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2007.04.19

■この青空に約束を―~ようこそつぐみ寮へ~ 第3話「六条宮穂(前編)」

 六条宮穂ちゃんて、実は大家さんで、お嬢様だったのですねん。
 結構シッカリ者みたい。
 というか、行動力あります。
 最初は航の視点でお話が進むのかと思ったら、宮穂一人で、ぐいぐいと話を引っ張って行っちゃったもん。
 その原動力は、お祖父様への敬愛と、実はかなりの恋バナ好き…?。
 当時の二人とすっかりシンクロしてしまって、喜んだりやきもきしたり。
 何だか見ていて楽しかったよ。

 おかげで、つぐみ寮の他の人達、全く出番がありませんでしたわ。
 静は宮穂との勝負に勝ったから、晩のおかずを一品ゲットしたみたいですけど。
 でも、最後の最後で海己が存在感を発揮して、お話をひっくり返しちゃいましたあ。
 昔の落書き一つで、あの破壊力なのですよん。
 って、海己自身は、出番も殆ど無く、影が薄かったのになあ。
 あのシチュエーションに、宮穂は負けちゃいました。

 「泳いで行けよ、あの程度」。
 「500m位ありますよお」。
 島の人って、500mなら泳いで渡っちゃうのですねえ。
 私はひ弱な都会っ子なので、それは自信がありません(^^;。
 にしても、曳航まではどうかと…。
 「泳ぎませんか?」。
 「岸まで泳げ…」。
 うん、それは確かに。

 宮穂は結構好きなタイプだったりするので、頑張って欲しいのですけど。
 後編では、一体何が起きるのかな…?。
 と、続きがとても楽しみな私なのでした。

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