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2005年9月の56件の記事

2005.09.30

■おくさまは女子高生 第25話「結婚がばれた!」第26話「いつまでもずっと愛して…」

 前回の、第23話「初めての夫婦ゲンカ」と第24話「風邪にご用心!」は録画に失敗しちゃいました。
 公式サイトのとても短いあらすじを読んで、分かったような気持ちになったりして。
 この作品て、細かい部分であれこれするような作りにはなってませんし、ある程度お約束なストーリーがゆったりと流れて行くので、そんなことも出来ちゃうの。
 でも、それは決して欠点じゃないと思うのです。
 毎回麻美の同じセリフで始まる物語、見てて凄く楽しいもん。
 そういったお約束も楽しんじゃえ、みたいな雰囲気はありますよね。
 安心感ある。
 妙な安定感とゆーか。
 そういう楽しみ方が出来る人には、ぴったりの作品なのです。
 私とか(^^)。
 OPも楽しかった。
 麻美のおとーさんはともかく、サスケは鬱陶しくて仕方なかったけれど…。
 さすがにあれはなあ。

 私は麻美が好きでした。
 完璧におくさましてたし。
 女子高生としては、問題が色々とありましたけど…。
 部活に殆ど行って無かったり、友達付き合いが悪かったり。
 でも、当事者二人はそんなこと全然気にしてないし。
 しかも、隙だらけだし!(^^;。
 一生懸命隠してる素振りはあっても、それがむしろ怪しいよー。
 周囲の人達、実はみんな分かってて、からかってあんな行動を取ってるんじゃないかって思う位なの。
 そういう所も含めて、私はこの作品が好きだったわけなんですけどね。
 麻美が一途過ぎなのが、場面によっては欠点だったりもしましたけど、市丸先生だってそうなんだもん、それはもう仕方が無いんです。

 麻美の苦手なゴキブリがキーになってたりするの、ちょっといい構成になってて。
 後半、忘れた頃にそのエピソードが登場したよ。
 私もゴキブリは嫌いだあ。
 ていうか、本気で怖いです(泣)。
 パニック起こしてた麻美の姿、他人とはとても思えません…。
 でもあのゴキブリ、触角の形や長さからして、実はカミキリだったのかもしれない(^^;。

 ちゅことで、最終回。
 きちんと段階を踏んで、岩崎先生に二人の結婚がばれちゃうっていう、ドラマチックな展開になってはいますが、基本的にはいつもと変わらないお話なので、注意が必要なのです(笑)。
 そういえば、私は岩崎先生も好きだったな。
 初登場のときは、何がどんな状況なのか、さっぱり分からなかったんですけど…(←?)。
 市丸先生と比べたら、全然普通の人だったし。

 鉄としては、毎回のように登場した東武8000系チックな電車がきっちり描き込まれていて、その点の好感度も高かったのでした。

2005.09.29

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第22(172)話「みんないっしょにミルモでポン!」

 累計で172話となったこの作品も、いよいよこれで最終回です。
 「ミルモ」は2002/04/06に放送が始まって、当時は土曜日の朝の放送で、「満月をさがして」「東京ミュウミュウ」に続けて、08時30分から放送してたんですよね。
 もう3年以上も前になっちゃいました。
 その後、「ごおるでん」「わんだほう」とタイトルは少しずつ変わりましたけど、楓もミルモもずっと変わらないまま、ここまで来ました。
 一度も見逃すこと無く、私もずっと一緒に歩んで来れて。
 それは凄く嬉しいよ。
 とにかく、当時最初の1話を見て、もういきなり気に入っちゃいましたもん。
 明るく元気な楓とミルモは、本当に楽しくって。
 お笑いだってシリアスだって何でもOKだし、しかも本質はラブコメだったりするんですから。
 楽しくないわけがないでしょ(^^)。
 この作品のおかげでお知り合いになれた方、サイトさん、そんな繋がりだって出来たりもして。
 見ている私自身が全然変わって無いの、それはちょっと問題があったりするかなあ、なんてことを思いつつ、「みんないっしょにミルモでポン!」なのです(^^)/。

 さて、本編っ。
 結木は偉かったよ。
 ミルモが居なくなってパニックを起こしかけてた楓のこと、ちゃんと受け止めてあげてたもん。
 あれなら、楓を安心して任せられるよね。
 あれが結木の本来の姿なんだし(^^)。
 事前に分かってはいても、妖精が見えない楓っていうのは、やっぱりショックでした。
 沙織のときも、そうだったっけ…。

 ヤマネ、さりげなく日高の家に居ましたねえ。
 OPにもちゃんと出ていたヤマネなのですが、出番が全然無かったなあ。
 ヤマネが出て来たから、桃ちゃんのことを思い出したりした、駄目な私なのです。
 桃ちゃん、役柄としてはあれで正解って気はします(^^;。
 そうでなくっちゃね。

 1時間以内に帰れない妖精は罰を受けるって、本当だったんだ…。
 何かの間違いかと思ったのにな。
 どうしてそんな掟があるの…?。
 可哀想だし。
 ガイヤ族も、二人が何度も危機を救ったって分かってるなら、少しはサービスしてくれてもいいのに。
 ケチ。
 って、ガイヤ族にもそんな権限は無いみたいでしたけど…。

 さすが、石ころになっちゃうと、見付けるのは大変だ。
 けっけ言ってたり、ふんふん言ってたりすれば、一目で分かるんですけど…。
 ミルモ、態度おっきいから。
 食い意地も張ってる(^^;。
 楓ってば、そんなに探してる素振りが無かったから、もう妖精のことを忘れかけてるのかなって、心配しちゃったじゃないかあ!。
 でも、ミルモは案外あっさり見付かりました。
 まあ、クリスタルだって見付けたんですしねー。
 あれは、勝手に出向いて来てくれてた(?)んですけど(笑)。

 楓と結木、カップリングしたなら、学校には待ち合わせして一緒に行けばいいのに、なんてちょっと思いました。
 はるかと住田は、しっかり一緒に居たのに。
 二人は微妙な時期とか、パピィが実に的確な解説をしていたよ。
 まあ、楓と結木も、とうとう一緒に一つのパフェを食べるようになってたし(^^)。
 日高と松竹は相変わらずかよー(^^;。

 ミルモの記憶を戻すには、今までに登場したキャラクター全員が集まるのかな、なんて思ったけれど、それは楓とミルモの関係の中で、きっちり二人だけで解決させました。
 ん、きっとそれで正解ですよね。
 そんな二人なんですもん。

 回想シーンでは、思い出が走馬灯のように…。
 ここで、またたびにゃんにゃんのオリジナルの歌と踊りが見れるなんて、思いもしませんでしたよー(笑)。
 あれは、27話だっけ。
 沙織は、CDのジャケットでの登場。
 ちょっと微妙ですけど。
 沙織の初登場は54話で、結構昔なんですよねー。
 メカミルモは37話。
 はまってるミルモなんて、20話です。
 今まで積み重ねて来た思い出の重さ、それはこの作品ならではの部分だって思います。
 色々な楓とミルモの思い出があって。
 そして、それをずっと見て来た、私自身の思い出があります。

 EDでも、全員集合ってことにはならなくって、意外と淡白に終わった印象はありますけれど…。
 でもそれは、過去よりも未来へと向いたラストなんですもん。
 楓達は「ちゃあみんぐ」になって3年生に進級していたので、次のステップは卒業なんですよね。
 そこまで時間を進めたので、ちょっとびっくり。
 みんな、ちっとも変わって無かったですけど…(^^;。
 それなりに大人っぽくはなったよね。

 というわけで。
 何かまだ書き足り無いような気がするので、後でまたこっそりと書き足しちゃうと思います(^^;。
 あ、どーでもいいのですが、ゴローの声って、どなたが演じてらしたんだろ?。

2005.09.28

■奥さまは魔法少女 第13話「あなたがそこにいる、ということ」

 管理者って、一体何から街を護ってるんだろ…。
 あの街で暮らす人達は、何処から来たの?。
 世界を創るってことは、人々を創るってことと同義なのかなあ。
 その中で自分も暮らすっていうのは、どうにもイメージしにくかったりします。

 この作品、見ていてあんまり気合いが入らなかったので、細かい設定とかを殆ど覚えてないんですう。
 クルージェとヴァレンタインの描き方は好きだったので、最後までちゃんと見れた感じかしらん。
 アニエスと巽は、結局何もしてないもんなあ。
 アニエスと巽にとっての、あの街の意味とか…。
 余計なことをしている割には、肝心なことをしてないし。
 二人の関係も、どうしてああなのか、最後まで実感出来ないままでした…。
 巽なんて、保に2回も殴られちゃって。
 ラスト、以前のお返しに殴り返すのかと思ったのになあ(こら)。

 私としては、それぞれの元魔法少女達がキスに至るまでの、その生き方を見せて貰った方が良かったかなって気がします。
 街なんていう、漠然としたものを護っているよりは…。
 アニエスと巽、私はあんまり好きじゃないや(^^;。

■かみちゅ! 第12回「ちいさな一歩で」

 バレンタインデーには「頑張れ!ゆりえちゃん」キャンペーンを開催しちゃうぞ(^^)。
 「煮干しに負けるな!ゆりえちゃん」キャンペーンも同時に展開中です(笑)。
 クラスの女の子達がぱたぱた走り回って、ゆりえの告白に協力してくれて、ゆりえってば幸せだよね。
 ちょっと恥ずかしいけど。
 でもでも、あそこまでやられたら、逆に決心も付くってものなのです。
 街の人達みんなまでお祈りしてくれてたよ。
 バレンタインは女の子のイベントなんだもん。
 みんな気合いが入ってます。
 セーラー服で走り回ってるみんなの様子が、何かすっごく楽しかったりしました。
 授業中に手紙回したりとかしてて。
 思わず、自分の中学時代を思い出してみたり。
 あんなだったあんなだった。
 当時、???と思って見てましたけど(^^;。
 油断してるとイタズラされるし…(←?)。
 でも、みんな仲良しだったよ。

 あの健児を振り向かせるなんて、ゆりえ、偉い偉い。
 舞い上がって、空だって飛んじゃうよ(^^)。
 ホワイトデーも忘れないようにね。
 ちゃんとアピールしておかないと、健児のことだもん、絶対に気が付かないぞー。
 記念に何か書いて貰うだけでもいいんだから。
 きっと、ね。

 そうそう、風の吹く屋上に立つ健児の姿、凄く凜々しかったりしました。
 あのアングルで見ると、屋上は凄く高くて、怖い位だもん。
 書道には本気で取り組んでるだあ、なんて、改めて実感。
 最後に書き上げた「恋」の文字、あれだけのものを書くには、すっごいエネルギーを使うんだろうなあ、って。
 きよみも喜んでくれたかなあ…?。

 みこはやっぱり八島様で、章吉にチョコレートを渡すって展開にはならなかったみたい。
 章吉も、頑張って。
 おねーちゃんだって何とかなったんだもん、きっと弟だって何とかなるよ!(根拠無し)。
 にしても、八島様がイメージしてたのって、一体どんな食べ物なんだあ?。
 結局、みこはフツーのチョコをあげたのかしらん。

 というわけで、とりあえず、おしまい。
 1話では、いきなり「神様になっちゃった」とか言い出したゆりえに思わず引いちゃったんですけど、その後のゆりえの等身大のストーリーには、毎回ほのぼのしまくりでした。
 ん、やっぱり神様より中学生がメインなんだ、って実感。

 もうすぐAT-Xでの放送も始まるので、もう1回見直してみようっと。
 最初の頃は、そんなに気合いを入れて見てなかったから…。
 あわわ(^^;。

 それからそれから。
 この作品のおかげで、尾道へ出かけて渡船に乗られる人が大勢いらっしゃったみたいで、船好きの私としては、それも凄く嬉しかったよ。
 はっ。
 アニメで特定の電車やフェリーを舞台にしてくれれば、聖地巡礼ってことで、お客がどんどん増えるんだ!。
 でも、舞-HiMEを観て、四国開発フェリー(オレンジフェリー)を乗りに行った人の話なんて、ちっとも聞かないし…。
 検索かけても自分の所しかヒットしないのは、悲しいものがあるです(^^;。
 やっぱり、舞台としての活かし方の違いなのかしら。
 それとも、フェリーはマイナーだから?(^^;。

