« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月の53件の記事

2005.11.30

■アニマル横町 第17話「どき☆どきトランプの巻」第18話「どき☆どき恐怖の秋の巻」

 幼稚園児にも、暇ですることが無いなんてこと、あるんだあ。
 たまには人間の友達と遊ぶっていうのは、いいかも。
 そうすると、この作品、終わっちゃいますけど…。
 あみってば、もうフツーの遊びじゃ物足りない体になってそうですしね。
 やっぱり、トランプだって、爆発したりするスリルがなくっちゃ!。
 なんてこと言ったら、他のコ達に引かれそう。
 まあ、他のコ達の所にも、同じくアニ横の住人が訪れている可能性はあるわけですけど。
 浸蝕されてるの(^^)。

 あのババ抜き、カードに誰かを吸い込んじゃうのは楽しいけれど、それ以上のことは起きないから、ちょっと物足りないかも。
 バトルゲームで戦ってた方がいいみたい。
 やたらとコンティニュになるの、本人にとってはえらい迷惑だなあ…。
 でも、ヤマナミさんは良心的なので、お金は取らないみたいです。
 いきなり行方不明になっちゃうババのケンタが、らしいと言うかお気の毒というか…。

 怖い話は、最初の看護士さんのお話が一番怖かったみたい。
 あみのお人形さん話は、ラストのインパクトがちょっと…。
 机に座ってるだけなんだもん。
 新しく買って貰ったお人形さんを切り刻んでた、位のことはしなくっちゃ。
 それは怖いっ(^^;。

 今回は、ケンタが結構ボケに回ってたりして、それもなかなか楽しかったです。
 「いや、そこは関係無いから」。
 ヤマナミさんは何かと気の毒でしたあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■おねがいマイメロディ 第35話「幸せが見つかったらイイナ!」

 あ、私も月の1/3は4時に起きてるよ。
 更に1/3は5時に起きます。
 仲間仲間(^^)。
 でも、冬になると早起きは辛いのです。
 バクは偉いなあ。
 ちゃんと地域社会に貢献してたりして。
 おでんの屋台でクダを巻いたり。
 私も、早朝にお腹が空くと、隣りのコンビニで煮詰まったおでんを買ったりします。
 えへへ。
 でもでも、おでんにギョニソって入れるのー?。
 まあ、何か縋るものがないとやってられないのは確かだもん。
 チャラポワちゃんで復活してたのも、納得。
 私は祐花ちゃんで復活するよ。
 そんな充実した生活を送っているバクなのですが、一番の不幸はクロミと出会ってしまったことのような気がするし。
 本来は、もっと高みを目指せる人材だって思うもの。
 それが、真の勝ち組。
 いつか見た夕陽のように…。
 しっかし、クロミは容赦無いのね。
 柊先輩も容赦無いけど。
 なんてことはともかく、奏のクラスは崩壊していたので、厳しい実習生っていうのは必要だったと思います。
 とゆーか、担任は一体何を…。
 学校でも会社でも、上に立つ者は厳しくないと務まらないって思いますし。
 奏が読んでいた(?)源氏物語、五十四帖のうちどこなのかが分からなかったのは、ちょっと悔しかったです。
 歌も、授業中にトイレなんか行っちゃ駄目だぞ。
 いつも子供っぽいから、誰も不思議には思わなかったみたいですけど。
 あはは。

 バクが居たおでんの屋台と、高架の上を走る電車。
 …進行方向、左右逆ですう(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.29

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第九話「芸は福をさずける」

 死ぬことを最大の不幸と捉えるなら、世の中は真っ暗になっちゃいます。
 生きることを尊ぶのは勿論ですが、本当は、死ぬことも尊ばなくっちゃいけないと思うもの。
 でも、実際に誰かの死に直面したとき、冷静じゃ居られないのは事実で。
 あの人が生きてるのに、どうしてあの人が死ななくちゃいけないの、みたいなのだってありますよね。
 禍ツ神のバックボーンがそこに在るなら、厄介なことになりそうで…。

 さてさて。
 みなとなみって、あんなに体が弱かったのかしら?。
 突然倒れたから、びっくりしちゃった。
 実は私も、子供の頃におばーちゃんのお見舞いに行って、病院の前で交通事故に遭い、そのまま同じ病院に入院したっていう過去があります。
 恥ずかしいよう…。
 しかも最近、お見舞いで病院へ行く機会が多くって。
 負のパワーっていう意味では、確かにそうですー。
 私の方が病気になっちゃいそうだもん。
 今回は病院内の描写が妙に細かくって、ちょっと鬱になったりもするのでした。
 まあ、霊安室に、長い時間遺体を安置することは無いと思いますけど…。
 ロウソクも立てないでしょ。
 亜麻乃も、お見舞いのときはナースステーションに寄りましょうね。

 亜麻乃と幸治の出会いから、また厄介な問題が生まれたりもして。
 そういったことも、ひとつひとつ解決して行ければいいのですけど。
 亜麻乃にそれが耐えられるのかどうかが、ポイントになりそうなのです。
 幸治が死んじゃっても、うやむやにならなければいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■銀盤カレイドスコープ 第8話「マスコミ戦争」

 銀盤の上だけじゃなく、外でも戦わなくっちゃいけないタズサは大変なのです。
 マスコミのえげつない攻撃、容赦無かったなあ。
 両親のことでは弱みを見せちゃったし…。
 でも実は、会見よりも協会での叱責の方がえげつなかった気がするぞ(^^;。
 副会長、至藤のスポンサーと癒着でもしてたのかしら。
 自分達が選んだ代表に、自信が持てないなんて許されないでしょ。

 タズサの言動はあんなだし、演技もまだまだ発展途上と、隙が結構あるのは事実なんですけどね。
 でも、そういう所って、逆にファンの心を掴んだりもしそうなの。
 タズサもちょっと触れていたファンの存在、この作品ではそれがちっとも感じられないのが、不思議と言えば不思議です。
 もっと、目に見える形で応援してくれてもいいのに。
 タズサに集まって来るマスコミも、いくらなんでも極端過ぎだったし。

 だから、高島コーチがもっとタズサのこと、守ってくれてもいいんじゃないかなあ。
 えらく受け身のコーチなんですもん。
 三代監督だって、何かに気付きかけてたみたいなのに、自分では結局何もしなかったし。
 何かやってくれるの、凄く楽しみにしてたのに。
 会長だって、ちっとも威厳が無いです。
 スケート協会、あんなんで大丈夫なのかしら…。

 ともあれ、新田一也の活躍で、騒ぎはきちっと収まりました。
 格好いいよ。
 しっかし、会見場へ潜り込むのに「あ、至藤選手が裸で歩いてる!」は無いんじゃないかと。
 ハードボイルドじゃ無いっすー。
 まあ、今回のお話自体、そんなに真面目な展開じゃ無いですもんね(笑)。

 ちっこい体で、懸命にジャンプしようとしていたちびタズサは、可愛いかったです。
 今となっては想像出来ないけれど、タズサにもあんな時期があったんだ。
 その転びっぷりは、今と変わってない、かな。
 あの時の気持ちを今も忘れてないから、タズサはピュアにフィギュアと向き合っているのかしら。
 ラストの前向きな姿って、やっぱりいいな(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #22「みんなの時間」

 アイシアの一途な気持ちが、桜の樹に蕾をひとつ付けたの。
 いよいよ、なのです。
 あれが少しずつ増えて行くのか、それだけで何らかの能力を発動するのか、ちょっと楽しみ。
 とりあえず、普通に咲いてくれるかな。
 青い桜の花とか、そういうのは嫌ですもんね。
 アイシアが持っている、具体的な幸せのイメージも、いよいよ見せて貰えるかしら。
 ピュアにみんなの幸せを願っているアイシアにとって、それは自分自信の幸せでもあるわけですから。
 何故か、現実には、みんなとの意思の疎通がうまく行かなくなっちゃってて。
 アイシアには、みんなが無理して笑ってるように見えるのかなあ…。

 純一と音夢は、私が見たって、今更何をやってるの?、みたいな所はありますし、そんな二人にみんなが世話を焼くの、知り合ったばかりのアイシアが理解出来ないのも無理は無いですー。
 あの二人だって、今の生活に不満が全く無いわけじゃないだろうし、それを解消してあげられるなら、素晴らしいことなのですが。
 何か、純一の腰が引けてるような気がするのは、私だけ?。
 目標に向かって確実に前へ進んでいる音夢に対して、引け目があったりするのかなあ。
 純一がしっかりしていれば、どんな魔法が発動しても、大丈夫な筈だって思いますけど。
 ちゃんとアイシアのことも気にかけてあげてるし。
 音夢よりアイシアのことを優先してたの、アイシアは気付いてないんだろうな。

 制服姿をあんなに恥ずかしがってた音夢が、妙に初々しかったりしました。
 可愛い可愛い。
 確かに、一度社会に出ちゃうと、それはあるかも。
 学生にはもう戻れません。
 それなら、発想の転換をして、純一に白衣に着せてみるとか。
 …それじゃ意味が無いし。
 純一と音夢、何故かちゃっかり制服姿で抱き合ってたりします。
 こらこら。
 私は、二人が横に並んでる姿が見たかったのにー!(^^;。

 肝試し自体は、結構あっさり終わっちゃいました。
 ことりが事前に見付かっちゃったのは痛いなあ。
 真面目に脅かして欲しかったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.28

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第9話「瑠璃色のセンチメンタル」

 んと、ストーリーに集中出来ません(^^;。
 場面場面は分かるのですが、それらを繋ぎ止めてるみんなの気持ちっていうのが、あんまり伝わって来なくって。
 特に、浩樹には困っちゃうもん。
 浩樹があんなだと、エリスが一人で空回り状態になっちゃうよ。
 唐突にパリで留学!なんて話まで持ち上がって来て。
 今の状態で、それってどうなのかしらん。

 浩樹にとってのエリスの位置付けって、あの程度なのー?。
 もの凄い一方通行なんですけど(^^;。
 今回ちょっとだけしか出て来なかった彰太と、役回りとしては同程度のポジションみたい。
 それって、凄く勿体ないと思うなあ。
 エリスから見て、絵とか赤い色とか幼い頃の思い出とか、色々と結び付いてる部分がある筈なのに、その辺りは不思議な位に描かれないの。

 まあ、エリスも、はっきり自分の気持ちに気付いてたわけじゃ無かったみたいで…。
 そうだったんだあ。
 今更そんなこと言われても、困っちゃいますけど(^^;。
 なんて、そのおかげで、朋子や菫に出番が出来ました。
 何だか、今回はその為のお話みたい。
 みんな、ちゃんと持ち味と属性(←?)を出してましたしっ。
 部長にしても可奈にしても、あのコ達は考えてることがちゃんと分かりますしねー。
 あんまり出過ぎたことをしないのも好印象なの。
 さすがに今回ばかりは、出過ぎたこともして欲しいって思ったりも…。

 実は霧も、エリスをどう認識しているのかがイマイチ不明なんです。
 ちょっとは焦る気持ちがあるのかなあ?。
 それとも、まだ子供のままのエリスなのかしら。
 かつては本当に子供としか見ていなかったコが、恋敵として立ち塞がるのって、どんな気持ちなのかな、なんて私は思ったり。
 エリスが変われば、霧も変わるとは思うのですけど…。
 浩樹とエリスにだって、霧の入り込めない世界があるんですもん。

 エリスと霧、二人の立場ははっきりさせて欲しいなあ。
 そうすれば、浩樹だって動いてくれると思うもん(^^;。
 今みたいに、エリスと浩樹&霧のストーリーが並列に進行していると、なかなか見ていて辛いです。
 私はエリス好きだしっ(笑)。
 エリスの瑠璃色が、ちゃんと実感出来るといいな。

 どーでもいいのですが、浩樹のマンションの内装って、センス最悪なの。
 あんな趣味の悪い配色で、絵描きさんの二人、良く平気だなあ(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (14)

2005.11.27

■光と水のダフネ 第25話「全部見せます!ネレイスカムチャッカ支店のすべて」第26話「水樹マイアの大限界2入れ替わったらおどろいた!!」

 AT-Xで放送の、追加エピソードを見ましたあ。
 本放送当時、24話までちゃんと見ましたけど、感想は16話だけしか残して無いや。

 さてさて。
 「お困りですか?。お任せ下さいっ」。
 この作品、確かにそんな話でしたね(^^;。
 相変わらず、マイアの巻き込まれっぷりと、不幸っぷりが素晴らしいです。
 26話では、体そのものが危機に…。
 グロリアは酷い。
 他人の体も、自分の体もお構いなし。
 マイアの不幸話すらエサにしちゃうという…。
 男の食い付きがいいのは、そりゃそうでしょうけど(^^;。

 何故か、つかさの出番も、ほんのちょっとだけありました。
 その後、マイアに向かって、拳銃撃ってたり(本当は、リンゴ)。
 どこまでが台本で、どこまでかアドリブなのか分かんないPRビデオだったなあ。
 ラストだけは、きっちり決まってたりして。
 エロスとバイオレンスとナンセンス。
 そして、お笑い(^^;。

 どちらの話も、グロリアの言われっぷりが楽しかったです。
 いい役だなあ、なんてちょっと思いました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.26

