« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の79件の記事

2006.03.31

東京臨海新交通臨海線ゆりかもめ、延長開業

 ゆりかもめの有明と豊洲の間、2.7キロが延長開業しましたっ。
 開業したのは03/27で、その日はたまたまお休みだったのですが、休みなだけにわざわざ都内へ出かける気になれなくって、三日後の03/29、会社の帰りに寄ってみたり。
 やる気なーい。
 同じく、近鉄のけいはんな線もまだ乗っていません。
 わざわざ春休み中に動くのが嫌だったので…。
 本当、やる気無いなあ(^^;。

 とりあえず豊洲へ行こう。
 総武緩行線で、市ヶ谷経由です。
 JRの市ヶ谷駅に、地下鉄乗り換え専用の階段と改札があるの、今回初めて知りました。
 有楽町線に乗ってから気が付いたけれど、西武の練馬駅からここまで、ダイレクトアクセスで来れたんですよね。
 そんなルート、考えもしませんでした。
 だって、定期券を最大限に使った方がお得なんですもん。

 豊洲の階段を登ると、目の前にゆりかもめの高架が見えました。
 ホームに立って見下ろして見ると、豊洲の景色、すっかり変わっちゃったみたい。
 新しい建物、橋や道路が出来て…。
 何処が晴海通りだか、一瞬分からなかったもん。

 いつの間にか、ゆりかもめはするすると動き出していました。
 この車輌には私だけ。
 全車輌にも、数人しか乗ってないや。
 景色は工事中の更地ばっかりで、とても見晴らしがいいのですけど、きっとすぐに新しい街が出来るんだろうな。
 私はピンポイントで新線区間のみ乗車して、一応次の国際展示場前まで行ったのでした。
 さっさと帰るです(^^;。

 りんかい線までてくてく歩いて、と。
 私はビックサイトとは全く縁の無い生活をしているので、ここに来るのはオーシャン東九フェリーに乗るときだけです。
 駅前にある、東京フェリーターミナル行ジャンボタクシーの時刻表をチェック。
 あ、04/01から時刻変更のお知らせがあるよー。
 良く見ると、変わるのは早朝の便だけでした。
 早朝だけ、増発と予約制導入ですって。
 それなら、影響は全く無いね。

 この後は、モバイルSuicaを使って、西船橋へ。
 武蔵野線直通って、本数少ないよね。
 それに、新浦安で特急の通過待ちはいいけれど、5分は停まり過ぎじゃろう(^^;。

 そしてそして、開業する鉄道があれば、廃止になる鉄道もあります。
 愛知の桃花台新交通(ピーチライナー)が、今秋を目途に廃止されることになりました。
 いよいよ、新交通システムにも廃止が出ちゃいます。
 小牧市のサイトに「桃花台線の存廃判断について」っていうPDFがありますが、もう資金が枯渇するそうで…。
 厳しいですね。

 おまけ。
 小田急電鉄のサイトでは、期間限定でロマンスカーの補助警笛(ミュージックホーン)の着メロがダウンロード出来ますよー。
 あの「ドソミド、ドミソド」のメロディがお好きな方は、是非どうぞ☆。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■アニマル横町 第49話「どき☆どき幼稚園の巻」第50話「どき☆どきまさか?お別れの巻」

 幼稚園のお遊戯会、いよいよ本番です。
 前回、ちゃんと練習したし!。
 あれだけの修羅場をくぐって来たあみなら、本番の最中にどんな不測の事態が起こっても、ちゃんとアドリブで対応出来るよね。
 いや、不測の事態とゆーか…。
 幼稚園のお遊戯会じゃ、そんなことは起こりません(笑)。
 アニ横では、ツッコミも通用しないようなことが起こるもん。
 マツモトさんの観音様と、それに驚くあみちん、やっぱり凄く面白いなあ。

 くーちゃんの観音様も、格好良かったよね。
 にしても、えらく本格的な衣装のお遊戯だなあ。
 既にお遊戯の域を越えてるもん。
 先生も園児も結構普通でしたけど、最近の幼稚園には、特進クラスなんてのがあるのですねえ(^^;。

 アニ横トリオの着ぐるみも、頭がでっかいけれど、みんな可愛かったよ。
 レンタル料は、みっつセットで割引して貰ったのかしら。
 ちなみにケンタ、前回ケンタロウなんて偽名を使わなくっても、別に良かったような気がして来ました(^^;。

 他一本。
 アニ横への扉って、移動することは出来ないのかな…?。
 いざとなったら、外して持って行けそうな気がしたり。
 物理的に繋がっているなら、やっぱり無理なのかも。
 あみが引っ越して来る前から、扉はあそこにあったんだもんね。
 1話のエピソード、懐かしかったです。

 引っ越しの阻止も、仲のいいお友達の為だったら、色々と考えちゃいますよねー。
 おとーさんの上司を脅すとか、そういうのはあんまり考えないと思いますけど…。
 実は、それが一番手っ取り早いのかにゃあ(笑)。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.29

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第12話「レスキュー」

 いよいよ最終回。
 ここまでの全てを統括するエピソードになっていました。
 淡々と進む展開の中で、変わることのない普遍的な人間模様が、静かに響いて来るような、そんな作品だったです。
 助ける人と助けられる人、そしてそれを取り巻いている人にも、それぞれ現実があって、その中でみんな生きてるんだもん。
 私自身、今回のストーリーの中で、悲しみや怒りといった感情は全く湧いてこなくって、それはやっぱり内田や本郷の描き方がそうなっているから、なのでしょうね。
 だから、楽しい所や嬉しい所は、ちゃんとそう思えるもん。
 内田が徐々に成長しているのか、或いは適応しているのか、それはまだまだこれからのお話なのですが、ここまででも十分楽しかったです。
 毎回、30分があっという間だったなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■シュガシュガルーン ルーン38「ピエールの誘惑、引き裂かれた友情」

 「女の子って、すぐ陰口とか言うけど」。
 まさに自分で言ってるじゃないですかあ。
 陰口…。
 この辺りも、ピエールが仕組んだことなのかしら。
 偶然なんだとしたら、怖いなあ。
 まあ、こういうことは、あっても不思議じゃ無いんですけどね。
 二人、性格が全然違うんですもん。
 そんな二人が、クイーンの座をかけて競争しているんだから…。
 すれ違いだってあります。
 それは普通なら問題にならないけれど、ピエールが絡んで来ちゃうと、ヤバいです。
 ロビンも、あんまり真面目に監督してないからなあ。
 隙だらけだもん。

 あの砂糖菓子のように繊細だね、バニラの心は。
 バニラもピエールも、寂しい心の持ち主だから。
 バニラの心を理解出来るのは、ピエールだけ。
 …やめてくれー(^^;。
 バニラってば、かなり極端なコだったのでした。
 一直線に突き進んじゃう辺り、ショコラと結構似てるのかも。
 これを、一途と言います。
 ショコラのは無鉄砲(笑)。

 「最近のバニラ、ちょっとおかしいよ」。
 いや、かなりおかしいと思うぞ(^^;。
 一緒に暮らしていても、いつの間にかあんなに距離が出来ちゃった。
 ショコラの手を振りほどくバニラが悲しいね。
 でも確かに、繋いだ手は離さなくっちゃ、飛び立てないわけですから…。
 これを乗り越えられれば、バニラにとって、いい経験なのかもしれないね。
 乗り越えられなかったら、アウト。
 おしまい。
 さてさて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■LEMON ANGEL PROJECT 第12話「ミカヅキ」

 茫然自失状態の美希は、中華街を彷徨って…。
 唯のお墓って、横浜にあったんだあ。
 そして、何故かそこには、お花を手向ける氷室がいたのでした。
 いつもの美希だったら、それこそ平手打ちでも喰らわせそうなのですが、すっかり弱っている今は、二人、意外と会話が成立しそうなの。
 仲直り出来るの…?。
 全ては美希の誤解だったりするのかなあ。
 そして、美希はFirstへ合流。
 …したりすると、それはもう大変なことに(^^;。

 片桐との会話を聞く限りでは、氷室だってピュアに自分の音楽を追究しているように見えますよね。
 それが余りにもクールなので、周囲とうまくやって行くのが難しいってことだから。
 プログラムであるFirstなら、ある意味、最高の組み合わせだったのかもしれません。
 でも、そのオペレーターは、感情を持った生身の人間だったから…。
 工藤みたいに、思想を曲解してそうなヤツも居ましたし。
 今の美希って、氷室よりも工藤と一緒みたいなの。
 本当の目的を見失っちゃってるもん。
 にしても、片桐と氷室、渋くていい雰囲気を出していたなあ。

 2のメンバーみんなが美希に対して怒ったのは当然ですし、再び戻って来てくれた理由も納得でした。
 みんなにとっての、歌の本質。
 そして、歌を歌う側と、歌を受け取る側、それぞれの気持ち。
 そういったものを描きつつ、LEMON ANGELっていう存在にアプローチして行くこの作品は、私が思っていたものとは違ったけれど、とてもとても楽しい作品で。
 基本中の基本みたいな部分まで描いていたのは、そういうことだったんですねー。
 最終回で、もし歌を歌う所まで描かれなかったとしても、私はそれで納得出来ちゃいそうですもん。

 なんて、本当は全員揃ってのお歌、凄く聴きたいんですけどね(笑)。
 それを期待しつつ、次回でいよいよフィナーレなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.28

■Fate/stay night 第12話「空を裂く」

 「あははは」なんて、乾いた笑いを浮かべていた凛、可笑しいの。
 士郎は本当に何も考えて無かったんだ。
 だから、セイバーが色々と余計な心配をしなくちゃいけないんだもん。
 まあ、全く何も考えなし、というわけじゃ無い所も見せてくれました。
 少しはセイバーの気苦労も減らしてあげなくっちゃね。
 なんて言いつつ、セイバーの膝枕じゃあ、士郎もゆっくり眠れないでしょうけど…。

 今回、別行動を取っていた凛、何をしていたのかしら。
 大河は順調に回復しているみたいだし、桜も元気みたいです。
 でも、何だか嫌な雰囲気が(^^;。。
 セイバーも力を使い尽くして倒れてしまったし、あそこでバーサーカーに襲われたら、かなりピンチですよね。
 大丈夫なのかしらん。

 セイバーのエクスカリバーって、一度使うとあんなになっちゃうんじゃ、誰かがガードしてないと、怖くて使えないよう。
 士郎も慎二も、マスターとしては未熟みたいなので、もっと的確な戦い方がありそうな気はしますです。
 あ、場所の利は考えていたんだっけ。
 最終的には、やっぱり能力が高い低いってことになるのかしらん。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第11話「てつのしん接待する」

 ヨル・ゲイツの本体は、絶対にあのビアデッドコリーだと思ったのにな。
 この作品、わんこが頑張ってるんですもん。
 でも、さすがにそれは無くって、そもそもあのコリー、空港から先は何処かへ行ってしまって、もう二度と出て来ないのでした。
 そんなあ!(^^;。
 まあ、ヨル・ゲイツも秘書と入れ替わったりとかしていたわけですけど。

 今回の主役は、お金の遣い方が目茶苦茶な陽子さん。
 あんな買い物してる人なのに、家族のこととか、本当の幸せのこととか、ちゃんと分かっているみたいなのが謎なのです。
 お料理もちゃんと出来るみたいですしねー。
 絵を見る目も確かだぞ。
 つまり、あれです。
 本当にお金の遣い方が分かって無いと(そのまんま)。
 マサオさんも、お金が無いこと、ちゃんと陽子さんや両親に告げて無いんじゃないかなあ…。
 無いなら無いなりに、みんなちゃんと考えてくれる…、のかもしれない…。
 無理かあ。

 犬山家で経済観念があるのは、たったの三人だけだもん。
 ペットの徹之進だって、エサ代を稼ぐべく頑張っているよ。
 ルミはそんなにお金を遣ってはいないけれど、秋葉へ出かけて、メイド喫茶でお茶を飲んだりするお小遣いはあるみたいなのでした。

 私も、お寿司屋さんで卵焼きが食べたいなあ♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.27

■タクティカルロア 第12話「九番目の命題(ノイントテーゼ) 」

 パスカルメイジの修理もさくっと終わり、みんなそれぞれが新たな決意を胸に、本艦に乗り込みました。
 前回、遺族の反応まで描いていたし、誰かリタイヤするクルーが居るかも、なんて思ったのですけど。
 でも、漂介と七波の関係は曖昧なままで、漂介と翼の関係も切れてしまった訳じゃ無いんだなあ。
 相変わらず、漂介は何も役割が無いし(^^;。
 作品世界の背景とか、あんまり真面目に見ていなかった私には、情報を与えられても混乱するばっかりだなあ。
 困ったものです。
 とりあえず、七波を中心に、クルーが一つにまとまって、コールマン2まで巻き込みつつ、いい感じで作戦に出たから…。
 気持ちのいい頭脳戦を見せてくれたら嬉しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第24話「虹色(なないろ)のフィナーレ」

 そんなわけで、私の望むエリスエンドになりましたっ♪。
 って、素直には喜べないんですけど…。
 というか、全然喜べません。
 過程をすっ飛ばして結末だけそうなっても、とてもついて行けないもん。
 何だこりゃ(^^;。
 どっと力が抜けちゃいました。
 この結末の為に、今までのお話があったのかなあ…。
 何だか冗談みたい。

 エリスが赤を克服したことを知った途端、浩樹のスイッチが入ったみたいなのですが…。
 分かんないです(^^;。
 真紅の天使の絵も、浩樹がそれと対になる絵を描いたのも、私にはあんまりぴんと来なくって。
 そもそも、この作品で一番美味しい部分、浩樹からエリスへの告白、そしてこの作品で一番辛い部分、霧にお別れの言葉をかける浩樹、それらをみんなすっ飛ばしちゃうんですもん。
 エリスも霧も、物分かりが良過ぎだよー。
 見ていた私はがっかりしちゃったのに。

 ホテルでみんながすれ違うシーンは、結構雰囲気ありました。
 でも、本当にただすれ違ってるだけなんですよねえ(^^;。
 朋子は死んじゃうし(おい)。
 手術で、海外へ向かう、朋子が、機内で死んだ。
 以前あった、みんなで小説のネタを考えるシーンって、この為の伏線だったのかしらん(笑)。
 竹内部長は、OPでずっと出ていたバイクで活躍したよ。
 浩樹をちゃんと見付けるなんて、察しがいいです。
 わざわざ赤い手袋をプレゼントしたりするのは、やっぱり皮肉なのかなあ…(こら)。
 菫はお歌を頑張ったよ。
 空港で歌ったあの歌は、誰へ向けた歌なのでしょうか。

 この作品、前半は凄く良かったと思うのに、後半は何だか別の作品を見ているみたいでした。
 あれじゃ霧が可哀想。
 エリスだって可哀想だよ。
 脚本、可奈に書いて貰えば良かったのにね。

 タクシーでホテルへ向かうエリス、踏切を走って行ったのは、黄色い帯の電車だよ。
 総武緩行線みたいですけど、踏切のある三鷹から先へ行くのは21時以降なので、霧との待ち合わせ時間を考えると、計算が合わないかも。
 そして、浩樹が乗り換えで電車を待っていたのは、新宿駅の11番線。
 私も、毎日あそこに立ってます(笑)。
 霧は中央快速線下りの10番線に居たので、辻褄は合いますねー。
 ただ、成田空港へ向かう浩樹が、どうして新宿から総武緩行線に乗ったのか、それはかなり謎なのです。
 ここで出て来た電車は、はっきりとE231系でした。
 運転室扉を黄色に塗っていないのが、ちょっと惜しい所かしら。
 それから、尾灯の代わりに前照灯を点けて走っていたのは、どう見たっておかしいでしょー(^^;。
 おかしいと言えば、「佐倉-成田 渋滞 3Km」の電光表示。
 えと、東関東自動車道の佐倉ICと成田ICの間は、14.9Kmあるんですけど…。
 千葉県民として、これには文句を言いたいです(^^;。

| | コメント (11) | トラックバック (10)

■おねがいマイメロディ 第52話「夢の歌がとどいたらイイナ!」

 ドリームパワーの曲、やっぱり楽しいね。
 みんなで歌ったら、凄く凄く燃えそうなのです。
 一人じゃ恥ずかしいけれど、みんなと一緒だったら、私もきっと歌えるよ。
 みんなって誰だよ(^^;。
 さすがに、あの踊りは勘弁して下さい。
 あれって、マイメロのセンスなのかしらん…。
 割り切ったみんなは、ノリノリで歌ってたし。
 真菜だって、振り付け、可愛いじゃん。
 珍しいよね。
 二度と見れない姿かもしんない。

