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2005年10月の58件の記事

2005.10.31

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第5話「溜息のムーングレイ」

 ネクタイなら、エリスが探したり選んだりしてくれそうなんですけど、そんなことはありませんでした。
 まあ、まだ同居歴、短いもんね。
 その点、霧は先生として先輩だし、色々と気を遣ってくれるのでした。
 体育の先生らしく、ひたすらジャージ姿だったりしましたけど(笑)。
 理事長代理も担任の先生も、みんな浩樹に優しかったなあ。

 エリスは何故か厳しくって。
 クラスの中で、結構問題児のような気がするよー。
 お友達とか、ちゃんと出来たのかしらん…。
 浩樹との関係、クラスではみんなにどう思われてるのか、ちょっと気になるです。

 それ以上にやっかいなのが、今回の主役、藤浪朋子ちゃん。
 あ、確かにあのコは手強そうかも…。
 1話だけで何とかなるのか、心配になっちゃったもん。
 魚肉ソーセージの「ギョニソ」って略し方も、初めて聞いたよ。
 最初、魚肉ソックスのことかと思ったし…(そんなもん、無いって)。
 まあ、美術の時間のリアクションとか、何げにエリスと似てたりするわけなんです。
 だからか、エリスは朋子とも自然に接していたの。
 ちょっと馴れ馴れし過ぎる位だったよね。
 今回のエリスは、あんまり前面には出て来ませんでしたけど。
 浩樹が描いたエリスのクロッキーも、本人には見られずに済んだみたい。
 あれは、さすがにやばいでしょー。

 朋子も、根は優しいいいコだったので、ちゃんと収まるべき所へ収まりました。
 素直じゃ無い所はそのまんまだし、浩樹に対しての行動も悪戯っぽいから、そんなに見ていて違和感は無いですよね。
 あんまり恥ずかしいと、困っちゃうもん(笑)。
 これ位のバランスが丁度いいかなあ。
 浩樹の行動も、そんなに特別なことはしてないし、キャラの自然な感じが出ていたみたい。
 絵を描くのを止めてても、ちょっとしたスケッチ位なら、いいのかな…?。

 そうそう、私も中学の時の担任って、美術の先生でした。
 3年間、ずっと一緒の先生だったりして。
 卒業の時に、クラス全員の似顔絵を描いたプリントをくれたっけ。
 それは、今でも卒業アルバムと一緒に保管してありますよ☆。

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■銀盤カレイドスコープ 第4話「驚愕のフリープログラム」

 ヨーコにまで気を遣わせつつ、タズサのテンションは上がったり下がったり…。
 プレッシャーって、大変ですもんね。
 ちょっとしたきっかけで、克服出来たり駄目だったり。
 今までのタズサの不調って、プレッシャーだけだったのかなあ?。
 高島コーチは、相変わらず何も言わないし(^^;。
 むしろ、ヨーコとミカの方が、スケートのこと、色々と解説してくれるみたい。

 ピートは相変わらず災難です。
 変な人と思われちゃうタズサだって災難ですけど。
 そっか、重なってても、体の柔らかさは違うんですね。
 可笑しいの(^^;。
 あれは痛そー。
 ピートがフィギュアの激しいジャンプに耐えられるのは不思議なんですけど、飛行機乗りだったから、それは別に平気なのかな…。

 OPにも出て来る和服テイストのコスチューム、もう早速登場したので、ちょっとびっくりしちゃった。
 そして、またまた転んじゃうタズサにもびっくり。
 もう駄目かと思ったよー。
 結果的には、大丈夫だったみたい。
 何故か、具体的な得点とかは全く見せてくれないの。
 至藤とタズサじゃ、完璧に大人と子供なんですけど、その分、何をするか分からない怖さっていうのは確かにあるです。
 独り言ばかり言ってるし、あれは凄く怖いですわ。

 今回は、フィギュアのシーンが沢山あったね♪。
 でもでも…。
 正直、あの描き方だと、技の違いが良く分かりません(^^;。
 サーペンタインでさえ、あんまり分からないのには困っちゃうです。
 この作品、見せ方でかなり損をしてると思うんですよね。
 フィギュアの演技だけじゃ無くって、表情とかの見せ方の部分でも。
 いっそ、止め絵にしちゃった方が…(^^;。
 なんて、やっと実力を発揮したタズサは凄く気持ち良かったし、何回も見直しちゃいました。
 三代監督もいい人だったし。
 ピートの英語は、何だか鬱陶しかったですけど!(^^;。

 ちゅことで、やっと結果を出したタズサ、次のステップへ進みます。
 1万分の1の確率って、何か根拠のある数字なのかなって思ったけれど…。
 違うみたい。
 マントヒヒの愛想笑いも、どうもマントヒヒの表情のイメージが湧いて来ないですう(笑)。

 ともあれ、ピートが謎のマネジメント能力を発揮すれば、ちゃんとパートナーって認めて貰えそうな雰囲気なのです。
 「あんた一体何者なの!?」。
 …寄生虫でしょー(^^;。

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2005.10.30

■ToHeart2 第4話「自転車」

 自転車で人とぶつかるのも危ないけれど、時間になったら問答無用で校門を閉めちゃうのも危ないですよね。
 最近の学校って、みんなそうなのかなあ。
 入れなかったら、そのまま家に帰っちゃうのかしらん(^^;。
 あれだけ派手に転倒したのに、由真の怪我が軽くって、良かったね。
 ひざこぞうを擦り剥いちった。
 貴明は無傷(^^;。
 EDでこのみの名前が出てたから、???と思ってましたけど、ここでちょっとだけ出てたんですねえ。
 影うすーい。

 由真ってば、挑んで来る者は徹底的に排除しろとか、そんな教育をされてたりするのかしらん。
 あの好戦的な態度はそうとしか思えませんもん。
 自分では、全く逆のことを言ってるわけですけど…。
 何でだろ。
 そんなに貴明のこと、きょーみがあるの?(^^;。
 貴明って、自由に生きているというか、色々な人達に関わってるみたいではありますけど。

 紅茶の話は、私には何が何だかさっぱり分かりませんでした。
 でも、ああいうのって格好いいですよね。
 憧れちゃう。
 「流石ね。それも教わったの?」。
 愛佳ってば、何げに酷いことを言ってるような…。
 好きで学んだわけじゃない知識、かあ。

 とりあえず、何だか良く分からないまま、由真は吹っ切れたみたいです。
 由真は由真なりに、何らかの答えや出口を探していたのかなあ。
 そこにたまたま貴明が居たから、貴明の相手をしてあげて(笑)。
 まあ、相手が貴明でラッキーでした。
 ちなみに、貴明は文系コースと理系コース、どっちにするんだろう。
 主人公の筈なのに、肝心なことは何も描いて貰え無いとゆー、気の毒なことになってます…(^^;。

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■シュガシュガルーン ルーン18「超こわ!ハロウィン肝試し!?」

 バニラってば、ハロウィンパーティの実行委員位、やればいいのに。
 そりゃ、ショコラの方が向いてるとは思いますけど。
 でも、バニラにやらせなくっちゃ、だーめ(^^;。

 メンバーズのこと、最近すっかり忘れてました。
 最後に登場したのは、女王候補試験のときだったかしら。
 そういえば、あのときもパーティだったよね。
 相変わらず、みんな性格悪いなあ。
 やっぱりお金持ちだったりするのかなあ。

 百合香だけは意外とフレンドリーだったけれど、ある意味、ピエールより怖そうだったりもして。
 でも、こうやって女の子のお友達が増えて行くの、ショコラらしい感じが凄くするよ。
 ピエールは、どうしてわざわざ用具室の中に出て来たの?。
 セリフもかなり謎だし。
 まさか、最初からショコラと百合香をぶつけるつもりだったのかしらん。
 ピエールって、意図してノワールハートを育ててたりしそうだもん(^^;。

 怖いのが大好きな、見かけによらない女の子、学園アリスの正田スミレちゃんに似てるのですが、名前がちょっと分かりません(^^;。
 お化け屋敷でカップリングが多発しても、あのハートは取っちゃいけないかなあ。
 バニラは、しっかりハートを取ってましたけどお(笑)。
 お化け屋敷はともかく、ちっともハロウィンらしくないのは困り物かも。

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■SHUFFLE! 第15話「取り戻したもの」

 今回、一番印象に残ったのは、やっぱりリコリスでした。
 リコリスが居たから、プリムラは戻って来れたんですものね。
 そこに稟と楓はあまり介在していなかったみたい。
 でも何故か、稟のおかげ、みたいになってるんですけど(^^;。

 描き方としては、もっと気持ちの繋がりや思い出、そして家族、そういったものが感じられる見せ方なら良かったのにな。
 さすがに、言葉で名前を呼んでるだけだと厳しいです。
 そんな簡単には戻って来れなかったの、それは良かったんですけどねー。
 いよいよプリムラの魔力が暴走して、稟と楓が吹き飛ばされちゃったのとか…。
 あそこからが、稟の見せ場だと思うのになあ。
 あの描き方だと、プリムラの記憶が全て消えてしまって、そこからまた全てを思い出させるような、そんな展開なのかと思ったもん(それだと、また同じ結果になるわけですけど)。
 展開自体は凄くいいと思うんですけど、やっぱり見せ方がちょっと物足りないですー。
 亜沙先輩のリボンだって、返すまですっかり忘れちゃってたもの(^^;。

 稟とやっと再会出来たリコリスなのに、その時点の稟はリコリスと会っていたことを知らされていなくって、リコリスに言葉を返すことも無かったの、それが凄く切ないね。
 ネリネも後になって、あんなことを言うんだもん。
 まあ、リコリスが出て来るなんて想定して無かったでしょうし、気持ちは分かりますけど。
 そのことを引きずったりはしないで、リコリスのことにはしっかり気持ちの整理を付けて、その上で自分の気持ちを稟に伝えたネリネは格好良かったよ。

 みんなが持ってる辛い部分、それがここで一気に出て来る展開は凄いなあ。
 それに、まだ大物の楓が残っていたりするわけで…。
 でも一番大切なのは、それに対して稟がどうするのか、ってことだと思う私なのでした。
 いつか、そのうち。
 プリムラの魔力の暴走でさえ、冗談として言えるような、そんな日が来たらいいですよね。

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■涼風 第17話「彼氏」

 安信のアドバイス、最近は不調みたいなのです(笑)。
 あんな一般論は駄目だよね。
 大和の方が絶対に正しいと思うな。
 だって、萌果はフツーのコじゃありませんもん。
 今時珍しい、素直で優しいお嬢さんなんだぞ(^^)。
 だから、奈々だって放っておけなかったんだと思う。
 涼風もフツーのコじゃありませんけど、あれは特別製だから…。
 まあ、安信にしても奈々にしても、そして美紀にしても、みんなの周囲にはそれぞれいいお友達が居てくれて、私はちょっと羨ましい気持ちにもなるのでした。
 それとは別に、大和と安信って、学食での会話シーンが多いみたい。

 大和がそれなりに落ち着いたと思ったら、今度は涼風が怪しいモードに入っちゃいました。
 ちょっと見には普通なんですけど、見る人が見たら、考えてることがみんな分かっちゃうっていうのが困り物(^^;。
 靴箱(…今でも下駄箱って言うのかにゃ?)のシーンとか、ちょっと感慨深い物がありましたよー。
 とうとうここまで来ましたかあ…。
 大和も余計なことを考えたり言ったりしないで、普通に涼風と会話していたのがいい感じなのです。

 特に、涼風ってやりがちじゃないですかあ。
 「はあ!?」「なにそれ!?」「馬鹿じゃない!?」みたいな言葉。
 これって、ボケにもツッコミにもならず、会話をそこで拒絶しちゃう、何も投げ返して来ないっていう、最悪の応対なんですもん。
 しかも、馬鹿にしてたりもします。
 これじゃ大和も困っちゃいますよね。
 当然、喧嘩になるの。
 自分勝手だった涼風には、少し反省して貰わなくっちゃ。
 涼風って、そういう女の子なんですけど、それをあそこまで手懐けた(おい)大和には、最大限の敬意を表しますです。
 でも、今の大和は萌果の彼氏なんだから、今更、涼風に可愛くなられても困るのだあ。
 カラオケボックスで席を詰めてた涼風、あれは一体…(^^;。

 大和には、奈々の言っていたこと、その通りの彼氏になる努力をして欲しいもん。
 まさか、喧嘩ばっかりしていた涼風に見せていた自分、それが本来の自分の姿だとか、そんな展開にはなりませんよねー(^^;。
 神社で巫女さんをしている萌果は、中学の頃からしっかり自分を持ってたのに、大和の前だと(涼風の前だと)、途端に自信が無くしちゃうみたいなのが、気になる所ではあります。

 そしてそして、電話をするとちゃんと傘を届けてくれるらしい、優しい美穂にも、私はくらくらなのでした(笑)。

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2005.10.29

常磐線の特別快速に乗りたいな

 今日はお昼からお出かけ。
 新宿まで行きますよー。
 新宿なんて、毎日通勤で通ってるわけですが、最近はもうへとへとに疲れて帰って来るので、中野から総武緩行線に乗った時点で熟睡しちゃって、とても途中で降りるのは無理なのでした。
 それどころか、寝過ごして津田沼まで行っちゃったり。
 さすがに、津田沼から先へ連れて行かれたことはありませんけど…。
 弱っちいです(^^;。

