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2006年4月の99件の記事

2006.04.30

■シュガシュガルーン ルーン43「ヴァルプルギスの夜への招待」

 あの場にバニラが来たのって、凄い違和感があったりするよ。
 もうオグルなんだもんね。
 誰もクイーンの娘だってことには触れてませんでしたけど、ああいうのって、バニラ本人にも辛いと思うな。
 自分自身の存在を示す方法が、オグルになることだったんですものね。
 誹謗中傷の視線を一身に浴びちゃって、ナチュラルにノワールハートが取れそうな感じでしたけど…(^^;。
 バニラって、ショコラの他にはお友達が居ないのかしら。

 そして、いよいよデュークの正体が…!。
 登場の仕方が、凄く格好良かったりします。
 以前も能力の高さを発揮する場面がありましたけど、別に呪いでカエルの姿にされてたわけじゃ無かったんだあ。
 それは、この作品で一番気になる部分なのです。
 あの人、シナモンの関係者なのかしらん。
 ロビンと似た匂いがするのもポイント高いよ♪。
 それじゃあ、最後に出て来た仮面の魔女はブランカなのー?。
 なんて期待しつつ、ショコラの言動だと、そういうわけでも無さそうですね。

 ワッフルは、一体何だったんだろ。
 ジルウェットが結界を破る為に利用したわけでも無さそうで…。
 本当に、ただ通りかかっただけー?(^^;。

 見ていると、全体的に、ロワイヨームよりオグルの方が能力高そうな気がしたり…。
 でも意外と、本気になったらロワイヨームの方が圧倒的に強かったりするのかもしれませんね。

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4月から5月へと…

 いよいよGWに突入しました。
 旅のサイトを回ってみると、皆さんあちこちお出かけされていて、楽しげな旅行記を読んでいると、羨ましくって仕方ありません。
 私はフツーにお仕事なんですもん。
 本当にいつもと変わらず、暦通りですらなくって。
 くそー(^^;。
 まあ、通勤の電車は空いてますし、どうせ旅立つなら、空いているオフシーズンの方がベストなんですけど。
 連休明け、休めたらイイナ。
 だから、早くGWが終わって欲しい私なのでした。

 3月開業の近鉄けいはんな線、まだ乗ってないんですもん。
 昨日開業の富山ライトレールだって、当然まだ。
 「スぺーシアきぬがわ」だって、新宿駅で見学しただけ。
 乗る予定も立たないよ。
 とほほなのです。
 廃止になる路線とかフェリーとかは、既に一度は乗っている所ばかりなので、この際、みんなスルーしちゃう。

 4月はアニメの新番組が多かったし、1日だけのお休みじゃあまり動く気になれず、すっかり出不精になっちゃいました。
 現在見ているアニメは、週に20本。
 最終的に、前期より増えてるってわけでもありません。
 これ位が限界ですもん(^^;。
 多い方なのか少ない方なのかは微妙。
 そうそう、「アニメが好き」っていうのと「アニメに詳しい」っていうのは、物凄い違いがあると思うのですが、一般の方はそれを全然分かってくれないみたいで…。
 私はアニメが好きですけど、別に詳しくは無いんですー(^^;。

 まあいいや。
 今朝は中央線がポイント点検の影響で一時運転を見合わせていて、10時に中野で見ていたら、快速新宿行きが7番線に入って、8番線を「あずさ」がえらいスピードでかっ飛んで行きました。
 この時間には存在しない筈の新宿行きがあったり、中野で特急の退避をしたり、かなり運転整理が入っていたみたい。
 旅に出れない私には、ちょっとした事件だったりしたのでした。

 なんてことを思いつつ、GW中の皆様のふれあいが、より良いものでありますように。
 明日が、明るいものでありますように☆。

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2006.04.29

■きらりん☆レボリューション 第4話「ガビーン!パパが反対!?」

 あのマネジャーさん、小倉エリナと何か関係があるのかしらん。
 買い食い友達とか…(^^;。
 ちなみに、なーさんをアイドルとして売り出すっていうのは、私も激しく同意するです。
 何てことを思いつつ、真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しくなっちゃう程、底抜けに明るいきらりのキャラクターなのでした。

 あのコなら、不可能を可能に変えて、何でも出来ちゃいそうだし。
 宙人も、それはちゃんと分かってくれてるみたいだよ☆。
 まあ、天おとーさんでさえ心配しちゃう位なので、きらり、結構危なっかしくはあるんですよね…。
 アイドルを目指した元々のきっかけとか、とても言えないでしょ(^^;。

 天おとーさんの説得、どうするのかと思ったら、きらり、予想もしない方法を考え出しちゃいました。
 その前に、階段に雑誌並べるとか、しょうもないことを色々やってましたけど…(^^;。
 道行く人へのアピールって、下手をすると天おとーさんが悪役になっちゃうかもしれないし、結構危険な方法だったんだよー。
 本人、そんなことは気付いて無いんだろうな。
 ベクトルを全ていい方向へと向けちゃうのも、きらりの才能。

 にしても、騒々しいコだよね。
 元々こんなだったっけー?。
 原作をぱらぱらめくってみると、あ、一緒だ…(^^;。
 アニメだと、それがかなり強調されてますけど。
 芯は強いコなので、真面目な表情も結構するけれど、アニメだと全然目立たない…(^^;。
 「お馬鹿」と「大食い」がキーワードでも、繊細な部分がそのうち出て来ることを期待しつつ…。

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2006.04.28

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん7「ないしょの呪文は梅雨前線」ぽか~ん8「耳寄りな呪文は七夕祭れ」

 わんこって、雨降りの泥んこが好きなんだっけ…?。
 りるってば、本当に楽しそうだったもん。
 幼い頃の私も、泥遊びは大好きだったけれど、雨の中で遊び回る程の根性は無かったです。
 全くやる気の無いゆうまとパキラ、正解だよ(^^;。
 にしても、ゆうまは本当に魔法使いなのでしょーか…。

 鉄子は順当にカビが生えちった。
 あれを取り除くには、分解して水をかけるしかないですよねえ。
 本人だったら、正式なメンテの方法も知ってるのかなあ。
 あの300キロボディをテラスまで運ぶのも一苦労だと思うけれど、吸血鬼は凄い怪力な筈なので、パキラもその設定は受け継いでいるのかな…。

 しっかし、部品があんなに余っちゃったら、鉄子が別の鉄子になっちゃいそう。
 怯えてるゆうまとパキラがまた(^^;。
 晩のご馳走って、どんなとんでもないメニューが出て来るのか、どきどきしながら見ていた私なのですが、特にフォローは無かったし、普通にご馳走だったんだ。
 つまり、鉄子は元通り。
 あのコって、機械的に動いてるんじゃ無くって、魔力的に動いてるのかもしれないね。
 いずれにしても、心細い話ではあります。

 冷やし中華(ひやちゅう)を注文した四人、ちゃんとお金を払えるのか心配だったのですが、別にそーいう話じゃ無かったです。
 やることなすこと、何かと心配させてくれちゃうの(^^;。

 錦糸卵の省略形はある意味恋の呪文…?(嘘付け)。
 感覚的なあたしでGo!、とゆーか。
 あのほわほわした幸せ光線、最初は何かの魔法なのかと思っちゃいました。
 実は言霊だったですかあ(^^;。

 七夕のお願いごとは、何げにゆうまが主導権を握ってたのが可笑しかったです。
 エレベーターに閉じ込められたときもそうだったけれど、意外とゆうまって将来のビジョンはしっかりしているのかな。
 その実現性はともかく。
 食べ物を取るか、彼氏を取るか、みんなのお願いはストレートなのです。
 男の子の目も無いですし(笑)。

 スーパーDr.K子がまた出て来たのにはびっくりしたよ。
 ただ通りかかっただけでしたけど。

 ちゅことで、何かこの作品の雰囲気にもすっかり慣れて、楽しくなって来ちゃいました。
 1話で切ろうと思ってたのになあ。

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■砂沙美☆魔法少女クラブ 第3話「はじめての一番」

 実は凄く強力だった、美紗緒ちゃんの魔法なの。
 虫さんと一緒にスねてるだけじゃ無かったんですね。
 魔法少女の衣装とステッキが、実は能力抑制装置だったのは凄いけれど、それを物ともせずに、あの破壊力なんですもん。
 使いこなせてないのは危険だなあ。
 まあ、自分の身を護る為にしか、発動しないみたいですけど。
 あそこは砂沙美の出番!なんて期待したけれど、見せ場は美紗緒ちゃんがみんな持って行っちゃいました☆。

 高峰司のおとーさんも、大概でしたけど…。
 小学生にドーベルマンけしかけちゃ、危ないし。
 まあ、魔法少女の娘を持った親としては、過剰反応を示すのも無理はないのかも。
 鷲羽や大門との会話の中に、それがはっきりと出てましたし。
 そんな所にも、料理クラブ(魔法少女クラブ)の存在理由はあるのだなあ。

 なんて話をしている間に、司はすっかり他の三人と馴染んじゃってます。
 みんな、ドーベルマンともお友達になってるし。
 女子小学生って、凄いぞ(^^)。
 そういうの、私も大好きです。
 お友達になった後に、きっと色々あるんだと思うしっ。

 司の魔法、あれって風を操ってるのかしら。
 高い木に登って、マラソンしてるみんなを見下ろしていた所に、性格が出ていたり。
 赤白帽子の、あのやる気の無さそうなかぶり方とか…。
 性格出てるなあ。
 ちなみに、木登りでよじ登ったわけじゃ無く、魔法を使ってあそこまで上がったと思われます。
 ちょっち残念。
 でも、司はちゃんと自分自身の能力と向き合っています。
 いいおかーさんで良かったね。

 砂沙美は、幼稚園から比べると成長はしたけれど、駆けっこはやっぱり苦手みたい。
 歩いてるにゃんこにもおじーちゃんにも追い越されちゃって。
 おっかしいの。
 それでも本人は必死なんだもん。
 ああいうコ、私のクラスメートにも居たです。
 砂沙美とは逆に、走り方が異様に儚げなコだったので、いいなあ、なんて羨ましく思った記憶が…(^^;。

 砂沙美の一番は本当の一番じゃ無かったけれど、それでも嬉しくって嬉しくって、でも本当の一番じゃないから、お父さんにもお母さんにも言えない。
 そんな気持ちだけで、砂沙美がどんなお嬢さんなのか分かりますよね。
 この作品のキャラクターって、みんないいコなんだなあ。

 そうそう、美星はどんな失敗をしても平然としている方が、らしいような気がしますよー(笑)。
 前回トイレに落ちちゃった真琴、早速突っ込まれていたけれど、そんなボケは嫌だなあ。

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■ひぐらしのなく頃に 第4話「鬼隠し編其ノ四歪」

 可愛い女の子が実は…、っていうのはやっぱり怖いです。
 見ていて何回もギョっとしちゃったもん。
 何気無い日常の中での出来事や会話を、少しずつずらして行ったときに見えて来る怖さっていうのは、格別なの。
 そういうのって、怖い表情や怖い声でのシーンより、ずっと怖いです。
 だから、キレて大声を上げていたレナや魅音を見ると、逆に冷静になったりもする私なのでした。
 あの娘達も、意外と普通の女の子なんだなあ、なんて。
 ちなみに、今回私が一番怖かったのって、レナの指を挟んだまま玄関のドアをぐいぐい閉めていた圭一と、泣きながら「ごめんなさい」を言うレナだったりします。
 あれは…、堪らん(^^;。
 あのまま指を潰しちゃうのかと思ったけれど…。
 その後、レナの指の絆創膏を見て、ほっとしたり、力が抜けたり。
 それと、この作品らしい怖さっていうのは、少しずつ少しずつ死が迫って来る部分かな、なんて思っていたのですが、意外とそうでもないみたい。
 最後に圭一が言っていた、人間じゃ無いモノが少しずつ少しずつ後ろに迫って来る怖さっていうのは、あまり実感出来ないままでしたし…。
 その辺りは、この後でまた描かれたりするのかしら。
 圭一の死って、現時点では分からないことだらけですもんね。
 全てが終わってみると、大石の報告通りの殺人事件(犯人は自殺)ということになるわけですけど…。

 圭一の行動も、かなり謎なんです。
 命を狙われているっていうの自覚はあるのに、学校では普通にレナや魅音と接してるんだもん。
 両親にも、そんな素振りは見せないし。
 普通とまでは行かなくても、かなり無警戒なのは確かなの。
 相手が組織だって動いているのも分かっていたのに、バット1本でどうするつもりだったんだろう…。
 実は、見えない所で、それなりの対策は取っていたのかな?。
 遺書代わりに残したメモが切り取られていたのって、それなりに核心に近付いていたってことなのかもしれないし。

 単純に圭一を殺すのが目的だったら、わざわざ家まで彼を運ぶ必要は無いわけで、オヤシロ様の意志というか、シナリオに圭一も組み込まれていたのかなあ。
 そうすると、レナや魅音は最初から殺される予定だったということですけど、その意図も理由もまださっぱり分かりません。
 色々なことを忘れないように覚えておかないと、ストーリーが進んだときにとんでもない勘違いをしそうで、それって私には苦手なことだったりするんですよね…。
 この先、大丈夫かなあ(^^;。

 あ、それと気になったのは、圭一が全てを知っていると分かったときの魅音が、あれだけ怒った理由なんですけど…。
 やっぱり分かんないや。

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■プリンセス・プリンセス 第4話「裕次郎の過去」

 夏休み、実琴は実家に帰ってしまったけれど、亨と裕次郎は寮に残ってます。
 二人きり。
 勿論何も起こりませんけど(^^;。
 昼間から真面目にお勉強しているの、偉いなあ。
 でも、クーラーの無い暑さに耐えかねて、二人、ナンパに出かけます。
 ナンパ…!。
 この作品にも、いよいよ女の子が登場するのかと思ったら、そんなことは全然ありません。
 逆に、男からナンパされてるし(笑)。
 こんな調子だと、実琴の彼女も出て来ることは無さそうですねー。
 三人に妹かおねーちゃんが居るっていう話も聞かないし。
 この作品の場合、完全に男の子だけで話を進めた方が楽しいと思うので、実際、女の子は要らないや(^^;。

 とりあえず、女の子の好みは、亨は癒し系、裕次郎は巨乳なんだって。
 胸には拘りがあるみたいだぞ。
 実琴の彼女は、どんなタイプなんでしょうね。
 意外と気の強い娘だったりしてっ。

 生徒会主催の撮影会とかやってるし、しかも有料だし、ブロマイドやグッズまて売ってるし、みんなどんどん悪ノリしてるみたい。
 あれはあれで、男子校のイベントとしては楽しいのかもしれない。
 お約束として、そういうのに参加してみるのもいいかも。
 姫の存在や役割は、丁寧に演出されているわけですし。
 今回の衣装、あんまり肌を出せないっていう制限の中で、結構頑張っていたみたい。
 二の腕なら、男の子だって細かったりするもんね。

 実琴は、相変わらずお仕事に腰が引けているので、散々なこと言われちゃった。
 お気の毒に…。
 割り切りは必要だぞー。
 でも、ああすることで何とか自分を保ってるっていうのも本当かな。
 土下座する姿が、情け無くって私は好きです(^^;。
 考えてることが文字になって画面をスクロールしていたのも、妙にらしかったとゆーか。
 亨もね。
 この二人、そういう所はそっくりなのです(笑)。

 裕次郎の過去は、まあ、とりあえず…。
 そんなに深刻なことじゃ無くて、良かった良かった。
 本人には大問題なんでしょうけど、仲間内で解決してあげられそうでもあるので、そういった点では安心しちゃいました。

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■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第4話「桃子、ステージデビューですっ!?」

 桃子ってば、アタリを起こすのは完璧だったのに、自分は寝坊しちゃうんだから…。
 少しは自分に応用しなよー(^^;。
 全体的に、桃子って、見ていてすっごく危なっかしいのです。
 すぐ調子に乗っちゃうし。
 「スケーター伝説・愛」が絡むと、完全に自分を見失うし。
 見ていて本気でハラハラするんですけど!(^^;。

 イベントに一ノ瀬水斗が来るって知ったときのはしゃぎようと来たら、もう。
 アタリが回収して来た動画、あんな運び方してたら、絶対に落としちゃうよね。
 でも、しっかり最後まで運び切ったから、逆にびっくりしちった。
 む、才能はある娘なのだなあ。
 …って、何の才能だよ(^^;。

 超絶難しい早口言葉が出来なかったのも、単に緊張していたからで、元々の実力はあるってことなのかしら。
 武宮先生は、本番に強い、なんて言ってましたけど…。
 いや、あれはそーいうことじゃ無いよーな(^^;。
 マイクが使えないとき、声がおっきいっていうのは、最強の武器になりますね。
 苺原桃子、逆境もチャンスに変えて、自分で勝手に成長して行くタイプと見ました!。
 だけど、いーのかそれで。
 真面目に設営を手伝っていた同期のみんなは、何も出来ずに、ストーリーにも殆ど絡んで来ないし。
 むしろミナトの方が関わっているのは、正しい描き方なのかもしれませんね。
 でもでも、特に護ってあげなくても、放っておけばいいヒロインって…(笑)。

 そんな中、一ノ瀬水斗はいいキャラなの。
 この人は、逆境もネタに変えちゃうんだもん。
 ポジション的には、社長の大門エリより優位な位置に居るみたいだし。
 面白いの。
 今回は、いい所で終わったスケラブの続きも気になっちった。

 本編の桃子とか、あんまり可愛く描けて無いのが、逆に私の心をくすぐったりもします。
 ばか。
 毎回変わるアイキャッチが、何げに楽しい本作なのでした。

 桃子がぴょんぴょん飛び跳ねていたバス、しっかり関東バスなのでした。
 まだまだ勢力を保っている、3扉の3400代ですねー。
 でも、どうして前扉から降りて来たんだろ。
 乗ると見せかけて、実は乗らなかったとか…?。
 それは色々な意味で危険なので、絶対に止めましょうね(^^;。

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2006.04.27

■いぬかみっ! 第4話「やらずのかっぽう着っ!」

 なでしこ、川平家で暮らしてます。
 可愛くて、家事が出来て、しかも優しい女の子って、いいですよね(犬神だけど)。
 啓太も凄く嬉しそう。
 分かりやすいヤツなのでした。

 ストーリーも、随分と分かりやすくって。
 …単純だったかも(^^;。
 まあ、そういうのも嫌いじゃないから、私は全然構いませんけど。
 ちょっと怖い位のようこが、格好良かったし。
 9人が犬の姿のなったからびっくりしたけれど、ようこはそこまではしませんでした。
 偉い偉い。

 犬神使いと犬神の関係や絆って、本人にしか分からないことなんですもの。
 それを侮辱されたら、本気で怒らなくちゃいけないのだ。
 でも、見ている私にもあんまり分からないのは、ちょっと困った所なのです(^^;。
 啓太とようこが契約したときのエピソードって、次回あたりで描かれるんでしょうから、それは凄く楽しみかな。

 なでしこは、特に啓太とお別れの挨拶をするでも無く、帰っちゃったんだ。
 冷たいの。
 ちゃんと二人のこと、分かってくれたのかなあ。
 それだけが心配な私なのです。

 やらずの雨って言葉、予告で初めて知りました。
 万葉の昔から、そんな趣のある言葉があったんだあ…。

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■桜蘭高校ホスト部 第4話「女子マネージャー襲来」

 鏡夜は、「うきどきメモリアル」の主人公にそっくりなんですって。
 あ、本当だ…(外見は)。
 でも、ゲームの主人公にそっくりだから、なんて告白されたら、引いちゃいますよね。
 男の子だって、やっぱり同じみたい。
 そりゃそうか。
 見ている部分が全く違うし、そもそも本質を見ていないってことなんですもん。
 それじゃあ、出会いのきっかけにも成りようが…(^^;。

 属性を反転させちゃうっていうのも、キャラ萌えならではの発想かしら。
 確かに、飽きられちゃったら終わりなんですもん。
 とりあえず、ドラマでそれを実現するっていうのは、いいアイデアだったかも。
 実生活の中でやるよりリスクが無いし、グッズとしての売り上げもあって、凄く美味しい話だと思う。
 宝積寺れんげ、女子マネとしてはなかなかの人材でした。
 私も、撮影を見ていて楽しかったよ。
 でも、ホスト部には要らないや。
 マネジメントは鏡夜で十分だから。
 環が期待していた、女子ならではの柔らかい雰囲気も…。
 無いし。
 れんげこそ、キャラ設定を変えてみればいいのにね(^^;。

 環も鏡夜も、いざとなったら強いぞ☆。
 一般の男子生徒って、殆ど前面に出て来ないから、あそこのシーンはちょっと新鮮でした。
 環、ちゃんと一目置かれてるんですね!。
 そんな環も、見せ場は沢山あったのに、何だか妙に影が薄かったのはお気の毒。
 ハルヒにあんまりお相手して貰え無かったせいかしらん。
 拗ねてる拗ねてる(笑)。
 殿のそういう所って、凄く可愛いと思いますよー。

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■女子高生 GIRL'S-HIGH 第4話「祝!咲女はいまだにブルマーです。」

 あんまりなサブタイトルが付いてますけど、実は結構真面目に競技をしていたような気がしたり。
 手段はともかく、要は勝てばいいんだ、勝てば(^^;。
 普通に面白かったお話でした。

 西園寺マリってば、香田あかり本人だけじゃ無く、わざわざその友人にまで突っかかって行くのが結構凄いです。
 百害有って一理無しのよーな気が…。
 取り巻きとかは居ないし、あくまで一人で戦っている西園寺マリは男らしいぞ(^^)。
 メイド服姿は「男に媚び過ぎてる」とか言われちゃったけれど、あの場に男が居ない以上、それは関係ありません(^^;。

 佐藤綾乃と下高谷孝則の関係は、継続中。
 ちょっと意外。
 女子校の体育祭で写真撮ってたりすると、痴漢に間違われるっていう教訓かしら。
 先生と生徒の二人三脚も、微妙だなあ。
 「Canvas2」とかでなら、それなりに見物だったかもしれませんけど(笑)。

 たった2人での騎馬って、下の人は凄い疲れそう。
 それに、どうして騎馬戦で順位が付いたりするの(^^;。
 玉入れで「男遊びでタマの扱いは慣れてるでしょ」っていう香田あかりのセリフもあんまりだよねー。
 誤解も何も、他に取りようが…(^^;。
 玉入れの玉って、中には籾殻とか入れるんだっけ?、小豆を入れるのはお手玉だった筈だし、なんていうどーでもいいことを、寝不足の頭で考えながら見ていた私なのでした。