 とにかく曲の使い方が上手くって、凄く楽しいお話でした。
 歌の振り付けも可愛いよ。
 手をひらひらさせる所とかっ♪。

 マイメロのおかげで状況がややこしくなったりもしましたけど、マイメロのおかげで地球は救われました。
 柊先輩も帰って来たし。
 人って、辛く悲しい出来事、それを現実世界とのよすがにしたりも出来るのですね。
 凄いや!。
 バクの光る唇、どアップで迫って来るよー。
 でも、柊先輩は、しっかり報いを受けるのでした。
 信賞必罰って、大切ですものね。
 にしても、素の柊先輩がどこまで悪人なのか、どうも未だに分かりません(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マジカノ 第12話「目覚めの刻ってマジですか?」

 おせち料理では、栗きんとんとかだて巻きとか黒豆とか、とにかく甘い物が大好きだったりする、お子様な私なのでした。
 「はい、あーん」。
 何かちょっと羨ましいぞ。
 いや、栗きんとんが…(^^;。
 あゆみの得体の知れない魚(?)はあんまり食べたくないですう。
 でも、あんなにおっかない声出されたら、食べないわけにはいきません。
 女の子って、怖いよね。
 可愛い声も怖い声も、自由自在に出せちゃうんですもん(^^;。

 初詣、あゆみは胸にしっかり春生からのプレゼントの猫さんを入れていて、私は他の娘達とは違うのよ!、みたいな雰囲気を醸し出してましたけど、みんなそこには突っ込まなかったですね。
 やっぱり、そこに突っ込んだら負けなのかしら。
 個人的には、あゆみよりも舞夏の方が好きなんですけどねー。
 さすがに、妹っていうポジションは越えられないみたいです。

 春生がどうして目覚めかけてるのか、その理由は分かりませんけど、とりあえずは誰かを助けるときにしか魔力は発動していないので、あんまり困りはしないかも。
 って、攫われちゃったし。
 でも、みんなの面前でキスするなんて、みちるは明らかにやり過ぎました。
 挑発したこと、絶対に後悔することになるんだから!。
 後が怖いです。
 唯じゃあ済まないです。
 もし命があったら、二度とあんなことをしちゃあ駄目ですよ…?(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■パピヨンローゼ New Season 第3話「ぼくらの7時間戦争」

 今回はBSの受信状態が悪くって、画面は殆ど真っ黒、音声だけしか聞こえませんでした…。
 「何か悪い電波でも出ているのか…?」。
 そう!。
 それそれ!(^^;。
 そんな状態で、良く最後まで付き合ったものです。
 画面が見えない分、シナリオには集中出来ましたけど。
 こーゆーお話、私は好きだよ。
 アキバ系、気持ちのいい人達じゃないですかあ。
 手旗信号は、子供の頃に海洋少年団で教えて貰ったことがあるなあ。
 ネタとしては中々かもっ。
 そして、EDになった所で電波状態が回復し、クリアに映るようになりました。
 いや、そこはどーでもいいから(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■REC Take 8「マイ・フェア・レディ」

 一発OKって、何だかとっても素敵な響き。
 いいなあ、一発OK。
 …何のこっちゃ。
 でも、赤って実は男の子役の方が似合ってたりしそうだよ。
 人気が出て来て、勢いのあるときは、その波にどんどん乗って行かなくっちゃ。
 きっと、お仕事も楽しくて仕方無いんだろうなあ。

 松丸は、上手くいってないみたいですけど…。
 かれーなるカレー味、結構いいのに。
 私はお仕事に希望も情熱も持っていないので、松丸みたいにテンションが落ちることはきっとありません。
 えっへん。
 いや、それもどーかと…。

 赤に当たっちゃったりとか、ああいうのって、結構やりがちですよね。
 でも、後ですっごく後悔するから…。
 早めに謝った方がいいぞお。
 まあ、あの状況で映画のセリフはどーかとは思います。
 とりあえず、赤の方はまだ余裕がありそうで、そんな松丸を受け止めてくれそうなのですけど。
 男の子は、仕事で結果を出さなくっちゃ。
 なんて、私が言っても説得力が無いですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■びんちょうタン 第8話「むすんでひらいてびん」

 やっぱり一人だと寂しいし、不便なこともあるし、辛いこともあります。
 でも、それを嘆いていても仕方無いし。
 同情を買うのも嫌だし。
 毎日を粛々と(←?)生きて行くしかないの。
 日々の生活の中で、ちょっとした幸せや喜びを感じられたら、いいですよね。
 素敵だよね。
 びんちょうタンは、そうやって暮らしているのでした。
 あそこまでは行かなくても、私の暮らしだって、実は似ているかもしれないよ。
 むすんでひらいての後、ふっと現実へと帰って行くびんちょうタンを見て、そんなことを思っちゃいました。
 クヌギたんも、自由があんまり無い生活を送っているって点では、一緒かしら。
 犬にさえ触れたことが無かったクヌギたん、びんちょうタンやちくタンと遊ぶようになったら、きっとびっくりすることばかりだよね。
 それは私も楽しみだよー♪。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

 今回は凄く面白くって、一気に見れちゃいました。
 無駄の無い描き方で、みんなの気持ちがちゃんと分かるし、どきどきしながら作品の世界に浸れたもん。
 こういうのって、私は好きです。
 あゆきだけは、最初ちょっとだけ、おいおい、みたいな部分がありましたけど、考えてみたら誰かが言わなくちゃいけない嫌な役を引き受けてくれたんですもん、逆に偉いですよね。
 あそこまで言わなきゃ、はずむは動かないと思うから…。
 頭と心では分かっていても、実際に行動するのって、凄く凄く大変なことなのです。

 やす菜の病状は一気に悪化しちゃったけれど、実はやす菜って、はずむの隣りでにっこり笑っているより、今みたいな状況の方が魅力的に見えたりします。
 今のやす菜だったら、私も好きになれそうだよ。
 それって変でしょうか(^^;。
 必要以上にはずむに縋ったりしなくても、自分の力で病気を何とか出来たら、もっといいんだけどな。

 とまりも気持ちを抑えなくなったから、それは見ていて気持ちがいいよ。
 曖昧な笑顔を見せることも無くなって。
 何があっても、ストレートに気持ちをぶつけるようになったもん。

 残るは、はずむだけ。
 みんなみんな、悩んだ末に大きな覚悟を決めたんですもん。
 やす菜の病気が解消しないと、はずむは動きようが無いとは思うので、その辺りがどうなるのか、期待なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■あまえないでよっ!!喝!! 第12話「終わらないでよっ!!」

 一希は相変わらずストレートに攻めて来るの。
 ストレート過ぎて、逸剛がついて来れません…。
 男の子が引いちゃうような迫り方って、マイナスだと思うぞ(^^;。
 逸剛と同じなんて言うから、一希も煩悩で霊力が暴走しちゃうタイプなのかなって、一瞬思っちゃった。
 あ、同情を誘う攻め方なら、結構いいかもしれないね。
 とりあえず、逸剛も気持ちに応えてくれたわけですしっ。
 まあ、一希が何をしたくて、何を求めていたのかは、あんまり良く分かりませんでしたけど…。

 そんな逸剛も、更に覚醒しちゃって。
 でも、尚良く分からない千歳の説得(?)で、すっかり元に戻ってしまうのでした。
 千歳って、凄いぞ。
 自分の世界を持っている女の子って、怖いよね。
 逸剛と一希の領域にだって、あっさりと侵入して来るんですもん(^^;。
 しかも素直じゃ無いし。
 ああいう女の子を彼女にすると、男の子はひたすら苦労します。
 何だか凄く、お気の毒…。

 ラストでも別にラブラブとかにはなって無かったから、逸剛もまだ逃れられる可能性はありますよね。
 そんな雰囲気の、いいラストなのでした(おい)。
 この作品、気軽に見れて、結構楽しかったです。
 前作よりも見やすかったみたい。

 旅立っていく一希が乗って行った電車は、東急の7600系か7700系ですねー(違いは良く分かんない(^^;)。
 あの特徴ある塗装と、細部も結構ちゃんと再現されていました。
 車内の路線図が環状線に見えたのと、隣りにちらっと見えたグレーの電車が気になる所なのです。
 そして一希も、「Lonesome Traveler」の一員だったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第12話「The Evidence」

 力のある登場人物は結末さえ変えます。
 力のない作者は、結末をぐちゃぐちゃに…。
 それは確かにあるかも。
 とほほ(^^;。

 用の無いキャラには消えて貰うの、それは当然ですよね。
 作者であっても、消されちゃう。
 物語の作者が有人に変わったのなら、タキオンは放っておいても消えちゃってたかもしれないよ。
 だから、わざわざリデルが手を下さなくても良さそうだけれど…。
 物語を作れないタキオンなんて、もうどうでもいいんだなあ。
 有人も、そんなタキオンに対しては、すっかり淡白だったのでした。

 ありすはやっぱり、きらはの身代わりだったのかしら。
 そうはっきり言われると、ミもフタも無いけれど…。
 ありすはメルヴェイユスペースに残って、有人ときらはは幸せに暮らしました。
 めでたしめでたし。
 …では終わらないみたいで、一体どーなるんでしょう、この物語の結末は(笑)。

 あ、物語を司る有人が、わざわざきらはのピンチを演出してたりするの、妙に可笑しかったです。
 きらはが言うように、余計なことですよねー。
 作者っていうのは、これだから…。
 ありすも勝手に動いてたし。
 物語っていうのは、これだから…(^^;。

 物語を奪われると、服まで破けちゃうし。
 言葉通りに、少しずつ少しずつ、身ぐるみ剥がれちゃうんだ。
 えげつないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■アニマル横町 第47話「どき☆どきおよばれの巻」第48話「どき☆どきおゆうぎの巻」

 くーちゃんの家にケンタを連れて行く位、別に問題無さそうなのにな。
 あみは冷たいです。
 きっと、面倒だったのでしょう。
 くーちゃんの家族なんて、どうせ出て来ないんだから、見られちゃう心配なんか無いもの(笑)。
 で、くーちゃんのお部屋の空気は、どんな匂いだったのかにゃ?。
 空気をビンに詰めて、持って帰れたらいいのにね。
 こらこら。

 社交ダンスは五歳児に難易度の高い遊びだけれど、遮光式土偶もかなり難易度高そうなのです。
 凄いです、ケンタって!。
 一人ボケツッコミっていいなあ。
 でも、あみだって、あれ位はさらっと出来ちゃいそうなのが怖いのでした。

 で、このオチは…。
 何げにくーちゃんは不幸なのかもしんない(^^;。

 他一本。
 お部屋にキリンさんを迎えたあみのリアクション、凄く楽しい。
 至って普通の反応なんだもん。
 だって、キリンだよ!?(マツモトさんだけど)。

 その後は、意外と真面目に西遊記をやっていたみたい。
 でも、裏切り者は食べちゃおうっていうあみは、とても厳しい女の子なのでした。
 馬刺しにして食べちゃえば、くーちゃんも安心ですものね。
 そういう問題じゃ無いか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■落語天女おゆい 第十一席「最後の戦い失われる命」

 唯と雅、何やってんだか。
 仲が良いのにも、程がありますよ…?(笑)。
 現状、とりあえず戦えるのは唯だけなんだあ。
 天女があんな状態なら、小塚原左京としては、もっと戦いようがあるような気もするけれど…
 それに、20万人を一気に殺せるなら、十分勝ちなのではないかと。
 生かしたままじゃないと、江戸を手中にする意味がないのー?。
 まあ、とりあえずエサみたいでした。

 てゆーか、天女の魂まで捕っちゃってるし。
 それは何か変ですよ?。
 さっきまで鈴と通信出来てたんだし。
 やっぱりあれはハッタリだよね。
 実はぴんぴんしてる妙が城に潜入しているから、彼女の活躍に期待しつつ…。
 土方歳三も来てるみたいだし。

 この作品、ストーリー自体は納得なのですが、描き方がライトとゆーか、淡白とゆーか。
 妙にあっさり風味なので、ちょっと印象が薄いなあ…。
 惜しいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■練馬大根ブラザーズ 第11話「俺のドームで3人プレイ!?」

 イチローとパンダ、二人だけの食卓は寂しいね。
 ちょこちょこ動くパンダが、凄く可愛かったりします。
 レッツみゅー!も、テンション落ちてるイチローには通じないの。
 借りる気の無い人、つまりお金を遣う気の無い人には、お金も貸せないね。

 ドームでテンション上がりまくりなヒデキと、整形でテンション上がりまくりなマコ、そして昔の思い出でテンション下がりまくりなイチロー。
 でも、お話の中心に居るのは、実はイチローだったみたいです。
 頑張ってお話を引っ張ろうとするユキカが素敵だよ。
 どーでもいいですけど、年増と豊島園って、名前が似てるなあ…(おい)。

 そして、ラストでいよいよ大泉首相が…!。
 あの爽やかな歌がたまらん(笑)。
 練馬を民営化だなんて、大技を仕掛けて来ちゃいました。
 民営化…!。
 良く分からないけれど、それって何だか凄そうなのです(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■LEMON ANGEL PROJECT 第11話「背徳のシナリオ」

 メンバー全員が揃ってのダンス、いいですね。
 私もやっと、みんなの成長を実感出来た瞬間だったりします。
 グループとしてしっかりまとまった姿って、見ていて嬉しいもん。
 お歌の方は、未だに聴かせて貰え無かったりするんですけど…。
 凄い楽しみ!。

 なんて言いつつ、ほんのちょっとだけ出て来たFirstのプロモ。
 Firstの方が、ずっとずっと良さげに見えるんですけど…。
 あわわ。
 2は絶対に負けてるよー。
 向こうには、やっぱり華があるもん(^^;。
 相手はプログラムだから、なんていう理由ではなく、2のみんなには実力で勝って欲しいのですが、大丈夫なのかなあ。

 美希も、また迷惑なことをしてくれたものです。
 みるにまでそんな復讐を背負わせるのは、さすがに無理があるし、可哀想な気がするよー。
 にしても、地下3階に降りて行ったみる、あの状態で、よく智の携帯に電話出来たよね…。
 あっさりとFirstの正体を明かしてたのにもびっくりしたけど(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

■Fate/stay night 第11話「鮮血神殿」

 士郎の生活は、すっかりセイバーや凛主導の特訓になっちゃいました。
 それは大変そー。
 でも、譲れない部分は絶対に譲らないので、それが逆にセイバーや凛の頭痛の種になったりするわけで、そこはさすが士郎なのです。
 凛は「馬鹿だから」なんて言ってたもん。
 凄い能力を自覚してない馬鹿っていうのは、確かに扱いに困りそう(^^;。
 あのヤカンが何だったのか、私はもう覚えてないのですけど…(こら)。

 描き方としては、凛のあの悪戯好きそうな所って、見ていて凄く楽しいよ。
 セイバーがお固いだけに、尚更なのです。
 あれはあれで、可笑しかったりするのですけど。
 まあ、セイバーと士郎、完全に納得はしていないけれど、現状を追認する形で、相手の考えを尊重しようってことになったので、その関係は良好みたい。
 やっとセイバーを呼び出してたもんね。
 あそこは凄く格好良かったです。
 ちなみに、セイバーが殊更に女性であることを意識したことは無い、ってことを強調する度に、逆に意識してるように聞こえちゃいます。
 やっぱり、体格で不利っていう自覚があるのかな…?。
 凛て結構、鋭いもん。

 今回みたいな相手ならともかく、この先、士郎はどんな戦い方をするのでしょうね。
 にしても、生徒達、あれで良く無事だったなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第23話「クリスマスカラーの決意」

 いくら菫が頑張っても、浩樹が再び絵を描き始めることの意味って、もうあんまり無いです。
 浩樹にとっての絵っていうのは、エリスとの繋がり、そのものだったんですもん。
 そして、柳や霧との関わり。
 後者はもう完全に解決してるし、自分の脚で歩こうとしているエリスに浩樹がしてあげられることは、もう何もありません。
 赤を克服しようとしているエリスに対して、浩樹はもっと主体的に関わって欲しかったけれど…。
 優しくないよね。
 浩樹が描いたエリスをモチーフにした絵、それも凄く見たかったのにな。

 竹内部長が唐突なことを言っていたけれど、絵との付き合い方は、人それぞれですよね。
 それに、現状ではエリスがフランスへ行くのって、逆に逃げるってことなんだもん。
 霧はエリスに向き合っているけれど、今のエリスはそうじゃないんですから。