 折角だから、今日は常磐線の特別快速に乗ってみよっと。
 西船橋から、武蔵野線へ回ります。
 本当は、家から滝不動まで歩いて、新京成で松戸へ出た方が早いんですけど、駅まで歩くのが面倒なんだもん(^^;。
 定期もあることですし。

 武蔵野線も、すっかり205系になりました。
 ちょっと見、扉横の座席にアクリルの仕切りが付いた位の違いしかありませんけど…。
 新松戸からは、常磐緩行線に乗り替え。
 小田急車でも来ないかなあ(来ないって)。
 せめて207系を希望するよー。
 207系って、乗ったことも見たことも無いんですう。
 あ、やっぱり203系が来た…。
 にしても、12分間隔って、凄い不便なんですけど!(^^;。

 松戸では、何故か下りの特快が遅れていました。
 後続の快速が追い付いて来て、直前の場内信号で停止。
 発車合図は出てるのに、何故か特快は車掌さんの姿が見えません。
 輸送主任がわざわざ車掌室まで走って来て声をかけて、定位置に戻りかけたのに、やっぱり車掌さんが車掌室から出て来ないの。
 何やってたのかしらん(^^;。

 私が乗る上りの特別快速は、定刻でした。
 E531系は、これが初めてだよー。
 扉回りが黄色に塗装されて、開閉時には上の赤いLEDが点滅するっていう、念の入れようなの。
 何だか、危険で剣呑な雰囲気に満ち満ちてますう。
 前かぶりをしつつ行きましたが、スピードは105キロがマックスでした。
 スピードメーターがアナログとデジタルの併用なの、分かりやすいですね。
 他は、特に面白いことはありません(^^;。
 北千住を通過するのが気持ちいいから、いっか。
 金町ではEF64を見て、綾瀬では5000系のワンマン車を見て。
 403系も久しぶりに見たのでした。
 この後は、上野-神田-新宿-秋葉原-錦糸町-船橋のルートに乗って、買い物したり、用事を済ませたり。
 いつもは緩行ばかりに乗ってるので、今日はずっと快速で移動してみましたあ。

 そういえば、フツーの自転車にそのままシートをかけて、押しながら自動改札を通ろうとしていた、とんでもない二人連れが居たです。
 有人窓口から、駅員さんが「駄目です、畳んで下さい!」って叫んでいたけれど、あの後どうなったのかしらん。
 自動改札ばかりになって、ペットとか大荷物とか、チェックが難しくなっているのも事実なんですけど…。
 さすがにあれは、輪行を舐めているとしか思えません(^^;。

 ちゅことで、最後に船橋で献血をして、帰宅。
 今日は、アニメとは全く縁の無い1日なのでした。

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2005.10.27

■ラムネ 第3話「ちっちゃなイトコと花火」

 七海って、子供の頃から畑に情熱を注いでたんですね。
 トウモロコシって、確かに作るの大変なの。
 幼い頃、私も頑張ったけれど、食べられるようなのはとうとう作れなかったっけ…。
 でもこの作品、畑と言えば収穫と水撒きのシーンしか出て来ないのが不思議なのです(^^;。

 七海の髪の変てこな魚、由来とかはまだ教えて貰えませんでした。
 健次絡みじゃ無いんだあ。
 それはちょっと意外かも。
 お風呂のときも寝るときも、あれは外して無いですもんね。

 健次は結構、七海に怒られます。
 ぷーとふくれるのが可愛いからか、全然懲りないみたいですけど。
 貸し借りのシステム、それも詳細は不明だよ。
 100回貯まると、何かいいことがあるのかな?(^^)。
 あの二人、そーいう所が凄く可愛いの。
 正式にはお付き合いしてるわけじゃないのが、また♪。
 とか、何かはまってるですう。

 鈴夏、前回は七海に対抗意識があったりしたんですけど、今回はひかりとの関係が分かるような台詞も無くって、随分と影が薄かったみたい。
 この作品は、やっぱり建治と七海の物みたいです。
 ひかりも、結構印象薄かったですもん(^^;。
 二人をくっつけるのに一生懸命みたいでしたけど、わざわざそんなことをしなくても、二人、十分仲良しさんなのにね。
 奥さんなんだし(笑)。
 慣れると、あの二人、見てて凄く楽しいよ(^^)。

 ひかりの乗ってたバス、随分と古いデザインでした。
 田舎だから、別にいーのかな…。
 降りるとき、存在しない筈の後ろ扉から降りてたみたいだし(^^;。
 それに、発車のときはウインカー出しなよー。
 次のバスが8時間後とか、とんでもないこと言ってたし。

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■アニマル横町 第7話「どき☆どきカタログショッピングの巻」第8話「どき☆どきカゼっぴきの巻」

 4週目にして、早くも飽きちゃったあみ。
 確かにそれはあるかも…(うそうそ)。
 今回は、いきなりがあみが動かなくって(笑)。
 あみは、ぱたぱた動いて、どんどんツッコミを入れてくれた方が楽しいですよね。
 後半はカゼっぴきなのに頑張ってたし。

 ちなみに、別にわざわざ闇通販なんて言わなくっても、アニ横のものは何でもみんな怪しいのにな。
 結局、パジャマは選べなかったの。
 でも、7話と8話ではしっかり別のパジャマを着てたりして、何げにお洒落さんだったりするあみなのでした。
 いつも同じ格好なのは、つまんないもんね。
 ヤマナミさんも良く喋るお馬さんでした。
 プロモ映像まで用意してる周到さ、そういう所は、見習うべき点が多いかと。

 風邪をひいたときには、あったかはちみつみるくをそっと差し出すべきだと私は思うぞ。
 そしたらきっと、明日は元気になれるもん。
 あみには、そんな安らぎはちっとも無くって。
 ちょっと可哀想かな…。
 さくらさんとは偉い違いだなあ。
 まあ、寂しくは無いと思うんですけど。

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2005.10.26

■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第四話「男どき女どきプラモどき」

 亜麻乃、頑張ってます。
 というか、ひっかき回してます(^^;。
 今の所はその能力も知られてなくて、単なるマネージャーだったりするのですけど、福娘達より、明らかに存在感があったりするの。
 ちょっと意外でした。
 菊之介のことばっかり見ていて、他のことは全く見えて無い様子ですけど、それが逆に強みになったりしてて。
 いいキャラですよねー。
 私は断然好きになっちゃいました(^^;。
 気持ちを全然隠さないから、目がハートになったり、部室に菊之介が居ないとテンションが0まで落ちちゃったり。
 抜け駆け禁止の淑女協定がある福娘じゃ、絶対に敵わないもん。
 はっぴいセブンのチームワークの為には、ここぞとばかりに菊之介に接近するわけにも行かないよね。
 何故か、亜麻乃の排除も出来ないみたい。
 お気の毒です。

 今回のストーリー、それなりにしっかり進んでましたあ。
 亜麻乃の描き方が微妙にとぼけてるのが、可笑しいの。
 どーしてタライが落ちて…。
 はずしてるんだか狙ってるんだか、良く分からなくなっちゃうけれど、そこに妙な味があったりして。
 戦い(厄払い)自体は別にどーでもいいような展開なのが、また(笑)。
 ショックで石になった美々を、おぶって連れ帰る寧々の姿が描かれてたりするのも、律義なのです。

 いくら趣味が色々あっても、女の子の薫がプラモばっか作ってたら、そりゃ両親は心配するだろうな…。
 でもまあ、それ以外の部分で普通に女の子してるんなら、別にいいよね。
 そのせいで変な怪芽霊が憑いたら大変だもん。
 憑かれる人に、何か傾向があるってわけでも無さそうですけど…。

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■おねがいマイメロディ 第30話「子供にもどったらイイナ!」

 うん、確かに柊先輩は、子供に戻った方がいいかもしれないです。
 まだ可愛いげがありそうで…。
 今の姿を見るに、教える先生だって大変そう。
 毎日、退屈そうなんですもん。
 強い意志の力で魔法を跳ね返しちゃったりするのは、きちんと反省と分析をしてるからなんでしょうけど、柊先輩が何をやっても、もう今更驚きません(^^;。

 歌や美紀も子供になっちゃったけれど、今とあんまり変わって無い気がするよ。
 奏だって、そんなに違和感無かったみたい。
 みんな勝手に遊んでて、泣いたりとかはしなかったし。
 すぐにどっかへ行っちゃうから、琴は困っていたわけですけど(笑)。
 何にでも興味を持って、突進して行っちゃうのが子供だもん。
 怒ったり心配したり、かあ。
 確かにそうかも。
 生き物を育てるのって大変だあ。
 ちゃんと意志と感情を持ってるわけだし。
 フラット君も「子供は力の加減を知らないから」なんて、誰かの経験則みたいなことを語っていたのでした。

 というわけで、いきなり琴が精神的に成長したみたい。
 実は今でも、歌よりしっかりしてるんですけど。
 何故かバクも、実は頼りになりそうなヤツだったし。
 あの経験は、もっと別な方向で活かした方がいいと思うのです。
 勿体なーい。
 苦労人っていうそれだけで、私は感心しちゃったもん。

 永大橋先生は、何だかお気の毒。
 歌も美紀も、ちっとも部活してないもんなあ。
 そもそも、誰も来ないというのはかなり酷いと思うのですが…?(^^;。

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2005.10.25

■シュガシュガルーン ルーン17「おじい襲来!恋のダンス対決」

 ショコラのおじいって、予想とはちょっと違ったタイプの魔法使いさんなのでした。
 危害は、有るような無いような…。
 あんな世界を押し付けられたらたまりませんね。
 ロビンとデュークがさっさと逃げちゃったのも分かるです。
 凄いマイペースなんだもん。
 何故か、バニラはフツーに接してたりして。
 一応は、コルヌも相手の性格に合わせてくれてるみたい。
 バニラ相手じゃ困るだろうし。
 てゆーか、趣味は合ってたような感じも…。

 連れ戻されるのを心配して、バニラに縋り付いていたショコラは、いつもとは別人みたいに弱々しくって。
 見ていて気の毒な位なのでした。
 ちびっ子からハートを取ろうとしたり、今日は情緒不安定ですよー?(^^;。
 徹夜明けでへろへろになって学校へ行くあの姿も、とても他人とは思えません…。
 さすがのショコラも、相手のペースで振り回されるのは疲れちゃうみたいなの。
 人間界の暮らしにも馴染んで来て、あんまり無茶なことは出来ないのが分かってるみたいですし、ね(^^;。

 そして、二人は何故かダンスの対決へと…。
 見た目のインパクトも、やっぱりおじいの方が上だったかな?。
 ロビンと一緒で、確固たる自分の世界を持っているとゆーか。
 ショコラは、まだまだその域には達していません。
 でも、ハートが沢山取れたのは確かなんだし、ショコラは勝手に成長したし、良かった良かった(^^;。

 そして、実にらしいラストへと…。
 旅立ちと、お別れ。
 人は、常に何かを追い求めていたい、ってことなんですよねー。
 何だか良く分かりませんけど。
 コルヌおじいに、乾杯☆。

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2005.10.24

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第4話「焦燥のコバルトブルー」

 とりあえず、現在の状況です。
 エリスはちゃんと美術部に在籍しているけれど、やっぱり部員からは嫌われてるんだ(二人を除く)。
 あんな状況だと、浩樹の立場まで危うい気がしますけど、そういう描写は無かったです。
 せめてエリスが、誰もが納得するような絵の実力を見せ付けてくれればいいのにな。
 特待生なんだもんね。

 霧は、浩樹が絵を描かないその理由、本当に分からないのかしらん。
 何気無い会話の中で、いきなり顔を赤らめたりするので、油断がなりません。
 危険レベルはエリスより確実に上です。
 何のこっちゃ。
 あ、エリスのこと、大人って言ってましたよね。

 可奈。
 本当に、浩樹と残り二人をモデルにした小説を書いてました。
 こういう所にちゃんとフォローが入っていると、私は嬉しい。
 結末は、可奈の好みに合わせて、幼馴染みエンドにしちゃっていいと思うです。
 私はエリスの方が好きですけどっ(笑)。

 そして、今回登場の菫。
 このコは、何だか良く分かりません(^^;。
 エピソードのひとつひとつにはちゃんと理由がありそうなんですけど、それがストーリーの中であんまり意味を成してないんですもん。
 逆に、混乱要因みたいな…。
 それじゃ困るですう。
 彩の方が、むしろ印象強かったりしますし。

 菫の手助けをしたのが、浩樹じゃ無くってエリスだったのは良かったです。
 「私、美咲先輩って好きじゃない」と言ってた部分からの描き方には、不満もあったりするわけですけど…。
 エリスって、微妙なバランスの中で自分を保ってる危うさがあるから、浩樹には頑張って貰わなくっちゃね☆。

 今回は、かなりでっかく多摩モノレールが描かれていました。
 よしよし(^^)。

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■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #17「音夢と純一」

