■吉永さん家のガーゴイル 第1話「吉永さん家の石ッころ」
この作品、放送開始直後にOPだけは見て、OPは何度も何度も繰り返し見ていたりするよ。
OPの何を見ていたのかは、推して知るべし。
あれはちょっとあんまりかも…(^^;。
今日、やっと本編を見ましたあ。
双葉ってば、いっつも蹴りが炸裂してますけど、どうしてあんなにハイテンションで居られるんだろ。
羨ましいかも。
和己やおかーさんは、のんびりしてるのにね。
エイバリー少尉が盲導犬なら、美森を護れなくても、ある意味仕方無いような気もするのです。
盲導犬に命令出来るのは、あくまで御主人だけなんだもん。
護るべきものは一つでいいし、実際にはそれしか護れないことも多いです。
それは、石ッころなのに自由に動けて、人や動物との会話も自由自在なガーゴイルには分からないことなのかもしれませんけど…。
なんて思いながら見ていたら、エイバリー少尉はちゃんと色々考えていたみたいなの。
ピッキング犯と対峙したとき、盲導犬としての使命じゃなくって、あくまで一般的な防犯措置として行動していたそうなので、びっくりしちゃいました。
それでいいのかなあ(^^;。
ガーゴイルも、吉永家だけを護っているならともかく、それが町内全域にまで拡大しちゃうし、泥棒さんは次々に出て来るし、黒幕まで居るみたいだし、そういうのを見ていたら、気持ちがかなり萎えちゃいました。
んと、この作品、私には合わないみたい。
町内出動のとき、律義に双葉の了解を取り付けるガーゴイルが楽しかったりしましたけど、それでもやっぱり無理だなあ。
それはともかく、本題です。
放送が始まると、直後に踏切を走る電車が出て来て、わ、小田急だあ♪、なんて私は盛り上がっていたのでした。
OPにも、電車がちゃんと出て来るよ。
和己が立っているホームを、本当にすれすれで電車が走り抜けて行くの。
危ないし。
車体、ホームにはみ出してるし(^^;。
でも、和己の身長と比べて、車体が随分と小さいみたい。
モデルは5000型なのでしょうけど、前照灯をわざわざ8000型みたいに下へ移設しているのが格好悪いです。
ちゃんと自動解結装置も作画されているので、資料を見ながら描いたと思うのですが、どうしてわざわざデザインを変えたのかなあ(^^;。
その後に出て来た側面を見て、私は一瞬2400型かと…。
そんなわけありませんけどねー。
本編も含めて、出て来る電車、スピードがとっても速いです。
複々線化が進んで、小田急もスピードアップしましたもんね。
以上、本題終わり。
って、こっちが本題なのー?(^^;。
| 固定リンク
「アニメ・コミック」カテゴリの記事
- ■這いよれ!ニャル子さん 第4話「マザーズ・アタック!」(2012.05.01)
- ■モーレツ宇宙海賊 第18話「打ち上げはジュース」(2012.05.06)
- ■夏色キセキ 第5話「夏風邪とクジラ」(2012.05.05)
- ■さんかれあ 第5話「ゾンビって…コトは…」(2012.05.05)
- ■アクセル・ワールド 第5話「Aviation;飛翔」(2012.05.06)


コメント