 この展開、エリス大好きな私には、やっぱりかなり辛いです。
 浩樹のお相手が霧でも、それは別に納得出来るのですが、肝心の浩樹があんなじゃ、見ていて全然気合いが入りません…。
 エリスと浩樹と霧の関係、えらくつまんない描き方をしているみたい。
 中途半端だよー。
 浩樹は何も決意をしてないですし(^^;。

 そんな中、可奈は凄く可愛かったのでした。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第11話「ビバーク」

 雪山でのトラブルって、本当に生命に直結した、極限状態ですよね。
 見ていて、そんな雰囲気がひしひしと。
 助ける方も助けられる方も、ただ白い風景の中に溶け込んで行って。
 いやまあ、どこの現場でも極限状態に変わりは無いのでしょうけど、雪っていうのはやっぱり…。
 凍死っていうのは、ある意味、静かな死であるわけですし。
 まだ生きているリーダーを含め、パーティーのあの表情は忘れられません。
 今回は、なかなかに厳しい展開となりました。
 本郷も内田も、再びレスキューとしての本質に立ち返ることになりそうで。
 リーダーを助けられたとしても、それでめでたしめでたしとはならなそうですし…。

 めぐみのお仕事は、やっといい方向へと進み始めたのかな?。
 着眼点と、観察力の勝利です。
 その点では、内田、負けちゃった。
 彼のことだから、今後はちゃんとヘリコプターパイロットとしての目で、景色を捉えるようになれるよね。

 江ノ電の出て来るアニメは沢山あるけれど、都電が出て来るアニメって、実は殆ど無いことに気が付いたりしました。
 私が見ている限りでは、もしかして、初めてかもっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

■タクティカルロア 第11話「花」

 パスカルメイジ、沈んだわけじゃ無かったんですね。
 曳航出来るなら、ダメージはそんなに無いのかしら。
 少なくとも、外見は元のまんまに見えたりして。

 櫻以外の亡くなったクルーって、誰だったのかしら。
 生き残ったクルーも、さんご以外はそんなに悲しんでいる様子はありません。
 亡くなったのはあくまで同僚だから、友人よりはショックが小さい、みたいな。
 七波も、その責任感からダメージを受けているわけですものね。
 艦内の人間関係、結構謎なのです。
 みんな、それなりの決意と覚悟があるってことなのかなあ。
 遺族の描き方も、櫻の彼氏を出したりとか、そこまではしていなかったわけですし。
 なので、見ていて微妙な雰囲気があったりします(^^;。

 いよいよ漂介と七波の関係もクローズアップされましたけど、現状、彼に出来ることはあるのかなあ。
 イマイチ頼りないんですよね。
 気になるのは、むしろ翼とさんごだもん。
 他の人達のことは、結構どーでもいいような気がして来ちゃいました(^^;。

 七波が乗っていたライナー、外見はそれっぽいのに、内装が妙に安っちいのです。
 あれじゃ駄目。
 それに、近未来のライナーで、ホームドアまであるのに、やっぱり駅員さんが肉声放送をしていたりするのでしょうか…。
 凄い違和感あったよー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006.03.24

■おねがいマイメロディ 第51話「タクトがふれたらイイナ!」

 物語も、いよいよクライマックスです!。
 でも、すんなりピンチにはならなくって、凄くマイメロらしいピンチなのでした。
 細かいネタが色々と散りばめられてて、楽しい楽しい。
 楽しいピンチっていうのは、結構凄いよ。

 NASAのクライシスレベル、最後の砦、一番上は「無理」だったのですねえ。
 確かにあれは無理ですう。
 夢ヶ丘には5丁目以降があるのか、どーでもいいことが気になったりもして。

 奏の衣装も、似合ってるのに。
 今更、そんなに大人ぶらなくたっていいのにい。
 真菜と二人、あの嫌そうな歌い方がたまらん(^^;。
 でも、歌詞はちゃんと覚えているのですねえ。

 ドリームパワーの曲、歌詞は勿論、あの軽快なイントロが耳にこびりついて離れないです。
 クロミまで、しっかり夢防衛少女に組み込まれちゃった。
 もう、誰が敵(?)なのかも分からなくなって来ます。
 ダーちゃんだって、きっとどうでもいい理由で世界を滅ぼそうとしているに違いないのだ。
 だから、マイメロが地球を救ったら、みんなでお茶を飲むんだよ。
 わくわくしつつ、次回へと(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

■陰からマモル! 第10話「ゆうなの黄金伝説」

 全作品、視聴が一週間近く遅れてます(^^;。

 ゆうなは十分勘がいいと思うのですけど、それは必ず裏目に出るので、その能力は発動させない方が、マモルの為にもいいと思うな。
 さすがのゆうなも、地下通路に入った途端にもぐらすに攫われたりはしなかったみたいですけど…。
 ちゃんと言いつけは守ってたんですね。
 偉い偉い。
 でも、トイレで寝ちゃってたなんて、泥酔いして帰って来た女子大生かOLさんみたいなことは止めましょうね(^^;。
 マモルが本当に大変だもん。
 女の子三人の前であの取り乱しようだと、気持ちがバレバレになっちゃう。
 男の子として、あれは凄く恥ずかしくって、気まずいです。

 ホタルは苦労してます。
 甲賀には破門されちゃったの…?。
 放っておくと、マモルに対しての行動がエスカレートするので、内職とかをしていてくたれ方が、小鐘井は平和なのかもしれない。
 椿や山芽は、今でも負けちゃってるみたいだもん。
 二人、結構お役に立ってはいるのですけど。

 結局、愛里が財宝の発見者になったのにはびっくりしたです。
 実はゆうなも、扉の把っ手の純金は確保している筈なのですが、あれの行方はどーなったのかしら。
 地下軍隊ありだすを捕まえて、見せ物にするっていうのもありだよ。
 いっそ、食べちゃうとか…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.19

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~  第10話「小さな嵐」

 山の中の駅。
 線路の向こうのベンチにやす菜を待たせて電話をかけるはずむって、一体どーいう状況なんでしょう。
 せめて、待合室に…。
 とゆーか、あんなに小さい駅だと、駅前に行かなきゃ電話は無いと思うぞ。
 回送列車の通過には期待したけれど、スピードが速過ぎて、形式とかは確認出来ませんでした。
 残念。
 って、そんなことに期待していちゃ駄目ですか…?(^^;。
 駅員さんのフライキの持ち方は、違和感無かったです。
 それはちょっと嬉しいな。
 でも、あの駅員さん、ちょっと可哀想だったね。
 やす菜は別に、男性恐怖症ってわけじゃないと思うけれど…。
 ホームからホタルが見える駅っていうのは、雰囲気ありますよね。
 あ、泣きそう。
 どうしよう…(こら)。
 とまりも、最初からキスするつもりではずむをあそこへ連れて行った訳じゃあ無いと思いますけど。
 やす菜がはずむとキスしてたって思うなら、自分もはずむの唇に触れたいって思うのは、仕方無いのでした。
 とまりが束ねてる髪をほどいて、やす菜は涙を束ねるの。
 二人、これからどーするのかな?。
 お互い、無実の罪みたいなものなのですけど。
 この際、正面切ってはずむを取り合って貰った方が、私はいいな。
 どちらかがどちらかに遠慮するより、ずっといいもん。
 とりあえず、はずむは状況に流されやすくって、そういう所は男の子、なんですよね。
 DNAまで女の子でも、やっぱり心の中までは変わって無いんだなあ。
 宇宙仁の研究も、一体何をやってるんでしょうね。
 はずむが変わらなくちゃいけないのかもしれないけれど、はずむはあまりにも変わらな過ぎだから…。

 とまりの「ただの幼馴染み」発言、しっかり下級生のコ達にからかわれちゃいました。
 何かいいぞ。
 とまりの心の中、しっかり見透かされちゃった。
 お土産の巨大クッキーに群がってるのも可笑しかったです。
 描き方としては、とまりの方が、やっぱり見ていて安心出来るとゆーか。
 無意識にでもはずむに縋ろうとしちゃうやす菜は、苦手だな。
 一番苦手なのは、すっかり女の子が板に付いてる、今のはずむだったりするわけですけど…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第10話「てつのしんアキバに行く」

 また、朝から濃いお話だなあ…(^^;。
 秋葉はいつからおでん缶の街になったのー?。
 ちなみに、秋葉の住人は、本物を見極める目は確かなんですって。
 本当かしら。
 ハカセってば、ちょっと贔屓目みたい。
 まあ、本物のドジっ娘を知っている人には、偽物のドジっ娘なんか通用しないってことで…。
 何のこっちゃ。

 ハナ、そういえば、ここの所は出番がありませんでしたよね。
 私もすっかり忘れてました。
 ハナさん、まだ犬山家に居たんですね!。
 居るぞ居るぞ。

 床をあれだけピカピカにするなんて、元々の能力は低くは無いと思うのですが、ドジっ娘っていう属性は変えられません。
 なりたくってなれるものでは無いけれど、出来ればなりたくないはですよねえ。
 ドジっ娘…。
 画面全体にでっかく汗が出て来る演出なんて、初めて見ましたあ。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。

 久々登場のルミちゃん、ハナを心配して大活躍です。
 幼稚園のときの制服を着てみたり(笑)。
 当時は九州だった筈ですけど、やっぱりお嬢様系の幼稚園があったのかしら。
 それっぽい制服だったもん。
 ちなみに、ベッドに座って雑誌を読んでる姿、ちょっとお行儀が悪いですよ?。
 秋庭圭のこと、呼び捨てだし。
 怖いし(^^;。
 あ、わざと悪いことばかりしてた頃のルミって、ちょっと見てみたいような気も…。
 大泣きしてた姿も、可愛いよ。
 今回は、徹之進と二人で秋葉へ行って、メイドカフェにも行っちゃうし。
 アクティブなのだ。
 お小遣いの心配は無いのかしらん。

 徹之進も頑張っていたけれど、さすがにドジっ娘の相手はきついよね。
 セレブナイトも、全く歯が立たず。
 ラストのショコラの反応は、至って普通だったです。
 御主人様だなんて、いずみで無くても言いたく無いよね。
 ばかあ!!(笑)。

 E231系、最初に出て来たときはそうでも無かったですけど、2回目に出て来たの、妙にきっちりした作画で、感心しちゃいました。
 秋葉が舞台だと、総武緩行線なことが多いのですが、山手線なのも渋いです。
 って、あの緑のガードは、山手線じゃ無いでしょー。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.18

■マジカノ 第11話「聖なる夜ってマジですか」

 クリスマスっ。
 さすがにクリスマスソングまで歌われちゃうと、季節感が壊れそうになりますね(^^;。
 もうすぐ桜の花が咲く頃、なのになあ。

 最初、春生はみんなにクリスマスのプレゼントを買う為のバイトをしているのかと思ったけれど…。
 あ、やっぱりプレゼントだったんだあ。
 でも、結構最後まで分からなかったです。
 どきどき。
 にしても、イブの夜にプレゼントを買うなんて、いくらなんでも遅過ぎるのではないかと…(^^;。
 蘭が選んでくれたのは、全員のプレゼントなのかなあ。
 蘭みたいな歳上の優しいおねーさんって、いいですよね。
 普通だし。
 他のみんなより、ずっと魅力的かもっ。
 あはは。

 でも、プレゼントがみんな一緒っていうのは、どーなんでしょう。
 ビミョー。
 お揃いのアクセって、何かの呪いがかかってそうだし(おい)。
 あゆみだけが違ってて、しかもあゆみだけが春生の手渡しっていうのは、あゆみが特別な女の子ってことなの…?。
 今まで、全然分かってませんでした。
 春生にとっては、みんな平等なのかなって。

 例によって、ゆりも真鈴も舞夏も、みんな同じようなクリスマスの妄想に浸ってましたねえ。
 ゆりのは、さすがに無理があるなあ。
 背伸びし過ぎだもん(笑)。
 にしても、会議中にあんな妄想が出来るなんて、器用です。
 真鈴のは、実は結構いいかも!、なんて。
 貧乏だけれど幸せなクリスマスって、いいよね。
 逆に新鮮だったりしたもん。
 カレが一緒に居てくれればそれで幸せ、みたいな♪。
 舞夏のは、いつもとそんなに変わらないみたい。
 春生だったら、あれ位はしてくれそうだけれど…。
 本当に、尽くすタイプな妹の舞夏なのでした。
 そんな妹、私も欲しいぞ。

 あゆみはテンション上がったり、落ち込んだり。
 すっかり春生に振り回されちゃいました。
 本人達に自覚は無くても、結果的にはそうなっちゃってます。
 何だか普通のラブコメみたい(笑)。
 あゆみ、すっかり可愛くなっちゃって。
 自分だけプレゼントが無いって勘違いしたときの寂しそうな様子って、本当に痛々しかったですう。
 お膝のばんそうこうも、ね。
 あの怪我にもちゃんと意味があったし、今回のあゆみちゃん物語、見応えがありましたっ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■シュガシュガルーン ルーン37「黒いハートとオグルの罠」

 ロビンとグラシエ大尉、仲がいいですよね。
 そんな二人を見るのって、凄く楽しいです。
 格好いい男の子(なんて歳じゃないけど、まあいいや)っていうのは、それだけで正義なのだっ(笑)。
 グラシエは真面目だから、すっかりロビンのペースに乗せられちゃって。
 そういう所が、また可愛いの。
 女の子のハートが一杯出ちゃうのも納得だよー。
 あのチョコレートのポスター、評判はどうだったのかなあ。
 そこまでは描かれてませんでしたけど、きっと大好評に違いないぞ。
 ロビンとグラシエ、キャラは違うけれど、いいコンビだもん。
 ショコラとバニラみたい。
 ウーとソールは、ちょっとだけ負けてるかな。
 もっと頑張らなくっちゃ。
 グラシエに激励されていたけれど、確かにこの二人って、そういう役割なのでした。

 ロビンは実に周到な作戦で、ショコラにちょっかいを出して来ました。
 やるなあ。
 いよいよ、本来の目的をショコラに明かして…。
 でも、ショコラの気持ちは、そんなことで揺らいだりはしないのでした。
 確固たる信念があるんだもん。
 偉いっすー。
 見ていた私も、凄く嬉しかったです。
 実はちょっとだけ心配だったりもしたのですが、そんなのは全くの杞憂なのでした。

 そして、ピエールの標的はバニラへと…。
 状況をちゃんと活かして、しっかりとその流れに乗った展開になりました。
 バニラを心配したショコラなのに、ちょっとしたすれ違いで、二人の関係、壊れてしまうかもしれません。
 バニラは大人しくて、心配ごともみんな心へ溜め込んでしまうから、そういうのって、オグルには利用しやすそうなだけに、大事になったりしそうだなあ…。

 そういえば、ピエールのお屋敷には、ロビンとグラシエの古い知り合いが居るみたいで、実は今回それが一番気になった部分だったりします。
 その因縁って、凄い楽しみなのです☆。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第9話「この願いはかないますか?」

 今のはずむは女の子なんだし、とまりとやす菜、どちらかを選ばなくちゃいけないっていう状況じゃあ無いと思うんだけどな。
 全てのことに対して、どちらかを選ぶのが苦手っていうはずむの性格も、何だか唐突な感じがしちゃった。
 女の子になるっていうのは、ずっと三人一緒に居られる、ってことじゃないのかなあ。
 私はもっと、はずむには女の子になった自分、を楽しんでいて欲しいのですけど…。
 どちらかを選べば男の子に戻れるとか、別にそーいう設定も無い筈なのにな。
 今回、あんまりストーリーに集中出来なかったです。

 とまりは、しっかりと女の子ぽくなってるみたい。
 いや、別に変わって無い筈なんだけど(^^;。
 家族のあの反応は酷いと思いますです。
 浴衣のお値段、買ったことが無いから、私も相場が全然分かりませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■REC Take 7「戦争と平和」

 今回のキャンペーン、温泉宿に泊まれるなんて、慰労代わりの出張かしら。
 何げに、部長がお役に立っていたりして…(笑)。
 まあ、今の状態の松丸と赤には、苦痛でしか無かったりするわけですけど。
 松丸のアパートに残った、赤の痕跡が寂しいね。
 でも、赤ってば、事務所に住んだりしてたんだあ。
 根性あります。
 強情でもあるけど(^^;。
 二人の関係、微妙なバランスの上に成り立っているので、吉岡のアシストが無かったら、みんな壊れちゃってたかもしれないよー。
 当事者二人には、問題を解決する能力が無さそうなんですもん。
 困った大人なのです。
 未だに恋人にはなってないし。
 ちなみに二人は、何も無い方がらしいかも、なんて気がする私なのでした。
 そして、ちゃんと帰って来た赤が嬉しいよ。
 もう、すっごく。
 荷物、ちょっとだけ増えてたみたい。
 二人の世界は、あの狭いアパートが良く似合うかも、なんて思ったりする私なのでした。