■シュガシュガルーン ルーン22「ショコラ&バニラ恋の三角関係?」

 バニラのエクル、10万を突破したんですって。
 凄いなあ。
 ショコラはまだ3万なんですもん。
 おっきく差が付いちゃいました。
 アクセスカウンタだって、10万と3万じゃえらい違いだよ。
 …それは関係無いか(^^;。
 10万って、ぴんくのエクル、何個分なんでしたっけー?。
 最初は何のお祝いか分からなかったけれど、これは凄いです!。

 こんなに差が付いているのに、ブランカはちゃっかりバニラの作戦を真似しちゃう。
 デュークとは差が付くなあ。
 デュークだって、それなりの魔力を持ってるみたいなのにね。
 意外と、主人と性格が似ているのかもしれないです(笑)。
 でも、わざわざ同じ相手を狙わなくってもいいのに。
 篠原君、災難でした。
 彼ってば、おはようの挨拶をしたバニラに返事を返して無かったけれど、そんなんじゃピエールに怒られますよ?(^^;。

 バニラは積極的にショコラと張り合おうっていう気は無かったので、タイトルみたいな三角関係には成りませんでした。
 あくまで自然体でハートを奪えるバニラは強いなあ。
 でも、ショコラだって、結構いい線行ってるみたい。
 一直線に目標に向かって突き進んで行ける所、それって短所ではあるけれど、長所でもあったりするよ。
 ガッツのあるコは伸びるんだもん(^^)。

 でも、ハートを育てるのって、大変ですよね。
 人間界ではまだ小5なのに、それはきつそう。
 いざとなって心が揺らいだりしたら大変だし。
 本気になっちゃいけないし。
 だから、不用意に育てたりしないで、さっさと収穫しなくっちゃね。

 というわけで、今回はショコラが頑張りました。
 でも、差は全然埋まってません。
 大丈夫なのかー?(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ToHeart2 第8話「すれちがう想い」

 えっと、珊瑚がおねーちゃんで、瑠璃が妹でいいのかにゃ…?。
 話としては結構ありがちかなって気はしますけど、珊瑚は親愛の表現が1ランク上で、瑠璃は嫌がらせの行動が1ランク上なのでした。
 とりあえず、ストレートに一気に見れるお話だったよ。
 あちこちに隙があるのは、この作品のお約束なので、それはもういいのですけど…。
 貴明を始め、他の登場人物の関わり方、いくらなんでも動かな過ぎですよねー(^^;。

 私の学校生活の中では、女の子をおんぶして学校に来た男の子って、見たことが無いよー。
 校内で腕を組んで歩いてる男の子と女の子っていうのも見たことないなあ。
 最近は、そーでもないのかしら?(^^;。
 あ、貴明が何か寝言を言ってやがりましたけど、それは聞かなかったことにしますです(笑)。

 瑠璃ってば、全ての教室の黒板にあんなこと書いたんですかあ…。
 早起きして先に行って、そんなことしてたんだ。
 費やした労力は、貴明を追い込む為じゃ無くって、珊瑚を救い出す為、なんですけど。
 結果は一緒ですよね。
 あんなの見たら、他の女の子達が黙って無いと思うけれど…。
 そういう描写は全く無いの。
 私だって、友人に対してあんなことされたら、怒るけどな…。
 ん、きっと、誰も本気にしなかったんだよ。
 あんな話が出ちゃうと、花梨が持っている「貴明の弱み」って、効力が弱くなるような、強くなるような…。
 怖い怖い。

 で、貴明は、順当に早退したって(^^;。
 家ではパジャマだったけれど、本当に寝込んでたんですね。
 無理もないですけど。
 貴明は幸の薄い主人公なのでした。
 存在も薄いよー(^^;。
 中途半端に優しいのって、攻略相手を決めかねてるプレーヤーのスタイルみたいで嫌だなあ…。
 まるで、私みたいなんですもん。

 追記。
 珊瑚ちゃんと瑠璃ちゃんの名前が逆だったので、訂正しました。
 Rankeさん、ご指摘ありがとうございました(^^)。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2005.11.25

■SHUFFLE! 第19話「忘れ得ぬ想い」

 これは、凄いです。
 こんな怖い話、私は初めて見ました…。
 ラストの、稟と亜沙先輩が一緒に帰って来たシーンでは、動悸が止まらなくなっちゃって、まさかパニック症候群!?なんて、本気で不安になったもん。
 次の展開が怖くって、もう止めてあげてよう、みたいな。
 少しだけ、少しだけではあるけれど、似た状況を体験している私には、ちょっと刺激が強過ぎました。
 一度停止ボタンを押して、時間をおいて、落ち着いてから(本当は落ち着いてないけれど)やっと続きを見たのでした。
 今の楓を取り巻く、全てのエピソードが怖いんですもん。
 怖過ぎですう。
 来週もこんな展開が続くみたいだし、果たしてそれに自分が耐えられるのか、心配になって来たりもするのですが…。
 ちゃんと見届けなくっちゃ。
 その結果、自分自身が幸せな気持ちになれるのか、心に傷を負うことになるのか、果たしてどっち…?。

 ちび楓って、もうやることが徹底していて、考えられる嫌がらせ(というレベルじゃ無いけれど)はみんなやっていたみたいです。
 でも、純粋に怒りを爆発させたら、人ってあれ位は出来ちゃうんだろうな…。
 そういう部分への漠然とした怖さ、それを楓っていうキャラクターを通して、正面から描いているからたまりません。
 中学生になってまでそれが続いていたのは、本質的に楓が持っている暗さなんでしょうし、亜沙先輩への態度として再び表に出て来た部分っていうのは、実は違和感の無いことみたいで。
 それが尚更怖いです。
 今までの言動全てがきちんと繋がって来ますし。
 「稟くんのお世話をするのが生き甲斐」っていうのも、逃げてるなんて話じゃなく、その言葉通りに、楓の存在理由そのものだったんだなあ、って。
 それが誰かに奪われてしまったときに、何が起きるかっていうと…。

 疑問なのは、稟にとって楓がどういう存在なのか、それが分からないこと、かな。
 今回は、殊更に稟から楓への関わりを断ち切るような描き方だっただけに、逆に稟の本心は何処にあるのか、色々と考えたりもしちゃって。
 あれは、明らかに違う稟なんですもん。
 身近な人間に拒絶され続けて、ずっとそれに耐えて来たっていうのは、並大抵のことじゃ出来ませんものね。
 私は、そんな稟を信じるよ。
 稟と楓と亜沙先輩、今更元の三人に戻れるとも思え無いのですが…。
 まあ、体調不良の原因は不明ですし、亜沙先輩が稟の心を操るような能力を持っていたなら、話はまた変わって来ます。
 更に追い打ちをかけるようなそんな展開って、…有り得そうだし。
 ずるいのは、稟も亜沙先輩も、正式に恋人同士になってるわけじゃあ無いってことかしらん。

 プリムラは、さすがに喋らな過ぎじゃないかなって気はしますけど、いいバランスで楓の側に居て、作品の中でのこのコの本来の役割を見たような気がしますです。

 あ、この文章を書いていたら、少し気持ちが落ち着いて来ましたあ(^^;。
 今回のお話の冒頭では、ちび楓の怒りを超越した瞳の色を見て、エルフェンリートのちびルーシーもあんなだったっけ、なんてことを思いながら見ていられたのですが、その後の展開には、もう参っちゃいましたもん。
 あれなら、さくっと首をはねちゃう方が、まだ心安らかに見ていられるとゆーか。
 じわじわと感情が浸蝕されて行くような怖さっていうのは、たまりません。
 私は楓が大好きなだけに、尚更なのでした。
 もう、すっごく。
 確かにこれは、R-15指定相当のお話でした。

 そして、次回。
 稟が側に居てあげてって思うけれど、体調の悪い亜沙先輩を放ってはおけないんでしょうし。
 そうしたら、楓が放っておかれちゃうの…?。
 楓は、稟が居なくちゃ生きて行けないのに。
 行き場が無くなった楓の気持ちが辿り着くのは、再びの亜沙先輩への悪意なのでしょうか。
 稟がもう楓は必要じゃないって言えば、全てが終わるわけなんですけど…。
 楓はやっぱり楓だよ。
 今の稟に、楓の全てを受け入れることが出来るかな?。
 それが、神にも悪魔にもなれる男っていう、1話のサブタイトルの真の意味なのでしょうか…。
 OPテーマである「YOU」の歌詞の意味を考えつつ、ラストでみんなが笑っていられたらいいなって、私は思うのでした。

| | コメント (16) | トラックバック (11)

■ラムネ 第7話「バイク少女とアルバイト」

 水って言われて、そっとミミズを差し出す七海ってば!。
 おっかしいの。
 ホースで水をかけちゃうのかと思ったら、それ以上だったもん。
 「はいっ!」じゃないってばあ。
 そりゃ、あれは確かに「み、みず」でしたけど。
 夏の畑とミミズと少女☆。
 畑が大好きな七海は、ミミズなんてへいちゃら。
 儚げな外観なのに、そのギャップが楽しいです。
 美空には、あのコ苦手、なんて言われちゃってるし。
 都会っ子の美空は、そーいうの、全然駄目なんだ。
 実生活で、目の前数センチにミミズが差し出される機会なんて、滅多に無いですもんねえ。
 カブト虫の養殖場で、不用意に土を掻き回してたのも、カブト虫の幼虫を見たことが無いからなんでしょうねえ。
 あれは、でっかいから(笑)。
 私は可愛いと思いますけど。
 ミミズだって、平気だよ。
 うねうねと逃げ出したミミズに、ちょっと萌えましたもん(ばか)。
 七海にミミズ触った手で揺らされてた美空さん、お気の毒です…。

 七海にとって畑が大切であるように、健次にとってはバイクが凄く大切。
 意外にも、整備の腕の方は、イマイチみたいですけど…。
 だから七海の勝ちー(^^)。
 相変わらず、二人は関係をからかわれると照れちゃうんだなあ。
 可愛い可愛い。
 二人のそういう所、私は大好きです。
 女の子が沢山居ても、健次は丁度いいポジションに居るみたい。
 それが美空の視点を通して描かれていたのって、楽しかった。
 ひかり、鈴夏と、ガレージ前に帰って来てお喋りしてた所も。
 あのトランプは、インチキ無し、公平な勝負の結果だったんだ。
 私は絶対に裏があるって思ってました(^^;。

 今回は、七海に結構致命的なシチュエーションを目撃されちゃったりしたわけですけど、すぐにご機嫌直してくれて、良かったですよねー。
 もっと大事になるかと思ったけれど…。
 拗ねてる七海が可愛いっ♪(こればっか)。
 ベッド取られた位じゃ、健次は不幸とは言えないです。
 てゆーか健次、何やってるのー(^^;。

 幼い頃から、健次は七海が考えてること、分かってたみたい。
 「分かるっつーの」。
 そりゃそうか(^^;。
 分かりやすいコですもんね。
 でも、しっかり女の子なんだし、油断してると、きっと大変なことになると思うな。

| | コメント (0) | トラックバック (5)

2005.11.24

■涼風 第21話「後悔」

 涼風ってば、冷たいの。
 まあ、冷たいから涼風なんですけど(^^;。
 現実にそんな涼風と向き合ったら、大和も普通じゃ居られません。
 気持ちは分かるよー。
 いい加減と言えばいい加減ですけど、それは誰もが持っている心の弱さですもんね。
 許す!(^^;。

 冷たく厳しい涼風が、大和を壊して行って。
 彼はもう、抜け殻…。
 なんて、実はどっちもどっちなんですよねえ。
 大和のお相手は涼風にしか出来ないし、涼風のお相手は大和にしか出来ない、そんな気持ちになって来ちゃいました。
 ラストまで見ると、もう勝手に宜しくやってて下さい、みたいな。
 恥ずかしくって見てらんないもん。
 それもまた良し、だよ。
 やっとゴールが見えて来たんですものね。
 大和だって、涼風を好きになったきっかけ、その原点に還ったみたいですし。
 涼風の方は…。
 どうなんでしょう(^^;。

 大和が美紀と一緒にバトンの練習してるのを涼風が見たら、或いは萌果が涼風に事情を説明してくれたら、なんてことも考えたのですが…。
 あの涼風には、そんな優しいシチュエーションは似合わないです。
 萌果は、そんなことをする義理がありません(^^;。
 結局、本人がちゃんと説明するしか無いんですー。
 予想通りのリアクションを返した涼風なのですが、意外とあっさり陥落しちゃったです。
 何だかちょっと残念な気も…。
 どーでもいいのですが、涼風は部屋の前で待っているけれど、大和は階段下で待っているとか、そういう設定の違いがあるのかしらん(^^;。

 大和は自分のこと、ちゃんと分かってるみたいなのですが、視野が本当に狭くって、対象しか見えて無いみたい。
 気付いてないこと、いっぱいあるよ。
 美紀の優しさとか。
 あれじゃ、涼風の親友というより、大和の親友だもん。
 美穂にだって、心配してくれてるのに、あれは無いんじゃ無いかと…。
 ね。
 ゴロちゃんだって、きっとそう思うよね(^^;。

 何だかんだで、大和はしっかり涼風を手懐けているのでした。
 凄いなあ。
 萌果のこと、勿体なかったと私は今でも思いますけど…。
 恋は先着順とゆーことで☆。
 その方が、例え振られたって、本人も諦めが付きます。
 ん、この展開は凄く楽しいよー。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:205「DASH ONE」

