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2007.05.31

■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第9話「桐島沙衣里(前編)」

 南栄生島から出水川重工が撤退してしまうなら、その後のこと、跡地の利用も考えなくっちゃいけないし、リゾート開発っていうのが選択肢の一つなのは確かです。
 でも、わざわざ寮が建ってる用地を使わなくってもいいのにね。
 あそこって、そんなにいい土地なのかしらん。
 階段を延々と登らなくっちゃいけないような所だよ。
 まあ、みんな車で来るようになるのでしょうけど…。
 そもそも、新規に開発をするのはリスクが大き過ぎるかなあ。
 工場跡地だけで十分でしょー。
 「島の自然と企業活動が絶妙なバランスで尊重されていた」っていう部分も、簡単に壊れてしまいそうだし…。

 なんて、そんなことは別にどーでもいいのですけど(^^;。
 余談ついでに、17時の便で来るって台詞から、どんな船が出て来るのかなって、楽しみに見ていたら、乗って来たのは飛行機だったのでした。
 ちょっと残念。
 南栄生島って、本土とはどれ位離れているのかしらん。

 さてさて。
 今回の主役は、沙衣里です。
 担任だし寮長だし、一番のおねーさんとしてのポジションが期待される所なのですが…。
 そういう役割は、みんな奈緒子に取られちゃってたりします。
 いつまでも稚気が抜けないので、静といい勝負だったりとかもして。
 それでも、しっかりした考えを持っているのは静の回で分かりましたし、今回も航と二人、頑張ってましたよね。

 奈緒子は本当にノリノリで調査していたよ。
 合い言葉とかまで作ったりして。
 学園長にコーヒーを出したのはいいけれど、ソーサーもスプーンも、砂糖もミルクも無いっていうのはどうかと…。
 性格が出まくってるの。
 航にぎゅっと抱き締められて、赤くなっていたのは可愛いかったです。
 海己が学校から航への電話を取り次いだとき、扉の上からひょこっと顔を出したのも可愛かった。
 そういえば、海己と凜奈が帰って来た航を襲撃しかけてましたけど、航と分かって、手に持っていたエモノを後ろ手で隠していたのが、何か妙に可笑しかったりしたのでした。
 そして、航に退学の危機です!。
 やっぱり、尾行とはいえ、あのポジションは問題あったみたい。
 料亭の女将さんと知り合いなら、別にあそこから見てなくても良かったのに…。
 寮のみんなだって、びっくりするよお。
 海己とか、信じてくれるかしら。
 ていうか、私は航がいつも生徒手帳を持ち歩いているらしいことに、びっくりしました(^^;。

 こうなると、航本人は動きようが無いでしょうし、次回はきっと、奈緒子の本領発揮ですよね!。
 航があそこまで学校側に目を付けられているのは、かなり違和感があったりしますけど…。

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