 四人が乗ってたの、上越新幹線のE4系ですね。
 新潟へ行くって言ってたっけ。
 2階建てのMaxなのですが、何故か1階席の窓が作画されていません。
 ぷんぷん。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■びんちょうタン 第7話「ラムネとりんごあめびん」

 あろえがプールで泳ごうとすると、必ず何か不幸が起こります。
 えと、別にそういう設定じゃ無いのかな…?(^^;。
 まあ、OPみたいに、川で伸び伸びと泳いでいた方が、らしい気がしますです。
 ビニールのプールでも、結構伸び伸びしてましたけど、破けちゃうからなあ…。
 あろえ、ちっこいし。
 ちなみに、あれ位の穴なら修理出来そうですけど、どーせすぐにまた破いちゃうんだったら、一緒かあ。
 市民プールは、怪我人が出ないことを祈りつつ…。
 って、結局、市民プールには入れたのかしらん。
 お財布じゃ無くって、ポケットから直接50円玉を出してたし、その辺りは不明なのです。

 びんちょうタンとちくタンは、いつも通りの生活を送っていました。
 眠そうなちくリンに、中々来れないびんちょうタンのことが、私は心配で仕方無かったのですが、ちゃんと来れて、良かった良かった。
 れんタンは、木魚を有効活用してるの。
 あの行列を見るに、占い、当たるのですねえ。

 くぬぎタンは、相変わらずお屋敷から出て来ません。
 ラムネを貰って喜んでいたけれど、本当はお祭りに連れて行ってあげれば良かったのにな。
 それでも、ちゃんと楽しめていたみたい。
 まだみんなとは知り合えて無いけれど、一緒にお祭りを楽しんでいるかのような一体感が、見ていて気持ち良かったりした私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.17

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第11話「Tarts」

 有人もタキオンも、今回は凄く情け無かったのでした。
 物語を生み出す(書き写す)能力を持っていても、それを全く活かせなくって。
 タキオンなんて、リデルが態度を変えただけで、あの慌てようですもん。
 何の対処も取れないのかしら?。
 ありすにしたって、有人のイマジネーションが生み出した女の子なら、自由自在に動かしたり出来そうなのにな。
 無理かなあ。
 物語の登場人物は、作者ですら予想も出来ない行動を取って、作者ですらコントロール出来なくなるっていうのは、確かにありそうですものね。

 決死の思いできらはに戦いを挑んだキサ、その物語は何処へ行ってしまうのかしら。
 幼い頃のキサの回想、意外と普通だった気がするよ。
 なんて、元々普通の女の子、ですものね。
 きらはにラブラブなのは、その一面に過ぎないんだもん。
 ちゃんと色々考えて、ちゃんと行動出来る、普通の女の子だよ。

 終わらないアリスの物語を創っているつもりで、実は逆に縛られているのは、他ならぬ有人とタキオンなのかもしれないね。
 有人は自力で状況を把握したみたいですけど、さてさて、これから何が出来るかな…?。
 楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■落語天女おゆい 第十席「妖魔軍侵攻!火事と天女は江戸の華」

 妙はぎりぎり持ち堪えるかと思ったのに、とうとう邪に取り込まれちゃいました。
 あっさりと結界も消滅。
 見ていて焦っちゃたよー。
 何故か、圓朝も土方も結構落ち着いていたのが謎なのです。
 妖魔軍は、何だかのどかに日本橋を越えて来たし。
 妙に楽しそう。
 ああいうのを見ると、自分も混ざりたくなって来たりもします。
 こらこら。
 妙本人も、そんなに酷い状態にはならなかったみたいで、良かった良かった。
 色々なコンプレックスの記憶だけを忘れてしまったとか…?。
 それならラッキーでしたね(^^;。

 天女達、一応は計略天女である鈴の統率を受けていますが、あんまりチームで戦っている感じがしないので、それはちょっと残念なポイントだよね。
 やっぱり全員が覚醒してないと駄目なのかなあ。
 同じ落語天女である唯と雅の能力の差っていうのも、あんまりはっきりとは描き分けられていないみたい。
 涼と晶は、今回は殆ど天女としての個性を発揮出来ていませんでした。
 無防備の鈴は、ポン太がちゃんと護ってあげなくっちゃ駄目ですよー。
 そういう所で、ソツ無くポイントを稼いで行かなくっちゃ、ね。

 暗黒龍を倒した唯の落とし噺、しっかりと対大型妖魔用戦術が用意されていたのは楽しかったです。
 何か格好いいぞ♪。
 さくっと、高度1万メートルまで上がっていたのにはびっくりしたし。
 あ、そこは別に大した問題じゃ無いんだ。
 随分と寒そうなのにな…(そういう問題じゃ無い)。

 断然有利に見えた左京ですが、結局は唯の無謀さと、それに応えた妙の気持ちに負けちゃいました。
 ふふふ、それが君の限界なのだ(^^;。
 さてさて、次は一体どんな手を打って来るのでしょうね。
 最後は妙も派手だったし、そう簡単には倒せなくなっちゃったと思いますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さようなら小田急9000型

 明日、03/18のダイヤ改正を前に、小田急の9000型が定期運用から離れることになりました。
 つまり、今日が最終日なの。
 丁度時間があったので、最後のお別れに行って来ましたよー。
9000
 これが、9000型です。
 1972年製作。
 インパクトあるでしょ☆。
 幼い頃の私は、クレヨンで電車の絵を描くっていうと、この9000型ばかり描いているような子供でした。
 凄い好きだったの。
 小田急の通勤車では、今でもこの9000型が一番好き。

 運用が分からなかったので、新宿から快速急行に乗って、何処かですれ違ったら折り返そうっていう消極策を実行します。
 周囲をきょろきょろしつつ9000型を探すのって、実は結構楽しかったりしました(笑)。
 わくわく。
 町田を出た所で、何故か回送の9000型とすれ違ったので、相模大野で下車。
 とりあえず、箱そばでカレーそばなんぞ食べつつ、戻って来るのを待ちます。
 でも、30分待っても戻って来ないのですね。
 良く考えたら町田始発なんか無いし、唐木田にでも行っちゃったのかしらん。
 どうしようかなあ。
 一旦改札を出て清算を済ませ、上りホームを覗いたら、何だかそれっぽいのが停まっていたので、確認もせずに飛び乗っちゃいました。
 あ、やっぱり9000型だ!。
 巡り会えて、良かった良かった。

 12時14分発の9407Fに乗車して、新宿まで行こう。
 いよいよ、これが最後の乗車になります。
 座席は結構座りにくいかも。
 加速時の衝撃も、がっつんがっつん来て。
 コンプレッサーの唸りが堪えられん(うそ)。
 前回乗ったのがいつだったのか、私ももう忘れちゃったなあ。

 そんなこんなで、新宿に到着。
 ヘッドマークの付いた先頭車では、沢山の人達が写真を撮っていました。
 結構、一般の人達も、携帯のカメラで撮影していたりします。
 私も携帯で撮影したよ。
 珍しく、男女比も同じ位。
 わざわざ売店で使い切りのカメラを買って来て、写真を撮っているおねーさんも居て。
 物見高い小田急のお客に囲まれて、今日の9000型は華やかなのでした。
 そして発車時刻となり、4M2Tの気持ちのいい加速っぷりで、9000型は風の強い街へと折り返して行ったのでした。
 これで、お別れだね。
 寂しくなっちゃうけれど、心の中にその姿をしっかりと刻み込めて、嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

■あまえないでよっ!!喝!! 第11話「あまえないでよっ!!」

 何だか最終回みたいサブタイトルですけど、新章の西洋幽霊篇、堂々のスタートです。

 冒頭のコンテナターミナル、海上コンテナの描写に違和感が無くって、私は嬉しい。
 1ギャング5名っていうのも、確かに有り得る話ですし。
 私は幼馴染み評論家なのですが、実はコンテナ評論家でもあったのでした。
 じゃーん!(…何のこっちゃ)。

 それはともかく、妙にあっさりとピンチを作って、お色気方面に話を持って行って、逸剛が覚醒して…。
 逸剛、毎回のことながら、えらくお手軽に使われちゃってます。
 絶対に、浄徳が思っているのとは、逆の方向へ進んでいると思うのですけど。
 千歳も冷たいなあ。
 心配する素振りはあるけれど、いつも結果的には利用しちゃってるもん。
 大切なことも、忘れちゃってるみたい。

 というわけで、西洋幽霊篇も堂々の完結。
 はやっ。
 Aパートすら持ちませんでした。
 で、これも一希の仕業だったりするわけですかあ…。

 一希の行動は、みんな裏目に出ちゃって、本当に、全く、全然上手くいかないね。
 逸剛は、千歳とばっかり仲良くしちゃって。
 アイスを渡すとき、ちゃんと袋を開けて渡していた千歳に、愛を感じちゃったりする私なのでした。
 妬けちゃうわ♪。
 でも、本当は、千歳の気持ち、逸剛にはうまく伝わって無かったりするの。

 一希はもう打つ手が尽きて、とうとう弱気になっちゃいました。
 でもそれが、一番破壊力があったりするんですよねー。
 可愛いし(笑)。
 男の子って、しょーが無いなあ。
 とりあえず、逸剛は一希と一緒に逃げるべきかと。
 後のことは、後でまた考えればいいんだもん。
 ね。
 って、こら。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■アニマル横町 第45話「どき☆どきミニミニ大冒険の巻」第46話「どき☆どきアニ横新聞の巻」

 このサブタイトルは、ミルモの第5話「ミニミニ楓の大冒険」を思い出したりしちゃいます☆。

 アニ横食いは危険なので、絶対に真似をするのは止めようっと(^^;。
 それよりも、ケーキを大きくすることを考えた方がいいみたい。
 まあ、それはそれで危険な気がしますけど。

 くーちゃんもしっかりみんなに溶け込んで、とゆーかポーズまで決めたりして、あみよりもずっとみんなに馴染んでいるみたい。
 ボケやツッコミは出来ないので、必ずあみとセットで居る必要はあるんですけどね。
 だから、大丈夫!。
 主役はちゃんと、あみちんだよ。
 あみが酷い目に遭う確率は、間違いなく高まってると思いますけど(笑)。

 今回、リモコンを忘れて来たイヨが本気で焦っていたから、私もすっかり騙されちゃいました。
 15分経てば、ちゃんと元に戻れるなんて…!。
 それでも、ちっちゃくなって部屋を歩けば、いつもの視界も生まれ変わって、新しい発見があったりするの。
 みんな楽しそうだったから、いいよね。
 ピッチに食べられることなく、しっかり生き延びたし(^^;。

 他一本。
 5歳児のあみが、更に幼い頃の回想を…。
 何か凄いぞ。
 あんなでっかいお城を作っちゃうなんて、あみは本当に腕のいい大工さんだったのですねー(何か違う)。

 ちなみに、今より幼いあみちんは、ちょっと見、貧相に見えたりします。
 何とゆーか、実は今よりも歳をとってないですかあ?。
 なんちゃって☆。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第10話「パーティー」

 今回は三つのストーリーが平行していますが、いつも通り、特に違和感無く見れちゃいます。
 それは結構凄いと思う。
 めぐみも壁にぶつかって、その思いは純粋だけれど、やることは全て裏目に出ちゃってます。
 以前の一宏と全く同じなのですが、めぐみ、それをどうやって乗り越えて行くのかな…。
 めぐみ、結構熱い所がありますから、きっと大変だぞ。

 一宏は、ヘリのタッチ&ゴーも板に付いて来たんだって。
 素人が見ても違いはさっぱり分からないし、救助される側に回ったから、なんて単純なことでも無いんでしょうけど、安心感は信頼感に繋がりますし、それはとても良いことですよね。
 ちなみに私は、その後、お隣りに住んでいる女の子とは仲良しさんになれたのか、それがとても気になります(^^;。
 今回、出て来るかと思ったのですが、出て来なかったなあ。

 その代わり、本郷のお嬢さんが大活躍していました。
 人見知りしないコなのだ(^^;。
 本郷の自宅へ食事に呼ばれるというのも、なかなか微妙な空気が漂います(笑)。
 まあ、一宏がろくな物を食べて無いのは、本当みたいでしたけど。
 自衛隊の食堂では、何が主菜なのか良く分からない食事だったし。
 もしかして、口に合わないのかしら…?(^^;。

 登山のパーティーは、知識と経験の豊富なリーダーと部員によって構成されていたけれど、新人が滑落して、厳しい判断を強いられちゃうの。
 また一味違った世界が見れそうで、ちょっとどきどき、ちょっとわくわくしている私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■練馬大根ブラザーズ 第10話「俺のバッドをスリスリらー♪」

 三人、実はお付き合いが長かったのですねえ。
 みんな揃って、幼馴染みさんなんだ。
 そんな中、イチローだけがピュアに幼い頃の夢を追い求めていて…。
 いいヤツなの。
 ちゃんと小銭も貯めてたし。
 そんな生き方、ヒデキには否定されちゃったけれど。
 そのこと、パンダはどう思っているのかなあ。
 いや、パンダはどーでもいいのか。
 ちなみに、現実的でお金第一のマコは、決してウェンディ・ジレンマには陥らないと思う私なのでした。
 おかげで、みんなばらばら。
 ラディシュ畑だけは、今も変わらない姿で居るけれど、みんなの原点であるあの場所、どうなっちゃうのでしょうね。
 わざわざネリマーランドなんか建てなくても、豊島園で十分だって、確かに私もそう思うぞ。

 レンタル・プリーズも、メンバーがごっそり入れ替わって、ユキカにレンタル屋のオヤジまで歌っちゃいます。
 出て来た青いピザって、何だか良く分からないのですけど…(^^;。
 歌と踊りで、ユーケルに勝てるのかにゃあ。
 ユーケルもドナベナベも、未だ健在、だもん。

 今回は美容整形外科のお話なのかと思ったら、それ所じゃ無かったのでした。
 さて、ライオンさんのバッジは、何処で売っているのでしょうか?。
 大泉は、確かに練馬区内の地名なんですけどね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■Fate/stay night 第10話「穏やかな幕間」

 前回、セイバーは空いた時間を使って稽古をするって言ってたのに、士郎は学校を休んじゃいました。
 しかも、結果的に稽古は2時間で終わっちゃって。
 あらら。
 実際、剣道の係稽古って凄く辛いんです。
 私だって、本当にゲロ吐いたことありますよー。
 そうやってへとへとに疲れ果てると、無駄の無い基本の動きが出来たりもします。
 まあ、そうすることでお互いに分かり合えて、戦いにも好影響なら、素晴らしいことだよね。

 サーバントって、本当に願いを叶える為だけの存在なのかなあ。
 その為に、戦いに特化していて。
 女の子じゃあ無いんだって。
 セイバー本人はそんなこと言ってましたけど、みんな妙に人間臭いんですもん。
 や、バーサーカーはどうだか知りませんけど…。
 ご飯も食べるし、お風呂に入るし。
 士郎の反応は至って普通なので、その辺り、セイバーがもっと気を付けてあげなくっちゃね。
 唯でさえ、手のかかるマスターなんですから!。

 商店街で、以前殺されかかった女の子に声をかけられたりするし。
 「生きてたんだね、おにーちゃん」。
 怖いってば!。
 イリヤがどうして士郎に懐いたのか、それはちょっと謎なのです。

 そして、夜は凛から魔術の特訓。
 大変だなあ。
 実は、アーチャーにも同情されてないですかあ?。
 凛てば、学校でトラブルの種を巻いて来てくれたみたいですし(笑)。
 ちなみに、朝から寝惚けて倒れた凛のこと、士郎はそのまま放置したのかしら…。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2006.03.14

■タクティカルロア 第10話「ボトム・ライン」

 実は結構冷静に戦況を見ていた漂介だったりするのですが、組み込まれているのは医療班だったりするし、彼の専門が何なのか、忘れそうになっちゃいます。
 まあ、あくまでお手伝いの乗船ですし。
 魚雷の被弾後、実は何げに生死不明だったりするのですが、次回予告には…。
 あ、居た(^^;。
 櫻のこと、さくっと助けてくれてたりしたら凄いんだけどな。
 今まで一人の死者も出したことが無いというパスカルメイジ、艦長としての七波の判断に誤りがあったわけでは無さそうですが…。
 退艦命令という自体になっちゃいました。
 乗員全員、それぞれの思いを込めて乗っていたパスカルメイジが、いよいよ沈みかけているの。
 でも、気持ちの全てまで、海に沈めることは出来ません。
 みんな、この先、どうやって生きて行くのでしょうね。

