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2006.12.30

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第51話「てつのしんヒルズを出て行く」

 ヒルズを出て行くっていうから、犬魔法の修行にでも出ちゃうのかと思ったです。
 あ、お引っ越しなんですね!。
 そりゃ、徹之進は野良ドックじゃありませんし、ルミちゃんとのお別れなんて、する訳が無いのでした。
 良かったね。

 戻って来ないショコラを探すユキちゃんは、ちょっと可哀想だったかな。
 誰かの死っていうのは、そういうことなんですけどね…。
 ショコラは生き返るかな?、とも思っていたので、ちょっとびっくり。
 この作品、私が思っている以上にシビアなのでした。
 そういう所って、結構好きかも。

 徹之進とネオの最終決戦、石になっちゃった人達のことを全く気にせず、バタバタ倒しまくっていたから、見ていた私はおいおいと思ったわけですが…。
 その件に関して、特にフォローは無かったです。
 いいの…?(^^;。
 まあ、倒れた「だけ」で、破損が無いなら、ちゃんと元に戻れたのかしら。
 パーツが一部欠損してたりすると、大変なことに…。
 ルミちゃんでさえあの場に放置したまんまだったし、壊れるなんてことは、想定の範囲外みたいです。

 そして、徹之進はネオの子供ではありませんでした。
 おお!。
 って、その辺りは視聴者的には結構どーでもいいんですけどね(^^;。
 ネオの子供だから、特にどうこうってことは無いもの。
 とりあえず、徹之進は80番台では無く、90番台ってことで。
 ?。
 80番台と言えば、方南町支線用の3両編成、なのですよ。
 …丸ノ内線の02系じゃ無いって。
 何げに、番号間違えられてたことの方が、ショックの大きい徹之進なのでした。

 そうそう、イワンには悪いけれど、「イワンのはか」には笑ってしまいました。
 イワンだけ、お墓のデザイン違うし…(^^;。
 最終的に、犬楽園サイドでの犠牲者は、ショコラだけで済みました。
 まあ、ショコラは元々白金サイドの犬なので…(ひどい)。

 壊れてしまったヒルズは元に戻らず、石化していた事実と合わせ、みんな巨大隕石の仕業ということで落ち着いたみたい。
 隕石ですか?。
 って、らぶドルじゃあるまいし(^^;。
 端樹が居たなら、因果地平の彼方へと、ギターで打ち返してくれたのにね。

 そんなこんなで、この作品も最終回。
 最後にはまた、お金儲けへと還って行ったみたいです。
 それはある意味、普遍的なテーマですものね。
 今後は、ルミちゃんとセレブナイトで、しっかり稼いで下さいねん。

 第3話「てつのしんコンテストに出る」だけは見逃しちゃいましたけど、一年間、結構楽しかったです。
 犬山家の経済観念の無さには、途中でくじけそうにもなりましたけど(^^;。
 そして、街中で犬を見かけると、チワワはみんなショコラに見え、ダックスフンドはみんなジョンに見え、そんな体になってしまった私なのでした。

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