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2006年9月の71件の記事

2006.09.30

■まもって!ロリポップ 第13話「もどって!まもって!ロリポップ」

 「私、山田二菜。硝子真珠を飲み込んでしまった女の子」。
 あ、最後にまたフルネームで自己紹介してくれました。
 嬉しいな。
 折角のいい名前なんですもん、みんなも山田さんって呼んであげなくっちゃ♪。

 いよいよ最終回。
 お話はストレートに、本筋一直線で進みます。
 何かもう、台詞とかストレート過ぎて、見ていて恥ずかしくなっちゃうんですけど…(^^;。
 二菜の台詞は全部恥ずかしいし、ラストで学校のみんなが窓から叫んでたりするのが、また恥ずかしくって。
 画面を直視出来ませんでした。
 うー(^^;。

 もうちょっと、遊びを入れる余裕は欲しかった気がするなあ。
 そんなにせっせと、決まった結末へと進まなくってもいいのに。
 それに、二菜とゼロとイチイの関係、それはもう確固たるものなんですから、わざわざ蒸し返さなくってもいいと思うし、使い魔の教育なんて理由を付けなくても、一緒に居たっていいと思うんですよね。
 お別れが無くなってめでたしめでたし、だけだと凄く物足りない気持ちが…。
 ひたすら硝子真珠に振り回されちゃった。

 あ、二菜の家族が出て来たのは嬉しかったよ。
 普段から、ちゃんと出番があったら良かったのにね。
 赤ちゃんの二菜は、初めて見た気が全然しません(笑)。
 さすがに本物は、素直に笑ったり泣いたりしてましたけど。

 そして、魔法試験に合格したのは、七瀬と八雲まで。
 既に戦線離脱していたククとトトはともかく、それ以降の受験生は、どーでもいいような出番しか無かったからなあ。
 順当かしら。
 サンが妙にいい子ちゃんだったけれど、信じていいのかは微妙だ(^^;。

 この作品、もっと色々見たかったものがあるので、早々に終わってしまったのはとても残念でした。

YS-11と私

 YS-11は、今日が定期運航の最終日だったそうですね。
 私自身がYS-11に乗ったのは2回だけで、伊丹と福岡からそれぞれ一回ずつ、羽田からはとうとう乗ることがありませんでした…。
 どちらも、わざわざYS-11を選んで、その為にスケジュールを組んで乗ってます。
 伊豆大島へ飛ぼう!っていうプランも何回か考えたのですが、結局は実行しなくって。
Ys11
 私は特に航空ファンではありませんが、国産旅客機が引退してしまい、現状での後継機が無しっていうのは、とても残念に思います。
 日本はモノ作りの国なのに、どうして飛行機が作れないんだろ…?。
 なんて、単純に思ったり。
 鉄道の世界でも、高性能な国産ディーゼルエンジンが存在しない、という状況があったけれど…。

 ちなみに、うちの近所の海上自衛隊下総基地にはYS-11がまだ健在だそうで、Wikiで調べると、6機も所属してるみたい。
 まだ暫くは、あの独特なエンジン音を聞くことは出来そうです。

2006.09.29

■ひぐらしのなく頃に 第26話「罪滅し編其の伍リテイク」

 リテイクの意味っていうのは…?。
 やり直せるのは素晴らしいことなのかもしれないけれど、圭一や詩音はあれで終了、もう二度目は無いって思いますよー。
 別の誰かの人生を閉じてしまっても、他にその人が生きている世界があって、逆にその人から殺されるなら、貸し借りはゼロ、と言え無くもないけれど…。
 そんなのは嫌だなあ。
 前回の、バットで襲いかかる圭一を、両手を拡げて受け入れようとしていたレナの姿を見たら、既にレナはどこかで圭一を殺していたのかな、なんて思っちゃったし。
 とりあえず今回、レナは圭一を殺さなかったみたいだし、梨花は生きてるみたいだし、それはそれでいっか。

 結末がさっぱり分からないのは難点かしら。
 どうしてレナは首を掻きむしって死ななかったのか、レナと梨花の決着はどう付いたのか、それも分からないや。
 そもそも全部、仲間とか信頼とか相談とか、そういうのが出来なくなって起きた事件なんですよね…?。
 ラストの教室の光景も、沢山ある別の世界の一つに過ぎないのかもしれないし、事件が起きる前の回想なのかもしれないし、どうにも判断が…(^^;。
 とりあえず「終わった」ことに安心しちゃってたりする私です。
 そんなんでいいのかな?。
 かなかな。

 魅音はやましいことがあるからか、おとなしく殴られてましたけど、魅音は表立って何かをした光景、全く描かれてませんよね。
 何だかみんな詩音みたいで。
 他の人達はみんな、誰かしらを殺しちゃってるのに。
 何故か魅音は殺される側なの。
 あ、梨花も殺される専門。
 詩音のときとか、「あと僅かな頑張り」とは別の問題だった気がしますけど…。
 レナを鉈女とか呼んでいたのが妙に可笑しかったけれど、レナが鉈なんぞ持ってるのは、誰かの思い出の鉈だったりするの…?。
 …悟史のバットじゃ無いって。
 本来の用途は、宝探しの為の道具なんでしょうけど。
 そういえば、おでこの傷で魅音と詩音を見分けようだなんて、酷い冗談だなあ(^^;。

 でも、この罪滅し編、なかなか楽しかったです。
 普段はみんな、ちゃんと優しかったり可愛かったりしたし。
 叫びとか怖い表情とかって、キャラクターの個性を無くして、みんな同じに見えちゃうから、私はあんまり好きじゃ無いです。

 と、そんなこんなで、この感想もまとまらないまま終わるのでした。

■いぬかみっ! 第26話「ヒカリっ!」

 戦いは更に激しさを増しますが、それでもみんなはくじけず、啓太が来るのを信じて待つのでした。
 それはいいのですけど、致命的なダメージみたいに見えるのに、みんなまた立ち上がって来るから、見ていておいおいみたいな…。
 言動がストレートなのも、ちょっと恥ずかしかったです(^^;。
 流されていた啓太は、本当にただ流されていただけかあ。
 カッパの出番があったのは嬉しいけれど、あれだけなのー?。
 もうちょっと何かエピソードを加えて欲しかったな。
 大殺界の使い方だって、つまらなかった。
 変態さんの大群も、以前みたいな変態らしい活躍とはとても言えません。
 そんなわけで、見ていて結構、気合いが入らなかったりしています。

 それでも、犬神はマスターと一緒に居てこそ能力を最大限に発揮する、っていうのはちゃんと分かったし、いっか。
 なでしこ達も、薫が最後の希望としていた啓太を、マスター代わりに頑張ったよ。

 前にちらっと触れられて、ずっと気になっていた啓太とようこの出会いのこと。
 啓太は珍獣を探してたんだ。
 あ、成る程…。
 チョコレートケーキが好きな珍獣って、そんなの居る筈が無いのに、ちゃんと居たりしたわけなのです。
 その時点で、ようこの負けだよ。
 啓太の勝ち。

 出会いのきっかけなんて、案外そんなもんでしょー。
 本人が言ってる通り、子供の頃の話なんですし。
 ようこも、あんなに怒らなくってもいいのに。
 それがあったから、二人は出会って、ようこは啓太の隣りに居るんだよ。

 まあ、啓太とようこ、それなりにラブラブしてましたよね。
 戦いの決着を最終回まで引っ張ったので、後日談が全く見れませんでしたけど。
 ようこはすぐにしゅくちで啓太を全裸にしちゃうので、喧嘩の行方がつまらないのは残念な所なのです(笑)。

2006.09.27

■味楽る!ミミカ 第45話(お料理第9回)「秋の味覚きのこスープ茶漬け」

 今回のきのこシリーズは全部まとめて見たので、タイトルの「茶漬け」っていう部分を見て、えらく渋いなあと思ったわけですが、そういうわけじゃ無かったですね。
 結構手間がかかるお料理なので、ななちゃん、ひたすらお料理します。
 美味香やタマちゃんとの会話が少ないのは残念ですけど、ななちゃんのアップを満喫しつつ…(笑)。
 見ていて初めて知ったのは、チャーハンを盛る用具がちゃんとあったこと。
 私は、プロもお茶碗を使っているものとばかり…(^^;。
 試食のときは相変わらず謎のリアクションをするななちゃんですが、横から見たら、かなり無理のある体制で座っていたりして。
 お行儀があ(笑)。
 ちなみに、ななちゃんって、お箸は使えるんでしたっけー?。
 覚えてないや。

■桜蘭高校ホスト部 第26話「これが俺たちの桜蘭祭」

 意外な所でハルヒの女装(?)が見れて、私は嬉しい。
 なんて言いつつ、ハルヒはテンション落ちまくって、朝ご飯も食べられず。
 …やきもち?。
 本当は、結構ダメージあったんだあ。

 環って、良く言えば純真、普通に言えば馬鹿なので、言われたことは何でもストレートに信じちゃう人なのです。
 それがまた、環らしさだったりもするわけで、ホスト部の原動力だったりもします。
 そんな環が居なくなっちゃうと、ホスト部は成立しません。
 そんな環を呼び戻せるのは、ハルヒだけ。
 みんな分かってたんですね。

 いつもクールな鏡夜だって、環が居なくなるとなったら、とても冷静じゃ居られません。
 いつもふざけてばかりの馨と光も、本気になっちゃう。
 崇と光邦、本気を出すと怪我人程度じゃ済まないので、さすがにそこは自粛しつつ、敵を蹴散らしちゃいます。
 格好いいー!。
 要するにだ、桜蘭高校ホスト部を舐めるな、ってことで(^^)。

 一番危険だったのが、最後のハルヒと環の空中浮遊、だったりしたわけですけど…。
 服が濡れた程度で済んで、良かったですよお。

 みんな、ホスト部に入って、いい方向へと確実に変わりました。
 お客さんだって、きっとそう。
 そんな中、ずっと変わっていないのは、環だけなのかもしれません。
 環は、最初から環で。
 1話でハルヒをいじめていた女の子への、あの毅然とした態度が、私は今でも忘れられません。
 環ってば、いいなあ。

 さて、ハルヒは誰の嫁になるのでしょう…?。
 そんな先のこと、誰にも分かりませんよね。
 エクレールにだって、諦めて欲しく無いような気がするもん。
 環とエクレール、もっと何か因縁があるのかと思ったけれど、そこは結構単純だったみたい。
 でも、出会いのきっかけなんて、それでいいの。
 ハルヒとホスト部のメンバーだって、そうだったんですもん。
 環は最後まで優しかったよ。

 というわけで。
 今日もまた、第三音楽室で、お待ちしています☆。
 ホスト部のメンバーの中に、マネジャーであるれんげが居ないのは寂しいけれど、正式な部員じゃありませんから、そこは我慢するしかありませんね。

2006.09.26

■アニマル横町 第101話「どき☆どき扉が消える日!?巻」第102話「どき☆どき最終回の巻」

 扉が消えるとゆーか、扉、逆に増えてるし!。
 なんていうツッコミを入れるのがとても楽しかったこの作品も、いよいよ最終回です。
 私とケンタ、本当に波長が合いました。
 そして扉は、最後にちゃんと消えたりして。
 来れないんじゃ無くって、帰れません(^^;。
 イッサが言っていた、頭の上に眼鏡のネタは、妙にツボに来て、くすくす笑っちゃいましたよお☆。
 わんこなイヨと一緒に、天に召されるあみとか…。
 生きろ!(^^;。

 これこそ、最終回!って感じの最終回だったと思います。
 Aパートでは、みんなが最終回最終回って大騒ぎしていて、Bパートでは、みんながそれぞれ理想の最終回を妄想するっていう…。
 いいなあ。
 EDは「ファンタジスタ★ガール」だったし、最後にはみんなでご挨拶して、原作者さんの描いたエンドイラスト付き。
 ある意味、理想かも。
 アニ横は、アニメの視聴率横ばいの略っていう、危険なネタは封印です(^^;。
 1話でも言っていた「大人になったあみが残業でくたくたに疲れ果てて乗った通勤電車の中で居眠りしながら見ている夢」っていうの、それは是非イメージ映像が欲しかったな。
 いやん。
 あみはやっぱり五歳児のままでした。

 いつか、いつかまた、ケンタやイヨやイッサと、竹田久美子さん、そして松崎亜美ちゃんに会えたらいいな。
 あみちんのプロフィールを調べて行くと、実は弟が居たり、その後西船橋に住んでいたりと、色々あるみたいですねー。
 西船って…。
 私と同じ市内だよお(^^;。
 OPの「ラブ chu ユー!!」を歌っているりぼんガールも、アイドルの巻の冒頭で出て来たのは三人だけでしたけど、CDをレンタルして来たら、もっと沢山居たのでした。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第24話「桃子、ついにやりますっ!」

 というわけで、桃子がやります。
 ついに、いよいよ、とうとう、やっちゃいます!。
 って、結局何をやったのか、あんまり良く分かりません。
 忘れていることを思い出せず、色々な人に聞いて回っちゃう桃子ちゃん(笑)。

 公園であんな大声出して「好き」なんて、恥ずかしいよお。
 桃子本人はともかく、後に残されたアタリは相当恥ずかしいし。
 本人達が幸せならそれでいいのですけど、周りにもちょっと迷惑かも、なのです。
 最初の頃は、大声でビルのガラスを割っちゃったりしていた桃子なのですが、今は単なる大声から、ちゃんと演技した大声になったみたい。
 きっとそういうことですよね。

 アタリと桃子、いつの間にかくっついちゃったのかしら。
 微妙過ぎて分からなかったですよお。
 私としては、祐理花に頑張って欲しいのですけど。
 まだ言ってます(^^;。
 まあ、アタリと桃子、二人共素直になったみたいだし、間に入るのは難しそうな感じかしら。
 何となくそう思えるようになったので、まあいっか。
 隙は多そうですけどねー。
 アタリのスケッチブックって、私達には見せて貰え無いんだなあ。
 ちょっと悔しい。

 エリと水斗も、さりげなくカップリングしちゃいました。
 あの二人って、何歳位の設定だったのかなあ。
 実は結構、場の空気が読めない人だった水斗さん。
 あの時あの場所って、何か意味があったのー?。
 武宮先生のリアクションもなかなかでしたけど、エリの反応は、とびっきり上等のツンデレとゆーか(笑)。
 水斗だったら、エリと対等に付き合えそうだし、あの二人の組み合わせはいいですね。

 夕海も、最後にちょっといい描かれ方をしていたり。
 あの人にも色々あったんだなあ、なんて思ったりもするのですが、夕海はそこまでの描き込みはしなくても、そのまんまで十分戦える女の子だったし、江戸川との会話とかは別に要らなかった気がするよ。
 江戸川と一緒にラムダを離れたのは、ステップアップの為だけじゃ無かったんだ、なんてのもありますし。

 ちゅことで。
 私はこの作品、実は結構好きでした。
 ラブコメにしては何か色々と遠回りして、やっとここまで辿り着きました。

 ちょっとだけ、音に集中。
 電車の音。
 桃子が乗っていた電車、その走行音を何度も繰り返し聞いたのですが、形式の特定とかは出来ませんでした。
 特にモーター音は聞こえなかったし…。
 聞こえても、聞き分けられませんけどね(^^;。
 ブレーキがないてたのは、ちょっといいかも!、なんて。
 車内放送で東中野って言ってましたけど、東中野でわざわざ降り口の案内はしないです。
 と思ったけれど、中野の5番線から出て来たら、しなくちゃまずいのでした。
 1番線発も、平日に2本だけあったっけ…。

■味楽る!ミミカ 第44話「忘れられない☆あの味」

 真之介が思い付いたのは、あくまで新しいお料理で、両親を騙くらかす作戦じゃあ無かったみたいです。
 そりゃそうか。
 本当のことを言えば、両親だって、きっと分かってくれるよ。
 何て言いつつ。
 分かってくれませんでした(^^;。
 とゆーか、話すら聞いてくれません(笑)。
 いーのかそれで。
 松茸を他のキノコと勘違いしていたことより、そっちの方がむしろ問題なのではないかと…。
 まあ、いっか。
 みんな幸せなら、それでいいんですよね。
 きのこスープ茶漬けは、しっかり王子食堂の新メニューになるみたいですし。
 調理実習で言ってた3,000円は高過ぎるので、もっと現実的な値付けにして下さいね。
 あ、国産松茸入り(姫野松茸入り)!ってことにすれば、それでも売れちゃうかもっ。
 …詐欺で捕まりますけどねん(^^;。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第23話「桃子、未来へ羽ばたきますっ!」

