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2006.04.14

■プリンセス・プリンセス 第2話「姫誕生」

 姫の世界へ一歩でも足を踏み入れた者は、決して後戻りは出来ません。
 もう、状況を楽しんじゃう位でなくっちゃね。
 ミーハーに迫って来る男の子のあしらい方とか、妙に納得しちゃった。
 男心が分かってますなあ。
 萌え要素は排除して、あくまで気高く、美しく。
 参考になるです。
 実生活では、役に立たない知識ですけど…。
 彼女が居たりすると、現実に引き戻されるっていうのは、確かにあるかも。
 目の前での着替えがNGなのも、同じ理由だよね。
 夢見れば夢も夢じゃ無いのだ(^^;。

 髪の色が派手だと姫に選ばれるのかなあ、なんて思いつつ見ていたら、別にそうでも無いみたい。
 坂本様は姫になってないもん。
 有定も姫出身だったんだって。
 あ、今ではちゃんとフツーの男の子に戻ってますね。
 癖になったりとかはしないんだあ。
 落ち着いた髪の色に合わせて、和風の衣装でご活躍だったみたいです。
 それはそれでいいかもっ。
 有定のあの丁寧な喋り方、何かいいよね。
 下級生には有無を言わせぬ迫力といい。

 特典目当てに亨も姫になるのを了承して、引きずられた実琴も本腰を入れて(?)取り組み始め、裕次郎は元々やる気があるし、めでたく三人娘が誕生したよ。
 でも、中身はちゃんと男の子してるので、意外と安心して見ていられるの。
 お披露目では、何とか嬢、なんて呼ばれてましたぜ(笑)。
 ゆーじろうだの、とおちゃんだの、みこちゃんだの、子供っぽくじゃれてるし。
 駄目だ、こいつら(^^;。
 でもそーいう所、妙に男の子らしいとゆーか。

 坂本兄は凄い美形で、人気があったんだって。
 姫じゃあ無かったのかな…?。
 そもそも、姫制度なんて誰が考え出したんだろ。
 やっぱり、かつて女装の似合う男の子が居たんだよね。
 あんなに予算をかけちゃって…。

 今回のお披露目、衣装はいいのですが、髪型がちょっと…。
 ストレートだと、衣装に負け気味な感じがするのが、残念な所なのです。
 まあ、あれだけやっちゃうのは凄いよね。
 亨嬢にも、早く呼び名を付けてあげて欲しいなあ。
 西と東が居るわけだから、亨は何がいいかしら。
 わくわく。
 三人娘のキャラクターがしっかりしているので、この作品、見ていてとても楽しいです。

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