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2005年12月の53件の記事

2005.12.31

献血のお話

 今年ももう、残り僅か。
 昨日今日と、書いたまま公開設定にするのを忘れていた記事を載せていたりします。
 これ↓なんて、11/30のことだもん。
 年内に気付いて良かったです(^^;。
 コメントのお返事は、すいません、年を越しちゃいそうです…。

 献血依頼の葉書が来ていたのを思い出して、船橋駅前の献血ルームフェイスへ行って来ました。
 11月中にということだったので、もうぎりぎりです。
 午前中は忙しかったので、午後一番、14時に受付して貰ったよ。

 何故か、血液検査の問診でいきなり引っかかっちゃった。
 食事時間、朝の8時っていうのが悪かったみたい。
 あ、お昼ご飯、まだ食べてないや…。
 献血前にご飯を食べて、脂肪やコレステロールが沢山出ちゃうの、嫌なんだもん(^^;。
 今更、貧血起こすことも無いでしょうし。
 でもまあ、念の為ということで、カルシウム入りのウェハースを渡されたのでした。
 チョコとバニラとストロベリーのどれがいいか聞かれたので、ストロベリー。
 いちごいちご♪。
 わーい。
 …お子様みたい。
 そして、更にお子様な桃のジュースと一緒に食べたのでした。

 それから、年末年始の予定を聞かれて、出来ればその期間の献血にも協力して欲しいとのことでした。
 私はカレンダーと関係無くお仕事がありますけど、期間中の1日位は、きっと大丈夫だよね。
 仮予約ということで、時間とかは後でまた詰めることにしました。
 元旦以外は年中無休だなんて、赤十字も大変なんだ。
 血液、本当に足りて無いないみたい。
 私は今年、あんまり協力出来なかったので、来年こそは定期的に献血したいって思いますー。

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2005.12.30

SHUFFLE!のこととか

 今週はSHUFFLE!の放送もお休みですねー。
 最終回放送の日って、家に居られるかどうか分からないなあ。
 あ、ゲームもまだ買ってない。
 お店に行くチャンスは、もう12/31しか無いぞ(^^;。

 DVDのジャケット、何故かみんなひまわりのお花を持ってますよねー。
 この作品、ひまわりが好きみたいなんですけど、本編にはひまわりって出て来てないような…。
 OPの最後にちょっと出て来るだけ。
 ゲームのデモをダウンロードして見てみると、本家のこちらにも、ひまわり畑が流れて行く結構長いシーンがあって。
 謎です。
 そもそも、みんなお花の名前が付いているのに、どうしてわざわざひまわり…?。

 あ、名前と言えば、リンちゃんの名前!。
 ネリネがどうしてリンちゃんになるんだろ?、さすがにそれは強引だよー、なんてことをずっと思っていたのですが、Nerineってアルファベット表記すると、確かにリンが含まれてるんですね。
 リコちゃんが言ってたのはそういうことなんだ、と今頃になって気付いたりしてます。
 ひどーい。

 えーと、それからシアちゃん。
 自分で書いた感想を読み直してみると、2話まではシアって書いていたのに、3話からは突如リシアンサスって書き出して、以降ずっとリシアンサスになってます。
 理由は自分でも分かんない(^^;。
 謎です…。
 キキョウちゃんは、妙に柄が悪いっすー。
 顔が怖いんだもん。
 まあ、彼女の設定を思うと、コミックや小説が可愛過ぎなんだと思いますけど。
 この作品において、あの性格は手っ取り早くていいですね(笑)。

 楓ちゃん。
 私のお気に入り。
 折角なので、今は無き石勝線楓駅の駅名板の写真でも…(笑)。
kaede
 そうそう、このコにはぱんつが見えるカットって無かったですよね。
 お風呂とかで、ハダカにはなってましたけど。
 いえ、そんなこと、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 稟の作ったお船を見ていたときのきょーれつな笑顔が、逆に痛々しいというか…。

 完璧にキャラ重視で作品を見ている私としては、リムちゃん視点のお話なんかがあったら、楽しかったのにな。
 そこから見えて来る、みんなの関係とかもありそうで。
 リムちゃんて、私には結構印象が薄かったりもしてるし。
 感情表現とか、まだまだ未熟な筈なのに、楓ちゃんのあんな姿を見せ付けられて、悪影響が無いのか心配にもなるのですが…。
 本人、大丈夫そうです。
 魔力の暴走も無いし。

 そういえば、あーちゃんにはファンクラブって無いのかしら。
 三界の美女には入れて貰って無いみたいですけど。
 あーちゃん、そんなにはモテないの…?(^^;。
 ちなみに私は、楓編の小説で、校舎の窓から稟くんをお見送りしてる描写が何か好き。
 今は何か、裏表があるみたいで嫌だなあ。
 魔法の話になると、途端に態度を変えちゃうし。

 幼い稟くんが、楓ちゃんの恨みを買ってまであんな嘘を付いていた理由は、コミックを読んでやっと納得しました。
 アニメを見たときは、そこまで思考が働かなくって…。
 駄目ですねえ。

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2005.12.29

■涼風 第26話「涼風(りょうふう)」

 真に二人が仲直りするには、涼風から大和にキスすれば手っ取り早いような気がするんですけどねー。
 それじゃ、話が早過ぎるでしょうか(^^;。
 まさか和樹のお墓の前で、ってわけにもいかないので、マンションの住人みんなの前で…。
 最低って言われちゃったんだし、美穂にも嫌われちゃったんですもん。
 それ位のフォローはあってもいいよね。
 なんて、元々悪いのは大和だったから…。
 しょーがないかな。

 涼風が和樹のことを吹っ切れれば、大和との関係、意外とスムーズに行くみたいです。
 長かったね。
 なんて思いつつ、元からして涼風は特別製なので、そんなラブラブになるわけはないのでした。
 まあ、ちゃんと歩み寄るようになってくれたから、良かったです。
 わざわざマンションの前で待ってたりして、少しは萌果を意識してるのかなあ?。
 冷たい拒絶の言葉の数々が、走馬灯のように…。
 広島での蛍袋の告白のときの涼風が、一番素直そうに見えたような気がします。

 いずれにしても、これから大和は苦労しますよね。
 だって、涼風だもん。
 大和だって、すぐに調子に乗るし。
 喧嘩したら大変だ。
 ご機嫌取るの、面倒臭そうー。
 別れるネタには事欠かないとゆーか。

 それでも。
 それでも、二人で一緒に歩いて行けたなら、それはとっても素晴らしいことだと思います。
 萌果や美紀、沢山の人達に支えられて、二人はやっとカップルになれたのでした。

 この作品、大和の独り言が多いのは気になったけれど、朝比奈涼風のことが結構好きな私には、楽しめる作品でした。
 彼女に似た人を、身近に良く知ってますし(笑)。
 付き合い始めた後のエピソードとか、もっと見たいなあって思います。
 涼風は是非、彼女らしく手料理でも作ってあげて下さい。
 綾乃さんに教えて貰ってね。
 どーでもいいのですが、大和は美穂に対して冷たいような気がするです。
 もっと構ってあげればいいのに。

 山手線内から横浜へ向かう路線が単線なんですかあ。
 E231系って、元々のデザインがお安いので、結構それっぽく見えますねー。
 車体が変な6角形だったりとか、台車が異様にでっかいとか、そういうのはあまり気になりませんもん。
 レールとレールの間を走ってるのも、気にしなければ全然平気。
 平気だもんっ(笑)。

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■ラムネ 第12話「100個の貸しと100個の借り」

 作品名の通りに、ラストは二人で一緒にラムネを飲むシーンで終わったよ。
 あ、七海はラムネ、飲んでないや…。
 コーラは炭酸強いから苦手って言ってたし、七海って、ラムネも苦手なの?。
 そんなわけないか。
 二人、海辺にパラソル立てちゃって、あんな所でデートしてたりします。
 本当、見せ付けてくれるですう。
 顔面にラムネを浴びちゃって、うー、ってなってる七海が可愛いの。
 お顔をごしごしして、ふくれてるのも可愛い。
 健次ってば、焦っちゃって。
 一応、健次も七海のご機嫌取るのには苦労してるのかな?、なんて思ったりする私なのでした。
 作品の中に、そういうことを考える余地があるのって、楽しいな。

 でも、貸し一つってことで、すぐに仲直り。
 あれは、二人が仲直りする為の、魔法の言葉でもあったんだあ。
 その一言で、何でも許してあげられるもん。
 そんな二人には、見ていて凄い安心感があったりするの。
 他の人となんて、絶対に考えられないもん。
 ずっとずっと昔、幼い頃から、「あれ」だったんですもんね。
 そういう、二人にしか分からない言葉があるのも、幼馴染みらしくって、私は嬉しいのでした。

 貸し100個のお願いとは言え、健次も「すき」なんて言うの、恥ずかしかっただろうなあ。
 真っ赤っか。
 男の子からちゃんと言ったのは、偉いぞー。
 幼馴染みだと、そういう所がうやむやになったりしがちだもん。
 七海だって、ちゃんとそう言ってくれたし。
 二人とも幼かったけれど、そんなに簡単な「すき」じゃ無いのが良く分かるの。
 あ、その後、七海は「あいしてる」と言ってたから、健次とは差が付いちゃいました。
 だから、健次もちゃんと言わなくっちゃ駄目。
 聞こえて無かったとしても、それは却下なのです(笑)。

 でもでも、健次の入院、丸一年にもなったから、見ていた私は冷や冷やものだったです。
 もっと早く目覚めさせてあげて欲しかったな。
 あの街、冬は結構寒そうな所なんだ。
 七海と健次の時間、そんなに長く止めちゃわなくってもいいのに。
 それに、そんなことをしなくても、あの二人ならストーリーは十分構成出来ましたよね。
 七海は台風がますます苦手になったんじゃないかって、心配になっちゃうし。
 今回、テーマ自体はともかく、私には結構苦手なタイプのお話だったりします。
 裕美が言っていた「いつまでも大丈夫なんて…」の意味も、こういうことじゃ無いと思うもん(^^;。
 髪を切った七海への、健次のコメントが無かったのも寂しいな。

 まあ、それはともかく。
 みんな時間は、確実に動いていて。
 畑には全く興味が無かった美空が、家でしっかり野菜や果物を作っていたのは嬉しいです。
 七海、影響力あるんだなあ。
 ひかりも、シャーレ(?)に入れた真珠をつんつんしながら、受験勉強頑張ってました。
 あそこのシーン、私は凄く好きです。
 ひかりが病院の七海の所へ来たのは、やっぱり健次のことを諦めさせる為なのでしょうか。
 従姉として、身内としては、誰かがいずれ言わなきゃいけないことですもん。
 結構辛い役目を担っていたりもします。
 七海にそれは、通用しなかったですけど。
 あの二人はしょうがないよね。
 うんうん。

 というわけで、幼馴染み評論家としては、とっても楽しい作品でした。
 嬉しい作品。
 七海と健次、見ていて幸せな気持ちになれちゃうカップルなのです。
 なんてね。
 ラムネの曲って、後ろに付いてる'79とかって、どういう意味なのかなあ…。

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2005.12.28

■アニマル横町 第25話「どき☆どき 大掃除の巻」第26話「どき☆どき 温泉の巻」

 実は全くお片付けの出来ない女だった、あみ。
 みんなと出会ってから三ヶ月、そろそろ本性がばれて来る頃なのです。
 って、これはそういう話じゃありませんでした(^^;。
 子供なら、傍目にはどーでもいいような物を大切に持ってたりするのですけど、あみは相変わらず、何処のOLさんだか分からん物を…。
 大人の駄目な部分が思いっ切り出てます。
 こらこら。

 整理やゴミの分別にうるさいケンタ、そういうのって、私は好きだよ。
 大切だよね。
 自治体のルールにのっとって、ちゃんと分別しなくっちゃ。
 なので、発泡スチロールは、船橋市では燃えるゴミになりまあす。
 そして、リサイクル可能なものは、リサイクルしよー。
 目指せ!循環型社会、なのです。

 イヨの掃除機、あれはあれで便利な気がするよ。
 部屋の中の物を全部吸い取ってくれるなら、一旦そうして貰って、その隙に私はカーペットの敷き代えを…(笑)。
 ちなみに、あみのお部屋のロフト、ベッドが別にあると、使い途があんまり無いような気がするけれど。
 やっぱり、使わない物の置き場になってるの?。

 みんなとの思い出のお写真、きっとこれからどんどん増えて行くよ。
 得難い経験だって、沢山たあくさんしてるもんね。
 まだ三ヶ月っていうのが、信じられない位だもん。

 他一本。
 部屋の中に温泉を作っちゃうお話。
 家に帰って来て、自分の部屋のドアから湯気が漏れてるのって、何か嫌だぞ。
 しかも、しっかり温泉旅館風になってるし。
 あみの夢を叶えてくれちゃう、アニ横トリオ。
 ちょっと違うか。
 私も温泉に行きたいのですう。
 卓球とかジャングル探検とか、そーいう面倒な手順は踏まずにね(^^;。

 150万円が払えないと、すぐに温泉をキャンセルしちゃうヤマナミさんは厳しいの。
 みんな、ハダカのまま、ベッドに直行ですかあ。
 体が濡れたままで放り込まれたら凄く困ると思うので、それがすっごく気になる私なのでした。

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2005.12.27

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第十三話「終わりよければすべて良し」

 お話は妙に壮大になったのですが、展開に付いていけないよう。
 ラブコメなら、ちゃんとラブコメで決着を付けて欲しいなって思うのですけど。
 そう、愛の力とかで!(^^;。
 亜麻乃と黒闇天の関係も、方向としては分かるのですけど、イマイチ実感に乏しい描き方なんだもん。
 はっぴぃセブンよりもずっと強大なパワーを持つシステムが出て来て、それでいて黒闇天のパワーは復活してるっていうのも、良く分からないよー。
 バランスがあ。
 そもそも、どうして黒闇天と戦ってたのかにゃ…?。
 単純に菊之助を取り合ってた方が、分かりやすかったもん。
 私はそう思うな。
 折角の最終話なのに、見せ場があったのは黒闇天だけみたい。
 亜麻乃とはっぴぃセブンが、魅力的に描かれて無かったのは残念です。
 亜麻乃ってば、ハダカで触手に絡め取られてる場合じゃ…(^^;。
 菊之助は、もっと自分の気持ちを表に出しましょうね。
 みんなの力を、ただ貰ってるだけじゃ駄目なの。

 というわけで、無理やりなテーマみたいなのが出て来てしまって、そこにみんなが振り回されて、しかもどーでもいいようなお話になっちゃいました。
 何か勿体ないの。
 私は残念ですう(^^;。

 地球って、破壊システムの捨て場だったんだあ。
 当時の権力者が交渉を行なえる精神状態じゃ無かったって、あんたらがそんな姿で出現したせいでしょー(^^;。
 可愛い女の子の姿に化けるとか、芸の細かさを見せて欲しかった所なのです。
 まあ、後からちゃんと回収に来たのは、ほめてあげてもいいかな。

