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2006.11.19

■Kanon 第7話「家出と仔猫の遁走曲~fuga~」

 ねこーねこー。
 思わず我を忘れちゃう名雪さんが可愛いです。
 その後、アレルギーで涙目になってるのがまた…。
 教室で「意地悪はいつもされてるけど」なんて、涙を流しながらそんなこと言うのが、またイタイケなのでした。
 猫好きなのに猫アレルギーって、とても大変なのです。
 いくら好きでも、どうにもならないことってあるのですねえ。
 それを分かっていても、我慢出来ないことだってあるもの。

 そして、とうとう秋子さんのジャムを食べさせられちゃった真琴もお気の毒。
 でも、それは水瀬家の一員なら誰もが必ず通る道です。
 これで、真琴も本当の家族になったんだよ。
 良かったね。
 …良く無いけど。
 祐一も名雪も、縋るような真琴の視線、ついっと外しちゃいました(^^;。
 材料が何なのか分かりませんが、あんなの食べたら、記憶が全てすっ飛びそうなのです。
 あ、真琴は元々記憶が無いから…。
 逆に、記憶を取り戻すきっかけになったりして。
 あのジャムには、そんな秘密が…!(うそ)。

 真琴のバイト、どうなっちゃったんだろ。
 ちゃんとやってるのかなあ。
 絶対に無理だと思いますけど。
 とりあえず、水瀬家のお手伝いとかから始めた方がいいみたい。

 にゃんこを歩道橋から落っことしちゃうのは、絶対に駄目だよー。
 あれは逃がしたとは言いません。
 地面に叩き付けられるか、車に轢かれちゃうか、どっちにしても死んじゃうと思うもの。
 祐一、そこはちゃんと言わないと…。
 生きてたのは奇跡だし。
 後でちゃんと見付けたのも奇跡だよ。
 真琴は、死ぬってことへの意識がかなり薄いみたいなの。
 ものみの丘で、そのまま寝ちゃってた位ですから…。

 そして、祐一の後ろをとことこ付いて歩きます。
 それって、あゆに続いて二人目、だよ。
 探し物が見付からないコは、とりあえず祐一の後を付いて行く、と(笑)。
 探し物が見付かることって、必ずしもいいことだとは限らないのかな…。
 真琴の周囲に、少しずつ少しずつ、関係者が集まって来たみたいなのです。

 にしても、祐一って冷静なんだなあ。
 真琴への対応なんて、完璧だったし。
 舞や栞のフォローも忘れません。
 それでいて、凄く醒めてるようにも見えちゃいます。
 実は祐一、全員の結末を知っていて、それでも敢えてシナリオを辿って歩いているとか、そーいうことをやってるんじゃないかと…(^^;。
 私は、なかなかこの祐一に馴染めません。
 だって、ゲームをプレイしている自分を見ているみたいなんですもん。
 それはそれでいいのかあ。

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