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2006年1月の64件の記事

2006.01.31

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第4話「大切な人」

 私もやたらと宿直に入るので、もう余計なことは考えなくなっちゃいました。
 個人的には、連休に休むより、平日に休めた方が嬉しいもん。
 スクランブルがかかったりしたら、そりゃ泣きが入りますけど…(謎)。

 なんてことはともかく。
 東京から、めぐみが訪ねて来てくれましたっ。
 激しく落ち込んでいる内田には、いいことですよね。
 でも、今の内田には、めぐみを受け入れるだけの余裕も無いのでした。
 張り詰めていた日常に、かつての優しい時間が流れ込んで来ると、逆に動揺しちゃうっていう…。
 内田、元の救難隊のお仕事に戻って行けるのかなあ。

 なんて、内田は一方的に八つ当たりしちゃうのでした。
 激しくすれ違ったりとかはせず、一方的だったです。
 でも、めぐみはそんな内田をきちんと受け止めてくれる人で、それ以上に気持ちを分かってくれる人なのでした。
 強い、ですよね。
 仕事に対する姿勢というか、ちゃんと優先順位も分かってて。
 ああいう人が彼女なら、ああいう彼女が選んだ彼氏なら、私も安心して見ていられそうだよ。
 最後には、二人で楽しく小松を回れたみたい。
 今回は、めぐみの気持ちが凄く伝わって来ちゃいました。
 内田じゃ無くって、めぐみの気持ち。
 過去の回想シーンも効果的だったし。
 携帯を渡したのだって、ね。
 内田にとってのキャッチャー、なんですもん。
 励ますとかそういうんじゃ無くって、悲しいときに一緒に泣いてくれる人。

 ラスト、内田はすっかりからかわれちゃって。
 お気の毒。
 でもこれで、同僚とも馴染んで行けそうなの。
 ヘンなあだ名とか、付かなければいいんですけど…。
 おえん。

 というわけで、めぐみは東京へ帰って行きました。
 飛行機で帰ったので、「はくたか」の681系の作画に文句を言うようなこともありませんです(^^;。

2006.01.30

■LEMON ANGEL PROJECT 第4話「Smile means love」

 こういうお話、私は好きです。
 仲間っていいよね。
 ラストも爽やかだったしっ。
 OPテーマの「Angel addict」が流れてのレッスンシーンも、楽しかった。
 何か盛り上がるよー。
 そういえば、高校の体育で平均台とかあったけれど、あれって何の為にやるのか、最初は分からなかった私なのでした。
 楽そうだなあ、なんて最初は思ったもん(^^;。

 にしても、智ってちっともいい所が無いみたい。
 レッスンでも、日常生活でも。
 とにかく頑張ってるし、動いてはいますけど、メインストーリーへの関わりが弱いんですもの。
 状況をちっとも分かってないみたいなのが歯痒いです。
 エリカが突き飛ばされちゃったときとか、もっと怒って欲しかったのに。
 どう見ても、主役は早夜とゆーか。
 このコが居ないと、話が全く進みません。
 「ヌルイわね」なんて、格好良かったよ。
 あの強気な所がたまんない(^^)。
 ぷにぷにとか貧乳とか、すっかり智の影響を受けてたりはするんですけど。

 エリカは…。
 や、元々外国人には見えないんですけど!。
 日本語ぺらぺらだし、ブラジル人とのクオーターだなんて、言われないと分かりませんよう。
 突然、外国人だとか仲間だとか気にし出したので、何事かと思っちゃった。
 エリカが、そんなに疎外感を感じることは無いのにな。
 だって、智や早夜が居るんだし、この二人だって、他の候補生と仲良くしてるシーンなんて無かったもん。
 やっぱり、ちょっと唐突みたい。

 春香は、こういうコも必要ということで。
 せこい手を使って来ますけど、典型的なやられ役だもん。
 いずれ負け犬になっちゃうのが、もう既に約束されているのでした。

■タクティカルロア 第4話「Kのある風景」

 かつて七波は言いました。
 「海に対しては素直で居たい」って。
 私とは、やっぱり海との付き合い方が違うみたい。
 海って、怖いですもん。
 航海に出ても、やるかやられるか、みたいな所はありますよー。
 それはともかく、そんな素直な気持ちを漂介に話していた七波、やっぱり二人は姉弟なんだなあ。
 そういえば、今では結構フツーに会話してくれるようになりました。
 固さが取れたのはいいことだよ。

 でも、そんな二人が同じ部屋で同居してるってだけで、船内ではあんな噂になったりします。
 えらく世俗的だなあ。
 あれじゃあ、アリスブランドなんて呼ばれちゃうのも納得かしら。
 てゆーか、いつも漂介が接していた女の子達って、実は結構偉い人ばかりだったのですねえ。
 ちなみに、パスカルメイジの搭乗員数は48名ですって。
 まあ、男の子としては、ああいう噂が流れても、別に困らないとは思いますけど…。
 七波は艦長だからそんなの抑え込めるし、別にいいのかなあ(^^;。

 一体誰と同居するか、長い船旅では、それって重要だぞ。
 一応、みんな個室が与えられてるみたいですね。
 護衛艦では、副長と機関長、どっちが偉いのか分かりませんけど、そのクラスなら他の3倍位のスペースは与えられている筈なので、選ぶならその辺りから…。
 とりあえず、副長は却下。
 機関長は…。
 機関長って誰だっけ?。
 あ、さんごなんだ。
 あのコは大人しそうだし、何かと問題が…。
 まあ、そしたら艦長しか残りませんよねえ。

 そしてそして、七波と漂介、お約束なことをやってます。
 お約束を通り越して、ギャグみたいな展開なんですけど!(^^;。
 まあ、あれはあれでいいような気もします。
 これでもか!って位に、何気無く(←笑)絡んで来ちゃう翼も素敵。
 そういうのって、私は結構好きだったりしますよー♪。
 漂介のモノローグで、へなへなと力が抜けたりもしましたけど。

■おねがいマイメロディ 第44話「お城に突入できたらイイナ!」

 前回のフリッツ・ハインデル、彼は単なる捨てゴマだったんですね…。
 お気の毒に。
 ダークパワーの精も、またお気の毒だったりするんですけど。
 バクの体を選んだってことより、相手が柊先輩だから、話をするのも大変なの。
 交渉相手としては、難敵です。
 本気でどーでもいいと思っているから…。
 ダークパワーの精の目的とかは聞かなかったけれど、そんなことは柊先輩にとって、興味が無いことなんだろうなあ。
 クロミに対して妙に優しかったのも、ちょっと意外だったもん。

 そんな柊先輩の心を、確実に浸蝕していた歌。
 そして、バク。
 何だかんだで存在の大きさを感じちゃいます。
 あの二人を一緒にしちゃっていいのかどうかはともかく。

 ダークパワーの精をだーちゃんと呼ぶのは、異質なものをいーさんと呼ぶのと同じ流れですかあ。
 だーちゃん、妙に丁寧にストーリーの道筋を付けてくれちゃいました。

 そして、寝てる所を起こされたマイメロは、ぽけぽけ。
 いつもぽけぽけだけれど、更にぽけぽけ。
 ちゃんと話を覚えていて、クロミの突入前にお城へ通報していたのが、逆にびっくりだったりもして。

 クロミの正面突破は男らしいし、作戦として悪くは無いとも思うのですが、裏口の警備があんなじゃあ、真面目に考えるのが馬鹿馬鹿しくもなって来ます。
 裏口の寂れた感じ、何かいいなあ。
 マリーランドは、今日も平和なのでした。
 …平和じゃ無いって。

 クロミの三輪車は、なかなか役に立つ装備があったです。
 ラストは、クロミとバクの「愛・終列車」で決めっ。

■陰からマモル! 第4話「なんてたってアイドル」

 この素晴らしいぽんこつが、ゆうなの代で途切れるなんて、あっちゃいけないことですよね。
 その血筋、未来永劫護り続けなくっちゃ。
 でも何か、今回のお話って、微妙に私の好みからはズレたぽんこつぶりだったりしますよー。
 ちょっと微妙かも。

 友人や家族が勝手にオーディションに申し込んだのがデビューのきっかけって、一昔前には結構聞いた話ですけど。
 さすがのゆうなも、どびっくり。
 目茶苦茶嫌がってるじゃん…。
 愛里は何を考えていたのでしょう。
 マモルには、段々と核心に近付いた質問をして来るし。
 椿と山芽は、知らないところで盛り上がってます。
 仲いいなあ(^^;。
 何だかんだで、マモルと愛里って、二人っ切りで居ることが多かったりもします。
 ゆうな、隙が多いから。

 でも、ゆうなってば、本質的なことはちゃんと考えてたりするんです。
 一緒に居られないのは、つまらないって。
 それじゃ、意味無いんだもん。
 考え方はシンプルだけれど、それって凄く大切だぞ。
 それがあってこその、作り物じゃ無い、本物の笑顔なんですもん。
 しかも、その笑顔は、基本的にマモルに向けられているとゆー。
 一応、今の状況を変えようとはしてるのかなあ。
 勝負、って言ってたっけ…。
 マモルもゆうなのことをちゃんと分かっているけれど、ちょっとだけゆうなには負けてるみたいなのです。
 ね。

 にしても、ピンチをピンチと認識しないゆうなって、やっぱり凄いです。
 あのコにかかると、世の中にはいい人しか居ないみたいに思えて来ちゃうもん。
 とりあえず、寝るし。
 おにぎり食べるの忙しいのに、会話はちゃんと筆談でしてたのが、律義とゆーか、馬鹿にしてるとゆーか。
 「バナーナバナナ」の歌は、やたらと楽しそうに歌っていたなあ。
 ゆうなって、実は結構スタイル良かったんだ。

 肝心のオーディションのシーンがあんまり楽しくなかったのは、ちょっと残念、かな。
 私も古井戸に叫んでみたいっすー。
 でも、マモル、ツッコミはちゃんと本人にしなくっちゃ!、ね。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第4話「てつのしん海にもぐる」

 前回の第3話「てつのしんコンテストに出る」は録画を忘れちゃいましたあ。

 マグロと戦う犬っていうのは、確かに見たことの無いシチュエーションなのです。
 水中ではやっぱり、マグロが有利だよね。
 てゆーか、あんな凄い潜水艦があるのに、マグロとの戦いは力と力のガチンコ勝負だったりするのが凄いなあ。
 あんなでっかいの、どうやって八本木ヒルズまで運んで来たんだろー?。
 八本木から津軽海峡まで、長旅ですね。
 買い占めに合ったら、競りで勝負したり、別のルートを開拓したりするのがこの作品のカラーのような気がするのですが、自分達でお魚を捕りに行っちゃうんだ…。

 ルミちゃんは、おばーちゃんとおかーさんとは違って、聞き分けのいい良い子ちゃんみたい。
 良かった良かった。
 でも、さりげなく見せた残念そうな表情が、徹之進を動かすの。
 素でそれが出来ちゃうなんて、将来有望だぞ(^^)。
 お父さんがやってる社長業だって、要は人を動かすことなんですもんね。

 にしても、八本木で大トロだなんて、やっぱりセレブだよ。
 私はお刺身とかお寿司とかが苦手で、実は最近まで食べられなかったりしました。
 会社に入ったら、無理やり食べざるを得なくなって、すっかり耐性が出来ましたけど。
 今では好物だもん。
 なんて、そんな話はどーでもいいんですけど。

 今回のテーマは、船酔い。
 徹之進もすっかりやられて、吐いちゃってましたあ。
 ふふふ、あれって苦しいんだぞ(^^;。
 黒市の職人さんも、同じ症状にかかっちゃって。
 職人さんが回る回転寿司の発想は良かったけれど、生き物っていうのは色々ありますから…。
 そこを考えないと、ビジネスは成り立たないのでした。
 にしても、マスコミも掌を返したように、太蔵を問い詰めてたっけ。
 怖い怖い。

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第16話「薄紫のオールナイトロング」

 可奈のリボン、でっかいの。
 今回は久しぶりに菫の出番があったりして、嬉しかったです。
 菫さん菫さん、実はひかりさんより出番が少なくないですか…?。
 負けないように、頑張って欲しいなあ。

 浩樹とエリスの愛の巣に、女の子が6人も揃うと、さすがに壮観なのです。
 可奈の台詞で、みんなの学年がそれぞれ違うこと、思い出したりしましたよー。
 子猫か子犬みたいに、固まってごろごろ床寝してるのが、妙に楽しかったりして。
 みんな芸術系の部活なのに、恋愛小説のプロット、なかなかうまくいかないね。
 朋子が死亡フラグを立てまくるから…。
 このコは別に芸術系じゃ無かったっけ。
 病弱系…?。
 最後に必ず主人公が死んじゃう恋愛小説のシリーズっていうのは、かなり嫌だ。
 でも実際、毎月ラブストーリーを考えるのって、大変そうだよね。

 歳の離れた霧と紫衣は、別に隔離されちゃった。
 霧の日曜日は完全に潰れちゃったみたいで、ちょっとお気の毒ではあります。
 でも、さりげなく、霧のストーリーも同時進行してたりして。
 かつて、会いに来ようとはしてたんだあ。
 エリスが来るまでの浩樹って、東京でどんな生活を送っていたんでしょうねえ。

 どーでもいいのですが、霧の持っていた航空券、札幌-東京で50,000円は高過ぎじゃろう(^^;。
 しかも、予約の変更は不可で、払い戻し手数料はなんと50%!、更に予約便出発後の払い戻しも出来ないなんて…。
 ひどいっ。
 国内航空運送約款で、そんなの認められるわけがありません。
 現在のタリフでも、マックス8,000円だと思います。
 って、東京側の着地が横田だから…?。

 霧ってば、結局は使わなかったし、払い戻しもしなかったんですね。
 きっと、ぎりぎりまで、ずっとずっと迷って、悩んだ末悩んだ末、行かないことを決めたんだろうなあ。
 もしかしたら、空港までは行ったのかも…。
 なんてことを考えてみたりする私なのでした。
 あのチケットにはそんな呪いがこもっているので、浩樹と喧嘩したときに、効果的な使い方が出来たりするかも。
 あわわ。

 さすがの女子高生軍団も、月曜の朝、疲れは隠せません…。
 何かと問題が多いから、浩樹は一緒の登校じゃ無いんですねー。
 浩樹と紫衣、接触しなくて済んだし、浩樹としてはいい判断だったかしら。

