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2006.12.22

■Gift ~ギフト~ eternal rainbow 第9話「つながる心、途切れた想い」

 あ、帰りの新幹線の架線柱、ちゃんとそれっぽいのになってる♪。
 車内の座席も、2列席と3列席、進行方向に対して正しい向きになってます。
 嬉しいな。
 修学旅行の帰りの新幹線って、大抵はぐっすり眠っちゃうものなのですが、みんな元気いっぱいだったよ。
 そして、春彦と莉子は、ラブラブです。
 行きと違って、しっかり隣り同士で座ってるし(笑)。

 そんな二人をお出迎えしてくれた霧乃さん。
 京都から遠く離れていた霧乃には、二人の関係が進展するのを阻止すること、出来ませんでした。
 いずれにしても、結果は同じだったと思いますけど。
 自分からはっきり告白していたら、何かが変わっていたかしら?。
 莉子が帰って来てから、春彦が霧乃のことを全然見ていなかったというのは、霧乃の出番の少なさで、思いっ切り納得しちゃった私なのでした。
 つまり、そーいうことなんだあ。

 頼んでいたお土産、恋愛成就のお守りが八つ橋に変わっていたのは、悲しいね。
 そして、一人糸電話でお話していた霧乃、怖いんですけど…。
 表情とか叫びとか、そういう描き方をしていない分、生々しい怖さがあるというか。
 糸電話を作っている所から描かれていたりすると、もっと怖かったんだろうなあ。
 霧乃がお話していた相手は、過去の自分…?。
 春彦の部屋の窓を見ながら話してるみたいだったから、過去の春彦なのかしら。

 霧乃の願いが、ずっと妹で居たいっていう、本当にそれだけなら、叶えてあげたい気もするんですよね。
 ただ待ってるだけじゃ、何も変わらないのは確かなので、今からでも莉子に喧嘩を売るのは、ある意味正しいって気はします。
 こら。
 過去を持って行けば満足出来るのか、まだイマイチ良く分かりませんけど…。
 少なくとも莉子は、霧乃を傷付けて奪った幸せじゃ、耐えられないみたい。
 まだ入り込む余地はありそうなのですよー。

 ちなみに、春彦を起こしに来てくれた莉子は、きょーあくに可愛かったです。
 いえ、だからどーしたと言われてましても…(^^;。

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