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2007.04.04

■護くんに女神の祝福を! 第24話「護くんに女神の祝福を!」

 護と絢子の関係は、もう最初からずっと変わっていなくて、いつもあんな調子で、バカップルで、最終回でもやっぱりそれは変わりませんでした。
 ついでに世界を救ってみたり、とか。
 正確には、原初への帰還をあるべき姿に戻してあげたの。
 ビアトリスは、今日もみんなの周囲に寄り添っているのでした。
 ビアトリスって、絢子の拠り所だったり、護が絢子と対等にお付き合いする為に必要なものだったり、逸美が二人を追いかける手段だったり、そういう認識でいいのかもしれませんねー。
 ヨハンとエメレンツィアにとっては、ビアトリスそのものが大切だったりした訳ですけど…。
 今のエメレンツィアは、護の影響を受けまくりで、どーなっちゃうか分かりません。
 正樹は、マリィちゃんにおしおきされるべきなので、あの環境は最高かと。
 にしても、護と絢子を見守るみんなが言っていた解説台詞が、何だか妙に恥ずかしかったりします。
 魔女じゃなくって女神だなんて言ってた護も、十分恥ずかしかったですけど。
 公認バカップルだから、それは別にいいのかにゃ(^^;。
 この作品、最初の頃は結構楽しかったけれど、途中から展開に飽きちゃって、殆ど惰性で見ていたりして…。
 生徒会のメンバーも、鬱陶しいだけであんまり面白みが無いのは、かなり辛かったりしましたよー。
 あ、平行して読んでいた原作の小説(借り物)は、現在9巻まで辿り着いています。

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コメント

雨渡ツグルさん☆

 はじめまして!。
 お越し頂き、どうもありがとうございます(^^)。

 この作品、設定と登場人物に色々と取っ付きにくい所があって、アニメを見るのは結構辛かったりしてました。
 ただ、友人から借りて来た原作の小説は読んでからは、色々と納得出来ることも多くって。
 先にある程度、原作を読んでいれば、もうちょっと違った見方が出来たと思いますし、それは凄く勿体無かったです。

 生徒会メンバーも、原作の時点であれだけ無茶な人達なんですもん、映像化したらそりゃくどさも倍増になりますよね。
 絢子に何度ボロボロにされても、それでもイタズラは止めないっていう、とんでもない人達でしたし(笑)。
 絢子と関わる人っていうのは、そういうのが必要なのですねー。

 そして、常識ある一般人な護、絢子と釣り合う彼氏になろうっていう努力は、本当に健気で。
 お互いの距離を縮めようっていう努力が、凄く伝わって来ましたです。

 ちなみに、私に小説を貸してくれた友人は、アニメは途中で見るのを止めてしまったそう…。
 こらー!(^^;。

 生徒会のメンバーがくどく見えるのは、
あれくらいでないと絢子について行くのは
不可能だからでしょうw
 あのうっとおしい程騒がしいけど楽しい人
たちのお陰(?)で失うことを恐れていた
絢子に初めて友達というのができたと思います。

 はじめまして、です。
 以前からよく見ておりましたが
初めて書き込みいたします。
 
 いきなりですいません、がえー?
飽きてしまったんですか!?
 
 原初への帰還のまとめ方とか、
護と絢子の恋の試練、祖父の総理が来たり
ヨハンが来たり、エメレンツィアがライバル
になったり。
 あと護の小さいころのバス事故での絢子や
正樹との出会い、が上手い具合にビアトリス使
いへの道を目指すきっかけとして描けていたと
思えていたんですが。
 護くん、人によって神展開or飽きた、と
評価が両極端なのが多いんですよね(汗

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