 エリスも可奈も、創作に打ち込んでいるときの集中力は物凄いのでした。
 二人共、真剣勝負だもんね。
 ちなみに、エリスの部屋の扉が開いたままなのは、いつでも浩樹が入ってこれるようになってるから?(笑)。

 浩樹も、可奈の冗談に応じる余裕が出来たみたいで、良かった良かった。
 エリスには怒られちゃいましたけど。
 枕ぶつけられた。
 「おにーちゃんの、ばかー!!」。
 浩樹って、可奈には結構甘いから、仕方ありませんね。

 今回は呑気なお話で、楽しかったよ。
 お笑いシーンも沢山あって。
 そういうのって、私は大好きです。

2006.01.29

■シュガシュガルーン ルーン30「オグル宣戦布告!ハート工場危機一髪」

 ハートが魔界のエネルギー源になっているなら、みんなでハートを取って取って取りまくるのも、意味があることなのだなあ。
 そもそも、それが存続基盤だったりするよ。
 誰がどのハートを取ったのか、それはあんまり関係無いですし。
 ロビンは、どうしてあれが自分のだって分かったのかなー?。

 ちなみにあのハート工場、工程管理以前に、ラインの配置が宜しく無いと思うのですが、扱っているものがハートなだけに、わざとそうなっているのかしら。
 カイゼンの余地はいっぱいあるよ。
 それから、ハートって、もっと柔らかいものかと思ったら、かつかつに固いみたい。
 ドラゴンが踏ん付けて砕けちゃったのは、結構ショック。
 勿体なーい!。
 簡単に侵入を許しちゃったし。
 大丈夫なのかなあ。

 ショコラとバニラの能力は、それぞれに魔界にとっては必要なものなんだって。
 二人、次世代型のクイーン候補なんですもんね。
 でも、今回の結果は中途半端なので、ポイントに加算しちゃうのはちょっと不公平な気がするよー。
 ショコラと同じホウキを貰ったバニラは嬉しそうだったし、まあいっか。

 そういや、オグルもクイーンを立てるとか、何か気になることを言ってたです。
 ピエールは随分と冷静だったし。

2006.01.28

■マジカノ 第4話「盗まれたってマジですか」

 魔女のおまじないって、それ自体に魔力が込められてたりするのかしら?。
 その効果が出世だからか、舞夏は全く興味が無かったみたい。
 確かに、ばんつの中に三ヶ月は大変そうだなあ…。
 どーやって固定していたのかが謎ですけど。
 そんなあゆみ、結構可愛いような、そうでもないような。
 盗られたら、あそこまで落ち込んじゃうんだもん。
 落ち込んでると、励ましてあげたくなるタイプではありますねえ。
 いつも舞夏と喧嘩してる姿が一番似合ってるもんね。
 私が舞夏だったら、そんないかがわしいおまじないにお兄ちゃんの写真を使わないでよ!、なんて思いそう。

 ここの所、春生の出番、あんまり無いね。
 三姉妹にあゆみ、更にはゆりまで参戦して来たのに、今までと変わらぬ生活を送っている春生は結構凄いです。
 にぶいんだって。
 中心人物な筈なのに、カエルにされちゃってもみんな気付かなかったりします。
 魔法を使えないので、助けられる側になっちゃうのは仕方無いよね。

 そして、みんなやっぱり仲がいいのでした。
 何かしょーもないお話ですけど、シリーズの中で、ちゃんと意味のあるお話だったみたいなの。
 にしても、ご近所的に、あれは凄く恥ずかしいです。
 記憶を消しちゃえば恥ずかしさも消えるかっていうと、そうじゃ無いと思うんだけどなー(^^;。

2006.01.27

■おくさまは女子高生 第23話「初めての夫婦ゲンカ」第24話「風邪にご用心!」

 どーして突然、この作品が出て来るのかと言えば…。
 本放送で録画を忘れていた回が、AT-Xで放送になったので。
 録画を忘れた回って、CSで見なくっちゃ、なんて思いつつ、大抵はそのまま忘れちゃいます。
 CSを契約してる意味なーい(^^;。
 同じく見れなかった「学園アリス」の21話も、再放送でフォロー出来る筈なのですが、絶対に忘れるだろうなあ。

 それはともかく。
 私はこの作品が好きだったので、ゆったりのんびり見ましたよー。
 あの二人、相変わらずなことやってたもん。

 麻美はしっかりおくさましているけれど、やっぱりストレスは溜まるんだ。
 麻美の方から喧嘩売ってたもん。
 市丸先生が、麻美の相手してあげないのがいけないんだよー。
 そして、そこから始まるすれ違い。
 ああいうのって、寂しいですよね。
 電車が通り過ぎた後の踏切で再会出来たの、私もちょっと嬉しかったり。

 他一本。
 おくさまで女子高生だったりすると、風邪ひいたときって何かと大変なんです。
 市丸先生、お役に立たないの。
 サスケの方がシッカリしてたのは、困ったものなのでした。

2006.01.26

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第3話「はずむの心、やす菜の心」

 やす菜って、男の子が嫌いで、女の子が好きってわけじゃ無かったんだ。
 ちょっと誤解していたかしら…?。
 その境遇とか気持ちとか、まだ分からないことが沢山ある女の子なの。
 ずっと一人って決め付けてるみたいな所はありますけど、だからといって一人で平気というわけでも無さそうで…。
 新聞か雑誌から切り抜いたらしい、はずむの写真を持っていたのが、妙にリアルでした。

 「元気だったか」「問題無さそうだな」。
 宇宙人さん、事故相手の、しかも第一当事者としては随分な物言いのような気もしますけど、とりあえず責任は果たしたと割り切っているみたい。
 まあ、いつまでも罪を背負い続けるのは暗いですしねえ。
 はずむは元々男の子なので、胸を揉まれてもリアクション無しなのが可笑しいよ。
 そういうのって、言われて出来ることじゃありませんものね。
 完璧に女の子っぽくなんて、確かに無理だあ。

 そして、とまりは男らしいんですって。
 女の子の憧れの王子様だったり。
 漢、とか文字が出てましたけど…。
 みんな、そんなこと言っちゃ駄目だよー。
 とまりって、凄く女の子らしいのに。
 本人だって、そう思ってますもん。
 とまりが、実は身近に居る宇宙人の存在を知っても、男のコになりたい!なんて考えて欲しく無いなあ。

 男の子だった頃のはずむは、あんまり特徴が思い出せないので、元に戻ったら逆に違和感がありそう…。
 まあ、性格はそのまんまで、変わって無い筈ですからねー。
 髪の毛に隠れて、表情見せてくれませんけど(^^;。
 やす菜も、「心がとても綺麗なのよ」って言ってたっけ。
 そんなはずむにとって、とまりもやす菜も同じ位に大切な女の子だったの。
 やす菜は嬉しいでしょうけれど、とまりにとってはそれだけじゃ足り無いんだろうな。
 とりあえず、幼馴染み、なんですもん。

■あまえないでよっ!!喝!! 第4話「ハニワないでよっ!!」

 何か問題を起こすのは決まって一希なので、お話としては手っ取り早くていいですね。
 分かりやすいもん。
 一希が目立ちまくっているので、やっぱり千歳は影が薄いです。
 それでも、ちゃんとハニワ研究会(ハニ剣)の発掘について来てたりするのが可愛いの。
 千歳、別に彼女じゃないのにい。
 まあ、逸剛の事情をちゃんと知っているので、自分は保護者のつもりなのかしら。
 とてもそうは見えませんけど(笑)。

 逸剛に迫ろうとする一希、それを影から見ていて慌てる千歳、そこに突入して来る怒り狂った男子生徒達。
 何回も繰り返されたこのシーン、何か見てて楽しかったです。
 おっかしいの。
 一希の作戦、中々うまく行かないね。

 前作では印象の薄かった陽、このシリーズでは結構活躍してたりします。
 千歳より、ずっといい役みたいだもん。
 見てて凄く楽しいです。
 陽、どーして逸剛もハニ研に入れたのかしら…?。

 そしてそして、ラストで突然、大暴走しちゃうの。
 明らかに、小鬼の能力じゃ無くって、陽自身の能力だよね。
 逸剛みたいに、何らかのリバウンドもあるんでしょうに…。
 以前、逸剛を覚醒せようとして大失敗した過去があるからか、今回は最初からそれは考えてなかったみたい。
 高校生になって、少しは成長した筈なのにな。
 なんてことはともかく、衝撃的なラストだったです。
 何処かで見たことがあるような気もしますが、それでもやっぱり、ね。

 言われてみれば、古墳っていうのはお墓なんですものね…。

2006.01.25

■LEMON ANGEL PROJECT 第3話「I will」

 契約書を護り切れば社長の勝ち。
 契約書を破ることが出来れば、早夜の勝ち。
 んと、契約って、そーいう問題じゃ無いような気が…。
 えらくシンプルなルールの対決になっちゃった。

 でもまあ、早夜は純粋に歌手目指して、頑張ってましたよね。
 あの社長、夢を叶えてあげれば、大儲け出来たかもしれないのにー。
 意外と見る目が無かったのかな…?。
 まあ、LEMON ANGELとしての早夜が売れるかどうか、それは別問題だったりするんですけど。
 グラビアのお仕事してたことも、いい結果に結び付けば、きっと凄いよ。

 私はグラビアって嫌いだなあ。
 出来過ぎの表情とかポーズって、それこそお人形さんみたいなんだもん。
 智みたいに素の表情を見せてくれた方が、私は好き。
 さすがに、あのポーズはどうかと思いますけど。
 智自身の歌手への思いって、早夜にはかなり負けてるみたい。
 あれじゃレベルが低過ぎるとか言われても仕方無いかも。

 なかなか厳しい部分が描かれてましたけど、優しい人達に囲まれて、早夜は幸せなのでした。
 てゆーか、早夜は絶対に敵に回したくないっす(^^;。
 智も、あのトボけた性格は、周囲のムードメーカーになったりしそう。
 あのキャラ、すっかり馴染んで来ましたもん。

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第4話「Little Bill」

 アンデルセン、じゃなくってアカネ。
 あれは、方向音痴とか、そーいう問題じゃ無いと思うのですが。
 決して妥協しようとしない頑固さも感じるぞ。
 そして、炎を操って、大食いで、無口で、有人に懐いちゃう。
 良く分からないコだなあ。
 きらはやありすへの嫌がらせの為に出て来たのー?。
 二人、ふくれまくってたし。
 可愛いねえ(笑)。
 有人はそんなこと、全然気にしませんけど。
 「全く、男の人って、これだから…」。
 可愛いは正義!、なんですもん。
 しかも儚げなコっていうのは、ついつい保護したくなるってものなのです。
 しょーがないよ。
 それに、実は有人って、アンデルセン気質だったみたいだし。
 タキオンを越えるかもしれないの。

 タキオンはアンデルセンより能力が劣るだなんて、キリカってば、そんなミもフタも無いことを言っちゃ駄目っ!。
 まあ、アリスはアンデルセンを燃やしたりはしないみたいですけど。
 紅茶のカップを割っちゃう程度かあ。
 人魚姫だったら、泡になって消えてる所なのです…。

 きらはにとっては、おにーちゃんに近付いてる来る女の子が増えて、色々と大変そー。
 日常に踏み込みまくってるもんね。
 そんな中から、有人との色々な思い出を見せて貰えて、私はちょっと嬉しいな。
 アカネにだって、長編一冊分以上の思い出はあったし。
 嬉しいこと悲しいこと。
 それをちゃんと受け止められるのは、やっぱり有人だけなんだあ。
 きらはと物語の結び付きは間接的だけれど、アカネは直接結び付いていたんですもんね。

■落語天女おゆい 第三席「走れ!唯 妖魔を倒せ」

 江戸では、変な格好をしてる女の子が居たら、追いかけられちゃうみたい。
 そりゃそうか…。
 まあ、薩長の間者だったら、あんな目立つ格好はしてないと思いますけど。
 落語じゃ無く、女相撲(←?)でお金を稼いじゃう唯と雅が楽しいの。
 実は、そこにお笑いの本質のヒントがあったかも。
 本人達が楽しければ、見ている人達も同じく楽しいっていう…(笑)。
 でも、あのお金、結局は使わなかったです。
 お蕎麦も着物も、タダで支給されちゃったもん。

 先行の鈴と晶もちゃんと合流出来て、メンバーがちゃんと揃ったよ。
 鈴と晶、確かに江戸オタクなんですけど、その知識で目利きをして、お金を稼いだりからくりを操ったり出来るなら、単なるオタクじゃありません。
 使えるオタクなの。
 その差は大きいのです。
 性格的にも、この二人が一番マトモそう…。

 今回、唯も確かに戦ってましたけど、先代の天女達と比べて、妙にぬるいような気がするのは、私だけでしょうか(^^;。
 ただ、陰の妖魔と戦うには、ああいうノー天気さが必要なのかもしれないです。
 小塚原右京、明らかに嫌がってたもん。
 …三遊亭圓朝も嫌がってたけど。
 現代の女の子、しかもかなりずれた女の子達には、天女の風格なんて皆無ですからねえ。

 それは、これから。
 見所的にも、まだまだこれから、かな。
 どーでもいいのですが、相馬の古内裏(本当にこんな浮世絵があるんですね)を召喚していた右京、最初に見たときは往来で芸をしてお金を稼いでるのかと思っちゃいましたよー。

2006.01.24

■アニマル横町 第31話「どき☆どき虫歯予防の巻」第32話「どき☆どき趣味いろいろの巻」

 先週登場のくーちゃん、今回は全く出番がありませんでした。
 次回予告には居ましたけどね。
 ここぞとばかり、あみとケンタ、激しいツッコミを入れまくっちゃってます。
 絶対、いつもより増量してたでしょ。

