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2006年6月の84件の記事

2006.06.30

ちかだったり、そらだったり

06/29
 小倉からは、早朝の快速列車で博多まで行きます。
 ロングシートの415系1500番台が来たので、景色を見るのは諦めて、すやすや寝ちゃいました。
 地下鉄に乗り換えて、福岡空港へ。
 303系だったから嬉しいな。
 構内には、「地下鉄全線定期、ちかパス登場!!」っていうポスターがあちこちに貼ってあって、これを見ていたら、ちかちゃんていう女の子のショートストーリーを思い付きました。
 ここに書いちゃおうかしらん。
 「あのね、ちかだよ☆」。
 …止めなさいって。

 福岡空港に着いたのはいいけれど、鹿児島行きの乗り場が分かりません。
 C搭乗口って…?。
 第1ターミナル、初めてなんだもん。
 こちらは、いかにも昔の作り、っていう雰囲気を残してましたあ。
 さて、ICチェックインなので、手荷物検査場のセンサにタッチして、と。
 無反応。
 …ありり?。
 「すいません、電源が入っていませんでした」。
 こらー!(^^;。

 さあ、YS-11だよー。
 YS-11は、かつて伊丹-高松で搭乗したことがありますが、もう本当に久しぶりです。
 きっと、これが最後になるんだろうな。
 滑走路を歩いての搭乗になるので、番号を書いた細長い札を渡されて、乗り間違いを防止していました。
 お隣の高松行きもYS-11ですね。
 ハシゴを登って、狭い機内へ。
 窓の位置が低くて外が見にくいのは難点です。
 今日は満席だあ。
 意外と長く滑走して、離陸。
 機内では、さようならキャンペーンの応募ハガキと、希望者には搭乗証明書も配られました。
 私も勿論貰ったよ(^^)。
 ちなみに、YSっていうのは、ゆかねスペシャルの略で…。
 ゆかねすぺしゃる。
 食べちゃだめ。
 …何のこっちゃ。

 鹿児島に着いた後は…。
 さて、どーしましょう。
 とりあえず国分駅までバスで移動して。
 移動して…。
 ご飯を食べて、結局、12時40分のバスでそのまま志布志に抜けてしまったのでした。
 温泉に行こうかとも思ったのですが、暑いんだもん。
 さすがに早く到着し過ぎだお。
 志布志駅前のお店で時間を潰して、フェリーターミナルへと歩きます。
 暑いよう。
 もうちょっと時間潰して、バスにすれば良かったです。
 かなり後悔。
 昨日の日焼けの上から更に日焼けして、腕がひりひりするっすー。
 荷物は重いし。
 駄目駄目、こんなことでくじけちゃ。
 イメージするのは常に最強の自分だって、アイツも言ってたもん。

 この後、ブルーハイウェイライン西日本の「さんふらわあさつま」で、大阪南港へと向かいます。
 魔法少女の掟、フェリーは一日一回。

2006.06.29

■うたわれるもの 第13話「血塗られた戦い」

 カルラさん、エルルゥへのアドバイスは完璧みたい。
 いいなあ。
 エルルゥ自身は、そのことが有っても無くても、素直に自然に、ハクオロを癒してあげられるみたいです。
 ハクオロも、記憶が無くって、一人ぼっちだってこと、今更ながら思い出しちゃったみたいだもん。
 でも、家族はちゃんと居るよ。
 アルルゥもムックルも、そう思ってくれてるもん。
 にしても今回、いつにも増してエルルゥが可愛くってもう。

 ハクオロを巡る状況って、実は結構、作為的だったのかなあ…。
 あの仮面には呪いがかかっていたのですねえ(^^;。

夏のイントロ、とゆーか真夏の日々

 ここまでのあらすじ、だよ。

06/27
 出発当日の朝、高松・松山周遊切符を購入したよ。
 行きに使う「サンライズ瀬戸」のソロと一緒に、ビューカードで。
 帰りは幹線の自由席でいーや。
 でも、こっちは変更の可能性があるので、びゅう商品券を使用。
 帰りの指定とかをカードで買っちゃうと、現地で予定を変えたとき、何かと面倒なのですね。
 勿論、全てパーフェクトなプランニングをする人は、この限りではありません。

 サンライズのソロはとても狭いけれど、のびのび座席は好きじゃないし、シングル取る程の乗車時間でも無いので…。
 ちなみに、シングルデラックスになるととても広くって、ライティングデスクまであるし、ああいう個室なら電車で仕事をしようって気にもなりますよねー(しないけど)。
 私は、1時半近く、浜松で上りの「MLながら」とすれ違うまで起きていました。
 浜松の上りホーム、人が沢山居たよー。

06/28
 私が西行きの寝台列車に乗ると、必ず何か輸送障害が起きるのですが、今日は東京をきちんと発車したし、朝のおはよう放送が入っても、定刻でした。
 よしよし。
 と思った途端に踏切支障が発生し、岡山には13分遅れ。
 結局、高松には10分延。
 どーでもいいのですが、ここの業務放送は列車番号のMを「メーター」って発音するみたいで、何かえらく気になりました(^^;。
 ちなみに、高松で「サンライズ瀬戸」から降りた人って、もしかしたら一桁…?。

 折角なので、改札内のうどん屋さんで、じゃこ天うどんを食べます。
 ぶっかけのが良かったかなあ…。
 ちなみに、日本そばの良し悪しなら私も結構分かりますけど、うどんは何処で食べても同じような気がするのは、私の味覚が麻痺しているせいなのでしょうか(^^;。

 特急で多度津へ移動して、暑い中、フェリー乗り場へと歩きます。
 雨の心配が無いのは嬉しいのですが、もうすっかり夏ですねー。
 せとうち物流のフェリー「おれんじぷりんせす」に乗って、福山へ移動するよ。
 1時間45分の短い航路なのですが、このフェリーは予想外に楽しくって、別にきちんとした記録を残すことにしました。
 それは、また改めて。
 この「おれんじぷりんせす」、名前は可愛いのですが、外見はちょっとだけボロいかな(^^;。

 福山駅前のレストランでオムライスとか食べ、持ち出して来た会社関係の書類を郵便局で処理し、新山口行きなんていう、腰の砕けそうな115系で尾道へ行きます。
 切符はオレンジカードで購入。
 事前に、ビューカードで買っておいたんです。
 こつこつとカードのポイントを溜めるのだ(^^;。
 ちなみに、一般のクレジットカードでは、オレンジカードは買えません。

 尾道駅のコインロッカーに荷物を放り込んで、レンタサイクルで移動開始っ。
 優雅に音楽でも聴きつつ、なんて思ったら、それ所ではありませんでした…。
 尾道の渡船巡りの様子は、別に記事を立てましたので(^^)。

 尾道から、因島大橋BS乗り継ぎで、高速バスに乗って今治へ。
 去年来たときとは逆ルートです。
 去年はかなり長い距離、一般道を走ったのですが、今年はしまなみ海道が全線開通しているので、さくさくっと走ります。

 今治からは、特急で松山。
 駅を覗いたらすぐに列車があったので、飛び乗っちゃいました。
 結果的に、今治はスルー。
 座席に座ってから、喫煙車だってことに気が付いたけれど、面倒なのでそのまんま。
 私は煙草を全く吸わないくせに、煙にはかなり無頓着です。
 それは、今まで生きて来た環境のせいなのかなあって(^^;。

 松山と言えば、道後温泉!、ですよね。
 私も勿論そのつもりで、市内電車の乗り場までは行ったのですが、昼間に浴びた太陽の熱が全然抜けてない感じで、頭がくらくらして来たので、温泉は断念、目の前に見えたネットカフェに逃げ込んで、最低限の調べ物だけして、ぼーっとしていたのでした。
 駄目じゃん(^^;。
 食欲無いので、晩ご飯もパス。
 21時10分のリムジンで松山観光港に移動して、今日は小倉行きの関西汽船「フェリーくるしま」に泊まりまあす。

尾道の渡船、ミッション2

 暑いよう。
 疲れたよう。
 死ぬー(^^;。

 尾道駅前でレンタサイクルを借りて、乗り残した2つの渡船に乗って来ましたよー。
 まずは、宮本汽船。
 橋の向こう、山波と肥浜を結んでいます。
 料金表を見て110円払ったら、15時までは100円でいいんですって。
 ちょっと福本渡船に似たイメージですね。

 次が、歌戸渡船。
 歌と浦崎を結んでいるのですが、ちょっと遠いんですよね。
 肥浜から適当に走っていたら、何故か辿り着くことが出来ました。
 ちっこい船だあ。
 事前の情報通り、車はバックで乗船です。
 何か、ナナメに接岸して、そのままお構いなしに車が乗って、出航。
 200円。
 他の船が横切ったので、がたがたワイルドに揺れながら進みます。
 面白ーい。
 ここ、気に入っちゃいました。
 上陸したら、坂をちょっとだけ下って、すぐにまた乗り場に戻って。
 ここも、目の前が造船所になってます。

 でだ。
 お船、対岸にとまったまま、全然こっちに来てくれないのですね。
 岸壁で釣りをしている人達を見物して過ごしますが、動く気配が全く無くって。
 約20分経過。
 あちー。
 実はこれも当然で、看板ひっくり返して合図を出さないと、お船は未来永劫やって来ないシステムなのでした。
 向こうから来る人が居れば、また別なんですけど。
 知らなかった…。
 釣りのおじーちゃんに教えて貰って、良かったよう。
 合図出したら、すぐに来てくれました。
 看板、元に戻すのを忘れずに。

 さあて、駅前に戻ろう。
 折角なので、尾道大橋渡るよー。
 橋まで戻るのに小さな丘を越えて、それだけで私はへろへろです。
 暑いし。
 運動不足だし。
 自転車乗りにくいし。

 尾道大橋はとても高い所に架かっているので、そこまで登るアプローチで、私はいよいよ息も絶え絶えです。
 もう駄目だあ(^^;。
 通行料金10円を箱に入れて、よろよろと橋を渡るのでした。
 あ、でも、風が気持ちいいなあ。
 この橋、一応歩道はあるのですが、どー見たって自転車はそこを走れそうにないので、車道をよろよろと…。
 ちょっと怖いぞ。

 そんなこんなで、1350に出発した私は、1625に尾道駅前に戻って来たのでした。
 自転車代が500円。
 凄い日焼けしたよー。
 次に来るときは、車にしよ。
 最初は徒歩、次は自転車と、段々と堕落して行ってます。
 仕方無いよね。

 今度こそ、渡船はコンプリートしたかしら。
 後で、写真とか追加しておきますねー。
 去年訪れてから、もう一年経つんだなあ。
 かみちゅ!、懐かしいですよね。

2006.06.28

■味楽る!ミミカ 第22話(アニメ第18回)「嵐の☆めん対決!」

 リンリンにはリンリンなりの事情があるように、マルコにはマルコなりの事情があるのかなあ。
 イタリア料理が世界一であることを、証明し続けなければならない理由、みたいなものが。
 でも、だからって、中国料理を全く食べずにあんなことを言うのはいけないですね。
 負けたくないから、みたいにも見えちゃうし。
 今のマルコは、単なる嫌なヤツだもん。
 お友達の二人に、余計なこと言うし。

 食べてばっかで自分は何も作らない美味香さんは、あくまでニュートラルです。
 そのバランス感覚というか、食いしん坊っぷりは、こういうときにお役に立って、…無いぞ(^^;。
 おろおろしてばっか。
 タマちゃんまで。
 それでも、騙して食わせるって部分には、邪悪なエネルギーを発揮するのでした。
 いーのかそれで(^^;。
 てゆーか、あのマルコに、どうやって食わせるのー?。

 今回、リンリンとマルコのお話ではありますが、しっかり主役している美味香が素敵だよ。
 リンリンとのお友達パワーも楽しいね。
 とりあえず、騙して食わせるのが最優先だ!(^^;。

たびに でました…。

 タイトルは、アニ横のあみちゃん風でーす(ばか)。

 今日から、何日か旅に出ますよー♪。
 でも、どうにも旅のプランがまとまらなくって、とりあえずオーシャン東九フェリーに乗船して、船内で行程を詰めようかと…。
 こらこら。
 必死に考えて、やっと完成。
 火曜日の「サンライズ瀬戸」で出発します。
 行きたい所が沢山あったし、かなりきつきつのコースなのですが、楽しい旅になるとイイナ!(楽しい旅になるとよろしおすナ!)。
 でも、まだ何も決まって無い、空白の日があったり…。

 目的は、
 のんびりすること。
 「たくさんフェリーに乗って、乗船券(乗用車付き、ペア・特等室往復券)をゲットしよう!」キャンペーンのスタンプをコンプリートすること。
 YS-11に乗ること。
 尾道の渡船の残りに乗って、更に全線開通したしまなみ海道を渡ること。
 南海フェリーに乗ること。
 07/01に高瀬駅へ行くこと(←?)。

 この条件を全てクリアして、かつお安いコースを考えるのは、なかなか大変なのでした。
 ネットで色々調べるよー。
 尾道の渡船のことを調べようと検索かけると、自分の書いた記事が真っ先にヒットするので、何だかちょっと微妙な気持ち。
 お宿代わりのフェリーとYSの予約をかけて、と。
 そしたら、南海フェリーに問題発生。

フェリーつるぎ船舶検査延長について この度、フェリーつるぎ船舶検査延長の為、減便いたします。 期間:平成18年7月10日(月)まで(平成18年6月27日現在) ※フェリーつるぎ就航日時が未定のため期間延長になる場合がございます。

 就航未定のドックダイヤって…(^^;。
 減便になると、とても使いにくいので、ここはパスするかもしれません。
 まあ、残りは現地で考えます。
 何とでもなるでしょー(悪い癖)。

■スクールランブル二学期 第12話「パーフェクト、禁止!立ち入り、禁止!半ズボン、禁止!」

 「一夜漬けで準備しました、って感じ?」。
 ぎくっ。
 「居るのよね、行けば何とかなるって思ってるタイプ」。
 ぎくぎくっ(^^;。
 私だって、いつもプランはしっかり立ててるもん。
 ただ、選択肢が多過ぎて、まとめ切れないだけだもん。
 どうせ、現地でも、気まぐれに動いちゃうしい。

 ドレスコードがあるようなお店、私は好きじゃありません。
 食べ物に万単位のお金を遣うのも嫌だなあ。
 そこまでの拘りは無いですもん。
 そんなお店、行ったことが無いや。
 それに、私が最近目指しているのは、安くてせこい旅なの。
 それだっ(笑)。

 愛理は格好良かったよ。
 まるで、おねーちゃんみたいな対応だった。
 静かな口調に、それなりの覚悟を感じちゃったりもする私なのでした。
 播磨、借りたお金は、きっちり返さなくっちゃ駄目だぞ(^^)。
 また、マグロ船に乗るとか…。

2006.06.27

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第13話「気づいてくれたらイイナ!」

 ちっちゃな手で、せっせと折り紙を折るバコは、本当に可愛いよ☆。
 凄いよね。
 あんな手で折っちゃうんだもん。
 指、無いのに(^^;。
 でも、あんまり能力が高過ぎると、ラスボスとかになっちゃうので、気を付けた方がいいかも。
 もう遅いのかしら。
 以前、体を乗っ取られた人とか居たし。
 今は、ウサミミ仮面とかやってます…。

 関山くんと碓井さん、二人のややさかなラブストーリーの結末は、えらい大舞台での告白になっちゃいました。
 関山、全く気が付かないっていうのは駄目でしょ。
 それで結局、女の子から告白されちゃって。
 微妙に同情されてたみたいな…。
 お互いにお互いを見ていたなら、どこかで視線が合う筈なのにい。
 こーゆー二人が居るから、クロミとバクが活躍する余地は、まだまだあるってことなのですけど。

 クラスが折り紙で盛り上がっているときに、歌と真菜は冷めてたよお。
 真菜はともかく、歌はもうちょっと騒いでもいいのに。
 落ち着いてるというか、何だかちょっと、不感症なヒロインみたい(^^;。

最新機種で献血したり

 依頼の葉書が来ていたし、前回の血小板献血から二週間経ったので、また献血へ行って来ましたっ。
 どうしようもなく眠いときは、駅からすぐバスに乗って帰ってしまうので、献血なんて不可能なのですが…。
 今日は結構元気なのだ☆。
 問診で、私の睡眠時間の短さと朝食時間の早さが引っかかったりもしましたが、んー、普段はいつもそんなもんですよお。
 その代わり、お休みの日にはしっかり寝てるもん。
 問診で話し込んでいたので、うっかりその後の検査をすっ飛ばし、そのまま休憩室に戻っちゃうヤツ。
 係の人に指摘されるまで、本人全く気付いていません。
 すいません(^^;。

 改めて、血液の検査を受けて、と。
 特に問題無し。
 でも、ざっくり針を刺されてしまって、ちょっと痛かったぞ(笑)。
 私も高校生の頃までは、注射って凄く怖かったなあ。
 今は全然平気ですけど、針先を見るのはやっぱり怖い、弱気な私なのでした。

 さて、休憩室で雑誌を選んでいたら、後ろから突然声をかけられて…。
 び、びっくりしたよう。
 えーと、今度は何でしょう?。
「新しい採血の機械があるので、出来たらそれにして貰いたいのです」。
 別にいいですよー。
 両手に針を刺す機械だと、ちょっと嫌だな。
「この機械は血管を選ぶので、ちょっと血管を見せて下さいね」。
 いや、血管を見たいと言われましても…(^^;。
 腕を見せればいいんだよね。
 おっけ。
「それでは、カルシウムを摂って下さい。バニラとストロベリー、どっちがいいですかあ?」。
 じゃあ、ストロベリーを貰います。
 もぐもぐ。
 でも、それ、どっから出したんだろ?(^^;。

 新しい採血の機械って、針がちょっと太いみたい。
 採血と返血が同時に出来るので、献血時間が短縮されるんだって。
 それは助かります。
 採血していても、特に違和感はありませんでした。
 それより、今回もざっくり針を刺されたので、かなり痛かったんですけど…(^^;。
 それと、私の血管が細いせいか、流動不足のチャイムが度々鳴って、私は一生懸命腕を開いたり握ったりしていたのでした。
 ちょっと疲れた。

 献血手帳のスタンプがいっぱいになったので、新しいのを作って貰ったよ。
 死ぬまでには何回献血出来るでしょうか(^^;。

■味楽る!ミミカ 第21話(アニメ第17回)「げきとつ☆クラスメート」

 お久しぶりっ!なミミカです。
 この作品、時間が許す限りはリアルタイムで見ることにしているのですが、久しぶり過ぎて、放送があることをすっかり忘れていました…。
 録画はちゃんとかけてあったので、問題無く見れるのですけど(再放送の週も、一応全部予約をかけてる辺りが弱気だぞ)。

 姫野美味香さんは、相変わらず元気です。
 アジマル先生の台詞取っちゃうし。
 これは別に蘊蓄を語りたいわけじゃ無くって、本人が単に食いしん坊さんだから、なんですよねー。
 美味しい物を食べると、黙ってられないの(笑)。

 クラスのみんなも、変わらず元気。
 真之介の姿が見えないけれど、きっとお店が忙しいのでしょう。
 そして、マルコ。
 こんなヤツ居たっけ(^^;。
 転校生とかじゃ無く、最初から居たことになっているのがミラクルです。
 イタリア料理至上主義なのは、見ていて清々しい位だよー。
 そんなマルコに、頭突きを喰らわせるリンリンってば!。
 何か火花飛んでるし。

 イタリア料理と中国料理、何だか凄い対決になりそうですが、きっと簡単に作れて美味しい、シンプルな料理の対決になるんでしょうねー。
 後でななちゃんが作る都合もありますから。
 この作品のそういう所、私は好きです。
 怒れるリンリンが作る、熱い炎のような中華料理、楽しみだよね。
 おろおろしてる美味香も、何かお手伝いするのかしらん。

2006.06.26

■涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」

 キョンの長台詞はいくら聞いていても平気ですけど、ハルヒの長台詞は平気じゃありませんでした(^^;。
 早送りしたくなっちゃったもん。
 キョンなら、ちゃんと分かること言ってくれるのにな。
 実に的確なツッコミだし。
 ハルヒは、当たり前のことを、しかもフツーの人にはどうでもいいことを、長々と話すんですもの。
 つまんない。
 なんて、それがハルヒらしさなんでしょうけど。
 古泉の長台詞も、聞いてると結構いらいらするのですが、つまりは状況の説明なので、何とか耐えて聞くことが出来るかな。
 キョンじゃないけれど、分かりにくい例え話は止めて欲しいよね(笑)。

 小学六年生のハルヒ、実はそれまで結構狭い世界で暮らしていたのかなあ。
 野球場の人波に圧倒されちゃうなんて。
 そして、ちっぽけな自分の存在へと意識が向くわけですかあ(^^;。
 私なんかは、全人口の1/2000が同じ場所で同じ体験を共有してるのって、凄いことだって思うのですが。
 ハルヒが世界征服とか、そっちの方向へ行かなくて、良かった良かった。
 実は、もっと凄いことをやっていたりするのかあ…。
 ちなみに、小学生だった私は、ラッシュの電車を見て、103系の定員が144人として、これが200%の混雑で、15両編成で走ってるから、1編成に4320人が乗ってるんだ、なんてことを電卓叩きながら考えていました(ばか)。
 それより、ハルヒは当時から父親のこと、親父って呼んでたの…?(^^;。

