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2007年6月の54件の記事

2007.06.30

■らき☆すた 第12話「お祭りへいこう」

 りんかい線、相当に怪しい作画だったみたい。
 またえらく頭でっかちに見えるんだもん。
 線路の幅も広過ぎるから、バランスも悪くって。
 残念です(^^;。

 コミケって、私は7,8回しか行ったことがありません。
 その半分が晴海だったりとかして…。
 しかも、ただ行ったというだけで、カタログをチェックしたりとか、お目当てを探したりとか、全然してないんだもん。
 やる気なーい。
 昔の企業ブースは空いてて良かったのに、みたいな。
 にしてもかがみ、2回目も良く行く気になったよね。
 普通の人だったら、もう付き合ってくれないよ。
 次回のつかさはどうなのでしょう(笑)。

 実戦では、いつもてきぱきしているかがみ、さすが戦力になっていたみたい。
 ちょっとだけ、道を踏み外しかけましたけど…。
 次の機会があったら、あれは落ちるぞきっと(笑)。
 真っ赤っかなかがみは、凶悪に可愛いかった(^^)。
 つかさはひたすらおろおろ。
 まあ、しょーがないですね。
 にしても、冷静に的確な指示を出すこなたは、やっぱり凄いと思います。

 巫女さんのかがみとつかさも可愛いよ。
 もっとお仕事してる姿、見たかったのにな。

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2007.06.29

■ハヤテのごとく! 第13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

 マンホールの蓋が丸いのは、角を合わせなくても簡単にはめ込めるからだと、私は本気で考えました。
 …不正解なのかあ。
 恐るべし、レドモンド式面接。
 私はそんな面接方式も、初めて知ったし。
 エドモンソン券、なら知ってるけれど…(^^;。
 ↑ちなみに、券売機で売っている、電車の切符の規格です。

 うん、ハヤテは学校に行った方がいいと思うな。
 そしたら、ナギだって一緒に毎日行くようになるだろうし。
 そういえば今回、ナギはハヤテに妹として認識されていることが発覚しました(笑)。
 今回のナギは、確かにそんな感じだったです。
 お行儀悪いよー。
 ナギ本人は、相変わらず分かってないみたいですけどねん。

 西沢さんは、やけ食い中?。
 妙に細かく店内の観察をしていて、ひたすらそれを続けてるから、一体何をやっているのかと…。
 というか、実際何をやってのでしょう。
 とりあえず、注文したものは全部残さず食べましょうね。

 白皇学院には、路面電車まで走ってるんだあ。
 いいなあ。
 私もそんな学校に通いたかったな。
 ちなみに、ずっと森の中の専用軌道を走っていたけれど、道路との併用軌道もちゃんとあるのかが気になる所なのです。

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■Saint October 第25話「ロリ激戦!信じて見つめて超正義!」

 もう最終回の放送も終わってしまいましたが、まだそこまで辿り着けていません…。

 トラウマフラッシュだなんて、私はそんな怪しい攻撃は受けたくありませんわ(^^;。
 打たれ弱いんですからあ。
 きっと、泣きます(^^;。
 振られ続けて十何年、みたいな功士朗には通用しませんでしたけど。
 今はあれよりも苦労しているだなんて、功士朗も大変だ。
 ボーリングの球で水晶を砕いちゃうのって、それは一体どーいう攻撃なんでしょう。
 確かに形は似てますけど…(^^;。

 菜月も、いきなり変なスイッチが入ってしまった…。
 あれが菜月の本性ですかあ。
 猟兵も、本当は小十乃のことが好きとか、そーいうのは全て吹っ飛んでしまいそうなのです。
 そういう気持ちも全て忘れさせて、菜月好みの男の子に調教されちゃうのかあ。
 お気の毒に…。
 恨むならアッシュを恨んで下さい。
 菜月の気持ちも、分からないではありませんし。

 小十乃は、しっかりと決着を付けましたね。
 三咲は一番真面目に戦っていたけれど、微妙にトラウマフラッシュだったみたいだけれど、めでたしめでたし、なのです。

 実はすっごい弱虫だったらしいクルツ、あの性格はなかなか見ていて楽しいよ。
 ジャッジメントのこと、そんなに怖いんだあ。
 カードを失ったエスメラルダは、写真みたく大人しそうな女の子に戻るかと思ったけれど、まだそうはなりませんでした。
 黒ロリが兄の敵っていうのは、変えられない事実ではありますもんね…。

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■風のスティグマ 第11話「それぞれの決意」

 先週放送の分っ。
 追い付くまでには、かなりの時間がかかりそう…(^^;。

 和麻に挨拶していた亜由美が、凄く可愛かったよ。
 思わずもう一度リピートしちゃったもん。
 和麻も、弟の彼女には優しいんだあ。
 煉のことが大切なら、亜由美のことも大切ですものね。

 幼い頃の真由美も、ありがちに可愛かった(こら)。
 やっと、元々は同じ素材だっていうのが実感出来ましたよお(^^;。
 勇士でなくても、あれにはやられちゃいと思いますもん。
 煉も勇士も実は同じことをしているわけで、それは男の子として当然かも、なんて思いつつ、立場や境遇や周囲の人達の存在が、結果的には全く違ったアプローチになりました。

 綾乃はまたまた影が薄いよお。
 煉に気合いを入れて、石蕗まで連れて来たのは綾乃のおかげなんですけど…。
 いきなり揉め事起こしてます。
 駄目駄目なのです(^^;。
 肝心の戦闘でも、雑魚以外で炎雷覇がお役に立った例がありません。
 綾乃も、まだまだってことなのでしょうね。
 コントラクターである和麻は強過ぎだし。
 ティアナはさくっと逃げ出して、その後出番が全く無いし(^^;。

 ともあれ、全員集合、だね。
 決着は次回へと持ち越しみたい。

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2007.06.27

■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第12話「浅倉奈緒子(後編)」

 旅先の北海道で見ようと思って持ち出していたものの、ホテルではぐーぐー寝てしまって結局見れず、帰る間際に新千歳空港の搭乗口前でこそこそ見たという、またしょーもない視聴環境な、今回のお話です。
 結局、感想書くのは今頃になっちゃいましたし…。

 奈緒子ってば、あんな裏表のある性格、わざと演じてたんだあ。
 その理由は、航への罪悪感から。
 そういう義理堅い所は、確かに奈緒子らしいかも、なんて私は思うのでした。
 確かに、それなら納得出来るもん。
 凜奈もそんなこと言ってましたよね。
 決して仲間を見捨てたりしないって。
 性格とかは大嫌い、ともはっきり言ってましたけど。
 何げに、ここで凜奈が存在感を発揮していたりもします。
 凜奈って、そのポジション的に、普段は影が薄いのですよねー(^^;。

 海己も、しっかり幼馴染みの役割を果たしていたよ。
 航に対しては色々な気持ちがあると思うのですが、落ち着いてしっかりじっくり話を聞いてくれる海己は、凄くいいコだって私は思うのでした。
 出過ぎたことはしないけれど、航の迷いを解消してくれたのは、海己なんですもんね。
 お茶まで持って屋上に来てくれた海己が、私は大好きです。

 ヒロ先輩も優しいいい人だったけれど、現実をしっかり見ている人だし、つぐみ寮に拘るようなことも無かったので、そこだけは冷たく感じられたりもしました。
 最後に話がまとまったとき、天体観測を終えて下山してしまったし…。
 まあ、今の寮生ではないヒロ先輩は、そうすべきだったとは思います。
 ていうか、静も居なかったような…(^^;。
 今の航はもうすっかり落ち着いているので、ヒロ先輩に対して、ちゃんと丁寧な応対をしていましたねん。
 ん、その方が、中学時代より、ずっとずっといいよ。
 そんな航を、奈緒子がどう見ているのかは分かりませんけど…。

 奈緒子は現在と将来をしっかり考えている凄い人でもあって。
 確かに、あれにはびっくりでしたあ。
 でも、絶対に護らなくっちゃいけないのは、寮生が帰るべき場所であるつぐみ寮であって、建物そのものがどうこうってことでは無いような気もするかなあ。
 勿論、無くなっちゃうより、残っていた方がいいに決まっているのですけど。
 奈緒子はつぐみ寮とずっと一緒に居る覚悟を決めたみたい。

 というわけで、次回はいよいよ卒寮式です。

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2007.06.25

苫小牧はお巡りさんでいっぱいでした

 今日は苫小牧にお泊まりです。
 プラザホテルニュー王子って、結構駅から遠いんだあ。
 世間では色々な王子が話題になってますけど、苫小牧で王子と言ったら、王子製紙以外には有り得ません(^^;。
 当然ながら、このホテルも王子製紙グループですわ。

 更に、今日の苫小牧って、植樹祭だったり、牛肉偽装の強制捜査だったり、何かと大変な街なのですね。
 お巡りさんがいっぱいだあ。
 私は事件の舞台になった街ばかり泊まってるみたいだよー。
 予約したのは1ヶ月も前だから、勿論偶然なのですけど。

 で、レンタカーを借り、苫小牧フェリーターミナル(西港)を訪ねて、大通りに戻ろうとしたら、お巡りさんに止められちゃいました。
 5,6分お待ち下さい、って。
 皇族の方が通られるみたい。
 あ、しまった。
 それなら、沿道で待ってて、日の丸を振りたかったよう。

 通行可の指示が出たので、信号を右折したら、まさに目の前にその車列が居て…。
 バス2台と乗用車を、パトカーと白バイががっちりガードしています。
 私がその真後ろに付いたら、品川ナンバーのパトカーが進路を妨害しまくるので、慌てて車間を取りました(^^;。
 沿道は倉庫ばかりの殺風景な通りなのですが、さすがに今日は従業員の方々が並んで、日の丸を振っていました。
 あ、何かいいなあ。
 私も、普段は皇室を意識することは全くありませんけど、日本人として、皇室への敬意は当然払うべきだと思うので、一緒にお見送りしたかったです。

 その後、その車列は日高道に乗り、札幌方面へと向かって行きました。
 私は反対方向、厚真を目指します。

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2007.06.24

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第12話「遺人」

 慎吾が戦っているのは、「勝って」と言った真名の為に、頑張っているみんなの為に、卑怯なことを許せなくて、そういった理由ですから、ある意味シンプルではあります。
 そういう身近な理由だから、軍人でも組織の人間でも無いのに、戦ってるんだもん。

 でも、真名は違うみたい。
 他にも色々と、理由があるんだ。
 慎吾に対して、やましいことも。
 真名のことは、ちょっと分からなくなっちゃいます。
 自分で「嫌な女、まるで魔女ね」と言っていたけれど。
 それは、実際そうなのかもしれません…。
 今回は微妙に総集編で、慎吾と真名が戦っている理由、というか二人の関わり方が描かれていましたねん。

 びっくりしたのは、学校で慎吾が結構モテてるってこと。
 あんなにナサケナイ表情の写真でも、高値で売れちゃうのですねえ。
 お手紙もあんなに沢山。
 お返事書くの、大変そうだよー。
 そして、それをこっそり見守る真名さん。
 更にびっくりしたけれど、隣りに居た眼鏡っコが流奈だったですかあ。
 今まで、全然気が付きませんでしたよお(^^;。

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2007.06.23

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第12話「ムスペルヘイム」

 春香と千早、お友達になれるわけも無くって、一方的に千早から拒絶されちゃう春香なのでした。
 まあ、そりゃそうですよね。
 同じ男の取り合いをしているようなものなんですもん。
 仲良くなんか、なれません。
 例え、命の恩人であっても。
 ていうか、春香は以前にも、千早に殺されかけてたり(成層圏から落とされた)します。
 そんな相手を、人肌で暖めちゃうんだもん。
 それがインベルに気に入られている理由の一つなのかしら。

 インベルは、春香のこと、気に入ってるみたいですよー。
 かつて千早と何かあったのなら、千早にはもう飽きたってこと?。
 やっぱり、若いコの方がいいんだ。
 そうなんだ。
 伊織は、17年間待っていた、みたいなことを言ってたっけ。
 千早は捨てられちゃったのー?。
 インベルは何も伝えてはくれませんけど、あの行動の全てが答えなのかな。
 ぴんくの塗装も、あれがインベルの好みっていうより、春香の好みをインベルが受け入れたってことなんですもん。
 千早、惨めです…。

 真もまた、惨めです。
 とうとう、ネーブラに拒絶されちゃったのかしら。
 ネーブラは素直ないいコだから、今まで一生懸命に真に合わせてくれていたけれど、それもそろそろ限界に…。
 なんてことを考えてしまう私なのですが、実際の所はどうなのでしょうね。
 アイドルは、パイロット個人の事情を押し付けられるのを、あまり好まないのかもしれません。
 押し付けがましい女の子は、嫌いってことですかあ(^^;。

 そして、リファがさくさくと活躍してたり、亜美が作戦立案の殆どを担っていたり、この作品は年少者ほどバリバリ活躍しているのでした。

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頼むぞ北見市、マジで

 現在、北海道旅行中です。
 今日は北見泊まり。
 早めにホテルに入ってのんびりしようとしたら、市内は大変なことになっていました…。
 自衛隊も出ていましたね。
 お店も続々閉店していて。
 困っちゃいました。
 早めに分かっていたなら、私も離脱したのですけど…。
 ホテルは大丈夫なのかにゃあ。
 多分、駄目だろうけど(^^;。

