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2006年10月の72件の記事

2006.10.31

10月21日の過ごし方

 もう少しで、11月になっちゃうねえ(^^;。
 この日って、湖西線と北陸本線の直流化初日だったのでした。
 私も21日までお休みだったので、現地に行こうと思えば行けたのですけど。
 旅の行程をひっくり返して、前日の夜に舞鶴か敦賀に着けば…。
 でも、そうすると、配船が宜しく無いんですよね。
 既に乗ったことのあるフェリーばかりになっちゃうの。
 当日早朝に敦賀着となる、苫小牧からの寄港便があったら最高なのですが、そんなにうまくはいきません。
 仕方が無いので、直流化後の観察は、後日改めて。
 東海道区間で、500系にも乗っておきたいですし、ね。

 というわけで、その日は苫小牧から大洗まで、19時間以上も海の上に居て、デッキチェアから広い海を眺めていたのでした。
 同じことをしている方が何人も(^^)。
 今日の太平洋は、こんいろ、でした。
 寒いの大好きな私は、ちょっと冷たい風が嬉しかったな。
 ゆっくりと、色々な船が行くね。

 大洗に到着後、またまた東京フェリーターミナルへ移動し、私と同じタイミングで戻って来たオーシャン東九フェリー「おーしゃんうえすと」を捕まえ、また徳島へと…。
 向かったりしたら凄いのですが、さすがにもう船橋の自宅へ帰ります。
 そんな行程は、時間的に不可能ですから(^^;。

 家に帰ると、旅行で溜まってしまった録画が待っていて。
 それでも、今期はそんなに見ていないので、見るのは結構楽だったかもっ。
 電車やフェリーの旅は外でしか出来ないし、アニメの視聴は家でしか出来ないし、それは、外出しっぱなしになったり家に籠もりきりになったり、そういう極端な行動を抑止し合う効果があるです。
 外には外の楽しみがあって、家には家の楽しみがあるっていうのは、嬉しいことかもしれません。
 だから私も、旅の帰路だって、そんなに寂しくは無いのでした。
 てゆーか、最終日は一刻も早く家に帰りたいです。
 本当は大洗航路の深夜便て、好きじゃ無いの(^^;。

 少しだけ、今回の旅の補足☆。

 レストランで晩ご飯を食べたとき、デザートのアイスを持って来てくれた女の子、そこのレストランの娘さんかな?。
 アルバイトにしては、若過ぎるもん。
 会計のとき、その女の子に声をかけたら、びくっとして、厨房の方へ走って行ってしまって…。
 えーと?(^^;。
 お姉さんらしき人を引っ張って来たから、レジの打ち方を知らなかったみたい。
 「まずはここのボタンを押して、それからね、……」なんて、お姉さんがレジの操作を教えると、うんうん頷いてたし。
 応対してくれたお姉さんが「ありがとうございました」って言うと、少しどもりながら「あ、ありがとうございました」なんて言うのが、可愛いの。
 ちょっと萌えちゃいました。
 妙に袖がだぶだぶなブラウスを着ていたのも…。
 こらこら。
 お仕事、頑張って下さいね。

 母恋駅で買った駅弁、母恋めしは、日付が変わったフェリーのラウンジで食べました。
 美味しかったです(^^)。
 半日以上持ち歩いていたので、ちょっと心配でしたけど。
061031
 ホッキ貝のおにぎり二つと、スモークチーズとスモーク卵、お漬物とハッカのキャンディー。
 パッケージも可愛いよ(^^)。

 というわけで。
 フェリーや車で旅をする人達との交流が出来て、私も世界が拡がりました。
 電車だけだと、やっぱり視野が狭くなっちゃうもん。
 旅のカタチも、確実に変わったって実感しているのでした。

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■ときめきメモリアル Only Love 第5話「ときめきの事故」

 小百合、運営ばっかであんまり競技に出れないなんて、そんなの駄目だよー。
 みんなと一緒に楽しまなくっちゃ!。
 犬飼だって、きっとそう思っている筈(^^;。
 中3のとき、私は腕を骨折しちゃって、体育祭でずっと放送委員会のお仕事だけしていたことがあったっけ。
 やっぱりつまらなかったもん。
 最後のフォークダンス位は大丈夫だったけれど、それだけ出るのも恥ずかしいので、曲を流す方に回って。
 私と踊りたかった人が居たなら、残念でした(^^;。

 なんてことはともかく。
 体育祭の競技、アングルが何かやらしーです(笑)。
 一体、誰の視点なのでしょうか(^^;。
 競技に水泳は無いので、水奈は恥ずかしげにチアガールを…。
 あれは、確かにいいかもっ。
 つかさはお弁当。
 「業務用」って、意味が分からん(^^;。
 中身は、いかにもヤバそうでした。
 ひよこっこの活躍で、陸は助かったけれど…。
 あやめは助けてあげないんだ。
 まあ、ひよこっこにあやめを助ける義理はありませんし。
 つかさのお友達として、責任取って貰ったということで(^^;。
 それを言ったら、陸は彼氏なんですけどね。
 にしても、つかさは、他のクラスが放った刺客としか思えません…。

 で、陸は相変わらず、鬼ごっこをするわけです。
 って、ときメモにまでマッチョかよ!。
 私はそういうの大好きなので、どんどん出して下さい♪。
 当然のように陸は勝ち残って、女子に囲まれてお弁当を食べるのでした。
 良かったね、陸。
 あやめから、男女混合二人三脚借り物競争(長い)のお誘いもあったよ☆。

 それは、あやめの退場で、駄目になっちゃったけれど。
 そしたら、何と、あの、天宮小百合が出てくれることになったのでした。
 ここで小百合が動いた!。
 なんて、思わず私は感動しちゃったりして。
 だって、今まで全然陸に関わって来なかった、あの小百合なんですもん。
 もう、焦らすんだから!(^^;。

 今回の小百合、結構普通に女の子していたみたい。
 犬飼のことも、簡単に見切り付けちゃった。
 体育用具室では、陸に色々とお話してくれたし。
 良かった良かった。
 でも、足を怪我してるのに、随分と高い飛び箱に座って、景色を見下ろしていたっけ。
 何か色々と悟っているとゆーか。
 雨が避けて降るのは、それは確かにオカルトかもね(^^;。

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■らぶドル ~Lovely Idol~ 第5話「バーターですか?」

 今回のバーターは、沙有紀がマネジャーの弟さん(笑)に水着を見せて「可愛い」って言って貰う代わりに、3期生をCMのバックダンスで使ってあげましょう、みたいな。
 でも、智弘は言って欲しかった台詞をとうとうくれなかったので、3期生の出番はちょっとだけに減らされちゃいました。
 片桐沙有紀さん的には、そんな感じなのです。
 みんな智弘が悪いのだ(^^;。
 まあ、実際にCMを作ってるのは、カボチャな監督さんなんですけどね。
 カボチャゆーな。
 どーでもいいのですが、ラストで帰って行く監督と助監督、一体何処へ向かって歩いているの…?(^^;。

 今回、始まってすぐに流れたプロモーション、アングルとか、見ていて妙に笑えるんですけど…(^^;。
 一体何処を映してるの、みたいな。
 歌は、沙有紀じゃ無くって、海羽でしたねん。
 キーポンって一体何なのかしら。

 今回、瑞樹が足を引っ張るのかと思ったら、むしろ張り切り過ぎな海羽の方だったみたい。
 海羽ってば、調子に乗ると落書きの猫さんみたいな表情になるので、もう可笑しいったら。
 メンバー中、最年長なのにな。
 最年少の舞とは、随分と歳の差があります。
 で、舞の水着は速攻でNG。
 あれは当然ですけど、瑠璃だってどうかと思うぞ。
 相変わらず、智弘のコメントは無しなのが寂しいなあ。

 最初、瑞樹はダンスが苦手なのかな、って思ったけれど…。
 EDでも、踊っているのは5人だけで、瑞樹は踊ってないもん。
 そうじゃありませんでした。
 みんなの前でダンスするのが恥ずかしいんだって。
 水着も恥ずかしいって。
 ずっと何か言いたそうにもじもじしてたのは、そういう理由だったんだあ。
 何かもう、健気とゆーか、イタイケとゆーか。
 これにはかなりやられちゃうんですけど!(笑)。
 一人で歌ってた頃の、トゲトゲした瑞樹は何処に行っちゃったのやら。
 まあ、水着やダンスは、復讐の中に入ってませんものね。

 緊張しない方法の会話では、舞と琴葉、何か性格が良く出ていたみたい。
 人という文字を掌に、かあ。
 あれは、見ていて凄く楽しかった。
 ダンスの後、沙有紀を含めて、みんなで息を弾ませていた様子とかもう(^^)。

 そして、モテモテな智弘なの。
 1期と2期がみんなああなら、これからもバーターって多いかもしれませんね。
 そればっかじゃ困るけれど。
 ラストみたいな悲しいことになっちゃうよ。
 張り切った海羽と頑張った瑞樹、他4名、みんな眼が点なのでした(^^;。
 まあ、なんてすっとぼけた、アイドルアニメなのでしょう。
 私はこれが、大好きです。

 おまけ。
 「恋、はじめました!」のCDを買って来たよ。
 楽しい♪。
 「LoveLoveLoveのせいなのよ!」で、誰が何処のパートを歌っているのか、歌詞カードに載っていないのがちょっと残念、かな。
 それと、カラオケバージョンを聴くと、6人で歌ってるのに、更に別にコーラスの人が居たからびっくり。
 6人でパートを分けて歌えばいいのにな(^^;。
 この曲は、それぞれソロバージョンが出るので、それを聴けば誰が足を引っ張っているのか、ちゃんと分かるかもしれませんねー(笑)。
 なんて、これはこれでいいですよねっ。
 癖になるもん。
 「KissKissKissもいいんじゃないの?」(^^)。

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2006.10.30

■乙女はお姉さまに恋してる 第4話「開かずの扉の眠り姫」

 幽霊の高島一子さん、ずっとあの部屋に居たのなら、一体どーいうきっかけで出て来るのかな、なんて思いながら観ていたのですが…。
 奏がお札を破いちゃったから、なんですね。
 それは分かりやすいです。
 しかも本人、眠くなって退場しちゃうし(笑)。
 今回、由佳里と一子は、瑞穂と一緒のベッドだったのにい。
 負けてますよお。
 そして、出て来た幽霊は、居座り続けます。
 お姉さまに会えるって信じて眠っていた、健気な一子なの。
 奏の話だと病弱少女な筈なのに、今までの時間を取り戻そうとするかのように、ぺらぺらと良く喋ります(^^;。
 にしても、どうしてまた、お札がクローゼットの中に…。
 そして、ポルターガイスト。
 あれは単なる地震かと思ったのに、瑞穂ってば、ノリノリなのでした。
 まりやの影響って、おっきいんだなあ。
 おじーさんの遺言も、単なる気まぐれかと思ったら、それなりに理由はあるみたいで、瑞穂はあそこで何かをしなくちゃいけないのかしらん。
 女の子として学園生活を送る、それだけで出来ることなのかもしれない、ね。
 幽霊まで騙すのは凄く大変!な筈なのですが、瑞穂の場合、絶対にばれる気がしません。
 由佳里とだって、一緒に寝ててもばれないもん。
 逆に、まりやの方が対応出来なくなっちった。
 アイキャッチのお髭を見るに、実は瑞穂も人知れず苦労してそうだけれど、そういう所を決して見せないのが素晴らしいです。
 貴子との関係も良好だよ。
 お姉様、って呼ばれていたので、瑞穂がエルダーになったこと、実感しちゃいました。
 でも、二人共、世界史の授業はちゃんと受けましょうね。
 あんな大声で私語は、だーめ。
 とりあえず、どんな怪談よりも、男の子がエルダーシスターにまで登り詰めたことの方が、よっぽどミステリアスだったりもして。
 聖應女学院って、楽しいな♪。

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2006.10.29

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第42話「てつのしんルミと犬楽園を行く」

 犬になったルミ、ショコラとどっちが可愛かったかなー?(笑)。
 人間には判断が難しい所なのです。
 ヤキモチ爆発のショコラでしたけど、徹之進とルミ、そんなに激しく仲良くしていた訳じゃないから(←?)、致命傷にはならない筈なんですけどね。
 ルミのこと、牝犬呼ばわりかよ!(牝犬だけど)。
 ルミは本当に天然過ぎ。
 場の空気とかは読まないコなのです。
 でも、セト様にはサービス良かったし…。
 実は世渡り上手なのかもしれない。
 買って貰った服も、徹之進の事情を知るとさくっと返品したし、それはショコラよりも好印象なのでした。

 そして、今回何げに大活躍だったりするポチ。
 ルミに打開策を提示したり、徹之進の偽者を発見したり、池に落ちたジョンの救護をしたり、夜の公園で彩さんとラブラブしてたり、他にも色々。
 頑張ってたよね。
 何か嬉しいぞ。

 にしても、敵は時限爆弾を使い、しかもジョン諸共だなんて、やることが凶悪なのです。
 犬楽園らしいやり方で反撃するには、どうしたらいいのかな…?。

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■おとぎ銃士赤ずきん 第18話「うたう三銃士」

 ハーメルンてば、どーでもいいようなタイミングで登場したよ。
 一応、みんなの助けにはなってましたけど、来なくても、何とかなったような気が…。
 わざわざ自分から、苦手なカボチャの中に飛び込んで来なくってもいいのに(^^;。
 にしても、赤ずきんは酷いです。
 幼かったハーメルンの、ピュアの心に傷を残して!(笑)。
 だから、あんなひねくれた瞳に育っちゃったんだよー。
 でもそれは、りんご手作りのカボチャスープが、優しく癒してくれるのでした。
 ただし、りんごは草太のものなので、りんごに惚れちゃ、駄目ですよお。

 ランダージョも頑張っていたけれど、やっぱり勝ち目は無いのでした。
 何となく、4人全員で頑張ってるブレーメンの方が、一人ずつソロで歌っている三銃士より、ずっと強そうな気がしたのですが、持ってる世界が違ったみたいで、全く相手にならないのでした。
 つまんないの(^^;。
 どうせなら、草太やりんごも歌ってくれれば、楽しいのにね。

 ちなみに私は、パンプキングよりも、案山子さんの方の印象が強いです。
 いいなあ、あの案山子。
 いかにも田舎のおっちゃん、って感じで。

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2006.10.28

■はぴねす! 第4話「消えたタマちゃん」

 昨日のお昼にCATVの工事があって、46chで受信していた千葉テレビが、強制的に5chに切り替わりました。
 確かに、回覧板にそう書いてあったっけ。
 そんなことすっかり忘れていた私は、見事に録画を失敗したのでした。
 とほほ(^^;。
 とりあえず、音声はクリアに聞こえるけれど、画面はぐちゃぐちゃ。
 タマちゃん作りの様子なんて、マリモなんだかキャベツなんだか分かりません。
 すももの出番も結構あったみたいなのに、春姫との見分けが…(^^;。
 なんて言いつつ、結局最後まで観た(聴いた)んですけどね。

 とにかくでっかい春姫や杏璃の杖、あれはマジックワンドって言うみたい。
 1話からずっと気になっていたので、素性が分かって嬉しいです。
 ちゃんと自分で作るみたいですし。
 意志を持っているから、ケースに入れちゃ駄目なんだろうな。
 杏璃のなんて、食べられるという…。
 凄いっ。
 便利なんですね(^^;。
 食べる前に洗わなくってもいいみたいなのは、更に便利そう。
 にしても、杏璃が作ると、ガラが悪かったり、じじくさかったり、どうしてそんなのばっかり出来るんだろ。
 大丈夫?。
 性格、曲がってるんじゃない?(笑)。
 だから、魔法も素直じゃ無いんですよお(^^;。

 小雪はちゃんとタマちゃんのナンバリングを覚えていて、性格もしっかり把握していました。
 色々なタマちゃんを作って、色々なタマちゃんとお別れして、それはやっぱり誰にでも出来ることじゃ無いんだろうな。
 マジックワンドに、小雪らしさが出ていますもん。

 で、みんな部活、辞めちゃったんだ。
 朝に占いのメールが来るのは、結構便利だと思ったりして。
 悪いことばっかり書いてあるんじゃ、気が滅入りますけど(^^;。
 幽霊部員さんとも、お友達にはなれなかったのかあ。

 タマちゃんのご先祖様っていうのは、画面が無いので、あんまり良く分かりませんでした。
 他にも、見落としている部分は色々ありそう。
 ていうか、殆ど見えてません(^^;。

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■らぶドル ~Lovely Idol~ 第1話「らぶドルですか?」

 AT-X版を視聴したよ。
 私は1話を見逃していたので、AT-Xでの放送があって、嬉しいです。
 地上波版との違いは、AパートとBパートがくっついていて、アイキャッチが無いこと、でしょうか(笑)。

 3話のラストで瑠璃が言ってた「やっぱ6人じゃん」の意味が、やっと分かりました。
 言われてみれば、確かに。
 らぶドルっていうのも、1期と2期を合わせた総称で、3期のユニット名って訳じゃ無かったんですね。
 そもそも、まだデビューしてない3期生は、らぶドルですら無いとゆー(^^;。
 1期と2期は、結構ジャンルが細分化しているみたいですけど、3期はみんなでひとかたまりだし。
 ミュージカルや声優さんを目指しているコも居るわけですが、現状ではみんなで一つのユニットかしら。

 そういえば先日、船の中で暇だったから、パソコンのキャッシュに残っていた「らぶドル」のキャラクター設定をのんびり読んでいました。
 設定、細かいんだなあ。
 「らぶドル」は今期一番のお気に入り作品なので、名前もちゃんと覚えなくっちゃ、ね。
 私に声優さんの声からの判定は無理なので、髪の毛の色と瞳の色の組み合わせで何とか…。
 とりあえず、3期のメンバーはフルネームと共に、見分けが付くようになりました。
 1期と2期は、今後再登場した時点で覚えるようにしますです(^^;。

 にしても、プロローグのステージは、確かにちょっと長いみたい(^^;。
 私は既に4話まで見ているので、瞳子に美奈と知奈、雪見はもうストーリーに登場しているわけで、結構楽しく見れましたけど。
 初めて見たら、一体何事かと思うだろうな…。

