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2006.01.18

■よみがえる空 -RESCUE WINGS- 第2話「困難な仕事」

 自衛隊勤務の方の家族や恋人って、普段から自然に「アラート」や「二佐」って言葉を使ってるんですね。
 それは当たり前のことなんでしょうけど、私には凄く新鮮でした。
 日常生活から大変な仕事へと向かって行く部分の描写とか、淡々とした様子に凄く信頼感があったりもして。
 明らかに、スイッチが切り替わってましたもん。
 さすがに、小学校へ上がろうってお嬢ちゃんは、まだ寂しかったみたい。
 二度と家に帰って来れなくなる可能性が、他の仕事と比べて高いっていうのも、まだ分からないのでしょうけど…。
 一宏も、まだ他の隊員と同じ領域には達して無いみたいでした。
 雰囲気が、ね。
 本郷にも、厳しい指摘を受けちゃいました。
 至極尤もな意見だとは思うのですが、言い方、きつかったですもんね。
 若い一宏としては、反発もするです(^^;。

 今回は一宏の台詞は殆ど無く、黙々と任務に当たる様子が描かれていました。
 そうですよね。
 あくまで部隊として、全体で動いているわけですから、誰か一人が突出した行動を取る訳が無いんですもん(…最後に、取っちゃいましたけど)。
 めぐみだって、画面に写っていたのが一宏だなんて、見ていたとしても気付かなかったでしょうし。
 ドラマチックな描き方をせず、敢えて冷静に淡々と描かれていた任務の様子が、実際の現場の様子を語っているようでした。

 電話もすれ違いばかりで、一宏との遠恋がいきなり破綻しそうなめぐみなのですが、今回の描写を見る限り、東京でも充実した生活を送っているわけでも無さそうで、遠く離れためぐみの描き方も、楽しみになりましたよー。

 続きが楽しみです。
 今回も電車が出て来ましたけど、あれはまあいいっすー(^^;。

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意外な良作誕生の予感です。とっつきにいくテーマだけに変に小難しくならないかと心配だったのですが、一話を見る限りその辺の心配はなさそうです。と言うわけで感想です。 [続きを読む]

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