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2006.04.26

■アニマル横町 第57話「どき☆どきねんどあそびの巻」第58話「どき☆どきお店屋さんごっこの巻」

 あんなに緻密な粘土細工を作っちゃうみんな、やっぱり凄いと思います。
 あみも頑張ったよね。
 最初は、怪物で妖怪だったんだもん。
 ちなみに、イヨッペビームは、両耳をむんず!と掴むことで抑止出来るみたい。
 凄い凄い。
 あみちんが見つけ出した、ちょっとした技なのでした。

 性格が変わっちゃうのは困るけれど、本当に怪物や妖怪にはならなくって、良かったね。
 鏡餅になったイヨとか、変わらないやけくそな明るさが楽しかった。
 盆踊りみたいだったし。
 あのクロワッサンは、おっきすぎて何かのサナギみたい。
 むしろ、イッサのわんこが可愛かったりしました(笑)。

 ヤマナミさんは、今回ちょっと冷たかったりもして。
 都合が悪くなると扉の向こうへ帰っちゃうのって、私も見習うべき点が多いです。
 そういうのって、大切だぞ(^^;。
 一人残されたあみは、せっせと粘土細工を…。
 イヨの「自分、不器用スから」には笑ってしまいました。
 イッサは教育ママがはまり過ぎ。
 ああいうキャラも、美味しいね。

 結局、そのまま机で寝てしまったあみですが、それって美容に悪いですよー。
 ていうか、目覚めたときに、どうしようもない虚しさが漂ったりもします。
 ちゃんとベッドで寝なくっちゃ。
 でも、みんなが作ったあみの人形、可愛かったです。
 あれなら性格が変わっても、きっと大丈夫だよね。
 もしかしたら、本物より可愛くなったりして♪。
 なんてね。
 あの人形、作者から見たあみの本質も、しっかり出ていたみたいでした☆。

 他一本。
 偽札作りの現行犯で、あみが逮捕されちゃうお話。
 違うか。
 くーちゃんだって、共犯なのにー(^^;。
 なんて言いつつ、二人のウェイトレス姿が可愛かったよー。
 意外と、服に着られることなく、しっかり着こなしていたもん。
 あのソツのない接客も、ごっこ遊びとはとても思えん(^^;。

 ちなみに、ケンタのファッションセンスって、結構しっかりしてるんだ。
 くーちゃんのおとめちっくな趣味に、ついていけてなかったりもして。
 あ、何かフツーっぽいなあ。

 お金が足り無くなったら、笑顔でキャッシング☆。
 おいおい。
 さすがに、ちゃんと銀行から借りるみたいです。
 あのダンサーズが出て来たら、どーしようかと…(出て来ないってば)。

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2006.04.25

■うたわれるもの 第4話「戻れぬ道」

 油断して見ていたら、トゥスクルの死で、状況が一気に緊迫しました。
 辺境だって、辺境だからこそ、何が起きるか分からないんですものね。
 直接のきっかけは、アルルゥが投げた石だったわけですけど…。
 あの領主、いかにもな悪人顔をしていたからなあ。
 無理もないです。
 後で、捕らえたオボロに何をするのか、寒気がしたもん。

 意外にも、ヌワンギは状況を良く分かっていたみたい。
 トゥスクルに世話になったのは事実だし、傷付けたときに何が起きるか、それは理解していて当然なんだ。
 一応生き残ってはいるけれど、まだ彼に何か役割はあるのかしらん。

 エルルゥは、ハクオロに対して、特に何も意思表示はしなかったけれど…。
 黙ってハクオロを送り出して、静かにハクオロを迎えて、子守唄を歌うのでした。
 ん、あのとき、どんな気持ちだったのかしら。
 芯の強い娘さんなのです。
 勿論、それだけじゃ無さそうで。

 とりあえずは勝利して、オボロを助けることが出来たけれど…。
 これからは、ひたすら戦いが続くのでしょうか。
 果たして、その結末は…?。

 そうそう、あの領主の名前、ササンテっていうんですね。
 アルルゥのペットも、ムックルって名前があるんだあ。
 全然知りませんでした(^^;。

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■スクールランブル二学期 第4話「演劇で妄想!銭湯で妄想!オニギリで妄想!」

 高校生の魔法少女って、やっぱり無理が…。
 アップの方がソバカスが目立たないのは、凄いと思ったり。
 本編ではちゃんと変身を早送りしてたのも、凄いと思いました(^^;。

 そういえば、かけそばって注文したことないなあ。
 貧乏の苦労が身に染みてるっていうのとは、また別の次元の問題として…(^^;。
 愛理にあれは似合わないでしょー。
 でも、愛理って凄く可愛いよね。
 ずっとあのままで愛理で居て欲しいぞ(笑)。
 天満に頼まれた質問、何だか徐々に核心へと近付いて行くし。
 口調まで変わっちゃって。
 あーもう、可愛いったら!(^^;。
 死ぬー(笑)。
 おにぎりを不味く作れちゃうのも、ある意味才能なのだ。
 でもでも、不味いおにぎりって…?。
 形が不格好とか、塩を付け過ぎとかならともかく、ご飯はフツーにご飯の筈なのにな。
 あんな破壊力のあるおにぎり、私は見たことがありません(^^;。

 あ、普通にノコギリをぎこぎこやってる播磨も、何か変な光景でした。
 ブランク長かったのに、ちゃんとクラスに溶け込んでるんだなあ(^^;。

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■練馬大根ブラザーズ 第12話「俺のフィニッシュ!見ておくんなま!」

 AT-Xでは、今日が最終放送でした。
 案の定、すーっかり忘れてましたけど…。
 一日中アニメばっかやってるチャンネルだと、ついついチェックがおろそかになっちゃうのですねえ(←言ってることが、おかしいです)。

 あの歌のせいか、モデルになっていると思われる方のせいか、練馬大根ブラザーズより、大泉首相の方が、何か良さげに見えたり。
 あわわ。
 無敵と思われたパンダチームも、ダンサーズも、あっさり蹴散らされちゃって、どうしようもない無力感が漂って…。
 やっぱり、民営化っていうのは正義なのかなあ。
 あ、正確にはMINEIKAだっけ。
 いいじゃん、分割されないだけ。
 分割民営化されちゃうと、夢も浪漫も無くなっちゃうんだから!。
 ↑国鉄のことね(^^;。
 何のこっちゃ。

 練馬には色々な悪人が居て、不当にお金を儲けたりもしていたし、そんな汚れた街では天使も死んでしまいそうだけれど、大根と共に夢を叶えようとしている人達が居ること、ただそれだけが、練馬のちからなのかもしれません。
 世界中を敵に回しても、きっと。
 あの大根畑はいつまでも変わらず(ドームも建たず)、ヒデキが居て、マコが居て、イチローが居るのかなって思う私なのでした。

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2006.04.24

■ひまわりっ! 第3話「死んでも口は割らぬのです」

 糠床は、ちゃんとお手入れしましょうね♪。
 ハヤトは漬物好きなんですって。
 ひまわりにも、知らないことはまだまだ沢山ありますよね。

 お地蔵さんの頭を放り投げちゃうのは、やっぱり罰当たりだと思うけどなあ…。
 ハヤトの感覚、常識的だと思います。
 大きさで得点が変わると言われても、ちっとも分からなかったし。
 あの巨大なからくり、本来のコンセプトはどんなだったのやら。
 みんなで寄ってたかって武装を強化したけれど、結局は全然意味が無いし。
 もー。

 あざみが男子校のスパイで、てゆーかダブルスパイだったりしたけれど、それ自体は結構どーでも良かったです。
 男の子だっていうのは、ちょっとびっくりしたけれど…。
 んー、特に感想が出て来ないお話だったかも。

 ラスト、みんなで冷えたスイカを食べてたら、綺麗にまとまっていたのにな。
 …まとまらないか(^^;。
 あんなぐちゃぐちゃになったら、とても食べられないもん。
 で、カラクリ対抗試合に勝ったご褒美はー?。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」

 負けたら全員におごり、なんてフツーのことを言ってるハルヒが、ちょっと可愛かったりしました。
 まだ小学5年生の妹を連れて来たキョンに対して、フツーに文句を言ってたのも。
 いつもかっ飛んでるハルヒなので、普通の言動をしていると、それだけで可愛く思えてしまうっていう罠が(笑)。

 今回みたいに、異常なことが普通に起きて、異質なことも普通に受け入れられてるのって、見ていて意外と楽しかったりしました。
 その背景はさっぱりですけど、私はそんなこと全然気にしませんもの。
 キョンもそれなりにハルヒの行動パターンが分かったみたいだし、古泉のアドバイスもあって、それなりにうまく動けるようになったみたい。
 勿論、コントロールまでは出来てませんけど、それは当然だもん。
 あれで上出来だよね。
 みくるも普通のコじゃあ無かったんだ。
 役割はちっとも変わって無いから、あんまり影響は無いですけど(^^;。
 有希は…。
 実は一番何を考えているのかが分からないコだったりして、どんな信念に基づいてああいう行動を取っているのか、激しく謎だったり。
 でも、あの無表情は美味しいかも、なんて。

 SOS団の中で、それぞれのポジションはちゃんと決まってますよね。
 まあ、ハルヒ以外の全員が、トラブルシューターとして動いているわけなんですけど。
 時には、ハルヒの想定外の行動を取るメンバーが居てもいいのにね。
 みくるには、ちょっとだけ期待してみたりもする私なのでした。
 んーと、予告を見ると、とても無理そうだなあ…。
 今回だって、どんな酷い目に遭うのか、冷や冷やだったもん。
 チアの衣装位で済んで、良かった良かった。

 意外だったのは、キョンがえらくタイムスケールの長い生態系の後遺症にも、しっかり対応していたこと、かな。
 目の前にある危機(ハルヒの暴走)だけに振り回されたりしないキョンって、私は凄いと思います☆。
 それとも、以前に何か、それが原因でもっと酷い目に遭ったりしたのかしらん…。

 SOS団の名前を知らしめるっていう当初の目的は達成出来なかったけれど、ラストは爽やかに終わるのでした。
 涼宮ハルヒ、本当に退屈していただけなんだなあ(^^;。

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■Fate/stay night 第16話「約束された勝利の剣」

 アーサー王、どうして死んじゃったのかしら。
 そこに、セイバーが聖杯を求めている理由があるのでしょうけど…。
 回想を見るに、強い信念に基づいて行動していたアーサー王でも、周囲の人々との軋轢に苦しむ場面はあったみたい。
 それが、危うさと頑なさを併せ持っている士郎への気持ちとなって、セイバーの感情に出てしまっているのかなあ。
 確かにあの二人って、似ています。
 お互いを護る為には命さえ投げ出しちゃうっていうのは、お互いに堪らないことだと思いますし。

 士郎の剣の特訓も、ちゃんと役に立ったみたい。
 さすがに、バーサーカーを相手にするのは無謀かと思ったけれど…。
 能力の強さっていうのは、意志の強さなのかもしれないね。
 アーチャーの言葉をちゃんと覚えていて、凛を助けることが出来たよ。
 あの剣でのダメージなら、バーサーカーも復活に何時間か必要だろうし、その間に…、なんて思っていたら、一撃で7回も滅ぼしちゃって、びっくりしました。
 あんな外観をしていても、バーサーカーの口調は穏やかだったです。
 イリヤにお別れの言葉をかけることもなく、きらきらになって消えてしまった…。
 それが、サーバントとのお別れってことなんだ。

 セイバーは、何だかすっかり可愛くなっちゃいました。
 見ていて恥ずかしくなっちゃう位ですもん(^^;。
 士郎の心に直接触れて、色々なものが流れ込んで来ると、当然そうなりますよねー。
 そんな中、あの家は女の子ばかりになっちゃうし。
 セイバーは自分から士郎に触れることは出来ないし。
 それは結構、辛いかも。

 物騒なお子ちゃまは、凛の監視下に置いておくのが、一番いいような気が。
 士郎には無理でしょー。
 見かけの行動は子供っぽいけれど、考えてることは…。
 何だかとんでもないことを言ってたみたいだし。

 どーでもいいのですが、凛は朝食のときも、一人だけ牛乳を飲んでましたねえ。
 実は牛乳好きなのかしらん(^^;。
 エクスカリバーは、ドラゴンを退治する剣だとばかり…。

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■Soul Link 第4話「BREATHING SPACE -休息-」

 この作品、実は結構気に入っていたりします。
 んと、キャラクターもストーリーも、妙に中途半端な感じなんですけど、逆にそこが可愛いとゆーか。
 私の感覚だと、それって凄く楽しいのです。
 あはは(^^;。

 今回、ずっと孤高を保っていた二人、ユウと和彦が、とうとうはじけちゃいました。
 虫さんが好きだったユウ、ついつい隙を見せちゃった。
 まあ、秀平に変な名前を付けられてしまったというのもありますけど、虫さんが致命傷になったみたい。
 今までは名前なんか名乗る必要は無いっていう判断だったのでしょうけど、とうとう必要が出来ちゃったの。
 クールさが台無しですよねー(笑)。
 とりあえず、味方とみなしていいのかな…?。
 フルネームは、ユウ=ヤマナミ。
 あ、ヤマナミさんなんだあ!(何のこっちゃ)。

 和彦は…。
 小生意気な妹の登場で、いきなり兄妹喧嘩を始めちゃうし。
 お兄ちゃんって、大変なんだなあ…。
 亜希と和彦が同じ名字なの、私はちっとも気付いてませんでした。
 今までずっと冷静で、ちょっとだけ張り詰めた雰囲気のある和彦でしたけど、これでかなり親しみやすい雰囲気に…(^^;。
 って、張り詰めていた原因は、他ならぬ亜希なのかしらん。

 亜希と森本も無事に合流して、これで万全の態勢ですね。
 亜弥だけが捕虜になってますけど、あのコにはボケ属性があるので、そう簡単には危害を加えられたりしないと思いますし…。
 とりあえず、安心。
 どういう判断基準なんだか(^^;。

 ストーリーには度々緊迫する場面があって、思わず身構えちゃったりもしたのですが、何故かそれ以上は何も起きずに、淡々と次のシーンへと展開して行きます。
 それは結構凄いかも。
 秀平は何のトラブルにも巻き込まれず、無事に帰って来たから、逆にびっくりしちゃったし。
 例のセクハラだけだよね(^^;。

 今回は、七央が優しい所を見せてくれて、秀平さん秀平さん言ってるだけのコじゃ無いっていうのが分かったし。
 秀平も涼太も優しいね。
 でも、この作品、ストーリーが何処へ進んで行くのか、未だに分からなかったりしている私なのでした。
 生き残るってだけでも、一苦労だとは思いますけど(^^;。

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2006.04.23

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第15話「てつのしん白金に行く」

 犬山家の財政状態は相変わらずの自転車操業なので、資金繰りが悪化した途端、徹之進のドックフードも売りに出されてしまうのでした。
 そんなの、一体何処に売ってるの(^^;。
 それに、どうせ売るなら、もっと他に物が沢山あると思うのにな。
 みんな、お金が無いっていう自覚が全然無いし。
 正直にちゃんと話せば、協力してくれそうなのにね。
 で、大きな取り引きがあったら、徹之進のドックフードもすぐに復活するんだ。
 分かりやすいスライドになってます。
 稼がなきゃ食えない!っていうのは、ある意味、徹之進にはプレッシャーですよねえ。
 まあ、その為のセレブナイトなんですけど。

 黒金家のホームパーティなんて、行かない方がいいって私も思う。
 虎之助おじーちゃん、正解です。
 でも、陽子ママは天然だから…。
 素で黒金家と渡り合えたりもしちゃう。
 ルミも、さくっとお茶をたててたの、格好良かったりしましたよ☆。

 にしても、シロガネの犬組織、怪しいです。
 犬楽園も怪しいけれど、それとはまた異質の怪しさ全開だもん。
 人間の悪の組織そのまんま、みたいな。
 何だあれ(^^;。
 直接仕掛けて来ないのが、また嫌らしいというか。
 おかげで、セレブナイトはどーでもいいような場面で登場するハメになってしまうのでした。
 あれはちょっと情け無いかも…。
 折角の稼ぎは落としちゃうし。
 ショコラの出番は少ないし。
 副部長、気絶している場合じゃないぞー(笑)。

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■シュガシュガルーン ルーン42「ショコラ・ピエール、ふたりきりの冒険」

 今回は、ショコラがすっごく可愛かったよ♪。

 あのバニラがショコラに勝負を挑むなんて、以前だったら考えられなかったです。
 でもそれは、バニラにとって悪いことじゃ無いような気がするよ。
 ショコラから離れて、確実に成長してるもん。
 成りたかった自分にも成れたし。
 男の子のハートを奪う為に、しっかり計算もするようになって。
 ノワールを取るっていう目的はともかく、そういうのって、女の子なら誰だってやることですもんね。
 それはそれでいいのだ(^^)。

 何時間も呪文詠唱し続けたりする根性も身に付けたんだなあ。
 ブランカは寂しそうですけど…。
 って、ブランカのこと、もうすっかり忘れてましたよー。
 まだ一緒に居たのかなあ。
 でも、何も出来ないのは寂しいね。

 以前なら、素の自分を出してハートを取りまくっていたのはバニラだったわけですが、最近はショコラの方がそんな感じになってます。
 相対的に、バニラが焦っちゃったりもするわけで。
 この描き方は結構いいかも、なんて思う私なのでした。

 バニラとショコラが一緒に暮らしていたこと、みんな知っている筈なのですが、以前とは違うお屋敷に案内されて、誰も不思議に思わなかったのかなあ…。
 まあ、海があってもそんなに驚かないようなコ達だし(^^;。
 あんな大技を使ったバニラは、やっぱり体に負担がかかっていたみたいなのです。

 そしてそして、今回はピエールが大活躍なのでした。
 表情に影も無く、随分と爽やかな印象だったりもして。
 何かいいなあ。
 行動にも裏が無さそうだったし。
 体が勝手に動いて、ついついショコラを助けちゃうっていうの、気持ちは凄く分かります。
 それで自分が分からなくなっちゃってるのが可愛いよ。
 ピエールのそういう所、私は好きです。
 とりあえず、男の子としてちゃんとしてるってことで(^^)。

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2006.04.22

■きらりん☆レボリューション 第3話「キャー!めざせCMデビュー!!」

 きらりってば、大事なお話の前に、クレープ屋さんに並んでたりしていいのでしょうか(^^;。
 遅刻とかはしてなかったみたいだから、別にいいのかにゃ。
 そして、小倉エリナと衝撃の出会いが…。
 って、クレープ付けちゃったきらりも、結構酷いような気がするぞ。
 そのエリナ、今回はずっと悪役(?)だったりするわけですが、手口が子供っぽいし、あんまり嫌味に見えないのは、ちょっとした才能だったりするかもしれません(笑)。
 私はそう思っちゃった。
 いかにも、ってタイプの女の子。
 今後きらりのライバルになるなら、可愛いだけじゃ駄目だぞ☆。

 きらりはやっぱり、きらりでした。
 声のせいか、感情表現が平坦な気はするのですけど、泣いてても笑ってても、それが凄くきらりらしいって思えるようになって来ましたよー。
 はっきりときらりのイメージが出来たのは確かなの。
 ピンチになっても動じないし、周囲がさりげなく助けてくれるし、マイナスにマイナスを掛けてプラスにしちゃうし、きらりってば、既にもうアイドル体質なんですよね。
 そういうの、アイドルには絶対に必要なのだ(^^)。

 なーさんや宙人や星司が支えてくれてるのもおっきいし。
 宙人、もうきらりを放っておけなくなったみたい。
 気持ちは分かるよー。
 星司はちょっとだけ出番が少なかったのが残念です。
 にしても、SHIPSの二人、すっかり普通の人みたい。
 何かきらりの付き人状態なのです。
 こらこら。

 ケーキのCMで涙を流すっていうのは、ちょっと無理があるような気もしますけど、あのきらきら笑顔が全てを語っているので、そんなことはどーでもいいや(^^)。
 それに、エリナと二人、四日間寝込んだっていうオチで、全てを許しちゃいます(笑)。
 というわけで、月島きらり、CMデビューです!。
 きらりんこ☆。

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2006.04.21

■味楽る!ミミカ お料理第2回「プリプリ丼」

 金曜の今日、味楽る!ミミカはお料理教室です。
 作るのは、勿論プリプリ丼だぞ。
 これで、あの丼の秘密が明らかに♪。

 ナビゲーターはタマなのかと思ったけれど、そんなことは無くって、アジマル先生なのでした。
 そりゃそうですよね。
 アジマル先生は、この為に居るんですもの。
 ななちゃんもやる気たっぷりだよー。
 「あー!」、とか(笑)。

 プリプリ丼の材料は、玉ねぎとにんにくとカレー粉と粉チーズ。
 それから、ひき肉。
 あ、成る程☆。
 にんにくのみじん切りは、すっごく難しそうでした。
 ああやって切るのですねえ。
 出来上がったプリプリ丼、ちょっと見栄えが悪いのが難点かしら。
 んー、どんな食管なのかなあ。

 美味香もちょっとだけ登場したよ。
 ななちゃんから、質問。
 「真之介君って、どんな男の子なの?」。
 優しいのか怖いのか、良く分からないんだって。
 それってつまり、どーでもいい男の子ってことかしら。
 厳しいなあ(^^;。
 
 というわけですが、これは全然アニメじゃありません。
 でも、何だか楽しめてしまうのでした(^^)。

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■砂沙美☆魔法少女クラブ 第2話「星に願いを…」

 OPではアップがカットされてしまってる、何げに気の毒な女の子、真琴が登場したよ。
 トイレに隠れているのは、担任の先生に何か不満があるってわけじゃ無く、単なる牛乳の飲み過ぎ。
 おっきくなりたいんだって。
 それでお腹壊してたら、全然意味が無いのにね。
 おっきいちっさいは、本人の意志じゃ、あんまりコントロール出来ないからなあ。
 諦めた方が…(^^;。
 140cmの壁は高いのだ。
 体が小さくなっても牛乳パックの牛乳を飲んでいた根性は認めるけれど、あの状態でお腹を壊したら、相当に悲惨なものが…。
 トイレに落ちちゃってるし。
 あれは、あんまり助けたくないシチュエーションだし。
 砂沙美と美紗緒ちゃんに、借りひとつ。
 とゆーか、完全に真琴の弱みを握ったと思うんですけど!(^^;。
 良くも悪くも、すっごい根性を持ってるのが、真琴みたい。
 しかも、お星様とリンクして、魔法使ってるんでしょー?。

 さてさて。
 魔女と魔法少女の分類が、こんなにはっきりしてるのって、分かりやすいです。
 勿論、年齢制限ではありませんでした。
 魔法少女と魔法使いにも、何か違いがあったりするのかなあ。
 これは単に、性別の違いー?。

