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2006.07.13

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第14話「桃子、アイドルまっしぐらですっ!」

 本当に、アイドルまっしぐらですねー。
 ファンの人気も、関係者の評判も良くって。
 声優としてのお仕事が殆ど無いのは、見ていて心配になったりもしますけど…。
 本人達が目指す方向と一致しているなら、それは別にいいのかな、って。

 逆に、今心配なのは、アタリだったりしますよお。
 ラブバナも、私としては、桃子よりも祐理花を応援したくなっちゃいます。
 この展開だと、絶対に祐理花の方がいいですよお。
 桃子は不合格(^^;。

 幼馴染みの祐理花は、懐かしい、思い出のアイテムで攻めて来ました。
 お仕事先で見付けてくれたんだって。
 いいなあ、それ。
 微妙に弱ってる感じなのもナイスです。
 もう祐理花で決めちゃえ(^^;。
 アタリが今更、桃子を選ぶ理由もありませんし。

 確かに、桃子の笑顔は周囲を明るくしますけど、それを誰か一人に向けても、その人は凄く疲れちゃうと思う私なのでした。

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コメント

シン・サーベルさん☆

 ん、確かにそれは、シン・サーベルさんの仰る通りなんでしょうね。
 私は、そこまでを読んだ見方はしていませんでした。
 今後も、出来るかどうかは分かりませんが…(^^;。
 相変わらず、苺原桃子っていう、中心で動いているキャラクターを中心に見ちゃってますし、そうすると、今回問題の江戸川専務の行動にしても、桃子を描く過程の一つと捉えて、背景にある問題点までは、思い至りませんでした。
 勿論、最終的にハッピーエンドになれば全て良し、ってわけでもありませんし。

 ただ、私はそういう子供騙しって、結構好きだったりもします。
 上辺だけを見て、結構楽しんじゃったりもするので、ここを見て下さっている方は、それを呆れたり笑ったりしながら見ているのかもしれないです(^^;。
 TBが全く無いのは、あまりにもズレたことを書いているせいかなあ…。
 私は未知のサイトさんを積極的に回ったりはしないので、リンクやTBっていう接点が無いと、自分以外の感想に触れる機会っていうのはほぼありません。
 シン・サーベルさんのご指摘が無いと、ずっと気が付かないままだったかも。

 作品のタイトルからいって、アイドルメインっていう話にはならない筈、なんてことも思いますけど、そもそもそういう考え方自体が、考えることを放棄しているわけですが…。
 この作品のこと、私は普通に好きなので、江戸川専務がいい人になってしまったとしても、やっぱり喜んでしまいそうです(^^;。

 >ところで、シスター=尼さんを考えたのって、…。>
 行き違いなら確かにありましたよ。
 ヤマワキ社長は「妹」のシスターを要求したのに、江戸川氏が尼さんのシスターに勘違いしたのです。 つまりそれが彼の発想な訳で。

 僕は桃子達が尼僧の格好で登場した時に、てっきりこれは妹と尼さんをシスターで引っ掛けたシャレで、客が一瞬「?」となったタイミングを見計らい、パッと尼僧の衣装を脱ぎ捨て、下からアイドルらしい衣装が現れる演出だと思ったのですが、江戸川専務がマジで尼僧ギミックでウケるつもりでいたのを知って、思いっきりズッコケたのでした。
 りんかの機転で、結果的に僕が考えたような形にはなりましたが。

 >この作品において、江戸川専務は ~中略~ 受け入れやすいと思います。>
 世間ではそれを『子供騙し』といいますよ。

 既にカタのついている問題をわざわざ蒸し返すためにそういうキャラ配置をとっているのですから、「今さら何を持って回ったことを」というのが見方だろうし面白さとして通用するとは思えませんね。(相変わらずTBも付かないし…)

 なので、一応ストーリー的にはアイドルOLLオッケーな話にはならなさそうで、それはアニメ制作現場のせめてもの良心でしょうけど、背後にある力要素、ホリプロあたりの本音はどうですかね?
 そういうものへの警戒感は、まだユーザーには根強く存在していると思いますよ。