 魔法で愛と希望を振り撒いたって、みんながみんな幸せになれるわけじゃありませんものね。
 一人の男の子には、一人の女の子。
 一人の女の子には、一人の男の子。
 出会いは先着順に決まっちゃうんだし。
 自分の本当の気持ちが分かるのは、自分自身だけなんだし。
 だから、何もしないで成り行きに任せた方がいいと思うぞ>アイシア。

 アイシアは音夢に対抗したいのかなって思ったら、最後は不遇な(?)音夢に感情移入しちゃって、純一のこと、怒っちゃいました。
 純一は凹んでるって。
 あの描かれ方じゃ、それも仕方無いですけどねー。
 わざわざいい加減な部分がクローズアップされてたもん(^^;。
 確かにあれじゃ、音夢が可哀想かな。
 純一から音夢にしてあげてること、何も無さそうなんですもん。
 音夢にとって嬉しいことは何なのか、それも見えない仕組みになってたし。
 なんて、あれがアイシアの視点だとするなら、それが今のアイシアの限界なのかもしれません。

 まあ、アイシアはアイシアで頑張ってます。
 何にでも真っ直ぐで、一直線なコですから。
 それは良く分かったもん。
 音夢を観察するのも、雑誌を買うのも、とにかく一生懸命だったよね。
 それが、いい方向へだけ向いていればいいんですけど。

 デートなんて、当事者二人がデートだって思ってるならデートなんだし、そこに部外者のアイシアが一緒に居たって、面白いわけないですもん。
 音夢ってば、純一と二人だけの夏休みを事前にぎっしりスケジュールしてたのに、実際には随分とささやかで可愛いことしてるみたい。
 偉い偉い。
 にしても、二人、枯れ過ぎなのではないかと…。
 すっかり馴染んじゃってもう。
 子供は早めに産めとか、何とかお嫁に行けるとか、そういうのは置いといて…(笑)。

 ラストは、音夢が美咲っぽく語ってました。
 うん、あのセリフが全てだよ。
 でも、アイシアは、わざわざ面倒な方へと向かっちゃうの。
 他の人達のことじゃ無くって、本当は自分のこと限定なんだとしたら、その気持ちは分かりますけど…。
 「私、どうしたらいいのかな…?」みたいなね(^^;。

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2005.10.23

■銀盤カレイドスコープ 第3話「トリプル・トラブル」

 この作品て、何故かスケートのシーンが殆ど出て来ません。
 高島コーチも、全くコーチをしてないし(コーチに限らず、他の人達みんな、キャラが弱いというか、全然描いて無いとゆーか(^^;)。
 だからか、HNK杯が始まっても、タズサが本格的にスケートしてるって実感が全然無かったりして。
 スケートでも、いい所を全然見せてくれないもんね。
 さすがに今回は、見ていた私も失敗するって思いましたよー。
 トリプルフリップかあ(1話ではルッツだったけど)。
 まあ、いきなり大技を軽々とクリアしちゃうような展開だと、見ていてつまらないわけですけど。
 飛べない理由が全く分からないのは、ちょっと落ち着かないかも。

 それに、いつまでも独り言ネタで引っ張れるわけでもないだろうし。
 ピートとの戦いは続けながら、トリプル・トラブル、クリアして欲しいです!。
 二度目は悲劇、三度目は喜劇とも言うもん。
 …それは関係無いですけど。

 まあ、ピートが日本語得意で良かったですよね。
 家賃っていうのも、確かに。
 納得。
 仲良くとまでは行かなくても、うまく共存出来ればいいんですけど。
 タズサは一人でやるのが好きみたいだから、それも難しそうかなあ。
 でも、あの二人、見ていて凄く楽しいです♪。

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■ToHeart2 第3話「小さなお茶会」

 えと、ストーリーが良く分からないです…。
 状況が良く分からなくって、キャラも良く分からなくって。
 愛佳だけじゃ無くって、貴明もそうなので、困っちゃいました。
 高校に入学したこのみも、どんな生活を送ってるのか、まだ教えて貰え無いし。
 お花見のことも由真のことも、先行して先に見せておくっていう演出なんでしょうけど、凄く落ち着かない気持ちになっちゃいました。
 これって、見てるのが凄く辛いんですけど…(^^;。

 そういえば、足を火傷しちゃった愛佳のソックスを、さくっと脱がしにかかった貴明には、ちょっとびっくりしましたあ。

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■SHUFFLE! 第14話「リコリス」

 前回、後半10分が見れなかった、その続き。
 「ちょっと待ってくれ、何が何だか分からないよ」っていう稟のセリフそのまんまの気持ちの私なの。
 みんなのセリフから、何があったのか、それなりに想像は出来るわけですけど…。
 暗いっすー。
 こういう展開だと、書くことが何も思い付かなかったりするもん。

 ネリネとリコリス、その関係は、きちんと決着を付けてあげて欲しいなあ。
 リコリスは私の中で生きている、みたいなのは止めて欲しいけれど…。
 じゃあどうすればいいのかっていうと、私にはちっとも思い付きません。
 こら。

 亜麻さんは、ちゃんと亜沙先輩のお母さんだったよ。
 安心しちゃった。
 稟も、家族として、プリムラに同じことをしてあげられたらいいな。

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■おねがいマイメロディ 第29話「マドンナになれたらイイナ!」

 告白には勢いが必要だと思うので、理由はどうあれ、そういう場が用意されたのはラッキーでハッピーだったと思うのです。
 だから、みんなしてラブラブになれたんだもん。
 まとまりがあって、いいクラスだよね。

 男子もみんな熱かったよ。
 きっかけになったフラット君(気絶中)は偉いぞー。
 あの堂々とした演説は!。
 あれには大笑いしちゃった。
 「Oui, monsieur!」。
 私もあそこに混ざりたいよう(^^;。

 外見なんて関係無いとはいうものの、女の子が男の子になっちゃったら、さすがにそれは問題ありなのです。
 そういった意味では、真菜は得ですよねえ。
 でも、いーのかそれで。
 ホーフェンベルクと黒頭巾を蹴り飛ばしても、問題の解決にはならないですよ?(^^;。
 ちなみに歌も、意外と男の子で行けそうな…。
 お相手として、駆はさすがに子供っぽいんですよねえ。
 もうちょっと落ち着きが出て欲しいかも。

 とりあえず、私が大好きな可愛い優香を返して!、ということで。
 元に戻った姿が描かれて無かったのは残念でした。

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■シュガシュガルーン ルーン16「ショコラ、アイドルになる!」

 魔女ナイツって、見てて凄く恥ずかしいんですけど!。
 敵役は微妙に怖いし。
 ココ以外の女の子四人は妙に影が薄いし。
 一体どーいう番組なんだか。
 人間界における魔女のイメージがあんなので、魔界的にはいいんでしょうか(^^;。

 実は家出少女だったココ、魔界でもそういうのはあるんだなあ。
 ショコラがクイーン候補なのも知らなかったけれど、魔界に帰って無いんじゃそれも仕方ないですよね。
 最後にちゃんと仲直り出来て、良かった良かった。
 きちんとお話をまとめてあるのは好印象だよー。

 ウーは結構落ち着いてるんだ。
 ショコラは意外と本質を見てるみたい。
 それが分かったのも収穫でしたあ。

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2005.10.22

■ラムネ 第2話「夏の畑とななみすぺしゃる」

 このサブタイって、前回の話のことじゃないのかしら。
 実は「ななみすぺしゃる」には、あのスイカの他に意味があったりするのかな…。
 なんてことを思ったりする私なのでした。

 健次と七海は、相変わらず仲良しさんだし。
 さすがに耐性が出来たので、前回程には恥ずかしくなかったです(笑)。
 二人、ちゃんと喧嘩もしてたし。
 原因が女の子絡みっていうのは、ちょっと不満だったりするわけですけど。
 もっと何気無い理由の方が良かったもん。
 あ、私の好みなんて、別にどーでもいいですよね(^^;。

 お湯がメロン色になっちゃって、くんくん匂いを嗅ぎながらお風呂に入る幼い健児、可愛いの♪。
 ヤドカリ大図鑑とか読んでたりもして。
 子供は可愛いなあ。
 波打ち際で、ただバシャバシャやって七海と遊んでたのも可愛かった。
 二人が今でもあれを覚えているのか、それは分かりませんけど。
 …覚えててくれないと困りますよねえ。

 七海は、ちゃんと玄関から起こしに来るみたいで、一安心です。
 でも、健次までどーしてベッドと壁の隙間に落ちるんだろ…。
 似た者夫婦だあ。
 ちなみに、健次のぱんつが見えて無いのは不公平だと思います。
 お当番の日は、七海がご飯も作ってくれるみたい。
 一緒に食べてるし。
 七海と並ぶと、鈴夏が妙に大柄に見えたりするんですけど…。

 近衛さんとか友坂くんとか呼び合ってたの、最初、意味が分かりませんでした。
 いや、今でも分からないんですけど!(^^;。
 微妙に、幼馴染みには見えないような気もしますけどねー。
 二人、本当に仲いいなあ(こればっか)。
 健次ってば、七海が靴を履くとき、さりげなく肩を貸してあげてるし。
 七海は、裕美に挨拶を返した健次と一緒にお辞儀してるし。
 裕美は何しに出て来たんだろ。
 実は二人を喧嘩させる為としか思えん(笑)。
 七海は怒り方も可愛いです。
 本当にふくれてるし。
 でも、微妙に怖いぞ。

 そして、二人はまた畑へ行くの。
 「うん、あれだね」。
 この何気無さがたまんない♪。

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■フルメタル・パニック! The Second Raid Scene 13「つづく日々」

 何もかも投げ出して、悟りを開きかけていた宗介のこと、かなめがあっさりと元に戻しちゃいました(^^;。
 かなめだって、それなりの覚悟と決意を以て来ていたわけですけど、実はそれ以上の関係で結ばれていた二人なんですもん、強いよね。
 強さと、弱さと、その意味をちゃんと知ってること。
 それは凄く大切なの。
 心と体と魂で、それを宗介に思い出させてくれたかなめは本当に凄いです。
 宗介も、人としての原点に還ったみたい。
 吹っ切れたよね。
 人と人との結び付きって、そういうことですもん。
 「トゥアハー・デ・ダナン」の人達も、それはとっくに分かってたみたい。
 だから、私も見ていて凄く気持ち良かったです。
 マデューカスやクルーゾーは、立場があるから、中々そうも言ってられないわけですけど。

 アルのラムダドライバって、かなめを護る為にしか作動しないのかと思ってましたよー。
 それだと凄く恥ずかしいですよねえ。
 まあ、当たらずとも遠からず、ってことで。
 テッサは今回、艦長としてずっと厳しいポジションに居たわけですけど、最後に報われたから、良かった良かった。
 やっと年齢相応のテッサが見れたもの。
 恋敵として、かなめとのバランスも取れてましたし。

 ラスト、宗介は自分がミスリルの飼い犬じゃ無いってはっきりと告げて、見ていた私はびっくりしちゃいました。
 ずっと、命令には忠実だった宗介なんですもん。
 かなめの為にも、あそこはああいうしか無かったと思いますけど。
 少しは皮肉も言わなくっちゃね。
 ちなみに、カリーニンが何を奢ってくれるのか、私はそれがとても気になります(笑)。

 というわけで、このシリーズは、私が見ている唯一のロボットアニメなのでした。
 戦い自体は苦手なので、途中の感想はすっ飛ばしちゃいましたけど、ちゃんと毎回見てましたあ。

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■涼風 第16話「衝動」

 衝動って、本当に衝動でした。
 あそこでどうにかなっちゃった方が、この先余計なことを考えなくて済みそうで、その方が二人の為だったような気が凄く…。
 って、そんなこと考えちゃ駄目ですよねえ。
 それもこれも、みんな涼風が悪いのだ。
 大和と萌果の気持ちがうまく重ならないのも涼風のせい。
 二人がうまく行きそうになると、涼風が妙に優しかったり弱々しかったりして、大和の心を乱すという…。
 それを無意識に自然にやっちゃうから、涼風は魔性の娘なの。
 涼風って、本心を中々見せないし。
 やっと気持ちが分かるようになって来たけれど、もう遅いってばあ。
 とうとう、大和と涼風、立場が逆転しちゃったみたいだし。
 でも、回想の中の涼風は、声が妙に可愛かったりしました。
 …そういう所で騙されちゃうんですよねえ(^^;。

 今回も、萌果はきょーれつに可愛かったのでした。
 言葉だけじゃ無くって、行動全てで大和が大好きって言ってくれてるし。
 あんないいコ、滅多に居ないよー。
 泣き顔だって可憐だもん(ばか)。
 二人、このままうまく行って欲しいのにな…。

 でもでも、大和は涼風の夕食の心配なんかしてるの。
 「自分じゃろくなもの作れないだろう」なんて、涼風のこと、実に良く分かってます。
 涼風本人も、そんなこと思われてるなんて、夢にも思わないことでしょう。
 ねえ。
 そういうこと考えてると、気持ち、萌果にはしっかり読まれちゃうよね。
 困ったものです。