 1時間スペシャルだから後でゆっくり見よう、なんて思っていたら、とうとう一週間経っちゃいました。
 あわわ。

 いよいよオーディション前日。
 監督はお気楽でいいなあ…。
 折角の高級ホテルのルームサービス、残しちゃってるのは勿体ないですよお。
 食べた直後にプールとか行っちゃうし。
 一人で食べても美味しく無いとか言いつつ、プールは一人でも平気なんですかあ(^^;。
 まあ、プールでゆっくり考えることがあるのかもしれません。
 とてもそうは見えない所が流石だなあ。

 アタリはせっせと追い込み中。
 その姿は、審査員とはとても思えません。
 とゆーか、アタリの意見って、本当に考慮されてるのかしらん。
 それに、ホテルでお仕事なんて、落ち着かないよね。
 私は布団を見ると眠くなるっていう条件反射があるので、ホテルで仕事が進んだことなんて、今まで全くありませんです(^^;。

 それはともかく、桃子もアタリも、お互いに相手の電話番号表示させたりして、似た者同士なのでした。
 桃子はともかく、アタリは桃子に電話して、どうするつもりなのかしら。
 やっぱり心配?。
 声を聞けば、自分も安心出来るから?。
 別に恋人同士じゃ無いんですもん、そこで電話をかける理由は無いでしょ(笑)。

 今回、桃子は表情がころころ変わって、見ていてとても楽しかったです。
 そーいう桃子が私は好きだな。
 何か放っておけなくなるような、危うさもしっかり感じられたし。
 ちなみに、あのオーディション、既に声優さんのオーディションとはとても思えませんでした(^^;。
 桃子なんて、どこまでが演技だったのかすら分かりません。
 それをあの場の観客がみんな体験していたのなら、本当に凄いことかも。

 でも、安定感で言えば、やっぱり夕海の方がいいかなあ。
 あれが新しい愛かって言うと、今までのイメージから抜け切れていない部分はあって、マンネリを王道に昇華させるには、製作スタッフの頑張りにかかって来そう。
 桃子の愛は、新し過ぎてついて行けない人が出て来るよーな(^^;。
 こちらも、別の方向でありがちになっちゃう危険はありそうだし。

 ん、私はどっちでもいいと思いますよー。
 後は、実際に作品を製作するスタッフが決めればいいんじゃないかと。
 素直にそう思ったもん。
 大門エリだって、同意見みたいでしたよお。

 というわけで、続くっ。
 この後すぐ(^^)。

■うたわれるもの 第26話「うたわれるもの」

 もう一人のお父さんって、カミュじゃ無くて、ムツミの言葉だったのですね。
 ちっとも気付いていませんでした…。
 そして、まだ何か役割があるのかなと思っていたユズハは、ひっそりと亡くなったみたい。
 ハクオロが眠りに付いてから、どれだけの時間が流れたのかは分かりませんが、みんな泣き続けているわけでは無く、次の一歩へと踏み出したみたいなのでした。

 辛くて悲しいことも沢山あったし、決してハッピーエンドでは無いラストでしたが、それでも心の中にじんわりと伝わって来るものがあるような、そんな優しい結末だったと思います。
 悲しみや怒りを、ただ泣いたり叫んだりするだけで表現するのでは無く、もっと本質的な部分にまで踏み込んでいたようなこの作品、その展開には、毎回驚かされてばかりでした。
 登場した全員が、それぞれに役割を持って生き生きと動いていたし、随分と長い間見ていたような気がします。
 特にSF部分では、私が良く分かっていないこと、まだまだ沢山あるんだろうな…。

 エルルゥにとっての自由が、今までエルルゥが生きて来た人生の延長線上にあったことが、私はとても嬉しかったです。
 そして、決して楽にハチミツを取ってるわけじゃないアルルゥと、側に寄り添っているムックル。
 トウカとカルラも、結構仲良くやっているみたいなのでした…。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第37話「てつのしんネオにゴーモンされる」

 ネオはお金だけでなく、権力まで使って、サンチャイルドを追い詰めて行くのでした。
 犬楽園の方は、かなり呑気な対応をしていたので、完全に出遅れて、とうとうマサオパパは社長を辞任することに…。
 これで、六本木ともお別れです。
 でもまあ、セレブじゃ無くなっても、暮らして行けるのなら…。
 貧乏だけれど、家族みんなで幸せに暮らせるなら、それはそれでいいかも。
 陽子ママとか、苦労が足り無いですもん、ここらでそーいう経験をしておくのもいいかと…(^^;。

 マサオパパにとっては、家族が支えになっているのは間違いないと思いますけど、どー考えても陽子ママはあんまりお役に立ってないみたい。
 もうちょっとだけ、そーいう描写があってもいいと思うんだけどな。
 今までに買い漁った服とか宝飾品とかバッグとかが高値で売れたとか、そーいうのでもいいけれど(^^;。

 ルミはお役に立ってます。
 良く気が付くいい子だよ。
 セレブナイトの偽者だって、簡単に見破っちゃう。
 どきどきときめく恋心に、恋する乙女心ですか。
 そうですか。
 って、お前は桜塚美紀か!(^^;。
 ルミって、きょーみ無い男には、結構冷たかったりもします。
 完璧ないい子じゃないから…。
 そこがフツーの女の子って感じで、逆に好印象だったりもするのでした(笑)。

2006.09.25

■きらりん☆レボリューション 第25話「ドカーン!と発表『恋花火』!!」

 きらりって、面白ーい。
 あの百面相を見て、大食いを見て、色々とっちらかってる表情を見ていると、とても楽しい気持ちになって、何だか、何だかとても幸せな気持ちになっちゃったりもするのでした。
 凄いなあ。
 放送開始当初は、そんな風に思えるなんて、とても想像出来ませんでした。
 きらり、成長しましたよね。
 中身はちっとも変わってませんけど、それでも色々成長しました。
 ただ見ていただけの私も、何だか一緒に成長したような、そんな気持ちにさせてくれる、月島きらりなのでした。
 そういうアイドルなら、応援のしがいがあります(^^)。

 朝のお目覚めホットケーキを見ていたら、私もホットケーキが食べたくなっちった。
 でもあれ、あんなに沢山食べたら、胃にもたれそうなんですけど…。
 きらりにその心配は無いねー。
 無意識に丸呑みしちゃうきらりには、なーさんだってびっくりですよお。
 油断してると、なーさんも一緒に食べられちゃいそう。
 きらり、食べ物のレポーターとかやったら、無敵なんじゃないかと。
 そういう対決だったら、ふぶきにも楽勝で勝てると思います。
 どんなゲテモノ料理でも、味さえ美味しければ、きゃーきゃー言いながらもさくっと完食しそうだもん。
 最上級アイドルの勝負には、ちっとも相応しく無いのが難点…。

 間違えて持って来ちゃった宙人の服、いそいそと家まで返しに行っちゃうきらりが可愛いよ。
 チャイム鳴らそうとした所で、声掛けられて固まってた所も(笑)。
 魂が抜けかかったりもしたけれど、宙人のアドバイスで作詞の神様が降りて来て、何とか出来上がった「恋花火」の歌詞、それでみんな気付かれちゃうのかなって思ったけれど、そんなに単純なものではありませんでした。
 きらりの心から溢れ出した思いは、何処に行くのかしら。
 ストーリーは、もう完全にきらりと宙人で進んでいるのですけど…。
 その壁はかなり高いみたい。
 きらりが直接はっきり言わないと、宙人は気付いてくれないんだろうな。
 花火の演出といい、今回はきらりと宙人、二人三脚でしたねん。

 そう言えば、あの金魚って、一体何だったんだろ…?(^^;。

■ゼロの使い魔 第13話「虚無のルイズ」

 日食の日、才人が元の世界に帰る日。
 特別なみんなのお見送りも無く、静かな旅立ちが…。
 でも、ルイズとあんな喧嘩別れみたいなお別れじゃ、後々絶対に後悔すると思います。
 戦争っていう状況の中で、ルイズはむしろ吹っ切っていたみたいですけど…。
 後で泣くに決まってるもん(^^;。
 シエスタは、あくまでお友達風味な思い出し方だったかな。
 キュルケは完全にフツー。

 正直、戦争はどーでも良かったので、もっと静かに才人とルイズの感情の部分を見せて欲しかった気はしますねー。
 勢いでそのまま行っちゃった感じだったから…。
 作品の中では、大きな物語の中で、まだまだ導入部分なんでしょうし。

 虚無に目覚めたルイズ、目覚めたというより、何か別の意識が発動していたみたい。
 才人はともかく、ルイズまでデルフリンガーに仕切られちゃってた感じがして、ちょっとした違和感もあったし。
 説明上、そこは仕方無いか。
 虚無っていうのは、全てを終わらせるってことなのか、ゼロから再びスタートさせるってことなのか、使い手の意識としてはどうなのかしら。

 お互いにそれぞれ役割があって、同じ時間を分かち合える誰かに出会えるのって、いいですよね。
 虚無の使い手とガンダールヴは、主人と使い魔というより、対等なパートナーでなくっちゃいけない気がしますけど、本人達の性格もあるんだろうし、そこはもう、勝手に宜しくやってて下さい、みたいな(笑)。
 才人が犬である以上、シエスタとお話する自由な時間を奪われたって、文句は言えません。
 何か、ますます管理が厳しくなりそうで。
 きっと、もう離して貰え無いよー。
 才人、お気の毒です。

 タバサとキュルケが倒れたときは、中途半端に終わったりするのか、心配になったりもしたのですけど。
 さりげなく大活躍なギーシュなのでした。
 何げにフーケのゴーレムだって倒したもんね。
 モンモランシーもきっと見直してくれると思うな。
 モンモンの出番、殆ど無かったですけど…。

■となグラ! 第12話「勇治への手紙と十年前の記憶」

 健全になったなら、それに越したことは無いと思うので、今の勇治、あれはあれでいいと思いますよお。
 全く無反応というのも、寂しいというか、それはそれで異常なんですけど。
 香月ったら、腕組んでひっ付いたりしてえ。
 別に彼女じゃ無いのに、そんなことをしちゃいけません(笑)。
 香月本人は、そういうの全然意識してないみたい。
 困ったものですね(^^;。

 勇治と香月って、別にお付き合いしてる訳じゃ無いんですもん。
 まだまだスタートラインだよ。
 やっと、香月の心のバリアが解消した所。
 香月はとにかくもう嬉しくって、次のステップへ進む気配がちっとも無いけれど…。
 まあ、そんな香月、可愛いです。
 初恋が終わっちゃう気がする、初恋が長過ぎた、そんな台詞もありましたっけ。

 勇治だって、香月が喜んでくれてるなら、嬉しい筈だもん。
 でも、素があんなだったし、溜まるストレスの折り合いを付けられる所までは行かないみたい。
 連動して、まりえにもフラストが…。
 こらこら。
 ニーナも、いつから狙撃される勇治を楽しみにするようになったのやら(^^;。

 香月、とうとう勇治への手紙、開けちゃいました。
 二人が再会出来た時点で、あの手紙の役割は既に終わっていたのかな。
 あの日あの時で止っていた思い出だよ。
 またお引っ越しをするなら、渡さなくっちゃいけない状況になるかもしれませんけど…。
 今だって全く出て来ないんだし、両親に合わせて引っ越す必要は、あんまり感じられません(^^;。

 手紙の中身は、結構意外だったな。
 小五郎が言っていた通り、勇治はちっとも変わってなかったんだあ。
 香月だって変わって無いよ。
 それじゃあ何の問題もありません。
 勇治は今後も、今の健全なままで居て欲しいかも…(^^;。
 そういえば今回、夜のベランダで、香月の部屋を見つめる勇治の図、なんていうシーンがありましたけど、そこは幼馴染み好きな私として、とても嬉しかったのでした。

■味楽る!ミミカ 第43話(アニメ第35回)「幻の☆マツタケ」

 さすがは姫野大松茸、簡単には採れません。
 あんな絶壁の頂上に、アカマツが一本…。
 真之介は、うんせうんせ登って行くわけですが、背中のカゴに載っていただけのタマちゃんが、今回の致命傷になっちゃいました。
 川に落っこちてしまった姫野大松茸、とうとう回収は出来ないまま。
 グッバイ。
 あけだけ大きければ、色々なお料理が作れそうだったのにね。
 ちなみに、大小って味に関係あるのかな…?。
 私は特に松茸への思い入れは無いので、自分から積極的に食べたいとは思わないけれど。

 男の子4人、真之介は茫然自失だし、若旦那は顔色が真っ青になっちゃってるし、モリリンはぎっくり腰、タマちゃんは泣いてるし、まさに満身創痍、幸せは何処にあるの?状態なのでした。
 まあまあ。
 とりあえず、キノコチャーハンでもいかがしょう。
 「あーん」なんてやってる美味香が、何だか小っちゃな女の子に見えたりもするのでした。
 松茸の他にも、秋の味覚は色々あるよ。

 残る問題は、家で待ち焦がれてる両親への対応、だよね。
 松茸味のお吸い物とかでごまかすっていうのは、作品の趣旨からして、NGなんだろうな…。

■味楽る!ミミカ 第42話(アニメ第34回)「真之介の☆やくそく」

 松茸泥棒の正体は、何と、モリリンだったのでした。
 じゃーん!。
 って、他には有り得ませんけどねー。
 山小屋に居たんだし(^^;。
 豆腐名人って肩書きがあったこととか、もうすっかり忘れてました。
 姫野松茸、あんなに沢山採れるんだあ。
 松茸は毎年同じ場所に生える筈なので、管理人であるモリリンが無いと言ったら、それはもう無いということなのでしょう。
 終了。
 残念でした。

 でも、姫野大松茸っていう、お助けアイテムみたいなキノコの存在が明らかになったりして…。
 親切だよね(笑)。
 崖を登ったり、急流を下ったりしないと行けない場所に生えているなら、腰に爆弾があるモリリンが採っていないというのは、納得なのです。
 って、モリリン、一緒に行ってるし。
 むしろ、若旦那の方が限界っぽいし。
 ひいぃぃぃぃ、みたいな(^^;。

 真之介の約束って、そーいうことなんですかあ。
 私もてっきり、お金に目が眩んでいたのかな、って。
 そうとしか見えないし(^^;。

 今回は、文字だけでなく、BGMまで見事にはまっていて、何だか妙に盛り上がっていたみたい。
 凄い凄い。
 平和にビミー☆なチャーハンを作っている美味香とリンリンを残し、男の子パワーで姫野大松茸、その手にゲット出来たらいいね。

■味楽る!ミミカ 第41話(アニメ第33回)「秋の☆美味~」

 先週、すっかり録画を忘れちゃってました。
 祝日だったし(^^;。
 というわけで、この回だけ再放送で見たのでした。

 姫野山には、最初から様々な食材が植えてあるそうなので、材料で困ることは無さそうですね。
 今回の授業、とっても楽しそう。
 さて、何を作るか。
 私としては、果物や木の実を使ってのスイーツに期待しちゃいますけど、メインはキノコなのかしら。
 食べられるキノコの判別、素人には困難と思われるので、アジマル先生に依頼するっていうのは正しいと思います。
 食いしん坊さんの美味香なら、匂いで分かっちゃいそうですけどね(笑)。

 さすが、真之介はお高い松茸一直線!で、あのガッツは見習うべき点があります。
 松茸泥棒に先を越されても、逆にその松茸を奪い取ってやろう!なんていう、アグレッシブな部分とか…。
 いや、でも、奪っちゃうのは駄目だろう(^^;。

 今回は、タマちゃんも、同じく燃えてますよお。
 はじめも一緒に、熱い走りで姫野山を攻略しちゃいます。
 何げに、美味香も期待しちゃってるみたいだし。
 美味しく松茸を頂くのだ(^^)。
 ラスト、何故に美味香の顔が被るのか不思議に思いつつ、次回へと続きまあす。