 何だか良く分からないけれど、ラストで亜麻乃が締めて、らしい形にはなりましたあ。
 でも、やっぱりちょっと勿体無い気がするの。

 以前と同じく、橋梁を電車が走って行きました。
 それから、強風で空中に飛ばされた電車が2両。
 凄い色とデザインだなあ…。

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2005.12.26

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #26「幸せの鐘」

 魔法って、やっぱりいらないのかなあ。
 一度も役に立つ使い方ってされてないもん。
 ラストのブーケは楽しかったけれど、どうしても必要ってわけじゃないよね。
 これじゃあ、和菓子を出してる純一の魔法が、一番お役に立つみたい。
 自分のカロリーとの等価交換だから、気持ちとかまで、ちゃんと相手に伝わりそうだし…。
 さくらにしても、本当に魔法で誰かを助けたことがあるのかな?。
 魔法の解除をすることが、実はみんなを幸せにするっていうのは、いくらなんでもネガティブみたいで。

 純一と音夢は、ほんの小さなきっかけ一つで、本当のことを思い出しかけるのですが、執拗に桜の魔法がそれを消そうとするの。
 悪夢だよー。
 これって、アイシアが望んだ魔法とは明らかに違ってるみたい…。

 桜を枯らせて、アイシアがきらきらになって何処かへ消えちゃうなんて、悪い冗談みたいです。
 折角さくらが居たんですもん、何とかしてあげられなかったのかなあ。
 純一だってそうだよー。
 元々帰る場所が無いアイシアのこと、さくらだって純一だって知ってるのに。
 まあ、新婚さんの純一と音夢の所に帰って来るのは、迷惑以外のなにものでも無いので、さくらの所に…。
 って、さくらはまた出て行っちゃうのー?。

 音夢も、とうとう最後まで事情を知らされないままなのでした。
 こういう場合、当事者二人が、純一と音夢が、魔法のこともアイシアのことも何とかしてあげて欲しいのですけど…。
 何となく、さくらにお任せになっちゃいました。
 さくらも、折角帰って来たのに、あんまりお役には立たなかったみたい。
 アイシアのこと、昔の自分を見ているみたいで、凄く気になったと思うのに。
 どうしてあんなに厳しかったのかな…?。

 でも、一番お気の毒だったのは、やっぱりことりなんです。
 純一との関わりの中で、ことりと音夢はいつも入れ換わりで、見事な位に二人の接点は無いんだもん。
 直接対決とまでは言わないですけど、二人、何かあっても良かったよね。
 そういうの、音夢が気付かないわけはないし。
 ちょっとだけ、音夢を特別扱いし過ぎだったかな?。

 私は、純一と音夢がくっ付いてくれて、良かったですけど。
 結婚式まで挙げちゃったのには、びっくり。
 いきなりそこまで進んじゃったもん。
 その間に入るべきエピソードが省略されちゃったよう。
 デートは?、プロポーズは?。
 前作も含めて、二人、愛し合ってたのは分かります、分かりますけど…、やだやだ、私はもっと仲良くしてる二人が見たかったんだい!(^^;。
 ペアウォッチも、何処かへ行っちゃったのかなあ…。

 なんて文句を書きつつ、私は結構この作品、気に入ってたりします。
 「それー!」ってブーケを投げる音夢、可愛いかったし♪。
 妙な暗さが無ければ、もっと良かったのになあ。
 そしたら、文句なんか書かなかったと思うもん。

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2005.12.25

■おねがいマイメロディ 第39話「お母さんに会えたらイイナ!」

 クロミの魔法、夢を叶えることには変わりないので、実は結構便利なのかも。
 悪夢になっちゃうのを、何とか出来さえすれば…。
 マイメロが一緒に魔法を使うと、結構何とかなったりするのかも。
 それから、クロミ本人のご機嫌ね。
 呼び出すのは結構簡単みたいですよ。
 歌も奏も、邪悪な夢のオーラが強過ぎです。
 もっとピュアにならなくっちゃ(^^;。

 琴の歳だと、やっぱりお母さんは必要なんだなあ。
 歌と奏だって、甘えちゃってたし。
 雅彦さんも。
 チャージして貰ってたよ。
 夢野家の人達は、みんな本当に仲良しさんなの。
 今回はクリスマスということで、本当はいけない死者を呼び出す魔法、許して貰っちゃいました。

 シアワセの羽、オリジナルバージョンと歌のバージョンは既にありますけど、今回は鈴バージョンなの。
 ん、これは伴奏付きでしっかり聴きたかった。
 それから、最後の「さようなら」っていう台詞は、ちょっと違和感あったかな…?。

 でもでも、とってもいいお話なのでした。
 マイメロらしい、いいお話。
 魔法で何でも出来ちゃうような世界なのに、ちゃんとサンタさんが居てくれたのにはびっくりなのです。
 ハダカのサンタさんにもびっくりしたけど(^^;。

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■銀盤カレイドスコープ 第12話「シンデレラ」

 演技のラストで、ピートとお別れすることへの哀しみの気持ちが出ちゃうかも、なんて思ったのですが、タズサはピートと一緒にフライト出来る喜びを感じ続けて、最後まで滑り切っちゃいました。
 その方が、らしいですよね。
 哀しみの要素を入れれば、芸術点が上がったかもしれませんけど…。
 元々、ジャッジを気にするようなプログラムは作って無いんだもん。
 二人で、気持ち良く空を飛ぶこと。
 「ここの人達とは目的が違う」って、本人がはっきり言ってたものね。
 でも、そんなタズサの演技を見て、見ていた全ての人達が、息を呑んだの。
 期待していた以上の演技を見せられたら、誰だってそうなるよ。
 私だって、そうだったもん。

 タズサって、元々実力はあったんです。
 その強気な性格や、誰にも理解されない繊細さから、うまく能力が発揮出来なかっただけで。
 三代監督だって、タズサに注意し続けたのは石膏仮面とお行儀だけで、実力云々とは決して言わなかったもんね。
 本心を絶対に隠せないお化けが憑いたの、タズサにはプラスになったみたい。

 さすがに、リアは特別製でした。
 あのコがどんな気持ちで滑っているのか、一度しっかり聞いてみたい気がするなあ。
 お化けになって、取り憑きたい位だもん。
 簡単には辿り着けない高みに登り詰めて、その瞳は何を見ているのかって。
 そんなリアも、全くタイプの違うタズサを見て、きっとびっくりしたよー。

 ドミニクとの決着は、意外な所で付きました。
 直接対決にはならなかったけれど、今までの仕返しは十分出来たみたい。
 とりあえず、やられたらやり返さなくっちゃね…(^^;

 演技のシーンが全然無かったけれど、しっかり表彰台には立っているガブリエラ。
 イタリア人の女の子って、凄いぞ。
 口から先に生まれたイタリア男とはえらい違いなのです。

 高島コーチも、コーチらしかったです。
 口下手なのは相変わらずだけれど。
 どうやってプロポーズしたのかなあ。
 まあ、決めるときには決める人みたいなのは分かりましたよー。

 というわけで。
 4位っていう順位も、ラストのお別れも、押し付けがましい感じが全然しなくって、すっごく好印象でした。
 あ、ピートとお別れした後のタズサの演技がどうなって行くのか、それが見えないのはちょっとだけ残念だったかな?。
 この作品て、嫌なシーンも今までに結構沢山あったりしましたけど、最後はずっと気持ちのいいシーンばかりを見せてくれました。
 感動しちゃった。
 見終わった後、とりあえずもう一回見直したもん。

 そして。
 他に誰も居ない夜の湖で伸び伸びと滑るタズサ、あれが本当のタズサなんだなあって。

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■シュガシュガルーン ルーン26「クリスマスには恋するハート」

 若作りだけれど、実は結構歳を喰ってるらしいロビン、クリスマスはサンタさん以上に大忙しなんですって。
 それは…、ご苦労様です…(^^;。
 ハートのピックアップ、殆ど趣味でやってるでしょ。
 趣味と実益を兼ねてるのって、いいですよね。
 私なんかは、あんまり他人の感情に触れ過ぎたら、疲れちゃうけれど。
 それはともかく、一応、ロビンのポジションはパパじゃないんだ。
 さすがにちょっと凹んだみたい。
 あのプレゼント、何かの冗談かと思ったら、ショコラとバニラには大好評なのでした。
 最近忘れそうになるけれど、二人、魔界のコなんだもんね。
 そういうのって、やっぱり面白いのです♪。

 今回は、ショコラが森田とマユの恋を応援する話。
 森田はショコラに気があるのかと思ったけれど、単に怖がってただけなのかしらん。
 驚いてたのは間違い無いよ。
 森田とマユは、恋に恋したって感じじゃ無くって、ちゃんと地に足が付いてるみたいで、大人っぽいの。
 本当に小学5年生なのでしょうか(^^;。
 ぴんくのハート、ちゃんと育ててたもんね。

 誰かをカップリングさせても、魔女としては特にご褒美は無いけれど、たまにはそういうことも必要かな、なんて思う私なのでした。
 いつの間にか、さくっとぴんくのハートをゲットしていたバニラ、相変わらずソツが無いです。
 しかも、三つ。
 それを通販に投入っていうのは、無駄遣いのような気もしますけど、クリスマスなんだし、いいよね。
 みんなおめかししていたけれど、バニラの衣装が何かちょっと良かったです。

 それから、お掃除は毎日マメにやりましょう。
 いつもいいコにしていましょう。
 ハート集めもサボらないように、ね。

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2005.12.24

■ToHeart2 「特別編」

 このみと環の「テレビアニメーションToHeart2特別編」っていうコールが何か好きです。
 ほのぼのしてるんだもん。
 今回は総集編でしたけど、二人の軽めのツッコミが心地好く耳に響いたりもして。
 で、貴明の他の女の子とのイロイロが、みんな二人にばれちゃうの。
 まあ、さすがに本編への影響は無いんでしょうけど…。
 えらく好意的な見方をしてましたし(笑)。
 二人の視点が、実は最終回後の時点だったりしたら凄いなあ。
 なんて、そんな思わせぶりな台詞は無かったよね。
 今日は時間に余裕があったので、早送りとかはしないで、しっかり最後まで見ちゃいました。
 何か物足りないですけど。
 そりゃ、総集編を見るのが好きな人って、あんまり居ないか。

 それでは、ちょっとだけ思い出話。
 このみは幼馴染みとしては随分幼いタイプだったので、どんな展開になるのかなって思っていたのですけど。
 その後、出番がちっともありませんでした。
 こらー!。
 環も、随分と強気な登場だったのに、やっぱり出番が…。
 由真のエピソードは、もうかなり忘れちゃってるなあ。
 当時の姿を見て、私のちょっとした誤解も解けました。
 総集編、お役に立つよ♪。
 あ、私が本放送をちゃんと見てないせいかあ…。
 ルーシー・マリア・ミソラ。
 誰だそれ(^^;。
 EDでもるーこになってるから、ずっとるーこって名前なのかと…。
 珊瑚と瑠璃は、私にもすぐにちゃんと見分けが付く双子さんなの。
 でも、すぐに名前を間違えます(^^;。

 とりあえず、対貴明的には、このみと環の二人の勝負になりそうですが、貴明にはそんな気が全く無さそうに見えたりもします。
 絶対、ラブコメ向きのキャラじゃ無いよね(笑)。

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2005.12.23

■SHUFFLE! 第23話「明かされた真実」

 楓でもネリネでもリシアンサスでもなく、亜沙先輩を選んだ稟のストーリーもいよいよ佳境に突入です。
 でも、やっぱり見ていて気合いが入らなかったりもするのでした。
 周囲のみんなが納得した上でお付き合いが始まったのに、その上で出て来た問題っていうのは困ったものだよね。
 別に、亜沙先輩がみんなの思いを背負う必要は無いわけですが、単純に魔法を使えば体は治るっていう話でいいのかなあ…。
 プリムラやリコリスと比べると、それはどうなのかなって気が凄く。
 本人も言ってましたけど、実際の所、どうやって何に使うのかっていう問題も…。
 世代的には、亜麻さんが二人と同じ実験体だったわけなのですが、亜麻さん自身の体はもう平気なのかしら…?。

 魔法を使う能力が備わっているから魔族なのであって、外見は普通の人間でも、それを実際に使うか使わないかはあまり関係無いとも思うわけで。
 ネリネだってプリムラだって、魔法なんか殆ど使って無かったもんなあ。
 亜麻さんが魔族なのは変えようがないわけだし、それでも亜沙先輩が人間でありたいって思うのは、ナチュラルに亜麻さんを否定しているような気もするよ。
 亜麻さんが言っていたのは、亜沙先輩の体が弱さを心配してのことで、別に魔族の血そのものが悪いとも思えませんもん。
 あ、でも、亜麻さん、帽子で耳を隠してますよね…。
 その辺りの表現を突き詰めて行くと、また面倒なことになると思うので、ここは素直に亜沙先輩の言葉を受け止めた方がいいみたい。

 そういった中で、稟に出来ることって何なのでしょう。
 亜麻さんが稟に期待していることって…?。
 稟じゃないですけど、私にもさっぱり分かりません。
 そのきっかけさえ分からなかったもん。
 相変わらずこの作品、みんなの気持ちがそれぞれ違った別の方向を向いてますし。
 稟はみんなに期待され過ぎなのかも。

 亜麻さんの過去、本当に酷い毎日だった、っていう一言だけだったの。
 それは逆に怖いかも…。
 明日が見えなくって、自分のことを責めたりしていて。
 「あの人」のことは、もっと詳しく知りたかったです。
 亜麻さんを護ってくれて、一番尊敬していて、強い人。
 あ、つまり亜沙先輩にとって、稟がそうならなくちゃいけないんだ。
 それが答えなのー?。
 シンプルだけれど、相手にも自分自身にも負担をかけずにそうなるのって、凄く難しいことなのかもしれません。
 稟にだって亜沙先輩に縋るような所はあったと思うし、その立場を逆にしちゃう位のことをしなくちゃいけないもんね。

 亜沙先輩と亜麻さん、あの二人ってやっぱり母娘なんだなあ、って実感は出来ました。
 凄く。
 意志の強いところがそっくりだもん。
 亜沙先輩は、イタズラで魔法を使う位の方が似合ってそうなのにな。
 暗い雰囲気のまま最終回に突入っていうのは嫌だなあ…。

 楓の出番は、ちょっとだけ。
 もう、いつもの楓だけれど、お世話するのは解除になった楓なの。
 さりげなく稟を励まして、帰って行きました…。
 私はそこだけ見て、思考が停止したりもしています(^^;。

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2005.12.22

■涼風 第25話「喪失」

 萌果って、結構隙があるんだあ。
 お風呂上がり、ハダカで歩いてるし。
 シャーペンの芯切らしちゃうし。
 それは関係無いか(^^;。
 にしても、萌果のこと、まだ追い込むんですもん。
 凄いなあ…。
 可哀想です。
 まあ、涼風と萌果がお話するのは、いいことだと思いますけど。
 あそこまで言われても、まだ納得出来ない涼風は凄いよね。
 特別製なのです。

 自分のこと、冷たい人間だって言ってた。
 それは確かにそうかも…。
 って、こっちでも、交通事故を蒸し返すし。
 元々素直じゃないコなのに、あんなことがあって、ますます意固地になっちゃってるの。
 あんまり考え過ぎるのも良く無いとは思いますけど。
 そんなの涼風には通用しません。
 和輝より、大和の方が明らかに大変だよね。
 「すずかぜ」って呼び方、大和がしたら怒られるんだろうなあ。