 「えーっ!!」。
 ちゃんと驚いてくれる美紗緒ちゃんが可愛いの。
 横目で砂沙美のことを伺いつつ、もう一度「えーっ!!」。
 だから、可愛いってば♪。
 いい娘だなあ。
 砂沙美はちゃんと魔法少女っぽいけれど、美紗緒ちゃんは虫さんが出て来てカラに閉じこもるだけなので、あんまり魔法少女には見えないけれど…。
 決めポーズ(ぱんつ見せあり。但し、画像は無し)とか、要らないんじゃ無いかなあ。
 鷲羽曰く「小学生としての恥じらいは忘れずに」だって。
 覗いてみたいパラチラリ…(^^;。

 今の世界は、魔法少女には暮らしにくいみたい。
 いじめられちゃうんだって。
 砂沙美のお父さんの様子だと、他にも何かありそうですよね。
 何処かで思う存分魔法を使って、憂さ晴らしするのも必要かなって思うけれど…。
 砂沙美は素直ないい娘なので、ウソを付いたりはしません(^^)。

 美紗緒ちゃんの夢は、友達が出来たら一緒にトイレに行くこと、でした。
 うんうん、それって凄く分かるよー。
 って、全然分からん(^^;。
 まあ、そういう夢があってもいいとは思います。
 美紗緒ちゃん、何かずっと嬉しそうだったなあ。
 砂沙美は冷静に対応しちゃうような所があるので、そこが逆に、見ていて可笑しかったり。

 そうそう、給食前にメモを投げ合って会話していた二人が、凄く楽しかったりするのでした。
 表情を全然変えないのが、また(^^)。
 可愛いぞ♪。
 何だかこればっか言ってるなあ。
 ちゅことで、小学五年生の魔法少女ライフを満喫出来ちゃう作品なのです☆。

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2006.04.20

■味楽る!ミミカ 第8話「新メニュー☆デビュー」

 あ、やっぱり前半は、今週のまとめ、になっていました。
 1週間トータルのボリュームとしては、30分のアニメとそんなに変わらないみたい。
 でも、1話が8分でも30分でも、その回の感想を書く時間っていうのは、全く同じだったりするわけで…。
 効率が悪ーい(^^;。

 キャベツの他にどんな材料を使っていて、実際どんな味がするのか、全く不明なWキャベツ丼(仮名)なのですが、めでたく王子食堂の正式メニューに採用されたのでした。
 これは、美味香と真之介が、仲良しになった記念のメニューだよ。
 命名、プリプリ丼。
 …いや、まあ、いーんですけど(^^;。
 せめて、キャベツのプリプリ丼、とかに…。
 650円っていうのも、ちょっと高いかもしれないよ。

 美味香はすっかり、真之介の両親と馴染んじゃってます。
 これなら、寂しい思いをすることも無くなりそうだよね。
 おせんべバリバリ食べてるし。
 あの姿からは、お嬢様だなんて、とても想像出来ません。
 それから、カリスマ料理人の娘だなんて!(笑)。
 あ、そうなると、タマのポジションっていうのは、一体どうなっちゃうの…?。
 ちっともお役に立ってないよー。

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■ひぐらしのなく頃に 第3話「鬼隠し編其ノ参疑心」

 自分の行動が全部筒抜けになってるのって、怖いですよね。
 サボリも浮気も出来ないもの。
 いや、そーいうことじゃあ無いんですけど…。
 それを仄めかしつつ、圭一にプレッシャーをかけるレナと魅音、その目的は何なのかしら。
 おはぎに針が入っていたのは…?。
 あ、きっとあれがレナの作ったおはぎだなあ。
 だから、答えは「E」だよ!。
 いやいや(^^;。
 んー、目的は良く分かんない。
 警告ってわけでも無さそうで。
 それとも、圭一に何らかの行動を起こさせる為…?。
 車に轢かれそうになったりもした圭一ですが、運転手の言動から、あれは警告なんかじゃ無さそうだし。
 レナ達との関係も不明だなあ。

 監視されてるっていう、確かな事実。
 でも、全てを見通せる目を持っているわけじゃないんだろうし、相手は普通の人間なんですもんね。
 その手段が分からないのは、やっぱり気持ち悪いか…。
 一体、何人が関わっているんだろ。
 村人全てが敵なんだとしたら?。
 現状では、大石が一番の厄介者だと思うのですが、敵の一人なのか、逆に利用されちゃってるのか、まだちょっと分かりません。
 個人的には、簡単に利用されちゃうような人じゃあ無いと思うのですけど。
 逆に、圭一を利用しているみたいな…。

 圭一も、それなりの覚悟をもって登校したわけですが、レナと魅音を怖がったり、逆に問い詰めたりしないのは、ちょっと不思議だったりもします。
 とりあえず、何らかの事情は知っている筈ですもんね。
 圭一の知らないことを沢山知っているっていうのは、不公平だもん。
 逆に問い詰めちゃえ!、みたいな。
 悟史と同じ行動を取ってるのは、ある意味、当然かなあ。
 転校前のレナの行動やカルテの話から、あの娘が普通じゃ無いのは確実に分かったわけで。
 証拠の保存は出来なかったけれど、圭一は、それでもまだ冷静みたい。
 それは、大石っていう頼れる人が居るからなのか、それとも…。

 ストーリーをぼーっと追っていると、ポイントになっているのは圭一を怖がらせるレナ、っていう部分だけのような感じで、見ていて結構単調な印象もあったりします。
 もっとちゃんと見なくちゃ駄目かしらん(^^;。

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■プリンセス・プリンセス 第3話「初仕事、姫様応援団」

 あの学校の生徒はみんな、姫の存在をちゃんと認めてあげてるんですよね。
 本気なのか冗談なのかはともかく、それならいっそ、自分もそのノリに乗ってしまった方が、学校生活は楽しいかもしれないよ。
 そういうのって、やっぱりあるもん。
 疑問になんか思っちゃいけないのだ。
 姫の応援は嬉しい、だから頑張る!、みたいな(^^)。
 そんな共通認識があるのが、あの学校の強さなのかもしれないよ。
 それがたまたま、姫っていう制度だったっていうことだもの。

 まあ、当事者にしてみれば、微妙な空気は漂うわけで。
 何らかの理論武装も必要だよね。
 特典とか、本当の男らしさ、とか(^^;。
 実琴だけは、頑張って真に拒絶しているけれど…。
 現になっちゃってるものは仕方ないや。
 チアリーダーも、ウェディングドレスも、頑張って着なくっちゃ。
 ちゃんと拘りがあるんですねえ。
 一度女装しちゃうと、後はどれでも一緒のような気がしますけどねー。
 会長だって、全国大会まで行ったんですし…(←殺し文句)。

 姫は、カフェもお風呂も、しっかり隔離されてます。
 お部屋は「P-ROOM」なんてぼかした表現になっているのに、大浴場はまんま「姫専用」って出てますねえ。
 男湯なんだか女湯なんだか分かんない(^^;。
 しっかり姫番にガードされてますけど、姫番が寝返ったりしないことを祈るばかり。
 まあ、そんなことをしたら退学+袋叩きとか、恐ろしいペナルティが待っているのでしょうけど…。

 単に女装してのドタバタだけじゃ無くって、亨にも裕次郎にも実琴にも、キャラクターとしての魅力があるし、どんな過去があって今の彼等が居るのか、そこをしっかり考えさせてくれるこの作品、私はとても好きなのでした☆。
 ナース姿はなかなか可愛かったですよー。
 もしかしたら、白じゃ無い方が、もっと似合ったりするかもっ。
 ナイチンゲールかメンソレータムみたいで♪。

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■味楽る!ミミカ 第7話「ふたりの☆ハーモニー」

 一人前になるまで家に帰れない美味香と、黒星をひとつでも取ったら学校をやめざるを得ない真之介、どちらが大変かと言えば、やっぱり…。
 美味香はもう、家のことなんてすっかり忘れてるみたいだもん。
 まあ、今はそれ所じゃ無いですからねー。
 私も、美味香がお嬢様だっていう設定、既に忘れかけていたりします(^^;。

 とりあえず千切りも出来るようになった美味香、料理はまだまだ無理だけれど、しっかりアイデアを出して、二人で改良型のキャベツ丼、Wキャベツ丼を完成させたのでした。
 良かったね。
 むむむ、あれはそんなに美味しいのかあ。
 ちょっと食べてみたいかも。
 何処かで食べられないのかなあ。
 NHKのレストランとか…(^^;。
 自分で作るっていうのは、却下だもん。

 そして、二日間眠り続けちゃう二人。
 こらこら。
 でも、睡眠は大切だから…。
 夜はシッカリ寝ましょうね!。
 このまま、美味香と真之介、いいコンビになれるかな…?。

 にしても、ジェラートからヒントを見付けた美味香、強引とゆーか(笑)。

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■いぬかみっ! 第3話「水着でたいじっ!」

 えと、普通。
 今回は普通のお話でした。
 前回のマッチョみたいなの、凄く期待してたのにな。
 啓太も全裸にならなかったし。
 なってはいたみたいですけど、画面に出て来なかったもん。

 ようことみんな、仲が悪いのですねえ。
 10人揃わないと何も出来ない、みたいなこと言われましたけど、能力的には本当にその通りなんだ。
 なでしこはみんなに嫌われてるし。
 残りの9人、みんなに嫌われてるのは結構凄いの。
 本当は優しいいいコみたいなのにね。
 まあ、あんな性格じゃ…。
 お付き合いするにはいいかもしれませんけど、同僚としては、私もちょっと(^^;。

 なでしこが啓太の所に来て、何かが変わるのかなあ。
 いえ、ようこが…(^^;。
 啓太がようことあんまり関わろうとしないのって、そうすることで何か不都合が起きるから、みたいに見えますけど、どーなんだろ…?。
 関係持つと、良く無いことがあるのかしら。
 まあ、人間といぬかみの契約システムの実際も、まだ分からないわけですけど。

 なでしこ、みんなの所に戻れるのかしら。
 本人に、戻るつもりはあるのかなあ。
 単に戦力としてでは無く、自然に、もっと別の理由で戻れたらいいですよね。

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■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん5「明日の呪文は愛の献血」ぽか~ん6「幸せの呪文は理想の男性」

 もう一ヶ月以上、献血に行ってないよー。
 あ、そろそろ行かなくっちゃ☆。
 昨日は、船橋献血ルームの真下に献血車が来てたもん。
 きっと、凄く凄く困ってるんだと思うし。
 出来ることを、とりあえず。

 私が見ている限りでは、アニメに献血が出て来たのって、この作品が初めてです。
 ぱちぱち。
 しかも、吸血鬼が本当に献血しちゃうっていう、シュールなお話。
 そんな怪しげな血を献血しちゃって大丈夫なのかなあ…。
 まあ、吸った血がそのままパキラの体内に流れてるわけじゃ無いし、きっと大丈夫なのでしょう。
 パキラって、結構美食家みたいだしっ(笑)。
 実はさらさらの血より、どろどろの血の方が美味しそうな気もしますけど、吸血鬼の好みなんて、私は知らない(^^;。

 でも実は、ラブラブで一途なメルヘンだったりするよ。
 パキラはいい娘なの。
 別に、その間に他の人の血を吸ってもいいとは思いますけど…。
 あのおにーさんの血を、美味しく吸う為なのー?。
 なんて。
 頑張ってるパキラの姿、なかなかに見応えがあったのでした。

 献血バスとか、成分献血の受付時間が短くなってたりする掲示とか、そういう描写がシッカリしていたのは嬉しいな。
 受付手順なんかは実際と違いますけど、進行の都合でわざと省略したのか、実は献血したことの無い人が演出しているのか、それは微妙に謎なのです(^^;。
 針を刺す位置も違ってるー。
 全血の200mlだと、次の献血は4週間後になりますが、そんなに時間が開いていたようにも見えないし。
 実は献血するのも結構大変なのですが(体調とか身分証明とか)、輸血はもっと大変だと思うなあ(色々な書類にサインさせられたし)。
 失血とかで無く、貧血でわざわざ輸血してたら、いくら血液があっても足りません(^^;。
 それに、あのおにーさんは別にお医者さんじゃ無いよーな…。
 と、一応、真面目にツッコミを入れておきますです。

 これも、永久に満たされることのない、吸血鬼の飢えと渇きっていう、そんなお話なのかもしれないですね。

 他一本。
 エレベーターに閉じ込められたときのトークって設定が、何か楽しかったです。
 妙に女の子っぽく恋バナしてたし。
 最初は一体、何事かと…。
 あのおじーさん、ちゃんと人間だったのですねえ。
 ちなみに私も、うっかり超重量物と一緒に業務用エレベーターに乗ってしまい、同じく閉じ込められたことが…。
 きゃあ。

 ゆうまの夢が一番叶いにくいっていうのは、思わず納得しちゃった。
 大変なんだなあ(^^;。

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2006.04.19

■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第3話「桃子、アルバイト始めますっ!」

 メイド喫茶でバイトを始めた桃子が、妙に可愛かったりしたよ。
 こっそりマニュアル見ながら、一生懸命に成りきろうとしている所とかっ。
 いいかも☆。
 なんて言いつつ、折角のドジっ娘属性を発揮する暇も無いまま、クビになっちゃいました。
 ちょっと勿体ないみたい。
 衣装とか、凄く似合ってたのにな。

 声優さんのレッスンは、ゆっくりだけれど、確実に進んでます。
 武宮先生は、やっぱり凄い人なんだなあ。
 漢字が読めないと台本が読めないし、それは確かに困りますよね。
 まずはそこから学ばなくちゃいけないのって、大変そー。
 教える方だって、きっと大変だよ。

 結局、バイトはアタリと同じ会社になったけれど、溜池山王が何処にあるのかも分からなくって、回収なんて出来るのかにゃあ。
 まあ、一度行ってしまえば、後は何とかなる…?。
 アタリも、四日間家に帰って来れないなんて、まるで私の前の職場みたい。
 あんな生活、もう嫌だあ…。
 アニメ見る時間が無くなっちゃうよう(^^;。

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■桜蘭高校ホスト部 第3話「身体検査に御用心」

 環も、ハルヒが絡まなければ、さすが殿!って感じで凄いヤツなのにな。
 物事の本質をしっかり見てるし、優しいし。
 どうしてあんなぐたぐたになっちゃうんだろ(^^;。
 あの凧が、また分かりやすく環の気持ち(評価)を表現していたりして…。
 ああいうのをわざとやってるみたいなの、私は好きだな。
 勿論、トボけた環も大好きです。
 「ハルヒ、困っちゃう」。
 「ハルヒ、それでいい」。
 「ハルヒ、環先輩に、もうラブラブう」。
 「あはは、こいつぅ」
 それは一体、どこの異次元のラブコメですかい。
 そもそもこのアニメって、学園ラブコメディだったのですねえ。
 ホモホモ要員アニメなのかと思ってました(笑)。
 環が、またミもフタも無いこと言うから、逆にびっくりしちゃった。
 お金持ちの考えることは謎なのです。
 憐れ、とまで言われちゃったし。

 健康診断に全く危機感の無いハルヒですけど、それは確かにそうですよねー。
 ホスト部に所属しているのは、借金の為だけですもの。
 そして、大トロ。
 大トロでスイッチが入っちゃうハルヒ、しっかりと本性を見抜かれているのでした。
 いつか、ちゃんと食べられたらいいね。
 そういうところ、可愛いぞ☆。
 ちなみに私も、大トロって食べたことが無いかも…。

 さすがお金持ち学校の健康診断だけあって、フツーとは全く違う健康診断風景だったです。
 男女が入り混じっての健康診断なんて、他じゃ見られん(^^;。
 とゆーか、男子の一般生徒は、単なる背景みたいになっているのでした。
 美形の看護師さんがエスコートしてくれるなら、健康診断も楽しいですよね。
 基本的な考え方は、ホスト部の理念と全く同じみたい。
 あ、成る程。
 やっぱり、ハルヒとは別世界の学校みたい。

 メインストーリーは勿論、ホスト部のみんなの魅力も満載で、この作品、本当に見応えがあるなあ。
 お約束とは言え、女の子達のリアクションが、また楽しいんだこれが♪。
 私も一緒になって、きゃいきゃい騒ぎたくなっちゃいました。
 って、おいおい(^^;。

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■味楽る!ミミカ 第6話「新鮮な☆りょうり」

 どうして料理が平仮名書きなんだろー?。
 それに、新鮮なのは、お料理じゃなくって、美味香と真之介のペアだったりするわけで♪。
 真之介、いよいよ初登校です☆。
 でも、誰も気にしてなかったみたい…。
 寂しいね。

 真之介の作ったキャベツ丼、実際どんな味付けなのか、解説はありませんでした。
 どうなんでしょう?、試食の美味香さん。
 次回は、このキャベツ丼の改良をするのかなあ。
 一緒に廊下へ立たされて、二人の間に、共通の認識も生まれたみたいですし。
 ちゃんとバケツを持ってる二人、可愛いの。
 美味香はひとつ、真之介はふたつ。

 美味香、ちゃんと千切りの練習をしているもんね。
 皮を剥いたりするよりは、千切りって簡単だけれど…。
 それでも指に、絆創膏がふたつ。
 包丁を持つの、初めてって言ってましたもの。
 真之介も、初めて包丁を持った遠い昔のこと、思い出してみたりするのも一興かと。

 つづくっ。

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■女子高生 GIRL'S-HIGH 第3話「恋して、ダマして、ラブホテル?」

 あれは一体、何が目的の合コンだったんだろ(^^;。
 可愛く見られたいとか、好みの男の子が居たとか、そーいうのが一切無いのは結構凄いの。
 みんな、本性出しまくってるし。
 そんな中、綾乃と育恵だけは、あんまり危害が無さそうかしら。
 でも、その友人には破壊力があり過ぎるので、お付き合いはちゃんと考えてからにしましょうね。
 ストレートに育恵の部屋を突き止めた京子とか、結構凄いし。
 一緒にホテルの部屋に入った後まで、きちんと手順を踏もうとする男の子って、かなり律義かなって思いますけど。

 なんてことはともかく、東武東上線の歌って一体…。
 単に駅名並べただけー?。
 一般人にとっても、東上線っていうのは「よりによって」なんだ。
 はい、鉄の私でもそう思います(笑)。
 あ、円周率は22桁までしか覚えて無いっすー。

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2006.04.18

■アニマル横町 第55話「どき☆どき宇宙旅行の巻」第56話「どき☆どきイッサの家出の巻」

 前回はケンタの宇宙飛行士が出て来たけれど、今回はあみちんなの。
 あのロケット、発射角度に問題がありそうで、しかも発射後に立って敬礼するっていうのは、かなりの無理が…。
 ここは別に、突っ込む場面じゃありませんけど(^^;。
 格好いいポーズっていうのは、とりあえず押さえておくべき、っていう教訓かしら。
 アニ横も、いよいよ宇宙へ。
 結構真面目に(?)宇宙飛行していたのでした。
 ヤマナミさんは宇宙酔いしまっくてるし。
 太陽には、ぶつからずに燃え尽きちゃうし。
 シャトル内に隙間風が吹いて、葉っぱが舞ったり(笑)。
 そういえば、新キャラの弥生くんが登場しても、あみは今更驚きません。
 コアラなのにー。
 口を動かさずに喋るとか、どーでもいいことにはちゃんと気付くのが、あみらしいと言えばあみらしいよん。
 出されていた宿題が、実際には随分と幼稚園っぽいものだったので、逆にびっくりしてしまった私なのでした。

 他一本。
 さすがに、寝ている所に押しかけて来られたら、かなり迷惑なのではないかと…。
 最初の応対もそんな感じだったっけ。
 だよねだよね(^^;。
 ちなみに、お眠りしていたあみちんのこと、くーちゃんなのかと思って見ていたのはナイショです。
 おこもりセットを部屋に置かれちゃうのも、結構めーわく。
 あのセット、中に入ると快適だったりするのかなあ。
 入口にコンパネがあるけれど、別に自動ドアってわけでも無いのが謎だ。
 自分の立ち位置っていうのは重要で、グループの中での役割とか存在意義って、ちょっとしたことで問われちゃったりしますよね。
 あみは、イケてないんだって。
 そんなことないでしょー。
 アニ横トリオが特別なんだもん。
 それでむしろ正常なのだ☆。

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■うたわれるもの 第3話「紫琥珀」

 アルルゥが単独で出て来ると、エルルゥとの見分けが全く付かない私です。
 …そういうの、苦手なんですもん(^^;。
 さすがに、喋ってくれれば分かりますけど。
 あのお花は、そのまんま姉妹の関係と一緒なのですが、アルルゥはただ姉を待ってるだけの妹じゃあ無いかもしれないよ。
 ちっこいムティカパ様は、すっかりペットになってます。
 まだお子様なので、さすがに何も出来ないみたい。
 ハチミツ採りのとき、袋を被ってたのが可愛いかもっ。
 アルルゥも、元気に走り回る女の子でした。

 世界はあの村だけで完結しているわけじゃ無いので、それを取り巻く人達との関わりも当然あって。
 そんな中で、ますます存在感を増して行くハクオロなのでした。
 ユズハにも好かれたみたいですし。
 目が見えないけれど、それだけに、却ってハクオロの本質が見えたりもするのかも。
 土の匂い、かあ。
 境遇を聞いて、お互いに謝ったりしていたけれど、二人で笑いあえるっていうのは素晴らしいことだよね。
 お話するとき、ユズハはいつもにっこり笑っているの。
 それは凄いことだって思うよ。
 自分の境遇に、恨みがましいことは言わないし。

 オボロには、順当に嫌われちゃったけれど…。
 あ、シスコンなんだあ(笑)。
 ユズハのこと、心配で堪らないみたいだもん。
 エルルゥの知らない所で、別の女の子と関わっているハクオロ、いっけないんだ。
 まあ、トゥスクル公認だから、別にいいのかなあ。

 ハクオロにはみっつの姿があるわけで、記憶を無くす前のハクオロ、今のハクオロ、もう亡くなっているハクオロ(エルルゥのお父さん)、そのみっつの存在がどんな関わりをもって描かれていくのか、私はとても楽しみなのでした。

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2006.04.17

■味楽る!ミミカ 第5話「ふたりは☆迷コンビ?」

 春キャベツって、いいですよね。
 春!って感じがするもん。
 …本当なのー?。
 キャベツは、いつ食べても、単にキャベツのよーな気が(^^;。

 今回の課題、二人一組のチーム制なんですって。
 チームといっても、レギュラーは限られちゃうし、ペアになるのはリンリンじゃ無ければ、王子真之介しか居ないのでした。
 これを機会に、仲良くなれたらいいね。
 美味香ってば、お花飛ばしちゃって、可愛いの。
 彼の家、二人きりで料理だなんて、お熱いぞお☆。