2006.09.24

■おとぎ銃士赤ずきん 第13話「サラマンドラの村」

 三銃士のみんな、ナイトメアリアンとの戦いに、最近手こずってるみたい。
 敵も強くなってるのかなあ?。
 というか、元々三銃士が弱っちいのかも…(こら)。
 グレーテルだって、殆ど一人で戦ってるのに、今回はみんなで寄ってたかって、みたいな感じだし。
 それでも勝負はつかず。
 そんなんでいいのかにゃ(^^;。

 村の人達も、いきなり現れて、怪しい踊りを踊り出しちゃうから、一体何事が起きたのかと思っちゃった。
 こ、怖い。
 熱を出した赤ずきんまで一緒に踊ってたから、何かの伝染病なのかと…。
 盲目的にサラマンドラ様を信仰するだけで、良く今まで生き残って来れたなあ。
 その信仰が崩れると、当然のように弱っちかったりするわけですけど、暴動寸前みたいな状況だったのに、とりあえずカテジナの演説は大人しく聞いてくれるのでした。
 全然関係無い筈の、草太の演説まで大人しく聞いてくれます。
 お行儀いいですよね(笑)。

 でもまあ、簡単にサラマンドラ様を出して結果オーライ、みたいな描き方じゃ無かったのは良かったかな。
 村人達も、自立したみたいですし。
 一番変わらなくちゃいけないのは、一生懸命戦っていた赤ずきんを哀れとか言っていたカテジナだと思うのですが、本人は別に謝ったりしていなかったし、どうにも困ったものなのです。

 元々の伝説からして、悪い魔物はたまたま通りかかった(?)炎の龍が食べちゃっただけみたいで、娘は確かに救われたけれど、村人、何もしてないじゃん。
 結末も、娘は村で末長く暮らしました、めでたしめでたし。
 オチもヒネリも何にも無いよー(^^;。

 そうそう、崖から飛び降りたとき、しっかり手を繋いでいた草太とりんごが楽しかったです♪。
 りんごも、ファンダヴェーレじゃ世話好き属性をあんまり発揮出来なくって、幼馴染み評論家の私としては、とても寂しいのでした。

■ひぐらしのなく頃に 第25話「罪滅し編其の四地球侵略」

 ノートを持って、逃走中のレナ。
 人が少ない村の中では、目立って簡単に見付かっちゃいそうな気もするのですけど。
 何故か、警察にも園崎家にも見付かっていないのでした。

 でも、今回はストレートな展開で、見ていて楽しかったです。
 オヤシロ様絡みの部分とか、突然性格が豹変しちゃう部分とか、そういうのはそろそろ食傷気味だったので、圭一がかつてレナと魅音を殺してしまったこと、ああいうアプローチで見つめ直してくれたのには、ほっとしたし。
 今のレナのことも、助けてあげたいって思う。
 バットで殴り殺されそうになっても、両手を拡げて何かを訴えていたレナの姿を見ると、あのときのレナはみんな分かっていたみたい…。
 それぞれに、疑心暗鬼の世界が連鎖しているのって、とても辛いです。
 最終的に、全員を救い出すことは出来そうにないですが、私としては、解答よりも救いが欲しいっていうのはあるかも、なのです。

 レナが語っていた圭一の秘密、何か突然出て来た話なので、おいおいって思っちゃいました。
 圭一がそんなことをしていたのには理由があるのでしょうけど、話の流れとしては唐突みたい。
 大石も、そんなことレナに教えるなよな(^^;。
 その後、圭一がそれを魅音や沙都子に告白するの、話の流れとしては正しいと思いますけど、どうもうまく回収出来ていない気はします。
 見ていて物足りなかったもん。
 あ、ここの魅音と沙都子、とても可愛かったです。
 普通の女の子みたいで(^^;。

 そして、梨花の役割は、ああいう所にあったんですね。
 赦しをくれるのが、梨花なんだあ。
 本人が積極的に関与出来ないのが、辛い所ではありますが。

■まもって!ロリポップ 第12話「さよなら素敵な王子様」

 クリスマスが近付いて、試験終了が近付いて、お別れが近付いて…。
 どうせなら、思い出を沢山作るべく、三人で思いっ切り遊んでいて欲しいような気もするのですけど、二菜を護るので精一杯で、それ所じゃ無いみたい。
 みんな勢揃いして、攻撃も激しさを増す一方。
 受験番号011から016も、一気に登場したよ。
 既にもう、名前とかキャラとか、良く分かりません…(^^;。
 011と012は、ツッコミさえ入れて貰え無かったですし。

 リルは一体、何をして来たのやら…。
 単純に二菜のことが心配なら、強制的に薬を飲ませちゃっても良かったよね。
 わざわざ未来の姿を見せたりしたの、意味があるのかなあ。
 二菜にとっても、薬を飲むこと自体は、何も問題無いでしょー?。
 それで記憶を無くしちゃう、とかならともかく。
 ゼロとイチイは、ちゃんと王子様なんですもん。
 二菜の存在と、その体内にある硝子真珠は、もう完全に別の話で、それは決着が付いていたと思ったのにな。

 描き方としては、ちょっと方向性が違うかも、なんて気はします。
 早くから出ていたサンとフォルテ、ゴウとロッカの関わり方も、物足りない感じが強くって。
 そもそも、プロの魔法使いって、何なのかしら。
 今まで見て来た限りでは、ゼロとイチイの魔法って、戦いにしか使い途が無さそうで、そんなにいいものとも思え無いのですけど…。

■桜蘭高校ホスト部 第25話「ホスト部解散宣言」

 テンションの低いれんげって、今回初めて見ましたあ。
 低いっていうか、あれが普通なのかもしれませんけど、れんげちゃん、いつもハイテンションですものね。
 それだけで、何か良く無いことが起こるような、不安な気持ちになっちゃう私なのでした。

 ホスト部って、その胡散臭い響きからして、父兄の受けは悪そうなのですけど、ちゃんと社交の場として機能していましたねー。
 みんな、ただの美形じゃありませんものね。
 実は人間性や人間関係をストレートにさらけ出して、結果的に問題解決へと導いちゃうっていう、萌えと安らぎとお助け解決を兼ね備えた、素晴らしい部活なんだもん。
 だからハルヒもそこに居るわけで…。
 実際に所属している部員にとっては、ホスト部にはまた違った一面があったりもするわけですけど、それはまた次回、かな。

 鏡夜のおとーさんは、何が気に入らなかったのやら。
 ホスト部は、確実に鏡夜にとってプラスになっていると思うけれど、やっぱり単なる八つ当たりなの…?。
 あんなことして、おとーさん自身にとってもプラスにはならないと思うし。

 エクレール、最初は嫌なヤツみたいに見えたけれど、別にそんなことは無さそうなのです。
 環への愛情を感じちゃったりするもの。
 あの電球、久しぶりに見ましたし(笑)。

■いぬかみっ! 第25話「絶望の宴っ!」

 邪星はとっても強いです。
 薫本人は消滅しちゃって、薫の犬神達も壊滅状態。
 みんなとっくに死んでそうなダメージなのですが、犬神はそう簡単には死なないのかしら…?。
 なでしこは、精神的なダメージが大きいけれど。
 村を全滅させそうになったエピソードって、詳しく知りたい気がするよ。
 邪星との決戦よりも、むしろそっちの方が気になるような(^^;。

 犬神使いと犬神のペアって、男女でなくちゃ駄目なのかなあ。
 にしても、一人の男に10人は多過ぎですよねえ。
 それはストレスが溜まりそう。
 何げに特別なポジションに居たなでしこは、それで自分を保っていたの…?。
 ようこが啓太を独占してるの、以前はけもそんなこと言ってましたけど、とてもそうは見えない所が微妙かもです(笑)。

 ようこはまだ本気を出してないみたいだし、やっぱり啓太が来てくれなくっちゃ。
 その啓太は赤ちゃんになったままだけれど、それでもラストでみんなの所に辿り着くかと思ったのに、地下の水路を流されて行っちゃいました。
 こらこら。
 展開が全く読めません(^^;。

 なでしこもせんだん達も頑張っていたけれど、やっぱりようこと啓太がメインに来てくれないと、見ていて落ち着かない私なのでした。

2006.09.22

■アニマル横町 第99話「どき☆どき宝探しにGO!の巻」第100話「どき☆どきおねがいノートの巻」

 みんながやっていたトランプ、いかにも真剣勝負!って感じで、結構楽しそうでしたよお。
 負けちゃったケンタは、そうじゃないみたいですけど。
 というわけで、宝探し。
 最初はインドアアニメだと思っていたアニ横も、すっかり普通に外出するようになりました。
 それも結構凄いのです。

 前日の準備は、みんなあみがやるのかあ。
 意外ときっちりした装備でしたね。
 でも、あんなに荷物が多いと、肝心のお宝を見付けても、持って帰れないんじゃないかと…。
 肝心のコンパスはコンパスだし(笑)。

 地図にも載っていたあの線路、今でも生きているのかなあ。
 気になる気になる。
 どんな列車が走っているの…?。
 みんな、線路を渡るときは、ちゃんと安全を確認しようよお(^^;。
 つまり、あれは廃線てことなのかしら…。

 結構ちゃんとした冒険の後は、みんなで温泉。
 なかなか密度の濃いお話でした。
 あみが温泉に入る所まで描かれなかったのは残念、かな。

 他一本。
 お願い事が叶うノート、私だったら、最初に何をお願いしようかな。
 あみは、可愛くお菓子をお願い。
 ささやかです(^^)。
 食べ方が、あんまりお上品じゃ無かったですけど(笑)。

 イッサのは、何げに結構迷惑だったりして。
 パンダも、繁殖し過ぎると何かと問題がありますよねえ。
 ケンタとイヨは、まあ予想の範囲内なので、対処のしようもあるかと…。

 最後に、躊躇い無くノートを無効化しちゃうイヨ、偉かったよ。
 再入荷したノートを持って来たヤマナミさんも、ね。
 私も一冊欲しいなあ。
 とりあえず、誰かの頭の上に、タライを落としてみたいです!(^^)。

 次回はいよいよ最終回。
 あみの正体が明らかになったりするのかも…?。
 って、元々正体なんか無いんでしたっけ(^^;。
 本当に本物の五歳児なのかなあ。

東日本フェリー「ニューれいんぼうべる」境港-金沢-直江津、北上乗船記 その2

 つづきっ。
 こちらから続いてます。
 乗船パスポートの裏には、小さな寝台券と、食事券が入っていて。
Bell08
 「旅のしおり」っていうネーミングが嬉しいです。

 この航海、金沢から直江津まで、7時間もかかります。
 能登半島を回って行くので、当然なんですけどね。
 一般の人が聞いたら、びっくりするだろうな(^^;。
 どうしてそんなに長いの…?、って。
 私なんかは、長く乗っていられる方が、嬉しいのですけど。

 でもまあ、私も以前は、フェリーになんか絶対に乗りませんでした。
 私が船に乗らなかった理由は、船酔いが怖いのと、時間がかかるのと、情報が無い(港へのアクセス、等級の選択、切符の買い方…)といった辺りでしょうか。
 私は仕事で日常的に船とは接していたし、乗り物は何でも大好きだし、船好きの友人からは強力に船旅を勧められていたわけですが、それでも決して船に乗ろうとはしなくって。
 普通の人は、みんなそうかと…。
 客船でのクルーズは、憧れをもって見られているとは思いますけど、お金と時間が凄くかかるっていうイメージが強いので、それはそれで敷居が高いのですね。

 モニター乗船ならではのアンケートを前に、極めてマイナーな輸送手段であるフェリーにお客を呼ぶのは、とても大変なことだなって考え込んじゃいました。
 いくら船内のサービスを充実させても、それ以前にフェリーっていう選択肢の無い人が大多数なのですから。
 フェリーの存在を知って貰う。
 まずは、そこから始めなくちゃなりません。
 とは言っても、山手線にラッピングとかしたら数千万単位、中吊り広告でも数百万単位でお金がかかるわけですし。
 旅行関係のガイドブックに広告を出したり、記事で取り上げて貰うのが現実的なのかなあ。
 なんて、それは既にやってますけど、金沢と境港を結ぶフェリーでは、どちらの地域のガイドブックからも無視されちゃいそうで…。
 朝のNHKドラマの舞台がフェリーだったりしたら、注目度は一気に上がると思うのですけど、それこそ現実的じゃありませんね。

 いくら考えても、日本海で人を呼べるフェリーって、どうにもイメージ出来ませんでした。
 大都市と大都市を結んでいて、夜に出て朝に着くフェリーならともかく…。
 貨物のアテがあるのなら、RORO船でいいんじゃないかなあ。
 って、よりによって結論がそれかよ!(^^;。
 サービスの向上にもコストがかかるわけで、シビアに考えて、接客部門の人件費は経営圧迫の要因にしかならないと思います。
 逆に、人手をぎりぎりまで減らしてのオペレーションが可能なら、数少ない旅客を乗せてもいいのかな、なんて。
 一度乗ってみると、癖になっちゃう位の魅力が船旅にはあるので、それを伝えられたらいいのですが。

 そんなことを考えつつ。
 下船前に、またお風呂に入って、と。
 乗船しているお客が少ないので、お風呂ではいつも一人です。
 金沢で団体さんも降りてしまったし(私もその一人)、金沢からの乗船は5名だけ、通しでの乗船も数名のみといった状況ですから…。
 直江津からの乗船は0かな?。
 使われないベッドは、シーツの交換等も省略されていました。

 デッキに出てみると、もう目の前に米山が見えていて。
 レストランで、クルーからタクシーの手配を聞かれましたが、さろしさんに送って頂けることになって、そちらはお断りしました。
 ありがとうございます(^^)。
 「ニューれいんぼうべる」の旅も、いよいよ終わりです。
 何故か、いつもの室蘭行きのバースでは無く、博多行きのバースへと入りました。
 接岸っ。

 カーデッキへ降りて行くと、コマツの重機が一列に並んでいました。
 こんなの積んでたんですね。
 後から自分で撮った写真を見たら、確かに金沢の岸壁に並んでいたわけですが、そのときは全く気が付きませんでした…。
Bell10
 そうそう、この旗って、どんな意味があるのかな?。
 舳先をここに合わせたわけじゃありませんでしたし(^^;。

 無人航送のトレーラーも、それなりに。
 軌陸車も1台。
 JR西日本の関連でしょうか、直江津で降ろしていました。
 さろしさんに教えて頂くまで、私はそれが軌陸車だなんて、ちっとも気が付きませんでしたけど…(^^;。
 乗用車は4台だけですね。
 早速、室蘭行きシャーシの積み込みが始まりました。

 港でまた、皆さんとお喋りして。
 室蘭まで行かれる、瀬戸の銅鑼猫さんも降りて来られました。
 瀬戸の銅鑼猫さんは、北海道&東日本パスで、数日間道内を回られるそう。
 いいなあ。
 瀬戸の銅鑼猫さんのお住まいは四国だそうですが、そこって私が一昨日、指定券を買った駅のお隣りじゃないですかあ(^^;。

 道新の記者さんも降りて来たよ。
 乗客代表のうむうむさんは、船好きの方から見た今回のクルーズの感想、を聞かれていました。
 今思うと、別に船好きじゃ無い記者さんから見た今回のクルーズの感想、なんかを聞いてみたかった気がします(^^;。

 立ったまま1時間以上もお喋りしてしまい、いよいよお別れです。
 皆さん、それぞれに家路へと…。
 私は千葉県民なので、直江津から寝台特急「北陸」で帰ります。
 直江津のホームで見ていたら、青森行きの寝台特急「日本海」が一番乗客が多かったみたい。
 そういえば、irukaさんが仰ってましたけど、九越フェリー時代には、直江津で交替すると、当時は函館行きだった「日本海」で函館に帰っていたそうです。
 フェリーの揺れは平気でも、列車の揺れは苦手で、全然眠れなかったとか…。
 面白いですよね(笑)。

 次に、がらがらの急行「能登」がやって来ました。
 自由席、殆ど誰も乗っていません…。
 私も、明日そのまま仕事で無ければ、「能登」で帰ったのにな。
 節税大王さんが「能登」に乗られ、手を振ってお見送りします。

