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2006.07.20

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第15話「桃子、このままいって、いいんです…か?」

 この作品の1話を見たとき、電車の細かい書き込みに、凄くびっくりしたのを思い出しちゃいました。
 懐かしいな。
 今回は、かなりデッサン狂ってましたけど…。
 中央特快の201系、ちゃんと資料を元に作画している感じですけど、尾灯と前照灯のアンバランスが、かなり駄目ですう。
 あ、でも、編成札をしっかり作画しているのは、いい感じかもっ。
 運行番号はちょっと読み取れませんでした。
 その側面は、とても201系には見えないよお!(^^;。
 車内の狭さはナローゲージみたいだし、走行音は電車じゃ無くって客車だもん。
 それは残念。

 なんてことはともかく、シス×シスに人気があって、売れているのはいいことです。
 売れないと、卑屈になっちゃうし。
 わざわざ演じなくても、みんな素で妹キャラなのも、また強みだったりして。
 オーディションのとき、江戸川専務はそこまで考えていたりとか(^^;。
 大門エリは、可能性を感じて、あのときの五人に興味を持ったんですものね。
 勿論、声優さんとしての。

 そして、今。
 桃子はすっかりアイドルです。
 ちやほやされたり、可愛いって言われたりすると、調子に乗っちゃうものなのですが、桃子はそうじゃありませんでした。
 桃子は、ちゃんと声優としての自分を意識していたみたいです。
 偉い偉い。
 自分がやりたかったことと、事務所の目指すべき方向が一致するなら、それは素晴らしいことだと思います。
 江戸川専務、いきなり押しに負けちゃって。
 武宮先生のポジション、頼もしいなあ。
 プロデューサーや管理職のお仕事っていうのは、人を動かすことでもあるわけで、力関係だけで動かすっていうのは、やっぱり駄目だと思うもの。
 見ていて気持ち良くなれないし。
 だから、この展開は嬉しいよ。
 それはそれとして、桃子ってば、可愛いとかそういうの、実は結構言われ慣れていたりとか…(^^;。

 いつも、何かとアタリと桃子をくっ付けようとする留奈も、今回は押し付けがましい所はあまり感じられなくって、妙に可愛く見えちゃいましたよお。
 留奈自身、自然に楽しそうに動いていたし。
 や、本当に楽しそうに見えたんですけど…(^^;。

 アタリは、未だスランプ(?)から脱出出来ず。
 作画のお仕事がうまく行かないから桃子との関係もうまく行かないのなら、桃子との関係が改善したら、作画のお仕事もうまく行くようになるのかな…?。
 アタリの役割って、実はその程度のような気もしたり(^^;。
 アタリがああいう言い方をしたのは、桃子のことをちゃんと分かっていたからか、自分がアニメの業界に身を置いているからなのか…。
 なんて、きっと前者だとは思いますけど。
 アタリとの恋バナに関しては、桃子よりも祐理花に任せちゃった方が良さそうな感じですけどねー。
 私はその方が嬉しいな。

 桃子の思い出の品だなんて、一発逆転のアイテムが出て来たし、ストーリーはまた声優さんの方向へと進み始めたみたい。
 良かった良かった。
 余談ですが、私は放送委員だったので、中学時代のお昼の校内放送のナレーションとか、当時の自分の声を今でも聞くことが出来ます。
 これは…、恥ずかしい!。
 カセットテープだし。
 私の中学時代には、MDなんて無かったぞお。

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コメント

シン・サーベルさん☆

 アタリの一言がきっかけになって、桃子は声優メインへと回帰して行きました。
 アイドル路線の方は、それ自体の良し悪しより、本人の意向という形で縮小かな…?。
 元々、本人はそのつもりだったわけですし。
 事務所の意志統一も出来て、しっかりと舵取りしてくれそうですし。
 良かった良かった。
 他のメンバーのことは描かれていませんが、桃子だけアイドル寄りのお仕事が多かったのか、武宮先生は桃子だけのマネジャーなのか、その辺りは分かりませんけれど…。
 以下同文、って見方でいいのかしら。
 エリも、既に決まっているお仕事をキャンセルするような無茶はしませんでしたし、その辺りがしっかりしていると、見ていて安心出来ますね。

 アイドルにはアイドルの世界と厳しさがあると思うので、何の問題も無くアイドルとしてのお仕事をこなしていた姿には、やっぱり違和感がありました。
 それなのに、声優としてのお仕事のときには、色々といじめられちゃって…。
 何か不公平。
 アイドルとしてのライバルとかも登場しませんでしたから、声優アイドルと芸能アイドルって、完全に住み分けが出来ていたりするのでしょうか(^^;。
 それとは別に、桃子ってアイドル向きのキャラだとは思いますけどね。
 面白いし。
 声優としての実力は、未だ発揮されないし(あわわ)。

 この作品、本来はスケラブみたいにストレートなものだったと思うのですが、ちょっと変な方向に寄り道しちゃったみたいです。

 今回はよかったですね。前々回のシナリオを「回収」する形になっているようです。
 武宮先生がマネージャーに就くのは前々回の話と矛盾するようですが、桃子たちを試したという解釈なんでしょう。

 第12話までのこの作品への僕の評価はもう少し上の次元にありました。
 古臭い話になりそうな所を桃子のキャラクターでかわしている…、管理人さんがそんな感想をどこかに書いていた気がしますが、13話ではそれが回避し切れない所に入ってしまった観があります。
 今回のシナリオ回収で、桃子たちの意志。作品の方向性。江戸川専務の位置付け等の輪郭が少しははっきりして来たのはいいと思いますが、残念ながらやや次元の低いアニメに堕ちてしまった感もあります。

 何よりも、アイドル歌手の冬の時代を連想するような話にして欲しくなかった。江戸川専務のスタンスは古臭い、声優業界的には浮いてるもので、それが問題としてクローズアップするようなものにはしてもらいたくなかった。論外であるべきだった。

 現実がそうなのだから。

 声優ファンの中には声優アイドル・アイドル声優どっちでもいいですが、そういうのは認めん!と固いこと言う人もいるので、声優アイドルとアイドル歌手がルーツの異なる、似て非なるものだという事を明らかにしようとしたのかもしれない。
 しかし、そのように対比する事でかえって問題を近づけてしまった気がする。

 つい先ほど、こっちが新番組だからという訳ではないが、『となグラ!』を見ながら感じましたが、アイドルとか芸能界とか、売れなければとか実力だけではとか、そういう古臭い話をネタにしたおかげで、コメディとしてずいぶん色褪せたものになった気がします。
 …どうして『REC』みたいにやれなかったのだろう。『REC』よりも夢のあるファンタスティックな話にしようと考えると、ゴシカルな中世ロマンスか時代劇のように古い時代が必要になるという事なのだろうか?

 こういう所がこの作品を注目度の低いものにしてしまっている要因で、(他のブログも見たが全体的にTBやコメントが少ない)アニメウォッチャーの多くはそれを予感していたのでしょう。

 江戸川専務の出番がまだありそうですが、こういうつまらないネタはさっさと引っ込めて、とっとと桃子+アタリ+ゆりかの三角恋バナ声優編ぐらいで軽くまとめてもらいたいものです。

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