 古泉の超能力、もっと分かりにくいものかと思っていたけれど、一目で分かるものだったのは意外だったです。
 さすがのキョンも一発で理解して、沈黙しちゃいました。
 あんな空間に入っていくのは、嫌ですよねえ。
 ハルヒ、本当にフラスト溜まってるんだ(^^;。
 そんなハルヒと、一体どーやってお付き合いすればいいんだろ。
 何か、キョンのせいとか言われちゃってたし。
 キョンは、そんな余計なことは考えないのかなあ?。
 考えたとしても、ハルヒへの態度は全然変わらないんだろうな。
 それも、ちょっとした能力だぞ(^^)。

 折角の女子と肩を並べての下校なのに、文句を言ったりもしますけど、キョンはいいヤツです。
 有希にも手をあげて挨拶してたよ。
 ハルヒは無言だったもの。

 あの電車、阪急のマルーンにしては、色が赤っぽ過ぎるみたい。
 うちのテレビの発色がおかしいって可能性もありますけど(^^;。
 駅には、東阪電鉄って書いてあったっけ…?。
 踏切では、矢印が一箇所点滅していなかった所がありました。

■Soul Link 第12話「JOURNEY -旅路-」

 森本茂道、死す。
 本人の言葉で、沙佳に父親だってことが伝わって、良かったけれど。
 沙佳が、父親としての森本と会話することは、とうとうありませんでした。
 それは凄く、寂しいね。
 ゲイルに続いて、決して死なないと思っていた二人が死んじゃって…。
 おじさま二人、他の誰かを護る為に命を落としたのが、凄くらしいです。
 そのどちらにも関わっている亜弥って、実は結構な疫病神さん…?(うそ)。
 涼太って、銃で人を撃ったこと、無かったのかなあ。
 あの場面で躊躇するっていうのは、致命的だよー。
 相手はもう人としての感情も残って無いのにね。
 そういった意味では、躊躇い無くセラリアを倒したななみ、凄いなあ。
 ちゃんと、蜻蛉さんだって助けてあげてたもん。
 七央はやっぱり、秀平とななみの所へ行っちゃったね。
 「残された方が何倍も辛いのに」って、おねーさんらしいセリフを残しつつ…。

 ユウとカレンは、殺しまくってます。
 何か、顔から飛び出した眼球が、空中に漂っていたような…。
 思わず一時停止して確認したら、やっぱり眼球が飛んでいました。
 あらら。
 それと、「普通の大人でもその痛みで狂うヤツが居る位」なんて言ってたセラリアのセリフの後、女性用の軍服二着が床に落ちてたのって、何が起きたのかを考えると、かなり嫌なものが。
 そんなセラリアだから、もっと無様に死んだ方が、すっきりしたような気も…。
 他のスキュラと同じく、跡形も無く消えちゃいました。

 そして、1年後。
 涼太と沙佳は仲良くやってるみたいです。
 というか、今までとあんまり変わってませんね(^^;。
 亜希も変わって無いや。
 和彦はちょっと余裕が出来たかな。
 カップルとしては、涼太&沙佳より、和彦&カレンの方が面白そうだ(笑)。
 カレンも何故か、秀平達が生きていること、知っているわけですねー。
 シンの言う通り、隠しておかなきゃいけないのは確かなの。
 そうそう、シンの妹って、結局もう死んじゃってたのかなあ…。

 最後の写真て、勿論合成じゃありませんよね。
 あんなことして、見付かったらどうするつもりだったんだろ。
 それはすっごく恥ずかしいと思うなあ。
 感動の対面だって、台無しになっちゃうよお(^^;。
 ちなみに二人、意外と冷静だったですねー。

 これでSoul Linkも最終回。
 キャラクターの描写に物足りない部分はありましたけど、結構どきどき楽しめました。
 私はこの作品、好きだな(^^)。
 ゲーム版のSHUFFLE!で、鈴平ひろさんと西又葵さんの絵柄の違いが見分けられるようにもなったし…(何のこっちゃ)。
 この後、AT-Xで「Soul Link最終話スペシャル」を見るっすー。
 地上波との違いは、出演者によるトークだけ、なのかしらん。

■ひまわりっ! 第12話「主従ゲンカは犬も食わぬ」

 どうもいまいち、状況を実感しにくい話だったです。
 乙女桜と、火葬場の煙突の間に生まれた、ちょっとしたご縁。
 それって実際、どーなのかにゃ(^^;。
 そもそも、あそこにそんなのがあったの、今まで出て来てたっけ。
 地滑りのきっかけは、ハヤトによる破壊工作(←?)ですし。
 更にそのきっかけは、ひまわりとの喧嘩。
 更に更にそのきっかけは、水道料金の滞納。
 何だこりゃ(^^;。

 ハヤトはどうしてそんなに貧乏なの。
 公共料金は、給料から天引きされてる筈なのにね。
 だからって、夜にこそこそ女子生徒のお部屋へ行くのは…。
 まずいっすー。
 貰い湯って言葉には風情がありますけど、実際にはそんないいことじゃありません。
 二人共、そんなことは全然気にしてないみたいなのが天然だなあ。
 周囲もそう見てるから、ある意味幸せなのかしら。

 お風呂の温度、38度でも42度でも、私はどっちでもいいや。
 温いお湯も熱いお湯も、それぞれに良さがあるもん。
 最終的に、お互いの拘りは変わらなかったけれど、温泉の温度が中間の40度になっていたのが泣かせます(^^;。
 そういえば、ひまわりのばっちゃんって、今回が初登場かも。
 後ろ姿だけでしたけどね。

 さくらは雪女ちっくな佇まいで、結構可愛かったけれど、しきみが言っていた通りに不思議ちゃんなのでした。
 自分の世界を持っていて、決してそれを崩そうとしないよ。
 どうしてふらふらと転入して来たのか、そこは良く分かりません。
 不思議ちゃんだからなあ(^^;。
 だからって、火葬場の煙突は無いんじゃないか…?。
 いや、彼も、火葬場の煙突だって、実は結構いいヤツなのかもしれないし。
 ルックスだっていいのかもしれないですよね。
 うんうん。
 何だか良く分かりませんが(^^;。
 彼も実体化させて欲しかったような気がするけれど、火葬場の煙突に何を語らせるのかっていうと、それは難しい問題なのです。

 そして、怒らせたら怖いさくらなの。
 ハヤトは何をやってるんだか…。
 相変わらずしょーもない役どころで、死にかけたことさえ気付いていない様子だったし。
 ちょっとひまわりが気の毒になっちゃいました。
 誰にも知られることなくハヤトを助けたモモ太も、偉かったですよね。

 最後はみんなで温泉だよ!。
 だから、そこは火葬場の…(^^;。
 まだ建物だって残ってるのにい。
 何げに混浴だったりして、やっぱり良く分からないポジションのハヤトなのでした。
 サブタイと内容違ってるしい。

2006.06.25

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第24話「てつのしんリーダーになる」

 徹之進とショコラ、二本脚状態のときに、わざわざ棒投げなんてしなくても…。
 だから色々な物を踏んじゃうんだよー。
 お花とか。
 ボロ雑巾の束とか…(^^;。
 ちなみに、あそこでお花を踏まないように歩くのは、かなり難しいような気が。
 蟻さん踏まないように歩けと言われたら、困っちゃうもん。
 ボロ雑巾の束は、次からちゃんと避けましょうね。

 リーダーを決めるテストの中では、チンさんのお料理教室が楽しかったな。
 美味しかったときのみんなのリアクション、人間と全く一緒だったし(人間でも、普通はあそこまで出来ません)。
 徹之進とポチは、セレブ犬らしさを発揮して、きちんと松坂牛を選んだよ。
 一箱八本入りのソーセージ158円と、一キロ10万円の松坂牛。
 松坂牛、高過ぎ(^^;。
 セレブ犬と野良ドッグ、お互いに普段食べたことの無い方を選ぶかと思ったけれど、そんなことはありませんでした。
 ちなみに、私は味覚が麻痺しているので、ドックフードを出されても分からないかも…。

 メグのテストも、また無茶な…。
 フツーは正直に答えるか悩んだりする所なのですが、徹之進にそんなことは全くありません。
 これは、辛く厳しい出題でしたあ(笑)。
 ハカセはハカセで、ソツ無いし。

 セト様が徹之進を指名したのは、まあ、あの程度の理由でしたね。
 現状では、別にリーダーが居なくても、犬楽園は今日も楽しく平和なのでした。

■シュガシュガルーン 最終話「輝くハート!次期女王決定」

 あのユニコーンさん、何を考えてるのか分からない部分が多くって、見ていて結構冷や冷やなのでした。
 確かに、聖なる山に戦いを持ち込むのは、困ったことだと思うのですけど。
 攻めて来たのはオグルだもん、仕方無いよねー。
 ショコラとバニラは、律義にあの山から離れようとして、オグルの城に追い詰められちゃいました。
 でもまあ、ユニコーンさんもわざわざあの城まで出向いて来てくれて、少しは責任を感じていたのか、最初から二人を試していたのか、どちらなのかはちょっとビミョー(^^;。
 ユニコーンさんのツノを取っちゃうのは、さすがに可哀想な気がしたけれど、結局貰ったのクリスタルのハートで…。
 だったら、最初からハートって言えばいいのにー!。
 一応、その説明はしてくれましたけど(^^;。
 しかもこのツノ、グラースとの戦いの中で使ってしまったので、クイーン試験の結果には反映されないんだって。
 それって、酷くない?。
 ユニコーンさんはショコラにクイーンの資格ありって認めたのに、その評価は考慮されないの?。
 結果だけを見て、その過程を見ないのは、行き過ぎた実力主義の弊害なのです。
 …いえ、そんなことは別にどーでもいいんですけど(^^;。

 つまりは、ショコラとバニラ、二人のどちらがクイーンになっても、特に問題は無いってことなんですよね。
 二人、その資格は十分にあるもん。
 たまたま、試験方法に準じて、バニラと決まったということで。
 逆に、バニラの過去の過失を問われないのは、ある意味怖いし、ある意味素晴らしいことではあります。
 まあ、試験方法なんて、次のクイーンが変えちゃってもいいんだもんね。
 そうそう、二人が集めたエクルの数は、発表されませんでした。

 キャンディ女王、攻撃しないっていう選択は立派でしたけど、何か確信があってそうしていたのかなあ…。
 下手すると全滅してたんだよー。
 見ていて、凄く危なっかしいものが(^^;。
 犠牲者が出なくて、良かったよお。
 オグルは何処へ消えちゃったのかしら。
 人型じゃ無いオグルは、ロワイヨームとはかなり異質な感じがしますが、今後も仲良く出来るのかなあ。

 ピエールはちゃんと帰って来ました。
 メンバーズもしっかり健在。
 現状のショコラやバニラとの関係は不明です(^^;。
 ノアールを宿すことは、もうあんまり無いと思いますけど…。
 今度は、ピンクやオレンジのハートをピエールに取られちゃうわけで、昔も今も、手っ取り早いハートの養殖場、という気がしないでもありません。
 あわわ(^^;。

 ショコラがピエールを救出しに行くシーンは、結構雰囲気ありましたあ。
 そんなに恥ずかしくは無かったし、私は嬉しいぞ。
 珍しく、素直な二人だったもんね。
 弱って、全てを諦めちゃっていたピエールがいい感じに…。

 というわけで。
 ショコラのクイーン就任は、まだまだ先みたいです。
 この作品、中盤で他作品の録画の山に阻まれて、激しく視聴が滞って、もう見るの止めちゃおうかと思った時期もあったのですが、後半はもう楽しく楽しく見れました。
 録画に失敗した回が結構あるのが、心残りだったりもしています。
 そうそう、デュークがその正体を明かさなかったのは、凄く残念な気がする私なのでした。

2006.06.24

■砂沙美☆魔法少女クラブ 第10話「魔法少女の弟子」

 魔法少女がお空を飛ぶのは、ホウキでって決まっています。
 衣装やバトンと共に、魔法少女であることの証なんですもん。
 それがないと、例えば棒切れで空中に浮かんだりしたら、魔法少女なのか、超能力者なのか、単に体の軽い女の子なのか、全く見分けが付かなくなっちゃいます。
 困るよね。
 いや、別に困らないか(^^;。
 みんな、一応、自分達は魔法少女っていう自覚はあるみたいですけど。
 浅海にも、それはちゃんと伝わったみたい。

 浅海ってば、とことこ後をついて来るし、待ち伏せしてるし、何かと鬱陶しい部分もあったのですが、目的はあくまで両親を生き返らせて欲しいってことなので、すぐに情が移っちゃいました。
 弟子、っていうのとはちょっと違うね。
 単純に司に憧れてるアンアンとは違うのだ(^^;。
 浅海は意外と冷静な所もあって、出来ないって言われても、今はみんなの能力が低いから出来ないんだって、しっかり受け流しちゃうのでした。
 好きな絵本に至るまで、浅海の描き方、とにかく徹底してましたね。

 今回は、境遇の似た司が頑張ったので、浅海にダメージを与えるような結果にはならなくって、良かった良かった。
 司自身にはちょっとだけダメージもあったし、あの薬を持って帰ったときには、どうなるのかなって、心配もしたのですが。
 事情は分からないまま、お父さんがしっかり結論を出してくれました。
 いいなあ。
 厚揚げは、司とお父さんにしか分からないキーワードだよ。
 鷲羽には、渋いって言われちゃった。
 確かに(笑)。
 厚揚げは買い食いには向かないけれど、どこでどーやって食べるのかなあ(^^;。

 お引っ越ししてしまった浅海、司とのお別れが出来なかったし、大切にしていたお人形は置いて行っちゃうし、凄く心配しちゃいましたよお。
 鷲羽が薬を使ってみろと言った所で、やっと私にも分かりました。
 そこまで気付かないなんて、駄目ですね(^^;。
 一番最初にアンアンのイメージが出て来た辺り、浅海は結構、あんこのこと、気に入っていたみたいです。

 大切な思い出は、どんどん新しく出来て行くもの。
 昔の思い出も、決して上書きされちゃうわけでは無いけれど、悲しい部分は、少しずつ少しずつ小さくなって行くのでした。

■きらりん☆レボリューション 第12話「のーん!ドラマなデート!!」

 きらりって、勢いでずんずん行動しちゃうタイプの女の子なのかと思ったら、演技のときには頭でいろいろ考えて、自分なりの結論を出して、その上で実際に行動する、なんて一面もあったみたいです。
 恋人設定なんだし、キスシーンだってあるんだもんね。
 それは当然かしら。
 でも、彼氏居ない歴14年だとか、両想いもデートもないとか、そーいうことを口に出しちゃうのは、さすがにナサケナイ気がする。
 もう止めましょうね(笑)。
 別にフツーでしょー。
 にしても、中学生二人の濃厚なキスシーンって、一体どんな…。

 インチキドラマの余韻を残しつつ、嵐はあっさり退場しちゃいました。
 あ、クラゲの大群も残して行った(^^;。
 そしてきらりは…。
 いきなり大爆発を起こして医務室に運ばれちゃうなんて、どーいう女の子なのでしょう。
 街中の看板におでこぶつけて倒れちゃうなんて、どーいうアイドルなのでしょう。
 ガードを兼ねて、なーさんはきっと大変だよ。
 今回、敵とみなして、宙人を攻撃してましたね(笑)。
 大変大変。
 でも、きらりのそーいうとこ、最近癖になって来ましたよー。
 慣れもあるのでしょうけど、凄く楽しく見れるもん。

 ドラマの撮影で、きらりと宙人が制服姿で歩くシーン、かなりいい雰囲気だったので、ちょっとびっくり。
 雰囲気出てましたあ。
 二人、ただ歩いてるだけでも結構いい感じに見えましたよー♪。
 街のデートでは、「いい感じのカップル」なんて言われてましたけど、そうかなあ?。
 あんな変装してるのに(^^;。
 むしろその後、宙人の裾を掴んで歩くきらりの方が、いい感じに思えた私なのでした。

 悩むべき所で悩んで、その後にしっかり復活して来るきらりのキャラクター、今回も堪能しちゃいました☆。

2006.06.23

■プリンセス・プリンセス 第12話「姫の選ぶ道」

 逃げ出したさやかは追い詰められて、近付いたら崖から飛び降りる、みたいな話になっちゃうのでした。
 いっそ崖から落ちて、歩道橋の階段から突き落とされた、あの女の子の痛みを感じてみるのもいいかも。
 亨との仲直りは、入院した病院で…。
 なんて、そこまで陰険な話にはなりませんでした(^^;。
 そうそう、前回までのあらすじとかは、OP前にやって欲しかった気がするなあ。
 あそこが毎回一緒なの、つまんなかったです。

 さやかが藤森学園に来たの、情報収集を兼ねて様子を見に、なんでしょうけど、亨への愛情とか、会いたいって気持ちとか、そういうのは全く見えないんですよねー。
 逆に、憎しみがこもったような表情を向けちゃう。
 甘える様子も全く無いので、妹というか、おねーちゃんみたい。
 でも、あれじゃ亨に相手して貰え無いよー。
 亨は、躊躇う素振りも無く、妹としか見れないって答えました。
 私としては、ちょっと残念な部分があるのですが(^^;。

 亨に依存しちゃってたさやかも、ゃっと普通に戻りました。
 おにーちゃんって、呼んでくれたよ。
 あそこで、頭でも撫でてあげれば良かったのにね(^^;。
 ちなみに、この話の流れで行くと、悪いのは全部、さやかと正面から向き合わなかった亨みたいなの。
 仕方無いんですけどね。
 前回描かれていたように、両親を無くして、居候っていう立場もあったから…。
 家族ってことの意味を考えると、さやかが言っていた「私と結婚すれば義父母と本当の家族になれる」っていうの、確かにいい話のような気がして来ちゃいました。

 ともあれ、めでたしめでたし。
 実琴も、亨に感謝されて、嬉しそうだったよ。
 「えへへー」。
 って、妙に可愛いし(^^;。
 今回、実琴がやたらと可愛かったような気がするなあ(笑)。

 転校なんて話は、寮を出て自宅から通うようにすればいいので、全く問題ありません。
 姫も続けられるし。
 姫って、本気でみんなから慕われてるんですねー。
 生徒達の必死な表情は、怖い位ですよお(^^;。
 緊急理事会まで召集されちゃう程の亨姫の去就、そこまで姫を徹底して描いたあったのが、この作品全体の楽しさに繋がっていたと思います。
 そんな舞台での、みんなの性格設定も、実に素晴らしかったなあ(^^)。

2006.06.22

■ひぐらしのなく頃に 第12話「祟殺し編其の四失しモノ」

 鷹野のあの問い掛け、二回も聞かされたので、死体の上手な埋め方講座でもやってくれるのかと思っちゃった。
 とりあえず、浅いのは駄目ってことで。
 死体を埋める機会があったら、私も気を付けなくっちゃ。
 誰かに見られたら、山芋でも掘ってたことに…。

 圭一はびしょ濡れで家に戻ったのに、家族の誰にも気付かれません。
 しかも、あの状況で良く眠れるなあ。
 鷹野に見られてたかもしれないのに。
 遅刻はしたけど、学校にも行きます。
 担任の先生、圭一に何も言わないし。
 まさか、午前中の学校にも、圭一は居たことになってるの…?(^^;。

 綿流しのお祭りに圭一が居たっていうの、面白いですね。
 叔父も健在だそうですし。
 沙都子が泣き顔見せたので、私なんかは逆に安心したのですけど、圭一はそうじゃないみたい。
 そりゃそうか。

 監督へ真実を告白した圭一、さて、精神異常なのは圭一なのでしょうか、監督なのでしょうか。
 こうなると、大石が唯一マトモみたいでした。
 大石の嫌味に、いちいち返事を返していた圭一、律義というか…。
 いっそ留置場へ入った方が、何も出来ないし何もされないし、本人の為にはいいことなのかもしれません。
 常に中心に居るのが圭一なら、放っておいては貰え無いと思いますけど。

■いぬかみっ! 第12話「だから死にたい私の歌っ!」

 実は格闘もかなりいける啓太。
 「やるなら外でやんなさーい!!」。
 まさに、それです。
 あんな狭い部屋で、よくあれだけのリアルファイトが出来るもんだ。

 そして、ケイが背負った運命とか。
 「私はせいぜいともはねに毛が生えた位かなあって」。
 いや、全く。
 本当にそうだよー。
 ようこはいいこと言うなあ。
 日本には色々なハタチが居るのですね。
 あれは死神の恐怖とは関係無しですかあ…?。

 死神さん、さすがに強かったです。
 性格も文句無しの死神だあ。
 かつてばーちゃんとはけが死ぬ気で戦った死神、それなりの戦い方があるのでしょうけど。
 啓太にそれが見付けられるかしら。
 ようこは殆どお役に立っていなかったけれど、犬神使いと犬神に本当の戦い方があるのなら、いよいよ本気にならないと!。
 啓太もようこも、今まではマジな戦い方、見せてくれてないですもんね。
 ようこ、ちゃんと復活すればいいんですけど。
 それはちょっと心配かな。

 しっかし、啓太の恐怖って、あれなんですかあ。
 自力でちゃんと戻って来た所を見るに、死神にも本心を隠してるような気がするぞ。
 恐るべし。
 それに、ようこと仲良くすることが、所帯持つってことでも無いでしょ。
 ようこの方は、どー思ってるのか分かりませんけど(^^;。

