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2007.04.04

■おとぎ銃士赤ずきん 第39話「さよなら赤ずきん」

 サンドリヨンの封印が終わって、みんな当たり前のように草太の家に居候していたりします。
 そういえば、最初の頃はそうやって暮らしていたんですよね。
 もう遠い昔のような気がするよ。
 何故かグレーテルも学校に戻っていたりして…。
 一応、学校では静森えりかなのですねん。
 懐かしいです。
 ヘンゼルも学校に通っているみたいですけど、名前はどうしてるんだろ?。

 みんなで温泉行くの、当然みんなでアルバイトして貯めたお金を使うのかと思ったら、残金が…。
 どうしてあんなに少ないの。
 白雪が服とか買ってるからー?。
 まあ、寝てばかりのいばらとか、ちゃんと稼いでいたとも思えませんけど…。
 で、町内会の福引きです。
 それって、目一杯単純なんじゃ…。
 あ、失敗した…。
 でも、白雪のコスプレイベントの景品が温泉旅行だったりとかして。
 何ですかそれは(^^;。

 まあ、お別れの前に、みんなで温泉っていうのは、いいですよね。
 お別れはやっぱり来ますもん。
 まだ二つの世界は交わっちゃいけないそうですから…。
 どうすればいいのかは、特に示されませんでした。
 マレーンみたいなことが繰り返されたら、悲しいのにな。

 お別れのときの赤ずきん、何だか草太の彼女みたいだったです。
 二つの世界の架け橋となるには、草太と赤ずきんが仲良くしていた方が、都合がいいのかもしれませんね。
 でも、それじゃりんごの立場が…。
 何げに、いばらにも負けちゃってるし。
 この作品、最初の頃はりんごが幼馴染みとして凄い存在感を持っていたし、私はそれが楽しくて仕方無かったのですけど、エルデを離れてファンダヴェーレへ行ってからは、その輝きは急速に失われてしまったのでした。
 とほほ。

 どーでもいいのですが、キュピはずっと女湯だったけれど、実は女の子だったのかしらん。
 し、知らなかったよお(^^;。

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