 >アイドルのファンになる条件として、用意されたものの範囲で楽しめなくっちゃ駄目、っていうのはあるかもしれませんねー。>
 …についてのコメントは、下の所に置きました。
http://www17.plala.or.jp/tokano/momoko.html

シン・サーベルさん☆

 アイドルのファンになる条件として、用意されたものの範囲で楽しめなくっちゃ駄目、っていうのはあるかもしれませんねー。
 さすがに今では、その他のことに目をつぶる、なんていうのは不可能に近いわけですけど。

 この作品において、江戸川専務は実務を担う野心家で、大門エリは理想と情熱は高いけれど経営には疎い、武宮先生は現場の人なので桃子達の力に期待している、そういう構図は非常に分かりやすくって、受け入れやすいと思います。
 何かをやってくれそうな桃子達のキャラクターも、いよいよデビューの機会を与えられたということで、展開としては悪く無いことかなって。
 確かに江戸川専務のコントロール下にはありますけど、あの人を真の悪人とするには、かなり役不足な感じはありますし。
 最終的には、やはり改心していい人っていうことに…。

 ところで、シスター=尼さんを考えたのって、江戸川専務だったんですね。
 二人の間の行き違いから生まれたのかなって…。
 江戸川専務は、タイアップとしてヤマワキ電気の企画に乗っかったような印象もあったりしますし。
 にしても、あの企画って、ヤマワキ電気としてはペイするのかしら。

 私としては、アイドルの企画はすぐに潰れてしまって、それぞれが本来の声優のお仕事に戻って行くような展開を考えていたのですが、それだと現実とのギャップがあり過ぎるのかしらん。
 作品タイトルが声優なのに、声優のお仕事を殆どしていないのは、どうにも落ち着かないですし、アイドルを続けることで何かと見過ごせない問題が出て来るのは、困ったものですね。

 追記
1. そういった社会の約束事を反故にするのは、~の、別表現。

 反故にすることの他に、常識に捉われない案など思いついてないのですよ。

2. おニャン子くらぶや乙女塾を企画した“K”というプロデューサーを知ってますか?
 こいつは最低のろくでなしで、あの企画も前例のないユニークなものと云われましたが、結局は、自分の趣味で集めた女の子達の人生をオモチャにして遊んだだけでした。

 つまりはプロデューサーの頭の中にいくら面白そうなアイデアがあっても、勝手に未成年者の人生を資本にしなければ出来ない企画なんて、最初から××という事ですよ。
 そうでないと勤まらないプロデューサーなんて不用なのです。 
 最近はクライアントの企業も、そういうヤバげなタレントは起用しませんしね。

 何話かで、祐理花が騙されそうになった話がありましたが、ああいう弱小悪徳プロを囮にすることで、「大手プロなら大丈夫」とでも思わせたかったのでしょうか。
 やってる事は江戸川専務も同じなんですけどねぇ。 

 >お話がアイドル寄りになると、何か妙な感じになって来るの、それは残念な気がしますねー。

 まったく残念です。

 僕はそもそもアイドル物は胡散臭くて好きじゃなくて、声優の話だからという事で見ていたのですが、アイドルが消えていったのも、そういう胡散臭さが世間に見抜かれていたからでしょう。(振り付けが見るからにやらされてるっぽかったりとかね)
 プロデューサーの考える企画の何がどう面白かろうと、それ自体が胡散臭さでしかないのが『アイドル』だと思いますよ。
 
 江戸川専務の考えるアイデアのシスター=尼さんを例に出すまでもなく、前例や常識にとらわれない企画といっても、芸能プロの傀儡である事に変わりない事は既に多くの人の知る所となっています。
 新しいものを作り出すようなことを言いながら結局は新しいどころか、演歌と同じく必然的に、旧態の『芸能界』の枠組みを守ろうとする立場にしか立てないのが『芸能アイドル』の“構造”だと思いますが。

 >「専務としての顔の他に、…事実なわけですし、ね。」
 はっきり言わせてもらいますが、これは×です。
 「そんなものに用はない。求めていたのはアイドル自身。」もしくは、「しょーもなー。」これがユーザーの出した結論だったのではないでしょうか?