 ケイさんケイさん、歌を歌って全て済ませようとしちゃ、駄目ですよー。
 ここまで来たら、最後まで付き合って貰うもん。

 というわけですが、真面目な展開になってもぞうさんとか健在で、私は嬉しかったです。
 いっそ、死神もハダカにならないかなあ…(ばか)。

2006.06.21

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん23「哀愁の呪文は想い出に変わるとき」ぽか~ん24「優しい呪文は魔法使い」

 ネジがいっこ落ちていたので、あのビデオデッキ、壊れてるのかと思っちゃいました。
 フロントローディングじゃ無いデッキ、昔は確かにありましたね。
 もっとでっかかった気がしますけど。
 幼い鉄子の思い出は、VHSのビデオテープの中にあるの。
 データじゃ無く、映像として残してあるみたい。
 テープ一本で収まり切るのかなー?。
 さすが保存には不安があるので、ちゃんとバックアップしておいた方がいいと思うな。
 人の心の記憶は、忘れてしまっても何かの拍子に思い出すことはありますが、心のディスクから消去されてしまったデータは、決して還って来ることはありません。
 その差はおっきいと思うのです。
 この後、錬金1級モードに入ったゆうま、魔法でDAコンバータを出してあげれば良かったのに、次のお話とは特にリンクして無かったみたい。
 ゆうまの言っていたことも一理ありますし、それはとっても素敵なことだと思うのですが、何かもう二度と見れないって前提みたい(^^;。
 思い出は、確かな形でそこにあります。
 そう考えると、録画したまま見てないアニメも、ディスクに残っているならそれでいい、みたいな気持ちにもなって来たりして。
 それは全然違うってば(^^;。
 妖精帝國魔界ちゃん、結局誰も見てなかったのは、どーしてなんだろ?。

 後半は、花粉症。
 花粉症は辛いぞ苦しいぞ。
 初心者にはきついよね。
 うつせるんだったら、是非世界中にうつしてやって下さい(^^;。
 花粉症になると魔法が上手になるのは、五感の感度が低下する分、それを魔力で補おうっていう防衛本能なのかしら。
 ゆうま、とりあえずは何でも出来ていたみたい。
 ゆうまのしたいことって、結構ささやかだったんですねー。
 美久の願いも、ささやかでした。
 集中治療室から出て来たお母さんに桜を見せてあげたいって、ちょっと変わったお願いなの。
 桜の花は、放っておいても咲くのにな。
 それも、そんなに遠くは無い日に。
 お母さんだって、どんどん元気になるんだよー?。
 まあ、魔法で強制的に咲かせちゃうよりは、開花のお手伝いをしたって方が、いいかなって気はします。
 桜の樹にとっては、どちらにしても、いい迷惑でしょうけどね(^^;。

 というわけで、ラスト2話は微妙な終わり方だった、かも。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第11話「桃子、先輩に勝ちますっ!」

 本科へと進んだ五人、一体どーなることかと思ったら、着実に実力は付けてるみたいです。
 ほっ。
 だからか、武宮先生もちょっと優しくなりました。
 社長の大門エリもね。
 新人さんは新人らしく、最初からフルノッチで飛ばして行くのだ(^^)。

 でも、何か難しそうな役のオーディションでした。
 みんな、それぞれに役作りを考えていたみたい。
 にしたって、とりあえず原作を読むべきだと私は思うぞ。
 桃子はネットで色々調べていたけれど、そこまで。
 誰も原作を読んで無いのはひどいなあ。
 ミスマルの出番がほんのちょっとで、あのペーパーに書かれていたものが全てって言っても、ちゃんと作品から息遣いを感じなくっちゃ。

 モノマネ、劣化コピーっていうのは、誰もが陥る罠です。
 声優さんに限ったことではありませんよね。
 それを乗り越えるのって、結構大変。
 少しずつ少しずつ、自分の世界を作るのだ(^^)。
 桃子のあれは、勢いだけにしか思えませんでしたけど…。

 ともあれ、これで桃子のデビューが決まったのかと思ったら、原作者の意向であっさりキャンセル。
 それもありですよね(^^;。
 そういうことは、アニメ化を了承した時点で、最初に言っておいて欲しいけれど…。
 連絡ミスでもあったのー?。
 デビューおめでとうパーティーの最中に社長から電話が入るなんて、絶妙のタイミングだったのが可笑しかったなあ。

■うたわれるもの 第12話「動揺」

 カルラ、格好いいー!。
 剣の一振りで、戦いの流れを完全に変えちゃったもん。
 あの丁寧な言葉遣いが、また雰囲気を出しています。
 ハクオロの過去のことにも、あまり動じた様子も無いし。
 トウカも格好いいけれど、カルラの方が一枚上手に見えたりもして。
 味方で本当に良かった。

 ハクオロは、本当に裏切り者だったのでしょうか。
 覆面しているだけに、オリカカンの言葉を真に受けるわけにもいきませんが、本当だったとしたら、みんながそれを受け止めることは出来るのか、そもそもハクオロ本人はどうなっちゃうのか、予断を許しません。
 今でも、ハクオロはかなり参ってるみたい。
 エルルゥが頑張って、何とか慰めてはいるのですが…。
 エルルゥ薬師なんですもん、言うことは気かなくっちゃね。
 それは確かにそう。

 アルルゥも、かなり気にしてくれてるみたいだよ。
 アルルゥってば、いきなり無茶をしそうだなあ…。
 お父さんをいじめる相手のこと、許さないもん。
 あ、今回の「ここ!」のタイミング、最高でしたねー(笑)。
 オボロの背中越しに、地図を指差してたのが可愛いです。
 おばあちゃんの所へ行ってた、なんて言ったら、ハクオロだって怒れません。
 アルルゥ、偉いぞお。
 ムックルも。
 カミュは一緒に居ただけ…?(^^;。
 てゆーか、ウルトリィもどうしてまだ残ってるんだろ。

 トンネルならともかく、橋はすぐに発見出来そうな気がしましたけど、あんなに霧が濃いんじゃ、そう簡単には見付かりません。
 納得。
 トウカ、あれで本当に生きているのかなあ。
 てゆーか、あれでも死なない敵って、かなり嫌なんですけど(^^;。

■桜蘭高校ホスト部 第12話「ハニー先輩の甘くない三日間」

 ハニー先輩、キャラ設定がヌルいとかれんげに言われちゃったけれど、寝起きの機嫌が最悪で、しかも武道の達人、っていうのは十分に美味しいと思うなあ。
 これは、ホスト部の営業の中では出て来ない部分ではあります。
 そういう場には、れんげ、居ないのかしら。
 にしても、さっさと歯医者さんに行けばすぐに回復すると思うのに、なかなか引っ張ってくれますね(笑)。
 歯医者さんなんて単語、一度も出て来ませんでした。

 ちなみに、私もお菓子は大好きなので、毎日欠かさず食べてます。
 ふふふ。
 さすがに、毎日ケーキだと予算が破綻するからなあ。
 無理。
 鏡夜が頭を抱えちゃうのも無理は無いのでした。
 私は何故か、虫歯にはなってませんけど。
 カロリーがなあ(^^;。

 ハルヒが疑問を持ったように、これは決していい話なんかじゃありません。
 勿論、ハッピーエンドでも無くって。
 見ている方としては、ね。
 当事者達はみんな幸せそうなので、ハッピーエンドなのかもしれませんけど(^^;。
 お嬢様が集団で「萌え~」なんて言ってる光景、私は初めて見ましたよー(笑)。

 環が持っていた青森の地図、色々ツッコミどころがあるのですが、電車関係にだけ触れておきまあす。
 十和田観光電鉄が載ってるのは凄いなあ。
 とっくに廃止されてしまった下北交通も、何故かまだ載ってます。
 二つとも、JRと同じ記号になってたりして。
 新幹線らしきイラストが描いてありますが、2階建ての新幹線は八戸までは入りません。
 しかし環、恐山が何処にあるか、ちゃんと分かっていたのかな…?。

■女子高生 GIRL'S-HIGH 第12話「バカ、果てしなくバカ。」

 西園寺マリ、今度は文化祭で香田に勝負を挑みます。
 相変わらず、一人で全員に喧嘩を売っちゃう、その姿勢が素敵です。
 でも実は、勝負と言いつつ、いつも個人戦じゃ無くって団体戦なんですよねえ。
 侮れん(^^;。
 全員、しっかり喧嘩を買ったわけですが、全身から炎を撒き散らして怒ってる姿、小川ちゃんだけは表情が見えませんでした。
 スチルかけてみたけれど、やっぱり小川ちゃんは見えず。
 この娘もまた、侮れません(^^;。
 自分のキャラをしっかり護っているとゆーか。

 メイド喫茶同士で潰し合いになると、そのサービスはエスカレートして行くわけで…。
 誰か止めなよ(^^;。
 強引な客引きとは言っても、お客には実害無いから、別にいっか。
 パフュームのスカート短縮サービス、お客さんが自分でハサミ入れていいのかなって、ちょっとドキドキしちゃいました。
 騙されたあ!。
 って、何を考えているんだ>自分。

 ピンクロマンスのいもうと喫茶、確かにかなりピンポイントだけれど、あれはあれで楽しそう。
 体操服だし。
 そーいう属性の無い人は、引きまくるでしょうけどねー。
 私は大丈夫だよ(何が)。
 ちなみにあれ、やっている女の子の方も恥ずかしいから、それなりの覚悟が要りそうなのに、みんなそーいう拘りは無いみたいです。
 プロだ…(だから何が)。

 対抗。
 更なるてこ入れの為の小川ちゃん提案は、あっさり却下されました。
 確かにあれは、かなり違うと思います。
 単純に恥ずかしい。
 風俗じゃ無いって、一応そーいう歯止めはあったんですかあ(^^;。

 にしても、咲女の文化祭、客層が片寄り過ぎじゃろう。
 男ばっか。
 他の生徒の姿すら、全然見え無いんですけど。
 女子校の文化祭とはとても思えません。

 個人的に、マッサージはつまらないと思いますけど、絵里子もしっかり対抗策を考えたんですね。
 西園寺も、現状把握はしっかり出来てたし。
 二人、店長さんの才能あるよ(^^)。
 ただ、絵里子は従業員に恵まれなかったのでした。
 当事者である筈の香田ですら、勝負捨てちゃったし。

 そして、救世主のように登場した、桃香。
 女子中高生は、日本一のブランドなんだって。
 あ、成る程。
 それなら、もっと出し惜しみした方がお金は取れそうだなあ…。
 夏用セーラー着た女子中学生に、裸足で踏んで貰うっていうのは、確かに貴重な体験かもしれません。
 珍しい体験ではありますけど、別に嬉しくは無いよな(^^;。
 んー、代金はいくらだったんだろ?。

 そして。
 ラストは、何かいい感じに終わるのでした。
 何げにスタートもいい感じだったし、作品らしさが凄く出ていた最終回でした。
 この話の流れで行くと、咲女への進学を決めちゃった桃香が、めっさバカのようにも思えるのですが、あのコは自分の世界を持ってるから、きっと大丈夫なのでしょう。
 次世代型の女子高生だもん。
 絵里子と由真と綾乃、そして香田と姫路と小川、このメンバーの時代がいつまでも続くわけでは無いんだもんね。
 おしまい(^^)。

■アニマル横町 第73話「どき☆どきアイドルデビューの巻その1」第74話「どき☆どきアイドルデビューの巻その2」

 今日は最初から、家にくーちゃんが居ます。
 いつもよりお洒落な服だよ。
 あみちんは…。
 長袖が半袖になっただけじゃん!(^^;。
 まあ、あれがあみのスタイルなので、変わっちゃったら困るのですけど。
 二人のバランス、悪いなあ(笑)。

 りぼん娘は三人グループでしたけど、実際のりぼんガールも三人なのかな…?。
 あみとくみことイヨのイメージで三人選んだら楽しいかも。
 それがアニヨコーズだよ。
 イヨのイメージっていうのは、かなり嫌ですけど(^^;。
 アイドルっていいな。
 見ている分に、華やかだもん。

 実際になるのは、大変みたい。
 ダンスの特訓は、エレガントに、愛嬌もたっぷりに、そして即戦力。
 即戦力って何だよ。
 しかもどーして瓦割り…。
 練習してあれが出来るようになったら、いつ敵が来ても大丈夫かなって思いますけど。
 しかもあのダンス、ちっともエレガントじゃありません。
 何か面白いじゃん。
 ここで既に、「おわらい」の呪いは発動していたとしか…(^^;。
 「おわらい」も、それはそれで楽しいですけどねー。
 五歳で将来が閉ざされちゃうのは可哀想だし。
 アイドルの星は、みんなに敗者復活の機会をくれるのでした。
 良かったね。

 即興で詞を書いて曲を作るって、かなりレベルの高い課題も、何とかクリア。
 みんな、頑張るなあ。
 アイドルの素質は十分だよー。
 見てて面白いし。
 もう「おわらい」でもいいような気がして来ました。

 アイドル養成ギプスを仕込んだドレスを着させられた三人、「お行きなさい」と言われましても…。
 「何処へ行くのー?」。
 そりゃそうだ。
 くるくる回りつつ、修行の旅へ☆。

 「たびに でました…。」
 何ですか、その暗いナレーションは(^^;。
 そして、吹雪の中、木箱に乗って歌い続ける三人。
 おいおい。
 そのひたむきさが実を結び、サナギはいつしか蝶になり、オーバー・ザ・レインボーなのでした。
 凄い凄い(^^)。
 三人のステージ、あの頼りない歌い方の曲が、堪えられません(笑)。
 ゆるゆるダンスも楽しかったよ。
 夢ゆめ♪。

 次回予告も楽しそうだったよー。
 公式サイトであらすじを読んだら、えらくそれっぽいストーリーだったので、逆に力が抜けちゃいましたあ(笑)。

2006.06.20

■ひまわりっ! 第11話「切っても切れない絆なのです」

 いいなあ、お汁粉。
 私も食べたい。
 お汁粉食べて、口直しにきゅうりの浅漬け、それが最強。
 最初から最後まで、ずっとそんなことを考え続けて見ていた私なのでした。
 (C.Mayaさんはお子様なので、甘い物が大好きです)。

 モモ太が雪の上を走って行ったなら、足跡で何処へ行ったか分かると思ったのにな。
 ひまわりとゆすらもそう。
 忍者は足跡を残さないのかと思ったけれど、別にそういうわけでも無さそうです。
 変なの。
 みんな、雪崩が起きたことすら気付いて無いみたいだったし。
 こらこら。

 モモ太とゆすらと米澤君の三角関係、中心に居るゆすらが落ち込んじゃうと、すぐにもも太が歩み寄ってくれて、ちゃんと修復されるのでした。
 仕方無いよね。
 頑張って、みんなで仲良くするのだ(^^;。
 その点、ひまわりは幸せです。
 誰もハヤトなんて相手にしないから…(来週は知らない)。

 最後の巨大岩、今度こそヒメジが爆破するのかと思ったら、男の子二人、熱血で破壊しちゃった。
 ゆすらのきゅうりとばっちゃんの卵焼き、偉大です。
 とゆーか、男の子って単純だなあ。

 つきよ姫は相変わらず唐突に登場しますが、何かすっかり馴染んじゃいました。
 お頭とわび助さび助は、いつもいっつも浮いていて、しかも痛いままなのが困りもの(^^;。

2006.06.19

■Fate/stay night 第24話「全て遠き理想郷」

 冒頭の死ね死ね攻撃、かなり破壊力がありました(^^;。
 見ているだけで息苦しくなっちゃったもん。
 あれはたまらん。
 まさに呪いですよねえ。
 士郎のお父さんもそうですが、二回もあれを喰らった士郎、良く戻って来れたなあ。
 考えてみれば、セイバーだって、あれと似たような意識の中に居たわけなんですよね…。

 ギルガメッシュと言峰、あんまり実感の無いまま、倒しちゃいました。
 今までの戦いの延長としては、ちょっと物足りない所はあるかも。
 アゾット剣の素性を聞くと、こうなることは10年前の時点で既に決まっていたのかな、なんて。
 てゆーか、言峰は何を考えてあれを凛に…(^^;。

 ハダカで磔にされちゃっていたイリヤも、無事に救出したよ。
 ああいうとき、タオルをトレース出来るのは便利です。
 士郎の腕の中、幸せそうな顔で眠っていたイリヤなので、ダメージとかは別に無いみたい。
 桜も元気そうだったけれど、お兄ちゃんは死んじゃったし、自分も大変なことになっていたのに、最後までそこには触れられず。
 桜のポジションて、一番分かりにくかったなあ。
 何だか、ご飯作ってるだけみたい。
 ご飯なら士郎だって作れるんですもん、それじゃあ、桜が居る意味って…?(^^;。

 凛もしっかり元気でした。
 良かったあ。
 士郎の心配してくれてたけれど、私は凛の方が心配でしたよお。
 理想は高いけれど、見ていて余りにも危なっかしい士郎のこと、凛はずっと心配してくれてたもん。
 結局、どうしても放っておけなかったみたい。
 随分と損な役回りを選んじゃいました。
 凛のそういう所、私は大好きだったよ。
 本心を隠さずに、口に出しちゃう所とか(笑)。
 凛が居なかったら、士郎だってセイバーだって、戦い続けることは出来なかった筈なのです。

 元の世界の戻ったセイバーは、決してひとりぼっちじゃ無かったみたいで、それなら決して悪いことばかりじゃないよね。
 そして…。
 士郎は、この先の生活がどんななのか、あんまり想像出来ません(^^;。
 イリヤが居候しているから、賑やかなのは間違いないと思いますけど。
 凛との接点も、単なる同級生に戻っちゃうのかなあ。
 過去はきちんと閉じたけれど、未来はちゃんと開かれているのか、士郎のセリフ程にはあまり分からないのが残念なのでした。

■涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」

 平和で普通な学園祭。
 でも、見ている私は、かえって落ち着かない気持ちになったりもします。
 普通にしてるハルヒって、違和感あるよお。
 他には、おとなしいハルヒとか、誰かに感謝されてるハルヒとか、聞き分けのいいハルヒとか…(^^;。
 逆に、弱ってるように見えちゃうもん。
 キョンはちゃんと分かってたみたいですけどね。
 頭でも撫でてあげれば良かったのに。
 …そんなことしたら蹴り飛ばされちゃうだろうし、キョンはそんな無謀なことはしないか。
 軽音楽部の人達に、ハルヒのお友達って言われていたキョンなのでした。

 軽音楽部では、随分とドラマチックな事件が起きていました。
 SOS団と関わるには、自分達の不幸と引き換えにする覚悟が無ければ、駄目ってことなのですねえ。
 コンピ研だって、結果的には悪く無い状況になってる筈ですし。
 実は、みんなの幸せを呼ぶのがSOS団なのかもしれない。

 でだ。
 無事に完パケした映画、好評なのー?。
 そこまでは描かれて無かったなあ。
 私はもう、あれは見たくありません(^^;。
 そしてキョンは、団員の出し物を見て回りつつ、相変わらず的確なツッコミを入れてくれるのでした。

 有希は占い。
 あの占い(予言)は、一体どーいうロジックで導かれているのでしょう。
 無口キャラなのに、喋りまくっていましたねん(笑)。

 古泉は…。
 何だありゃ(^^;。
 はまり過ぎてて怖いし。
 客層が妙に幼く見えたけれど、制服着てるから、あの女の子達、みんな高校生なのですねー。

 みくると鶴屋さんは、どんぐり。
 「にょろ」って、どういう口癖…?。
 ウェイトレスさんのみくる、危なげなくこなしていたよ。
 あれなら、焼きそば運んでも大丈夫みたい。
 毎日、SOS団のお茶くみで鍛えてますからっ。
 この日の為の、メイド服とお茶くみだったのかしら(違うって)。
 みくるのことをちゃんと分かってる鶴屋さん、考えてみたらキョンよりお付き合い長いんだもんね。

 そして、ハルヒ。
 コメントしづらいなあ(^^;。
 せめて衣装はフツーにして欲しかったけれど、それじゃ完全にハルヒじゃ無くなっちゃうから…。
 SOS団の宣伝とかもしなかったもんね。
 ステージは、見ていてちょっと恥ずかしかったのでした。

2006.06.18

■Soul Link 第11話「MOURNING -哀悼-」

 ゲイル隊長、格好良過ぎです。
 いつもマイペースだった亜弥との珍道中、ずっと安心して見ていられたのはこの人のおかげで、カレンが言っていたように、絶対に死なないと思っていたのにな。
 多数の銃弾に打ち抜かれながらも、スキュラを道連れに、自爆。
 最後にちらっと亜弥に視線を向けた辺り、息を止めて見ちゃいました。
 ゲイル=ランティス、やっぱり生きていて欲しかったな…。

 そんな中、全てを見通して高笑いしているセラリア、やっぱり好きじゃないです。
 ななみがセラリアを倒しに(?)向かったけれど、ななみに何が出来るんだろ…?。
 シンも、具体的な指示を出したのかなあ。
 心配だよー。
 この子は、そう簡単に死なないような雰囲気ではありますけど、油断してるとセラリアと一緒に自爆とかしそうなんだもん…。