 歯医者さんて、子供は大嫌いですよね。
 大人だって、嫌いな人が多数だと思いますけど。
 でも、本気で痛さに耐えられなくなったら、自分から行くって言い出すに決まっているのです。
 あみも、案の定。
 過程がちょっと違いますけどねえ。
 乳歯だったら、抜いちゃえばいいんだし。
 あれはあれで気持ち悪いか。
 今でも生々しく覚えてたりするのは、本当に嫌だったんだろうなあ。
 幼い自分(^^;。
 歯医者さんの、あの嫌なキュルキュル音、さすがに番組では再現していませんでした。
 でも、何げに他一本のチェンソーの方が、音に不快感を感じたんですけど!(^^;。
 親知らずが生えてるなんて、ケンタは結構、歳を喰ってたりするのかしら。
 あみもそうだし、みんなみんな年齢不詳なのだあ。

 ケーキ作りの思い出…。
 そういえば、そんなことやあんなこと、あったよねえ。
 また、えらくドラマチックなケーキ作りでした。
 しかも、みんな不味いって。
 あみの趣味がお料理なの、可愛いと思うんだけどな。
 だから、当たり前だなんて言わないで、ちゃんと伸ばしてあげなくっちゃ。
 みんなの趣味は、もっときちんと見せて欲しかったかも。
 人体切断マジックで引っ張り過ぎみたい。

 ラストも、いいのか悪いのか、微妙だなあ。
 ケンタの下半身、何処かへとことこ歩いて言っちゃうし(笑)。

■練馬大根ブラザーズ 第3話「俺のお注射お尻にクラッシュ」

 そういえば、私も哺乳類だったりするよ。
 パンダとだって、仲間仲間♪。
 今回はパンダが居ないと思ったら、最後に大活躍してたりします。

 悪意を持ってる医療関係者っていうのは怖いですよね。
 お金だけが目当ての医療関係者っていうのも怖いし。
 看護ギャルの皆さん、それだけのサービスをしてくれるなら、別にいいんですけど…(良く無いって)。
 差額ベッド代がたっぷりかかる特別室が、フツーの大部屋(さすがにタコ部屋は言い過ぎじゃろう)だったりしたら、そりゃ怒ります。
 「自分の患者は自分で作る」病院って、ある意味、効率がいいかもしんない。
 ばれないようにちゃんとやるのは、かなり手間がかかりそうですけど…。
 ナンバー1のマコへの報酬とか、そういうのはケチっちゃいけないと思うのだあ。
 まあ、流行ってる病院は流行ってます。
 入院するのに、100人待ちで三ヶ月かかるって言われたりしたし。
 亡くなる方も多いので、一ヶ月で順番が回って来ましたけど。
 あ、話が逸れた…。

 看ギャル軍団、仕事ぶりは中々楽しかったりしましたよー。
 あの能力、別の部分で発揮出来そうなのにね。
 消費者金融のお姉様方も、いつもの通り、ちゃんとお仕事していたよ。
 「借りたら返せよ」の部分は、別部門になっているので注意が必要かと…。
 今回もミュージカル全開で楽しかった。
 曲も耳に馴染んで来たし。

 壁を突き破って巨大注射器を破壊した大根って、根性あるよね。
 凄い凄い(^^)。
 歌詞の「練馬大根ブラザーズ、黒い天使さ」の部分が格好良かったなあ。
 おしり用も、ちっこいけれどいいアイテムでした。
 「オシリヲカンチシマシタ」には笑っちゃったし。
 その結果はともかく。
 とりあえず、練馬に平和が戻ったよ。
 お金無いですけどね。

 まあ、要するにだ。
 「練馬をなめるな!!」、ってことで(^^)。

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第3話「苦しい仕事」

 本郷を始めとした小松救難隊のメンバーと一宏、今は全く別の世界に居るみたいなのです。
 一宏がその領域に達するには、越えなくちゃならないハードルが沢山あること、今回のお話で凄く伝わって来ました。
 技術や体力だけでは無い、色々なこと。
 誰かの死に直面したとき、みんな普通で居られる訳が無いんですもん。
 任務が終わって、日常へと戻って行った隊員達の様子に、それがはっきり出ていました。
 父親として娘のお相手をしていた本郷も、余計なことは何も語らなくって。
 そういう描き方って、いいなあ。
 冷静に、淡々と事実を伝えているのが、心の中に静かに響いて来るのでした。

 一宏は、葬儀屋さんを殴っちゃったりして、ちょっと熱過ぎるみたい。
 明らかに浮いていたもの。
 (ちなみに、ああいう場合、事前に病院から葬儀屋さんの手配をしますか、っていう確認があります。いつまでも霊安室に寝かせておくことは出来ませんし、馴染みの葬儀屋さんなんて普通はありません。便宜上、葬儀屋さんって書きましたけど、病院から自宅まで故人を運んでくれるのは、実際に葬儀を行なうのとは別の業者だったりします。それはもう、順番に進めて行くしか無いんですもん。人の死っていうのは、そういうことでもあるんですよー。それから、あの嵐と混乱の中、両親がすぐに病院に駆け付けて来れたのは、ちょっと不思議だったりも…。まあ、そんなことはどーでもいいんですけど)。
 海上自衛隊のお船から補給を受けるっていう、的確なプランを提示してたんですけどね。
 結果的には良かったけれど、パイロットの腕を知らないままのプランだったんでしょうし、やっぱり無謀だったかな…。

 実際、嵐の中で、護衛艦への着艦は難しそうなのです。
 海自の人、本郷のことを知っていたけれど、どんな因縁があるのかなあ。
 函館でのときにちょっと、だって。

 ぼろぼろになってしまった一宏、遠く離れためぐみは支えになれそうもないし、一体どうするのかな…。
 続きが楽しみです。

■おねがいマイメロディ 第43話「告白できたらイイナ!」

 今回は歌が可愛かったのでした。
 そして、美紀も可愛かったのでした。
 いつも前向きな歌の性格と、場に似合わない美紀のポエムが、殊更に柊先輩の気に障ったみたい。
 抜け殻になってる柊先輩、美味しいです。
 あんまりいつもと変わらないけど。
 バクじゃ無くても、ちょっかいを出したくなるってものなのです。
 まあ、力関係は明らかなので、それは無謀でしたけどねー。
 マイメロは、いつも通りに追い打ちかけるし。

 何をやってもいい方に取られちゃう柊先輩と、何をやっても悪く取られちゃう駆、その差も凄く大きいよ。
 駆も頑張ってるんですけどね。
 ワニをおケツにぶら下げたあの勇姿、ああそれは、まさにヒーローと呼ぶに相応しい…。
 ある意味、菊池を越えたです。

 歌は怒っちゃいましたね…。
 いつか全てを知ったとき、このときのことを思い出した歌、凄く恥ずかしいと思うなあ。
 そうやって、子供だった自分を振り返ってみるのも、また一興というものです。
 その日がちゃんと来るのかはともかく。

 というわけで、メインストーリーど真ん中のお話でした。
 ダークパワーの精がちょっと格好良かったです。
 外見はバクなんだけど、そこがまたイイんだ(笑)。

■タクティカルロア 第3話「微笑と素顔」

 ちょっとぽんこつな位の作品が私は大好きだったりするわけですけど、この作品、何か微妙なんですよね(^^;。
 ぽんこつアンテナにぎりぎり引っかからないとゆーか。
 キャラクター、私の趣味で行くと、外見の好みと性格の好みが全く一致しません(^^;。
 そもそも、メインキャラと思われる人達の性格が、どうも未だに分からなくって。
 双子たちは楽しいんですけどねー。
 ストーリーも、何処まで真面目なのかがイマイチ不明。
 しかも、見ていてあんまり楽しくないぞ(^^;。
 漂介と七波の立ち位置とかも、はっきりしてないし。

 お船が大好きだったりする私でも、「パスカルメイジ」にはあんまり乗りたいって思わないなあ。
 そーいう問題じゃ無いか。
 「アリスブランド」なら、ちょっと乗ってみたいような気も…。
 ばか。

 もっとお馬鹿な展開を希望しちゃいます。
 でも、やるときにはちゃんとやる人達だから、そしたらきっと格好いいぞ(^^)。

■陰からマモル! 第3話「忍の里から来た少女」

 新たに服部山芽が登場したよ。
 山芽さん、一体何をしに里から出て来たのかにゃ…。
 ゆうなってば、自分からお姉ちゃんだなんて(笑)。
 遠い親戚っていうポジションも微妙なのです。
 新幹線で雑誌「RunRun」の「上京したての女の子必読!都会には危険がいっぱい!」を読んで来たのは偉いぞ。
 備えよ!。
 都会には、カンガルーが出たりもしますしね…。
 ちなみに、幼いマモルが伊賀に居た間、ゆうなのガードはどうしてたんだろー?。

 お休みの日に、幼馴染みとお出かけ。
 微笑ましいじゃないですかあ。
 私はそういうのを見るの、大好きです。
 現実には殆ど見られないシチュエーションだからこそ、逆にイイんだもんっ(ばか)。 お出かけとは言いつつ、トイレに並んでただけで、特に何処にも行かなかったですけど。
 変なの。

 ついつい愛里が怪しいモードに入っちゃったり。
 ゆうなのことだって勿論大事なんでしょうし、つまり、この先ずっと三人は一緒なんだ。
 でもあれじゃ、マモルは未来永劫気付いてくれないと思います。
 ゆうなだって気が付かないでしょー。

 マモルは熊に弱いっていう、致命的な弱点が明らかになったりもして。
 この先、ゆうなを護って行く上で、ちょっと心配になったりもします。
 フツーに都会で暮らしていれば、熊と接触することなんて無さそうですけど、あのゆうなだからなー。
 山芽が熊を平気なら、いい感じでカバーし合えるのにね。
 マモルにとっては、ゆうなの他にも護らなきゃいけない相手が一人増えたわけで。
 ぶる丸と二人、カバーし合わなくっちゃ、なのです。

 何気無く椿にも出番があったりして、なかなかキャラクターに優しい作品なのでした。
 そういうのって、私は好きです(^^)。

2006.01.23

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第15話「藍色のプレッシャー」

 あ、ちょっとアダルトな雰囲気のお話だあ。
 色々と大人っぽいですよね(笑)。
 お仕事って、本当に大変そう。
 好きでやっていても、それだけじゃ駄目なんだもん。
 才能は刺激し合って育つの、それは生徒だけじゃ無く、教師も一緒なんだと思います。
 お仕事全般だって、きっとそう。
 紗綾は頑張ってました。
 凄いなあ。
 私なんか、お付き合い苦手だし、接待するのもされるのも、嫌でしょうがないです。
 そんなことしてる暇があったら、さっさと家に帰って、録画してあるアニメの続きを見たいもん。
 なんて、フツーの社会人として、これを言っちゃいけない気がする…。
 もう書いちゃいましたけど。

 浩樹と紗綾、今にも何か起きそうなシチュエーションだったのに、何も起こりませんでした。
 健全だなあ。
 しかも、エリスと霧にちゃんと報告までしています。
 それは後腐れが無くっていいですね(^^;。
 さすがに、こと細かくは語らなかったんでしょうけど。

 霧も自分と向き合ったりしていたみたい。
 ん、今度こそ私を描いて、なんて言える雰囲気じゃ無さそうですねー。
 どうするんだろ。
 それから、一人でグラウンドを走ってる体育教師って、有りそうで見たこと無いシチュエーションなのです。

 こーゆー話だと、エリスはあんまり関わって来れなさそうですが、実はエリスも結構大人だったりするの。
 てゆーか、浩樹が子供過ぎるのかなあ。
 エリス、ただ甘えてるだけの女の子じゃ無かったもん。
 ちゃんと浩樹そのものを冷静に見てたりするんだねえ。
 偉い偉い。
 エリスのお友達として、朋子にも出番は用意されてたよ。
 すっかりツッコミ役として定着しました。
 エリスにだけじゃなく、浩樹にもキツイこと言うもん。

 私としては、浩樹の卒業制作のモチーフは、やっぱりエリスを希望…(まだ言ってます)。
 ラストのあれは、一体何だったのでしょうね(^^;。
 全体的に、地に足が付いた感じのエリスの描き方、嬉しかったですー。
 どーでもいいのですが、ファミレスのモーニング、私も結構愛用してたりします。

2006.01.22

■シュガシュガルーン ルーン29「魔界創世記、オグルの秘密」

 前回格好良かったデューク、今回はドジなカエルさんに戻っちゃいました。
 魔界へも連れて行って貰えず、ブランカとお留守番なの。
 あの二匹、別に仲良しさんじゃないのにね。

 クグロフ先生の結婚式で、真紅のハートを交換してたのにはびっくりしたよー。
 ある意味、あれが正しいハートの使い方なのかもしれません。
 少なくとも、その時点では、二人の気持ちに嘘は無いわけですし。
 でも、その後、時が流れて気持ちが変わってしまったときのことを考えると、とても怖いのは事実なの。
 魔界の結婚って、凄いぞ。
 結婚怖い…(^^;。

 ラストを見ていて、バニラがオグルに付いたらどーしよう、なんてことも思ったのですが、さすがにそれは無いよね。
 バニラの心の揺れが、ちょっと心配だったりもします。

2006.01.21

■マジカノ 第3話「危険な兄妹ってマジですか」

 ゆりってば、わざわざ吉川家を訪ねて来たりして、積極的なの。
 ていうか、中学の頃から、積極的ではあったんですね。
 おかず作り過ぎちゃったんだって。
 当事者以外が見たら、またいかにもなことをしてるの。
 てゆーか、前回、女の子から告白するのは慎みが無いとか言ってたけれど、ああいうのはいいんだあ(笑)。
 春生ってば、結構モテるじゃん。
 ゆりはなかなか強い個性を持っているので、魔法使いだっていう設定、もう忘れそうになります。
 叶いにくい夢を持っていたので、あっさりとあゆみの魔法に影響されちゃいましたけど。
 あゆみ以外、魔法使いだってことを全然意識させないのが凄いです。

 お兄ちゃんを護る舞夏のガードは、とにかく固いの。
 敵意剥き出しの妹がぴったり引っ付いていたら、春生にも悪い虫は付かないですよねー。
 それでも尚、なんていう根性のある女の子が二人残ったよ。
 舞夏には、妹のくせに、なんていう常識的な攻撃は通用しないし、あそこまで堂々とされたら大変だ。
 やっぱり、強引に魔力を使うしか無いみたい。
 ちなみに舞夏自身も、夢のお兄ちゃんを払いのけちゃったし、それなりに自覚はあるみたいですー。
 結構本気で、春生のこと、護っているのかな…?。
 そんな舞夏が、私は好きです。
 だから、今回は凄く楽しかったのでした。