 涼風って、自分の気持ちばっかりだもんね。
 それは萌果も言ってたけれど…。
 大和の気持ちは全く考慮して貰え無いの。

 ラスト、大和はとうとうキスしちゃいました。
 あのシチュエーションは、かなり微妙でしたけど。
 だって、相手は涼風なんですもん。
 殴られても文句は言えませんよね。
 でも…。
 せめて一発で勘弁してあげてよう。
 怖いってばあ(;_;。
 あれで、帰りに大和がトラックにはねられたりすると、凄く後味が悪いと思う。
 あああ、そんなことは考えちゃいけませんよね。
 それに、あそこでいきなり素直になったりしたら、涼風じゃないもん。
 にしたって、6回は殴り過ぎでしょ…。

 あそこって、以前、大和と美紀がお話していた場所かしら。
 公園の階段。
 そして今は、雨の中。

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■ラムネ 第11話「台風の夜と夏の終わり」

 ますます仲良しさんになった健次と七海。
 最高の恋人同士になっちゃうと、からかい甲斐が無くって残念なのですが、それはまだ大丈夫みたい。
 ちゃんと赤くなってたもん。
 でも、前とはちょっと違うから、からかう側にもそれなりの覚悟が要るのでした(笑)。
 女の子三人、少し複雑なの。
 特に美空の表情、何かいいなあ。

 お泊まりは、やっぱり怒られたんですねー。
 各務さんも、七海にげんこつしたのかしら。
 相部屋だったのはさすが内緒にしたと思うけれど、各務さんと七海の間にどーいう話があったのか、それは謎なのです。
 あの母娘って、あんまり会話が無いみたいなんですもん(^^;。
 もう、すっかり健次にお任せしてるみたい。

 台風って、子供には特別だったりしますよね。
 鈴夏は全然平気なのに、七海は全然駄目なのでした。
 さすが自分のことで精一杯で、畑の心配をする余裕も無いみたい。
 七海って、子供の頃から、おかーさんよりも健次に縋っちゃうコだったんだあ。
 各務さん、お仕事忙しかったのかなあ。
 幼馴染み評論家としては、ベランダを飛び越えて行き来するのはポイント高いよ♪。
 でもでも、さすがにあれは危ないっ。
 都会だったら、家はもっと近付いて建ってるんでしょうけど…。

 七海ってば、救急治療室送りになっちゃうし。
 盲腸っていうのは、ヒロインとしてどーなんでしょう(^^;。
 ぽんこつだから、いいのかなあ。
 にしても、盲腸で朝まで待たせるなんて、あそこの病院は大丈夫なのかしらん…。
 痛点がはっきりしてたから、即手術だったにしても、あんまりです。
 そんなに癒着が酷かったのかなあ。
 お医者さんも看護師さんも、ちっとも姿を見せないし。

 とりあえず、あのリヤカーが活躍出来て良かったです。
 もっと楽しい状況だったら、尚良かったんですけど。
 もう一度、七海を乗せて引っ張って欲しいなあ。
 健次は頑張ったよ。
 なんて、油断してたら、健次まであんなことになっちゃって…。
 交通事故は怖いよう。
 経験者だもん。
 ゲーム原作だともれなく交通事故が付いて来たりするの、個人的に凄く困るんですけど…。

 おさかな、リヤカー、ななみスペシャル、今回は大小のアイテムが大活躍のお話でした。
 貸し借りのシステムも、あれは優しさをやりとりしてるんだなあって。
 そして、思い出もね。
 あの二人って、やっぱり特別なんだなあ。

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2005.12.21

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第十二話「妖しき霊の星」

 今回はくりやがちょっとだけ得をしたみたい。
 亜麻乃と同じく、落ちた所を抱きとめて貰ったよ。
 菊之助、素早いなあ。
 素のくりやが見れて、私は嬉しい。

 太平記は何だったんだろ…。
 赤き星の力に関して、何か記述があったのかしら。
 最初は渋い時代劇と思わせておいて、実は菊之助を巡る愛憎劇で、止めに淑女協定を持って来る辺りのセンスが最高なのです。
 トボけた人達だなあ…。
 亜麻乃は何故か、黒闇天に感情移入してるし。
 でも、最後に「ごめんなさい」は無いと思うんですけど。
 感情の動きが読めないよう。
 それに、死んじゃったみたいな描写はどうかと思うぞ。
 そこまでする必要は全然無いと思うもん。
 何故か、随分と丁寧に成績の悪さが描かれていたりもします(^^;。

 ラストは妙に壮大と言うか…。
 何だか冗談みたいですー。
 物語は核心(?)に入ったけれど、ちょっと苦手な感じだなあ。

 この作品の江ノ島駅は、天宮寺電鉄なんですって。
 ホームの作りも違ってるよね。

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■アニマル横町 第23話「どき☆どきクリスマスの巻」第24話「どき☆どき不眠対策の巻」

 クリスマスって、楽しいですよね。
 私なんかは、もう完全にどーでもいいイベントになっちゃってますけど…。
 こらこら。
 アニ横にもちゃんとクリスマスがあるけれど、あみ達のパーティって、あんまり楽しそうには見えなかったり。
 箱庭的とゆーか、お座敷クリスマスとゆーか…。
 何のこっちゃ。

 アニ横式のプレゼント交換は、珍しくフツーな感じのプレゼント交換なのでした。
 あれは結構いいかも。
 でも、肝心のプレゼントが…。
 心がこもってなーい!。
 あれじゃ全然駄目(^^;。
 ケンタのが一番まともに見えるっていうのが凄いよね。

 何故かお正月のお餅に拘る、謎の五歳児、あみ。
 私も一生懸命働いて、お正月の餅代、稼がなくっちゃ。
 なんて気分に…。
 ならないってば。
 一体、いつの時代の話なんだ(^^;。

 アニ横式サンタは、実に合理的なのでした。
 確かに、最初のひとつだけを用意すればいいし、わらしべ長者的な楽しみがありますよね。
 とりあえずプレゼントを置いて、室内を物色、みたいな。
 あれがイリーガルじゃ無いなら、私もやってみたいなあ。
 ね。

 他一本。
 髪を下ろすと、あみのイメージも変わりますねー。
 私には不眠なんて有り得ません。
 お布団に入ったら、すぐに寝れちゃうもん。
 電車の中でも寝ちゃうもん。
 本当は会社でも寝てたいもん。
 …仕事しろよ…。
 とりあえず、寝ろと言われると眠くなくなるし、起きてろと言われると眠くなるの。
 それは本当だよ。

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2005.12.20

■おねがいマイメロディ 第38話「賞がとれたらイイナ!」

 あの映画、みんなが嫌がることばっかやらせてるみたい。
 それって、凄く趣味がいいのです。
 メイドさんの歌、あの嫌そうな表情がまた…。
 こらこら。
 駆だって、割り切った後の「美・Guilty」は中々だったのに。
 もうやるしかない!って思ったときの人間って、凄いぞ(^^;。
 奏と真菜は、出番があんまり無かったのが残念な所なのです。

 マイメロは相変わらず呑気だし。
 夢の扉が開いたことにも、気付いて無かったみたい。
 あのマイペースさがたまりません。
 飼い主(←?)の歌、いつも側に連れておかなくっちゃ。
 まあ、夢野家の家事は、みんなマイメロが担ってるわけですから、そうも言ってられませんけど。

 今回の教訓。
 仕事は期日を守りましょう
 喧嘩に他人を巻き込むのは止めましょう。
 当たり前ですけど…。
 でも結構大変なんだ、これが。

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■銀盤カレイドスコープ 第11話「キス・アンド・クライ」

 タズサって、ずっとひとりぼっちだったんですね。
 空港でも機内でも、やっぱり一人。
 人気無いなあ(^^;。
 ヨーコとミカのお見送りは…?。
 二人、一緒に来てないのかなあ。

 きっと一人で居る方がいい、なんて思われちゃうのが、タズサの不幸な所なの。
 他人を寄せ付けない雰囲気はあるもんね。
 感じてるプレッシャーだって、みんなには理解出来ないって思うもん。
 さすが、身体機能を共有してるピートには、みんなばれちゃってます。
 絶対に隠しようが無いから、結局タズサは、素直に接するしか無くなっちゃって。
 それはいいことなのです。
 今では、気持ちだって共有してるもん。
 二人、ペアで滑っているみたい。

 至藤響子は、何をしに出て来たのー?。
 公式の場で、タズサの実力を認める発言とかをしてくれたら、風当たりはあんなに強くなかったと思うのに。
 そこまでの優しさはありませんかあ。
 まあ、タズサ本人の問題ですし。
 ブーイングは実力でねじ伏せるのだ(^^)。

 高島コーチも、胃痛を乗り越えて、タズサに小話をしてくれました。
 話、手短で良かったですよね(笑)。
 2分50秒って、妙に半端な砂時計だったです。
 もしかして、その為に作って貰った特注品なのかな…?。
 高島コーチ、やっぱり優しいね。

 リアは格好良かったです。
 もっと長く見ていたかったな。
 反動を付けずにあれだけ回転するんだもん。
 タズサの衣装は可愛いけれど、体のラインが隠れちゃうから、ジャンプのときにちょっと物足りないかも。
 ウェイトレスナンバーも、今回はもっと演技そのものを見せて欲しかった。
 次回は、実際のフィギュアよりも格好いい演技を見たいです!。
 タズサは、それ所じゃ無いかもしれませんけど…。

 さかさまにするのが怖い、魔法の砂時計。

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■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #25「ダ・カーポ」

 アイシアの魔法が発動して、みんなが昔に逆戻りしました。
 その結果、音夢が泣いちゃう。
 純一と音夢だけに魔法のかかりが悪いのって、やっぱり気持ちの結び付きが強かったから、なのかしらん。
 それなら、世界がリセットされても、他の女の子達に勝ち目は絶対にありません。
 ことりや眞子は、もうちょっと純一の心に入り込んで来るかな、なんて思ったのですが。
 純一の本質にまで踏み込んで来ているのは、やっぱり音夢だけだったみたい。
 戦う前から、みんな負けちゃってるよー。

 魔法使いは神様じゃ無い筈なので、何かのきっかけを作ることは出来ても、それで世界が根本的に変わってしまうことは無いと思うんですよね。
 さくらだって言ってたもの。
 アイシアがみんなの幸せを一番に望んだから、おばーちゃんの桜が復活したって。
 人の想いは魔法にすら勝つって。

 魔法が発動してしまったのなら、もうアイシアがどうこうするっていう問題じゃ無いと私は思います。
 今の状態から、純一と音夢がどうそれを乗り越えるかっていうこと。
 他の女の子達も、アイシアでさえも、その世界をどう受け止めるのかっていうこと。
 想いが魔法すら越えるなら、落ち着くべき所に落ち着く筈ですもん。
 勿論、純一が他の女の子を選ぶっていうのもありでしょう。
 思い出はやっぱり大切だよ。
 今更、今の状態は間違っていたから、なんてことで取り消されちゃったらたまりません。
 そんなのは断固拒否して欲しいぞ。
 だから、とりあえず放っておいていいかと…。
 てゆーか、もうリセットは出来ないと思いますけど。

 アイシアだって、人の想いとか、魔法の使い方とか、魔法の限界とか、今度こそ理解したって思いますもん。
 さくらが言っていたのは、そういうことだよね。
 おばーちゃんもさくらも、アイシアが子供で能力もまだ小さいからって、ちゃんと教えてあげなかったのがいけなかったの。
 想いは、魔法を越えたり、魔法を増幅させたり。
 でも、その想いは自分だけのものです。
 想い、人の心って、そう簡単には他人の思い通りにはなりません。
 みんなだって、アイシアがしたことを知っても、別に怒らないと思いますよー。
 だって、それは自分自身のことなんですもん。

 後は、全て純一にオマカセ、なのです。
 純一が結論を出して、他のみんなが納得してくれれば、アイシアだってそんなに傷付かなくって済むと思いますし。
 アイシアのしたことは、決して無駄じゃないと私は思います。
 余計なことでも無いって。

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■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第12話「無邪気なエバーグリーン」

 エリスは、もう大丈夫だって。
 その言葉の意味、ちゃんと浩樹に伝わったかしら。
 現実を受け入れて、その先へ進もうとするエリス、それって浩樹にも凄く影響があったりするんだもん。
 エリスの選択が何なのか、そこまでは示されませんでしたけど…。
 パリへ留学するかしないかで、きっと分かることだよ。
 そういえば、エリスはあれから霧とも接触してないんですよね。

 ハルナみたいにちっちゃい頃から知っていると、エリスのこと、確かに妹としか見れないかも。
 妙に納得しちゃった。
 何処へでも浩樹にくっついて来て、最後には疲れておんぶをせがむ、ちびエリスちゃん。
 か、可愛い(^^;。
 昔からそんなだと、浩樹はエリスに追いかけられてるのには慣れてても、前回みたいに逃げられちゃうのは慣れて無いんだろうなあ。
 それも妙に納得なのです。

 エリスは昔から変わって無くて、子供っぽい所もあるけれど、ハルナと比べたらやっぱり大人で。
 それに浩樹が気付いたみたいなのは、エリスにも良かったと思いますよー。
 「お兄ちゃんも牛乳飲みたいの…?」なんて言われてましたけど。
 エリスのそういう所、私は大好きです。
 子供を通して二人のわだかまりを解消すること、それ以上の効果があったもん。

 最後には、浩樹もノリノリで頑張ってくれたし。
 キスまでしちゃうよ。
 エリス的には、シチュエーションは納得行かないけど、まあいいかな、みたいな。
 そして、チャーハンは勿論、旗のイラストって浩樹ならでは、ですもん。
 ちなみに、絵本の作者に罪は無いので、そんなに恨まないであげて下さい(笑)。
 「ガンダーラの魔法の杖」。
 幼いエリスは、どういう気持ちでその本を読んでいたのでしょうね。
 繊細な文科系の男、かあ。
 あ、それと反対の人、私、知ってるよ。
 ガサツな体育会系の女!。
 とか言ったら、霧に本気で怒られそう…。

 今回は、楽しいお話でした。
 子供には勝てないもん。
 ハルナ、いいタイミングで二人の所へやって来ました。

 そうそう、銘菓座敷ワラシって、遠野辺りで売ってたりしそうだなあ。
 あの箱、どー見ても12個しか入ってないみたいでしたけど(^^;。

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2005.12.18

■シュガシュガルーン ルーン25「ピエールの秘密、手帳の秘密」

 あのピエールがニンジンを嫌いだなんて話、一度聞いたら絶対に忘れるわけがありません。
 あ、お守り代わりに、常にニンジンを一本持ち歩くとかいいかも。
 いざとなったら、無理矢理口にねじ込む、と。
 酷い。

 実は結構いいヤツみたいだったピエール。
 本当にオグルなのかにゃ。
 黒幕は他に居て、利用されてるだけのような気が凄く。
 メンバーズをノワールで染めても、あんまりいいことは無いと思うし。
 ショコラのオレンジのハート、自分のハートを信じてみるのも一興なのです。

 まあ、下手すると死んじゃうわけだから、慎重にね…。
 ハートのこと、突き詰めて描けば、色々と深いって思うのですけど、そこはうまくまとめて構成してると思います。
 こういうの、結構好きなんです。

 ショコラママも、初登場だよ。
 アイテムの効力とか効き目とか、いいですよね。
 ソツ無くお笑いも取り入れてあったりして。
 さすがのアドバイスなのでした。
 いいないいな。

 しっかし、メンバーズもフェンシングは無いんじゃないかと。
 危ないよう。
 ここで、珍しくデュークが大活躍したりして。
 実は、あれがデュークの正しい使い方なのかもしれないよ。
 カエルだし。
 毒とか持ってそうだし。