 さんごが活躍している場面も、やっとやっと出て来たよ。
 でも、あれは何か違うような…
 私の中の、機関長のイメージがあ!(^^;。
 実は七波よりもこのコの方が心配だったりするのですけど、大丈夫かなあ。
 翼は、放っておいても、ちゃんと生きていると思います(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■おねがいマイメロディ 第50話「センパイを救えたらイイナ!」

 クロミの黒魔法って、みんなの夢を叶えてはくれるけれど、それはすぐに暴走しちゃうし、叶えたい夢っていうのは、往々にして迷惑なものだったりするんだよね。
 でもそれは、本音をぶつけるってことでもあるし、それを出来たら結構気持ち良かったりもするから、それが形になったのが、黒音符ってことなのかしらん。
 それが、100個。
 もう忘れてしまったような人達も、一気に夢の扉を開いちゃいました。
 ぴんくの音符を出した人は除外してもいいような気はしますけど、ダークパワーの曲はそんなことはお構い無しなの。

 それでも、全然動じてない王様が、ちょっと格好良く見えたりもして。
 あの余裕は、何か凄いパワーを隠してたりするんじゃないかと…。
 ねえ(^^;。
 美紀とピアノちゃんは、歌の家で作詞を急ぎます。
 この二人が無防備なのが気になるけれど、きっと大丈夫だよね。

 そして、歌とクロミの本音のぶつかり合いも、ちょっとした見応えがあったのでした。
 私は半泣きになって見てたりしたもん。
 話が佳境になって、深い展開になりつつも、それでもトボけた雰囲気は失わないマイメロは、とてもとても楽しいよ。

 ところで、柊先輩は出て来たときから邪悪風味だったので、元に戻った柊先輩と言われても、それは凄くイメージしにくいのが困った所なのです。
 奏の頃から、悪人みたいだったもんね(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰からマモル! 第9話「小鐘井UFO注意報!」

 トカゲの宇宙人にゆうなが攫われちゃって、みんなでゆうなを助けに行くお話。
 …そのまんまのストーリーでした(^^;。
 それはそれとしても、やっぱりキャラクターの動かし方が、ちょっとだけお手軽な気がするよー。
 マモルとゆうなの関係とかは、もうちょっと突っ込んで描いて欲しかったもん。
 お笑い方面も、もっとテンポ良く進めた方が、楽しいのにな。
 見た後の印象が薄い作品になっちゃってるの、それは凄く残念なのです。

 今回、実際にゆうなを助けたのはぶる丸だったね。
 一応、お隣を護り続けて400年、の自覚はあったみたい。
 稲荷ずしの次に、ですけど。
 ゆうながUFOで何か騒ぎを起こすかと思ったけれど、大人しく捕らわれのお姫様をしていました。
 ハダカじゃ、どうしようも無いですけど(^^;。
 マモルにしてもそれは一緒なのが、なんとも。
 あそこで動じなかったら、凄いけれど。
 動じないのは、ゆうなの方なのでした。

 「かしまし」のときも思ったけれど、服とかはちゃんと弁償して貰わないと、駄目だよね。
 宇宙人は皮膚を変化させるだけで済むから、服っていう概念が無いのでしょうか…。
 まさか、地球人の服は返さなくてもいいとか、宇宙条約でそう決まってるんじゃなかろーな(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.13

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第22話「インディゴの夜明けに」

 浩樹が血相を変えて病院に駆け付けるシーンとかは、ごっそり省略されちゃいました。
 つまんないの。
 浩樹がエリスの為に何かをするっていうのを、私は見たいのにな。
 積極的にエリスと関わって行こうっていう姿勢が見られないの、それは凄く残念なのです。
 エリスはちゃんと成長しているけれど、それは浩樹によってでは無く、自分とお友達との関わりの中でのことなんですもん。
 今の浩樹はエリスを導いてあげてないし、気持ちを分かってあげようともしてないよ。
 そんな状態で霧とくっついたとしても、何だかどーとでもして下さい、状態なのです。
 それで、エリスの顔を見て赤くなったりしてるから、さすがの私も、ちょっと呆れちゃいました(^^;。

 怪我人のエリスに無理をさせて、それが自分のせいなのも、ちっとも分かってませんものね。
 「私にはこれしかないもの」とまで言わせちゃってるのに。
 分かろうっていう素振りがちっとも見られない浩樹のこと、すっごく歯痒いです。
 早く結論を出して欲しいって思うけれど、エリスはまだ諦めて無いのかなあ…。

 せめて、フランス留学よりも先に、浩樹がエリスのお母さんから学んだことの全てを、エリスには教えてあげて欲しいな。
 絵と向き合うことを止めたら、エリスと向き合うことも止めちゃってたから…。
 まだ、絵のこともエリスのことも、中途半端な浩樹なの。
 もう既に、頑張れ、なんて応援されるべき時期は過ぎてると思うのになあ。
 主人公がここまで情け無いと、困っちゃいます。
 彰太にだって、負けちゃうぞー。

 どーでもいいのですが、エリスってば、凄い病室に入ってます。
 差額ベッド代がかさみそう。
 まあ、ただ広いっていうだけの部屋なんですけど…。

| | コメント (3) | トラックバック (3)

■LEMON ANGEL PROJECT 第10話「青いスタスィオン」

 新生Lemon Angelの合宿も、無事に終了したみたい。
 いよいよ明後日から、レコーディングが始まります。
 特に描写は無かったけれど、みんなそのレベルに達したんだよね。
 それは凄く楽しみです。
 最近、曲も耳に馴染んで来たし、早く全員揃っての歌が聞きたくて仕方が無い私なのでした。

 その前に、一日だけのオフ。
 早夜だけ何故か、ピンの仕事へと…。
 デビュー前にそんなことしてて、いいのかなあ。
 小暮さんも、何を考えていたのやら。
 まあ、早夜にとって気の進まないお仕事でも、絶対に断れない事情があったわけですけど(笑)。
 苦しかった時代にお世話になった人の恩って、大切にしたいですもんね。
 そういった人達への恩返しはして行かなくっちゃ。
 逆に、辛い目に遭わされた相手は、例え謝って来たって、未来永劫許しちゃ駄目。
 私だってそうするもん。

 今回の地方営業は、「ありがとう!福澄駅~さよならセレモニー~」なんですって。
 ポスターにはそう書いてありました。
 詳しい事情は何も説明がありませんでしたけど、普通に考えると、鉄道自体が廃線になっちゃうってことですよね。
 そういう場合は、駅じゃ無くって鉄道名か線名が入るのが普通なんだけどな。
 あ、もしかしたら、ダムの建設とかで駅のある場所が水没するっていうパターンかしら。
 それなら、駅のお別れをするっていうのも納得なのです。
 まあ、開通のときならともかく、廃線のときには、アイドルのステージなんてやらないと思いますけど。
cap001
 ヘッドマークは「さよなら福澄駅」です。
 にしても、この車輌を描いたのって、一体何処でどんな生活をしている人なのでしょう。
 酷過ぎるー。
 2両目に見えるの、一体何だあ…?。
 銀河鉄道999じゃあるまいし。
 確かに未来のお話ではあるのですが、なんとゆーか。

 早夜って、芸能生活は本当に長いんだなあ。
 グラビアアイドルの前は、着ぐるみ少女アイドルだったんですって。
 歌とは全然違う方向性の所に居たわけでしね…。

 で、当然のように残りのみんなもこっそり見に来ているわけですが…。
 あれれ?、どうして美希まで居るの?。
 そういうこと、しなさそうなのにね。
 って、美希は、何と、電車マニア、だったのでした!!。
 「えーっ!!」。
 「…本当ですか!?」。
 「意外ー…」。
 バックに電車とSLの警笛が流れるのが、また情け無いの。
 ただ、ここの電車の方が、さっき出て来た気動車よりも、よっぽどいいと思いますけど…。

 でも、エリカってば、そんなことばらしちゃ駄目だよう。
 そういうの、隠したい人は、隠しておきたいものだもん。
 女の子だったら、尚更です。
 私も、女の子の電車マニアの設定なんて、初めて見ました。
 しかもそれが、あの、諏訪美希なんですもん。
 びっくりしちゃう。
 趣味としての優先順位は、タクミより上みたいだし。
 撮り鉄みたいだし。
 「今後の研究」とかも言ってた。
 廃線電車のフロントプレート(って何だろ)が貰えるとなったら、無茶な依頼も即決してたし。
 あわわ(^^;。

 この人達、意外とお笑い系へのノリがいいんですよねえ。
 いつもは大人しいみると冬美だって、実はそういうのが大好きだもん。
 早夜は人情に弱いし。
 今回の強引なお話で、美希もすっかり溶け込んじゃいました。
cap005
 あ、さっきより違和感は無いかも。
 実は、ダブルデッカーの気動車だったのかしら。
 音は電車ですけどね。

 そして、揃って1日駅長さんをやるよ。
 みんな、楽しそうだし。
 廃止になった後のこの駅って、LEMON ANGELのプロモのロケ地として、使えそうだよ。
 そこまでシナリオがリンクしていたら、楽しいですよね。
 ヒマワリが咲いた、山の中の、田舎の駅。
 過去を忘れられない人、明日を信じて歩いて行く人、誰かを待っている人、そんな人達が行き交っていた駅なのです。

 おばーちゃんとのエピソード、単純ではありますけど、みんなの気持ちがちゃんと分かる、いいお話でした。
 今まで本性を見せなかった美希も、すっかり馴染んだみたいですし。
 早夜にだって、普段は見せない一面があるんだもんね。
 楽しかったです。

 そして、いよいよ最終列車。
cap006
 って、おい!。
 2両目は本当に機器室オンリーじゃないかあ!。
 はっ。
 これはもしかして、1970年代前半に、日本国有鉄道が開発したガスタービン動車キハ391系、その量産車なのかも!?。
 実用化していたんだ!。
 良く見ると、中間車が先頭車を支持する形の連接台車になっているのも、キハ391系同様なのです。
 渋いなあ。
 もしかしたら、更に進んだ原油高で運行が困難になって、路線ごと廃止って設定なのかしら。
 びっくりしちゃいました。
 ちなみに、キハ391系は、JR東日本の大宮総合車両センターで保存されているので、イベントのときなどに見ることが出来ますよ。
 ここに出て来た車輌とは、全くの別物ですけど。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.12

■パピヨンローゼ New Season 第1話「アキバは萌えているか」

 テレビ北海道で2話を先に見ていたので、特に違和感無く見れちゃいました。
 ええと、違和感は沢山ありますけど、視聴姿勢としては、平静を保っていられたとゆーか。
 結構普通だったかも。
 当然ながら、地上波放送版の文字は消えてましたが、本編、どこか違いはあるのかな…?。
 次回の2話を見ても、多分細かい所は覚えて無いだろうし。

 キーになるキャラはみんな秋葉に集まってくれてるから、これは話が早いです。
 受験生と不倫まで秋葉に、しかもメイド喫茶の常連さんだったりするよ。
 変なの。
 メイド喫茶で携帯を注意するのって、状況的に難易度が高そうだなあ。
 つぼみはフツーに注意してましたけど…。
 最初だけ「お嬢様」なのがまた。
 金星人さんも、「木を隠すなら森の中」とか言ってないで、少しは地球の事情に合わせてくれればいいのに。
 融通が利かないなあ。

 いきなり「あんなお下劣な格好」とか言われてましたけど、うん、私もそう思うぞ。
 一体どっちが正義なんだ…。
 今の秋葉は誰のものなのかしら?。
 どちらの聖地なのが、本来在るべき姿なのでしょうねえ。
 そもそも、自分で背徳とか言ってるヤツに、聖地を護る資格はあるの…?。
 困ったもんだ(^^;。

 確かにこの作品、もっとフツーに作ってあれば、もっと楽しめると思うのにな。
 大人の事情っていうのは、時々とんでもない方向へと進むのだなあ(^^;。
 とりあえず分かったのは、次回予告が全くアテにならないってことなのでした。
 次回、別に豚骨ラーメンの話じゃ無かったもの。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.03.11

■REC Take 6「噂の二人」

 きっかけはぱんつって、その言葉自体、何か凄く嫌なんですけど…(^^;。
 しっかりガード出来たと思ったのに、駄目だったんだあ。
 でも、それで「は」の注文が殺到するっていうのも、謎なのです。
 赤に注目が集まるっていうのも。
 もっと地道に行って欲しかったのになあ。
 他の声優さんの反発を買ったりしないか、心配になっちゃうし。
 まあ、今後のことは、マネジャーさんが言っていた通りだと思いますけど。

 やっぱり、演技にも自分の気持ちって、ストレートに出ちゃうんだあ。
 私なんかは、逆に作品内のキャラクターの気持ちが、実生活へ影響を与えちゃったりしそうなのですが、そんなことはないのでしょうか。

 何となく関係を持って、何となく同居していた松丸と赤、境遇も何となく似ているってことで、今までうまくやって来たのですが、素直に自分の気持ちと向き合ったときに、どんな答えを出すのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■びんちょうタン 第6話「夜のおつとめびん」

 れんタン、勘が鋭いっていうのは、何かと便利だよね。
 駄菓子屋さんには、迷惑な話かもしれませんけど…。
 なんて、当たりの本数は一緒なんだから、損はしないんだ。
 ちくタンとちくリンに当たりチョコをあげたのは、勘が働いての投資かしら…?。
 いずれ何かの役に立ちそうっていう。
 って、勘が鋭いっていうのは、そーいうことじゃないだろーが!(^^;。
 夜に幽霊を集めても、幽霊と一緒にお団子を食べたりするわけじゃあ無いのですねえ。
 ちょっと残念、かも。
 木魚、早く自分のを買って貰えるといいですね。

 びんちょうタンは、地道に仕事をして、稼いでます。
 いつも紙を取るのに苦労しているけれど、仕事を選んだりはしないんだなあ。
 偉い偉い。
 お地蔵さんに、お団子あげてたし。
 和尚さんの言っていたこと、ちゃんと聞いてたんですよね。
 私なんかは、お地蔵さんを綺麗にするのに、普通に雑巾を使っていいのか、まずそこから悩んじゃいそうだもん。

 ちくタンは、本当に怖がりさんみたい。
 まだ小さいちくリンを、トイレに付き合わせたりして。
 あの紐が、その怖がりっぷりを物語っているのでした。
 あれじゃあ、れんタンとは仲良しになれないぞお(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第9話「てつのしんポチを助ける」

 また、朝から凄いお話だなあ…(^^;。
 義彦は本当に忙しそうだけれど、とりあえず家に帰って来れるだけ幸せかも。
 あわわ。
 でも、日付の変わってしまったバレンタインて、寂しいね。

 結婚する前は、義彦も結構時間があったのかしら?。
 365日、バラのお花を届けていたんですもん。
 いやいや、きっと無理に時間を作ってたんですよね。
 それが、愛!、というものよ。
 おーほほほ。
 結婚しちゃうと、そういう努力は後回しになりがちです。
 それが、釣った魚にエサは要らない、システムなのですね。

 結果的に、ハリウッド行きをドタキャンしちゃって、この先、彩の仕事は大丈夫なのかなあ。
 それと、プロダクションの株価の行方は…?。
 そんなことを気にしてちゃいけないんでしょうけど(^^;。
 セト様の占いも、ちっともいい所が無かったぞー。
 最初に「あの人」が来たから、何かとんでもないことを言うのかと思ってドキドキしてたのに、いきなり鼻毛とか言うから、思いっ切りずっこけちった。
 とほほ。

 今回もルミの出番は無さそうだったけれど、最後にちゃんと出て来ましたねえ。
 後ろ姿だけ。
 あのパーティーには、八本木ヒルズの住人たちを招待していたみたいで、実はヒルズって、住人同士の繋がりが深かったりするのかな。
 彩が言っていた「サル…?」のセリフが、妙に可笑しかったです。
 幸せを運ぶおサルさん、ですかあ。

 成田空港とクルーズ客船の描写が結構正確で、違和感が無かったから私は嬉しい。
 雪で立ち往生している東海道エクスプレスは、300系にしてはごつかったけれど、あれは仕方無いのかなあ。
 でも、ニュースが「全線で止まっている模様です」なんて、そんな不確かなことじゃ駄目だお。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■シュガシュガルーン ルーン36「おじいを止めろ!ばあやのマル秘大作戦」

 ショコラのおじいにはコルヌって名前があるけれど、ワッフルのばあやには名前が無いのかしら…?。
 ショコラおじいとワッフルばあや、魔界で何か因縁があったのかと思ったけれど、別にそういうわけじゃ無かったんだ。
 ありり。
 ワッフルばあやがカエル好きなの、実はデュークと何か因縁があったりするのー?。
 謎です。