 どーでもいいんですけど、大和は一々気持ちを声に出し過ぎだと思います。
 見てて恥ずかしいので、それは止めて欲しいなあ…。

 帰りに乗った新幹線は12両編成です。
 スチルかけて数えちゃいました。
 実際とは違いますけど、結構頑張って両数を描いてますよね。
 でもでも、架線柱の「外側」を走ってるのはいかがなものかと…。
 明らかにおかしいって、誰も思わないのかしらん(笑)。
 どこから電気を取ってるのー?。
 それから、二人が乗ってた10号車って、東海道新幹線だとグリーン車なんですけど!。
 高校生のくせに、なんちゅー贅沢。
 車内のLED表示のスクロールは「…次は東京…NEXT TOKYO…」だったから、これにカタカナで「次は トウキョウ」が入れば完璧っ。
 って、E231系じゃあるまいし(^^;(英語は小文字も使ってね)。

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■アニマル横町 第5話「どき☆どきパズルでパンチ!の巻」第6話「どき☆どきやみなべパーチーの巻」

 あみもみんなと打ち解けたし、キャラにもすっかり馴染んで、本当に楽しく見れたりしています。
 何だか動きも良くなって来たみたい。
 ネタ的には、結構先が読めたりもしちゃうのですが、それが逆に気持ち良かったりするんですこれが♪。

 パズルを作るケンタって、何かちょっとひたむきなの。
 幼稚園児でも、複雑なジグソーパズルって作れるのかなあ。
 あみなら作れますよね。
 そりゃもう、確実に。
 そして、それをナチュラルに壊しちゃうイヨってば!。
 勝手にケンタの回想に紛れ込んでるしい。
 しかも、あみの扱いが何だか酷い(^^;。
 あみが見たら怒るってばあ。
 でも、この作品のそういう所、私は大好きなのです。

 イヨは怒らなくても十分怖いし。
 何するか分からないんだもん。
 パズルになっちゃったケンタ、みんなで作って直すのかと思ったけれど。
 さすがのあみも怒ってましたねえ。
 顔の色が変わっちゃってるもん。
 でも、ウサギの耳を持って掴んではいけません(^^;。

 あみのお部屋って、ロフト付きなんだ。
 幼稚園児には危ないでしょー?。
 や、既にもう、それ位じゃ驚かないですけど。
 例え、それが異世界に通じていても。
 1問目、クロスワード。
 やると思った(笑)。
 「ちっ」。
 2問目、知恵の輪。
 力業って素敵です。
 勝てばいいんだもん、勝てば。
 既にパズルじゃ無いけれど。
 3問目、間違い探し。
 あみ、泥だらけ。
 酷いー(^^;。
 4問目、なぞなぞ…?。
 分かりましたわ!、ここでいう「くわえる」って言うのは、「加える」じゃ無くって「咥える」なのですわ!。
 …難しい漢字知ってるなあ。
 違うって(^^;。
 5問目、ナンチョコフ。
 分かりましたわ!、ここでいう「とける」って言うのは、「解ける」じゃ無くって「溶ける」なのですわ!。
 もういいってば(^^;。
 ぼろぼろになって帰って来た3人が素敵です。
 とっても素敵です!。
 イヨはちゃっかり(?)死んでるし…。

 続きの、他一本。
 暖かいお鍋が好きな幼稚園児、あみ。
 でも、お鍋なんていいかも、っていう、その何気無い一言が命取りになったりします。
 だから、どーいうアニメなんだよ(^^;。
 「お鍋食べたいにょーーー!」。
 そして、いよいよ、ヤマナミさんが前面に出て来ましたです(笑)。
 何故かラストは爽やかに終わって、あみが怒られたりはしないのでした。
 パパはちょっと可哀想だったけれど…。
 まあ、声だけで実在はしないパパとママだから、別にいーんだよね。
 こらこら(^^;。

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■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第三話「笑う門には福来る」

 亜麻乃ってば、密かに愛する先輩、とか言ってますけど。
 足繁く部室に通ってる、とも言ってた。
 実際、それ位しないと、福娘とは張り合えないよねー。
 だから、みんなと一緒にお弁当を食べたりはしなくって(笑)。
 不幸少女じゃ無くなっても、亜麻乃は元不幸少女として、ちゃんとストーリーを引っ張ってます。
 しかも、何げに黒闇天との戦いのキーになってたりするみたいなの。

 みんな、福の神関係らしく、ちゃんとお悩みの解消に動いてるんだ。
 偉いなあ。
 私もちょっと、感動しました。
 にしても、悩みと不幸の違いって、あんまり良く分からないし。
 そもそも、近付いて来ただけで怪芽霊の存在が分かるなら、取り憑かれてる人なんて、すぐに分かりそうですもん。
 皆さん、相手が訪ねて来るのを待つより、自分から出向いて行かれてはどうですか…?(^^;。
 まさか、自分から部室に来ないと感知出来ないって設定なのかしら…。

 恋蛇、ちょっとやそっとの相手じゃ無い筈の怪芽霊だったのに、あっさりくりやとたもんの策にはまって倒されちゃったね。
 ん、きっと事前の幸せパワーで、弱体化してたんだあ。
 あれは確かに幸せだって思うもん。
 私も希望しちゃいまあす(笑)。
 生徒があんなことしてたら、逆にちょっと心配になったりしそうですけど。
 でも、茶沢先生が自分で小さな幸せに気付いたのは偉いです!。
 お悩み相談に来ていた卒業生の美原純と結婚しちゃって、妙にあっさりとしたストーリーのような気もしますけど、最後はやっぱり亜麻乃のきらきら笑顔で終わるのでした。
 これはこれで悪く無いよね。
 今回、たもんの性格が変わってるの、やっと分かったし。
 一人ずつピックアップされるなら、さすがの私もちゃんと分かりそう。
 転身するときには、やっぱりハダカになるみたいなのでした。

 ちらっと出て来た電車、1話と同じデザインでした。
 あんなちんちくりんな電車でも、ちゃんと設定とかあるのかなあ…(^^;。

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■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第3話「悪戯なカナリアイエロー」

 カナリアイエローは、総武緩行線の色。
 今は鋼製車が無くなってしまって、ちょっと寂しいな。
 …それは全然関係無いし。
 でも、男って、天然不思議系の女の子に振り回されるのが好きなんだあ。
 知らなかった!(^^;。
 可奈はそんなに鬱陶しくないから、疲れるってことは無いんですけど。
 キャラを作ってるんじゃなくって、素であんな感じっていう雰囲気があるもん。
 そうそう、今回のデートでやっとモノレールに乗るかと思ったのに、乗りませんでしたねえ。
 困ったもんです。
 相変わらず、モノレールは遠くで画面を横切るだけなの(笑)。

 お買物をしてる所を見るに、浩樹が振り回されてるのは、むしろエリスに、だよね。
 わがままだもん。
 あれなら、バイトさせた方がいいような気がするよー。
 別に箱入りじゃないんだし。
 お勉強の方は分かりませんけど、料理も洗濯もしないんじゃ、時間はたっぷりありそうで。
 家事をじゃんけんで決めてるのって、本当なのかしらん。
 「delicious!」って言い方は凄く好き。
 落書きした風船をいじめてるのも、らしいなあ、って思います。

 霧は、もっと上手く浩樹を手玉に取るかと思ってたのに、何故かエリスと全く同じレベルなのでした。
 二人共、本当に同じだからびっくりしちゃった。
 まあ、一度は振られてるわけですしねー。
 あの狼狽えぶりじゃキスはしてなさそうですけど、エリスはそれに気付いたかしら。
 お互いに相手の口を塞いでたから、それなりに冷静だった筈ですよ?(^^;。
 霧とエリスの会話を聞いてたら、浩樹のことがちょっとだけ分かったです。
 霧の気持ちに応えなかった理由も、何となく想像出来たりして…。

 可奈がスランプだったのは本当でしょうけど、やりたくない仕事を押し付けられたりって、本当なのかなあ。
 まだ高校生の新人作家には、自由にのびのび書かせた方がいいような気がするもん。
 作品のリアリティに関しても、紫衣に色々言われてたりするのかしらん。
 その辺りはちょっと謎なのです。
 なんてことより、キスするときに「んー」とか唇を尖らせてた可奈が、私は好きだ(笑)。

 女子高生とデート出来たのは、確かに良かったよね。
 人前でおんぶなんかしちゃったのは、確かに恥ずかしいし。
 当たってるだけに何も言えません。
 なんて、本当は尾行してたエリスと霧の方が悪かった筈なんですけど。
 池に飛び込んだあの迫力じゃ、とても浩樹に反論は出来ないのでした。

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2005.10.20

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #16「芽生えた想い」

 美咲からああ言われると、何となく納得しちゃうけれど、それって凄く難しいことなんです。
 それに、前提として、自分がそんな自分自身を好きでいなくちゃいけないし。
 自己嫌悪にはまってしまったら、もう大変。
 そういった意味では、ことりはサポート部隊として、純一に深入りし過ぎていたみたいです。
 みんな、前提として音夢のことを認めてあげてるんですもん。
 でも、アイシアにはまだそれが無いかもしれないし、「私だったら」の部分を突き詰めて行ったら面白いかもしれないよ。
 アイシアと音夢の対決とか!(こら)。
 音夢には子供扱いされてるような部分もあるし、油断してちゃいけないってことを教えてあげないと…(^^;。
 なんだかんだで、純一と音夢、家でも仲良くやってるみたい。
 今回、そんな二人が描かれていたから私は嬉しい。
 あの何気無さがまた…(笑)。
 ただ、アイシアに対しての純一の行動は、ちょっとだけ不満があったりもして。
 だって、肝心の純一が、結局は何も分かって無いんですもん。
 それは、全ての女の子に対して言えることなんですけどねー(^^;。

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2005.10.19

■ToHeart2 第2話「おさななじみ」

 このサブタイトル、いいですね。
 ずばり!、なんですもん。
 私が勝手に予想していた内容とは、全然違ってたりしましたけど。
 あれれ…?。
 でも、この何気無さが、真の幼馴染みだったりするのかにゃあ。
 私もまだまだ修行が足り無いです!(…何のこっちゃ)。

 このみと環と雄二で、幼馴染みの4人、なんですよね。
 ポジション的に、雄二がかなり気の毒な気はしますけど…。
 このみのリアクションがえらく子供っぽいのと、貴明のリアクションがえらくつまんないので、見ていてあまり気合いが入らないのも難点かしら(^^;。

 環ってば 最初は落ち着いたいい雰囲気だったのに、突然、子供っぽい乱暴者に変わっちゃったし。
 鈴を小さく鳴らして合図してたのとか、大人っぽかったのにー。
 正しい襖の開け方とか、私は初めて知った気がするよ。
 タマ姉は、最初のまんまのが良かったなあ。
 何か残念。

 貴明ってば、環のこと、本気で忘れてたのー?。
 とゆーか、一体何処で気が付いたんだあ!(^^;。
 で、とりあえず逃げる、と。
 貴明と雄二も、二人の関係がイマイチ描き切れて無い気がするよー。
 さすがに、あれだけじゃ全然分かんないです。
 困った困った。

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2005.10.16

■銀盤カレイドスコープ 第2話「キーワードはトマト」

 この作品も、私と波長が合うんです。
 見てて凄く楽しいよ。
 タズサ見てるだけで楽しいもん。
 タズサって、愛嬌は無くても、しっかりした考えを持ってるし。
 常に全力で生きてるし。
 素で笑いが取れてるし(^^;。

 ピートだって、生きてた頃の知り合いとお別れも出来ないまま、タズサに中に引っ憑いてるわけだし、かなり迷惑な筈なんです。
 とてもそうは見えませんけど(^^;。
 そっかあ、天国にも色々と都合が…。
 要は、体よく放り出されちゃったんだなあ。

 OP、正式版になりましたけど、肝心のフィギュアの演技が、そんなに格好良く見えないのは難点なのです。
 アップにしてもロングにしても、もっと見せ方があるって思うのにな。
 それはちょっと残念。
 ていうか、このOPだけだと、何だか凄くつまらなそうなアニメに思えるんですけどっ(^^;。
 タズサも一応は笑顔で演技してますけど、タズサの本当の笑顔って、あの程度じゃ無いですよね。
 きっと、物凄い笑顔なんだよー。
 期待しちゃうもん♪。

 作中でも、まだフィギュアそのものは描かれて無いみたい。
 タズサの生活の中で、フィギュアが占めてる位置とか。
 タズサ自身、もっともっと、フィギュアのことを色々考えてる筈ですもん。
 ね。
 コーチも、まだ全然コーチしてないし。
 ちなみに、三代監督は何だか優しい所もあるみたい。
 もしかして、若い頃はタズサみたいな選手だったんじゃなかろーな…(^^;。

 そして、ラスト。
 タズサさんタズサさん、生きてますかあ…?。
 トマトを食べたら、ピートの意識を5分間だけ封印出来る、なんていう良心的な設定は全く無いみたいで、本当、お気の毒です…。
 そこまで感覚をシンクロさせちゃって、二人、一体どんな演技をするんでしょうね。
 や、演技をするのは一人だけなんですけど…。

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■アニマル横町 第3話「どき☆どきケーキを作るぞの巻」第4話「どき☆どき宿題スルンジャーの巻」