 今回は千秋もいじらしかったですよね。
 何か突拍子が無いような気もしましたけど(笑)。

2006.01.20

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第2話「彼女は彼女である事を自覚した」

 男の子と女の子は住んでいる世界が全然違うので、人生をもう一度やり直すのと同じような覚悟が必要だよね。
 はずむって、凄い。
 状況に全然負けてないもん。
 クラスの女の子だって、簡単に受け入れてくれたし。
 それなら、話が早いです。
 告白を断られたショックも、かなり和らいでるし。
 女の子としての生活に、素直に驚いてるはずむの様子、見ていて凄く楽しいです。
 これは、あれです。
 女の子の世界に踏み込んだ男の子の姿っていうより、子供から大人へと進み始めた女の子の姿、みたいな(笑)。
 女の子のはずむは可愛いよ。
 今の所、本人にそんな大きな問題は発生してませんし。
 それに、とまりのリアクションにも凄く助けられてて。
 とまり、可愛いし、お気の毒だし…。
 今回、やす菜の出番は殆ど無かったけれど、あのコが本格的に絡んで来たら一体どうなるか、ますます楽しみになったりしています。

 ラストで、お話をどーでも良さそうな方向へと持って行ってしまうのが、さすがというか何というか(^^;。

■落語天女おゆい 第二席「学園祭で唯、反省!」

 あの宝珠は随分な見切りシステムを搭載しているらしく、戦いの場で、そのまま体から離れて飛んで行っちゃいました。
 酷い(^^;。
 前任者さん達、まともに戦わせて貰え無いまま、怪我して任務解除になってしまった…。

 人材としては、江戸時代の方が層が厚そうな気がするので、わざわざ女子高生を連れて行かなくってもいいのに。
 むー、女子高生の方が強いのかなあ…。
 いずれにしても、また迷惑な話なのです。
 そもそも、どーしてあのメンバーが選ばれたのやら。

 鈴と晶が先行して受入準備をしてくれてるならともかく、あの二人、自分達の趣味に走りまくってるからなー。
 逞しく生きてます。
 三百両だなんて、質屋さんに用立て出来るのかしらん。
 唯のカバンは、元の場所に放置されちゃってるし。
 だからきっと、売る物が無いよー。
 やっぱり落語で稼ぐのでしょうか(^^;。

 ちゅことで、微妙に見所の少ない2話だったみたい。

2006.01.19

■LEMON ANGEL PROJECT 第2話「Evolution」

 この作品では、芸能界物としての嫌な部分も、ちゃんと出て来るみたいです。
 「チャンス トライアングルセッション」ではそれがあんまり無かったので、心安らかに見ていられたんですけど(^^;。
 さてさて、私はそれに耐えられるでしょうか。
 今回、ちょっと中途半端な描き方だった気はするかなあ。
 全体的に、お約束の範囲からは抜け出せて無いみたい…。

 オーディション控え室での智って、行動がちょっと迂闊だったかな?。
 周囲にどう取られるか、分からないのにー。
 まあ、気後れして心細い所に知ってる顔が見えたら、話しかけたくもなっちゃうか。
 それとは別に、智が着ていた私服、最初見たときは空手着か何かかと思っちゃいました(^^;。

 今の所、キャラクターにもお歌にも、イマイチ乗り切れていないのが辛い所かしら。
 あ、智の「おかーさん、おやつ…」の台詞が好きだったりする私です。
 ほのぼの。

■あまえないでよっ!!喝!! 第3話「復活(もど)らないでよっ!!」

 強化されたお色気は、正しい方向へと向かっているみたい。
 その殆どは、一希が担っているわけですけど。
 千歳は影が薄いなあ。
 今回のラスト、どーして春佳がわざわざあんなことしたのか、理由が良く分かりません(^^;。

 再登場の柳って、そういうばそんなヤツが居たような…。
 あんまり覚えてないや。
 何げに最強の幽霊となって、逸剛の元へと帰って来ました。
 そんなことは、別にどーでもいいのですけど(^^;。
 男友達が身近に居るのは、逸剛にとっていいことだと思うな。

 そうそう、EDの「Lonesome Traveler」が凄く好きです。
 私自身が、ロンサム・シーズンを巡る旅人さんだしっ。
 あはは。

2006.01.18

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第3話「Caucus Race」

 キリカって、そんなに人気があるようなタイプには見えないんですけど。
 あれは何かと問題のある性格だし。
 お部屋のお片付けの出来ないコなんて、私は嫌いだもんっ(^^;。
 ちなみに、有人ってば、ろくでもない妄想をしていたですよ?。
 ありすやきらはにはとても言えません…。
 まあ、有人も普通の男の子だったみたいで、ちょっと安心なのです。

 キリカは、変身するとちっこくなっちゃうの。
 きらはに可愛いとか言われちゃって。
 視界から消えちゃう程に小さいのー?。
 ありすやきらはとは逆の変身パターン、見てみたい気がするです。
 …絵にはならないかしら。

 有人のキョーミのある物に反応するリング、ちゃんと周囲にも分かるようになってるのが素敵だよ。
 だから、ありすときらはの戦いになったりして、それは見ていて凄く楽しかった。
 ちゃんと、二人に対して平等に反応していたみたいですし。
 なので、二人共、熱くなります。
 きらは本人に反応していた分、今回はきらはの勝ちかなー?。
 それは、きらはにとって凄く重要なんだと思いますもん。
 きらは、凄く可愛いぞ(^^)。

 そんな中、お話を書くことが一番大好きだなんて、そういう有人だからこそ、あの能力は備わっているのですねえ。
 ラスト、どーしてキリカがお向かいに越して来ちゃうの(^^;。

■アニマル横町 第29話「どき☆どきくーちゃん初登場の巻」第30話「どき☆どきケンタの真実の巻」

 久美子さんこと、くーちゃん初登場。
 私は、イッサのベッド回しで飛ばされてたくーちゃんが好きだったりして。
 実はとんでもない性格だったりするのかと思ったら、そういうことは無いみたい。
 編み物カバーマニア…?(^^;。
 髪が短いので、結構男の子っぽくも見えますが、顔の作り自体はあみと全く一緒だったり。
 29話と30話、同じお洋服を着ていたけれど、これからも同じ格好なのかしら。
 じゃないと、同じ服をひたすら着替え続けているあみとのバランスが取れませんけどね。

 くーちゃん、ツッコミというものを全く理解していないので、ケンタとの相性は悪そうなのですが…。
 ケンタの方が、くーちゃんに合わせるハメになってます。
 辛いよね。
 ぬいぐるみって思われてるし。
 でもでも、やっとケンタの魅力に気付いたコが登場して、私は嬉しいぞ。
 後は、それがケンタにとって、命取りにならなければいいのですけど…(←?)。
 この先、どんな風に絡んで来るんだろー?。

 今日は、アニ横への扉は定期検査中だったんだって。
 ご心配無く、そんなときの為に通用門があります。
 …無いって(^^;。
 メンテ中は、当然行き来が出来ないのですねえ。
 ヤマナミさんも色々やってるし。
 というか、アニ横の全てを引き受けてるみたい。
 ヘンなお馬さんだなあ(笑)。
 くーちゃんが気絶しちゃうのも当然なのでした。

 そして、イッサはワシントン条約違反なの。
 あみは逮捕されたりしないでしょうけど。
 あみのお父さんとお母さんが逮捕されちゃうの。

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第2話「困難な仕事」

 自衛隊勤務の方の家族や恋人って、普段から自然に「アラート」や「二佐」って言葉を使ってるんですね。
 それは当たり前のことなんでしょうけど、私には凄く新鮮でした。
 日常生活から大変な仕事へと向かって行く部分の描写とか、淡々とした様子に凄く信頼感があったりもして。
 明らかに、スイッチが切り替わってましたもん。
 さすがに、小学校へ上がろうってお嬢ちゃんは、まだ寂しかったみたい。
 二度と家に帰って来れなくなる可能性が、他の仕事と比べて高いっていうのも、まだ分からないのでしょうけど…。
 一宏も、まだ他の隊員と同じ領域には達して無いみたいでした。
 雰囲気が、ね。
 本郷にも、厳しい指摘を受けちゃいました。
 至極尤もな意見だとは思うのですが、言い方、きつかったですもんね。
 若い一宏としては、反発もするです(^^;。

 今回は一宏の台詞は殆ど無く、黙々と任務に当たる様子が描かれていました。
 そうですよね。
 あくまで部隊として、全体で動いているわけですから、誰か一人が突出した行動を取る訳が無いんですもん(…最後に、取っちゃいましたけど)。
 めぐみだって、画面に写っていたのが一宏だなんて、見ていたとしても気付かなかったでしょうし。
 ドラマチックな描き方をせず、敢えて冷静に淡々と描かれていた任務の様子が、実際の現場の様子を語っているようでした。

 電話もすれ違いばかりで、一宏との遠恋がいきなり破綻しそうなめぐみなのですが、今回の描写を見る限り、東京でも充実した生活を送っているわけでも無さそうで、遠く離れためぐみの描き方も、楽しみになりましたよー。

 続きが楽しみです。
 今回も電車が出て来ましたけど、あれはまあいいっすー(^^;。

■練馬大根ブラザーズ 第2話「俺のお玉でサランヘヨ」

 この作品、面白いなあ。
 間違った方向へのノリが最高なんですもん。
 私も練馬に引っ越して、大根の面倒を見ながらミュージカルとかやろうかな…。
 パンダも募集しちゃうぞ。
 なんて気分になるし(^^)。
 この作品は、感想なんか書かないで、ストレートなその世界に浸っていたいと思います。

 それではここで、江古田のお話。
 イチローが勤めてるクラブは「エコーDA EKODA」ですが、この読みから、お店がちゃんと練馬区にあるっていうのが分かるんですよー。
 練馬区では「えこだ」、中野区では「えごた」って読むのがお約束なんだもん。
 電車でも、西武の江古田駅は「えこだ」だし、都営地下鉄の新江古田駅は新「えごた」なのです。
 それは勿論、駅の所在地が練馬区なのか中野区なのかで決まってて。
 これって重要なポイントだぞ。
 イチロー自身は、何て発音してたかしら。
 あそこのシーン、100回位見直したのですが、よく聞き取れません…。
 「えこた」って濁らずに発音してるようにも聞こえるー(^^;。

 ちなみに私自身は、そんな厳密な使い分けはしていません。
 こらこら。
 そーいえば、韓流を「はんりゅう」って読むの、今の今まで知りませんでしたよ…。

■タクティカルロア 第2話「彼女の理由」

 ソックス履くのも大変なんですよー。
 なんて書くと、私なんかは可愛い女の子がベッドに座って、片足を上げてニーソを履いてるような場面を想像しちゃいますけど…(ばか)。
 ソックス履くときって、片足で立って、体を屈めて、両手を使いますよね。
 それを、時化で大揺れしてる船の中でやろうとすると、吹っ飛びます。
 ひっくり返ります。
 無理無理(^^;。
 や、そんな話は別にどーでもいいんですけど。

 この作品のお船は、ブリッジもCICも、ちっとも揺れてないんだもん。
 だから、巨大低気圧に突っ込んでるっていう実感があんまり無いです。
 波自体、そんなに酷い状況にはとても見えませんでした。
 あの程度なら、船旅してれば結構フツーに巡り会えると思いますよー。
 で、船酔いするの。

 他の場面も一緒みたい。
 状況の設定は分かりますけど、それに表現が伴っていないので、どうにも実感が湧かないとゆーか。
 そういう所で損をしているのは勿体ないですよね。
 逆に、そこを持ち味にしちゃう位の押しの強さがあればいいんだけどな。
 男女の対立とかも、えらくストレートに描いてますけど、やっぱり何か意図があるのかな…?。

■おねがいマイメロディ 第42話「楽しい日記が書けたらイイナ!」

 日記がテーマなだけあって、マイメロの何気無い日常が描かれて、なかなか楽しかったです。
 こういう雰囲気って、大好きなの。
 や、事件はやっぱり起きてましたけど、あれはいつものことだし、あの程度で済むなら全然問題ありませんもん。

 実は結構お洒落さんだったマイメロ。
 頭巾、たあくさん持ってるの。
 私としては、頭巾のバリエーションよりも、頭巾を取ったマイメロの姿が見たいですけどね。
 無理かあ。
 その姿を見られたら、マイメロはマリーランドに帰らなくっちゃ行けないんですもの(…そんな設定はありません)。

 目覚ましが鳴る直前にしっかり起きるのも、何かいいよね。
 私も、そんな日は気分がいいもん。
 にしても、寝ている間も油断ならない歌には困ったものです。
 せめて、体操じゃ無くって、バイオリンの練習とかを…(^^;。

 バクも爽やかに、目覚め始めた街を駆け抜けて行ったよ。
 マイメロとバクの会話が、妙に楽しかったりする私なのでした。
 安さが売りのスーパーより、個人経営の八百屋さんが好きなマイメロ、かあ。

 何だかんだで、とうとうマイメロは日記を書かないままなのでした。
 楽しかったことは、心のメモリーに刻めばいいの(^^)。
 辛かったことは忘れる。
 マイメロ、正しいよ。
 逆に、クロミみたいなタイプはストレス溜まります。
 柊先輩っていう拠り所が無いと、とてもやってられませんな。
 でも、あれはあれでありでしょうか。

2006.01.17

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第14話「ひめごとはダークネイビー」

 エリスに「そんなこと位で」って言われると、本当に大した理由じゃないような気がして来ちゃうから不思議なのです。
 それが言えるのは、絵の弟子であり、かつ、当事者では無いエリスだけ。
 「私に嘘を付いていたのも許せない」とも言ってたっけ。
 上倉浩樹、どうするの…?。
 別件なのですが、朋子はこう言ってました。
 「恋愛感情が無いと絵が描けないなんて、おかしいですよ」。

 エリスは浩樹のこと、すごく信頼してくれてるんだなあ。
 そんな様子がひしひしと…。
 でも、浩樹からエリスへ、っていう部分はちっとも描かれないので、やっぱり激しく一方通行のままなのでした。