 でも…。
 お料理の実力がないと、王子にはペアとして認めて貰えないよー。
 彼は、職人だもん。
 …案の定(^^;。
 美味香、あっさり放り出されちゃいました。
 厳しいなあ。

 例え、千切りだけ出来ても駄目そうな気がするけれど、どーするのかにゃあ。
 ちなみに、キャベツの見分け方のチェックポイントはさっぱり分かりませんでした。
 なんだか不味そうに見えたもん…(おい)。

 そうそう!、美味香は声がでっかいらしいですよー。

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■Fate/stay night 第15話「十二の試練」

 アーチャーは倒されてしまいました。
 士郎も凛も、余計なことは何も言わなかったけれど…。
 それが、サーバントとの正しいお別れの仕方、なのでしょうか。
 ただ悲しんでいるだけじゃ、駄目ですものね。
 ちゃんと自分達も生き延びることが出来たら、もし命があったら、その時に泣けばいいのですから…。
 でも、それって、凄く、辛いね。

 現実に、イリヤとバーサーカーは迫って来ています。
 バーサーカーも、一度死んだら復活にはそれなりの時間が必要、とかならまだ可愛いげがあるのですが、イリヤの口ぶりだと、殆どタイムロスは無いみたい。
 なんつーインチキ(^^;。
 イリヤも、徹夜で三人を追って来てたのかなあ。
 ちゃんと自分の足で歩いていたけれど、それって結構凄いです。
 凛にしろ士郎にしろ、とりあえず睡眠は取っていたみたいなのに。

 セイバーへの魔力の補充、一体何が始まるのか、ドキドキしながら見てました。
 えーと、凛は何だかお邪魔だったような気がするのですけど、実際何をしていたのかしらん。
 凛の役割って…?。
 イメージの中で、士郎の片腕が持って行かれちゃいましたけど、それだけの激痛があったということで、それは分かりやすかったかも。
 本当に痛そう…。
 そこまでされたら、セイバーだって嬉しいですよね。
 嬉しいっていう表現は、あまり適切じゃありませんけど、そんな感じ。

 セイバー、ちょっとだけ弱っちくなってしまったようにも見えるけれど、戦いになったら、逆にそれが強さに変わったりしそうだよ。
 後は、士郎が出来ることを最大限にやってくれれば…。
 とりあえず、凛の救出。
 今の士郎は、凛が居ないと何も出来ないんですもの。
 それに、アーチャーが真に護ろうとしたのは、凛なのですから。
 それは決して忘れちゃ駄目だよね。

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■ひまわりっ! 第2話「決して惚れてはならぬのです」

 肝心のひまわりはとりあえず置いといて、しきみの恋バナに行っちゃう展開が凄いです。
 まあ、ひまわりも全編に渡って関わってましたし、そういう描き方も面白いような気がするよ。
 ナナフシも優しかったし。
 ひねくれ者の私は、絶対に何か裏がある!、って思いながら見ていたのですが、別にそういう訳じゃ無かったです。
 薬草っていう趣味(←?)が同じだから、話が合ってたんだあ。
 最初から、大切な記憶を消せる薬草、なんてのが登場してるのは、嫌らしいと言えば嫌らしいのですけど。
 しかもあれ、貴重って割りには、随分沢山あったみたい…。

 私は、記憶消去なんて嫌いだもん。
 人の記憶って、他人が消そうと思っても消せないんだもん。
 ラストでは落ち着くべき所に落ち着いたので、決してハッピーな結末では無いけれど、ちょっと安心した私なのでした。

 でも、ひまわりの記憶が消されちゃってるし(^^;。
 事情をハヤトが一生懸命説明しているのが可笑しいの。
 自分が命の恩人だって説明するのは、結構恥ずかしいような気が…。
 ナンパと間違われないよう、慎重に教えてあげて下さいね。
 二人、いちいち顔を赤らめるのが、見ていてちょっと恥ずかしいなあ。
 ぽっ。

 寄り道しているようにも見えて、メインストーリーはしっかり動いているみたい。
 恋、ですかあ。
 ハヤトを追う謎の刺客も、これで退場だったら凄いです。
 やっぱり、放っておいてはくれないのかなあ。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第3話「涼宮ハルヒの憂鬱II」

 今更ながら思ったのですが、ハルヒを敵に回すのって、絶対にヤバいです。
 存在そのものを抹殺されちゃいそうだもん。
 味方にするのも、尚ヤバいんですけどね…。
 要は、決して関わっちゃいけないっていうこと。
 本当に、今更なんですけど。
 それは、この作品を見ている私にも言えるような気がして来ましたよー(^^;。

 パソコンを入手するのに、あそこまでするのかあ。
 さすがに、みくるが気の毒で仕方ありませんでした。
 ハルヒにとって、みくるは胸のでっかい女の子っていう、それだけの認識しか無いのかなあ。
 或いは、反応がイタイケで面白いっていう…。
 それは更にヒドイし。
 みくるが可哀想だよー。
 キョンも、決して全力では護ってくれないみたいですし。
 おいおい。

 止めたくても止められないし、逃げ出したくても逃げ出せないっていうのは、既に現在のそんな状況を受け入れてしまってるってことだよね。
 キョンも。
 みくるも。
 キョンは密かに、涼宮ハルヒの観察日記とか付けてるんじゃなかろうか(^^;。
 実際、彼のナレーション(?)が無ければ、絶対に見てられないような展開だもん。

 ハルヒがキョンに期待しているのも、そういうことなのかなあ。
 パソコンの入手とか、普通の方法ではどーにもならないことにはみくるを使って、サイトの構築とか、何とかなっちゃう部分はキョンが担う、と。
 バニーガールは自分もやってたから、みくるのこと、悪気は無いんでしょうねえ。
 適材適所。
 まさにそれだもん。
 脱ぎ立ての下着とかに触れられて(おい)、キョンのポジションっていうのは悪く無いような気もするのですけど、全然そんな風には見えないからなあ。
 恐るべし。

 長門有希は、やっぱり謎な女の子なのでした。
 でも、宇宙人っていうのは、きっと本当だよ。
 コタツの他に何も無いマンションと、空がでっかく見える窓、そして妙に丁寧なお茶の煎れ方。
 …宇宙人の条件って、そんな?(^^;。
 妙に回りくどい呼び出し方をしていたの、そこには何か美学があったりするのかしらん。

 ちらちらと登場していた朝倉涼子も、何だか妙に引っかかるんですけど…。
 私の経験からいって、ああいうタイプって、実は悪人だったりしそうだもん。
 怖いっすー。

 ちゅことで、何か逃げ出したくなったけれど、どうにも逃げ出せそうにない私なのです。

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2006.04.16

■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん3「月の呪文は血の系譜」ぽか~ん4「まやかしの呪文はTVショッピング」

 手料理の感想聞かれたときに、「普通」って返事、結構しちゃいますよね。
 うんうん、凄く分かるぞー。
 凄く美味しかったり、凄く不味かったりすることなんて、実際には滅多に無いし、お料理のコメント考えるのって、面倒なんだもん。
 付き合い始めたばかりのカップルならともかく…。
 だから、「普通」。
 作ってくれた方にしてみれば、がっかりしちゃうんでしょうけど(^^;。

 それはともかく、りるは真面目に種族維持を考えていたわけじゃないみたい。
 匂いで仲間を判別出来ない程なんだもん。
 狼さんになった姿も、ちっこくてかわいいわんこだったよ。
 …犬じゃ無いってば。
 あの姿にならないと、交尾とかって出来ないのかなあ。
 つまり、満月の晩、限定なのー?。
 同じくお子ちゃまな私は、二人でホテルに泊まって一体ナニをするのか、最初は不思議で仕方ありませんでした(^^;。

 他一本。
 お金が無いのはお約束として、一体どーいう決済を選択してたんだろ。
 一つ位、返品不可の商品が残るかと思ったけれど、何も残りませんでしたあ。
 でも、買った商品は全てお役に立っていたみたいで、何より。
 みんな幸せそうだったもん。
 特に、パキラとかっ(笑)。
 部屋に入らないテレビはどーかと思いますけど…。
 そもそも、お金が無いのに通販してちゃ、だーめ。

 前回と違って、今回はほわほわしながら見ていられたので、良かった良かった。
 EDのお歌は、前回のゆうまバージョンの方が破壊力はあったみたい。

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■Soul Link 第3話「OUTBREAK -勃発-」

 七央は、秀平のことばっかりなの。
 でも、未だに二人の関係は不明だよー。
 七央は随分入れ込んでるのにな。
 沙佳は、銃の扱いがいくらなんでも無邪気過ぎるとゆーか。
 あんなんでいいのかしら(^^;。

 いよいよ戦闘が始まって、死傷者多数。
 見ていた私はそれなりにショックだったりするのですが、当事者達はそんなでも無さそうです。
 えと、そういう描写があまり無かったというだけなのかな…。
 まだ、状況の把握も具体的な敵のイメージも出来てないですもんね。
 とりあえず、軽傷で済んでるみたいですし。

 退避はほぼ終わっていたので、本当にメインキャラだけがコロニーに残って、この後どんなストーリーが展開されるのか、結構わくわく。
 現時点では、まだあんまり予想が付きません。
 過去話に、何かあったりするのかしらん。

 亜弥がどーして残されているのか、かなり謎だったりするよ。
 呑気にシャワーなんか浴びてるし…(^^;。
 テロリストの捕虜になっても、やっぱり呑気。
 下手にうろうろするより、捕まっていた方が安全なのかもしれませんけど。
 あの挙動不審のおねーさんも、正体見せないです。

 この作品、誰が主役で、誰をキーにストーリーを追って行けばいいのか、どうも判断が付かないなあ。
 なんて言いつつ、かなり楽しく見てたりするわけですけど♪。

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2006.04.15

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第14話「てつのしん恋をでっちあげる」

 マハラジャが王室のことだなんて、私は初めて知りました…(^^;。
 ゾウに乗ってヒルズを歩き回るラシッドに、最初はげんなりしたけれど、彼は凄くいいヤツだったのでした。
 でも、さすがにルミをお相手にするのは無理があったみたい。
 とゆーか、ルミには全く出番が無いのでした。
 主役はビクトリアだもん。
 犬臭いハンカチと靴が、妙にらしいとゆーか。
 その匂いで、すぐにビクトリアって気付いた徹之進とポチが楽しかったです。
 そりゃ気付くよね。
 イワンのゾウさんも楽しかった。
 でも、犬と人間の恋なんて、辛い結末しか待っていません。
 「かりん」にもそんな話があったっけ。
 徹之進だって、ルミとそこまでは望んでいないわけですし、やっぱり仕方無いみたい。
 いつもはメグと一緒が多いビクトリア、今回は完全に単独での登場でしたっ。

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■シュガシュガルーン ルーン41「バニラと対決!秘密のスパイス」

 バニラが残していった木苺のお世話をしつつ、ショコラは鳥さんと戯れて…。
 むー、確かに似合わないかも(^^;。
 凄く大切にしていたもの、全てのものを置いて行ってしまったバニラ。
 そういうのって、悲しいね。
 それでも、バニラは木苺の実を受け取ってくれたし、まだピュアなハートの欠片は健在みたい。
 何とかしてあげられるのかなあ?。
 自分の娘がそんなことになっているのに、キャンディーは随分と冷静でした。
 何か確信があるのかしらん。

 ショコラとバニラ、今までずっと一緒だったけれど、ここで離れてみるのも、二人にとってはプラスになったりしそうなの。
 それぞれが本当に自立する為には、絶対に必要なことみたいだもの。
 ちゃんと戻って来れるなら、それは素晴らしいことだよね。
 とりあえず、ピエールにぎゃふんと言わせることは忘れずに…(^^;。

 ジルウェットのスパイス、カロリーゼロで更に美味しくなるっていうだけなら、凄い人気なのも分かるです。
 あれならお金も稼げるよ(^^;。
 でも、そんなスパイスに殺到する小学生とゆーのも、何か怖い気がする…。
 ショコラのクロワッサンにも少しかかっていたみたいだけれど、効かなかったのだなあ。

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■パピヨンローゼ New Season 第6話「アキバは燃えている」

 朝の宇宙ラジオ体操500年って、神様のタイムスケジュールでも、結構長い期間みたいです。
 お子様に混じって、体操服でラジオ体操♪。
 何だか、健康になっちゃいそー。
 それが終わる頃、私はもう生きていませんけど、500年分のスタンプが押されたノート、きっと凄いぞ☆。
 スサノオ三姉妹とパピヨン戦士が再会することは、きっともう無いのでしょうね。
 キャラとしては、パピヨン戦士よりスサノオ三姉妹の方が面白かったなあ。
 …なんてことを考えつつ、この作品も最終回です。
 雫も、ちゃんと大学に合格出来たみたい。
 そこは結構気掛かりだったの。
 パピヨン戦士としての記憶が戻っても、自分らしい生き方を変えて無いのは、やっぱりいいですよね。
 アンヌなんかは、変えようが無いと思いますけど。

 メインストーリーは、とりあえずどーでもいいかなあ。
 生きるのも死ぬのも、妙に軽い描き方なので、形式的にストーリーが進んで行くとゆーか。
 それはそんなに重要じゃあ無いのかもしれない。
 少なくとも、私にとっては…。
 一番最初に2話を見たときは、さすがに色々とショックを受けましたけど、それ以降は結構普通に見れちゃったので、それはそれで意外とゆーか。
 変に格好付けたりしてない分、清々しく感じたりもしちゃって。
 えと、私の感覚がずれて来ちゃってるんだとは思いますけど。
 この作品のこと、きっとすぐに忘れちゃうと思いますけど、未来のいつか、何かの拍子に思い出せたりしたらいいかなあ、なんて。

 ちなみに私は、ミキの「ですよねー」のセリフが、凄く好きだったりしましたよ☆。
 本来ならラーマが担当するべき部分を、何故かみんな担ってしまっていた、あの部長も好きでしたけど(笑)。

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中野始発の「あずさ」と「かいじ」

 今日は「新宿駅(国道20号)こ線橋架替工事」の為、JR東日本では新宿駅を中心に、大幅な運休や発着駅の変更がありました。
 朝、船橋駅で総武緩行線を待っていたら、こんな時間には存在しない筈の立川行きがやって来たから、びっくりしちゃった。
 日取りをすっかり忘れてたよー。
 それに、船橋駅には今日のダイヤが掲示されて無いんだもん。

 新宿駅の構内は、要所要所に案内の駅員さんが立って、万全の態勢みたいでした。
 工事現場には、作業される方がわさわさ居て、本当に蟻の大群みたい。
 大規模な工事なのですねー。
 すっかり日が高いこの時間に、オレンジ色の201系が緩行線を走っているのは、ちょっと不思議な光景なのです。

 そして、夕方。
 会社帰りに、今日だけは中野始発になっている中央線の特急列車を見に行きます。
 券売機をチェックしてみましたが、わざわざ自由席特急券の口座は設定していませんでした。
 その代わり、階段下での立ち売りをやってます。

 今日の特急は、全て7番線からの発着だよ。
 ホームに上がると、お客さんやマニアで、結構な賑わいなの。
 丁度「あずさ」が発車する所。
 ここには時々E257系が停まってますけど、ちゃんと営業運転しているのを見るのは、何か嬉しい光景でした。
 この日の為に、三鷹寄りのホームを1両分延長しています。
 仮設みたいだから、後で撤去されちゃうのかな?。

 ゆっくりと発車した「あずさ」は少し進んだ所でブレーキがかかって停止。
 車掌さんが慌てて顔を出してましたけど、すぐに再起動して、のんびり進行。
 …何だったんだろ(^^;。
 入れ違いに、折り返し回送となる「かいじ」が到着して、ホームはまた賑やかになるのでした。
 横サボ、ちゃんと中野の幕が入ってますねー。
 まあ、LEDですから。
 自動放送にも、中野の設定があったら楽しいなあ。
Nakano_1
 サンプラザが映り込んじゃいました。
 中野らしいと言えば中野らしいかな(笑)。

 回送が発車した後、次の「かいじ」は新宿側からの到着となります。
 覗いてみると、本線上に、既に待機していました。
 駅の手前で一時停止した後、ゆっくりゆっくり入線。
 運転席に係員が同乗して、フライキによる手信号を現示しながらの入線なの。
 こんなの滅多に見れないから、いいもの見れて嬉しいぞ(^^)。

 私はここで離脱しましたが、後から回送で来た「スーパーあずさ」は、8番線に到着した後、一旦引き上げて7番線に入るみたいでした。
 新宿寄りの本線上に停まっているE351系のおケツをちらっと見て、私は東西線へと潜ったのでした。
 E351系にも、中野の幕は設定されてるのかなあ…。

 というわけで、今日は中野の晴れ舞台、なのでした☆。

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■きらりん☆レボリューション 第2話「ドキドキ!SHIPSオーディション」

 OPの曲と画面、見ていて何だか落ち着かないよー。
 2話になれば慣れるかと思ったけれど、慣れませんでした(^^;。
 あんまり楽しさが感じらないOPなのは残念なのです。
 歌詞がぴょんぴょん跳ねてるのは楽しいのにな。

 きらり、早速オーディションを受けるよ。
 でも、男の子としてオーディションを受けるなんて、今までに無い展開なの(笑)。
 本人もいい加減だけど、お友達のさやかとみくもいい加減だよね。
 「第2のSHIPS」って時点で、おかしいって気が付かなくっちゃ。
 何の準備も無しに、いきなりオーディションなのも結構凄いです。
 しかも、審査で何をやっているのか分からないとゆー(^^;。

 あのおばーちゃんとか、何だったんだろ?。
 お父さんも社長さんも、きらりがステージで騒ぎを起こした張本人だってこと、気付いてないのかな…。

 きらりにとって、アイドルになりたいっていう気持ちと、星司と一緒に居たいっていう気持ち、それはうまく整理出来ていないみたいで、言動にちぐはぐな所があったりもするんですけど、それはまあいっか。
 今の所、きらりの魅力って、大食い位しか感じられないのは辛い所なのです。
 なーさんを助けに木登りしたのも、きらり自身の魅力には繋がって行かなかったし…。
 勿体ないの。
 微妙に見所が少ない作品になっちゃってるみたいで、そこは少し心配かしら。

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2006.04.14

■砂沙美☆魔法少女クラブ 第1話「砂沙美と美紗緒」

 OPを見ていて、どの娘が美紗緒ちゃんなのか分からなくって、ちょっと焦っちゃいました。
 そんなことで焦っちゃ、だーめ(^^;。
 それから、一人だけ表に出て来ない、ちびっこいのが居たのは気になるよ。
 これ、らしいOPで楽しいです。
 本編も、砂沙美が妙にリアル小学生しているから、ちょっとびっくりしたけれど、地道というか、丁寧に描いてあるのが嬉しいな。
 残念なのは、魎皇鬼があんまり可愛く描かれて無かったことでしょうか(^^;。

 鷲羽と美星は変わらないね。
 さすがに、スカート忘れて来たのにはびっくりしたよ。
 一体、何処からあの格好で歩いて来たのー?。
 砂沙美は男の子のロマンに理解があったけれど、あれは単に子供っぽいってことなのでしょうか(笑)。

 この作品、動き回る砂沙美を見ているだけで楽しかったりするので、魔法はあんまり無くても良さそうな気がして来ちゃった。
 今回の美紗緒ちゃんと比べても、砂沙美は特別みたいだもん。
 美紗緒ちゃん、虫さんと一緒に固まってるし。
 何か拗ねてるようにしか見えないけれど、あれは一体何が起きてるのかにゃ(^^;。

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■夢使い 第1話「夢始め、雨の教室」

 見ていてちょっと落ち着かない感じがするの。
 ストーリーもキャラクターも、ぽわぽわしていて。
 相手にしているのは夢だから、それはそれでいいのかにゃ…。

 悪夢に至った過程として、絶対に叶わない女の子から女の子への恋、っていうのは分かりやすいけれど、そもそもの前提となっているその恋の部分が、どうにも現実感が無いから、逆に悪夢としての実感が薄いみたい。
 優花の取っていた行動、私にはあんまり分からなかったもん。
 気持ちを届ける紙飛行機っていう部分も、いい例えだと思うのですが、何だかそこにこじつけてストーリーを作ったように感じられちゃうから、それは勿体ない気がするよ。
 美砂子はそれだけの為に出て来たみたいですし。
 あ、塔子の服装に文句を言ってたっけ…。
 塔子の服装、私は全く気にならなかったよー?。
 なんて、良く見たら、ワンピの下にジャージを履いてるのですねえ。
 …フツーじゃん(こら)。

 この塔子も、性格がまた分かりにくくって。
 寝てばっかと見せかけて、その後はずっと真面目なシーンが続くから、イメージがどうしても確定しないの。
 困っちゃった。
 夢使いは、寝るのも重要なお仕事ってことなのかしら。
 燐子の紅茶はともかく、塔子のお茶漬けっていうのも、やっぱり混乱要因にしかなってないような気がするよー。

 犠牲者なんていうから、桂、もう死んじゃってるのかと思ったよー。
 やっぱり、死んじゃったりすることもあるのかなあ…?。
 さすがにそこまでは分かりませんでした。

 でもこの作品、キャラクターの瞳に凄く引きつけられるものがあったりするので、そこに期待しつつ、次回も見てみようと思います。
 寺嶋民哉さんの音楽も気になりますし♪。

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■プリンセス・プリンセス 第2話「姫誕生」

 姫の世界へ一歩でも足を踏み入れた者は、決して後戻りは出来ません。
 もう、状況を楽しんじゃう位でなくっちゃね。
 ミーハーに迫って来る男の子のあしらい方とか、妙に納得しちゃった。
 男心が分かってますなあ。
 萌え要素は排除して、あくまで気高く、美しく。
 参考になるです。
 実生活では、役に立たない知識ですけど…。
 彼女が居たりすると、現実に引き戻されるっていうのは、確かにあるかも。
 目の前での着替えがNGなのも、同じ理由だよね。
 夢見れば夢も夢じゃ無いのだ(^^;。

 髪の色が派手だと姫に選ばれるのかなあ、なんて思いつつ見ていたら、別にそうでも無いみたい。
 坂本様は姫になってないもん。
 有定も姫出身だったんだって。
 あ、今ではちゃんとフツーの男の子に戻ってますね。
 癖になったりとかはしないんだあ。
 落ち着いた髪の色に合わせて、和風の衣装でご活躍だったみたいです。
 それはそれでいいかもっ。
 有定のあの丁寧な喋り方、何かいいよね。
 下級生には有無を言わせぬ迫力といい。