 今日は、パパとママがお出かけして、私一人お留守番です。
 「ケーキでも作ろうかなー」。
 って、一体どーいう幼稚園児なんだよ!(^^;>あみ。
 推定年齢5歳って本当なのかなあ。
 推定っていうのも、それはそれで凄いぞ。
 思ってることが顔に出るのは年齢相応なのに、それすらツッコミの材料にされちゃうあみなのです。

 この先、どんなおませっぷりを見せてくれるのか、凄く楽しみだよー。
 イオが何回死ぬかも、ちょっと楽しみだったり。
 ケンタはハチミツになっちゃうし。
 しかも、容器に入って無い。
 あれじゃ料理には使えん(^^;。
 そーゆー問題じゃないですけど。

 数々の妨害と時間制限にもくじけず、何だかんだでさくさく進むケーキ作り。
 いーのかそれで(^^;。
 笹団子のケーキは、結構食べられそうな感じだったよね。
 チョコレート載せるのも。
 「あ、いいね、それ」。
 だから何者なんだってば!>あみ。

 続けて、他1本。
 みんな、それぞれちゃんとした自分を持っているけれど、真面目な観察の対象になるかというと、それはそれで別問題なのでした。
 ケンタはちょっとお気の毒。
 世界遺産の知床には勿論、鮭にだって負けてたもん。
 鮭缶には勝てそうだけれど、勝っても別に嬉しくないし…。
 イッサはパンダというだけでお得なのに、多芸だったりするもんね。
 イオは耳の小技が無限にあるぞ(笑)。

 そして、あみ、三匹にマジギレ、と(^^;。
 お母さんにも怒られちゃったし。
 今まで優しそうな(声の)お母さんだったけれど、さすがにあれはまずかったみたいなのでした。

 ちゅことで、このノリはやっぱり楽しいぞ♪。

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■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第ニ話「厄ばらい大決戦」

 神霊力はいいのですけど、戦い方があんまり良く分かりません…。
 雑魚を細々と相手してたりして。
 何だかまだるっこしいの。
 みんなの性格が変わってたのも分かんないし(^^;。
 みなとなみだけは、ちゃんと分かりましたけど…。
 黒幕が生徒会長っていうのも、何だか無理があるような。

 まあ、そんなことはどーでもいいんですけどね。
 戦い以外の部分、それが妙に楽しかったりしています♪。

 「あのリボン娘、片想いしてやがったわね!」ってお菊のセリフが何か好き。
 確かに亜麻乃はそんな感じだし。
 しっかりマネージャーに居座って、ラストではあんなアップの、きらきら笑顔だったもん。
 こらこら。

 少年を家に入れて、そのままねんごろになるのって、どの辺りなら許可になるんでしょうねえ。
 中学生がそんなことするわけないとして、高校生はー?。
 大学生なら可なのかしらん(^^;。
 対象になるのは、まひるから、ですかあ。

 七福神は福の神なのに、何でボロ家に住んでるんだ。
 お金はあるけど、単にくりやがケチなだけー?。

 はっぴぃステーションって、元々はどんな形でやってるのかしらん。
 原作って、小説ですよね。
 ちょっと興味が出て来たり…。

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2005.10.15

■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第2話「マンダリンオレンジの再会」

 どうして浩樹は、霧の告白を断っちゃったんでしょう。
 絵を描くのを止めた理由も、まだ教えて貰えません。
 だから、浩樹って、どうにも掴み所が…。
 絵から完全に離れちゃったわけでもないのが、また謎なの。
 エリスとの間にあんな過去があったなら、尚更だよね。
 今回、真っ暗なダイニングで、幼い頃のエリスをだぶらせてたりしたから、ますます分からなくなったです(^^;。

 霧って、エリスの挑発にちゃんと乗ってくれるから、それは見ていて楽しいよ。
 本当は、エリスの方が有利な筈なんですけどねー。
 半径50メートル以内だしっ(笑)。
 子供扱いされちゃうのは仕方ないけれど…。
 でも、浩樹はエリスの挑発には乗らないから、それはそれで一安心かも。
 どーでもいいのですが、霧って、全然幼馴染みって感じがしません。
 あれじゃ、単なる高校時代のお友達でしょー?(^^;。

 前回に続いて、ご飯を食べてるシーンが2回。
 ちなみに、撫子の学食は、ちゃんとした湯飲みでお茶が飲めるみたいなのでした(笑)。

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■銀盤カレイドスコープ 第1話「100億ドルの女」

 演技の難易度とかは良く分かりませんけど、トリプルルッツ、失敗しちゃった原因は何だったんだろ。
 溜めが足り無くて、高さが出てなかったとか…?。
 さすがのタズサも、トリプルアクセルへの道は遠そうなのです。
 私にとって、冬季五輪と言えばリレハンメルだし、ロシアのライバルと言えば、アレクサンドル・トーマ・ルイシコフだったりしてますよー(どういう認識なんだ)。

 アニメなら、実際のフィギュア以上に格好いいフィギュアを見せてくれるかもしれませんよね。
 期待しちゃいます♪。
 実際、タズサのライバル達は、みんな格好良かったし。
 止め絵でしたけど…。
 日本フィギュアスケート連盟のバックアップとかは無いのかしらん(^^;。
 今回、演技自体はそんなに見せてくれなかった感じ。
 タズサの体のライン、妙に太く見えるカットがあったのは、ちょっと残念なポイント。

 タズサの弱点て、演技そのものより、笑顔なんですかあ。
 あの怒り顔のバリエーション、面白いのに。
 確かに、それじゃ芸術点は望めませんけど…。
 でも、タズサって、そんなに酷い子じゃないみたい。
 もっと酷い子、他のアニメに沢山居るもん。
 そもそも、どー見たって三代監督やドミニクの方が、ずっと性悪だよー。
 ライバル達と戦って行く上では、あの性格、絶対にプラスだと思う。
 でも、負けたらやっぱり一週間は眠れないんだ…。
 タズサのそんな所、私は好きですー。

 最初、OP(?)でフィギュアの演技と飛行機がシンクロしてるのを見て、何か恥ずかしいよー、って思っちゃいました。
 後から、あ、成る程、って。
 でも、どーしてフィギュアの演技と飛行機がシンクロしたんだろ。
 視覚だけじゃ無くって、他の感覚も共有してるの、さすがにそれは困りそう。
 予告でトイレのことを言ってましたけど、それが嫌で我慢してたら、ピートの方が大変なことになりそうで…。

 ピートが重なっても、とりあえず、対外的にはそんなに問題にはなってない、かな。
 コーチがいい人で良かったよね。
 あれでかなり救われてると思うぞ(^^;。
 妹のヨーコもね。

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2005.10.14

■ToHeart2 第1話「新しい制服」

 ん、ちょっとだけ印象が薄い感じがするかな…?。
 ストーリーもキャラクターも、OPとEDも。
 このみと貴明って、凄くいいコなんですけど、だからこそ逆に無色透明な感じが凄くしちゃって。
 でも、この普通っぽさが、ToHeartらしさなのかもしれません。
 実際、こういうのって後からじわじわと効いて来たりするから、侮れませんもん。
 わざわざ卒業式前から描いていたのも、後できっと…。

 それに、幼馴染みとしての貴明とこのみ、今までとは違った描き方をしているみたい。
 ちょっとした会話の中で、それを感じさせてくれるのは嬉しいな。
 次の2話なんて、サブタイトルがそのものズバリ「おさななじみ」だしっ(またそれかい)。
 私はAT-Xでの視聴なので、見れるのは明日、土曜日です。

 あ、このみが学校の階段の手摺(って言うのかな、あれ)に登って、駆け降りたのにはびっくりしました(^^;。
 貴明は「もう子供じゃないんだからさ」って言って、このみも「そうだよね」って同意してましたけど…。
 その辺りの成長とか危うさとかも、描かれたりするのかな?。
 マミの「ハートのSEASON」の歌詞が、そんなだったっけ…。
 このみのおかーさんには、しっかり子供って言われちゃいましたけどね(笑)。

 今は、何気無く一緒に寝ちゃったり出来るけれど、それが出来なくなったときに二人がどうするのか、やっぱりそこが醍醐味なんだもん♪。
 会話の中で何度も出て来たお花見も、ちょっと気になるイベントなのです。

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■ラムネ 第1話「ヤドカリと麦わら帽子」

 ヤドカリをヤドカニって呼ぶのは、確かに凄く気になるよね。
 幼い健児は、ヤドカリマニアみたいだったし…。
 でも、タラバガニや花咲ガニは、ヤドカリの仲間のくせにカニって名前が付いてるし(しかもお高い)、別に気にしなくてもいーのかもしれませんよ(^^;。
 気になると言えば、健次が妹と先輩におはようの返事をしてなかったの、すっごく気になるんですけど!。
 キャラが分からなくなるから、1話でそれはあんまりだよー。

 健次と七海って、幼馴染みなんですね。
 公式サイトの紹介を読んでいて、やっとそれに気付いたの。
 本編見ているときは、それを全然意識していませんでした。
 確かに、朝は交替で起こしに行ってるみたいだし。
 窓から出入りしてるのは、ポイント高いです。
 でも、ちょっと離れ過ぎみたい。
 あれは危ないー。
 七海もああやって起こしに来るんだったら凄いです。
 そんなだったら、心配で寝坊なんて出来ないよね。
 飛び越えようとする前に起きて、何としても阻止しなくっちゃ。
 健次だって、幼い頃はどうしてたんだろ…?。
 って、いきなり全然関係無い妄想しちゃった…。
 あはは(^^;。

 にしても、七海の描き方って、何かこう、へなへなと力が抜けてるんです。
 私でも、我慢出来るぎりぎりの線とゆーか(^^;。
 ヤドカリ逃がしちゃったりして、いざとなったら芯の強い女の子なのかなあ。
 それを期待しつつ…。
 ヤドカリに続いて、スイカでも七海、泣いてたし。
 朝、ベッドに居るのが犬のぬいぐるみなのはびっくりしたけれど、本人が壁との隙間に落ちてたのには、もっとびっくりした。
 あ、おさかなヘアピンって、寝てるときもはずして無いんだ。
 それはともかく、七海が靴を脱ぐとき、さりげなく健次の肩を使ってたりして、そういう所は見てて楽しいんですけど。
 「てへり」。
 「あらあら、うふ」。
 …やっぱり力が抜けるよう(^^;。

 健次ってば、頑なにリヤカー使うのを拒んでたっけ。
 何か拘りがあるのー?。
 むしろ、拘りが無いのかにゃ。
 格好悪いからか、疲れるからか、七海が後ろに乗っちゃうからか…(笑)。
 白いワンピースで畑仕事っていうのも、何か凄く無理がありますけど。
 でもまあ、健次の方は、七海への付き合い方、自然体でいいかもしんない。

 この作品て、タイトルはラムネですけど、海がキーになってたりするのかしら…。
 ラムネ色の海っていう表現は、初めて聞きましたあ。
 何か最近、七海って聞くと、るちあじゃ無くってクルーズフェリー飛龍の七海(セブンシーズダイニング)を連想しちゃったりする、駄目駄目な私なのでした。
 …何のこっちゃ。
 OPで、単に「バス」って書いてある、男らしいバス停にも反応しましたけどねっ(笑)。

 なんて、特に何も起きないけれど、見ていて楽しいことは楽しいです。
 何だかんだ言っても、こういうの、好きだもん。

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■アニマル横町 第1話「どき☆どき新しいお友達の巻」第2話「どき☆どき扉を開くの巻」

 OP、曲に合わせて絵を付けるのが、凄く大変そうな歌なんです。
 やっぱり、あんまり合ってない気がするもん(^^;。
 本編、最初の印象だとボケとツッコミが随分ゆったりした間合いだなあ、なんて思ったのですが、見直してみたらそうでも無かったです。
 結構激しいかもっ。

 あみは元気いっぱいの幼稚園児なのですが、思考が妙に常識的だったりするのが可笑しいの。
 どーしてその歳で、床下収納とかギター漫談とか知ってるの。
 一体、何者なんだ(^^;。
 幼稚園児なのに、宿題やってるし。
 スモック着て遊んでるようなコじゃ無いんですよねえ。

 イヨとイッサとケンタは、一応正体を隠そうとしていたけれど、それは全然意味が無かったなあ。
 イッサってば、確かに自分で癒し系とか言うのは駄目でしょ。
 ケンタのそのツッコミ、正しいよ(^^)。
 自己紹介で、ボケ役とツッコミ役がいきなり明確になりました。
 あのボケの数々は、見習うべき点が多いです。
 見てると実践したくなって来るし(笑)。

 2話では、透明ランナーだなんて、懐かしい言葉が…。
 あみの新しい幼稚園ライフとか、ちっとも描かれません。
 「まだそんなに仲良くなったわけじゃないし」なんてドライなあみが素敵だよ。
 でも、イヨは死に過ぎだよね。
 命がけでボケてるのは立派なんですけど(^^;。

 アニ横の本質は、「大人になったあみが残業でくたくたに疲れ果てて乗った通勤電車の中で居眠りしながら見ている夢」なんだって。
 何じゃ、その具体的で嫌な例えはっ。
 確かに、他の登場人物は出て来ませんけど。
 確かに、パパとママも声だけですけど。
 この作品て、部屋からずっと出ないインドアな展開なのかしら?、なんて思っていた所に、とどめを刺すようなケンタのお言葉なのでした。