 というわけで、北見市内、午前中から全域で大規模な断水中です。
 水道水を取水している常呂川上流が集中豪雨に見舞われ、大量の土砂が浄水場に流れ込んだのが原因とか…。
 わざわざそんな日を選んで来ている私は凄いなあ。
 バスに乗って、お目当ての店にご飯食べに来たけれど、電気は消えてるし、店頭に何か掲示が出てるし、従業員さんは駐車場の草むしりしてるし、食中毒を出して営業停止処分になってるのかと思っちゃいました(^^;。
 あ、ポスフール内の食べ物屋さんは、タンクがまだ生きてるから、営業してるみたい。
 今のうちに、何か食べておこ。
 今晩、お風呂は入れるのでしょうか…。

 以上、現地からお届けしました。

 2030、追記。
 まだ駄目ですねー。
 広報車が巡回していますが、特に市民生活に混乱は出てないみたい。
 ポリタンクを持って歩いておられる方が多数。
 飲食店、特にお水を大量に使うような所は、みんな休業です。

 北見駅前を覗きに行ってみたら、釧路市水道部の応援で、給水車が出ていました。
 ペットボトルを持った人達が、時々やって来ています。
 私はセイコーマートとミスドで食料を買って、ホテルへと戻るよ。
 とほほ(^^;。

 ホテルには天然大浴場(件の常呂川水系)があったので、とりあえずお風呂には入れました。
 良かったあ。
 すべすべしたいいお湯でしたが、シャワーは勿論使えないので、何だか湯上がりの感じが微妙です…。
 トイレはとりあえず使えているけれど、朝は大丈夫なのかなあ。
 北見娘の白石果鈴ちゃんは泣いてますよー(^^;。

 0730、追記。
 まだ駄目だー(^^;。
 とりあえず、トイレはタンクに水が残っているので、使えました。
 部屋の蛇口も、何とか。
 温泉大浴場の蛇口のシャワーは不可です。

 1530、追記。
 北海道新聞のオホーツク版を買って読んだら、住宅街の給水車には、一時200人が並んだとか…。
 北見駅前は、私が見た限りではいつも数人なので、ちょっとした穴場だったみたい。
 まあ、家から遠いと、大変ですものね。
 今朝は、同時に配っていた給水パック袋に、帯広市って書かれていました。
 写真撮ろうかとも思ったけれど、そんな失礼なこと、とても出来ません。
 完全復旧は、月曜にずれ込む見込みだそうです。
 市内のホテルには、本日行なわれる佐呂間ウルトラマラソンの参加者も泊まっていて、お弁当も作れないと、関係者が頭を抱えているとか…。

 「消火栓等を利用し、水道管内の濁水を除去する作業を行っています。」
 そういうことも、出来るのですねー。
 消火栓から、逆に水を入れるのかしらん。

 その後、復旧は遅れに遅れて、次の週末まで、1週間近くかかったみたいで…。
 断水初日の飲食店の貼り紙には、「夕方以降、断水が復旧次第、営業を開始します」みたい書かれていたので、私も夜に出直そうかと思ったのですが。
 当初はみんな、そういう認識だったのですよね。
 すぐに復旧する筈だって。
 だから市内も落ち着いていたのに。
 北見市、本当に頼みますよー。

 続きは、こちら☆。

 以下、北見市のサイトより引用です。
--------
北見市水道水の断水情報

(6月24日(日)14時20分現在)
 6月23日(土)早朝、広郷浄水場に大量の濁水が流入したことにより、水道水に濁りが生じました。濁りが収まるまで、水道水の給水を停止しています。
※一部送水が再開されていますが、全戸に供給されるまでには、25日昼までかかる見込みです。また、お住まいの地域の皆さんが、送水直後に一斉に水を使用し始めると、その地域全体の給水が遅れることが予想されます。給水後しばらくは、節水にご協力ください。
【浄水場ろ過池の濁度※】
6月24日(日)
1:40 浄水場ろ過池の濁度0.31
2:20 浄水場ろ過池の濁度0.19
5:00 浄水場ろ過池の濁度0.18
6:20 浄水場ろ過池の濁度0.10
7:00 浄水場ろ過池の濁度0.10
7:30 浄水場ろ過池の濁度0.12
8:00 浄水場ろ過池の濁度0.07
8:30 浄水場ろ過池の濁度0.10
9:00 浄水場ろ過池の濁度0.10
9:30 浄水場ろ過池の濁度0.10
9:45 浄水場ろ過池の濁度0.08
※濁度とは:水の中に混じっている濁り(細かい土など)の程度を表しています。測定方法は、水の中に光を当てて、散乱する光の量で判断します。散乱する光の量が多い場合、濁度も高いことになります。ちなみに、濁度1度は水1リットルの中に1ミリグラム(千分の1グラム)の細かい土などが混ざっていることです。厚生労働省の指針により、0.10以下が基準とされています。

【給水車の対応】
・ 自治体・自衛隊・消防の支援を受け、給水車75台、給水袋56,710枚
--------
(6月24日(日)05時30分現在)
 6月23日(土)早朝、広郷浄水場に大量の濁水が流入したことにより、水道水に濁りが生じました。濁りが収まるまで、水道水の給水を停止しています。※現在、作業中ですが、現時点で濁度が0.1にならず、復旧の見込みは当初見込みより遅れ、24日中の復旧を目指し、全力で作業を進めているところです。

【給水車の対応】
・ 給水パック袋を新たに33,800袋追加予定(北海道から給水パック袋10,000袋)
・ 給水車は根室市から4台、中標津町から1台、釧路市から3台、北海道から給水車10台派遣要請中(23日(土)の43台とあわせて61台体制となる見込みです)
・さらに近隣町村に給水タンク車の出動要請します(斜里町1台、大空町1台、遠軽町1台)

【トイレの開放】
・小学校プールの簡易トイレを開放します(24日(日)6:00~若松、豊地、下仁頃、上仁頃、端野小学校を除く15校※バケツの水で流していただくことになります)
・下記施設の水洗トイレを開放します
①中央小、東小、大正小学校(24日(日)6:00~)
②芸術文化ホール(24日(日)6:00~)
③保健センター(24日(日)7:00~) ※5条側入り口よりお入りください。
④道立高等学校(北見北斗・北見柏陽・北見緑陵・北見商業24日(日)8:00~)
⑤北見工業大学(24日(日)7:30~)※正面玄関よりお入りください。
⑥北見高等技術専門学院(24日(日)8:00~20:00)
※なお、トイレの使用については、受水槽の水がなくなり次第閉鎖します。

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2007.06.22

■ひとひら 第12話「ありがとう…ございました!」

 麦って、元々素材は悪く無いんですもんね。
 別に性格が暗い訳じゃ無いし、人見知りが激しいって訳でも無いし。
 それで、あの声を持ってるんですもん。
 だから、周囲が勿体無いっていう気になっちゃう。
 あのうじうじした性格だけが、大きなネックなわけで。
 自分で変わって行こう、その為に何かしよう、そのことを麦が意識するようになったのは、やっぱり大きいです。

 野乃が「ひとひら」の主役を麦に決めて、それを本人に伝えたとき、主役だからといっても、出番や台詞は他の役と変わらない、みたいなことを言ってましたけど、今回の話を見ると、やっぱり演劇における主役っていうのは特別みたいなのでした。
 だって、他ならぬ野乃がそう言ってましたもん。
 騙されてたんだあ(^^;。

 麦にとって、野乃と出会いが、その後の運命を変えました。
 だから、卒業していく野乃とのお別れは、とっても重要な儀式で。
 大袈裟すぎるかな、って思う位に、盛り上げてくれたのでした。
 この最終回、お別れの部分が凄く強調されているので、何だか全てが終わってしまったみたいな寂しさがあるのですけど、終わりというより、本当は一つの区切りが付いたってことなんですよね。
 野乃も元演劇部の先輩として、しっかり区切りを付けたのでした。
 そして、また新たな一年が始まります。

 ラストでまた、麦の大声が聞けたのは、嬉しかったなあ。
 卒業して行く先輩たちも、きっと安心出来たよね。
 果たして、甲斐は佳代や野乃の代わりになれるでしょうか。
 麦のお相手は、きっと大変だよー。
 本人も良く分かっているとは思いますけど(^^;。
 とりあえず、佳代とちとせには認めて貰ってる感じなので、頑張って欲しいなあ。
 あんまり出過ぎたことはしない甲斐、私も応援しているよ。

 たかしも頑張って。
 野乃のお相手をするのは、物好きなことなんだって。
 野乃本人に、そう言われちゃったけれど…。
 あんなに必死だったちとせの告白を断ったんですもん、覚悟は十分あるみたいです。
 ちとせもちとせなりに、頑張ったよね。
 ああいうコは、幸せになって欲しいって思います。

 色々と麦の声に振り回されつつも、楽しい作品だったよ。
 演劇というか、演技そのものをどうこうっていう話では無かったのが、ちょっとだけ意外な感じの「ひとひら」なのでした。

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■ながされて藍蘭島 第12話「おいしくて、花嫁修行」

 「やるか!花嫁修行を」。
 そんな決心をしたときのまちは、結構可愛いかも!、なんて思っちゃいました。
 あやねにあそこまで言われちゃったら、頑張るしかありませんものね。
 具体的に、行人に食べて貰いたいっていう気持ちは、ちゃんとあったみたいだし。
 でも、お料理修行って、結構周囲を巻き込んじゃう、迷惑な修行だったりするからなあ。

 まち、真面目にやってるんだかやってないんだか、良く分からないし。
 あれなら、無難にお重を、お重そのものを作っていた方がいいみたい。
 意外な才能発見!、みたいな感じで。
 どうしてお風呂場の床下から帰って来たのかは、全く謎なのです。
 ハダカでつんのめっちゃってる、あやねが可笑しかったよ。
 ご飯はもう食べたとか言いつつ、一応は包みを開けてたのもね。

 にしても、藍蘭島って、行人が居た世界よりも変わってますよね。
 秩序がしっかりあって、みんな仲良く、規則正しく暮らしてるし。
 現状にも満足しているみたい。
 嫌々働いている私なんかとは違うのです。
 行人が来たことで、藍蘭島のバランスが一時崩れかけたけれど、今はすっかり落ち着いた感じですもん。
 行人が自分の世界のことを説明するのは、確かに難しいのかもしれません。
 色々と効率化はされてるけれど、矛盾は沢山あるもの。
 それを考えてみるのは、行人にとって大切なことなのかもしれないね。

 そして。
 まちのお料理、デッキデキ☆。
 あれは、本当に地球の食材なのでしょうか。
 不気味発見!、みたいな…。
 最初に行人が取ったお刺身、糸を引いてましたよ?。
 しかも、食べてみたら美味しいんだって。
 嘘だあ。
 私が思うに、最初の一口に何か仕掛けがあって、味覚と感覚を麻痺させる効果があるんじゃないかと…。
 絶対に、そうだよー(^^;。

 ともあれ、美味しい!。楽しい!。料理は、ミラクル!。
 なのですねん。

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2007.06.21

さくらへ。

 早くパスネットを消化しなくっちゃね!シリーズ、番外編だぞ。
 もう、かなり前のことなんですけど…(^^;。

 佐倉の病院に入院している、同僚のお見舞いへ行くことになりました。
 私を含めて、3人で行くよ。
 佐倉なら船橋の自宅から結構近いし、車なら、もうさくっと行けてしまうのですが、都内の、しかも23区の外れにある職場からは、かなり遠かったりします。
 ルートは私に任されたので、JRはあまり使わず、民鉄メインで行こうっと。
 本当は、現地の佐倉駅前集合にして、勝手にそれぞれで行った方が私は楽しいのですが、あっさり却下されてしまった…。
 非鉄の一般人がどんなルートで行くか、かなり興味があったのですけど。
 まあ、ネットで乗り換え案内を使って調べるのでしょうね。

 結局、行きは上野までJRで出て京成の特急、帰りは東葉勝田台から東葉高速っていう、無難なルートに落ち着きました。
 それでも佐倉は遠いです。
 同行二名、へとへとになっていたような…。
 千葉県を舐めるなってことですわ(笑)。
 私は単に寝不足なので、行きの京成では、ぐーぐー寝ちゃってました。
 見慣れた景色が続きますし。
 にしても、京成の特急と快速と快特と通勤特急、停車駅の違いがイマイチ把握出来てません…。

 東葉高速は久しぶりなので、しっかり景色を見なくっちゃ。
 あ、07系が来たよ。
 東葉勝田台は、開業初日に乗りに来て以来です。
 京成とは、ちゃんと地下で直結されたのですねー。
 当時は、一旦地上に出ていたもん。
 飯山満の引き上げ線はそのまんまだね。

