■ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編其の参34号文書」
34号文書って、最初は一体何のことかと…。
刃物で切り付けた腕からうじ虫が出て来て、しかもそれが体内へ戻ろうとするなんて、考えただけでも痒そうです。
いや、むしろ痛いのかも…。
そういう問題じゃありませんけど(^^;。
鷹野のノートにも、ちゃんとうじ虫の項目はありましたねー。
オヤシロ様の祟り、もうその正体を隠しておけるような時代でも無いと思いますし、クローズされた環境でも、それはかなり厳しそうなのです。
鷹野も、あそこまで詳しく調べるまで放っておかれてたのー?。
それで、ノートを自分からレナに貸しちゃう。
変なの。
別に、秘密を知る仲間が欲しい、ってわけでもないんでしょ。
レナへの監視っていうのも、あんまり本気でやってるようには見えませんし、実際どーなのかしら。
今回のレナは、随分と冷静に行動していたように見えるので、そこが逆にひっかかったりもするのでした。
| 固定リンク
「ひぐらしのなく頃に」カテゴリの記事
- ■ひぐらしのなく頃に 第25話「罪滅し編其の四地球侵略」(2006.09.24)
- ■ひぐらしのなく頃に 第26話「罪滅し編其の伍リテイク」(2006.09.29)
- ■ひぐらしのなく頃に 第24話「罪滅し編其の参34号文書」(2006.09.16)
- ■ひぐらしのなく頃に 第21話「目明し編其の六断罪」(2006.08.25)
- ■ひぐらしのなく頃に 第22話「罪滅し編其の壱幸せ」(2006.09.01)
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■這いよれ!ニャル子さん 第4話「マザーズ・アタック!」(2012.05.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第18話「打ち上げはジュース」(2012.05.06)
- ■夏色キセキ 第5話「夏風邪とクジラ」(2012.05.05)
- ■さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」(2012.05.05)
- ■アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」(2012.05.06)


コメント
シン・サーベルさん☆
私も、大石がわざわざ学校のレナの所に来たのは、リナの件なのかと思いました。
まあ、あーいう二人ですから、突然居なくなったとしても誰も不思議に思わず、事件として表に出にくいっていうのはあるのかな。
にしても、大石は学校へ訪ねて来るのが好きだなあ。
未知の薬物やウィルス感染症っていうのは、どうにでも結論をコントロール出来ちゃうので、あまり好きな種明かしではありません。
というか、醒めちゃう気はします。
それならむしろ、本当にオヤシロ様の祟りだった方が…。
レナの場合は、うじ虫が出て来たりして、圭一のときとは違った描かれ方をしていますから、面白いと言えば面白いのですけどね。
あのうじ虫が、本当に出て来ているのか、レナの幻覚なのかは分かりませんけど…。
三四のノートには、これ見よがしに、うじ虫の項目がありましたっけ。
鷹野三四の真相は、私もかなり気になり出していて、やたらと殺されている(殺されたことになっている)理由は、知りたいのですけど。
呪いの存在とウィルスの存在、御三家の存在と狂信的集団の存在、今思えば、ストーリーの中でそれぞれがうまく機能していたと思いますけど、シン・サーベルさんが仰っているような段階をすっ飛ばしてしまっているのは、確かに勿体ない気はします。
そういえば、前回のコメントで触れるのを忘れてしまったのですが、シン・サーベルさんは漫画を描かれていたのですね。
キャラクターの位置付けやストーリーの進行に一家言あるのも、納得でした。
投稿: C.Maya | 2006.09.26 18:31
また修正です。(“確認”のつもりが間違って“送信”を押しちゃったので)
>(罪滅ぼし編までだし。この真相もあまり面白くはなさそう)
↓
(この真相もあまり面白くはなさそう。罪滅ぼし編までだし)
つまり鷹野さんの真相についてです。
>>今回のレナは、随分と冷静に行動していたように見えるので…
↓
>今回のレナは、随分と冷静に行動していたように見えるので、そこが逆にひっかかったりもするのでした。
>いわゆる、COOLですね。
ここは、引用部分を…で省略すべきではなかったです。
投稿: シン・サーベル | 2006.09.18 10:11
今回、良かったです。
いえ、ウィルス云々の方ではなくて、話の運びが。
レナを訪ねる大石。レナへの追求が始まったかと思ったら時報コンビの死体についての聞き込み。(何故レナに聞くのかが引っかかりますが)そこから鷹野が残したノートに話が繋がっていく展開は飽きさせません。
ウィルス感染症の話はWebサイトで見て知っていたし、その前には鬼隠し編での富武と圭一の異常な死に方に、その可能性を考えもしましたが、種明かしとしてはあまり感心しない(あまり面白くない)ので、置いていました。
それって「未知の薬物」と五十歩百歩だし、その可能性を特定しうるデータが十分に提示されていないし、十分に提示されていなくても死に方から誰かしら思いつく可能性の一つに結局落ち着いたか…という種なので意外性が無いし。(Webサイトで見た時そう思った)
つまり以前書いたように、風土病や同族の婚姻という事を誰かが示唆する段階があって、それからウィルス感染症の話に展開していく方が必然性があり説得力が出てくる。
それが出来ないのは、ウィルスの存在から「狂信的集団」へと話が飛躍する点にまだ謎が用意されているからだが、(詩音の場合と同じような背景かも)そのためにウィルス説がつまらなくなってしまうのは、タネ明かしの順序が違いますね。
この後、雛見沢症候群に甲種と乙種があったり、ABCによる段階分けが原作では分かってくるのですが、どうも事後説明的な印象が拭えません。
>それで、ノートを自分からレナに貸しちゃう。
変なの。
圭一、詩音に続いて、鷹野さんの吹込みがまた始まったって感じですかね。
今回のアニメ化では鷹野さんの真相は明らかにはしないかな?(罪滅ぼし編までだし。この真相もあまり面白くはなさそう)
>今回のレナは、随分と冷静に行動していたように見えるので…
いわゆる、COOLですね。
投稿: シン・サーベル | 2006.09.18 09:39