 特典目当てに亨も姫になるのを了承して、引きずられた実琴も本腰を入れて(?)取り組み始め、裕次郎は元々やる気があるし、めでたく三人娘が誕生したよ。
 でも、中身はちゃんと男の子してるので、意外と安心して見ていられるの。
 お披露目では、何とか嬢、なんて呼ばれてましたぜ(笑)。
 ゆーじろうだの、とおちゃんだの、みこちゃんだの、子供っぽくじゃれてるし。
 駄目だ、こいつら(^^;。
 でもそーいう所、妙に男の子らしいとゆーか。

 坂本兄は凄い美形で、人気があったんだって。
 姫じゃあ無かったのかな…?。
 そもそも、姫制度なんて誰が考え出したんだろ。
 やっぱり、かつて女装の似合う男の子が居たんだよね。
 あんなに予算をかけちゃって…。

 今回のお披露目、衣装はいいのですが、髪型がちょっと…。
 ストレートだと、衣装に負け気味な感じがするのが、残念な所なのです。
 まあ、あれだけやっちゃうのは凄いよね。
 亨嬢にも、早く呼び名を付けてあげて欲しいなあ。
 西と東が居るわけだから、亨は何がいいかしら。
 わくわく。
 三人娘のキャラクターがしっかりしているので、この作品、見ていてとても楽しいです。

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2006.04.13

■ひぐらしのなく頃に 第2話「鬼隠し編其ノ弐隠しごと」

 確かに、誰にだって触れられたくない嘘や隠し事の一つや二つ、ありますものね。
 それを知らずに、或いは知らないふりをしていれば、みんなうまくやって行けるなら、それもひとつの選択なのかもしれません。
 それでもやっぱり、隠し切れなくなったら…。
 現実が追い付いて来ちゃったら、どうなるんだろ。
 …みたいなことを考えつつ、何気無い部分に潜む怖さっていうのを、ひしひしと感じたりしている私なのでした。
 ひとつひとつ状況が成立していく怖さ、みたいなのって、堪りませんよね(^^;。
 それに、レナはいよいよ行動がストレートになって、はっきり怖いもん。
 本人、わざと圭一に分かるように、少しずつ少しずつ慎重に行動してないですかあ…?。
 なんて、実際にレナが事件に関わっているのか、それは分からないわけですけど。
 今までの事件、死んじゃった人と行方不明になった人、それぞれの繋がりは推測でしか無いわけですし。
 そもそも、事件が圭一とどう絡んで来るのかも、まだ分かりません。
 今の所、関わりってそんなに無い筈なのですけど。
 大石が、必要以上に情報を渡すから…。
 最終的に、真相は誰かが語ってくれるのかしら。
 もしそうなら、それは一体誰なのでしょう…。
 雛見沢村の全員がみんな関係している可能性だってあるわけですし。
 もし家族までがグルだったりしたら、それは相当に怖いです。
 綿流しのお祭り、作中で言っていたことの他に、別の意味もあったりしそうで。

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■いぬかみっ! 第2話「マッチョがぺろぺろっ!」

 「すこやかペット」なんて雑誌を読んでるようこが可笑しいの。
 実態は犬なんだか神様なんだか微妙ですけど、犬の割合の方が高そうだなあ。
 でも、本物の犬は苦手なんだって。
 その設定は面白いのに、今回の話には全然関係無かったです。
 マッチョが集団でじゃれて来たら、誰だって逃げるもん。
 そりゃそうだ。
 でも、啓太は頑張りました。
 本当は、わんこが好きなのかしら。
 あれがちゃんと子犬に見えるなら、世界はなんて素晴らしいのでしょう。
 素直な心は、他の誰にも真似の出来ない宝物だぞ♪。
 なんて言いつつ、マッチョだもんなあ。
 よりによって、マッチョ。
 本当にぺろぺろされてるし。
 そう考えると、確かにようこっていいよね。
 柔らかそうだし…(おい)。
 どうして普段、あんなに邪険にしてるのかしら。
 この話を見る限り、啓太の本質っていうのは、犬に優しいヤツみたいなのに。
 何か理由があるのかにゃ?。
 ちなみに私は、ペットを飼ったことが無いので、付き合い方もイマイチ分かりません…。
 ラスト、ここぞとばかりにようこに優しくしてあげてるのかと思ったら、立場はすっかり逆になってたし。
 あらら。
 でも、事情は分かる。
 心にバリアを張らないと、耐えられないことだって、あるよね。
 街の人達とも仲直り出来て、とりあえず、良かった良かった。
 でも、マッチョにぺろぺろ、かあ。
 それは、今後の私達の課題です。
 何のこっちゃ。

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■Soul Link 第2話「CONTACT -接触-」

 秀平君が来る。
 って、森崎七央、驚き過ぎなんじゃないかと…。
 トレー落としちゃうんだもん。
 その秀平は、まだ下に居たりするわけで。
 新田亜希に管理能力とか問われてますけど…(^^;。
 まあ、彼女も率先してお土産拾ってくれたし、そんなに悪いコじゃあ無いみたい。
 物事にも(←?)あんまり動じません。
 セラリアは、どうして長く手を握るのが癖なんだろー?。
 それじゃあ亜希に、ナンパならもっとうまく、って言われちゃうぞ。
 実は結構、融通が利く人なんだなあ。
 秀平が持って来たお土産、中身はやっぱりお饅頭なのかなあ…。

 今回もまた、色々な人達が交差して…。
 何か起きそうな雰囲気たっぷりなのですが、まだ何も起こりません。
 一番どきどきしたのは、時間内に沙佳が帰って来れるか、ってことだったわけですけど(^^;。
 沙佳と亜弥は絶対にすれ違いになると思ったのに、ちゃんと再会出来て、それなりにお話も出来ていたから、逆にびっくりしちゃいました。
 待ち合わせしてないんじゃ、出会える確率は低かったと思うもん。
 アリエスって、ステーション内部の監視はそんなに厳しく無いのかしら。
 特に敵とかは想定して無いのかなあ。
 むしろ、あの副支配人が防犯システムそのもののよーな感じ(^^;。

 本気できちんと模擬戦闘に参加していた和彦には、好印象だったりします。
 動機はともかく、互角に戦った涼太もね。
 にしても、とんでもないプランを考えるものです。
 色々と。

 七央と秀平も、ちゃんと再会出来ましたね。
 でも、秀平が会いに来たのは涼太であって、決して七央ではありません。
 その点は間違えちゃ駄目ですよねー(^^;。
 次回、何か事件が起きて、ストーリーの進む方向もはっきりするかしら?。

 どーでもいいのですが、この作品、千葉での放送が妙に早いんだ。
 AT-Xのリピートでのんびり見ていたら、もう次の放送が終わっていました(^^;。

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2006.04.12

■Soul Link 第1話「ENCOUNTER -出会い-」

 アリエスには、色々な人達が上がって来ているよ。
 宇宙に上がる前、国際宇宙港でも色々な人達が交差して、こういう描き方は楽しいです。
 まさに、旅立ち、って感じで。
 そんなに呑気な展開でも無さそうですけどね。
 まあ、アリエスは衛星軌道上のステーションホテルなわけなので、民間の人達もちゃんと居たりして。
 確かに、ホテルも軍も士官学校も、みんな一緒にした方が、コストの面では有利なのかもしれないです。
 今回はサブタイトル通りの出会いの回で、みんないっぺんに出て来たみたいですけど、もう少しお話が進んで、キャラクターに愛着が移れば、かなり面白く見れそうです。
 まだ、イマイチ人間関係が良く分からないからなあ。
 作品の雰囲気は結構好きだよ。
 妙に女の子ばかりが目立ってましたけど…。
 涼太も和彦も、結構影が薄いです。
 支配人の森本茂道は、さすがに濃過ぎるような気がしますけど(^^;。
 あれにはゲイルも負けそうだもん。
 肝心の相澤秀平は…。
 一体何物!?。

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■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第2話「桃子、新生活始めますっ!」

 実際に声優さんとして番組に出演するのって、大変なんですねー。
 何万人の中から選ばれた、凄い人達ばっかりなんだあ。
 「スケーター伝説・愛」(のコーチ)が好きだったから、っていう桃子の志望理由、何となく納得出来てしまうのですが、それだけじゃやっぱり駄目みたい。
 声がでっかいのは、元々の生まれつきなのかしらん。
 腹筋とか、別に鍛えてたわけじゃないのかな?。

 声優さんとしてのレッスン、まだ何も始まってませんが、桃子以外のコ達も、みんな頼りないし。
 大丈夫なのー?。
 最初から最前列に座っていて、厳しいカリキュラムにも動じなかった大原天音が、何げに格好良かったりするのでした。
 養成所での自己紹介、何かのテストなのかと思ったら、別にそういう訳じゃなかったんですね。

 武蔵野館の住人達、桃子の助けになるような、ならないような…。
 物事に動じない管理人さんが居るっていうのは、何かと頼りになりそうですけど(^^;。
 全員がアニメの関係者かと思ったら、さすがにそんなことも無くって。
 住人達、みんなこれから桃子の大声に振り回されちゃいそう。
 私は、声の大きい人って、苦手だな…。

 まだカーテンもかかってない桃子のお部屋が寂しいけれど、物も思い出も、これからどんどん増えて行くんですよね。
 きっと。
 桃子ってば、川村麻由にスカート丈が長いって言われてましたけど、あれは十分短いような…。
 それでパタパタ走り回ってるから、小学生みたいに見えたりもするの。
 人形に話しかけたりするし。
 あわわ(^^;。

 アタリの携帯の電源切っちゃったりして、それが大問題になるかと思ったら、別にそーいうことはありませんでした…。
 ありり?。
 つまり、アタリが担っているお仕事って、そんなに重要じゃ無いってことなんだ。
 寂しいね。
 でも、勝手に人の携帯に出て、しかも電源まで切っちゃう桃子ってば、変わってます。
 普通は起こすと思うけれど(^^;。
 今の所、妙に後ろ向きな、二人の関係なのでした。
 やっぱり、桃子の元気さにアタリが引きずられちゃうような、そんな感じになるのかな…?。
 苺原桃子、無理と無駄っていう言葉が大嫌いな女の子です。

 この作品、楽しく見てはいますけど、ストーリーはちょっと微妙だなあ。
 あんまり印象に残らないんだもん(^^;。

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■桜蘭高校ホスト部 第2話「高校生ホストのお仕事」

 この作品、実は今期一番面白いような気がするよ☆。
 今回は、繊細な幼馴染みさんのストーリーだったし。
 うわい。
 ちゃんと幼い頃のエピソードまで描かれていたから、私は嬉しい。
 春日崎奏子、ティーカップだけで享に気が行っちゃうのが可愛いの。
 珠洲島享は、地味だけどいいヤツでした。
 珠洲島享は、地味だけどお金持ち。
 …いや、そこはこの際、どーでもいいんだ(^^;。
 てゆーか、ハルヒ以外はみんなお金持ちなんですものねえ。
 でもやっぱり、あれじゃ気持ちは伝わらないし、分かって貰うのは難しいかな。
 ハルヒのアドバイスは完璧でした。

 そして、ハルヒがいきなり女装を…。
 いえ、女装とゆーか(^^;。
 ハルヒって本当に線が細いので、男女どっちでも違和感が無いのは確かかも。
 ご飯、ちゃんと食べて無いのかなあ。
 そこまで貧乏じゃないよね…?。
 ちなみに、お金持ちにとってのご馳走って、一体どんなのなのだ。
 私のイメージでも、大トロ位しか…(^^;。

 なんてことはともかく、ハルヒは可愛いぞ。
 またまた強烈に存在を主張していたバナナの皮で、奏子と唇同士のキスをしちゃったり。
 きゃあ(笑)。
 本人はともかく、奏子と享には微妙な問題だったりするので、ちゃんと正体を明かした方がいいような気がするなあ。
 二人、特に問題は無さそうな素振りでしたけど。
 須王環の役柄は、すっかり決まっちゃったみたい。
 お気の毒です。

 ホスト部って、本当に女の子に優しいね。
 男の子に興味が無いのは確かみたいですけど、今回は享にも優しかったし。
 商売でなくお金が目当てじゃないホストって、いいですよね(そりゃ、元々が金持ちだからな)。
 高校生ホスト、恐るべし。
 この雰囲気の良さと気持ちの良さは、もう癖になりそうなのです♪。
 凄く楽しいもんっ。

 私もいつか、あんなラブレターを書くのが夢になりました(笑)。

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■アニマル横町 第53話「どき☆どき地球最後の日?の巻」第54話「どき☆どき玉手箱の巻」

 アニ横トリオにも、暇で暇でしょーがない、なんてことがあるのですねえ。
 あみには平和ボケ、なんて言われちゃったけれど…。
 たまにはそういう日も必要だぞ。
 いつもいつも、あみちゃん危機一髪!みたいな日々を送っていたこと、忘れちゃいけないって思いますし(^^;。
 にしても、扉の前でごろごろしてるの、本当に暇そうだなあ…。
 やる気が全く出ないときの私みたい。
 でも、トイレ掃除は面倒だし…。
 やる気があるときは、宿題でもなんでもやっちゃいますけどねー(^^;。

 ヤマナミグループが、どうして商売敵のマッチ&ピッチのテレホンショッピングの提供とかしてるんだろう…。
 仲直りしたのー?。
 即席ロケットセットの販促だったのかしら。
 あのロケット、ちゃんと窓から発進出来るのは良心的だと思ったけれど、さすがに発進時には家が壊れちゃうみたい。
 そりゃそうか。
 最初にお湯をかけちゃったパーツ、最後の仕上げでちゃんと取り付けていたのが細かいです。
 ラストにちゃんとオチがあったりもして。
 アニ横はそーいう所が侮れません(笑)。

 にしても、実はケンタって、ああいう役が似合うのです。
 地球代表として、ロケットに乗るケンタ…。
 アニ横が本当に地球にあるのかはともかく。
 それに、トイレットペーパーの芯とかは、さすがにちょっと…(^^;。

 他一本。
 愛と欲望が渦巻く、真夜中のアニ横シティが舞台なんですって。
 のんこちゃんに23歳なんて無駄な設定があるし。
 イッサのセリフは省略。
 通りすがりの花売り娘のあみには、出番すらありません。
 「あのー…、私は…?」。
 どうしてそんなにか弱い喋り方なんだあみちん(^^;。
 実は花売り娘の正体って、黒幕だったりもします。
 でもでも、お話はそのまんま浦島太郎だからなあ。
 台本いらなーい。
 表に出て来ない設定も、実はストーリーの大切な要素だったりするのかもしれませんけど…。
 出演者達の気持ちの行き所は…?(^^;。

 結局、イヨはアニ横ハワイアンセンターで二泊三日して来たそうです。
 いいなあ。
 私も温泉でのんびりしたいじょ。
 それで、夜はゆっくりアニメを見るの。
 それじゃ、いつもと全然変わらないか(^^;。

 私はてっきり、くーちゃんが玉手箱を開けちゃうのかと思ったけれど…。
 ケンタがそれを許しませんでした。
 にしても、落とし物として交番に届けて、お巡りさんに開けさせるっていうイッサ、黒いです。
 実は私も同じことを考えたっていうのは内緒だよ。

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■うたわれるもの 第2話「荒ぶる森の王」

 森の王であるムティカパの弱点は、水に濡れることなのでした。
 弱点位はあった方が、可愛いげがあっていいのかもしれない。
 ハクオロは良く気が付きました。
 私なんか、エルルゥの叫び声に反応したのかと思ったもん。
 ムティカパって、結局はただのケモノだったのか、それとも何らかの能力を持った存在だったのか…。
 生け贄なんて言葉が出て来たから、ちょっと冷や冷やしたのですけど。
 本当に人間を食べちゃうし。
 どうせ食べるなら、ヌワンギを食べちゃえば良かったのにね。
 こら。
 ちなみに、あの祠はちっとも直ってないと思うのですが、あれでいいのかなあ…。

 ラストでアルルゥが消えちゃったから、また冷や冷やしたけれど、本人は至ってマイペースなのでした…。
 あの娘はそーいうキャラクターなのかしら(^^;。
 今回も殆ど喋らなかったけれど、人見知りというか、本当にそのまんまの性格みたい。
 物陰からハクオロをちらちら覗いてて、興味を持たれてるのは事実みたいでしたけどねー(笑)。
 そして、さらっと言っていた「約束」。
 誰とのどんな約束だったのかしら…。

 エルルゥはやっぱり健気で可愛いぞ♪。
 あの性格、見ていて楽しいもん。
 実は、アルルゥよりも子供っぽい頃があったりもして。
 後は、ハクオロがちゃんと言うことを聞いてくれればいいんですけどね…。
 なんて言いつつ、無鉄砲さではハクオロにも決して負けてないので、二人、似た者同士だったりします。

 ハクオロ、正式に名前を貰って、村人達にもすっかり溶け込んだみたい。
 頑張ってちゃんと結果を出せば、みんなに認めて貰えるっていう(^^)。
 この人も、私はかなり好きだったりします。
 記憶が無いからって、そればっかり悩んだりはしないですもんね。

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2006.04.11

■Fate/stay night 第14話「理想の果て」

 アーチャー、きらきらになって消滅しちゃいました…。
 凛もそれを覚悟していたみたいなのですが、二人、そんな様子は士郎に見せず、お別れの言葉も無かったの。
 もう叶うことの無い、二人の願いは何だったのか、どんな気持ちで、士郎とセイバーを助けたのか…。
 凛の「アイツ」って呼び方が、また悲しみを誘うのでした。
 アーチャーが士郎に伝えた言葉、私には意味が分からなかったけれど、士郎にちゃんと伝わっていればいいな。
 生き残るには、もう彼がセイバーに魔力を補充するしか無いんですもの。
 自分の為に誰かが犠牲になるのって、士郎に耐え難い苦痛をもたらす筈ですし…。
 にしても、バーサーカーは強過ぎるみたい。
 イリヤはすっごく厳しいし…。
 それによって叶う願い、かあ。

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2006.04.10

■ひまわりっ! 第1話「ご主人様をお守りします」

 あんな感じで汽笛をピーピー鳴らしながら迫って来る機関車って、アメリカ映画なんかに時々出て来ますよね。
 ぎりぎりポイントを転換して危機一髪!、っていうのも、そんな感じなの。
 みんなでトロッコの下に隠れて撤収するのは…。
 違うか。
 街には、普通っぽい駅と踏切もあったのに、あれは一体何だったのかにゃ。
 トロッコを動かしていたのも、猫なんだか犬なんだか分かりません(^^;。

 一度入ったら簡単には出られない霞の里、いずれは政府の重要な任務に従わることが決まっている、試験官ベビーな生徒たち。
 その設定からすると、まだまだ壮大な舞台があったりもしそうなの。
 ひまわりだって、何かの実験体みたいだったし。
 能力は、高いのか低いのか良く分かんないけれど、独学であそこまで出来るようになったんだとしたら、凄いかも。
 自分の世界をシッカリ持っているので、見ていて不安はありません。
 ハヤトをご主人様とか言い出したのには、びっくりしたけれど…。
 見てると情が移るコなのです☆。

 校長先生は、フツーのことを言ってたなあ。
 あの環境でちゃんとした授業が成立するのか、ハヤトはまともにストーリーに絡めるのか、興味津々だったりもします。
 ハヤトって、変わったタイプのご主人様なので、ちょっと注目かも。
 全くやる気が無いし(^^;。
 あそこまでやる気の無い新任教師というのも、結構凄いです。
 鳥居に引っかかっていたひまわりを助けた熱い所と、辞めるのを即決したその冷めた所、どっちが本当のハヤトなのでしょう…。
 でも、きっと凄い能力を秘めているのだ(^^)。
 多分。

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■スクールランブル二学期 第2話「策謀戦場朋友」

 風に揺れるツインテールって、格好いいですよね。
 夜の闇の中、月の光に浮かび上がるツインテールも。
 って、ツインテールなら別に何でもいいの…?。
 でもヒゲはいらない(^^;。

 晶の秘策って、めいっぱい単純だったなあ。
 けれど、凄く効果的なの。
 二人共、ミイラ状態から復活したし。
 播磨は3票、委員長の花井は5票。
 あ、それって何か納得しちゃいます。
 で、肝心のお姫様二人は何処で何を…(^^;。

 クラスの揉め事は、サバゲで解決。
 文化祭の前にもう一つ文化祭があるみたいで、凄く楽しそうなんですけど。
 夜の校内が舞台だし。
 ノリノリなの♪。
 微妙に、それ所じゃ無くなってましたけどね。
 本気と本気のぶつかり合いになってたもん。
 戦いの後に残るものは、果たして…!?。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第2話「涼宮ハルヒの憂鬱I」

 今回不思議だった点。
 みくるが有希の姿を見て、文芸部に入るのを決めたこと。
 一体どーして…?(^^;。
 実際には文芸部じゃ無いけれど、みくるは文芸部だってどんな活動をするのか知らなかったわけだから、何部だって一緒だよね。
 書道部へのこだわりとかも無いんだあ。
 朝比奈みくる、ひとり教室でぼーっとして、何を見て、何を思っていたのでしょう(^^;。

 長門有希はちっとも喋らないので、どーいう娘なのかが未だに分かんない。
 自分が本を読んでるときに色々と話しかけられるのって、鬱陶しい以外の何物でも無いから、ああいう反応だったのはフツーだと思いますし。
 私だって、きっとそうするよ。

 朝倉涼子は優しくって、気配りの娘なのです。
 と言いつつ、体良くハルヒをキョンに押し付けちった。
 あれって、キョンに涼宮ハルヒ係をやれってことですもんね。
 クラスを統制するのに、ワンクッション置いた方が面倒が無いのは事実なわけで…。
 ハルヒがキョンの言うことを聞くのかは分からないけれど、とりあえず外交ルートは確保出来たみたいです。

 涼宮ハルヒ、見ていた限りでは、結構フツーにも思えるかな?。
 まだ男子が残ってるのに着替えを始めたのは、びっくりしたけど(^^;。
 勉強もスポーツも、ちゃんとやってるんだもん。
 最低限それをやってれば、学校内でのポジションはそれなりに安泰だよね。
 活動の基本だぞ(^^)。
 キョンの喋りでハルヒの奇行を説明するのって、実に的確だったとゆーか。
 それは見ていて楽しかったです。
 宇宙人や超能力者より、ハルヒ本人の方が面白そうな気がして来たもん。
 キョンのツッコミも中々です。
 段々と、ハルヒのことが分かって来たでしょ。