 柳も、本当に人畜無害で優しい人だったので、それはちょっと嬉しかったけれど、浩樹とエリスの関係においては、マイナスに作用したみたい。
 絵のことも、霧のことも。
 柳は2時間ドラマの犯人ではありませんでした…。
 ある意味、犯人ではあったのですけど。
 普通の感覚をもった、普通の人。
 柳が絵を書き続けている理由も、浩樹が絵を描かない理由も、実は一緒だったりするのかも…。

 そして、霧はずっと一途に浩樹のことを想っているよ。
 昔から今に至るまで、決して気持ちが揺らいだりはしていません。
 今回の一件で、浩樹のこと、ますます好きになっちゃったみたい。
 霧って凄く可愛い所があるの。
 後は浩樹自身の気持ちなわけで、もう何も障害は無いような気がするんですけどねー。
 エリスのことは、ちっともお相手してあげないわけですし(^^;。

 浩樹は本心を見せない人です。
 何に対して、どう決着を付けたのか、見ていてあんまり分かりません(^^;。
 私としては、やっぱりエリスをモチーフにした絵を描いて欲しいんだけどな。

2006.01.16

■陰からマモル! 第2話「この世で斬れぬ物はなし」

 かつて紺若家は、本当にコンニャクを作っていたのですねえ。
 陰守家はお隣を護り続けて400年なわけですが、紺若家は今でもコンニャクを作っているのかしら。
 私は美味しいコンニャクって巡り会ったことがないので、ゆうなに作れるのなら作って欲しいなあ。
 ふにゃふにゃしているように見えて、意外と芯の強いのがコンニャクで、ゆうななのかもしれないです。
 食べて美味しいかどうかは好き好きだよ。
 あ、男子の人気はあるみたい。
 大ボケキャラなのは、むしろそこが魅力だと思うんだけどなあ。
 てゆーか男子、わざわざマラソンさぼって、女子のテニスなんか見てちゃ駄目でしょー。

 掟って、起源は意外とどーでもいいことだったりするわけですが、それはそれで拠り所になったりもするので、守ることにそれなりの意義はあると思うです。
 別に男女交際は禁じられてないみたいだし。
 護る者と護られる者、その立場の違いは、かなりおっきかったりするわけですけど。

 椿って、ピュアな心のいいコだよね。
 根はゆうなと同じタイプだもん。
 力で押して相手を倒すタイプか、力で押されて相手を倒すタイプか、その違い。
 いや、ゆうなは単なる大ボケ、なんですけど。
 椿が生真面目な反応するから、それが素でツッコミになっちゃうの。
 この先、二人の間にマモルは入って行けるでしょうか?(笑)。

 まあ、掟に生きる人間同士、熱い友情が芽生えたみたいだから、きっと大丈夫なんでしょう。
 でも、なんでまた部活を?。
 しかもテニス部。
 ゆうなに負けたのが、そんなに悔しかったのかしら。
 戦う前から負けてたもんね(^^;。

 ゆうなは見たまんまのコだけれど、悪人て言われたら悪人って信じちゃう人も居るんだなあ。
 意外とマモルを利用しているように見えるのかもしんない。
 それをはっきりと否定していたマモルは格好いいと思います。

2006.01.15

■シュガシュガルーン ルーン28「危ない!水族館デート」

 ショコラには、力で押すような作戦は絶対に裏目に出ると思うのに、ピエールは何を考えていたのかなあ。
 そうしなくちゃいけない理由があったとしか思え無いもん。
 いきなり、魔法使いの正体ばらしちゃって…。
 ノワールをパワーの源にしてるの、それは確かに強そうです。
 奪われた方だって、全然問題はありませんもんね。
 それを使いこなせるなら、素晴らしいことのような気がして来ましたよー。

 可愛くキメキメだったショコラ、女の子らしい魔法も沢山使ったのに、ピエールには通用しませんでした。
 でも、みんなに護られているショコラ、幸せ者だぞ。
 今回は、デュークがやけくそに格好良かったりもして。
 あれは凄く意外でした。
 出番をみんな持って行ってしまった…。
 肝心の味方が、誰も注目してないっていうのが気の毒なんですけど。
 貴様…、何物だ!?。
 なんてね。

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第2話「てつのしん変身する」

 「こ、ここの住民って…」。
 それはこっちの台詞だよー(^^;。
 セレブっていうのは謎なのでした。
 それから、ルミは「住民」って言ったのか「住人」って言ったのか、良く聞き取れません…。
 まあ、どっちでもいっか。
 ちゃんとご近所付き合いしているルミは偉いです。
 わんこで結び付いた人間関係、なんですね。

 ヒルズに住んでいると、ルミも色々な人間模様に巻き込まれちゃう。
 あ、巻き込まれているのは、徹之進の方か。
 婿養子は大変だったり。
 セレブなのに、毎日の生活費に事欠いてたり。
 会社の運転資金は大丈夫なのかなあ。
 あんな、作中のアニメみたいな結末は嫌だもん。
 ルミちゃんの無邪気な笑顔、ずっと守り続けたいよね。

 とりあえず、自分のエサ代は自分で稼げ!と。
 男らしいなあ。
 それじゃあルミの出番が全然無さそうですけど、どーするのかな…?。

 セレブナイトは、さすがにセンスが悪いし。
 胡散臭いの。
 あれでお金を稼げるのかなあ。
 とりあえず、本人は情報を伝えるだけだから、別に問題は無いかあ。
 でも、そうやって稼いでも、みんな使われちゃう。
 虚しいです。
 ルミの分は買って無いみたいだし(^^;。
 お金が無くても買い物が出来ちゃうシステムにも問題はあるよー。
 作中で描かれているお金の価値って、どうも良く分かりません。
 株を買う資金は、さくっと提供して貰ってるし。

 そういうのをノリだけでカバー出来ちゃうパワー、ずっと維持出来たらいいですよね。
 結構笑えたりもしますし。
 あの微妙な雰囲気がたまんないです。

2006.01.14

■マジカノ 第2話「生徒会長も魔女ってマジですか」

 吉川さん家の三姉妹、すっかり脇役です。
 出番は殆ど無かったけれど、それでもちゃんと自分達の持ち味はアピールしていたのでした。
 偉い偉い。
 三人、魔法は地味に使って来たんだろうに、あゆみとゆりのせいで、みんな台無しです。
 誰も気付いて無いみたいだから、別にいいのか。
 ハンマー使うよりはよっぽど良心的ですもんね。

 ポイントになる筈の春生も、何故か脇役。
 学校ではあゆみに無視されてるの、春生的にはラッキーだと思います。
 そしたら、心安らかに居られるもん。
 グッズの売り上げが目当てなら、冬乃が絡んでいても不思議は無さそうなのですが、情熱と行動力の差が出たのかにゃあ。
 ハジメって、あゆみ自体には興味無しなんだ。
 それはそれで凄いなあ。

 あゆみとゆりを比べたら、私は絶対にゆりの方がいいと思いますけど…。
 素のままのゆりって、結構美味しいと思うのだあ。
 私は制服姿で十分です。
 一直線で一途な所とかもね。
 売り方としては、幼い頃のエピソードと写真は絶対にはずせないでしょう。
 あれは凄くいいもん。
 …売り方って何だよ(^^;。

 ゆりのあの性格、あゆみと対抗するには、ああじゃないと駄目なんだろうな。
 でも、隠している気持ちは、絶対にばれないようにしないと。
 絶対、いいように利用されちゃうと思うもん。
 いつかは気付かれてしまう可能性が高いと思いますけど(^^;。
 それと、私服のセンスの無さは一体どーいう…。
 ゆりってば、固そうなのに優しかったり、イメージが結構ちぐはぐだったりもするのですが、そこに凄く情が移ったりもします。
 私も、ささやかな幸せを感じちゃうよ。

 センスと言えば、こーゆー馬鹿馬鹿しいお話を、しっかり真面目に作ってあるのは凄いと思うのです。
 そういうのって、大好きです♪。

あったかココアを両手で包んで…

 白鳥大橋をくぐって、「べにりあ」は定刻に室蘭へと到着しました。
 13時30分。
 って、また室蘭ですかあ。
 昨晩、苫小牧から「シルバークイーン」に乗船した私は、八戸に午前4時15分に到着した後、そのまま5時30分発の「べにりあ」に乗り換えて、室蘭へと帰って来たのでした。
 おいおい。
 少ないお休みと予算で全航路の全船舶に乗ろうとすると、自然にこーゆープランになっちゃうの。
 私だって、本当はこんなことしたくないやい。
 ちなみに、昨晩の「シルバークイーン」は大揺れしました。
 船酔い慣れの訓練には、丁度良かったと思いますけど(^^;。

 ■06/01/13 川崎近海汽船「シルバークイーン」苫小牧-八戸

 ■06/01/14 東日本フェリー「べにりあ」八戸-室蘭

 さあて、家に帰りますよー。
 JRは時間が合わないので、鉄のくせに新千歳空港行きの道南バス「はやぶさ」号を使います。
 室蘭産業会館前なんて妙な所が始発なので、そこまでてくてく歩いて。
 あ、移転前の室蘭駅があった場所なんだ。
 このバス、登別東までは一般道を走り、こまめにバス停に停まりますが、お客は4人だけなのでした。

 母恋の駅前を通ったら、ここには何と駅弁があるみたい。
 いずれ買いに来なくっちゃね。
 苫小牧東で高速を降りたら、料金所のETCが故障して、出れなくなっちゃいました。
 暫く停車。

 新千歳空港では、早速JALの空席確認をして、と。
 帰りの飛行機すら、予約して無いんですもん。
 EF100だった頃の癖が抜けてません(^^;。
 株主優待券でも機械発券が出来るようになったので、それを使うよ。
 えっと、次の便は…。
 20分後!?。
 慌てて手荷物の検査を受けて、搭乗したのでした。
 ここでは荷物の中のパソコンのこと、何も言われません。
 16時30分発のJL1026便で、さくさくと北海道ともお別れでーす。

 で、帰りの飛行機も大揺れして。
 東京上空、気圧が不安定だったみたい。
 すとんすとんと落っこちるから、胃に響くのなんの…。
 修学旅行生が乗っていたので、機内は大騒ぎなのでした。
 右主翼に落雷。瞬停。システム点検後、異常無し。
 機長からそんな放送が入って。
 私は、ゆらゆら揺れるB747のウイングレットを眺めつつ…。

 エアポート快特に乗れば、船橋までダイレクトアクセスです。
 房総各線、雨でみんな不通になってるしい。
 やれやれ。

2006.01.13

白鳥さんはいい橋です

 波が殆ど無い津軽海峡を横切り、白鳥大橋(はくちょうおおはし、って読んでね!)をくぐって、「ニューれいんぼうらぶ」は定刻に室蘭へと到着しました。
 徒歩客、6名。
 北海道と本州と九州の架け橋となり、夢と幸せを運ぶべく名付けられた「らぶ」ちゃんは、私の大好きなお船です。
 ラブラブやあ。
 フェリーには丸一日乗ってたりしますけど、私の船内での過ごし方は、眠ったり、レストランでご飯食べたり、お風呂入ったり、メールや感想を書いたり。
 …家に居るのと殆ど変わんない(^^;。
 その間に移動してくれる分、家や温泉宿より楽しいですけど(笑)。
 勿論、景色だって見てますよー。

 さすが、北海道の風は冷たいよ。
 雪と港のライトで、景色は青く見えるの。
 青い夜。
 でも、昨日の上越線の方がずっとずっと凄かったので、今更全然驚きません。
 雪、多過ぎでしょー。
inthesnow

 徒歩10分の室蘭駅まで出て、次は苫小牧へと向かいます。
 その前に、駅前の回転寿司屋さんでご飯。
 キハ150と711系の乗り継ぎだよー。
 二重窓なのに、隙間風が…。
 虎杖浜で、上りの北斗星とすれ違い。
 竹浦では、スーパー北斗の通過待ち。
 その間に、記事を何件か送信して、と。
 昨日から、暗い中の電車にばっか乗ってるから、ちょっとつまんないな。
 ちなみに、この先の行程、関係者にすら「またですか?、好きですね」なんて言われちゃいました。
 一般人には絶句された…。
 いいんだもん、突然海が見たかったんだもん。
 開き直ってます。

■かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 第1話「少年はその日変わった」

 最後まで見て、もう一回冒頭のシーンへ。
 あ、成る程…。
 これで状況が分かりました(^^;。

 ラスト、女の子になっちゃったはずむが目を覚ますシーン、何か好き。
 はずむってば、トボけてます。
 振られた相手ににっこり笑いかけたりして。
 ハダカなのも気付いてないの…?。
 風邪ひいちゃうよー(それはどーでもいい)。
 やす菜、そこで目をきらきらさせてるんじゃなーい!。
 さすがにヨダレまでは出してませんでしたけど(^^;。
 とまりは至って普通の反応です。
 とにかく、頑張れ!。
 私にはそれしか言えないから…(^^;。

 異星人さん、お詫びと言いつつ、何かとんでもないことをして、後は放置ですかあ。
 対処不能って…。
 それに、着ていた服の弁償はー?。
 女の子にされた上、ハダカで放り出されちゃたまりません(^^;。
 けど、苦情は一切受け付けてくれなさそう。
 私も、ああいう毅然とした仕事がしたいなあ。
 あんなお役所的な応対をしたら、大クレームになると思いますけど…(何のこっちゃ)。

 元々女顔だったのなら、本当の女の子にしちゃわなくてもいいような気がしましたけど、実際はその方が面白いですよね。
 次回予告を見て、みんなのリアクションが楽しみになったもん。
 凄く面白そうな世界を提示してると思いますー。
 両親と先生以外は、十分に魅力的なキャラクターとして描かれていて。

 リコリスは、桜草の仲間だったかしら?。
 そのお花が赤だったり青だったりするの、何故か私も調べたことがあるので、知ってたりしますよー。
 追記。
 コメントでご指摘頂いている通り、リコリスは彼岸花の仲間です。
 ごめんなさい。

■あまえないでよっ!!喝!! 第2話「扇がないでよっ!!」

 陽も高校生になって、しっかり逸剛を振り回すようになりました。
 中々いいポジションだと思うんですよねー。
 実は同学年だった一希とも、互角に戦えるみたいだしっ。
 何の戦いかはともかく。
 春佳のナイスなアシストもあったりして。
 さくらにはしっかり護られてるし。
 陽、うまく自分のポジションを見付けたみたい。
 何か見てて楽しいもん。
 今回みたいな一希とのやりとり、今後も期待しちゃっていいかしら(^^)。