 その後、「北陸」が到着し、うむうむさんと一緒に乗り込みます。
 ここからの乗車は、私達二人だけみたい。
 すぐに車内改札がやって来ました。
 体力温存の為に、私はA寝台個室を取っていたり(^^;。
 この短時間に、勿体ないなあ。
 まあ、こういう機会で無いと、「北陸」のA寝台個室なんて、使うことはありませんよね。
 定刻に上野に到着して、私の旅も終わりです。
Bell09
 写真は、付属のアメニティと、カード型のルームキーと、手書きの寝台券。

 ご参考までに…。
 以下、リベラのサイトより引用です。
------
「金沢港・境港への試験寄港 モニター乗船者募集!!」
室蘭~直江津~博多航路におきまして、国土交通省が掲げる「公共交通活性化プログラム」に盛り込まれた航路と地域サービス産業の活性化を目的に、石川県金沢港および鳥取県境港への試験寄港を実施することになりました。
つきましては、モニター乗船者を募集いたします。
また金沢港・境港・上越港では各種催しを用意しております。

○運航スケジュール

北上コース (ニューれいんぼうべる)
 9月1日
博多港 23:00発
 9月2日
境港 09:35着
境港 21:30発
 9月3日
金沢港 06:30着
金沢港 15:00発
直江津港 22:00着
 9月4日
直江津港 01:00発
室蘭港 17:35着

南下コース (ニューれいんぼうらぶ)
 9月1日
室蘭港 20:00発
 9月2日
直江津港 12:50着
直江津港 15:50発
金沢港 22:40着
 9月3日
金沢港 00:40発
境港 09:25着
境港 19:00発
 9月4日
博多港 05:30着

2006.09.19

■うたわれるもの 第25話「太古の夢跡」

 ハクオロは、やっぱり一人で行くつもりだったみたいです。
 トゥスクルの名前を呼んでいましたが…。
 本当に、あそこで決着を付けるしかないのかな。
 いずれまた同じことを繰り返すなら、そうするしか無いのでしょうか。

 エルルゥの契約って、具体的にどんな影響があったのか、はっきりとは分かりませんでした…。
 一番最初、契約があったから、ハクオロを助けた訳じゃ無いんでしょう…?。
 無意識にそうしていたのかしら。
 今は、その繋がりが拠り所だって思うけれど。

 アルルゥは、ピュアに本質を見ているみたい。
 素直に全てを受け入れられるみたいなの、結構凄いです。
 このコの存在って、キーになってますよね。

 後のことを託されたオボロ、国に残るかと思ったのですが…。
 性格上、そんなことは有り得ないのでした。
 ユズハのこともあるし、決して死んではいけません。
 絶対に!。
 ユズハにも、何か大切な役割があるのかな、なんて思いつつ。

 トウカは、ゲンジマルの生き様に、やっぱり思う所があるんですね。
 酔い潰れて寝ちゃったけれど、翌朝にはちゃんと起きて来ましたから、私も一安心なのです。
 カルラが言っていた可愛い所って、それは大酒飲みから見た可愛さでしょ(^^;。

 そのカルラ、実はこの作品で一番好きだったりします。
 自由に生きているし、でもちゃんと約束は守ってくれるし。
 そういう安心感が、カルラにはあるんですもん。
 私はあの人に甘えてみたいなあ(^^;。

 クーヤはあんなになっちゃって…。
 もう、重圧からも開放されたのに。
 縛る物は何も無いのに。

 なんてことを思いつつ、次回は最終回です。
 ハクオロの戦いに決着が付くっていうのは、あの世界にとって、どういうことなのでしょうね…。

■ゼロの使い魔 第12話「ゼロの秘宝」

 とうとう、犬がご主人様を手懐けることに成功したよっ。
 うそ。
 ルイズは意識しまくりで、ドキドキしっ放しなのですが、それを決して表に出さないから…。
 出してはいるけれど、あれじゃ才人が気付く筈もありません。
 何故か、才人はちっとも変わって無いし。
 やっぱりあれは、一時の気の迷いだったのね!(^^;。
 ていうか、素でそこまでルイズをヤキモキさせちゃう才人は、ある意味凄いよ。

 でも、ルイズが表面上あれじゃ、ラブラブにはならないでしょ。
 惚れ薬はいい機会だったけれど、それ所じゃ無くなっちゃったし…。
 ルイズだって、極稀に、凄く可愛かったりするけれど、今のままじゃ、才人は日本に、元の世界に帰っちゃうと思うな。
 現状、残る理由が無いですもん。

 今回、キーになるシエスタは、少しだけ大人し目。
 いえ、オーク鬼の巣があるかもしれないのに、全然動じてませんでしたけど(^^;。
 才人、あんな町外れじゃなく、家の前まで送ってあげれば良かったのにね。
 家族に紹介されちゃうのも、ちょっとなあ…。
 あんまり深入りするのは危険だよ。
 そんな危険をちゃんと察知した才人、流石なのです。

 異世界で見付けた日本語や、日本人の痕跡って、やっぱり凄く懐かしいんだろうな…。
 シエスタの体に少しだけ流れている、日本人の血とか。
 佐々木少尉、どんな余生を送ったのかなあ…。
 にしても、飛ばされて来たのって、軍人さんばかりなのかしら。
 才人だってガンダールヴだし。
 そうでないと、生き残れないとは思いますけど…。

 ラスト、ゼロ戦のコックピットの才人と、下に立っていたルイズ、二人の目が合ったシーン、凄く雰囲気ありましたよねー。
 音楽が、また見事にマッチしていて。
 あの雰囲気には、思わず息を呑んじゃいましたもん。

 次回は、もう最終回。
 早いなあ。
 もっとずっと見ていてかったです。

2006.09.18

■となグラ! 第11話「浴衣と花火と切れた鼻緒」

 前回に引き続き、勘違いやら誤解やらで、ぷち喧嘩状態の勇治と香月。
 向かい合ってご飯食べててもぎくしゃくしてるし、息、詰まりそー…(^^;。
 お互いに意地っ張りだから、簡単には仲直り出来そうも無いです。
 こーゆー場合は、何かのきっかけで片方が素直になるか、誰かが間を取り持ってくれるかしないと、ですね。
 片方が素直になれば、元々お互いが好きなんですもん、一気に関係が進展したりしそうで、そうすると話がみんな終わっちゃうから、それは後の楽しみに取っておきましょう(笑)。
 というわけで、小五郎が勇治の誤解を解いてくれるのでした。
 歳上だし先生だし、勇治もそう邪険には出来ないでしょ。
 見事な人選です。
 まあ、いざとなったら、初音だって動くよね。
 まりえとちはやも居るし、万全のバックアップ体制なのです。
 そこまでしなくちゃまとまらない二人って、どうにも困ったもんだ(^^;。

 香月の大切な人が勇治だってこと、いつかちゃんと伝わるかな…?。
 一応、勇治もあんまりエッチな行動は取らないって、意識してくれたみたいですけど。
 引っ越してから10年間のことを知らないのは、お互い様ですもん。
 香月だって、勇治のことを好きな女の子が居たりしなかったのか、考えたりすると思いますし。
 もしかして、私のことなんて、本当にどうでもいいの…?、みたいな。
 いつだって、心配な私なのよ。

 二人、とりあえず仲直りということで(^^)。
 ちょっと物足りない気もしますけど、ささやかな二人らしくって、それはそれでいいかも。
 思い出作りは、これから。
 香月の持ってる手紙には、一体何が書いてあるのでしょうね。
 プロポーズですかあ…?(笑)。
 そして、小五郎の好きな人は初音みたい。
 びっくりしたよお。
 そんな素振り、全然感じられなかったもん(^^;。
 それに、もう彼女が居るのかなって。

■つよきす Cool×Sweet 第12話「改めてよろしくッ!近衛素奈緒です!」

 いよいよ最終回。
 素奈緒は、レオと演劇への想いが結び付いて、強さと弱さがしっかり描かれていたと思うのですけど…。
 レオは、見ていても気持ちがさっぱり分かりませんでした(^^;。
 舞台の上で泣いていた素奈緒のことにも気付かなかったし…。
 二人の関係に決着を付けるのを後回しにして、生徒会長選挙の方を優先しちゃうなんて、見ていてずっこけそうになったんですけど!(^^;。
 静香まで、わざわざ呼びに来ていたけれど…。
 まあ、素奈緒本人にもその気がない生徒会長選挙を最終回に持って来た意図は分かりましたが、それが見ていて面白いかって言うと、それは別問題なわけで。
 本当は上がり性な素奈緒のことを、大根って応援してくれたレオ、それはもっと別のシチュエーションで見たかったな。
 最後の二人のキスも、今更あんな事故じゃ無くって、ちゃんとお互いの意志でキスしてくれなくっちゃ、おいおいって思いますよお。
 ツンデレなりの美味しい部分が、ちっとも感じられないんだもん。
 あ、自分より背の高い郵便ポストに、背伸びして手紙を投函していたちび素奈緒は、とても可愛かったです。
 オモチャの切手もね。
 あの手紙、封筒がよれよれだったら、もっと雰囲気出たかも。
 一度は破こうとしたわけですし。
 そして、そういうのにレオが気付いてあげて欲しいって私は思います。
 幼馴染みなんですから!。
 ほのかの出番は1カットだけだなあ。
 でも、脈絡も無くあの台詞を言われても、ちっとも面白くなーい!(^^;。
 というわけで、何だか色々と消化不良な最終回なのでした…。

■おとぎ銃士赤ずきん 第12話「地下室のひみつ」

 あのアコーディオンのおにーさん、一体何だったのでしょう…?。
 地下室に消えた娘さんだって、出来れば助けてあげて欲しかったし、失踪の本当の理由位は教えてくれてもいいのに。
 何にも解決してないじゃん(^^;。
 そんなことより、今回はりんごの影が薄くって、私はとても残念なのでした。
 それじゃ、妙に積極的な白雪に、負けちゃうぞ。
 白雪が草太をデートに誘っても、単なる幼馴染みじゃ、それを阻止する理由が無いの。
 りんごも一歩を踏み出さなくっちゃ☆。
 肝心の草太は、あんなですけどね…。

 ザフィーロは、そんなに悪い魔族じゃ無かったのに、突然出て来て、突然倒されちゃいました…。
 それが草太とりんごにどんな影響があったのか、どうもいまいち分かりません。
 助けてくれたのは事実ですけど、エピソードとしては、何か勿体無い気がするよ。
 しかも、風邪をひいてたって、こらこら(^^;。
 ジェドは気持ち良く帰って行ったけれど、名前にすら過剰な反応を示すヴァル。
 そこが一番印象に残ったかな…。

 今回、何げにランダージョの出番が多かったみたい。
 貢ぎ物のおでん缶、ちゃんと食べさせることが出来れば、気に入って貰えて、ジェドに取り次いで貰えたかもしれないのにね。
 残念でした。
 屋台でお酒飲んで、クダ巻いてる場合じゃ無いよ(^^;。
 ちなみに、エンゼルの街って、以前は魔族もワインを買いに来てたんだって。
 お酒はみんなを幸せにします。
 エンゼルの人達も、おおらかだったのですねえ。
 実際、お金払ってくれるなら、お客なんだし。

 ランダージョと三銃士の対決も、今回はなかなかいい線行ってました。
 みんなの攻撃、通用しなかったし。
 ノミは逃げてばっかりで、あんまり攻撃して来なかったから、緊迫感はあんまり無かったですけど(^^;。
 本体がノミなら、そのままみんなに取り付いた方が、ダメージおっきかったような気も…。
 詰めが甘いなあ。
 とゆーか、実際の所、何だか良く分からない戦いなのでした(^^;。

2006.09.17

■きらりん☆レボリューション 第24話「きゅん!海で揺られて恋の詩…」

 最近、きらりの「あはは…」っていう、あの曖昧な笑いが癖になって来てたりします(^^;。
 あはは…。

 プライベートのきらりの変装、すっかり板に付いて…、無いし。
 どっちにしても、なーさんでばれちゃう気はしますけど。
 男の子の宙人は、そんなに気付かれないのかしらん。
 とりあえず、二人、同じ事務所で良かったね。

 にしても、今回のきらりは可愛いぞ。
 凄く可愛い。
 何げに宙人も可愛いし。
 見ていて恥ずかしくなっちゃう位なのです。
 でも、見ていてほわほわ幸せな気持ちになっちゃったりして、私は嬉しいのでした。
 二人、お似合いなんだもん。

 そして、何かどーでもいい理由で海に落ちて、びしょびしょになっちゃうのも、きらりらしいとゆーか。
 宙人が好きって気付いても、それを伝えられない状況になって、その気持ち、心の中に封印しちゃうのかと思ったら、しっかり作詞に活かすみたい。
 嫌でも、本当に気持ち、宙人に伝わっちゃいそうだし(笑)。
 きらりはくじけない女の子なのです。

 ふぶきはダンスや凄いパフォーマンスを見せてくれそうだし、きらりはしっとりとした歌詞で魅せてくれそうだし、二人の歌、とっても楽しみです。
 どっちがいいってことも無いのですけど、テーマが作詞だと、心に伝わる方がいいのかな、って。
 カマさんの曲も、結構、泣きのメロディだったもん。

 最後に、ちょっと趣味的なお話。
 ぎざ10を決して見逃さないなーやん、流石だよ(^^)。
 私も同じくコレクターですけど、実は結構見逃します。
 こら。
 どこがコレクターなんだ…(^^;。
 きらりと宙人が乗ってたバスは、結構きっちりした作画で、好印象なの♪。
 右車線を走っているのが、謎だったりしますけど…。

2006.09.16

■ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編其の参34号文書」

 34号文書って、最初は一体何のことかと…。
 刃物で切り付けた腕からうじ虫が出て来て、しかもそれが体内へ戻ろうとするなんて、考えただけでも痒そうです。
 いや、むしろ痛いのかも…。
 そういう問題じゃありませんけど(^^;。
 鷹野のノートにも、ちゃんとうじ虫の項目はありましたねー。

 オヤシロ様の祟り、もうその正体を隠しておけるような時代でも無いと思いますし、クローズされた環境でも、それはかなり厳しそうなのです。
 鷹野も、あそこまで詳しく調べるまで放っておかれてたのー?。
 それで、ノートを自分からレナに貸しちゃう。
 変なの。
 別に、秘密を知る仲間が欲しい、ってわけでもないんでしょ。
 レナへの監視っていうのも、あんまり本気でやってるようには見えませんし、実際どーなのかしら。

 今回のレナは、随分と冷静に行動していたように見えるので、そこが逆にひっかかったりもするのでした。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第36話「てつのしん犬楽園をうらぎる?」

 ん、イレブンの次は、確かにトゥエルブなのです。
 それより、ポチのラッキーナンバーが12っていうのは、どうしてなんだろ…?。
 話が色男へ行ってしまったので、そこはスルーされちゃいましたけど。
 それと、ネオって徹之進と同じトイプードルには見えないよお(^^;。

 サンチャイルドは、いよいよ危機的な状況に突入。
 融資とか資金繰りに時間を取られると、肝心の本業はおろそかになるし、かなり心配だったりもします。
 マサオ、全部一人でやってるみたいですし。
 とうとう入院しちゃった…。
 家賃は月に550万円もかかるし、陽子と薫子は簡単に2億円とか使っちゃうし、フツーの感覚の人だったら、逃げ出したくもなりそう。
 でも、金額が大き過ぎて、どうもイマイチ実感があ。

 ネオの徹之進へのアプローチも、そんな感じでしたねえ。
 入院費用も払えないっていうのは、さすがにヤバイ。
 それでも徹之進は、頑として応じませんでした。
 ルミが陰で泣いてたりしたら、さすがの徹之進も揺れてたかもしれないけれど…。
 それとは別に、完全に下働きになっているジョンがナイス!だよ(笑)。

 セト様も、徹之進を試すようなことをして、結構酷いの。
 まあ、セト様本人は信じてくれてるみたいでしたし、周囲を納得させる為に、わざとあんな行動を取ったのかもしれないね。
 問題がお金だけなら、犬楽園のみんなで何とか出来ちゃうって思うし。
 というか、それこそ得意技なのです(^^)。

2006.09.15

■味楽る!ミミカ 第40話(お料理第8回)「カレーライスパン」

 というわけで、ななちゃんがカレーライスパンを作っちゃいます☆。
 油で揚げるのではなく、オーブントースターを使って、ななちゃん向けにアレンジされてますね。
 あ、成る程。
 カレーも、お子様向けの甘口になったりしているのかな?。
 それでもななちゃん、辛そうでしたけど。