 チャック・イェーガーさんて、どなた?。
 や、私は飛行機乗りじゃありませんから(^^;。
 にしても、モップ代位で大赤字になる天体危機管理機構って、どうゆう…。
 お金はみんな、空に回してるせいなのかしらん。

 今回は、男の子が頑張ってストーリーを引っ張っていて、楽しかったです。
 和馬と圭の熱い姿って、久しぶりだよ。
 いいないいな。
 ちなみに、二人が乗っていたTSR.2MSって、初代のメテオスイーパー機なんですね。
 全然分かってませんでした…(^^;。

 オタク4人も、脈絡は良く分からないけれど、役割をしっかり果たしてたし。
 美風達4人娘は、完全に端役でした。
 てゆーか、正座させられて反省中。
 霧子達3人娘も、端役。
 それはいつも、ですけどね。

 胡散臭い本部は、今回もやることは徹底しているのでした。
 現場に近いルードヴィヒとディアナは、まだマシな方とゆーか。
 微妙にせこかったりもして(^^;。
 実際に空を飛んでいる人達は、みんなピュアにパイロットとしての自分を保ってますから、そこは見ていて嬉しいポイントなのです。

 翼と空も格好良かったですー。
 結局、下地島に戻されちゃったけれど、美風達と合流するのって、あんまりいい結果にはならなそう。
 すぐに喧嘩するんだもん。
 まあ、ストーリーは収束へ向かうんでしょうから、そんな心配は不要かしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.23

アニメの雑談っ

 今日はお休みでしたあ。
 私の休みは不定期なので、本当は土日祭にぶつからない方が嬉しいんですけど。
 録画のストックは何も無いし、鉄しに行く予定も無いし、のんびり過ごしてみたり。
 遠出は暫くいーや。
 今思うと、ラストランが近付いた、千葉の183系でも乗りに行けば良かったかしら。

 ちょっとだけ、ここのブログのメンテをしたり。
 見た目、あんまり変わってませんけど。
 ココログの基本デザインのままなので、そのうち変えようと思いつつ、ほったらかしです。
 リンクをみっつ追加したよ。
 リンクして頂いている所には、必ずお返しするようにしているので、これで全部だと思うのですけど。
 リンクが無くなってしまった所は、こちらも削除しちゃいました。
 弱気だなあ(^^;。
 私が滅多にメンテをしないから…。

 お友達に、ぱにぽにの「少女Q」を聴かせて貰ったり。
 このメロディーは、耳に心地好く響くです♪。
 ちょっと面白い歌詞ですけど、都ちゃんって、そんな女の子なのかしら?。
 ぱにぽにのキャラ、あんまり良く分かって無いです。

 ついでに、AmazonでCDの探索。
 突然「不思議なトワイライト~パティのLOVE SONG」と「星空ノクターン」が聴きたくなっちゃったから。
 …って、いつのアニメのEDなのー?(^^;。
 好きなんだもんっ。
 ちゃんとCD、出てるんですね。
 どっちも2枚組みなんだ。
 1曲の為にわざわざCD買うのも勿体ないなあ、なんて考えつつ、買っちゃったりしそうだよー。
 ちなみに、前者はレコードで持ってますけど、もうプレーヤーが無いです。
 カセットには落としてあるんですけど。
 「意地悪なのね~」♪。
 当時、OPと同じ人が歌っていたのにびっくりしたっけ…。

 「星のストレンジャー」は見付からないなあ。
 サントラはちゃんと出てますけど、当時から主題歌は収録されて無かったですもんね。
 CD化したとき、主題歌も追加してくれればいいのに、なんて思うわけですけど(^^;。
 探すのが大変だし。
 もうちょっと探してみようっと。

 今日はちっとも眠くないので、涼風とラムネが終わる午前2時まで、楽勝で起きてられそう。
 ちなみに、明日は5時起きです…(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.22

■アニマル横町 第15話「どき☆どき突っ込み道の巻」「第16話どき☆どきアニヨコシリトリの巻」

 誰かの小話聞くのって、私も好きだよ。
 ちょっといい話☆、みたいな。
 みんなのテンパった姿を見るに、アニ横の世界って私には凄く居心地が良さそう。
 混ざりたいよー。
 ボケとツッコミ、役割が明確に分かれてるし。
 ちなみに、ツッコミの芸人さんて、コンビ解消すると生き残るの大変なんだって。
 そんな、ミもフタもないことを…。
 もう一度生まれ変わって、ツッコミの入る喜びを感じなさい!ヾ(^^;。
 そういえば、イヨの好感度アップの必殺ビーム、出し直しはしなかったです。
 頑張って尺八を吹き続けるあみも、何か変だったなあ(笑)。

 しりとりは、NGワードを言っても、すぐにペナルティは付かないみたい。
 ゲームとしては、しりとりそのものより、そのシチュエーションを楽しむとゆーか。
 一回100円のスペースバトルゲームって、確かにいきなりだったし。
 イッサは、予定通り爆発。
 ソツの無いイヨも、油断して爆発。
 容赦無いぞ(^^;。
 ケンタは死にそうだけれど、健在。
 あの状況で、良くコールを受けられるなあ(^^;。
 「マジ俺もやばいかも」って、何か妙に緊迫感あるし。
 あれじゃ、行方不明者も続出しますよねー。
 何故かあみは、余裕で「ムラ」のボード出してたりして。
 さすが、主役。
 きっと当たり判定がゆるいんだよ。
 OK牧場。
 ちなみに、もし私がホニャラ式しりとりの勝負を挑まれても、受けるかどうかは微妙だなあ(^^;。

 今回は、他一本が楽しかったですー。
 ぽんぽんと色々な状況にあみを放り込んでて(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.21

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第八話「部活対抗歌合戦」

 亜麻乃ってば、あんなに溜め息ばっかついて、不幸を呼んでるような気がするよ。
 女の子の悩める恋心なら、別にいーのかしらん(^^;。
 でも、そんな状態で、どーして参加申込書に名前を書いたりするの…?。
 なんて思ってたら、ラストで事実関係が発覚したよ。
 婚姻届け…。
 あのリボン娘、そんなこと考えてやがったですか!(^^;。
 平和だなあ。
 それだけのパワーがあるなら、怖いものなんて何も無い、よね。
 例え、どんな能力を秘めていたとしても。

 あの音波兵器を使えば、戦いも結構有利になるような気がするよ。
 今の黒闇天なら、倒せちゃいそう。
 九鬼にはどーだか分かりませんけど…。

 今回のお話、可笑しかったなあ。
 凄く楽しかったよ(^^)。
 特訓とか、お約束ではありますけど、そういうのって、私は好き。
 テーマは愛、ですしねー。
 あの恥ずかしさが堪んないのだ。

 亜麻乃のお歌も、耳に心地良く響きました♪。
 アイドル風のひらひら衣装も可愛かったもん。
 ちなみに、お菊は本当にお歌が上手なのかしらん?。
 こういうお話だと、みんな亜麻乃に持って行かれちゃうね。
 はっぴぃセブン、負けてますう。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #21「二人の魔法使い」

 音夢は体よく隔離されちゃってるみたい。
 さくらも、音夢が家に居ないの確認して、喜んでたもん。
 状況を考えれば仕方無いんですけど、そんな台詞を音夢が聞いたら、余計な誤解を招きそうなのです。
 本気になった音夢が怪しいモードに突入すると、もう大変なことになっちゃうよ。
 それは止めて欲しいもん。
 むしろ、音夢には事態を収拾する方向で動いて欲しいし。
 それとは別に、音夢って、純一の古いワイシャツをパジャマに使うの、もう止めちゃったのかなあ?。
 フツーにパジャマ着て寝てました。

 桜を咲かせるのは絶対に無理ってさくらは言ったけれど…。
 アイシアは諦めなかったんだ。
 あの描き方だと、さすがに物凄く不安になって来たりもします。
 魔法を使うなら、まともな方法を使ってくれればいいな。
 みんなが幸せになれるなら、それにこしたことはありません。
 アイシアってば、さくらへ見事な反撃してたもんね。
 そりゃ、都合のいい解釈をしているような部分はありますけど…。

 ちなみに、全ての中心には純一が居るわけですが、純一の気持ちは考慮されてないみたいなのが不思議です。
 とゆーか、本人、それを分かっているのかな…。
 妙に傍観者チックなんですけど!(^^;。

 アイシアのおばーちゃん、立派なことをしていても、その意味を正しくアイシアには伝えて無かったの?。
 さくらのおばーちゃんは、桜の樹でみんなの願いを叶えたけれど、それは間違っていたってことかしら。
 さくらは自分のおばーちゃんをも否定しちゃってるの?。
 そんなことを考えつつ、2年前の出来事だって、必要なことだった筈なんだもん。
 今はもう、思い出の出来事だけれど。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第8話「哀愁のミッドナイトブルー」

 あ、彰太の出番、まだあるんだ…。
 弱ってるエリスと度々接触するのって、それはある意味、才能かもしれないよ。
 今回は、土を掘ってるわけじゃ無かったし。
 って、あんな茂みからがさがさ出て来ないで欲しいぞ。
 そういえば、彰太って、浩樹に似てるんですよね。
 駄目な所とか、駄目な所とか、…いい所とか(あるのかにゃあ(^^;)。
 二人揃って、どうにも駄目そうですよねえ。

 浩樹ってば、私が望む展開とは全く逆の行動取ってるみたい。
 見ていて、こう、心がチクチク痛むんですけど!(^^;。
 エリスが可哀想なんだもん。
 もう、霧とばっかべたべたしてー!。
 二人の高校時代って、そんなに仲良しさんだったのかなあ。
 エリスにだってあれだけ慕われてるんですもん、エリスとの思い出だって沢山ありそうなのに、そういう部分は何故かちっとも出て来ないです。
 何だか凄く、不公平。
 このまま霧ルートへ一直線だったら嫌だなあ。
 止めてー!って、叫びたくなっちゃうもん(ばか)。

 なんて、霧も高校のときは頑張ってたんですね。
 お料理とか、浴衣の着付けとか。
 それはエリスも見習うべきだと思います。
 可愛いだけじゃ、駄目なのかもしんないもん(^^;。
 浩樹も絵を描かないけれど、エリスも何故かちっとも絵を描かないですし。
 そうすると、二人の繋がりって、なかなか表に出て来ないとゆーか。

 可奈が言ってましたけど、今回も主要登場人物、勢揃いでした。
 霧とエリスがあんなだし、さすがメインストーリーには絡んで来ませんけど。
 何が起きてるのかも分かって無い筈。
 …朋子はどうだか知らない(^^;。
 みんなみんな、すっかりフツーの女子高生してるよね。
 特殊な外見を持つ可奈はともかく、部活してない部長とか、歌わない菫とか、病弱じゃない朋子とか、個性を発揮するのはなかなか難しいと思いますけど。
 強力にエリスをバックアップしてあげて欲しいかも。

 というわけで、エリス好きの私には、ずっと辛い展開が続くのでした。
 困ったもんですー。

 いよいよ、モノレールのホームまで上がって行きましたっ☆。
 エスカレーターの上下が独立していて、幅も凄く広いです。
 ホームドア、肝心のドアの切れ目が無いけれど、一体何処から乗るのでしょう…。
 あそこに肘を付いてる男の人が居たけれど、危ないってば。
 入線してきたモノレール、デザインが素っ気ないの。
 ちょっと平面的かなあ。
 あれじゃ、ロングの作画の方がいいみたい。
 走行音も変わってましたよね。
 エアの抜ける音、妙に軽いんですもん。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2005.11.20

■銀盤カレイドスコープ 第7話「氷上のウェイトレス」

 いよいよ、タズサのウェイトレスデビューです!。
 冷静に見ると、やっぱりあの衣装は恥ずかしいですよね(^^;。
 ミカの気持ちも分かるぞ。
 それに、動きにくそうなんだもん。
 観客のリアクションが心配だったけれど、みんな驚いていただけでした。
 みんな、あくまで演技を見に来てるってことなのかな…?。
 そういった意味では、あの意地悪な記者達よりも、観客の方が「分かってる」のかもしれないよ(^^)。
 観客を味方に付けちゃえば強いと思うし。

 ピートとの信頼関係が強固になったおかげで、タズサにも余裕が出来たみたい。
 記者会見だって、演技だって。
 今まで足り無かったものは、きっとそれだよ。
 四六時中お化けと一緒だと、忍耐力だって、そりゃ付きますよねえ。
 イメージにトマトもしっかり持ち込んでました(笑)。
 今回ばかりは、さすがの至藤もただのおばさんに見えたもんっ(あわわ)。
 フリーで至藤が崩れたのには、びっくりしちゃった。
 勝負してるっていう感じがしなかったのは、ちょっと残念かなあ。
 タズサがやっぱり尻もち付いたのにも、びっくりしたけれど…。

 今回は、演技もたっぷり見せて貰って、満足でした。
 ウェイトレスと演技の関係が、どうもイマイチ分かりませんでしたけど(^^;。
 楽しかったから、それはいいや。

 にしても、コーチはいい人です。
 素で笑いが取れそうだし。
 これで、今までの心労も報われたよね。
 ヨーコもすっごくいいコです。
 可愛過ぎだもん(^^)。

 で、リアはどーしたの?。
 フィギュア教室とかやってる場合じゃ…(^^;。
 でも、あのコーナーは楽しいな。
 1話からやって欲しかったですー。

 どーでもいいのですが、ホテル(?)の窓から見えていたベイブリッジ、水面からの高さが妙に低くって。
 あれじゃ、客船やフェリーが通れないよう(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■おねがいマイメロディ 第34話「ヒーローになれたらイイナ3!」