 千歳は何か変なポジションに…。
 逸剛に対して素直じゃないと、出番が無くなっちゃいそうですよ?。
 しょーがないんですけどね。
 最後に出て来て話をまとめる役目はあります。
 陽も春佳も、エロリバウンドには手慣れたものなのでした。
 特に陽なんて、逸剛の息の根を止めてるような気がするぞ…。

 高2になっても、同じクラスにまとめられちゃってる逸剛はお気の毒です。
 役割も固定化されちゃってますし。

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第2話「Tears」

 どんなに覚悟を決めていても、いよいよ自分の物語が奪われる、ってときになったら、みんな同じリアクションなの。
 やめて、って、泣いちゃうよ。
 そりゃそうですよね…。
 あんなことを続けていたら、奪われる方は勿論、奪う方だって普通で居られるわけがありませんもん。
 ずっと続けられるのは、確固とした信念があるか、ネジが少しズレてしまっているか、どちらか。

 前回のありすは、物語を読むとき目をきらきらさせてたし、そういうピュアな感性は失くして無いみたい。
 いいんだか悪いんだか。
 けど、あの状態でも、油断したら反撃喰らうだなんて、怖い戦いなのです。
 有人、悠長に書き写していて、それで間に合うのかにゃ。
 心配だよー。

 きらはの場合、負けたら大好きなお兄ちゃんのことも忘れちゃうの?。
 キサだったら、きらはのことを。
 誰か特定の人と特別な思い出があって、それが自分の存在意義だったりすると、大変なことになりますよね…。
 それが逆に、力の源になっていたりするみたいですけど。
 誰かに利用されたりしているなら、いつか反撃を、なんて思っちゃいました。

 他にもチームで戦っているコ達は居るのかな?。
 きらはとサキは微妙に利害関係が絡むので、有人とありすだけの方が絶対にいいような気がしますけど(^^;。
 キサにしても、その趣味はともかく、嫌いなタイプじゃ無いですー。
 妙に明るい所とか。
 きらはは妹キャラなので、大好きだし。
 肝心のありすが私には微妙なポジションなので、今後の彼女の活躍に期待です!。
 …社交辞令みたいなお言葉(^^;。

 というわけで、1話よりも印象の良くなった2話でした。

2006.01.12

真冬の日本海へ

というわけで、これから外洋に出ちゃいます。約24時間、ネットは勿論、携帯も繋がらなくなるです。
お船に乗るには、直江津まで行かないと!。大雪の影響で、大糸線は計画運休、運転を再開したばかりの上越線と信越線もいきなり遅れてたりして、何か頼りない状況なの。
まあいいか。無理だったら、幹線で帰ればいいんですもん。
上野から、高崎行きの211系に乗車すると、いきなり寒くって。うつらうつらしていたら、爪先まで冷えに冷えちゃいました。
ちなみに私は、上野から水上までの駅名、全部覚えてたりしますよー(笑)。神保原で殆んどの人が降りちゃったから、びっくりしたり。
高崎では、Suicaでご飯を食べて、Suicaでキティだるまを買います。便利だぞ♪。何かキオスクで売っていた、「群馬県民手帳」500円の素性がとても気になります…。
水上が近付くと、さすがに雪が深くなって、これじゃ運休にもなります。雪の壁に、車体がりがりこすったり。雪が音をみんな吸って、静かに走る115系は、雰囲気あるのでした。
季節延長の長岡行きに乗り換えると、スキー客対応なんでしょうけど、そんな人は居なくって、乗客は3名だけなのでした。
北越急行の快速で、直江津へ。さすがに港まで歩くのはきついかなあ。

■06/01/12 東日本フェリー「ニューれいんぼうべる」直江津-室蘭

2006.01.11

■アニマル横町 第27話「どき☆どきみんなですごろくの巻」第28話「どき☆どきお留守番の巻」

 作中のコ達がちゃんと新年のあいさつしてくれたの、私が見ていた中では、マイメロとアニ横だけでした。
 ケンタも言ってましたけど、最近はこーゆーのって流行らないのかなあ。
 季節感全く無視のアニメばっかだし。
 ここぞとばかりに、スイカ割りとか始めちゃうアニ横トリオが素敵です。
 皮肉ー?(^^;。

 あのすごろく、ゴールも遠いけれど、スタートへの崖をどうやって降りたのか、私はそれが凄く気になります。
 イッサ、ぶっちゃけ過ぎるのは良く無いと思うぞ。
 ミもフタもなーい。
 ケンタの語尾は、微妙に可愛いの。
 どんどん追加になっても、やっぱり可愛い。
 イヨのラブバナは、あんまり聞きたくないなあ。

 頑張るあみ、素敵です。
 お年玉、無駄遣いはしないようにねー。
 遅いか。
 あの抱き枕、いざとなったら食べられますけど(^^;。
 ヤマナミさんは、ネタ切れとか突っ込まれてるし。
 それでも全くくじけないヤマナミさんなの。

 他一本。
 あみ抜きで頑張る、ケンタのツッコミが凄く楽しかったです。
 ずっとくすくす笑っちゃった。
 お料理ネタとか、凄く楽しかったもん。

 本名がまつさきあみちゃん(松崎亜美)なのって、初めて知りました。
 あみはずっとお出かけしたまま、ちょっと寂しいラストへと…。
 ああいう気持ちになること、ありますよね。
 でも、あみちんはちゃんと帰って来たよ。
 ずっといっしょだもん。
 今年も宜しくね。

2006.01.10

■落語天女おゆい 第一席「華のお江戸に天女舞う」

 落語と天女の関係って、今回は謎のままなのでした。
 寄席って、私も行ったことが無いよー。
 作中では結構お安いって言ってましたね。
 アニメで、自分の知らない世界に触れられるのは、結構嬉しいかも。
 監修もしっかり付いてますし。

 月島唯はぱたぱた走り回る女の子で、そういうのって結構好きなのですが、この子の場合は妙にがちゃがちゃした印象の方が強いみたい。
 ちょっとマイナスかしら。
 家事スキルの高さが救いなのです。
 飛鳥山雅も、お嬢様にしてはあんまり品が無いの。
 唯との関わり方とか、見ていて結構可愛いんですけどね。
 取り巻きの「唯みたいなガキって、体験しちゃうと大胆になるんじゃないですか」の台詞が楽しいよ。
 そうなんだあ。
 で、あんなことや、こんなことを…。
 健全です。

 さすが、桂歌丸師匠は地に足が付いてます。
 年の功。
 唯に対しても、毅然とした態度を…。
 って、一番地に足が付いてるのは、おかみさんでしたよね。
 立派だなあ。
 男って駄目だなあ(^^;。

 小石川鈴と内藤晶は…。
 江戸おたくというだけで、いきなり宝珠に導かれちゃったのかしら。
 まあ、本人達はきっと嬉しいでしょうから、別にいいんですけど。
 戦えなくなったら捨てられちゃうなんて、宝珠も冷たいね。
 そんな見切りシステムが素敵なのです。

 見ていて落ち着かない1話で、基本的な部分も良く分からないままでしたけど、とにかく始めちゃえ!、みたいなノリで引っ張って行ってくれるなら、私もお気楽に見てられそうなのです。

■LEMON ANGEL PROJECT 第1話「夢から覚めた天使」

 その昔、深夜に放送していたレモンエンジェル、何回か見たことがありますよー。
 きのこが沢山出て来て、激しく頭痛がしたこと位しか覚えてませんけど…。
 どういう作品だったのかなあ(^^;。
 あれって、1987年の放送だったんだ。
 そんな昔の企画が、どうして今頃、復活したのかしら。

 それはともかく。
 Lemon Angelの凄さは、あんまり良く伝わって来ませんでした。
 プロモ映像、もっと長く見せて欲しかったな。
 出し惜しみしてえ(^^;。
 ダンスなんかは全く見せて貰えなかったもん。
 ただ立って歌ってるだけなの。
 あ、あの映像システムは、結構格好いいですよねえ。

 主役の皆口智は、典型的な巻き込まれ型のキャラでしょうか。
 一応、先輩の鴻野唯に憧れてるってバックボーンはあるのですけど、それにしても予想が付かないような行動を取りまくるので、見ていて落ち着かない気持ちになっちゃいました。
 そして、本人の意志とは関係無く、勝手に進んで行くストーリー。
 智って一体、どーいう女の子なんだあ(^^;。
 オーディションに出るのを断った辺り、ちゃんと自分を分かってるとは思うのですけど。

 まあ、オーディションがスタートラインになるにしても、いきなり嫌らしい描き方をしているわけでも無いので、心安らかに見ては居られます。
 今後に期待、かしら。
 この作品、結構好きかも。

 冒頭、電車のシーンから始まるのは、「よみがえる空」に続いて2作目だよ(^^)。
 あの山手線に関しての記述は、異常感想注意報さんがこちらに書かれてますし、私も全く同じ気持ちです(^^;。
 スチルかけて見ると、最後部はラインの塗り分けが違っていて、前面部分も作りは明らかにE231系とは違ってるみたい。
 実は山手線じゃ無いのかにゃ…?。
 この作品、OPにも電車が出て来ますね。
 最初は811系なのかと思っちゃった…。
 貫通扉が左に寄っているけれど、どうもモデルが分かりません。
 東急の5000系…?。
 どなたか教えて下さい(^^;。
 側面は京葉色の205系だしなー。
 それから、特殊信号発光機は、六角形じゃなくて五角形にして欲しい所でした。

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第1話「初めての仕事」

 転勤や転校したときって、結構ドキドキですよね。
 全く知らなかった遠い街で、一人で暮らしを始めるっていうのも。
 しかも、冬の厳しい雪国だったりしたら…。
 そんな雰囲気の中、新しい暮らしを始める一宏の様子が、とても良く描かれていました。
 それだけじゃなく、一宏の性格なんかも。
 この1話で、一宏のこと、大体分かったって思いますもん。
 ご近所にも同僚にも、そんな簡単に受け入れて貰える筈も無くって。
 正直、望まない配属だったみたいですし。
 彼女とも疎遠なの。
 そんな中、嫌でも人命と向き合うことになる救難隊で、一宏がそれらとどう向き合って行くのか、凄く楽しみになりました。
 いいな、こういうお話。

 名古屋から小松へ向かうなら、やっぱり683系「しらさぎ」なのです♪。
 飛行機の詳細な描き込み具合と比べて、電車にやる気が感じられないのは、メカとは見なされていないから、なんでしょうねー。
 単なる背景ですかあ。
 これでも別に不満はありませんけど、後から出て来た飛行機と比べると、やっぱり文句を言いたくもなります(^^;。
 側窓がみんな繋がってるように見えるのは、さすがに凄い違和感だったし。
 5+3で8連を組んでる筈なのに、本編成と付属編成とのつなぎ目も分かりません…。
 車内では、あの趣味の悪いシートの色と、妙に古臭い窓回りを何とかして欲しかったかなあ。
 「本日もご利用頂きありがとうございます。当列車はあと4分程で小松駅に到着致します」。
 この車内放送はどうでしょう。
 到着のときは「ありがとうございました」だし、「小松駅」は単に「小松」、「当列車」って言い方は飛行機的なので、「この列車」でいいと思うのですけど。
 「小松、小松でございます。金沢方向へのお乗り換えは、2番ホームから、北陸線各駅停車10時35分の発車」。
 構内放送も、「金沢方向」は「金沢方面」、「2番ホーム」っていうのは私鉄的なので2番乗り場(コメントでプラズマさんにご指摘頂いたので、訂正しました)、「各駅停車」も都会的なので、普通列車の方がいいかな。
 現ダイヤでその時間ピタリの普通列車はありませんが、しらさぎ1号が10時29分発なので、その辺りはしっかりしていますねー。
 小松駅自体の作りは、5回位しか降りたことが無いので、ちっとも覚えていません(^^;。

■おねがいマイメロディ 第41話「ナンバーワンになれたらイイナ!」

 君はいつも元気でいいね、と良く言われる、歌。
 柊先輩は生きるのにも飽きちゃって、溜め息交じりなの。
 でも、歌は柊先輩に染まったりはしないで、逆に浸蝕してますから…。
 柊先輩の心も、実は真っ黒なんじゃ無くって、真っ白なのかもしれないよ。
 そこに何にも見えないことに変わりは無いんですけど、まだ何かを描く余地はあるかな、なんて。

 マイメロは相変わらずトボけてるの。
 バイオリンの弦とホウキを間違えて弾いてたって、一体どーいうネタなのでしょう。
 柊先輩、ちゃんとツッコミを入れてくれたなあ。
 良かったね、冷たく無視されなくって。

 普段は隠していた本音が暴走しちゃうと、それは見苦しくて悲惨なことになります。
 全てを吐き出したからって、仲直りは出来ませんしねー。
 以前の歌も、美紀にそんなことをしてたっけ。
 まあ、みんなお互いに分かり切ったことを言い合っていただけみたいだし、今更関係が変わったりはしないみたい。
 それはそれで凄いと思いますけど(^^;。

 柿崎って、柊先輩の幼馴染みだったんだあ。
 幼馴染み!(^^)。
 今まで存在を消していた幼馴染みっていうのも凄いです。
 しかも、出て来てすぐに転校を決めちゃうという、またえらく消極的な幼馴染みさんなのでした。
 でも、きっとそれで正解だよ。
 柊先輩の呪縛から逃れる為にはね。

 駆がいよいよ真実に近付いたかと思ったけれど、まだちょっと詰めが甘かったみたいです。
 確実に芽生えた疑惑は、歌との関係にも、微妙に影を落としそう。
 歌は、柊先輩のこと、すっごく信頼してますもんねえ。

 どーでもいいのですが、半年に一回のバスツアーを企画しちゃうバクって…。
 それに何で泣いてるの(^^;。

■シュガシュガルーン ルーン27「小さなハート、まっ赤なハート」

 男の子って、ちっちゃくても大人でも、中身は基本的に変わってませんものね。
 大人になるに従って、素直さが無くなっていくだけで…。
 それはちょっと困るかも。
 お付き合いする女の子も、大変なのです。
 アキラのおとーさん、そんな男の子達のこと、楽しんでいたみたいですけど(笑)。
 あのシーン、ちょっとお気に入りだったりして。