 パンを包丁で切る所とか、かなり手付きが危なっかしかったなあ(^^;。
 くり抜いたパンの中身、摘み食いしてるしー。
 手に付いたご飯粒も、どうするのかな?、と思ったら、やっぱり食べちゃいました(笑)。

 ガラムマサラなんて調味料、私は初めて知ったです。
 カレーとご飯を混ぜると、ぐちゃぐちゃになって、あんまり見栄えがしないのは難点かしら。

 そして、出来上がったカレーライスパン。
 味見したななちゃんの表情、やっぱり微妙だなあ(^^;。
 でも、その後は美味しそうに食べてるみたい。
 実際の所、美味しいのか不味いのか、かなり謎だったりするのでした。

■ひぐらしのなく頃に 第23話「罪滅し編其の弐還る処」

 今回は、フツーな事件があって、フツーに殺人が起きたので、見ていて逆にびっくりしちゃいました。
 だって、原因と結果があるんですもの。
 二人共、殺されるだけの理由はあったし。
 リナが殺される辺り、反撃したレナを応援したくなっちゃったりして。
 鉄パイプで顔面を執拗に殴る姿に、レナのストレートな憎しみが感じられたし。
 リナは「洒落にならない」なんて言ってたけれど、本当に油断してたんだなあ。
 まあ、普通は反撃喰らうなんて考えないか。
 レナ、頑張ったよ。
 ガラスの破片で、服の上からダメージを与えるのは、ちょっと難しそうではありますけど。

 事の是非はともかく、みんな、仲間ってことで団結しちゃったりして。
 それで、レナは救われたのかしら。
 昼間からリアカーで死体を運ぶのは、さすがに無謀かも。
 あんなに足場の悪い所で、死体の解体をするのも辛いなあ。

 にしても、大石はいつもいつも嫌なタイミングで出て来るの。
 完全に悪役みたいですよ…?。

■まもって!ロリポップ 第11話「最後のプレゼント!?」

 「本作品の設定及び登場人物は架空のものです」で始まって、「つづく」で終わった今回のお話、最初は一体何事なのかと…(^^;。
 ドラマっぽい演出、ということなのかしら。
 やたらとテンション低い二菜のナレーションを聞いてると、見ている私も鬱な気分になっちゃった。
 ナレーションをしていた二菜、一体いつの時点で当時を振り返っていたのかなあ。

 クリスマスが近付いて、段々とお別れが迫って来ました。
 二人のプレゼントを考える二菜、楽しそうだったのにな。
 ちなみに、イチイとゼロのお部屋、クローゼットの前がいきなり寝室なのかしら。
 一体どーいう作りなの(^^;。

 イチイにもゼロにも分からなかったこと、ズラはちゃんと分かってくれたみたい。
 そして、とんでもない提案して…。
 記憶の消去をずっと引きずったら嫌だなあと思ったけれど、二菜は自分でちゃんと気付いてくれて、私も一安心でした。
 お別れは辛いけれど、思い出まで消しちゃって、全て無かったことにしちゃうなんて、悲し過ぎるもんね。

 みんなのお顔がぽけぽけなのは、もういい加減慣れちゃいました。
 制服のリボンが妙に小さかったり、持ってる筈のカバンが出たり消えたりするのは、もう完全にお約束とゆーか。
 台詞が無く、ただ立っているだけのカットは、特に弱点みたいです。
 酷い表情ですもの。
 美男美女が台無しだよー(^^;。

 なんてことはともかく。
 みんなのクリスマスが、楽しいものでありますように。
 明日が、明るいものでありますように。
 そして、あのロリポップ。

2006.09.14

■いぬかみっ! 第24話「薫となでしこっ!」

 薫の過去が、いよいよ明らかになりました。
 啓太には、そんなことか、なんて言われちゃいましたけどね。
 あっさり。
 確かに、全く同じに見える体と入れ換えられたのなら、元に戻れなくなっても、特にダメージは無いような気が…。
 そもそも、入れ換えられる前の記憶が本人に無いのなら、今更本当の体は別にあるって言われましても(^^;。
 10人の犬神達も、今の体になってから契約したんじゃないのかしら…?。

 幼い薫、結構苦労してたんですねー。
 あんな境遇で、絶望の意味を知らされて。
 それもみんな、川平家の仕込みとか言うんじゃないですよね(^^;。
 今の宗家だって、死神との戦いで苦労してたし、犬神使いは幼くっても平穏には生きられないみたい。
 その頃、啓太はどうしてたのかなあ…。

 ともあれ、これで薫のことは、結構分かった気がします。
 逆に、なでしこのことは、あんまり良く分からなくなっちゃった…。
 なでしこ、とんでもない行動を取りそうで、見ていて結構冷や冷やしたよ。
 薫にしても、みんなとの契約を解除しちゃうんじゃないか、心配だったし。

 ちっとも出番の無かった啓太、赤ちゃんの体で、一体どーするのかしら。
 さすがに、薫の本体に取り憑いたりとかは出来ないですよね…?。
 …悪霊じゃ無いんだから(^^;。

 それはそれとして、ぞうさんの16センチ砲を見ても、特に何とも思わなくなってしまった自分が怖いです…。

■味楽る!ミミカ 第39話(アニメ第32回)「プロの☆ひみつ」

 ダリィおやじは、たった100円のパンに味で負けてしまったのでした。
 ぎゃふん。
 これが、料理はミラクル☆、ってことなのですねえ♪。
 結構ミーハーだったアジマル先生も、納得の味ですよお。
 そんなこんなで、この先、世界一ベーカリーの戦略が変わったりしてね。
 ストレートに、ふっくらベーカリーと同じ路線で来たりしたら…。
 美味香や真之介は、あの街を戦場にしてしまったということに!。
 それは大変だあ(^^;。

 それはともかく、パン子のおとーさん、落書きじゃ無かったです。
 同じ顔だ!(笑)。
 3グラムの違いって、カレーパンはシビアな世界なのですねえ。
 中に具が入るから、同じ大きさにするのが難しかったのかしら。
 成る程お。

 そして、みんなで晩ご飯。
 今日は奮発して、お寿司だよ!(^^)。
 お寿司にパンって、意外だけど結構良く合うんですよね。
 私はいつもそうしてるよ。
 嘘付け(^^;。
 美味香はそんなの関係無く、美味しければ何でもいいみたいなのでした。
 食卓に必ずパンがあるのも、別に売れ残った訳じゃ無いんだなあ。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第22話「桃子、無人島で愛になりますっ!」

 みんなが乗って来たの、実はRORO船…?。
 客室スペースが無いような…。
 それはともかく、最低限の装備は渡されていたみたいなので、サバイバルに時間を取られることなく、役作りに集中出来ますねー。
 でも、ずっと水着だと、日焼けしちゃって大変なことになりそうだなあ。

 みんな、それぞれの愛を見付けたみたい。
 自分の生き方にキャラクターを重ね合わせるっていうのは、リクエストを考えると、理に適ったことなのかもしれないね。
 あんなに細分化された年齢の要求に応じるのは、シナリオライターでもちょっと難しい気がするもん。
 その点、考えに考えて全てを決めた夕海は流石だなあ、って。
 夕海の場合、自分自身を全然出さないのが、逆に気になると言えば気になるのですけど。
 桃子は…。
 何だか良く分からん(^^;。
 これはラブのオーディションだから、っていう理由に思わず納得しちゃったり。
 何か妖しいオーラが出ていたみたいですけど…。

 若い頃のエリも、あの監督の下で苦労したんだろうな。
 言動に、それがはっきり出てますもん。
 主人公の愛と一緒に、自分も成長していったのがエリみたい。
 みんなのオーディションを見て、アタリも成長してくれたら嬉しいな。

 実は崖の下がリゾート地、っていう設定は、ストーリーとは特に関係無かったみたい。
 そりゃ、サバイバルメインじゃありませんもんね。
 金鉱山跡っていうのは、トロッコとか坑道跡に反映されてて。
 しっかし桃子、先の軌道がどうなってるかも分からないのに、いきなりトロッコに乗りますかあ。
 そういう所が、既に愛なのかもしれませんねー。
 今回のオーディション、審査する方も大変だったろうな…。
 まさか、ずっと行動をモニタしていたわけじゃないとは思いますけど。

■桜蘭高校ホスト部 第24話「そして鏡夜は出会った」

 みんながホスト部に居る理由、殿が殿である理由、そして環と鏡夜の関係、それら全ての始まりのストーリー、でした。
 ホスト部では、環よりも鏡夜の方が上位に居るような印象もありますけど、本質的な部分では、やっぱり環が鏡夜を引っ張っていたんですねー。
 環の前では、普段は隠している素が出まくっちゃうの。
 そんな二人の関係を、今はハルヒがかなりかき回しているのも事実だったりします。
 あはは。

 環の性格って、テキトーそうにも見えるけれど、ちゃんと信念に基づいての行動を取っていて、それを他人に悟られずにやっちゃうっていうのが、凄い所なんですよね。
 鏡夜も十分凄いけれど、自分はこうあるべき、っていう意識に、かなり引きずられちゃってるから…。

 ちょっと歳の離れたおねーさんの芙裕美さんも、そういう所を心配してくれてたみたい。
 にしても、どーしてクローゼットをひっかき回してたんだろ。
 そうしてないと、間が持たなかったとか…(^^;。
 芙裕美さんは、ご令嬢らしい、おっとりした性格みたいなのです。

 そして、殿のピアノ!。
 堅物っていう印象しかない鏡夜のおにーさん達が、涙を流していたのにはびっくりです。
 やっぱり、ピアノは環の最強のアイテムなんですね。
 これが後に、軽井沢爽やか対決での、鏡夜の言動に繋がって行くのだなあ。

 最後にまた、ハルヒと鏡夜の会話に戻って来るのかな?、とも思ったけれど、そのままEDへと進み、次回へと。
 この作品のEDへの入り方も、私は大好きです。

■アニマル横町 第97話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻前編」第98話「どき☆どきあみイヨ大混線の巻後編」

 あみにも、いよいよ男の子のお友達が出来ましたっ。
 良かったね(^^)。
 って、いきなり彼のお部屋に連れて行かれちゃって、悩み事まで告白されて、深入りしちゃってますけど…。
 大丈夫なのかー(^^;。
 タケルはいいヤツみたいだから、心配は無いか。
 今回大切なのは、タケルに女の子のお友達が出来たってことより、あみに男の子のお友達が出来たってことだよね。
 うんうん。

 いつものあみがタケルにどう映っているのかも、さりげなく分かっちゃった。
 イヨと入れ替わってても、あんまり変わらないって。
 あみ、お気の毒に…。
 あみは訳分かんない出来事のフォローに回ることが多いし、ついついアニ横モードでの言動があったりするのかもしれないし、それは仕方無いですよお。

 くーちゃんなら、ちゃんと分かってくれてるんだろうし。
 いつもとは逆に、くーちゃんがおろおろとあみ(中身はイヨ)のフォローに回っていて、見ていて楽しかったです。
 幼稚園でのあみとくーちゃんのコンビ、ああいう明るい女の子って、見ていて嬉しい気持ちになっちゃうよ。
 にっこり(^^)。
 しっかし、イヨにも困ったものですね。
 目立ち過ぎだもん。
 女の子同士で入れ替わっているのが、せめてもの救い。

 あみにメリットがあるとしたら、この先の辛い人生から解放されること。
 って、幼稚園児がそんなこと、気にしても仕方無いし。
 未来はきっと明るいよ。
 そうだといいな。

 でだ。
 イヨの姿になったあみ、最後までイヨっぺビームを発射することはありませんでした。
 ちょっと期待してたのにい(^^;。

■おとぎ銃士赤ずきん 第11話「草太と恋する魔法使い」

 ハーメルン、再登場ですね。
 最初、誰だか分からなかったけど。
 何だか色々なパーツが付いてるんですもん。
 頭のツノには、風鈴が下がってるし。
 えと、あれは風鈴じゃないのかな…?(^^;。
 恋する魔法使いっていうのも、ハーメルンのことなのかなって…。
 そんなわけはありませんでした。

 りんごが足手まといになるっていうのは、確かにそういう要因、大有りなのです。
 明らかに弱点ですものね。
 本人も、それはちゃんと分かっているわけだし。
 むしろここで問題なのは、どうして草太がりんごと一緒に居たいのか、その理由だったりするわけですけど…。
 そこには誰も触れませんでした。
 りんごの存在が草太に支えになっていること、それもはっきりとは分からないし。
 困ったものです。
 だけど、りんごは草太の隣りに居るよ。
 まあ、理由なんて考えずに、ずっと隣りに居るのが、幼馴染みってやつなのですよ(^^)。
 いくらりんごが頑張っても、本当に伝えたい気持ち、簡単には草太に届きゃしないんだから。
 と、そこは本人も分かっているとは思います(^^;。

 劇とは言え、草太に結婚を申し込まれちゃったりして、りんご、良かったね。
 真っ赤っか。
 劇なのに、素直に了承しないりんごがらしいとゆーか。
 あ、何かいいもの見れちゃった。
 にしても、あれって、ちっとも劇じゃ無かったよね。
 肝心の生徒は誰も出演してないし。

 ちっこい体に似合わない、でっかい剣を振り回すグレーテル、絡み方がちょっと微妙かも。
 空中に浮かんで、りんごを挑発していたのは、凄く良かったです(笑)。
 実は結構、このコが好きだったりする私なの。
 いつまでもお兄様ばっかりじゃつまらないので、草太にも興味を持って欲しいなあ。
 りんごの恋敵としては、白雪よりもグレーテルの方が私はいいです。

 とりあえず、りんごが魔法使いになれなくって、良かった良かった。
 りんごはエルデのりんごのままで、頑張って欲しいもん。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第35話「てつのしん運動会ではりきる」

 徹之進のカードはマイナスなので、ショッピングは出来ません。
 悪いメス犬にお金を遣わされちゃったから…。
 なんて書くと酷いけれど、実際、その通りなんですもん(^^;。
 ショコラも全く悪びれた様子は無いし。
 あんな大量のお洋服、一体どーするの。
 私だったら、もっと換金しやすいものを買わせます。
 あわわ。
 ちなみに、犬山家の女性陣は、マイナスでも相変わらずなショッピングをしてますけどね。
 どちらが健全かって言うと、それはやっぱり…。

 犬楽園は大運動会なのに、真面目に運動してるシーンなんて、あんまり無かったみたい。
 何げに、あのフェレットの運動能力の高さが証明されたりして…。
 サスケにも捕まらないなんて、工作員として、才能あるよ。
 楽勝で逃げ回ってたし。
 恐るべし(^^;。
 とりあえず、リニアが頑張って、身柄を確保。
 その過程で、徹之進の血統書、破れちゃいました。
 まあ、既に白紙になってる筈ですし、特に問題は無いのかな。

 セト様は、彩のポスターとか、家に貼っているわけですかあ。
 筋金さんだぞ(^^)。
 若い頃のポスター、いいですね。
 にしても、セーラーのブラウス、どうしてあんなに短いんだろ…。
 そんな大切なポスター、二枚とも駄目になっちゃったのー?。
 犬魔法の秘伝書は大切だけれど、ポスターだって大切だぞ。

2006.09.13

■うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」

 ウルトリィの呼びかけで、戦況は一気にひっくり返ったみたい。
 数で攻めれば、アブ・カムゥも倒せるのかしら。
 そんなに簡単な相手じゃ無い感じだったのにな。
 一応、弱点はあるみたいですけど…。
 ゾンビみたいな兵士も居たし、クンネカムンの実体って、かなり嫌な感じがするよ。
 クーヤも、それはみんな承知してるののかなあ。

 そして、全く懲りていないハウエンクアなのでした。
 彼、自分が優位に立っていると、とことん調子に乗るのですね(^^;。
 そこまでして殺しまくろうとするのも、何か事情があるとは思うのですが、そこは本筋とは関係が無いのか、前回同様、ひたすら情け無い役回りに…。
 もっと情け無いのがヒエンで、ゲンジマルとの関わりも、クーヤとの関わりも、殆ど実感が無いまま、死んでしまったのでした。
 ディーについていたのも、あれれ?って感じだったもの。