 一人で3回も悪夢魔法にかかっちゃう菊池。
 そんなキャラ、他には居ないよー(^^;。
 叶いにくい夢を持っていると悪夢魔法にかかりやすいのか、冷たく厳しい彼女を持つと、悪夢魔法にかかりやすいのか…。
 どっちー?。
 なんて、奏は全身でスキスキーって言ってるのにね。
 奏の性格を分かってあげてない、菊池がみんな悪いのだ(笑)。

 奏ってば、マイメロに愚痴言ったりして、末期症状なのです。
 まあ、歌じゃ相談相手にはならなそうですし。
 さすがに琴は、長女としてのプライドが許さないよね。
 雅彦さんは…。
 役に立たない(^^;。

 菊池に華が無いのは、自分に自信が無いからなの。
 悪夢魔法では、それがはっきり出てたもん。
 その辺り、奏が何とかしてあげられそうだけど…。
 完全無欠のバカップルになられても困るしい(^^;。
 菊池がメジャーになったら、今度は奏が悪夢魔法にかかっちゃいそうだし。

 でもでも、巨大化したヒーローっていうのは困るです。
 ヒロインを肩に載せたまま巨大化なんて、有り得ないもん。
 しかも、奏のこと、完全に忘れてるでしょ(^^;。
 ドリスを載せた巨神ゴ-グだって、もっと気を遣っていたような…。

 今回、歌は何もしてなかったみたい。
 彼女の妹として、菊池に何かアドバイスしてくれてもいいのに。
 そんなんじゃ、駄目なのかなあ?(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■ToHeart2 第7話「UFO」

 女の子が全員集合したよ。
 と思ったら、次回、更に増えるんだ…。
 何故か、貴明を中心に結び付いてるってわけでも無く、花梨が中心になってます。
 まあ、貴明の思考パターンは謎で、何を考えてるヤツなのかが、どうも未だに分からなかったりしますから…。
 みんなを引っ張って行くのは無理ですよね(^^;。
 女の子大好きな雄二の方が、まだ見ていて安心感があるみたい。
 このみには絶大な信用があるみたいですけど、それだけのエピソードは描かれていないから、見ていて困っちゃいます。
 環が言ってた「誰かに頼まれたって所だろうけど」が状況を的確に語ってはいますけど…。
 だからそれがどーした、みたいな感じは拭い切れず。
 相手に流されちゃうって意味では、確かに女の子が苦手っていうのは本当なのかもしれないなあ。
 でもでも、そんな貴明のせいで、女の子の魅力も半減なんですう。

 なんて、全ての責任を貴明に押し付けちゃうのも、可哀想ですよね(^^;。
 女の子だって、思考は謎だったりしてますもん。
 妙なエピソードを積み上げて、しかもストーリー進行が独特なので、どうにも見ているのが辛いんです。
 ???、みたいな。

 このみは頑張ってるんだけどな。
 てるてる坊主さん。
 寝坊するし。
 このみに縋って、この先、見続けて行けるかしらん…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.19

■シュガシュガルーン ルーン21「魔法のティーカップは夢気分」

 自分の夢だってどんなの見るか分からないのに、他人の夢なんか、怖くて入って行けませんよね。
 魔界通販のおにーさんも、親切に注意してくれてたし。
 でも、ショコラはそんなこと全然聞いてないの。
 まあ、みんなみんな、ストレートで分かりやすい夢を見ていてくれたから、良かったですけど。
 デュークのカエルパラダイスとか(笑)。
 ウーとソールのは、状況が何だか良く分かりません…。

 青空カフェ、名前はショコラカフェでも、実はバニラの方が楽しんでたみたい。
 ウェイトレスさんの衣装が着れて、好きなケーキを沢山作れて、ハートまで取っちゃって。
 効率いいなあ(^^;。

 夢の描き方はストレートで、ピエールにしてもそんな面倒な手順は踏んでいないので、この作品のそういう所、私は好きだな(^^)。
 しっかし、冷めた紅茶が好きだなんて、ピエール、何か腹立つの(^^;。
 そろそろ、ギャフンと言わせてやって欲しいですー。

 どーでもいいのですが、ドリームカップの代金100エクル、その分のハートはショコラもしっかり取って欲しいって思う私なのでした。
 元は取らなくっちゃ!。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.11.18

■SHUFFLE! 第18話「稟の好きなヒト」

 楓だって、稟と全く一緒なの。
 自分の気持ちを表に出さなくって。
 自分から新しい一歩を踏み出そうとしなくって。
 稟は「まだ誰が好きか分からない」っていう言葉に逃げてるけれど、楓は「稟くんのお世話をするのが大好き」っていう言葉に逃げてるみたい。
 プリムラがそんな気持ちに気付いても、今までの楓は、それとは決して向き合おうとはしませんでした。
 そんな楓も、さすがにそうも言ってられなくなって来たみたい…。
 楓にスポットが当たるのは、楓が大好きな私には嬉しいです。
 でも、やっぱりすんなりとは行きそうに無いし。
 この先、一体何が待っているのかしら。
 …怖いんですけど。

 デートの密談にも呼んで貰って無かった楓、それはちょっと可哀想だよね。
 自分から行かなかったのかと思ったけれど、プリムラとの会話で、知らされてなかったのが分かっちゃった。
 最近、本当に稟と楓の接触は少なかったし、だからこそ逆に、私の意識はみんな楓に集中したりもしていて…。
 シナリオ上もわざとそうなんだろうと思ったら、ラストのあれで、いきなり全てが吹っ飛びました。
 サブタイトルのコールとアイキャッチ、やっと昔の明るいバージョンに戻ったから、安心していたのにー(^^;。
 次回予告は、そのまま暗いバージョンだし。

 楓、何を考えていたのかしら?。
 晩ご飯を用意していたの、稟がデートに失敗して帰って来ることを期待していたから?。
 それとも、稟ならちゃんと食べてくれるって信じていたから?。
 私は後者なのかなって。
 稟がみんなと晩ご飯を食べている描写は無かったし、例えお腹がいっぱいでも、稟は食べてくれるのかと思ったのにな。
 でも、稟は何も分からなかったみたい。
 私もそうです。
 だから、あの楓が、みんなゴミ箱に捨ててしまっている描写にはびっくりしました。
 怖いよう。
 あのゴミ箱を稟が見たら、驚くだろうな…。
 きっと、稟の目に触れることは無いと思うのですけど。
 考えてみたら、稟が楓のことを意識した台詞って、今まで全く無かったんですよねえ。

 えーと、何か亜沙先輩とのデートのこと、みんな吹っ飛んじゃいました。
 亜沙先輩、私も好きなんだけどな。
 でもそれは、楓の次に、ですし。
 稟の気持ちは完全に亜沙先輩へ向いてるって思えるし、今回のデートが大失敗でも、それは致命傷にはならないと思うので、そのまま亜沙先輩とくっ付いちゃうとか。
 それは嫌だなあ…。
 観覧車での口移しのクッキーも、地上に戻るタイミングを計算していたのか、それとも本当に偶然だったのか、私には判断が付きかねるです。
 後の台詞を考えると、微妙な前者、みたいではあります。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

■アニマル横町 第13話「どき☆どきマフラー物語の巻」第14話「どき☆どきイヨさん事件です!の巻」

 ケンタのマフラーの秘密が、いよいよ明らかに!。
 なんて、あみはそんなの別にどーでもいいと思ってたみたい。
 うん、きっとそれで正解だよ。
 でも、イヨはそんなこと許さないのでした。
 それもきっと正解だ(^^;。
 そんなことより、コートを脱ぐあみの姿、妙に色っぽいの…。
 それから、マフラーもそうだけど、こたつ布団も早く洗わないと、シミになっちゃいますよ?。

 アニ横との出入り口って、いっぱいあるのかなあ。
 それとも、一つがあちこち移動してるの?。
 おばーちゃんと一緒に、娘さんの所に移動させたりは出来ないみたいだし。
 あ、もしかして、おばーちゃんが寿命で死んじゃったから、出入り口があみの所に移動して来たのかしら。
 …って、勝手に妙なストーリーを追加するなあ!。

 ケンタとおばーちゃん、いいお話じゃないですかあ。
 あみだって、はらはらと涙を…。
 みんなウソと思わせて、実は…、なんて、いい展開だったし。
 私もおばーちゃん子だったから、気持ち、何となく分かっちゃいました。
 最後は、ケンタをあみがきゅッと☆。

 他一本。
 イッサはあみの部屋のロフトにおやつを隠してるんだ。
 笹団子って、美味しいよね。
 お茶請けには最高なのです。
 あみは、テストの答案を…。
 って、幼稚園児にもテストがあるのかよ!。
 しかも赤点だし。
 あみって、言動は大人っぽいのに、実はそれほど出来ないのー?。
 他の園児達って、一体どんな…。

 この作品て、イヨのキャラが全てだったんだあ。
 知らなかった(笑)。
 や、そんなことは無いと思いますよん。
 にしても、イヨに対してのあみとケンタの言動は、いかにもって感じで、可笑しかったですー。
 あ、自分探しの旅に出るのは、20代後半のOLさんなんですって。
 そうなんだあ(^^;。

 というわけで、みんなの動きとか、なかなか楽しかったですー♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.17

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第七話「禍転じて大覚醒」

 学校って、行ってる間は別に楽しく無かったけれど、卒業式を迎えてみると、やっぱり楽しかったなあ、なんて。
 テストはやっぱり辛いので、戻りたいとは思いませんけど…。
 今更、困るもん(^^;。

 はっぴぃセブンの学校生活は、めいっぱい普通みたい。
 普通過ぎる位だよね。
 ラブコメしてるのが亜麻乃だけなの、それはちょっと寂しいけれど。
 お約束な行動を取ってる亜麻乃っち、いつも元気いっぱいなのです。
 この作品のこーゆー所、私は大好きだよー(^^)。

 今回は、何故か黒闇天までラブコメの階段へ踏み出しかけちゃうの。
 納豆まぜまぜ♪。
 女の子のおまじない納豆を台無しにすると、後が怖いんだから!。
 なんて、叶いにくい願いがあると、何にでも縋りたくなりますよね。
 黒闇天だって、それは変わらないもん。
 そんなに菊之助のこと、好きなんだ。
 そこに付け込む九鬼友也、さすがの悪役なのでした。

 亜麻乃ってば、そんな黒闇天にすっかり感情移入しちゃいました。
 敵だし、恋敵なのにね。
 淑女協定に縛られているはっぴぃセブンのみんなは、ますます差を付けられちゃってます。

 そして、いきなり能力を発動させちゃう亜麻乃。
 恋心がパワーの源になってるだけに、あれは強そう。
 その能力が、菊之助に向けられたっていうのは、皮肉でした。
 あれで菊之助に危害があったら、大変なことになってたんだろうなあ。
 亜麻乃、泣いちゃうぞー。
 その程度で済めばいいけれど…。

 くりやとお菊の合わせ技も、また凄いのに変形します。
 とゆーか、元々の原形を全く留めていません…。
 なんつーインチキ(^^;。
 良く分からないけれど、何だか凄そう。
 あれなら、ロングレンジでの攻撃だってオッケーだぞ♪。
 でも、亜麻乃にはきっと敵わないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■涼風 第20話「応援」

 駄目ですぅ。
 萌果ってば、いい娘過ぎるよー。
 私はもう、完全にやられちゃいました(^^;。
 あんなお嬢さん、滅多に居ないよー。
 だからだから、幸せになって欲しいのです。
 すっぱりと大和のことを吹っ切るのかと思ったら、別の方向で吹っ切ってるんだもん。
 羨ましいぞ大和。
 私は、涼風に萌果以上の価値は見出せません。
 価値とか言ってる時点で、駄目なんでしょうけど(^^;。
 人の心って、難しいよね。
 需給は必ずしもマッチングしないから…。

 大和も、調子に乗ると鬱陶しいので、落ち込んでる位の方がむしろいい感じがしたりして。
 や、本当にそう思うよー。
 あれなら、涼風だって騙せるかもしれないもん(^^;。
 なんて、涼風は大和の言葉を真に受けて、誤解したまんまなんですけど。
 今回は、出番も全然ありません。
 それでも、お話はきちんと進んで行って…。
 ここの所、この作品、凄く面白いもん。
 涼風は、別に居なくてもいいじゃん、なんて。
 思考が全く謎の涼風は、出て来ない方がいいかもって、本気で思っちゃう私なのでした。
 私はそう簡単には騙されないもんっ(何のこっちゃ)。

 安信も美紀も奈々も、やっぱりみんな本当にいい人でした。
 言ってること、本当にそうだよね、って思えるもの。
 知り合ったばかりの奈々だって、大和のことをちゃんと分かってあげてたの。
 萌果の親友として、ひたすら悪口を言ってもいいのに、萌果にも悪い所はあったって、はっきり伝えてましたよね。

 美紀も格好良かった。
 萌果にはやられたけれど、美紀にも私はやられました(^^;。
 大和の本質を見抜いてるし。
 だから、状況がちゃんと見えてるの。
 スポーツ少女らしく、押しの強さもあつて。
 大和と美紀の会話を聞いてると、二人がくっ付いてもいい位なんですよねー。
 私も、あーゆー娘とお付き合いがしたいです!(ばか)。

