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2006.05.11

■プリンセス・プリンセス 第6話「坂本家のヒミツ」

 最初の頃、坂本様って得体の知れないヤツだと思っていたのですが、実はあの家族の中では、唯一フツーな外見を持っていて、性格も良かったのでした。
 って、あれがフツーかよ!。
 異常な中では普通が異常になったりもするのですが、そういうコンプレックスは幼い頃の回想の中に封じ込めて、今の坂本様の姿として描かなかったのは好印象かな。
 そういうキャラクターなんですもん。

 乙女ちっくなお花を背負って登場したおかーさん、この作品では、初めてまともに登場した女の子です。
 …女の子?。
 43歳っていう年齢を聞くと、さすがにショックを隠せない私なのでした。
 そこまではっきり年齢言われちゃうと、びっくりするよー(^^;

 坂本家の家族って、みんな凄いなあ。
 次にどんなのが出て来るのか、わくわくしながら見ていました。
 姫のことを知っているのかは分かりませんけど、亨と裕次郎には全然絡んで来なかったので、外見以外の、キャラとしての面白さがイマイチだったのは残念かな。
 でもでも、それ以上に、亨と裕次郎のリアクションが、何かもう目茶苦茶楽しかったのでした。
 面白過ぎだよ、君たち二人は!(笑)。
 見ていて大笑いしちったもん。
 坂本様も、トボけたいい味を出していましたねえ。

 彼女の所へ出かけちゃって、この一大イベントを体験し損なった実琴は、残念でした。
 今回に限っては、彼女と一緒より、こっちの方が楽しかった筈。
 いずれ、亨と裕次郎にからかわれるネタにされそうだなあ。
 いつの間にか、二人は坂本様のこと、秋良って名前で呼んでるしねえ(笑)。

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