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2005.12.17

■ToHeart2 第11話「満開の八重桜」

 あんなに女の子たちのお相手をしていたら、貴明が忙しいのも無理は無いって思います。
 今もやっぱり、感謝されたり、色々と誤解されたり、脅されたり(←?)しているみたいなの。
 女の子から見た貴明がそれぞれ違っているように、私から見た貴明っていうのも、ちょっと捕らえ所が無いコなんですよね。
 無害なのは、よーく分かってますけど。
 だから、環がみんなの話を聞いていって、貴明のイメージをまとめてくれれば、私はちょっと嬉しいかもしれないです。
 まあ、そんなに深い掘り下げは無かったですけど、今回のお話で、貴明のことを何となく再認識したような気持ちにはなれました。
 押し付けがましいことはしないし、いっつも振り回されているようだけれど、貴明は貴明なりに、自分の意志で動いてるってこと。

 環自身は、自分から見た貴明のこと、あんまり語って無かったけれど。
 幼馴染みらしく、子供の頃の思い出話で来ましたかあ。
 ちょっと反則だよー。
 あんな膝枕も反則だあ(笑)。
 当時の気持ちと今の気持ち、何が変わっているのでしょう。
 もう、子供じゃ無いから、おもちゃ箱を開いちゃいけない。
 でも、貴明は昔とあんまり変わって無いような気がするな。

 そうそう、このみも気持ちは明らかにしなかったですね。
 とゆーか、機会を貰ってません…。
 和服を着ているから、一応ホスト側ってことみたい。
 ちびすけなんて呼ばれてるの、初めて聞いたから、びっくりしちゃった…。

 野点で環が何をするつもりなのか、ちょっと期待しつつ…。

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■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第十一話「鬼の居ぬ間のウイ・ラブ・ユー」

 亜麻乃がお風邪をひいちゃった理由、めいっぱい単純なの。
 実際、ああいうのってありそうなのです。
 私はてっきり、寝相が悪くて寝冷えしたのかなって…。
 菊之助も、案内係のおねーさんと、どーにかなっちゃってるのかと思ったよ。
 ちょっと期待しましたのに。
 まあ、ああいう理由なら、一人で調査してたっていうのも納得なのです。
 結果的に、今回は一人で戦いましたし。
 でも、わざわざくりやとたもんを連れて来るんだもん。
 影響は無かったですけどね。
 それはそれで残念なのでした。
 色魔とは全く関係無く、みんな積極的になってたのが可笑しいよ。
 最初から色魔って分かっていたなら、それにかこつけて、あんなことやこんなことを…。
 仕方無いよね、色魔のせいなんだもん(笑)。

 今回は、あちこち妙に納得しちゃう展開だったなあ。
 お話が分かりやすくって、これはいいですね(^^;。
 くりやの出番も多かったので、私は嬉しい。
 ケチっていう設定も思い出したし。
 たもんとくあんが姉妹だなんてこと、すっかり忘れてました…。

 パジャマのままで、家からハッピーランドまで走って来た亜麻乃っち、根性あるですー。
 あんなことで、敵に能力の発現条件がばれちゃうというのも、らしいとゆーか。

 そしてそして、はっぴぃステーションは一足お先に最終回なのでした。
 やっぱり、次回はちょっとダークな展開になったりするのかしらん。

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■涼風 第24話「失踪」

 冒頭のシーンを見るに、大和が戦う相手は涼風に見えるの。
 大和と涼風、直接対決!、みたいな。
 まあ、それも当たらずとも遠からず、なのです。

 涼風は、まだ和輝の呪縛からは逃れられないみたいだし。
 あの性格だけでも大変なのに、そんな事情があると、もっと大変だ。
 大和に何とか出来るかしら。
 シンプルに、実力で和輝を越えたとしても、きっと何かと…。

 もしお付き合いするようになっても、きっとね。
 退屈は絶対にしないと思う。
 それをどう受け止められるか、全て大和にかかってます。
 面倒だなあ。
 もう、素直に負けを認めるしか無いと思いますけど(^^;。

 そして、カレの部屋で楽しい楽しいゆで卵作り♪。
 あのなー(^^;。
 「自分の部屋で作ってから持って来い」って言われて、すかさず「ガス代が勿体無いじゃない」って返しちゃう辺りが、実に涼風らしいとゆーか。
 全く、あの娘と来たら!(笑)。
 あの隙の無さが、可愛らしさを封印してるんですよねえ。
 まあ、隙だらけの涼風なんて、涼風じゃないもの。
 それでいいんだよね。

 今回、萌果の出番はちょっとだけ。
 出番があるの、実は結構不思議だったりも…。
 美穂もちょっとだけ。
 でも、いつもよりは多かったかしら。
 美穂はやっぱり可愛いのです。

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■アニマル横町 第21話「どき☆どきバースデーなのだの巻」第22話「どき☆どき雪合戦の巻」

 幸せいっぱいのあみは、アニ横トリオさえも圧倒しちゃうの。
 「うふふふふふ…」。
 「ええ~、聞きたい~?」。
 何だそのポーズは(笑)。
 バックにお花背負ってるしい。

 相変わらず、みんなで試験受けてたり、阿波踊り踊ってたり、予想外のシチュエーションが展開するの。
 それに対しての、あみのリアクション、楽しいな。
 うんうん。

 「(痩せ蛙)負けるな一茶これにあり」。
 この句が何処で詠まれたのか調べてみると、信州は黒姫なんですね。
 知らなかった。
 イッサはともかく、ネタ元がさくっと分かるケンタも物知りさんです。
 ツッコミ入れるには、幅広い知識が必要だぞ。
 何げにあみも知ってたりしそうで怖いですけど。

 更にツッコミが炸裂しますが、ケンタのプレゼントで一気に和んだりするのでした。
 相変わらず、イヨは酷いですけど。
 まあ、単なる草だったら、確かに…。
 ハーブのブーケだなんて、センスいいですよね。
 お花じゃ無いのがまた♪。
 あみ、ハートいっぱい出してるし。

 で、あみはずっと五歳児のままなんだって。
 過去から未来まで、ずっと…?。
 時間を超越した、その割り切りが素敵です。
 なんて、本当は凄く歳喰ってたりしそうなのが怖いよう(^^;。

 他1本。
 リアルでも、北国は大雪で大変みたいですよー。
 今年は寒いっ。
 お部屋にあんな雪が積もると、溶かす前に雪かきしなくちゃ、大洪水になると思うです。
 雪合戦なんて、やってる場合じゃ…。
 でも、かまくらはいいよね。
 私も憧れちゃう。
 しっかし、部屋の中で七輪かよ!(笑)。

 ポテテチュートって、確かに前も一度出て来ましたなあ。
 海へと還って行くんだっけ…。

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2005.12.16

■SHUFFLE! 第22話「新しい明日へ」

 稟と楓が変わらず同じ教室に居て、一緒に授業受けてるのって、今となっては不思議な感じがしたりもするの。
 稟と楓の関係、完全に途切れてしまったわけじゃないのにね。
 二人、今までとはもう違うから…。
 私にとっては、悲しい悲しいお話だもの。
 それとは別に、稟は紅薔薇先生に怒られてるのが、妙に似合ってたりもするのでした。
 あんまりぼけぼけしてると、進路とか大変だよー。

 今回は、稟と亜沙先輩、幸せいっぱいのお話。
 確かに、樹が言うように、その選択は意外でしたけど、みんなが冷静に受け止めてくれたのは何よりでした。
 稟の背中に平手打ちの紅葉(楓)が出来ちゃうのは仕方無いですー。
 最初、リシアンサスやネリネとはすっかり疎遠になっちゃったのかと思ったけれど、そんなことは無かったし。
 あの二人は、色々なことにチャレンジして、自分を磨くことで稟へのアプローチをするみたい。
 そっかあ。
 そういうのもありですよね。
 それって何か嬉しいよ♪。
 稟と亜沙先輩、確かに結婚まで決めたわけじゃないですし。
 しかも、神界は一夫多妻制と来たもんだ。

 このことで、亜沙先輩、カレハにからかわれちゃったりして。
 神界では、カップリングの概念も違うのかなあ…。
 必殺の言葉なのです。
 一夫多妻って。

 キキョウって、まだリシアンサスの中にちゃんと居たのかしら。
 それに関して、本人が何にもコメントしないから、あれれ?、みたいな。
 相変わらず誰も名前を呼ばないし、ちょっと不便そう。
 とゆーか、あのお祝いに出席していた人達、リシアンサスが突然豹変しちゃって、誰も不思議に思わないのかにゃ。
 事情、ちゃんと知ってるのー?。
 女の子は秘密を持ってるとは言うものの…。

 お料理作りとお菓子作り、それには別のスキルが必要なんですって。
 頑張って!。
 相変わらず、怒るとイスを投げ付けちゃう、乱暴なリシアンサスなのでした。
 性格の描き方、原点に還ったみたいだよ。
 さすがに、激怒して魔力を暴走させちゃうネリネの姿は出て来ませんでしたけど。
 それは成長したということで。

 プリムラは元気にやってます。
 ネコミミメイドは怖い位に似合い過ぎだよー。
 稟、いいこと言うなあ…。
 尻尾をどーやって動かしてるのか、凄く気になったりもする私なのです。
 にゃあ。
 でも、そんなには稟に甘えてなかったかも。
 楓の感情とシンクロしてたりするのかな、なんてことも思ったのですが、特にそういうことは無さそう。
 楓からは、本じゃ分からない、お味噌汁のノウハウもしっかり学んでるよ。
 そういうのって、いいですよね。
 稟に手料理を食べて貰う役は、ネリネに取られちゃいましたけど。
 稟とお別れの挨拶をするシーンが無かったのは、ちょっと残念かも。
 プリムラだって家族なのにな。

 私にとって最重要の楓は…。
 あれ位の押さえた描き方なら、まだ私も心穏やかで居られます。
 悲しいに決まっているけれど、ずっと泣いてたりしたら、可哀想ですもん。
 あれが私に耐えられる、ぎりぎり。
 楓にとっては、今は何も考えずに、事実を受け入れるだけで精一杯だと思うし。
 だから、楓の進む未来は特に示されていません。
 出番自体も少なかったなあ。
 稟のお世話をする役目は、もう終わっちゃったから。
 亜沙先輩への引き継ぎも特に無し。
 というか、会話自体が無かったのでした。
 ちなみに楓は、メイド服は着ません。
 当然ですけど。
 一人、稟の荷物を片付けている姿に、私もすっかり切ない気持ちに…。
 お船を見ていた稟に楓が声をかけたときの「稟くん…」っていう口調も、私はすっごく気に入ってたりします。
 それだけで、切なくなっちゃうよ。

 んと、亜沙先輩に関しては、書くことが何も思い付かない私が居たりします。
 今までも、亜沙先輩のことって、殆ど触れて無いなあ。
 別に嫌いなわけじゃないけれど、苦手っていうのはあるです。
 次回の核心話では、どうなることやら…。
 ラスト、前触れも無く突然意識を失ったのには、さすがにちょっとびっくりしたよ。

 稟が造っていたお船の模型、いよいよ完成したのかしら。
 さすがに、バルバス・バウじゃ無いみたい(当たり前)。
 あれを作っていたこと自体、色々な意味があったりしそうなのですが、稟に新たな船出ってことを思い起こさせて、とりあえず役目は終わりかしら。
 あんなでっかいの、アパートには持って行けないもんね。
 フェリー大好きな私から、教訓めいたことを言わせて貰えれば、船っていうのは一度岸から離れてしまうと、同じ場所に留まり続けるのが非常に困難です。
 大きい波小さい波、その影響を受けて、常に動き続けているのがお船なの。
 それから、操船上、スピードを落とせば落とすほど、舵が効かなくなります。
 陸の乗り物みたいに、ゆっくり走っていれば自由自在に好きな方向へ進めると思ったら、とんでもないことになるよ。
 そんなお船と稟の人生って、似ているかしら。
 なんてことを思い浮かべつつ、稟の航海が平穏でありますように…。
 そうそう、楓が拾っていたパーツが何だったのか、最初分かりませんでした。
 救命ボート…、ですよね…。

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■シュガシュガルーン ルーン24「バイバイ、ハートの髪飾り」

 ハートは人間から奪うものであっても、決して物のように扱っちゃいけないっていう美学はちゃんとあるみたい。
 安心しましたあ。
 おかーさんとは別物だなんて、ショコラは酷いこと言われちゃって。
 ロビンも別に否定はしません(^^;。
 ショコラの性格上、あれは仕方無いと思うので、許してあげて下さい。
 本人も一応考えてはいるんですけど、手っ取り早く結果が出る作戦に弱いから…。
 まあ、ちゃんと自分で気付いたし、おとがめは無しとゆーことでいいのかしら。
 にしても、全てのエクルを使って魔界通販使ったり、イリーガルな(?)方法でハートを沢山集めたりすると、バニラとのバランスが崩れてしまうので、それは是非止めて欲しいのです(笑)。

 一日に何回もハートを取っちゃうの、さすがに初めてのケースでした。
 強制的に奪われた男の子たち、あのへろへろぶりがお気の毒とゆーか…。
 酷いなあ。

 守山はひたむきに頑張っていたよ。
 ああいう出会いのきっかけって、いいですよね。
 励ましたり応援したりするのって、ショコラにはうってつけだと思うし、魔法も直接的に使ったわけじゃないので、本人にはプラスになったと思います。
 こつこつ努力するのも大切だぞ。
 ショコラ、すぐに忘れそうなんですけど。
 ブランカはともかく、デュークまであんなに驚かなくてもいいのに。

 ロビンもしっかり保護者してました。
 いいこと言うなあ。
 あそこでおかーさんの話をするの、凄く効果的だったもん。
 単純だけど大切なこと、それを丁寧に押し付けがましく無く描いていて、それはやっぱり好感度高いのです。

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2005.12.15

■ラムネ 第10話「フォークダンスとかさなる心」

 健次と七海、恥ずかしさがまたパワーアップしたみたい。
 いっちばん最初に見た1話と同じく、あまりの恥ずかしさに、思わず何度もストップボタンを押しそうになったもん。
 うわぁ…、って。
 きゃあきゃあ。
 なんて、あの二人には、そーいう恥ずかしいのが凄く似合ってるんです。
 二人、唯でさえ恥ずかしいのに、鈴夏やひかりが更にそれを増幅させてたりして。
 これはたまらん(笑)。
 幼い頃のまんまの二人の関係、ずっと壊れないで居て欲しいよ。

 子供の頃から、健次と七海は全然変わってなくって。
 その行動も、考え方も。
 二人の間のお約束を使って、泣いてる七海を励ましちゃおうだなんて、健次は格好良かったよ。
 自分が負けたって形を取るなんて、中々出来ないもん。
 偉いぞ(^^)。
 七海的には、自分が好かれてること、凄く分かったと思うし。
 この時点で健次は負けてたりする訳ですけど、七海はそれを利用しようだなんて考えないから…。
 そして、そのままの状態でおっきくなった幼馴染み二人って、美味しいのです(笑)。

 リヤカーの後ろに、ちょこんと座ってる七海が可愛いかったです。
 やっとリヤカーも活躍出来たの。
 「えへ」。
 でも、健次ってば、リヤカーをバイクで引っ張るのは反則でしょ。
 自分でせっせと引っ張らなくっちゃ。
 七海と野菜の重みを体全部で感じてみるのも、また一興かと…(^^;。

