■らぶドル ~Lovely Idol~ 第11話「歌・おぼえていますか?」
お母さん、歌なんて全く覚えていませんでした。
そんな、ミもフタもない(^^;。
端樹の思い出、あっさり否定されちゃって、一体どーなることかと…。
じゃあ、味・おぼえています!。
いや、別にご飯作ってあげたりとかもしてなかったなあ。
幼い端樹と秋菜お母さん、台詞の無い回想シーンで、事情はみんな分かっちゃいましたけどね。
少なくとも、分かった気にはなれます。
こういうのって、いいかも。
いつか迎えに行く気があったのなら、忘れろっていう書き置きは一体?、みたいなのはありますけど、当時は秋菜お母さんも色々テンパっていただろうし、それは仕方が無いですよね。
事の是非はともかく、端樹が歌い続ける理由付けにはなりましたし。
それを糧に、今まで生きて来たんですもん。
そして、これからは、らぶドル3期生のみんなと生きていくのだ(^^)。
前回のラスト、秋菜お母さんって、今にも血を吐いて死にそうな、病弱なお母さんにも見えたけれど…。
そんなことはありません(^^;。
それなりの過去があるので、影があるのは仕方が無いです。
しっかり端樹のお母さんの顔だったから、ちょっと感心しちゃいました。
そして、その後ろをただ黙って付いて行く端樹(^^;。
防波堤でしゃがみ込んでいた秋菜お母さんの姿が、私のお気に入りです。
端樹は、普通に座っていたね。
にしても、残されたみんなは、歌やお芝居のレッスンより、チケット売るのに苦労してるんだもん。
それこそ事務所の仕事でしょー?。
智弘は一体何をやってるんだと…(^^;。
チケットの売り上げが伸びたのも、1期生や2期生のお手伝いのおかげ。
智弘の頑張りは、報われなかったのー?。
ともあれ、これで全員が、台詞付きで登場しました。
12人が勢揃いしていると、やっぱり壮観なのですよー。
あのメンバーで、智弘の取り合いするですか(^^;。
頑張ってみんなを引っ張って来た舞も、端樹が戻って、やっと重責から解放されたみたいなのです。
良かったね。
すっぴんで生放送は、プラカード持って立ってる時点で、既に写っている訳ですから、理由になりませんよー。
アイドルが隙を見せてはいけないのだ。
てゆーか、その歳ですっぴんを見せられないって方が問題かと…。
ともあれ、端樹、お帰りなさい。
自分から「ただいま」って言わなかったのは、まだちょっと自信が無かったのかしら。
にしても、「それ、見てた」じゃないってば。
トボけた会話だなあ(笑)。
この作品、そういう細かい部分が妙に楽しいのです。
楽しくって仕方ありませんわ(^^)。
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