 神様のゆりえも幸せになれて、良かった良かった。
 かーみーちゅー☆。
 これで、来福神社の赤字も解消するかな…?。
 そう言えば、祀とは神様になってから知り合ったんですよねえ。
 全然そんな感じがしないぞ(^^;。

■おねがいマイメロディ 第26話「チャンピオンになれたらイイナ!」

 マイメロ、本格的にお勉強開始です!。
 凄く楽しそうだし、これでマイメロも立派なうさぎになれるよね。
 でも、マイメロって、こっちには修行に来たんだっけ…?。
 本来の任務を忘れてます。
 今までは押さえに回っていたフラット君まで忘れてます。
 こらこら。
 柊先輩サイドでは、大きな動きがあったのにい。
 バクが集めた黒音符って、あんなに沢山あったんだ。
 えっと、12話でわさわさ集めてたけど…。
 いきなりゲロゲロ吐き出しちゃうなんて、素敵過ぎます!(^^;。
 あ、黒音符の楽譜が出て来たってことは、歌の方でも楽譜が出て来るってことですよね。
 いつかは、お歌で対決だ!。
 柊先輩の歌「美・Guilty」はイマイチだし、歌にも勝ち目はあるかも。
 バイオリンじゃ絶対勝負にならないので、それは止めておいた方が…(^^;。

 大会が近いんだったら、真菜がもっと太田のことをコーチしてあげてもいいのに。
 そんな素振りはありませんな。
 格闘技なんかどーでもいいと思ってる歌と美紀は、全然お役に立たないし。
 だからクロミに付け込まれるんだよー。
 にしても、試合の結果、あんなんでいいのかにゃ。
 ヤマトのキャラ、あんまり良く分かりません…。
 都合良く使われちゃってるみたいで、憐れだよー(^^;。

 あ、そだ。
  頭に?マークを付けたまま歩いてる歌が楽しかったです。
 「あれれ?」だって(^^)。

■エレメンタル ジェレイド 最終回「天空と未来(そらとあした)の謳」

 いよいよ最終回。
 レンもすっかり可愛くなっちゃって。
 レンを抱っこして走って行くクーを見てると、何か凄く恥ずかしくなって来るんですけど!(^^;。
 仲良しさんなの。
 個人的には、レンにはもっとはじけて欲しかったかなあ。
 フィロのエピソードの中では、レンも結構頑張ってたから、まあいっか。
 私はフィロが好きじゃ無いので、あの辺り、あんまり気合いを入れては見れませんでしたけど…。

 レンが強制的にリアクトされちゃうっていうのもありなんだ。
 それって、レンの心が浸蝕されてるってことですよね。
 あの瞳の色と、涙をはらはらと流す姿がまた、可愛かったりします(こら)。
 ここからの復活には、クーとレンの心の繋がりを、もっと強調して見せても良かったかな…?。
 何か物足りなーい。
 イブが介在しているのも、ストーリーとしてはともかく、二人の関係としてはちょっとだけ微妙みたい。

 そして、結局クーとレンは一緒に戦い続けてるわけですねー。
 てっきり、空賊に戻ったのかと思っちゃいました(それはそれで困るけど)。
 その先の未来、流れる時間が違う二人の未来は、はっきりとは示されていませんけど、あれだけ仲が良ければ、そんなの別にいっか(笑)。
 シスカの問いにも、結論は出たみたいですし。
 シスカ、それでもエディルレイドとのリアクトはしてないんだ…。

 ガーディアンとエディルレイドの契約って、単にお互いを縛るものだったのかなあ。
 その全てが一気に解除されたというのは、あんまり良く分かりません。
 心の壁は、それぞれが壊していけばいいんだもんね。
 少なくとも、ローウェンやヴォルクスやラサティはいい関係なんだし。
 ちょこまかしたチルルの動きとか、楽しかった(^^)。

 この作品、テーマ自体は分かりやすいのですが、見せ方がちょっとだけストレート過ぎた感じなの。
 もっと遊びがあっても良かったみたい。
 雰囲気自体は悪く無かったし、それなりに満足出来る作品でした。

2005.09.27

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #13「アイシアの夏」

 アイシアの修行って、具体的に何をしてるの?。
 ゴミを増やしてるだけのような気が凄く…。
 出て来たアイテム、きちんと有効活用することも考えなくっちゃね。
 あんなに汗かいたり、早起きしたり、本人は凄く頑張ってるんですけど。
 実は、アイシアの存在そのものが、音夢にとっては邪魔だったという…。
 アイシアが家に居る限り、音夢は幸せにはなれません(^^;。

 まあ、音夢はストレートに笑ったり怒ってたりした方がらしいと思うな。
 その方が見てて楽しいよ。
 アイシアも、昼間はずっと家に居ないみたいだから、二人きりになっての色々は昼間ということで…(^^;。
 でも、みんなを招待しての旅行っていうのは、何だか良く分かんない。
 お金かかりそー(^^;。

2005.09.26

■シュガシュガルーン ルーン13「輝けハート!女王候補試験」

 中間試験って、どーいう位置付けの試験なのかしら。
 この先、何回か中間試験があったりするのー?。
 選考システムは結構謎なのですが、最終的には集めたハートが多い方が勝ち、ってことになるんですよね。
 中間試験は、元老院側の都合であるような感じみたい。
 まあ、中間試験があった方が、本人達にも気合いが入るだろうし。
 ご褒美貰えるし。

 バニラの手作りお菓子作戦、悪く無いと思ったのにな。
 男子にはあげないって、はっきり言ってもんね。
 この辺りは、お話の中でもっとうまく処理して欲しかったかも。
 バニラ、いきなり負けてるみたいで…。
 試験内容がショコラに有利だったというのはありますけど。

 メンバーズの皆さんの参入で、他のコ達はみんな来なくなっちゃうのかなって心配にもなったのですが、そんなことは無かったです。
 良かった良かった。
 試験結果は、バニラの圧勝。
 ショコラのフォローとアドバイスのおかげでもあるし、あの二人が揃ってクイーンに成れればいいのにね。
 ちなみに、あのパーティー会場、そんなに可愛くは思え無かったんですけど!(^^;。

 モンブランてば、地道に双眼鏡と計数器でハートをカウントしてたっけ。
 面白いの。
 日本野鳥の会みたい(^^;。
 あの偉そうな性格には、ブランカだって全然敵いません。
 デュークは関わる気が全く無さそう。
 うん、きっとそれで正解だ(^^;。

2005.09.25

■ぱにぽにだっしゅ! 第拾二話「人に高下なし 心に高下あり」

 夢。
 夢って、ちっとも叶わないし。
 夢の扉が開くと、ろくなことは無いし。
 姫子の夢の中、あれならむしろ良心的みたい。
 私だったら…。
 あわわ。
 そうそう、私は6号さんが好きになっちゃったので、あの渋いアルゼンチンバックブリーカーが妙に気になったりするのでした。
 渋いっ。

 前々回は気付きませんでしたけど、新OPの「ルーレット☆ルーレット」の歌詞、電車が出て来るんですねー。
 …在来線?。
 あれれ(^^;。
 「回る回ってる」と「緑の電車も」っていう流れから行くと、ここは山手線になる筈なんですけど…。
 何故に在来線(^^;。
 そりゃ、103系はとっくに引退しちゃいましたけど。
 丸い緑の山手線、大切にしたいです!。

 それはともかく、ぱたぱた踊るベッキーが可愛いー♪。

2005.09.24

■シュガシュガルーン ルーン8~ルーン12

 この作品、何故か5週分も溜めてしまっていたので、一気に見て、一気に感想を書きました。
 これで、やっと追い付いたよ(^^)。

■ルーン8「レディな気分のバカンスデート」
 あそこまで嫌な雰囲気の旅行は嫌だあ!。
 リムジンじゃ逃げ場も無いし。
 バニラじゃ無いけど、帰りたくもなるよね。
 小学生だから、そもそもメンバーズからは浮いてるもん。
 外見だけ大人になっても、それは一緒。
 でも、小学生だけに、あのトボけた雰囲気が素敵なのです。
 ピエールもよく付き合ってくれたよね。
 その目的とか、色々と考えてみたりするのですが…。
 実はショコラのお母さんと知り合いだったりしたら凄いぞ(^^)。

 ピエールは熱い物が苦手なんですって。
 ニンジンも苦手なんだあ。
 弱点、発見!。
 これは、いずれ使えそうなネタなの。
 ビスソワーズなんて、私も食べたことが無いぞ。
 流し素麺も未体験。
 あんな大掛かりな流し素麺なんて、一体何者なんだピエール。
 只者じゃ無いです(^^;。

 とりあえず、ミュールの500エクル分、元は取っておいた方が良かったんじゃないかと。
 こつこつとハートを集めるのは、ショコラには無理そうですけど…。
 どーでもいいのですが、大人ショコラ、マダムとか呼ばれてましたけど、それでいーのかなあ?(^^;。

■ルーン9「緑のハートがくれたもの」
 「海が荒れてフェリーが出られない」。
 このセリフには思わず反応。
 フェリー好きには他人事じゃ無いですもんね。
 おとーさん、一体何処から帰って来たのかなあ。
 ただ、ラストに登場したフェリーの作画があんなだと…。
 萌えない(^^;。

 馬鹿犬とか馬鹿犬とか馬鹿犬とか言われちゃってたひろしはお気の毒。
 本当は、そんなに馬鹿でも無さそうなのに。
 ひろしはいいヤツだよ(^^)。

 そして、情に厚いショコラと、結構計算しちゃってるバニラ。
 そういう特徴はあるけれど、二人ともとってもいいコなのでした。
 みんな優しいよね。
 でも、ハートを取ったから、アキラのあの気持ちは消えちゃったんですよね…。

■ルーン10「ロビンに学べ!ラブラブ大作戦」
 成績の中間発表!。
 どきどき。
 そっかあ、ショコラとバニラ、あんなに差が付いちゃったんだ。
 歴代最下位とか言われてたし…。
 とほほ(^^;。

 ロビンが普通に仕出しのお弁当を、しかも美味しそうに食べてる姿には、私もちょっとくらくらしたし。
 ハート、取られちゃいそう。
 確かに意外な一面だよね。
 まあ、さすがのロビンも、花の蜜や霞は食わんだろう(^^;。

 素でハートが取れちゃうバニラって、得だよね。
 ショコラは、真面目にやろうとすればする程、駄目だし。
 可愛くイメージを変えるなら、前髪は下ろして、おでこは隠した方がいいかな…。
 や、私の好みなんて、別にどーでもいいんですけど(^^;。
 もっと男の子の意見を聞いた方がいいと思うよー。
 デュークがもっと仕事をしなくっちゃ。
 その為のデュークでしょ。

 単純にロビンの真似をするのは駄目だろうけど、TPOに応じてアレンジするのはありかなって思う私なのでした。
 ラスト、ちゃんと保護者しているロビンが良かったっす。

■ルーン11「恋より大切!?友情魔法」
 バニラってば、恋愛の達人みたいだよ。
 アドバイスは出来ても、実際にそれを的確に実行するのは難しいわけなんですけど。
 他人の恋愛に関わるのって、大変だ。

 結果的には、美月と小坂先輩、うまくいったんだあ。
 図書室でスタンディングオべーションしていた小坂先輩が可笑しいの。
 美月も結構したたかさんだったし。
 美月って結構好きなタイプのキャラなのですが、バニラの前では本来の性格を出して無かった感じだし、ストーリー自体もショコラとバニラの関係の方をメインにしているから、美月の描き方はちょっと中途半端だったみたい。
 結局、バニラと仲直りはしてませんもんね。