 缶ジュース飲んで「ふわあ」なんて満面の笑顔な七海も可愛かった。
 あんなに素直に喜んでくれるなら、健次もお付き合いのしがいがあるよね。
 考えてること、ストレートに伝わって来るもん。

 そんな二人の恥ずかしさは、オクラホマミキサーを口ずさみながらのフォークダンスでマックスに達します。
 もう何とかしちゃって下さい(^^;。
 見てる私の方が真っ赤っかだもん。
 声を演じられたお二人と、時を同じくしてスタジオに居られた皆さん、あの恥ずかしさに良く耐えられたなあ。
 シラフじゃとても無理とゆーか。
 まあ、健次と七海なら、ああいうのも当然ありだと思います。
 二人、今回はとにかく顔を赤らめてたの。
 相部屋なんて、あれに比べたら全然…。

 前回に続いて登場の気動車、走行音まで前回と一緒のままでした。
 健次にとって、キハ58は裕美との思い出にイコールみたいなんです。
 羨ましい話だなあ…。
 私にとってのキハ58は、絶対に裕美にはならないもん。
 きっと、健次にキハ66とかを見せても、やっぱり裕美を思い出すんだろうな。
 それは全然違うのに!。
 …何のこっちゃ。
 ちなみに、最初に出て来たときは確かに乗務員室の扉が作画してあったのに、次の瞬間には消えちゃってました(^^;。
 それから、これでもか!って位にベンチレーターが沢山…。

 そういえば、バイク同士でのピースサインって、北海道でライダーの方々がやってるのをよく見ました。
 ホクレンの旗を集めてたりとか。
 私は電車での移動が基本なので、そういう経験は無いですー。

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2005.12.14

■ToHeart2 第10話「約束」

 メイドロボの型番も、HMX-17αまで進んでます。
 やっぱり、マルチの妹ってことになるのかしら。
 イルファってば、元々はサッカーロボだったらしいし、珊瑚はかなり無茶をしています。
 OSも別物なんですかあ。
 昔はどんな外見だったのか、それも凄く気になるよお。

 巣立ち前の雛鳥と一緒で、ロボも初めてお外に出るのは怖いんですって。
 そういう描き方って、ちょっと新鮮なのです。
 幼児にするみたいに、お遊戯しながら色々な動作を教えてあげてたのも楽しかった。
 メイドロボ、ますます人間っぽくなって来たよ。
 本人が、それをちゃんと自覚してるし。
 瑠璃のことになると、イルファ、貴明にだって口調が変わっちゃうもの。
 そういう部分って、メイドロボとしてはマイナスなのでしょうけど、見ている私としては逆に安心感があったりもします。

 昔の瑠璃は、普通にイルファを連れ出して、一緒に遊んだりしてたんだ。
 今みたいになっちゃったのは、珊瑚との能力的な差が際立って、得意分野が全然違って来ちゃって、それが疎外感に繋がったから、なのかなあ。
 でもまあ、珊瑚に近付くもの全てを排除しているというだけで、メイドロボ自体を否定しているわけじゃ無いから…。
 カレーを食べに来た貴明のことも、排除はしなかったです(笑)。
 貴明の優しい所も、今回はちゃんといい方向に向かってましたね。
 イルファの気持ちも、瑠璃の気持ちも、根っ子はきっと同じなんだよ。

 このみは、一目でイルファをメイドロボって認識したです。
 やっぱり分かるんだ。
 …そりゃ分かるよね(^^;。
 必殺カレー、私も食べてみたいなあ。
 というか、目の前に食べ物を出されたら、とりあえず食べるです。
 瑠璃みたいな拒絶、私には絶対に無理ですよー。
 意地汚いもんっ(^^;。

 ちなみに私は、マルチのストーリーが凄く苦手でした。
 ロボはやっぱりロボらしいロボで居て欲しいっていうのがあって…。

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2005.12.13

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #24「誓い」

 季節外れの夏、青い空と白い雲の中を舞う桜の花びらは、それでもやっぱり次の季節を迎える為のものだって思うのです。
 みんなみんな、試されてるの。
 だから、あの桜の樹を枯らせる必要は全然無くって、花は散っても青葉が繁っている、そんな姿に持って行けたらいいなあって。

 張本人のアイシアは、誰にも見付からず、成り行きを見守ってるの。
 それじゃ、悪の黒幕みたいですよ?。
 アイシアって、やっぱり音夢のことが嫌いなのかしら。
 そんなに純一のことが好き…?。

 そして、みんなみんな、純一への好意が溢れ出しちゃってるみたい。
 もしかしたら彼女になれるかもしれないっていう期待が続くなら、それはそれで幸せなのかもしれないです。
 ん、確かにみんな、前より魅力的かも。
 少なくとも、見ている分には…。
 とりあえず、積極的に抜け駆けしようっていうコは居ないみたいだし。
 永遠の幸せの中で、お休みなさい…。

 それでも、純一と音夢は必死になって、お互いのこと、忘れないようにしています。
 音夢は彼女じゃなくても、妹として純一の側に居られるけれど、二人、もうそれだけの関係じゃ耐えられない所まで行ってるんですもん。
 深く結び付いているのをしっかり見せてくれて、私は嬉しい。
 だって、カップリングするの、凄く大変だったんだから!。
 今更邪魔されてちゃ、可哀想だもん。
 私は音夢が大好きだし。

 それも、アイシアにとっては不公平ってことになるのかなあ。
 どんなときだって、出会えた意味は深く感じなくっちゃ。
 魔法を使って、それで状況が何も変わらなかったら、アイシアはどうするのかしら。
 ことりが何度も失恋したりするのは可哀想だし、それこそアイシアが魔法で何とかしてあげて欲しいなあ。

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2005.12.12

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第11話「浅支子の距離」

 浩樹とエリスの仲直り。
 エリスのお誕生日っていう重要イベントを持って来た割には、随分とささやかに仲直りした印象かしら。
 爽やか、では無いのがちょっと微妙…。

 まあ、元々喧嘩なんて成立して無かったわけですけど。
 問題なのは、お互いの意思の疎通と、浩樹の気持ち。
 浩樹があんなんじゃ、エリスの方が変わるしかないですもん。
 妹扱いするなら、大人になっちゃえ。
 今日からひとつ、大人になったし。
 あとは、気後れしないで、とにかく浩樹にぶつかって行くこと。
 それがエリスらしさなんですし、霧には出来ないことだって思うもん。

 霧も結構可愛いところがあったりするんですけど、エリスよりは確実に大人だし。
 まだ余裕もあるけれど、いずれはそれが命取りになったりとか…(^^;。
 とゆーか、浩樹には一度振られてる、失恋の大先輩なのです。
 その辺りを突っ込んでみるというのはどうでしょう…(悪趣味)。
 あ、お誕生日には、エリスに何か好きなものをくれるって♪。
 お兄ちゃん!は、霧のものじゃないので、一週間浩樹に近付かない約束とか、その辺りでどうかなあ…?(^^;。
 メールはともかく、北海道へ行ってたこと、今回しっかりフォローを入れたりして、霧には随分とマメな浩樹なの。

 エリスと朋子は、すっかり仲良しさんです。
 あの二人って、いいコンビですものねえ。
 朋子的には、ツッコミが入れやすいみたいだし。
 あそこの寝室、毛布なんかの配色がエリス的に微妙なんですけど、とりあえずは大丈夫だったみたい。

 彰太は、すっかりやられキャラの地位を確立しちゃって。
 ヒロインの作ったお弁当って、かなりの確率で美味しく無いわけですが、それで本当にゲロ吐いちゃうというのも凄いです。
 匂いが怪しくても、ちゃんと食べた彰太ってば!。
 救護に駆け付けた女の子にも、その素性と破壊力は伝わったみたい。
 可笑しいの。
 浩樹の為に作ったお弁当だったのに、霧にポジション取られちゃって、結構ダメージを受けてたエリスですれど、あれじゃ鬱なシーンとしては成立しませんね。
 ちなみに、甘い卵焼きが大好きな浩樹、それってつまりお子様ってことなんだあ。

 リレーでエリスがバトンを落としちゃったときには、どうなることかと思ったよ。
 バトンパスのときじゃ無く、普通に走っててバトンを落とすなんて、エリスのダメージは深く静かに進行してます。
 でも、それは浩樹には全然伝わってないのがまた…。
 浩樹は、普通に心配して、普通に優しいの。
 ある意味、それはかなりタチが悪いんじゃないかと…(^^;。

 フランス留学の話、会話に出て来なければ、私もすっかり忘れてました。
 どうするのかにゃ…?。
 浩樹とエリスがぎくしゃくしたままだと、ちっとも話が進まないので、エリスが家に戻ってくれて、良かった良かった。

 ラストのあれって、ケーキ?。
 …プリン?。
 浩樹が言うと、二人の思い出、あんまり重みが感じられなかったりもします(^^;。

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2005.12.11

■おねがいマイメロディ 第37話「ジャングルで会えたらイイナ!」

 真菜だったら、あの男の子が小次郎だって、すぐに見抜くかと思っちゃいました。
 逆に、最後まで気付かないままのかな、って。
 でもまあ、結構早く気付いてたし、いっか。
 そしてラストは、躊躇いなくキスエンドへと…(笑)。
 歌や美紀が望むような展開には、中々なりませんけどねー。
 しっかし、駆は一体何をやってんだか。
 どこでも、ジャングルとゆーのははじけた世界なのかしらん。

 今回のバク、やたらと綿を気にしてたっけ。
 不思議不思議。
 マイメロは、川をどんぶらどんぶら流れてるし。
 あの先に滝があるのは、私もちょっと期待しました…。
 それがお約束ってものでしょ(^^;。

 クロミとバクは、それまでの過程がどうあれ、夢の匂いがあれば即参上するので、話が早いです。
 手っ取り早いの。
 使いようによっては、クロミの魔法、有意義に使えたりするのかな。
 マイメロも、なんかそれを推奨していたような…(^^;。
 最終的には、マイメロが自分の魔法で何とか出来るっていう、強い自信が必要だって思いますけど。
 しかも、クロミは夢を間違えたりするよ。
 そんなんじゃ黒音符は取れませんよね。
 影響は広範囲に及ぶし。
 そもそも、自分達まで夢の中に入っちゃうのは、絶対にいいこと無いと思うのだあ。

 真菜が可愛いものを嫌いっていうのは、ちゃんと内面を見たいってことなのかなあ。
 なんていう勘違いをしてみたりする私なのでした。

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183系+クモユニ74「おもいでのメイルトレイン」号

 土曜の朝、「ホリデー快速河口湖」号が183系で元気に走っていました。
 快速では、183系、まだまだ頑張ってます。

 ふと思い出したのですが、かつて千葉鉄道管理局(JRじゃなくって、国鉄)では、「おもいでのメイルトレイン」号という列車を走らせたことがあります。
 郵便車の引退を記念して走らせた列車で、特急車輌である183系の4連に、幕張電車区所属の全てのクモユニ74を連結し、堂々の10両編成で運転されました。
 当時の写真を見ると、全てのパンタを上げた、威風堂々とした姿なのです。
mailtrain2

 このコがいつ走ったのか、ちっとも覚えていないのですが、一緒のネガに昭和61年11月01日の千葉発「あずさ号」出発式が写っているので、時期はその頃の筈。
 切符は確実に残しているので、探せば見付かるのですけど。
 団体列車なのに、何故か乗車券は各自での用意だったっけ。
 当時、お小遣いも少ないし、どうしようか悩みまくったのを覚えています。
 でも、乗っておいて良かったな。
mailtrain1

 行きは地元の船橋から乗って、帰りは終点の両国まで行きました。
 往復共に、総武本線経由。
 さすがに、走行中はクモユニへの立ち入りは出来ません(^^;。
 マイクで拾ったツリカケの走行音を、車内に流してくれたりしたっけ。
mailtrain3

 銚子では、クモユニの車内で鉄道部品の即売会があって、即売会+写真撮影組と、ヤマサ醤油工場見学組に分かれました。
 私は当然、醤油工場です(笑)。
 写真撮るの、興味無いんですもん。
 戻って来たら鉄道部品もまだ残っていて、お小遣いでも買える、特急「そよかぜ」東京行っていう、183系方向幕の切り売りを買ったのでした。
 100円。
 安いっす。
 発車までは、線路にも運転台にも自由に入れたので、車内には唱歌チャイムが鳴り響き、子供さんがパンタを降ろしちゃって真っ暗になったり、なにかと騒々しかったなあ(笑)。
 でも、凄く楽しかった。
mailtrain4

 方向幕は、「思いでのメイルトレイン」になってますね。
 ここの写真は、途中の横芝駅で撮りました。
 あんまり綺麗じゃ無いのに、無駄にサイズが大きくて、ごめんなさい。

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2013/07/15追記っ。

 荷物を整理していたら、車内で配られた、「クモユニ74系履歴」っていうパンフレットが出て来ました。
 わら半紙に印刷されたものですが、資料としてスキャンしてみましたので、ご参考に。
 クリックで、大きいサイズになります。
 連結していたのは、クモユニ74-012、クモユニ74-013、クモユニ74-014、クモユニ74-103、クモユニ74-104、クモユニ74-107なのですね。
 ゆうづるさんのコメントで、昭和61年11月23日運転っていうのも分かったです。
 一緒に出て来た、ヤマサ醤油工場の見学パンフからも、日付が確認出来ました。
 ありがとうございます(^^)。

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■銀盤カレイドスコープ 第10話「タイムリミット」

 高島コーチの胃が痛いのは、ヒトミさんの手料理でも食べ過ぎたのかと思ってました…。
 ちゃんとタズサの心配、してくれてたんですね。
 コーチも大変だあ。
 大切な選手には、いつの間にか幽霊が憑いてるし。
 それは知らない方が幸せだよね。

 以前、両親とのことがちょっとだけ出て来ましたけど、タズサとフィギュアの関わりっていうのは、常に誰かとの繋がりの為なのかもしれないなあって。
 だから結構余裕が無くって、それが表情に出ちゃったり、ミスをしたときに回復不能だったりするのかも。
 まあ、本人は自分の為って言うんでしょうけど。

 今回、暫く口を聞かない筈のピートにジャンプの感想求めたりして、それが自然に感じられたのは、私もちょっと嬉しかったよ。
 タズサとピート、凄くいい関係になってるの。
 だから、キスまではしなくていいと思いますけど…(^^;。

 ピートって、凄くバランスの取れた思考をします。
 間違ったことは決して言わないですし。
 体が無いから、逆に面倒が無いとゆーか。
 そして、天国へ行く日付と時間が決まっているなら、さすがのタズサも素直にならざるを得ません。
 そんな二人が二人三脚で過ごす時間、残りは少ないけれど、前向きに楽しく過ごして欲しいなあって思います。

 緑のガードと東急バスから、モデルは山手線の205系かしら。
 その割には、前面に貫通路があったり、戸袋窓があったり、寒冷地仕様の装備があったり、結構謎が多いです。
 先頭車と中間車で扉の数が違ったり、そもそも先頭車は扉間の窓の数が違ったり。
 当然のように、パンタは全車両装備しています。

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2005.12.10

■涼風 第23話「激励」

 大和がすっかり本気になって、陸上に取り組み初めました。
 あ、また陸上アニメみたい!。
 理由はどうあれ、ひたむきな男の子って、いいですよね。
 頑張ってる姿は格好いいもん。
 実力があるなら、尚更。
 萌果だって美紀だって、そう思うでしょう。
 ついでに、安信も。