 この作品、私と妙に波長が合うです。
 同じ状況になったら、私もきっと、あんな言動をするって思いますもん。
 多分、イヨと一緒。
 そっちかよ!(^^;。
 あみには絶対なれないなあ。
 私はアニ横の出身なのかもしれないです(笑)。

 次回予告も、2話構成なのに紹介は1話分だけで、残りは「他1本」で済ませちゃう投げっぷりが素晴らしいですう。

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■はっぴぃセブン ~ざ・テレビまんが~ 第一話「七人の福娘」

 EDのちびキャラが可愛いよ。
 曲も何だか好き。
 バックは北海道(?)の風景だしっ。
 ちびキャラは、OPにも進出してます。
 亜麻乃は何故か、イカダで海原に漕ぎ出したり、グライダーで大空へ飛び立ったり。
 まあ、一体どーいうコなんでしょう(^^;。
 冒頭でいきなり、あまりにもあんまりな夢を見ていて。
 EDでは、名前がやたらと後ろの方にクレジットされてるから、びっくりしちゃった。
 主役じゃ無いのー?(笑)。
 しかも、1話でいきなり不幸少女の看板を下ろしちゃったみたいなので、この先が逆に心配になったりもするんです。
 まあ、菊之助に対しての行動がああなら、七福神が相手だって、戦って行けるよね。
 ころころ変わる表情とか、元気いっぱい!だもん。
 や、戦う相手は、とりあえず魔被鬼なんですけど。
 亜麻乃は何もしないから(^^;。

 個人的には、ちょっと見、可憐似のくりやがお気に入り。
 だよ、って語尾に付けるのも結構ツボ…(^^;。
 大黒様、なんだ。
 何故か、変身のときに一人だけハダカになります…。
 他の人達は、とりあえずどーでもいいような(^^;。
 それは、この先に期待かしらん。

 1話としては、ストーリーがちょっと物足りない気もしますけど、キャラクターが多いから、それは仕方無いのかな。
 七人どころか、もっと女の子が居るんですもの。
 結構呑気な展開なので、それは私の好みと一致するです。

 携帯が壊れてて、朝から落ち込んでる亜麻乃の後ろを電車が走って行きました。
 モデルとかは分かりません。
 クーラーの上にパンタを載っけてるみたいなのが、変わってます。
 それって、斬新かもっ。
 実現はしないでしょうけどね(^^;。

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■Canvas2 ~虹色のスケッチ~ 第1話「禁断のクラシックレッド」

 OPのエリス、変なポーズなの。
 でも、真似をして手をかざしてみたくなったりもして。
 誰かに見られたら恥ずかしいから、こっそりやらなくっちゃ。
 校門前で、みんなで一斉に時計を見る仕種も楽しいよ。
 そういえば、私は腕時計ってしてないや。
 社会人として、それってどーなんでしょう。
 電車の世界なんて、15秒刻みで動いてるのに(^^;。

 本編、1話からいきなり鬱っぽい設定が描かれていて、ちょっとびっくり。
 今の私には、事故とか病院とかのシーンって、ダメージ結構大きいです。
 エリスが赤いの駄目なの、その事情は分かりましたあ。
 本当、凄い設定を考えますよねー。
 でも、さすがにこれって厳しい条件みたい。
 制約があ。
 色々と細かいことが気になっちゃうもん。
 例えば、朝食のときのケチャップとトマトはフォローされてましたけど、一緒に載っていた赤いウインナーの行方とか…。
 この先、大丈夫なのか心配になっちゃいます。

 撫子学園は、理事長も代理だし、美術部の顧問も代理だし、代理ばっかみたい。
 それは別に、ストーリーとは関係無いよね。
 紗綾って、どんな役割なのかが、今回はイマイチ分からなかったですけど。
 それと、美術部の裸婦スケッチのモデルが誰だったのか、凄く気になります。
 さすがにあれは、部員じゃ無いのかなあ。

 可奈はちびっ子キャラですが、そんなに押し付けがましい描き方じゃ無いし、結構気に入ってたりします。
 描き方のバランスがいいですー。
 小説書いてるみたいですけど、赤い「薔薇」と青い「バラ」って表現を使い分けてたのは、何か意図があったのかしらん。

 美術部の部長は、何か瞳が怖いですー。
 何を考えてるのかしらん。
 名前、分かんないし。
 何故か公式サイトに居ませんでした。
 この部長のセリフを聞いていると、赤を使えない分、エリスが描く青には特別なものがありそうで。
 浩樹は特にコメントして無かったですけど。
 浩樹は「致命的」なんて言ってましたけれど、現実にエリスは美術の特待生として撫子学園に入学してるんですし。
 浩樹自身のこともそうなのですが、肝心要の絵に関しての描写、ちょっと心配になったりもしています…。

 次回は、幼馴染み、なんですって。
 幼馴染み評論家として、私は嬉しい。
 エリスってば「どうして幼馴染みの弱いの」なんて、核心を突いて来るし。
 実際には、従姉妹も幼馴染みも、お相手としては厳しいと思いますけど。
 幼馴染みを見てるのが好きなんだもんっ(^^;。
 ちなみに私は、最初に出て来た女の子に感情移入しちゃう癖があるので(擦り込み:インプリンティング)、この作品では幼馴染みよりも妹みたいな女の子を優先するよー。
 エリスは凄く可愛いと思うもん。
 お約束と言えばお約束ですけどね。

 警笛鳴らしながら駅に進入するモノレールって、新鮮です。
 ていうか、そんな光景見たことないよー。
 ちゃんとホームドアがあるんですもん。
 お友達が、まさに多摩モノレールの運転士さんやってるので、そんなケースもあるのか、今度聞いてみようっと。
 モノレール、遠くで小さく動いてるだけで、全然アップにはなりませんでしたねえ(^^;。

 それから。
 赤い色が駄目ってことは、赤い電車も駄目ってことですよね。
 思い浮かぶのは、京浜急行とか小田急LSEとかJR九州とか…。
 それに乗れなくなっちゃうのは、とてもとても厳しいです。
 「赤い色の電車に乗れないなんて、鉄としては致命的だ…」。
 駄目だよ!、そんなの!。
 「何とかして乗り越えないと…」。
 や、これはそーいう話じゃありませんけどね(^^;。

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■苺ましまろ 第12話「クリスマス」

 雪が降ったら、とりあえず雪かきをして、通路の確保。
 正しいです(^^)。
 雪合戦したり雪だるま作ったりするのも、正しいよ。
 それが子供の本能なんですもん。
 私は、新雪に足跡を付けるのが大好き。
 そして、あんな苦労をしてまで、わざわざ伊藤家にやって来る茉莉とアナが可笑しいの。
 アナってば、とうとう美羽に直接攻撃を加えてたし。
 伸恵はバカップルの彼氏に直接攻撃を…。
 それも正しいよね。
 みんなのゆる~い日常に、そんな現実を持ち込んじゃ駄目だもん。
 め!、だもん。

 今回のサンタさん話、茉莉より、むしろ幼い美羽がちょっと可愛かったりしましたよー。
 ご両親も大変だ。
 美羽が持ってる色々な衣装って、そうやって集めたのかなあ。
 それとも、ご両親がそーいう職人だとか(^^;。
 アナのおばーちゃんは、さすがに余裕があったみたい。
 伸恵も、幼い千佳には苦労したみたいだし。
 サンタさんって、やっぱり苦労するんだなあ。
 しみじみ。
 そして、ほのぼのしたお話でした。

 伸恵じゃないですけど、私も早起きして学校へ向かってるとき、突然行くのが嫌になって、回れ右して家に帰ったことがあったっけ。
 東京駅の総武地下ホームから中央線ホームに向かって、人混みの中を歩いていると、何か妙に虚しさがこみ上げて来るんですもん(^^;。
 さすがに今は、そんなことは出来ないし。
 色々なことから自由で居られるのって、幸せなんですよね。
 千佳達だけじゃなく、伸恵もまだ、ぎりぎりそう居られるかな。
 そんな苺ましまろの世界なのでした。
 美羽は、もうちょっとフツーにしましょう(^^;。
 でもあれ、絶対にわざとやってますよねー。
 恐るべし。

 この作品、回によって楽しかったり普通だったりしましたけど、とりあえず、今までの12話で満喫出来たって思います。
 楽しかったです。

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■SHUFFLE! 第13話「斜陽の家」

 今回は、これでもか!って位に、画面が何回も何回も黒くフェードアウトするので、見ている私も暗く悲しい気持ちになっちゃいました。
 プリムラが居なくなってしまった、芙蓉家の日常、寂しいの。

 ただ、稟と楓とプリムラの3人のことは、出来れば事前にもっと丁寧に描いておいて欲しかった気はするよ。
 楓とプリムラはいいコンビになってましたけど、そこに稟は居なかったですし。
 いつもいつも、居なかったの。
 そういった意味では、あの家の中でのことって、あんまり描かれてませんもん。
 それはやっぱり残念なのです。
 稟が居て、ずっと稟の世話を焼いていた楓が居て、その中でのプリムラの位置付けみたいなものが…。
 なんて、前回と同じことを考えちゃったりするのでした。

 今回の稟の行動って、納得出来るぎりぎりのラインだったりしましたねー。
 リシアンサスとネリネに八つ当たりとかしたらどうしようかと…。
 今、稟に出来ることって何があるのか、それを考えて欲しいって思うのですけど。
 亜沙先輩がきっかけになってくれるといいな。
 役割上、それが出来るのは彼女だけですもんね。
 泣いてばっかりの楓も見たく無いよー。

 そしてそして、ゲームセンターに亜沙先輩が来てくれた所で、何故か録画が終わっていたので、この先何が起きたのかは分かりませんでした…。
 馬鹿馬鹿(^^;。
 続きが凄く気になるよー。

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2005.10.13

■涼風 第15話「蛍袋」

 前回の第14話「祝福」は、録画するのを忘れちゃいました。
 美味しい部分をすっ飛ばしたみたいで、凄く残念な気持ち。
 萌果ってば、今回はいきなり出番が無くなってるし。
 一応、彼女らしく連絡は取っていたわけですけど…。
 何か、負けてる。
 いきなり涼風に負けてるよー!。

 涼風の方は、逆のことを考えてたんだと思いますけど。
 だって、涼風はあんなだもん。
 ああいうタイプの女の子、現実にも居ますよね。
 本気で付き合おうとするなら、大和が揺るぎない自信と優しさをもって、涼風を包んであげなくちゃいけないっていう。
 本当、面倒な女の子なんです、涼風って。
 それをアニメで真面目に描いてるのは結構凄いし。
 見てる方だって、大変なんだよー(^^;。
 なかなか隙を見せてくれないし。
 そこに罠がありそうだしっ(笑)。

 蛍袋へ本当にホタルを入れちゃうのって、初めて見ました。
 そして、何故か緑色に輝いて飛び立つホタル。
 発光マリモが飛んでるみたいな…(^^;。
 本当にそれまで目が慣れて無かったのかはともかく、明るい所では見えないものって、ありますよね。
 そして、肝心なときに出て来なくて、どーでもいいときには出て来るホタル。
 今回は、果たして…?。

 「ウソ…か」。
 涼風が本気であんなこと言うわけは無いけれど、涼風が冗談であんなことを言うとも思えませんよね。
 でも、次の瞬間には元通りの涼風になってるから、大和はやっぱり大変なのでした。

 今回の新幹線は車内だけ、でした。
 2列シートでしたねん。
 趣味の悪い、赤のモケットで(^^;。
 網棚はちゃんと直ってました。
 広島駅前の噴水、作中のとは違いますけど、私もあそこに座って時間を潰していたことがあったっけ。

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2005.10.12

■きらめき☆プロジェクト 第3話「それぞれのきらめき。新たなる船出。」

 メカニックの熱いオヤジ達を見ているのが楽しいです。
 家庭環境に悲哀を感じさせつつ、仕事に全力投球の大矢なんて、もう。
 本社と現場の間に立つの、大変ですもんね。
 島田耕作だって、自分が居るポジションをわきまえての、もっともな言動に聞こえたりもして。
 何か妙にリアルだなあ。

 カナはジュネリンへの愛情はあるけれど、基本的に端末に向かってるだけで、油だらけになっての整備とかはしてないし、その辺り、どうなんでしょう。
 女の子達、やっぱりそんなに魅力が無いよー。
 ここまでオヤジに負けちゃってる女の子達って、珍しいよね(^^;。

 次回、大矢とカナが接触して、どんな会話になるんでしょうね。
 再戦も、どんな秘密兵器が出て来るのかしらん。

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2005.10.10

■おねがいマイメロディ 第28話「あした晴れたらイイナ!」

 ゴルフコースのバンカーとグリーンの芝目で、人間界のダークパワーの増大を知るマリーランドの王様と王妃様。
 そんなんでいいのか(^^;。
 まあ、迫り来る危険を察知出来るなら、手段は別にどーでもいいんですけどね。
 秘伝書忘れて行っちゃったけど…。
 そこはそれ、王様の気持ちも分からなくはないです。
 はにかみ笑顔は大切だもん。
 ずっとずっと、護って行かなくっちゃ。

