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2006.03.17

■落語天女おゆい 第十席「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

 妙はぎりぎり持ち堪えるかと思ったのに、とうとう邪に取り込まれちゃいました。
 あっさりと結界も消滅。
 見ていて焦っちゃたよー。
 何故か、圓朝も土方も結構落ち着いていたのが謎なのです。
 妖魔軍は、何だかのどかに日本橋を越えて来たし。
 妙に楽しそう。
 ああいうのを見ると、自分も混ざりたくなって来たりもします。
 こらこら。
 妙本人も、そんなに酷い状態にはならなかったみたいで、良かった良かった。
 色々なコンプレックスの記憶だけを忘れてしまったとか…?。
 それならラッキーでしたね(^^;。

 天女達、一応は計略天女である鈴の統率を受けていますが、あんまりチームで戦っている感じがしないので、それはちょっと残念なポイントだよね。
 やっぱり全員が覚醒してないと駄目なのかなあ。
 同じ落語天女である唯と雅の能力の差っていうのも、あんまりはっきりとは描き分けられていないみたい。
 涼と晶は、今回は殆ど天女としての個性を発揮出来ていませんでした。
 無防備の鈴は、ポン太がちゃんと護ってあげなくっちゃ駄目ですよー。
 そういう所で、ソツ無くポイントを稼いで行かなくっちゃ、ね。

 暗黒龍を倒した唯の落とし噺、しっかりと対大型妖魔用戦術が用意されていたのは楽しかったです。
 何か格好いいぞ♪。
 さくっと、高度1万メートルまで上がっていたのにはびっくりしたし。
 あ、そこは別に大した問題じゃ無いんだ。
 随分と寒そうなのにな…(そういう問題じゃ無い)。

 断然有利に見えた左京ですが、結局は唯の無謀さと、それに応えた妙の気持ちに負けちゃいました。
 ふふふ、それが君の限界なのだ(^^;。
 さてさて、次は一体どんな手を打って来るのでしょうね。
 最後は妙も派手だったし、そう簡単には倒せなくなっちゃったと思いますけど。

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