 ディーは、それなりに筋に通してくれる人。
 なんて、勘違いをしそうになっちゃった…(^^;。
 でも、フツーに喋れる人なのですねえ。
 何故かカミュを連れて行っちゃうし。
 カミュが言っていたもう一人のお父さんって、ハクオロのことかしらん。
 それって結構謎みたい。
 そもそも、カミュも選ぶっていう選択肢は無かったと思うな。

 そして、契約者としてのエルルゥには、どんな役割があるのかな?。
 ゲンジマルだって、あの驚きようだったし…。
 ハクオロは、もう覚悟を決めたみたいなのです。

■味楽る!ミミカ 第38話(アニメ第31回)「世界一☆よりも…」

 私はカレーが大好きです。
 二日に一回は食べてるもん。
 ちょっと食べ過ぎ(^^;。
 でも、ご飯とルーは別々に食べる方が好きなので、ぐちゃぐちゃに混ぜちゃうのは嫌だなあ。
 福神漬けも好きじゃないや。
 あと、らっきょも。
 なので、今回のカレーライスパン、私はあんまり食指が動きません。
 イメージとしては、ドライカレーを具にしたような感じなのかしら。
 妙にあっさりと、世界一カレーパンに勝っちゃいました。
 前回、タダで世界一カレーパンを貰った借りを忘れていなかったタマちゃん、ダリィおやじに、そっとカレーライスパンを差し出すのでした…。
 でも、3時間待ちしていたお客がみんなふっくらベーカリーに流れたら、今度は製造が追い付かなっちゃいそう。
 みんなには、重労働が待ってまあす(笑)。

 さてさて、次回はパン子が美味しいパンを作れるように、常連さんに認められる、美味しいパンを作れるように、なるかしら。

■まもって!ロリポップ 第10話「~ゼロ&イチイ~出会いとキズナ」

 今回は、いつもとちょっと違った始まりで、いつもと違ったストーリーなのでした。
 ゼロとイチイの、出会いのお話だよ!。

 今の優しいイチイもいいけれど、昔の悪人なイチイも、悪くないかも。
 結構安心して見ていられたもの。
 ゼロはかなり幼くって、それでも優しさが感じられて、今よりずっと素直そう。
 何だか病弱属性とか持ってそうだし(^^;。
 二人は、戦いのときにこそ、素の自分を出してるような感じもあって。
 それは今も変わらないかな。
 戦うのは、何かを護る為だけ、なんですけどね。

 サラサは美人だし、優しいし、完璧なおねーちゃんでした。
 ちょっと二菜に似てるかな…?。
 ジェフも格好いいし、優しいし、完璧なおにーちゃん。
 それじゃあ、二人の結婚、認めてあげるしかないですよねえ。
 イチイがサラサの所から離れたのは、サラサの為にも良かったよね、なんて、見ていた私は思うのでした。

 そして今、二人と一緒に、二菜が居るよ。
 クリスマスは試験の終了を意味するけれど、三人、お別れしちゃうかしら。
 呑気におやつしてる三人の姿を見ると、みんなずっと一緒☆、とも思うのですけど(笑)。

 そうそう。
 イチイ、ズラとは何処で出会ったのかなあ?(^^)。

■味楽る!ミミカ 第37話(アニメ第30回)「世界一の☆カレーパン」

 時間が無いよお!。
 なんて言っていたら、とうとう再放送に追い越されちゃいました。
 やば。

 世界ベーカリーの世界一カレーパン、ちょっと食べてみたいけれど…。
 1,500円は高過ぎだろ!。
 いくら美味しくっても、カレーパンにそんなお金を払う気にはなれません。
 その金額を払うなら、美味しいカレーと美味しいパン、別々に食べた方が、幸せな気持ちになれると思うもん。
 パン子の家の夕食が、実はヒントになっていたりして…?。
 にしても、怪我で入院しているパン子のおとーさん、顔が落書きなのは酷いです。
 ちゃんと実体はあるんだろうなあ(^^;。

 ダリィは相変わらずだったけれど、商売敵にあんな高価なパンをくれるなんて…。
 いいヤツじゃん(^^)。
 ダリィ、ナイス!。
 タダでくれるなら、そんなに安いものはありませんよお。
 と、真之介もそういう反応なのかと思ったら、違いました。
 今回、タマちゃんが動いたよ。
 まあ、それもありです(笑)。
 真之介は、燃えてます。
 あ、ちょっと格好いいかも!。
 美味香も、おめめうるうるだったし。
 「そうです、よね…!」。

 みんなが考えたカレーパンのバリエーション、何か色々あるけれど…。
 どれも不味そう(^^;。
 特に美味香のあんこなんて、絶対に不味いと思うのだあ。
 具で特色を出すのは、難しいかも。
 私は、あんまり油っぽくないカレーパンが食べたいな。

2006.09.12

■きらりん☆レボリューション 第23話「チクチク!?ひみつのドレスと宙兄ちゃん!」

 次は、衣装対決だよ。
 前回に続いて、モデルの領域での勝負だし、きらりには不利みたい。
 でも、そこを何とかしちゃうのが、きらりなのでした。
 ケーキのときだって、歌のときだって、そうだったよ。
 その過程で、決して少なくは無い犠牲があったりもしたけれど…。
 今回は、なーさんにさじ投げられたあ!。
 てゆーか、実際、どーしてキノコ?。
 きらりの性格上、あれは絶対に食べられるよね、なんて私は思うわけですが。
 ねえ。

 今回は宙人を訪ねて来る人が多くって、最初はふぶき、次は弟たち。
 ふぶきってば、宙人のこと、何処まで本気なんだか全然分からないぞ(^^;。
 宙人は完全に嫌がってましたよねえ。
 そして、弟たち、あんなに沢山居たんだ。
 すぐ下にしっかり者が居るから、見ている私も、かなり安心してみたり。

 何故か、きらりは宙人の家でお裁縫の特訓。
 きらりって、口に出さない独り言がいつも多いわけですが、初めて男の子の部屋に入って感動している様子、見ていて妙に可愛かったりしたよ。
 ありがちですけど、そういうのって、いいですよね(笑)。

 今回残念だったのは、なーやんの買い物へのご褒美が、ただの10円玉だったこと、かな。
 原作ではぎざ10なので、楽しみにしていたのになあ。

2006.09.11

■桜蘭高校ホスト部 第23話「環の無自覚な憂鬱」

 ハルヒの正体、笠野田にバレちゃいました。
 そうすると、新たな問題が、問題が…。
 別に無いぞ(^^;。
 ホスト部のみんなが困るっていうだけだもん。
 そんなに困るなら、前回、着替え中ってことに、ちゃんと気付いてあげなくっちゃ。
 サポート体制の不備から、こういう事態に至ったわけだし。
 事情=借金っていうのは、むしろ、みんながハルヒを繋ぎ止めておく為の、予防線。

 にしても、恋しちゃってる笠野田、可愛いね。
 それは、皆さんの心の琴線に触れたみたい。
 れんげなんて、大喜びなのでした。
 男の子でも女の子でも、萌えの力は偉大です。
 何でも萌えに昇華させてしまうそのパワー、笠野田に勝ち目はありませんよお(^^;。

 あの結末は、ちょっと可哀想だったけれど…。
 健気だなあ。
 その姿が、みんなの感動を誘うのでした。
 凄いです、笠野田って。
 にしても、ハルヒも少しは気付けよなっ!(^^;。

 環は、何かひたすら抜け殻だったり、いつものお父さんだったり。
 それが殿のポジションだから。
 「ま゛」は、とてもとても似合っていました。
 前回の笠野田を越えたな(笑)。

■ゼロの使い魔 第11話「ルイズの結婚」

 ルイズ、本当に結婚を決めちゃったんだあ。
 きっかけなんて、意外とあんな理由なのかもしれないけれど。
 才人、可哀想に…。
 大切な女の子を護ってあげられない男の子って、辛いよね。
 そんな現実を突き付けられちゃった。

 でもでも、ワルドが悪人で良かったよお。
 ルイズには悪いけれど、今回は本当にそう思ったもん。
 今の才人にとって、この世界でのよすがは全てルイズにあって、それをはっきりと伝えた才人、凄く格好良かったのでした。

 ラスト、何かキスしちゃってます。
 すぐ前に、キュルケとタバサが居るのにー。
 ギーシュはどーでもいっか…。
 今回、ヴェルダンテがお役に立ったので、付いて来た意味はあった、かな。
 とりあえず、ルイズは気が付かないフリをしてくれたみたい。
 以前、惚れ薬飲んじゃったとき、言っていた通りだよ。
 ワルドへの思いは、才人へと変わったみたいなのです。
 今だったら、正気でも1時間位、許して貰えるのかしら…?。
 それを試すのは…、とても危険、ですよね…(^^;。

 周囲の状況は一気に焦臭くなって、既に取り返しの付かないことになってるような気がしますけど、次回、シエスタと旅行なんかしてる場合なのでしょうか(^^;。
 相変わらず、才人とルイズは喧嘩してるわけですかあ…。

■となグラ! 第10話「ビキニだよ?全員集合!」

 海の描写としては、「青い空、白い雲」より、「青い海、白い砂」って言って欲しい気がするよ。
 みんなが行ったのが房総の海だったなら、尚更だもん。
 うん、絶対にそうだよ!。
 なんて、鉄な私は思うわけですけど(^^;。
 その昔、内房線と外房線に夏ダイヤがあった頃、そんな快速列車があったのだ☆。

 うーみー。
 でも、勇治と香月は、微妙にすれ違ったままなのでした。
 勇治ってば、子供みたい。
 行動が完全に子供だもん。
 しょーがないなあ。
 まりえじゃないけれど、さすがにあれはみっともないかも。
 ここはやっぱり、女の子の方が気付いてあげないといけないのかしら。
 女の子って、大変なんです。
 肝心の香月は、ちーっとも気付いてないみたいですけど(^^;。
 香月だって、そんなに余裕があるわけじゃないから…。

 結城はとにかく天然なので、障害にはならない筈なのにな。
 勇治は意識し過ぎ。
 香月は名前出し過ぎ。
 初音とまりえが頑張って、折角きっかけをくれたのに、またまたこじれちゃいました。
 にしても、あの水着が嬉しくてお風呂で着ていて、蛇口に引っかけちゃったなんて、普通は分かりません。
 初音じゃないけれど、香月、可愛過ぎですよー。

 さてさて、仲直りするには、勇治が素直に本心を話してくれればいいのですけど、どうすればあの男にそうさせることが出来るかな…!?。

■つよきす Cool×Sweet 第11話「素奈緒になれなくて…」

 レオと乙女の関係を知った素奈緒、テンション落ちまくりなの。
 関係っていうか…。
 後夜祭のダンス、素奈緒を誘った時点で、レオの気持ちは決まってたんじゃないのかなあ。
 ダンスには、元々乙女は参加して無かったんだっけ…?。
 ちゃんとお話した方がいいのに、って思うけれど、状況が素奈緒にそれをさせません。
 実際、レオと乙女って、仲が良いですもんね。
 そういうときこそ、レオにはしっかりして欲しいのにな。
 家には来てくれてるみたいだけれど、すれ違いばっか。
 ちゃんと探してあげないレオが、見ていてかなり、歯痒いです。

 素奈緒は明らかにおかしいですもん。
 ほのかがびっくりする位、早起きしてみたり。
 豪華な朝食まで用意しちゃって。
 ちなみにあれ、ちっとも豪華に見えなかったんですけど…。
 普通だよね。
 近衛家の朝食って、いつもはどんな…?(^^;。

 素奈緒が思い出すのは、レオとの思い出ばかり。
 とうとう、演劇を止めるとまで言っちゃいました。
 乙女からは、宣戦布告もされちゃった。
 素奈緒に、素奈緒らしく、ぶつかって行けばいいのに。
 ちょっとがっかりしたよ。
 でも、何かきっかけがあれば、きっと、ね。

 とにかく、レオが異様に動かないの、何とかして欲しいよお(^^;。

2006.09.10

■いぬかみっ! 第23話「しぼむ象さんっ!」

 赤道斎と大妖狐の戦いが始まり、ようこのお腹の赤ちゃんのこととか、すっかり何処かへ行ってしまったみたい。
 何かちょっと残念だぞ(^^;。
 啓太としては、ラッキーだったかもしれないけれど。
 とりあえず、状況がそれ所じゃありません。
 そういえば、あの河童さんて、ちょっと二人の子供みたいに見えたりもして…(^^;。

 なでしこは、他の犬神達に、薫のことを信じろって言ったけれど…。
 それは、なでしこが真実を知っているから言えること、なんですよね。
 なでしこにしても、薫の意思を汲んでの言葉なのでしょうけど、隠し事はいけないです。
 命に関わるような戦いをしてるんだもん。
 その点啓太は、私が思っていた以上に、犬神との契約やお付き合いについて、ピュアに捉えていたみたいなのでした。
 とりあえず、えっちな雑誌より、ようこさんの心配をしてあげて下さい。
 ようこって、かなり頑丈みたいですけどね。

 次回、薫の秘密が明らかに…!?。
 薫が実は変態だったりしたら、そりゃ驚くでしょうけど、それ以外だったら、大抵のことは大丈夫!、の筈です(^^;。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第21話「桃子、勝ち残ってみせますっ!」

 桃子の生活、すっかり元通りみたい。
 何もかも元通り。
 それは話が早いです(^^;。
 元気に大根を切ってましたあ。
 そういえば、武蔵野館の住人達、今回久しぶりに見たような…。
 個性的な人達が集まってますけど、全く出番は無いんですよね。
 お気の毒です。

 アタリとの勝負に燃えてる桃子ですけど、現状では、アタリの方が優勢みたい。
 桃子は、頑張ってオーディションを勝ち抜くのだ(^^)。
 にしても、えらく趣味に走ったオーディションだったなあ。
 あれをわざわざ公開でやる意味は一体…(^^;。

 そだ、作品の裏設定っていうのは、公式設定になるのかしら…?。
 作品の中で描かれなかった以上、結構微妙な気がするけれど。
 まあ、制作側が公式ってみなすなら、それが公式なのでしょう。
 夕海は、そこまで執念深く調べているの、逆に怖いんですけど…(^^;。

 勝ち残ったメンバーは、順当にいつもの五人と夕海。
 審査員にエリが居るから、当然と言えば当然かなあ。
 って、それは全然関係ありません。
 アタリとエリ、あの場に居た意味はあるのかしらん…(^^;。
 桃子とか、どんな作文を書いたのやら(笑)。

 そしてラストは、みんなで水着でゴムボート。
 太平洋の真ん中に放り出されたのかと思ったら、さすがにそれは無いみたいです。
 走り去って行くフェリーのおケツがちょっと可愛いかったナ☆。
 萌え萌え。
 …何のこっちゃ(^^;。

■アニマル横町 第95話「どき☆どきさよならシマ子さんの巻」第96話「どき☆どきラブラブ?の巻」

 パリ横はとてつもなく遠いんですって。
 飛行機で一ヶ月!。
 それは…、確かに遠いなあ…(^^;。
 ヤマナミさん、シマ子さんとの結婚は無理だと思うけれど、全身タイツが嫌われている割には、お友達として頑張っているよね。
 そんなポジションじゃ、駄目ですか…?。

 でも、プレゼントって、選ぶの大変ですよねえ。
 好意を持ってくれてる相手なら、何でも喜んでくれるのでしょうけど。
 気を引こうとすると、本当に大変だもん。
 そのうち面倒になって、商品券かカタログでいいや!、なんて。
 …引き出物じゃあるまいし(^^;。

 肩叩き券を提案するあみが、幼稚園児らしくて可愛かったですよねー。

 他一本。
 ケンタとイヨがラブラブに…。
 なったわけじゃ無いんですねえ。
 残念っ(笑)。
 私もてっきり、二人三脚の練習なのかな、って…。
 しかも、接着剤系のくっつきでは無く、磁力系のくっつきなのでした。
 おお!。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。
 何故か原因が風邪だなんて、アニ横らしいなあ。
 くっついた相手に風邪をうつして自分は早く治るとか、そういうことじゃあ無かったみたいです。