 タクトのパワーアップは、クロミとは全然違う手段でしたね。
 キーワードは、「もっと」。
 力が抜けた(^^;。
 でも、その虚脱感が気持ち良かったりもするんですこれが。
 しかも、タクト自体は全然パワーアップしてない気がするぞ。
 これって、更なるパワーアップの余地があるってことなのかなあ。
 恐るべし、マイメロ。
 王様ってば、マイメロの能力に対しての評価は今も順当に低いままだし、それが凄く可笑しいよ。
 歌の役割とかには、別に興味無いみたいだし。

 にしても、電話の苦情に、一々リポーター本人を出させてるのが凄いです。
 あああ、苦情は止めてえ!(^^;。
 ストーリーとは全然関係無く、いつもの駄洒落を連発していた雅彦おとーさんも結構凄いし。
 王様は王様で、行動はクロミとそんなに変わりません…。
 誰か手綱を引く人が、常に引っ付いて監視してないと駄目みたいです。

 何か妙にあっさりと、ダークパワーの危機は遠退いたのでした。
 そういえば、てるてる坊主さんのこと、マイメロはお天気人形さんって呼んでましたねー。
 それってちょっと可愛いかもっ♪。

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■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #15「歌声を届けに」

 音夢ってば、アイシアに「純一のこと、好き?」って聞かれて、今更あんなに照れることないのにね。
 あの狼狽えぶりが逆にあやしー(^^;。
 アイシアって、ことりは大好きだけれど、音夢のことは別にどうでもいいのかなあ。
 出会いの経緯を考えると、それはまあ納得なんですけど…(こら)。
 ことりが幸せになったら、今度は音夢が悲しむもん。
 それに、二人が険悪な関係になったとき、純一が果たしてそれに耐えられるのでしょうか。
 あんまり深く考えないで、すぐに突っ走っちゃうのが、アイシアのいい所で、悪い所だったりします。

 にしても、音夢の居ない朝倉家で、ことりがお料理を作るだなんて、もう冷や冷やものなんですけど!(^^;。
 音夢が帰って来て鉢合わせしたら、一体どーなることかと…。
 人の家の台所はまずいでしょ。
 そんな悪趣味な展開にはなりませんでしたけどね。
 やっぱり、本妻と2号さんじゃ勝負にならないとゆーか(^^;。
 いくら勝手知った台所でも、あそこにはもう、ことりの居場所は無いの。

 それは分かっていても、頭では分かっていても、やっぱり気持ちが溢れ出しちゃうことりなのでした。
 その描き方は、見ていて凄く共感しちゃったりして。
 でも、そこにアイシアを介在させるのは、やっぱりちょっと辛いなあ。
 意図的に音夢の存在を消さなくちゃいけなくなっちゃうんだもん。

 ラスト。
 純一はちゃんと音夢の所に帰って行きました。
 一安心。
 ことりも、きっぱりとサポートをお断りして。
 それって凄く重要ですよね。
 ことりのことは、もうそっとしておいてあげて下さい。
 アイシアは…。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。

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■シュガシュガルーン ルーン15「あべこべマカロンで大混乱!?」

 マカロンって、一体なあに?。
 そんなお菓子があるなんて、私は初めて知りました。
 この作品で見る限り、あんまり美味しくなさそうなんですけど…(^^;。

 最初は、もう一度食べればいいのに、もう一度注文すればいいのに、なんてツッコミを入れながら見ていたのですが、そういったことを全て踏まえた上での展開になっていたので、一安心。
 単に入れ替わって大騒ぎ、だけじゃ無かったのは嬉しいです。
 しかも、そういった部分はちゃんとデュークとブランカが担ってましたし(笑)。
 ラストで「つやつやマカロン」に取り替えて貰うかな?、なんて思ったりもしたのですが、さすがのショコラも懲りたみたいで、そんなことは言いません。
 マカロン代金の200エクル、とりあえず今回は赤字にはなってない筈なので、それはそれで良かったということで。

 ウーとソールも、いい役でした。
 こっそり魔法を使ったりもしないし、きちんとサポート部隊としての役割を果たしてますもん。
 使い魔が頼りないだけに、尚更。
 出過ぎたことをしないのって、格好いいよね。
 あくまで、ショコラとバニラの自主性に任せて…。

 今回のお話、何か気に入っちゃいました。

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■おねがいマイメロディ 第27話「柊サマになれたらイイナ!」

 前回の分っ。

 黒音符って、自動的に楽譜になったりするんだ。
 ダークパワーは、それだけ強力な力を持ってるみたい。
 マイメロが集めている白音符には、どんな力があるのかなあ。
 お母さんが好きだった曲っていう、既に完成されたメロディを持っている歌と、未知のメロディを追い求めている柊先輩、勝つのは果たしてどちらなのでしょう。
 驚きの表情を浮かべて、別人みたいに生き生きしていた柊先輩が新鮮だったりしましたねえ。

 変身した有働は、本物との違いが分かりません。
 誰か見分け方を教えて下さい(笑)。
 実際の所、私は本物の柊先輩より、有働バージョンの方がいいなあ。
 最後の高笑いなんて、もう!。

 夢を叶えたいっていう気持ちは、本当はどちらも同じ物なのかもしれないです。
 この作品では、叶った夢の善悪に、それ程大きな違いは無いみたいですし。
 そりゃ、他人にとって迷惑かどうか、その違いはありますけど。
 そういった意味では、マイメロの方がダークパワーを集めるのには向いてる気もするけれど。

 今回、マイメロの花飾りが壊れたり、クッキー焦がしちゃったり、良く無い兆候が現れていたわけですが、こんなに不幸なマイメロって、初めてですよねー。
 べそかいてるマイメロのアップで終わるラストが、結構凄いの。
 この先、鬱展開へ突入ですかあ?(^^;。

 スカイブルーの、あれは201系かなあ…?。
 後ろを走り抜けて行きました。
 ちらっと。
 側面が、ちらっと。

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2005.10.09

8.帰って来てます

 国道234号線を走っていたら、栗山とか栗丘とかの地名が出て来るから、舞穂ちゃんの名字は何だったかなあ、なんてことを考えつつ。
 …他に考えることは無いのー?(^^;。

 帰りのフェリーでは、D.C.とぱにぽにをもう一回見て。
 D.C.の次回予告、ことりが「月明かりに光る海、遠くさざめく波の音」なんて言ってたっけ…。
 私が行くのは、そんなロマンチックな海じゃ無いですけど。
 その点、ぱにぽには分かりやすくっていいな。
 だって、「大波バンババンバーン」ですもん(笑)。

 車を買ってから1年半で6,000キロしか走って無かったんですけど、今回で1,500キロ追加になりました。
 フロント、虫で真っ黒けになっちった。
 車中泊も出来るように、わざわざハイルーフのワゴンにしたわけですが、一度もそういう使い方をしたことがありません。
 無駄だなあ。
 元々私は、車への興味が皆無です。
 エレメンタルジェレイドに、この車と同じ名前の女の子が登場してたっけ、みたいな感じで(^^;。

 今回、他の方々のドライブ旅行記みたいに、走行キロとかお勧めポイントの緯度経度とかを載せよ♪、なんて思ったのですが、早々に断念。
 お小遣い帳も付けようと思ったけれど、それも断念。
 景色の写真撮るのも断念。
 駄目駄目ですね。

 ちゅことで。
 無事に帰って来ました。
 明るいうちに帰れて、良かった良かった。
 ちなみに、5日経っても、お土産とかは車に積んだままなのでした。

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2005.10.08

■SHUFFLE! 第12話「凍てついた夏」

 リシアンサスとネリネ、神族と魔族とは言っても、今までは殆どフツーの人と変わらなかったけれど、そろそろその辺りがクローズアップされて来るのかしらん。
 今の所は、神界も魔界も、どちらもイコールみたいな感じですけど…。

 稟のことを何でも知ってる楓は、先回りしてサンドイッチ作り。
 流石です(^^)。
 楓は出過ぎたことはしないみたいで、宿題はもっと早くやらなくちゃ、なんて急かしたりはしないんだ。
 それに、河原へは一緒に行けばいいと思うのに、それもしなくって。
 家事が忙しいのかなあ。
 稟も、楓のこと、もっと構ってあげなくっちゃ。
 妙にリシアンサスと亜沙先輩とは仲がいいだけに、尚更私はそう思うのでした。
 最近、稟と楓の日常生活って、全然描かれて無かったもんっ。

 そして、プリムラに異変が起きるの。
 稟とも楓ともうまく行っていたのに、どうして今のタイミングだったのかなあ。
 膨大な魔力が溢れ出して来ちゃったとはいうものの…。
 プリムラがあの家に居たいと言っていた気持ち、稟はそれを本当に理解していたのか、ちょっと不安になる描き方ではありました。
 リシアンサスとネリネも、プリムラが人工生命体だって知っていたなら、それを稟に教えてあげても良かったのにね。
 別に、聞かれたなら隠さなくてもいい気がするよ。
 それと、50℃まで計れる体温計って、あるのかなあ…。
 そんなに熱があるのに、おでこのタオルを替えてあげてる描写が無かったのは、ちょっと残念なポイントです。

 サブタイやアイキャッチの画面も、ストーリーに合わせて変わっちゃいました。
 うー、鬱展開は苦手だよう。

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■苺ましまろ 第11話「初雪」

 みんなみんな、小学生なのにコタツでぬくぬくしちゃってます。
 しかも何故か千佳のお部屋だし。
 どうしてあそこにコタツが置いてあるのか、激しく謎だったりして。
 真面目な千佳、浮いちゃってます。
 茉莉とアナも、気を遣ったりとか全然してませんし。
 それでもくじけない千佳を、私は応援しているよ。

 アナは相変わらず面白いの。
 あのギャップがまた(^^)。
 外人さんって得だなあ(笑)
 あの、おめめうるうるにはやられますもん。
 しまったあ!って顔が可愛いの♪。
 相撲ファンだったり、謎の発毛剤(?)を持ってたり。
 謎が謎を呼びますわ。

 三人で一生懸命に紙相撲やってる所とか、妙に可笑しかったです。
 どんどこどんどこ、必死になってたもん。
 行司も付くし。
 解説も付くし。
 シコ名は何だか酷いし(^^;。

 ここの所、外出するのは全部伸恵がきっかけみたい。
 そんなにみんな、インドア指向なのかしらん。
 集合場所が野外だったら、また違った展開になるんでしょうけど(笑)。

 片足で靴下を履いたり脱いだり出来ない茉莉、2回もひっくり返っちゃってましたけど、時化で大揺れしてるフェリーのお風呂場でも、同じ体験が出来ますよー。
 もう大人の方は、是非お試し下さい。
 茉莉の気持ちになれちゃいます。

 誰も居ないお風呂であんな大騒ぎになるなら、やっぱりインドアの方が被害が小さくていいのかも。
 以前のファミレスの一件とかあるし。
 あのおじーちゃんが、全てを語っていますよね。
 目の前であんな騒ぎが起きてたら、それはやっぱり嫌ですし(^^;。
 でもみんな、何だかんだで仲いいですよねっ。

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2005.10.07

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #14「心の扉」

 この作品、忘れた頃に忘れたキャラがクローズアップされるので、びっくりしちゃいます。
 音夢が帰って来てからのことりは、純一に殆ど関わって来なかったですもんね。
 それも良し悪しなんですけど。
 でも、今回の描写で全てをいきなりひっくり返しちゃった(^^;。
 流石の破壊力なの。
 ことり、可愛いもんね。
 あの「ちわっす」にも、色々な気持ちが込められていたみたいだし。

 サポート部隊って、凄く重要な役割だったと思うのですが、その間の純一のことが全く描かれていないので、妙に軽く思えたりもして…。
 そのことも、後で描かれたりするのかなあ。
 音夢が居なかった間、純一にはやましいことが全然無いから、ことりとも普通に接してますけど…。
 やましいことがあるのは、ことりの方なの。
 やましい気持ちがあって。
 あれじゃ、正面から音夢には向き合えないよね。
 それが分かってるからこその、ああいう行動なんでしょうし。
 でも、あれはちょっとずるいかも(^^;。

 純一と音夢だって、そんな簡単にくっ付いたわけじゃ無いんですもん、私は二人を応援するよ。
 音夢だって、可愛いんだから。
 やっと熱々になれて、素直に甘えたり、世話を焼いたり。
 そういうの、私は好きです(^^)。
 アイシアのせいで二人っきりにはなれないけれど、ちゃんと純一を管理してるから、大丈夫だよね。

 ことりのこと、出来れば今回で終わりにして貰った方が、私としては嬉しいです。
 アイシアってば、また何かするんじゃないよね(^^;。
 初めての水着です!、なんて言ってるだけならいいけれど…。

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2005.10.06

4.のどかに揺れるひまわり畑

 このナイタイ高原牧場は、日本一広い牧場なんですって。
 その広さは、えーと…。

 あ、このセリフ↑を言ってみたかっただけですー(^^;。
 ナイタイ高原牧場は、やっぱり広かったなあ。
sunflower
 そしてそして、士幌ではひまわりも元気に咲いているのでした。
 もう10月なのに、健気だよー。