 それに、どういう形でデビューするかは本人達の人生に大きく影響する事なのに、そこで社会的な手続きをきちんと踏まないというのは、対抗勢力云々を考えても容認する事ではありません。まず、社会倫理や労基法に則っての企画であるべきで、本人達が未成年なら尚更です。

 そういった社会の約束事を反故にするのは、つまる所常識に捉われているからこそで、「常識に捉われない」と言い換える以外に何も思いつかないから反故にする訳です。

 その結果として一所懸命応援していたアイドルが、しまいにはボロボロになっていく、使い捨てられて見る影もなくなっていく、その様をみて悲しい気持ちになるのはファンなのに、芸能プロはさして痛痒に思っていない。
 そんな事を容認してまで、人はアイドルに何かを求めたりはしないと思いますよ。

 アニメのほうですが、江戸川専務のアイデアのしょーもなさは象徴的だし、シスター×シスターも現実のシス〱と対比して見られるという点など面白いかもしれません。現実のシス〱は事務所もバラバラで、山本さんと新谷さんは既に声優として充分に実績もあるので、それと異なる劇中のシス〱が絵空事として受け止められていれば、前回のコメントにも書いたようにアイドルユニット自体は悪くありません。

 しかし大門社長が会社の経営状態を把握してなかったり、だからアイドルをやらせようという発想に、そのやりとりを聴いていた筈の武宮さんがエリの過去の話に方向を持っていってしまって、江戸川氏の企画に賛同してしまうのは、ご都合主義の度が過ぎます。

 アイドルデビューした子が潰れていくのは本人の資質だけの問題ではありません。劇中のシス〱のデビューの仕方は現在でこそリアリティが無く、フィクションに見えますが、一昔前のアイドル業界は実際にこういう事をやっていましたから、武宮さんの発言にもそれ相応の責任が求められる筈ですが、なんともはや…。

 最近のコメディ系のアニメの結末では、明確な悪役は現れず、みんないい人でグレーゾーンに纏め上げる傾向にあるので、そうなると江戸川氏のやり方も肯定されかねない訳ですが、どこをどう押せば、こういうやり方を正当化する方便が出てくるのか聞いて見たいものですな。

シン・サーベルさん☆

 高橋由美子さんが今世紀最後のアイドル、なんて言われて、誰もがそれを信じてしまった、そんな時代が確かにありましたね。
 関係無いですけど、今世紀最後のアイドルって、プリティーサミーにそんなタイトルのお話があったなあ…(本当に関係無いし)。
 アイドルの垣根が低くなって、本当に身近な女の子って感じになって行ったのも、また時代の流れでした。
 いかにもアイドル!っていう雰囲気の曲を声優さんが担うようになって、アイドルが結構好きだった私には、有り難かったのですけど。
 何故か、積極的に声優さんを応援しようっていう気にはなれず、今も声優さん属性は皆無だったりしている私です。
 昔は良かったな。
 レコード会社主導の月刊アイドル情報誌、なんてのもありましたもん。

 そして、この作品。
 色々な設定や属性をくっ付けてデビューさせるのは、アニメ側ならではのアプローチとして面白いと思います。
 生身の人間だったら、本性とのギャップが苦しい所でしょうけど、アニメの女の子ならそんなことは有り得ませんしね。
 特定の作品との連動では無く、シークレットでシスターとして売り出そうとしたのは、さすがに?、ではありましたけど。
 事前にリハとかもやってなかったみたい。
 バックのPVが普通に格好いいのも謎です…。

 まあ、それはともかく、この企画はクライアント主導みたいな所もありましたし、江戸川専務の意図ともうまくマッチしたからこそ、五人をデビューさせたんでしょうね。
 あの人には、専務としての顔の他に、プロデューサーとしての一面もあるわけで、自分の企画に絶対の自信が無ければ、プロデューサーは務まらないと思われます。
 前例や常識に頼ってばかりでは、新しいものが生まれて来ないのも事実なわけですし、ね。