 魔法でお弁当を温めると、おかずやご飯は温かく、サラダは冷たいまんま、なんて器用なことが出来そうで…。
 うまうまに仕上がったりするのかも。
 便利なものは、便利に使わなくっちゃね。
 ショコラ、正しいよ(^^)。

■ルーン12「ショコラ、ネコになる!?」
 冒頭でテレビを見ていたアキラ、妙に頭と手足のバランスが悪いし。
 足、細過ぎるよね。
 実はアキラ自身が宇宙人っていう設定なのかと思っちゃったよう(^^;。

 後半のドタバタは、凄く楽しかったです。
 妙に嬉しそうなバニラもね。
 ショコラは結構ネコが似合ったりするのでした。
 あの姿なら、ブランカだって大人しいし。

 ラストで、巨大猫と二本脚直立猫のフォローが入っていたのが生真面目とゆーか(笑)。
 ショコラ、おでこにキスされたり、体を洗われたりしちゃいました。
 何か、もう負けてるよー。
 それって、ハートを養殖されてるみたいで嫌だなあ(^^;。

■苺ましまろ 第9話「育ちざかり」

 「よりぬき」を買ってみましたあ。
 ん、やっぱり千佳が可愛い。
 可愛いというか、楽しい♪。
 でも、まだアニメで見てないエピソードもあったので、暫くは封印、なのです。

 最近は、小学生もダイエットするんだあ。
 子供だからカロリーは大人の半分だなんて、千佳は凄い計算してるし。
 基礎代謝が全然違うのにい(^^;。
 大人の方が、むしろ食べないもんね。
 私もすっかり歳なので、昔みたいに沢山は食べられません…。
 焼き芋とクッキーとケーキだなんて、絶対に無理。
 甘いのは大好きだけれど、別腹は搭載してないもん。
 ちなみに、千佳の好きそうなケーキって、どれだったんだろ。
 気になる気になる。
 それと、ケーキのおすそ分けっていうのはあんまり聞かないなあ。
 ケーキをそんなに大量に貰う状況っていうのが、良く分かんないし。
 アナの家って、謎です(^^;。

 それからそれから。
 色々と思い出しちゃって、思わず伸恵にボールをぶつけちゃった千佳が楽しいよ。
 そういうのって、ありそー。
 千佳も結構酷い目に遭ってるんだなあ。
 でも、姉妹って案外そんな感じですもんね。
 そのナチュラルさが、この作品の楽しさなのです(^^)。

■SHUFFLE! 第10話「月夜の告白」

 前回のビデオをネタに、みんなから問い詰められちゃう稟とリシアンサス…。
 っていう、そのままの展開なら楽しかったのに、みんなから祝福されて、結婚式。
 しかもこれ、リシアンサスの夢だし。
 こらこら。
 私はやっぱり、みんなから問い詰められる方が良かったよー。
 私だって問い詰めたいもん(^^;。
 前回の話を見る限り、稟とリシアンサスって、すっかりカップリングしてるし!。
 稟はもっと悩めー。
 お婿さんとゆーのは、1話のときから言われてるんだし、特定の誰かを選ぶっていうのはそういうことでしょ。
 本人「シアと居ることが多かったけど」なんて言ってたけれど、自覚は全然無しかい!(^^;。
 今回ばかりは、親衛隊の皆さんに焼きを入れて頂いた方が宜しいかと…。
 仲間割れしてる場合じゃないのだ。

 楓とリシアンサスとネリネって、立場上は対等で居て欲しいんだけどな。
 個人的には、楓に頑張って欲しいし。
 さすがに今回は、楓とネリネもお悩みでした。
 妙に暗いのは置いといて…。
 楓は特に、プリムラが居ないと気持ちを言葉にしてくれないし。
 あ、それでも今回、楓は頑張っていたみたい。
 ご飯のときとか、洗濯物を干してるときとか。
 あの雰囲気だけで、私はメロメロなのでした(ばか)。
 稟がみんな悪いんだよー。
 DVD1巻のCM見て、昔は良かったなあ、なんて。
 あんな風な三人にもう、戻れないのこのまま…?。

 どーでもいいツッコミ。
 リシアンサスと亜麻さんのお買物シーンに出て来た高級和牛。
 価格が100グラム単位じゃないので、高いのか安いのかが良く分かりません…。
 お肉のパックがみんな一律に2,490円だなんて、有り得ないでしょ。
 それに、鹿児島産高級和牛をわざわざ焼肉用として売ってたりするのがイマイチ謎。
 高級和牛の「和」の字も間違ってるっす!(^^;。
 DVDではちゃんと直して欲しいなあ。
 ちなみに、リシアンサスと亜麻さんって、顔見知りなのかしら。
 ここのシーンて、実は意味が良く分からなかったんですけど…。
 あわわ。

 ストーリーはともかく、今回は楽しいシーンがいっぱいあったです。
 見所が多いですよねっ。

■陰陽大戦記 第51話「終焉の太極」

 自分はどうなってもいいから、なんて言ってたモモちゃんが健気ですう。
 そこまで想って貰って、リクは幸せですよね。
 本人、全然自覚が無いけれど。
 戦いも佳境なので、伏魔殿のリクはモモちゃんのことを思い出してくれそうにはありません…。

 ウツホはやっぱり強くって、そしてひねくれ者でした。
 まあ、1200年も何も無いところに閉じ込められて、歴史を見せられ続けたら、ここぞとばかりに語りたくもなりますよねえ。
 ある意味、神様みたいなものだもん。
 しっかし、歴史の悪い所ばっかりを見て、いい所は全然見てなかったなんて、やっぱりひねくれ者だよー(^^;。
 少なくとも、モモちゃんは悪い子ちゃんじゃないもん。
 …結局それかい(^^;。

 天流宗家と地流宗家、そして何故かガシンも加わっての合わせ技で、ウツホを封印しちゃうぞ!。
 やっぱり、式神への思いが強い方が勝つのだ(^^)。
 ちなみにここで、ボート部の例の掛け声でタイミングを取ったりすれば、楽しいのにな。
 リクとユーマとガシンの三人が、「1、2、3。1、2、3。」って。
 …緊迫感が台無しだあ(^^;。

 ウツホの色々な表情って、見応えありました。
 あれは凄い!(^^;。
 リクの言うことも尤もだとは思いますけど、身近な人に危害が及ぶってことを考えたら、そうも言ってられないんですよね…。
 さてさて、どうやって折り合いを付けるのでしょうか。

 戦闘が全編に及ぶと、私としては書くことが無くなって困ったりもするのですけど、この作品はそれでも楽しく見れました。
 次回、いよいよ最終回です!。

2005.09.23

■涼風 第12話「誤解」

 大和と涼風は全然タイミングが合ってないけど、萌果と大和も全然タイミングが合いません…。
 あんなに素直でいいコなのに、可哀想だよー。
 と、思いっ切り萌果に感情移入しちゃう私なのでした。
 一生懸命、大和にアピールしようとしてるのにね。
 ちっとも気付いて貰え無いし(^^;。
 健気っすー。

 今回は、涼風もちょっと可愛いところがあったんですけどね。
 一緒にプール行ってくれるって(^^)。
 でも、その後が涼風の怖い所で、そうやって油断させておいて、ちっとも隙を見せてくれないの。
 それまでいい雰囲気だったシーンが、涼風の登場で一気に盛り下がってしまうという…。
 これは凄い!。
 作品自体の雰囲気まで変えちゃうなんて、朝比奈涼風恐るべし。
 だって、そういうコなんだもん。
 仕方ないよね。

 涼音さんてば「あの涼風が」なんて言ってましたよー。
 涼風の心の変化は、見ている方にはとても分かりにくくって、おねーちゃんや萌果を通してしか分からないシステムになってます…。
 まあ、やっとそれにも慣れたので、全然OKですー(笑)。

 今回は、ラストでちょっとだけ反撃喰らってましたけど…。
 普通の人なら、自分への醒めた気持ちって、親しい人からの無関心って、怖いと感じる筈なのですが。
 涼風はダメージを受けたりするのかにゃあ(^^;。

 ところで、あのケーブルテレビ(新聞)の勧誘のおねーさんて、一体何者…?。
 大和も、涼風は止めて、あのおねーさんとお付き合いすればいいのに。
 …そういう問題じゃ無いか。

■かみちゅ! 第11回「夢色のメッセージ」

 愛は読みづらい地図で、きっと迷いやすい道、なんです。
 ちゅことで、サブタイトルは西村知美さんのデビュー曲から。
 私が今でもCD持ってる曲って、この「夢色のメッセージ」と「小さな決心」だけでした。
 結構少なかったし。
 テレビ未放映の4話って、どんなタイトルなのかなあ…。
 作中で、本当にゆりえがサブタイトルの曲を歌ってくれたら、凄く楽しかったのにな(^^)。

 年末年始の激務が終わって、ゆりえはコタツでごろごろ。
 あ、私も仕事が激忙しかったりすると、そんなになるよー。
 何もする気になれなくって、テレビ見る気にもなれなくって、本当にごろごろするだけ(笑)。
 でも、コタツに入りっぱなしじゃ、体が怠くなったりしそー。
 大体、ゆりえってば、いつからコタツに入っていたの?。
 三日の夜から…?(^^;。

 ゆりえとコタツのコラボって、ある意味最強です。
 そっか、ゆりえってコタツの神様だったんだ!。
 いいように使われちゃうビンちゃんと章吉がお気の毒。
 ゆりえってば、身内には容赦無いし(笑)。
 でもでも、黒豆はともかく、ご飯はもっと綺麗に食べなよー。
 タマが言ってたの、正しいです!(^^;。

 とにかく、ひたすらぐうたら過ごす、ゆりえのちょっと遅いお正月。
 あんな姿、健児にはとても見せられません…。
 でも、年賀状で一気に元気になったし、それが夢色のメッセージってことなんだあ。
 書道部の健児も、自分の意図以上に年賀状の言葉が元気をあげてるなんて、きっと気付かないんでしょうねー。

yumeiro
 西村知美さんも、ゆりえ並に字が上手くないですー(^^;。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第21(171)話「楓の願い、ミルモの想い」

 とうとう今日が最終回でした。
 …ミルモ子のファッションチェック!(^^;。
 さすが、ファイナルは楓ちゃんの勝負服で締めます。
 このコーナー、中盤以降はあんまりやる気が感じられなかったのは残念でした。
 企画自体はいいと思うんですけど、やっぱり大変だったのかしらん。

 そして、いよいよ楓の願いが叶います!。
 事前にそれが本人に分かっちゃってるのって、どうなんでしょうね。
 告白イベントの発生が固定されてるのって、ゲームみたい。
 私としては、もっと自然に、何気無い会話の中から告白へ持って行って欲しかった気もするよ。
 その方が結木らしいかなって。
 告白の後も、妙に顔を赤らめてる結木に違和感があったりもします。
 結木もパフェ食べたりしてたもんね。
 さすがに二人で一つ、とかじゃありませんでしたけど(^^;。
 もっと恥ずかしそうでぶっきらぼうな方が、結木らしいのにな。

 まあ、それは「どちらかといえば」というレベルなので、今のままでも特に問題は無いって思います。
 ミルモとのお別れもあるので、それに合わせた舞台を用意しなくちゃいけませんもんね。
 というか、意外と冷静に楓と結木を見つめていたりする自分に、ちょっとびっくりしたりもしています。
 それは、二人を見守っていた三人と一緒かなあ。

 住田とはるかは、どうなんでしょう。
 二人、うまく行くかな…?。
 無理にくっつけなくてもいい気はしますけど。
 次回が最終回で、これ以上のストーリーの進展が無いにしても、二人の未来があんまり見えないんです。
 日高と松竹は、あれできっと正解だよ(笑)。
 周囲が思っている以上に、結木や楓のことをピュアに想っている二人なんですもん。
 だから、ずっとそれを追い求めて行く、っていうのもありかな、なんて。
 特に日高って、凄い信頼感と凄い不信感が、奇妙なバランスで同居してるコなんですよねー(^^;。
 河原では、ヤシチのことを絶対に元に戻すって、そう思えたもん。
 結木絡みだと容赦無いから、告白を邪魔する恐れは無きにしもあらず。
 それは、人としての部分と、女の子としての部分、ってことなのかもしんない。
 女の子って、怖いぞ!(変な結論に持って行くなー(^^;)。