 お見舞い相手の同僚は、元気そうでした。
 壮絶な手術の跡を見せて貰ったので、それを携帯のカメラで写して、「痕」なんてタイトルで来れなかった人達へ写メールしたら、みんなに嫌がられました…。
 希望があれば、もっと大きなサイズで、クリアな画像もありますよ。
 …要りませんかあ(^^;。
 病室からは、遠く印旛沼の水面が見えて。
 あ、そしたら、夏まで入院していれば、印旛沼花火大会がばっちりと見えますね。
 なんてことを私が言うので、入院している同僚にも嫌がられちゃいました。
 ごめん(^^;。
 まあ、そんな冗談を言えるのも、退院が近いのが分かっていたから、なんですけど。
 ちなみに、印旛沼花火大会は、佐倉市の財政難を理由に、近年は開催されておりません。

 パスネットの残額は、7,130円になりました。
 帰りは私だけ西船橋から直帰しましたが、東葉高速鉄道は血も涙も無いような金額を引き落としてくれるです(^^;。

 そうそう、京成電鉄は「小岩-成田」の乗車券を「こいわ-なりた」→「恋は成り立つ」と読ませて、記念切符を売り出したことがあったりしたつけ。
 それは結構いいアイデアだったかも!。
 実際の人気の方は、定かではありませんけれど。

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2007.06.19

旅立ち前に

 今回の目的地は、北海道です。
 同行者の都合で、日取りは先に決まってしまったので、まずはそこに私のお休みを合わせる所から始めました。
 さあて、どんなルートで行こうかな?。
 勿論、フェリーで行きたいですもんね。

 検討したのは、大洗から「さんふらわあふらの」で行くコース、仙台から「きたかみ」で行くコース、敦賀から「すずらん」で行くコース。
 大洗は近くて便利だけれど、ここはいつでも乗れるから、今回は違うルートにしたいなあ。
 と、いつもそう考えてしまうので、未だに「さんふらわあふらの」には乗ったことがありません。
 仙台は、航路自体にあまり魅力が…。
 乗ってる時間が短いのも、マイナスポイントなのですよー。
 敦賀は、とにかく行くのが面倒です。
 18きっぷを使えない時期なのは痛いなあ。

 そんな感じで、最終的には、敦賀からの「すずらん」に決定!。
 「すずらん」には、まだ乗ったことが無かったんですもん。
 乗ろうとすると、必ず「すいせん」になっちゃうの。
 帰りは苫小牧から大洗へ帰りたかったけれど、たまたま日曜日にぶつかり、日曜日は全便休航なので、どうにもなりませんでした。
 なので、帰路は無難に、CTSから飛行機です。

 船と電車と飛行機とホテルとレンタカー、全ての予約と発券も1ヶ月前に済ませてしまい、私としてはとても珍しいパターンとなりました。
 準備万端、だよ。
 現地では、「はなたぴ利尻」と北見、苫小牧に泊まります。
 合計で4泊5日。
 いよいよ、出発日の06/21が近付いて来ました。
 とりあえず、ちゃんと旅立てるよう、お仕事頑張らなくっちゃ!。

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■きらりん☆レボリューション 第62話「ひかる☆なまいきアイドル候補生!」

 「あ、はい、さようなら…」。
 って、そこで帰っちゃったら駄目でしょ。
 でも、きらりちゃんのあんな表情、私は初めて見たのでした(^^;。
 「流れで…」とか言ってる場合じゃないけれど…。
 圧倒されっ放しだったね。
 きらりちゃんがへらへらしたちんくしゃに思われちゃうのは、今に始まったことじゃありませんけど(笑)。

 ひかるちゃんは本当に生意気なので、さすがのKAMAさんも困り顔。
 KAMAさんも苦労しているみたい。
 まあ、きらりちゃんだって、「ぼえ~っ」で苦労させてましたねん。
 今回、きらりちゃんが呼ばれたのは、きらりちゃんの良さを学ばせる為と、逆にきらりちゃんには自覚を持たせる為だったみたい。
 まあ、二人、そんな感じですもんね。
 何処で仲直りをするのかなって思ったら、ひかるちゃんには人前が苦手っていう弱点があって。
 SHIPSの大ファンとか、そういう展開じゃ無くって、良かったです。
 宙人君にコールはしていたけれど、怒られてすぐに切っちゃいました(笑)。

 ひかるちゃん、「バラライカ」の振りは、さすがに上手かったですよね。
 今になって「バラライカ」を見るとは思いませんでした。
 きらりちゃん本人のだって、あんなにしっかり踊っているの、本編に出て来たこと無いですもん。
 負けてるよー。
 「ハッピー☆彡」は、きらりちゃんのスカートが長かったから、見ていてバランス悪かったし。
 ここでひかるちゃんが一緒に踊ってくれたら楽しいけれど、沢山の人が苦手なので、勿論そんなわけはありません。

 そんなこんなで、新人さん(まだデビューしてないけど)の面倒を見ることになったきらりちゃんなのでした。
 デビューまでの1ヶ月で、弱点を克服するように、って。
 きらりちゃん、嬉しそうだったね。
 私だったら、面倒臭いなあ、なんて思っちゃう所なのですが(^^;。

 跨線橋でお話していたきらりちゃんとひかるちゃん、そして、その下を走って行く電車。
 側面から見ると、色は701系みたいでした。
 って、一両が短かっ。
 E331系よりも短かったなあ。

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■瀬戸の花嫁 第12話「愛の奴隷」

 実は留奈って、妹属性があったりしそう。
 プライドは高いし、あんな性格だけれどけど、結構甘えん坊さんみたいにも見えるもん。
 永澄や燦より、歳下っぽい感じもするよ。
 実は、甘えられるおにーちゃんが欲しかったりしてませんか…?。
 その点、永澄は打ってつけなのですよん。
 今更、格好付けたり取り繕ったりしなくてもいいんだし。

 そして留奈は、お勉強が苦手です。
 全教科0点とゆーことは、全く全然駄目ってことで…。
 さすがに、アイドルとの両立は厳しかったみたい。
 燦はしっかり奥さんと両立させているけれど、それは比べるようなものじゃあないか。
 プライドの高い留奈だって、越えられない壁はあるのでした。
 永遠もあるよ。
 さすがの政さんも頭を抱えてましたもん…。
 まあ、その辺りのことは永澄がちゃんと分かってくれていたから、留奈は幸せものだぞ(^^)。
 ちなみに、留奈のおかーさんって、どうしてるのかしら。

 燦:ぼけぼけで、問題が一つ余ってるって首ひねってる馬鹿。
 巡:ちんちくりんの警官崩れ。
 留奈の言うことって、面白いよね。

 今までも、尻尾をタオルで拭いてあげてるシーンは何回も出て来たけれど、どうして今回だけお尻を拭いてるあんな状況になってるの…?。
 謎です。
 不可解です。
 これは何かの陰謀だとしか!。

 巻と郷三郎に祝福されて、永澄は何処か遠くへと運ばれてしまったのでした。
 いや、江戸前って位だから、実は結構近いのかしらん。
 燦は泣きながら瀬戸内へ帰っちゃうような女の子じゃ無いし、次回はまた決戦になりそうです。
 また、お歌で対決するのかな?。
 そこでEDが決まったりとかしそうだなあ。
 私は、留奈の「Lunarian」の方がいいな。
 明るいし。

 今回は、留奈の良さも悪さも沢山見れて、楽しいお話でした。
 巻も、随分と冷静に留奈を観察していたみたい。
 今回の話を見る限り、永澄に対して、燦はかなり負けてた感じ。
 留奈が永澄の命を救ったりしたら、二人、全く対等の立場になっちゃいますよお。
 安心はしてられませんよね。

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■sola 第11話「ムソウレンガ」

 前回も一生懸命に走っていた真名、今回はそれ以上の気持ちをもって、依人が居る筈の校舎屋上を目指すのでした。
 真名があんなに必死になって走っていたのに、その気持ちは依人に届いて無いのかな…?。
 茉莉を探して同じことをしていた依人なら、分かりそうなのに。
 淡々と、真名の前から消えてしまうのでした。
 記憶まで消してしまって。
 消したのは誰の意志なんだろ?。
 屋上に残された真名は、自分の涙の意味さえ分からないの。
 私だって、悲しいよう…。

 でも、真名は絶対に依人のこと、思い出すと思うのです。
 自分の記憶って、簡単には他人の思い通りにはなりませんもの。
 依人だって、段々と思い出して来たわけですし。
 依人も依人で、自分だけが全てを知って、あそこまで関わっていた真名に何も伝えないのは、ちょっと自分勝手かなって私は思う。

 こよりは、ちゃんとお別れが出来たみたい。
 それでも、悲しさは変わらない筈なんですよね。

 今回は、真名をかなり追い込んじゃってましたねん。
 他ならぬ、依人が。
 茉莉の入り込む余地が全然無い位に。
 段々と別れが押し寄せてくるようなあの状況は、見ていてもかなり辛かったのでした。

 あ、それとは別に、ファミレスでウェイトレスさんの端末を取り上げて自分で入力して注文しちゃうのって、ちょっと憧れるシチュエーションだったりしますよん。
 誰かバイトしてないかなあ。
 ばか。
 評判のシーフードは、やっと茉莉が食べたみたいなのでした。

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2007.06.18

■らき☆すた 第11話「いろんな聖夜の過ごし方」

 「そういえば最近、旅行とか行って無いなあ」。
 あ、私も私も!。
 うそうそ。
 冬じゃなくっても、電車に乗ってると眠くなるよ。
 仕事が忙しくなければ、いいんだけどな…(遠い目)。
 どーでもいいですけど、今回のつかさは、こなたへのツッコミが厳しかったみたい。
 口には出して無いみたいなのが、ちょっと腹黒、かも。

 お昼はいっつもチョココロネを食べているこなたさん。
 それを見ていた私も、パン屋さんへ行くと必ずチョココロネを買うようになっちゃいました。
 影響受けやすいんだもん。
 「味楽る!ミミカ」のテーマがプリンだったときは、ひたすらプリンを食べてたし。
 ちなみに私は、チョココロネは頭から食べる人です。
 あれれ、チョココロネって、どっちが頭でどっちが尻尾だったっけ…?(そのネタはもういいです(^^;)。

 私は通学も通勤も、電車に乗ってる時間は目茶苦茶長かったけれど、寝過ごしって殆どしないよ。
 徹夜明けでも、ちゃんと起きるもの。
 かがみタイプな私なのです。
 上り列車では、寝過ごし経験は無し。
 下り列車でも、津田沼までには絶対起きます。
 さすがに、千葉まで連れて行かれたらたまらんちゅーか。
 西国から武蔵野線で東京へ往復して、また西国に戻って来たことはありますけど(笑)。
 逆に、手前の駅で降りちゃうのは結構あるなあ。
 一駅位ならともかく、小岩なんかで降りちゃうと、かなり悲しいものが…。
 ちなみに、目的地は船橋です。
 しかも、慌ててるから扉に挟まれちゃったりとかして。
 恥ずかしいよう。

 隣りの人にもたれて眠っちゃうのも、恥ずかしいですよね。
 かなり気まずいし。
 私も最近、日比谷線でやっちゃいました。
 思いっ切り、隣りのおねーさんにもたれかかって眠ってしまった…。
 眼が覚めて、慌てて体を起こして隣りを見たら、そのおねーさんは更に隣りのおねーさんにもたれて眠っていて…。
 セーフ(^^;。

 カツ丼と言えば、友人が警察に逮捕されちゃって、1週間近く帰って来なかったけれど、やっぱりカツ丼は出なかったんだって。
 ていうか、逮捕されるようなことするなー!。
 友人止めちゃうぞ。
 それでも懲戒免職まではならなかったから、あそこの会社も立派です。
 ゆいは交通違反とか、絶対に駄目ですよん。
 見付からなくっても、駄目なのです(^^;。

 食べ物ついでに…。
 カップ焼きそばで真に恐ろしいのは、麺が伸び伸びになって捨てるお湯が無くなることじゃ無くって、お湯と一緒に麺まで一緒に捨てちゃうことだと思うです。
 あれは、悲しいっ。
 本当に泣きたくなります。
 誰でも一度はやってるでしょー。
 かがみはそういうの、やらないのかなあ。
 つかさとこなたは、絶対にやってると思うです。

 あ、肝心の聖夜のネタ、全然書いて無いや。
 今回のななこは、さすがにちょっと可哀想だったみたい。
 私も可哀想なのは一緒なんですけどね…(おい)。
 負け組だよー。
 お父さんにもプレゼントを買って来てくれるこなたは優しいね。
 中身がかなり気になるです。

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■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第11話「浅倉奈緒子(前編)」

 航って、実は奈緒子に頭が上がらなかったのですね。
 初めて知りましたよお。
 私はてっきり、海己のコントロール下に居るものだと…。
 しかも、航は奈緒子のこと、好きだったんだ。
 はっきりそう言ってましたもん。
 今までの寮生の中で、そんなことを言われていたのは、奈緒子ただ一人だけ。
 ちょっとびっくり。