 本人達にまで無断というのは困ったものですが、事前に伝えると対抗勢力に企画を潰されるっていう判断でもあったのでしょうか…。
 その辺りは描かれていないので、真相は分かりません。
 桃子が口座に振り込まれていた給料を見て驚く、なんてシーンもありましたけど、一体どんな契約になっているのか、そもそも契約自体がきちんとあるのか、細かく見て行くと色々と不思議なことは多いです。
 お話がアイドル寄りになると、何か妙な感じになって来るの、それは残念な気がしますねー。

 それとは別に、ホリプロが声優っていうジャンルにどれだけ本気なのかは、昔からずっと謎のような気もしている私です(^^;。

 本来なら前回につけるべきコメントですが、なるべく目立つ所に置きたかったので、ここに書きます。

 90年代前半にアイドル歌手の冬の時代という言葉があったそうな。
 バンドブームや主体的なアーティストの台頭で、芸能プロの傀儡でしかない清純派アイドルが滅亡の危機とか言われ、結局ホントに滅亡しちゃいました。
 小室プロデュースとかモー娘とかには「何か違うな」と感じていたニーズは、声優アイドルにその活路を見出していく事になりました。

 で、江戸川氏。そういった歴史的経緯から、アイドル歌手が何故消えて行ったのかという教訓を全く汲み取ってはいないのでしょうか?
 アイドルユニットという企画そのものは悪くありません。その点で武宮さんが反対しないのは解ります。

 しかし本人達に無断で、そういう企画を根回しして進めてしまう。その動機が事務所の経営逼迫の埋め合わせに、生徒を働かせるなんてのはいささか時代錯誤じゃないですかね?
 社長である大門エリが、江戸川氏に言われるまで経営状態を認識していないなんてのはあり得ない話だし、武宮さんがその辺を棚上げして江戸川氏の企画に賛同するというのも不自然。(大門エリさんの過去話で誤魔化されている感じ)

 江戸川氏は絶対に当たる企画だと自信満々でしたが、そう言って経費をかけて売り出しながらも当たらず、その損失を埋め合わせる為にタレントレベルを貶める仕事にこき使われ、いたずらに人生を消費した女性アイドルは枚挙にいとまがありません。(自信満々の江戸川氏が考えたアイデアもアレだし…)

 当たったとしても若く勢いがある時だけで、無理なスケジュールでろくなレッスンも出来ず、実力がつかないままに魅力をすり減らし、もっと新鮮でピチピチの新人が出てくればすぐにとって代わられ、出がらしタレントに堕ちてヌードグラビアで食いつなぐ…。

 それも人生と言えばそれまでですが、そうなった契機が未成年の頃で、その時期に芸能人というものが個人事業主であって、フツーの会社のサラリーマンのように福利厚生や社会保険がある訳ではない、ツブシのきかない職種であるという事を教えない芸能プロのアンフェアさにあり、労規法の観点からも社会的にも不道徳であるという事は、芸能ジャーナリストやファンから指摘されて来た事です。(一般社会にも、そういう業界への警戒視があります)

 そういうアイドル業界から、声優業界に避難して来られた格好の声優さんもいらっしゃいます。例えば、いえ、やめときましょう…。 (素敵ですわ☆彡さくらちゃん)

 ま、大門社長の手前もあるし、江戸川氏もそこまで下手打ちはしないでしょうが、このアニメこれまであり得ないような状況や演出があっても、それらはたいして罪の無いものとしてスルーして見ていましたが(むしろ結構気に入りのアニメでしたが)、本人達に無断で、事務所の経営のために勝手に企画を進めるというのはちょっと見過ごせませんね。

 アニメキャラ連動の同名ユニットを売り出すなど楽しいアニメを制作する上でも、そこだけはハメを外し過ぎないようにとスタッフに言いたいですな。ねえ、ホリプロさん?

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