 そういう変わったタイプの娘って、私の高校時代にも一人居たっけ。
 話す相手を選ぶ所はそっくりで、しかも普通に会話しようとする不機嫌になるので、話を聞きながら時々頷いたり合いの手を入れたりしていた方が、ずっとスムーズにコミュニケーションが取れるという…(^^;。
 女子高生ならまだいいけれど、そのままで大人になったら大変そうだよなあ。
 涼宮ハルヒは、どーなっちゃうの?。
 なんて、そんな先のことはどーでもいいや(^^;。

 SOS団ていうネーミングはあまりにも胡散臭いので、それが逆に活動の制約になったりもしそうなのですが、ハルヒにはそんなの関係無いんだろーな…。
 付き合わされる他の部員に同情しつつ、次回へ。

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2006.04.09

感想書き、まとめ

 金曜日と土曜日はお休みだったので、昼過ぎから夜まで、ひたすらアニメを見て感想を書くっていう繰り返しを…。
 疲れたよう。
 もう、何やってんだか(^^;。
 とりあえずこれで追い付きましたけど、お仕事で何日かまた開いちゃうのは確実なので、すぐ引き離されちゃうんだろうな。

 でも、限界だよー。
 今日はもう、これ以上何も見たくなーい!。
------

■女子高生 GIRL'S-HIGH 第1話「女子高生はバカである。」
 OPもEDも、かなりそれっぽい雰囲気が出ていました(笑)。
 EDには、踊りもあるよ♪。
 中村橋が「しもむらばし」になっていたけれど、そこが作品の舞台なのかなあ。
 本編も結構楽しかったけれど、感想なんか書かずに、素直に(?)見ていたい作品のような気がするです。
「結婚には大事な袋が三つあってね、堪忍袋と…」。
 綾乃のセリフ、ここまではいいんですけれど。
「えーと、後は池袋だか、沼袋だか、新井薬師だか…」。
 この部分に心底ダメージを受けちゃったりする私なの。
 ううう、その地名を出すのは止めてよう。
 本気で頭痛がするんだもんっ。
 ちなみに、作品とは全然関係無くって、C.Mayaさんの個人的な事情なのです(^^;。

■ウィッチブレイド 第1話「始」
 何となく流し見していたら、雅音と梨穂子がお船から降りた所で、後ろに「F」の点滅している信号が見えて…。
 あ、あれ、正式名称が何ていうのか、前から知りたかったんです!。
 これを機会に調べてみると、東京港の出入港信号、でいいみたい。
 東京航路の交通管制の為の信号で、「F」の点滅は自由信号の現示だよ。
 要は、でっかいお船は駄目だけれど、ちっこいお船は入出港OK、ってことですね。
 勉強になるなあ(^^;。
 この作品、梨穂子が凄く可愛いけれど、次回以降のお付き合いは遠慮、かしら。
 ちょっと苦手なタイプの暗さなんだもん。

------
 他には何を見たっけ…。
 「ストロベリー・パニック」
 最後まで見たけれど、そのまま消去しちった。
 女の子だけって、苦手なんだもん。
 「いぬかみっ!」
 多分、他の方々と考えていることは一緒だと思いますが…。
 でも、私はこの作品に関わっちゃいけない気がする(^^;。
 「エア・ギア」
 見てしまうと、凄く続きが気になるし。
 離珠以外にも、~でし、なんて語尾を使うキャラって居るんだあ。
 「おねがい マイメロディ ~くるくるシャッフル!~」
 マイメロは、感想書かずにのんびり楽しみたいです♪。
 「Soul Link」
 寝る前に見ようと思っていたけれど、時間切れでした…。

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2006.04.08

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第13話「てつのしん鬼コーチになる」

 揉め事は、全てテニスで解決!。
 土方コーチ、ルミとユキのテニスの実力は知らない筈なのに、短期間で上達したってどうして分かるのー?。
 誰も名前を呼んで無いのに、セレブナイトがショコラの名前を知っていた件は、ツッコミが入っていたのにね。
 まあ、コートでは土方コーチがルールブックですから(笑)。
 にしても、ルミとユキ、ちっとも腰の入ってないレシーブが情け無いの。
 手打ちですよね…。
 元々、体力もあんまり無さそう。
 それでも、寝ぼけて素振りの練習とかしてたしっ。
 セレブナイトとセレブナイト・ジュニア、3分交替の特訓っていうのは、徹之進とポチもかなり疲れそうではあります。
 ルミはハートを沢山飛ばしちゃって、可愛いかったよ。
 今回は、全体的に可愛かったの。
 でも、しっかり女の子なので、とてもシビアなのでした。
 ポチも気の毒に…。
 徹之進とショコラのおやつデートなんて、私はすっかり忘れてました(^^;。
 ショコラよりもルミを選んだ徹之進は偉いけれど、ショコラもやっぱりシビアで…。
 辛いよね。
 匂いはともかく、土下座のポーズで正体がばれちゃった徹之進が情け無いです。
 まあ、世界を変えるのは愛情と女の子ですから(笑)。
 麗華は勝負に勝って、熱血で負けたんですって。
 お嬢様に熱血は似合わないけれど、たまにはそういうのもいっか。
 グラウンド100周、頑張って!。
 「約束を破るひとは嫌いだけど、誰かの為に頑張る優しいひとは好きなの」。
 ちゅっ。
 ルミとユキ、徹之進とショコラは幸せになれたみたいだから、良かった良かった。

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■シュガシュガルーン ルーン40「嫉妬の黒い針」

 行ってしまったバニラ。
 でも、ご飯はウーが作ってくれるし、朝はソールが起こしてくれるし、日常生活に全く支障は出てないみたい。
 良かったね。
 いえ、そーいう問題じゃ無いんですけど(^^;。
 こんなとき、バニラだったらずっと泣いてるかもしれないけれど、ショコラはそうじゃありませんもん。
 そんな姿に、ここぞとばかりピエールが追い込みをかけていたのは流石でした…。

 バニラは何にでも一生懸命なので、そのベクトルが変わっても、しっかりハートは集めちゃいます。
 ソツ無いよ。
 以前の、「ハートをハートを下さいな」って、好きだったのにな。
 ヘンな黒い球体になっちゃうし、今はちっとも可愛くないんだもん。
 オグルのプリンセスになっても、可愛さは忘れちゃいけないと思うのですけど(^^;。

 妬みや嫉みをもって、ショコラにちょっかい出して来ちゃうし。
 まあ、もともとそういう所はあったんですけど、堂々と直接的な行動に出るようになりました。
 それは誰もが持っている闇の部分なので、バニラが特別ってわけじゃないし、ショコラにはそれが簡単に通用しないっていうのも、また事実なわけで。
 気持ちの行き場が無くなっちゃうね。
 結局、ショコラあってのバニラっていう構図は変わっていません。
 バニラも、そこは自分で何とかしなくっちゃ。

 ショコラも、結局は篁のハート、取らないし。
 無茶ばっかりしてるし。
 もう、そんなんじゃ、命がいくつあっても足り無いよー。
 主に、周囲の人達が…(^^;。

 今のショコラとバニラの関係、こういうのって、結構楽しいかもしれません。
 こらこら。

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■ひぐらしのなく頃に 第1話「鬼隠し編其ノ壱ハジマリ」

 冒頭から、ぐちゃぐちゃのぐにゃぐにゃだあ。
 あそこまで憎しみを込めて叩きのめすなんて、それだけの恨みがあったんでしょうけど…。
 あれは、やってる本人の意志なのか、何かに意識を乗っ取られているのか、まだ判断が付きません。
 私は怖いのって苦手なのですが、最初から怖いって分かっているなら、ある程度は耐えられる、かもしれない…。
 この作品、ほのぼのとしたシーンも続くのですが、ちゃんとポイントポイントで殺人事件が確実にあったことを思い出させてくれるので、怖がりさんには親切な作りになってるみたい。
 …今の所は(^^;。

 舞台の村も、陰の全く無い、明るい山村なのです。
 不法廃棄のゴミの山って、何が出て来るか分からないから、それが楽しみだし、怖い所でもありますよね。
 たまたま見付けた雑誌に、事件の記事があったのにはびっくりしちゃった。
 あれって、誰かがわざと置いたのかしらん。

 レナは「かな」を二回繰り返すから、それがひぐらしってことなのかな…?。
 かなかな。
 圭一と知り合ってまだ一ヶ月、その短い付き合いが、ちょっとだけ怖かったりもします。
 トランプのカードをみんな覚えていることだって、何だか嫌な感じが…。
 まあ、疑い出すときりが無いですし、圭一が出ていたお葬式だって何か意味があるように思えて来るので、素直にストーリーを追っていくことにしましょうか。

 あ、そだ。
 ほのぼのシーンが、あんまり楽しそうに描かれていないので、そこはちょっと残念かもしれません。
 殺人と、その対極にあるシーン、両方を徹底して描いてあれば嬉しいな。

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■パピヨンローゼ New Season 第5話「真紅の蝶、散る」

 ダリアだけキャラデが古臭く感じちゃうのは、その髪型のせいなのかなあ。
 リーダーっていう実感も無いまま復活して来ちゃったけれど、正気なんて元々あったのかしらん。
 草薙の剣がローゼの血で染まったら、ちゃんと正気に戻ったみたいですけど…。
 どうしてえ?。
 その前のローゼの説得も、何か腰が引けてるような言葉なので、本当に大丈夫なのかなあ、と(^^;。
 何故か一緒に居る男の子三人(名前知らない)、順番にセリフを待ってるみたいな立ち位置なのが、妙に可笑しかったですう。

 石の名前、「ち」何とかだっていうから、別のものを想像しちゃったけれど、そっちの「ち」なんですかあ。
 何か残念だぞ。
 後は、あれを実際何処に置くのかに期待です。
 こらこら。
 あの石、温泉が出た後は、ずっとあそこにあったっけ…?。
 実はオーナーが何かの助けになったりするのかなあ。

 とりあえず、ストーリー自体は真面目に進行しているようなので、私もちゃんと真面目に見ているです。
 でも、それじゃいけないって気が激しくするのは、どーしてなんだろ(^^;。

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■涼宮ハルヒの憂鬱 第1話「朝比奈ミクルの冒険 Episode 00」

 えとえと、この作品も放送直後にちらっと見て、何かいたたまれない気持ちになったのでそのまま保留して、結局、見るのに一週間近くかかっちゃったという…。
 だって、商店街でバニーガールの格好をさせられちゃってるみくるが気の毒で、何かすっごくいたいけで、それがいたたまれない気持ちの原因なのです。
 ずっと真っ赤になってたし。
 そんなの、ハルヒが自分でやれよなあ(^^;。

 でもまあ、あの自主映画、内容自体は、私がいつも喜んで見ているアニメとそんなに違いは無いんですよね(おい)。
 商業作品だと、それなりにそれっぽく見えるというだけで(おいおい)。
 描こうとしていること、狙っていること、それは全く一緒ですもん。
 皮肉とかじゃ無くって、ピュアにそう思いますよー。
 それは、尚悪いかしら…(^^;。

 にしても、みくるがバニーガールの格好なんかしていなければ、もっともっと普通に見れたと思うのですけど。
 あざといよね(^^;。

 素のみくると有希、セリフが全く無かったけれど、あの二人、そのまんまの性格なのかしらん。
 EDで元気に踊っているのが楽しいよ。
 踊りのあるOPやEDって、大好きです。
 男の子の一樹とキョンも、ちゃんと一緒に踊っているのはポイント高いもん。
 いいなあ。

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■吉永さん家のガーゴイル 第1話「吉永さん家の石ッころ」

 この作品、放送開始直後にOPだけは見て、OPは何度も何度も繰り返し見ていたりするよ。
 OPの何を見ていたのかは、推して知るべし。
 あれはちょっとあんまりかも…(^^;。

 今日、やっと本編を見ましたあ。
 双葉ってば、いっつも蹴りが炸裂してますけど、どうしてあんなにハイテンションで居られるんだろ。
 羨ましいかも。
 和己やおかーさんは、のんびりしてるのにね。

 エイバリー少尉が盲導犬なら、美森を護れなくても、ある意味仕方無いような気もするのです。
 盲導犬に命令出来るのは、あくまで御主人だけなんだもん。
 護るべきものは一つでいいし、実際にはそれしか護れないことも多いです。
 それは、石ッころなのに自由に動けて、人や動物との会話も自由自在なガーゴイルには分からないことなのかもしれませんけど…。
 なんて思いながら見ていたら、エイバリー少尉はちゃんと色々考えていたみたいなの。
 ピッキング犯と対峙したとき、盲導犬としての使命じゃなくって、あくまで一般的な防犯措置として行動していたそうなので、びっくりしちゃいました。
 それでいいのかなあ(^^;。

 ガーゴイルも、吉永家だけを護っているならともかく、それが町内全域にまで拡大しちゃうし、泥棒さんは次々に出て来るし、黒幕まで居るみたいだし、そういうのを見ていたら、気持ちがかなり萎えちゃいました。
 んと、この作品、私には合わないみたい。
 町内出動のとき、律義に双葉の了解を取り付けるガーゴイルが楽しかったりしましたけど、それでもやっぱり無理だなあ。

 それはともかく、本題です。
 放送が始まると、直後に踏切を走る電車が出て来て、わ、小田急だあ♪、なんて私は盛り上がっていたのでした。
 OPにも、電車がちゃんと出て来るよ。
 和己が立っているホームを、本当にすれすれで電車が走り抜けて行くの。
 危ないし。
 車体、ホームにはみ出してるし(^^;。
 でも、和己の身長と比べて、車体が随分と小さいみたい。
 モデルは5000型なのでしょうけど、前照灯をわざわざ8000型みたいに下へ移設しているのが格好悪いです。
 ちゃんと自動解結装置も作画されているので、資料を見ながら描いたと思うのですが、どうしてわざわざデザインを変えたのかなあ(^^;。
 その後に出て来た側面を見て、私は一瞬2400型かと…。
 そんなわけありませんけどねー。
 本編も含めて、出て来る電車、スピードがとっても速いです。
 複々線化が進んで、小田急もスピードアップしましたもんね。
 以上、本題終わり。
 って、こっちが本題なのー?(^^;。

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■きらりん☆レボリューション 第1話「きらりん!アイドル革命!!」

 月島きらり14歳、おばかと大食いが取り柄です☆。
 えと、本人はそんな自己紹介はしてなかったですけど(^^;。
 この作品、ちゃおで何回か読んだことがありますよー♪。
 この歳になって、ちゃおなんて読んでていいのだろうか…(良く無いって)。
 元気いっぱいのきらり、前向きだし、良く思われたいとか可愛く見られたいとか、そーいうのが全然無いので、こういう作品のヒロインとしてはうってつけかも。
 星司と同じ世界に立つ為にアイドルになるんですもんね。

 1話としては、ぱたぱたお話が進んだ感じなので、もっときらり自身のことを描いて欲しかった気はするかな…?。
 何か淡々と進んだみたいで、キャラクターの元気さの割には、勢いが無いとゆーか(^^;。
 デフォルメキャラになっちゃうシーンも多くって、そこはちょっと締まりが無いように感じられました。
 元々、でっかい瞳の女の子なのですが、アニメで見ると通常とデフォルメの差はかなり大きかったです。

 なーさんは、賢いし可愛いね。
 朝、きらりの顔に引っ付いて起こしたときは、きらりに食べられちゃうんじゃないかと…(^^;。
 ブラシまでかけてくれるネコさんなんて、滅多に居ないよー。
 手が短いから、自分にブラシをかけるのは無理そうなのが残念です。
 そーいう問題じゃ無いか。
 きらり、低血圧みたいなのに、朝からあんなにホットケーキを…(^^;。
 しかも走って登校なんて、本当にパワフルなのです。
 あはは。

 星司は勿論、宙人とだって、うまくやっていけるといいけれど。
 可愛さでは合格でも、アイドルにはそれだけじゃ無い何かが必要なのだ(^^)。

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■味楽る!ミミカ お料理2回「ウフ・ア・ラ・ネージュ・イチゴソース」

 新キャラクター、ななちゃん登場です。
 あ、新キャラとゆーか…。
 今回は、全て実写でのお料理教室でした。
 2話で美味香が失敗しちゃった、ウフ・ア・ラ・ネージュを作るよ。
 余った黄身を有効活用して、ミルクセーキも。
 美味しそう♪。

 美味香もタマも、出番は最初と最後だけですね。
 ずっとななちゃんがお料理をして、アジマル先生のナビゲートが続くの。
 やっぱり、見ているお子さんが、お料理に集中出来るように、かしら?。
 包丁や火を使う料理なのですが、大人と一緒にやりましょう、みたいな注意が出ないのはいいですね。
 ななちゃんの演技もなかなかでした。
 下手な声優さんより、ずっといいかも。
 あわわ。

 来週は再放送になるみたいですけど、この作品の構成って、今週のパターンを基本にすればいいのかなあ。
 木曜に総集編が挿入されて、金曜は実写のお料理教室、翌週は再放送。
 ただ今回、話数とサブタイの扱いに凄く困ったりもするのですが、どうすればいいんだろ。
 加嶋結喜さんに聞いてみるしか…(^^;。
 ちなみに、OPはいつもと同じくアニメ(?)でしたけど、ノンクレジットバージョンです。
 今日は一日、アニメばっかり見ていたので、実写はかえって新鮮だった気がするよ。

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2006.04.07

■うたわれるもの 第1話「招かれざるもの」

 私が今まで見ている範囲では、今期の新番組で初の幼馴染みが登場です。
 ヌワンギきゅん♪。
 …こんな幼馴染みは嫌だあー!(^^;。
 あ、でもでも、幼馴染みの本体(←?)、エルルゥがすっごくすっごく可愛いので、そちらを採用ということで…。
 何のこっちゃ。
 私は幼馴染み評論家なので、幼馴染みはとっても大切な要素なんだもん。
 どうしても外せないんだもん。

 ハクオロは仮面が取れないから、当然その素顔も見えなくって、それは凄く残念なのですが…。
 かなりイイヤツみたい。
 記憶喪失なのも、エルルゥ的に保護本能が作用しているみたいだし。
 エルルゥは献身的で、可愛いよ。
 でもでも、ハクオロってば、歩いているとき、ちっとも杖に体重をかけている様子がありません。
 単にエルルゥにくっ付いてるだけのような…(^^;。
 尻尾触っちゃうし。
 まあ、目の前でゆらゆら揺れてる尻尾を見たら、誰だって触ってみたくなりますよね。
 それは当然なので…。
 許す!。
 触り方がやらしーのも、不問(^^;。

 妹のアルルゥは、ちらちらと姿は見えてましたけど、なかなか姿を見せてくれないし、ラストで怪しい能力を発動していたみたいなので、まだ態度を保留。
 いや、だから…(^^;。

 世界設定は苦手な部類に入りますけど、エルルゥの可愛いさで、そういう障害はみんなスルーなのです。
 幼馴染みだし。

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■ラブゲッCHU ミラクル声優白書 第1話「桃子、声優になりますっ!!」

 あ、苺原桃子って、結構好みかもっ。
 揃えた前髪がラブリー♪。
 ミニでぱたぱた走っちゃうような性格も、私の好み。
 元気で前向きなのは、いいことです☆。
 独り言が多いから、動かしやすそうですし(笑)。
 声が大きいのは、声優さんの卵として、武器になったりするのかな…。
 そんなに通る声でも無いよーな(^^;。
 窓ガラスが割れちゃったり、通りの車が事故ったりするのは、さすがに演出過剰みたい。
 それに、ラストの下宿で叫んだときには何も起きなかったから…。
 やるのなら徹底してやらなくっちゃね(^^)。

 社長の大門エリは、声優っていう仕事を、どう捕らえているのかにゃ。
 自身も声優さんみたいなんですけど…。
 まだあんまり見えて来ないです。
 でもでも、あの人の性格って、実は私と似てるかもっ。
 ヘルプで中途採用の面接官をしたとき、私も同じような質問をしたもの。
 圧迫面接では無いので、もっとマイルドでしたけど。
 しかも、合否の判断は同席していた人事がするので、私は完全お気楽モード。
 自分で言うのもなんですが、こーゆーヤツが面接してたりするので、会社っていうのは怖いです(^^;。
 それはともかく、江戸川は社長のこと、ちゃんと分かっていたのかしら。
 気になるから、イジメてたってことー?。
 本当かなあ。
 にしたって、腹筋見るのに殴らなくっても…(^^;。

 アタリは…。
 桃子とご縁のある男の子。
 それ以外は、分かりません(^^;。

 そういえば、昔の桃子、制服姿でアニメを見てましたけど、私はそういう経験無いです。
 ちゃんと着替えてから見ていたもんっ。

 04/05のこの日は、「NANA」といいこの作品といい、鉄分が濃くて、私は嬉しい♪。
 OP後の提供画面もAパートのアイキャッチも、新幹線だったもん。
 桃子は京都から出て来たって言ってたっけ。
 だから新幹線なのかにゃ。
 本編に出て来た700系と201系、ちゃんと写真を撮って作画してるみたいですし。
 700系はちょっと格好悪いのですが、実車も元々格好悪いからなー(^^;。
 駅の描写も正確なので、私は嬉しい。
 JR東日本の路線図なんて、あんなに細かく描いてるのは驚異だよー。
 不思議なのは、東京駅15番線の行先案内で、のぞみ113号以外は現行ダイヤと一致しないです。
 車体に「AMBITIOUS JAPAN!」のエンブレムが入っているので、2003年9月から2005年10月までの資料に基づいている筈で、改正前なのかなあ。
 201系の運行番号も、61Tには中央特快の運用がありませんし。
 ありり。
 それから、東京駅に単なる「南口」は無いですよね。
 さすがに東京駅のメロディーまでは再現されていませんでしたけど、扉が閉まると側灯滅になるのが細かかったです(^^)。

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■プリンセス・プリンセス 第1話「男子校のプリンセス」

 女の子どうしも、男の子どうしも、好きじゃないもん。
 女装なんて、もっての他だよ。
 男子校は黒い集団で鬱陶しいし。
 OPを見ただけで、この作品の世界にげんなりしちゃった。
 …なんて思いながら見ていたけれど、この作品、何故か面白かったです(^^;。
 後半からは、すっかりストーリーに集中しちゃったもん。
 もう一度OPを見直したら、姫三人の女装姿に、もうくらくらなの。
 ナース姿もいいよねっ。
 参ったなあ。
 やばいっすー(^^;。

 まあ、面白いものは面白いってことで。
 とりあえず正気を保っている亨、いつまでそうやってられるのかしら。
 どんどん姫に染まって行く姿を想像すると、妙に楽しい気持ちに…(^^;。
 実琴は姫を嫌がっているけれど、あの仕種は男の子にはとても見えません。
 男の子だって、女の子の服を来たら、やっぱり女の子らしくなっちゃうのですねえ(うそ)。
 にしたって、あんな姿で学外に出るのは危険でしょう。
 止めたまえ(^^;。
 スカートふわり、髪の毛さらり。