 にしても、突然現れる敵って、凄く怖いんですけど!。
 今の所、メインキャラは誰もスキュラ化していないから、味方に襲いかかってくるようなことは無いのですが…。
 心臓に悪いので、それは是非止めて欲しいなあ。

 森本茂道にも、裏はあったんですね。
 なんて、そういう裏なら大歓迎ですよー。
 沙佳が亜弥を大切にしている理由も分かったよ。
 幼い頃の二人、今と殆ど変わって無かったね。

 セラリアの所で、秀平は何も出来ないみたい。
 涼太は、リーダーとして頑張ってます。
 頑張ってはいますが、なかなか自分自身は動けないので、そういうもどかしい部分、私にもあったりしますねー。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第23話「てつのしんパパを応援する」

 「八本木のヒルズの朝は早い」。
 私の朝も、また早いです。
 千葉県民の朝が早いのは当然なのですが、八本木なんて都心ど真ん中なのに、どうしてみんなそんなに早いの…?。
 「4時かあ。2時間は寝られるな」。
 それも、最ピーク時の私と一緒だあ。
 朝6時に帰宅して、1時間寝て、また出勤。
 そんな生活を毎日続けていたのに、何故か私は元気でした。
 でも、アニメなんかとても見てられないので、年間視聴数は0だったり。
 当たり前ですね(^^;。
 いずれまた、そんな生活が始まります…。
 「疲れたときはお汁粉」。
 私は、缶の甘酒を良く飲んでいましたあ。

 パパさんは、帰ったらちゃんとおにぎりがあるから、いいなあ。
 例によって、具が高過ぎますけど。
 まあ、博多のめんたいこと有明の海苔は、みんな九州出身なんだし、それ位はいいかなって。
 ルミとの交換日記もあるよ。
 内容は、かなりのプレッシャー(^^;。
 白紙でお返事出来ないのは悲しいね。

 Sun Childの業務は、ネット通販だったんですねー。
 各地の隠れた名産品を探すには、実際に全国へ足を運ばなくっちゃ。
 それを犬楽園で代行してくれるなら、かなり効率はいいです。
 その後の交渉は、パパさんにお任せ☆。
 とりあえず、やっと本業に力を入れてくれて、良かった良かった。
 江戸っ子や大阪商人よりも名古屋人のミカが強いのは可笑しかったです。
 言われてみれば、確かにね。
 ショコラが人間に変身しなかったのは、ちょっと残念。

 ハツコのイラストのお話と父の日、そしてルミのお誕生日と、盛り沢山なイベントの中、きちんとお金儲けも出来ました。
 一攫千金では無く、堅実路線になったみたいですねー。

2006.06.17

■シュガシュガルーン ルーン50「ユニコーンからの課題、試される心」

 ユニコーンさん、お角をお角を下さいな♪。
 …くれませんでした。
 出会うだけでも大変だったのに、更にその後みっつの試練とかあるんですねー。
 試練自体は、今のショコラとバニラには、本当に今更って感じの内容なのですが。
 あんなこと、わざわざやらなくっても分かるよね。
 それでも、二人のうちのどちらがよりクイーンに相応しいか、決めなくっちゃいけないのかしら。
 しかも、角を取った方がクイーンになれる、みたいな口ぶりでしたけど、本当は今までに集めたハートが多い方、なんですよね?。
 じゃないと、ハートを取られた人達にも申し訳が立ちませんよお。
 ユニコーンの角を、何万エクルとかに換算するのも、何だかなあって気はしますし。
 どーなっちゃうんだろ。
 最終的には、勿論どちらか一人を選ばなくっちゃいけないけれど、どっちかなあ。
 私はバニラの方がいいと思うな。
 勿論、ショコラだって大丈夫でしょうけど、ノリ重視だし、何かとんでもない大間違いをしそうだもん。
 オグルとのこともあるし、国の運営は堅実であるべきかと…。

 ついにパレへと攻めて来たオグルなのですが、和解は成立するのかな…?。
 すっかり忘れてましたけど、あの肖像画の本人も、いよいよ出現したよ。
 本人なのか、ピエールの体を乗っ取っているのか、それは不明です。
 当然ながら、あの人にユニコーンは見えて無いんですよね。
 後ろから噛み付いちゃえ!(^^;。
 或いは、蹴飛ばしちゃうとか…。
 あわわ。

 ピエールの家に居た黒いにゃんこも、使い魔のデュークも、いよいよ正体を明かしてくれるでしょうか。
 実は、一番そこが楽しみな私なのです。
 ブランカだけは、ただのネズミなのかなあ。
 ピエールだって、次回予告のナレーションをするなんて根性を見せました。
 次回、いよいよ最終回です☆。

■ひぐらしのなく頃に 第11話「祟殺し編其の参境界」

 かつて沙都子に何があったのか、今回はまだ明らかにされませんでした。
 悟史は本当に叔母を殺したのかしら。
 片方だけというのは、中途半端な気がするけれど…。
 圭一に妙な連帯感が生まれた、というか、それで叔父を殺す決意が確固たるものになりました。
 それがみんな、誰かの筋書き通りだったとしたら怖いよう。
 沙都子を護るっていうことの意味も、圭一が思っている以上に何かありそうなのです。

 圭一の過去、いじめに遭ってたんですねー。
 机の上に置いてあったネズミさん、最初はヌイグルミなのかと…。
 あの後、圭一はどうしたんだろ?。
 頭がいいってだけで、あんな嫌がらせを受ける筈は無いので、他にも何か原因があるとは思うのですが。
 圭一って、そんなに頭がいいんだあ。
 全然分からなかったです。
 おかーさんに唐突な質問をしたり、今回の犯行も、用意周到って感じは全然しませんでしたし。
 あれで、何も事件が起こらなければ、っていう話にはならないでしょー(^^;。
 隙だらけ。
 それでも、周囲が見て見ぬふりをしてくれれば、確かに事件にはならないわけですけど…。
 鷹野三四のポジションは、いつも殺される側だったので、どうも良く分かりません。

 雛見沢に転校して、レナ達に受け入れて貰って、ああいう環境は圭一にとってベストなんだな、っていう気は凄くしました。
 レナ達にしても、同年齢の男の子が居るっていうのは、いいことだと思いますし。
 でも、あそこはそれだけじゃ無かったみたい。

 圭一が自ら動いて、圭一を中心に進行するストーリーっていうのは、見ていて私は楽しいです。
 他所者同士、ですもんね。

 出て来た電車、JR東海のキハ85みたいな色でしたけど、電車なのか気動車なのか、イマイチ見分けが付きません…。
 近くで見ると、レールバスみたいにしょぼい作りだったりもしてます(^^;。

■きらりん☆レボリューション 第11話「どかーん!アタシがヒロイン!?」

 雨宮嵐、鬱陶しいヤツだなあ(^^;。
 どう見たって、きらりのお相手には相応しくないよー。
 あの鼻血体質も、情け無さを倍増させてます。
 フツーに格好いい男の子だったら、それが取り柄にもなったのに、なんて悔やまれるのでした。
 イリュージョンが妙に塩分濃い理由、それは分かりましたけど、それも本人に原因があるとしか…。
 困ったもんです。
 なーやんは優しいのにね。
 きらりのことを諦めてくれれば、お役に立つ幼馴染みになりそうなのに、勿体ないの。

 嵐がプロデュースしたドラマ、SHIPSへの嫌がらせとキスだけが目的の、しょーもないストーリーでしたけど…。
 あれはあれでオモロイかもっ。
 雲井かすみが言ってた通りだよ。
 宙人はヘンタイ的なオタクの役、なーさんは泥棒猫、星司はただ通り過ぎるだけの通行人A(笑)。
 そーいえば、SHIPSって、ドラマ経験はあるのかなあ。
 何だかんだで、きらりと宙人、主役に決定しちゃいました。

 嵐のインパクトが強過ぎて、お悩みモードのきらりの印象、かなり弱くなっちゃったみたい。。
 お悩みモード全開なのは、むしろなーやんだったような気もするよ。
 困ったもんだ(^^;。
 そういえば、なーやんが投げた大事な大事な10円玉、製造年が読み取れなかったのは凄く残念だったのでした。
 同じ趣味のマニアとしてっ(笑)。

2006.06.16

■砂沙美☆魔法少女クラブ 第9話「さよなら鷲羽先生」

 ここで重要なのは、鷲羽の料理の上手い下手じゃなくって、真琴の算数の成績なんじゃないかと…。
 それと、以前メアドの交換した男の子の素性。
 追求を逃れた真琴、得をしちゃったね。
 根本的には、料理クラブの活動内容なので、むしろ料理は子供たちにやって貰った方が良かったような気もするし。
 変なの。
 本人にやる気が無いのなら、鷲羽は別に居なくてもいいんじゃないかしら。
 駄目ー?(^^;。

 それから、みんなの魔法のスキルって、あの程度だったかなあ。
 もうちょっとうまく使えていた気がするよ。
 物を動かす位なら砂沙美じゃ無くても出来るって言ってたし。
 肝心の魔法そのものの位置付け、えらく曖昧なのですねえ。
 それはちょっと困るかな。

 でもまあ、今回も司がおねーさんらしく、みんなをリードしていたみたい。
 何を考えているのか分からない無口キャラってポジションから、一歩進んだ感じがするよ。
 ボケもツッコミも一人で出来るみたいだもの(^^;。

2006.06.15

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん21「無口な呪文は楽しい英会話」ぽか~ん22「ピンチの呪文はさよならの向こう側」

 変なジュースと言えば、一箱500円でマイナーなジュースのEmployee Purchaseが出来るので、私も時々買ったりしていたのですが…。
 これは当たり外れがおっきいです。
 外すと、本当に罰ゲームじゃないと飲みきれないもん。
 例えば、JTで出していたトンガラC。
 これって、その後「フリクリ」でニナモリが飲んでたっていうネタにはなったのですが、美味しくなかったなあ…。
 来客に飲ませて、嫌がられまくってました。

 納豆と苺のコラボも、ドリンクにするのはどうかと。
 うまい棒ですら、納豆味はイマイチなのにー。
 鉄子も、みんなの健康を考えて買ったのでしょうけど。
 思いっ切り裏目に出ちゃいました。

 ともあれ、英会話勝負って、何だか楽しそう。
 会話とゆーか、単語で勝負!みたいになってましたねえ。
 ケイミィは意外と余裕そうだったのに、鉄子の代理で何回も飲まされて、さすがに顔色悪かったなあ…(見えないけど)。
 あれはもう、廃棄するしかありません。
 みんな、相手のミスが嬉しくて仕方無い様子で、それを全然隠さないから、そういう所が見ていて楽しかったりします。
 仲のいい友達って、そんな感じだもん。

 ゆうまが魔法を使うとぱんつ見えちゃうの、本人には全く自覚が無かったのかしら。
 誰か教えてあげればいいのにー。
 折角アイドルになったのにな。
 アイドルになるのって、大変なんだぞ(^^;。
 パキラとか、絶対にアイドル向きだって思うけれど。
 そもそも、カメラに映らないんじゃ、どうしようもありません。
 勿体なーい。
 献血履歴まで、しっかり調べられてたりして。
 吸血鬼が献血とかしてると、何かいい人っぽいですよね。
 ていうか、献血してる人は、みんないい人なのだっ(笑)。

■プリンセス・プリンセス 第11話「秘められた過去」

 さやかさんさやかさん、顔、怖いですよ…?。
 この作品では数少ない本物の女の子なのに、どー見たってレギュラーの男の子には負けてるもん。
 あれじゃあ、裕次郎には勝てません。
 本人も、それは分かってると思いますけど(^^;。
 幼い頃のさやかは、ちゃんと亨に笑いかけてくれてたのに、今のさやかは笑顔を全く見せなくなって、それは亨にも責任があるみたいです。
 裕次郎の言っていたこと、正論ではあるのですけど。
 厳しいなあ。
 亨としては、さやかに妹以外の感情は無いっていうの、本当なのかしらん。
 確かにあれじゃあ、もう家には居れないです。
 いつから、さやかはあんなに思い詰めるようになったんだろ。
 もう、結婚なんて言い出しちゃってるし。
 しかも、叔父さんも本当はそれを望んでいるんじゃ…。
 亨も辛いですね。
 ラストでは何故か、崖から飛び降りる、なんて話になってるし。
 どうしてまた…(^^;。
 あれ、交渉の余地はあるのかなあ。
 クライマックスで、姫とは全く関係の無いエピソードになって、ちょっとびっくりしちゃいました。
 確かに三人には、それぞれにそういう家庭環境があって、それをバックボーンとして姫を演じているわけなんですけど。
 実琴も、目的は金だと思っていたとか、またストレートなことを言ってたっけ(^^;。
 今回は実琴が動いてくれたから、本当に大事になる前に先手を打てたわけで、そこは実琴、偉かったよ。
 有定が動くと、逆に大事になりそうだし。
 次回も目が離せませんね(^^)。
 もう終わりみたいなのが、すっごく残念です。

■いぬかみっ! 第11話「ぐったりにおねがいっ!」

 生活苦って、啓太の所は、確かにその通りなのです。
 ようこを養うのは大変なのだ(^^;。
 ちなみに、霊能者の戦いに犬神使いとして出場するなら、戦うのは啓太じゃ無くってようこのような気がするけれど…。
 違うみたい。
 そもそも、啓太とようこがマトモに二人で戦ったのって、一番最初の出会いときだけだよね。
 いーのかそれで(^^;。
 薫はいっつも居ないし。
 しかも、また自分の犬神とは別行動を取ってるの…?。
 出て来なかった残りのコ達が、薫と一緒だったのかしらん。
 せんだん達は、啓太の援助をしてくれるんですって。
 啓太ってば、また分かりやすい妄想をしてます。
 そこにようこの姿が無いのが、私はちょっと残念な気がするなあ。

 啓太が取り憑かれてること、いつ誰が気付くのかなって、わくわくしながら見ていたのに、自分から外に出て来るまで、結局誰も気が付かないのでした。
 おいっ(^^;。
 啓太が死にかけたから出て来たみたいですけど、それなら、最初にようこが起こしに来た時点で、啓太、とっくに死にそうになってたのに。
 体が丈夫っていうのも、考えものだなあ。
 てゆーか、啓太を元気にするなら、服を脱げばいーんじゃないかと…。
 そういった意味では、いぐさ、正しいよ(^^)。
 たゆねも結構、頑張っていましたねん。
 ようこの足ツボマッサージは微妙ですけど、それを勘違いしたなでしことたゆねのリアクションが、とても楽しかったのでした☆。
 そんな光景を見たら、そりゃショックですよねえ。
 しかも、ともはねの面前で…(^^;。

 尻尾で啓太を扇いであげてたようこの姿、ふさふさ尻尾が柔らかそうだったよ。
 触ってみたーい。
 そして、あの尻尾の生え際はどーなっているのか、かなり気になる私が居ます。
 今回は、ようこの出番、多かったね。
 でも、啓太のキャラクターが弱いと、見ていてかなり物足りない感じがするのも事実なのでした。

 最終的に、大儲けした宗家とはけは豪華客船でアロハ~♪、みたいな。
 豪華客船、なの…?、あれ。
 何だか、中古アパートを客船に改造したみたいな…。
 えらくしょぼい作りのお船なのでした(^^;。

2006.06.14

■桜蘭高校ホスト部 第11話「お兄ちゃまは王子様」

 環って、子供に人気ありますよねー。
 みんなに好かれちゃうの。
 やっぱり、その優しさが、ちゃんと伝わってるんだろうな☆。
 相手がハルヒで無ければ、怪しい部分は全く出て来ませんし。
 殿らしく、堂々と正論を語ります。
 いつもそうだったらいいのにね。
 最近、妙にマヌケ度が高くなっているのは、ハルヒが来たせい…?。
 そうなの…?(^^;。

 切り身ちゃん、もとい霧美ちゃんは、本当に環の妹なのかと思っちゃいましたよー。
 ぎゃくはーれむ、とか言うし。
 しゅちにくりん、とか(^^;。
 あのメイドさん、手当たり次第に読み聞かせをやってたんだあ。
 子供は、覚えたこと、すぐ口に出しちゃうよ(^^;。
 可愛いから、いーんですけど(良くないか)。

 本当のお兄ちゃまは、猫澤梅人先輩。
 その兄と妹じゃあ、本当に相性悪そうです。
 環とも相性悪いよね。
 今回は、以前程にはベルゼネフのこと、怖がって無かったみたい。
 環も進化はしてるのかしら(笑)。

 猫澤先輩、にゃんこが苦手な霧美ちゃんを助けに行ったの、格好良かったです。
 窓をぶち破って飛び出したのにはびっくりしたよー。
 体質そのものは変わらなかったけれど、霧美ちゃんと良好な関係が構築出来て、良かった良かった。
 にしても、何だかんでれんげはお役に立ってます。
 キャラを変えなきゃいけない人って、実は沢山居るのですねえ。
 あの強力モーターが出て来ると、私もわくわくしちゃうもん。
 待ってました!、みたいな感じだぞ(^^)。

PC-FXGA起動への道のり

 2年前に購入したデスクトップを売り払ったので、机の上、かなり広くなりました。
 暫くはノートパソコンだけで我慢するですー。
 折角なので、放り投げてあったAptiva T95を引っ張り出して来ました。
 電源を入れると、Windows95がちゃんと起動したよ☆。
 こんなでっかいパソコンを残してあったのは、PC-FXGAボードが挿さっているから、なんですよね。
 こいつは、パソコンでPC-FXのソフトを走らせることが出来るボードで、末期に500円で投げ売りされていたのを購入しました。
 PC9801のCバス用も500円で購入して、未開封のまま、今でも保管してあったり(笑)。

 DOS/V用のPC-FXGAボードは、フルサイズのISAバス用で、全長30センチもあります。
 こんなのが挿さるパソコン、今では自作機だってありませんよお。
 いや、当時だって、もうあんまり無かったです(^^;。

 一度OSを再インストールしちゃってるので、ソフトからインストール。
 フロッピー1枚だけですけど。
 あ、データのセーブにもフロッピーが必要なのを思い出した!。
 フロッピーなんて、もう全部捨てちゃったなあ。
 少しは残しておけば良かったかしらん。
 まあ、データはHDDにセーブすればいいんだし、後で設定しよ。
 I/Oをアドレスの設定は…。
 メインマシンとして使っていた頃は、初期設定だと何かにぶつかっていた気がするし、220~22Fを使っておこう。
 このソフトはDOSで走るので、MS-DOSモードで再起動。
 裏技としてWindows95でも走らせることが出来るのですが、久しぶりだし、今回はマニュアル通りにやるよ。

 あ、エラーが出た…。
 「MSCDEX.EXEが実装されていません」。
 ありましたよね、そんなの。
 やり方、もう忘れたなあ…。
 記憶を頼りにBATを書き換えて、また再起動。
 「メインメモリの空き容量が不足しています」。
 だから、コンベンショナルメモリの空け方なんて、もう忘れたっちゅーに(^^;。
 その昔は、この辺り、かりかりにチューニングしていたものなんですけど。
 更に、自動で作成される筈のBACKUP.INIが作成されず、仕方無いのでネットから探して持って来ました。
 自分のセーブデータ、後でCD-Rから書き戻しておかなくっちゃね。

 後は、ビデオと音声の出力をテレビに繋いで、と。
 そう、このボードの致命的な欠点、それはゲーム画面をパソコンのモニタに出力出来ないことなのです。
 マウスだって、パソコンのは使えないし。
 意味が無いっていうのは、当時散々言われていたので、今は省略ね(^^;。
 モニタには、DOS画面をバックに
「テ レ ビ で ゲ ー ム を お 楽 し み 下 さ い」
 なんてゆー、とぼけた表示が出るのみなのでした。

 今度は全て成功したよー♪。
 早速、「続初恋物語~修学旅行~」をプレイ。
 祐花ちゃん…(*^^*)。
 このコの為に、このハードを残してあるんだもん。
 PSでもプレイは出来るのですが、オリジナルのFX版には、何とも言えない味があるのです。
 EDの振り返りとか、パラメータの参照のしやすさとか、FX版の方がいいし。
 今でも、私の一番大好きなキャラがこの高瀬祐花ちゃんなの。
 幼馴染み評論家としての原点でもあります。
 祐花ちゃん役の高橋美紀さん、最近ちっともお声を聞かないのですが、もう声優さんの仕事はなさっていないのかしら?。
 私が見ていた範囲では、フルバの倉前美音役が最後みたいで…。
 もっと声が聞きたいのになあ。

 次は「ファーストKiss☆物語」ね。
 このゲームも大好きでした♪。
 バックアップメモリが初期化されてないって香奈ちゃんに怒られたので、真奈美ちゃんに頼んで初期化して貰います。

 香奈「ありがとう、真奈美。これでゲームが出来るわね」。

 このゲームもPSでプレイ可能ですが、オリジナルのFX版には、何とも言えない味があるのです(またかい)。
 第二章スタートのとき、ブラックバックに文字が浮かび上がって来るのが、私は凄く好きで…。
 そこまでプレイしよー!。
 ってことで始めたら、CDとフロッピーを読みに行ったまま、帰って来なくなりました。
 …おいっ。

 疲れたので、今日はここまで。
 次のお休みにでも、進めようっと。
 「ブルーブレイカー」とかもやりたいけれど、あれを最後までプレイし直す時間は、とてもとても…。
 PC-FX本体から、パソコンにセーブデータを移すことが出来たなら、便利だったんだけどなあ。