 だから…。
 だからこそ、涼風の悪さが目立つとゆーか。
 ここまでやるのも凄いですー(^^;。
 この先、素直に涼風を受け入れられるか心配になって来ちゃった。
 高飛びだけじゃ、駄目だもんっ。
 何か強烈なエピソードをかまして欲しいですよね。
 涼風にも頑張って欲しいにゃあ。
 とりあえず、素直な気持ちになって、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

■ラムネ 第6話「三人と二つの真珠」

 ひかりって、夏に遊びに来たら、ずっと一人で真珠を探していたのかしら?。
 それじゃあ切なすぎるし、きっと最近何かのきっかけがあったから、真珠を探し始めたんだよね。
 学校の図書室で図鑑を調べていたのも、そう考えると納得なの。
 真珠自体は、ちゃんと肌身離さず持っていて。
 健次は、遠い昔の思い出、今も忘れずに居てくれたかしら。

 天然のアコヤガイに真珠が入っている可能性は、数万分の一程度なんですって。
 養殖でも、売り物になるのは千個に一個とか。
 綺麗な真円の、あんなでっかい真珠が二つも入ってるなんて、凄いことなんだよー。
 ひかりも言ってたけれど、買うとお高いのも納得ですよね。
 そして、それ以上に、あのときの思い出は一つだけ。
 そんな大切な真珠を、剥き出しのまま差し出したひかりの、大雑把な所が私は好きです。
 箱や瓶に入れたりしない所が(^^)。
 幼い頃の健次は、真珠なんか興味無さそー。
 あ、それ、分かる!。
 男の子は、もっとしょーもない物に興味を持って、一生懸命集めたりするんだもん。

 今の健次も、仲間外れにされて拗ねちゃう所とか、可愛いですよね。
 そういうシーンて、もっとあってもいいかも(笑)。
 そりゃ、みんな健次を中心に結び付いてるわけなんですけど…。
 いつも七海をからかってる健次、今回ばかりは七海のおかーさん(各務さん)にからかわれちゃいました。
 制服借りたひかりが授業を受けるなんて、さすがに強引かなって思ったけれど、考えてみたら林間学校にも参加してたみたいだし、みんなとは顔馴染みなんですよねー。
 なら、別にいいんじゃないでしょうか。
 席、空いてたし(笑)。

 職員室にお呼ばれした健次のこと、ちゃんと廊下で待っててくれる七海が可愛いよ。
 「あは」とか言うしー(^^;。
 本当に仲良しさん。
 でも、夫婦水入らずとか言われて、今更照れちゃう所が謎なのです(笑)。

 ちょっとだけ登場の裕美は、どんな娘なのか、未だに謎だよー。
 知りたいなって思うけれど、会話を続けることは、七海が許してくれません。
 「おっほん」。
 七海はそんなに寛容じゃ無いから、すぐに機嫌を損ねちゃう。
 ご機嫌取るのって面倒臭さそうだし、やっぱり最初から怒らせない方がいいんだよね(笑)。
 いざとなったら、ひかりだってそんなことは許してくれそうにないもん。
 七海以外と、なんて。
 だから裕美は、ずっとあのまんま…?。

 そして、ひかりのお料理は激辛なんですかあ。
 辛いのって、苦手な人はとことん苦手ですよねー。
 あ、端野っちの息の根を止めた…。
 まあ、煩くて仕方無かったから、丁度いいです(その後、黙って服を脱いで飛び込んだのは格好良かったよ)。
 私は辛いの全然へーき。
 他の三人は、ちゃんと食べたのかなあ。
 一口目でいきなり辛いっていうのは、強烈かも。
 ちなみに、風邪引いて味覚が麻痺してるときに辛いの食べると、旨味も何も感じられず、ただ塩辛さだけしか残らないから、注意が必要なのです。
 それが私の経験則。

 なんてことはともかく、幼い頃の思い出って、大切なんだなあ。
 その結び付きがあって、今のみんなが居るんだよ。
 今までのお話も、そういう構成になってます。

 おまけ。
 DVD Vol.1に付いてくる、「ななみすぺしゃる携帯ストラップ」が凄く欲しいです!。
 だから、きっと買っちゃうと思うな。

| | コメント (0) | トラックバック (12)

2005.11.14

■シュガシュガルーン ルーン20「ショコラピンチ?かわいい魔女志願」

 枯葉だったり、夕陽だったり、幼稚園児だったり、今回は凄く雰囲気があったりするの。
 ショコラも、さすがにソフィアの前だと大人っぽくて、おねーさんしてたし。
 ハートを奪って記憶を消しちゃう、みたいなことだってしないもん。

 ここの所、バニラはすっかり端役みたい。
 でも、レモンパイ作りの為には、ショコラだって買い物に出しちゃうよ。
 意外とお願い上手なショコラなのでした。
 魔女っていう素性は、決してばらさないし(^^;。

 ショコラはショコラで、魔法でアイスをおっきくしちゃうぞ!、なんて可愛いことやってます。
 にしたって、あんなに堂々と魔法を使ってたら、さすがにばれちゃうの。
 「手品じゃ無いよね」。
 負けてる…。
 いきなりソフィアに負けてるよー。
 ショコラのあの慌てぶりってば!。
 今まで、どうしてばれなかったんだろ(^^;。

 クリスは、何だかんだで、しっかりソフィアのおねーさんしてました。
 二人、本当は仲良しさんなんだなあ。
 ほのぼの。
 ソフィアはガッツがあるし、明確な目標もあるし、もしかしたら魔法を修得していたかもしれないよね。
 ほうきで空を飛べなくたって、魔法を教えて下さいよー、みたいにショコラの後ろをちょこちょこ歩いて行くの。

 なんて、実は魔女でも魔法を使うのは大変なんだって。
 困ったね(^^;。
 でも、魔法で大切なのは、やっぱり使い方なの。
 あんまり直接的な使い方はいけないですよね。
 ロビンはさすがに分かってますけど、ロビンだって、昔は色々と失敗もしたんだろうなあ…。

 そして、デューク。
 最近ちっともお役に立ってないし、見捨てられちゃうのも当然なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #20「戻らない季節」

 魔法のことを知らない音夢は、ストーリーに全然絡んで来ないみたい。
 えーと、音夢は純一とアイシアの魔法、知らないんですよね…?。
 人の心を読めたっていう、ことりの設定すら完全に忘却の彼方だったので、あんまり自信がありません(^^;。
 音夢はあくまで明るく元気で、さくらのことにもすっかり寛容なのでした。
 ちょっと意外、かな。
 相変わらず二人っ切りにはなれてないし、もっとヤキモチ焼くかと思っていたもん。

 そして、アイシアは自らの理想にまっしぐら!なの。
 さくらの心配も現実のものとなりそうで、すっごく危うい感じがしますよねえ。
 二年前のことを知る人にとっては、再び桜の花が咲くなんて、迷惑以外の何物でもありません。
 あのときだって、本当に危ういバランスの中で決着が付いたんですもん。

 でも…。
 でもです。
 再び桜の魔法が発動して、みんなが二年前の気持ちを思い出すことって、本当に悪いことばかりなのかしら?。
 もしかしたら、それをきっかけに、それぞれがまた新しい何かを掴むことが出来るかもしれないって思うのです。
 もっといい関係になれるかもしれないし、なれないかもしれない。
 少なくとも、全ての人達が言葉を濁している二年前の出来事、それを見つめ直すきっかけにはなりそうで…。
 アイシアがピュアに求めている理想の魔法、それ自体は決して悪いことじゃ無いと思うし、一体何が起きるのか、危険という言い方が果たして適切なのか、答えを自分で出すのもいいかもしれないなあ、なんて。
 私はアイシアを応援するよ。

 恋愛が絡んでいるから、全ての人の願いを叶えるの、すっごく困難だとは思いますけど…。
 ハーレムエンドというのも困りますしね。
 アイシアの心に、純一を独占したいとかそういう感情が芽生えたら、話はダークな方向へ進んじゃうかもしれないね。

| | コメント (2) | トラックバック (10)

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第7話「潮騒のサンドベージュ」

 早くも行き場が無くなりつつエリスの想い、この先何処へ向かって行くのかしら?。
 エリスって、どんどん浩樹にぶつかって行くタイプだと思っていたのですが、意外とそうでもないみたい。
 今回は、浩樹とエリス、殆ど接触が無かった印象だもん。
 旅行自体は今回で終わりみたいですけど、次回の三人がどんな描かれ方をするのか、凄く楽しみなのです。

 彰太は…、どうなんでしょう(^^;。
 結構いいヤツなのに、あれでそのまま放置されちゃったら、気の毒みたい。
 でも、告白までしたのに、印象薄いなあ…。
 赤い傘を見たエリスが倒れちゃって、弱ったエリスを彰太が送って行く、なんて、絶妙な状況を設定して貰ったのにね。
 もし、エリスが浩樹と霧のキス未遂を目撃していたら、また違った展開になっていたんでしょうけど…。
 さすがに、そこまではしませんでした。
 でも、キスを思い止まったのが霧の方だったのって、意外でした。
 浩樹だろうと思ったのにな。
 そんなんじゃ、実は浩樹って何も考えて無いんじゃないかっていう疑惑が…(^^;。

 今回は、浩樹とエリスと霧、それぞれの過去のお話が織り込んであって、三人の当時の記憶や気持ちをうまく絡めつつ、お話が進んで行きましたねー。
 それぞれの気持ちが揺らいでいる様子が良く出ていて、関係がどう転がるのか、見ていて結構ドキドキなの。
 浩樹と霧、本当にキスしちゃったらどうしようかと…。
 だってだって、エリスが可哀想なんですもん!(ばか)。
 その為に、旅行や肝試しが必要だったみたい。
 今回の強引な旅行って、そういうことなんですかあ(^^;。

 プールでの、幼いエリスの必死な表情が、凄く印象に残ったし。
 で、浩樹は霧に見とれていたわけですかあ…。
 必死に浩樹の腕にしがみついていたエリスの気持ち、浩樹は分かって無いんだろうな。
 ばかー!(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (13)

2005.11.13

■ToHeart2 第6話「七輪と少女」

 色々とヘンな女の子に関わるハメになる貴明、お気の毒です。
 でも、自分から志願して関わってるような気もするよ。
 それに、隙が多いんですもん。
 だから付け込まれちゃうの。
 ヘンな女の子が、更にヘンな女の子との関わりを求めたりしてるし。
 るーこ係だったり、ミステリ研の活動だったり…。
 でも、花梨だったら、自分で直接るーこを調べるって思うのにな。
 どうして貴明一人に調べさせたりするんだろ?。
 実は、全てみんなお見通しだったりするのかしらん。
 UFO探知機だって、一気に小型化多機能化させてるし。
 一体、何者なのー?(^^;。
 家がマッチ屋さんで、早くから宇宙人との繋がりがあったとか…。

 あの七輪って、結局猫さんの為のものだったのかなあ。
 るーこ、自分でも、お魚は食べてましたけど…。
 わざわざサブタイトルに付ける程のイベントでは無いよーな。
 キャラクタの設定がかっ飛んでいる割には、ストーリーがえらく単純だったけれど、次回、何か事件が起きるのかしら。
 見てて特に面白くないのが辛いところなんですけど(^^;。

 ちなみに、貴明のタマゴサンドは不味いらしいですー(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

■おねがいマイメロディ 第33話「みんな来てくれたらイイナ!」

 黒音符集めよりも足止めを優先したから、美紀のチームには魔法がかからなかったのかしら?。
 って、あれじゃあ、あんまり関わりたくないって思いますよねえ。
 濃いっ。
 てゆーか、何が何だか分からない(^^;。
 ポエムもあそこまで行くと、盆栽並に素人には善し悪しが分かりませんな。
 ヒツジさんは何を言っているのか分からないから、まだ破壊力は美紀の方が上なんですけど。

 クロミもすっかりやる気を出して、夢の扉を開きまくっちゃいます。
 昔は、いちいち境遇を聞いてあげてたのにな。
 柊先輩もパワーアップしたから、そんなことしなくても、強制的に扉を開けることが出来るようになったのかしら。
 とりあえず、みんな足止め出来てたし。

 今回可愛かったのは、鳥小屋の中で逃げ回っていたニワトリさんだったです。
 あの慌てぶりとか!(笑)。
 琴の後ろに隠れちゃってるとこなんて、もう。
 まあ、ブロイラーじゃないニワトリって、確かに美味しそうではあります(こら)。
 にしても、綾はどうしてあんなに、ニワトリの解体に詳しいの…?(^^;。

 歌の為に街中走り回っていた駆も、偉いぞ(^^)。
 ちゃんと行動していたもん。
 歌へのプレゼントも中々でした。
 ラストも妙に仲良さそうだったし、やっと見せ場が回って来たみたい。
 柊先輩は、残念でした。
 ああいう一般的な優しさ、独り善がりな優しさは、歌には通用しないのかも。
 逆に柊先輩の方が浸蝕されてますもんねー(^^;。

 こーゆードタバタ話は楽しいです。
 テンポも良くって。
 マイメロはこれが凄く楽しいのだ(^^)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■銀盤カレイドスコープ 第6話「チェンジ!」

