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2006.12.31

■Gift ~ギフト~ eternal rainbow 第12話「虹を追いかけて」

 ラストシーンは二人のキスで…。
 あんまりし過ぎると確かに有り難みが無いかもしれませんけど、見ていて結構幸せな気持ちになれたりもしたから、いっか。
 霧乃も予告で頑張っていたし。
Rainbow
 2005年元旦、鹿嶋沖の商船三井フェリー「ばるな」の船上にて。
 二重の虹が出ました。
 虹は本来、雨上がりに架かるものなのですよー。
 大雨の後の虹って、清々しいですよね☆。
 写真だと、結構曇ってますけど…。
 これは、二人、まだまだ油断しちゃいけないっていう、教訓…?。

 さてさて。
 春彦が霧乃と向き合っていたのは、1話とこの12話だけ、みたいな感じかしら。
 莉子が居ると、春彦の意識は、みんなそっちへ行っちゃうの。
 ちょっと寂しいな。
 でも、春彦の気持ちは最初からずっと莉子だったし、霧乃もそれが分かっていたから、朝は起こしに来ず、朝食も作らず、そうやってしっかりラインを引いたんですよね。
 そのバランスを崩しちゃったのは莉子なわけで、やっぱり莉子がみんな悪いんじゃん(^^;。

 根本的には、春彦と莉子が、ちゃんと霧乃と向き合って、もっとお話していれば、こんなことにはならなかった気がするよ。
 ずっと二人を見ていれば、霧乃だって、あんなに怒らなかったと思うもん。
 でも、霧乃は莉子から貰った過去を見て、自分から間違いに気付いてくれて。
 いいコじゃ無いですかあ。
 莉子も頑張って、諦めずに霧乃と向き合っていたけれど、莉子がどう謝っても、結局は霧乃の気持ち次第なわけなので、落とし所はそこしかありませんよね。

 Giftそのものについて、お母さんが残そうとしたもの、私はそれがあんまり良くは分かっていませんが、Giftがどうこうというより、要は人と人との繋がり、架け橋になるものが何かってことだと思うので、それは莉子の虹だったり、霧乃の糸電話だったりするわけなのです。

 莉子が何処となくお母さんに似ていたり、同じように虹を思い描いていたりするのは、二人の血が繋がっているから…?。
 と、そういう話は無かったです(^^;。
 春彦が糸電話をまだ持っていてくれたのは嬉しかったけれど、二人はその後、一応は仲直りしたみたいですから、糸電話を繋ぐきっかけはあったと思うのにな。
 何故かここまで引っ張っちゃいました。

 とりあえず、妹として、霧乃、復活したよ。
 泣きながら、春彦に縋り付いちゃったりもします。
 莉子の目の前だったけれど、莉子も寛容だったりして。
 そりゃ、今までの経緯から、文句は言いにくいですけど(^^;。
 いずれそれが、命取りになったりとか…。
 しないか。

 にしたって、春彦と霧乃、温泉へ行ってどーするの。
 二人きりで?。
 莉子は何処かに出かけちゃったの?。
 霧乃は、妹として元気いっぱいな方が嬉しいので、この予告も込みで最終話としたい私だったりします。
 続きが気になって仕方無いので、EXも是非見なくっちゃ、なのです。

 その後の追記。
 といわけで、「Gift eternal rainbow」のDVD最終巻に収録されている、追加エピソードの「木之坂旅館 危機一髪!」が見たいです!。
 …まだ見ていないのですかあ(^^;。
 えと、前から見たいって思っていたのですが、このDVDはゲームとセットになってるからか、レンタルはされないみたいなのですね。
 買っちゃうしかないかしら。
 Amazonでは40%オフとかになってますけど、それでもお高いのですよねえ。
 うーん…。

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