 つづくっ。

2006.06.13

■アニマル横町 第71話「どき☆どきプリンセス!?の巻」第72話「どき☆どき憧れのシマ子さんの巻」

 お部屋でプリンセスごっこなんてしている、あみとくーちゃんが可愛いよ。
 ダンスでくるくる。
 今更ですけど、あみのお部屋って、広いんだなあ。
 って、そっちかい。

 いつもの女の子三人に、実は女の子だったマッチが加わって、ぷちぷりとしての特訓を受けちゃいます。
 王子様は、女の子の憧れだぞ☆。
 あみちんもくーちゃんも、本気です。
 本気で相手を蹴落として、勝ちに行っちゃうんだから!(^^;。
 前回の予告は、このシーンだったんですね。
 楽しい楽しい♪。

 特訓の内容は、結構普通だったみたい。
 基本中の基本から、丁寧に教えてくれて。
 意外とヌルいって思っちゃう位。
 あれじゃあ、プリンセスというより、その一つ手前のお嬢様講座みたい。
 それでも、幼稚園児にはちょっと無理があったみたいで、みんな苦戦していましたねん。
 テーブルマナーのコーナー、ナイフとフォークは外側から使うと言われましても、全てのお料理が既にテーブルにセットされてるんじゃ、全然意味が無いと思うぞ。
 前菜から、ちゃんと一品一品持って来ーい!(^^;。

 ケンタとイッサはご馳走にありつけなかったけれど、ケンタはくーちゃんと一緒にダンスが出来て、良かったね。
 その笑顔の裏に隠された本心は、私も聞かなかったことに…。
 まあ、ケンタは乾電池で動いてるようなヤツですから(^^;。

 結果、くーちゃんは1級。
 あみは初段。
 オチは予想通りでしたっ(笑)。

 他一本。
 あれだけ言われても、ヤマナミさんは全身タイツを止める気が無いみたい。
 ちなみに、シマ子さんだって全身タイツに見えるけれど、あれは違うのかしら。
 難攻不落と思われたシマ子さんなのですが、意外と正統派の乙女チック路線で攻略可能みたい。
 それなら、何とか行けるかもっ。
 相談相手がぬいぐるみと五歳児っていうのが、多少不安なんですけどね…。

 二人羽織りまでしちゃって、あみは大変でした。
 ピアノだって弾いちゃうよっ。
 癒しのメロディーが…(でも、途中まで)。
 それで、にんじんステーキの「あーん」に失敗して、怒られちゃう。
 あそこですかさず分離出来たら良かったのに(^^;。
 そうそう、ケンタやイッサのウェイターさん、結構似合ってましたねん。
 お店の雰囲気にも合ってたし。

 そして、ラストは綺麗に終わるのでした。
 いえ、100パーセント幸せじゃあ無いのですけど。
 アニ横なんですもん、ヤマナミさんも、これで満足しなくっちゃね☆。

■うたわれるもの 第11話「永遠の約束」

 身近な人が亡くなるのは、トゥスクルに続いて二人目。
 戦死者としては初めてです。
 今まで、戦死者が出なかったのが不思議な位の激しい戦いがあったわけですが、現実に誰かが死んじゃうっていうのは、とてもとても悲しいことで。
 アルルゥもエルルゥも、薬で眠らせるしか、落ち着かせる方法は無い位だもん。
 ヤマユラを村ごと壊滅させるだなんて、いくら恨みがあるとはいっても、あまりにも酷いです…。

 恨み。
 確かに恨みって言ってましたよね。
 そういう感情をもって襲って来る敵って、何よりも怖いです。
 死を恐れない以上、何をするか分からないですもん。
 ハクオロ、一体何をして、何を裏切ったというのでしょう。
 カルラでさえも疑問を持ったみたいで、今後統制が取れるのか、凄く心配になっちゃいます。
 平穏な日々っていうのは、訪れないのかなあ。
 戦いが終わっても、また新たな戦いが始まって。
 ハクオロは、ずっとその渦中に居るしか無いのでしょうか。

 そういえば、眠っていたエルルゥとアルルゥ、寝相の悪い方がエルルゥかと思ったのですが、さすがにそんなことはありませんでした…。
 カミュがお土産に持って来た貝殻、波の音はユズハにもちゃんと聞こえたみたい。
 どこまでも続く青い海と白い砂、ユズハにも見せてあげたいね。

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第11話「潤になれたらイイナ!」

 やっぱり、兄は兄らしく、力づくで弟を押さえ込まなくっちゃ駄目なんですよお。
 だから、本当は兄だって大変なんだろうな。
 弟には負けられないもん。
 ちなみに、柊先輩だって、彼女は居ないと思うのです。
 あの人の場合は、作らないってだけなのですけど。

 潤と四人の女の子のデート、それなりに楽しそうだったし、見ていた私も楽しかったよ。
 無理に相手に合わせたり、取り繕ったりしないで、素のままの自分を出していた潤、そこは気持ち良かったし。
 何を考えているのか分からない柊先輩より、ずっといいと思います。
 …お馬鹿なのが玉に瑕(^^;。
 一日で四人と約束しちゃうなんて、潤はソツが無いですよねえ。
 最初の方で誰かとカップリングしちゃったら、残りのコ達はどーするつもりだったんだろ…?。
 実は、全て失敗するのが、最初から約束されていたとか…(^^;。

 宮前とは、さすがに無理があったみたい。
 あのコの相手は、同年代じゃ厳しかろう(^^;。
 美紀とは何故か大成功。
 あのポエムを受け入れられるなら、ここで決めるべきでした。
 両親の受けだって良かったもん。
 てへ。
 真菜は力で勝ってないと駄目だから、結果は最初から見えていました。
 現状では柊先輩しか居ないから、真菜のお相手は柊先輩で決定ね♪。
 飯島とも結構いい雰囲気だったよ。
 潤、ちゃんとギターが弾けるんだ。
 曲を弾くのって、初めてだし(^^;。
 飯島、なかなかいいコだったと思うぞ。
 今日のイチオシなのです(^^)。

 すっかり脇役していた歌も、結構可愛かったね。
 駆との喧嘩とか、子供っぽい所が妙に可愛かったりしたのでした。
 歌の魅力はそこなので、駆とはお似合いって気がするよー。
 間に潤が入るとややこしくなりますけど、そーいう外的要因が無いと、駆と歌って進展が無さそうなので、それが駆にとって吉と出るか凶と出るか。
 楽しみだよ。

 潤と真菜のデート(勝負)のとき、後ろの橋を走って行った電車。
 全塗装で、しかも随分と重厚な感じなのでした。
 最近は軽量タイプの電車ばかりなだけに、ああいうのって、妙な安心感があったりもします。
 いいですよね。

■女子高生 GIRL'S-HIGH 第11話「咲女悲恋譚。~想い、歳月を超えて~」

 あの、伝説の樹の下で…。
 今回は、本編とちょっとだけシンクロしていたかもっ。

 最近、同窓会って全然行って無いや。
 もう、顔も名前も忘れちゃってる人のが多そうだなあ。
 向こうもきっとそうでしょうけど(^^;。
 思い出と目標のある絵里子が、ちょっと羨ましいな。

 その為のモテ髪とモテ系メイクなわけだ☆。
 誰だか分からなくなっちゃう位だよ。
 あんなに走り回って、みんな台無しになっちゃうんじゃないかと、心配で心配で(^^;。
 それに、徹夜なんかしたら、目にクマが出来たりして、きっと大変なことに…。
 準備期間の少なさは、負けへと直結するのですよー。

 その点、桃香は冷静だったです。
 先生になる身近な美少女、あ、確かに…。
 美容整形にかかる費用とか、皮肉も効いてたし。
 二人を見る目の鋭さ、侮れません。
 モテる為の手際良さも。
 絵里子も素材は悪く無いと思うのに、意識がガサツなんですよねえ。
 勿体ないの。
 絵里子入魂の手編みマフラーも、廃棄物として処されちゃったし。
 ラスト、本当に鍋敷きとして余生を送っていたから、笑ってしまいました。
 ちゃんと宮崎から取り戻したんだ。
 絵里子、根性出したよ(^^)。

 会場に肝心のマフラー忘れたり、詰めが甘かったもんなあ。
 そもそも、あそこに宮崎が来ているのか、ちゃんと裏は取れていたのでしょーか。
 …来てましたけど。
 いっそ、あの宮崎で手を打つというのはどうでしょう(^^;。
 みんな一緒について来てたのにはびっくり。
 姫路はおかーさんしてるし、綾乃は相変わらず、香田は絵里子の為に頑張ったけれど、その手段が独創的過ぎて…。

 なかなからしい話で、今回も楽しかったですー。
 見ていて、素の絵里子に惚れそうになっちゃったもん♪。

■ひまわりっ! 第10話「忍びに情けは無用なのです」

 好きな人同士で6人。
 その中から一人が落第、すなわち退学っていうのは、面白いシステムかもしれないね。
 タイトル通り、忍びに情けは無用、というなら…。
 そうすると、忍びっていうのは常に一人で行動すべきもので、チームを組んだりは絶対に出来ないなあ。
 いつ裏切られるか分からないし。
 そんなの怖くてしょーがないぞ(^^;。

 あの中から誰か落とすなら、つきよ姫かしら。
 別にいいよ。
 だって、つきよ姫のこと、あんまり良く知らないし(←あみちん風)。
 いやいや。
 っていうか、あのコ、忍者だったんですねえ。
 とてもそうは見えないし。
 まあ、つきよ姫は結構お役に立ってますから、個人的にはヒメジがいらないです(^^;。
 みんなを躊躇い無く攻撃していた表情はなかなかだったけれど、あれなら自分が退学でも、きっと文句は言わないでしょう。

 なんて言いつつ、しきみが脱落するのかと思ったのにな。
 しきみなら、何処へ行っても立派な忍者になれる筈だし。
 高熱状態で受けた試験でも、みんなと同じだけの得点は取っていたし。
 薬草で簡単に解熱出来るなら、どうして自分でそうしなかったのか、かなり謎ではあります。

 ゆすらともも太も、大自然を味方に付けて、頑張っていましたねん。
 色々と小技が効いていたけれど、力ずくで来られると、ちょっと弱いみたいなのが玉に瑕なのでした。

 そして、ひまわり。
 あの得点の取り方は、忍者としてはどーなんでしょう(笑)。
 えらい遠回りをしていた気がしますけど、最後にしっかり勝負に絡んで来るのが流石だよ。
 イボイノシシって、いいなあ…。
 何のこっちゃ。

■涼宮ハルヒの憂鬱 第11話「射手座の日」

 有希ってば、コンピ研に行かされる(売られちゃう)のが嫌で頑張っていたのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったみたい。
 むしろ、コンピュータ、気に入ったんだ。
 私はてっきり、有希はSOS団に残りたいんだろうなあって(^^;。
 キーボード叩いてる有希の姿が、楽しそうって分かったキョンは偉いぞう。
 表情、変わらないんだもん。
 瞳の色、そして雰囲気は変わっていたのかしら。
 意外としっかり、部員のことを見ているのですねー。
 宇宙人製の有機ヒューマノイドインターフェイスにも気配りを忘れない姿勢、そういうのって大切だもん。
 利害関係の異なる組織に所属している部員が、みんな仲良くやっていられるの、それもキョンのおかげなのかもっ。
 …単に本部の意向なのか(^^;。

 宇宙での戦闘風景は、あくまでイメージ映像みたいでしたけど、ハルヒが絡むと本当に宇宙空間に放り出されたりしそうだし、かなり怖いものがあるよー。
 でもハルヒはゲーム苦手みたい。
 とにかく前に出ようとするし、出たとこ勝負だし、自分は正しいと信じ込んでるし、知識はあっても知恵が無いし。
 駄目じゃん(^^;。
 まあ、それは周囲がカバーすればいいんだもんね。
 さすがに、みくるは自分のことで精一杯だったけれど、味方を巻き込まなかっただけ上出来かも(笑)。
 ECCMかけたって、庇いきれないよね。
 なんて言いつつ、しっかり最後まで健在なのでした。
 「あのぉ、これ撃てるんですかぁ?」が可笑しかったっすー。

 真剣な顔をしてお茶を煎れてるのは、らしかったですね。
 メイド服でお茶を煎れるって任務も、全力で務めちゃいます。
 針金ってお茶、価値は良く分からないのですが、そういう部費って、何処から出しているのかなあ…。

 あまり表立った行動は取らなかった古泉ですけど、こういうゲーム、結構得意そうだったなあ。
 戦況をしっかり把握して、全体を見通していたよ。
 キョンもソツ無くこなしてました。
 男の子だねえ。
 コンピ研も、まだハルヒに盾突く根性はあったみたいで、それは誉めてあげなくっちゃね。
 退屈を紛らわしてくれたし。
 お互い、得る物もあったし。
 しかしハルヒ、いきなり部長を蹴り飛ばすのはどうかと…。
 掃除当番で遅れて来るなんて、フツーの女子高生してると思って安心してたのにい(^^;。

 ところで、射手座って、誰かの星座なのかしら…?。
 そして、朝比奈さんの焼きそば喫茶用衣装って、モデルはみくるじゃないのですが、あのおねーさんはだあれ?。
 更に、SOS団宇宙軍、キョン艦隊だけは他のクルーが出て来なかったんですけど、どんな人達が乗っていたのでしょうね。
 さすがに、妹ってことは無いんでしょうけど。
 古泉みたいに、へのへのもへじなのかなあ…?。
 そんなことより、みんなの人間関係、キョンを中心にして、いい感じに信頼関係で結ばれて来たみたい。
 みんなの視線の動きに、気持ちが込められてるんだもん。
 いえ、中心に居るのは、あくまでハルヒなんですけどね。

■Fate/stay night 第23話「聖杯」

 士郎が帰って来たのなら、わざわざ玄関のチャイムは鳴らさないと思いますけど、士郎だと信じてぱたぱた走って来た凛、士郎の帰りをずっと待っててくれたんですね。
 何だかんだで、凛って凄く優しいの。
 本当におねーさんしています。
 あれだけの怪我をしても、あれだけの怪我だからこそ、本当に士郎が帰って来るのを待っててくれたし。
 凛、あのまま死んじゃったりはしないよね。
 桜に刺されたときだって、ちゃんと復活していたし。
 魔術でのダメージと物理的なダメージは違うのかもしれませんけど、怪我の手当てはしてあるっていう凛の言葉を信じるなら、まだ大丈夫ってことだよね。
 士郎とセイバーだって、凛が眠ってしまったとき、そんなに動揺した素振りは無かったもん。
 まさか二人共、すぐに後を追うからなんて、ろくでもないことを考えていたわけじゃないんでしょうし。
 凛は生きてて欲しいなあ。
 凛が居なかったら、士郎もセイバーも、とっくにこの世には居なかった筈なのです。

 そして、いよいよ決戦。
 言峰とギルガメッシュは、言ってることが何だか分かりにくくって。
 呪いだなんて、そんな不確かで形のない物が欲しいのかしら。
 当然ながら、士郎とセイバーには話が全く通じません。
 それでも話を続ける二人が素敵です。
 この人達のお相手をするのは、葛木とキャスターの方が相応しかったような気もするなあ(^^;。
 自分達がして来たことを否定するようなことを言われても、今更士郎とセイバーの心が揺らいだりはしないのに。
 そのことは、二人共もう決着を付けて来たもん。
 お互いに、相手が負けるなんて思ってないですし。

 勝負の行方は、どう見ても士郎とセイバーに不利なのですが、キーは凛から貰ったアゾット剣なのかしら。
 それと、ハダカで磔にされちゃってるイリヤが凄く可哀想なので、早く助けてあげて欲しいです。
 元々体調悪いのになあ。

2006.06.12

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第22話「てつのしんお宝をさがす」

 ショコラの歓迎イベントにしては、ショコラ本人が目立ってませんでしたけど、なかなか楽しい宝探しイベントでした。
 しかも今回は競争相手が居て、亡霊だったり、窃盗団だったり。
 メカも沢山出て来たよっ。
 ひとりテンションが上がらないセト様は、一体何だったんだろう…。
 まいぞうきんって、最初何のことか本気で分かりませんでした。
 My雑巾かよ!(^^;。
 その後も、しつこく雑巾出してましたよね(笑)。
 しかも、ラストはこの作品らしからぬ終わり方をするの。
 埋蔵金、勿体ない気がするよー。
 まあ、虹、レインボウも捨てたもんじゃありません。
 それはそれでいっか。
 しっかし、セト様は武者の飼い犬だったんですね。
 びっくりしちゃいます。
 武田君にも、遊んで貰ってたのかなあ。
 数百年後を見通していたのかは分かりませんけど、湖があんなじゃ、オヤカタ様の祟り、それはあるかも。
 そしてみんなはサブレを売り出して、大儲け。
 サイトのモールの売り上げで、犬山家の家計も復活。
 会社の儲けが生活に直結するっていうのも凄いなあ。
 饅頭じゃなくってサブレなのは、それが今風なのかしら。
 沢山の観光客が押し寄せても、今度はゴミの処理、ちゃんとしましょうね(^^)。

2006.06.11

■シュガシュガルーン ルーン49「クイーン最終試験、開始」

 バニラが復帰して、記念すべき第一作目でーす。
 面倒なことは一切抜きで、すんなり元の生活に戻っているのが嬉しいな。
 ショコラも、嬉しさは隠し切れないみたい。
 しかもバニラ、ちょっと強くなって帰って来たよ。
 それは、次回予告にはっきり出てると思います。
 前回と今回の次回予告のバニラ、あれがショコラの隣りに居る上での正しいポジションかな、って思うもの。
 嫌味にならずにそれを出来ちゃうのが、バニラの強みなんだよ☆。

 ピエールのメンバーズは、相変わらずなことをやってます。
 バニラがオグルの側に居たときは、出番も役割も、全然無かったくせにー(^^;。
 オグルのアイテムである優越のバラ、あれはちょっと欲しいかも。
 便利そうなんだもん(^^;。
 やってることがカフェでの列への割り込みだなんて、いくらなんでもせこいと思いますけど…。
 あ、バニラのメンバーズは、きっと自動的に解散したのでしょうね。

 そして二人は、ユニコーンの角を貰う為に、魔界の白い山へと…。
 道は違っても、最終的に同じ所へ出るのがらしいです。
 平坦な道と険しい道、それぞれの性格がはっきり出てましたし。
 あの道は、二人の心を映す鏡だよ。
 個人的には、バニラの方がユニコーン向きの性格をしてると思いますけど、ユニコーンの好みは分からないからなあ。
 ユニコーンは、そういう表面上の心は見ないのかもしれないし(^^;。

 そして、実は今、一番ピンチなのがピエールだったりもします。
 ショコラもピエールのことまでは助けてくれないので、自分の力で何とかするしかありません。
 男の子だもんね。
 元のハート、負けないで欲しいぞ。

■Soul Link 特別回想編「CELLARIA/NANAMI」

 前半はセラリアの、後半はななみのモノローグ。
 セラリア先生、最初は面倒見のいい、優しそうな人だったのにな。
 すっかり騙されちゃいました(^^;。
 今は、声からして、いかにもな悪人さん。
 あんまりやり過ぎると、お金を取るどころか、撃ち落とされちゃうと思うので、気を付けて下さいねー。
 それに、自らがパーフェクトスキュラなら、あんな大掛かりな事件を起こさなくても、もっと簡単にお金を取れそうなのに。

 亜弥をロッカーに閉じ込めたの、セラリアだったんだ。
 目的は、サンプル確保の為だって。
 ロッカーは内側からは開けられないって、親切な解説もしてくれました。
 言われてみれば、確かに…。

 人の形を保てなくなったスキュラは、他の誰かに移らないと、消滅しちゃうんですって。
 それなら、何処かに潜んでいたスキュラに襲われる心配は無いんですねー。
 良かったあ。
 やっぱり、ポイントになるのは七央とななみ。
 シンと秀平は、きっともう大丈夫でしょう(^^;。

 ななみの喋りって、聞いていると、何か眠くなって来ます。
 ちょっと違うか。
 ふにゃふにゃした気分になって来るとゆーか(^^;。
 ななみ、涼太ともちゃんと仲良くしてるみたいです。
 リーダーは本当に大変そう…。
 でも、ユウは怖いんだって。
 涼太とユウがお話してると、沙佳が怖い顔をするって、本当なのー?。
 七央も、そんなことをわざわざななみに言わなくってもいいのにね(^^;。
 七央はおかーさんが凄く似合うの。
 最初の頃とは、印象が随分変わりました。

2006.06.10

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん17「絶交の呪文は色男さんいらしゃーい」ぽか~ん18「白の呪文はクリスマス」

 前回の分をCSで(^^)。
 って、前半の録画を失敗しちゃいました…。
 4時間後には、またリピートがあるのですけど。

 鉄子のお話を聞いてるみんなの顔、いいですね。
 どきどきわくわく、みたいな感じで。
 まあ、別の意味でどきどきしていたみたいですけど(^^;。
 私はパキラさんが好きだよっ。
 可愛い可愛い(^^)。
 ちっこい羽根でふよふよ飛んでるのも可愛いし、お部屋の屋根をぶち抜かれて、怒ってる姿も可愛いよ。
 にしても、みんなピュアなのです。
 ああいうコ達は、大切に守って行かなくっちゃ。
 そんな気持ちになりました。
 ラストは妙にあっさりしていたから、へなへなと力が抜けたりして…。
 泥棒さんじゃ無かったし、クリスマスでも無かったんですねー。
 まあ、この作品らしいのかも(^^;。