 ミルモは魔法を使って、楓の記憶の一部を一時的に消しちゃいましたけど、それが楓の願いを叶える為の、最後の魔法になりました。
 ここでミルモがすんなりと帰れていれば、また違った展開になっていたと思いますし。
 それはそれで正しいラブコメって気もするなあ(^^;。
 最後の最後で、都合によって強かったり弱かったりするワルモ団が本領を発揮して、どきどきの最終回へと続きます。
 ちなみに、EDへの入り方は、ちょっとだけ構成が悪かったかなあ。

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #12「初音島のWスター」

 アリスのご両親て、本業はサーカス屋さんなのかしら…?。
 サーカスも出来ちゃうお嬢様って、ちょっといいよね。
 アリスは身のこなしが軽くって、格好良かったもん。
 レオタード姿も可愛いし。
 アイシアと二人での練習シーンには、わくわくしちゃった。
 さすがにこっちは体操服だったけど。
 本番のサーカスで止め絵が多いのはちょっと寂しかったけれど、それは仕方無いかしら。
 とにかく、お船に飛び降りたシーンといい、まどかを背負ってリボンを駆け上がって来るシーンといい、アリスは凄く格好良かったの。
 今までの印象が地味だっただけに、尚更だよ(^^)。

 さてさて。
 アイシアって、今までは純一より早起きしてたのに、寝坊することもあるんですね。
 そういえば、音夢が起こしに来てくれるシーン、今回はまだ一度も出て来て無いですー。
 あの三人て、普段はどんな生活なのでしょう。
 今回、ちょっとだけ出て来てたっけ。
 音夢は腰に来ています…(^^;。

 アイシアもアリスも、北欧の人なんだって。
 しかも、アイシアの方が上級生。
 それはあんまり実感出来ない(^^;。
 でも、二人、いいコンビになりそうなんです。

 まどかの境遇とか行動とか、描き方がちょっと物足り無い気はしましたけど、見せ場がちゃんとあるお話だったし、結構楽しかったよ。
 状況で追い込むんだもん。
 ちょっとずるい(^^;。
 二人の境遇がそうさせるの。

 純一は、あのリボンが魔法で出したって、ちゃんと分かるんだ。
 最後の最後でアリスとまどかを助けたりして、美味しい所も持って行くのでした。
 主役はそうでなくっちゃ☆、ね!。

2005.09.22

■おくさまは女子高生 第19話「涙の天体観測」第20話「小娘なんかに負けないわ」

 星座と言えば、この前乗って来た東日本フェリーの「べが」とか…。
 そんなことしか思い付かない、駄目な私なのです(^^;。

 突然の当直、嫌ですよね。
 月曜の私が、まさにそうだったりしてます。
 次の日はお休みだったのにー!。
 会社の機材が使い放題なの、それは確かに一緒ですけど、使って嬉しい機材が無いぞ(^^;。
 まあ、私は翌朝には帰りましたけど、市丸先生はそのまま夕方まで授業があるんですよね。
 それはすっごく大変だと思うなあ。
 帰りを待っててくれる麻美にも悪いし。

 ちなみに、市丸先生絡みだと、麻美はとっても嬉しそうな顔をするの。
 電話がかかって来ただけでそうなんだもん。
 本当、仲良いですよね☆。

 いつもと同じ駅、同じ電車。
 自動改札通ったとき、とんでもない所から切符が出て来てましたけど。
 取りにくそー。
 あれじゃ、動きも不自然で優雅じゃなーい(^^;。

 そして、岩崎先生が牙を剥きます。
 本気にさせちゃうと厄介な相手ですよね。
 生徒だろーが、本当に容赦無いんだもん。
 あの押しは、やっぱり性格なのかしらん…。
 見ていてちょっと羨ましいぞ。

 でも、そのおかげで、麻美と市丸先生、もっと仲良しになったみたい。
 喧嘩したり仲良くしたり、大変だ。
 実際の所、学校では接触しない方がいいって思うよー。
 だからここは前向きに、有り難いアドバイスと受け止めて、二人、よそよそしくする訓練をするの(笑)。

■おくさまは女子高生 第21話「結婚してくれませんか…?」第22話「満天の星の下で…」

 コンビニの店長さん、いきなりあんなに濃いし(^^;。
 駅の改札口で待ち構えててプロポーズなんて、フツーしないよー。
 麻美じゃなくてもびっくりです。
 にしても、ちゃんと店長さんのことを覚えてた麻美は凄いっ。
 市丸先生も、ちゃんと覚えてたっけ。
 私には絶対無理だよー。
 元々、レジの顔なんか見ないもん。

 いつも笑顔の麻美は、こういうトラブルに巻き込まれる可能性も高いってことで(笑)。
 そもそもの原因は、お味噌を切らしてしまったことなんだし。
 頑張れ!麻美。
 でもまあ、ちゃんと本当の気持ちを伝えたし。
 二人、いつもアツアツで羨ましい限りです(^^;。

 店長さん、キャバクラで吹っ切れたとゆーのも、面白いよね。
 そんなんでいいのかあ(^^;。

 「麻美は僕の一等星」。
 そのセリフ、えらく恥ずかしいんですけど!。
 あの二人、今まで関係がばれてないのが不思議な位に隙だらけなんですよねー。
 まあ、そこが楽しかったりするわけですけど(笑)。

 岩崎先生、先生だけに、生徒の麻美には分が悪いですー。
 困った困った。
 でも、この勝負、勝てるつもりで最初から負けてたりするのでした。
 神様は不公平だもん。

2005.09.21

■エレメンタル ジェレイド 第二十五唱「混沌の礼讃歌(カオスクァイア)」

 うー、何か見てて気合いが入らないよう。
 淡々としてますよねえ。
 ナレーションで「その命の糸はあっけなく切れた」なんて言ってたから、私は逆にびっくりしたし(^^;。
 本当に死んじゃったんだ。
 死んじゃって、生き返って、代わりに誰かが消えちゃって。
 そういう簡単な展開、私は好きじゃ無いなあ。
 クーの死に対しての意味は、レンの叫び声だけですかあ…。
 その後にしっかりフォローがあれば、まだ良かったとは思いますけど、あれじゃなあ(^^;。

 1回死んでるから、クーとレンの契約が切れちゃってるというのは、言われてみれば確かにそうですー(普通は1回しか死なないけど)。
 クーとレンの場合、契約上の問題はもうあんまり意味が無い気がするので、その辺りをどう見せてくれるのか楽しみにしつつ…。

 そっか、封印って手もあるんですね。
 クーが自らレンを封印するような結末になったら、凄いなあって。
 最初にレンが封印されていたのは、レンの扱いに困った誰かが封印したのかなあ、なんてことを考えてみたりする私なのでした。

 そうそう、イヴって、前回と性格が違うような気がします。
 もっときつそうな目をしていたし。
 うろうろ歩いてたのは、一体何だったんだろー?。

2005.09.20

■苺ましまろ 第8話「お祭り」

 美羽ってば、一体何を考えてるのー?(^^;。
 異様に浮いてるし。
 テスト中なのに、みんなあの集中力は凄いです!。
 もうすっかり慣れちゃってるのかなあ。
 千佳なんて、全然動じて無かったもん。
 担任の先生は、さすがに我慢が出来なかったみたい。
 本人、全然懲りてませんけど。
 でも、美羽だって、大人になったら結構フツーに育ってたりしそうだから怖いです。
 子供って謎だなあ。
 や、そんなことはどーでもいいんですけど(^^;。
 美羽のお相手するのって、異様に気力と体力を使いそう。
 千佳はその辺りがちゃんと分かっているみたいです。

 私は千佳が一番好きだよ。
 フツーっぽいし。
 それが妙にトボけた味を出してるし。
 美羽や伸恵とも戦えるし(笑)。

 お祭り、美羽が居たからあんまり普通じゃ無かったけれど、あれはあれでいっか。
 私としては、美羽が暴走したときには、それなりに反撃を喰らった方が、バランスが取れてていいと思うな。
 全体的なバランスって、大切だと思うもん。

 あ、そだ。
 天竜川とか実在の地名が出て来ると、ちょっと嬉しい私なのでした。
 子供たちの足で30分かかる位の距離の神社が舞台、なんですね。
 「三方神社前」のバス停は、何故か都内仕様だったっけ。

■かみちゅ! 第10回「ふしぎなぼうけん」

 神様よりも中学生の方がメインなんです、なんて言ってたゆりえが楽しいの。
 仲良しなカップルを見ると、やっぱり羨ましいし。
 ゆりえは、自然体で神様やってますもんね。
 でも、やっぱり神様だから、それがクラスメートとのバリアになったりもします。
 そういうのって寂しいよ。
 それを中学生としての素のゆりえが乗り越えて行くことが出来て、ゆりえにとっても、転校先のみんなにとっても、いい体験になったみたい。
 いいないいな。
 また来年の神様集会で、みんなと再会出来るといいよね。
 そしたら、今度は「ゆりえちゃん」って呼んで貰えるよ。

 神様コンベンションそのものは、神様としてのゆりえにプラスになったのか、あんまり良く分かりません(^^;。
 神通力、上がったのー?。
 スタンプ20個集めて、粗品も貰えたのかしらん。
 ゆりえはおみくじの発表をしてたっけ。
 来福神社所属ということで、神社関係のワーキンググループに参加してるみたい(笑)。
 まあ、この神様集会が無ければ、ゆりえだって出雲に来ることは無かったし、みんなと出会うことも無かったんですから、神様集会、参加して良かったよね。
 弁天様にも会えたし。
 あれが、八島様が憧れてた弁天様なんだあ。
 そのシンプルな考え方が素敵です。

 色々な人達や色々な神様に出会うのって、ゆりえにとっては凄いプラスになってます。
 後る気掛かりは、健児のこと、なんですけど。
 あ、あれは脈あるかもっ(笑)。

 ラストに出て来た駅、一瞬、出雲大社前駅に似てる!って思ったのですが、日の出町の駅(架空)なのでした。
 出雲大社前は、そんなにおっきくないですもんね。

2005.09.19

■あまえないでよっ!! 第12話「覚醒めないでよっ!!」

 最後は除夜の鐘を叩きつつ、新しい年を迎えての最終回。
 あ、本当に最終回なんだ…。
 結構、それっぽい雰囲気でお話も進んでいました。
 千歳も色々と考えて、色々と行動して。
 結構いい感じかもっ。

 でも、ストーリー的には、特に解決や発展はしていないので、ちょっとだけ力が抜けるとゆーか。
 え、ここで終わりなの?、みたいな(^^;。
 すこーんと終わったよー。

 逸剛の能力も、コントロール出来るようにはなってないし。
 発動が千歳に限られるとか、止められるのも千歳に限られるとか、そーいうのも無し。
 その辺り、ストーリーの中で少しずつ変化が感じられても良かったかなあ。
 煩悩の暴走が心配なら、どこか適当な所で発散させちゃえばいいような気も…。
 無理かしら(^^;。

 でもまあ、気軽に楽しく見れるので、この作品、私は結構好きでした。
 キャラクターもストーリーも適度にライトで。
 バランスは良かったって思います。
 気軽に見過ぎて、内容をみんな忘れちゃってる(印象に残らない)のが、ちょっと残念な所ではあります…。

■おねがいマイメロディ 第25話 「手伝ってもらえたらイイナ!」

 つくねさんつくねさん、自分から仕事を引き受けたのに、手伝って欲しいの!は無いんじゃないかと…。
 それに、歌だってみんなだって、最初から手伝うって言ってたのにー。
 変なコ(笑)。
 むしろ、夢はドジっ娘を直したいってことじゃないのかしら。
 それはキャラ的に不可なのかもしれない。
 委員長だしね。
 まあ、なんて強引な展開なのでしょう。