 歌を口ずさみながら歩いていた瑞樹と、智弘がガード下ですれ違ったのが、二人の出会い。
 まあ、瑞樹だって、歌の練習はするんでしょうけど、何か危ない人みたいにも見えます。
 とりあえず、復讐には見えないや(^^;。
 安心と言えば、安心かも。

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2006.10.27

■きらりん☆レボリューション 第30話「カシャッ!学園祭で大スクープ!?」

 「屋台の煙が目に染みちゃって…」。
 この台詞、何か凄く可笑しいんですけど!(笑)。
 屋台禁止命令を出されちゃってるきらり、面白いこと言いますよね。
 ちなみに、学園祭でも食べ放題ってわけじゃありませんから。
 お金は払うんだぞー(^^;。

 今の時代、完全に神格化されちゃってるアイドルっていうのは、なかなか成立しにくいって思います。
 大食いだって、別にいいじゃん。
 今までばれて無かったのが、むしろ不思議だもの。
 ロケ弁とかテレビ局の社員食堂とか、食べ歩き日記を付けてるきらりなんですから(笑)。
 食べてる姿が怪獣みたいって、それはちょっと言い過ぎみたい。
 要は、カワイく食べればいいわけですかあ。
 あれだけ食べてもちっとも太らないっていうのは、一部の層には不評かもしれませんけどね。
 モデルやってるふぶきとか(^^;。
 まあ、あのコはプロフェッショナルなので、それ位は平気なのかな。

 梅村さくらさん、幼馴染みだよー♪。
 このコは結構謎な性格をしていて、きらりに喧嘩を売ったのに、そのすぐ後で相談持ちかけたり、きらりの前でだけ、妙に男の子っぽい喋り方をしたり。
 情緒不安定なのです(^^;。
 でもまあ、松嶋崇くんはさくらのことをちゃんと分かってくれてるいいヤツだったし、ちゃんと告白出来て良かったですよね。
 崇の返事は、ちょっと微妙だったけれど。
 きらりの大食いが、二人のカップリングのお手伝いになりました。
 好きな物は好き。
 うん、確かに。
 そうかもね…。

 どーでもいいのですが、きらりが食べまくっていたクレープ、クレープと言うより、生八つ橋みたいなのでした(^^;。
 今回のことで、大食い系のお仕事の依頼が増えるのは確実です。
 マネジャーのかすみがそれを引き受けるかは、また別のお話。

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■護くんに女神の祝福を! 第4話「私だけの王子様」

 「へくち」って、確かに可愛いくしゃみかもっ。
 摩耶でなくても、抱き締めたくなっちゃいそう。
 難点は、可愛い過ぎて、とても風邪には見えないこと、かも。
 本当は、風邪じゃあ無いのかな?。
 風邪でも、ビアトリスの制御に問題が発生するとか、誰かに命を狙われちゃうとか…。
 それは困ります。
 演劇部も困ります。
 演劇部、本当に困っていたみたいだし。
 生徒会の仕込みじゃ無かったんですねえ。
 そういえば、明日香の「ひくし」も可愛かったです。
 やっぱり風邪かあ(^^;。

 さすがの絢子も、護と一緒に劇をして、ラストで結婚式、というだけじゃ、話に乗ってはくれません。
 でも、眠り姫のストーリーを知ったら、参加を決めてくれたよ。
 こらこら(^^;。
 ロマンチストなのは知ってましたけど、自分から図書室で眠り姫を読んでるなんて、実は結構興味があったのかなあ。
 護のお相手が他の女の子に決まりそうになって、そのキスシーンを阻止する為、とかじゃ無かったもん。
 キスは後から決まったんだし。

 なんてね。
 絢子だって、彼氏と一緒なら、学園祭は凄く楽しいって思う。
 そういうイベントは大切だぞ。
 学園内じゃ、そんなにラブラブはしてられませんけど。
 既にもう、一緒に居る時間は凄く長いから、いっか。
 わざわざ護の後ろで着替えなくてもいいとは思いますけど。
 護もあそこで着替えたのかなあ。
 絢子さん、覗いちゃ駄目ですよ…?(^^;。

 ラブシーンになると、しどろもどろになっちゃう二人が可愛いです。
 告白のやり直しみたいなもんですからねー。
 そういえば、逸美とおかーさんも見に来るんだっけ。
 ラブシーン♪。
 「つ」の次は、「キ」ですかあ?(笑)。

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■砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第4話「夏のおわりに」

 自分が魔法少女だということに、やっと誇りと自信を持てるようになった美紗緒ちゃん、それを否定されちゃったら、やっぱり辛いですよねー。
 昔は、魔法のせいで周囲の人達と壁が出来ちゃってたんだし。
 そこに逆戻りするのは悲しいもん。
 でも、今の美紗緒ちゃんは、虫さんの殻に閉じ籠もって泣いてるだけの女の子ではありません。
 鷲羽にだって、立ち向かって行こうとするよ。
 ある意味、それは偉いかも。
 理由も分からないまま、従えませんものね。
 それは、ちゃんと説明してあげない鷲羽が悪いです。
 ていうか、私も説明を聞きたいですよお。

 とりあえず、みんな仲直り出来て、めでたしめでたし。
 みたいな感じだったのに、また何か波乱がありそうですよー。
 そんな中、美紗緒ちゃんにとっての、もんたの位置付けが曖昧になっているような気がして、ちょっと気になりました。
 もんたが花火と一緒に飛ばされたら、美紗緒ちゃんが助けてあげなくっちゃ。
 それに、もっと関わってもいいんじゃ無いかなあ。

 そんな美紗緒ちゃんのこと、魔女はうまく利用出来そうなのですが、勝手に本性を現して、自爆してしまいそう。
 そんなんでいいのー?。
 もしかして、衣斗紀はわざとやってるのかしら。
 その前に、大門が窒息寸前なんですけど…(^^;。

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■Kanon 第4話「休日の奇想曲 ~caprice~」

 幼い頃のあゆは、泣いてばっかで、内気そうな女の子なのでした。
 今のあゆは、良く笑うけれど、同じ位に良く転んで、うぐぅな女の子。
 私は幼い頃の方が可愛いと思います(^^;。
 でもまあ、今回はたい焼きの食い逃げもしなかったし(貰ったって本当なのか)、フツーにしていてくれたから、私は嬉しい。
 真琴とも、お友達になれましたしね。

 真琴ってば、名雪とはちゃんと仲良くやっているのか、そこはちょっと分かりません(^^;。
 名雪、部活であんまり家に居ないみたいだし。
 祐一は、体育館で部活やってる名雪を見学したりして、女子の部活を見ていても絵になっちゃう祐一が、ちょっと羨ましかったりもします。
 ていうか、部活の最中に、堂々と名雪を名前で呼んでたっけ。
 同居している二人、周囲からどう見られてるんだろ…?。
 そういう視点って、この作品では全然描かれませんけどね。

 今回、心に留めておくことは、月宮あゆっていう名前を聞いたときの秋子さんの反応と、家に居たくないっていう香里の言葉、かしら。
 そして、香里に言われた通り、祐一は名雪に気を遣うのでした。
 ていうか、それをわざわざ名雪本人に言わなくってもいいのにな(^^;。

 この作品、毎回路面電車が登場して、画面を横切って行きます。
 鉄な私は、ちょっと嬉しい♪。
 でも、ただ横切ってるだけ、なんですよね。
 誰か、あれに乗ったりとかしないのでしょうか(^^;。

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2006.10.26

■夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第4話「戦う!お姫様」

 んと、真に戦っているのは、さやかのような気がするけれど…(^^;。
 セフィリアの娘であるフィーナには、地球と月が真に友好な関係を結ぶ日への期待がかかっているし、達哉と麻衣のおとーさんは、何げに月への留学経験があって、実はセフィリアと何か因縁があるのかもっ。
 なんてことを思いつつ、お話自体は結構どーでもいい内容なのでした。
 こら(^^;。

 溺れていた子犬を助けたときは、体一つで川に飛び込んだフィーナですけど、ミアを助けるのには完全武装。
 応援を呼ぶのも忘れません。
 確かに、頼っていいって達哉も言ったし、使えるものは使わなくっちゃ、ね。
 でも、怯えきった素人が、ゴキブリと戦うなんて、とても無理です。
 被害があの程度で、むしろ良かったのかもしれませんよー。
 ちなみに、月の人は泳げないし、月にゴキブリは居ないのですねえ。
 あ、成る程。

 殆ど裸で、高野の撮った入浴写真を見せられた達哉ですが、それをみんなに目撃されちゃったのは痛かったよね。
 そういうのは、こっそり見せて貰わなくっちゃ(^^;。
 やっぱり袋にされちゃったみたいで、何も悪く無い達哉、お気の毒でした…。
 すぐに誤解は解けてたみたいなのが、結構謎というか、つまらないというか(笑)。
 ちなみにあの画像、消去はしないでこっそり達哉のパソコンに残しておくのが、本当の親切だと思います、高野さん。

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2006.10.25

■ネギま!? 第4話「先生…私初めてなんです…」

 頭を使い過ぎた(?)明日菜が空腹でダウンしちゃって、そのまま寝込んじゃって、変身も解けて戦闘不能になっちゃって、ネギのお役に立てなくなっちゃった。
 ここでネギとのどかがパクティオーするっていうのは、のどかには願ってもない状況だし、明日菜にはきっつい状況ですよねー。
 この二人に限らず、当事者だったら、きっとそう思うんじゃないかと…。
 それぞれの立場と状況が、そうさせます(^^;。
 使えなくなったパートナーの代わりに、新たなパートナーを、みたいな。
 せめて明日菜が眠っていてくれればいいのに、しっかり見てるんだもん。
 のどかはキスしたまま離れないし(笑)。
 まあ、のどかはそれ以前に仮契約する決心はしていたみたいだし、明日菜への対抗心だけで決めたようには見えないのが、いい描き方かなあ、って。

 その他の部分は、見ていて結構、私は疲れました(^^;。
 映像として入力されて来る情報を頭の中で処理し切れなくなって、オーバーフローを起こしかけてます。
 大丈夫かー>自分(^^;。
 どーでもいいのですが、黒板に書いてあった札幌と四国って、つい数日前に、私が行って来たばかりの所ですねえ(笑)。

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■ときめきメモリアル Only Love 第4話「ときめきの水面」

 つかさは今日も、頑張ってお弁当を作って来てくれたみたい。
 でも、陸はまたまたイベントに巻き込まれてしまい、今回つかさとはそれっきり。
 言葉を交わすことも無いのでした。
 凄いシステムだなあ。
 水奈とプールで二人っきりになったのも、状況はしっかり納得出来るのですが、そこに至る過程が、かっ飛びまくってます。
 本筋と言えるのも、やっぱり最初と最後だけー?。
 凄いシステムだよなあ(^^;。

 「悩んだらプール泳ぐ」っていうのも、シンプルなアドバイスだったです。
 いや、その泳ぎで悩んでる訳なんですけど…。
 原因は別にあるのかもしれないし、それはそれでありなのかな。
 泣きたいときはプールで泣けば、涙も辛い気持ちも、みんな水と一緒に流してしまえるのかもしれません。

 陸も陸で、水泳部の水奈に向かって「泳ぐの上手いんだね」は無いんじゃないの?(^^;。
 失礼だし(笑)。
 水奈の「私のコーチになって下さいませんか」にもびっくりしたぞ。
 あ、精神的なコーチなんだ。
 そっかあ。
 にしても、心の支えになって下さい、とはっきり言われてるのに、そんな簡単に引き受けちゃっていいのか陸。
 イルカに例えたお話でハートを鷲掴みにするし、陸ってば、まるで天然ジゴロみたーい。

 水奈は必死になると独り言で自分を励ます癖があるみたいで、そういうのって、私は好きです。
 分かりやすいし。
 表情も。
 可愛いし。
 水奈は「よーし」とか言ってましたけど、陸、作戦にはまっていませんかあ?(笑)。
 とりあえず、弥生水奈さん、大会頑張って下さいね。

 にしても、「スポーツ美少女の素晴らしさ」って言われてもなあ…。
 私は、自分の部活が忙しくって、他所の部のことを気にする余裕なんか無かったけれど。
 帰宅部だって、家に帰るのが忙しいでしょ(^^;。

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■きらりん☆レボリューション 第29話「パニック!アイドルたちのテスト大作戦!!」

 しっかし、エリナって本当に暇なんだなあ…。
 オチは最初から見えていたりするわけですが(^^;。
 仕事が減って暇なら、補習と追試に使える時間も、たっぷりあるってことで。
 とほほ。

 お仕事とお勉強の両立って、大変ですよねえ。
 私は、空いた時間に少しずつ、っていうのがなかなか出来ない人なので、授業中に集中して全部覚えたりとか、別の教科の内職をしたりとか、そうやって乗り切ろうとするだろうな。
 今はもう、それすら無理ですけど(^^;。
 きらりの目標って、あくまで赤点にならない成績、みたいだったし、それは一つの見識です。
 でも、結果は堂々の80点。
 宙人はそんな低い目標、許してはくれなかったということですかあ(笑)。

 そういえば、きらりってば、エリナの焼き芋屋さんとの追いかけっこに、何時間もかけていたわけで…。
 そこまでお腹空いてたんですかあ。
 きらりの大食いは、基礎代謝に費やすエネルギーが、他の人とは桁違いに大きいからみたい。
 更に、あれだけちょこちょこ動き回っていれば…。
 納得出来ちゃうよね。

 お仕事は大変だけれど、テストだって大変だ。

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■砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第3話「初恋の人」

 みんな、ちゃんと魔女の世界から帰って来たよ。
 良かった良かった。
 いつもふざけた態度の鷲羽が必死っぽいと、みんなすぐに事態の深刻さが分かっちゃうという…。
 それは手っ取り早くていいですね(^^;。
 特に司は感じるものがあったらしく、真っ先に行動するのでした。
 何が好ましいんだか、良く分かりませんけど(笑)。
 で、みんな一緒。
 美紗緒ちゃんだけは残っちゃうんじゃないかって、冷や冷やしちゃった。
 凄く危うい描かれ方していたし。
 後でちゃんと、事情は説明してあげなくっちゃね。
 今回は、アミターヴに助けられた感じかしら。
 にしても、あれは一体何者なんだろー?。
 約束とかしちゃうの、危険な感じが凄くするし。

 みんなが練習していた魔法、あれもまた怪しいもんね。
 出来たのは、でか穴。
 でも、落とし穴を掘る魔法とかでは無さそうです。
 あんなの、何も生み出さない魔法だよ。
 まあ、結果がどうこうよりも、イメージを形にする為の練習みたいに見えましたけどね。
 私は、魔法少女って、ホウキで空を飛ぶ魔法を練習している方が、ずっといいと思うのでした。

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2006.10.24

■らぶドル ~Lovely Idol~ 第4話「引退ですか?」

 今期、私が一番楽しみにしているのが、このらぶドルなのでした。
 だから、朝も早起きして、出かける前に見ちゃうんだもん。
 今日からAT-Xの放送も始まるので、見逃していた1話も、やっと見れるね♪。

 らぶドルのみんな、せっせと色々なレッスンを頑張ってるよ。
 でも、どうして今回、声優さんなんだろ(^^;。
 瑞樹もすっかりメンバーに馴染んで、馴染んで…。
 存在感薄いなあ(^^;。
 あんまり自己主張とかしない感じだもん。
 あんなに大人しいコだったっけ?。
 台本の色が違うの、一生懸命お隣りに伝えようとしていたけれど、袖引っ張るだけなので、誰も気付いてくれません。
 おっかしいの。
 一体、何処の内気さんなんでしょう(笑)。
 イメージ違うし(^^;。

 しかも、アイドルより藤沢家の三人の方が、ずっとドラマチックに見えたりもします。
 智弘と瑠璃も、瑠璃と美樹も、何か色々と因縁がありそうなんだもん。
 智弘は何を言いかけてたのかなあ…。
 そういうの、結構楽しかったです。
 今回登場した成瀬雪見ちゃんも、しっかり智弘を慕っているみたい。
 実はかなり凄いヤツなんですよね、智弘って。
 しかも、出て来る先輩はみんな後輩思いのいい人ばっかりなの。
 そういうのって、私は大好きです。

 「引退、ですか?」は智弘の台詞だったけれど、このタイトルの意味、最後の最後にやっと分かりました(^^;。
 一体どんなトラブルが起きるのか、冷や冷やしながら見ていたけれど、そういうことだったんだあ。
 瑠璃はお兄ちゃんのお役に立とうと一生懸命で、それは今後も変わらないんだろうけど、アプローチの仕方は、ちょっと変わったりもするのかな…?。
 実は結構、マネージャーにも向いてそうでしたけど。
 あの姉と兄の妹さん、なんですもん(^^)。
 智弘に甘えちゃうのも、やっぱり一緒☆。

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■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第41話「てつのしんルミに正体がばれる」

 白金は、いよいよルミを攫っちゃう、なんて行動に出るのでした。
 そんなの、駄目だよ!。
 ルミを巻き込んじゃうのは、絶対に駄目。
 でも白金は、いずれは人間をも攻撃するつもりらしいから…。
 なら、許す。
 こら(^^;。
 そもそも、犬楽園は野良ドックの集まりで、白金は飼い犬ばかりの筈なんですけどね。
 どうしてそんなこと考えるのかなあ。
 ジョンは、それがいけないってこと、ちゃんと分かってたみたいなのに。

 にしても、メグの代役、外見はルミそのままに、行動がお下品過ぎますよね。
 ああいう所で、普段の育ちの悪さが出ます(^^;。
 外見がルミそのままだけに、尚悪いみたい。
 あれじゃあ、ルミのイメージが…。
 それ以外、みんなの変装は、それなりに面白かったかな。
 みんなそのまんまだし。

 そのルミは、捕まったことすら気付かず、ぐうぐう寝ていたわけですかあ。
 流石です…。
 あんな光景を見ても、物事に動じないし。
 弾薬庫を壊滅させちゃうし(^^;。
 そういえば、鬼塚海運東京倉庫さん、海上コンテナを上屋の中で保管するなんて、無駄なことは止めましょうね。
 あれは白金でやったのかな?。
 駄目駄目ですよお。