 次回予告で言ってた温泉の話、宿に着いたらとりあえず温泉に入るでしょー。
 私は、夜にも入るし、朝にも入ります。
 最低3回は入るもん。
 それって、私がお酒を飲めない人だから…?。

2006.06.09

■きらりん☆レボリューション 第10話「うきうき!アイドルスクールに転校!!」

 最近、この作品が、もう楽しくって仕方ありません。
 最初の頃は、もう見るの止めちゃおうかとも思ったんですけど。
 今は、OPからEDまで、しっかり丁寧に見ています。
 そんな作品、他には殆ど無いんですよー。
 ひとつひとつのエピソードを、しっかりストーリーに昇華させていますし。
 ツッコミを入れる楽しさも、すっかり本物になりました♪。

 というわけで、きらり、芸能科のある学校へ転校です!。
 あの話の流れだと、自宅を出てマネージャーさんと暮らすのかな、なんて思ったんですけど、転校の方でしたかあ。
 まあ、引っ越しとなると、天おとーさんがさすがに許してくれない、っていうか泣いちゃうでしょうし…(^^;。
 きらりは、学校のお友達と、河原で爽やかにお別れをするよ。
 あの二人のこと、私はとうとう名前を覚えられませんでした…。
 これで、今の学校に好きな男の子が居たりすると、なかなか大変なんでしょうけど、逆に転校すればSHIPSの二人と一緒に通えるし、月島きらり、あっさりと転校してしまうのでした。

 宙人と星司、同じ事務所のよしみで、きらりの力になってくれるって(^^)。
 でも、敵もまた、同じ事務所の中に居たりします。
 小倉エリナちゃん、一緒のA組だよー!。
 この場合、お気の毒なのはエリナの方、なんでしょうね…。
 あれだけやっても、エリナが勝てる気はしませんもん。
 逆に、きらりには何の心配も無くって(^^;。

 なーさんが一緒に居るっていうのも、おっきいよ。
 教室では、授業中でも机に堂々と座ってます(笑)。
 数学も英語もばっちりで、にゃんこの大学を主席で卒業したっていうの、伊達じゃありませんでした。
 格好いいなあ。
 何か、見ていて嬉しくなっちゃいました☆。

 エリナって、あの演技力と演出力とか、いつでもどこでも自分の歌の宣伝を忘れない姿勢とか、それは大したものだと思うので、報われて欲しいんですけどねー。
 机に突っ込んだり爆発したり、体を張ったボケもこなしちゃいますし。
 意外と、本気できらりといいコンビになったりしてっ。
 エリナ本人はせこいからなあ(^^;。

 バレーボールも、楽しそうだったです。
 超有名なギプスとかも出て来たよお。
 女の子があんなの付けてたら、二の腕が太くなって困っちゃうと思いますよ…?。
 そして、見てると眠くなる魔球とか、味方の背中に当たる魔球とか。
 とほほ(^^;。
 体育の授業のバレーの試合で、わざわざキャプテンを選出するの、何か意味はあったのでしょーか。
 おっかしいの。
 何故か、男子はダンスをやってます。
 男女が逆みたいな体育だなや。

 悪は必ず滅びる。
 悪の栄えた試し無し。
 今回は、そんなお話なのでした。
 きらりも、無駄に壁を登ったり、妄想で星司を襲ったり、頑張っていましたねん。

■ひぐらしのなく頃に 第10話「祟殺し編其の弐キズナ」

 今まで、事件に直接は絡んで来なかった沙都子なのですが、いよいよストーリーはその境遇に踏み込んで行くみたいです。
 頭を撫でられることを極端に怖れるっていうのは、ハムスターなんかの小動物が、上から迫って来る手が鷹や鷲に見えるっていうのと同じ…、なわけないか。
 沙都子のあの大袈裟なリアクション、見ている私は逆に冷静になったりもするのですけど。
 吐いちゃうっていうのは、事情が良く分からないなあ。
 何か凄いものを見たり、臭いを嗅いだりしたことがあって、それが頭を撫でてくれるサトシの記憶と結び付いているの…?。
 沙都子やレナ、そして詩音の話の中に出て来るサトシから、その実体をイメージするのは、まだちょっと難しいです。

 体にアザが出来ちゃう程の虐待って、実の親からっていうイメージしか無かったので、叔父からっていうのはちょっと意外でした。
 勿論、そういうケースもあるのでしょうけど…。
 あの叔父は、あまり陰湿なことをするようなタイプには見えなかったです。
 単純そうだし。
 沙都子なら、うまく立ち回れそうな気がするよー。
 まあ、負けだとか勝ちだとか、そういう理由もあるわけですが。

 今回、圭一は初めて自分から、オヤシロ様の祟りへと踏み込んで行きました。
 あれじゃ、殺人教唆っていうか、殆ど殺人の共犯だよー。
 そういう選択もありかな、とは思うのですが、それは圭一が仲間と認められていればの話で、まだまだ沢山の秘密を持っていそうな魅音や村の人達と、そういう関わり方をするのは、さすがにちょっと早計みたい。
 それに、沙都子は祟られてる側の関係者、なんですもん。
 私としては、いつも殺されるばっかりの圭一に、たまには想定外の行動を取って反撃して貰いたい、って思うのですけど。

 あの叔父なら死んじゃってもいいか、なんて一瞬思ったりもします。
 でも、本当に虐待している様子はまだ描かれてないから、無関係なのかもしれないし。
 それよりも、全てを傍観して、それを楽しんでいるような鷹野三四の方が、見ていて嫌な印象は受けますね。

 今回は、ちょっと変わった切り口のお話でした。

2006.06.08

■砂沙美☆魔法少女クラブ 第8話「なかよしの指輪」

 一人だけハブにされちゃう美紗緒ちゃんって、そんなシーン、遠い昔にも見たような記憶があるです。
 詳しいことは、もう忘れちゃったけれど…。
 ああいう状況から、みんなと馴染むのって、すっごく大変ですよね。
 男子は本当に役に立たないもん。
 もんたが力になってくれるかな、とも思ったのですが、班も違うし、さすがにそれは無理なのでした。
 みんなと仲直り出来ないままニコニコバザーは終わっちゃったし、落とし所はどうするのか、さすが心配になっちゃいました。
 美紗緒ちゃんも頑張ってはいたけれど、みんなと馴染む方向へは進まないし。

 今回は、司に救われました。
 あ、何かおねーさんっぽい!。
 ていうか、妙に男の子っぽい(^^;。
 砂沙美も気持ちを考えてくれてましたが、具体的なアイデアは司が出したみたいだもん。
 直接そーいうシーンは無かったけれど、あれは魔法で作ったお店かしらん。
 その名前もストレートだよ。
 クラブでのバトン練習は、何だか攻撃魔法みたいだったしなあ(^^;。
 砂沙美は、前回のアミターヴに続いて今回は美紗緒ちゃんと、心配事が多くって、クラブ活動に全く身が入らなくって。
 鷲羽も美星も、特にアドバイスをくれたりはしないので、悩み事もみんな自分の力で解決して行かなくっちゃいけない、そんな小学生達なのでした。
 そういうのって、私は凄く好き。

 最後には仲直りも出来て、めでたしめでたし。
 さすがにクラスのみんな全員と馴染んじゃう、というわけには行きませんでしたけど、公園デビューを手始めに、少しずつ少しずつ、ね。
 なかよしの指輪も、まだ魔法少女五人だけなので、いつか他のコ達にも渡せたらいいですよね。
 今日はピアノのお稽古もお休みな、美紗緒ちゃんなのでした☆。

■プリンセス・プリンセス 第10話「恋人たちの時間」

 亨と裕次郎、さすがに文化祭当日は実琴に気を遣ってくれるのかと思ったら、そんなことは全然無いのでした。
 実琴、かわいそー。
 でも、言動に隙が多いのも事実ですし、一人だけ彼女とデートでうきうきしてるのを見るのはしゃくだし、妙にいじめたく(構いたく)なっちゃう性格でもあるので、仕方無いと言えば仕方無いかも。
 実琴、必死に隠そうとしていたのにね。
 最後には、やっぱりばれちゃった。
 真っ青どころか、真っ白になってフリーズしている実琴ってば…。
 おーい、生きてるかあ?(^^;。

 さすが彼女は、彼氏を復活させる技をちゃんと身に付けていたから、良かった良かった。
 おねーさんでも分かっちゃうような、単純な方法なんですけどね。
 効果は絶大だったよ。
 亨と裕次郎も、分かれ分かれ!。
 なんて、二人は実に的確にボケやツッコミを入れてくれるから、見ていて凄く楽しかったな(^^)。
 彼女の黙認(?)も取り付けたし、これで実琴も姫の活動に本腰が入るってものなのです。
 あ、別に入れなくてもいいのか…。

 彼女さん(←名前覚えろー)、言葉遣いが男っぽい割には、雰囲気は普通の女の子してるし、今回のエピソードだけだとちょっと掴み所が無いような気もしますけど、二人、しっかり気持ちが通い合ってるみたいなのでした。
 羨ましい話だなあ。
 ヒューヒュー(^^;。

 そういえば、マイクで他のイベントの案内をするだけじゃ、秋良の実力ってあんまり良く分からなかったです。
 そこはちょっと残念でした。
 ハーメルン状態な姫二人、可笑しかったですけどね。
 いよいよ姫が一般公開されたんですもん。
 理事やOBだって、きっと来てたよね(笑)。

■いぬかみっ! 第10話「桜の思い出っ!」

 やっぱり、人間と犬神って、歳の取り方が全然違うんだ。
 人間と犬神のマッチング、というかカップリングって、強い個性を持った者同士の方が、その絆や能力も高まってるような感じがしたよ。
 薫はちっとも出て来てくれないし、他の犬神使いも登場しないので、実際の所は良く分かりませんけど…。
 ちなみに啓太とようこ、関係が何か単純化してるとゆーか、記号化してるとゆーか、二人のこと、そんな風にも見えちゃいました。
 はけは、付かず離れずで上手くやってるみたいなのにな。
 宗家と啓太がそっくりなのは、良く分かりました。
 方向性は全く一緒ですよねー。
 その格好良さには、大きな違いがあったりもしますけど。
 啓太の方は、物の怪チームの宴会に加わって、謎のお肉を食べちゃったりして、すっごく気さくなの。
 そういうのって、私は好きだな♪。
 相変わらず女の子を追いかけ回していても、別に顔で選んでるわけじゃないみたいですし。
 相手、のっぺらぼうさんなんですもん。
 でも、あのコ、何か妙に可愛かったですよねー。
 私も惚れちゃいそうなのでした☆。
 そうそう、犬神の尻尾は細い方が偉いのなら、ともはねのあの立派な尻尾は一体どーなのか、それが妙に気になりました(^^;。
 そして、犬神を壊滅させるには、何と!蚤が一番効果的みたいなのです。

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん19「コールドの呪文はスノボスキー」ぽか~ん20「ホットな呪文は天然温泉」

 最新、つまりこのお話は見れたのですが、その前のお話は、土曜にCSで放送されるまで見れなかったりします。
 順番を入れ替えて見ても、別に問題はありませんよねー。
 多分…。

 さすが、りるは運動神経良さそうだし、パキラは空間感覚が優れてそうなので、スノボも凄く上手いのでした。
 誰にも注目されて無かったのは、ちょっと寂しいですけどね。
 鉄子は、そのボディの重さがきっちりピックアップされてて、気の毒ではあるのですけど、そこが妙に可笑しかったのでした。
 ゆうまはリフト三昧。
 リフトは特殊索道に分類されて、ロープウェイの仲間、ひいては鉄道ということになり、国土交通省所管だったりするわけですが、さすが電車好きの私でも、リフトに全部乗ってやろうという根性はありません。
 ゆうまって、凄いぞ。
 スキーが滑れないわけじゃなく、純粋に景色を楽しんでいたのなら、鉄として見習うべき点は多いです☆。
 にしても、ハイシーズンのスキー場で、宿の確保が出来てないのは厳しいなあ。
 一旦、街に戻るしか無いですー。
 って、逆に山奥へ向かってるし…。
 そのおかげで、スノーピープルとの出会いがありましたあ。
 スノーピープルって言い方も、何か新鮮。
 同じモンスター同士なら、あんなに驚かなくってもいいのにね。
 あのお鍋、私は兄妹を食べちゃったのかと…。
 さすがにそこまではしないんだ。

 露天風呂の紹介は、あの二人からー?。
 私はてっきり、次に別の四人が来るまで、温泉から出れなくなっちゃう呪いのお話なのかと…(^^;。
 あながち違うとも言い切れませんけどね。
 タヌキさん、騙すだけでなく、服を持って行っちゃうのが結構酷いの。
 寒さはともかく、服が無いのは困るよねー(^^;。
 とりあえず、りるは狼姿になって、パキラは夜の闇に紛れて飛んで行くとか、ゆうまはそれこそ魔法を使うとか、脱出の方法はいくらでもある、のかな…?。

2006.06.07

コメントとトラバの受付が一時不可となります

 追記。
 18時40分現在、問題なく使えるようになっています。
 システムリリースのお知らせは、まだ出ていないようなのですが…。
 さくさく動いていますよー。

------
 以下の通り、間もなくココログが長いメンテナンスに入ります。
 復旧するのは、木曜日の16時頃だそうです。
 今までの例から行くと、終了時間が少しずつ延長され、更に何か不具合が出るっていう…(^^;。
 大丈夫かなあ。
 とりあえず、その間はコメントとトラックバックの受付が出来なくなります。
 記事の更新もされません。

 まあ、二日や三日更新が出来なくなっても、特に困ることは無いのですけど。
 あ、以前、感想で登場人物の名前を間違って書いていたことに気が付いて、しかもとんでもない間違いで、本人赤面ものだったのですが、メンテナンスが長引いて修正も出来ず、泣きながら復旧するのを待っていたことがあったっけ。
 これは情けないですね(^^;。

 ちゅことで。
 何かありましたら、こちらに書いておきますねー。
 以下もどうぞ。
------
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◇メンテナンス日時
2006年6月8日(木)02:00-16:00の約14時間

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■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第10話「桃子、作戦成功ステップアップですっ!?」

 とりあえず、天音の実力が確かなのは間違いないみたいですね。
 良かった良かった。
 でも、今回みたいな展開だと、致命的なダメージ受けちゃうんじゃないかなって、びくびくしながら見ていた私なのでした。
 実力以外の何か、それが具体的に何なのか分かりませんでしたし。
 江戸川よりも大門エリの方が、ずっと正しそうに見えますし(^^;。
 まあ、経営的な判断としては、江戸川の心配と根回しも当然なんですよね。
 どちらが正しいかなんて、それは結果が出て初めて分かることなんですもん。
 あの五人なら、結構何とかしちゃいそう気もする私なのでした。
 あ、かなり情が移って来たみたい。

 桃子は一応、ショックを受けて、落ち込み中。
 武蔵野館の住人達、そういえばここの所、見かけませんでした。
 最初はもっと絡んで来るかと思ったのですが、アタリと留奈で手いっぱいだったみたい。
 桃子とアタリの関係は、ささやかに進行中。
 ささやか過ぎて、ラブコメ未満のような状態ですけど(^^;。
 そっち方面はどうなるのかにゃあ。
 私としては、断然祐理花を推しますよー。
 今回も、対アタリ的に、ちゃんと存在感出してました。
 そういう描き方は嬉しいよ。
 ちなみに、桃子はあんまりアニメを見ない人なのでしょうか…。
 スケラブ以外は、あんまり関心が無いみたい。

 そして、イベント本番。
 とんでもないミスをするんじゃないかと、やっぱり冷や冷やものだし。
 みんな、もっと安心感が欲しいよね(^^;。
 天音の弱点は、アドリブの弱さだったんだあ。
 オーディションでは、器用って言われてたのにー。
 踏んでる場数は多くても、グラビアアイドルとは違った能力が要求されちゃうみたい。
 それは、そのうち慣れるでしょー。
 こういうとき、桃子の性格は手っ取り早くていいですね♪。
 何げにアタリとアイコンタクトしていたり。
 祐理花、負けてますよう(^^;。

 結果的には、楽しいイベントになったみたいで、良かった良かった。
 でも、あの四人まで本科に上げちゃうのは、さすがにどうかと…。
 声優さん本来のお仕事としては、ユニットとかグループっていうのは有り得ない筈ですもん。

■桜蘭高校ホスト部 第10話「藤岡家の日常」

 とうとう、夢にまで見た藤岡家へ…!。
 って、環は本当に夢を見てるし。
 いくらなんでも、さすがにあれはボロ過ぎじゃろう。
 ハルヒってば、どうしてあんなにやつれてるのかと思ったら、絶食して特上寿司を用意してくれていたのですねえ。
 って、おい。
 その辺りが妙にリアルに感じられたりもするのですが、ハルヒにとって、環達はそこまでのことをする相手では無いと思います。
 相手はお金持ちなんですし。
 変な所で、環の願望が具現化しているとゆーか。
 実は庶民の気持ちも分かってくれるのかな、なんて勘違いをしたくなったりもする私なのでした。
 そもそも発想の前提が激しく間違ってるのですけど(^^;。

 ハルヒは、至って普通に、つつましく暮らしていましたねん。
 日曜日はスーパーの朝市へ行くの、定番です(^^)。
 ちゃんと女装してるし(こら)。
 かわいー。
 基本的にハルヒは凄く可愛くって、幼い頃なんか考えてることも可愛くって、何かもうお父さんで無くてもぎゅっとしたくなっちゃうよ。
 でも、殿はそんなことしちゃ駄目(^^;。
 いくら説明したって、あれはNGだよん。

 ハルヒのおとーさんが女装してたって、私も今更驚きません。
 随分とさりげなく登場しましたし。
 おかーさんの回想まであったから、びっくりしちゃった。
 弁護士さんだったんだあ。
 今日も勝つ!って、うん、確かにそういう職業だよね(^^;。
 もしかして、ハルヒも弁護士を目指していたりするのかなあ。
 それが、桜蘭に転校した理由…?。

 お金持ちから見た庶民の生活も、意外とそんなに嫌味には感じられませんでした。
 あそこまで世界が違うとねー。
 逆に結構楽しかったよ。
 殿とドッペルゲンガー兄弟、必要以上にびくびくしてたし。
 でも、何かお願いしたりするのは本人のキャラクターもあるので、ケーキの苺をあげたり、手料理をねだったりするのは、モリ先輩やハニー先輩でないと駄目なのです。
 ね。
 ちなみに、しっかりおとーさんと繋がっていた鏡夜ってば、流石です…。
 生写真のオークションの売り上げは、一体いくらなのやら(^^;。

 さあ、今日はみんな揃って、春菊でお鍋だよ!。
 ちなみに私も、春菊って苦いから苦手だなあ。
 食べますけど(^^;。

 さりげなく人間関係が描かれて、今回もとっても楽しいお話でした。

■アニマル横町 第69話「どき☆どきいれかわりの巻」第70話「どき☆どきイヨ、スパイになる?の巻」

 魂入れ換えシャッフル!君の機能は、名前のまんまにシャッフル!で、元に戻るときのことは一切考慮されてないみたい。
 せめて、時間が経過した元に戻るとか、そういうのが欲しい所なの。
 しかも、変わるときには煙モクモク電気ビリビリ…。
 あれは痺れます(^^;。
 で、みんなが入れ替わっちゃって、大騒ぎ。
 ケンタのボディが一番人気が無いのはお約束ですねー。
 ちなみに、入れ替わっても声はそのまま本人のものが受け継がれるので、誰が誰だか分からなくなるようなことはありません。
 あはは(^^;。
 能力もそのまんま。
 イヨのビームは精神エネルギーを源にしているらしくって、あの耳の電位差とかは別に全然関係無いみたいです。
 あみがヤマナミさんっていうのも、かなりお気の毒だったなあ。
 だって、馬だし。
 全身タイツだし…。
 そんな馬の骨は、もうお家には居れません。
 悲しいね。
 ここにくーちゃんが来たら大変なことになる所でしたけど、今回はお互いの人間関係そのものにまで踏み込んだ描き方はされてなかったみたい。
 あの外観だから許せるとか、許せないとか、そういうのってありますよね…。

 他一本。
 スパイと言えば、私も子供の頃、これで君もスパイだ!みたいな本を買って貰って、一生懸命読んでいたことがあったっけ。
 いいなあ、スパイ。
 イヨも、もっと真面目に取り組めばいいのに、変な能力使いまくりなので、ちょっと拍子抜けしちゃった私なのでした。
 こういうとき、イヨは別行動でなくちゃ駄目なのかしら。
 ケンタはともかく、あみは苦労が足り無いですよねー(^^;。
 そして、イッサがカツ丼食べていたのを見て、何だかお腹が空いて来たわたしなのでした。