 元気なおじいって、いいよね。
 来るべき高齢化社会(もうとっくに来てるけど)には、とても大切なことです。
 歳を取ってもモテるっていうのは素晴らしいよ。
 バニラ達も、無理に関わらず、とりあえず放っておけばいいのに。
 変な所で真面目だなあ。
 ワッフルは、姿が見えないと思ったら、ウーとしっかり楽しんでいたみたい。
 ウーなんて、感極まって、とうとう寝込んじゃったけれど…。
 相手を振り回すっていう点では、ファニーよりも凄そうなのです。
 実はコルヌと気質が似ていたりするかも。
 笑顔満載で、すっかり楽しんじゃってたもんね。

 にしても、ばあやの代わりにファニーを演じるのがソールだなんて、バニラとショコラも酷いよなあ。
 見ていた私もびっくりです。
 いくら自分達がやりたくないからってえ(^^;。
 まあ、あのロビンとデュークも逃げ出しちゃう位のおじいですからねえ。
 ブランカなんて、最初から出て来ないし。
 無理も無いや。
 最後は何かいい話で終わったし、これはこれでありですよー。

 そういえば、冒頭でバニラが食べてたの、あれがホネホネキャンディーなのですねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■マジカノ 第10話「呪いの猫パンツってマジですか」

 早朝から、春生に目覚ましアタックをかけるあゆみ、その頑張りは認めてあげてもいいかも。
 早朝から、春生の部屋のクローゼットに潜んでいる舞夏、それはかなり怖いぞ。
 いつもそうしてるんだとしたら、ますます怖いもん。
 まあ、あゆみは何をするか分からないですもんね。
 舞夏は堂々としてるから、負の感情は全然感じられませんし。
 備えよ!(^^;。
 何ていいつつ、舞夏はすっかりツッコミ役ですねえ。
 あゆみをセミと一緒に眠らせるのはいいけれど、どーしてそれが、秩父の山奥なんでしょう(笑)。
 荒川で魚のエサとかも言ってたし、マジカノの舞台って、埼玉なんですかあ。

 それはともかく、今回のお話を見ていると、実はあゆみって凄く可愛いみたい。
 何か妙にイタイケちっくなんだもん。
 春生って、凄いぞ!。
 いや、あゆみをあそこまで変えちゃうなんて(^^;。
 男の子も女の子も、相手次第で変わっちゃうよね。

 お色気攻撃が通用しなくって、真っ白になってるあゆみも可笑しいの。
 確かに、あそこまでやって無反応じゃ、とても恥ずかしいです。
 バックに流れる蛍の光のメロディが、また悲しみを誘って…。
 蛍の光って、フェリーの出港のときにも流れたりしますよねえ(それは、全然関係無い)。
 春生は、目が悪い人がよくやる、目を細めて一生懸命見詰めちゃうぞ!のポーズを取っていたけれど、まさか本当に眼鏡が壊れていたなんて!。
 その割には、テレビをフツーに見ていたのが謎なのです。
 実は魔法とか使ってるんじゃなかろーな(^^;。

 あの家が女まみれのモラルハザードだっていうのは、ちょっと納得。
 あゆみが大混乱するのも、分かるような。

 でも、当の住人達が全然気にしてないので、それは別にいーんじゃないかと…(良く無いって)。

 OPにも出て来る猫さんのおぱんつ、おばあさまはちゃんとおじいさまに脱がして貰ったのですねえ。
 それって、状況的には普通だったのかしら?。
 おばあさまの血を色濃く引いているのが、あゆみなのかみちるなのかで、それはかなり変わって来ると思いますけど(笑)。

 にしても、あの猫さんぱんつ、結構いいヤツだったです。
 仕事熱心だったし。
 形だけで無く、不透明率まで変えられるのは、何かと便利そうだし。
 それだけじゃ無く、他にも色々な設定が盛り込まれていて、このお話は見応えありましたあ。
 今回限りで終わらせちゃうのは、勿体ない位だったもん。
 楽しい楽しい♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■あまえないでよっ!!喝!! 第10話「いじらないでよっ!!」

 上野一希の朝は、爽やかでぽわぽわに始まります。
 って、本当なのかにゃあ…。
 絵本好きっていうのも、本当なのー?。
 いっつも強引な手を使って来る一希なのにね。
 まあ、性格と趣味は別に一致してるわけじゃないかあ。
 千歳だって、見かけによらずホラー好きだし。

 ちなみに一希は、体に頼り過ぎだと思うけれど…。
 それが一番手っ取り早いと言えばそうなので、別にいいのかもしんない。
 でも、抱き付き攻撃すら、逸剛に避けられてしまった…。
 ここで、結子が「肉食動物に襲われるときの草食動物…」とか言ってるときの千歳のアップが、妙に可愛かったりしたのでした。
 ぽわぽわ。

 にしても、みんな、俗世にまみれてますよねえ。
 仏門だなんて、忘れそうになるですよ。
 自分で言ってたから、一応、自覚はあるのだなあ。
 でも、単にそれなりの状況を設定しただけじゃ、何も変わらないと思うけれど。

 ちなみに千歳は、逸剛の帰りが遅いと、ちゃんと迎えに来てくれるみたい。
 可愛いヤツ(^^;。
 何げに今回、千歳はいい思いをしていたような…。
 でもでも、豪華世界一周素敵クルージングだけ絵が無かったのはどーしてなんでしょう。
 汽笛だけかよ!。
 えー!?。
 まあ、これだけは行って無いみたいですけど。
 むむむ、素敵クルージング、どんなイメージなのか、見てみたかったなあ。

 ラストで、やっぱり逸剛は覚醒ってしまうわけですが、あの幽霊さんってそんなに強かったのかしら。
 そりゃ確かに、女の子の嫉妬は怖いですけど…。
 逸剛が必死に耐えていたのに、他ならぬ千歳が覚醒せてしまうのは、ちょっと残念な気もしたよ。
 それは、見ていてちょっと落ち着かない部分でした。

 ラストは、いよいよ千歳の一希の対決になりました。
 好きな人が居ても、言葉に出せないと、聞かれても答える理由が無いの。
 心はリバーシブルな千歳には、分が悪いですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

果てしなく日帰りに近い函館行き

 というわけで、03/09から、またまた函館です。
 100万ドルの夜景よりもね、100万ドルの笑顔見てたい♪。
 「ミリオン・ラブ」の歌詞にそうあったけれど、うん、それは私もそう思うぞ(^^;。
 でも、函館の夜景は、100万ドル以上の価値があると思います。
 綺麗だもん。

 んと、行くのは別にいいんですけど…。
 問題は、一体どーやって帰って来るか、なんですよね(^^;。
 楽しく、安く戻れたらいいな。
 室蘭から「ニューれいんぼう」で直江津へ出るのもいいし、苫小牧から大洗へ出るのもいいよね。
 でも、どちらも下船してから家まで戻るのがかったるいかも。
 大洗航路の配船を調べたら、何故か夕便に「さんふらわあみと」が入って、夜便に「さんふらわあさっぽろ」が入っていたので、「さんふらわあみと」に乗ってみようかなあ。
 なんて、結果的に、そんなスケジュールはみんなすっ飛んでしまったんですけど…。

 前回02/21と同じ、東京11時56分発の「はやて17」号で出発。
 今回は、行程の半分はちゃんと起きていました。
 前回乗ったときもそうだったけれど、485系のトイレや洗面台、必ずどこかが壊れてるんですよねー。
 お詫びの放送が流れたもん。
 さすがにそろそろ限界が…。
 新幹線の函館延長を控え、JR東日本としても、新造車の投入はしにくいんでしょうけど、困ったものです。

 青森ではたっぷり時間があるので、西口に近い銭湯へ入りに行って。
 その後、バスでフェリーターミナルへと移動します。
 東日本フェリーの「びいな」でやって来る友人をお出迎えするよ。
 函館の情報交換をして、友人は青森駅近くのホテルへ、私はその「びいな」で函館へと向かいます。
 一緒に行くわけじゃあ無くって。
 そういうの、得意技だったりしますから(笑)。

東日本フェリー「びいな」青森-函館 乗船記

 19時50分に青森を出港した「びいな」は、23時40分に函館に到着します。
 私はこの後すぐ、02時00分発の青函フェリー「あさかぜ5号」で青森へバック。

青函フェリー「あさかぜ5号」函館-青森 乗船記

 青森へ05時50分に着いたら、今度は07時30分の「びるご」でまた函館へ。
 …一体、何がしたいんだC.Maya(^^;。
 だって「びるご」に乗ってみたかったんだもん!。

東日本フェリー「びるご」青森-函館 乗船記

 同じ「びるご」で往復するのは恥ずかしいので、片道は「あさかぜ5号」にしてみましたあ。
 これで、東日本フェリーの青函航路に就航している船舶全てに乗ったので、今後は配船を気にせず、心安らかに青函航路に乗れるってものなのです。
 …変なの。

 でも、「あさかぜ5号」が寒かったので、すっかり体調を崩しちゃいました。
 「びるご」では殆ど横になって過ごすハメに…。
 あー、これはもう駄目だあ。
 頭痛が酷いよう(^^;。
 バスと市電を乗り継いで、12時過ぎの函館駅に着いた時点で、このまま帰宅を即決。
 奇しくも、前回と同じ「白鳥24」号と「はやて24」号の乗り継ぎで、家に帰ることになりました。
 強制送還状態です。
 ノーマル運賃18,750円を払うのが、凄く勿体ないよう…。
 観光どころか、本当に船に乗っていただけになっちゃいました。
 困ったものですね。
 でも、ちっとも懲りないの(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第10話「The Quadrille」

 有人ときらは、すっかり元の生活に戻ったよ。
 良かった良かった。
 ありすも、街路樹のカーブを彼が駆けて来る、みたいな幸せに浸っていたのに、一気にそれが壊れてしまって。
 今までのバランス、みんな壊れちゃったの。
 ありすは有人が創り出した理想の女の子で、現実逃避の象徴。
 あ、成る程…。
 有人もきらはのこと、本気で好きだったみたい。
 悩んでいたのは、きらはだけじゃ無かったんだあ。

 アスカを殴り倒すキリカにもびっくりしたけれど、すっかり黒幕みたいだったアスカをさくっと倒したきらはにもびっくりしたよ。
 何だか、色々とびっくりさせられる回でした。
 待っていたかのように、タキオンが出て来るし。
 や、実際に待っていたんでしょうけど…。
 この畳み込むような展開には、すっかりやられちゃいました。

 この先のストーリーは、人間なら誰もが持つ内面へと踏み込んで行くのかしら…?。
 アリス能力者ではないけれど、物語の作者としてのパワーを持つ有人、あの状況で何が出来るかなあ。
 ありすとの関係も、全てを無しにしてしまうのは寂しいな。
 さすがに、自分が創った女の子とお付き合いするのは、不健全ですけど。
 妹とだって、かなり問題はありますが、そっちは別にいいや(おい)。
 私は、ありすよりもきらはの方が好きだもん(^^;。
 これできらはも、ちょっとは救われる筈なのです。

 能力を無くしたキリカは、かなりおとぼけ風味。
 キサはずっとあのまんま?。
 それぞれの人間関係、ますます楽しくなって来ちゃいました。
 タキオンに利用されるだけじゃ、駄目だもんね。
 きっと制御し切れなくなって、大変なことに…。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006.03.08

■アニマル横町 第43話「どき☆どきうさぎとカメの巻」第44話「どき☆どき探検隊の巻」

 今回のお話は、どちらもボケとツッコミが炸裂していて、凄く楽しかったです。
 レースなんて、本当にアニ横らしからぬアクションが見れたもん。
 嬉しい♪。

 レースのうさぎさん、モデルはくーちゃんのうさぎだよ。
 「二度とおかしな考えを起こさぬようビームで止め」って、容赦無いなあ。
 やるときはとことんやれ!っていう教訓かしら。
 ミもフタも無いっすー。

 そういえば、イヨはカメさんを飼ってましたよねえ。
 のんこちゃん、性格は大人しいけれど、結構芯は強そうなのです。
 イヨとの勝負は厳しいかと思ったら、しっかり頑張ってたもん。
 なかなかアニ横らしいレースだったよ。
 いかにもなルールブックを作って、イヨはそのグレーゾーンをクリアしたりして。
 さすがのケンタも、あんまり乗り気じゃ無かったね。
 一番の難関がバックでの車庫入れのレースって一体…(^^;。

 他一本。
 あみちん、とうとう40歳呼ばわりです。
 でも、本当にそれってありそうだよー。
 さすがに、その年齢だと厳しいので、もう少し若いと嬉しいなあ。
 怖いもん(^^;。

 くーちゃんも一緒の地下室探検、あれも結構怖かったです。
 あみの家って、アニ横に負けないワンダーランドなのでした。
 そういえば、放送時間変更のお知らせが変な所で出て来たから、私は最初、棺桶の解説でもしてくれるのかと思っちゃいました。

 黒電話は、実家でまだ現役だよー。
 ミシンはばーちゃんが使っていたのを見たことがあるです。
 レコードは今でも残してあるし。
 最近のお若い方は経験無いでしょうけど、CDになる前はレンタルも当然レコードだったので、新規開店のレンタル屋さんを狙って、音飛びの無いレコード借りたり、色々大変だったんだから!。
 レコードを買っても、痛まないよう、わざわざカセットに録音して聴いてたり。
 なんて、そんな昔話はどーでもいいや(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.03.07

■落語天女おゆい 第九席「黒衣の花嫁明かされる秘密」

 待望の兄上が到着した途端、右京は退場になっちゃいました。
 折角、天女達との友情が芽生えたりしていたのにな(してないって)。
 元々淡白なヤツだったので、死ぬときもまた淡白に…。
 失敗が許されない妖魔のシステム上、それは仕方無いです。
 左京のお役に立てて、きっと右京も本望だよね。

 最後まで覚醒していない妙の使い方、結構面白いかも。
 それにしても、天女として、みんな弱っちいですよねえ。
 もしかしたら、全員が覚醒しないと、本来の能力は発揮出来ないのかしら。
 全然チームとしての戦いになってないもん。
 妖魔が必死なのは分かっている筈なのに、守りはすっごく薄いし。
 あれは圓朝がみんな悪いのだ。
 妖魔が城を築いているのが分かっていても、手は出せないの…?。

 長屋でみんなが噂していた中に妙だけが居なかったの、それは結構酷い気がするよー。
 涼よりは、妙の方がいいと思うんだけどな。
 や、私の好みはともかく。
 江戸時代だと、眼鏡っ娘はアピールしないとか…?。
 そういう問題じゃないか。
 ちなみに私は、鈴が一番好きです。
 だから、私の好みなんか、別にどーでもいいんだってば(^^;。

 目白や目黒の他に、青とか赤とか黄の地名もあったんですね。
 面白いの。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■LEMON ANGEL PROJECT 第9話「哀愁のシンフォニー」

 エリカの歌う「Angel addict」、意外と心地好く聞けたりしました。
 ちょっとだけ、曲と歌い方が合ってないかな、って気はしましたけど。

 出て行ってしまったエリカと、それを追いかける智と早夜。
 この組み合わせは納得ですよね。
 しかも何故か、お笑い方面も強化されていたりして。
 らしいなあ。
 さすがの美希も、動揺は隠せないみたいで、そういう姿は新鮮だったりしました。
 今までの美希って、何か冷たいマシンみたいだったもん。
 ちなみに大ファンのタクミとは、今回も会うことが出来ませんでした。
 お気の毒に…。

 エリカとタクミのスキャンダル、実は結構どーでもいい内容だったので、タクミはびくともしませんでした。
 やっぱり、ちゃんと知ってたんですね。
 タクミ、男の子してます。
 偉い偉い(^^)。
 当事者二人が堂々としていれば、これって逆にいい話として記事になりそうだもん。
 良かった良かった。

 片桐(鬼ヒゲ)とのわだかまりも、さくっと解消したよ。
 最初から、本人としっかり話せば良かったのだ(笑)。
 早夜なんて、すぐに片桐本人の所へ行きそうなのにな。
 随分と遠回りをしちゃったみたい。
 本人達も、そのときまで自分達の能力アップに気付かないなんて、どうかしてますよう。
 呑気な人達なのです。

 デビュー曲も決まって、新生LAP、今度こそ本格的にスタートするよ。
 えいえい、おー!。
 とりあえず、次回は地方営業へ…。
 派手そうに見えて、実はこつこつ地道な作品なのです。
 ね。