 肝心の涼風は…。
 やっぱり、大和と意志の疎通がうまくいってません(^^;。
 本当の理由を知れば、分かってくれるとは思いますけど。
 で、「何それ!?。馬鹿じゃない!?」って言われるのだ(笑)。

 美紀は結構本気みたいだったり。
 萌果は、昔に逆戻りしちゃった…?。
 出番があるのは嬉しいのですけど、涼風を置いといて、奈々との相談シーンを描いてたりするのが凄いです。
 もしかして、涼風も萌果と同じことを考えてたりするのかなあ。
 涼風の場合、誰かに相談したりはしないってだけで…。

 自分の感情に戸惑って、取り乱しちゃってる涼風っていうのも、ちょっと美味しいかも。
 大和が強さを見せたり弱さを見せたりすると、途端に涼風は怪しいモードに入っちゃうの。
 まあ、大和は計算してそんなことが出来るヤツじゃありませんけど。
 服の裾を掴んで大和を引き留めた涼風は、ちょっとイタイケだったりしたよ。
 呼び止める言葉は「待ちなさいよ!」なんですけどね(笑)。

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2005.12.09

■ラムネ 第9話「ふたりの距離とラムネの瓶」

 見ていて、凄く懐かしくて、優しい気持ちになっちゃいました。
 もう、すっごく。
 健次に貰ったラムネの瓶を大切に持っていた裕美、勇気を出して踏み出そうとすると嫌でも目に付いちゃう七海の存在。
 そんな七海も、裕美を見送る健次を見ていて、思わずしがみ付いちゃいました。
 分かる分かる。
 私にも、そんな思い出があるもん。
 今はもう、思い出だけれど…。
 自然にそっと手を繋いでいた二人の姿に、思いっ切り感情移入しちゃったりするのでした。
 いいなあ、健次と七海。
 気持ちがしっかりと結び付いてる幼馴染みさんなのです。
 でも、油断は禁物なのも確かですから。
 あれは、裕美の精一杯のお別れの言葉でした。

 今回は、作品タイトルにもなっているラムネが、ストーリーのキーになっていて。
 以前、きつねのるーとさんに教えて頂いたのが、これなのかなあ。
 割れてしまった瓶と、もう一度渡された瓶、それが、見事に健次と裕美の関係を示していましたよね。
 新たに健次が渡したラムネ、空なのかなって思ったけれど、ちゃんと中身は入っていたみたいです。
 裕美は、あのラムネを飲めるのかしら?。

 そういえば、ちび裕美が健次に貰ったラムネを飲んで、「きゃふっ」とか言ってたのが可愛かったりします。
 炭酸だもんね(笑)。
 妙におどおどしていたお店番の裕美、一生懸命に健次とお話ししてました。
 当時からだと、片想い歴、長いのです。
 そんな裕美を、ナチュラルに邪魔しちゃう七海ってば!。
 七海がぽんこつだから、健次も離れられなかったというのはあるかも(笑)。

 そうそう、健次と七海のお部屋って、お隣ですぐ目の前なんですよね。
 1話以降、すっかり忘れてました。
 幼馴染み評論家の私としては、それを活かしたエピソードがまた見たいなあ、って。
 熱烈希望しちゃいます!。
 今回は、バイクの音を聞いて、まだ寝ていた七海がすっ飛んで来ましたね。
 お熱いの♪。

 円形のヘッドマーク付きの、懐かしい急行色の気動車に乗って、裕美は街を離れて行きました。
 車内の路線図を見ると、江ノ電チックな路線みたい。
 そういう電車関係の描写、結構多かったですー。
 デッサンが激しく狂ってたりもしましたし、現物とは全然違うわけですが、何故かそういうのはあまり気にならなくって。
 頑張ってそれっぽく描こう!という姿勢は感じられたです(^^;。

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■SHUFFLE! 第21話「気持ちの行方」

 辛いです。
 楓大好きな私に、この展開は凄く辛いの。
 ある程度の覚悟はして見てましたけど、胸がちくちく痛くなって来ちゃったもん。
 あんな楓の姿、見てられないよお。
 結局、土見稟が芙蓉楓を選ぶことはありませんでした。
 楓のことを全て分かった上でああいう選択をしたのなら、もう仕方無いよね。
 稟も楓も亜沙先輩も、ちゃんと結論は出してくれたし。
 だから、誰かを恨むわけにも行かなくって。

 楓だって、自分でずっと考えて、自分なりに結論を出したんですよね。
 自分の部屋から居なくなったとき、今度は何が起きるのか、もう冷や冷やものだったけれど…。
 でも、楓って、本来はそういう役柄じゃないと思うんです。
 怖い表情だけで場の全てを決めちゃうとか、そういうことじゃないとも思うわけで。
 過去は過去として、稟と過ごした時間の中で、本当に楓の本質は何も変わって無いのかなあ。
 そもそも、それに対しての稟のリアクションが余りにも乏しいのはどうなのかな、と。 そう考えると、楓に対しての稟の態度は、最初からずっと同じだったとも言えるわけですけど。
 それから、あんなことがあったのに、楓と亜沙先輩、そこには全く触れずに普通にお話しちゃってて…。
 何かフォローがあると思ってたのにな。

 ああいう過去があったなら尚更、私はやっぱり稟と楓が結ばれて欲しかったです。
 楓、次回予告では、主の居なくなった部屋のお片付けとかしてるし…。
 破壊力あり過ぎ。
 今回の話を見る限り、楓はやっぱり過去に縛られ続けていて、時間も止まったままみたいなの。
 稟と一緒の未来が無いなら、それはちゃんと解決してあげて下さい。
 楓自身の未来って…?。
 楓って、自分から何かアクションを起こしたりはしそうにないけれど…。

 リシアンサスとネリネのストーリーへの絡み方も、ちょっと微妙かしら。
 稟に都合が良過ぎるような気がするもん。
 まあ、ここで揉めてたら、いつまで経っても結末に辿り着けないんですけど。

 とりあえず、楓の側にプリムラが居てくれて良かったです。
 稟からの働きかけが殆ど無かったから、尚更。
 あれれ?って思う位に、楓を放置してたもん。
 今の稟は、楓のことを護ってはいなかったです。
 それは、家事が大変なのに気付いたとか、そういうことじゃ無いと思いますよー。

 これで、残りのストーリーは、全て亜沙先輩に委ねられたのかしら。
 病気のこともあるし、きっと何か問題が起きるんだろうなあ。
 稟と亜沙先輩、まだ不安定な関係みたいに見えるし、どうやって乗り越えて行くのかを楽しみにしつつ…。

 とりあえず、私はコミックと小説を買うです。
 楓とのラブラブに飢えてるんですから!。
 にしても、稟は誰がお相手なのか、全く悩んだりしなかったです。
 最初から、稟の瞳に楓は映って無かったんだなあ…。

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2005.12.08

武蔵野線最後の103系

 本日をもって、武蔵野線に残った最後の103系が引退となります。
 …もしかしたら、明日も走るのかにゃあ。
 正確な所は不明ですが、ダイヤ改正後の12/10以降、走ることは決してありません…。

 以下は↓交通新聞の記事より。

武蔵野線103系も  一方、103系は国鉄時代に約3500両が製造され、JR東日本発足時には約2400両が承継されたが、205系や209系、E231系などの新型車両に順次置き換えが進められた。  武蔵野線では80年から使われており、今月10日の改正で最後の編成が205系に置き換えられ、乗り心地などが改善される。同線が乗り入れている京葉線では、86年3月の部分開業時から使用してきたが、先月で205系と交代している。  同社管内ではこのほか、横浜支社管内の鶴見線(3両)と、東京支社管内の常磐線(20両)に残るのみで、鶴見線については本年度内に置き換えられる予定。首都圏の通勤輸送を支えてきた同車両も、引退の日が近づいている。

 最後に残ったのが千葉支社京葉車両センターのケヨ15編成で、本日は43運用に入るとの事前情報通り、元気に走っていました。
 私も出勤前、西船橋06:55→西国分寺08:12にて、最後のお別れをして来ましたよー。
 ちなみに、友人は始発から追っかけてたんですって。
 負けたあ…。

 西船橋のホームには、写真を撮られている方が2名程。
 やっぱり、出勤前に寄ったみたい。
 威風堂々としたオレンジ色の103系が入線して来た所で、私も携帯のカメラで何枚か写真を撮ってみました。
 勿論、特別なヘッドマーク等はありません。
 だからか、ホームで待つ一般の方々、みんな怪訝な顔をしてたっけ。
 武蔵野線も京葉線も、つい最近まで103系ばかりだったですもんね。

 友人と合流して、早速乗車だあ。
 モハ103-721。
 昭和42年の製造だったかしら。
 やっぱり、MT55の唸りは熱いです!。
 さすが、天使のモーターと呼ばれるだけのことはあります(誰もそんなこと言って無いってば)。
 車内放送が入る前のプチッという音といい、扉を閉める前のシュッという音といい、いかにもこれが電車!、って感じだもん。
 そう、これが電車だよ。

 まあ、窓から隙間風が入って来たり、騒音で会話が成立しなかったり、二世代前の通勤車両であることは確かなの。
 だから、引退も当然なんです。
 ここまで走らせて貰えれば、電車もきっと満足してるよね。
 過酷な首都圏の通勤輸送を担って来た103系の歴史も、もうすぐ終わり。
 この103系も、近日中に大宮まで堂々の自力回送をするんだろうな。

 さて、いよいよ西国分寺です。
 西国分寺手前のトンネル内では、ラッシュで満員の中、フルノッチでの熱い走りも見れて。
 私は一人、走り去るオレンジ色の103系の、おケツが見えなくなるまでお見送りしたのでした。
 いつか、マンダリンオレンジの再会を。
 なんてね。 

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■アニマル横町 第19話「どき☆どき交換日記の巻」第20話「どき☆どきヤマナミさん殺人事件の巻」

 交換日記は楽しいよ。
 私も結構、そういうの好きでした。
 今だって、内容はともかく、何か書くのは大好きだもん。
 そういうのは、社会に出てからもお得なんですよー。
 報告書だろうが始末書だろうが、抵抗無くいくらでも書けちゃう。

 それはともかく、1年毎の交換日記は厳しいなあ。
 ここのサイトだって、1年分を一気に読むと、どれ位かかるやら…。
 作者の私だって、恥ずかしくて読み直したくない記事とかあるもん(^^;。
 アニ横の交換日記は凄いけれど、住人はみんな、あんな生活送ってるわけですかあ。
 面白いから、読んでみたいかも。
 ちなみに、ヤマナミさん、扉の出入りが格好良かったよ。

 イッサの生活は、ひたすら食っちゃ寝。
 羨ましいし。
 何故か、あみちんのでっかい写真が飾ってあります(笑)。
 食べ物の中で暮らしてるし、何か手っ取り早いよね。
 ちなみにあれ、笹じゃ無くって竹なのではないかと…(^^;。

 他一本。
 シーツのかかった死体って、凄く怖いんですけど!。
 ケンタがまた、冷静な解説してるし。
 そっかあ、顔見知りの犯行だと、死体にシーツを…。
 何なの何なの、その生々しい話は(^^;。
 だから、シーツをめくってヤマナミさんの死体(実は抱き枕)が出て来たとき、私は結構怖かったりしたのでした。
 犯人はイッサかと思ってたし(こら)。

 あみの一言。
 「はあ!?、何で私が!?」。
 お前は涼風か!(^^;。
 あみの再現フィルムも、幼稚園児とはとても思え無かったしい。
 大人なら、毎日がそんなにドラマチックなわけじゃないし、あんなんでいいと思いますけど。
 幼稚園児は、何もかもが新鮮で、発見の連続なんだもん。
 はっ。
 まさか、現実を知り尽くして、退屈な日常に満足出来なくなったあみの心が、アニ横の住人を呼び寄せたっていう設定が…!。
 無いってば。

 イッサが出して来た時刻表、分厚過ぎ。
 本物の3倍はあるなあ。
 しかも、中のページが時刻表にはとても見えないの。
 アニ横らしく、JRじゃ無くってARになってました。
 で、2時間を10分で。
 敢えて東京-大阪間で言うなれば♪、みたいな。
 「武蔵関温泉を出て、「あずさ」2号に乗り、寝台特急「北斗」で上石神井温泉…」。
 むー、ここはどうツッコミを入れればいいのかにゃ。
 私は、新井薬師前温泉をお勧めしちゃいますよん。

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2005.12.07

房総の183系が引退します

 おまけ。
 →183系+クモユニ「おもいでのメイルトレイン」号

 12/10のダイヤ改正を機に、千葉支社幕張車両センターの183系が特急の定期運用から離れ、E257系500番台に置き換えられることになりました。
 183系の特急が走るのは、もう残り3日です。
 交通新聞には、こんな記事↓もありました。

運転最終日に記念サボ 記念サボは、銚子行き最終列車となる「しおさい13号」(東京発19時45分、8両編成)と、佐原行き最終の「あやめ3号」(同20時45分、6両編成)の各車両出入り口脇に1枚ずつ、1両当たり4枚、編成ではそれぞれ32枚、24枚取り付ける。表は愛称名と「さよなら183系」の文字、裏にはヘッドマークのイラストを入れた。  大きさは縦14.5センチ×横24.5センチ、現行サボと同じ塩ビ製。デザインは、指定席、自由席(禁煙・喫煙)の3種類、合計6種類ある。車内販売を担当しているNRE(日本レストランエンタプライズ)では、サボ取り付け列車の車内で発売する。値段は1枚1500円。

 183系には、思い出がいっぱいです。
 そもそもが、地元の房総特急用に開発された車両ですし、特急「とき」でも毎年のように乗車してましたもん。
 嬉しいことに、千葉ではほぼオリジナルの姿を保ったまま運行が続けられて。
 一度も千葉を離れることなく、そのまま廃車になる車両もあるんじゃないかなあ…。
 さすがに古くはなりましたけど、いかにも特急っていうデザインが素敵だよ。

 以前、千葉支社の人に聞いた話。
 「流動としては4両編成で走らせてもいいんだけど、1ユニットだけじゃ故障が怖いし、本線の特急が4両じゃあ格好悪いから」。
 …確かに(^^;。

 地元の地の利を活かして、最終日の最終列車に全区間乗っても、余裕で家まで帰って来れますけど、何も見えない夜、きっと混雑する中で乗っても仕方無いよね。
 ちゅことで、今日の東京発11:40の「しおさい」5号に乗って来ちゃいました。
 どこまで行くか悩んだのですが、錦糸町じゃ馬鹿だし千葉じゃ近いし銚子は遠いしで、中途半端に成東を選択。
 ここから先は普通列車になっちゃうし、いいよね。
 いま思えば、佐倉の方がリーズナブルで良かったかな…。

 秋葉原の券売機で乗車券と特急券を買い(2,180円)、東京へ移動して、がらがらの自由席に乗車します。
 モハ183-1041。
 マリ22編成。
 この編成、前面の塗り分けが他とは微妙に違うらしいのですが、微妙過ぎて私にはさっぱり分かりません。
 オリジナルに近い、簡易リクライニングシートも装備してます。
 これはあんまり嬉しくないけど(^^;。