 あ、レギュラーはともかく、一般生徒は結構鬱陶しいかも。
 先生も鬱陶しかったし。
 P-ROOMが隔離部屋なのはすぐに分かったけれど、PがPrincessのPなのは分からなかったなあ…。
 そんな名前のお部屋は嫌だあ!(^^;。
 男子校でも、別に隔離された全寮制の学校ってわけじゃ無いのに、どうしてあそこまでするんだか。
 可笑しいの。

 で、坂本様は、どうして坂本様なのかしらん。
 一体何者ー?。
 とりあえず、怪しい挙動は無かったけれど。
 あ、一箇所だけあったっけ…。
 怖いっすー。

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■NANA 第1話「序章・奈々とナナ」

 奈々の故郷って、何処なのかしら。
 東京行きの「やまびこ」に乗っていた(ちゃんと方向幕が描かれていました)から、東北新幹線沿線ではあるのですけど。
 駅の描写を見ても、分かりませんでした。
 何か悔しいな。
 でもでも、200系の描写、あんまり違和感が無くって、それは凄く嬉しいです。
 てゆーか、かなりリアルなの。
 東京駅の在来線ホームから見上げたカットなんて、殆ど写真みたいなんですもん(笑)。
 光り輝く車体に、私はくらくらだぞ☆。
 これは…、萌えます!(おい)。

 次に、駄目な点。
 東京に向かうと、進行左側が3列シートになります。
 それに、ナナさんナナさん、禁煙車でタバコを吸っちゃ、駄目ですよ?。
 東北新幹線の7号車は、すべからく禁煙車なのだ。
 ジリリリのベルで発車する駅はありません。
 ピンポンパンの車内チャイムも搭載しておりません。
 東北新幹線が雪で徐行するっていうのも、変ですよー。
 視界が悪かったのかなあ…。
 でも、雪であんな急停車はしないです(^^;。
 そんなことをしたら、車内人身で大変なことに…。
 東京駅のカットでは、200系の窓を開けて、ホームから車内の人とお話してるように見えますけど…。
 あー、昔の急行列車とかで、そんな光景、見られましたよね。
 懐かしいな。
 それを新幹線でやっちゃいけない気がするけれど(^^;。

 …こんなことばっかり書いてたら、ちっとも感想にならないなあ。
 ごめんなさい。
 って、書く気無いのー?(^^;。

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■桜蘭高校ホスト部 第1話「今日から君はホストだ」

 あ、女の子だったんですね…。
 ハルヒは男の子の方が、私は嬉しかったな。
 それはちょっと残念。
 みんな、途中でしっかり気付いていたみたいですけど。
 脈絡無く挿入されて、一体何事かと思った電球は、そーいうことなんですかあ。
 あ、成る程…。
 ハルヒが壊しちゃった壺も、妙に存在を主張する描き方をしていたの、何か理由があったのかしら。
 あれだけ派手に矢印が点滅してたんですもん、ハルヒもちゃんと気付けよな(笑)。

 さすがにいきなりホストになったりはしないで、雑用係としてホスト部へ入部。
 借金返すのって、大変だ。
 でも、一応そーいうお題目があるなら、本人も割り切って何でも出来ちゃいそうだし、理由付けとしては最適なんですよね。
 その美貌が明らかになったら、いきなりホストになっちゃったし。
 なんて、この展開、凄く気持ちが良かったりするの。
 見ていて楽しいもん。

 陰湿なイジメには、毅然とした態度で臨むホスト部の面々、凄く格好良かったし。
 そうですよねー。
 いくら大切なお客様でも、言うべきことは言わなくっちゃ。
 実際には、それが中々出来ないだけに、すっごく羨ましいです(切実)。

 お金持ちの学校に特待生で入った庶民っていう設定も、ありがちだけれど、不思議とハルヒのキャラに良く馴染んでいたみたいでした。
 みんな、インスタントコーヒーがそんなに珍しいかい(^^;。
 でも実は、コーヒーって自分でいれたインスタントが、一番美味しいような気がするよ。
 ほら、私って庶民だし。
 時間はあるけど、面倒は嫌いだし(^^;。
 ちなみにハルヒ、いつ髪を切ったんだろー?。

 この先、環は大丈夫なのか、心配だったり楽しみだったり(笑)。
 ホスト部以外にどんな男子生徒が居るのかも楽しみ。
 私もホストの心構えを学ぶのだ(^^)。

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■錬金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん1「はじめての呪文は甘い罠」ぽか~ん2「午後の呪文は赤いカブ」

 EDのお歌、妙に中途半端な所で終わっちゃうので、そこが妙に気になっちゃって、かえって印象に残るという…(^^;。
 それに、やたらと心地好く響くんだもん。
 何か好き。
 サブタイトルイラストもクレジットされていたけれど、どんなイラストだったか思い出せなかったので、もう一度確認しちった。
 あ、これは記憶に残らなくっても無理は無いかも。
 あはは。

 本編は、ファンタジーというか、結構何気無い日常を描いていたりするので、好みではあるのですけど、みんな揃って郵便屋さんを知らなかったりする、その状況がイマイチ実感出来なくって。
 確かに、一番最初にそーいう説明はあったのですけど。
 みんなの性格も、あんまり特徴が感じられなくって…。
 なので、だからどーした、みたいな感じになってるのは辛いのです。

 ちなみに、鉄子が作った郵便受け(?)が、かつて会社に置いてあった重要書類の廃棄ボックスみたいで、ちょっと懐かしかったです(だからどーした)。

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■スクールランブル二学期 第1話「ScrambleがReloaded!SuperstarにRequest!ScandalousなRestart!」

 この作品、相変わらずお笑いとラブコメのバランスが最高なのです。
 そういう部分を大袈裟に描いてるのって、やっぱりいいな。
 楽しいぞ♪。
 素直じゃ無い愛理は、すっかりからかわれちゃってるし。
 愛理といい八雲といい、本当の気持ちが何処にあるのか分からない、微妙な感じがまた…。
 播磨と花井ははっきりしているけれど、ちっとも報われません。
 お弁当のハートマークは誰のもの…?。
 あれって、やっぱり桜でんぶで描いてあるのかしら。
 お目当てじゃない女の子からあんなの貰ったら、お目当ての女の子にそれを応援されちゃったら、確かに真っ青を通り越して真っ白にもなるってものですな。
 お気の毒に…。

 天満はきっちりおねーちゃんしているので、八雲にお説教とかしちゃって、本当はずっとずっとしっかり者の八雲が小さくなってるのとか、妙に微笑ましいよね(笑)。
 ああいう姉妹って、羨ましいもん。
 天満と烏丸は…。
 とりあえず、どーでもいいや(^^;。

 ちなみに、マグロ漁船に乗ったら、男の子は確実に成長するみたいです。
 まあ、一緒に乗ってる船員さんの質にもよるんでしょうけど。
 私も乗ってみたかったよ。
 マグロも食べ放題とか…?。
 ついでにお金も稼げたりすると嬉しいな。

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LEMON ANGEL「NEVER GIVE UP」「EVOLUTION」

 「NEVER GIVE UP」のCDを買って来たです。
 LEMON ANGEL PROJECT最終話で流れていたこの曲、すっかり気に入っちゃいました。
 あの「EVOLUTION」も収録されてるよ。
 Bパートアイキャッチ絵柄の智ステッカーも同梱されてます。
 それから、お店でみるのカードを付けてくれました。
 このカード、トレカにしてはでっかいし、ハガキにしては小さいのですが、写真サイズってことなのかしら。
 昔は、アイドルのCDを買うと、生写真とか付けてくれましたもんね。
 みるの他に、ちゃんとみんなのカードもあるのかなあ。
 みるは結構好きなコなので、嬉しいな。

 「NEVER GIVE UP」っていうと、すぐにバイファムのEDが思い浮かんだりする私なのですが…(古いってば)。
 波乱続きだった2ndらしいタイトルなのです。
 でも実は、デートの前日からお出かけするまでの女の子の気持ちを描いたラブソングなの。
 歌詞を見るまで、全然気が付かなかったです(^^;。
 この盛り上がる曲を聞いていると、最終回のコンサートの様子がはっきりと浮かんで来るよ。
 振り付けとか、感想では文句を言ったりしましたけど、あれはあれでいいような気がして来ました。
 今では、あの静かな動きが、頭にこびりついて離れないんですもん。

 間に智とみるの会話(オーディションのときのですね)が入って、「EVOLUTION」へと…。
 元々は1stの曲なので、本編では美希が歌うバージョンが流れたりしてましたけど、このCDでは2nd全員で歌ってます。
 メロディー自体はアイキャッチでも流れていたので、フルバージョンを早く聴きたくて仕方ありませんでした。
 こちらも、凄くらしい歌詞と元気なメロディで嬉しいよ。

 というわけで、LEMON ANGELの歌を満喫している私なのでした♪。

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2006.04.06

■味楽る!ミミカ 第4話「もうひとりの☆クラスメート」

 この作品、1話は10分しか無いけれど、週に5話も進んじゃうので、ここの感想がミミカで埋め尽くされちゃいそうな勢いなのです。
 …少しは他の新番組も見なよー(^^;。

 あ、でも、今回は半分が「今までのあらすじ」になっていました。
 いきなり総集編っていうのは、結構凄いぞ。
 親切とゆーか、大きなお世話とゆーか(笑)。
 まあ、途中から見始めた人には、きっと良かったよね。
 私も、ちょっと一息付いてみたり。

 美味香は、若旦那ともすっかり仲良しになったみたい。
 お嬢様なのに、環境に適応するのが早いからなー。
 リンリンと若旦那は、仲悪いのかしらん。
 いいですね(笑)。

 もう一人のクラスメート、王子真之介は苦労人なの。
 新婚バカップル状態の両親に、貧乏まで加わって、苦労してます。
 コスト意識が徹底しているのは、将来有望そうだよー。
 にしても、学校に全く来ないクラスメートって、凄いなあ。
 来ないなら、自分から出向いて行けばいいのだ(^^)。
 単にお腹が空いていたらしい美味香、真之介の食堂へと行くのでしたっ。
 そこで早速、真之介の☆☆☆な実力と、美味香の確かな味覚が激突したよ。
 勝負の行方は、果たして…!?。
 いえ、別に勝負はしてませんけど、何かそんな雰囲気なのが楽しいの。
 なかなかに、美味しいシチュエーションなのでした♪。

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■シュガシュガルーン ルーン39「誕生、オグルのクィーン」

 一応、まだプリンセスなので、クィーンにはなってないです。
 ピエールとしては、ショコラでもバニラでも、どっちでも良かったのかなあ。
 最初からバニラを狙っていたわけでも無さそうだし。
 まあ、バニラの方が、扱いやすそうではあるのですけど。

 ピエールの話を聞いていると、本当にバニラのことを分かっていてくれるみたいだし、バニラも望んでいた自分になれて、めでたしめでたし。
 …なんてことには、当然なりません(^^;。
 弱っているバニラに付け込むピエールは流石だなあ。
 そういうのが大得意のオグルなんだもん、クィーン候補の二人、余りにも無防備でした。
 本当は、ピエールの言ってること、大間違いなんですけどね。
 バニラは、自分でそこに気付けるかしら。
 バニラだって、ショコラのこと、何も分かって無いもん。
 この辺りは、かつて同じくクィーンの座を競っていた、キャンディとシナモンの存在がキーになったりもしそうだよ。

 この展開、見ていて結構引き込まれるものがありました。
 バニラとショコラの追い込み方、シンプルで普遍的なことだけに、かえって心にぐさぐさ来るんですもん。
 ヒロシみたいに助けてくれる相手が、バニラに居ないのもまた事実だったりもして。
 しかも、バニラは今でも学校でショコラの近くに居るという…。
 なかなか追い込んでくれますよねー。

 個人的には、バニラの気持ちが凄く分かるし、バニラの方を応援したくなったりもするので、ピエールさえ凌駕して逆に利用しちゃうような、オグルのクィーンになって欲しい気がするよ。
 こらこら(^^;。

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■アニマル横町 第51話「どき☆どきお花見の巻」第52話「どき☆どきMr.アニヨコの巻」

 OPが新しく、カワイクなりましたっ☆。
 前のやる気の無さそうな歌も、耳に馴染むと結構楽しかったんですけどねー。
 やっぱり、可愛い方がいいです(笑)。
 いよいよ、くーちゃんもOPに登場だよ。
 あみちんと二人、何だか可愛くない踊りを踊ってるの。
 何故か、シマ子さんも大活躍しているなあ。
 妙に格好いいし。
 今の所、本編では出番が無いのにね。
 そしてそして、投げキッスをする5歳児っていうのも結構凄いのです。
 あれじゃ、桜の樹の下、ひとりぬいぐるみと戯れる無邪気な子供のフリするのって、何だか凄く大変そー(^^;。
 とにかく、らしいOPで嬉しいな。
 前よりも、確実に世界が拡がったみたい。

 今回はアニ横式お花見じゃ無くって、フツーのお花見の筈だったのに、文字通り死にそうになったりするの。
 怖いなあ(^^;。
 ポテテチュートはすっかりお馴染みですが、ナンチャコフってあんなのだったんだあ。
 ケンタの腹踊りはともかく、ヤマナミさんが入場して、そのまま退場しちゃったのは可笑しかったです。
 あそこ、凄く楽しかった。
 イヨは花粉症とか言ってるしー。
 最後に残ったお花が一つ、前回の徹之進みたいにイイお話になるのかと思ったら、全然なりません。
 絵なのかい!(^^;。
 落とす所までとことん落としちゃう、この作品のそんな所、私は大好きです。
 あみが怒ったら、まつぼっくりの怪獣さんまで目を逸らしちゃう(笑)。

 他一本。
 イヨの強引なジャッジに、みんなついて来れません(^^;。
 あみとくーちゃんの勝負っていうのは新鮮で楽しかったよー。
 二人、むきになってる所が可愛いの。
 ピュアにケンタとイッサのことを応援してくれました。
 必死だったしね。
 応援している方が勝った(ように見えた)ら凄く嬉しそうだったし。
 そんな所が、凄く可愛いの。
 最後には、ちゃんと仲直りしたよ。
 手を繋いで、夕陽に向かって走って行く二人。
 青春だなあ…(五歳児だってば)。

 ボケとツッコミはともかく、ケンタとイッサも仲良しさんです。
 イヨは何だか分かりません(^^;。

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2006.04.05

■味楽る!ミミカ 第3話「ゆでたまごの☆ひみつ」

 「辛い日々が続く」って、あれから一体何日経ってるのかしら?。
 まだ1日だけのような気が…(^^;。
 作中では、もう凄い時間が流れたのかなあ。
 …そういうわけじゃあ、無いみたいです。
 ほっ。

 家宝の勾玉から出て来たのは、ぬいぐるみさん、なのでした。
 結構カワイイ。
 名前は、タマ。
 タマが美味香を救うよ。
 でも、タマは結局何もしないのでした。
 お料理食べて、文句を言ってるだけなの。
 最後まで、そのまんま。
 こらこら。
 美味香まで、ムカツク、とか言ってるしい。
 しかも、学園まで連れて行ったもんだから、☆一つ減点されて…。
 使えないヤツだなあ。
 でも、きっと凄い力を隠し持っていて、美味香がピンチのときには助けてくれるに違いありません(笑)。
 ちなみに、アジマル先生といいタマといい、何かひねくれた目をするのが可愛いぞ。

 意外にも、美味香はゆで卵の作り方、おとーさんからちゃんと学んでいたんですね。
 ちゃんと…、ちゃんと?。
 何か駄目っぽいよう。
 「私は私」なんて、雰囲気出してる場合じゃないのにー。
 何だそのBGMは…(^^;。

 結局、朝までかかって、何個の卵を使ったのかしら。
 根性はあるれけど、勿体ないです。
 でも、翌日も美味香は元気いっぱいだったなあ。
 パワフルなのだ。
 本当にお嬢様なのかしらん(^^;。

 ともあれ、ラストは落ち着くべきところに落ち着いたのでした☆。
 やっぱり、基本は心ですよね。
 心なのだ。

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■LEMON ANGEL PROJECT 第13話「Never give up」

 最終回、すっごく楽しかったです♪。
 今までのストーリーの集大成がここにあるもん。
 「Angel addict」も、とうとう第二期Lemon Angel全員での歌になったし、この時点で既に、本編への期待が高まりまくっていた私なのでした☆。

 これが、みんなのデビューイベントってことになるんですよねー。
 お客さんがちゃんと応援してくれるのか分からないから、見ていて結構冷や冷やでした。
 あの5人と、すっかりシンクロしちゃった。
 だって、前評判ではFirstの方が人気あるみたいだったし、2人欠けてただけで、あんなリアクションなんですもん。
 酷いや(^^;。
 でも、みんな手拍子で応援してくれて、素で歌う「NEVER GIVE UP」はかなり頼りなかったけれど、それだけに気持ちが伝わったりもしたのでした。
 最終回で歌う歌って、事前に作中で何度も流しておいた方が効果的かと思うのですが、この曲はすっごくいい歌なので、それは全然関係無かったよ。
 私も大好きです。
 CD買っちゃうもん。
 もしかしたら、もう出てるのかなあ…(出てます)。

 ステージの演出自体は、ちょっと地味だったかも。
 衣装は、みんなそれぞれのイメージを重視したのでしょうけど、グループとしてはちょっとだけ統一感が足り無かったみたいだし…。
 ダンスも、めいっぱい単純なの。
 ぷんぷん。
 もうちょっとだけ、見せ方を工夫して欲しかったかも。
 まあ、メインはあくまで歌の方なんですから、別にいっか。
 Firstの方は、確かに派手で意外性はあったのですけど、客席から逆に離れてしまうんじゃ、ライブの意味が全然無いです。
 ファンはそれじゃ納得しないと思うけれど…。
 私だって、嫌だもん。
 あれが、プログラムとしての限界なのかしら。

 なんて文句も言いつつ、とうとう実現した全員揃ってのステージ、とても嬉しく見ていました。
 「あいつら、化けやがった」のセリフも嬉しかったし。
 レッスンの先生達も、オーディションで去って行ったみんなも、ちゃんと見ていてくれたし、それは感激ものでした。
 いいなあ。
 あの氷室だって、サングラスを取って笑ってたもんね。
 昔のみんなと比べたら、本当にたくさんたくさん成長して、きっちりLemon Angelになったよ。
 本当に嬉しそうに歌ってましたもん。
 私生活でも、すっかり仲良しさんだし。
 EDといい、本当にいいラストでしたあ(^^)。

 美希が憎んでいた氷室も、実はちゃんと唯と向き合っていたみたいなのです。
 目指していたものは純粋で、尊いものだよ。
 でも、そこに恋愛の要素は全く無かったから、二人にすれ違いが出来ちゃったの。
 ちゃんと納得出来るよね。
 そもそも、唯が事故に遭ったこと、氷室には責任が無いんですもの。
 完璧に歌える人間が居ないのなら、プログラムに任せてしまうっていうのもありなのかな、って。
 Firstは、確かにそこに居たよ。
 でも、小暮と美希は、その歌を歌える人間を見付けて来ました。
 そして今、2ndのみんなは、完璧に近付きつつあるの。
 「元気の連鎖」が、少しずつでも、拡がって行ったらいいよね。
 氷室の言葉にはっきりと「違う!」って言えるのは、唯に認めて貰っていた智の役割、なのでした。

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2006.04.04

■味楽る!ミミカ 第2話「思い出の☆たまご料理」

 美味香さんが作れるお料理は、ゆで卵だけ。
 お前は涼風か!(^^;。
 SHUFFLE!のネリネも同じようなレベルでしたけど、彼女は無難にたまご焼きを作ってたっけ。
 美味香は、ウフ・ア・ラ・ネージュ・イチゴソースを作るんだって。
 …知らない(^^;。
 何だか、難易度高そう。
 玉子の白身が余っていたから、っていうのがそもそものきっかけなのですが、あんなに沢山の玉子を割ったら、今度は黄身が余って仕方無いよね。
 困ったもんです。

 そして、実は全寮制の学校だった味楽来学園。
 事前に教えておいたら、美味香は行こうとしなかっただろうし、それはきっと正解だよ。
 にしても、一人前の料理人にならないと帰って来れないっていうのは厳しいです。
 だって、料理に関して、事前に何にも教えて貰って無いんですもの。
 味覚だけは確かなので、何とか渡って行けるのかなあ…。
 実際に作るとなると、また別の才能だけれど。
 まあ、寮からお屋敷まで逃げ帰る根性はあるから、きっと。
 きっと…(^^;。
 あ、「むかえの車がないの…」って、これは日本語として、どうかなあ(笑)。

 そういえば、「床って、抜けるものなんですかあ!?」のセリフが凄く可笑しかったです。
 いや、普通は抜けないでしょー(^^;。
 新しい部屋は、味も素っ気も無くって、刑務所の独房に入ったような、そんな気持ちの美味香なのでした。
 いやいや(^^;。
 一人で暮らすのは、寂しいね。
 でも、実際には一人じゃ無いし。
 料理のお勉強で、悩んでいる暇も無いかもしれない。
 料理が面白くなって来たら、きっと凄いぞ(^^)。

 家宝の勾玉、一体どんな秘密があるのかしら…?。
 意外な展開だしっ。
 わくわく。
 やっぱり、この作品、すっごく楽しいよ♪。

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■陰からマモル! 第12話「陰からマモル!」

 陽守家の叛乱が無かったら、マモルはもう、ゆうなの所へは帰って来なかったのかしら…?。
 そう考えると、ちょっと怖いものがあったりもします。
 ゆうなへの気持ち、自分でちゃんと整理して、自分で決めて欲しかったのにな。
 それは凄く残念。
 私が交通事故に次いで苦手なイベント、記憶喪失まで発生しちゃうし。
 思い出が全て消えちゃうのって、私には凄く辛いです。
 しかも、一番大切な部分がすっぽりと抜け落ちちゃうなんて…。

 入れ替わったタスケとデートした記憶も消えちゃったけれど、そこに気が付かなかったのは、別にゆうなが悪いわけじゃ無いもんね。
 最後には、ちゃんと気が付いてくれたし。
 タスケもうまく化けたつもりだったろうけど、肩を抱いたときの優しさっていうのが、イマイチ不足していたみたいです。
 ゆうなは、私が思っていた以上に、マモルのことと自分のこと、しっかり考えていた女の子なのでした。

 苦手な要素が二つも入ってしまっているので、評価は下げざるを得ませんけど、バナナの皮で転んだヒロインが、一世一代の告白と振られたこととお互いを見つめ直したこと、それらを全て忘れちゃうなんて展開、他じゃ絶対に見られませんよね。
 ゆうなの幼馴染みパワーで、減点するのは止めておこうかな、なんて。