 智と早夜が乗っていた電車のデッキ、形式までは分かりませんが、なかなかいい雰囲気でした。
 格好いいよ(^^)。
 エリカが乗っていた車輌は最悪でしたけど…。
 そして、次回予告。
 あれは、鉄としてすっごく気になるんですけど!。
 駅の改築?、路線そのものの廃止?。
 にしても、一体どーいう地方営業なのでしょう(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■練馬大根ブラザーズ 第9話「俺のをなべなべおっ立てろ!」

 ヒデキにとっては、仲間と一緒にやって行くことよりも、ドームを建てる方が重要なのかしら。
 何か、そんな風に見えたりもしたよ。
 今回は珍しく、ヒデキの為に、マコが頑張ってたのにな。

 でも、ユキカが歌い始めると、途端に早送りしたくなったりします。
 あの人、キャラも歌も苦手なんですよう(^^;。
 へんてこな男は見ていて楽しいけれど、へんてこな女って、かなり辛かったりするんだもん。

 レンタル屋のオヤジの所では、ヒデキの代わりに、とうとうユキカが入っちゃいました。
 あ、ここは楽しかったです。
 レンタル・プリーズの歌って、ある意味、この作品で一番盛り上がる所だったりするかも。
 どんなアイテムが出て来るのかも含めて、毎回すっごく楽しみだもん。

 その他の部分は、今回、あんまり感想が出て来ないです(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第9話「少年の旅路 後編」

 孤立したケーブルカー内部での人間模様は、落ち着くべき所に落ち着きました。
 新しいお母さんを受け入れられない少年、今の自分が嫌いな少年、彼等のこの先の旅路がはっきりとは示されませんでしたけど、そこが逆に良かったりするよ。
 全ての解決はしていないけれど、それはちゃんと分かるから…。

 内田はさすがに冷静でしたが、ヘリが、本郷が来たときの表情は、やっぱり明るくって。
 信頼感、ありますもんね。
 内田もいつか、その領域に達することが出来たらいいね。
 ちなみに、あのロープウェイにめぐみが一緒に乗っていたとしても、内田の行動はきっと変わらないんだろうな。
 そんなことを考えたりもする私なのでした。

 救出作業自体は、そんなに危機的な状況は作らず、淡々と進んで行きました。
 風の合間を突いての、シビアなタイミングの作業でも無かったですし。
 今回は、きっとそれで正解だよ。
 ヘリでの吊り上げ、3,500キロ+乗客6名はかなりぎりぎりだったみたいですけど、危なげ無く任務は完了。
 無線が良く聞き取れなかったのですが、ナイロンスリングで吊り上げたのかなあ。
 あれはかなり怖そうです(^^;。

 というわけで、紅葉にはまだちょっと早い、秋の山での出来事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■Fate/stay night 第9話「月下流麗」

 セイバーが一人で戦いに出かけてしまった理由、とうとうちゃんとした説明はしてくれなかったですね。
 士郎も寝顔に騙されちゃって…。
 まあ、あんな寝顔されたら、何も言えないのは確かなんですけど。
 セイバーのお仕事は、戦うことと眠ることなんだなあ。
 眠るのは、次の戦いに備える為。
 あんなに安らかだったのは、士郎が来てくれたから、なのかしらん(^^;。

 そしてそして、士郎とセイバーが良好な関係で居られるのは、凛のおかげなんですよねー。
 二人揃って言葉が足り無いし、考え方の差も中々埋められないから、凛が間に入って解説してくれないと、意志の疎通も上手く行かないの。
 困った二人だし。
 呼び出した意味と呼び出された意味、お互いに深く考えなくっちゃ。
 それが剣の稽古っていうのは、ある意味、正しいのかもしれないなあ。

 タイプとしては、アサシンみたいなヤツの方が、セイバーのマスターとしては相応しかったのかもしれないけれど。
 そのうちきっと、セイバーも士郎に影響されまくっちゃいそうな気がするよ。
 セイバーはマスターに似るんだもん。
 きっとそうなるんだもん。

 どーでもいいのですが、燕返しって、燕さんを切る為の技だったのですねえ。
 私はてっきり、燕さんの動きを真似た剣技なのかと思ってました。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第8話「てつのしん忍者になる」

 警備員鈴木、一体何人居るんだ。
 無線のやりとりで、こちら鈴木、こっちも鈴木、名前なんかどーでもいい!、みたいなやり取りがあったの、妙に可笑しかったりしましたよ。
 名前が一緒で、本人達も困ってるんじゃ…(^^;。
 どーでもいいけれど、途中に出て来た薬局の店名も、SUZUKIだったりしましたねえ。
 むむむ。
 いいなあ、警備員鈴木。
 あんなに沢山居ても、頭の上を通るわんこに気が付かなかったりもします。
 実は、質より量!、なんじゃ…。
 にしても、ポチってドジっ子なのですねえ。
 まあ、ハンゾウと徹之進が出来過ぎなのかもしれませんけど(笑)。

 フェレットは見事に悪役してました。
 確かにあれはムカツクもん。
 どーしておしゃぶりを首から下げていたのか、全く謎なのですけど。
 しかも、やたらと徹之進達を挑発していたのに、特に因縁とかは無かったみたいで。
 単に嫌なヤツだったのですねえ。

 ハンゾウが捨てられちゃった理由って、寂しかったな。
 何か複雑な事情があるのかと思ったけれど、ご主人だったコが、流行りのわんこに乗り替えちゃったからなんだって。
 それは、ミもフタも無いです。
 でも、子供だったら、そういうことはあるのかもなあ。
 折角、いい名前を憑けて貰って、忍法まで会得したのにね。
 本当にそのまんまの事情で、あまりフォローも無かったけれど…。

 セト様の落とし物も飼い主さん絡みだったし、それでも昔の飼い主さんは、故郷と同じ匂いと、同じ響きがしますよね。
 ん。
 そして、みんなで食べるおでんは美味しいよ。
 あ、私もおでん、食べたくなって来ちゃいましたあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■タクティカルロア 第9話「バタフライ・ラッシュ」

 あ、しまった。
 ストーリーの背景を全然把握して無かったから、何が起きているのか、ちっとも分からなくなっちゃいました。
 ちょっとお気軽に見過ぎちゃってたかも。
 メインストーリーの進んでいる方向、イマイチ実感出来ていません。
 まあ、もともと戦闘シーンって苦手なので、別にいいんですけど。

 翼は、すっかり浮かれちゃってます。
 ついでに、櫻も浮かれちゃってます。
 それで仕事にやる気が出るならいいんですけど、生死に関わる職場だと、さすがに心配になって来たりもしますよね。
 歴史を見ても、ああいう描かれ方をした後は、かなりの確率で死んじゃたりするから…。
 それじゃあ、後味が悪いよう。
 「凪宮翼」だなんて、すっかり盛り上がってる翼ですが、実は漂介って、はっきりした返事をしてませんよねえ。
 それは、七波に対してもそうでした。
 やるなあ(^^;。

 七波も、ずっと怪しいモードに入ったまんまなの。
 ああいう隔離された空間に居ると、気持ちも行き場が無くなっちゃうのかしら。
 漂介と七波、姉弟っていうには、かつて一緒に暮らしていた頃の描写が決定的に不足しているので、あんまり実感が湧かないし。
 ちょっと勿体ないみたい。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006.03.06

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第21話「クリスタルの白地図」

 浩樹との関係において、もうエリスの居場所は無いのかなあ…。
 悲しいのを我慢して霧に笑いかける姿って、可哀想で見てられません。
 浩樹の意識は完全に霧へと行っちゃって、霧もそれを受け入れてるし、こうなるとエリスには、フランス留学へと旅立つ以外の選択肢は無さそうな感じだもん。
 ここまで見事に舞台が整ってしまうと、私なんかは、見ていて全然気合いが入らなかったりします。
 しかも、エリスがまた交通事故だなんて、悪い冗談みたい。
 そういうのって、寂しいね。

 朋子が病弱属性を発揮して、菫が歌を歌って、他のみんなもキャラクターとしての原点に還っているみたい。
 作品も、いよいよ佳境です。
 でも浩樹があんなだし、エリスはあんなだし、やっぱり見ていてつまんない(^^;。
 今の霧だって、あれじゃ全然可愛く無いもん。
 どんな結末になるとしても、ちゃんと納得出来るシチュエーションを膨らませて行って貰えたら嬉しいな。

 あ、描いた絵を通して浩樹のことが分かるって言うエリスの、その素直な心が私は嬉しかったりしましたよー。
 今回のエリス、仕種が妙に可愛かったりしたし。
 浩樹は相変わらずだけれど、とりあえず絵を描こうっていう気持ちがあることだけは、はっきりしました。
 エリスの赤と比べたら、全然大した理由じゃ無い気がするのは、私だけかなあ…(^^;。

 余談。
 OPで校門の所に出て来る緑の髪の女の子、あの人って、合唱部の部長さんだったんだあ。
 今まで、誰だかちっとも分かっていませんでした…(^^;。

| | コメント (4) | トラックバック (15)

■シュガシュガルーン ルーン35「ワッフル、女王様になる」

 日の出前からあんなごちそうを作っちゃうウーも凄いけれど、それをしっかり監視しているワッフルだって、かなり凄いのでした。
 もう完全にストーカーだもん。
 子供で、女の子なら、別にそれはいいのかなあ…(良く無いって)。
 幸いにも、ばあやの魔法が中途半端で、ワッフルもそれを使いこなせてないから、そんな大事にはなってませんけど。

 それでも、ばやあをクビにしちゃうのは可哀想だし。
 置き去りにされて、とぼとぼ歩いてる姿が、涙を誘います。
 ああいうって、後で絶対に後悔するんだから!。
 本人だってそれは分かっている筈なのですが、勢いでついついやっちゃうの。
 だから、ワッフルはまだ子供なのでした。

 一人じゃ魔法は殆ど使えず、ハートを集めることも出来ないんじゃ、作戦なんて思い付くわけもなく…。
 本当は、魔法なんか使わず、ストレートにアタック出来ればいいのにね。
 なんて、それが通用しないから、魔法を使ってるのだ(^^;。
 女王様体質になれるティアラ、あれを使うには女王様気質の女の子じゃないと、さすがに荷が重いじゃろう。
 でも、ウーを騙くらかすには、ああいうのもありかな、なんて思ったりもするイケナイ私なのでした。

 今回は珍しく、魔界通販のジョーが沢山出ていて。
 あくまで、出ていただけ(^^;。
 何か、とんでもない解説をさらっと言って、自分では特に何もしないっていうのが凄いのです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.05

■マジカノ 第9話「眠れる王子ってマジですか」

 あゆみがお芝居に出ないのはともかく、アメリカンメイドカフェでちゃんとお仕事してるっていうのは、ちょっと意外な気がしたり。
 実は結構、そういうの好きなのかしらん。
 今回はずっとその格好だし、インラインスケートもしっかり活用してました。
 侮れません(^^;。
 でも、みちるにはずっと圧倒されっ放しなの。
 魔力の違い…?。
 それともあゆみって、みんなが言う程には悪しき魔女じゃ無いのかしら。

 ゆりの身長の高いのは全然悪いことじゃ無いと思うけれど、あゆみにはそれを詰られちゃいます。
 春生は格好いいって言ってくれたけれど、可愛いとは言ってくれないし。
 なかなかうまく行かないね。
 ゆりみたいなタイプに可愛いって言えるのは、その関係において上のポジションに立たならなきゃいけないから、男の子としては大変だと思いますよー。
 でも、劇の中なら何でもありなので、シンデレラのキャスティングに会長の立場を利用したのはいい判断でした。
 その最終的な結果は、見せて貰えなかったけれど…。

 そして、みちる以外誰にも気付かれずに、覚醒してしまったらしい春生。
 本人も綺麗に忘れてるんじゃ、覚醒したとは言わないのか。
 実はみちるが逃げ出した後、何かが色々とあった、なんて話だと面白いのですが、別にそんなことは無いんだろうな…。
 あれだけじゃ、春生の魔力の見せ方としては、ちょっと物足りないです。

 舞夏さんの見せ場があんまり無いの、私はちょっと寂しいな。
 最近は、あんまり春生にべったりしてないみたいだし。
 もっと活躍して欲しいですう(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■陰からマモル! 第8話「沢菓家防犯大作戦!」

 ゆうなのお写真でいっぱいの愛里のお部屋。
 ゆうなのことが好きなのは、別にマモルのことをカモフラージュする為じゃ無さそうなので、ちょっと安心しちゃった。
 盗まれたのが、ゆうなとの思い出の品とかじゃ無くって、良かったよね。
 しっかし、今更ですけど、マモルをアホルと呼ぶのは、やっぱり無理があるような…。
 それから、愛里もゆうなも夜中にトイレに起きてたけれど、そんなことってあるのかなあ。
 私は、寝ちゃうと朝まで熟睡するし…。
 ちなみにゆうなは、トイレに何か拘りがあるとしか思えません(^^;。

 山芽とホタル、殆どマモルやゆうなには絡んで来ないのですねえ。
 二人は勝手に戦っていて、あっさり退場しちゃうという…。
 つまんないの。
 それに、勿体ないよー。
 メインストーリーの中で、もっと活躍させてあげて欲しいなあ。
 ぶる丸も、今回はいなり寿司をあんまり美味しそうに食べてませんでしたし。
 この作品、キャラクターの動かし方がちょっと物足りない感じがするよ。
 細かい部分の配慮がちょっと、ね。
 ゆうなが愛里の家を訪ねたときだって、メイドさん、ゆうなにはもっと丁重な対応をしてあげないと、愛里らしくない気がするんだけどな。

 うっかり持ち出してしまった「あいりの日記」を、躊躇いも無く読んでしまうマモルは結構酷いです。
 しかも、わざわざ声に出して読んでるし。
 でも、肝心なことには気付かなかったり。
 あれじゃ、脈は無さそうだなあ。
 愛里の女の子らしさを再認識したとか、そういう展開にもならなかったもん。
 愛里は嬉しそうだったけれど、それでいいのかにゃあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■おねがいマイメロディ 第49話「ポエムが書けたらイイナ!」

 美紀にとって、柊先輩は今も憧れの対象であり続けていたみたい。
 机にも、まだちゃんと写真が置いてあったもん。
 今の柊先輩は、美紀が知っている柊先輩とは完全に別人になってしまったけれど、それでも美紀は、柊先輩を憎んだりしていないから、ちょっと安心しちゃった。
 ラブは、ポエムの原動力だぞ☆。
 でも、どうしても書けないときはやっぱりあるもん。
 さすが、紀行ライターの雅彦さんは分かってますよね。
 焦れば焦るほど、書けなくなったりするし。
 ドリームパワーの歌の作詞、一体どんなのが出来てくるかな(^^)。
 歌のバイオリンじゃ勝負にならないのは明らかなので、凄いポエムをプリーズ。
 いっそミュージカルに…。
 歌う本人が恥ずかしいとか、そういうのは一切考慮されないんだろうな。
 それはしょーが無いですう。

 ピアノちゃんてば、今回は美紀と同じポエマーとして、大活躍なのでした。
 ゴマせんべいを差し入れてくれたり。
 マグロを狩ったり。
 自力で気絶したり。
 いや、そういうのはポエムと全然関係無いから(^^;。
 帰るアテの無い船旅っていうのも、それは多分、ポエムじゃあ無いと思うぞ。

 みんなの恋バナが形になった夢の世界、それでもみんな、自力で元の世界に帰って来たのは偉かったです。
 さすが、自力で夢を叶えることが出来る力を持った人達は違うなあって、私は思うのでした。
 みんなに必要だったのは、ほんのちょっとの癒しなの。
 8分休符みたいなお休み。
 マイメロが手助けしなくっても、帰って来る人はちゃんと帰って来るんだよ(王様とクロミは、とうとう帰って来なかったけど)。
 マリーランドの存在基盤も、そんな所にあるのかもしれないね。

 でもでも、黒音符はとうとう100個、コンプリートです。
 パンパカパーン!。
 一人、柊先輩だけがシリアスしているのが、妙に浮いて見えたりもするので、ちゃんと発動するのか、逆に心配になったりもして…。
 ダークパワーの精の真の目的も、案外くだらないことのような気が凄く(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第8話「見ているだけが…」

 はずむ君てば、怖がり過ぎみたい。
 最初から最後まで、ひたすら怖がり続けていたもん。
 そんなにお化けが怖いのー?。
 宇宙人は平気なのにね。
 1話では、一人で夜の山に登ったりもしていたし。
 幼い頃の回想で、とまりのスカートを引っ張っていたはずむが情け無くって、そこが凄く可愛いかったりもしたのでした。

