■Kanon 第11話「光と影の間奏曲 ~intermezzo~」
真琴が消えてしまって、また祐一と名雪と秋子さん、3人での生活が始まりました。
昨日までそこで暮らしていた家族の、匂いが残った部屋って、寂しいね。
それをずっと残し続けることが、いいことなのかはともかく…。
今回は、祐一と名雪、結構長く一緒に居て、沢山お話もしていたので、見ていた私は嬉しかったのでした。
さすがに、毎朝必ず会話をするって訳ではありませんし。
同居ならではの部分は、もっともっと見せて欲しいなあ。
真琴が消えちゃって、祐一が名雪に縋って泣くようなヤツだったら、面倒は無いんでしょうけど…。
相変わらず、あっちこっちで女の子と一緒なんですよねえ(^^;。
とりあえず、佐祐理と香里には、そんなに関わって無いかなあ。
佐祐理の心配は舞のことなので、舞のお相手をしていれば佐祐理のフォローは出来るし、香里のことは北川にお任せ。
そういえば、今回やっと、香里が動きましたよね。
北川が他の美人に反応するのは、気に入らないみたいなのです。
って、そっちかよ!(^^;。
昔のことが思い出せない祐一と、探し物が見付からない思い出せないあゆ、真琴は記憶と命を犠牲にして、人間の姿を手に入れたけれど、祐一とあゆはどうなるのでしょうか。
今回、あんまり書くことが思い付きません…。
ゲームを含めると、3巡目なわけですし。
見ていると楽しいけれど、もう一度見直そうっていう気にはなかなかなれないや。
ん、保存はしなくってもいいみたい。
どうもこの祐一には馴染めないよー(^^;。
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【公式】さて、前回からの繋ぎを [続きを読む]
受信: 2006.12.16 01:06
» Kanon 第11話「光と影の間奏曲~intermezzo~」 [Old Dancer's BLOG]
祐「秋子さん。この部屋はずっと
このままにしておいてもらえませんか」
名「だよね。真琴がいつ戻ってきてもいいように」
秋「ええ。私もそのつもり」
真琴シナリオ続いてター!!いやね?!先週のクライマックスから後日談までを以て、「祐一の思いには一定のけりが付いたのだ」と、そういう描写がきちんとなされたのだと、私はそう思っていたわけですよ!だから今週、真琴に関する描写が仮に今回全くなかったとしても、私にはきっとなんの不満もなかったんですよ!それがどうで... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 02:01
» (アニメ感想) Kanon 第11話 「光と影の間奏曲 〜intermezzo〜」 [ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人]
Kanon 1
消えてしまった真琴・・・そして、祐一はいつもと変わりない日常を送っていました。それでも、一抹の寂しさはどこかぬぐえ去れない・・・。祐一は秋子に、真琴の部屋をそのままにしておいてもらうようお願いします。いつでも、彼女が戻ってこられるように・・・。... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 02:48
» Kanon 第11話 光と影の間奏曲〜intermezzo〜感想 [ざとぺったん☆ぶろぐ]
神。
[続きを読む]
受信: 2006.12.16 14:03
» Kanon 第11話 「光と影の間奏曲~intermezzo~」 [SERA@らくblog]
奇跡ってねそう簡単に起こるものじゃないのよ――。
真琴との日々が終りをつげ――それでも、再び日々は進む。
孤立する舞を心配する裕一は学園舞踏会に誘い。
あゆと会った名雪は彼女を家に呼ぶ。
裕一たちが軽軽しく『奇跡』を口にするのを怒る香里…
見えない魔物と戦う舞を中心にストーリーは新しく展開します。... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 19:36
» Kanon 第11話「光と影の間奏曲〜intermezzo〜」 [AGAS〜アーガス〜]
夢、夢に終わりが無くなった日
いつものようにいつもの場所で、ずっとずっと、ただ待つ事しか出来なくて、それしか無くて
だから、今も待ち続けている・・・
脚本:志茂文彦 絵コンテ・演出:山本寛 演出補:高雄統子 作画監督:高橋博行
5話のスタッフと同じですが、演出補が加わってます、演出・絵コンテに山本寛さんキタコレ。
祐一とあゆがナイフとフォークで変な踊りやってましたね、あれは山本さんが考えたのかな。
サブタイの「間奏曲」とは、間に演奏する経過的な楽曲。
intermezz..... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 21:53
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素人目にも分かるほど作画が低下した…?
AIRの時も思ったのですが、クオリティーが他の回と比べて下がってしまう回を作るなら、一定のクオリティーを保ったほうが良いと思うのは私だけ…?
それでも東映版と比べると... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 21:54
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真琴は去ってしまいましたがそれは全ての人の記憶から消えたという訳ではないように表現されていたのがひどく印象的な回でしたよ。
具体的には、真琴に貸していた部屋をそのままにして置いてくださいと言う祐一に、それを了承とは言わずに、私もそうしようと思っているのよと答える秋子さんとか、真琴のいないことに気が付いたあゆの台詞などから地道に感じられるのが、余韻があってよろしいかと。
... [続きを読む]
受信: 2006.12.16 22:08
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第11話「光と影の間奏曲〜intermezzo〜」
畳まれた布団。積み上げられた雑誌。――空っぽの部屋。
祐一は、秋子さんに部屋はこのままにしておいて欲しいと頼む――
祐一は名雪に、昔の記憶は思い出したのかと問われる。
しかし祐一が思い出したのは真琴のその記憶だけであり、他はまだぼんやりとしている。
名雪は今日は部活なし。祐一は、放課後名雪と一緒に帰る約束をする。
教室に行った祐一は、北川に声をかけられる。うわ、すごい久しぶり……!