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2006.10.23

■おとぎ銃士赤ずきん 第17話「灰の降る町」

 おとぎ話の女の子、何だか凄く可哀想。
 男の子は一方的に帰っちゃうし、鏡は割られちゃうし、街から追い出されちゃうし…。
 そんなことされたら、きっとひねくれた大人になっちゃうよ。
 男の子が帰った後も灰は降り続けたわけですから、そもそも関係は無かったみたいだし。
 神様は意地悪だ。
 1000年も前のことですが、あの男の子が草太のお父さんって可能性もあるのかな。

 にしても、1000年も灰が降り続けた中、みんな良く暮らして来れたよね。
 家なんか埋まっちゃうぞ。
 桜島だって、灰のお掃除はとても大変そうだったよお。

 鏡のカケラで、一方的にメールが着信したのは面白かったです。
 何か妙に納得出来ちゃうもの。
 あちこち電波の入りを調べていたりんごの姿は、一昨日フェリーの上で何とかメールを送ろうとしていた、私の姿にだぶったりして…。
 一緒にしちゃ、駄目ですかあ(^^;。

 最後、街の人達もお掃除を手伝ってくれて、家だけじゃなく、街中がぴかぴかになりました。
 それでもやっぱり、灰は止まないし。
 とゆーか、家の中でお掃除していたのに、どうしてみんな気付いたの…?(^^;。
 不思議です。

 そして、どこまでも鈍い草太、あれは何とかして下さい(^^;。
 そんなじゃあ、二人の関係、いつまで経っても進展しないですよう。
 りんごのお友達の期待にも、応えられそうにありません…。

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■Gift ~ギフト~ eternal rainbow 第1話「虹が宿る町」

 ちっちゃい女の子が、でっかいスーツケースを持って一人で電車に乗るのって、それだけで大変そうだなあ。
 しかも、お別れなんだもん。
 そういう光景って、寂しいね。
 「さようなら」の言葉は、何かもう永遠のお別れみたいだったし。
 発車のベルが鳴って、合図の笛が鳴り、扉は閉まり…。
 そして電車は橋を渡って、見慣れた街から消えて行くの。
 ちなみに、楢崎駅は自動改札みたいでした…。

 そして、今。
 春彦は、幼馴染みの霧乃と仲良く暮らしているみたいだし、霧乃は可愛いし、それはそれでいいと思うんですよね。
 今更莉子に帰って来られても、私は困っちゃうんですけど(^^;。
 しかも、妹とか言ってるし。
 高校に入学して、また一緒の学校に通えるって喜んでいた霧乃の幸せ、壊しちゃ駄目ですよお。

 霧乃、いいコなんだもん。
 真っ先に制服姿を見せに来てくれたりして。
 可愛い?、なんていう感想を要求するのは、ちょっとどうかと思いますが(笑)。
 春彦もそれなりに気を遣ってあげていたのでした。
 よしよし。
 ターンオーバーは失敗しちゃったけどね。
 ターンオーバーって、私がデニーズのモーニングでいつも注文する目玉焼きだなあ。
 関係無いですけど(^^;。
 私は絶対、幼馴染みの霧乃を応援するよ♪。

 ところで、Giftって、結構使い所が難しそうな気がするんです。
 やっぱり、男女間で使うことが多いんだろうし。
 使う使わないでも、トラブルの元になりそうで。
 二人がきちんと向き合って使うなら、歪んじゃうようなことは無い筈なのに、どうして今回、あんなことになったのかなあ。
 そもそも、どうして坂口は、美穂の目の前で使わなかったの?。
 自信があったにしても、発動したこと、相手は分からないんじゃ…(^^;。
 贈るのに成功して何が起きたのか、そこも良く分からないし。
 春彦がGiftを正しい方向へ持って行くにしても、二人の心に踏み込まなくっちゃいけないから、それは結構辛そうかも。

 そんなこんなで、この作品、なかなか楽しかったです。
 好みだよ(^^)。
 時期的に、rainbowっていう単語に、思わず反応しちゃう私なのでした。
 Giftが歪むと虹に黒い線が入っていたのも、分かりやすくっていいですね。

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■ネギま!? 第3話「ほー、仮契約カードはそうやって使うのか」

 エヴァンジェリンとの戦いに決着が付き、エヴァンジェリンの迷いにも結論が出て、とりあえずはめでたしめでたし。
 何か凄く綺麗にまとまったみたい。
 なんて言ってる間に、みんな3年生に進級しちゃったから、びっくりしたよお。
 実は、次回から物語が始まるんですって。
 ここまでは、長い前フリだったですか(^^;。

 とりあえず、見ている方としては、前シリーズの最終回位まで、時間軸を進めちゃっていいのかな?。
 私としては、明日菜があんまり保護者してないっていうか、おねーちゃんしてないのが、残念な気持ちです。
 直接の接触は無いけれど、ネカネがずっと出ているから、明日菜の活躍する機会って、まだあんまり無いみたい。
 仮契約要員としてだけの出番じゃ、ちょっと物足りないかも。

 なんて、ここまではエヴァンジェリンしか出てないに等しいので、3-Aのみんなの活躍に期待!です。
 謎のスペシャリスト集団ですもんねー。

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■はぴねす! 第3話「オアシス」

 春姫は雄真×準で驚かされ、雄真×音羽で驚かされ…。
 色々大変ですよね。
 面食らってる…(^^;。
 春姫のあの「ええっ…!?」って声が、私は癖になりそうです。
 雄真はなかなか正体を明かしてくれないし、気持ちの行き場が無い春姫は、これからもやきもきさせられちゃうのでしょうか(^^;。

 杏璃はバイトを頑張って、それなりにいい所も見せてくれたけれど、たまには魔法を成功させて欲しいなあ。
 一応、ナンバー2なわけですし。
 口だけじゃない所、きっちり見たいもん。
 ナンバー1の春姫は、そういえば全然魔法を使って無いです。
 魔法って、日常の中で、簡単に使うようなものじゃないのかしら。
 杖は肌身離さず持ち歩いているから、いつでも使えるようにってことですよね。

 そして、今回一番印象に残ったのが、準だったりもするわけで(笑)。
 行動の一つ一つが、妙に可愛いんですもん。
 あの性格って、凄く魅力的かも。
 実は男の子っていう設定を、うまく昇華している感じがするよ。
 私もファンになっちゃう♪。

 ところで、カフェテリアにあそこまでお客が居なかった理由って、そもそも何だったんだろ…?。
 みんな、いつの間にか足が遠退いていた、みたいな感じでしたけど。
 生徒に忘れられてしまったオアシスかあ…。
 杏璃のアルバイトもせこい魔法も、事の是非はともかく、みんなにカフェテリアの存在を思い出させる効果はあったということで☆。
 にしても、あれだけのオーダーをきっちりこなしてしまう音羽は凄いです。
 ウェイトレスの方が、ペースに付いて行けて無いんだもん(^^;。

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■乙女はお姉さまに恋してる 第3話「おとめが乙女を選ぶ時」

 バスケではついつい勝負に拘ってしまった瑞穂も、エルダー選では特に何もしないのでした。
 振り回されまくってるの。
 まあ、エルダーは自分が動いてどうこうする、ってものでは無さそうですし。
 そういった意味では、貴子の一貫した言動も、成る程って思います。
 毅然と反論した紫苑は格好良かったけれど、伝統をしっかり考え直すよう、生徒会長として言うべきことを言った貴子も、凄く格好良かったよ。
 自らも候補である以上、後でどんな陰口を言われちゃうか、そういうリスクは大きかったと思うもの。
 でも、それ以上に、一番格好良かったのは、瑞穂だったりするわけですが…。
 さすが男の子っ。
 にしても、目立ち過ぎでしょー。
 困ったもんだ。
 もう今更遅いんですけど。
 事情を知ってる人達が、誰も何の歯止めにならないっていうのは、ある意味結構凄いです。
 男の子を何だと思ってるの(^^;。
 瑞穂も結構平気みたいだし。
 ここまで深入りしてしまうと、正体がばれたときの反動が恐ろしくなったりもするのですが、瑞穂をエルダーシスターに選んだのは全校生徒の総意な訳で、それはある意味免罪符になるのかもしれません。
 瑞穂の普段の言動から、意外と受け入れられちゃったりとかして。
 まあ、私は最後まで正体がばれない方がいいと思いますけど。
 貴子はきっと、怒るだろうし(^^;。
 あのコも、別に悪意があるわけじゃあ無く、本当に真面目な性格ってだけなんですよね。
 あれじゃ、まりやとは合う筈もありません。
 瑞穂が驚く位、せっせとノート取ってたし。
 でも、瑞穂も貴子も、二人揃って世界史に拘りは無かったのでした。
 あらら(^^;。
 授業中にずっとお喋りしてて、いつ先生に怒られるか、冷や冷やしたけれど、無事にチャイムが鳴りましたねー。
 今回も、素直に優しいお話で、楽しかったです。
 かなり憧れちゃうシチュエーションが展開していたのでした♪。

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2006.10.22

■護くんに女神の祝福を! 第3話「青春のかくれんぼ」

 逸美の無防備な格好は凄く気になりますが、それ以上に、好きって言ってないことへの過剰な反応も気になります。
 今回、一応護は好きって言ったけれど、他の人達からの好きとの違いは分からないし。
 その辺りがあやふやなので、尚更に逸美の言葉が気になったり。
 むー。
 何かあるのかなあ。
 護も、絢子の両親の事情に踏み込んでしまったけれど、それより先に、星座とか血液型とか、知るべきことはもっと色々あるのになあ。
 順番がおかしいよー。
 元々、ヘンなカップルなんですけどね(笑)。
 だから、生徒会が頑張ってくれてると言えなくもないけれど、自分達が面白い、っていうのも多分にあるんでしょ。
 それは間違いなく。
 見ている私には、あの生徒会、あんまり面白く無いんですけど(^^;。
 いくらなんでもやり過ぎなので、折角の可愛い絢子が、可愛く見えなくなっちゃってるみたい。
 護も、ちゃんと二人っ切りの時間を作るよう、もっと本気にならなくっちゃ。
 にしても、全校集会でのキス以上に、告白シーンの録音が流出するのって、死ぬ程恥ずかしいと思います。
 護はそういうの、平気なの…?(^^;。

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■Kanon 第3話「記憶のない組曲 ~partita~」

 でっかいおでん種の沢渡真琴ちゃん、彼女を背負って家に連れて来た祐一ですが、そこがそもそもの間違いなのです。
 最初っから警察に連れて行けば、面倒は無かった筈だもん。
 まあ、結果的には間違いじゃ無さそうですけどね。
 秋子さんが了承する前に、既に祐一が了承って言ってるし(^^;。

 記憶喪失でも、きっとみんな導かれてるんだよ!。
 そう思った方が、楽しいよ。
 みんな、記憶が無くても、落ち込んでるだけじゃなく、元気に前向き、とにかく行動する女の子だし。
 7年前の記憶が無い祐一も、頑張れ!。
 ちゃんとおでん種は買って来たみたいなのは偉かったよ。
 水瀬家の夕餉の団欒、大切ですもんね。
 真琴に巾着取られちゃったのは、残念でした。
 さすが秋子さんは、一人人数が増えても大丈夫な料理を予定していました。
 てゆーか、夜中にしっかり夜食を…。
 あれは水瀬家の恒例行事になりそうで、怖いなあ。
 名雪はちゃんと起きてたのかしらん。
 またおでん種とか言ってたけれど…。
 可笑しい(笑)。

 風邪引きさんな栞も、元気そうで何よりでした。
 栞のエピソードって、まだ殆ど思い出せません…。
 私も記憶喪失、だよー。
 あゆは、路面電車並の飛び付き攻撃を…。
 うぐぅ、ボクそんなに重くないもん!、みたいな感じ?。
 そしてそして、「後で、私のノート貸してあげるよ」って言ったときの、ウィンクしてる名雪が可愛かったなあ、なんてことを私は思い出しているのでした☆。

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2006.10.21

■夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第3話「お姫様 料理対決!!」

 フィーナ姫って、公務が無くても、やっぱりお姫様ドレスにティアラなんですね。
 お姫様にはそれが普段着みたい。
 日本の家にあのスタイルは、違和感かなりあるけれど…。
 達哉も麻衣も、既にもう慣れちゃってるみたい。
 あのご町内での、お姫様としてのフィーナの認知度は、あんまり良く分かりませんが…。

 良く分からないと言えば、みんな何を考えてるのか、あんまり良く分かりません。
 何かバックボーンがあって、結果としてそういう行動を取っている風にはあんまり見えないし、淡々とイベントをこなしているような…。
 それって、残念かも。
 その点、左門が一番分かりやすいから、私は左門が主役に思えて仕方ありません(^^;。
 困った困った。

 フィーナと菜月の勝負も、そもそものきっかけが弱いからなー。
 勝負そのものも、結果はみんな見えちゃってる中で、もっと面白く見せて欲しかったです。
 達哉も麻衣も、ちっとも絡んで来ないし。
 フィーナの料理の良さとか頑張りは、全然分からないや。
 菜月はただひたすらカーボンを出してるだけ。
 だから、達哉の優しさって、妙に浮いてるように見えちゃうの。
 勿体なーい。
 食べて欲しい人が居るのなら、そういう気持ちでお料理を作らなくっちゃ。
 なのに、翌朝どうしてフィーナが卵をカーボンにしちゃうのお?(^^;。

 あ、そだ。
 ソツ無くウェイトレスをこなすフィーナは、見ていて面白かったです。
 何かきらきらしてたし(^^;。
 菜月の言っていた「接客業には思わぬアクシデントが」って、フィーナの実務経験の無さから来るとんでもない勘違いのことかと思ったら、もっとストレートなことだったみたい。
 後ろに誰も立たせないウェイトレスさん、それはそれでありかも。
 なんてね。

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札幌にて

 新日本海フェリー「はまなす」舞鶴-小樽、乗船記から続いてます。

 小樽のホテルでお目覚め。
 修学旅行の生徒さん、特にうるさかったりはしませんでした。
 それよりも、大粒の雨音の方が気になったもん。
 朝になったら、雨は上がっていたので一安心。
 特に寒くもないや。
 セットになった朝食を取りに13階のレストランへ上ると、丁度真下に線路が見えます。
 私的に、窓の外に見える景色としては、海とか運河よりも、そっちの方が重要です。
 711系と781系と721系が走って行くのが見えました☆。

 小樽の駅まで歩いて、えきねっとから手配していたレンタカーを借りて、と。
 2000に札幌駅で返却予定だよ。
 苫小牧に返さないのは、苫小牧の営業所は1700で終わってしまうから。
 千歳空港だと、苫小牧に出るのが面倒ですし。
 フェリーターミナルに返すのも、色々と制約が多くって。
 札幌からフェリーターミナルまで、2100のバスで一気に行けば楽だよね。
 って、舞鶴のときと言ってることが違うぞ(^^;。

 とりあえず、小樽のフェリーターミナルの近くへ行ってみよ。
 あ、「ゆうかり」だ!。
 昼間にフェリーターミナルへ来るのは初めてですが、こういう構造だったんだ。
 いつか小樽築港まで歩くことがあるかもしれないので、車を走らせて、下見をしておきます。
 殆ど一本道だから、間違いようは無いかな。

 なんてことをやっていたら、もう1000近く。
 小樽に特に用事は無いので、さっさと離脱します。
 何処へ行こう…?。
 積丹半島から「ゆうかり」を眺めるっていうのもありですが、それは別にいーや。

 とりあえず、室蘭かな。
 何故に室蘭…?(^^;。
 倶知安の駅前を通り、喜茂別へと。
 このフィットのナビ、使いにくいなあ。
 最短経路で進んでいたつもりが、何故か留寿都から洞爺湖に出ちゃいました。
 洞爺湖をぐるっと回って、回って…。
 前の車、30キロちょっとの妙に遅いスピードで走っていて、追い越すわけにも行かず、洞爺湖抜けるの、異様に長く感じたのでした(^^;。

 白鳥大橋を渡って、室蘭のフェリーターミナルへ寄り道。
 って、フェリーターミナルしか行く所が無いのー?(^^;。
 いや、まあ、その。
 ここのレストランに寄りたかったんだもんっ!。

 3階の海の駅レストラン「うみえる」は、見晴らしが凄く良くって、味もなかなかでした。
 メニューも多彩っ。
 シーフードクリーム煮ランチ950円にしてみたら、ホタテやエビがたっぷり入った、クラムチャウダーが出て来たよ(^^)。
 ミニケーキ付き。
 サラダとコーヒー・紅茶はバイキング形式になっていて、省力化出来るところはしっかり省力化しています。
 利用者さんは、他に10人ちょっと。
 場所を考えると、かなり多いかもっ。
 運営はホテルサンルート室蘭が行なっています。
 パンフレットを貰ったら、「室蘭観光協会も応援しております」との文字が入っていたりして。
 頼もしいですね。
 お客さんが沢山入って、利益もちゃんと上がって、双方がハッピーになれたら、私も嬉しいな。
 宴会プランなんかもあって、その中のひとつ「びなすコース」って、あの「びなす」ですかあ。
 今月から「びるご」コースに変更しないのかしら(^^;。
 ターミナルの掲示を見ていたら、その「びなす」と「びるご」では、当分の間、船内での酒類の販売を中止します、とのお知らせがありました。
 理由は特に書かれてませんでしたけど。

 その後、母恋駅へ寄って、待合室の売店で駅弁を購入。
 890円。
 この母恋めし、食べてみたかったんですよー。
 パッケージも可愛い(^^)。
 さすがにすぐ食べるのは無理なので、今晩の夜食にしようっと。
 楽しみ。

 次は、厚真にある「こぶしの湯あつま」へ行きます。
 前から気になっていたけれど、苫小牧のターミナルに近過ぎて、今まで利用したことがありませんでした。
 国道36号線を走って行くと、左手の線路には「トワイライトエクスプレス」が来て、右手の海上には「シルバークィーン」らしき船影が見えて、なかなか楽しかったです。

 「こぶしの湯あつま」で、お風呂だあ。
 ハダカになるとさすがに風は冷たくって、熱い露天風呂に浸かっていると、凄く気持ち良かったな。
 駐車場に戻ると、お隣りの車、野田ナンバーだったりして。