 中学生の頃の航って、もう無茶苦茶軽薄そうな男の子なの。
 見ていて私は、もう鬱陶しくて鬱陶しくて…(^^;。
 奈緒子は全く相手にしていなかったけれど、あの落ち着きの背景には、悪人の片鱗が確かに感じられたりするよ。
 辻崎へのピュアな想いと、その後に再登場した傍若無人な奈緒子像って、どうもうまく繋がらなかったりしますけど。
 航も、すっかり落ち着いちゃってますもんね。
 奈緒子と他の寮生との関わりとか、もっと色々見たかったけれど、それは今までにも描かれてるし、そっちで楽しめるから、いっか。
 とにかく、石にでもカップケーキにでもしがみついて、つぐみ寮を維持するのが、奈緒子の使命なのです。

 そして、辻崎が再び帰って来ました。
 今の奈緒子はもう、辻崎とは釣り合わないと思います。
 …それって、酷いでしょうか(^^;。
 まあ、辻崎も悪人だったりするなら、大丈夫かと思いますけど…。
 どーなることやら。

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2007.06.17

■Saint October 第24話「ロリ激怒!愛を奪還、超突入!」

 小十乃も三咲も、自分の原点へと還ったみたいです。
 ずっと変わらない菜月は、ある意味凄いのかもしれません。
 お嬢様なのに、お嬢様だからか、しっかりとした価値観を持っているのですねん。
 それは、功士朗も一緒だよ。
 常識的な判断と言葉で、三咲の迷いを打ち消してくれちゃいました。
 大人だなあ。
 格好いいぞ(^^)。

 そして、みんなそれぞれ、自分の過去や現在と向き合っています。
 クルツってば、本当にいい趣味してるんだもん。
 そうすることで、何げにみんなを成長させているみたいな感じ。
 あの場を乗り越えられれば、みんなすっごく成長出来そうだもん。
 三咲のお相手は、トカゲだかイモリだかヤモリだか…。
 いっつも焼いて食べていたのは、無意識に恨みを晴らしていたのかもしんない。
 ここは勝負所なのですよー。

 小十乃は、ジャッジメントのカードをさくっと直して貰って。
 あの人は、最初っから出てましたねん。
 ケーキ屋の死神さんと言い、何だかんだで色々な力の持ち主が、あの街には存在するみたいなのでした。

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■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第11話「士魂」

 戦いへ戦いへと自分を追い込んでも、ギガンティックは応えてくれないみたいです。
 UNとか各国の上層部とか、そういった思惑とは別の所に、ギガンティックの意志はあるのかもしれないよ。
 あれを動かす為には、自分自身としっかり向き合って、パートナーと一緒になって、同じ目標へと心を合わせなくっちゃいけないみたい。
 今までに顔を見せた各国のパイロット達も、そんなだったもん。
 決して、国益の為だけに、ましてや破壊の為だけに戦っている感じじゃ無かったし。

 ちなみに、慎吾にとって、心を通わせるべき相手は、スサノヲじゃなくって、真名だったみたいなのです。
 男の子としては、それがむしろ自然ですよね。
 慎吾がイタズラっぽい笑顔を取り戻してくれて、私は嬉しい。
 照れてる真名も可愛いよ。
 本心が筒抜けっていうのも、どうかとは思いますけど(^^;。

 真名だけじゃ無くって、卯兎美とも、雲儀や走影との信頼関係も、見ていて凄く安心感があったりするのでした。
 卯兎美は万全のバックアップ体制を敷いてくれてますし。
 雲儀には、普段からうっちぃと呼ばせることに、しっかり成功したみたいだよ。

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■ハヤテのごとく! 第12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

 今まで、毎回1カットしか出て来なかった、あの女の子が西沢さんなんだあ。
 ハヤテのことが大好き。
 でも、あれだけの恥ずかしがり屋さんだと、ハヤテには気付いて貰えそうにありません。
 と心配するまでもなく、堂々と告白しちゃうよ。
 偉いなあ。
 あれ位のことをしなくっちゃ、ハヤテには伝わらないって思うし。
 退学になってるのが発覚したハヤテとは、もう接点が無くなっちゃうし。
 いい判断だったよね。

 でも、ハヤテの心のかなりの部分は、既にナギによって浸蝕されていて…。
 にしたって、あんな断り方は無いでしょー。
 いやまあ、結局断るのなら、一緒だとは思うのですが。
 そして、あれだけのことがあったのに、ハヤテと西沢さん、致命傷にはならなかったみたいなのでした。
 ていうか、その後、何だか元のまんまに接していたし。
 お笑いアニメって、凄いぞ。

 西沢さんの制服姿、公立高校らしく、ごくごくオーソドックスなデザインで、スカートも短くしてないし、それが逆に新鮮だったりしましたよん。
 それから、学校指定のバッグも。
 うちの高校には無かった装備だなあ。

 いきなりのナギと西沢さんの勝負は、ドラゴンとハムスターの差が出て、西沢さんの負け。
 一体全体、何がどうなって勝負が決まったのか、どうしてドラゴンとハムスターなのか、その辺りはさっぱり分かりませんけど。
 最終的には、愛でしょ、愛(^^;。
 この先、手堅くラブコメ進行に突入したりするのでしょうか…。

 今回は、ナギも可愛かったですねん。
 やたらと可憐だったりするの。
 前回の告白(?)が原因で全く眠れなかったり、ハヤテの携帯には一番先に自分のメモリーを刻んだり、最後には、縋るような瞳でハヤテを見たり。
 でも、この状況だと、西沢さんの方を応援したくなったりするので、どうにも困った状況なのでした。
 嬉しい悲鳴、みたいな…。
 ばか。

 あ、そだ。
 何故かワタルと知り合いだった西沢さん、ワタルのお店の会員検索でハヤテを調べてみるのかと思ったら、そういうわけじゃありませんでした。
 もっと手っ取り早かったよ。
 お笑いアニメは話が早くて、見ている私は嬉しいのです(^^)。

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2007.06.16

■かみちゃまかりん 第11話「不思議な光でぴったんこだしー」

 こういうのって、間違いなく仲良しフラグですよねー。
 つまり、あれです。
 指輪が二人の喧嘩状態を感知すると、仲直りさせる為に、引っ付いてしまうという…。
 最悪、指輪を外せばいいような気がしますけど、そういう話は無かったなあ。
 まあ、キリオが見ていたらぶらぶオーラも、あながち見間違いとは言えないよーな…。
 今回のキリオは、何げに見応えがあったよね。
 ヘンな所で活躍するヤツなのです。
 相変わらず、霧火は気苦労が絶えません…。
 姫香は走るのが遅い(笑)。
 あれじゃあ、歩いてるのとあんまり変わらないような気がするよ。
 弱々しく走る姿、妙に似合ってましたねん。

 ああいう状況だと、困るのは絶対に女の子の方だと思うのですけど、今回はどう見ても花鈴よりも和音の方が困っていたような…。
 一応、和音が色々とリードやフォローはしてくれてましたけどねん。
 なんとまあ、見ていて微笑ましい二人なのでしょう(笑)。
 何だか良く分からないうちに、お嫁さんみたいな話になったりしてたりして。
 放課後も、誰も居ない教室で仲良く座ってたりしないで、早く家に帰ればいいのに。

 今回、姫香はお話に殆ど関わって来なかったのでした。
 二人が仲良くするっていうのは、姫香の願いでもあるわけですから、実は全部、姫香の意志だったりするのかもしれませんよん。

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2007.06.15

■ながされて藍蘭島 第11話「ひゃっこくて、氷とり」

 すずの夢、すずの願いは、行人が危険な思いをしてまで氷を取って来てくれることじゃ無くって、一緒にお風呂に入ってくれること、みたいなのです。
 それは、ささやかで爽やかな願いだったりするわけですが、それって凄く敷居が高いんですよねえ。
 すずが夢で見ていた、二人の何気無く自然な入浴風景、あれを実現するのは、行人側の理由で絶対に不可能って思いますもん。
 この後、すずがまた寝惚けて水がめに浸かっちゃうようなことがあったら、それが何回も続くようだったら、行人は覚悟を決めて、一緒に入るしかありませんよお。
 なんて、私は無責任に思ったりするのでした(^^;。
 にしても、あの自然な雰囲気は出せないでしょー。
 せめて鼻血だけはなんとか…。

 ゆきののおかーさんのかがみ、当然ながら行人よりも歳上なので、色々と行人をからかっちゃうのが楽しかったな。
 見かけはあんななのにね。
 しかも、幼馴染みのオプション付き。
 ちょっといいかも!(ばか)。
 あのおかーさんの前だと、ゆきのはちゃんと大人に見えます。
 かがみってば、くまくまとカモカモを引き連れて、氷をみんな食べちゃうし。
 くまくまは相変わらず可愛いよ。
 にしても、あの島には行人と会ったことのない女の子が、まだ居るのですねえ。

 まちは相変わらずマイペースで、あやねは相変わらずお気の毒。
 あやねって、色々と動いてはいるけれど、見ている私にすら印象が薄かったりして、行人には気付いても貰えません。
 あらら。
 この作品のそういう所、以前は結構苦手だったけれど、最近は何だか慣れて来ちゃいました。
 逆に、見ていて心地好かったりするから怖いです(^^;。

 ラスト、行人が持ち帰った氷(雪)を、すずが受け取るシーンが無かったから、あれれ?と思ったけれど、ちゃんと有効活用はされていました。
 何だか、行人が持って来たのよりも増えていた感じなのでした。

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■風のスティグマ 第10話「護るべき人」

 クローンで記憶が一緒でも、性格はあそこまで違ってたりします。
 亜由美は素直で優しいいいコなのにな。
 石蕗の人達、亜由美への態度が酷過ぎますよう。
 まあ、すぐに生け贄になる運命なら、優しくしたりとかして情が移ったら、辛いことになりますから…。
 実はあれで正解なのかも。
 或いは、みんな揃って真由美のことが嫌いだから、意趣返しをしてるって可能性もあったりして(おい)。
 真由美には真由美の立場があるので、亜由美への態度だけをもって、どうこう決めちゃいけませんよね。
 ラスト、水晶に封じ込められた真由美の姿を見て、ちょっと可哀想になったりもした私なのでした。
 勿論、真に可哀想なのは、勇士だったりするわけですが…。

 好きな女の子の為に頑張った煉は、偉いぞお。
 常に和麻を意識して、自分なりの戦い方を考えている煉は、これからまだまだ伸びそうなのです。
 才能があるなら、尚更だもん。
 後は、精神的な部分だけですよね。
 今回のこと、いいきっかけになりそうではあります。

 石蕗一族への考え方は、私も和麻と一緒だなあ。
 それが一番ストレートだし。
 ピクシーの秘宝を取り返すっていうお仕事、単純には行かないみたい。
 にしても、和麻とティアナって、本当にいいコンビとゆーか。
 綾乃が入り込む余地は、無さそうなのですよん(^^;。

 その綾乃、今回は特に、見せ場はありませんでした。
 お気の毒に。
 次回、いよいよ全員が集合するみたいですから、続きがとっても楽しみなのです。
 って、その頃私は、関東地方に居ないんだっけ…。
 当分見れないじゃん(^^;。

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■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第11話「ニヴルヘイム」

 いつも沈着冷静だった真が、横着陰険へと完全に移行してしまいました。
 精神的に、かなり追い詰められてるもん。
 以前春香がインベルに言っていた、「自分が怖い顔をしていると、みんな怖い顔をするんだよ」状態に突入しつつあったりして…。
 でも、真は普段の言動が元々あんな感じだから、あんまり気付いて貰えてません。
 ネーブラはよく付き合ってくれていたけれど、さすがにそろそろ限界みたいだし。
 そういうのって、悲しいね。
 真は何を拠り所にすればいいのでしょう。

 春香は相変わらずぽけぽけさんなの。
 ハダカで千早を暖めるって、こらこら。
 しかも、千早に指摘されるまで、自分がハダカだってこと、忘れてるんですもん。
 そんな格好で、寒くないのお?。
 伊織に貰った腹巻きだって、元々要らないんじゃ…。

 さすがに、ここで春香が撃たれて終わりってことは無いよね。
 インベルに対しての千早の気持ちとか、聞けたりするのかなあ。
 あずさとのことも、気になりますよね。

 亜美はすっかりお話の中心に居たりして。
 亜美ならば、アイドルとコミュニケーションが取れそうな感じなのですよー。
 アイドルに好かれるかどうかはともかくとして…。

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2007.06.14

献血日記

 依頼の葉書が届いていたので、また献血へ行って来たよ。
 梅雨になると、献血する人が減って、血液が不足するんですって。
 確かに、雨だったり暑かったりすると、献血しようって気分にはなかなかならないですものね。
 夏バテとかする人だと、特に。
 私はと言えば、暑くっても寒くっても、ご飯は美味しいし、比重の心配は全然ありません…。
 つまり、がさつな人ってことですかあ(^^;。

 今回は、針を射すとき、かなり痛かったりしましたあ。
 ぶすっ!って射されたもん(^^;。
 2日経った今も、針の跡がはっきりと残っていたりします。
 それから、止血のテープの跡もはっきりと。
 まあ、そのうち消えるでしょー。