 描き方としては、これも悪く無いって思います。
 幼馴染みを護っていたなら、もうちょっとせつなさを出しても良かったとも思うのですが、忍者でドタバタっていうのも大切な要素ですし、アニメでうまくバランスを取るのは難しかったのかなあ。
 いえ、原作も読んだことは無いのですけど…。
 ゆうなが駄目駄目な女の子じゃ無くって、本当に良かったよ。
 後は、マモルがしっかりしなくっちゃ、ね。
 マモルに関して、ゆうなの知らないことが多いっていうのは、かなり不公平な気がしますしっ(笑)。

 私はOPの「ミリオン・ラブ」がすっごく好きで、EDの「rainy beat」はCDで初めて聴いたような感じだったのですが(おい)、今ではEDもお気に入り。
 ちなみに私は、ホタルが出たですー。

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■陰からマモル! 第11話「ばいばい、ゆうな」

 普段から仲のいい相手にラブレター書くのって、実は結構難しいんだよー。
 伝えたい気持ちはひとつでも、それをストレートに文章にしたら、たったの一行で終わっちゃうもん。
 ずっと身近に居たなら、尚更。
 幼馴染みへのラブレターって、大変なんだから!。
 素の自分を、みんな知られちゃってるだけに…。

 でも、ゆうなのラブレターって、本当に気持ちがこもっていました。
 ゆうならしさもすっごく出てた。
 いいよね、ああいうのを渡せたら。
 素敵だよね。
 それに、渡すときの必死な表情。
 本気だ!。
 っていうのが、すっごく伝わって来ましたもん。
 見ていた私も、思わず息を呑んじゃった。

 マモルは、明らかに動揺していたよ。
 彼は狼狽え、殊更に冗談っぽくかわそうとするのでした。
 気持ちは分かりますけどねー。
 幼馴染みって、そういう所から疎遠になったりするんだなあ…。

 そして、私の苦手なイベント、交通事故が発生!。
 後でこれは仕組まれたものって分かりましたけど、私には結構ダメージあったりするのでした…。
 交通事故って、極限状態の主人公とヒロインを描くのに良く使われますけど、そんなシチュエーション、私は大嫌いです(^^;。

 にしても、お隣りを護るのなら、別にマモルとタスケが入れ替わらなくってもいいのにな。
 気持ちは一切無視っていうんじゃ、何の為に護っているのか分からないもん。
 400年経って、護ることだけが目的になっちゃったら、駄目だもん。
 まあ、それを諫めるのが、あの秘伝書に書かれていた「心」ってことなのでしょうけど。

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■マジカノ 第13話「最終回ってマジですか?」

 春生にあそこまでしちゃったみちる、さぞやみんなから手酷いお仕置きをされるのかと思ったら、そんなことはありませんでした。
 状況が状況だったもんね。
 みちるにはちょっとラッキーでした。
 今回のことでは、さすがにショックを受けていたみたいだし(でも、ちっとも懲りて無い)。
 で、結局あゆみの呪いはどうなっちゃったんだろ…?。
 あれには、春生の意志は全く反映されていないのかしらん。

 時間逆行のスパンが一年っていうのは、ちょっと短いみたい。
 冬から春になったとき、次の季節を迎えるときに、みんなはまた元通り。
 完全にリセットされるのか、それとも何かが残っているのか、それは分かりませんけれど…。
 そもそも、魔王である春生と三姉妹って、本当に兄妹なのかにゃあ。
 舞夏的に、そこは大問題だったりするもん。
 いえ「使用後」の舞夏は、立派に魔王してますけど…(とゆーか、化け物)。
 最終回は舞夏の見せ場が少なくって、それが私には残念でした。
 シリーズの後半は、何だか兄とその彼女の邪魔をするお邪魔な妹、みたいなポジションになっちゃってたし。
 なんて、あの春生を相手に、そこまで登り詰めたあゆみに拍手すべきなんでしょうね。

 猫ぱんつの魔力3倍っていう設定も、オマケなんかじゃ無かったんですねー。
 ケットシー、凄いです!。
 まさか、こんないい加減な時代に、全身から炎を撒き散らして戦ったぱんつが居るなんて…。
 さすが、OPに毎回出ていただけのことはあります。
 ああいうのって、本来は春生がくれた猫のマスコットとかが担うべき部分だと思うのですが、それをぱんつにやらせてしまうセンス、素晴らしいと思います。
 感動しちゃいました。

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■パピヨンローゼ New Season 第4話「ふたたび舞え、翡翠の蝶」

 何か、この作品の世界にもすっかり慣れちゃいました。
 普通に見れるようになったもん。
 むしろ、楽しいとゆーか。
 みんな仲がいいし。
 スサノオ三姉妹は呑気だし。
 なんて、呑気なのはみんな一緒かなあ。

 今回は、つぼみのテンションが落ちまくっていたりするわけですけど。
 ヒカルとダリア、みんな死んでしまったのなら、当然だよね。
 でも私には、それよりもアキバの地下にあった巨大通路の方が、ずっとずっと気になるんですけど…。
 あれはとりあえず放置なのー?。

 ポイントカードの期限を理由に、新宿にみんなを連れて行くアンヌが、生活感あって私は好きです。
 焼き鳥屋さんでクダ巻いてるし。
 しかも、相手は邪神参謀だし。
 人と人って、きっと何処かで繋がっているのですねえ。
 いえ、相手は神様だか宇宙人だか、良く分かりませんけど。
 雫も、一人だけでオフ会に参加したんだあ。
 意外と付き合いが良いんだねえ。

 屈斜路湖のクッシーも、元気です。
 あのコをパピヨンの湯で泳がせておくのは勿体ないので、是非地元に連れ帰って、町興しに使って欲しいなあ。
 巨大化していたとき、本当にローゼの方が美人に見えたのか、それはちゃんと聞いてみたいって思う私なのでしたっ。

 中央線の201系がガードの一番外側を走るのは早朝深夜だけなので、あそこが新宿だとしたら、それはNGなのです。
 あ、でも、来週の4/15は工事で終日緩行線を走るので、昼間にそんなシーンが実現します。
 期間限定映像なのだあ(^^;。

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■Fate/stay night 第13話「冬の城」

 どうしてイリヤが士郎に懐いているのかっていうと、そういうことなんだあ。
 10年前から待ってたって言ってたけれど…。
 以前、士郎を殺そうとしたのは、一体どーいう(^^;。
 それにしても、サーバントって、簡単に成れるものなのかしら。
 今までのサーバントは、英霊だったり、悪霊だったり。
 つまり、死んでればいいのかなあ。
 士郎がイリヤのサーバントになったら、バーサーカーはどうなっちゃうの?。
 捨てられちゃったら、悲しいね。

 慎二を殺してくれたのは、良かったと思いますけど。
 それは、絶対にイリヤの判断が正しいよ。
 あのタイプは、生かしておいたら、ろくなことがありません。
 それに、自分を殺そうとしたヤツを生かしておくなんて、絶対にマイナスでしか無いもの。
 それは勿論、イリヤに対しても当てはまるわけなのですが…。
 セイバーにイリヤを襲わせて、そこから魔力を吸い取るっていう作戦もあるけれど、それはそんなに簡単なことじゃ無さそうなのです。

 体調が戻らず、弱っているセイバーは、妙にイタイケに見えちゃって、私はすっかりやられましたよー(^^;。
 家の中で、ふらふらと士郎を探すその姿が、すっごく健気で…。
 可愛い可愛い。
 凛もそうだったのかしら。
 アーチャーには、また迷惑な話ですけどね。

 そういえば、ここの所殆ど出番の無い桜、何をしているのかなあ。
 おにーちゃんは殺されちゃったし…。

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■タクティカルロア 第13話「アウトワード・バウンド」

 実は、ニフティのフォーラムでの知り合いが、この作品に関わっていたりします。
 年賀状で教えて貰ったの。
 「あんまり面白く無さそうですけど」なんて書いてあったので、放送前にそんなこと言っちゃっていいのかなあ、と心配したりもしたのですけど(^^;。
 まあ、結構微妙だったです。

 ノイントテーゼの説明は、ちっとも頭に入って来なかったので、何が何だかさっぱり分かりませんでした。
 七波との関わりもイマイチ不明。
 漂介との関係だって、妙に爽やかに弟って言ってましたよね。
 本来クルーでは無い漂介なのですが、出向を解かれている間のことは何も描かれないし、作中では必ず漂介もパスカルメイジに乗船しているわけですが、船内で特に役割が無いのは相変わらずで。
 女の子ばっかりのアリスブランドでは、逆に男の子がマスコットになっちゃうっていう…。
 戦闘中は、さすがの七波と翼も、漂介のことを思い出してはくれませんしねー。

 七波が目指していること、他のクルーが本艦に乗船している理由、恋バナ、そもそも世界に起きていること、そういった要素が色々と描かれて、何だかんだで興味深く見ていたわけですが…。
 その全てが未解決だったりするから、結構凄いです(^^;。

 戦闘に関しては、戦いに勝つっていう気持ち良さよりも、負けてしまったときの行き場の無い気持ちを重視して描いていたようにも思えて、そういうのもありかな、なんて思います。
 人を殺せる船と、人を殺して当然の船とでは、死との向き合い方が全然違って当然ですし、それはしっかりと描かれていたみたい。
 でもまあ、肝心のメインストーリーは、何だか良く分からなかったんですけど。
 それはそれでいいのかな。

 ラストが、七波の名前の紹介で終わったの、そこは結構好きかも。
 ななつのなみで、ななは。
 どーでもいいのですが、七つの海を全部言える人って、そんなに居ませんよね。
 私だって、ぴちぴちピッチのときに調べて、初めて知ったもん(笑)。
 そうそう、実は最終回で一番印象に残ったシーンって、合コンを知らなかったさんごに対して、美晴が見せた笑いだったりする私なのでした。

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■味楽る!ミミカ 第1話「お嬢様☆登場」

 これ位短ければ、私も無理無く見れるです。
 って、一回は短いけれど、週に5回も放送があるのですねえ。
 絶対に録り忘れそう…。

 それはともかく、姫野美味香さん、外見はともかく、その声がとてもお嬢様には聞こえません。
 あの喋り方って…(^^;。
 性格も、ですものね。
 何か世界を持ってるよー。
 でもまあ、いいお友達が出来て、良かった良かった。
 食育番組ではあっても、ちゃんとお笑いの要素があるから、私は嬉しい。
 セリフと効果音が全て文字で出るのも、呑気だよ。
  「さびしんだわ」って表記が、私は妙に気になりましたけど(^^;。
 絵はすっごく可愛いです。
 可愛くないのも多数居るのが、またポイント高いです。

 というわけで、のんびり楽しめる番組です。
 …私には(笑)。
 リンリンのお料理、どうして黒丸だったのかしらん。
 プロとしての要件とは、果たして…!?。

 各話の感想は、こちらから♪。

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2006.04.03

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第12話「てつのしんお花見する」

 「こんにちは。いつもここに居るんですね」。
 ルミってば、挨拶が凄く大人っぽいの。
 お父さんはお仕事と金策で疲れ果ててますけど、ルミは伸び伸びと育っているみたいで、なによりなのです。
 ちょっと無防備かもしれないけれど、いい人と悪い人を見分ける能力は高そうで。
 それは、他のセレブなお嬢さん達にも影響を与えちゃったりするのでした☆。

 ちなみに、桜の樹は枯れても桜の樹だけれど、お花が無かったらお花見とは言わないかも。
 ちょっと無理があるかなあ。
 徹之進とみんなも頑張ったのにね。
 この世界には、犬の科学でも解けないことがまだまだ沢山あるのでした。
 花咲じいさんはいいアイデアですが、わんこを埋めたその灰っていうのは、結構ヒドイ。
 犬柱の刑ですかあ(^^;。

 桜の樹の妖精さん、女の子やおじーさんじゃ無くって、おにーさんの姿なのが良かったです。
 優しそうなおにーさんだったよ。
 でも、どうして咲かなくなっちゃったのかなあ。
 街の思い出と一緒に、時を重ねて来たのにね。
 そんな桜の樹が、頑張って一つだけ花を咲かせたの、すっごく健気だったです。
 泣かせるです。
 みんなの笑顔を映して、落ちた後はルミの髪を飾って…。
 ほんの一瞬だけ満開の姿を見せてくれたのも嬉しかった。
 私は、こういうお話に凄く弱いのだあ。
 いいお話だよー。
 来年また咲くのかは分かりませんが、信じていれば、きっとまた見れるよね。
 うんうん。
 というわけで、ルミちゃん大活躍の回でしたっ。

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2006.04.02

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第12話「やがて恋が始まる」

 クレーンゲームの誘導をしていたはずむが、妙に可愛かったです。
 惚れちゃいそうだったもん☆。
 実は私も本物のクレーンを誘導をしたことがありますけど、玉掛の資格を持ってるわけじゃ無いから、あんな感じだったっけ。
 別に、見ていて可愛くは無いんですけどね(笑)。
 危ないし。

 さて。
 好きな相手と一緒に居られたら嬉しいし、信じていた相手に裏切られたら悲しい。
 それは当然のことなんですけどねー。
 病気がキーになってしまうのは、やっぱりちょっとずるいかな、と。
 本気ではずむが好きなら、それを最大限に利用してもいいよね、って気もするのですけど。
 やす菜にしてみれば、以前みたいに、他の誰をも認識出来ない世界に逆戻りするっていうは真の恐怖でしょうし、もうはずむから離れられないんじゃないかと…。
 聞き分けのいいやす菜になっちゃったら、それはそれで嫌だなあ。
 なんて、本人はしっかりと自立しつつあるみたいで、凄いなあ、なんて思いながら私は見ていたのでした。
 なりたかった自分になれた、みたいな。

 そうなったら、とまりは…?。
 あのラストシーンって、別にそういうことじゃ無いとは思うのですけど。
 どうなのかしら。

 とまりだって、凄いよね。
 ちゃんとはずむの結論を受け入れてくれたんだもん。
 思っていることは、もう全てやす菜にぶつけた後だったとは言え…。
 幼馴染みとしての積み重ねって、凄く重いのにね。
 だから、はずむとの思い出は、おばーちゃんになってまでずっと伝え続けるって言ってたもん。
 気持ち、分かるなあ。
 それはそれで、怖いけれど(^^;。
 はずむも、もう男には戻れないまま、おばーちゃんになっちゃうのですねえ…。

 この作品、色々な要素があったけれども、描き方は至ってシンプルなので、意外と素直に見続けることが出来ました。
 最初は凄く楽しみだったのに、途中からはそんなでもなかったけれど(^^;。

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2006.04.01

3月の終わりに

 ココログにどーしても入れなかったので、この記事は後から改めてアップしてます。
 ココログ、もう平常稼働ってことになってるのかにゃあ。
 色々とエラーが出まくっていて、それが作者ですら関与出来ないので、結構困ってたりしますよー。
 出ない筈のデッドリンクが頻発したり、管理画面では公開設定になっているTBがどうしても表に出て来なかったり、コメント画面で肝心の入力画像が出て来なかったり…(^^;。

 さてさて。
 何とか最終回の視聴も追い付いて来ましたよー。
 感想書きは…。
 私は、特にシリーズの総括とか、ポイント制の評価とかはしないので、多分何とかなるでしょう。
 しないというか、出来ないんですけど(^^;。
 ギャルゲーのエンディング判定みたいに、好感度とか印象とかストレスとか幼馴染み度(←?)とかを、ここに書いた文章から判断して、自動で評価を決めてくれるシステムがあれば便利なのにな。
 おいおい。
 感想率調査では、いっつも悩みまくりなんだもん。
 ちなみに、私の場合、作画と声優さんの演技は判断基準には一切成り得ませんけど、交通事故は駄目です。
 交通事故のシーンがあると、結末ポイントをマイナス100位にしたくなるよー(^^;。
 「夏色の砂時計」の、ヒロインと自動車がぶつかった音が嫌だなあと思っていたら、「陰からマモル!」にもそんなのがあったので、更に嫌になっちゃいました。
 「Canvas2」も、ラストで交通事故があったし。
 安易なシーンって気がするんだけどな。
 ヒロインの交通事故って…。
 まあ、「マモル!」にはちゃんと裏があったわけですけどね。

 そうそう、「練馬大根ブラザーズ」が最初の10分しか録れていなかったので、AT-Xでフォローしなくちゃ。
 放送は、一ヶ月後ですかあ。
 絶対に忘れるな(^^;。
 来期のことは、まだ何も考えていません。
 来月になってから考えようっと…(もう明日だろーが)。

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■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第13話「A Golden Afternoon」

 これは、有人が書き記した物語じゃ無くって、有人自身が主人公の物語。
 …というわけでもないのかなあ(^^;。
 本人はそんなことを言ってたけれど、ラストでは、有人がきらはに読み聞かせてましたもん。
 それに、有人はちっとも全然活躍していません。
 鍵穴に合わない鍵は、一体何処の鍵なのでしょう。
 有人の心の扉を開ける鍵…?。

 お互いに心の物語を奪い合う、なんていう設定が無ければ、この作品はこんな展開になっていたのかなあ。
 これはこれで楽しいかもしれないです。
 相変わらず、女の子ばっかりですし(笑)。
 今回はお笑い要素も結構強化されてましたけど、イマイチお笑いに徹し切れて無くって、その効果が半減しているのは残念かしら。
 ちょっとだけ、センスが不足していたみたい。

 お菓子の家を食べまくるキサは、何か可笑しかったよー。
 キサも、きらはだけが全てって訳じゃ無いんですねえ。
 そして、きらはの一世一代の大嘘。
 それは私にも予測出来ましたけど、モユが慌てまくっていたのが楽しいな。
 後になって、必死に訂正するきらはもね。

 そして…。
 今の有人ときらはは、一体どーいう生活を送っているのかなあ。
 とりあえず、健全に(?)暮らしてはいるみたいですけど…。
 とゆーか、殆ど父娘みたい。
 まあ、私は仲のいい兄妹っていうのが大好きなので、それを微笑ましく見ていたりするのでした。
 そんな見方でも、とりあえずはいいのだ(^^)。

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■落語天女おゆい 第十二席「最後の戦い失われる命」

 みんな、ちゃんと現代に帰って来ました。
 元の生活に戻ったよ。
 そこが曖昧にならなかったので、良かった良かった。
 何故か、唯にちっとも成長の跡が見られないのは不思議だったりしますけど、歌丸師匠はやっぱり厳しいんですねえ。
 もしかしたら、あのエビフライが長屋での暮らしの成果なのかにゃ…?(違うって)。
 貧乏長屋なのは、あんなに女の子が増えたからだし、それぞれがきちんと稼げれば良かったのにね。
 でも、別に大根とたくわんは、そのままでも良かったのにな。
 一応、お花見らしく豪華っぽくしたのか、それとも何か背景があるのか、私には良く分かりません(^^;。

 びっくりしたのは、右京のロウソクが偽物とすり替えられていたこと。
 ハッタリじゃ無かったんですねえ。
 だったら、最初からあのロウソクを使えば、簡単に天女を倒せるじゃん。
 それだと、宝珠絡みで何か不都合があるのかなあ。
 簡単には開けられない筈の扉も、鈴と雅はあっさり開けちゃったし。
 もしかして、外側からなら簡単に開くのでしょうか(^^;。
 それとも、妖魔を脅して開けさせたのか…。
 で、雅はみんなのロウソク、一体何処へやったのー?。
 まさか、隠し持ってるとか。
 城から脱出した後、残された20万本のロウソクはどうなるんだあ!(^^;。

 この作品、落語を妖魔との戦いに取り入れたりするのは意外性があって、ストーリー的には結構楽しかったです。
 セリフにも含蓄があったし。
 なんて、途中でくじけそうにもなりましたけどね。
 何か印象が薄いんですもん。
 落語を取り入れるって部分で、そこにかなり労力を使いそうですし、ヒロインが噺家を目指すっていうのは、やっぱり無理があったかなあ…。
 落語は間接的に使った方が、もっと印象に残ったような気がするよ。
 その方が、アニメ好きな人の興味を引きそうなのです。

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■REC 第9話「いつも2人で」

 えと、苦労はしないに越したことは無いです。
 辛いことが多いと、ひねくれちゃうし。
 企画が通らないのは、才能が無いから。
 企画は、通ってこそ、華なのだ(^^;。
 今回、赤は優しかったけれど、それも、自分の仕事が上手く行ってるからこその余裕なんだと思うよ。
 なんて、それじゃミもフタもないけれど、それが現実のような気がするです。
 お仕事って大変だ。
 クリエイティブなお仕事だったら、尚更。

 でもでも、そんな二人が支え合って、うまくやって行けるなら、素晴らしいことだよね。
 同居してるのに、二人別々に食べるご飯は、悲しいもん。
 お互いが素直な気持ちで向き合えるなら、世界はなんて美しいのでしょう。
 いつもの視界だって、きっと生まれ変わるって思います。
 ね。
 モノクロの映画じゃ無くって、きっと総天然色映画、つまりカラフルシネマ(笑)の世界なのだっ☆。

 ラストはしっとりと終わったよ。
 松丸って、歳上なのにちょっと頼りないから、赤がしっかりしなくっちゃ駄目そうな、そんな雰囲気の二人なのでした。

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■びんちょうタン 第9話「クワガタついてるびん」

 ちくタンの本来のお仕事は、ちゃんと薬売りだったのですねえ。
 路上でお薬を売るのって、ちょっと変わってるのです。
 レンたんのアドバイスで、場所を変えたら完売したけれど、あれは一体どーいう…(笑)。
 単純に勘なのかしら。
 レンたんは、お団子の拡販までやってるし。
 私なんかは、美味しいお店は内緒にしておきたいけれど、あのお団子屋さん、お客が少ないのかなあ。
 くぬぎタンは、名前の通りに、クワガタに好かれるの。
 お嬢様らしく、カナブンが駄目だったから、クワガタもアウトなんだろうなあ。
 花壇のお花にだって、虫さんは居るのにな。
 それだと、びんちょうタンとお付き合いするのは大変だよー。
 くぬぎタンのおケツにしがみついたクワガタが、気になって仕方無い様子のびんちょうタンですが、私も気になって仕方ありませんでした(^^;。
 空に飛び立って行ったときには、同じようにほっと溜め息をついちゃったもん。
 あろえは、そんなに水分が必要なのかしら。
 両生類だったりしそうだじょ。
 実は、あのコが伸び伸びと泳いでる姿って、OPにしか出て来ていないのでした。
 でも、もうおしまい。
 みんなで一緒に遊ぶ光景、ほんのちょっとだけしか見れなかったのは残念でした。

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