■SHUFFLE! MEMORIES 第2話「芙蓉楓編 前編」
楓編、スタートでーす。
改めて見るのが楽しみなような、怖くて仕方無いような、そんな芙蓉楓ちゃんのお話。
楓は、SHUFFLE!で私が一番好きな女の子なのです。
OPのお歌も、楓なんですね。
この先、それぞれみんなが持ち歌を歌うのかしら。
そういうのって、いいなあ。
楽しみ!。
ちなみに、EDのお歌も楓でした。
EDの曲は知ってましたけど、OPの曲は新曲なのかなあ。
しかもこのOP、楓編の始まりから終わりまで、全てがフォローされていたから、びっくりなの。
密度濃いです。
これだけで楓編は終わりに出来ちゃうんじゃないかって位だよ。
今まで殆ど描かれなかった、稟が他の女の子と仲良くしていて落ち込む楓、までフォローされてます。
しかも、あくまで明るく、ね(明るくってのも変ですけど)。
当然、幼い稟の血塗れシーンもあり。
ゲームの楓シナリオの、ラストカットまで出て来るとは思いませんでした。
そこまで出しちゃっていいのかしら、と逆に心配になる位だもん。
ゲームでのあの何気無い会話、私はとてもお気に入りでした。
楓が手に持ったカッターを振り回しているのを、お父さんが制止している場面も出て来るので、この時点でOPとアニメ本編は違っちゃってますし、アニメとしての結末が変わる訳では無い、かな…?。
さてさて。
前回の導入編とは違って、楓のこと、かなりしっかり描かれていたと思います。
稟のナレーションが無いって、素晴らしい!(こら)。
冗談はともかく、普段は決して稟には見せない素顔も描写してくれていたので(拗ねてましたねん)、これなら素直に楓のこと、受け入れられそうなのです。
前作だと、完璧超人ぶりはともかく、怖い部分だけを執念深く描写しているような所があって、おいおいって感じでしたから…。
楓が稟に憎しみを抱いた理由と、稟があそこまでの仕打ちに耐え続けた理由、それはやっぱり実感としては理解しにくいけれど、仕方が無いですね。
そこに時間をかけるわけにも行きませんし。
私も長くは見たくない(^^;。
にしても、稟って、何を考えているのかが良く分かりません。
とても動かしにくそうな…(^^;。
それとも、ひたすら相手の女の子に合わせてくれるから、逆に動かし易いのかしら。
楓は優しいからって言っていたけれど…。
誰かに優しくし続けて、お世話をし続けないと存在理由が無くなってしまうのは、むしろ稟の方みたい、なんて気もしたりする私なのでした。
ともあれ、こういう楓を見せられると、見ている私は完全に楓に情が移ってしまうのですが、後編ではどんな展開になるのでしょうか。
そういえば、楓のお母さん、美人でしたね。
さすがにそっくり。
稟のお母さんも美人だったし。
初めて見ましたあ。
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