 献血の最中、あの黒い握り物を渡されなかったので、これは楽でいいなあ、なんて思っていたら、2サイクル終わった所で、やっぱり渡されてしまうのでした。
 私って、そんなに血流とかが少ないのかなあ…。
 にぎにぎ。
 にぎにぎ。
 あれを握ってるのって、いつも私だけのような気が…。
 うっかり下に落としてしまって、拾って貰ったりとかもしました。
 最初は自分で拾おうとしたけれど。
 無理だってば。

 そうそう、私のお隣りのコ、成分献血は初挑戦だったみたいなのですが、途中で断念しちゃったみたい。
 かなり気分が悪そうで、点滴受けたりしていました。
 そういうことだって、ありますよね。
 かつて私も、似たようなことが一度だけあったもの。
 次も是非、頑張って挑戦して下さいね。

06/11

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2007.06.13

■きらりん☆レボリューション 第61話「レボリューション!!少女ときらりの花時計」

 雨の夜のお客様。
 って、入って来て突然倒れちゃう男の子って、迷惑以外の何者でもありませんよね…(^^;。
 あれじゃ、妹さんよりもお兄ちゃんの方が病気みたいです。
 にしても保君、きらりちゃんに会いに来るっていうだけで、どうしてあんなに弱っていたのかなあ…。
 ともあれ、お願いを聞いて、きらりちゃんは病院へ。
 あそこできらりちゃんが拒否したりするわけは無いので、ある意味安心して見ていられましたよん。

 妹さんの名前が「ゆかちゃん」って聞いて、私はどんな女の子なのかな、どんな漢字を書くのかな、とわくわくしながら見ていたのでした。
 漢字だと、有香ちゃん。
 病気でなければ、普段は元気そうなイメージの「ゆかちゃん」なのです。

 一人のファンにも笑顔をあげられないって悩むきらりちゃんは、本当に優しいね。
 でも、ファンの人生全てを受け止めるっていうのは、とても大変なことだと思いますし。
 その辺りは、うまく折り合いを付けられればいいのですけど…。
 一人で悩んでいても始まらないし、そこはSHIPSの二人がアドバイスをしてくれて、スタッフもみんな協力をしてくれたのでした。
 良かったね。

 最初は、あの花時計を直す為に頑張るお話なのかな、みたいに思ったのですが、きらりちゃんは自分らしく、アイドルの自分に出来ることをしたのでした。
 ひたすら一発OKとか、凄いぞ(^^)。
 衣装もそうですけど、今回のきらりちゃん、かなり大人っぽかったかもっ。
 学校の図書館に居たりして、宙人君をパニックに陥れたりもします。
 宙人君の、あの驚きようってば!(笑)。
 あ、三人の制服姿も見るのも、結構久しぶりだったりして。
 宙人君のマニアックな人脈には、天下茶屋さんには、また助けられちゃいましたねん。

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■ハヤテのごとく! 第11話「僕の命の価値はプライスレス」

 ハヤテ、自分の人生を考える。
 まあ、お金に振り回されてばかりなのは、確かなんですけどね。
 何だかんだで、普通の人には絶対に体験出来ない世界を見ているじゃないですかあ。
 それはそれでいいんじゃないかと。
 お金持ちのじーさん側から見れば、確かに無意味な人生かもしれないけれど…。
 庶民の目線は忘れないで下さいね(^^;。

 それはともかく、泣いてるナギっていうのは…。
 可憐かもっ。
 それは是非見てみたいなあ。
 って、妄想シーン(?)でそれはしっかり見れたので、もういいです(笑)。
 さあ、さっさと帰りましょー。
 ああいうじーさんに関わっていると、ろくなことがありませんもん。
 この際、オチなんてどうでもいいのだ。

 貧乏なナギとマリアは、もう全然似合いません。
 病弱なナギも、あれはなんだか…。
 ナギだったら、株で一財産築けたりしそうだよ。
 それは、ワタルよりもずっと確実そうなのです。

 って、ハヤテはまたプロポーズみたいなことを!。
 ナギも、あんな素直に、しかも丁寧な言葉で応じちゃってえ。
 恐るべし、ハヤテ。
 その先の人生は、既にもう決まってるんじゃないかと…。

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■ひとひら 第11話「笑顔が… 好き!!」

 麦は時々凄い能力を発動するけれど、それは決して自分自身の為じゃ無くって、誰かの気持ちを思って、その誰かの気持ちに応える為に、素直な自分を出すって感じなんですよね。
 そんなときの素の麦って、無敵だよ。
 でも、そこに辿り着くまでには本当に凄く遠回りをして、色々なことを考えて、追い込まれたりもしなくっちゃ駄目なの。
 4年間一緒だった佳代は優しいから、そこまではしなかったみたい。
 麦は寂しがり屋さんで、本当に手のかかる女の子だから、そんな佳代は絶対に必要なお友達でした。
 でも、野乃やちとせみたいな存在も、やっぱり必要なんですよね。

 麦はやっぱり、泣き虫だ。
 一人でぐすぐす泣いてるのが、とても似合ったりするわけで、それこそが麦!、っていう気もしなくは無いのですけど、そんな麦のこと、周囲は放っておけないのでした。
 麦は、幸せだぞ(^^)。
 野乃を始め、先輩たちの役割はもう終わったみたいなので、今回はちとせが活躍します。
 それから、甲斐も。
 女の子同士のことなので、直接は関わらなかったけれど、甲斐も頑張ってましたねん。
 甲斐だって、凄くいいヤツだと思うな。
 いいヤツ同士、ちとせに惚れてみるのもいいかもしれませんけど、現状でそれは無いみたい。
 即答ですかあ…。

 最後に残ったのは、あの衣装に込められた美麗の気持ちだったりして、さてさて最後に麦は何をしでかしてくれるのでしょうか(^^)。

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二日続けての温泉旅行でした

 この記事は、駿河湾フェリー(エスパルスドリームフェリー)「駿河」土肥-清水、乗船記から続いてます。
 下の写真↓を見て、すぐに何処の鉄道会社か分かった方は、マニアですよお(笑)。
Renketsu
 あ、一般人でも、注意深い方なら、ここにしかないアレに気が付くかもしれませんね。

 清水駅から普通列車に乗って、移動を開始っ。
 ロングシートの313系は初体験ですけど、室内は明るいし、シートも座りやすいし、そんなに悪く無いって思います。
 白系の照明が優しいよ。
 ロングシートだって、別に良いのではないでしょうか。
 私は気に入っちゃいました。
 113系よりもいいかなって。
 211系は、元々嫌いです…。

 この後は、同行者と二人、温泉宿とフリー切符がセットになった「いいふろプラン」を使って、のんびり旅行を楽しみました。
 トロッコに乗ったり、SLに乗ったり。
 どちらも、2回目。
 窓を全開にしての鉄道旅行って、最近では殆ど不可能なので、それが出来るだけでも素晴らしいです(^^)。
 ダムを沢山見て、ダムの展示館を見て。
 前回来たとき、まだ長島ダムは作り始めたばかりでした。

 大雨に降られたりして、半袖の私にはとても寒かったりしましたけど、空いてたし、別にいいや。
 宿は山奥のちっこい民宿なのに、何故か無線LANが使えたりして。
 天井が低いので、おばちゃんに注意するよう言われていたにもかかわらず、私は3回も頭をぶつけちゃったのでした…(^^;。
 そこまでのバス、えらく狭い道を進むので、びっくりしたなあ。

 ちゅことで、帰りは静岡から幹線でさくっと帰って来たのでした。
 車内で食べた駅弁が、凄く美味しかったよ。

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■かみちゃまかりん 第10話「ミッチーのドキドキ温泉ツアーだしー」

 私も先週、温泉に行って来ましたよー♪。
 露天風呂は気持ち良かったけれど、突然大雨になっちゃって、雷がどかどか鳴り出して、慌てて逃げ出したのでした。
 寒かったしい(^^;。

 花鈴達も、電車で温泉に行くよ。
 謎な台車のアップがあったりとかして、マニアの血が騒いだりもします。
 あは。
 色々と有ったけれど、温泉、それなりに楽しんだみたい。
 にしても、優生と美永は一体何処に…。
 用事があったからか、メンバーが入れ替わっちゃいましたねん。

 早起きして露天風呂に入るのって、私もやろうとは思うのですけど、ぐっすり眠り込んでしまうので、なかなか実行は出来ません。
 花鈴と和音、流石です。
 混浴だし。
 別に、それでどうこうってことはありませんでしたけど。
 むしろ、泣いてた和音を見れたのが、収穫だったかも。
 でもでも、どうして和音は泣いていたの…?。
 それと、花鈴が姫香に好きな人の名前をはっきりと聞けたのが、収穫でしょうか。

 みちるは、混浴とか関係無しに、脱衣場に入り込んでるし…。
 こら。
 霧火も女湯に居たみたいですけど、そっちは別にいーのかにゃ。

 指輪は、入れ替わってもちゃんと発動するのですねー。
 4人、誰も気付かなかったのが凄いです。
 4人分をさくっと入れ換えたみちるも凄い。
 あれって、男の子用と女の子用があるんだなあ。
 みんな、それなりに似合ってたと思いますよん。
 入れ替わっても、和音が心配していたような、深刻な事態は起きなかったみたいです。

 和音とキリオの温泉芸対決も、なかなか楽しかった。
 大甘な姫香の採点も、性格出てましたねん。
 和音よりキリオの芸の方が、評価が高かったりしてました(^^;。

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2007.06.12

■Saint October 第23話「ロリ窮地!いつの間にやら超敵だらけ!」

 クルツ、いよいよ本気で攻めるつもりだよ。
 それは、菜月が言うみたいに、ジャッジメントの能力が失われたからじゃ無くって、ユアンがクルツに喧嘩を売ったから、なんですけど。
 まあ、ユアンの気持ちは分かるです。
 男の子として、あそこはああするべきだったよね。

 今回は、功士朗も大人っぽかった。
 アルティスタともいい雰囲気だったし。
 アルティスタは、占い師らしく、しっかりアドバイスをくれました。
 功士朗、甘えちゃってます。
 その後は、特に何もしなかったですし(^^;。

 そんな二人もカードの影響下に入ってしまい、猟兵も同じく。
 猟兵は、あれでもかなり耐えた方って感じなのですが…。
 クルツ、本当の本当に本気だよ。
 いよいよ敵ばかりになっちゃった。
 とりあえず小十乃が無事だったのは良かった、の、かな?。

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2007.06.11

■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第10話「桐島沙衣里(後編)」

 航は退学寸前、つぐみ寮も廃寮寸前、そんなピンチへと追い込まれてしまった、前編の続きだよ。

 航自身は、謹慎中に出歩いては学園長サイドを利するだけっていう、常識的な判断から寮でおとなしくしていて、特に動きはしませんでした。
 本当に、沙衣里が一人で頑張ったよ。
 さすが最年長で、さすが教師ですよね。
 そういう所が、今までのみんなとは違ってます。
 会議に参加していた宮穂も、全く動きませんでした。
 いざというときの為に、何か策があったようにも見えますけど、沙衣里が頑張ったので結果的には何もしなくて済んだ、そんな感じかしら。

 あの職員会議は、なかなか見応えありましたねー。
 最初はどうなることかと思ったけれど…。
 意思決定のプロセスが、手に取るように分かっちゃいました。
 聞き分けのいい先生ばかりじゃないもん。
 ていうか、最初は殆どみんな敵みたい。
 あんな状況で、沙衣里は本当に頑張りました。
 実は当事者の一人っていう事実を隠しつつ(笑)。
 その

 全ては、きちんと会議の採決で決まりました。
 生徒達が授業をボイコットしたりとか、隆史が乗り込んで来たりするようなことも無く。
 いいですね。
 あんなのを見ちゃうと、会議には事前の根回しとかが必要だっていうのも、分かるような気がするよ。
 それと、いざというときの切り札ね。

 奈緒子達も、動いてはいたみたい。
 あの校内新聞、航と沙衣里が調べた事実だけしか載ってませんでしたけど、あれだけでも十分学園長と教頭を追い詰められたんだあ。
 そうそう、奈緒子が沙衣里をひっぱたいたときは、どうなることかと…(^^;。
 海己はとにかくおろおろしたっけ。
 それは、凄くらしかったです。

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■瀬戸の花嫁 第11話「アルマゲドン」

 とりあえず、身体検査自体はお話の前振りってだけだったみたい。
 出て来たのは、永澄のハダカだったりするのでした。
 しかも、巨大化してるし。
 巨大化した男の子のハダカって、何だかいたたまれないものがあります。
 まあ、巨大化した女の子のハダカっていうのは、可哀想ですけど…。

 今回、永澄は本当にお気の毒なの。
 一応は、留奈に悪運の強さを認めて貰ったみたいですけど。
 燦との仲良しコースで、夫婦の絆も深まったみたいですけど。
 とてもそんな風には見えん…(^^;。
 政さんの人工呼吸2回目は、別にOKなのかあ。