 タズサ自身も、リアには敵わないっていう自覚があるのかしら…?。
 プログラムをごっそり変えちゃったもん。
 曲自体はそのままなのかと思ったのにな。
 同じ曲っていうのは、そこまで不利なんだ。
 採点制っていうシステム上、審判への心証だってありますもんねえ。
 リアにしろ至藤にしろ、ライバル達の実態や実力ってあんまり良く分からないのですけど、タズサにとっては自分自身との戦いなわけですから、それでいいんでしょうね。
 余計な敵をあちこちに増やしてるのも、また事実なんですけど。
 それだって、ピュアにフィギュアと向き合った結果だよ。

 新しいプログラムには、どの程度ピートのアイデアが入っているのかしら。
 二人で一緒に考えてるとこ、もっと見たかったな。
 もうすっかり対等の立場になれたみたい。
 ウェイトレスの衣装も、それだけでインパクトあるよ。
 可愛い可愛い。
 あれで演技が成功したら、きっと凄いぞ(^^)。
 失敗したら、目茶苦茶叩かれるでしょうけど…。
 全ては、実力を見せてこそ、なんですもんね。

 そして、高島コーチや三代監督、ヨーコやミカ、みんなにタズサは支えられてます。
 そんな雰囲気が凄く伝わって来る、今回のお話でした。
 ミカは衣装まで作っちゃうんだもん。
 ミカって、タズサのこと特別に気遣ってる様子は無いけれど、それが逆にタズサには心地良いのかもしれないよね。
 タズサに結果を出させたい高島コーチは、とにかく気苦労が多そう。
 お気の毒です。
 ヨーコはそれが無いし、タズサに何を言っても無駄って分かってるから、平気なんでしょうけど(笑)。
 結果的に暖かく見守ってくれてるもん。
 ツッコミも入れてくれるし。
 ヨーコとコーチって、いいコンビなの。
 ヨーコってば、博愛主義でもって訪ねて来た三代監督との席にも一緒に居るし。
 その監督は、みんなお見通しですかあ。
 性格、何だかんだで似てるもんなあ(^^;。

 負のパワーが感じられなくなったタズサって、凄く強そうなの。
 転んで尻もちつきまくっても、不安な感じは全然無いもん。
 何かやってくれそう(^^)。
 イメージトレーニングもばっちりだよ。
 そういうのって、見てて凄く楽しいです。
 やっぱり、前向き100パーセント!っていうのは大切なんだあ。
 続きがすっごく楽しみ!。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005.11.12

献血に行きましたあ

 歯医者さん通いも終わったし、輸血の可能性も無くなったし(←?)、心おきなく行けるですー。
 依頼のハガキが来ていたので、気になってたんですよね。
 でも、帰って来たら、またまた依頼のハガキが届いていたのでした。
 血液の供給って、そこまで切迫した状況みたいなのです。
 だから、健康で暇な人は献血しましょう!、ね(^^)。

 受け付け終了間近に行ったので、段々と人影が減って寂しくなって行く献血ルーム。
 物悲しいなあ(^^;。
 不思議なのは、二人連れで来てて、一人だけが献血してるっていう人達。
 時々見かけますけど、一人はずっと待ってるわけで、献血ルームは漫画喫茶じゃ無いのにー。
 まあ、そんなに混雑していなければ、別にいいのかにゃあ。

 今日の採血(検査)は、またざっくりと針を射されちゃいました。
 痛いよう(^^;。
 何故か射した所を隠してくれなかったので、針が腕に刺さっているのがはっきり見えます。
 注射マニアの人には堪らないかも。
 私は貧血起こしそうになりましたけど(笑)。
 針って苦手だなあ。

 …こんなこと書いてると、献血へ行こうなんて人が居なくなっちゃうかしらん。
 あわわ(^^;。
 大丈夫ですよー、いつもは普通の痛さなんですから!(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.11

■SHUFFLE! 第17話「素直な気持ち」

 キキョウは目付きの悪いリシアンサスなのかと思ったら、やさぐれたリシアンサスなのでした…。
 妙にリアルタイプな表情だから、見ててちょっと怖かったりもします(^^;。
 稟も、いつもと全然違うって気付いたなら、それなりのリアクション起こしなよー。
 流されちゃってもう。
 稟って、強気に迫られると弱いよね。
 今まで他の女の子と何にも無かったのは、女の子の方がお互いに遠慮して牽制していたからみたいです。

 そのキキョウ、行動はちゃんと分かるんですよね。
 気持ちだって分かるもん。
 過程をみんなすっ飛ばすから、あんな結果になっちゃったけれど…。
 やっぱり、外に出て来れない分、そういう部分が弱いのかしら。
 そうそう、キキョウって、最後までリシアンサスに名前を呼ばれないままだったから、あのコが本当にキキョウなのか、自信が持てなくなったりしましたよー。
 EDを見ると、二人の名前が一緒にクレジットされてるわけなんですけど。
 本編でも、ちゃんと名前を呼んであげて欲しかったなあ。
 それから、キキョウがどうして表に出て来れたのか、その理由があんまり良く分からなくって。
 試着室の鏡、水溜まり、そこにはキキョウしか映って無くて、リシアンサスの姿は無かったもん。
 その辺りの設定は、各自のイマジネーションで考えて、ってことなのかしら。
 「妹は誰からも無い望まれていない子供だった」の台詞はびっくりしたよー。
 お父さんやお母さんは…?。
 神王様の娘なのに。
 あのイス攻撃には、そういう恨みが込められているの…?(^^;。

 今回は、楓がヘンな方向で頑張ってたっけ。
 事故なんて言ったら、楓には禁句だって思うのですけど。
 だからか、楓も誘拐の方を採用したみたいです…。
 立ったまま気絶したりとかしないで、すぐに警察を呼んじゃいました。
 稟のことになると、さすがの行動力なのです。
 ちゃんと後のフォローまでしてくれたみたいだもん。
 やっぱり凄くいいコなのだ(^^)。

 そして。
 稟の好きな人って、誰なんだろ…?。
 リシアンサスがはっきり告白したから、私もびっくりしちゃいました。
 きちんと答えを返した稟にも。
 今までの展開だと、お相手、亜沙先輩としか思えないんですけど…。
 でも、一番いいポジションに居た筈のリシアンサスが振られちゃったし。
 楓って思いたいけれど、描写からとてもそうは思え無いのが辛いところなのです。

| | コメント (2) | トラックバック (7)

2005.11.10

■涼風 第19話「別離(わかれ)」

 早くも、大和と萌果にお別れの時が来ちゃいました。
 大和は馬鹿なりに、頑張っていたけれど…。
 ここの所、妙に優しかった涼風の影に、みんな壊されちゃったの。
 萌果は、涼風を強制的に追い出そうとするようなタイプじゃ無いし、そういった意味では一番辛い部分を背負ってしまったみたい。
 ただ、涼風の影に怯えてキスしちゃったような所もあるし、それだけじゃ駄目なのも事実で…。
 いたずらに、大和を失うことだけをひたすら恐れていた萌果、かあ。
 最後のお別れも萌果らしかったけれど、ちょっと大和に優し過ぎるみたい。
 あそこまで男の子に理想的なお別れがあっていいのでしょうか(^^;。
 あのアクセ、一体どーするつもりなのかなあ…。

 大和も、大和なりに事実を受け止めて欲しいです。
 彼女を傷付けたこと、彼女に会話を拒絶されたこと。
 萌果の気持ち、ちゃんと分かってるかな?。
 元々は、自分から男の子に話しかけたりしないコだった萌果に、あそこまでさせたんですもん。

 で、涼風なんですけど。
 涼風のアドバイスは的確でした。
 妙に優しいし。
 今までの涼風も、大和に話しかけて貰って、嬉しかったのかしら。
 そうは見えないけれど…。
 でも、あの大和のことだから、仲直りした途端、「朝比奈に相談に乗って貰った」とか、萌果に言いそうだし。
 なんて考えながら見ていたら、事態はそれ以上に進んじゃったわけで。

 「もう、別れた方がいいのかな…」。
 「そうかもな…」。
 即答かよ!。
 それは話が早いです…。

 ラストの大和の言動は、それなりに格好良かったと思います。
 …あれが本心だったら怒るけど(^^;。
 いきなり涼風に擦り寄ったりはしないから、私も一安心だもん。
 弱っちい涼風はらしくないし。
 「あんなヤツの為に一生懸命になってたなんて、馬鹿みたい」。
 涼風のこのセリフも、自分本位だよあ…(^^;。
 とりあえず、大和は冷たく厳しい涼風の所で、苦労してた方がいいのかもしれません。

 いつも何げに美穂に心配かけてるし。
 大和は気付いているのかなあ。
 相変わらず、安信や奈々のアドバイスは完璧だったよ。
 友人のことを本当に良く見てますよねー。
 逆に言うと、メインキャラだけじゃ本質を描き切れてないから、止むなく周囲にそれを語らせてるって見方も出来るわけですけど…(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

■ラムネ 第5話「星空と望遠鏡」

 仲直りのラストっていうのは、見てて嬉しいです。
 七海と鈴夏、健次にぴったり引っ付いちゃって。
 妹の鈴夏も、まだまだ甘えん坊さんなのでした。
 ロングで見ると、何故か女の子みんなが固まってたりしますけど…。
 こらこら(^^;。
 多恵はやっぱりジャージ姿なんだなあ。
 ひかりのあの性格は、こーゆー展開には打ってつけみたい。
 健次と七海のことも、良く分かってくれてるみたいでしたし。
 そのさりげなさが素敵なの。

 幼い頃って、約束はしても、相手がどんな気持ちだったのかまでは、分かりませんよね。
 忘れたりすると、大変なことになっちゃう。
 謝るにしたって、一度言いそびれると、なかなか言いにくいものだもん。
 そのまま疎遠になったりすると、悲しいよ。
 そんな様子、良く出ていました。
 みんなみんな、山羊座α流星群が来る度に、辛い気持ちになったりしてたんだあ。
 幸か不幸か、この流星は毎年毎年、7月下旬にやって来るみたいですから…。

 でも、健次と七海が鈴夏を仲間外れにしようとしたんじゃ無くって、良かったです。
 その辺りをしっかり描いてあったので、私は嬉しい。
 お父さんも、健次のことを怒ったりしなかったし。
 そして、望遠鏡の台座のネジだけを外して持っていた鈴夏の気持ちとか…。
 状況的に、それは結構厳しいような気もしますけど(^^;。

 柔道で投げられちゃって、暫く倒れたままだった鈴夏の表情とか、凄く印象的だったりしましたあ。
 引越前の光景も、初めて出て来たよ。
 可愛い兄妹だったんだ。
 今では、鈴夏の妹役を七海が取っちゃってるみたい。
 七海の方がお姉ちゃんなのにー(^^;。
 鈴夏には、イタズラで健次と七海を邪魔する位になって欲しいなあ、なんて思う私なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2005.11.09

■アニマル横町 第11話「どき☆どき占いパラダイスの巻」第12話「どき☆どき大げんかの巻」

 占いも、アニ横だと、やっぱり普通の占いにはならなくって。
 てゆーか、肝心の占いを全然してなかったみたい。
 あみ、マジギレ。
 あみ、ふて寝(^^;。
 部屋の外には出ないけれど、草原でプラネタリウムをやっちゃったり、色々なシチュエーションが展開してます。
 正座で、星座。
 やたらと叫んでる星座って、何か楽しそうだぞ(笑)。

 他一本。
 折角の(←?)大げんかも、イヨが介入すると、何だか妙な方向へ行っちゃうの。
 イヨって、ちょっと出過ぎてるみたい。
 最近、ボケとツッコミのシステムも、実はそんなに機能してないし。
 もっともっと、ネタ自体で勝負して欲しいかも。
 それはちょっと残念だよね。
 そして、ラストは相変わらず妙な所で終わるのでした(笑)。

 今日はもう、眠くて仕方無いので、こんな感想しか出て来なかったですう。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.11.08

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第六話「三人目の双子」

 あ、本当に三人目の双子だあ。
 今回の鏡戯の敗因は、みなとなみを二人揃ってコピーしなかったこと。
 双子のコピーなら、合計四人でしょ(^^;。
 なんて、コピーじゃなくって変身してるだけみたいだし、それが鏡戯の限界ですかあ…。
 あんなにでっかいボディをしていても、とんだ見かけ倒しなのでした。
 一応、他のメンバーは倒されちゃったわけですけど。
 そんなことは別にどーでもいいとゆーか(^^;。
 今回は、みなとなみ、そして菊之助に持って行かれちゃったもんね。

 詳しくは描かれませんでしたけど、菊之助はちゃんとみなとなみの区別が付くみたい。
 凄いなあ。
 亜麻乃は全然なのに。
 やっぱり、オーラとかで見分けてるんだよ、きっと!(^^;。
 菊之助も今回は活躍してたですー。

 みなとなみの変身も、何気に格好良かったりするし。
 好き好き。
 双子って、いいですよねー(ばか)。
 壁をシュタシュタ走って来るのも素敵だよ。

 私はこーいうお話、大好きです。
 適度にライトで♪。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.07

■おねがいマイメロディ 第32話「ラッキーになれたらイイナ!」

 折角カップリングして、ラブラブになってた筈の歌のクラスメート達、今度はみんな酷い目に遭っちゃいます。
 可哀想に…。
 絶対に裏目に出ちゃうという、ラッキーアイテムの数々。
 酷い(^^;。
 歌なんて、安来節だもんなあ。
 一体全体、何処から安来節が出て来たの(^^;。
 黒田節だと、中学生にはまずいのかしらん…(そーいう問題なのだろうか)。
 勿論、一番気の毒だったのは、真紅のクラシックパンツ(褌)にされちゃった彼だったわけですけど…。
 占部恵子、恐るべし。
 ただ携帯電話になってただけの駆なんて、むしろラッキーだったみたい。
 本来なら、歌に好き好きメールを送りまくっちゃう筈だもんね。
 白山だけは、やっぱりいつもと変わらない自分を保っていたなあ。
 でも、可愛い優香が見れたから、私は別にいいんだもんっ(笑)。