■うたわれるもの 第23話「心の在り処」

 エルルゥを縛っているものは、ウルトリィの言葉で、とりあえずは解消されたみたいです。
 ハクオロも、躊躇うことなく、昨日と同じ言葉を繰り返してくれました。
 そうやって、誰かの為に生きて行けるっていうのは、素晴らしいことだよね。
 エルルゥの契約って、具体的にいつどんな形で有効になるのか、まだ良く分かりませんけれど…。
 ハクオロを縛っている、仮面の意味も。
 二人には、本当に色々な場面が展開していて…。
 それでも、エルルゥがハクオロの背中にそっと寄り添う場面に、安らぎと安心感を感じちゃう私なのでした。

 ゲンジマルもハクオロに合流し、ワーベの救出にも成功して、戦いはいよいよ佳境です。
 その中から得るもの、失うものは何なのか、しっかり見届けなくっちゃね。
 核心の部分にはまだまだ謎が多かったりもして、この作品、随分と長い間見て来たような気がするな。
 物語の密度がすっごく濃いの。

 そうそう、個人的には、エヴェンクルガ同士、ゲンジマルとトウカが会話している所とか、見てみたかった気がしますです。

■ゼロの使い魔 第10話「姫君の依頼」

 シエスタってば、あれが本当に惚れ薬のせいだったって、一体何処で知ったんだろう…?。
 モンモランシーが処分対象になっちゃうから、噂とかにはなってない筈なのにな。
 シエスタの情報網を、甘く見ちゃいけないぜ(^^;。
 とりあえず、二人、仲直り。
 才人的には、結構どーでも良さそうな感じでしたけど。
 意外です(笑)。

 アンリエッタも、また困った依頼をして来るものです。
 そんな極秘任務に、グリフォン隊隊長なんか動かしちゃって、大丈夫なのかしら。
 ワルドも、素直にいい人とも思えませんし。
 ルイズは明らかに猫かぶってますよお(笑)。
 才人とルイズが本気で愛して合っているなら(きゃあ)、巻き込まれちゃうワルドはお気の毒としか言いようがないのですけど(^^;。

 ルイズも、才人の前では弱音を吐いたりするみたいだし、そんなルイズを可愛く思ったりもする才人なのでした。
 可愛いの。
 でも、お互い素直じゃないから…。
 どちらかというと、私は才人の気持ちの方が理解出来るというか、共感しちゃったりもするのでした。

■となグラ! 第9話「もしかして、ヤキモチ?」

 町田洸介と芹沢美宇、二人は幼馴染み出身のカップルさんだったんですね!。
 いいないいな。
 …幼馴染みなら、何でもいーのか(^^;。
 でもでも、あの二人、本音をちゃんと言い合ってるし、適度な距離感があって、幼馴染みらしさが良く出てると思いますよー。
 勇治と香月も、それは是非参考に…。
 んと、勇治は香月との関係、今のままでも満足なのかしら?。
 それに、二人は結構時間が開いちゃってるし。
 中学時代の香月のこと、勇治は何にも知らないの。
 実はそれって、お互い様なんですけどね。
 香月だって、結構気にしている筈だよ。
 勇治の場合、中学時代のこと、大体想像は付きますけど…。

 勇治ってば、そーいうの気にし出しちゃったね。
 そうそう、ちゃんと意識してくれなくっちゃ。
 ファンクラブが出来たり、仲の良い先生が登場したり…。
 そういう事件が起きないと、勇治は動かなそうだったから。
 恋人って言われても、あっさり否定しちゃったもんね。

 香月の方は、結城小五郎と再会しても、気持ちは全然動きません。
 最初から、ずっと勇治だったもんね。
 いいコだよ。
 どちらかというと、将来の夢のこととか、勇治の方が影響受けちゃってますけど…(^^;。
 ちなみに、香月が猫をかぶっているのは本当だと思います(笑)。
 結城の性格、というか本心って、ちょっと謎だったりもしますけど、どうか勇治の味方になってあげて下さい。
 まとまるものもまとまらなくなっちゃうもん。

 香月の「ヤキモチ…?」は、噛まないで成功して欲しかったけれど…。
 破壊力はちはやの方が上だったみたい。
 にしても、香月は可愛いね。

■つよきす Cool×Sweet 第10話「おにぎりと舞台と竜鳴祭」

 すっかりレオに意識が行っちゃってる素奈緒、可愛いね。
 後夜祭のダンスのお誘いを受けたときの会話なんてもう。
 凄くらしかったもん。
 いい感じ感じ(^^)。
 見守って(覗いて)くれてるクラスのみんなも、優しいぞ。

 それだけに、乙女のことを知って、自分からレオを避けちゃう素奈緒、見ていて凄く寂しいな。
 レオはちゃんと歩み寄ってくれてるのに。
 ダンスに誘われたのが答えってことじゃないのかな…?。
 まあ、従姉っていうのはともかく、同居してるのはかなりショックだったみたい。
 ダメージおっきいよお。
 レオとの関係が不安定だと、大好きな演劇も駄目になって、素奈緒の本質まで危うくなっちゃう。
 素奈緒のこういう描き方って、結構いいかも。
 なんてね。
 出目金さんは、何も答えてはくれないのでした。

 ピーナッツバターも、レオと何か関係があったりするのかしら。
 素奈緒としては、乙女が作った(レオが教えた)おにぎりに入っていたから、それが気に入らなかっただけなのかな…?。

■おとぎ銃士赤ずきん 第10話「千年の友達」

 「男はもっと寡黙であるべきだ」。
 確かにそうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
 男の子としては、特別に好きなコから言われた言葉じゃないから、とりあえず参考程度とゆーことで…(^^;。
 いばらって、どうにも良く分からないコだなあ。
 他の人達が眠っているときに起きているっていうは、草太もいい所に目を付けたかも。
 実際、どーなんでしょうね。
 いばらは何を見て、何をしているの…?。
 それはそれとして、草太、いばらとお話するなら、あんな後ろを歩かないで、ちゃんと隣りに並ぼうよ(笑)。

 三銃士が街に来て、精一杯のご馳走を出してくれるリリや村の人達、優しいね。
 代わりに、何かを要求したりはしないし。
 とりあえず、村が直面しているのは食料問題だと思うのに、みんなは千年蕾を咲かせることにばっか一生懸命になっちゃうし。
 いーのかそれで(^^;。
 まあ、とりあえず出来ることはその位なのかしら。
 根本的な解決には、サンドリヨンを倒すしか無いわけですし。

 咲くことを拒否し続けていたお花には、ちゃんとそうするだけの理由があって。
 それは、いばらも一緒なのかしら。
 なんてことを考えつつ、更に旅を続ける、草太ご一行なのでした。
 今回はりんごの出番が少なくって寂しいな。
 所詮はその他大勢ですものね(^^;。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第34話「てつのしんネット世界へ行く」

 ネット世界に入れても、あんまり楽しそうな気はしないかも。
 そのフィールドを構築した誰かに、振り回されて終わっちゃうもん。
 そんなの絶対に嫌だよー(^^;。
 ハカセとカイザーは楽でいいなあ。
 カイザー濃いし。
 実際、苦労していたのは徹之進だけだったよ。
 ジョンはどーでもいいや。
 今日はディナー抜きらしいのが、情け無くって素敵です。
 ショコラは全くお話に絡んでいなかったみたい。
 ラスト、どーしてキスなんて展開になるのー!?。
 そういえば今回のポチ、徹之進に変な呼び方は付けなかったですね。

2006.09.09

■きらりん☆レボリューション 第22話「ズキッ!キッスは誰とウェディング!?」

 先週の分っ。
 さあて、これから各作品を追いかけて行かなくっちゃ。
 来週一杯まではとてもとても忙しいので、どこまで追い付けるかしら。

 ウェディングモデル対決って、ホットアイドル賞っていう趣旨からは、どうなんでしょう…?(^^;。
 そこにSHIPSを引っ張り出して来るのも、プロダクション主催でも無いのに、ちょっと不思議な所なのでした。

 でも、星司にエスコートされていたきらりと、宙人をも引っ張っちゃうふぶきに、二人の性格が良く出ていたみたい。
 宙人も、主役はあくまでふぶきなので、ああいう構成にも文句は言わなかったみたいです。
 キスに焦っていた社長が、ちょっと可笑しかったりもしましたよ。
 きらりも、しっかり自分らしさを取り戻したみたい。
 なーさんやみんなに助けられて、最後には何とかしちゃうのがきらりだもん。
 ファンとの距離や一体感が凄いっていうきらりの良さと、そのパワーがうまく組み合わされれば、きっと凄いことなるよお(^^)。
 ふぶきも戦い難いと思います。
 性格が違い過ぎるもの(^^;。

 意識がすっかり宙人に行っちゃって、独り言爆発、百面相なきらりが可愛かったりしましたっ。
 まだ誰も、きらりの本心、気付いてないのかな…?。

2006.09.05

東日本フェリー「ニューれいんぼうべる」境港-金沢-直江津、北上乗船記 その1

 タイトルは乗船記になっていますが、私はツアー乗船でしたし、あんまりお船のことは書いていません。
 というか、周囲の方々の塩分が余りにも濃過ぎて、何も書けなくなっちゃったというのが真相かしら…(^^;。
 各所へリンクしておきますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
 皆さんの掲示板に沢山の情報があるのですが、固定リンクを取り難いので、下の方へ流れてしまう前に、是非是非ご覧下さいませ☆。

 まずは、旅の申し込みから。
 サイトに載っていた東日本フェリーの旅客部販売課へ電話をしてみると、電話に出てくれたおねーさん、試験寄港の話をしてもちっとも分かってくれませんでした(^^;。
 別の方が出て、受け付けをしてくれたよ。
 良かったあ。
 でも、発券方法や代金支払い方法は何も決まっていないそうで、名前と電話番号だけお伝えしたのでした。

 次は、日本旅行の大阪予約センターに電話だね。
 当然のように、こちらでも話が全く伝わりません(^^;。
 調べて貰って、折り返しの電話になったのでした。
 空き、あるそうです。
 「パンフレットには平成版北前船復活とありますが、実際に乗るのは通常のフェリーです。北前船に乗れるわけではありません。宜しいですか」という確認があって。
 それは…。
 そうですよね(^^;。
 当然ながら、船内は全て相部屋なのですが、ツアー代金、ドライバーズルームよりも2等寝台の方が500円お高くなっています。
 対面に寝台が無い分、逆のような気がしますけど…。
 家族やグループ4人で、一部屋を占有するような使い方を想定した料金設定みたい。
 私はわざわざ2等寝台を指定したのですが、そのおかげで、濃い方々と一緒のお部屋になれました。
 光栄ですわ(笑)。
 実際、ツアーの皆さんのお部屋はみんな固まっているのに、何故か私一人だけがきっちり隔離されていたもんなあ…。

 旅立ちの日は少しずつ近付いて来ます。
 RUMIさんから南下コースのお誘いを頂いたのですが、金沢をどうしても落とせず、北上コースに決めっ。
 一週間前ぎりぎりまでお返事が出来ず、申し訳ありませんでした…。
 船内でお会い出来る筈だった定期船さんからは、逆の南下コースに変更されたとの連絡を頂き、こちらも残念でした。

 その後、日本旅行からは最小催行人員の15名をクリアしたので、ツアーを実施するとの連絡が入って。
 詳しい行程表とチケットも到着。
 船内での朝食は付かないみたい。
 じゃあ、「ニューべる」のレストランでサイコロステーキ食べよ♪。

 東日本フェリーからは、住所の問い合わせの電話があって。
 あれれ?。
 代金を振り込んだとき、指定場所にファクスを送ったのになあ。
 何処かで行方不明になっちゃったのかしら。
 その後、A4版の封筒が送られて来て、中にはチケットが…。
 入っていません(^^;。
 港へのアクセスと行程表の2枚だけで、引換証すら無いんだもん。
 当日、名前を名乗ればいいみたい。
 えらく簡単なシステムなの。

 いよいよ、旅立ちっ。
 当日、新大阪駅に集まった北上コースツアーのメンバーは…。
 全員がフツーの人達でした(^^;。
 私の他は、家族連れ多数、大学生位の4人組が男女それぞれ1チーム、おばちゃん10人組、初老の一人旅の男性。
 合計41名。
 それとなく探ってみると、船に乗りたくてこのツアーを選んだ、という方は多いのですが、皆さん新日本海フェリーと混同されている感じで、オタは誰も居ないという結論です。
 ちょっと意外だな。
 まあ、わざわざツアーを選んで乗る必要はありませんものね。

 ちなみに、南下コースにはマーヴェリックさんが参加されていて、あちらも構成は似たような感じだったみたい。
 旅行中、お互いにメールを激しくやり取りしつつ、近況を伝え合ったので、反対コースの雰囲気も結構分かって、楽しかったです。
 マーヴェリックさんは、塩津小コーナーのある「ニューらぶ」に乗るべく、南下コースにしたのかな…?。
 私は時間の良さで、北上コースなの。

 それでは、「レールスター」と「やくも」を乗り継いで、出雲市へ。
 観光自体はフツーのツアーなので、ばっさり省略しますです。
 出雲大社から小柄な女性が合流されたのですが、添乗員さんからの紹介は一切無く、あれれ?と思っていたら、道新の記者さんだったそうで。
 後から船内で聞きました。
 バスの車内、私の隣りが空いているのに補助席にしか座らせて貰えず、ちょっとお気の毒でした…。

 旧平田市域を通ると、ガイドさんから映画「白い船」の結構詳しい説明があって。
 「らぶ」と「ニューらぶ」を混同したりしてましたけど、それは仕方無いですよねー。
 雲州平田の駅前には、「白い船」の街平田、なんていう立派な看板も立っていました。

 夕食は、船内では無く、境港近くの観光センターで。
 魚介類が満載!なメニューなのですが、これがまたちっとも美味しくなくって、お寿司とか残しちゃいました…。
 船内で食べる方が良かったよお!。

 さあ、いよいよ「ニューべる」です。
 乗船は19時から可能とのことでしたが、私達は1930頃の到着となって。
 厳重なゲートを通り、お船の前へ。
 寝台の割り振りは添乗員さんから紙を渡されていましたが、東日本フェリーの方がバスに乗って来られて、改めて資料が配られ、説明を受けました。
 あ、ということは、ツアーの席の割り振りも、東日本フェリーでやったのですね。
 船内の解説の冊子は、「旅のしおり」っていうネーミングが嬉しいです。
 いいないいな。
 明日の朝食は無料でお付けします、っていう説明があると、ぱちぱちと拍手が起きたりして。
 あ、何か関西圏らしいかもっ(笑)。

 バスを降りた所で、鬼太郎の着ぐるみさんから、お土産を貰います。
 観光パンフを沢山と、鬼太郎のメモ帳。
 メモ帳の絵柄は色々あって、私は目玉親父でした。
 テントに沢山置いてあった梨のカゴは、バス車内で申込用紙が配られた売り物なので、プレゼントはして貰えません(^^;。
 船橋在住の私が二十世紀梨を買ってもお土産にはならないし、購入は見送りました。
 梨は千葉でしょ(^^)。

 船内は完全自由行動なので、指定されたベッドへ行き、荷物を起きます。
 14番のベッド。
 普段は無いバスタオルと浴衣が置いてあり、更に、透明なビニール袋に入った、紙コップ三つと歯ブラシとカミソリまであるのでした。
 「ニューべる」のタオルまであって。
 これは嬉しいな。
 お持ち帰りー♪。
 部屋の入口には、人数分の使い捨てスリッパまであるのでした。

 なんてやっていたときに、irukaさんからわざわざ携帯に電話を頂き、案内所前にてドラえもんのパパさんうむうむさんをご紹介頂きました。
 ここから先は、私のいつもの船旅とは違うものを見て、違うことを聞いたような気がします(^^;。
 船って、奥が深いのですね。
 海よりも濃い塩分っていうのが、確かにそこにありました。
 その辺りは、それぞれの方がそれぞれに乗船記を書かれると思いますので、そちらをご参照下さいませ☆。

 そうそう、乗船後、23時なんて時間にブリッジ見学が行なわれて、びっくりです。
 真っ暗なブリッジは初体験で、どきどきしちゃいました。
 闇に目が慣れると、計器の淡い光が浮かび上がって…。
 クルーに主機コントロールの質問をして、丁寧に説明をして頂いたのですが、お顔とかは全く見えず、どなただったのかとうとう分からないままでした…。