 郷三郎の人魚姿は、私も見てみたい気がするよ。
 政さんも。
 蓮はもっと(笑)。
 組の通販事業とは言え、品は確かで、別にインチキじゃ無かったみたいなのは良心的だったです。
 「ルーム滝登り鯉人気分」は、結構イイかもっ。
 いえ、見ている分には、なんですけど。

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■sola 第10話「ユレルマボロシ」

 今回、一番頑張っていたのは、真名さんみたい。
 依人に蒼乃が夜禍だってことを告げて、本当のことを知るきっかけをあげたし。
 路面電車に乗ったヒゲダンディー(笑)を追いかけて、茉莉への伝言を頼んでくれたし(余談ですが、長崎電軌の運転手さんは、走って来る人のこと、かなり辛抱強く待ってくれます。今回の真名は、タイミング的に厳しかったのかも…)。
 お姉ちゃんとして、ちゃんとこよりの気持ちを受け止めてくれたりもします。
 ああいう姿を見ちゃうと、「真名さん」って呼ばれたらチョップを喰らわすのも、当然って気がするのでした。
 にしても、こよりは一体どうして、あそこまで拘るのでしょうか…(^^;。
 そして、こよりの姉である真名は、蒼乃の気持ち、分かるんだろうな。

 そんな真名なのですが、押し付けがましい自己主張は全くしないので、私の中で真名の存在がどんどん大きくなって来てたりします。
 最初の頃は、傍観者っぽいような印象が強かったけれど、決してそんなことは無いのですよね。
 この先、普通の人間の真名は、依人達と一緒には居られないのかしら。
 やっぱり不幸なことになっちゃう?。
 それは一理あると思いますけど、剛史を見ていると、それだけでは無いって気もするのですよね。

 蒼乃がしたことも、決して間違いでは無いと思いますし。
 相当な覚悟で、依人と一緒に居るみたいなの。
 「私の全てを使って。私がどんなに汚れても」っていう言葉は、ごく自然に言っていたけれど…。
 本当は、必死なんです。
 依人が近くに居るように、悲しい思いをしないように。
 蒼乃だって、依人を縛り付けるようなことはしてませんでしたけど、茉莉のことばかりは、譲れなかったみたい。
 まあ、あんなことされちゃって、「一緒に消えて」なんて言われるんじゃ…。
 かなり衝撃的な光景なのでした。

 ここで、依人と真名が出会ったときのことも、描かれていましたね。
 折り紙を通して知り合った蒼乃とこよりの、その弟と姉として、二人は出会ったんだあ。
 最初の頃は、真名もちゃんと敬語を使っていたみたいです(笑)。

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■らき☆すた 第10話「願望」

 ここの所ずっと、つかさがすっごく可愛く描かれてますねん。
 本当に、可愛い可愛い。
 でも私は、かがみの方が好きだなあ。
 かがみだって可愛いよ。
 ツインテールは勿論ですが、あの性格だって可愛いと思うもん。
 あきらには、ダメ出しされちゃったけれど…。
 かがみはそれで、いいんだもんっ。
 ツッコミは激しいけれど、ちゃんとみんなのこと考えてくれてるし。
 優しいよね。
 ちなみに今回のお気に入りは、こなたの家で、カレー(?)をぱくっと一口食べたシーンでしょうか(^^)。

 携帯のメールに苦戦中なご様子の、つかさを見ながらイライラしていたのも、らしいっていうか。
 だぁぁっ!!、って言ってましたよ。
 だぁぁっ!!、って(笑)。
 ちゃぶ台ひっくり返しそうな勢いなのですねん。
 そういうツッコミ技を持っているのも、私がかがみをすきな理由のひとつかな。

 こなたのおかーさんも、美人だったですよね。
 あの写真、おかーさんって聞いて、びっくりしたよ。
 こなたと似ているかどうかは、???なんですけど…。
 瞳が違うせいなのかしら。
 あの表情は、おとーさんに惚れてる表情?(^^;。
 リアルでギャルゲーと育てゲーを進行中なおとーさん、娘の写真撮ったり、着せ替えしたりはしないのかしらん。
 食卓に女子高生3人は、確かに華があっていいですね(笑)。
 ちなみに、18禁のゲームをプレイしてるのがばれたら、こなたは捕まったりしちゃうのでしょうか。
 法律上はどーなんでしょう、警察官(笑)。

 こなたのお部屋の扉、結局かがみも開けなかったけれど、実際の所、あの扉の向こうには何があったのかしらん。
 気になるよー。
 そういえば、手際良く晩ご飯の支度をしていたこなたの姿って、ちょっと新鮮で楽しかったりしたのでした。

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2007.06.10

■風のスティグマ 第9話「月下の出会い」

 綾乃パパ、本気で娘と和麻が懇ろになれば…、って考えてるみたい。
 明白にそういう言動なんですけど、綾乃は全く気付いてないもんなあ。
 和麻にはからかわれてばっかだし。
 でも和麻は、誰にだってああいう態度なんですよね。
 そういう性格だもの。
 ティアナにだって、とりあえずそうしてました。
 リアクションとして、ティアナはすぐ泣いたり固まったりしちゃうから、和麻もそれ以上はやらないけれど、綾乃はひたすら突っかかっていくので、いつまで経っても和麻はからかい続けちゃう。
 しかも綾乃って、びっくりする位に誉められるのに慣れてないの(笑)。
 それじゃ、いつまで経ってもポジションは変わらないですよー?。

 風術師なのに寒がりな和麻って、変なの。
 それなら、炎術師の綾乃に暖めて貰えばいいのにね、なんて私は思うのでした。
 綾乃は、いつもメラメラ燃えてる女の子だぞ(^^)。

 今回の主役な筈の煉、意外と出番は少なかったね。
 とりあえず、クラスで大人気なのは分かりました。
 私としては、ああいう振り回すタイプの女の子は止めておいた方がいいと思いますけど…。
 やっと解放されたと思ったら、今度は公園で、また似たタイプの女の子に捕まってしまうのでした。
 煉ってば、亜由美のかなり微妙な歌声に、やられてしまったみたいです(^^;。

 ティアナは、前回限りのキャラじゃ無かったんですねー。
 あのピクシーさん、私はかなり好きなので、それは嬉しかったりするよ。
 和麻と一緒に居るのは、綾乃よりもティアナの方がいいんじゃないかと…。
 綾乃だと、話がちっとも進まないんですもん。
 二人は似た者同士な筈なのに、背負っているものの違いというか、組織の中でのポジションの違いというか。
 目を廻して伸びてるティアナをむんずと掴んで、水戸黄門の印籠みたいに使っちゃう和麻、あそこのティアナの表情が可笑しくって、私は何度もリピートしちゃったのでした。

 ともあれ、やたらとやる気満々な和麻、煉と接触するのが私はとても楽しみです。
 富士山を鎮めるっていうのも、大切なお仕事だとは思いますけど。
 問題は、その手段ですかあ。
 だから、お兄ちゃん、本人達の希望通りに助けてあげて下さいね。

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2007.06.09

■アイドルマスター XENOGLOSSIA 第10話「不協和音【雑音】」

 モンデンキントのアイドルマスターって、一度は必ず死にそうな位、大変な思いをしちゃうみたい。
 一度で済めば、まだいい方なのかしら…。
 お仕事の内容を考えると、危険があるのは当然なんですけど、それとは別に、アイドルとの付き合い方とか、アイドルそのものの存在とか、そういった部分での危険度が高いのは困るよね。
 アイドルと自分を信じられなくっちゃ、あんなお仕事なんて、やってられないと思うもん。

 とりあえず、真が本気でカニさんを好きなのは分かったよ。
 いや、そこはどーでもいいから。
 カニさんって、心はあるのかなあ…。
 むしろ、心が無いから、カニさん好きなの?。
 あんなクッションとか時計とかのカニさんグッズ、良く見付けて来ましたよね。
 それは本当に凄いと思います。
 …だから、そこはどーでもいいから。

 幼なかった頃の真とお話していたの、最初は千早かと思ったです。
 どうも未だに見分けがあ!。
 真とあずさって、一緒に暮らしてたりするんだあ。
 お部屋でのあずさの言動って、どう見たって悪人です…。
 成長を見守ってるとか、そういう感じじゃありませんもん。
 データの改竄をしたのも、本人だったりしませんか?。
 入力ミスもそうですが、パイロットとの通信が不能になったこととか、ちゃんと調べれば、伊織のミスじゃ無いってこと、分かりそうな感じはするんだけどな。

 亜美は、もうちょっとだけ真に気を遣ってくれるのかと思ったけれど。
 かなり厳しい対応をしていたよ。
 追い込んじゃってたもん。
 本当は、アイドルに心があるかどうかより、操縦の優劣で真はシビアな判定を受けた、ってことなんですけどね。
 それとは別に、ハーモナイズをしている亜美は、確かに格好良かったのでした。

 そうそう、アイドルに心があるからこそ、あんな事故が起きた、っていう考え方もありますよね。
 それを認めたくない人だって、居るのでしょうけど…。

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2007.06.08

本に載せて頂きました

 「フェリーでGO!オモシロ船旅~日・中・韓・露・台~」という本が一昨日発売になり、そこで当サイトを紹介して頂きました。
 著者は、「フェリーズ」や「さんふらわあ」でお馴染みの、カナマルトモヨシさん(金丸知好さん)です。
 一応、ここ「ゆかねカムパニー」はアニメ感想サイトな筈なのですが、アニメでは無く、フェリーのサイトとして紹介されています(笑)。
 まあ、アニメ感想サイトなら他に沢山ありますし、アニメ感想サイトとしては、別に特徴の無いサイトですものね(^^;。
 その本で紹介されている個人サイトは、ふねきちさんの所とわんさんの所とうちの3つだけで、お二人は船ヲタの間では超有名人なので、何だか私だけ場違いっていう気がしなくもありませんが…。
 「へー、良かったじゃん。良く載ったな、これ」。
 なんてことを言ってはいけません。
 「凄いじゃん!。超びっくり!。こんなこと、あんま無いわよね!」。
 と、らき☆すたのかがみさんみたいな配慮で宜しくなのです(笑)。
 こなたさんじゃありませんけど、折角なので、観賞用、保存用、布教用と、3冊は買っておこうかしら。
 あ、献本ということで、1冊は頂いてしまいました。
 ありがとうございます(^^)。
 なので、もう1冊を自分で買って、更に1冊は市立図書館にリクエストしておくです。
 何かせこいですけど(^^;。
 ちなみに、ムックでは無く、ハードカバータイプの本です。
 これもある意味、Web2.0的な展開と言いましょうか。
 たまたま船内でライターの方に会ってお話をした→下船後に更に飲んだくれてお話した→私が乗船記を書いたらそれをライターの方がご覧になった→え、あのときの人ってC.Mayaさんだったのですか、みたいな流れね。
 って、なんだよそれ、どこがWeb2.0なんだよ。
 目茶苦茶アナログだし。
 さすがの私も、サイトの話題になったとき、その作者は私です!とは、当時とても言えなかったのでした…。

 ともあれ、とてもボリュームのある本で、それでいてとても読みやすく、たっぷりと船旅の楽しさに触れることが出来ますよお。
 実際にフェリーに乗られたレポートがメインなので、これは嬉しいです。
 不定期刊の雑誌「フェリーズ」は、写真が多くて楽しいけれど、カタログ的な要素が大きく、もっとたっぷり字を読みたい私には物足りなかったので、こういう本の発売は嬉しいです。
 もう既に発売になっていて、Amazon等でも購入可能です。
 詳細は、こちらのPDFが詳しいですよ。
 私はこの本を読んで、次に乗る航路を決めました。
 さて、どこに乗るのでしょうか(^^)。

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2007.06.07

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第10話「猟人」

 日本のギガンティックの現場は、それぞれの人間関係でうまく回っているような所があって、信頼関係で結ばれている人達っていうのは、見ていて気持ちがいいですよね。
 上層部やUNや、それを取り巻く環境っていうのは、決してそうではないみたいですけど…。
 その辺りがクローズアップされて、慎吾達に関わって来るのは、まだちょっと先みたいなのです。

 今回は、真名と卯兎美、歳相応に可愛かったです。
 慎吾にとっては二人共先輩なので、いいようにからかわれちゃってましたけど。
 そういうの、ちょっと羨ましいぞ。
 こら。

 慎吾はちょっと頑張り過ぎちゃってるみたい。
 学校にも行って無いんだって。
 その頑張りの元が真名への負担軽減ってだけならいいのですが、他にも理由はある感じだし、精神面は結構心配だったりしてます。
 ちゃんと笑えて無いんだもん。
 その辺りが暴走してしまったら怖いかも、なんて思ったりもするのでした。
 パイロットの慎吾が頭から血を流している姿は、なかなかショッキングな光景だったなあ…。

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■ながされて藍蘭島 第10話「雨だって、友だち!」

 このサブタイトル、結構好きです。
 すずの、そしてみんなの気持ちが良く出てますよね。
 今回、放送開始時間を勘違いしていて、最初の10分が見れませんでした。
 えと、行人とすずが将棋を始めた辺りから。
 家に帰れば、ちゃんと録画出来ていると思いますけど。
 って、私は一体何処で見ているのでしょうか(笑)。