 「しおさい」は、定刻にいつの間にか発車。
 車内放送の声が小さくて、殆ど何も聞こえないよう。
 ダイヤ改正のお知らせと、全面禁煙のお知らせも流していたみたいですけど…。
 チャイムはとうとう、最後まで鳴らさないままでした。
 寂しいなあ。
 車内は妙に暑くって、地上に出たら、一旦冷房に切り替えたりして。
 そしたら、今度は寒いし(笑)。

 車内販売がちゃんと乗っていたので、コーヒーとサンドイッチを購入したよ。
 680円。
 優雅に過ごしつつ、地元の船橋駅を通過っ。
 旅はいいなあ。
 千葉からは、降りた以上に沢山の人が乗って来たりして、びっくり。

 にしても、この特急は遅いです。
 佐倉を出て単線になると、殆ど停まりそうなスピードになっちった。
 沿線のあちこちで写真を撮っているファンの人には、むしろ有り難いんだろうなあ。
 乗ってる方は、結構ストレスなんですけど(笑)。

 そんなこんなで、成東に到着。
 お別れ、だね。
 特改さんも、ここで下車です。
 方向幕が単なる「銚子」に変わり、駅の放送が「特急車両ですが普通列車として運転します」と繰り返す中、183系はゆっくりと発車して行ったのでした。
 さすがに、ヘッドマークは「しおさい」のまま。
 あれ、変えるの面倒臭いですもんねえ。
 さあて、私は東金線経由で帰りますかあ。

 このダイヤ改正では、武蔵野線の103系も引退するそうで、噂では一日早く、明日12/08の43運用が最後ということです。
 こちらも、出勤前に乗って来ようっと。
 首都圏に残る国鉄型の車両、いよいよ残り少なくなって来ました。

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2005.12.06

■銀盤カレイドスコープ 第9話「トライアングル・ラブ」

 もしかして、タズサってば実力を素直に認めて貰ったり、ストレートに優しくされたりするの、慣れてないのかしら?。
 お顔、真っ赤だったもん。
 あんな性格ですもんねえ。
 本気で攻めると、意外と簡単に落とせちゃったりするのかも。
 でも、タズサ、怖いし。
 フツーの男の子だったら、声だってかけられないでしょー。

 にしても、マスコミは相変わらずの描かれ方なのでした。
 あの報道は、ひどいっすー。
 近所の人も。
 極端な人だけを選んだのでしょうけど。
 しれっと見ていたヨーコは、一体どーいう…(^^;。
 妹として、冷静な対応が素敵です。
 でも、ヨーコは可愛いぞ(^^)。

 新田は、至藤にお熱、なんですかあ。
 でも、夜に仕事場へ行っちゃうのは絶対まずいよね(^^;。
 どーなることかと。
 高島コーチだって、まさか三代監督と結婚するのかと思ったし…。
 良かった良かった。
 お熱いですう。
 あはは、タズサってば、みんなに振られちゃった。
 とりあえず、コーチの家から出て行かなくてもいいみたい。
 ここは、手っ取り早く、ピートで済ませるしか。
 生きが悪いのが難点ですけどねえ(死んでるし)。
 体も無いし…。

 今回は、タズサのころころ変わる表情が、凄く面白かったよ。
 さすがに、何でもタズサの思い通りにはなりません。
 ああいう表情って、演技に活かせないのかなあ。
 無理?。
 ちなみに、あんなキスは恥ずかしいので、今後はもう、止めて欲しいにゃあ(^^;。

 今回はスケートの練習もすぐ止めちゃったね。
 実は結構、みんなから大切に護られている、タズサちゃんなのでした、
 まだ、殆ど名前だけしか分からないライバル達も、そろそろタズサの前に立ち塞がるかな?。

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■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第十話「掟破りのらっきぃスリィ!」

 他人が信じられなくって、自分さえ信じられないトモミちゃん。
 溜め息ばっか。
 でもでも、それは当然のことなので、別に気にしなくてもいいんじゃないかなあ。
 人生、やるかやられるか、それが全てなんですもの。
 えと、もしかして、そんな私も駄目なのでしょうか…。
 そんなこと書いてたらミもフタも無いので、さっさと先に進むです(^^;。

 トモミ、お友達に教科書はちゃんと貸してあげてたし、とりあえず日常生活に支障は無かったみたい。
 そりゃ、おかーさんとは喧嘩しちゃいましたけど…。
 最初、溜め息の回数を数えてみようかと思ったのですが、溜め息を付いていたのは最初だけだったよね。
 もっとえげつない展開になるかと思ってドキドキしていたのですが、災魏の容れ物に利用されただけで済みました(だけ、ってことは無いけれど)。
 とりあえず、良かったあ。
 開運研究会のメンバーの前では、他人を信じられないままであっても、ちゃんと自分を出してお話していたもん。
 トモミは結構、偉いです。
 前髪の辺りが、かなり私の好みだったりもして。
 あは。

 えげつないと言えば、災魏のあのデザインがまた。
 怖いよう。
 気持ち悪いよう。
 みんな、その辺りは全然平気みたいでした。
 そんなのへいちゃら!、負けない負けない。
 亜麻乃も寧々も美々も、強いです。
 てっとり早く変身して、てっとり早く戦い始めて。
 そして、あっさり記憶を消されちゃうの。
 前回懲りたのか、菊之助も、もういちいち亜麻乃の意志を確認したりはしません。

 亜麻乃っちは、いざとなるときらきらの光を発して、みんなのピンチを救うです。
 頼りになるなあ。
 まさに、前回の予告通りの水戸黄門ですう。
 お友達パワーって、凄いぞ。
 あっけにとられちゃってる、はっぴぃセブンがやたらと可笑しいの(笑)。
 戦力外の筈だった亜麻乃が、恋でも戦いでも先を行きそうなんですもんねえ。
 しかしながら、味方は味方です。
 我に返った菊之助が、シャツの襟を直してたのが楽しい♪。

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2005.12.05

■おねがいマイメロディ 第36話「地球が救えたらイイナ!」

 なんとゆーか、とんでもないものを見たような気が。
 壮大な宇宙の物語。
 しかも、地球の危機。
 こらこら(笑)。
 てっきり、全滅エンドなのかと思ったもん。
 そういうのは、鬱になるから止めてよね(^^;。
 なんて思いつつ、意外とツボを押さえたパニック物だったとゆーか。

 私はバクのファンなので、バクの晴れ舞台は嬉しいな。
 しかも、一族郎党がずらっと出て来たし。
 なすびが沢山だあ…。
 55年に一度ってことは、バクって結構長生きするのですねえ。
 まあ、さすがに次は無いでしょうけど。
 とゆーか、あれ、一生に一回だけなんでしたっけ。

 マリーランドにも、何故か超高速ロケットの配備があったりして。
 凄いなあ。
 携帯だって、さくっと繋がります。
 しかも、タイムラグは一切無し(笑)。
 後半、今更のように宇宙服を着ていたみんなが可笑しいの。

 NASAが本当にあんなだったら、アメリカの宇宙開発は、もっともっと進んでたんだろうなあ。
 …破綻してたかもしれないけど。
 クライシスレベル、レッドゾーンの激ヤバまで行っちゃったし。
 ちなみに、あの上にもう一段階あったような…。

 ボロボロになったバクも、最後はちゃんとクロミの救出に回ってました。
 偉い偉い。
 さすがのクロミも、今回のは応えたみたいだしっ。
 てゆーか、バク、既に原形を止めて無いんですけど…。
 平気なのー?。
 柊先輩は相変わらず。
 あの丘の上に放置されるのかと期待したけれど、さすがにそんなことはありません。

 月のうさぎさんの大活躍で、地球の危機は救われました。
 朝焼けの光の中に立つ影は…♪。
 歌のお歌にも救われたよー。
 目を閉じて歌う、歌の姿にくらくらなの。
 破壊力では、美紀の辞世のポエムもなかなかでしたけど…。
 「散っちゃうの? ラブも知らない私のライフ 儚く散るの、後を濁さず ひたひた聞こえる死神ウォーク 私の命をぞーりぞり」。
 うん、美紀はやっぱり才能あるよ。

 そして、あれがちび柊先輩の夢だったなんて、歌は知らないままなのでした。
 だっぺ。

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■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #23「沈黙の夏」

 あ、魔法!。
 桜の樹の魔法が、いよいよ発動しましたよー。
 満開になってる姿は出て来ませんでしたけど、あれだけの花びらが舞ってるんですもの、きっともう満開に…。
 肝心のアイシアがまだそれに気付いてなくって、しかも何故か負のオーラを出しまくってるのが、不思議というか、不安というか。
 あれじゃ、音夢のポジションを狙ってるようにも見えたりしますよ?(^^;。
 アイシア自身の、本当の願いも、はっきりと見せて欲しいなあ。
 魔法でみんなを幸せにする、それだけじゃない、アイシアの願いが。

 純一と音夢、可愛いことやってます。
 音夢の言葉のひとつひとつに、純一への深い愛情を感じちゃったりする私なのでした。
 恋人同士なら、教室と保健室って、確かに近くて遠いもん。
 男の子の場合、時計を見る度に彼女のことを思い出すっていうのは、なかなか難しいかもしれませんけど。
 とりあえず、二人の繋がり。
 って、時計は結局、入荷待ちなんですかあ。
 しかもあのペアウォッチ、ラストで嫌な雰囲気の会話に使われちゃいました。

 元々あの二人って、見ていてそんなに恋人同士って感じはしないからなあ。
 べたべたしないもん。
 離れていた時間を埋めるような素振りもあまり無くって。
 アイシアは留守がちなんだし、その辺りは、もっとこう、うまく…(^^;。
 仲の良い兄妹って雰囲気なのは、周囲の女の子達にしてみれば、逆にもやもやする原因なのかもしれないよ。
 だから、桜の魔法が発動しても、態度そのものはあまり変わらないのに、言葉だけが変わっちゃった感じで。

 心の位置をほんの少しだけずらしたときに出て来る言葉って、怖いんですね…。
 気の毒なことに、純一と音夢には魔法が時間差で効いて来たみたいなので、二人、辛い思いをしちゃったもん。
 聞かされる方にしてみれば、あれは悪意と紙一重とゆーか。
 でも、そんなみんなって、何か可哀想に見えたりもして…。
 本当に再びスタートラインに立てたのなら、それはそれでいいことかなって気はするのですけど。

 純一と音夢も、あそこで反論をしなかったのが、私にはちょっと歯痒いです。
 周囲が認めてくれてるから恋人なんじゃ無くって、二人がそうありたいから恋人なんでしょー?。
 純一と音夢に関しては、魔法の作用と言うより、みんなの言葉が原因であんな風になっちゃったみたいな感じなの。
 どうしてそんなに自信が無さげなのかなあ。
 音夢だって、堂々と「兄さん」って呼んでいたのに。

 後はもう、アイシアに頑張って貰うしか!。
 音夢に対して、何かしてあげられることもあると思うし。
 ちょっとしたきっかけを作ってあげられたらいいな。
 アイシア本人、ちゃんと正気を保っていてくれるかしら。
 やっぱり、さくらの助けが必要になるのかなあ。

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■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第10話「追憶のスノーホワイト」

 ひど…、浩樹って酷いっ。
 酷過ぎますう。
 エリスが必死になって告白したのに、あんな冗談で逃げようとするなんて。

 なんて思ったのですが、そのままごまかしたりはせず、きちんと返事を返していたので、私も一安心なのです。
 許す!。
 まあ、その結果はともかくとして…。
 はっきり妹って言っちゃいましたもんね。
 あそこまではっきり言うなんて、逆にびっくりしちゃいました。
 浩樹の気持ち、尤もだとは思うのですけど。
 エリス、大ショックなの。

 で、ですよ。
 浩樹のあの言葉って、本当の本心なのかしら?。
 どうも浩樹っていうのは、その辺りがイマイチ読み取れなくって。
 「参ったなあ」。
 だから、それが分からないんだってば!(^^;。
 良く取ると、もっとゆっくり考えようとしていたエリスとの関係のバランスが崩れたから、普通に取ると、面倒臭いことになったなあ、みたいな。
 聞いてる感じ、激しく後者とゆーか。
 でも、ヒロインの女の子にそこまで冷たい主人公なんて、有り得ないよね。
 作品が成り立たないっすー。
 そういう余計なことまで考え出すと、ますます分からなくなっちゃうよ。
 浩樹の気持ちはどうなのかな?。
 今は無理だったとしても、いずれ脈はあるの?。
 北海道まで追いかけて行ったのは偉いけれど、それは妹としてのエリスが心配だったせいなんでしょうし。
 困ったものです。
 そういう、無意識の優しい行動を取ると、今度は霧が怪しいモードに入っちゃうし。
 彰太も含めたみんなの行動の中から、三人の関係、クローズアップさせて行けるのかなあ。
 あ、あの後のエリスの行動は、結構しっかりしていたみたい。
 ただ泣いてるだけのエリスじゃないもの。
 彰太のことも、ちゃんと分かっていたみたいだし。
 とにかく、先が読めない展開なのは確かなのです。
 この、妙に落ち着かない、ちょっと不思議な感覚の中に身を委ねてしまって、この作品を見るのも、また一興かもしれないですう。

 エリスの方は、浩樹との出会いまで遡って、自分の気持ちの原点に還ったみたいなの。
 復活、出来るといいですね。
 浩樹と霧は、ちゃんとメールで繋がってるの。
 律義に即レスする浩樹がらしいとゆーか。
 最後の方は、さすがにタイトル付ける余裕が無かったみたいですけど…。

 ちなみに、エリスって幣舞橋に何か想い出があるのかな?。
 記憶だけで絵が描けちゃうみたいだもん。
 おばーちゃんも優しい人でした。
 可愛い孫二人なんですけど、浩樹とエリスの関係の上では、特に影響を与えることは無いみたい。
 エリスの両親も優しい人達でしたよね。
 そして、ちびエリスは可愛かったのでした。
 今とはちょっと雰囲気が違う、そんなちびエリスなの。

 とりあえず、エリスが事故の記憶と冷たい浩樹のせいで心を閉ざしちゃうような展開にならなくって、良かったです。
 鳳仙エリスは、強いコだったよ(^^)。
 そして、霧とエリスは、恋敵として対等な立場であって欲しいな…。

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■シュガシュガルーン ルーン23「走れ走れ!友情リレー」

 勘違いとか余計なお世話とか根性とか、そういうのがみんないい方向に転がって、全てがうまく収まりました。
 それって、意外と現実にもありそうなのです。
 逆に、そういうのがあるからこそ、この世はちゃんと保っていられるわけで。
 変に理屈っぽい展開にはならず、ストレートに見せ場を作ってあったし、このお話は素直な気持ちで見れちゃいました。
 余計なことを考えてちゃ駄目なんだもん♪。

 ショコラが逃げてたの、掃除のお当番かと思ったら、リレーの練習だったという。
 あ、そーいう努力とか練習とか、ショコラには向いて無さそー。
 リレーっていう競技への認識も、実にショコラらしいとゆーか。
 関係無いですけど、いきなり佐紀子のソックスを脱がしちゃうのもね。
 クラス対抗ともなると、みんな燃えちゃうから、練習からは逃げられません。
 朝も昼も放課後も、練習したりするもん。
 私もそうでしたあ。
 リレーなんて、みんな本気で熱くなるから、走ってる方も大変だ。
 「行けー!」だの「殺せー!」だの。
 いや、殺せと言われましても…。
 これ、リレーだし(^^;。
 私だって必死だったのだあ。