 そして、次回予告。
 妙に楽しげに見えたけれど、くーちゃんがまた悪人になっちゃうのかしら(^^;。

2006.06.06

■うたわれるもの 第10話「傭兵」

 ハクオロは、素性の分からない相手でも、さくっと受け入れてしまいます。
 元々は自分だってそうだったんだし、ハクオロの場合、自分の名前すら分からなかったのを受け入れて貰ったわけですから…。
 仕方無いですよね。
 勿論、それだけじゃ無い判断もあるのでしょう。
 そんなハクオロに、オボロは毎回同じリアクションをするのが楽しいね。
 ベナウィは、本心が分かっているのかいないのか、あの素振りでは分かりません。
 エルルゥは争い事が嫌いなので、勿論大歓迎。
 でも、このコは意外としっかり本質を見ているような気もします。
 カルラには、からかわれちゃったけれど…。
 少なくとも、口で言う程に妹扱いはされてないよね。
 でも、ああ言われちゃうとショックは大きいです。
 エルルゥが一番最初にハクオロと知り合って、彼のことだって一番良く分かってるんだから!。
 みたいな。

 カルラってば、あの嵐の船から自力で脱出して来たわけですけど、どうしてそれまで大人しく捕まっていたのでしょう。
 何か目的があったのか、もっと強いヤツと戦って弱っていたからか、まだ事情が分かりません。
 本人、何も話してくれないし。
 ウルトリィとは顔見知り…?。
 いや、単なる飲み友達っていう可能性もあるから、油断がなりません(^^;。
 中々いい人ですよね。
 力持ちで、大酒飲みで。
 何かどっちもクロウは負けてそうで、クロウのポジションが危うくなった気がするのは私だけでしょうか。
 クロウも頑張れー。

 にしても、あの剣は凄いです。
 剣…、なのか、あれ(^^;。
 あそこまでどうやって持って来たのか、そもそもどうやって作ったのかも分からない重量物で、長尺物。
 制作を依頼された職人は、きっとこう言った筈だよ。
 「家でも壊すのかい?」。
 ねえ(^^;。
 あれはまさに岩を粉々にする為のもので、あんなのを人間に向けるのは…。
 剣呑剣呑。
 まあ、アルルゥにお花の首飾り作ってくれたし、ムックルとも仲良く出来そうだし、エルルゥの本心見抜くし、そんなカルラなら、とりあえず安心でしょうか…。
 首飾りを作ったのと同じあの手で、人を何人も殺してるっていうのが、信じられなくもなったりします。

 ストーリーは、国対国の問題となりつつありますが、結局は全てを敵に回して、戦い続けることになるのかしらん。
 友好的な国は、もう残って無いのかな…。

■女子高生 GIRL'S-HIGH 第10話「メガネ!メガネ!メガネ!」

 綾乃って、本当に誰に似たんだろ。
 性格は、家族の誰にも似てないみたい。
 とうとう出て来なかったおとーさんのことには、触れない方がいいみたいだし…。
 でも、楽しそうな家族で良かったね。
 少なくとも、悪い人達じゃ無いみたいだもん。
 いい人でも無さそうですけど…。
 考えてることがストレートで、分かりやすいのは凄くいいよ。
 言ってたことには、私も同意しちゃうもん。
 それを今の綾乃に押し付けるのは、どーかとは思いますけど。
 布団と風呂の用意は、どー考えても余計だ。
 普通は逃げるでしょー。
 男の子にはとても耐えられない。
 まあ、綾乃は綾乃で、激しく自分の世界を持っているから、あれ位の方がいいのかもしれないです。

 絵里子達も、友人の親身なアドバイスってやつが、いかに役に立たないかの見本みたい。
 そもそも、退屈だとか、いじる相手が居ないと盛り上がらないとか、そんな会話の後にアドバイスとかされましても(^^;。
 とりあえず、下高谷の眼鏡属性を見破ったのは凄い。
 彼氏のそういうとこは、きちんと押さえておかなくっちゃ。
 でも、属性とリアルな彼女とは、ちゃんと分けて考えなくちゃいけないので、そこには注意が必要ですよー。
 そんなの当たり前だって私なんかは思うわけですけど、そういうのってマニア以外にはなかなか分からないもん。
 私には眼鏡属性が皆無なので、下高谷の気持ちは全く分かりません(^^;。

 結局、一番お役に立ったアドバイスが、綾乃のおねーさんだったりして、下高谷的には理想的な展開だったような気がしますね。
 彼女のおねーさんに相談に乗って貰ってる男の子って、私的にはかなりポイントの高いシチュエーションだったりするもん。
 何かいいですよね(ばか)。

 絵里子達も、何だかんだで結構楽しんでいたみたい。
 私も楽しかったよ。
 顔のマジックが落ちないなんて、べたべたな終わり方をしたのだけが、ちょっとだけ残念だったかなあ。

■おねがいマイメロディくるくるシャッフル! 第10話「サッカーできたらイイナ!」

 前回に続いて、ラブコメ成分が濃くって、嬉しいな♪。
 高橋さん、可愛かったし。
 その背景というか、内田が何を考えていたのか、そこは何だか良く分かりませんでしたけどねー(^^;。
 高橋さんって、歌と一緒のクラスなのかしら。
 内田のこと、歌は内田先輩って呼んでいたけど、高橋さんは内田君、だったし。
 謎です。
 サッカーで勝負しようだなんて、結構無茶な提案をする高橋さんですけど、ああいう言い方されちゃったら、後には引けませんもんねー。
 高橋さん、芯の強いコなんだなあ。
 そして、フットサルは真菜のアイデア。
 五人目になりたくって、必死にアピールしていたマイメロが楽しいの。
 完全に無視されちゃって、がっくりしてる所も。
 マイメロらしー(笑)。
 駆も、余計なことは何も聞かずに、女の子ばっかりのチームに入ってくれて、優しかったです。
 みんなでラブコメ一直線!、なのだ(^^)。
 しっかり練習もしていたもん。
 試合自体は、当然のように目茶苦茶になったりするわけですけど、馴染んでる高橋さんは強いのでした。
 そりゃ、崇高な目的の為には、全ての手段は正当化されますものね…。
 ラストは、めでたしめでたし。
 黒音符が出て来るのはやっぱり良く分からないけれど、最後のリフティングしてる高橋さんのカットが可愛かったから、それはいいや。

2006.06.05

■Fate/stay night 第22話「願いの果て」

 桜のその後も教えて貰え無いまま、何故かイリヤが倒れちゃいました。
 前々回、イリヤの生命力は普通じゃない、みたいな話をしていたばかりなのに、急にそんなことになってもなあ…。
 見ていて困っちゃいますよう(^^;。

 士郎とセイバーは、過去の自分と今の自分、そのときの気持ちと今の気持ち、そして進むべき方向が全て一致したみたいで、良かった良かった。
 士郎の性格にはああいうバックボーンがあって、それであんな言動を取っていたのなら、凄く納得出来ますし。
 士郎、格好いいよ。
 セイバーも、やっと自分を少女と認めたみたい(笑)。
 それが一番大切なことなのかもしれないよ。
 でも、星占いはしなくていいです。
 待ち人来たらず、とか出たら困っちゃうもん(^^;。

 にしても、ギルガメッシュには全然勝てる気がしないのですが…。

■涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

 実は、あの学校で一番退屈していたのは、朝倉涼子なのでした。
 しかも彼女って、凄い馬鹿、なんじゃないかと…。
 だって、本当は何も考えて無さそうなんだもん。
 あんなナイフで刺したら、痛いじゃないかあ!(^^;。
 …有希は全然痛く無さそうでしたけど。
 状況が凄過ぎて、もう茫然としながら見ていたわけですが、キョンはいつもと変わらない解説を入れてくれるので、何とか我を取り戻した私なのでした(笑)。
 あの攻撃、避けてるし。
 キョン、あの状況から自力で無事に生還出来たら凄いなあ。
 それはさすがに無理でした…。
 消え際の涼子が、最後ににっこり笑って残していったセリフとか、怖いんですけど!。
 また余計なことを…(^^;。
 ああいう娘は、笑顔の似合う女子高生なんて外見をしていちゃいけないと思います。
 とりあえず、命令絶対で沈着冷静な長門有希(三歳)が敵に回らないことを、神様にお祈りする私なのでした。
 そんな中、眼鏡の無い方が可愛いとか言ってるキョンは、実に男らしいと思うのです。
 そしてその後、律義に眼鏡無しで部活に来る有希。
 ん、この作品は、きっと本質的にはラブコメなんだ。
 それなら、私の守備範囲だよ(笑)。
 教訓としては、差出人不明の呼び出しには、簡単に応じちゃいけないっていう…。
 無理かあ。
 実は、あの学校で一番退屈してないのは、キョンなのでした。
 きっかけ作ったのも実はキョンだしな…。

 みくるはちゃんとおねーさんになっていました。
 やっぱり美人だし♪。
 あんな体験をしても、しっかり真っ直ぐ変わらず育っていたので、私も安心だよー。
 微妙に年寄りっぽくなっている(ひどい)のも、年齢相応みたい。
 若い頃の思い出は、全てがみんな懐かしいのだ(^^)。
 キョンは、また冷静な対応をしていたなあ。
 もしかして、守備範囲から外れていたとか…?
 分かってるのか分かってないのか、実はあの話に全神経を集中していたのかもしれませんけど。
 白雪姫っていうのは、そういう状況になったとき、すぐにそのことだって、ちゃんと分かるってことですよね。
 つまり、それって、あれですかあ…(^^;。
 てゆーか、一体どーいう状況で、星型の黒子に気が付いたのか、現在の二人、あの後何をするのでしょー。

 ハルヒは体調不良なんだって。
 身近に起きてる、とっても凄い事件を見逃しちゃってるのがお気の毒なの。
 もっとキョンに注目して、密着していた方がいいですよお。
 男の子には興味が無いって言ってたし、生物学的にはハルヒの言う通りなんでしょうけど。
 興味の無い部分に興味を持ってみるのも、いいかもしれないよ。
 まあ、そんなことはとっくにやってるのかしら。
 退屈していた朝倉涼子が消えたことで、涼宮ハルヒは元気になったのでした。
 まる。

■ひまわりっ! 第9話「忍者の忍はしのぶ(恋)の忍」

 ひまわりがモテちゃうお話、しきみよりもかなり遅れて、登場です。
 いつも明るく前向きに頑張ってるひまわりなので、そういうことがあってもおかしくはないよね。
 見る人が見れば、結構それなりに可愛いもん(回りくどい表現)。
 何処で出会いがあったのかしらん。
 もんじゃ屋さんとかー?。
 お相手の男の子、結構可愛いし。
 ひまわりよりカワイイかもっ(おい)。
 男子校のすっごい天才というのも、対極に居るひまわりとはお似合いのような気がするよ。
 やってることは、ストーカーでしたけど…。
 豚玉のデリバリーは、さすがに窓の外に置いたんじゃ怪しいから、おじさんがわざわざ持って来てくれました。
 あれなら抵抗無く食べられるし。
 先生二人も食べてるし。
 流石だなあ。
 でもでも、ひまわりの気持ちはご主人様への忠誠で決まっているので、躊躇う素振りも全く無く、あっさりゴメンナサイしてしまったの。
 ちょっと勿体ないみたい。
 当然、みんなもそう言ってました。
 私だってそう思う。
 ハヤトも崖をよじ登ったりして頑張っていたけれど、あれは教師としての対応の方が強そうで、ラブコメとして見ていると、ちょっと拍子抜けしたりもします。
 ハヤトのリアクション、つまんない(^^;。
 貧乏暮らしで大変そうなハヤト、彼はずっとあんななのかしらん。
 ラストでは、苦いお弁当(ご飯だけ)をお礼に渡して、めでたしめでたし。
 なんていう、ささやかなお話だったのでしたっ☆。
 そうそう、命懸けで覗きや下着泥はしないっていうしきみのセリフに、妙に納得してしまった私なのでした。

2006.06.04

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第21話「てつのしんゴールを決める」

 サッカーの中継と言うより、何だか競馬の中継みたいだったなあ…。
 犬サッカー自体は、なかなか楽しかったです。
 みんな、二本脚と四本脚を巧みに使い分けて、いい感じの試合になってたし。
 以外にも、ポチはサッカー上手いのですね。
 友達が居ないと、ボールが友達になるっていう…。
 酷い(^^;。
 ジョンは、もっと痛い目に遭った方が楽しかったのに。
 敵からのファウルは全く貰わず、みんな味方からっていう辺りに、人柄(犬柄)が出てるっていうか。
 ゴールポストに顔面を激突させた勇姿、私は忘れないよ。
 踏ん付けられたビクトリアも、かなり痛そうだったっけ…。

 にしても、ドイツへ行くのに黒金に全ての費用を持って貰うというのは、かなり無理があるみたい。
 自分で稼がなくっちゃ。
 案の定、現地で決裂(^^;。
 往路もエノコミークラスに乗せられて文句を言っていたけれど、作中に出て来たシート、エコノミーにしては広過ぎるし。
 あれなら楽勝だよー。
 エコノミー症候群にも成り得ません。
 ちなみに、ファーストクラスに乗って、成田からデュッセルドルフまで行こうとすると(何故にデュッセルドルフ)、大人1名片道\1,651,700もします。
 高っ。
 正規運賃で乗る人は少ないと思いますけど、ファーストはエノコミーの10倍もするのですねえ。
 お金持ちは世界が違い過ぎますってば(^^;。

■シュガシュガルーン ルーン48「ノアールと友情の涙」

 キャンディ、さすがに心配そうなの。
 バニラがあんなになっちゃったのは、そもそもコミュニケーションの不足が原因なんですもん、そういうことは、ちゃんと本人に伝えるようにしなくっちゃね。
 バニラはもう、そもそものきっかけがどうだったとか、そういうのは関係無くなっちゃってるみたいだですけど。
 にしても、全てオグルの言いなりに動いてるっていうのは癪なんですよね。
 バニラ、もっともっと能力を高めて、オグルを力ずくで支配するのだ(^^)。
 こらこら。
 オグルが後ろに居るだけでノアールがでっかくなったりもしてたし、今も結構謎は多いよ。
 それに、人間形態なのは、本当に僅かみたいなんだもん。

 ショコラが一人で頑張っても、なかなか辛いものがあります。
 ロビンは、クイーン候補試験に集中しろとか、今更なことを言ってましたけど。
 そりゃ無理ってものでしょう(^^;。

 とにかく、やっとバニラが帰って来てくれて、しかもそんな大事にはならなかったし、これで私も一安心なのです。
 ピエールも優しかったね。
 あれなら、ショコラとピエール、幼馴染み認定しちゃってもいいみたい。
 元のハートを取り出しちゃうのは、さすがに抵抗があったみたいだし。
 ピエール本人は、オグルの元を離れる気は無さそうなので、またショコラとぶつかることになるんだろうな…。
 意外にも、ジルウェットは、ピエールの意志を尊重してくれるみたい。
 謎の黒にゃんこも居るし、とりあえずピエールは護られている、かな。

 ちなみに、ショコラがバニラのノアールハートに触れて、隠されていたショコラの気持ちに気付いた、みたいな描写になってましたけど、それって逆のような気がするよー。
 バニラの方から歩み寄ってくれないと、根本的にな解決にはならないような気も…。
 まあ、いっか(^^;。

 朝からお掃除を要求する空飛ぶホウキが、何か楽しかったりしたし。
 確かに、ココアパウダーだらけじゃ、気持ち悪いですもんね。
 分かる分かる(^^;。

 ブランカはちゃんとバニラの側に居たんだあ。
 ちっともお役に立ってないけれど…。
 あれなら、デュークの方がずっといいみたい。

■Soul Link 第10話「STRAY -迷走-」

 ようやく再会したユウとシンなのですが、二人、すっかり雰囲気出しちゃってるの。
 ユウってば、怪我したシンの側から離れないもん。
 優しいね。
 さりげなく、シンの体のスキュラの進行を止めたのはななみなのですが、そのこと、本人以外の誰にも知られて無いみたい。
 突然、モニタにリアル画像を表示してユウとシンの危機を伝えたこととか、誰も不思議に思って無いのかなあ(^^;。
 それはそれとして、細胞が死んでいるということは、シンの右腕、早急に切断しなくちゃまずいですよね…。

 ななみはぱたぱたと動き回って、知らない言葉が出て来ると、すかさず質問したりしちゃうのですが、実は一番敵の状況を分かっていたりもします。
 そして、七央はすっかりおかーさんなの。
 秀平だって、もう完全におとーさんだもん。
 私の認識でも、完璧なそうなりました。
 本人が戻って来たら、きっとびっくりするよー。
 いつの間にか、あんなにでっかい娘が出来てるんですから(^^;。

 その秀平、完全にスキュラになってしまって、もう人間ではないとか…。
 それって、凄くショックです。
 シンの妹も、同じ状態ってことですよね。
 でも、秀平はそのままの外見とそのままの人格を保っているみたいで、それならフツーの人間と変わりません。
 七央もスキュラなのだとしたら、同じスキュラ同士ということで…(そういう問題じゃ無い)。
 秀平、とりあえずは無事でいるみたい。
 セラリアに何をされているのかが良く分からないのですが、精神力で耐えているような感じだったなあ。
 ちょっと怖いの。

 ゲイルと亜弥も、健在です。
 ひたすら逃げ回っているわけですけど、この二人のことは全然心配していません(^^;。
 カレンもそんなことを言ってましたあ。

 そのカレン、和彦と結構お話していたね。
 和彦にとっても、今の気持ちをしっかり話せる相手が居るっていうのは、きっといいことだよ。
 これでフラグが立ったら、私も嬉しい。

 涼太も、ようやく沙佳と…。
 カレンを羽交い締めにしても沙佳のリアクションは全く無かったから、これは脈無しなのかなって…(^^;。
 沙佳って、そういう所は何を考えているのか、凄く分かりにくかったりもします。
 気持ちはすぐに亜弥へと行っちゃいますし。
 涼太もきっと、大変だ。

 そんなこんなで、みんなの総意もまとまって。
 最悪のケースも想定した指示を、事前にきちんと出していた秀平は、やっぱり凄いです。
 七央も沙佳も、もう異論は挟みませんでした。
 とりあえず、脱出、出来るといいのですが…。

2006.06.03

献血に行ったよ

 献血依頼のハガキが来ていたのを思い出して、久しぶりに船橋の献血ルームフェイスへ行って来ました。
 今年の春は花粉症の影響が皆無で、薬も全く飲まずに済んだのですが、献血、全く行っていませんでした…。

 問診票の記入って、いつの間にか手書きからタッチパネルでのパソコン入力に変わったんですねー。
 全然知りませんでした。
 03月10日からスタートって書かれていたので、私が前回献血した直後だあ。
 入力の訂正とかも簡単に出来るし、これはいいかも。
 問診票って、毎回同じ質問に答えるわけで、私は特に既往症も無いので、ひたすら「はい」に○を付けて行けばいいのですけど、そうすると「エイズの検査の為の献血ですか?」とか、「妊娠していますか?」とかのひっかけ問題(←?)にまで「はい」と答えてしまって、それを受付で指摘されて赤面するハメになったりもします。
 そんなのって、私だけなのかなあ(^^;。
 ちなみに、パソコンは3台置かれていました。
 回答が終わると、隣りに置かれたプリンタが結果を印刷してくれます。

 そんなこんなで、献血は終了。
 採血してくれたの、男性だったのが珍しかったです。
 私の血管は細いので、なかなか針を刺すポイントが見付からない様子で、もしかしたら初心者さんだったのかしら。

 そして、家に帰ったら、またまた献血依頼のハガキが来ていたのでした。
 うー(^^;。
 次に献血可能になるのは、06月11日以降ですからねん。

■砂沙美☆魔法少女クラブ 第7話「夜空の手紙」

 魔法少女がフツーの人間との橋渡しになるのって、それは確かに素晴らしいことだと思うのですけど、それってそう簡単に行くのかなあ。
 今までずっと出来なかったことなのに、それを体良く魔法少女に押し付けてるだけみたい。
 便利な能力って、それを使えない人間にとっては、かなり怖いことだと思いますもん。
 私も鷲羽と同じ意見だよー。
 いきなり方針を変えられても、困っちゃう。
 この決定が、魔法少女たちの心のケアの為っていうなら、まだ納得なのですけど。

 魔法のレッスンが始まるってことで、とりあえずみんな嬉しそう。
 司でさえ、あんなだったもん。
 司は、結構便利に風を操っていたと思うのですが、それでも魔法の使い方ってまだまだなのかなあ。

 そんなことには、全く意識が行っていない砂沙美なのですが…。
 いつ会えるかも分からない相手って、好きな相手としては、なかなか大変って思いますよー。
 手紙だって、ちゃんと届くのかも分からないですし。
 アミターヴ、相変わらず気配だけは感じさせつつ、本人は出て来てくれません。
 手練だなあ(^^;。
 というか、本当は実体が無いのかしらん…。

 美紗緒ちゃんも、一緒に悩んでくれて、しっかりお友達していましたねん。
 何気無く、先輩だったりもしますし。
 好きな相手が居るって意味では☆。
 今回は、美紗緒ちゃんのラブストーリーにもなっていたりして。
 砂沙美のテンションが低い分、美紗緒ちゃんの魅力が爆発するのだ(^^)。