 小学生の頃、私はアゲハチョウの幼虫を部屋で放し飼いにしていたので、朝目覚めると部屋の中を羽化したばかりの蝶々が飛んでいたりしたよ。
 本当はちゃんと箱で飼っていたのですが、きやつらがまた、隙間からすたこら逃げ出すのですねえ。
 特に、蛹になる前の幼虫って、自分のポジションを求めて、かなりの距離を移動しますから。
 羽化に失敗して、伸ばし切る前の羽根が完全に乾いてしまい、とうとう飛べないままのアゲハチョウだって居たっけ…。
 厳しいね。
 そういえば、昆虫の世界だと、メスよりもオスの方が綺麗な姿をしていることって、多々ありますよね。

 あゆきにとって、はずむは結局何だったのかなあ。
 さすがのやす菜も、一瞬だけ、敵意(?)を向けていたりして…。
 あゆき本人は、自分の気持ちをちゃんと把握しているみたいなのですが。
 私にとって、あなたはなあに。
 ○でも×でも無い、△の気持ちって…?。
 蝶々の羽根で飛び立つはずむって、それははずむが男の子でも女の子でも、変わることはないのかしら?。
 あゆきと明日太っていうのも、何だか考えにくいですしね。
 この二人って、はずむが女の子になってしまうと、妙に浮いて見えるかも。

 とまりはちゃんとやす菜のことも気にかけてくれてるみたいなのですが、やす菜の方はどうなんだろ。
 そういう部分が、やす菜からあまり感じられないのは、ちょっと残念かな。
 はずむとペアになれても、とまりはやす菜のこと気にしていたのにね。
 とりあえず、二人、負の感情やわだかまりは無くなったみたいです。
 後ははずむの気持ち、かな。
 なんて、本当はそれ以前に女の子同士っていう、大きな問題があったりするのですけど…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■REC Take 5「昼下がりの情事」

 ああいうゲームのお仕事でも、私なんかはちっとも全然違和感を感じないのですが、それはもう、フツーの感覚からずれてしまっているせいなのでしょうか…(^^;。
 あそこまで恥ずかしがってくれるなら、見ている方はちょっと楽しいかも。
 なんて、お仕事となれば、そんなことも言ってられないかあ。
 声優さんはセリフの暗記まではしなくていいんでしょうけど、ゲームとなればテキストが膨大になりそうで、そっちの方が大変そー…。
 でも、スタッフの人、優しかったね。
 さりげなく、赤のことを名前で呼んでたりしたっけ。

 あんな練習に付き合わされちゃう松丸も、災難でした。
 妙な気を起こさなくて、良かった良かった。
 一応、冷静に状況を冷静に見ていたのは偉いぞう。
 だから赤も、ゲームのプレイ位は、認めてあげて下さいね。

 マネジャーさんは、彼氏がちゃんとお役に立っていること、分かってくれたみたいだし。
 赤にとっては、それなりにプラスになってたもん。
 ビデオ借りるのとか、松丸にお願いすれば良かったのにい。
 実は松丸、直接のお役には立っていません(^^;。
 まあ、それはそれでいいんだと思いますよー。

 まだまだ、ヘップバーンへの道は遠いね。
 それでも、デビュー出来たっていうのは、物凄い一歩なんだあ。
 だって、いちまんにん以上、なんだもん。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

■びんちょうタン 第5話「着物のおもひでびん」

 でっかい歯ブラシで歯を磨いていたびんちょうタン、あれって、やたらと痛そうに見えるんですけど…。
 手に火打ち石を打ち込んだちくリンは、もっと痛そう。
 確かにあれじゃ、床でごろごろ泣き叫びたくもなるってものなのです。
 そんな経験、無いけれど…。
 あの火打ち石は、やっぱりお出かけにしか使わないのかしら。

 役場にはちゃんとこども受付があって、お仕事の説明をしてくれます。
 とりあえず、一人でも暮らして行けるようなシステムになっているのかしら。
 ちくタンは、大道具市のお小遣いの為みたいですけど、報酬はお金かお米か選べるのかなあ。

 何だかんだで、ちゃんとおじさんの説明を聞いていたびんちょうタン、偉い偉い。
 お掃除したりもするのに、小綺麗な格好を求められたら、困っちゃいますよね。
 ちゃんとお洗濯をしていたけれど、誰も気付いてはくれないの。
 まあ、びしょびしょになっちゃったから…。

 びんちょうタンとくぬぎタンの出会いは、あんまりいいものじゃ無かったね。
 世界が違い過ぎるのですもん、仕方の無い部分はあるよー。
 思い出や気持ちって(普通は)お金じゃ買えないけれど、それじゃ、くぬぎタンだって困っちゃうもの。
 さてさて、次に再会したときは、どーなるのでしょうか。

 びんちょうタン、家に帰ってから、またお洗濯したのかなあ。
 バス代のどんぐりだって、集めておかなくっちゃね。
 そんなことを考えてみる私なのでした☆。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2006.03.03

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第9話「Turtle's Story」

 アスカが言うと、アリス能力者って、精神が歪んでる人達ばっかりみたいに聞こえるよー。
 でも、人間って美しい思い出ばかりで出来るわけじゃないもん。
 辛い過去や醜い思いがあるのは当たり前だよね。
 むしろ、それが全く無い人間が描いた物語なんて、胡散臭くってしょーがないと思うなあ。
 タキオン(の孫)は、素で胡散臭いヤツですけど、それはまあいいや。

 それに、アスカ自身はどーなのさ?(^^;。
 ラストで、ありすは完璧な思い出の持ち主なのかと思って、ちょっと冷や冷やもしたけれど、さすがにそんなことは無かったです。
 まあ、物語を奪うにしても書き写すにしても、いいことも嫌なこともみんな見ちゃうわけだから、やってることはあんまり変わらないような気もするよ。
 有人も、よくそれに耐えられるなあ。
 きらはとかキサとか、本当に近い所に居る人の物語に接しても、冷静に書き写すことは出来るのかしら。

 キリカとロリーナ、メルヴェイユ・スペースの鍵を持っていたのに、どうして戦わずに遊んでいられたのかなあ。
 それに、祭壇の前にフタの開いた棺桶が置かれているっていうのは、一体どーいう状況なのー?。
 運ばれて行ってしまった棺桶を、殆ど変わった様子も見せずに、そのまま見送る幼いキリカも何だか…。
 ロリーナは生きていたのに、命日(←?)にはリリィの花を捧げたりもしていて。
 何故か、お墓にはちゃんとロリーナの名前が刻まれていたし、どうも未だに状況が良く分かりません(^^;。
 色々と記憶に混乱があるのかなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■あまえないでよっ!!喝!! 第9話「泣かないでよっ!!」

 赤ちゃんはきちんと自分の意志を持ってるし、それに生き物なんですもん、取り扱いには注意しなくっちゃ。
 育児経験が無いと、面倒見るのは大変だよね。
 赤ちゃんを前に、みんな思いっ切り自分の本性と言うか、本質が出ちゃってたのが可笑しかったよ。
 逸剛は、意外とお役に立ってたりして。
 さすがにあれはいたたまれないよね。
 もし性別が逆だったら、大変なことに…。

 そして、やっぱり一希の邪悪さは隠し切れなかったみたいで、思いっ切り赤ちゃんに嫌われちゃったりします。
 それなりに一生懸命ではあるんですけどねー。
 今のポジションは、次回予告で本人が言ってた通りなんだもん。
 おっかしいの。
 何かずっと賽円寺に居たのに、影が薄いし。
 みんなあんまり相手もしてくれないし。
 最近は、逸剛だってちっとも覚醒ってくれません…。

 そういえば、田舎暮らしの厳しさが話題になったとき、生っ粋の田舎育ちの千歳が何もコメントしていなかったのは、ちょっと不思議だったりしました。
 それから、結子があんなこと言うから、びっくりしちゃった。
 教育ママって、こらこら。
 マニュアルに負けちゃったさくら、気持ちはちょっと分かるかも。

 あの赤ちゃん、泣いてばかりだったけれど、結構可愛かったです。
 それに接していたみんなも可愛かったりして。
 千歳の妄想、さすがに子供を抱いての結婚生活っていうのは、リアリティーが無かったみたいですけど。
 春佳も頑張りましたあ。
 京は昔から厳しかったけれど、今程はべたっとして無かったんだなあ。
 ちなみに、今の状況って、春佳にとってはいいことなのかしらん。

 そしてラストは、落ち着くべき所に落ち着いたよ。
 さすが、あの場に一希は居ませんでした。
 自分の立ち位置がちゃんと分かっているとゆーか(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■落語天女おゆい 第八席「恋の行方ふたたび江戸湾大決戦!」

 今回は、右京とポン太の出番が無くって。
 晶と源内、すっかりいい雰囲気でお話が進むのでした。
 さすがに、晶が死にかけたのは、やり過ぎのような気がしますけど…。
 江戸の子供達に変な遊びを流行らせたりして、どうにも困った二人なのです。
 あ、流行らせたのは唯達かあ。
 晶さん、髪型が三回も変わって、途端に誰だか分からなくなったりします(^^;。

 訓練のときは、唯と雅に加えて、涼もコンビネーションに組み込まれていましたが、実際の戦闘ではその通りには行かないみたい。
 鈴も、防御が弱いって言われた直後に、でっかい結界を張っていたから、ちょっとびっくりしたし。
 もしかしたら、物理攻撃には強いのかしら?。
 それじゃあ、わざわざ黒船の艦長を操ってる意味が無くなっちゃうか。
 計略天女としての活躍が見れなかったのは、ちょっと残念かな。

 落語はやっぱり古典なので、ある程度は時代背景を知っていないと楽しめないっていうのはあるかも。
 ストーリーの根幹は、今でも通じる普遍的なものだって思うのですが、やっぱり色々と敷居は高いんですよね…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■アニマル横町 第41話「どき☆どきビデオ大作戦の巻」第42話「どき☆どきイッサの超能力の巻」

 お馬が苦手なくーちゃんに、ヤマナミさんのプロモーション映像は刺激が強過ぎるよね。
 特にイッサのなんか、私が見ても気持ち悪かったんですけど!。
 あわわ。
 ケンタのは、共演者が目立ち過ぎてますけど、ドラマとしては面白かった。
 イヨのは、ドキュメンタリーとして、ヤマナミさんの人柄(馬柄)が良く出ていたみたい。
 実際の本人(本馬)との違いはともかくとして…。

 くーちゃんへのプレゼントのオルゴール、すっごく可愛く出来てたし、ヤマナミ通販シリーズとしては屈指の出来かもしれません。
 いいよね。
 私も欲しいなあ。
 木彫りというのが、また泣かせるの。

 それでも、やっぱりくーちゃんとお友達にはなれませんでした…。
 わざわざトラウマを呼び起こすような、ヤマナミさんの獅子舞行動(←?)。
 くーちゃん可哀想だよー。
 あんなに大泣きしちゃったもん。
 何だか、二度とあみのお部屋に来てくれなさそうな雰囲気だったのですが、大丈夫なのかなあ…(^^;。

 他一本。
 超能力って、意外と不便だったりするんだなあ。
 ぷかりぷかりと浮いてるイッサ、可笑しいの。
 でもまあ、20センチでも瞬間移動出来るなら、いざというとき、何かのお役に立ったりするかも。
 そのわずか20センチが、生死を分けたりもするわけですから…。
 とりあえず、使うのは自分の為だけにした方がいいかな。
 超能力があっても、誰かを助けたり、誰かを幸せに出来たりするわけじゃありません。
 現実は厳しいのだ。
 お金取られたりもするし。

 なんて言いつつ、みんな何げにさくっとお外に出ていましたねえ。
 今回は、あんまり強烈なボケもツッコミも無くって、ちょっと寂しかったりしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■Fate/stay night 第8話「不協の旋律」

 ここの所、実際に戦うシーンが殆ど出て来ないので、そういうのが苦手な私には嬉しい展開だったりしています。
 何か別の戦いが始まってたりして、そういう人間関係は楽しいよ。
 実はみんな、性格的に相入れない部分が多分にあって、それはやっぱり受け入れられないけれど、それでも一緒にやって行かなきゃいけないジレンマ、みたいなものが妙に楽しく描かれてるんだもん。
 話が核心に近付いたら、そんなことも言ってられないんでしょうけど、今はとりあえずいいんだよね。

 士郎と凛は、それでうまく行ってるもん。
 裏が全く無い士郎って、凛にはイライラの原因になったりもしますけど、実はそれって、結構居心地がいいのかもしれないよ。
 知識に差があるから、士郎は素直に(?)言うことを聞いてくれますし。
 同居の理由付けも完璧。
 いつの間にか、力関係が決定的になっちゃって…。
 士郎とセイバーは、それが全然駄目。
 お互いに考えていることが正論なのは分かっても、その結論へと辿り着いた背景が二人揃って理解出来ていないので、このままじゃずっとずっと平行線なのです。
 それで、セイバーが一人で飛び出して行ったから、ちょっとびっくりしちゃいました。

 「敵の罠が体を貫こうと、首さえ渡さなければ戦える」。
 これって、比喩で言ってるんですよね…?。
 セイバーが言うと、とてもそうとは思えませんが(^^;。

 桜が慎二と兄妹だなんて設定、私はもう完全に忘れていました…。
 桜って凄く可愛いけれど、今の所はご飯を作りに来ているだけなのが、結構謎だったりします。
 なんて、それっぽい描写もありましたから、フツーの女の子じゃあ無いんでしょうけど。
 とりあえず、士郎の家の台所に他の女の子が上がることを、許してはくれないのですねえ。
 士郎が初めて見た刺々しさ、その理由をちゃんと分かっているのかな…?。
 分かっていても、特に何のアクションも起こさない士郎ってば!(^^;。

 そんなわけで、いつも落いている凛が、妙に頼もしくも見えたりする私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

■LEMON ANGEL PROJECT 第8話「避暑地の森の天使たち」

 いよいよ、本格的にレッスンがスタート。
 合宿なんですって。
 その間に、メンバーの一体感が生まれたらいいですよね。
 って、随分と地道にストーリーを作っているので、ちょっとびっくりしちゃいました。
 さくっとデビューして、どんどん歌っちゃうような作品では決して無いの。
 合宿も、本当に基礎の基礎からスタートしてます。
 今のレベルじゃレコーディングも出来ないなんて、実に厳しいお言葉で。

 まあ、当然のように反発が出たりもするわけですけど。
 歌を憎んでる、っていう智の理由は、分かるような気もするけれど、やっぱり言い訳なんですよねえ。
 今何をすべきなのか、ちゃんと分かって無いみたいだもん。
 分かっているのは、美希だけかしら。
 ちゃんと説明してあげないのは、リーダーとしてどうかとは思いますけど。

 そして、エリカが突然の脱落。
 中々に予想外の展開だったりしますよー。
 人と人との結び付きこそドラマなわけですし、そういった意味では、ずっと描かれ続けて来たものはそれなんだなあって。
 それぞれの人間関係に重点を置いたストーリー構成になってます。

 あ、そだ。
 今回、お化けに変身したみんなが、やたらと可愛かったです。
 素顔よりも好みだったりして…(おい)。
 みるなんて、熊さん抱いてるのが可愛いよね。
 早夜の料理も、見かけがいいだけに、尚更可笑しかったよ。
 あの破壊力!。
 片桐なんて、感極まって気絶してたもんなあ。

 一人帰るエリカが立っていた駅、大月って書いてありましたねー。
 中央本線の大月駅のことかにゃ。
 接近して来た電車は、凄いデザインだし。
 敢えて言うなら、787系がモデルかしら。
 何とゆーか、485系を787系に改造したみたいな…。
 怖いっすー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第8話「少年の旅路 前編」

 最初、内田がCDが万引きして捕まっちゃったのかと…。
 そんなわけはないですよね。

 生真面目な内田は、あんまりツッコミとかって出来なさそうなの。
 鈴木のノリにも体力にも、全然ついて行けてないんだもん。
 吉岡悟にも、ストレートな言葉を向けてましたし。
 ロープウェイでもやっぱりそうなのでした。
 でも、あの状況で一番冷静なのは、やっぱり内田なわけで。
 あそこから下降して降りるとなったら、いくら強気なヤツだった、もう何も言えません。
 頼もしいよね。
 にしても、携帯って本当に便利だなあ。

 ロープウェイでたまたま出会った乗客にだって、それぞれ過去や未来はあるわけで、それを踏まえた上で、生死に関わる状況からの帰還を目指すっていうは、見ていてなかなか面白い部分でした。
 警察や消防のようには動けないこと、とか。

 それにしても、不完全握索による事故がアニメに登場するなんて!。
 ワイヤーが素線切れを起こしていて、そこから切断へ、なんていうあり来たりな展開じゃ無いのですねえ。
 ロープウェイやリフトの構造を知らないと、何が起きているのか分からないと思いますけど(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »