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2006.07.22

次の目的地は、昆布です

 苫小牧東港には、定刻2030に到着しました。
 ここから苫小牧の駅前まで、高速道路経由のバスで、40分もかかります。
 距離的には、東京から新宿を通り越して中野辺りまでと一緒だもん。
 遠いっすー。
 この日は苫小牧にお泊まり。
 昨日の敦賀の気温が22度っていうのもあんまりですが、苫小牧は12度です。
 涼しい♪。
 っていうか、寒いなあ(^^;。

 翌朝。
 乗る筈だった普通列車の時間を間違えていて、東室蘭まではスーパー北斗で移動することになっちゃいました。
 乗車券と特急料金で2,000円ちょっと。
 青春18きっぷ一枚分だし。
 勿体ないよお(^^;。
 行程はこれで修正出来ますけど、待ち合わせの間に母恋駅の駅弁を買いに行こう!作戦の実行は不可能になりました。
 残念。
 ん、次回の楽しみにすればいいや。
 もう二度と来れないってわけじゃ無いですもんね。

 スーパー北斗の自由席は空席多数で、楽々座れちゃった。
 車内誌の「JR Hokkaido」、表紙のイラストが変わってから見るのは初めて。
 この冊子はとても良く出来ていて、情報源としても貴重なんですよー。
 お勧めっ。
 そして、東室蘭到着の自動放送、電子音のブルトレチャイムが流れたよ。

 この先は、普通列車でのんびりです。
 キハ40に乗って、車窓に海を見つつ。
 そのキハ40は、豊浦で切り離されちゃうので、前のキハ150へ移動。
 切り離しのことまで、自動放送に入ってるんだ。
 外スピーカーの案内は、英語まで流しているので、何だか変な感じ。

 長万部からは、山線に突入します。
 以前ここを通ったときは、キハ80で、だったような…。
 いつの話ですかそれは(^^;。
 あ、違う。
 有珠山噴火で、北斗星が迂回していた頃にも通ったっけ。
 …だからいつの話なんだってば(^^;。

 キハ150で昆布まで行って、駅前の温泉に入ります。
 ここ、寄ってみたかったんだあ。
 ここの温泉、駅前で最高の立地なのですが、いかんせん列車が少ないので、そう簡単には来れないんですよねえ。
 次の小樽行きは、2時間半も後。
 だから、のんびりのんびり。
 お昼のオーダーストップ1分前に併設のレストランに入って、お蕎麦食べたり。
 実は、昨日から何も食べていません…。
 周囲をてくてくお散歩したり。
 屋内よりも外の方が涼しいっていう、素晴らしい環境です。
 木の葉は緑、空は青。

 やっと来た単行のキハ40に乗り、倶知安から先の峠をうんせうんせ越えるのにおつき合い。
 さすが、キハ40には荷が重そー。
 小樽から乗り換えた721系が、とてもとても速く感じたもん。
 や、実際に速いんですけどね。

 帰りは、北斗星にしてみましたあ。
 しかも、ロイヤル。
 ロイヤルなんて初めてだよー。
 前日に照会してみたら、さくっと取れたので…。
 土曜日なのに空いてるって、寂しいけれど。
 お高いもんね。
 乗車券が16,080円、特急券が2,890円、寝台券が17,180円。
 高過ぎだってばあ(^^;。
 まあ、飛行機のノーマル運賃と同じ位、なのかあ。
 フェリーだったら、車を積んで往復出来ちゃいそうですけど。

 そんなこんなで、札幌に到着。
 ホームの反対側には、もう北斗星4号が入線しています。
 20分で、お土産買ったり、買い出ししたりしなくっちゃ。
 たいへんたいへんたいへん。
 もう、慌ただしいんだから!(^^;。

 続きは、こちら

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