 ここまで来たら、早来駅に出て、「レストランみやもと」に寄らなくっちゃね。
 ここのアイスは有名ですが、食事もすっごく美味しいんだよ。
 ホエー豚もサラダもジャガイモにバターを入れたコロッケも、地元の新鮮な食材を使っていて。
 あんなに甘いプチトマト、私は初めて食べました。
 ボリュームもたっぷりだし、とにかく美味しくって。
 食後のカマンベールアイスまで、全部美味しかった。
 アイスもたっぷりだぞ(^^)。
 ひとつだけ難点は、駅前にあるのに、電車で来て電車で帰るっていうのが、殆ど不可能なことでしょうか(^^;。
 電車、本数少な過ぎなんだもん。
 しかも、ここで上下がすれ違うみたいだし。

 時刻は1830。
 今から札幌へ戻れば、丁度いいかな?。
 とりあえず、千歳のニシムラファミリーに寄って、夏に来たときに知った「ユカたん」@105を購入。
 要冷蔵のお菓子ですけど、家まで24時間、常温で持つかなあ。
 まあ、大丈夫でしょう。
 「ユカたん」って、名前もいいけれど、美味しいですよねー♪。

 というわけで、事前に何もプランを考えていなかった割には、なかなか有意義な一日だったかも。
 札幌駅が近付くと雨が降り出し、ワイパーを動かしたら、油膜で視界が殆ど効かなくなっちった。
 こら。
 なんてことをしつつ、給油を済ませたら、もう時間ぎりぎり。
 札幌駅のレンタカー返却場所、何処だか分かんないし(^^;。
 ぐるっと一回りして、やっと発見。
 営業所からの電話がかかると同時に、私は到着したのでした。
 3分位、オーバーしちゃいました。
 ごめんなさい。

 さあて、ここからはバスで苫小牧フェリーターミナルへ行きますよお。
 商船三井フェリー「さんふらわあみと」苫小牧-大洗、乗船記へと続きます。

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2006.10.20

■ときめきメモリアル Only Love 第3話「ときめきの放課後」

 春日つかさ、すっかり彼女になっちゃいました。
 既成事実とゆーか、みんなにすっかり認知されちゃったよお。
 何かきらきら輝いてましたけど…(^^;。
 まあ、陸みたいなタイプには、ああいう押しの強い女の子って、結構お似合いなのかもしれませんね。
 と、他人事な私は思ったりもするわけです(笑)。
 下校会話モードでは、とにかく色々喋ってくれるし。
 そういうコって、私は好きだな☆。
 陸にしても、くつ箱に呪いの紙が入っている位なら、そんなに危害は無いと思いますし。
 お弁当にはかなり危害があったけれど、それはしっかり克服しちゃったし。
 ひよこっこは、お気の毒に…。
 不味いと分かっていても、食べずにはいられなかったのかなあ。
 そういうのって、ありますよね(^^;。
 あやめも、もっと冷静になれってアドバイスするのかと思ったら、正しいお弁当の作り方を…。
 あ、つかさが選んだ陸のこと、ちゃんと認めてくれてるんだ。
 頼もしいなあ(^^;。
 これで、陸とつかさは完璧にカップリングかしら。
 私もすっかりつかさに情が移っちゃいましたし。
 彼氏彼女はこうあるべき、っていう思い込みも、何か可愛いよ。
 はい終了。
 あの伝説の樹の下で…。
 って、そこで陸は弥生水奈と出会っちゃうんですかあ。
 水奈さん、いきなり顔が赤いですよ…?。
 どーなってるんでしょう、この、何かの罠みたいな展開は(^^;。
 まあ、問題は陸の気持ち、なんですけどね。
 ゲームプレイヤーは、果たして何処を目指しているのでしょうか。

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2006.10.19

京都にて

 南海フェリー「フェリーくまの」徳島-和歌山、乗船記から続いてます。

 和歌山港からは、1623発の特急で一気に新今宮まで行っちゃおう。
 「サザン」にも乗ってみたかったけれど、クロスシート席のある1000系が来たので、そこに座って、と。
 和歌山市を出ると、いきなり21‰の勾配になり、急カーブを登って行くよ。
 この辺りの景色、全く覚えが無いです。
 私鉄も既に国内全線乗車済みなのですが、南海はまとめて一気に乗った区間が多いので、記憶が…。
 だから、車窓はとっても新鮮。
 私のボックス席、とうとう他に誰も来ませんでした。
 お客さん少ないんだなあ。
 首都圏だったら有り得ないかも。

 お腹が空いたので、新今宮駅でご飯。
 関西なので、他の人達はみんなうどんを食べてるなあ。
 食券の販売機に「ミックスそば」っていうのがあったから、一体どんな具が載っているのかと思ってそれにしたら、天玉そばが出て来ました。
 変なネーミング…。

 新今宮からは環状線で大阪へ。
 103系が来ました。
 ここじゃ、別に103系なんて珍しくありませんよね。
 大阪で乗り換えたら、321系が来て、こっちは乗るの初めてだよ。
 案内のモニタが、座席と平行にぶらさがってるのが楽しかったです。

 さあて、今日は舞鶴から新日本海フェリー「はまなす」に乗船しますよお。
 新大阪1830の連絡バスに乗れば安くて早いけれど、バスに乗っても楽しくないし。
 それに、いくらなんでも早く着き過ぎちゃうんだもん。
 乗船開始は2330だろうから、あのおんぼろなターミナルで02時間30分も待つのは嫌だあ!(^^;。

 というわけで、京都経由の「タンゴディスカバリー」で行きます。
 「タンゴエクスプローラー」には以前乗ったことがあるので、これでタンゴシリーズは両方乗ったことになるよ♪。
 あれれ?、前に乗ったのも「タンゴディスカバリー」で、まだ乗ってないのは「タンゴエクスプローラー」の方だったかも…?。
 …忘れた(^^;。
 もう10年も前だし。

 京都では、お仕事を一件片付けて、と。
 何だよこれ、悪いのは全部、先方じゃん!。
 なんていう本音は隠しつつ…。
 そして、マクドナルドから無線LANに繋いで、せっせとトラバのお返しをしたり。
 JR西日本の無線LANは、どうもうまく繋がりませんでした。

 2035の「タンゴディスカバリー」は帰宅ラッシュで自由席が全て埋まり、殆どの人が綾部まで乗って行った感じかな。
 西舞鶴と東舞鶴はがらがら。
 車内の枕カバー、丹後ちりめんなのが楽しかったよ。
 さあて、フェリーターミナルへ行かなくっちゃ。

 というわけで、新日本海フェリー「はまなす」舞鶴-小樽、乗船記へと続きます。
 って、小樽まで行くのかよ!(^^;。

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2006.10.18

徳島にて

 オーシャン東九フェリー「おーしゃんうえすと」東京-徳島、乗船記から続いてます。

 徳島に到着っ。
 オーシャン東九フェリーに乗船して、東京から徳島にやって来ました。
 徳島って、先月にも来たばかりなんですよね。
 またまた、こんにちは。
 今日はいいお天気で、あっついの。
 「おーしゃんうえすと」を下船して、1台だけ居たタクシーを捕まえ、私は南海フェリーへと。
061018
 和歌山へ移動するのだ。
 四国滞在は35分だけ。
 さようなら~。
 …こら(^^;。
 別に徳島にも和歌山にも用事は無くって、今日このルートで来ると、前から乗ってみたかった「おーしゃんうえすと」と「フェリーくまの」がうまく繋がるので、あくまでフェリーだけ乗りに来た私です。
 津田のフェリーターミナルから沖洲のフェリーターミナルへダイレクトに移動する人なんか居るわけが無いので、タクシーの運転手さんから「ターミナルの場所を間違えたんですか?」と不思議がられつつ…。
 いやあ、まあ、その。
 むにゃむにゃ(^^;。
 1,830円で、運ばれたのでした。
 海の上を真っ直ぐ行ければ早そうだけれど、道だとえらく遠回りになりますね。

 今回の旅は、フェリーに乗って、船内でごろごろのんびりするのが目的。
 今まで、お休みと配船が合わずに乗れなかったフェリーを結んでルートを組んだので、この先もろくでもない行程になってます。
 最初は大阪と門司の航路を行ったり来たりしてようかと思ったのですが、夜に出て朝に着くフェリーじゃゆっくり寝てられないので、別のルートに変更。
 後半は、クルーズシステムからの手配です。
 ホテルの部屋が修学旅行と同じフロアになるかも…、なんていう連絡がありましたが、それ位は別にいいや。

 というわけで。
 南海フェリー「フェリーくまの」徳島-和歌山、乗船記へと続きます。

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2006.10.17

■らぶドル ~Lovely Idol~ 第3話「前座ですか?」

 瑠璃と海羽って、いきなりコンビネーションがいいんですね(^^;。
 性格も似てるのかしら。
 二人共、すっごい元気だし。
 ベッドでぴょんぴょん飛び跳ねちゃってましたあ。
 それでも、ステージが終わったら、全員、へとへと。
 控え室の床にへたり込んじゃってたもん。
 瑞樹も真っ白。
 やっぱり、最初は大変なのです。

 前回、難攻不落と思われた瑞樹も、智弘の熱心なアプローチで、ゆらゆらと気持ちが揺れ始めて…。
 いきなり落ちちゃいました(^^;。
 一度コンサート会場に来たら最後、もう絶対に逃げられないというシステムなの。
 怖い怖い。
 訳が分からないまま前座に加えられちゃって…。
 でも、みんなと一緒に歌うの、瑞樹も気持ち良かったみたいだよ。
 歌の力って凄いです!。
 それだけで全てが納得出来ちゃう、私自身も結構凄いと思いますが(^^;。
 智弘に貰ったのど飴をなめてたシーンに、気持ちが全部集約されていたみたい。
 にしても、智弘はショコラの二人といい、前回の瞳子といい、信頼されてるんですね(^^)。

 今回のステージ、ショコラの前座とは言え、自己紹介も無しに歌い出しちゃう、3期生のみんなが凄いです。
 瑞樹は結構有名人な筈ですが、特別扱いは無し。
 みんなでひとつのユニットなんだし、その方がいいよね。
 「LoveLoveLoveのせいなのよ!」って、正式には1期生の持ち歌なのかしら。
 ライブバージョンの方が、EDで流れているものより落ち着いてるような気も…。
 コンサートに来ているファン、前座にあんな冷たいかなあ。
 違和感が。
 しかも、変わり身はやっ(^^;。
 結果的に、衣装と着替えも随分早く準備出来たみたいで、前座は必要無さそうな感じなのでした。
 まあ、お話的には、主役はショコラじゃなくって、らぶドルなんですものね。

 EDの表情豊かな瑞樹と、作中のむすっとした瑞樹、いくらなんでもキャラが違い過ぎるような気がするけれど、この先、あのコは一体どーなっちゃうの…?(^^;。
 前半は、みんなでわいわいやってる五人と、ひとりぼっちの瑞樹、そこが対比になってましたけど。
 目標や目的、それは瑞樹の方がはっきりしていた感じかな。
 まあ、どっちの方がいいってことでもありません。
 人それぞれ、だもん。
 その過程が同じなら、一緒にやって行けるよね。

 4人でも騒々しかったのに、瑠璃が入って更に騒々しくなり、そこに瑞樹が加わったら…。
 一体どーなるのでしょう(^^;。
 相変わらず、全員がひとかたまりで行動しているのが、私は結構好きだったりします。
 何げに、瑠璃が目立っている気がするのは、私の気のせいかにゃあ。

 おまけ。
 OP「恋、はじめました!」が私はとてもお気に入りで、あのほわほわした画面が見たくって、毎日毎日繰り返し見ていたりします。
 なんてやってるうちに、EDの「LoveLoveLoveのせいなのよ!」も、すっかり癖になっちゃいました。
 あの、語尾のはっきりしない、妙に頼りない歌い方が、ツボに来たんだもん(^^;。
 歌詞とメロディーは見事に決まってるし、元の絵に準じた画面とのマッチングも最高で!。
 これもまた、毎日毎日、ひたすらリピートしているのでした。
 いいないいな。
 CDは絶対に買うよー。
 ノンクレジットのOPEDが収録されるなら、DVDも買っちゃうと思います。
 というわけで、私の一番のお気に入りは、らぶドルなのでした。
 見損なってしまった1話、CSで見るのが、今からとても楽しみです。
 評判は、凄く悪いみたいですけどねー(^^;。
 あ、そういえば、EDには山手線のE231系らしき電車が…。
 乗務員室の扉を緑で塗っていないのと、3扉車なのは間違いですけど、幅広車体らしさは良く出ているみたい。
 JRマークの代わりに、謎の円形マークが描かれていましたあ。

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2006.10.16

■乙女はお姉さまに恋してる 第2話「けせない消しゴム」

 瑞穂の正体、いきなりバレちゃってるし。
 はやっ。
 紫苑は何処で気付いたのかなあ。
 瑞穂はあれだけの物件なんだし、普通は男の子だなんてケース、想定しないと思うのに。
 ホスト部だったら、こういうときには電球が点灯するから、分かりやすいのですけど(^^;。
 紫苑も何故か、男の子って部分にはえらく寛容なんだなあ。
 あの人も、まりやと同じ種類の人間だったみたい…。
 いーのかそれで。
 あの女学院って、実は全員が女の子のフリした男の子とか言うんじゃなかろーな。
 止めなさいって(^^;。
 それは凄く怖いから…。

 瑞穂は環境に馴染むのが早くって、あの流されやすい性格、こういう場合には手っ取り早くていいですね。
 体育の着替えも、とりあえずクリア。
 お弁当とか、ご飯を食べる量が多いっていうのは、特に無さそうです。
 にしても、唯でさえスタイルで目立ってるのに、体育で更に目立ってどーするの。
 勝負に熱中しちゃうのは、男の子らしくって、いいとは思いますけど(笑)。

 そして、順当にエルダー候補へと♪。
 紫苑にしても、貴子にしても、瑞穂が選ばれたりしたら、プライドとか色々な部分に関わって来る、大問題だと思います。
 だって、だって、瑞穂は男の子なんですもん!。
 それはやっぱりまずいっすー。
 瑞穂さん瑞穂さん、間違ってもその気にならないで下さいねん(^^;。

 というわけで、お話はライトに進んでいるので、特に引っかかる所も無く、ストレートに瑞穂の言動を楽しめて、私は嬉しい。
 苦労の方がずっと多い瑞穂の女学院ライフ、観察するのは楽しいです。

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2006.10.15

■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第29話「パティシエになれたらイイナ!」

 お米のスイーツと言えば、この前の「味楽る!ミミカ」に出て来た、シュトラッチです。
 あれは食べてみたいって思う。
 でも、バク母は、普通に晩ご飯を作るのでした。
 確かに、一人暮らしには嬉しいのかもしれないなあ。
 私は、母親の料理はあまり口に合わないけれど…(おい)。

 茄子のスイーツと言えば…。
 茄子…?。
 そんなのあるかい!(^^;。
 いえ、もしかしたらあるのかもしれないけれど、そんなのをななちゃんに作らせて、ましてや食べさせる訳には行きません。
 …番組違うって。

 団体戦が認められたのに、お助けキャラが全く役に立たないのは困ったもんだ。
 歌も無理。
 そんなの駄目だよお。
 まあ、歌はあんこの壺を背負って頑張ったから、いっか。
 マイメロも、スイーツ対決なのに自信が無いって、そりゃ一体どーいうことなの。
 一番の得意分野な筈なのにー!。
 それだけ、香取恵が強敵だったということかしら。
 才能はちゃんとあるコなだけに、彼女は境遇が気の毒だったなあ。
 マイメロに空気を読めと言っても無理な話だし、そこは恵の方で回避する努力をしないと…(^^;。
 恵のこと、潰してしまわなくって、良かった良かった。
 実力で、ちゃんとお母さんの了解も取り付けたし。

 にしても、あんこは隠し味に成り得るのでしょーか。
 あんこは立派な主役だぞ☆。
 私もたい焼き、食べたくなっちゃいました。
 ケーキも食べたい。
 スイーツって、幸せの味だよね♪。
 だから、食べた人を不幸にする、クロミのパフェは却下なのだ。

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2006.10.14

■はぴねす! 第2話「お花見」

 前回のバレンタインから、結構な時間が流れて、それでも雄真と春姫の関係は、特に変わっていないのでした。
 ホワイドデーのお返し位、ちゃんとあげればいいのに。
 雄真は春姫のこと、別に興味無しなんですかあ。
 春姫も、別に待っていた様子はありません。
 淡白なの。
 思い出の男の子の素性は、いつ明かされるんだろ。
 それがはっきりしないと、春姫も動きようが無いよね。
 それなりに意識はしているけれど。
 雄真の方は、魔法に対して、とても高い壁があるみたいだし、これはちょっと大変そうかも。

 大変と言えば、入学式の準備って、そんなに時間がかかるもの…?。
 イス並べてただけでしょー(^^;。
 いくら杏璃が魔法でぐちゃぐちゃにしたからって。
 要領のいい準は流石だよ。
 準が男の子だなんてこと、私はもう忘れちゃった。
 それを知ったときの春姫、大袈裟なようなそうでもないような、曖昧なリアクションだったです。
 性格が出ていて、面白いの。
 まあ、雄真の恋人っていう誤解は解けたし、いっか。

 翌朝、5時に起こされちゃった雄真、お気の毒でした…。
 今の私はその時間には起きているけれど、高校生の頃は8時近くまで寝てたもん。
 すももも、いくら嬉しいからって、さすがに早過ぎだぞ。
 それでもすももは、ずっと元気だったよ。
 春姫なんか、雄真にもたれて寝ちゃったのに。
 あの状況で、普通、寝るかなあ(^^;。
 まあ、すももだって、間違えて中学の制服着ちゃうなんて、普通は有り得ません(笑)。
 そんな二人、幼馴染みだったから、びっくりしちゃった。
 すももって、物心付いてから、雄真の妹になったんですね。
 ちゃんとお兄ちゃんに懐いてるのが可愛いよ。
 入学式に来ていたお母さんは、雄真の実のお母さんかしら。