 同時刻、南下コースツアー。
 「ニューらぶ」の金沢入港が遅いので、完全にすることが無くなり、添乗員さんが頭を抱えていたそうです(^^;。
 結局フリータイムになって、お買い物に行く人、健康センターに行く人、バスで寝てる人、自由に過ごしていたとか。
 気ままなツアーですよねえ。
 こちらの添乗員さん、貨物主体のフェリーと聞かされていたから、どんなとんでもないお船が来るのか、冷や冷やしていたそうですし。
 そんなの、ネットで調べれば分かるのにい(^^;。
 「ニューらぶ」は本当にゆっくりゆっくり接岸し、岸壁での歓迎セレモニーは何も無かったとか…。
 寂しいな。
 晩ご飯を食べたレストラン、「金沢→堺港 御一行様」なんて誤記されてたそうですし(笑)。
 そこまで連れて行って貰えるなら嬉しいぞ。

 翌朝。
 私は05時過ぎには起きて、金沢の街を眺めていたのでした。
 接岸した所で、友禅華太鼓の入港歓迎と、船長と機関長への入港記念プレート贈呈を眺めつつ。
Bell03
 一般人の立ち入りは出来ないので、かなり寂しい感じがします。
 それはとても残念でした。

 その後、ご飯はこんなに豪華なの。
Bell02
 こちらも塩分多めなのが玉に瑕かな。

 ツアーの皆さんと下船して、バスへ乗り込むと、記念のあぶらとり紙が配られ、東日本フェリーの方々がお辞儀をしてバスを見送ってくれたのでした。
 気持ちいいです(^^)。
 この後、とてもとても暑い金沢市内引き回しの刑に合い、お昼ご飯を食べた所で、私はツアーから分離したのでした。
 金沢は妙に混んでいると思ったら、風の盆と組み合わせたツアーが多かったせいみたい。
 そうそう、モニターツアーならではのアンケート、これがまた設問が異様に細かいのですね。
 観光地の印象、食事の印象、お土産物の印象、全てひとつひとつにコメントを求められるので、書くのがとっても大変なの。
 これをバス降りるまでに書けなんて、絶対に無理ですよお。
 せめて、後日郵送にして欲しかったな…。
 そうすると、回収率が落ちるのかなあ。
 何かお土産を付けるとか、工夫が欲しかったかも、なのです。
 提出先は富士通総研で、「長距離フェリー航路を活用した日本海沿岸地域活性化協議会」名での調査になっています。

 そして私は、再び「ニューべる」へと戻ります。
 金沢駅前からタクシーに乗ったら、埠頭までずっと一本道で。
 信号越し、真っ正面に「ニューべる」が見えてきたときは、かなり感動しちゃったのでした。

 さあて、ここからは個札だよ。
 乗船手続きのときに、またあぶらとり紙を貰ってしまった…。
 私のベッドは、と。
 また14番!?。
 さっきと同じじゃないですかあ。
 私の行動パターンなんか、全て筒抜けなのですねえ(^^;。

 船内へ入ると、また新しいタオルが置いてあって。
 何だかんだで、合計で4本も頂いちゃいました。
 嬉しいな。
 レインボーホールへ上がると、ドラえもんのパパさんうむうむさんが居らっしゃり、更にさろしさんとこがね丸さんととらねっこさんと節税大王ご夫妻と匿名希望さんが合流し、完全にオフ会状態となりました。
 凄いなあ。
 irukaさんには、お茶まで出して頂いて…。
 あのテーブルって、まるでこの為にあつらえたみたい。
 お隣りのテーブルでは、関係者の方が同じくオフ会を開催中。
 …いや、あれはオフ会じゃ無いだろう(^^;。
 似たようなものですけどね。
 というか、一般人は殆ど居らっしゃらないんじゃ…。
Bell05
Bell06_2
Bell07_1
 これだけ小さければ、皆さんのお顔を出しても問題ありませんよね…?。

 能登半島に添っての景色をデッキから満喫して、再びブリッジ見学も行なわれ、近海郵船のROROを追いかける「すずらん」がばっちり見えたのでした。
 さすがに、このときは「すずらん」か「すいせん」かの特定は出来なかったのですが…(^^;。

 夕食はこんな感じ。
Bell01
 豪華だよー♪。
 ちなみに、夕食のチケットを記念に下さいってお願いしたのですが、回収が必要とのことで、やんわりと断られてしまいました(笑)。

 こがね丸さんから佐渡汽船の楽しいお話を聞かせて頂いていると、クルーがビールを差し入れて下さって。
 最後だから、特別なんですって。
 わ、ありがとうございます。
 更に、もう一本追加して頂いちゃいました。
 食後には、コーヒーまで持って来て頂いて、感激でした。
 このサービスレベルが、リベラの目指している形を具現化させたものなら、とても素晴らしいことだと思います。
 本当に、そんな旅が実現したらいいな。
 ちなみに私は、適度に放っておかれる方が好みなので、今の東日本フェリーも大好きです。
 評判の高い太平洋フェリーはやっぱり流石だと思いますが、決して好みではありません(^^;。

 というわけですが、もう少し続きます。
 こちらをどうぞ(^^)。

 関連ブログっ。
思いつくままさん こちらに、境港入港時の記事があります。

フェリー旅客船情報さん こちらに室蘭と境港の状況を記した新聞記事が紹介されています。こちらには、南下の詳しい乗船レポと提言があるです。

フネログさん 南下の乗船記があるです。その1その2その3

フェリー船員のページさん 試験航海の思い出ページに、ニュース映像やリンクが沢山あります。

2006.9.3 ニューれいんぼう べる トライアル金沢港~直江津港編 とらねっこさんが撮影された、とても綺麗な写真アルバムです。

2006.09.04

■味楽る!ミミカ 第36話(アニメ第29回)「ふっくら☆大ピンチ」

 本当にお久しぶりな美味香さん、前回の放送はいつだったかしら…?。
 新学期と同時に、待望の新作、スタートです。
 アニメは声優しゃっふるさんとか、きっと待ってましたよね♪。
 私もずっと待ってました☆。

 新学期にさくっと出席している真之介にびっくりしつつ、今度はパン子さんが欠席なの。
 パン子さん…?。
 始めて聞く名前だあ。
 けれど、名前だけで誰のことか分かってしまいました。
 おかーさんを見るまでも無く…。
 それって凄いのです。
 ダリィおやじも、キャラが分かりやすくて素晴らしいよ。
 素晴らしいダリ(笑)。
 何かいいな、あのオヤジ。

 にしても、お店のお客さんて、厳しいんですね。
 やっぱり味が命だし。
 お客の信頼を取り戻し、ダリおやじをぎゃふんと言わせ、パン子の誇りも取り戻す。
 いい展開になりました(^^)。

 今回はカレーパンなのかな?、と思いつつ、もしかしたら違うのかしら。
 美味しいふっくらパンの秘密、おとーさんとの違いはなあに?。

2006.09.03

「ニューべる」モニターツアー、金沢市内

 この暑い中、兼六園や金沢城をひたすら歩き続けるのは、とてもとても辛かったです(こればっか)。
 何名か、脱落者が出ちゃいました。
 暑いときのツアーって、大変だあ。
 同時進行の南下コースも、松江で順調みたいですね。
 マーヴェリックさんも、「ニューらぶ」の船内で、RUMIさん一行にご挨拶出来たそうですし。
 私は、うむうむさんやドラえもんのパパさん、イルカさんにお会いすることが出来ました。
 モニターツアーならではのアンケートは、設問が細か過ぎて、バスの車内で書くのは、かなり厳しいものが…(^^;。
 旅はもうちょっと続きます。

2006.09.02

「ニューべる」モニターツアー、乗船です

北行のモニターツアー、間もなく乗船ですよ♪。先程、ちらっとお船が見えました。にしても、暑い中の見学は大変だったよお。
私達はまだいいのですが、南下コースは乗船まで時間があるので、買い物行ったり、健康センター行ったりしてるとか。そりゃ一体、どーいうツアーなのでしょう(笑)。

「ニューべる」モニターツアー、発車です 

北行のモニターツアー、いよいよスタートです!。集合時間に何分か遅れてしまい、添乗員さんから電話を貰っちゃいました。すいません(^^;。
参加人数は、40人弱、かな。客層は完全にフツーのツアーです。私が一人、浮いてる位(笑)。電車の席とかは、一般の中に隔離されました。南行のツアーに同じく一人で参加されているマーヴェリックさんによると、あちらも全く同じ状況みたい。微妙に罰ゲームだよお。エンジェルモートでのウェイトレスさんに比べたら、ずっとマシなんですけどね…(謎)。
とりあえず、レールスターとやくもを乗り継いで、出雲大社へ。円結びの神様が待ってるわ♪(字が違います)。何だか普通の鉄旅みたい。行き交う貨物列車のコンテナの数を数えてみたりして…。って、それの何処が普通なんだか。
早くらぶ&べるに会いたいね。ラブ&ベリーとは違いますので、念の為。
この記事は、米子から送信しまあす。

■まもって!ロリポップ 第9話「婚約者、あらわる!?」

 あ、イチイがますます空気みたいな存在に…(^^;。
 二菜が気になる男の子はすっかりゼロみたいだし、イチイにも頑張って欲しいのですけど。
 来週に期待!、かな?。

 朝、二人に置いて行かれちゃった二菜、お気の毒です。
 二人、冷たいなあ。
 日直のイチイは仕方無いけれど…。
 でもでも、二人の本分は遅刻の無い学校生活を送ることじゃ無くって、二菜を護ることでしょー?。
 先に行っちゃってどーするの(^^;。
 真面目なんだか不真面目なんだか…。
 ゼロは二菜を挑発するし。
 「ばーかばーか」だって。
 二菜も簡単に挑発に乗るから、困ったものです。
 子供子供(笑)。

 そして、やる気の無い受験生、ククとトトが登場したよ。
 ククのやる気は、ゼロの気を引くことに向いてます。
 魔法試験そのものには、全く興味が無いんだって。
 ゼロには婚約者が居たという、衝撃の事実も発覚して。
 あ、衝撃だったのは二菜だけみたい。
 二菜、そんなに好きになっちゃったんだなあ。
 意識しまくりなのが可愛いよ。

 でも、二人で抱き合ったり、キスしようとしたりは、見ていてとても恥ずかしかったのでした。
 そりゃあもう、目茶苦茶(^^;。
 ああいう発想をすること自体、もうすっごく恥ずかしいもん。
 気持ちはしっかり近付いてるみたいだし、もう勝手に仲良くやってて下さい(笑)。
 二人でロッカーに入ってるしい。
 (ここで、ククの服、ワンカットだけ色が変わってます。一瞬だけ上着を脱いだとかー?)。
 その後は、保健室のベッドに押し倒し攻撃とか、もう凄いのなんの(笑)。
 あれじゃ、二菜の平常心がとても保てません。
 もう限界越えちゃってます。
 秘めた魔力とかが発動したりしそうなんですけどー?(しないって)。

 そして、何げに大活躍なズラなのでした。
 顔、男前になってたし。
 メソウサみたいなヤツだなあ(^^;。
 ズラって、イチイお付きのペットみたいですねー。

 というわけで、ゼロの婚約者が現れて、すぐに帰って行っちゃいました。
 何だか、二菜の為に来てくれたみたいなトトなのです。

2006.09.01

徳島から多喜川へ

 市営バスで徳島駅へ出て、と。
 暑いよお…。
 駅ビルの中に逃げ込んで、ご飯を食べます。
 あのあの、さっき、船内でたい焼きを食べたばっかなんじゃ…(^^;。

 いつもなら、特急「うずしお」で高松を目指すのですが、今日は気分を変えて、特急「剣山」に決めました。
 徳島線に乗ったの、もしかしたらまだ2回だけかも…。
 私は、先頭車の、前が良く見える席に座って、殆どかぶりつき状態(笑)。
 それが鉄の習性だもん。
 キハ185系の2両編成の「剣山7」号はがらがらで、あちこちこまめに停まりながら、阿波池田を目指します。

 途中、穴吹の駅で、バイク用のヘルメットを被った人たちが数人乗って来たので、何事かと思ったら…。
 先頭車で、新聞輸送をしているんですねー。
 あ、地元の房総を思い出しちゃった。
 特急でそれをやってるのが結構凄いし。
 この後、貞光と阿波加茂でも、同じ光景が繰り返されたのでした。

 阿波池田からは、3分の接続で「南風20」号へ。
 何とか座れたよ。
 振り子を効かせつつ、またえらいスピードでかっ飛んで行くので、坪尻の駅なんて、何処だったのかさっぱり分かりませんでした。

 多度津で降りて、2分の接続で予讃線に乗り換え。
 慌ただしいの…。
 何げに、三ヶ月に一度のペースでここに来ているような気がします。
 好きだなあ。
 高瀬でちょっとした用事を片付けて、ついでに帰りに使う指定券を購入。
 発売時間を若干過ぎていましたが、受け付けて貰えました。
 ここにはマルスが無いので、電話で席を貰って、出札補充券に手書きです。
 手書きの指定券なんて、久しぶりに見ましたよー。
 というか、実際に自分で買うのは初めてです(^^;。
 この駅では、指定券は3日に1枚位しか売れないんですって。
 料金の計算に戸惑って、ちょっと時間がかかっちゃいましたけど。
 私は全然急ぎません(^^;。
 駅名コードは調べている時間が無かったみたいで、空欄のまま。
 「書いた方がいいですか…?」って聞かれたけれど、いえ、私はそっちに拘りは無いので、別にどーでもいいですう(^^;。
 というわけで、珍しい切符を買っちゃった(^^)。

 この後、普通列車で多喜川に出て、駅付近を楽しく散策した後、新居浜東港からオレンジフェリーで大阪南港へと向かいます。

■ひぐらしのなく頃に 第22話「罪滅し編其の壱幸せ」

 どんな状況でも、本人が本気で幸せって思っていれば幸せだし、不幸って思っていれば不幸ですよね。
 意識してそう思い込もうとするものでは無いけれど、人には色々な事情があるし、そう思い込まないと自分を保てなかったりする状況もあるわけで。
 レナはそんな感じかしら。
 学校で、みんなと一緒に居るときのレナは本当に楽しそうだけれど、一人になった途端、モードが切り替わっちゃうんだ。
 少なくとも、両親には愛されているのにね。
 レナにとっても、本当の幸せって、ささやかなことの筈なのにな。
 それすら、敵わないのかしら。

 みんなが学校でゲームやってるのも、本当に久しぶりなのです。
 普段の沙都子のキャラなんて、もう忘れそうになってましたよお。
 でも、レナとの対決、あれは全然トラップじゃ無いよーな(^^;。
 そして、罰ゲーム。
 あれは圭一がやらされたときに、最大限のダメージがありそうだし。
 魅音のは、何だあれ。
 全然似合って無いぞ(^^;。
 梨花と沙都子は、普通に可愛かったよ。
 周囲のお客さん、そんな光景を見ても、みんなノーリアクションなのが寂しいとゆーか、それで正解とゆーか(^^;。

 リナは結構、普通の人…。
 あの程度なら、他の人達と比べて、全然普通って思っちゃう。
 うー、感覚がずれて来ちゃったよお(^^;。
 それでも、自分の父親に関わって来られたら、たまったものじゃありません。
 やっぱり悪人だし。
 葛西とは格が違うみたいでしたが…。
 というか、葛西は微妙に罰ゲームを受けていたみたいなのでした。

とりあえず、東京から徳島へ

 09/01から09/03まで、お休みを確保して、お出かけしますよお。
 東日本フェリーの、境港と金沢港への試験寄港乗船がメインで、北向コースの日本旅行主催、団体ツアーを申し込んでみましたあ。
 とりあえず、09/02の朝、新大阪駅の団体待合室に居ればいいので、途中、寄り道しつつ。
 香川にちょっとした用事があるので、四国経由にしよ。
 オーシャン東九フェリー経由か高速バス+南海フェリー経由か、かなり迷ったのですが、結局楽な方にしちゃいました。
 帰りは…。
 まだ決まっていません(^^;。
 そんなわけで、船中三泊、車中一泊、会社一泊の旅、始まり始まり。
 …最後の会社一泊っていうのが、激しく余計なんですけど…。
 ていうか、そこはもう旅じゃ無いです(^^;。

 オーシャン東九フェリーの乗船記へと続きあます。

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