 魔法にだって、辛いことはあるよ。
 特別なことじゃないもの(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ToHeart2 第5話「勧誘」

 また、とんでもないミステリ研と会長さんが居たもんです。
 あそこまで無茶苦茶やられると、逆に清々しく感じたりもしますよー。
 課外活動参加届けも、気付かなかった貴明が悪いんだもんね(うそ)。
 でも、どーしてまた貴明をターゲットにしたのやら。
 どんな状況だって、利用しちゃうし。
 下敷きになったからって、ああいう展開に持って行くなんて…。
 怖い怖い。
 貴明も、いつの間に体の向きを変えたんだあ?(^^;。

 そして、愛佳と同じく、花梨も秘密の隠れ家を持ってるの。
 文科系なのに、体育用具室の片隅をアジトにしてるなんて、まさにミステリなのでした。

 にしても、貴明のキャラって、おとなし過ぎるみたい。
 毎回のように、女の子が苦手とか、寝言言ってるし(^^;。
 それで結局流されちゃって。
 イマイチ掴み所が…。
 ちょっとだけ登場していたこのみにも負けてるみたいだよ。

 花梨の卵サンドのエピソードとかは、もうちょっと膨らませても良かったかしら。
 ちなみに、あのUFO探知機、構造がとても気になります。
 真空管とか使って無かった?。
 そのうち、本当にUFOやUMAと接触しそうなんだもん。
 普段は結構普通のコだったりする花梨、印象はそんなに悪く無かったです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■シュガシュガルーン ルーン19「使い魔・ブランカのちっちゃな恋」

 ネズミだからチーズが好きなんじゃ無くって、チーズ屋さんのことが好きになったから、チーズを沢山買ってたんですねー。
 ブランカ、可愛いの(笑)。
 いくら隠したって、オレンジのハートまでは隠し切れないシステムになってます。
 でもでも、どーいう経緯で、チーズ屋さんと接触したんだろ。
 人間の女の子の姿に変身までして、会いに行ってたんですもん。
 しかも、バニラの使い魔になる前は同じ魔女だったかもしれないなんて、ロビンが凄いこと言ってたの。
 その辺りは、それ以上描かれませんでしたけど。

 今回は、成り行きとはいえショコラとブランカのコンビでお話が進んで行って、ストレートなショコラと素直じゃ無いブランカのコンビが楽しいよ。
 さすがのバニラとデュークも、端役だったもん。
 良之と瑞枝のお二人も、完全に二人の世界を作ってました。
 再会のシーンがえらくどらまちっくで。
 電話やメールなら毎日だって出来そうなのに、良之があそこまで落ち込んでいた理由が良く分からないけれど、それはまあいーや(^^;。

 そして、ショコラ達の食生活が、また乱れます。
 ピザは、さすがに毎回毎回そればっか食べてたら、栄養が偏りそー(^^;。
 あれなら、チーズの方がましだったよね。
 ハンバーグの上に載ってる位なら、耐えられそうな気がするもん。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■銀盤カレイドスコープ 第5話「一人でデート」

 ラスト、ヨーコと高島コーチの会話が、凄く楽しいの。
 23時を回って、コーチにあんなに心配されちゃって。
 結局、とうとうタズサは帰って来ませんでした(^^;。
 そんなに遅い時間まで、一人でデートしてたんだ。
 タズサだって、女子高生なんだもんね。
 あの性格の悪さじゃ、確かに彼氏になる男の子は大変ですけど…。
 さすが、ヨーコはおねーちゃんのことを良く分かってるよー。
 お相手はピートじゃ無いと務まんないかも。
 とりあえず。

 ヨーコがカップ麺なんか食べてたから、一瞬、あの家ではタズサが食事の支度をしてるのかなって、勘違いしそうになりました。
 時間を考えると、あれはお夜食だよね。
 いつもはヨーコが作ってるみたいだったし…。

 タズサがピートに歩み寄ってくれて、二人、いい関係になれたみたい。
 それは見ていて嬉しかった。
 いきなり男の子の幽霊に憑かれちゃったんだもん、当初のタズサの反応は至って普通だったと思うし、そんなに気にしなくてもいいよね。
 しっかし、タズサのデートって、何かツッコミが入れにくいです(^^;。
 ロシア人の迷子とのコミュニケーションまで、フィギュアで解決しちゃったのにはびっくりしたけれど…。
 ターニャは、リアとは関係無いのかなあ。
 どーしていきなりロシア人が二組も…(^^;。

 ピートってば、とにかく飛行機、なんですね。
 私は飛行機マニアじゃ無いので、機首がぶれたとか言われても、分からないのが悔しかったり(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #19「さくらの言葉」

 やっぱり、便利過ぎる魔法っていうのは、怖そうですもんね。
 等価交換って位の方が、まだ安心出来るとゆーか。
 さくらがどんな魔法使いだったのか、私はもう忘れちゃいましたけど、例え魔法が無くたって、みんなは幸せだし、さくらだって幸せなんだと思うもん。
 きっとそれが答えだよ。
 それに、アイシア自身は、今、幸せじゃないのかな…?。
 純一もさくらも、随分と遠回しなことを言って、アイシアを迷わせちゃってるみたい。
 拙いけれど、既に魔法使いのアイシアには、伝えるべきことははっきり伝えた方がいいと思うんだけどな。
 魔法が全てのアイシアには、自分の存在意義に関わる重大な問題なんだもん。

 なんて、これからそれをどう見せてくれるのか、凄く楽しみな私なのです。
 わくわく。
 あれだけの修羅場をくぐって来た、純一と音夢とさくらなんですもの(笑)。
 音夢が妙に落ち着いてるのは、あそこで騒ぐのは逆効果だって学んでるからー?。
 さくらに喧嘩を売られても、もう買わないってことかしら。
 てゆーか、さくらに試されてた…?(^^;。
 さすがに、同じことを繰り返したりはしないよね。
 でも、ますます二人だけの夏休みが遠くなったのに、フラスト溜って無いのかしらん。
 さくらも、ちょっとだけ暗い気はしますけど、あれ位に落ち着いてた方が魅力的な気がするよ。

 アイシア、やっぱり桜を咲かせようとするのかにゃあ。
 みんなの幸せといっても、それを具体的にイメージ出来ないまま魔法を使うのは、危険だって思いますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第6話「誘惑のエメラルドグリーン」

 さすがにこれって、ラストへの持って行き方が強引みたい。
 浩樹と霧って、今までもずっとあんなだったもん。
 妙に今更のような気がしちゃって。
 幼馴染みらしさ爆発の霧は嬉しいけれど、エリスにだって従妹としての思い出はありますもんね。
 浩樹はエリスにだって、ちゃんと笑いかけてくれてたよ。
 エリスはあれだけでめげたりするかしら?。
 ただ泣いてるだけなんて、全然らしくないもんっ。
 従妹のエリスと幼馴染みの霧、生徒のエリスと教師の霧、立場では霧の方が有利だけれど、行動ではエリスの方が有利、そのバランスをこんなに早く崩しちゃっていいのかなあ…。

 研修旅行っていうのも、何だか趣旨が良く分からない旅行なの。
 部活単位の小さな旅行なのかと思ってたのに。
 いきなり全校生徒で行っちゃった。
 凄いです。
 妙に出番の多かった彰太、エリスとの絡み方が中途半端だなあと思ったら、ラストでやっと絡んで…、無いし(^^;。
 エリスの気持ちは完全に浩樹のまんまだし、何だか良く分からない状況に放り込んでますよねえ。
 むー。
 本当、謎なの。
 シナリオに集中出来ないよう(^^;。

 あ、菫と朋子は頑張っていたから、それは凄く楽しかったです。
 病弱設定が入れ替わってるみたいだし(笑)。
 妙に気合いが入っていた浩樹の荷造りとか、とぼけた部分は健在で、良かった良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (13)

■涼風 第18話「贈物」

 しっかし、この展開は怖いです。
 本気で怖いよー。
 見てらんない(^^;。
 大和の選択肢って、対萌果的に、みんな裏目に出てるし…。
 相手の気持ちをちゃんと考えていれば、そんなルートにははまらない筈なのにね。
 結局、大和は萌果の気持ちも涼風の気持ちも、分かって無いの。
 分かろうとしてないの。
 面倒臭いと言えば面倒臭いけれど、それを言ったら全てが無駄に…。
 だから、「最低」って言われちゃうんだよー。

 さてさて。
 相変わらず、大和と安信は学食でお話するみたい。
 このシーン、本当に毎回出て来ます。
 てゆーか、大和は萌果と一緒にお弁当でしょー?。
 彼氏としては。
 安信も、女の子と一緒に居るのって、あんまり見ませんよね…。

 プレゼント、大和のマンションには女の子があんなに居るのに、真面目な答えとゆーか、役に立ちそうな答えは皆無なのでした。
 や、みんな真面目に答えていたみたいですけど。
 たちが悪ーい。
 涼風も、あれってわざとやってないですかあ?。
 悪いルートへ一直線だもん。
 純粋に、大和の喜ぶ顔が見たかったのかしら。
 それは、なお悪いけれど…。

 新聞屋のおねーさんも、だから一体何者なんだあ!。
 忘れた頃に出て来るから、言われても全然分からなかった(^^;。
 にしても、彼女へのプレゼントを他の女の子に選んで貰うだけで大事なのに、涼風に付けさせたりなんかして。
 そのアイテムには呪いがかかるってば(^^;。

 今回は、涼風の「はあ!?」が3回。
 涼風はやっぱり涼風なんだなあ…。
 ちょっと安心しました(^^;。
 涼風にもネックレス、あげるかと思ったけれど、大和はそこまでソツ無くないもんね。
 美穂も、自分の誕生日を言うかと思ったら、言いませんでしたし。

 とにかく今回、乙女ちっくなほのかが可哀想で…。
 彼氏が出来ると、色々心配したり、悲しんだり、喜んだりするもんね。
 一番気持ちが分かるコだけに、見ていた私も悲しくなっちゃいました。

 待ち合わせの新宿駅。
 ちゃんとJRだったのは、アニメでは結構珍しいかも。
 本来の最寄り駅は、池袋なんですね。
 この作品の舞台って、西武か東武の沿線なのかしら。
 でも、その後の大和のセリフだと、二人は渋谷で買い物したことになってます。
 新宿で待ち合わせをして、渋谷へ移動したのー?(^^;。
 萌果も、わざわざそんな所で食材の調達をしていたのでしょうか…。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005.11.06

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第五話「苦あれば福あり」

 お祭りの縁日で、お魚の叩き売り…。
 あんなでっかいマグロ、一体どーやって持ち込んだんだろ。
 それは確かにインパクトあるよー。
 実際に売れるかどうかは分かりませんけど…。
 って、売れたみたい。
 アンコウは、フツーの人には捌けないと思うなあ(^^;。
 クレープ屋さんは、勿論繁盛して。
 福の神がお店やってて、それでお客さんが全然来なかったら、困りますもんね。
 お菊のパフォーマンスも、実は意味が無かったのかもしれない(^^;。

 若菜の暮らしぶり、みんなに色々言われちゃって、ちょっと気の毒になったりもして…。
 憑かれてるなら、仕方ないですけど。
 後から思うと、あの人はやたらと若さに拘ったセリフがありましたねー。
 若菜、ラストで一気に老けたりしたら、どーしようかと心配になっちゃった。
 ミもフタも無い結末になっちゃうし(^^;。
 でも、元に戻った若菜の姿って、とうとう描かれなかったです。
 そして、みくは勿論、猩々も人生経験豊富なんだって。
 辛いお別れが何度もあったというのは意外なの。

 亜麻乃は、何の役にも立たない自分を思い知って、落ち込んじゃいました。
 それは、最初から分かってたんじゃないのかなあ(^^;。
 あくまで、菊之助が目当てなんでしょー?。
 当初の目的を忘れちゃ駄目。
 ちゃんと立ち直ったから、良かったです。
 というわけで、1話から連続している、亜麻乃の幸せそうな笑顔がラストに来るっていう大原則は守られたのでした。
 はっぴぃ(笑)。

 にしても、どーして納屋の扉が開いてたのかにゃ…。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

■アニマル横町 第9話「どき☆どきマル秘ダイエットの巻」第10話「どき☆どき ファンレターの巻」

 だから、どーして幼稚園児がダイエットを…(^^;。
 物憂げにため息をつく幼稚園児とゆーのも、見たことがありません。
 子供の頃って、とにかく数字のおっきい方が偉かったと思うのですが、最近のお若い方は違うのかしら?。
 困ったもんです(笑)。

 「短時間で健康的に痩せるのは、難しいね」。
 私もそう思うぞ。
 そこまで分かってて、それでもダイエットしようとするか、あみ。
 イヨなんて、99パーセントも体重(?)をカット出来て、アニ横の住人にとっては体重なんて別にどーでもいいみたいだし、それは自分の価値とは関係が無いことです。
 でもなあ。
 やっぱり、体重は少ない方がいいに決まってるよね。
 そこまで考えちゃうと、あみがダイエットするのも納得だけれど…。
 フツーの幼稚園児は、そんなこと考えないし。
 ラストで、至って普通の教訓を学んだあみですけど、あれはどちらかというと願望に近いような気もするのでした。