 杏璃ってば、お酒の雨を降らせちゃうなんて、また困った魔法を使うなあ…。
 みんな寝込んじゃったじゃん(^^;。
 それに、そんな雨に降られたら、髪も服も、べとべとになっちゃう。
 なんてことを、アニ横でも言ってましたよお。
 それとは別に、小雪の張った結界、一体どーやって関係者を判定してたのかしら。
 瑞穂坂学園の生徒か否か…?。

 今回、春姫の気持ちは雄真に近付いたけれど、雄真の気持ちは春姫から逆に遠離ってしまったような、そんな気もする私なのでした。
 二人、一緒のクラスなんだし、きっと大丈夫だよね。

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■護くんに女神の祝福を! 第2話「アストラル・ファイア奪還作戦」

 「絢子さん、僕と付き合って下さいっ!」。
 …いいの?。
 護、本当にいいの?。
 絢子って、凄い乱暴者だよー。
 凄い能力持ってるし、口より先に手が出るタイプみたいだし。
 そんなコと付き合ったら、男の子は絶っっ対に苦労すると思う。
 今はメロメロにデレてくれてるからいいけれど、喧嘩とかして、いつかその刃を向けられたら、そう思うと、私は心配で心配で…。

 なんていう、余計な心配をしてしまう、弱気な私なのでした。
 でも、しょーがないよね。
 護は、完全に絢子に興味を持ってしまったし。
 可愛い所も見せ付けられちゃったし。
 護の心配は、お互いの心配は、相手と釣り合うかどうか、ってことだけみたいだし。
 男の子って、時には不条理な行動を取ってしまうものなのですね…。
 ちょっと言い過ぎかしら(^^;。

 「あたしだって、まだ呼んだことないのに!」。
 呼んだこと…?。
 え、他に誰かを呼ぶの…?、なんてぽけぽけなことを考えつつ、やたらと緊張感を漂わせている絢子を見ているのは、なかなか楽しかったです。
 いちいちお写真、撮られちゃってるし。

 嫌われたくなくって、おどおどしている絢子も、見ていて可愛かったですよお。
 絢子にそこまでさせちゃう護って、一体何者なのー?。
 パフェで「あーん」はともかく、事前のアンケートで、絢子は護の好みとか、しっかり押さえてたんですよね。
 そっかあ。
 あのノートは、告白の返事を聞く為だけじゃ無く、しっかり活用されてるんだ。
 今度は逆に、絢子のこと、色々聞かなくっちゃ、ね。
 お付き合いするなら、彼氏として当然だぞ(^^)。

 絢子が撃たれて倒れちゃったときは、出血もしてたし、さすがにヒヤッとしたけれど、そこは護がしっかり助けてあげたのでした。
 男の子は、そうでなくっちゃ。

 というわけで、強そうだけれど弱い所だってある絢子と、弱そうだけれど強い所もちゃんとある護、結構お似合いなのかもしれません。
 ここで言う強い弱いは、勿論心のこと、です。
 ビアトリスを使うっていうのは、そういうことなのかもしれないね。

 京浜急行の外見だけれど、実はモノレールって、なかなか盲点を付く設定だと思います。
 呉越同舟…?(^^;。
 車内から見ると、窓回りが同一形式には見えないから、色々なタイプがあるのかしらん。
 あの作りは、現実にはちょっと難しそうなデザインでした。

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■砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第2話「魔女の大釜」

 実はアミちゃんとお友達だった、銀次おとーさん。
 アミターヴの位置付けは良く分かりませんが、銀次おとーさんも、また謎が多いのでした。
 砂沙美が魔女の世界へ来てると知っても、すぐに行動を起こしたりする気は無いみたいだし。
 砂沙美のこと、信用してるからなのかなあ。
 でも、巫女長を初め、幹部はみんな信用出来ないから…。
 心配。

 いよいよ、案の定な、嫌な展開になって来ましたよお(^^;。
 美紗緒ちゃん、すっかり影響受けちゃってますし。
 彼女には、元々そういう土壌はあったわけですけど…。
 そういう所を利用しているみたいで、凄く嫌な感じだなあ。
 自分だって人間なのに、人間のこと、そんなに嫌いなの…?。
 モンタの名前を出されても、全く動揺する様子はありませんでした。
 私はそういうのって、嫌いです。
 美紗緒ちゃんが成長して行く過程で、絶対に通らなければならない道っていう気もしますけど、見ていて凄く辛いんだもの(^^;。

 砂沙美が自分を保っているのが、とにかく救いみたい。
 私も、砂沙美と全く同じ意見だよ。
 魔女と人間っていう、はっきりした壁を作って、それで架け橋ですかあ…。
 そんなのは、みんなぶっ壊さなくっちゃ。
 こういうとき、鷲羽のあの性格とか、凄く頼りになりそう。

 とりあえず、電車で行った方が旅情があるっていうのは、私も大賛成です。
 ロングシートの通勤車だと、気持ちを切り替えるのが、結構大変ですけど。
 そして、恋と言えば…、鯉の洗い。
 池の鯉かよ!(^^;。
 「酢味噌が良い」って…。
 司、小5なのに渋いなあ…。

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■きらりん☆レボリューション 第28話「なななっ!なーさん☆レボリューション!!」

 なーさん、朝はしっかりきらりのことを起こしてくれます。
 その場ですぐにベッドメイクまで済ませちゃったから、びっくりしたよ。
 流石だなあ。
 なーさんのそういう几帳面な所、私は大好きです☆。
 ちなみに、不用意に寝ているきらりの顔に張り付くと、そのまま食べられちゃったりしないのかしらん(^^;。

 今回、にゃーさんのシャチホコに対抗して、なーさんもデビューを目指すんですって。
 なーさんは、今でも充分スーパーキャットなのにね。
 かすみにもしっかり実力を認められているのが凄いです。
 ある意味、きらりを越えてるかもしれない。
 天下一オーディションでは門前払い状態だったけれど…。
 あれは酷いよお。
 けちょんけちょん。
 自力で記事を読んで、ただ一匹で登場しただけでも、十分凄いと思うのに。
 芸能界関係者なのに、なーさんを知らないなんて、モグリだぜ。

 なーさん、抜け殻になって、毛布被って寝てしまった…。
 でもね。
 傷付けられたプライドは、何百倍にもして返してやらなくっちゃ!。
 というわけで、きらりのファーストコンサートが、なーさんの晴れ舞台になったのでした。
 ファーストコンサートっていう大事な部分を、殆ど全てなーさんの為に使ってあげたのが、この作品の凄い所なの。
 なーさん、愛されてます。
 この先ずっと、コンサートではなーさんのコーナー、作ってあげて欲しいなあ。

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■おとぎ銃士赤ずきん 第16話「いばら姫とクローバー」

 クローバーと言えば、おもちゃのスィートフォンの四つ葉マーク、アニメよりもグリーン車してます。
 グリーン料金とか取られちゃいそお。
 ちなみに私は、電車に貼ってあるグリーン車マークのシール、持ってたりします(笑)。
 スィートフォンのCMに出て来る女の子って、ポーズといい表情といい、アニメ本編よりもずっと格好いいような気がするなあ。
 絶対にアニメの方が負けてるよー(^^;。

 なんてことはともかく。
 いばらって、エルフ族だったんだ。
 言われてみれば、一人だけエルフ耳してるなあ(^^;。
 そして、道に迷ったり、トラップに引っかかったり。
 逆さまだと顔が良く分からないのは、確かに…。
 兵隊の班長さんも、分からなかったみたいだし。

 白雪も何処かのお姫様かっていうと、それはかなり怪しい。
 秘密が多いとミステリアスか、信用を失うか、状況によりますけどね。
 開けっ広げ過ぎると慎みと品性に欠けるっていうのも、同じく。
 りんごと白雪の口喧嘩、楽しいね。
 で、草太はどっちが好みなの…?。
 エルフ族がスマートで綺麗な人ばかりっていうのは、フォローにも何にもなってません。
 ていうか、会話の流れがおかしいよ。
 「あ、でも」じゃないってば(^^;。
 草太、結構強引なの。
 二人の喧嘩には付き合ってられない、っていうのが本音かなあ(笑)。

 いばらの両親は、フツーの人でした。
 王様にはとても見えないけれど、性格は普通だ…。
 お父さんは「ぶったまげた」とか言ってたし、お母さんは「ナス食いなせえ、ナス」とか言ってた(^^;。
 そして、草太のお母さん。
 草太の隣りで笑っていた写真から姿が消えちゃうなんて、可哀想なんですけど。
 どっかに引きずり込まれちゃったのも、凄く可哀想だし。
 あれは辛いなあ…。
 幼馴染みのりんごも知らなかった、お母さんの秘密、だね。

 ランダージョが歩くと、草太に当たる。
 それは結構凄い才能なのです。
 実力が伴っていたなら、エルデの鍵、とっくに捕まえたんだろうな。
 にしても、ハチミツを独り占めだなんて、やってることがセコイのです(^^;。

 いつも寝てばかりないばらの秘密も分かったよ。
 おめめぱっちり、しかも笑顔のいばら姫、滅多に見れないものが見れて私は嬉しい。
 草太とお母さんで、いばらのこと、助けてあげられたし。

 ちなみに、ラストでキュピが訛ってたのなんて、全然分かりませんでしたよお(^^;。

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■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第40話「てつのしん犬猿の仲のイミを知る」

 セトバスで、いや~んバカンスに出発進行!、だよ。
 バスには出発信号なんぞ無いから、出発進行!の呼称は必要無いじゃん、なんて電車マニアの私は思うわけですが、フツーの人はこの言葉の語源なんて知らないよね。
 リニアもサル吉郎も、普通にこの言葉を使ってました。
 それと、セトバスならぬせとうちバスなら、実在するバス会社です。
 今回、何故かショコラだけは不参加だったなあ。

 バスの車内、みんなハイテンションで、本当に楽しそうでした。
 分かる分かる。
 ああいうのって、いいですよね。
 そして帰りは、疲れてみんな寝ちゃうっていうのがお約束、かな。
 今回は、腹ぺこでそれどころじゃ無かったみたいですけど。
 ご馳走は、して貰えば良かったのに。
 源さんのお寿司は盗られちゃったわけだし、サル美は助けたし、別に借りを作ったことにはならないと思いますよお。
 まあ、行きであれだけ飲み食いしてたんだから、別にいっか。

 サル美って、若いんだか年増なんだか分からない猿でしたけど、徹之進の嫁に、なんて話には成らなかったのでした。
 …猿と犬じゃ、結婚は出来ませんけど。
 徹之進が何かヘマをやって、セト様の魔法で猿にされちゃったら、その時は考えてもいいかもしんない。
 保険が出来て、良かったね(^^;。

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2006.10.13

■Kanon 第2話「雪の中の入祭唱 ~introit~」

 水瀬家で迎える初めての朝、そしてこれが、これからずっと続く、祐一の日常になるのでした。
 名雪の声で起こされて、目覚まし時計達を解除して、朝ご飯を美味しく頂くっていう…。
 朝ー、朝だよー。
 名雪ってば、ご飯を殆ど食べないで逃げちゃったけれど、残した紅茶と目玉焼きはどうなるのか、私はとても気になります(^^;。
 勿体ないもん。
 パンはすかさず祐一が食べていたけれど…。
 秋子さんのジャム、実はあれが、不老不死の秘密だったりしそうなので、食べ続けることが出来るなら、祐一にもきっとプラスになると思いますよお。
 多分。
 普通の人には、全く無理そうだけれど。

 祐一の目線で学校や街を歩くと、いつもの景色も、また違って見えました☆。
 景色や登場人物を懐かしく思い出しているのは、祐一より、むしろ見ている私の方だったりしています。
 今回は本当にちょっとだけしか出番が無かった佐祐理と舞も、ちゃんと性格は分かる気がしますよねー。
 リボンの色で、上級生ってことも教えてくれました。
 あゆは祐一と同学年ですって。
 祐一、いくつだと思ってたんだろ(^^;。
 あゆの、祐一とぶつかったときの倒れっぷりと、木への激突っぷりは、見ていて気持ち良くなっちゃう位だったよ。
 巻き込まれちゃった栞はお気の毒です。
 実は何げに、迷子の二人を救済する為に登場してたりもして。
 命の恩人、だよ。
 二人はそれで、無事に商店街へと戻れたんだもん。
 そして、真琴が登場するの。
 性格はもう、あれだけで全部分かっちゃうとゆーか。
 祐一、おでん種をまだ買えてません。
 ちゃんと買って帰れるのかしらん(^^;。

 結構なペースでみんな登場して来ますけど、慌ただしい感じは全然しなくって、印象深く見せて貰えるのが嬉しいです。
 外見は大人っぽい祐一も、ツッコミとか頑張ってますし。
 でも、あれじゃ、北川とコンビを組むのは難しいかも。
 別に組まなくってもいいんですけど(^^;。

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2006.10.12

ある日の献血

 行って来ましたあ。
 献血ルームの掲示を見ていたら、10月中旬から、献血手帳もいよいよ磁気カードになるみたい。
 それは確かに便利な気がしますです。
 早く新しいカードが欲しいので、近いうちにまた献血に来なくっちゃ、ね。

 今日の問診の先生、何かちょっと怖かったなあ。
 女性なのですが、殆ど口をきかないんですもん(^^;。
 ご機嫌ナナメなのかしら。
 私は、小さくなって血圧を取って貰ったりしていたのでした。

 そして、今回もまた、新しい機械での採血を頼まれました。
 んと、私は別に違いが分からないので、事前に確認とか取らなくっても、どんどんやっちゃっていいですよー。
 カルシウム補給、今日は選択肢が無く、バニラのウエハースをくれました。

 採血が始まると、何人かが集まって来て、機械の講習が始まったりして。
 ん、操作とかにも違いがあるんでしょうし、講習は必要ですよねー。
 「そこのそれは、別にやらなくてもいいんですよ」。
 みたいな説明が聞こえて来ました(笑)。

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■夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第2話「お姫様は優等生!」

 フィーナの学園生活、スタートです!。
 フィーナの制服姿は、んと、あの、その、結構微妙…?(^^;。
 ミアとの会話の中で、表情が結構きつかったりしたから、最初はちょっとだけ違和感。
 達哉と一緒に登校する頃には、もうすっかり慣れましたけど☆。
 でも、お姫様にあのスカートの短さは…。
 無理がある…。
 かなりある…(^^;。

 さすが、登下校に護衛が付いたりはしないみたいだし、ゆっくりと学園生活を送れるのかと思ったけれど…。
 公務はどこまでも追いかけてくるのですね。
 フィーナにはお姫様としての自覚がしっかりあるので、ワガママ言ったりはせず、粛々と公務へと向かうのが印象的でしたあ。
 あれだと、周囲の方が大変そうなのです。
 気遣いがかえって本人の負担になるっていうのも、確かに。
 でも、達哉にはそんなの、関係無かったみたい。
 家族、なんですもん(^^)。
 鼻を摘んで、全てを解決しちゃうし(笑)。
 そんな行為は、やっぱりどうかとも思うけれど、あれって結構、やられる方も癖になったりしそうだなあ。
 前回の翠の気持ちも分からなくは…(^^;。

 フィーナは特に問題無く、学校に馴染んだみたい。
 地球の知識は、完璧です。
 前回、靴のまま家に入りかけたこと位かにゃ。
 でも、本物の自然の川が珍しかったりするのが、さりげなく月のお姫様、って感じなのです☆。

 そして、高野には、結構重要な役割があったんだなあ。
 ただのやんちゃなじーさんじゃありません(^^;。
 本人に気付かれず、更衣室であんな写真を撮れるなんて、只者じゃ無いのは確かだし。
 達哉から写真を奪い取ったときのフィーナ、行動早っ。
 達哉が写真を見た瞬間には、もうアクションに入ってたもの。
 どんな写真なのか、ある程度の予測はしていたのかしら(^^;。
 でもあの写真、いいですよね。
 私も欲しいなあ。
 だって、表情が凄くいいしっ。

 今回、菜月の出番があんまり印象に残らなかったのは、ちょっと残念かしら。
 マスターカーボンだけじゃ、物足りないもん。
 フィーナに負けず、頑張って欲しいのです。

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2006.10.11

北海道、紋別-女満別

 こちらからのつづきだよ。
061011
 女満別駅をバックに…。
 駅というより、図書館と喫茶店だったりしますが(^^;。

 ホテルで朝食を取ると、ホタテの産地らしく、バイキングにホタテのお刺身とサラダがありました。
 昨晩ホタテづくし定食を食べた私としては、ちょっと有り難みが無いのですけど…(^^;。
 しっかり食べます。
 牛乳とヨーグルトもね。

 さあて、後はもう、帰るだけなのですよー。
 オホーツク紋別空港の前を通りますが、ここからはJALの便が無いので、私は女満別まで行かなくっちゃ。
 ナビだけセットして、適当な道道へ寄り道しつつ…。

 佐呂間の市街へ入ると、「サロマ大収穫祭」の立て看板があったので、誘導に従って、会場に向かってみます。
 前後の車も、目的地は同じみたい。
 一方通行の砂利道を走って、広い会場へ。
 駐車スペースもしっかり完備。
 というか、車でなくっちゃ来ようが無い場所なんですね。
 会場には、もう沢山の人達が集まっていました。
 旅先で、こういうお祭りに巡り合うと、ちょっと得した気分になります。
 一回りしてみると、まだ開始時間にはなってないみたいで、屋台も準備の真っ最中でした。
 イカとか牛肉とか焼いてて、美味しそうだったなあ。
 農協のブースでは、ジャガイモとかタマネギとか売ってますけど、単位が5キロとか10キロとか、有り得ないような分量で。
 でか…。
 ていうか、皆さんフツーに買ってるし(^^;。
 さすが、車必須のお祭りです。
 ここって、東洋タイヤのテストコースなんだなあ。
 私は時間切れで会場を後にしましたが、一般道に戻るには、またダートの山越えが必要だったりするのでした。

 端野トンネルに出た所で、一昨日死にそうになって走ったルートと合流。
 景色はちゃんと覚えていました(^^;。
 予定よりも一時間早く、女満別に到着したよ。
 とりあえず、女満別の駅へ寄って、と。
 ここは、夜行の「オホーツク」(夜行の「大雪」)があった頃は、折り返しで良く降りた駅だっけ。
 記念に車と写真を撮ろう。
 ボディ、真っ黒になっちゃったなあ…。