 それで、小さいマイメロが大量発生したから、びっくりしちゃった。
 あれは凄い。
 塩をかけても元には戻らないんでしょー?。
 マイメロ本体も、すっかり仲良しさんになって、溶け込んじゃってるし。
 本物と変わらないマイメロがあんなに沢山。
 メロディタクトは持ってないから、あんまりお役には立たないみたい。
 柊先輩にも、あっさり放逐されちゃいました。
 真菜には真の恐怖が訪れて…。

 そんなときには、白山です。
 彼、意外にも結構使い道があったりしてます。
 あの性格は、手っ取り早くていいですよね。
 でも、泳いでどーする!。
 飼い主(?)の歌も、ちゃんと識別出来るようになりましょう。
 
 そして、とうとうクラス全員の公認マスコットになってしまったマイメロ。
 あのクラスだけ記憶を残すなんて、器用なことも出来るんですねえ。
 本当なのかしらん。
 あやしー。
 歌と駆がこそこそマイメロ絡みの相談をしてるシーン、結構好きだったのにな。
 もう見れなくなっちゃいました。
 駆も、きっと残念に思ってるよー。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第20(170)話「それぞれの決断」

 ほんとうにたいせつなもの。
 楓と結木の関係に決着を付けるのは、この作品最大の見せ場なわけですけど…。
 それにしては、結木が余りにも頼りないんです。
 ああいう形ではるかとの関係が終わってしまうのは、さすがにちょっと厳しい感じ。
 はるかを選ぶって決断したときの結木って、その是非はともかく、凄く格好良かったのにな。
 それなら、あそこでちゃんとはるかを追いかけなくっちゃ。
 楓のことが忘れられないのなら、自分からはるかにそれを伝えるべきだったと思うもん。
 いつからこんなに頼りない結木になっちゃったんだろ(^^;。
 結木の側から見たとき、幼馴染みとしてのはるかっていうのが、当時のままで止まってしまっていて、逆に今のはるかのことをちゃんと見ていなかったかもしれない。

 日高は、ある意味、凄くらしい行動を取っていました。
 「恋心危機一髪」も、自分を納得させる為、かしら。
 勿論、自分が勝っていたら、反撃に転じるつもりだったんでしょうけど…。
 転校騒ぎの時に、とことんまで結木に嫌われてしまって、それでもちゃんと復活して来た日高なんですもん。
 思えば、あのときも、楓は恋敵の為に一生懸命でした。
 そういう所が、結木に好かれた理由なのかもしれないね。
 それは、結木の口から直接聞けると思いますけど☆。

 そして、いよいよ楓の願いが叶いかけるの。
 事前にマグカップが光るだなんて、余計な機能のような気がしますけど(^^;。
 パートナーと妖精が二度と会えなくなるっていうのは、悪い冗談みたい。
 それって、絶対にどこかで話が間違って伝わっていませんかあ?(^^;。
 妖精界のシステムとしては、違和感あるもん。
 楓が結木とカップリング出来ても、ひとりだけ妖精が見えなくなっちゃうの、それって凄く寂しいね。

 というわけで、クライマックス前らしい展開になってます。
 シリーズとしての重みを考えると、あの回想シーンはやっぱりちょっと寂しい気がしますけど…。

2005.09.18

■ストラトス・フォー アドヴァンス CODE:204「CLEAR AIR TURBULLENCE」

 OPに見たことのない女の子が居たよ。
 レイって言ったっけ。
 そっかあ、あの女の子って…。
 本人はどこまで事情を知ってるのか分かりませんけど、凄く寂しそうなの。
 ひとりぼっちだもんね。
 しかも、あんな絵を描いてたり。
 月野の洞察力は流石でしたけど、彼も実は同じような境遇だったりするのかしらん。
 素で気持ちが分かってたみたいだし…。

 御厨夫婦も、根はいい人みたいなんですけどねー。
 でも、やっぱり科学者だから…。
 下地島に居るっていう娘さん、一瞬、彩雲のことかと思っちゃった。
 彩雲に来た手紙って、一体何だったんだろ…?。
 翼から佐古さんへの伝言も、内容は教えて貰え無かったし。
 月野が持って来た資料もだなあ。
 今回も、結構思わせぶりだったりしますよー。

 にしても、何げに佐古さんはずっと辛い立場です。
 自分は自由に動けないし…。
 美春さんはずっと目覚めていません。
 退院の目途も立たず…。

 美風や千鶴達の描き方は、ストレートに王道を進んでる感じかしら。
 シンプルに、元気いっぱいです!。
 コメットブラスターの皆さん、すっかり可愛くなっちゃって(笑)。

 個人的に楽しかったのは、静羽が持っていた煙火打揚従事者の資格なの。
 静羽ってば、今でもしつこく資格を取り続けてるのかしらん。
 それとも、前からとっくに持ってたの…?。
 資格マニアの静羽らしいし、ちゃんとそれを活かしてるのは偉いって思う私なのでした。

 それぞれが平行しているようにも見えるシナリオなのですが、とりあえず、ひとつの着地点に向かっているようではあります。
 実はまだ、飛び立ってもいないのかもしれませんけど(^^;。
 私はこの展開、結構気に入ってます。

2005.09.16

■陰陽大戦記 第50話「絆をかけて」

 リクとユーマのコンビ、中々いい感じです。
 テルとムツキもいい感じ。
 壊れた表情のウツホもいい感じ。
 後光が射してるヤクモだって…!。
 そんな人達を身近に見れて、ソーマは凄くいい環境で育ってるの。
 ソーマが成長したら、きっといい男になると思うんですよねー。
 だから、ナズナも今のうちに…(こら)。

 ウツホはさすがに力が強過ぎるみたい。
 絆が簡単に壊されちゃうし…。
 あれに対抗するには、やっぱり愛の力が必要かと…。
 愛です!。
 醜いものを知り、哀しみに耐え、それでも優しさを失わず、美しき心を持つ。
 それが、真の愛天使…。
 や、愛天使じゃ無くって、闘神士なんですけど(^^;。

 リクを信じて、ずっと帰りを待っているモモちゃん。
 実は凄い力を秘めていて、ここぞという所で何かを発動させたりもしそうなんですけど…。
 そんなことはないよね。
 いくら思わせぶりでも、モモちゃんはモモちゃんだもん。
 あの娘はその方がいいかなって思うようになりました。
 フツーの女の子なモモちゃんが、リクの為にしてあげられることだってあると思うもん。
 そのままでいいんだ☆。

 他には、存在を全く消してる、リクのおじーちゃんとか…。
 今回のラスト、一瞬、おじーちゃん登場か!?、なんて思ったりもしたのですが、当然そんなことは無いのでした…(^^;。

■涼風 第11話「勝負」

 大和の膝に貼られた沢山の絆創膏、その一枚一枚には、きっと涼風の愛情が込められてるんですよねっ☆(←嘘付け)。

 安信が大和を都大会の会場に連れて行ったのって、やっぱり面白そうってことなのかしら。
 でも、あの描き方だと、安信が凄くいいヤツに見えちゃいます(笑)。
 萌果は大和のことをちゃんと分かってあげてるように見えますが、それはそれで正解、かな…?。

 何だかんだで、大和は結構、普通のヤツなんですよね。
 そりゃ、独り言が多いですけど…。
 それが涼風にかかると、大和は途端にいい加減なヤツってことになっちゃう。
 普通なのにー。
 涼風にそう言われると、本当に死ぬ程いい加減みたいに思えてくるから怖いよなあ。
 涼風っていうのは、それだけの破壊力を持った娘なの。
 さすがに、男子に囲まれて問い詰められたら、泣いちゃってましたけど…。
 それでも、来てくれた大和に縋ったりはしないし、助けて貰ったのにお礼すら言わないの。
 こらこら(^^;。

 涼風のツンツンも、ここまで来ると逆に清々しくなって来たりします。
 彼女には、もうずっとこのままで行って欲しいなあ。
 それが、今の私の願いです…。

 それに、大和は涼風に馬鹿にされると燃えるみたい。
 んと、あれって応援されてたのかしら…?。
 それなら、そーいう関係もありかな、なんて。
 うん、あれはあれでありのような気がして来ましたよー。
 どっちみち、二人の関係を進めるには、実力を見せて力でねじ伏せるしか無さそうですもんねえ…。

■エレメンタル ジェレイド 第二十四唱「煌珠楽園(エディルガーデン)」

 ん、やっぱり展開が単調みたい。
 盛り上がらないよう。
 決められたラストへ一直線に進んでいるだけみたいで、何か妙に退屈しちゃうの。
 もっと見せ場が欲しいかな…。

 そだ、ヴォルクスとラサティは、戦いの中で生き生きとしてるから、見てて楽しかったです。
 チルルとリィリアも、すっかり仲良しさんになったみたいだし。
 レンと入れ換わりで役目の終わったイヴが、適当に放っておかれてるのも楽しいと言えば楽しいかな…。
 うろうろしてるしい。
 レンとお話することも無く、ひたすらにうろうろ…(^^;。

 エディルレイドって、女王様さえ居れば、残りのみんなは結構どーでもいい存在みたいなの。
 それじゃあ、蜂の社会と同じだよー。
 女王蜂のレンが居て、残りはみんな働き蜂。
 だからエディルレイドは女の子ばっかりで、スティンレイドは使い捨てなのかなあ…。

 フツーの人間とエディルレイドの関係って、本当は凄くシンプルで分かりやすいものだって思いますから、それをどう見せてくれるのか、期待を込めつつ見守りたいって思います。
 でも、今回みたいな描き方だと、ラストでのレンの「いやー!!」っていう叫びが、妙に虚しく聞こえたりもするのでした…。

■SHUFFLE! 第9話「海水浴でサバイバル」

 あれれ?。
 折角リアルタイムで見たのに、何か物足りないよう。
 だってだって、楓の出番が全然無いんですもん!。
 一番近くに居る筈の楓が、一番遠くなってしまった…。
 楓が今、何を考えているのか全く分からない進行になっちゃってるのは、いかがなものかと私は思うわけなのです(^^;。
 久しぶりの放送だったのにー!。

 稟くんってば、すっかりリシアンサスと仲良くやってるし。
 そりゃ、前回デートしてるから、仲良しさんになってるのも分からなくは無いんですけど。
 すっかり彼女みたいな言動とかしてたりもして…(笑)。
 納得いかなーい!。
 いきなり一人勝ち状態なのは、やっぱり駄目だと思うのだあ(^^;。

 亜沙先輩は、いつも通りのマイペースだったから、それがちょっと救いかな。
 お色気担当(^^;。
 とりあえずブラを探した方がいいとも思うのですが、いきなりあれかい!。
 ちょっとだけ心配になるような描写もあったけれど、んーと、何か病気だったりするのかなあ…。

 あ、プリムラもいつもと変わって無かったよ。
 せっせと砂でお城を作って、たんびに波で流されちゃってたのが可笑しいの。
 どうしてわざわざ波打ち際で…。
 凝ったのを作ってる間に、潮が満ちて来たのかにゃあ(^^;。
 ラブシーン寸前で盛り上がってる稟とリシアンサスの後ろをとことこ横切って、しかも二人はそれに気付いてないし…。
 リムちゃんナイス!。
 プリムラの居場所って、絶妙にはまってますよねえ。

 というわけですが、全体的なストーリーとしては、やっぱり物足りない気持ちでいっぱいなの。
 どうしてリシアンサスなの?、っていう部分が、全然分からないんだもん。
 もっと、楓の出番を!(^^;。