 本サイト版(一般向け)。
 ココログ版(アニメネタがある。つまりここ)。
 ミクシィ版(より個人的な日記)。

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2005.10.05

3.北のお菓子は好きですか

 苫小牧からは、237号234号を経由して、清水へ抜けます。
 途中の道の駅、樹海ロード日高で休憩。
 日高と楓、ミルモの主要人物二人の地名が、すぐ近くにあるから面白いよね。
 まあ、偶然だと思いますけど。
 ちなみにここは、PHSの圏外でした…。
 あ、雨が降り出しちゃった。

 帯広に抜けて、柳月でお菓子を選びます。
 ここは、アニメの北へ。で原田明理が働いていた、柳庵のモデルになったお店なの。
 ゲームのデモでは、ちゃんと柳月になってるよ。
 お隣には六花亭があったので、こちらでもお菓子を購入。
 あああ、甘いの好きなんですう(^^;。
 ばら売りしている色々なお菓子を、片っ端から一つずつ買っちゃうぞ♪。
 「ようこそようこ」なんてお菓子があったからびっくりしたけれど、良く見たら「ようこそようこそ」でした…。
 紛らわしいってばあ。

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 ミクシィ版(より個人的な日記)。

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2005.10.04

2.東日本フェリー「へすていあ」

 大洗から苫小牧までは、フェリーで移動します。
 所要19時間。
 乗船したら早速、自分のベッドに寝転んで、DVD-RAMで持ち出して来たアニメを見るの。
 何やってんだか(^^;。
 でも、昨日は殆ど徹夜だったし、ぱにぽにのラスト辺りで、とうとう意識が飛んじゃった…。
 2時間後に眼が覚めたので、とりあえずお風呂に入って、今度はエントランスのソファーに座って、D.C.を見ます。
 そんなこんなで、持ち出して来た作品、全部見終わっちゃった。
 4作しか持ち出せなかったし。
 もっと持って来れば良かったかなあ。
 でも、出発前はそもそもレコーダーからコピーしている時間すら無かったし、これが限界なのでした。

 今回のD.C.、海のお話だったよ。
 海の見えるコテージにお泊まりして、海水浴。
 私も現在、360度オーシャンビューです。
 だって、船だし!(^^;。
 海が塩辛いのは、哀しみにくれた乙女が海で流す涙のせい、なんですって。
 そういう海って、寂しいね。
 ちなみに、私のイメージの海って、優しさや懐かしさより、厳しさや荒々しさを感じさせる対象だったりしています。
 それはやっぱり、陸から見た海と、海から見た海、その実感の違いなのかなって。
 夜の海を進むフェリーから真っ暗な海面を眺めて、そんなことを考えてみたりする私なのでした。
 水平線は、どこまで行っても水平線のままだもん。

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 ミクシィ版(より個人的な日記)。

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■陰陽大戦記 最終回「巡る節季(とき)の中で」

 いよいよ、最終回。
 とても良く出来た最終回で、式神や色々な人達、そして自分の過去とのお別れがあったにも関わらず、見終わった後にほわほわとした暖かさを感じちゃうっていう、素敵なラストなのでした。
 EDでは、ここぞとばかりに色々と描き込んでありましたし。
 楽しいよ(^^)。

 ミヅキは可愛過ぎるよね。
 モモちゃんはちっとも変わってないから、同じ宗家の彼女なのに、随分と差を付けられちゃったみたい。
 何故か、リクはモモちゃんを見て顔を赤らめてましたけど…。
 何だよ、その取って付けたような展開は!(^^;。
 モモちゃんが凄く心配していた気持ちが、ちゃんと伝わったってことなのかなあ。
 良く分かりませんけど…(^^;。
 幼馴染み評論家の私としては、美味しい部分をみんなすっ飛ばされちゃったみたいで、激しく不満なんですけど!(笑)。
 まあ、今まで十分楽しかったから、いっか。
 モモちゃん、うまいことリクを手懐けて下さいね。
 もう障害は何も無い筈だもん。
 ね、3歳の頃からの幼馴染み、上善寺モモさん!☆。

 テルはもう置いとくとして、ソーマはうまく行くのでしょうか…。
 ビジネスと一緒で、押して押しまくるのも悪くは無いと思うのですが、押す方向を間違えると、大変なことになるもん。
 ナズナのこと、ちゃんとたらしこ…仲良くなって下さいね。
 あの二人の性格じゃ、うまく場を作るのが大変だとは思いますけど。
 でも大丈夫!、脈はきっとあるから(^^;。

 ヤクモは、何とゆーか…。
 もう勝手に宜しくやっててくれい!(^^;。
 ソツ無いなあ。

 というわけで。
 この作品を見るきっかけをくれた(幼馴染み情報を伝えてくれた)杉の木工房さんと、いつも素敵な感想を届けて下さったR'sMさんに、思いっ切りの感謝と、ありがとうの気持ちをお伝えしつつ…。
 R'sMさんの感想と解説は、この作品への愛情が溢れ出しちゃってますから、一読をお勧めしますです。
 私が書いた感想なんかはどーでもいいので、そっちを読め!(^^;。

 またまた新幹線が出てましたねー。
 形式を確認するの忘れちゃったので、それはまた後で調べなくっちゃ。
 架線柱の間隔が妙に短かったの、それだけははっきりと覚えているのですけど(^^;。

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2005.10.03

1.旅立ち前、私なりの選択

 それじゃあ、行っくよー。
 現地の天候は概ね良好みたい。
 でもでも、最高気温が18℃なのはいいとして、最低気温が5℃とゆーのは…。
 やっぱり寒いんだなあ。

 まずは大洗から苫小牧までフェリーで抜けて、十勝平野を目指して…。
 まほろさんの5話で、十勝平野だのせんたく板だの人間トレース台だの言われてたっけ。
 全然関係ありませんけど(^^;。
 それから、その後に訪ねる予定の道の駅「かみゆうべつ温泉チューリップの湯」って、略したら「かみちゅ」だよね。
 他には有り得ないです(笑)。
 お約束として、「フィギュア17」と「北へ。」のCDを持って行って、と。
 ビデオの予約の確認もして。
 あのあの、留守中の予約数、アニメだけで30もあるんですけど…!。
 そんなにはとても見てられないので、じゃんじゃん切らなくっちゃ駄目みたい…。

 ちなみに、これ以降の記事は、以下の3タイプに分離しています。
 本サイト版(一般向け)。
 ココログ版(アニメネタがある。つまりここ)。
 ミクシィ版(より個人的な日記)。
 お好みに合わせて、どうぞ(笑)。

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2005.10.02

■シュガシュガルーン ルーン14「魔法使いの転校生」

 ウーとソール、ショコラの前では普通の男の子に見えたけれど、学校では浮きまくっちゃうの。
 やっぱそっかあ。
 こう見ると、ショコラも段々と学校に順応してるんですね。
 バニラはおろおろしてるだけかと思ったら、ナイスなフォローを入れてたし。
 今度はショコラが冷や冷やする番なの、面白いよね。
 何げに、ハート獲得のヒントになってるような、そうでもないような。
 以前ロビンから学んだ、意外性のある一面を見せるっていうの、何故かピエールがやってたし(^^;。
 バニラはいつも通りにハートをゲット。
 こらこら。
 ショコラはチアリーディングを頑張れば、ハートも取れそうだったのにね。
 全体的に、チアリーディングには気合いが入っていなかったの、ちょっと残念でした。

 ピエール、とうとう正体をばらしたと思ったら、ショコラは分かって無かったみたい。
 そのまんま、はっきり言ってるのにー。
 ウーとソールも、魔法を破られたこと、どう思ってるんだろ…。
 ピエールって、敵か味方か、微妙だあ…。
 ちなみに、相手の打ったボールが体に当たったら、その時点でプレーヤーの失点ですよねえ。
 続行出来るかどうか、それ以前の問題だったりもして…(^^;。

 ウーとソールが来て、漠然とした危機が迫って、みんなの生活とハート集め、どう変わって行くのかなあ。
 ちょっと楽しみなのです。

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2005.10.01

■苺ましまろ 第10話「花」

 今回は、伸恵が随分と大人っぽかったみたい。
 でも、私は伸恵のキャラが掴み切れていないので、伸恵が一体何を考えていたのか、あんまり良く分かっていなかったりもしてます。
 あのお店って…?。
 本人は、気まぐれとも言ってたけれど。

 まあ、伸恵が一人で馬鹿やったりする筈は無いし、いつもはみんなに、特に美羽に合わせてるから、あんな騒ぎになっちゃうんですよね。
 女子小学生ってパワフルです。
 てゆーか、美羽が一人で飛ばし過ぎ。
 千佳なんて、やたらと酷い目に遭わされてるのに、良く付き合ってあげてるなあ。
 あれ位なら、全然普通ってことなのかしらん(^^;。
 怖い怖い。
 これ、毎回言ってるような気もしますが(笑)。
 ネタ的に、千佳のツッコミでもフォローし切れてない部分っていうのは、やっぱり見てて辛いもん。
 茉莉とアナは、微妙に距離を取ってるみたいなのが流石だよー。

 名も知らないお花も、トンボも、みんなみんな、見ている人の気持ちによって、印象が違って来たりもしますよね。
 子供にしか見えないものもあるし。
 大人にしか見えないものもあるし。

 というわけで、外人さん以外は誰も居ない秋の湖畔が、静かな雰囲気を醸し出しているお話でした。
 …本当はカップルとか居たみたいですけど。
 しっかし、千佳と美羽はどうしてスワンボートなんかに乗ってるの…?(^^;。

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■SHUFFLE! 第11話「夏のお嬢さんたち」

 あんまり、夏!って感じではありませんでしたけど、このタイトルってちょっといいかも。
 何げに、ぱんつシリーズの第2段にもなってます(^^;。
 稟も、女の子のパンツを見た男のセリフとしてはどうかと思いますけど、麻弓だって、パンツを見られた女の子の態度としてはどうかと思うぞ。
 突然チャック下ろすし。
 冷静に見守っていた四人が何だか…(^^;。
 あ、でも、楓とリシアンサスとネリネが三人同時に同じ行動を取ってるのって、楽しいです。
 そういうの、好きー。
 「全体の比率で考えるとむしろ売り手市場」っていうのも、納得だし。
 需要は絶対にあると思うもん。
 それより、後ろのプリムラの表情、怖いんですけど…!。
 何を考えていたのかなあ…。
 後で、お医者さんごっことか言ってたし。
 言われたことをそのまま伝えただけだから、プリムラに悪意があったのかどうかはイマイチ不明(^^;。

 麻弓と撫子先生は冷静に稟のことを見てますよね。
 本筋のラブコメから距離を置いた所に居る女の子の方が、意外と物事の本質を捕らえていたりするのかも。
 客観的に見たあの四人って一体どうなのか、もっと知りたくなっちゃった。
 あの二人、行動に無茶な所はあるけれど、しっかりした考えを持ってるみたいで、なかなか好感度高いのです(^^)。
 稟もいいヤツだったし。

 麻弓の定期、ICカードみたいなデザインでした。
 謎なのがその有効期間で、17.7.18から17.10.17までの三ヶ月定期なのですが、どーしてわざわざ夏休み直前からの定期を買ってるんだろ。
 勿体ないし。
 補習って、そんなに長い期間やってたのかしら…(^^;。

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■涼風 第13話「口唇」

 前回の引きがあんなだったのに、涼風ってば、いつも以上にツンツンしてるみたい。
 凄いヒロインですう(^^;。
 徹底して、好意や可愛さを見せない描き方になってるんだもん。
 容赦ないなあ。
 やっぱり、萌果の方が素直で可愛いです。
 気持ちとか考えてることとか、ちゃんと分かるし…。
 ラストの「付き合ってるわけじゃないもんね」のセリフが、凄くいじらしかったりして。
 あの光景、美紀からは大和が無理やり萌果にキスしてるように見えてそー(^^;。
 怖い怖い。
 これで二人が公認になって、大和にも落ち着きが出てタイムが上がれば、部長も喜ぶしめでたしめでたし。
 …という展開なら、私は嬉しい(^^;。
 涼風って、他人のものになったらそれを欲しがるようなタイプじゃ無いとは思いますけど、やっぱり大和の方がふらふらしちゃうのかしらん…。
 一応、涼風にも弟の面倒を見るおねーちゃん的な優しさはあるんですけど、厳しいです(^^;。

 新幹線の塗装がレールスター風(オレンジの帯はありません)なので、広島へ向かう大和達、わざわざ新大阪で乗り替えたのかしら…?。
 背景に富士山みたいな山が描かれていたのは、見なかったことに。
 車内の速度計が175Km/hからカウントアップしていくのが楽しいよ。
 もしかしたら、大和もそれだけの速さで走れるのかなって…(そんなわけあるかい)。
 実際には、あんな速度計は付いてませんけど。
 車内の描写はテキトーだなあ。
 いくらなんでも、あの網棚は何とかして欲しい気が。
 それに、わざわざあんなところにパンタを付けなくても…。
 架線も貧弱なの。
 路盤なんて、貨物線以下なのではないかと…(^^;。

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