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2006.03.11

果てしなく日帰りに近い函館行き

 というわけで、03/09から、またまた函館です。
 100万ドルの夜景よりもね、100万ドルの笑顔見てたい♪。
 「ミリオン・ラブ」の歌詞にそうあったけれど、うん、それは私もそう思うぞ(^^;。
 でも、函館の夜景は、100万ドル以上の価値があると思います。
 綺麗だもん。

 んと、行くのは別にいいんですけど…。
 問題は、一体どーやって帰って来るか、なんですよね(^^;。
 楽しく、安く戻れたらいいな。
 室蘭から「ニューれいんぼう」で直江津へ出るのもいいし、苫小牧から大洗へ出るのもいいよね。
 でも、どちらも下船してから家まで戻るのがかったるいかも。
 大洗航路の配船を調べたら、何故か夕便に「さんふらわあみと」が入って、夜便に「さんふらわあさっぽろ」が入っていたので、「さんふらわあみと」に乗ってみようかなあ。
 なんて、結果的に、そんなスケジュールはみんなすっ飛んでしまったんですけど…。

 前回02/21と同じ、東京11時56分発の「はやて17」号で出発。
 今回は、行程の半分はちゃんと起きていました。
 前回乗ったときもそうだったけれど、485系のトイレや洗面台、必ずどこかが壊れてるんですよねー。
 お詫びの放送が流れたもん。
 さすがにそろそろ限界が…。
 新幹線の函館延長を控え、JR東日本としても、新造車の投入はしにくいんでしょうけど、困ったものです。

 青森ではたっぷり時間があるので、西口に近い銭湯へ入りに行って。
 その後、バスでフェリーターミナルへと移動します。
 東日本フェリーの「びいな」でやって来る友人をお出迎えするよ。
 函館の情報交換をして、友人は青森駅近くのホテルへ、私はその「びいな」で函館へと向かいます。
 一緒に行くわけじゃあ無くって。
 そういうの、得意技だったりしますから(笑)。

東日本フェリー「びいな」青森-函館 乗船記

 19時50分に青森を出港した「びいな」は、23時40分に函館に到着します。
 私はこの後すぐ、02時00分発の青函フェリー「あさかぜ5号」で青森へバック。

青函フェリー「あさかぜ5号」函館-青森 乗船記

 青森へ05時50分に着いたら、今度は07時30分の「びるご」でまた函館へ。
 …一体、何がしたいんだC.Maya(^^;。
 だって「びるご」に乗ってみたかったんだもん!。

東日本フェリー「びるご」青森-函館 乗船記

 同じ「びるご」で往復するのは恥ずかしいので、片道は「あさかぜ5号」にしてみましたあ。
 これで、東日本フェリーの青函航路に就航している船舶全てに乗ったので、今後は配船を気にせず、心安らかに青函航路に乗れるってものなのです。
 …変なの。

 でも、「あさかぜ5号」が寒かったので、すっかり体調を崩しちゃいました。
 「びるご」では殆ど横になって過ごすハメに…。
 あー、これはもう駄目だあ。
 頭痛が酷いよう(^^;。
 バスと市電を乗り継いで、12時過ぎの函館駅に着いた時点で、このまま帰宅を即決。
 奇しくも、前回と同じ「白鳥24」号と「はやて24」号の乗り継ぎで、家に帰ることになりました。
 強制送還状態です。
 ノーマル運賃18,750円を払うのが、凄く勿体ないよう…。
 観光どころか、本当に船に乗っていただけになっちゃいました。
 困ったものですね。
 でも、ちっとも懲りないの(^^;。

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コメント

keroさん

 ぱたぱたと、また函館へと…(^^;。
 なにぶん、現地で予定を考えるような状態で、しかも夜中だったりしましたが、本人は結構満足していたりします。
 函館には、また近いうちに行くと思いますので、今度は是非共栄運輸に乗ってみようと思います。
 うまくいけばお会い出来るかもしれないですね。
 配船表も貰って来ました。
 今回は、青函フェリーの配船を考慮する余裕が無かったので…。
 あさかぜは、いつのまにか暖房が送風に切り替わったみたいで、私がその吹き出し口の真下に居たので、いきなり冷えた感じになりました(^^;。

函館にまたいらしてたんですね。知っていれば
東日本のターミナルから青函のターミナルまで
送ったんですけど。
「あさかぜ5号」は寒かったですか?6日の13便に乗りましたが、その時は特に寒いとは思いませんでしたね(喫煙可の部屋にいたからかな)青函フェリーは共栄運輸の船の方がいいですね、乗るならば。

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