■REC Take 2「麗しのサブリナ」
出て行ってしまった赤。
松丸には、いつもの視界も真っ白に見えたりします。
そこまで赤にハマっちゃうと大変だぞ。
それでも日常は変わらないし、山手線で出勤するよ。
あのE231系500番代の正面デザイン、実物より丸っこくて、何かいいヤツっぽいですよね(電車にも、いいヤツとかそーいうのがあるのか…?)。
でも、今時あんな網棚はあんまりです。
OPではちゃんとしてるのに。
あ、この作品のOP、何か楽しげだなあ。
経理の田中さん、一応フォローはしてましたねえ。
あれじゃ、言い訳にもなってませんけど。
松丸の優先順位が低いってことを告げただけで。
あんまりだあ。
でも、そんなことはもうどーでもいい松丸なのでした。
気合いはいいから、とりあえず、ちゃんと仕事しなよー(^^;。
オリジナルの作者が、自分のキャラをちゃんと説明出来ないのも困りますけど、さすがに声のイメージはちゃんとしていたみたい。
二人がスタジオで浮きまくっていたのは、とてもお仕事してるようには見えないからです。
あ、何か親近感がっ(こら)。
好きだけじゃ駄目なんですものね。
でも、それが両立出来たら素晴らしいことだと思うのです。
ちなみに私も、高速バス車内放送の原稿を書いたことがあって、何回かスタジオでの収録に立ち会ったりしたっけ。
リップしたのでもう一度、なんて言われても、聞いてる私にはさっぱり分かりませんでしたけど。
立ち会ってる意味、あったのかなあ(^^;。
固有名詞のイントネーションの確認位…?。
それだって、2パターン録っておいて、後から選べばいいだけの話なの。
案内放送って、キャラクターの声とは違って、演技の必要は無いですもんね。
アニメの作中に出て来る電車や駅の放送が違和感バリバリなのは、変に演技しちゃってるせいなのかもしれないです。
でも、それだけじゃないかな…。
戻って来た赤。
お仕事のこと、松丸よりもちゃんと考えてます。
今後の生活のことは、あんまり考えて無さそうかも…。
とりあえず一緒に暮らすみたいですけど、いきなりラブラブになってるとドラマにならないので、ある程度の距離を取っていてくれないと困りますよね。
松丸も、体が目当てじゃないみたいなこと言ってたけど、まさにそうとしか見えませんよお。
というわけで、本屋さんに置いてあったRECの無料小冊子を貰って来たので、事前にストーリーを知りつつ見た2話なのでした。
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