 レンタカーを返却して、その車でターミナルまで送って貰い、チェックインの手続き。
 ホテルからWebチェックインしようとしたら、内部エラーではじかれてしまったので…。
 レストランでスープカレーを食べると、ここにもエスカが進出していました。
 女満別と根室って、あんまり関係無さそうなのにね。

 というわけで、今回の旅はおしまい。
 楽しかったよ。
 毎日暑かったし、ホテルではへとへとになってましたけど(^^;。
 そして、次の旅へと続きます。

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■ネギま!? 第2話「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」

 サウザンドマスターの息子であるネギの血、その血をエヴァンジェリンが吸ったら、エヴァンジェリンは学園から解き放たれる…。
 って、それ、目茶苦茶危険な話なんですけど!。
 そんな所にネギが送り込まれたのは、そうすることが、ネギとエヴァンジェリン、双方の為になるっていう判断なのかしら。
 激しく作為を感じるじょ(^^;。
 まあ、エヴァンジェリンにしてみれば、チャンスは見逃さない、ってことで。
 大人の姿で現れるのが、事情を聞くと痛々しかったりもするし、茶々丸のことは本気で心配していたし、実はそんなに悪い吸血鬼じゃないようにも見えたりとか。
 長い学園生活の中で、少しは丸くなったのかなあ…?。
 逆にひねくれちゃったような感じもするけど(^^;。
 個人的には、ネギの首に噛み付いてるエヴァンジェリンの図って、ちょっと見てみたい気もするよ。

 ルームメイトになる明日菜とは、特に共同生活のルールとかも決めないまま、一緒に暮らし始めちゃってるみたい。
 あらら。
 ネギと木乃香と明日菜が、三人一緒にお部屋に居るシーン、まだ描かれてないのにい。
 それでネギは、早速、明日菜のベッドに潜り込んじゃってるのでした。
 もう!、ネギってばあ。
 さりげなく、明日菜のおねーちゃん本能(…そんなもんあるのか?)を刺激したりもしてます。
 後で、殴られちゃいましたけどね。

 魔法は、のどかにも見られちゃってたみたい。
 フラグもしっかり立った感じです。
 いっちばーん!。
 宮崎のどかチャンが一番最初っ。
 なので、仮契約はのどかと結んじゃいましょう。
 先着順だぞ(^^)。
 なんて、実際は本人の気持ち次第なんでしょうけど…。
 明日菜には、問答無用で記憶を消そうとしてたしね(^^;。

 2-Aはまだまだまとまりに欠ける感じですが、ネギもまだ授業はしてないし、この先しっかりまとまって行くんだろうな。
 何しろ、層の厚いクラスだし。
 一応は二巡目だからか、変に持って回った謎は残さない描き方なので、見ていて結構気持ちいいです。
 画面構成とかは、普通に描いて貰った方が、私は嬉しいのですけど。
 何か落ち着かないんだもん。
 それに、そんなに印象に残るわけじゃないし…。
 微妙にやり過ぎてるような気も。

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■ときめきメモリアル Only Love 第2話「ときめきの運命」

 本筋と言えるのは、最初と最後のちょっとだけ…?。
 ヒロインそっちのけで、陸の男の子ストーリーが進行して行くのは結構凄いです。
 本人、ひたすら逃げ回ってるだけだし。
 にしても、陸に関わって来る人達、どうしてあんなに濃いんでしょ。
 まだ陸がそれを受け止め切れてないので、もうちょっとだけ陸が頑張って、うまくリアクションが取れるようになれば、お笑い方面で新境地が開けたりするかも。
 でもそれって、一体どーいうときメモなんだか…。
 これはこれで、私は結構好きですけどね(笑)。

 男女混合騎馬戦、小百合の「パートナーを務めた男は、学園で永遠に伝説として語り継がれる」んですって。
 嘘だあ(^^;。
 去年のパートナーの男の子なんて、もう誰も覚えて無いんじゃ…。
 そもそも、画面に顔なんて出て来なかったもん。
 そして小百合は、今回もマイペースなのでした。

 春日つかさ、出番はあれだけかあ。
 えーと、次回はしっかり出て来るのかな。
 運動部なのに、転んで尻もち付いたら、自分から立ち上がったりはしません。
 陸に手助けを要求するよ。
 こら(^^;。
 それで運命の出会いを済ませちゃうのは、いくらなんでもお手軽過ぎでしょー。
 実は結構、運命に対して弱気みたい(笑)。

 鳴ってない目覚まし時計を見て起き上がるつかさの姿は、セットしてあったのを自分で止めて二度寝しちゃって、それでも時間ぎりぎりにはちゃんと起きた、みたいな感じで、そういうのって私もあるよ、とか思いながら見てました。
 それが今回、一番印象に残るシーンだったの。

 弥生水奈の出番は、本当に一瞬。
 台詞は一言だけ。
 何だったんだろ…(^^;。

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2006.10.10

■らぶドル ~Lovely Idol~ 第2話「NGですか?」

 1話は録画に失敗しちゃいました。
 AT-Xだと、3話遅れで放送するみたいなので、そっちで回収しようっと。
 OPは、アイドルものらしからぬ、呑気な雰囲気でほのぼのです。
 幼女バージョンなのかと思った位、みんなほえほえしてるもん。
 ピュア☆、って感じですよお。
 これが癖になって、何回も見直しちゃいました。
 楽しい♪。

 どうしてデビューが延びたのかは分かりませんけど、時期の目途は全く立ってないみたい。
 本人達が悪い訳でも無さそうだけれど。
 瑞樹が加われば、何とかなっちゃうのかしら。
 逆に、色々と不都合がありそうな…。
 能力はともかく、最悪のタイミングでやって来た瑠璃がお気の毒。
 私は、最初のお兄ちゃん攻撃にやられちゃいましたよお(^^;。

 智弘はみんなに慕われてるし、信頼あるし、いい人みたいだよ。
 瞳子からの好かれっぷりを見て、しみじみそう思いました。
 瞳子もいい人だ(^^)。
 帽子と眼鏡をとったときの仕種が、妙に芝居がかってたっけ。
 あ、アイドル、みたいな(笑)。

 それはともかく、智弘は今回、ただ瑞樹の所へ通っていただけ、みたい。
 難攻不落と思われた瑞樹が、何か落ちかけているのが不思議な所です(^^;。
 残りの4人が、常に一緒に行動しているのはいいですね。
 一まとまりでも、ちゃんとみんなが見分けられるよう、頑張りまあす。

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2006.10.09

北海道、生田原-紋別

 こちらからのつづきだよ。
061009_1
 今日もレストランに合わせて、07時に起床。
 いいお天気。
 また暑くなるわけですかあ…。

 今日は、ゆとりのある行程です。
 特に何も考えてませんし(^^;。
 まずは、丸瀬布いこいの森を目指して、出発!。
 真っ直ぐ行ってもつまらないので、湯ノ里生田原停車場線経由にしてみたよ。
 地図ではちゃんと道があるのに、ナビには表示されなくって、しきりと戻るコースを指示されちゃいましたけど。
 そのうち道はダートになって、そこまで行ったら、ナビ上にも黒い線で道が出現しました。
 推奨コースじゃないのかな…。
 なんて思いつつ、山道を登って行くと、結構急な坂道なのに、妙に砂利が厚く敷いてあるから、前輪が空転しちゃって、前に進まなくなりました。
 おいおい(^^;。
 サイドブレーキを当てて粘着を取りつつ、何とか前進。
 心細いなあ…。
 下り坂になると、今度は砂利で滑っちゃって、ブレーキが効かなくなるし。
 つ、疲れたあ。

 丸瀬布いこいの森では、北海道遺産でもある、雨宮21号に乗りますよー。
 今日は、09時から30分おきの運転ですって。
 ここに合わせて、今回の旅の行程を組みました。
 やっと来れたなあ。
 500円で乗車券を買い、まだちょっと時間があるので、構内をお散歩。
 結構しっかりした線路が、園内に延びていました。
061009_2
 時間になって、他の乗客は小さな男の子が一人だけ。
 ご両親は、外からビデオを撮られていましたが、男の子は一人でSLに乗るのなんて初めてだろうし、ずっと緊張気味で、外に手を振る余裕なんて、全く無いのでした。
 あらら。
 でも、みんなそうやって鉄になるんだよー(ならないって)。
 変形8の字の線路は、所要13分位。
 鉄橋や踏切もあって、かなり乗りでがありました。
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 ぷぴー♪。
 山間に汽笛が響きます。
 楽しい(^^)。

 この後は、金八峠経由で、上渚滑へ。
 金八峠もダートですが、ナビはここを通るよう指定したよ。
 どーゆー基準になってるのかなあ。
 金八峠も、舗装改良工事が始まっていました。
 のんびり走っていたら、後続車が来て、かなり焦ったり。

 滝上のホテルで、地元食材のミニコースなんぞ食べ、岩風呂へ。
 優雅です。
 岩尾内ダムへと進むと、このダム、湖と反対側から見たら、街中にコンクリートの壁があるみたいで、ちょっと変わった眺めなのでした。
 こんな光景、以前も見たことがあるような…。
 忘却の旋律だったかも(^^;。

 それじゃあ、紋別の宿へと向かいましょう。
 国道239号は、名寄本線の廃線跡に添って走ってます。
 上興部の駅跡には、キハ27 109が置かれていました。
 このキハ、エンジンは勿論、スカートも外されちゃっていて、ちょっと気の毒な姿みたい。
 塗装もさすがにボロボロだなあ。
 JRマークが入っていたからびっくりしたけれど、名寄本線が廃止になったのは、JR化後の1989年なのでした。
 勿論私は、乗ったことがありません…。

 明るいうちに、紋別セントラルホテルへ到着っ。
 ここのホテルにはマンガ図書室があって、宿泊客には10冊ずつ無料で貸して貰えるそうです。
 借りませんでしたけど。
 私は、CATVのモデムを借りて、部屋からネットに繋いで遊んでいたの。
 それに、持ち出して来たアニメ、まだ見てないのがあったんですもの(^^;。
 晩ご飯はホタテの定食で、フライと刺身と鍋とサラダ、みんなホタテ。
 お味噌汁の具までホタテなのでした。

 つづくっ。

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■乙女はお姉さまに恋してる 第1話「口紅をひいた王子様」

 実はみんな、瑞穂が男の子だって、最初から知ってるんじゃ…(^^;。
 梶浦先生もまりやも、学校や寮の廊下で、あんな大声で男の子とか言ってたし。
 余りにも不用意だよー。
 ばれてないと思って女の子のフリをし続ける男の子を観察するのって、それはそれで凄く楽しそうですよ?(笑)。
 瑞穂がみんなを騙してるんじゃ無くって、みんなが瑞穂を騙してるんだ!。
 なんて、ひねくれ者な私は思うわけですけど。
 ですのですの。
 さすがに、あそこまで完璧に美少女してると、フツーのツッコミは通用しないよねえ。

 なんてことはともかく。
 先生二人が正体を知っていてくれるなら、それなりに融通が利きそうなのです。
 まりやも、もう少し気を遣ってくれてもいいと思うのに、とにかく瑞穂を完璧な女の子に育て上げようとしてます。
 どうしてまた(^^;。
 それもおじーさんの遺言と関係あるのー?。

 メイクとか、一体どれだけ時間がかかるのかなあ。
 アホ毛もわざと作ったとか…。
 あのロングの髪、地毛なら面倒が無いです(^^)。
 胸なんかは、別にどーでもいいと思ったけれど、あんなに触れまくられるんじゃ、本物そっくりじゃ無いとまずいか。
 それはもう、確かに。
 とりあえず、目立たないよう、目立たないようにね(^^;。

 「乙女はお姉さまに恋してる」の略称が、どうして「おとボク」になるのか、謎もやっと解けました。
 にしても、瑞穂って、環境に適応するの早そうだなあ。
 自分が男の子だってこと、忘れちゃ駄目だかんね。

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2006.10.08

■きらりん☆レボリューション 第27話「シュークリーム!マシンガントークで大爆笑!!」

 OPとEDが新しくなりました☆。
 OPを聞いたとき、一瞬「夏のスリランカ」なのかと思っちゃった…。
 「バラライカ」と「スリランカ」って、似てるよね(似てねーよ)。
 2回聴いたら、メロディーが耳から離れません。
 ちなみにこのOP、完全なアニメバージョンは無いのかなー?。
 あ、勿論、今のままでもいいと思いますよお。
 楽しい。
 ちっちゃいきらりは、何だか楓みたい。
 お船のカットは、大型客船を屋形船に改造したみたいな…(^^;。
 EDは、絵の印象で、SFみたい!なんて思ったりしましたあ。
 久住小春さんも、完全に月島きらりを自分の物にしたみたいで、演技が見事に決まってるの。
 原作のきらりとは少し違うかもしれないけれど、アニメのきらりをしっかり作り上げたから、それは凄いと思います(^^)。

 ネズミの会長、今度はちゃんとベストなお仕事を選んだのですねー。
 最後にオチがあるのかと思ったけれど…(^^;。
 なーさんも加わった占い(?)、何げにおもろかったりして。
 きらりのツッコミは、あの番組よりも面白かったですよお(笑)。

 お笑いトークバラエティ番組って、大変ですよね。
 つまり、面接と同じなんだもん。
 笑いも取らなきゃいけないっていうのは、かなりの機転が必要だぞ。
 春野つららは流石です。
 でもあれは、明らかな営業妨害だから…。
 やり過ぎー(^^;。

 きらりはきらりなりに、出番を作って、無事に収録は終了。
 さすがのつららも、あまりに突拍子も無い展開なので、全く対応出来ていませんでした。
 私は収録全編に渡って対応出来ず…(こら)。
 時間が妙に長く感じたなあ(^^;。
 一番ツッコミを入れたかったのは、きらりが布団で本当に寝てしまったこと。
 あのベッドを何処から持って来たのか、そこもですね(笑)。

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■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第39話「てつのしん仲間に助けられる」

 犬山家も、とうとうカプセルホテルにお泊まりです。
 飛行機も、エコノミーの予定だしね。
 ちなみに、国内線は普通席って言って欲しかったな(^^;。
 薫子ばあばはご不満みたいですけど、現実にお金が無いんですもん、仕方無いよね。
 ルミと陽子ママ、結構楽しそうでしたよ。
 トランクに置いたサンドイッチの朝食だって、あれはあれでいいじゃないですかあ。
 みんなが幸せなら、それで(^^)。
 ちなみに私は、カプセルには2度しか泊まったことがありません。
 コンセントが無いと、不便なんですもの。

 そして、サンチャイルドには新たな展開が!。
 会社は、マネーゲームで取り戻すのでは無く、セト様が囲碁の勝負で取り戻すっていう…。
 しかもあれ、最初っからインチキじゃん!(^^;。
 その周囲では、また別の激しい戦いが始まってます。

 徹之進を犬楽園から出さなかったのは、スパイ対策かと思ったら、別の理由なのでした。
 スパイのことも、何か対策は取ってるのかしら。
 とりあえず、誰なのか突き止めなくっちゃ、ね。
 私は誰だか分かんない(^^;。

 今回はなかなかいい展開で、見ていてとても楽しかったです。
 源さんとセト様の信頼関係や、ヨル・ゲイツにも助けられちゃうマサオパパの誠実な人柄、そういうのって、いいですよね。
 麗華も喧嘩相手が帰って来て、嬉しそうでしたよ。
 みんながまたヒルズに住むらしいのには、びっくりしたけれど…。
 どっかのアパートでいいのになあ(^^;。

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北海道、厚岸-生田原

 こちらからのつづきだよ。

 厚岸の朝、窓を開けたら、ちょっとしたオーシャンビューでした。
 まあ、暗くなってから着いたので、全然関係ありませんけど。
 朝食は07時からとのことなので、それに合わせて起きました。
 08時には、出発。
 厚岸大橋を渡って、さくさく先へ進みますよー。
 国道44号は好きじゃ無いので、北太平洋シーサイドライン経由だよ。
 シーサイドと言う割には、海がちっとも見えませんけど。
 途中で琵琶瀬や霧多布岬に寄り道しつつ。
 あー、いいお天気。
 というか、かなり暑いんですけど…。
 気温、22度とかなんですもん。
 半袖で来ても良かったかも。

 前後に車が全く居ないので、時々スピード落として景色を見たり、好き勝手に走って行けます。
 隣りには花咲線が平行していて。
 この辺りって、花咲線に乗っていても、エゾシカの飛び出しで、必ず一回は急ブレーキがかかる区間ですよね。
 車も衝突事故が多いらしく、レンタカーを借りたとき、口頭での注意の他「シカと衝突しないために」っていう書面を貰いました。
 あんな物体と衝突したら、確かにタダじゃ済みません…。
 物損で済んでも、相手は生き物だし、後味悪いですもんね。
 気を付けなくっちゃ…。
 ちなみに、今回の旅行中は、エゾシカもキタキツネも見かけることはありませんでした。
 珍しいかも。
 いつもうろうろしてるのに。

 私は、途中で花咲駅へも寄り道。
 ここに来るのって、もう4回目位かしら。
 それは、花咲ももこちゃんと同じ名前の駅だから。
 あはは(^^;。
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 お隣りの東根室は、東経145度36分05秒、日本最東端の駅です。
061008_2
 ずっと変わらない佇まいの、そんな花咲駅なのです。
 ちなみに、花咲の市街地からは、かなり離れてます。
 花咲はカニで有名ですが、私はカニに特別な思い入れが無いので、花咲ガニを食べたりはしません。

 そんなこんなで、根室に到着。
 ポスフールに車を停めてどりあんへ行き、オリエンタルライスを食べるよ。
 ご飯に椎茸が入っているので、実はちょっと苦手。
 本当は、エスカロップの方がいいんですけど。
 時計回りで納沙布岬へ往復した後、結局エスカも食べちゃいました。
 食べ過ぎだってば。
 根室まで来たら、やっぱり食べたくなりますよね。
 ここ根室は、花咲線がぐるっと回り込んだ駅なので、道路とは釧路方面への方向が一致せず、何でも鉄道が基準になっている私は、ちょっとした混乱状態になりました(笑)。

 この後、別海、計根別と抜けて、清里峠から裏摩周展望台へ。
 第一と違って、ここは随分とひっそりしていますが、それでも売店がちゃんとありました。
 緑の駅の近くには、清里町の温泉施設「緑の湯」があるので、そこに入って、暫く休憩。
 まだまだ先は長いです。
 屈斜路湖を左に見下ろす清水峠の辺りで、日が落ちました。

 美幌の町から生田原までの70キロ、ここはとても辛かったです。
 もう運転なんかしたくないよお(^^;。
 体も痛いし。
 カーナビの残りキロ数が減って行くのを励みにしつつ…。
 遠くから、随分とヘッドライトの明るい車が対向して来たので、眩しいなあ嫌だなあ、なんて思いながら走っていて、擦れ違ってみたら、特急「オホーツク」のキハ183系なのでした。
 許す!(^^;。

 生田原の到着は19時。
 今日は420キロも走ってしまった…。
 ホテルノースキングは、殆ど満員みたい。
 賑やかです。
 何故か、洋室よりも和室の方が安かったので、和室を予約してありました。
 のんびりごろごろ。
 ホテルのレストランで、エリンギとサイコロステーキの定食を食べて。
 美味しかった♪。
 大浴場にも入って。
 部屋の前はすぐに石北本線なので、特急や普通やコンテナ貨物の走行音を聞きつつ、早寝しちゃいました。
 ちなみに、窓を開けなくても列車種別が分かるのは、編成の長さが違うからです(笑)。

 つづくっ。

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2006.10.07

■砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン2 第1話「選ばれし少女達」

 シーズン2☆。
 OPに出て来る司、瞳が鷲羽そのものみたいで、ちょっと嫌な気持ちに…(^^;。

 魔女の世界で起きている色々なことって、私はあんまり興味が無いので、見るの止めようかとも思ったけれど、砂沙美達の女子小学生ライフは見守りたいし、やっぱり見ちゃいましたあ。
 みんな変わって無かったよ。
 当たり前ですね。
 朝から、堂々とホウキで空飛んでたりしますけど。
 やばいっすー。
 鷲羽の影響力が…(^^;。
 それから、ぱんつも。

 結局遅刻しちゃうんだったら、魔法使った意味は無かったね。
 「遅刻者ご一行」のプラカードを持っていた美星、実は美星本人も遅刻してたりしてねー。
 「罰にしては、ヌルい」っていう司の台詞が私は好きです(笑)。

 そしてみんなは、長い合宿へと…。
 すっかり魔女の世界の都合に巻き込まれちゃってるみたいで、砂沙美のおとーさんも帰って来ないし、裏で色々動いてるっていうのは、あんまりいい感じは受けないなあ(^^;。
 喫茶店の支払位、ちゃんとやっておいてあげなよー。

 とりあえず、みんなでお揃いのタオル。
 砂沙美はブタさん(^^;。
 EDでは、何故か美紗緒ちゃんが一人で居たから、ちょっとびっくり。
 何が起きてたんだろ。
 これから何か起きるの…?。

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■おとぎ銃士赤ずきん 第15話「トゥルーデの迷宮」

 前回、ひたすら森を彷徨い続けていたらしいランダージョ、特にお叱りは無いみたいでした。
 良かったね(良くないけど)。
 にしても、ランダージョにとっては味方なトゥルーデに怯えて、泣いちゃうっていうのはどうかと…。
 まあ、トゥルーデは、やけくそに魔力が強かったですね。
 乗り合い馬車の人達を人形に変えちゃったのは、エルデの鍵の居場所を尋ねて、誰も知らなかったから…?。
 それとも、単なる嫌がらせとか…。

 今回、りんごだけ人形にならなかったから、りんごは魔法が効きにくい体質なのかな、なんて。
 突然ハーメルンが登場したので、まさかりんごにフラグが立つのかな、なんて。
 どちらもはずれ。
 りんごが一人で頑張って、草太達を助けるっていう線もありませんでした。
 てゆーか、りんごは特に何もしてないし(^^;。
 ハーメルンだって何もしてない。
 とりあえず、二人は人形を護ってくれたから、いいんですけどね。
 人形でも、草太と白雪と引き離したのは大正解です。
 何が起きるか分かりませんもの(笑)。

 草太が謎解きを頑張って、みんなは元の世界に帰って来ました。
 りんごの声が聞こえたって言うけれど、聞こえてたのは悲鳴だしなあ…。
 二人の心が通じ合っているのかどうか、イマイチ微妙。
 「心の中の信じる気持ちを吸い取られてしまいそうな」目っていうのは、一体どーいう目なんでしょう。
 良く分かんない(^^;。

 敵に囲まれた状態で、呑気にごそごそ逃げる相談をしているのも、呑気です。
 トゥルーデにも、白雪が魔法を使うって聞こえてる筈なのに、ちゃあんと待ってくれちゃいます。
 技を破られて、ショックだったからなのかしら(^^;。
 そしてみんなは、いばらの生まれた国へ。
 いばらの秘密、色々と発覚したりするのかにゃ。
 いつも眠そうな理由とか(笑)。

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■味楽る!ミミカ 第50話(お料理第10回)「ミルクみそラーメン」

 ななちゃんの恋バナとかは、特にありませんでした。
 当たり前か。
 今回のお料理は包丁無しで作れるので、やっぱりそーいう要望もあったのかしら。
 最悪、麦茶オーレだけでも作れば、簡単に美味香な気分が味わえちゃえますね。

 ななちゃん、しっかりお箸を使ってましたよお。
 沢山取って、沢山頬張ってましたねん。
 お料理前には、しっかり指差呼称で、材料の確認をします☆。
 というわけで。
 まったねー♪。

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2006.10.06

■護くんに女神の祝福を! 第1話「恋するビアトリス」

 吉村護くん、もっとちっちゃい男の子なのかと思ってました。
 違うのですねえ。
 鷹栖絢子さんはとにかく力業で勝負!みたいですけど、車、壊し過ぎです。
 あれじゃあ、女の子って表現は、確かに抵抗あるかも(^^;。
 護の前で、自分を良く見せようなんて気が無さそうなのは、逆に清々しいのですけど。
 恥ずかしがり屋さんなのかしら。
 気持ちに連動して、桜の花がぽぽぽんっ☆と色付いちゃうのは、中々楽しかったです。
 でもあれ、本人はきっと凄く恥ずかしいよね。
 今は護と目が合っただけで真っ赤っかな絢子、そのベクトルが反転したら、恐ろしいことになりそうだなあ。
 どんな目に遭っちゃうんだろ。
 あ、生徒会の皆さんみたいなことになるのか…。
 それでも、生徒会の面々は絢子のことからかうの止めないし、それはきっと、凄く楽しいことなんだろうな。
 護は地に足が付いた思考をしているので、見ていて妙な安心があったりもしますが、この作品の本質は、まだ表に出て来てないのかしら。
 とりあえず、恥ずかしそうな絢子の表情を見ているだけでも楽しいのが、どうにも困ったものなのです(笑)。

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■はぴねす! 第1話「バレンタイン」

 魔法の杖って、でっかいの。
 リボン付けたりして可愛く飾ってますけど、ケースやカバーは無いんだあ。
 あれを持って電車に乗るのは、結構大変そうな気がするよ。
 別料金取られちゃいそうだし(^^;。

 この作品の世界では、魔法って、どんな用途の為に学んでるんだろ。
 やっぱり戦闘用なのかしら。
 授業だって、そんな感じだったし…。
 でも、割れちゃった女の子のチョコレートを元に戻してあげたとき、あの世界における魔法の原理が、ちょっとだけ分かったような気はしました。
 やっぱり心は大切なのだ☆。
 男の子は、杖を使わなくっても魔法が使えるのかにゃ…?。
 それはまだ、明らかにされませんでしたあ。

 神坂春姫が持っていた大量のチョコレート、あれって、今までのバレンタインで渡せなかった、歴代のチョコレートさん達なのかしら。
 凄い量だし。
 名前も分からない男の子と、バレンタインに再会出来る可能性って、凄く低いと思うんだけどなあ。
 男の子って、大変です。
 それなりの日にそれなりのタイミングで、登場しなくちゃいけないんだもん(^^;。

 そんなチョコレートを、あっさり小日向雄真に渡しちゃう春姫ちゃん。
 雰囲気が重なるなら、雄真できっと、いいんだよ(^^)。
 柊杏璃まで一緒に渡しちゃうから、何事かと思ったけれど。
 そこまでライバルにならなくってもいいのにね。
 性格出てます(^^;。

 妹さんの小日向すもも、何故か玄関に正座して、チョコレートくれるのが可愛いね。
 そして、渡良瀬準は完璧な女の子ちゃんです。
 あそこまで隙が無いのも珍しいなあ…。
 色々と動かし甲斐がありそうで、このコはとても楽しみだったりするよ。
 とりあえず、雄真の彼女と間違われるのは、お約束ですよねー。
 お約束と言えば、魔法科の校舎、本当に燃えちゃうし。
 前振りが二回もあって、そこまでやれば立派です(^^;。

 お話は、殆ど春姫視点で進んで行きましたけど、何だか思わせぶりな雄真のこと、私も凄く気になっちゃいました。
 杏璃も、春姫一人じゃ進行が頼りなくなりそうな物語を、しっかり盛り上げてくれました。
 魔法は結構派手だけれど、ささやかな感じが愛しげな春姫、いいですよね♪。
 決してありがちでは無いバレンタインイベント、楽しかったです。

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■Kanon 第1話「白銀の序曲 ~overture~」

 いきなり色々と思わせぶりっぽくて、ちょっと押し付けがましいような気もするし、何げに敷居が高そうっていう、見た感じ、そんな印象のKanonです。
 結構取っ付きにくい感じに思えるのは、私だけかしらん。
 祐一と名雪は、かなり大人っぽく見えます。
 会話が妙に落ち着いてるんですもん(^^;。
 名雪は、秋子さんがちょっと若くなったみたいで、結構二人の見分けが付かないかも。
 あゆも表情が違って見えるので、何だか新鮮☆。
 でもでも、あゆはやっぱりあゆだし、あゆは最初から出番も多くって、結末もあゆエンドになるのかなあ…。
 名雪大好きな私は、今から既に切ないんですけど…(^^;。

 7年ぶりにいとこの女の子と再会して、慣れない雪国で一緒に暮らす、そんなシチュエーションが私は大好きだったりするので、祐一の暮らしっぷり、楽しみにしていますよお。
 とりあえず、寒そうな感じは、とても良く出ていたみたい。
 実際に雪国で暮らすのは、本当に大変なんだから!(笑)。
 路面電車も走っていたからびっくりしたけれど、あの路面電車、単なる背景じゃ無く、しっかり舞台になってくれるといいな。
 祐一が乗って来た電車、線路は結構高規格に見えたけれど、電車自体はえらいテキトーだったのが残念です…。

 残念と言えば、OPとEDが妙なFIとFOをすることとか…。
 あれれー?。
 まあ、それは細かいことなんですけど、そこもびしっと決めて欲しいな(^^)。
 この1話を見た感じでは、私は前作の方がちょっとだけ好きかも(こら)。
 前作の、ちょっとギャグっぽい祐一、好きだったし。
 なんて言いつつ、勿論こっちも楽しいよ。
 この先、どんなKanonが見れるのか、今からとっても期待!、なのです。

 そういえば、最初のナレーション、あれってあゆが担当するべきものだったんですね。
 今まで全く意識して無かったし(^^;。
 にしても、「Last regrets」の後に続けて「朝影」が流れると、妙に落ち着く気がする私なのでした。

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2006.10.05

■味楽る!ミミカ 第49話(アニメ第40回)「あ組☆大ピンチ」

 果たして、真之介の運命は…?。
 って、美味香との関係は、特に進展しないのでした。
 あらら。
 美味香はそれなりに意識してくれた気はするけれど、真之介はそうじゃないみたい。
 ヤツをその気にさせるには、どーすればいいのかな…?(^^;。

 ともあれ、ドラマチックだったのは、成美より、美味香の方なのでした。
 妨害は入ったけれど、お料理は妙に簡単に出来ちゃった。
 美味香風ミルクみそラーメン。
 じゃーん!(^^)。
 さすがに、食べるのはちょっと勇気が要るけれど…。
 美味しいみたいだよ。
 実は二人の合作だしい。

 ケイコ先生、ちゃんと理由も説明してくれたね。
 個性。
 つまり、みんなの料理があってこそ、美味香の料理があったということで(^^)。

 でだ。
 成美も本当は、仲良くしたかったんだって。
 嘘つけ!。
 あ、真之介とだけ仲良くしたかったのかあ。
 納得。
 ああいう積極的な女の子が恋敵じゃ、美味香は本当に大変です。
 まあ、そこまでの自覚は無いみたいですけど。

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■夜明け前より瑠璃色な -Crescent Love- 第1話「お姫様がホームステイ!?」

 みんな、本当に仲がいいなあ。
 ごく自然にボケたりツッコミ入れたりしてるし、凄く心地良さそうで自然な世界が展開しているので、私もそこへ混ざりたくなってしまうというか。
 そんな感じが凄くするよ。
 今回は本当に、お姫様が来た!、っていうお話でしたけど、お姫様であるフィーナが、みんなの自然空間を壊してしまうことにならないか、逆に心配になったりもします。
 まあ、躓いても(ていうか、達哉も助ける余裕も無く、完全に顔面打ってたけど)、スカートの中に異物が(←?)居ても、フィーナはお姫様らしく振る舞ってましたよね。
 いきなり鼻を摘まれたときは、私も一瞬何が起きたのかと…。
 一緒に固まっちゃったし。
 あれが達哉の愛情表現ですかい。
 まためーわくな…。
 ていうか、摘む相手の判断基準が良く分かんない(^^;。
 でも見てると楽しいです♪。
 フィーナも、そのうち素の自分を出したりするのかしらん。
 幼馴染みもちゃんと居るし、私は凄く嬉しいよ☆。
 妹もしっかり居るけれど、菜月と麻衣、どっちが幼馴染みが分からなくなったりしないよう、気を付けなくっちゃね。
 二人共、頑張ってましたもん。
 いえ、どーいう頑張りなのかはともかく♪。
 こういうのが好きな人には堪えられない、そんな1話だったのでした。

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2006.10.04

■ときめきメモリアル Only Love 第1話「ときめきの出会い」

 「さすが天宮さん。卵焼きプロ並」。
 卵焼きの後に何て言ってるのか分からなくって、何回も繰り返し再生しちゃいました。
 これで合ってるかな。
 お弁当のおかずの作り方を聞く女の子って、可愛いね。
 って、何か最近、可愛いしか書いてないような気が…。
 天宮小百合は、男の子から見たら、ちょっと捕らえ所が無いように思われちゃわないかな…?。
 人気が高いっていうのも、考えものなの。
 メアドも、簡単には教えてくれないみたいです。
 きりがないもんね。
 いつか陸に教えてくれるのかしらん。

 私は、弥生水奈が好き。
 揃えた前髪がラブリー♪。
 このコが絶対にお勧めだって思うよー。
 素直そうだし。
 「いつか大海原でイルカを見るのが夢で」。
 イルカさん、夏にはフェリーから結構見えるそうなのですが、どうも私は一度も見たことがありません…。

 つむぎの高校に転校して来た青葉陸、さすがに初日は、特定の誰かと親しくなったり、運命の再会をしたりはしないみたい。
 そこが普通っぽくていいかも。
 いきなりフラグ立ってるコが居たりしないのは、新鮮だよ。
 逆に、女の子の印象が薄かったりもします。
 男連中が、中々に濃かったりして楽しいからなー。
 ある意味、バランスが反転してるとゆーか。
 でも、何か楽しかった。
 ゲームをプレイしている感覚に近かったかも。

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■ネギま!? 第1話「え~っ!いきなり31人って言われても!」

 えっと、私は原作を知らないので、以前放送していたアニメが全てです。
 ちなみにあれ、かなり好きだったりしましたよ♪。
 今回は雰囲気も結構変わって、31人の名前はかなり忘れてるし(というか、最初から覚えてないコが沢山…(^^;)、新鮮な気持ちで見れちゃいました。
 とりあえず、ネギの夢と、謎の吸血鬼(笑)の野望、それぞれが叶うかどうかが、メインテーマになって行くのかしら。
 画面が結構暗いのが、意外と言えば意外です。

 血を吸われても、まき絵はちっとも影響無いみたいでしたねー。
 それは、まき絵がバカレンジャーだから…?(^^;。
 他の人は影響あるのかしらん。
 とりあえず、気絶はしちゃうみたいだから、迷惑と言えば迷惑です。
 アニ横に出て来たのは吸血獣チュパチュパカブラだったけれど、チュパカブラってそれと似た生物?。
 実は結構有名なの?。
 謎です。

 明日菜は寝ぼけてテンション低くって、出番も台詞も多い木乃香の方が、ずっと印象に残ったかも。
 ネギとの接触も多かったし。
 さてさて、この先どーなるのかな?(^^)。
 何げにアーニャが凄く可愛かったけれど、出番は殆ど無いんだろうな…。
 にしても、麻帆良学園には3万人も生徒が居るんですかあ。
 それって、北海道の下手な市町村よりずっと多いですよお。
 しかも、全員が女の子なんですか…(^^;。

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■おねがい マイメロディ くるくるシャッフル! 第27話「ハッキリしてくれたらイイナ!」

 実は私のお気に入りな加納優香ちゃん、森内とはまだ正式にお付き合いしてなかったんだって。
 うそー!。
 私だって、すっかりラブラブなのかと思ってましたよお。
 森内、一応告白したんじゃ無かったの…?。
 二人揃って控え目な性格だったから、そのままの状態でここまで来ちゃったみたい。
 確かに今までも、時々出て来ていた二人、恋人同士って感じじゃ無かったっけ。
 そのおかげで、また可愛い優香を見れたわけで、私は嬉しいですけど♪。

 男の子は、言葉にしなくてもちゃんと気持ちは伝わってるって思いがちですけど、実際にはそうでも無いんですよねー。
 分からないもん。
 不安だもん。
 それが原因で起こってしまった今回のトラブル、悪夢魔法の前に暴走しかけた歌達のことを、真菜はそれなりに中立な立場で抑えてくれてましたね。

 小暮も動いたよ。
 実は、彼が一番活躍したのかもしんない。
 ていうか、小暮の気持ちって、みんな知ってるんですねー。
 それに全く気付かない歌も、かなりどうかしています(^^;。