 猿田寿彦、通称もんたも頑張ったよ。
 お腹が空いてる二人に、すかさずスルメを差し出す所なんてもう。
 凄い凄い(^^)。
 そして、スルメを齧る小学生二人。
 でも、美紗緒ちゃんのことは全く意識に無いみたいで、自転車の後ろに乗せてても、ちっとも照れる様子が無いのでした。
 勿体無いなあ。
 そういう光景って、おばさんじゃないけれど、微笑ましかったりするもんね。
 見ている私も、嬉しいぞ。

 砂沙美がバス停に美紗緒ちゃんを残して行ったのは、明らかに判断ミスだったです。
 美紗緒ちゃん、別に疲れて歩けないわけじゃないので、一緒に居た方が絶対にいいもん。
 それでも、美紗緒ちゃんは約束を守って、バス停から動かなかったんだ。
 もう忘れてましたけど、怖がると発動する魔法、出て来ちゃいましたね。

 砂沙美が魔法でお人形さんにダンスを踊らせるシーン、ちょっと幻想的だったなあ。
 魔法って、実はああいう他愛のない使い方をするのが正しいのかな、なんて。
 見ちゃ駄目!って、もんたの目をふさぐ美紗緒ちゃんも、中々なのでした。
 何だか、そればっか(^^;。

 砂沙美と美紗緒ちゃんが買った切符、960円区間になってましたけど、子供運賃でその金額だと、えらい遠くへ行けちゃいますよー。
 JR東日本だと120キロ区間、つまり東京から千葉方面へ向かうと、外房線なら勝浦、内房線なら館山辺りまで。
 …自転車で往復するのは大変だよー(^^;。

2006.06.02

■きらりん☆レボリューション 第9話「ザバーン!イリュージョニスト嵐や!!」

 嵐、はっきり言って、鬱陶しいです。
 それも、凄く、すっごく(^^;。
 あれじゃあ、エリナの方がまだ可愛いげがあるみたい。
 関係無いですけど、エリナの本性、みんなにすっかりばれちゃってるんですねー。
 でも、今回は動物園で生放送だから、完璧なアリバイが有り(笑)。

 大阪に引っ越す前の嵐はあんなに可愛かったのに、どうしてあんなになっちゃったんだろ。
 大阪で何かあったのかしら…?。
 きらりの可愛さに反応して鼻血を出すっていう技は、中々なのにな。
 技…、技なのか!?(^^;。
 有り得ないようなマジックの数々は、この際、置いておきましょう。
 やたらと海の生き物が好きみたいだけれど、あれじゃあ、隠れていても潮の香りで所在がばれちゃいそうだなあ。
 宙人と星司のぱんつを入れ換えたりするのも、あんまり意図が分かりません…(^^;。

 きらりは、もうすっかりプロフェッショナルとして、アイドルのお仕事に取り組んでいます。
 見ていても、危なっかしい所は全然無くって。
 偉い偉い。
 それでも、そのぽけぽけぶりは健在なのでした。
 約束って、女の子の方が覚えてないと、男の子としては立場が無いですよねえ…。

 そしてそして、私のライバル、なーやんが登場したよ。
 いずれ、私とぎざ10で決着を付ける日が来るかもしれません。
 負けないもんっ。
 にしても、新幹線並のスピードっていうのは凄いなあ(^^;。

 今回、肝心のファッションショーの位置づけが曖昧になっちゃったのは残念でしたけど、それをささっと乗り切れるようになったきらりを褒めてあげなくっちゃね。
 そして、EDは何故か画面を分割して、前回のシーンを重ねているのでした。
 またどーして(^^;。

■うたわれるもの 第9話「禁忌」

 家族なだけに、見せたくないものだってありますよね。
 あんなに生活とお仕事が密着した環境だと、ハクオロだって辛いと思います。
 圧倒的な兵力の差を知りながら、顔色一つ変えなかったハクオロですけど、護らなくちゃいけないものは、家族だけじゃ無いんですもん。

 ここまで国が大きくなると、私にはもうひとりひとりの兵士の顔は見えなくなっちゃいましたし、幹部クラスでも知らない顔が多かったりもするわけで、そうなって来たときにエルルゥやアルルゥを取り巻いている環境っていうのは、どうなのでしょう。
 あのコ達にも、きっと何か役割があるとは思うのですが…。

 ニウェは、自ら最前線に出て来るタイプの王みたいで、タイプとしてはハクオロに近いみたい。
 力と力のぶつかり合いになったら、きっと大変なことに…。
 ハクオロには土の匂いが似合うのに、血の匂いになっちゃうよ。
 そうなったら、悲しいね。

 にしても、こんな大規模な戦闘が始まってしまって、前回の調停者って、何の役にも立たないってことなのかしら…(^^;。

■アニマル横町 第67話「どき☆どき夜の動物園の巻」第68話「どき☆どきイヨVSイヨの巻」

 夜にこっそり家を抜け出しちゃうなんて、あみが悪い子ちゃんになっちった…。
 悲しいな(笑)。
 本人、そういう自覚は全く無かったみたいですけど。
 すっかりアニ横モードになっちゃってますもんね。
 大切なデジカメは回収しなくっちゃ。
 あのデジカメには、くーちゃんのお写真が入っていたりしたのカナ。

 夜の動物園は不思議な感じ。
 でも、ケンタもイッサも、動物さんには全く相手にされなかったのでした。
 アライグマさんは、せっせとケンタを洗っていたけれど…。
 それって、食べ物と間違えてないかあ(^^;。
 どっかで見たことのあるライオンさん、大阪弁での挑発にも乗らず、何かイイヤツでしたよね。
 そして、唐突に登場した弥生くんにより、あみのデジカメは回収されたのでした。
 良かった良かった。
 あれがないと、次回予告が出来ないもんっ。

 他一本。
 お腹が空いたっていうケンタに、どん!とサケ缶を差し出すあみ、いいですね。
 しかも、缶切りを置いてある場所は分かりません(笑)。

 イヨは基本的に悪だと思うので、今回みたいな結果になるのは、まあ当然かなあ。
 調子に乗ったと言いつつ、基本的には何も変わって無いみたいですし。

 ちなみに最近、ボケとツッコミのパワーが落ちてるような気がするので、みんなもっと頑張って欲しいなり。

■女子高生 GIRL'S-HIGH 第9話「さらば!香田あかり。」

 いくら空いてるとは言え、勝手に病院の診察室に入っちゃ駄目でしょ。
 それに、本物の診察室じゃないと雰囲気出ないなんて、女優候補としてはどうかと…。
 まあ、今回は香田あかりも役作りに頑張ってましたよねー。
 結構いい所まで行けそうだったのにな。
 電車で寝過ごしちゃうっていう、お約束な展開に…。
 前日徹夜で騒いでわけですから、当然かな。
 私も駅でバイトしていたことがあるから分かりますけど、ぐっすり寝込んじゃって起きない人って、本当に困るんですよー(^^;。
 ちなみにあの電車、モデルは113系だと思うのですが、オレンジとグリーンの塗装が逆になっているので、かなり雰囲気が違って見えたりします。

 あ、話が逸れた…。
 「世界中で愛を叫ぼう」の主役は、新人美人ナース。
 それはいいけれど、その新人美人ナース本人が不治の病に侵されているっていう、その設定が凄いです。
 普通は、幼馴染みとかが入院して来るのではないかと…。
 「時の輝き」とか、そうだったもん。
 そのおかげで、あかりの進む方向とみんなの誤解が、うまくシンクロしたんですけどね。
 あっちの世界へ行っても、いつまでも友達だよ。
 そして、青山墓地のイメージとか…。
 おっかしいの(笑)。
 それでいて、妙にいい話へいい話へと進んで行くので、見ていた私もびっくりしちゃいました。
 これは凄く楽しいです♪。
 あ、みんなで校歌を歌うのは、見ていてちょっと恥ずかしかったな…。

 絵里子の弟の大地、久しぶりに出て来たね。
 1話以来だもん。
 何だかんだで、結構絵里子を頼ってるみたいで、絵里子もしっかりおねーちゃんしていたのでした。

 桃香も再登場したよ。
 ちゃんとしたお弁当を作れるみたいなので、おねーちゃんの由真より、しっかり女の子しています。
 泣きそうな表情が、妙に可愛かったりして。
 あ、何か悪人のイメージが…(^^;。

 冒頭で小川育恵が持っていたトースト、LOVEの文字が入っていたけれど、「味楽る!ミミカ」でやってる「開けGOMA」であれの作り方をやってたっけ。
 審査員特別賞なんぞ貰ってしまった絵里子、それはオーディション合格とは違うみたいですね。
 残念です。

 …なんてことを思いつつ。
 あー、楽しかった(^^)。

■桜蘭高校ホスト部 第9話「ロベリア女学院の挑戦」

 ロベリア~♪。
 しっかり自分の世界を持っているという意味では、ヅカ部もホスト部と同等か、あるいはそれ以上みたいです。
 ホスト部のみんなのこと、明確に否定したりもして。
 あ、ホスト部の根本的な存在意義が…(^^;。
 にしても、ヅカ部っていうネーミングはどうよ。
 ホスト部だって、その響きが対外的にいい印象を持たれないって点では、同じようなものなんですけどね。

 でも、ホスト部がハルヒに相応しいかは、また別のお話。
 ハルヒは、自分の意思で、退屈しないから、借金があるから、あそこに居るよ。
 そして、桜蘭高校で学んで、ハルヒが目標にしていることって、何なのかなあ。
 そして、本当の自分に出会える場でもあったりするみたい。
 お客様へのサービスをしている中から、見えて来る本質があるとゆーか。

 今回、れんげが馨と光に圧倒されてるなんて、変わった光景も見れました。
 インスタントコーヒーがそんなに珍しいかい(^^;。
 ハルヒが居るホスト部では、貧乏人の体験まで出来ちゃいます。
 全く、お金持ちって…。
 その割には、ハルヒのシャーペンをオークションに出して資金を稼いだり、結構せこいのでした。

 にしても、鏡夜のお母様姿は似合い過ぎでしょー(^^;。

■ひぐらしのなく頃に 第9話「祟殺し編其の壱兄」

 あ、指に釘を打ち込まれた死体!。
 魅音が言っていた拷問、ちゃんと行なわれていたんですね。
 内蔵が中途半端に飛び出しているのと、それがドブ川なんかで不用意に発見されたのが、不思議な所ではありますけど…。
 ちゃんと死体が出て来て、良かった良かった。
 さすがにあれは悟志じゃ無さそうですねー。

 私の中ではイマイチ印象の薄かった沙都子、おにーちゃんとの関わりの中で、その位置付けも明らかになったりするのかな。
 前の編で、魅音がやたらと沙都子を憎んでいたのも気になりますし。
 このコは今の所、圭一の前で怖いモードに入ったりはしていないけれど…。
 そして、梨花も。
 何か最近、あの「みい!」が癖になって来ました。
 沙都子、ちゃんとお料理を作っていると見せかけて、実は買って来たお総菜だったり、缶詰めだったりするのが流石です。
 まあ、ご飯とお味噌汁だけでも、圭一には十分みたい。

 今回は、魅音もちょっと優しかったですね。
 レナと一緒になって、圭一を責めたりしなかったし。
 そういう優しさと、圭一へ向けられる悪意っていうのが、みんなの心の中でどういうバランスで存在しているのか、それは気になるポイントなのです。
 躊躇いとか迷いが感じられたのって、前回の魅音だけでしたし…。
 全てのことに優先する何かがあったりするのかなあ。

 そもそも圭一って、どうしていつも死ななくちゃいけないんでしょうね(^^;。

■いぬかみっ! 第9話「煩悩とせくはたっ!」

 この作品、完璧にいい話を作る気は無いみたいで、ラストでほのぼの、なんていうのは絶対に無いんですよね。
 いつもハダカで留置場だもん。
 その姿勢が素晴らしいです(^^)。
 にしてもようこ、啓太にお仕置きするのはともかく、どうしてそれが全裸なの?。
 ちょっと趣味悪いんじゃない?(笑)。
 そこに何か理由があったら凄いのですが…。
 過去話でうまくフォロー出来たら、私は大絶賛しちゃうなあ。

 みんな薫のいぬかみなんだし、啓太に警戒心が強いのは、当然かしら。
 なでしこはみんな分かってるみたいですけど、どーでもいいと思っているのか啓太とようこの関係を信頼しているのか、余計なことは言いません。
 ともはねはまだちっちゃいので、遊んでくれる啓太に懐いていても違和感は無いかな。
 残りのみんなからの啓太の評価は最悪なので、少しいいことをしたりすると、いきなり好感度が上がりまくったりします。
 それはあるかも。
 大体、評価のスタートは0からじゃ無くって、元々マイナスから始まってるんですもの。
 ラスト、お別れの挨拶のあと、顔を背けられちゃうのが悲しいね。
 しかも、あれだけの人数に(^^;。

 みんな、重要事項はちゃんと会議を開いて決めるんだなあ。
 今回は、オブザーバーとしてようこも参加。
 でも、ようこには座る椅子が与えられていないのでした(^^;。

 そうそう、最後のお風呂場のトラップで、ようこだけ律義にバスタオル姿だったのが、楽しかったりしましたよー。
 ストイックに頑張る啓太っていうのも、新鮮だったし。
 裸王の称号を頂いて、啓太はまた次のステップへと進むのでした。
 だぞ(^^)。

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第9話「桃子、何か変ですっ!」

 まだ知り合ったばかりの女の子より、私は断然幼馴染みの女の子を応援するよ。
 従妹っていうのがちょっとだけ微妙ですけど…。
 お話自体も、かなり微妙だったりして(^^;。

 留奈は断然桃子みたいで、桃子の姿を見て、心配したり、応援したり。
 今回は、この人が一番可愛かったような気がするぞ(^^;。
 桃子も祐理花も、本気なのかそうじゃないのか、良く分からない行動を取るから…。
 アタリにぶつかって行かないんだもん。
 ちょっとがっかりしたよ。
 アタリ自身にも、全く何のフラグも立ってないように見えるし。

 特進への試験、あれは全然演技じゃないから、評価の対象にならなくっても仕方無いとは思います。
 ああいうのって、私はもっと別の形で見せて欲しかった気がするな。
 それで今の気持ちを全てぶつけたなんて、違うと思うもん。
 後のフォローはもうちょっと気を遣って欲しかったですし。
 全てを出し切った、なんて握手してる場合じゃ…(^^;。
 天音の合格も、かなり唐突だったとは思いますけどねー。
 理由を聞いても、それで合格させちゃっていいのかな、みたいな。

 一ノ瀬水斗にも怒られちゃった桃子、そのダメージはもう無いのかしら。
 まあ、名前も覚えて貰ってないし、特に問題は無さそうですけど。

 吉祥寺の駅名板が、妙にリアルに出て来ましたねー。
 その下の、イザワヤ(ユザワヤ)の看板も。
 電車はちょっと雑だったけれど、黄色の209系っていうのは分かるので、いっか。

■プリンセス・プリンセス 第9話「学園祭開始!」

 ステージは姫の晴れ舞台。
 なので、熱出して倒れても、点滴打って(打たれて)やらされちゃうのでした。
 鬼だ…。
 倒れそうになっても頑張る姫って、それはそれで健気でいいかもしれないけれど(こら)。
 要するにだ、死ぬ気でやれ!、ってことですかあ(^^;。
 主に生徒会の都合により…。
 有定会長、そんなに沢山予算を付けて、沢山稼いで、一体どーするつもりなんだろ。
 姫システムの有用性を実証して、それを次世代に受け継いでいくのが、自分の使命ってことなのかもしれないなあ。
 お布施も、該当者の居なかった賞金10万円も、生徒会の総取りですもん。
 でも、あの竜崎理事もスタンプラリーに参加していたみたいで、あの人なら坂本様にも対抗出来るだろうし、さくっとコンプリートしてそうなのです。
 ここで、有定会長に一撃を喰らわすのだ(^^)。
 学園の生徒じゃないと資格が無いとか言われそうですけど、スタンプカードを受け取っている時点で、資格はあるって反撃出来ますよね。
 最後にそんなシーンがあるのを期待して見ていたのですが、とうとう出て来なくって。
 あれー?(^^;。

 そして、実琴もいよいよ先代の坂本様と接触したよ。
 きらきらで、ゴージャスで、天使の羽根がはらはらと…。
 これが本当の坂本様だ!。
 亨と裕史郎も、動揺は隠し切れません(^^;。
 つまり、二人が秋良の家で見た坂本様の姿っていうのは、決してフォーマルなものでは無かったのですねえ。
 伝説のOBっていう看板は、伊達ではありませんでした。
 あの余裕も神々しいよー。
 坂本様も、かつては姫をやっていたのかなあ…。

 自分から壁を作って、家族と向き合うことを拒み続けていた裕次郎なのですが、気持ちは凄く分かります。
 居場所が無い、自分は異物だ、一度そんな風に感じてしまうと、もう修正するのは大変だもん。
 電話だって、出来ませんよね。
 慎之助に嫌われてるのだって、とてもとても辛いと思うし。
 でも、その慎之助が歩み寄ってくれて、ていうか元々嫌われてたりもしなくって、問題は解消に向かい始めたのでした。
 姫やってて、良かったね。
 あ、姫は関係無いのか。
 姫繋がりで、亨と知り合いになれたのも大きかったし、それはそれでOKなのです(^^)。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第20話「てつのしんプロデュースする」

 夢に裏切られた男の怒り、それは確かに凄かったけれど、女のプライドを賭けた戦いは、更に物凄かったりするのでした。
 こ、怖い…。
 怖いよう(;_;。
 出来ることなら、私はそういうのには関わりたく無いっす。
 彩は、見届ける気満々だったけれど…。
 だから、そーいう所が怖いんですよう(^^;。

 セレブナイトもボロボロ。
 徹之進は歯をカチカチさせて震えてて、話しかけてくれてるルミに答える余裕なんて、全く無かったのでした。
 気持ちは分かるよー。
 ショコラは凄く優しかったけれど、ショコラだってルミだって、本性はきっと…(おい)。

 オードリーって実は男だったりするのかな、なんて最初は思ったけれど、そんなことは全然無くって、ストレートなアイドル設定で来ましたねん。
 犬の性別なんて、見てもちっとも分からないとは思いますけど…。
 「犬が三年でどれだけ歳取るか分かってるの!」っていうメグのセリフが、妙に切実だったりもします。
 これが本当のドッグイヤー。
 「ばーか!!」なんて叫んで、雄叫びを上げるメグってば…(^^;。
 そういえば、みんなで勝負の遠吠えをして気合いを入れたり、そんな所は犬らしくって楽しかったりしました。
 事情通のポチも、決まっていたよ。
 歯だって金色に光っちゃうのだ☆。

 普段から悪魔みたいな性格だったら別にいいんですけど、天使みたいに見えるのに実は…、なんていうのは凄く怖いですよねえ。
 何を言われるか分からないもん(^^;。

2006.06.01

■Soul Link 第9話「ROUSE -覚醒-」

 稲月ななみちゃん、ピュアなだけに、その言動もストレートだったりします。
 そこに触れちゃあいけないっていう部分にも立ち入って来たりして…。
 膠着状態に陥って、みんなの精神状態もぎりぎりまで張り詰めてたりするのですが、このコのストレートな言葉は、逆にみんなを我に反らせる効果があるみたい。
 邪険にされなくって、良かった(^^)。
 しかも、恐ろしく学習能力が高いみたいだし、秀平とリンクしていたりもするみたいなのです。
 ラストに向けて、ななみの存在がキーになったりするのかしら。

 私としては、セラリアはアリエスのことなんか眼中に無さそうだし、とりあえず秀平も安全みたいだし、亜弥は相変わらずだし、意外とゆったり見ていられて嬉しかったりするよ。
 今の所は、七央もスキュラの影響は出てないみたい。
 血塗れで包帯ぐるぐるなシンの妹の姿には、ちょっとショックだったりもしましたけど…。
 あのコって、今は何処で何をしているのかしら。

 今回は、涼太と沙佳の出番が少なかったですね。
 涼太ってば、シャワールームでハダカ見られるの、好きだなあ。
 亜希の言葉の後、何のリアクションも描かれなかったのが、妙に気になります。
 もしかして、リーダーとしての涼太の立場も終わってしまったとか…?。
 その後、元気に戦っているのを見て(←?)、ちょっとだけほっとした私なのでした。

■シュガシュガルーン ルーン47「凍った記憶、ピエールの過去」

 ショコラの過去とピエールの過去が繋がって、二人、同じ思い出を共有していたことをはっきり思い出しました。
 幼いピエールを攫ったオグル達、しっかり記憶を消していたんですね。
 それでもオグルに義理立てしようとするピエールを納得させるには、ロワイヨームとオグルを仲直りさせるしか無いみたい。
 それは、きっと凄く大変だよ。
 こうなって来ると、バニラのポジションが微妙になって来たりもします。
 かなり蚊帳の外に居るみたいで。

 魔法は万能じゃないし、ショコラの能力もまだまだだから、そう簡単には思い通りにことは進みません。
 それは銀色ベリーを探す部分ではっきり出ていて、氷をガリガリ削るショコラはなかなかだったと思う私なのでした。
 その過程で、ワッフルも自然に離れて行くことになったし。
 次にやって来たときは、ウーも年貢の納めどきかしら。
 お気の毒です…(^^;。

 さて、アンブルは一体何歳だったのでしょう。
 デューク、その質問、ナイス!。
 …答えてくれませんでしたけど(^^;。
 うっかり惚れたりすると、きっと大変なことに…。

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