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2007.07.14

■鉄子の旅 第3話「土合・湯檜曽…鉄子流デートコース」

 この作品、鉄の私としては、真っ先に見なくちゃいけない筈なのですが、引っ越しでスカパー!との契約を解除してしまったので、ファミリー劇場が見れません。
 完。
 …そう思って諦めていたのですけど、考えてみたら適当な友人に見せて貰えば良かったのでした。
 で、適当な友人に最新の3話を録っておいて貰いました。
 最新と言っても、もう一週間近く前ですけど。
 続きは、まとめて後で借りて来ようっと。
 1話と2話も、きっとそのうちリピートするよね。

 で。
 これがデートコースになるかはともかく、なかなか楽しい行程でしたね。
 土日きっぷを使うには、ちょっと移動が少なくて、勿体無い感じでしたけど。
 まだまだ乗り足り無いじょ(^^;。
 折角、二日間有効なんですもん。
 だから、竜飛海底駅まで行くのは正しいのだ。
 寝台券別払いで、「日本海」とかどうでしょう(^^)。
 そういえば、土日きっぷ、あんなデザインになっちゃったんだ…。
 この前使った北海道フリーきっぷも、似たデザインでショックだったなあ。

 鉄と一般人が一緒に旅行すると、もう大変なことになりますよー。
 食事どころか、トイレにだって行けない可能性が高いもの。
 鉄の常識と一般人の常識には、大きな隔たりがあるのだ。
 だから私は、一般人と一緒の旅行のときは、プランニングには一切関わらないようにしています。
 相手の自主性に任せたっ(笑)。

 土合は私も行きました。
 冬でした。
 降りたのは私だけでした。
 階段はとても疲れました。
 帰りは、関越交通のバスで水上に戻ったので、湯檜曾はパスしました。

 筒石は何回も降りてますね。
 階段、少ないから…(^^;。
 というか、列車の本数が比較的多いので。
 直江津からのフェリーに乗るとき、時間調整を兼ねて往復してみたり。
 ここの駅員さんは、私が行ったときも、話好きの面白い方でした。
 階段を登った駅から見える海は、好きな風景の一つです。

 乗り換えで出て来た直江津駅、あそこは日本で唯一の客船を模した駅だったりします。
 モデルは「飛鳥」。
 だから、作中の背景の窓も丸かった訳ですけど、そういう解説は無かったですね。
 残念。
 ここで乗り換えた電車、455系でなくちゃいけないのに、何故か115系の走行シーンが挿入されていました(笑)。
 なんて、間違いはここだけです。

 最近は、一般人もモハ位は知ってるような。
 私はモーター音に拘りは無いので、静かな方がいいかな。
 E231系とかだと、モーター音よりも車輪の空転が気になるんだもん…。

 ちゅことで、鉄の生態がきめ細かに分かるので、この作品、お勧めです。
 私だって、あんな感じですよ?。
 越後湯沢で時間があるからって、高崎へ往復しようとしたり。
 筒石までの別払いが死ぬ程辛かったり…。
 ちなみに、この作品に出て来るのは「乗り鉄」です。
 鉄と言っても、分野によって細分化されていますから、全てをひとくくりにして考えちゃ駄目なのです(笑)。

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