 ともあれ、歌は結構、優香に頼りにされてたみたい。
 デートの服も貸してあげちゃうよ。
 …琴のでしたけど。
 あれ、琴本人の許可は取ってるのかなあ?(^^;。
 あまりにもあんまりなコーディネートでしたけど、森内の為に頑張って選んだって思うと、とても可愛く見えて来たりするから不思議です。
 坊主が可愛けりゃ、袈裟だって可愛いのだ。
 ね。

 優香って、行動がいちいち可愛いんだもん。
 可愛過ぎて、見てると死にそうになります(笑)。
 最後はちゃんと、落ち着くべき所に落ち着いたし。
 雪山でカレが凍えそうになったら、しっかり抱き締めて、暖めてあげて下さいねー。
 それは次回の宿題とゆーことで。

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■味楽る!ミミカ 第48話(アニメ第39回)「♪ミ☆♪ソ」

 楽しいな♪。
 この対決は、凄く楽しいよー!。
 い組は、各国の牛乳料理をうまく持って来るし。
 あ組の方は、微妙に頼りないから、はらはらどきどき。
 さすがに、真之介とマルコは危なげなく勝利を決めました。
 アメリカ対日本は、日本の勝利。
 フランス対イタリアは、イタリアの勝利。
 イケメン二人が勝ったのなら、成美も文句は言わないでしょ(言うけど)。
 「さすが私の真之介ね」とか言ってたなあ。
 ちゅぱ☆、みたいな。
 マルコはやっぱり濃いけれど、成美だって濃いのです。
 紫の君、って感じですかあ(^^;。

 自習室で、対決へと臨む真之介を見送る美味香ちゃん。
 カレの為にも、絶対に勝てる料理を考えなくっちゃ、ね。
 味噌汁飲んでる場合じゃ無いぞ。
 ミソシ~♪。
 とか歌ってるし。
 ミソラ~(笑)。
 この作品て、駄洒落が好きですよね。
 そのレベルはかなり高いと思います(^^)。
 でも、味噌ラーメンだなんて、また牛乳らしからぬお料理で来ましたよお。
 それで飛鳥鍋に勝てるのかなあ。
 ラーメンはリンリンの専門なんだし。
 大丈夫かあ(^^;。

 今回のお料理の中では、シュトラッチを食べて見たいなあ。
 デザートって、奥が深いよね。

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■となグラ! 第13話「ベランダと紙ひこーき」

 勇治と香月のお話も、これでおしまい。
 じゃなくって、わだかまりの無くなったこれからが、二人のお話のスタート、ってことで♪。
 別に彼氏彼女になったわけじゃ無いし、相変わらず幼馴染みのままだけれど、そんなささやかな二人のこと、見ていて私は嬉しかったりしたよ。
 元気な勇治と、頑固な香月、ですかあ。
 そういえば、両家のベランダが、二人の距離の近さというより、むしろ距離の遠さを表現するのに使われていたのが、結構印象的なのでした。
 香月も、ちゃんとあそこから出入りしてましたけど、乗り越えてるカットが無かったので、私はちょっと残念かな。

 ニューヨークでの引っ越しが決まると、勇治は淡々と荷造りを始めちゃって、香月と別れるのがあんまり寂しそうじゃ無かったから、見ていた私はあれれ?、なんて思っちゃった。
 すぐに戻って来るとか、そーいうことは無かったみたいだし、どうしてなんだろ。
 勇治は本当に寂しくないのー?。
 香月の笑顔を見たい!っていう気持ちはあったみたいですけどね。
 それは、本人にリクエストしたって、笑ってくれるようなものじゃ無いけれど、今の香月を笑顔にさせることが出来るのは勇治の言葉だけだって、本人ちゃんと気付いていたのかしら。
 勇治だって、かなり頑固な気がするなあ。

 とにかく周囲が頑張って、二人、仲直り出来たのでした。
 危なかったね。
 あんな両親じゃ、次に会えるのは10年以上後だったかもしれないし。
 さすがにそこまで手紙を引きずるのもどうかと思いますし(^^;。
 ちはやのアドバイスはなかなかでしたあ。

 そして、あの手紙は紙ひこーきにして、空へと。
 今となっては、本人に渡すものでもありませんし、ね。
 何かいい感じに終わるのでしたあ。
 でもまあ、後は二人で勝手に宜しくやって下さい、みたいな状態では無いので、この先の続きが気になったりもする私なのでした。

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北海道、帯広-厚岸

 マイレージも溜まったし、8月は北海道へ行こー!。
 と思ったのですが、空席照会してみると希望の日はもう満席になっていて、結局諦めちゃいました。
 そして、9月下旬に連休が取れそうだったので、今度は一ヶ月以上前に予約をしたよ。
 最初に希望したのは、朝一の釧路に入って、最終の女満別から帰って来るルートだったけれど、何か既に満席になってます。
 マイレージで使える席って、少ないんだなあ。
 ならばと、前日のお昼に帯広に入って、女満別からも同じくお昼に帰って来る便を確保しました。
 帰りはクラスJしか空いていなかったので、仕方無くクラスJに。
 あんなシートに2,000マイルも使うの、勿体ないんですけどねー。
 日程と距離が延びたので、レンタカーの料金も上がって、何だか更に勿体ないし。
 とほほ。
 合わせて、前から泊まってみたかった、厚岸と生田原と紋別の宿を予約。
 これで準備はOKだよ。
 出発前に全ての予約が済んでるのって、私としてはとても珍しいことです。
 しかも今回、鉄道にもフェリーにも乗りません。
 観光とグルメに徹しちゃうんだから!。

 というわけで、出発。
 天空橋で京急の駅名ストラップを買って来て!、なんて頼まれていたので、天空橋に寄り道。
 出発時刻の、丁度30分前だし。
 フライトに間に合うか、ちょっと焦っちゃった。
 手荷物検査もがらがらだったし、楽勝で間に合いましたけど。
 でも、まだ来ていない人を待って、15分遅れでの離陸となったのでした。
 上には上が居るなあ…(おい)。

 宮古の上空から太平洋に出たので、何か船でも見えないかなって、必死に海を見ていたのですけど、考えてみたら10,000メートルも上空を飛んでるのに、船なんか見えるわけがありません。
 それに気付くのに、結構時間がかかったり(^^;。
 なんてことをやってたら、対向して来たJALの飛行機が、真下をかっ飛んで行きました。
 飛行機同士のすれ違いを見るなんて、初体験です。
 一瞬、何が起きたのかと…。
 いいもの見れて、嬉しいな。

 着陸体制に入ると、左手に襟裳岬が見えて来て、その後には十勝港もばっちり見えて。
 あの港のどの辺りに、近海郵船が発着してたんだろ。
 ぐんぐん高度を落とすと、横風が結構強くって、翼がゆ~らゆら揺れてます。
 機体を保つの、大変なんだろうな。

 空港からは、すぐ近くのレンタカー窓口までワゴンで送られて、貸し出しの手続き。
 隣りの人も、同じ日の同じ時間に女満別へ返却するんですって。
 偶然ですねー。
 私の車は、海のように真っ青なウイングロードでした。
 マーチかと思っていたけれど、何故にウイングロード(^^;。
 別に何でもいいですけど。

 ちゅことで、ナビをホテルに設定して、出発。
 国道を走ってもつまらないので、貰った地図を見ながら、適当にルートを変えつつ…。
 今日の帯広は、何故か妙に暑くって。
 半袖で来ても良かったかなあ。
 でもでも、空港の前からすぐに、雄大な北海道の景色です。
 今年も来れたよ。
 嬉しいな。

 国道38号から霧止峠に回ると、途端にダートでの峠越えになりました。
 まあ、ここは距離も短いし、道幅も結構あるので、そんなに悪路ではありません。
 その先のトンネルは高さ制限3メートルで、かつ道路崩壊の危険があるので18時から翌朝05時まで通行止め、なんていうおそろしげな標識がありましたけど。
061004
 波が道路を洗うような道だもんなー。
 今日は波も高いです。

 後は淡々と厚岸へと。
 かつて自分の車で走った道を、今度は逆方向へと向かっているので、結構見慣れた光景なの。
 その時に給油したスタンドとか立ち寄ったお店とか、ちゃんと覚えてました。
 懐かしいな。
 途中の道の駅、しらぬか恋問で2個入りのねこたまLoveを購入して、宿でのおやつにしよう。
 丁度いい時間に溶けると思うし。
 ねこたま、結構好き。

 釧路市内、国道38号と国道44号はくにゃくにゃ曲がってて、ナビがあるのに道を間違えて、あちこちぐるぐる回ったりしつつ、18時前にはホテルに到着したのでした。
 厚岸と言えば、やっぱりカキです。
 カキの他、サンマの刺身や塩焼きの付いたご飯を食べたよ(^^)。

 今日は何処にも寄る余裕が無かったなあ。
 元々は、釧路空港に降りる予定だったから…。
 そして私は、ゆっくり眠ったのでした。
 うそ。
 午前00時にはまた起きて、持って来たアニメを見て、03時過ぎまで起きてたりしました(^^;。

 つづくっ。

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■きらりん☆レボリューション 第26話「決定!ホットアイドル賞はなー!みゃ~!やーん!」

 きらりとふぶき、いよいよ決着だよ!。
 トップアイドルとして賞を受けること、ふぶきにとってはどういう意味があったのでしょうね。
 事務所の面子を押し付けられてたような部分も、かなりあったし。
 そういった部分は、その後、特に描かれませんでした。
 きらりにとっては、ファンの応援の集大成、ってことで。
 勝負を楽しめるようにもなったみたい。
 ガウンとティアラをふぶきに着せてあげたときには、どーなることかと思ったけれど(^^;。
 それは、周囲を含めて、好意的に受け取られたみたいです。

 ホットアイドル賞を取っても、きらりはきらりだし。
 インタビューだって、さくさくと答えられません。
 大食いだし。
 そういった部分で演技したり、自分を良く見せようとしたりしないのが、きらりの魅力なんですよねー♪。

 そして、それを取り巻くネコ3匹…。
 ここで衝撃の事実が発覚したりするの。
 3匹ともショックが大き過ぎて、フツーの会話は成立しませんでした。
 次回出会ったときは、どんな連携を見せてくれるのかしら。
 ふぶきの幼い頃の思い出も、きらりにとっては特に重要なことじゃ無いみたいだし、色々と振り回されちゃったふぶきこそ、心にレボリューションを起こされたとゆーか(^^;。

 きらりは、何か宙人を押し倒しちゃってたりするし。
 実際には、宙人が引っ張ったから、なんですけど、体制的にはきらりが宙人を押し倒してるように見えます。
 何やってんだか(笑)。
 あそこ、嵐が横槍入れなかったら、二人、どうなっていたか分かりません。
 ナイスなタイミングで登場した、嵐なのでした。
 彼の出番って、その程度しか無さそうですけどね(^^;。
 なーやんは、あそこで飼い主と合流したのかしら。

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■おとぎ銃士赤ずきん 第14話「おかしな森の記憶」

 ヘンゼルって、サンドリヨンに操られているような感じなの。
 助けて貰った恩があるから従ってるとか、そういう理由じゃ無かったんだ。
 グレーテルにはそういう束縛は無いみたいで、別にどーでもいいと思われているのか、ヘンゼルを縛っておけば勝手に付いて来るのが分かっているのか、その辺りは不明です。

 グレーテルにとっては優しいお兄様であるヘンゼルが全てなので、そう考えると行動の全ても納得出来るし、許せちゃう気がしますよお(^^;。
 現実に、サンドリヨンから逃げられるのかは、分かりませんけど。
 というか、サンドリヨンの力って、どの程度なんだろ。
 草太がグレーテルをメロメロにさせちゃえば、また違った展開になるとは思いますけど、それもどうかと思うし(笑)。
 現状のポジションで、丁度いいんじゃない?。
 と、私は無責任に思うのでした。

 とにかく、今回はグレーテルの出番が沢山あったね。
 ヘンゼル絡みのときの必死な表情とか、弱気になったときのおどおどした表情とか、見ていて結構飽きません(^^)。
 そんなグレーテルをしっかり警戒しているりんご、それは絶対に正しいよ。
 しっかり草太を監視してなくっちゃ。
 深夜の樹の上、二人っきりでのお話を許しちゃったのは痛いです。
 草太ってば、クッキー半分ことかしてるし。
 これが、後々致命傷にならなければいいんですけどねー。
 何のこっちゃ(^^;。

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■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第38話「てつのしんヒルズを追い出される」

 今回、色々な秘密が明らかになって、見応えのあるお話でした。

 元々は、ヒルズの「見える」マンションに住む筈だったんだもん、ヒルズを出て行くのも仕方無いでよねー。
 家賃が月550万もすると、工事現場のバイト位じゃとても追い付きません…。
 マサオパパ、もっと早く本当のことを告げれば良かったのにね。
 それで問題があるとも思えませんし。
 貧乏だけれど幸せに暮らす犬山家、っていうのも見てみたい気はするけれど、九州の実家はちゃんとお金持ってるからなー。

 薫子ばあばは厳しかったです。
 世界中に恥をさらした、っていうのは、確かに…(^^;。
 我慢出来なくなった木村の告白で、何とか離婚は回避したけれど、マサオパパ、ルミや陽子ママを護る為には、ちゃんと行動しなくっちゃ。
 苦労してる姿を見せないのは格好いいけれど、それは状況にもよりますよお。

 だから、徹之進も気苦労が…(^^;。
 いよいよ白金のスパイの存在もセトの知る所になって、双方、どう動くのかしら。
 これは楽しいです。
 最近はポチが怪しい動きをしていたけれど、果たして…?(笑)。

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■味楽る!ミミカ 第47話(アニメ第38回)「あつい☆バトル」

 5品の勝負、テーマは牛乳なんですって。
 牛乳で作るメインのお料理って、どんなのが出て来るんだろ…?。
 お願いだから、ニボシ入れたりはしないでね。
 ニボシ、苦手なんですもん(^^;。
 …私の好みなんて、どーでもいいけど。

 麦茶やインスタント味噌汁と組み合わせるのも、なかなか厳しいものがあります。
 でもまあ、牛乳使った鍋物とか、食べてみたら美味しかったし、意外と悪く無いのかもしれません。
 ちょうど私は、牛乳生産日本一の北海道に居るよ。
 新鮮な牛乳、毎日飲んでます。
 地元の千葉県だって、実は生産量全国3位だし、酪農発祥の地でもあるのだ☆。
 えっへん。

 それはともかく、あんこと牛乳の組み合わせは、飲みにくそうなのが難点かな。
 最後にスプーンですくうのかしら。
 ケイコ先生、勝敗の理由までは教えてくれません。

 何か異様に盛り上がっている対決の中、美味香は何にも考えて無いんだって。
 こらこら。
 そんなんで大丈夫なのー?。
 真之介、取られちゃうよお。
 今回の騒ぎの中、美味香にとって真之介は、かなり気になる男の子、に昇格したみたいだし。
 い組に移籍するのが、イコール成美のものになる、ってことではないけれど、お料理対決で真之介を護れなかったら、結果的には同じだもん。

 勝って言うことを聞かせる気満々なリンリンが、何げに頼もしかったりします(笑)。
 何をさせる気なんだろ。
 美味香だったら、お友達になって、とか言いそうだけれど、そんなぬるいのは駄目だかんね。
 恋敵は徹底的に叩きのめすのだあ!(^^;。

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2006.10.03

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第25話「桃子、奇妙な物語です・・・」(「偽きよかを探せ!」「管理人・留奈さんの秘密…」)

 時間はちょっと戻り、みんながまだデビューする前のお話。
 なんてことは、全然関係の無いお話でした(^^;。

 きよかの偽者は、姉妹でもクローンでも無くって、本当に似ている人を集めたって所が衝撃だったかも。
 髪の色が違うことに、全員勢揃いするまで気付かなかった私は駄目駄目です。
 最後の宇宙人さんがアクセントになってはいましたけど、お話自体は特に面白いわけじゃないので、見ていて困っちゃいました。
 宇宙人さん、もっと目茶苦茶やっても良かったような。

 留奈は元々ミステリアスな所があるから、ああいうのはありかもしれませんね。
 不老不死の管理人さんが居るアパートって、それだけで作品一本作れちゃいそう。
 にしたって、部屋に勝手に入って、日記まで見ちゃうのはどうかと…(^^;。
 お遍路さんは、実際にそこそこ流行っているみたいです。
 同行二人。

 というわけで、普段は脇役な二人のお話、でした。

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■味楽る!ミミカ 第46話(アニメ第37回)「い組の☆女王」

 い組と成上成美さん、登場です。
 い組は完全に成美が掌握して、仕切ってるみたい。
 お休み中ない組の担任の先生、成美のお相手するのに疲れて、倒れてしまったとか…(笑)。
 典型的なお嬢様で押しが強い成美には、マルコでさえ呆れてたものね。
 でも二人、結構お似合いなんじゃ…。
 マルコは、リンリンが唾付けたんだっけ?。
 売約済みー?。
 それとは別に、はじめは「ヒイ」みたいな怯え顔が本当に良く似合うみたい。

 成美としては、真之介がいいんだって。
 真之介はワイルドというより、子供っぽいと思うのですが(^^;。
 だから美味香とお似合いなんだよ。
 お料理に対する姿勢も同じだし。
 その辺り、成美がどの程度の腕なのか、結構見物だったりします。
 揉め事は全て料理で解決するのだ(^^)。

 あれだけ積極的にアタックされると、さすがの美味香も黙っていられず、間に割って入っちゃうの。
 おお。
 真面目に恋バナしちゃうのかしら。
 嬉しいな。
 こういう展開になると、ズキンとかぎゅうぎゅうとか、文字を画面に表示していることの良さが出て来ますよー♪。
 ニボシをぎゅっと握りしめた美味香が可愛いです。
 何かずっと持ってたよね。

 はじめは破廉恥とか言ってる場合じゃ無いぞ。
 真之介自身は、あんまりリアクション無いけれど、美味香に優しくしてくれるかな…?。
 タマちゃんは、いつでも戦闘に入れるモードになってましたから、ジュースの仕返しはすべきでした(笑)。

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