2005.09.15

縮小営業中☆

 予定通りに、アニメ関係が手薄になってます。
 9月は、もうしょーがないです(^^;。
 録画が溜まるー。
 長い間見てないのは、もう消しちゃうしか!。

 「まかせてイルか!」だけは観れた。
 鉄道会社協力監修のアニメって、初めてだよー。
 江ノ電が登場するアニメは多々ありますけど、正式に江ノ島電鉄の監修を受けてるのって、このアニメだけですよね。
 わーい。
 そうそう、「うた∽かた」でもすっかりお馴染みだった300型は、今月いっぱいで廃止となります。
 「さよなら304&354号車」イベントも実施されていますので、秋の休日は是非江ノ電へ!、みたいな(^^)。

 隙をみて、献血には行って来たよ。
 今回は検査の採血のとき、ざっくりと腕に針を差されたから、ちょっとびっくり。
 あのあの、腕がちくちく痛いんですけど…(^^;。
 まあ、検査なんてすぐ終わるから、我慢しちゃいました。
 本番の採血のときは、針を射すポイントが分かりにくいみたいで、左腕を擦られたり、とんとん叩かれたり、引っ張ったりされたし(笑)。
 すいません、血管が細くて…。
 献血回数が増えて来ると、毎回同じポイントに針を射されるから、腕に針の跡がはっきり残ったりもしてて。
 それが逆に分からなくしてるみたい。

 それからそれから。
 今日は仕事が早く終わったから、東西線回りで帰ってみましたっ。
 津田沼直通のKR。
 すやすや眠りこけちゃったけれど、総武線内でも自動放送を使ってるんだあ。
 今まで気付かなかったし(^^;。
 船橋で降りるとき、外スピーカーで「扉が閉まります」を流してて、これも聞いたの初めてだー。
 陰気な声っ(笑)。
 E231系の800番代て、実は結構好きだったりしています。

 10月の旅行の手配もしたよ。
 クルーズシステムにファクスを送って、と。
 10月早々、いきなり出かけてしまうので、新番組のフォローが非常に心許無いことになりそう。
 まあ、そんなには見ないと思いますけど…。

 マイメロの黒CDも買いました。
 白は、また後で…。
 「愛・終列車」が聴きたかったんだもんっ。
 あれは名曲だし。
 鉄分濃そうに聞こえるんですけど、歌詞カードを見たら、ズバリの単語は「夜汽車」と「片道切符」だけだったのが、ちょっと意外なの。
 クロミとバクの歌、テキトーと見せかけて、実はちゃんとキャラの声で歌ってるのが分かるので、それはやっぱり凄いなあって思います。

 ちゅことで、暫くここは縮小営業中☆。

2005.09.13

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第19(169)話「パンタを救え!」

 今回も、いつもと同じミルモの世界だったよ。
 アモンは恋心とか迷いとか、そーいう気持ちに付け込むようなヤツではなく、ただ純粋に妖精を騙して、地獄へ落とそうっていう…(^^;。
 頭に鳥のフンを載っけてるような、緊張感のないヤツだもーん。
 本来の姿と武装は凄かったけれど、追いかけっこで楓にも追い付けません…。
 あんなに挑発的な楓、ちょっと珍しいの(笑)。

 にしても、あんなに簡単に天国へ行けちゃっていいのかなあ。
 店長さんも、自分では全然動いてくれないし。
 はるか的には、初めての妖精体験です。
 描くまんがのネタにもなりそうだし、もっと感激して欲しかったけれど、状況がそれを許しません。
 他の妖精達への紹介も、当然無しだったし(^^;。

 ちょっとだけしか出番の無かった結木は、はっきりとはるかに気持ちを伝えていたよ。
 ん、あれは優しい言葉だよね。
 素直な気持ちが出ていたもん。
 上出来。

 でも逆に、はるかの方は不安いっぱいになるみたい。
 それは、以前の楓もそうでした。
 積み重ねて来た、二人の時間や思い出のこととか…。
 幼馴染みのはるか、妖精界で数々の修羅場をくぐって来た南楓。
 さて、結木のことを本当に分かっているのは、どちらなのでしょう?。

 結木ってば、確かにはるかを選んでいるのに、気持ちは楓にあるように見えるから、どうにも困ったものなんです。
 はるかの描き方も、冷静に見れば日高にだって負けてる感じですし…。
 素直に結木とはるかを受け入れられる状態じゃないのは、困った所なの。
 そこから、逆接的に楓をクローズアップするのは、絶対に違うって思いますし。
 さてさて。

2005.09.12

■苺ましまろ 第7話「海水浴」

 相変わらず、美羽は突っ走ってます。
 でも、適度に反撃喰らってたし、これ位がバランス取れてていいのかも。
 とうとう千佳も瞬殺するようになって…(笑)。
 しっかし美羽、あのままの性格でおっきくなったら、大変なことになるよね。
 彼氏になる男の子は、きっとどえらい苦労を…。
 そんな先の話は、別にいっか(^^;。

 アナはアナで、このままの状態で育って行くと、苦労しそうだなあ。
 いつか自分を振り返ってみたときに、すごく恥ずかしくなるって思う(^^;。
 ビデオレター自体、凄く恥ずかしいもん。
 イギリスの親戚とは、一体どーやってコミュニケーションを取ったのでしょう。
 コッポラの一族って、実はみんな英語が話せないとか…。

 キャラが薄いなんて言われちゃってたけれど、私は千佳が一番好き。
 あのフツーの性格がいいよねっ。
 バランス取れてるもん。
 美羽に対しての、気乗りしなさそうなツッコミも最高です(笑)。
 夏休みも特別なイベントが無い家庭なのに、本人は元気いっぱいだし。

 どーでもいいんですけど…。
 ラストで海に夕陽が沈んでましたけど、あれって日本海?。
 浜松から、わざわざ日本海側へ泳ぎに行ったのかなあ(^^;。
 伊良湖岬の先っちょ辺りなら、太平洋に沈む夕陽が見えたりするかな…?。

2005.09.11

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #11「ただいま執筆中!!」

 音夢はすっかり落ち着きを取り戻して、アイシアとの関係も良好…、なのかなあ?。
 あんまり良く分かんない。
 まあ、冷静に考えれば、アイシアってお子ちゃまだもんね。
 何にでも興味を持って、しかもそれをすぐに魔法と結び付けて、突進して行っちゃうの。
 とりあえず、純一が付きっ切りで監視するような状況にはなってないから、それはそれでいいのかなあ…。

 アイシアの魔法って、謎なんですよねー。
 何が出来て何が出来ないのか、はっきり示してくれないから…。
 現状でも、誰かを幸せには出来るって思うんですけど、現実にはそうなってないの。
 あ、今回のラストではうまく行ってたかな?。
 その辺りに、アイシアが進むべき方向のヒントがあるって思うのですけど、本人は全然気付いてないみたい。
 逆に、ななこの方が気付いたみたいです。

 魔法っていうのは、便利過ぎるんですよね。
 何でも出来ちゃう魔法なんて、私は嫌いだな。
 でも、何かを犠牲にしなくちゃ使えない魔法っていうのも嫌ですし。
 和菓子を出せる位が、丁度いいのかもしれないよ。
 でもそれじゃあ、漫画にはならないかなあ…。

 あ、音夢のお弁当は、やっぱり美味しくないみたい。
 見かけはいいのに不味いのって、最悪だあ。
 純一も、不味いなら不味いって、ちゃんと伝えた方がいいと思うぞ。
 実は結構、音夢を怖がってたりするのー?。
 それに、ご飯よりもおかずの方が多かったし、あのサイズじゃ男の子の純一にはちょっと少ないかなあ。
 不味くて食べられないんじゃ、そんなの全然関係ありませんけどね。

■おねがいマイメロディ 第24話「ナイスバディになれたらイイナ!」

 とりあえず、授業参観は何だったんでしょ。
 歌のお父さんと優香のお母さんは、フォローされないまま終わっちゃったし。
 胸はお母さんじゃ無くって、桃山先生と取り替えてたし。
 雅彦さんと斑鳩先生との再対決も無かったですー。

 ストレートに自分の望んだプロポーションになれるんじゃ無くて、誰かのパーツを奪って来るだなんて、ひねくれた魔法だなあ。
 クロミの性格の悪さが出てるとゆーか。
 それとも、他人を羨んでばっかりだった、優香の願望が混ざっているの?。
 きゃー(^^;。

 歌ってそんなに胸おっきかったっけ。
 良く分かんない。
 とりあえず、本人は大切に育てていたみたいです(^^;。
 でも、牛乳はコップで飲みましょうね。
 お腹を壊さないよう程々に…。
 鼻から牛乳こぼすのも、それをマイメロにぶっかけるのも、女の子としてどうかと思うし(^^;。

 真菜の脚も分かんない。
 背の高さが違う位だもんね。
 美紀の髪がさらさらなのは、もっと分かんない。
 あんなに硬そうな髪型だしー。
 本人はちゃんと分かってたみたいですけど…。

 マイメロじゃ無いけれど、歌を認識するにはあの髪型が大きなポイントになるので、髪型が入れ替わるとどっちが本物の歌なのか分からなくなっちゃいます。
 主役としては、意外とキャラが薄いのかなあ(笑)。
 とりあえず、おさげは引っ張っておこう!、みたいな。
 正しいよ!、駆(^^)。

 今回の騒ぎの大元だった優香、素ですっごく可愛いの(^^)。
 断然ファンになっちゃう!。
 黒板の前で全身真っ赤になってたり。
 屋上での歌との会話も可愛かった。
 優香ってば、凄く酷いことをしてたのに、みんなにちゃんと許して貰ってるし。
 実は、凄く得な性格をしているのではないかと…。
 彼氏だって出来そうだもんね。
 あの中学校でカップリングしてるコなんて、他には居ないよー。
 スタイルだけじゃ幸せになれないんだから、元気を出して欲しいなあ。
 しっかり気持ちを伝えた森内も偉いぞ(^^)。

 今回も、マイメロらしく全然説教臭い話にならず、ちゃんと落とすべき所に落としています。
 いいな、こういうのって。
 加納優香は可愛いし♪。

■あまえないでよっ!! 第11話「焦らさないでよっ!!」

 あの女郎蜘蛛は、一体何だったんだろー。
 逸剛もやる気はあるのに、全然結果が伴わないの。
 千歳のフラグは立ってるみたいですけど…。

 しっかし、あの人達、全然チームになってませんよね。
 得意分野を活かして、お互いにカバーし合うって感じじゃ無いから…。
 最後には、いっつも逸剛に頼っちゃうし。
 逸剛の覚醒も、いいことなんだか悪いことなんだか、良く分からない描き方になってるみたい。
 その辺りは結構テキトーな感じがするよー(^^;。

 一応、さくらがリーダーみたいな感じかしら。
 それなりに場数も踏んでるみたいだし。
 でも、能力的には春佳の方がずっと上みたい。
 さすがに10時間ぶっ続けは凄いもん。

 凄いと言えば、赤電が出て来たのも凄かったです。
 懐かしい…。
 事故現場を見たときは分からなかったけれど、故障していたのって、明らかに401系だもんね(車両故障が原因で、依頼主が駅長さんっていうのはともかく)。
 40年前だけあって、クーラーも搭載していません。
 こんな所で出会えるなんて、びっくりしちゃった。
 私だって、もう忘れかけていたのに…。

■涼風 第10話「恋敵」

 涼風って、中学の頃から全然変わって無いみたい。
 ずっとああいう性格なんだ。
 だから、彼女にとって和輝や大和が何なのか、とても分かりにくくって。
 陸上に対しての姿勢も、あの描き方だとイマイチ情熱が伝わって来ないし…。
 いつも悩んでばっかで、全然楽しく無さそうなの。
 結果的に、涼風っていう女の子には、ちっとも魅力が感じられないです。
 いつもちょっとしか出て来ない美穂は、あんなに可愛いのに(^^;。

 涼風のおねーちゃんは、やっぱりおねーちゃんでした。
 似たタイプではあったけれど、普通の人だったよね。
 大和が涼風を追いかけて横浜に向かったときはどうなるかと思ったけれど、本人と会わずに帰って来たのは、それで正解だと思います。
 その前には涼風の部屋のベランダに侵入したりとかしてるし、そーいうのがばれたら致命的だってばあ(^^;。