 4歳でも、赤いハートはちゃんと出せます。
 本当にピュアだもん。
 遠い日の約束って、結構覚えていたりするものですから…。
 そこにちゃんと向き合っていたショコラは偉いです。
 意外とおかーさん向きの性格をしてたりするの。
 何かいいな。

 ラストのウーとソウルの台詞も良かったです。
 それは…、確かにそうかも(^^;。
 今回は、優しい雰囲気そのままに、爽やかに(←?)終わるのでした。

2006.01.09

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第13話「セピアのトライアングル」

 浩樹が絵を描かなくなった理由、やっと分かりました。
 あんなことがあったんだあ。
 沙綾にも評価されている浩樹の絵なのですが、翌年も新人賞を取ることは出来なかったんですね…。
 柳のこと、霧のこと、自分自身のこと、そんな色々がぐちゃぐちゃになってしまった浩樹の過去。
 それは結構泥臭くって、でもちゃんと気持ちが分かる過去だったので、浩樹への印象は逆に良くなったりもしました。
 そして、現在の浩樹はどうあるのかなあ、って。
 自分で絵は描かなくても、美術の教師として絵と関わり続けていること、柳と再会して、何かが動き出したりするのでしょうか。

 こうなると、浩樹は霧とくっ付いてくれないと、困っちゃいます。
 私としては凄く残念なのですが、エリスの入り込む余地は無さそうで…。
 同じ絵描きさんとして、師匠の娘として、エリスにも出来ることは沢山あるって思うのですが、浩樹が素直にそれを受けて入れてくれるのか、ちょっと心配になったりもします。
 いつも明るく元気なエリスが、そこで頑張ってくれたら嬉しいな。

 高校時代の浩樹と霧は、今とそんなに変わってみたいでした。
 二人共、特に可愛いってことはありませんもん(笑)。
 性格は一緒ですし。
 霧の行動は、もっと可愛いような気も…。
 告白に至るまでの、霧の繊細な部分は、しっかり見せて欲しかったかも、なのです。

 エリスだって、今と全然変わってませんね。
 後ろから必死になって、お兄ちゃんにくっ付いて来るの。
 今では、ぷーっとあからさまに膨れたりはしませんけど…(してるしてる)。
 でも、エリスの場合は、離れていた時間を埋める為に、敢えてあのまんまの性格で大きくなったのかもしれないなあ、なんて。
 変わらないで居ることは、エリスにとって大切なのかもしれないもん。
 もしかしたら、それは浩樹にとっても…。

 山へ行くのなら、エリスも一緒に連れて行ってあげればいいのに、なんて思うのですが、お泊まりともなると、まだちっこいエリスはお邪魔になっちゃうよね。
 あらら。
 そんなエリスも、今では当時の霧と同じ歳に近付きました。
 浩樹がまた絵を描くなら、今度はエリスをモチーフにしてあげて欲しいなあ。
 柳がまた霧を書くなら、対決として、過去への決別して、それ程相応しいモチーフは無いって思いますもの。

■陰からマモル! 第1話「まもり続けて四百年」

 陰守マモルと紺若ゆうなは、幼稚園からの幼馴染みさんなんだって。
 お部屋もお隣り同士だよ。
 しかも、先代から幼馴染みの血を受け継いでいるっていう、斬新な設定まであるです。
 ゆうなはカーテンしないで着替えちゃって、しかもあんまり恥ずかしがって無かったり、マモルも妙に冷静だったり。
 幼馴染みがカップルになることに関しての、深い考察もあったりして。
 そういうのって、楽しいです。
 これは幼馴染みアニメなのかなー?。
 わーい。
 や、幼馴染みのことばっかり書いてても仕方無いんですけど(^^;。

 いくらなんでもゆうなは駄目過ぎるようにも見えたけれど、実際にはそうでも無かったみたい。
 意外とシッカリ、自分の考えを持ってるもん。
 そういうコなら、安心なのです。
 単純に護られちゃうだけの女の子じゃ無さそうで。
 それに、護られているのは、もしかしたらマモルの方なのかもしれないよ。
 最近の女の子は強いですもんね。
 勿論、マモルもすっごく強いの。
 お父さんとお母さんには敵わないみたいですけど、マモルは充分強いし、ゆうなには危険に遭ってる自覚が無いし、安心しながら状況を楽しめたりしそうなのですー。

2006.01.08

■ワンワンセレプー それゆけ!徹之進 第1話「てつのしんヒルズに住む」

 Aパートは何気無いお話で、Bパートでいきなり世界が変わって、次回予告で私はひっくり返りました(笑)。
 一体どーいう作品なのか、図りかねて見てたんですもの。
 ラストはいきなり、お金が無い!なんて話になるし。
 徹之進のエサ代にも事欠く状態なんですって。
 とりあえず、爺やとハナを解雇して、経費節約を…。
 こらこら。

 お金を遣い過ぎなんだもん。
 どんどん百万単位でお金を遣って、合計が億単位って…(^^;。
 ルミは明るく元気なお嬢ちゃんなので、八本木ヒルズを放り出されても、徹之進さえ居れば何とか頑張って行けそうですけどね。
 それに、可愛いの。
 ルミの可愛さだけで、私は十分ですう。
 心配なのは、線の細い、婿養子のお父さんでしょうか…。
 至って普通の人なのが、逆に悲劇を生んでるとゆーか。
 会社の社長としては、能力高そうなんですけどねー。

 この作品、さくっとドジっ娘メイドさんが出て来たりして、やっぱりどーいう作品なのか、まだ全然分かりません。
 ホワイトナイトとか毛利さんの宇宙メダカとか、それっぽい言葉が出て来たりもするよ。
 徹之進も雑種なんかじゃなく、由緒正しい5メートルの血統書付きなの。
 ん、やっぱり経歴は大切だと思います。
 確実に進行している高齢化社会を見据えて、人間もわんこも、おじーちゃんはとても元気です。
 キャバクラ行ってる場合じゃないぞ。
 だから、一体どーいう作品なんだ…(^^;。

 何てことを思いつつ、とにかく、ルミが可愛いよ。
 OPは実写付き。

■ToHeart2 第13話「はじまりの朝」

 前回はこのみサイドのお話だったので、今回は貴明サイドのお話です。
 幼馴染み同士なら、避けては通れない道。
 なんて、そこまでの描き方はしていなかったみたい。
 それはちょっと残念、かな。
 いつもは開いているこのみのお部屋のカーテンが閉じられてたりしたら、結構ダメージが大きかったりするんですけど。
 …何のこっちゃ(^^;。
 そもそも、二人のお家、隣り合ってるわけじゃ無いですもんね。

 貴明は「女の子が苦手」っていう言葉に逃げてるような部分もあるので、本当に女の子と向き合おうとはしなくって、それがこのみに対しても出ちゃうんです。
 妹扱いすることで、自分に対して、それをうまくごまかしてたりもして。
 そういった部分は、まだまだ解消出来て無いですよね。
 このみの頭を撫でてたりしないで、抱き締めちゃうとかすればいいのに。
 …そんなことしたら、このみがびっくりしちゃうから、却下なんですけど。
 二人、恋人になるにはまだまだ時間がかかりそう。

 幼馴染み関係で悩んじゃうのって、ToHeartのクライマックスでもあると思うのですが、はっきりした結論が出ていなかったりするのは残念でした。
 高坂姉弟が親切なので、お話も結構さくさくと進みましたし。
 作品全体としても、本当にまだまだプロローグっていう感じなの。
 キャラクターの紹介が終わって、いよいよこれから本筋、みたいなところで終わっちゃったよー。
 前後編のお話の、前編だけを見たような気分とゆーか。
 というか、どう見てもこのみより優季の方がインパクトあって、意識がみんなあのコに行っちゃったんですけど…。
 困ったものです。

 いずれにしても、この先を知るには、ゲームへと進むしか無いみたいです。

2006.01.07

そして、献血のお話

 新年になったばかりの01/02、14時に献血の予約をしてありました。
 毎年の恒例行事みたいになっているので、依頼があれば行くようにしています。
 で、家からバスで船橋駅へ向かったら、初売りの渋滞で結構時間を取られて、予約時間を微妙にオーバーしちゃいました。
 ごめんなさい。
 小走りで献血ルームへ行って、必要事項を記入して、血圧を計ったら…。
 当然のように高い数値が出ますよね(^^;。
 脈拍だって、130とかになってたもん。
 さずがにこれはまずいということで、時間をおいて計り直し。
 でも…。
 何故か数字は殆ど下がらないの。
 おかしいですね、体調が悪いとかありませんか?、なんて聞かれちゃった。
 あ。
 もしかして。
 先刻、デニーズで友人とお喋りしてて、アイスコーヒー飲み過ぎたのが原因かも…。
 お腹がいっぱいな位しか、心当たりありませんもん。
 献血前に、あれはまずかったっすー。
 これじゃ…、ダメカナ?。
 ダメダヨ♪とはならず、何故かOKになりました。
 採血中にも脈は早くって、とってくれたナースの人がびっくりしてました。
 すいません…(^^;。
 とくんとくん、みたいな。
 それ以外、特に問題は無く。
 さすがに水分補給は必要ないので、今回はジュースを全く飲まなかったです。
 紙袋に入った、異様にでっかい記念品を貰って、献血は終了。
 ルーム内の掲示を見ると、日によっては無料の水晶占いとかもやってるんだって。
 血液を集めるのは、やっぱり大変みたいですー。
 お客さん、沢山来るといいですよね。

2006.01.06

■SHUFFLE! 第24話(最終話)「そして……大切なこと」

 稟は本当に、カッターで手首を切っちゃいました…。
 考えに考えての行動ってわけでは無く、衝動に近かったみたいだから、それはちょっと安心しました。
 思い詰めてそんなことされたら、たまりませんもん。
 楓達も、さすがに稟を怒ったみたいですけど、随分さらっとした描き方だったみたい。
 本来、怒られなきゃいけないのは亜沙先輩の筈なんだけどな。
 そこまでのことを稟にさせて、一体どういうつもりで稟とおつき合いしているのか、分からないんだもん。
 私だって、亜沙先輩への信頼感や安心感って急降下しましたし。
 あの言動じゃなあ…。
 今をどう捉えて、未来をどう考えているのか、それが分からない描き方だったのは、マイナスにしか受け取れないよ。
 ラストで、稟への気持ちを隠さないみんなに対して亜沙先輩が寛容なのは、そういう負い目があるからなのー?、なんて邪推もしたくなっちゃいます。

 亜麻さんも、もうどうしていいか分からないみたいに、主の居なくなった病室に立ちつくしてたっけ。
 それから、本編にやっと出て来た満開のひまわり。
 魔族で実験体1号だったという過去は、そこまで重かったんだなあ。
 魔王様と神王様はずっと優しかったし(少なくとも表面上は)、それもあまり実感は出来ない部分かしら。
 亜沙先輩との母娘関係においても、わだかまりは完全に消えた筈なのに、魔法を使わないっていう意識だけが一人歩きしていたのは、ちょっと違和感があります。
 亜麻さんからも、特に働きかけはしていなかったわけですし。
 亜沙先輩が冗談めかして言っていた「使い方が分からない」っていうのは、案外本当のことなのかな、とも思うわけですけど。
 使おうっていう努力はちっとも見えなかったので、結局は一緒なんですけどねー。

 魔力が誰かの命を救ったり出来るのは素敵ですけど、こういう場面で使われるのは厳しいとも思います。
 生死に関わる場面っていうのは、キャラクターを描く上でも最終局面なわけで…。
 亜沙先輩で散々引っ張った上、今度は稟が、っていうのはどうなのでしょう。
 状況が全然違いますけど、以前のリコリスは消えてしまっているわけですし。

 クライマックスとして、状況の設定は悪く無いとは思うのですが、キャラクターの描き方が決定的に不足しているので、あれを素直に見るのは難しいかなあ、っていうのが私の印象です。
 楓のときもそうでしたけど…。
 自分を無理やり納得させるような見方をしなくちゃいけないのは、正直辛くって。
 私は、もっと素直に笑ったり泣いたり出来るSHUFFLE!が見たかったです。
 それが出来る素材だったと思うのにな。
 今回も、街へ出た亜沙先輩の倒れた場所がご丁寧にゴミ集積場の前だったりして、そういう部分の嫌らしさっていうのは、何か違うと私は思います。

 ともあれ、SHUFFLE!最終回としてのエピソードはこれで終了。
 この作品が、やっぱり辛い部分ばかりなら、そんなに深入りしちゃいけないのかな、なんてことも思うわけですけど。
 暗いエピソードをそのままストレートに見せられるのって、辛くて苦手。
 後半は通常に戻っていたから一安心だよ。
 プリムラ、いつの間にか稟をお兄ちゃんって呼ぶようになったんだ。
 本当は、プリムラがバーベナ学園に通っているということより、学校で新しいお友達とどんな生活を送っているのか、そっちの方が重要な筈なんですけど、そこまでを描く余裕があるわけも無くって(^^;。
 亜沙先輩のこと、「私と同様、お兄ちゃんが居れば平気だろう」なんて言ってましたけど、それはどういうレベルでの「同様」なんでしょうね(笑)。
 まあ、作品としてのまとめをプリムラが語っているのは、一番いい形だと思います。
 それは、あのコにしか出来ないもん。
 私の、観客としての立場も、プリムラと一緒だよ。

 楓は、プリムラと二人、元気に暮らしているみたいです。
 バスタオル巻いただけの姿で、窓際まで出て来るし。
 稟が出て行ってから、すっかり隙だらけに…。
 もしかして、あれが楓の本性(←?)なのかしら(笑)。
 自分のことになるとドジっ娘っていう設定も、初めて実際に見ました。
 プリムラ、稟の代わりに、楓の支えになってるみたい。
 本当は、プリムラに対してあれをやっちゃいけないとは思うんですけどね。
 そっかあ、目覚ましかけて早起きして、新聞配達している稟にコーヒーを…。
 こそこそしてるのが可愛いの。
 まあ、稟との関係において、あんな描き方をされちゃった楓なので、あんまり素直には見れない部分はありますけど。
 あーあ(^^;。
 それと、稟の彼女としての亜沙先輩に気を遣っている所とか…。

 そだ、楓とシアとネリネが同じ表情をして三人並んでる姿って、懐かしくって楽しかったです。
 麻弓が樹に蹴りを入れてた所。
 ネリネだけ、出番が少なかったかも。
 ちょっと可哀想みたい。
 キキョウには、ちゃんと出番があって良かったね。
 尻に敷かれてること、一応は稟にもまずいっていう危機感はあるのかしら…?。

 稟は、やっぱり紅女史に怒られる姿が一番似合うと思います。
 ね。
 プリムラのでっかい握り飯へのコメントも、トボけてて可笑しかった。
 あそこって、何げに一番好きなシーンだったりしますよー。
 稟の口調、妙におじさんくさいんだもん(笑)。

 そしてラストは、走って来る楓とプリムラ。
 繋いだ、右手と右手。

その先の雪国へ

 案の定、家に帰れなくなりました。
 お仕事って大変です。
 昨日の夕方の時点では、まだ希望はあったけれど。
 雪の影響は予想外に少なかったのに、まさか同僚が風邪でダウンしちゃうなんてえ!。
 これはもう、後に残った方が頑張るしかありません。
 つまり、私(^^;。
 せめて朝はすぐに帰れるといいな。

 現実逃避をして、旅の予定を考えます。
 来週早々には行きたいけれど、疲れちゃったし録画は溜まるしで、あんまり動きたくなーい。
 とりあえず、12日に北海道かなあ。
 2月になると、2日は神戸へ、11日は伊豆大島へ行く必要があったりもして、今年は春から飛ばすことになりそうです。

 どんなルートで行って、切符は何を使うか。
 切符は何を使って、どんなルートで行くか。
 組み合わせを考え始めると、無限ループにはまります。
 まままあ。
 楽しいんですけど、これは大変。

 こちら(無事に戻られたようで何よりでした。どんな状況になっても自力で運命を切り拓いて行けるのが鉄の強み、なのかも)やJR東日本の運行状況を見ると、東北方面、壊滅状態なんです。
 こんなんじゃ、在来線は勿論、幹線も止まる可能性がありますねえ。
 去年も、日によっては全部駄目でした。
 日本海航路も順調に遅れてるー。
 …船酔いがあ(^^;。

 幹線を予備に考えつつ、直江津回りに挑戦してみようかしら。
 切符は北海道・東日本パスを考えていたのですが、迂回ルートや道内の移動を考えると、ちょっと使い勝手が悪いの。
 ここはフツーに払った方がいいかな。
 あ、今、ろくでもないルートを考え付いた(^^;。
 それなら、移動は最低限で済むけれど、全然のんびりしてません。
 目的を達する為に、結局は鉄分と塩分が濃いめのコースになっちゃうのでした。
 グルメとか温泉とかはー?。
 それは、次の機会に…。
 なんて言いつつ、結局はいつも同じになるからなあ(^^;。

2006.01.05

■鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 第1話「A Rabbit-Hole」

 最初の印象だと、ありすって気が強そうだったけれど、有人とは趣味が同じなので、すぐに仲良しになりました。
 妹のきらははブラコンだけれど、有人も結構シスコンみたいで、二人はやっぱり仲良しさん。
 当然のようにきらははありすとぶつかるけれど、目的は一緒だったから、共同作戦の体制が整って。
 これは話が早いです。
 ありすときらはの戦いまで描かれて、基本的なお膳立て、みんな出来ちゃったみたい。
 アリス能力者のことも、何となく分かったような気持ちになったよ。
 メルヴェイユスペースは有人のお庭…?(笑)。
 何か、みんながみんなアリス能力者みたいに見えますけど、フツーのコもちゃんと居るのかなあ。

 最初に負けちゃった女の子、あれは有人が悪いみたい。
 いくら怪我したりとか死んだりとかが無いって言っても、何かちょっと気の毒なのです。
 あのリアクションがまた…。
 ありすは全く動じないけど、心の中を覗かれちゃうのって、どうなのー?(^^;。
 その覚悟があるように見えないんだもん。
 負けちゃうと悲惨だよね。
 ちゃんと紙が本になったのを読むのが面白いけれど、そんなに感動的な何かが読めるのかしら。
 心がピュアじゃないと、アリス能力者にはなれないのかにゃあ…。
 で、ページの一部を破られた上、本人、最後には何処かへ消えちゃうの。
 こらこら。
 この先、あんまり負けた方をいじめないであげて下さいね(^^;。

 とりあえず、有人の関わり方を様子見ですう。

2006.01.04

■あまえないでよっ!!喝!! 第1話「誘惑(さそ)わないでよっ!!」

 覚醒した逸剛の表情って、格好いいんですよね。
 凜とした表情で。
 あれなら、一希が本気だったとしても不思議は無いかも。
 でも、一希としては、やっぱり宗教的な使命感から、なのかしら。
 ラストを見るに、趣味と実益を兼ねているとしか思えませんけど(^^;。
 ちなみに、千歳のビンタも、また格好良かったりします。
 覚悟があって。
 そこに愛を感じちゃったりもする私なのでした。
 千歳はそれなりに事情を知っているので、逸剛にはいい相談相手になりそうなのに。
 素直じゃ無いから、一希には負けちゃいそう。
 高笑いしつつ、二階の窓から飛び降りて走り去って行く一希、一体何者なんだ…(^^;。
 逸剛を覚醒させたとして、その後のことはちゃんと考えているのかなあ。
 逸剛に何をさせるつもりなんだか…。
 とりあえず、今回のシリーズは核心に迫ってくれそうなのです。
 賽円寺のみんなも元気そうだよ。
 上野一希のおかげで、お色気方面は大幅に強化されたみたいだし。
 私なんかは、見ていて落ち着かないので、そっちは程々の方がいいんだけどな。
 気が散るんだもんっ(^^;。
 でも逸剛は、ストレートで分かりやすいよね。

2006.01.03

■おねがいマイメロディ 第40話「大吉だったらイイナ!」

 柊先輩は芸に厳しいの。
 相手が歌であっても、容赦ないもん。
 でもあれじゃ、座布団の意味が無いぞー。
 おどおどしてる歌は、やっぱり子供っぽかったりもします。
 笑いを取るには特殊な才能が必要だから、仕方無いんですけどね。
 雅彦さんも、オヤジギャグで渡って行ける程、甘くは無いのだ。

 王様は、お正月を熱海の温泉で過ごすんだって。
 いいなあ。
 渋くなんかないやい。
 商店街の福引きの景品なのに、わざわざ繁忙期の温泉地へのご招待っていうのが、微妙に嘘臭いような気もしますが…(笑)。
 いいなあ、温泉。

 そして、100個のぴんく音符と100個の黒音符。
 あの集計結果が柊先輩に漏れたら、クロミとバクはきっと大変だよー。
 まあ、マイメロにしても、ぴんく音符を集めるには、クロミに黒魔法を使って貰うしか無いんでしょー?。
 つくづくネガティブだなあ(^^;。
 でも、ドリームパワーの曲って、いいですよね。
 しかも、それをみんなで歌うっていうのがポイント高いです。
 作詞は美紀だし。
 真菜、あんなに怒らなくてもいいのに。
 どうせ他に作詞が出来る人なんて居ないもん。
 ちょっと聴いただけの柊先輩やクロミやバクが、床に穴を掘って消え失せるようなのを希望しちゃうぞ。
 問題は、歌う側の人達が、その恥ずかしさに耐えられるかどうかっていう…。

 あ、メロディお姉ちゃんって呼び方は、何か新鮮だったなあ。
 マイメロ、ちっともお姉ちゃんらしく無いけど。
 その呼び方って、カワイイ。
 凧揚げしてた歌も可愛かったよ。
 駆は大人げない(笑)。

 流れ星さん、ダークパワーの影響があるかと思ったけれど、ちゃんと飛んで来てくれました。
 マリーランドで歌から音符を取ろうだなんて、クロミも無謀なことをするなあ。
 あ、一瞬だけ聞き分けのいいクロミが見れたから、ちょっとびっくりしちゃった。

2006.01.02

■マジカノ 第1話「彼女が魔女って、マジですか」

 CSチューナー、壊れちゃったかも。
 画面が微妙にゆらゆら揺れる~(^^;。
 でも、とうとう最後まで見ちゃったから、この作品は凄く面白いんだよ。
 変な判断基準。
 実際、ボケとツッコミがしっかり機能しているので、私はそういうの、大好きです。
 微妙にセンス悪いのが、またいい感じなの。
 もしかして、わざとなのかも。
 「降霊術デラックス」のCMが延々と続くの、何か可笑しかったねー。
 深夜にやってるあれって、見てる人居るのかなあ。
 胡散臭ーい。

 魔宮あゆみ、ちっとも超絶美少女に見えません。
 その性格の悪さが隠し切れて無いもん。
 ていうか、あれは隠す気が無いんでしょうけど。
 元がハムスターだし(笑)。
 カメラ目線は、さすが写りが良かったよ。
 春生の家に来たこと、実は楽しんでるようにも見えるし。
 なんて言いつつ、意外と打たれ弱い所がありそうで…。

 春生は打たれ強いです。
 記憶の消去には、ハンマー使ってるし(同時に三本は使い過ぎだろう)。
 あ、ちなみに私も、皆勤だったりするよ。
 自慢自慢♪。
 特に長生きはしたくないですけどねえ。
 ほら、私って、ヘタレだから…。
 まあ、ヘタレにはヘタレの生き方があるんだもんっ。
 春生だってきっとそうだと思うな。

 私は舞夏がお気に入り。
 ツッコミの全てはこのコが担ってそうだよ。
 あれはいいですー。
 自分のことを名前で呼ぶのは、ちっとも長女に見えませんけど(^^;。

 ウナギが苦手って、あーいうことじゃ無いと思うんだけど。
 「朝のお目覚めLove」の魔法、何か爽やかそうな魔法だなや。
 でも、これには欠点があって、相手が目覚めたとき、すぐ隣りに居なくちゃいけないっていう。
 面倒だし。
 もっとすぐに効くような魔法は無いのかにゃ。
 魔法って、意外と不便なのー?。
 戦闘モードには、ちゃんと衣装が必要みたいだし。
 「お待ちなさい!こんなこともあろうかと」って、使い所がビミョーに違う…。

 EDのちょこまかした踊りも何か好きだよ。
 トボけてます。
 作品全体に漂うそんな雰囲気、大切にして欲しいなあ。

 追記。
 次回予告が花の魔法使いマリーベルだったの、最初は気が付きませんでした…。
 口調までは真似て無かったし…(いいわけ)。

■ToHeart2 第12話「春風」

 貴明は他の人達の行動に巻き込まれやすいので、このみが積極的に一緒に居ようとしても、中々捕まらなかったりもします。
 今まで、いつも一緒には居たのかな…?。
 それは推測するしかないのが、ちょっと寂しい所かしら。
 でもでも、幼馴染みの王道なストーリーになって、私は嬉しいな。
 女の子の方がああなっちゃうと、男の子としては結構大変だと思うけれど、相手はあの貴明なんだもん、大変なのはやっぱりこのみの方みたいです。
 中学と高校に分かれていたときにも感じなかった距離を、今になって感じてみたり。
 それに、いつも近くに居ると、分からないことってありますよね。
 このみの身長に、ちゃんと気付いた貴明は偉いぞ。
 高校生になっちゃうと、もうそんなに伸びたりはしないと思うので、このみはもうあのまんまでしょうけど。
 それに、このみが一気に成長したら、貴明の方が困ると思うもん。
 ストーリーが全部変わっちゃいます。

 今回は、とにかくこのみがカワイイです。
 顔も洗わずにパジャマ姿でキッチンに出て来ちゃったりして、隙だらけの所を貴明に見られちゃうし。
 今までは、きっと平気だった筈なのにね。
 幼馴染み好きにはたまんない話とゆーか(笑)。
 近くて遠い幼馴染みの距離がすっごく良く出てましたもん。
 こういう展開なら、今までこのみの出番が少なかったのも納得出来ちゃいますし。

 後は、どうやって貴明をドキドキさせるか、なんですけど。
 今までずっと、優しいおにーちゃんだっただけに、これは大変そうだなあ。

2006.01.01

新年のごあいさつ

 あけましておめでとうございます。
 今年は、自宅で新年を迎えることになりました。
 以前は旅先に居ることが多かったのですが、わざわざ混む時期にお出かけするのも嫌ですもんね。

 松の内が明けたら、電車と船に乗りに行って来ようっと。
 まずは、東日本フェリーの青函航路かなあ。
 2月になると、東海汽船の館山寄港やポートライナーの神戸空港開業もあって。
 楽しみですう。
Yuk_034_
 画像は、「続初恋物語~修学旅行~」公式デジタル原画集の画像をそのまま持って来ちゃいました。
 中学時代の高瀬祐花ちゃん♪。
 ここのURLやメールアドレスに付いているtakaseyukaは、全てこのコに由来しています。
 初代のPC-FX版の発売は1997年06月06日なので、もうすっかり昔のゲームになっちゃいました。
 でも、このコが居たから、私は幼馴染み好きになったんだもん。
 祐花ちゃんは、今でもやっぱり大切なコなのです。
「あ、祐花、また窓から帰るつもりか…!?。」
「あは。休日出勤で出張、ご苦労様。行ってらっしゃーい。」
 ドラマCDだと、祐花ちゃんと主人公の神崎弘也くん、既に社会人になってたりするのですけど、やっぱり相変わらずなことやってるの(笑)。

 去年は、ぴちぴちピッチピュア最終話の感想で始まり、私なりに沢山のアニメを観ることが出来ました。
 萌えアニメしか観ないくせに、声優さん属性がゼロだったり、作画の良し悪しを全く気にしなかったりと、中途半端なヤツが書いてますので、あちこち矛盾があったりもします。
 えらくキャラクター寄りの感想を書いていること、ご指摘頂いて初めて気付いたりもしましたし(^^;。
 間違いの指摘や質問に答えて頂いた皆さんには、感謝感謝なのです。

 このブログは、今日で丸2年になります。
 トータルの記事数は1,574、41.3516メガバイトを使用してるんですって。
 特にバックアップは取っていません(^^;。

 それでは…。
 今年もまた、皆様方の旅が楽しい旅でありますよう、心からお祈り申し上げます。

 平成18年元旦 ゆかねカムパニー2 C.Maya。

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