■うたわれるもの 第13話「血塗られた戦い」
カルラさん、エルルゥへのアドバイスは完璧みたい。
いいなあ。
エルルゥ自身は、そのことが有っても無くても、素直に自然に、ハクオロを癒してあげられるみたいです。
ハクオロも、記憶が無くって、一人ぼっちだってこと、今更ながら思い出しちゃったみたいだもん。
でも、家族はちゃんと居るよ。
アルルゥもムックルも、そう思ってくれてるもん。
にしても今回、いつにも増してエルルゥが可愛くってもう。
ハクオロを巡る状況って、実は結構、作為的だったのかなあ…。
あの仮面には呪いがかかっていたのですねえ(^^;。
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コメント
シン・サーベルさん☆
ハクオロは信念に基いて行動し、ちゃんと結果も出していますからねー。
仲間も次々に増えて,絶大な信頼があるのは、見ていてとても気持ちがいいです。
心配なのは,国力の違いと、やはりハクオロ自身の内面でしょうか。
前回のあれは、かなり心配にさせてくれますね…。
投稿: C.Maya | 2006.07.07 15:14
クリアされていましたね。
描写されていたのは、まだほんの戸惑いの段階で、ラクシャインだったという確定も無く、オリカカンの発言にも「義を持つ者に勝利あり」という思想がこの時代には伺えるので、勝つのが一番の薬でしょう。
ラクシャインだったと確定されても、もともとよそ者で、過去の記憶が無い事を承知の上で受け入れて来たのですから、ハクオロに代わる者も居ないとなれば、ハクオロ自身が下手なマネをしなければ一時の動揺も収まります。
これまでも、そういう事を通過して来ている上に、亡きトゥスクルの意志を元に築いて来たものが底にあるので、そう簡単に崩れる事はないでしょう。
ひとつの綻びが大きな崩壊に繋がる要因は、契機となる問題よりも、当事者がどう動くかという事と、民の資質です。ここまでこの作品を見てきた限りでは、この国の民は愚かではありません。
つまる所、問われているのはラクシャイン云々ではなく、ハクオロ自身なのです。
投稿: シン・サーベル | 2006.07.04 01:35
シン・サーベルさん☆
ハクオロがラクシャインだったなら、兵士は勿論、国の人達一人一人の王への求心力低下は避けられず、実際にそんな描写もあったりしたのですが、それは戦いに勝ったことでクリアされちゃったのかなあ。
この後、トウカがハクオロの配下に入るなら、そういった心配は解消されるでしょうけど、さすがにそれではトウカの立場が微妙ですね。
投稿: C.Maya | 2006.07.04 00:05
まあ、こんなことだろうとは思っていましたけどね。
僕はハクオロがラクシャインかどうかは問題にしていません。(政治的社会的には問題あるでしょうが)記憶喪失患者が、喪失以前と以後とで人格が異なるのは時々あることです。
トゥスクルの安定には民の生活がかかっていて、現在はハクオロの存在が必要とされているのですから、彼の過去についての審判はその後で調べればいい事。彼がラクシャインでなかったなら、それはそれで結構というだけの話です。
クッチャケッチャがトゥスクルの村を襲った事に正当性は認めませんが、頭に血がのぼっている人間はそれが分からないのも知れています。(幻術に惑わされていたようでもあるし)
叱るべきはトウカです。
本来、他人の争い事には干渉せず、手を貸すのは余程の「義」が認められる時だけであるべき、エヴェンクルガーとしては軽率でしたな。
トゥスクルの村人が皆殺しにされた事を知らなかったのか、知っていながらそれをよしとしたのか分かりませんが、彼女の今後に大きな影響をおよぼす事は間違いないでしょう。
投稿: シン・サーベル | 2006.07.03 13:56