 和輝は何かいい人でした。
 「すずかぜ」って呼んでみたりとか、涼風に対してのプレッシャーの取り除き方とか、結構押しの強い所とか。
 うん、私の理想に近いかもっ。
 事故の瞬間や泣き崩れる涼風、そーいう趣味の悪いシーンは全く挿入されませんでしたけど、和輝の言葉に対しての涼風のリアクションまで乏しいので、あの娘のことはやっぱり良く分かりません。
 せめて、3回目で高飛びに成功したシーン位は入れてくれても…。
 本気で涼風のことを描く気があるのかなあ。

 今回のラスト、筋が通っていたのは、さすがに涼風の方かなあ。
 メンバーに選ばれたのに大会に出場しないなんて、他の人達に失礼だと思うし。
 大和の気持ちもわかりますけどねー。
 何なんでしょう、この状況は(^^;。

 作中に登場する東海道本線の電車も、とうとうE231系になったんですねえ。
 時代だなあ。
 大和が乗っていた電車はきっちり描いてあったのに、何故か対向車はえらくテキトーだったのが残念です。
 裾、絞り過ぎ。
 2扉だし(笑)。
 車内放送が恵比寿を告げていたので、あれは湘南新宿ラインみたいですー。

■陰陽大戦記 第49話「夢の終わり」

 タイザンがとうとう退場しちゃいました。
 地流の奥深くまで潜入して、部長にまで登り詰めたタイザンだっただけに、もっと色々なことを語って欲しかったのにな。
 盛り上げた所で爽やかに消えちゃうなんて、ちょっとずるいよう。
 都の真実、必要悪についても語っていましたけど、それはこのシリーズで解決出来るような問題じゃあ無さそうで…。
 その辺りはどうするのかなあ。

 リクも、とうとう過去と決別して、現在の自分を受け入れたみたい。
 フツーなら、そこでヒロインが絡んで来たりするものなんですけどねー。
 つまり、モモちゃんの存在や記憶がきっかけになったりして…。
 萌えアニメなら絶対にそうだよ!。
 でもこの作品においては、そんなことは全然ありません。
 リクってば、勝手に自分だけでウツホの幻覚から抜けてしまった…。
 あー、もう!(^^;。

 この作品の女の子って、ラブコメ的にはみんな不遇だったりするんですけど、最終的にはどーなるんでしょうねえ。

2005.09.08

■かみちゅ! 第9回「君に決定」

 祀は結局、傀儡政権を作って、来福神社の更なる発展を目指していたわけです。
 神社の娘、してます。
 それは本人も言ってましたよねえ。
 「努力もお賽銭も無い願いなんか叶わない」とも言ってた。
 ミもフタも無かったけれど、妙に納得しちゃう私なのでした。
 神様だって忙しいんですもん、どのお願いを聞くか選別する基準って、その辺りにあったりするかもしんない。
 でも、政教は分離してないとまずいのではないかと…。
 祀は敵に回すと怖いよー。
 味方にしても怖いという話もあります(笑)。

 ゆりえって、おだてられると調子に乗ります。
 そして、健児が絡むと、燃えます。
 他に何も見えなくなります。
 そこがゆりえの可愛い所でもあるんですけど、今回は悪い面が一気に出たとゆーか。
 生徒達のまとめ役っていう先生方の期待も、見事に裏切ってくれちゃいます。
 地道にこつこつやらないで、いきなりレボリューション起こしちゃったもん。

 光恵がいい感じに等身大の中学生であるゆりえの姿を見せて、みんなで助け合って考えながらやって行こう、みたいな雰囲気と一体感を作って、祀もそれに納得してくれて(生徒会室来福神社分室計画に支障は無いし)、さあこれから!ってところで、全て台無し。
 あんな学校、一体誰が望んだんだろー?(^^;。
 やっぱりゆりえ自身の好みかなあ…。
 困ったもんです。
 確かにゆりえは、ちょっと変わった神様だったりするのでした。

 肝心要の健児は、コメントも出番も無し。
 あの演説を聞いて、真っ先に拍手してくれるかと思ったりもしたけれど…。
 彼はそーいう人じゃないもんね。

 そうそう、章吉とみこのリアクションが楽しかったりしましたよー。
 変わった姉を持つと、弟妹は大変だ。
 でもみこは、結構おねーちゃんのことが好きだったりするみたいで、章吉の目論見通りには行なかったのでした。

2005.09.07

■AIR・夏特別編 前編後編

 神奈は一生懸命生きてるの。
 いつも全力疾走みたいだもん。
 一緒に居たうさぎさんみたい。
 わがままだけど、素直。
 自分のことだけを考えているわけでも決して無くって。
 それはやっぱり魅力なのです。

 柳也は、普段の行動が妙にとぼけて見えるし。
 神奈とのペアって最高だよー。
 本来の柳也は、女の子の護衛なんて任務には向いてないのかもしれないけれど、相手が神奈だから上手く行ってて、微妙に上手く行ってない。
 そんな感じなの(笑)。

 裏葉の性格は、キャラを作ってるのか素なのか、イマイチ不明ですけど…。
 そんなところが持ち味なんですよね。
 柳也も怖いって言ってたっけ…。
 そんな裏葉を相手に、和歌集を全て窯に放り込んじゃう神奈も大したもんだ。
 文字位は読めた方がいいと思うんですよね。
 でも、四日徹夜とかって嫌だよな。
 許す!(^^;。

 私の好き嫌いで言えば、色々なものを背負っていたり、他の時代や世界と影響を及ばし合っているという設定は、あんまり好きじゃありません。
 他のキャラクターに姿形を変えてしまうっていうのは、気持ち悪いんですもん。
 しかも、舞台が現代を離れてしまうのも、結構苦手。
 なので、この作品も消極的に、前編と後編を一緒にまとめて見たりして…。
 番外編という形で、お笑い方面を強化して、三人が迎える結末をあまり気にせずに見れるのは、かなり嬉しかったりしました(でも、そんな見方でいいのかな…(^^;)。
 だからこそ、もう一度本編に戻ってみようかな、って気持ちにもなったもん。
 旅の中での色々な出来事、神奈の成長は、あのお手玉の習熟に集約されちゃってるわけじゃありませんし。
 むしろそれは、柳也の成長のお話だったりしてたもん。

 私とAIRっていう作品の関わり、それは凄く微妙で、好きな嫌いかの結論が今も出せないで居たりします。
 普通っていうのは有り得ないし、今回の特別編を見て、好きの方に傾いたような感じでしょうか…。

2005.09.06

■エレメンタル ジェレイド 第二十三唱「約束」

 クーは、もうレンを離さないって決めました。
 今までも、ずっと一緒に歩いてたって気はしますけど。
 何が足り無かったんだろ…?。
 確かに、ヴォルクスとチルルのコンビに比べたら、密着度が低い気はするけれど。
 あの領域に達するのは、中々難しいかと(^^;。
 ラサティとリィリアだって、独自の世界を持ってるもんね。
 クーとレンは、何だかフツー。
 でも、その普通さが重要なのかもしれないよ。

 しっかし、アークエイルの部隊って弱いなあ。
 逆接的に、本来は平和的な組織っていう証明なのかしら。
 お金にならないのに、わざわざ来てくれたヴォルクスはいいヤツです。
 ラサティは、何か以前と同じパターンにはまってませんか…?。
 アークエイルに保護された恩、かあ。
 また騙されるんじゃないかって、心配になるもん。
 リィリアはナースが妙に似合ってましたけど、衣装に合わせて仕事を決めてるような気がしなくもありません(笑)。

 そして、全てはクーに委ねられました。
 ちょっとだけ展開がまだるっこしいけれど、気持ち良くお話は進むの。
 プレジャーやエディルレイドがみんなクーに優しいのは、やっぱり自分達の過去や未来を重ね合わせたりしてるからなんだろうな。
 頑張れ!、クー。
 キス位、自分からしてあげてよね。

2005.09.05

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #10「入部します!」

 純一と音夢、いきなり背景みたいになっちゃってますけど…(^^;。
 毎日毎日、徹夜でDVD見てる場合じゃないよね。
 そんなことする二人だったっけー?。
 もっと他に、色々と話したりしないのかしら。
 今までのこととか、これからのこととか…。
 音夢は生徒じゃ無いのに、放課後は一緒に帰ってるし(笑)。

 アイシアは、相変わらず。
 音夢が来ても、全然変わって無いもん。
 一緒にDVDは見ないんだ。
 そして、巫女部に入部。
 魔法を教えて下さいよ~、なんて言いながら純一の後ろをとことこ歩いてる姿の印象が強いので、昔に戻ったみたい。

 環は、一体何だったんだろー。
 ついさっき設定を見たら、純一の幼馴染みって書いてありましたけど…。
 全然分かんないよ!(^^;。

 ことりはまさに背景でした…。
 大丈夫なのかなあ。
 もうちょっと会話に入れてあげてもいいって思うのに。

 ん、ちょっとポイントに乏しいお話でした。
 最後のご馳走(お総菜)も、ちょっと唐突な感じがするもんね。

■おねがいマイメロディ 第23話「カレと踊れたらイイナ!」

 わ、柊先輩、素で女の子泣かせだよー。
 ずっこい(^^;。
 ぬいぐるみを1匹2匹で数えるのは、正しいと思いますけど。

 名字がぬいで、名前はくるみ。
 相変わらず、いいセンス(^^)。
 あの女の子、一目でクロミって分かるのが凄いなあ。
 結構いい線いってるよ。
 柊先輩とのお別れの仕方が、またいいよねえ。
 あれは凄く効果的だったと思うもん。

 こうなると、マイメロの人間形態も見てみたいです。
 きっと可愛いぞ♪。
 歌よりも可愛くって、気だてが良くって、スタイルも良かったら、どうしましょう。
 きっと余計なトラブルが…!。
 人間になったマイメロが酷い目に遭う姿、凄く見てみたいんですけど!(^^;。
 そんな魔法をかけてくれるなら、黒音符をいくつでもあげちゃうよー。
 おいおい(^^;。
 そして、マイメロが一番なりたくない姿って…?。

2005.09.04

■おねがいマイメロディ 第22話「ママが元気になったらイイナ!」

 歌が見ていた夢に出て来た柊先輩、どうしてあんなお顔なの…?。
 怖いんですけど!(^^;。
 良く見ると、マジで怖いです。
 夢に見るー(^^;。

 里佳のファッションて、妙に気合いが入ってますよね。
 あれはやっぱり、ママの趣味?。
 それから、お兄ちゃんの秀一のキャラが妙にリアルだったりして…。
 そこに、正しい兄妹の関係を見たような気がしますです。

 花の妖精と言えば、やっぱりマリーベルだよね。
 マリーベルの使う花魔法だって、里佳とそんなに変わらない気がする…。
 強引さでは、マイメロだってびっくりするぞー。

 それとは別に、美紀のポエムには毎回びっくりさせられます。
 よくもまあ、あんなフレーズが次々と…(^^;。
 真菜は竹を割ったような性格なので、竹になったの。
 それに、カワイイの嫌いなんでしょ。

 今回、ミーちゃんと睨み合う里佳の表情が結構好きだったりします。
 意志の強さで里佳が勝った、みたいな感じ(^^)。

■おねがいマイメロディ 第21話「マイメロになれたらイイナ!」

 番組の視聴ペースが、世間とは既に大幅にずれちゃってます。
 追い付かないー。

 クロミって、私と性格が似てるかも…。
 なんてね。
 私だったら、バクが出て行ったら行ったで、凄く落ち込むだろうけど…。
 しょうがないなあ。
 自分勝手だもん。
 きゃー(^^;。