同じ服だな――から始まる2人のやり取りが面白... [続きを読む]
受信: 2006.12.17 01:17
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■
[少女] 夢、夢に終わりがなくなった日
いつものように、いつもの場所で、ずっとずっと
ただ待つことしかできなくて、それしかなくて
だから、今も待ち続けている
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「舞!君に決めた!!」
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それでもちゃんと真琴のことに触れていたのは個人的にGOODでした。 [続きを読む]
受信: 2006.12.19 01:36
» kanon 〜カノン〜 第11話 [せつけん日々の日記]
[[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/27/cc/owariuser04/folder/565360/img_565360_10237669_2?20061229024617.jpg)]]
真琴のいない部屋にいる3人。
祐一の提案で、真琴の部屋をこのままにしようと言った。 名雪と秋子さんは、賛成した。
いつ真琴が帰ってくるかわからないのでそのままにしておこう・・・と
いつものように..... [続きを読む]
受信: 2006.12.29 03:42


コメント
シン・サーベルさん☆
祐一の声は、独り言が多くなってしまうと、ちょっと辛い気がするので、私としては微妙です。
確かに、私は最初に見たのが東映版でしたし。
祐一らしさっていう点では、何の不満もありません。
むしろはまり過ぎて怖い位です。
久瀬の声は、覚えていませんでした…。
今回は、あまり出番が無かったみたい。
あ、何か印象が薄いや…。
投稿: C.Maya | 2007.03.19 17:30
杉田智和さんは最近出過ぎって感じで(しかも似たような役回りが多いし、古くは「ちょびっつ」のモトスワヒデキとか)他のアニメキャラのイメージが被るという難点はありますが、この変更は正解だとは思います。
原作の『ちょっとイジワル』な感じがよく出ていて、香里曰く「名雪が言ってた通りの人ね」とか「不思議な人だって」とか、名雪の「それは、祐一だからだよ」というのがよく分かります。
でも、東映版やドラマCD、ラジオからって人からすると違うんだろうな~。
人間って基本的に、最初の出会いを基準にする傾向があるし。…(C.Mayaさんも確か前作アニメを先に見て、その途中からゲームという順序だったと記憶していますが)
僕はどっちもOKだけど、主人公なので作品自体の解釈にも繋がる位の違いは確かにあるとは思います。
久瀬の声の人も替わっていますが、こちらは単にスケジュールがどうとか位の理由じゃないかな。
前の久瀬がラジオで人気者になり過ぎて、久瀬が久瀬でなくなってしまったからとか。 …違うか。
投稿: シン・サーベル | 2007.03.17 16:48
加嶋@アニ鳴館さん☆
PC版をロードしてみると、アニメで2パターン居る祐一、どちらも正解って気がして来ました(^^;。
声や表情までは分からない(描かれていない)ので、その辺りの解釈は自由に出来ますから、シナリオを展開する上で、加嶋@アニ鳴館さんが仰っている通り、最終的にストーリーを全て見通しているプレーヤーであろうとするなら、ああいう祐一で無いと都合が悪いですよね。
祐一を抑えめに描いておいて、集大成となる最後の女の子のシナリオで、それを一気に開放する、っていう作戦も成り立ちますし。
それはちょっと消極的な気もしますけど(^^;。
今の祐一、妙に窮屈そうに見えたりもします。
それとは別に、一番身近に居る名雪に、もっと祐一に近付いて欲しいと思うのですが、やっぱりシナリオの都合で、難しいのかな…。
投稿: C.Maya | 2006.12.20 00:33
祐一のキャラの違いは、必要悪というか、どうしても出てくる歪みみたいなものかな、と思います。
いや、原作を知らないので偉そうなことは何も言えないのですが(^_^;)
球体の地球を平面の世界地図にすると必ずどこか歪みが出るのと同じで、マルチシナリオの原作を一本のストーリーにするのはやっぱり不可能なわけで。
テレビアニメとして、原作の魅力として支持されているストーリーの繊細さを失うわけにはいかないようです。
ただ、それを各キャラシナリオごとに確立させて東映版のように祐一が常に心情を前面に出してあたる形だと、シナリオが切り替わる所で「祐一の心情の整合性」が取れなくなるのかな、と。
それらの落としどころ――いわば平面地図化するうえで避けて通れない歪み(必要悪)として、「(全ての話に関わる)祐一をナレーター的な立場にする」のは、策としてはアリかなぁ、なんて思っています。
どうもKanonを語ると抽象論になりすぎて、日本語を書けないのですが(^_^;)
投稿: 加嶋@アニ鳴館 | 2006.12.17 00:57