 最近ようやく、すずのことが可愛いく思えるようになりました。
 ちゃんと考えてることが分かるようになったのは、やっぱり大きいな。
 一人は寂しいっていう気持ち、行人もしっかり受け止めてあげてますし。
 二人、いい関係なのですよん。
 すずの行動、時々受け止め切れなくなってるみたいですけど…。
 男の子は大変だ。
 いつかそれをすずが分かってくれる日は来るのでしょうか。
 まだまだ当分は無理そうだなあ。

 雨なんか関係無く、元気いっぱいなゆきのも、見ていて何だか幸せな気持ちになったよ。
 くまくまも可愛い。
 まちとあやねは相変わらず。
 ちょっとだけ、あやねが優位だったりしたのは意外でした。
 にしたって、ミミズはどーかと…(^^;。
 りんの引き戸には、笑ってしまいました。

 全体的に、今回のみんなの表情、私はとてもお気に入りなのです。
 こういう、しっとりとしたお話もいいですね。
 そして、すずもお婿さんを貰うようには言われていたんだあ。

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2007.06.06

■ひとひら 第10話「ずっと…一緒…」

 演劇研究会は解散して、みんなそれぞれ、元の生活へと戻って行きました。
 元っていうか、1年生の麦と甲斐は、入学していきなり演劇研究会だったから、ようやく静かな生活に戻った感じ、かな。
 存続した演劇部に合流とかもしていません。
 それでも、麦と甲斐と佳代とちとせ、ひとかたまりでお昼ごはんを食べていたりします。
 本当、仲がいいですよね。
 そのきっかけは、演劇がくれたんだなあ。

 プレッシャーや気苦労からも解放された麦ですが、あんまり変わったって感じはないみたい。
 それはそうですよね。
 そんな中、佳代は麦の変化とそのプロセスにしっかり気付いて、留学を決めたのでした。
 確かに、昔のまんまの麦だったら、一人残して留学には出れませんもん。
 佳代にその決意をさせた麦って、実は凄く成長しているのかもしれないよ。
 本人自身が、それに気が付いていないだけで…。
 麦が何かの決断をするには本当に時間がかかるし、そのきっかけは先輩である野乃に貰わなくっちゃ駄目、みたいな所はあるけれど、それは決して悪いことばかりじゃ無いと思うもの。
 佳代はそこを心配して、甲斐とちとせに麦を託したんですよね。

 さて、麦はどうするのでしょう。
 みんなとの繋がりを残す為に、また演劇を始めるのかなあ。
 それとも、また別の繋がりを考える…?。
 それを決めるのが、また大変そうな麦なのでした。

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■かみちゃまかりん 第9話「なぞの転校生、かっこいいんだしー」

 錦織みちる、転入生だぞ。
 いきなり花鈴のおでこにキスしちゃうのはいいとして、何故に和音にまで…。
 しかも、唇にしてませんでしたかあ?。
 何か怪しいウィルスとかを媒介させたのでしょうか…(^^;。

 でも、みんなそれ所じゃ無かったので、格好いいとかキスとか、更にはみちるの存在まで、何だかうやむやにされてしまうのでした。
 神化とか戦いとか、あんな間近で見ていたのにね。
 あ、もしかして、そうでもしないと存在感を発揮出来ないから、敢えて主役二人にキスしたのかしらん。
 姫香にするのは危険過ぎるので、省略。
 それはいい判断ですねん。

 今回、キリオの大活躍で、指輪は無事に回収されたのでした。
 キリオは、逆境でこそ能力を発揮するタイプみたい。
 圧倒的に有利だと、どうにもボロが出まくっちゃいます。
 それでも、霧火を見捨てたりはしなかったから、良かった良かった。

 和音の姿をしていたあの小鳥さん、最初は姫香なのかと思ったよお。
 余裕そうに見えた姫香も、実は結構ぎりぎりだったみたい。
 それはそうですよね…。
 出来ることは、和音を信じて待つことだけなんですし。
 あの取り乱しようで、さすがの姫香も、気持ちに気付いたみたいなのでした。

 そして。
 次回は、何故に温泉?。
 混浴って…(^^;。
 私も実は、金曜日に温泉です。
 なので、その回を見れるのは、かなり後になっちゃいそお。

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2007.06.05

久里浜(実は金谷)往復っ

 早くパスネットを消化しなくっちゃね!シリーズの一環として、ちょっと前、0523に小さな旅に出て来ました。
 久しぶりに、京急に乗ったりして。

 その前に、有楽町のJALプラザに寄って、6月末の北海道旅行のチケットを購入しなくっちゃ。
 JAL旅行券積立プランで回収したJAL旅行券を持っているのですが、使える場所が限られていて、これがまた不便で仕方ありません…。
 なので、積立の継続はしませんでした。
 ともあれ、定期券が使える御茶ノ水まではJRで行って、地下鉄千代田線に乗り換え。
 何となく二重橋前で降りたけれど、考えてみたら、日比谷まで行った方が早いんですよね。
 当たり前です。
 延々と地下道を歩いて、あろうことか千代田線日比谷駅の改札前を通って、やっと有楽町に辿り着いたのでした。
 時間が勿体なーい。

 チケットレスで航空券を買った後、有楽町から品川への移動も、当然地下鉄です。
 都営三田線の三田経由に決めて、都営浅草線へと乗り換え。
 あ、C-Flyerが来たよ。
 たまにはこういうルートも楽しいな。
 都営地下鉄なんて、私は滅多に乗りませんもん。

 泉岳寺で2100形の快特久里浜行きを捕まえて、陽射しの眩しさにもめげず、進行右側に座ります。
 カーテンを閉めないので、お隣りの人には迷惑だったかなあ。
 ごめんなさい。

 快特はずんずん走って行くよ。
 生麦付近で、横須賀線のE217系をさくっと抜かします。
 これが京急の醍醐味ですよね♪。
 この走りっぷりは、本当に凄いもん。
 久しぶりなので、しっかりと景色を見ていました。
 懐かしい能見台の駅を通過して。
 KEIKYU BLUE SKY TRAINやN1000形6次車とも擦れ違ったよ。
 どちらのカラーリングも、突然やって来るとびっくりするです。

 泊まり明けなので、途中で一瞬意識が飛んだものの、金沢文庫の東急車輛はしっかり眺めました。
 特に何も見えませんでしたけど。
 東急の5000系らしきものがちらっと見えた。
 川崎で繋いだ後ろ4両を、ここで解放します。
 この先は、一気にのどかな風景になりますね。

 ちゅことで、終点の京急久里浜に到着っ。
 始発の三崎口行快特に接続しています。
 全列車が各駅に停まる区間なのに、わざわざ快特っていうのが謎ですが、細かいことはどーでもいいや。
 さあて、私はこの先どうしよう…?。
 なんて、行先は決まってるんですけどね。
 東京湾フェリーに乗るのだっ。
 その為に、わざわざここまで来たんだもの。

 というわけで、東京湾フェリー「しらはま丸」久里浜-金谷-久里浜、乗船記へと続きます。
 あれれ、わざわざ金谷まで行ったのに、また久里浜に戻って来るのー?。
 というか、フェリーから下船すらしないで、そのまま久里浜に折り返して来たのでした。
 別に特別なことじゃないもんっ(^^;。



 楽しい楽しいフェリーでの往復後、家へと帰りましょう。
 本当は、横須賀線でさくっと帰りたいけれど…。
 そっちの方が面倒は無いのですが、それじゃあパスネットの消化にはなりません。
 我慢して、1831の印旛日本医大行快特を待ちます。
 こんな所から、JRでも京急でも船橋の自宅近くまでダイレクトに帰れるっていうのは、結構凄いことだって思う私なのでした。

 ホームに立って見ていたら、上りも下りも続々と列車が到着して、回送で引き上げて行きます。
 品川から来たらしい三崎口行の快特、2本後の列車まで受けて、何だか随分と停まっているなあ。
 一体どういうダイヤなのか、かなり謎なのです(^^;。

 私は始発の新1000型に座ると、すぐにすやすやと寝てしまうのでした。
 もう暗いし。
 さすがに限界っすー。
 そのまま新鎌ヶ谷まで乗って行こうと思ったけれど、定期券を使わないのも勿体無いので、浅草橋でJRに乗り換え、錦糸町2001の通勤快速で船橋へ帰ったのでした。
 通勤快速は錦糸町から船橋まで無停車で、しかも市川で先行の快速を退避させるので、船橋市民にはお勧めの1本です(^^)。
 って、上りの通勤快速は、1本しかありませんけどね。

 というわけで、パスネットの残額は8,690円になりました。
 次の候補地は、東武沿線の予定です。
 特急券も購入して、それで一気に消化しちゃいますよお☆。
 おしまい。

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2007.06.04

■瀬戸の花嫁 第10話「鋼鉄の男」

 永澄のおとーさん、後からストーリーに絡んで来るのかと思ったら、特にそういうことはありませんでした。
 でも、実はそれって、幸せなことなんですよね。
 燦と留奈のおとーさんは、無敵過ぎです。
 普通じゃありません。
 って、人魚なんですけど。
 仕事のことを愚痴りながら、フツーに電車で通勤している永澄のおとーさん、その姿が私には眩しい、かも。
 乗ってた電車も、丁寧な作画で好印象なのです。
 横サボがちゃんと光っているのは嬉しいな(^^)。

 燦も、意外と平和を満喫しているみたい。
 朝の教室では、強烈ににこにこしてましたねん。
 可愛い可愛い。
 それでも今回は、永澄との間に、大きな心の距離が出来ちゃいました。
 他のみんなと一緒。
 さすがの燦も、分かってはくれなかったみたい。
 蓮おかーさんも、同じく。
 永澄、お気の毒に…。

 あ、三河海が、ようやく分かってくれたみたい!。
 あれは、体験した本人でないと分からない、超絶シチュエーションなのですねん。
 二人、とにかく逃げる逃げる。
 逃げても逃げても、すぐに追い付かれちゃうっていうのは、怖いよねえ。
 しかも、先回りまでされちゃうし。
 ひいい(^^;。

 その決着は、何だか分からないまま、親同士で付いてしまうのでした。
 人魚と戦うにはああすればいい、ってお手本も…。
 永澄も、燦や留奈と痴話喧嘩をすることがあったら、是非参考にして下さい(^^;。

 留奈が最後に見せた表情、私はちょっと好きだったりするのですが、父娘関係、あんまりうまくいってないみたいですね。
 恐らく、コミュニケーションが激しく不足しているのが原因かと…。
 会話、少ななそうだもんなあ。
 留奈パパ、永澄への質問の答えも聞かずに、帰ってしまいました。
 それじゃあ、結局何をしに来たのか分かりませんよう。
 I'll be backじゃないってばあ。

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■sola 第9話「ヤクソクノハテ」

 剛史に追われた茉莉は、岸壁へと逃げて、そこで壮絶な戦いを…。
 って、海上コンテナとガントリークレーンがあるあの岸壁は、solasの適用区域だと思われるので、勝手に入っちゃ駄目ですよお。
 solas(海上人命安全条約)違反で捕まっちゃいます(^^;。
 なんてことはともかく。

 蒼乃が飛ばしていた紙飛行機、あれが折り紙だったこと、私はちっとも気が付きませんでした…。
 真名は、あれが蒼乃のだって、ちゃんと分かっていましたね。
 そして、蒼乃を依人に会わせるの、今は依人にとって良く無いことだって、判断したみたいなの。
 しっかりと常識的な判断をした真名なのです。
 びしょ濡れになって、微妙に鬼気迫る雰囲気を残した蒼乃が訪ねて来ても、決して引かなかったもん。
 蒼乃も、依人に対して負い目があるのは事実なので、強引な手段には出なくって。
 平穏だったみんなの生活、すっかり崩れちゃいました。
 何とか元に戻そうとしたこよりも、今は無理だって分かってたみたい。
 そういうのって、悲しいね。

 依人は茉莉の所に辿り着けるかと思ったけれど、それは叶いませんでした。
 一人にしておくと、依人も何をするか分からないし…。
 やっぱり、誰かが一緒に居てあげるべきですよね。
 その役目は、真名じゃ無くって、蒼乃なんだろうな。
 真名じゃ危険過ぎますもん。
 勿論、茉莉がベストではあるのですけど。
 蒼乃がそれを許す筈がありません。

 剛史も、あんな理由で茉莉を殺そうとするなんて、どうかしてるって気がしないでもありませんが…。
 仕方無いのかも。
 やっぱり、一番大切なのは身近に居る誰かなわけで、その誰かを全力で護るって決めて、約束を果たす為ならば…。
 それは蒼乃だって一緒だもん。
 にしても、昔の可愛かった剛史は、もう面影も残って無いみたい。
 ヒゲ…。
 繭子はずっと変わらない姿なのに、自分だけがどんどん歳を取って行く気持ちって、凄く辛いんだろうな。