 そしてそして、早くもイヨとケンタとイッサの人間形態が見れちゃいました。
 てゆーか、ダイエットがどうしてあんなアドベンチャーになったり、人間ドラマになったりするんだろう(笑)。
 お話が何処へ転ぶか分からないのが、この作品の魅力なんですよねー。

 そういえば、イッサの性格って、もしかしたら私に似てるかも。
 ほんのちょっとだけ、黒い所とか…。
 あくまで、ほんのちょっとだけ、だからね!。
 本当はケンタの筈だもん。

 他一本。
 手紙って、真面目に書こうとすると、書き出しがなかなか大変なのです。
 時候の挨拶とか、いちいちテンプレート確認しちゃうもん。
 すらすらと拝啓以下が出て来るあみはやっぱり凄い!。
 正しい日本の文化は、きちんと伝えて行かなくちゃいけません。
 私が言っても、説得力無いけれど…。
 そもそも私は、縦書きが苦手だもんなあ。
 字は汚いし。
 字がとても小さいし(^^;。
 「秋冷」なんて、私は知らない。
 メールだって、いつも「○○さん、こんにちは(^^)」で始まるとゆー、ケンタと同じレベルなのでした。

 「ツッコミ担当は無理しちゃ駄目」。
 「ボケは分かりやすく」。
 「オチを先に言うのはツッコミとして失格」。
 基本です(^^)。
 …何だか良く分かりませんが(^^;。
 カトリーヌで蚊とり犬は、さすがに私も分からなかった。

 Canvas2に出て来た「Doす恋!ちゃん娘LOVE」に準拠すると、カトリーヌ前川先生のは「愛と哀しみのDoす恋!」かしら。
 どーして少女漫画にお相撲が…。
 今回、初めてあみがお外に出るかなって思ったけれど、やっぱり家からは出なかったですねー。
 あの取って付けたようなオチが逆に清々しかったりする、秋冷の今日この頃なのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■SHUFFLE! 第16話「キキョウ」

 ネリネがすっかり明るくなって、良かった良かった。
 今までも別に暗くは無かったけれど、対外的にも明るくなって、影が無くなったのはいいことなのです。
 稟やリシアンサスより、お友達を優先してたもん。
 そういう所で、はっきり以前との違いが分かるよ。
 私はちょっと驚いたけれど、稟や楓は自然に受け止めていたみたい。
 最近は出て来ないけれど、親衛隊的にもOKでしょ。
 それでも、稟が侮辱されたりしたら、やっぱり魔力は爆発するのかしら…?。
 そして、相変わらずお料理のレパートリーは卵焼きだけ。
 大量に作って来るのも同じなの。
 みんな、差し箸とかしないで、正しく箸を使って取り分けてたから、妙に感心しちゃった私なのでした。

 プリムラも元気になったよ。
 「行ってらっしゃい」で、小さく小さく手を振るプリムラが可愛いの。
 本当に小さく手を振ってるんだもん。
 ネリネとプリムラ、この二人はもう大丈夫かしら。
 今回、妙に頑張っていた亜沙先輩は、完全に復帰したと考えていいのか、微妙だったりしますけど…。

 リシアンサスって、稟との関係はみんなより確実にリードしてると思っていたのに、意外な所で障害が発生しちゃった。
 突然出て来たキキョウには驚きました。
 「信じらんない」って所、あのタイミングには心底びっくりしたもん。
 アングル怖いしい(^^;。
 キキョウのこと、リシアンサスはちゃんと知ってたんだ。
 てゆーか、普通にお話してたよね。
 今までは、意識してキキョウを見ないようにしていたみたいだったし、出て来るのを必死に抑え込んでるのかと思ってました。
 あの目付きの悪さは、ちょっと魅力的だったりしますよー。
 私はキキョウの方が好きかも。
 性格的には、そんなに変わって無いよね(^^;。
 確かに、他の娘に取られちゃってから後悔しても遅いんだし。

 リシアンサスの方は、それなりに周囲に気を遣うのが違いかなあ。
 強引に押しまくれば、稟は落とせると思いますけど…。
 自爆する危険性が非常に高そうっていう、そこが心配なの。
 リシアンサスとキキョウの関係、二人の位置付けって、どんななんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

■ラムネ 第4話「自治会長とごほうび」

 さすがの多恵も、通学のときはちゃんと制服を着ています。
 次回予告で、制服姿を見たこと無いって言われてましても…。
 制服姿、似合ってるんだから!。
 ジャージ姿より、ずっと可愛いもん♪。
 あの赤いジャージは、誰一人として似合ってる人が居ません。
 そりゃそうか。
 あれって、私の高校のジャージにそっくりだなあ。
 学年毎に色が違ってたわけですけど、私の学年はまさに赤だったし。

 朝から食事の支度をしたり、お洗濯したりの多恵は大変ですけど、それでもシャワーを浴びる余裕はあるんだなあ。
 早起きさんなの。
 弟や妹の面倒見るのって大変そー。
 しかも、子供の頃からずっとああみたいだし。
 子供が子供の世話を焼いて、しかも子供のことを「偉い偉い」なんて頭撫でてるの、変な光景なのです(笑)。
 多恵はずっとおねーさんしてるんだなあ、なんて感心したり。
 幼い七海と鈴夏とひかりは、あっけに取られちゃって何の反応もしなかったけれど、そこが妙にリアルだったり。
 あ、ひかりは多恵と同い年…?。

 健次は幼い頃から、七海達三人と遊んであげてた(?)みたい。
 男の子としては、つまんないと思うのに。
 ずっと幼馴染みとの良好な関係を築くには、ああいう男の子じゃないと無理なんだろうな。
 一度疎遠になったら、もう元の関係には戻れませんもん。
 幼馴染みって大変なんだから!。

 「偉い偉い」。
 「ふにー」。
 ああもう、健次と七海ってば!(^^;。
 あれで、公式には恋人じゃ無く、ただの幼馴染みっていうんだから、二人は凄いです(笑)。
 夫婦なんて話もありましたけど。
 もう恥ずかしさには慣れたので、どんどんやって欲しいですー。
 人前でも自然に堂々としてるから、二人、見てて楽しいもん。

 何げに今回は、頭撫で撫でがキーになってたりして。
 健次にだけ、フォーマルじゃ無い姿を見せていた多恵に、ちょっとくらくら。
 少しだけ健次に追い越されちゃった部分があってもいいよね。
 でも、頭を撫でると怒るコも居るので、注意しましょうねー。

 ボランティアっていうのは自己満足みたいな所があるので、誰にも褒められなくたって、やる人はやるんですよー。
 自己満足なんて言うと、語弊があるかしら(^^;。
 でも、私だってそうだもん。
 私のやってるこてなんて、たかがしれてますけど。
 補習免除とかの特典を付けないと、人が集まらないのも事実だったり。
 リアルだなあ(^^;。

 1話で使われていたのは、多恵のイメージソングなのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

■おねがいマイメロディ 第31話「NO!と言えたらイイナ!」

 今頃になって、先週の分を見てたりするよ。
 すっごく出遅れてるような、そんな気持ち。
 や、実際、出遅れてるわけなんですけど…。

 とうとう、マイメロの弱点が発覚しちゃった。
 大ピンチ!。
 って、元々マイメロはそんなにガードが固いわけじゃ無いので、どっかに閉じ込めるとか、全然普通に出来ると思うんですけどねー。
 まあ、いざというときの保険にはなるかな…?。
 にしても、あんなに強く引っ張らなくっちゃ駄目なんだ。
 痛そうだし。
 うさぎさんにとって、耳は命です。
 それはきっと、姫子のアホ毛みたいなものなのでしょう(^^;。

 歌は呑気にデートしてるし。
 柊先輩の、ちっとも楽しそうじゃ無い、あの表情が可笑しいの。
 そのまんまだあ(笑)。
 舞い上がってる歌は、そんなの全然気が付かないみたい。
 まあ、状況が状況だもんね。
 ジェットコースターやらお化け屋敷やら。
 わざとああいうセレクトにしたのかなあ。
 歌にとっては、あくまで大人で優しい柊先輩なんだなあ。
 それはきっと、本性がばれても変わらないんだと思う。

 しっかし、中学生の歌を相手に、レストラン貸し切りかよー。
 私だって、そんなことされたらびびるです(^^;。
 更に、バイオリンで「シアワセの羽」を演奏するなんて、そういうソツ無い所は見習うべきなんだろうな。
 白盤を買って無い私は、あれが「シアワセの羽」だなんて、最初は全然気が付かなかったわけですけど…。
 困ったもんだ。

 バス待ちの列への割り込みは酷いけれど、相手が三人じゃ、NO!と言えなくても無理は無いかも。
 私も注意したことありますけど、逆に開き直られちゃったもん。
 ムカムカ(^^;。
 それはともかく、その後、NO!の使い所を完全に間違えてるような展開が凄いです。
 さっすがマイメロの世界とゆーか(笑)。
 NO!と言える自分と言えない自分、果たしてどちらが幸せかしら…?。

 今回は、フラット君が頑張ってたなあ。
 自ら壁に激突して気絶するなんて、熱いです。
 男の子です。
 キャラ的には、以前のフランス語バージョンの方が楽しかったですけど。
 しかも、マイメロは別に何とも思ってないみたいだし。
 徒労に近い、フラット君の努力なのでした…。
 男の子って、悲しいね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.11.05

アニメ縮小週間

 そろそろデスクトップを買い換えようかな?、なんて思いつつ、とりあえずファイルの整理をしなくっちゃ!と整理を始めたら、何かそれが妙に楽しくって、懐かしいものが沢山出て来たりして、ひたすらそればっかやってました(笑)。
 デスクトップとノートとメディアを行ったり来たり。

 そのおかげで、アニメ関係がすっかり手薄になって、録画がきっちり一週間分溜っちゃったりしています。
 あらら。
 でも、今期はそんなに見てないし、すぐに追い付いちゃうよね。
 見てるのは、「銀盤カレイドスコープ、おねがいマイメロディ、D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン 、Canvas2 ~虹色のスケッチ~、はっぴぃセブン、ぱにぽにだっしゅ!、アニマル横町、BLEACH、涼風、ラムネ、SHUFFLE!、ローゼンメイデン・トロイメント、シュガシュガルーン、ToHeart2」。
 かなり少なくなりましたあ。
 無理なく見れる範囲でセレクトしたつもりですけど、うち2本位は、見るのが辛くなってたりしてます(^^;。
 「かりん」も録ってはありますけど、見ないまま消しちゃいそうな気がするよ。
 やる気なーい。

 何故か今月上旬はお休みが多いのですが、鉄をしに行く予定は無いですー。
 あ、房総の183系は、来月の廃止前に乗っておきたいな。
 183系、大好きなんだもん。
 それとは別に、緩行の窓から見かけたE217系のF-10編成(鎌倉総合車両所所属)は酷かったです。
 何が酷いかって、スカ色のテープが完全に色褪せちゃって、汚らしいの。
 あれって、次の全検までそのままなのかしらん。
 サロなんて、帯が太いから、もう悲惨なことに…。
 11両全てあんなじゃ、電車が可哀想だよー。
 昨日は中央線のダイヤが乱れていて、女性専用車両の取り扱いが中止になってましたねー。
 そういうケースもあるんだあ。

 なんてことはともかく、明日の日曜は、久しぶりにアニメを見ようと思う私なのでした(^^;。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.01

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #18「桜色の蜃気楼」

 みんなの期待通り、さくらは2年経ってもそのまんまでした。
 胸の成長も、誤差の範囲内みたいだもん。
 セクシーバキューンになってたら、それはそれで楽しそうなんですけどねー。
 そしたら音夢だって、きっと余裕が無くなっちゃうよ。
 で、無用なトラブルが起きるの。

 さくらのこと、私はもう殆ど忘れかけていたりするんですけど、前作のラストでは、音夢と色々ありましたもんね。
 あれはなかなかに壮絶な、純一の奪い合いだったと思うもん。
 結果的には、音夢の方が少しだけ先だった、みたいな感じで。
 まあ、私は音夢が凄く好きなので、それは全然構わないですー(^^;。
 今回、再会した二人はちゃんと仲良しだったから、良かった良かった。
 さくらが純一に甘えても、音夢は穏やかで優しかったし。
 それは、やっぱり余裕と自信の現れなの…?。

 音夢が2年間も純一と離れていたのは、やっぱり後ろめたさみたいなものがあったのかなあ。
 それでも、しっかりさくらよりも先に初音島に帰って来てる辺り、流石の予知能力なのでした。
 偶然なんでしょうけど、凄いよね。
 絶対に純一を渡したりはしないと思うもん(^^;。
 さくらはさくらで、もう勝負を挑んだりはしないのかしら。
 それだけじゃ、ことりと一緒になっちゃうー。
 さくらのお役目って、やっぱり魔法絡みなのかなあ。
 アイシアに何かの答えをくれるのかしら。

 おとなしく仲間外れにされていたアイシアは、またまたひっかき回してくれそうなのです。
 今度はさくらについて回って、「魔法を教えて下さいよー」ってやりそうですもんね。
 そうそう、今回はうたまるも活躍してました。
 あの熱い走りには、見ていた私もくらくらなのです(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »