■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第16話「薄紫のオールナイトロング」
可奈のリボン、でっかいの。
今回は久しぶりに菫の出番があったりして、嬉しかったです。
菫さん菫さん、実はひかりさんより出番が少なくないですか…?。
負けないように、頑張って欲しいなあ。
浩樹とエリスの愛の巣に、女の子が6人も揃うと、さすがに壮観なのです。
可奈の台詞で、みんなの学年がそれぞれ違うこと、思い出したりしましたよー。
子猫か子犬みたいに、固まってごろごろ床寝してるのが、妙に楽しかったりして。
みんな芸術系の部活なのに、恋愛小説のプロット、なかなかうまくいかないね。
朋子が死亡フラグを立てまくるから…。
このコは別に芸術系じゃ無かったっけ。
病弱系…?。
最後に必ず主人公が死んじゃう恋愛小説のシリーズっていうのは、かなり嫌だ。
でも実際、毎月ラブストーリーを考えるのって、大変そうだよね。
歳の離れた霧と紫衣は、別に隔離されちゃった。
霧の日曜日は完全に潰れちゃったみたいで、ちょっとお気の毒ではあります。
でも、さりげなく、霧のストーリーも同時進行してたりして。
かつて、会いに来ようとはしてたんだあ。
エリスが来るまでの浩樹って、東京でどんな生活を送っていたんでしょうねえ。
どーでもいいのですが、霧の持っていた航空券、札幌-東京で50,000円は高過ぎじゃろう(^^;。
しかも、予約の変更は不可で、払い戻し手数料はなんと50%!、更に予約便出発後の払い戻しも出来ないなんて…。
ひどいっ。
国内航空運送約款で、そんなの認められるわけがありません。
現在のタリフでも、マックス8,000円だと思います。
って、東京側の着地が横田だから…?。
霧ってば、結局は使わなかったし、払い戻しもしなかったんですね。
きっと、ぎりぎりまで、ずっとずっと迷って、悩んだ末悩んだ末、行かないことを決めたんだろうなあ。
もしかしたら、空港までは行ったのかも…。
なんてことを考えてみたりする私なのでした。
あのチケットにはそんな呪いがこもっているので、浩樹と喧嘩したときに、効果的な使い方が出来たりするかも。
あわわ。
さすがの女子高生軍団も、月曜の朝、疲れは隠せません…。
何かと問題が多いから、浩樹は一緒の登校じゃ無いんですねー。
浩樹と紫衣、接触しなくて済んだし、浩樹としてはいい判断だったかしら。
エリスも可奈も、創作に打ち込んでいるときの集中力は物凄いのでした。
二人共、真剣勝負だもんね。
ちなみに、エリスの部屋の扉が開いたままなのは、いつでも浩樹が入ってこれるようになってるから?(笑)。
浩樹も、可奈の冗談に応じる余裕が出来たみたいで、良かった良かった。
エリスには怒られちゃいましたけど。
枕ぶつけられた。
「おにーちゃんの、ばかー!!」。
浩樹って、可奈には結構甘いから、仕方ありませんね。
今回は呑気なお話で、楽しかったよ。
お笑いシーンも沢山あって。
そういうのって、私は大好きです。
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