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2006.07.03

■いぬかみっ! 第13話「だけど俺にはお前の歌っ!」

 啓太、格好良かったよ。
 ようこも、格好良かった。
 ケイもセバスチャンも、素敵だね。
 何げに、セバスチャンに感情移入しちゃったりした私なのです。
 無様に消えて行った暴力の海は、実に相応しい最期でした…。
 そして、どーでもいいような所で登場した薫には、ちょっとびっくり。
 しかも、何もしてないし。
 敵に回したくない、っていうのは、いずれ啓太の敵に回る可能性があるってことなのでしょうか…。
 あれは言葉通りで、特に深い意味は無いのかなあ。
 そうそう、薫の隣りには、しっかりなでしこが居ましたねー。

 今回の啓太の戦い方って、かなり危険だったけれど。
 犬神使いとして、ようこの能力を最大限に引き出す為には、あそこまでやる必要があったのかもしれないね。
 股間にまで蛙さんを仕込んでいるのが、凄くらしいとゆーか。
 そういうのも、実はわざとやってるみたいです。
 ようことの関係においても、そんな感じがしたよ。

 変身したようこの姿、あんまりはっきりとは見えなかったけれど、意外と可愛いというか、格好いいというか。
 むしろ、女の子形態からの変身過程の方が、見ていると驚いちゃうような感じ。
 その部分こそ、啓太には見せられない(見られたくない)ような気がするよ。
 ようこの心理としては、変身してからリングに入った方が、らしかったかも。
 でも、それだとあまりドラマチックじゃ無いので、ようこに我慢して貰うしかありませんね(^^;。
 啓太はそんなの気にして無かったもん。
 逆に、愛しげな視線を向けていたみたい。
 暴力の海は、見ただけで相当ビビってましたけど。
 犬神使いと犬神の戦い方にはそれぞれにスタイルがあって、必ずしも決まった形があるわけじゃ無いんだなあ。
 あの二人が特別なのー?(^^;。
 戦いの後、全裸の啓太を口に咥えて飛んで行く妖狐っていうのも、冷静に考えると結構凄い光景なのです。

 一文無しになってしまったケイですが、この先、どんな未来を拓いて行くのでしょうね(^^)。
 あんな外見でも、川平くんっていう呼び方が、しっかりハタチのおねーさんしていて、私は楽しかったりもするのでした☆。

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コメント

とおりすがりさん☆

 そういえば、服、びりびり破けてましたよねー。
 破けた時点で、変身はかなり進んでいたみたいなので、人間としてのハダカは見せずに済むのかしら。
 でも、二人揃って全裸ってことですから、元に戻ったときに恥ずかしいなあ。
 啓太は気絶していて正解みたい(^^;。

>女の子形態からの変身過程の方が、見ていると驚いちゃうような感じ。

……服はどうなるんでしょうね。

啓太に見せられない理由はそれとか?

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