 今回の路面電車は、受難です。
 蒼乃はもっとお上品に戦うのかと思ったら、とんでもありませんでした。
 私なんかは、電車の窓が割られただけでも悲しい気持ちになったのに、1輌完全に廃車しちゃうんですもん。
 ふええ…。
 あんまりですよお。
 そう言えば、実際の浦上車庫も、あんなに天井高いのかしら。
 剛史と繭子の後ろを走って行ったのは、貨物列車?。
 20フィートの海上コンテナを積載してるの?。
 にしても、あれは違和感バリバリな作画だったです(^^;。

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■らき☆すた 第9話「そんな感覚」

 あの会社って、東福寺駅の近くにあるのですねん。
 さすがに、私が東福寺の駅を通るのは、年に1回位です。
 あ、図書館は結構使うよ。
 電車とか商業流通とかの本を借りて来るのだ。
 さすがに、漫画を読書っていうのは、ちょっと違う気がしますけどねん。

 そして、やる気が無いときは、本当に何もする気が起きません。
 サイトの更新どころか、アニメの録画を見る気にもならないもん。
 こなたはとりあえずネトゲをするから、それはある意味羨ましいかも。
 寝落ちとか、あんまりしなさそうな感じだよー。
 先生に注意されちゃうのは、立場上、それは仕方無いのです。
 社会人は、それぞれの立場でお仕事をしているのですから。
 だから、今は我慢して下さいね。

 つかさは、相変わらずお勉強苦手みたい。
 計画的に何かを進めるのも、苦手みたいだし。
 おねーちゃんは色々と大変だ。
 でも、かがみは大変っていう素振りは全然見せないで、ごく自然につかさのお勉強に付き合って、ペースを合わせてくれてるんですよね。
 偉いなあ。
 それで成績が下がっても、別に文句は言わないもん。
 つかさは幸せだよー。
 勿論、かがみだって、つかさが居るから救われてること、きっと色々あるよね。
 お料理なんかは、つかさの方がずっとずーっと上手なんだし。

 ソリティアとマインスイーパーの得点、みゆきにああ言われても、凄いのか凄くないのか、私にはさっぱり分かりません。
 やったこと無いもの。
 今使ってるパソコンにも、ちゃんとインストールはされてるんですけど。
 面倒くさがりさんなのだ。

 ケーキバイキング、私も甘いの大好きですけど、ケーキばっかり大量に食べるのは、さすがにちょっと無理があるかも。
 みんな、結局何個食べたのかしら。
 無理矢理呑み込むっていうのも、ちょっと悲しい話ではあります。
 残しちゃって追加料金払うのも、かなり悲しい話なんですけどね。
 その点、かがみは厳しいです。
 つかさの気晴らしは、一体何処で…(^^;。

 こなたとかがみ、強烈な個性の持ち主が二人も居ると、つかさのポジションは自動的に決まっちゃうわけですけど。
 あかりに似てるって、あそこまではっきり言われちゃうのもお気の毒だよ。
 とりあえず、これで2回目だあ。
 本人にその自覚があるのかは分かりません(笑)。

 今回は、ちょっとおとなしめの展開だったみたい。
 その代わり、ラッキーチャンネルが荒れるのでした。

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■ハヤテのごとく! 第10話「世にも微妙なハイデフレ。ゲームは積まずにプレイしろ」

 積んであるゲーム、というか未開封なゲーム、私も結構あるですよ。
 そもそもハードが無くって、プレイしたくても出来ないゲームまであるもん。
 もったいなーい。

 今回、別視点というか、ハヤテが休暇中なので、仕方無くこんなお話を作った、みたいな感じなのでした(そんなわけないけど)。
 ナギも、あんなでっかい画面のテレビで、わざわざファミコンやるなよな、と私なんかは思ったりして。
 ひがみひがみ♪。
 機種毎に専用のお部屋がある位だから、別にいーんですけど。

 魔王さん、それなりの能力を持ってそうなのに、どうにも雑魚にしか見えなかったりとかして。
 ボタン一つで何でも出来ちゃうのは、凄く便利そうだったな。
 どういう仕組みになっているのかは分かりませんけど…。
 装備を送ったり、垂れ幕出したり、天井からタライが落ちて来たり。
 そんなことより、私はあの胸が気になって気になって…(^^;。

 ヒナギクが駆け付けて、何だか分からないうちに、事態は収束してしまうのでした。
 現実主義者な人って、ある意味無敵かもしれない。
 倉臼は全然ストーリーに関わって来ないけれど、独自に充実した生活を送っているみたいなのですよ。

 そういえば、生徒会の三人娘が、江古田がどーとか言ってたけれど…。
 私はその辺りには近付きたく無いですー(^^;。

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2007.06.03

献血日記

 献血は毎日するようなものじゃないので、日記とかタイトルに付けるのは大間違いなんですけど、何となく…(^^;。

 献血するの、本当に久しぶりなんですよね。
 春は花粉症が酷くって、薬まみれになってしまって、とても献血出来るような状態ではありませんから…。
 春はとっくに終わっても、依頼の葉書が来るまで、献血そのものの存在をすっかり忘れちゃっていたのでした。
 こらこら。

 というわけで、いつものフェイス献血ルームへ行って来たよ。
 休日なので、結構混んでいて、ちょっと待ったりしました。
 それはいいことだよね(^^)。

 事前の採血のときに、血液比重の軽い方へ、みたいな冊子が横に置いてあるのが見えたので、何となく引っ張り出して、ぱらぱらめくって見ていたら「宜しければお持ち下さい」と声がかかりました。
 「あまり関係無いとは思いますけど…」とも。
 はい、確かに私は、比重に関しては大丈夫だと思います(^^;。
 なので、貰って帰るのは遠慮したのでした。

 採血中、お隣りに居た方が、「あのー、終わってるみたいなんですけど」って係の人を呼んでいたのが、何か可笑しかったです。
 採血はとっくに終わっていたのに、そのまま放置されちゃってたみたい。
 あらら。
 係の人がぴったりと隣りに座っているのも何か申し訳ない感じなのですが、忘れられちゃうのは困りますよね(^^;。
 私も、返血が終わる度に、「終了」になってないか、時々自分の機械を横目で確認しちゃいました。
 大丈夫でしたけど。
 ちゃんと、係の人が来てくれました。

05/05

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2007.06.02

■Saint October 第22話「ロリ公開!超NAZO・NAZOな私のヒミツ!」

 今明かされる、ヨシュアと小十乃の秘密。
 過去にあんなことがあったから、ヨシュアはひねくれちゃったわけですかあ。
 今は功士朗だけに見せているヨシュアの顔、実はあれが素顔だったみたいなのです。
 そして、二人の過去はしっかり現在に繋がって、今の小十乃とヨシュアが居ます。
 それは、見ていて凄く納得なのでした。
 小十乃がずっと変わらない小十乃で居たのは、ヨシュアのおかげだったのですねん。
 ヨシュアが毎日ケーキを作り続けていたのも、ちゃんと理由はあったんだ。
 そういう、ひとつひとつに意味があるのって、いいですよね。

 意識の中では、ユアンはクルツよりも上位に居たみたいなのです。
 わざわざリバース社まで出向いて行くなんて、ユアンもよっぽど腹が立っていたみたい。
 それで、素手で平手打ちですもん。
 気持ちは分かります。
 誰だって、あれは殴りたくなるでしょー。
 私はむしろ、アッシュの方を殴りたいです。
 小十乃のお母さんて、どんな人だったのかなあ…。

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2007.06.01

■きらりん☆レボリューション 第60話「宇宙へ!地球最期のキラリ☆」

 宇宙です!。
 きらりちゃんに、エリナちゃんも一緒。
 別に月面でコンサートをするわけじゃ無くって、歌で太陽を静めるんですって。
 それはまた、無茶な話だなあ。
 作中で「ハッピー☆彡」を歌うのはこれが始めてで、歌のお仕事自体、かなり久しぶりだったりするわけですけど…。
 アイドルらしく歌を歌う、って感じではありませんでしたね(^^;。
 エリナちゃんの踊りはかなり激しかったから、あれは本当に疲れそう。
 なーさんの動きに、良く付いて行ってたと思います。
 あの踊りで本当に正しいのか、もうそれすら分かりませんでしたけど…(^^;。
 エリナちゃん、今回はそれなりにきらりちゃんと仲良さそうに描かれていたので、私はちょっと嬉しいな。
 さすがに色々な決心や覚悟が必要だったりして、その連帯感から、友情が生まれちゃったりしたかも。
 そうそう、きらりちゃんのみんなとのお別れの回想シーン、すばるお兄ちゃんのこと、もっと早く思い出してあげて下さいね。
 見ていて、すばる君が気の毒になっちゃったもん。
 それとは別に、これで私は死んじゃうんだ、みたいな状況設定、私は好きじゃありません。
 本当に死んじゃうんならともかく…(それは尚、困りますけど)。
 「ドッキリ」っていうのは、芸能界では有りなのかもしれませんけどね。
 ラストがどんなに良くっても、そういうのって、私はやっぱり嫌だな。

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■風のスティグマ 第8話「綾乃ちゃんの災難」

 あ、何だかすっごく楽しそうなタイトルなのです。
 綾乃、酷い目に遭っちゃうんだあ。
 というか、綾乃はいつだって災難みたいな感じなの。
 綾乃自身は大真面目だし、一生懸命やってると思うのですが、一緒に居る和麻が不真面目で、すぐに綾乃をからかうから…。
 綾乃も、簡単に挑発に乗っちゃいます。
 で、時々赤くなるの。
 今回は、かなり赤くなってたみたい。
 そんな二人、ちゃんとパートナーになれるのかしら。
 宗主の思惑通りには、行かなそうな感じですよ?。
 呑気にお茶なんか飲んでる場合じゃ…。

 色々と興味津々な七瀬と由香里も合流して、夜の構内探索を開始っ。
 七瀬と由香里だって巻き込まれてるし、結構酷い目に遭っちゃってるのに、全然懲りません。
 さすが、綾乃の親友をやってるだけのことはあるです。
 性格なんかも、みんな見抜かれちゃってたもんね。
 和麻には全く被害が及んでないのが、流石というか、完全に傍観者というか…。
 あの落ち着きは、綾乃じゃとても敵わなそうなのですよー。

 結局、みんな妖精さんのイタズラだったわけなのでした。
 妖精さんと綾乃って、性格、似てるんだって。
 ん、確かに息もぴったりだった。
 まあ、妖精さんと似てるのって、言葉だけ聴くと悪く無い感じがするので、良かったのではないでしょうか?(笑)。
 ティアナ可愛かったし。
 ピクシー気質、みたいな。
 でもこれは、確かに綾乃ちゃんの災難っていう、そんなお話だったのでした。

 私は綾乃って、凄く可愛いと思うし、そんな綾乃のお相手を出来るのは、和麻しか居ないって思いますよん。
 でも、和麻は意地悪だから、これからも綾乃は苦労しそうなのでした。

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■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ 第9話「無垢」

 前回の8話「矜持」は録画に失敗しちゃいました。
 なので、真名に何が起きているのかは、あんまり良く分かっていません…。
 スサノヲも、まだ実際に動かせる所までは回復していないみたい。
 今回も、ハーモナイズ関係で。

 慎吾も、オリビィエとシルヴィアの事情に深入りし過ぎると、今後絶対に戦いにくくなると思うのですよね。
 まあ、今回は両者共に負けてしまったので、その心配は無くなったのですが…。
 本当に、卑怯です。
 登場していた全員が健在みたいなのは、良かったのですけど。
 そろそろ、UNを含めて、陰謀が表に出始めたみたい。

 ともあれ、仲の良い兄妹っていうのは、見ていて嬉しかったよ。
 それは、人間もギガンティックも変わらないって思うのでした。

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■ながされて藍蘭島 第9話「魅せたくて、跡取り」

 あ、りんってば、本当に普通の女の子っぽいよ!。
 それもまあ、男の子から見た女の子像、ではありますが。
 行人は凄く嬉しかったみたい。
 気持ちは分かるけれど、感動した!、みたいにりんの肩を抱いたりして、さすがにそれはどうかと思うぞ。
 行人自身が、男の子としての行動を逸脱しちゃってるみたいだもん(^^;。

 すずは相変わらずみたいだけれど、すずがそんなだからこそ、行人は安心して健全(?)に暮らせてるんだし、それはそれでいいんじゃないかしら。
 りんが言われてたみたいに、「草むらに誘い込んで…、ふふふ」とか言われても困っちゃいますよね。
 すずなら、当分は大丈夫そうだよ。
 夜に眠れなくなるのは、まだ恋とかじゃ無さそうだし。
 とりあえず、家族として、いつも一緒に居ようとはしてるみたい。
 だから大工仕事にもくっ付いて来たんだし。

 みことに挑発されたのがきっかけとは言え、今回は行人、大活躍だったです。
 大工の素質があったのは意外でした。
 ちゃんとお役に立って、良かったね。
 ここまで活躍したのは、珍しいですもん。
 これなら、いつか日本に帰れたとき、今までと違う行人になっている筈だよ♪。
 ついでに、彼女さんまで隣りに居るかもっ(笑)。
 …帰れるのかどうかは分かりませんけど。
 なんかもう、最近は帰りたいって素振りは全然ありませんよねえ。

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