 なんてことはともかく。
 佐紀子のお部屋、少し開けたクローゼットから部屋の様子を伺ってる二人。
 あ、怪しい…。
 バニラが、何かまたえらく無茶な言い訳をしてましたねえ。
 慌て過ぎ(笑)。

 まあ、今回もハートは取れませんでした。
 ハートは沢山出ていたけれど、それどころじゃ無かったもん。
 って、今回のギュンギュンシューズのエクル分は稼いでおかないとー!。
 しょうがないですけどね。
 バニラの方は、ソツ無くゲット。
 そろそろ、ああいうのを意識して出来るようになって来そうなの。
 無意識な行動の結果でも「あ、ハート取れそう」ってすぐに分かるようにはなったんだろうな。

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2005.12.04

電車のお話

 今日は日曜日ですけど、私は関係無くお仕事です。
 日曜出勤は通勤が楽でいいんだもんっ、なんて言ってみたり。
 早朝の総武緩行線はがらがらでしたけど、さすがに今日は寒くて仕方無かった…。
 戦メリのサントラなんぞ聴きつつ、うつらうつらしていたら、市川を発車した直後にブレーキがかかって、急停車。
 常用ブレーキで停まったから、車掌弁とかじゃ無くって防護無線かしら。
 でも、何が起きたのかときょろきょろしてたの、私だけなのでした。
 他のお客さん、冷静なんだなあ(^^;。
 間もなく車掌さんから放送が入って、常磐線で発報された信号で「安全の確認が取れました」とのことで、復位。
 後で調べたら、人身事故とか…。
 防護無線の到達距離は1km位ですが、丁度江戸川橋梁の手前だったし、常磐線の電波が漂って来たのですねえ。
 なんてことがあって、私は新宿まで行ったのでした。

 昨日の帰りも、総武緩行線、遅れてたっけ。
 お昼頃、秋葉原で下り列車を待っていたら、対向の上り、ホームから3列車も見えるんだもん。
 御茶ノ水の場内信号に1本、秋葉原のホームに1本、秋葉原の場内信号に1本(^^;。
 そんな私の目の前を、サロ組み込みの183系回送が、呑気に通過して行きました。
 で、こいつがまた錦糸町で進路を塞いでくれたので、私が乗った電車、錦糸町の手前で2分も停止信号を貰ったのでしたあ。

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■きらめき☆プロジェクト 第4話「オヤジと少女。きらめきの接近遭遇。」

 引き続き、オヤジが大活躍するよ。
 あの無駄に熱い所って、見習うべき点が多いなあ。
 そういう情熱は忘れちゃいけませんよね。
 とうとう、結果は出せませんでしたけど。
 やっぱり、予算がなあ(^^;。
 カナにはそういうの、無いのかな?。
 目を輝かせて、マニアックな話題を楽しそうに大矢課長と語るカナなのでした。
 オヤジ的には、理想的な展開だったり。
 でも、成長した自分の娘にロボットの話なんかしてたら、お父さん、嫌われちゃいますよお。
 奥さんにだって、嫌がられそうだもん。
 現実って、切ないね。

 ロボットが有人だと不利っていうのは、確かにそうですー。
 企業として開発している以上、大矢課長のあの説明じゃ、ちょっと納得出来ないかも。
 メールでの操作は、成る程なあ。
 ちなみに、ジュネりんって武装はあるのかなあ。
 一体どーやって、ビッグマイティと戦ったのだ(^^;。

 カナはオヤジに寛容でしたけど、リンクルはそうじゃ無かったね。
 至って普通の反応だから、何も言えません。
 クローネは、司令としての立場より、お姉ちゃんとしての優しさを優先してくれたよ。
 いい人なの。
 実際、あのオヤジ達は、対王国的には無害だと思うしっ。

 ロボットへの愛情を確認し合った二人なのですが、次回の最終回、一体どーなるでしょうか。
 島田耕作、そのロボは一体何なんだあ!(^^;。

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2005.12.03

■ToHeart2 第9話「ふたり」

 遊園地での珊瑚って、口調や行動がこのみに似ていたみたい。
 このみのこと、実はあんまり良く分かって無い私ですけど、そんな風に見えたんだもん。
 楽しそうだったよ。
 今回の珊瑚は、瑠璃のこと、貴明にみんな任せちゃってます。
 勿論、それ以前にちゃんとフォローはしているわけですけど、遊園地では成り行きにお任せ、みたいな。
 でも、それはみんなお見通しな上での行動だったのかしら。
 瑠璃や貴明や雄二の性格、ちゃんと分かってそうですもんね。
 行動自体は分かりやすい人達だし。
 無害だし。
 瑠璃は貴明に仇なしてますけど、ここは突き放すよりも馴染ませちゃった方が早そうだ。
 それに、貴明の近くに居れば、いずれお友達は自然に増えます。
 回りの女の子が、瑠璃のことを放っておくわけが無いもん(^^;。

 珊瑚と瑠璃の関係、それはずっと変わらないよ。
 仲良しさんだしっ。
 関係が変わらなくても、瑠璃が珊瑚の周囲の全てを排除しなくなるなら、それはいいことだって思います。
 妹っていう立場は、逆に言えば妹としてずっと珊瑚の近くに居られるってことなんですもん。
 そこに幸せを感じられるようになれたら、いいですよね。
 珊瑚の彼氏になる人は、余計なオプションが付いてきて、そりゃ苦労しそうです。
 お気の毒に…。

 貴明って何だか良く分からないヤツだなあ、なんて思ってましたけど、相手の女の子の自主性に任せつつ、しかも話をまとめちゃう才能があるです。
 自分からの働きかけをあまり感じさせないのが凄いなあ。
 貴明のこと、見直しちゃいました。
 喋り過ぎの主人公なんて、嫌いだもん。

 珊瑚と瑠璃、体重まで一緒であることは無いと思うので、ご飯はちゃんと食べた方がいいと思いまあす(笑)。
 全く一緒であることに労力を使うの、凄く大変でしょー?。
 あ、そういえば、自分のお部屋の内装の好みは、全然違う二人なのでした。

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京王サンタ特急2005(マイメロとクロミ付き)

 今朝の日経に載ってましたけど、こんなのが毎年走ってるなんて、私はちっとも知りませんでした。
 京王は管轄外ですもの(^^;。
 記事から、電車にはマイメロとクロミが一緒に乗って行くんですって。
 貸切列車なので申し込みが必要ですけど、見るだけならダイヤを追って行けば途中駅でもチャンスはあるです。
 12/23(金) 新宿10:51→京王多摩センター11:37、ですって。
 これが小田急だったら、私もすぐに乗りに行ったのにな。
 残念っ(笑)。
 詳しくはこちらをどーぞ。
 クロミはいい感じにやさぐれた表情なの。
 でも、この写真のマイメロとクロミ、足元が怖いのですぅ(^^;。

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2005.12.02

■SHUFFLE! 第20話「忘れられぬ罪」

 これ以上、楓を迷子にしないで欲しいけれど…。
 もう本当に後が無いよう(;_;。
 良くも悪くも、今回また、楓は凄い表情をしてたっけ。

 稟も亜沙先輩も、楓のことには全く触れようとしなかったです。
 楓自身も、前回のことそのものには触れないし。
 みんな、そのまま元の生活、元の関係に戻ろうとしているみたいなの。
 でも、稟はもう、楓が望むような行動は取ってくれなくって。
 今までの楓は、稟の行動を読んで、先回り出来たような部分があったのに、それも完全に無くなっちゃった。
 楓本人は何とか納得しようとしているけれど、状況がそれを許しません。
 何かもう、追い込みまくってます。
 楓には、何をするか分からない部分っていうのが確かにあって、それは自分の大切なものを護ろうするから、なんだと思うのですが…。
 それは決して、誰かを傷付けてでも自分が、ってことではない筈なのですが、原因を突き詰めたときに、結果的にそこへ向かってしまう可能性は多分にありそうで…。

 そんな楓の過去の記憶、何故か稟がみんな忘れてしまってるみたい。
 まだ、ほんの数年前の出来事なのにな。
 徹底的に、楓の気持ちとは反する行動を取ってるもん。
 それがラストに集約されて、芙蓉家を出て行く、なんてことを言うわけですけど。
 一体、何処へ行って、どうするつもりなのかなあ。
 まさか、亜沙先輩の家に行くわけにもいかないですし…(そんなことしたら、私は怒ります)。
 今までの行動が無意識だったにしても、考えに考えた結果の行動としては、随分と冷たい感じがするよ。
 自分を取り巻く、全ての関わりを拒絶しちゃうの…?。
 ほんの少しの優しさを求めている楓にも、何も応えてあげられなくって。
 雨の中、思い出もみんな流しちゃったんじゃないよね。
 家族だって自ら言ってた、プリムラのことだって。
 まるで、楓が繋ぎかけた手を振りほどこうとしているみたい。
 それで、稟自身は自由になれるのかしら。
 全てを無くしてから気付いても、遅いのに。

 そうすると、亜沙先輩とのことも、見ている私の方が心配になって来ちゃいます。
 稟はどういうつもりなのかな、って。
 現実にも、やりがちですもんね。
 とにかく病院へお見舞いに通っていれば、相手に対して何かをした気になっちゃうっていう…。
 実際にはそれだけじゃ駄目なのに、最悪の状況になるまで、本人はなかなかそれに気が付かないの。
 少なくとも今回の話の中で、稟が何を考えていたのか、全然分かりませんでした。
 誰の気持ちにも応えられないっていう意味では、稟はまるでひとりぼっちみたい。

 追記っ。
 今更ですけど、楓って稟の前では声とか表情とか、凄く作ってるんですよね。
 あの丁寧で優しい口調と、変わらない笑顔。
 それって、自分はそうあるべきだって、楓が考えてのことなのかしら。
 泣きながらプリムラとお話していたときの楓が本当の楓なら、それを稟の前でも出せるようになったらいいな。
 そして、時々出て来る、凄く怖い楓も。
 あれはあれで、男の子に対しては凄く効果的な気がして来ましたよー(限度はありますけど)。

 亜沙先輩は、病気というより、何かを必死に抑え込んでいるみたいに見えて。
 亜麻さんも、それが分かっているのかしら。
 だって、心配はしてないみたいなんですもん。
 勿論、心配はしてるんでしょうけど、それ以上に、娘を信頼しているみたいなのです。
 あの二人も、やっぱり凄いんですよねー。

 そんな亜沙先輩が、楓のことに無関心で居る筈も無いので、稟とのことに関しては、楓にもチャンスはくれそうなのです。
 楓の本心に触れられるのは、亜沙先輩だけでしょうし。
 一方的にくっついたりはしないで、本当にそれでいいのか、楓に確認はすると思うもん。
 そのとき楓は、自分は愛されちゃいけない、って言い続けられるかしら?。
 後は、稟自身の気持ち、ですよね。
 楓のお料理の先生でもある亜沙先輩、かあ。

 ともあれ、状況は最悪ですけど、ラストへ向けて、みんなそれぞれの気持ちの原点へと還って行ってます。
 あそこまで追い込まないと分からない人達って、なかなか手間がかかるのですけど(^^;。

 ラスト、楓に稟は止められないでしょうし、プリムラはコミュニケーション能力が乏しいので、それでいいのかっていう問い掛けは出来ても、説得は出来ないんでしょうね…。

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2005.12.01

■ラムネ 第8話「ふたりの絆と揺れる想い」

 佐倉裕美ちゃん。
 この子には、七海さんの機嫌を悪くさせる能力があるです。
 なんてね。
 裕美ってば、今回のエピソードだけだと、ちょっと地味過ぎる位かしら。
 3話の予告の「てへり」が、一番印象に残ってたりもしますし…。
 でも、そんな所が持ち味だったりするの。
 きっかけは転校だけれど、勇気を出して告白して、絶対に入り込めないことが分かってる二人の間に入っていたの、偉いです。
 思い出、出来たよね。
 健次と一緒にフォークダンスも踊れたし。
 とうとう踊れなかった七海も、違った形での思い出が出来て。
 今回は、そんな七海と裕美、二人一緒にそれぞれの切なさを描いていたりします。
 きょーあく(^^;。

 意識してるのか無意識なのか、裕美には友人たちの強力なバックアップがあったり。
 少なくとも、鈴夏はわざとやってたんだよね…?。
 七海、さすがにちょっと可哀想でした。
 いつも一緒に居る健次を、少し離れた所から見てなくちゃいけない気持ちって…。

 まあ、健次はふらふら裕美に傾いたりはしませんでした。
 偉い偉い。
 夜、同じことを気にして、同じく眠れなくって、同じ時間に起き出して、同じ場所に行っちゃう二人。
 健次と七海、やっぱりシンクロするよー。
 お似合いなの。
 あの二人の間には、誰も入り込めません。
 奥さんなんてからかわないで、そっとしておいてあげましょうね(笑)。

 そして、ひかりだけじゃなく、美空まで校外学習に紛れ込んでるし。
 とゆーか、まだ居たの…?。
 この言い方は↑ひどいー。
 「これだから田舎の学校は」で片付けてちゃう強引さが素敵なの。
 カレー作りはお約束ですけど、初心者に激辛いカレーを食べさせるのは止めた方がいいですよー。
 無理無理。
 私なら、きっと平気、かな。
 辛いのって、いいよね。
 辛くないカレーなんて、カレーじゃないもん!(これだから…)。

 冒頭で幼い七海が言っていた「貸しと借りが同じだから差し引きゼロになるわけじゃない」っていうシステムのこと。
 それって、どういうことなのかなあ。
 それで縁も一緒に消えちゃうわけじゃない、ってことなのかしら。
 貸しが100個集まったときの二人の関係、ん、強烈にイメージ出来ますよ♪

 七海が立ち上がるとき、そっと手を差し出してあげてた幼い健次、優しいですよね。
 それは今になっても、やっぱり変わっていないのでした。

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■涼風 第22話「覚悟」

 あ、何か普通の陸上アニメみたい!。
 ラストでは、短距離走の技術的な話(?)が出て来たりして。
 そういうのって、初めてですよね。
 もう早くも忘れてましたけど、エメルソンなんてヤツも居ました。
 どういうわけか、彼は大和よりも格下に見えちゃったりして…。
 大和の目標は、あくまで津田和輝なんですもの。
 そういった意味では、大和の陸上への姿勢は、涼風とは全く別の次元にあったりするの。
 肝心の涼風は、高飛びしてるシーンもその結果も、ちっとも描かれなかったし。
 徹底してます。
 二人の距離って、そういうことなのかもしれないよ。
 波長、見事に合いません…。

 美紀じゃないけれど、何となく仲直りしちゃってる大和と涼風、馬鹿馬鹿しくって面倒なんか見てられませんけど(笑)。
 以前と同じように大和を応援してくれる萌果の笑顔が、もうすっごく眩しかったりもして。
 いいコだよね。
 でも、やっぱり、大和と萌果の波長も合いません。
 駄目じゃん(^^;。

 陸上と真摯に向き合えば向き合うほど、大和は別の遠い世界へ行ってしまうみたいなのでした。
 少なくとも、周囲からはそう見えるみたいだもん。
 困ったもんです。
 私はそういうの、結構好きですけど。
 惚れさせたもん勝ちだよー。
 さてさて、周囲は大和にどんなリアクションを返すのでしょうか(^^)。
 ラストで「ごめん」なんて言ってた、しおらしい涼風にちょっとびっくり。

 来週って、涼風とラムネの放送時間、一緒なんですね。
 どっちを優先して録ろうかな。

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