 そして、ごくつぶしの歌が流れて来た所で、ひっくり返りました。
 なんて素敵なシチュエーション!。
 おっかしいの(笑)。
 バクってやっぱり可愛いよ。

 バクのことをちゃんと受け入れてくれる夢野家の人達、みんな優しいなあ。
 素で優しいもん。
 みんな出て来てるのに、何故かセリフは少ない気がしたけれど…。
 今回のお話はバクとクロミのものなので、気を遣って喋らなかったのかしら(笑)。

 にしても、相変わらずマイメロは酷い目に遭ってます。
 ケーキ吹き出して悶絶する所とか、妙に可愛かったりして(^^;。
 幽体離脱までしちゃって…。
 思わず、何回も巻き戻しちゃった。

 ラストでは、家までマイメロを送ってくれるっていうバクが爽やかだー。
 私は、そんなバクが大好きです。
 クロミよりも、バクがずっと好き。
 大好き。

■陰陽大戦記 第48話「宗家の資格」

 笑顔を護る為、っていうのはシンプルでいいですよね。
 前向きだし。
 にしても、みんなみんな、騙されて利用された人達ばっかりみたいなんですけど、結局、一番悪いのは誰なんだろー?。
 残されたボート部の面々、妖怪に襲われても、リュージが大根食べさせて、リナが名前を付ければ大丈夫(^^)。
 ユミ先生はともかく、モモちゃんは何もしないのー?。
 リクとの思い出を語るだけかい!(^^;。
 それに、大根の在庫は無限にあるのか、それも心配になって来るんですけど…。

■あまえないでよっ!! 第10話「濡らさないでよっ!!」

 拝請なんて言葉があるんだあ。
 今回は、逸剛が妙にまともに見えたりして。
 他の四人の方が不条理に思えたもん。
 まあ、それはそれでいーのかな…。
 作品としてのバランスは取れていたと思うし。
 何か安定してるかもっ。
 お手軽で楽しいよ。
 それぞれ、能力的な得意分野があるみたいなの、私は初めて知りました(^^;。
 逸剛が覚醒して、全てカタを付けちゃうパターンが多かったですから。

■陰陽大戦記 第47話「四大天の猛攻」

 あ、スモック姿とリクとモモちゃん!。
 続初恋物語の弘也くんと祐花ちゃんを思い出して、涙がこうはらはらと…(おい)。
 あんなに笑顔全開のリクっていうのも、今ではあんまり見れないもんね。
 サッカーが得意だなんて、知らなかったよー。
 モモちゃんは、幼い頃からそれなりにリクの世話を焼いてんだ。
 偉い偉い(^^)。

 と、私が書けるのはここまで。
 本筋の方には、敢えて触れずにおくのが風流かと…。
 逃げてるしー(^^;。
 何げにヤクモが放置されてたの、ちょっとお気の毒だったかなあ。

■かみちゅ! 第8回「時の河を超えて」

 「大和」の全長は263メートル。
 でっかい!。
 船の科学館にある1/20模型でさえ、13メートルもあるんだもん。
 現代の海上交通安全法の規程では、全長200メートルを越えるお船は巨大船に分類されて、色々と面倒な制限が付くので、それを越える内航船はあんまり無いんです。
 造船の街の尾道でも、そう簡単に見れるものじゃないでしょう。
 ゆりえも、一生懸命長さを把握しようとしてました。
 私が08/23に乗船した新日本海フェリーの「あかしあ」が224.5メートルもあるのは極めて異例みたい。
 このフェリーは未明に出て夜中に着くから、岸壁からその大きさを実感するのは難しいけれど…。
 外航船なら、貨物船やタンカーにでっかいお船は沢山居るよ。
 東京湾海上交通センター(東京マーチス)の大型船入航予定情報を見ると、330メートル級のお船がちらほらと…。
 時々「官船」なる妙な種別のお船が紛れてますけど、もし「大和」が東京湾に来るなら、ここに分類される筈。
 横須賀へ出入りする米軍のお船が、しっかりそこに載ってますから…。

 それはともかく。
 船って、沢山の人達が長期間ずっと一緒に生活を共にするわけですから、一体感は凄いんでしょうねー。
 ラムネの製造だって、必要にもなります。
 それが合う人には最高だろうし、合わない人には最悪。
 仲の悪いやつと一緒に当直になったりすると、一番離れた所に立って口もきかずに仕事をしていた、なんてことをフェリーの船長が話してくれたもん。
 それはそうかも(^^;。

 でも、「大和」は軍のお船だし、それはちょっと微妙な所ではあります。
 架空のお船じゃないから、ちょっと生々しい部分もあって。
 にしても、戦後これだけの時間が経っているのに、「大和」の資料はまだ重要機密だったりするのかなあ…。
 公開した方がいいと思うよー。
 ゆりえってば、総理大臣と直通のホットラインを構築してたりするんだあ。
 まあ、何かの役に立つこともあるか(^^;。

 シンクロする為には、色々と相手のことを知らなくっちゃいけないの、それは当然ですよね。
 文書で残っているようなことなら把握出来ても、そこに乗っていた人達の気持ちを知るのは、すっごく大変だと思うし。
 神様だって大変だ。
 目の前の男の子のことだって、お互いの気持ちを分かったり伝えたりするのは、凄く難しいのですから…。

■涼風 第9話「写真」

 前回の第8話「距離」は録画を忘れちゃいました…。
 でも、この9話って、7話から続けて見ても、全く違和感が無いんですけど!。
 それは結構凄いかも(^^;。
 公式サイトであらすじを読むと、それなりに動きはあったみたいなのに。

 萌果は順当にマネージャーになったんだ。
 あの娘もくじけない娘です(^^)。
 でも、大和の頑張りには負けちゃうよー。
 だって、あの可愛くない涼風のこと、ずっと好きで居るんだもん!。
 さすがに今回は、私もちょっとムッとしたし。
 大和も、どうして萌果じゃいけないの…?。
 誰だってそう思いますよねえ。

 羽柴美紀、涼風の親友。
 そんな娘、居ましたっけ…(^^;。
 競技は何をやってるのかなあ。
 いつのまにか、ストーリーに絡んで来てますな。

 陸上を始めて、大和もいい感じになって、作品自体の雰囲気もいいのに、他ならぬ涼風が登場すると、途端にわけが分からなくなります。
 困ったもんだ。

■おくさまは女子高生 第17話「保健室で添い寝!?」第18話「ダンナさまがおくさま?」

 ちなみに、添い寝は全然してませんから(笑)。

 麻美はスポーツ苦手そうだけれど、三人揃ってバレーのスパイク練習なんだあ。
 運動部なのにい(^^;。
 岩崎先生は、確かに格好良かったです。
 裸足になってたのもポイント高いし。
 こらこら。
 でも、物理担当の市丸先生が、どーして体育館に来たのでしょう(笑)。

 緊急時の対応で二人の関係がばれちゃうっていうの、有り得ますよね。
 麻美はそんなに取り乱して無かったけれど、とっさにかけた声、しっかり「旦那様」だったもん。
 いつかは気付かれてしまう二人のリレーション、なのです。
 しっかし、岩崎先生って、味方だったら凄く頼りになりそうなおねーさんなのですが、敵に回すと面倒なことになりますよねえ。
 姉弟揃って、もう。

 あの電車、塗装が淡くって可愛いの。
 モデルが東武の8000系なら、実車よりもいいな(^^)。
 真横からの作画だったからか、かっちりきっちり描いてあったのも好感度高いです!。

 家事スキルの低い市丸先生、お約束を守ってくれます。
 サスケと一緒になって、水遊びしてるし。
 まあ、男の子は、いくつになってもそーいう所がありますけど。
 麻美ってば「かえって勉強に集中出来ません」なんて言ってたもん。
 優しいだけじゃ駄目。
 ああいうのは、普段の積み重ねが大切だぞ。
 でも、麻美は怒ったり文句を言ったりは決してしないの。
 いい娘だよー。
 あんな女子高生、ちょっと居ないよね。
 関係を知られちゃいけないっていう困難があるから、家では一緒に居られるだけで嬉しいのかなあ。
 二人、本当に仲良くやってるもん。
 だから私も、見てて凄く楽しいの♪。

2005.09.03

■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #9「枯れない想い」

 純一と音夢、やっと仲直りしたよ。
 純一が素直に謝っても、音夢は頑なな態度を取り続けるから、どーなることかと思ったけれど…。
 今は枯れてしまった桜の樹の下で、強制的に仲直りしちゃったみたい(笑)。
 同居してるんだし、仲直りの機会は結構ありそうだったのにね。
 それに、音夢が拘っていたアイシアとおばーちゃんのこと、あんまり良く分かりません…。
 生け垣から顔だけ出していた幼い音夢とか、可愛かったのにな。
 音夢の気持ちは、一体何処にあったんだろー?。
 見てると結構楽しかったけれど、何だかちょっと物足りないの。

 でもこれで、やっと二人は元通り。
 予告でも言ってたように、ようやくいつもの二人に戻れたよ。
 アイシアも入れての、今後の生活には期待!なのです。

■苺ましまろ 第6話「真夏日」

 今は、小学校にもクーラーがあったりするのかなあ。
 私の時代は勿論無かったです。
 でも、小学生の頃は案外平気だったりするの。
 大学生になると、ノートが汗でがびかびになっちゃうのが、凄く嫌だったっけ…。

 ちなみに、東京の地下鉄は、結構最近まで非冷房だったんですよー。
 相互乗り入れしている冷房車も、地下に入るとクーラーを切ってしまうという…。
 手っ取り早く出て来る資料を見ると、都営地下鉄が車両冷房化率100%を達成したのが、平成07年07月03日。
 学年から逆算すると、丁度あの娘達が生まれた頃、なんですねえ。

 さてさて。
 美羽が前面に出過ぎると、やっぱりちょっと鬱陶しさが漂うです。
 もっと抑えめの方がいいな。
 千佳はちゃんと対抗出来るキャラなのですが、付き合いがいいからなあ(^^;。
 ツッコミをちゃんと入れて、止めなくっちゃ。

 今回は、筆談とラストが楽しかったです。
 口語をそのまま文章にしてる千佳と美羽が可笑しいの。
 二人、妙に男らしい喋り方をするんだもん。
 憧れちゃう!(笑)。
 アナもそのまんまだなあ。
 静かに展開するお笑い攻撃っていいよね。
 ラストの「あ~ん、あたし、火照っちゃって~」にはやられました。
 そう来ましたかあ。
 あれは本当に恥ずかしい!(^^;。

 夕焼けの空の下、みんなで食べてたアイスも良かったよ。
 そういえば、最近アイスって食べてないなあ。
 ケーキは結構食べてますけどねっ。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第18(168)話「南楓、がんばります!」

 本放送の録画を忘れてしまったので、BSジャパンでフォローです。

 楓の決心。
 そんな姿を見ちゃうと、結木の気持ちも揺らいで来るの。
 結木は、はるかを傷付けたく無かったんでしょうけど、楓を傷付けることへの覚悟はまだ少し足り無かったみたい。
 あの日高だって、本当は弱い所があるんだし、そういう所を見せられたら、結木だって普通じゃ居られないですよね。
 でも、日高までを描く余裕が無いから…。
 ストーリー的には、日高にはもっと前に別のお相手を見付けてあげた方が良かったのかな、なんてことを思ったりもしています。

 はるかは幼馴染みだけれど、結木と離れていた時間、ちょっと長過ぎたのかもしれません。
 どう見たって、楓に負けちゃってるもん。
 結木と楓は、普通じゃ絶対に体験出来ないようなことを体験して、その思い出を共有していますから。
 命懸けの修羅場だって、くぐってます(笑)。
 私としては、幼馴染みには最強で居て欲しいのですが…。
 はるかってば、結木と一緒居ても、特別嬉しそうには見えないんだもん。
 今までとあんまり変わってないのは弱いのです。

 恋愛絡みのお話になっても、妖精達にはきちんとポイントを押さえた出番がありましたねー。
 それはちょっと嬉しいな。
 あんなに泣いてたのに、ちゃんと結木の選択を受け入れてくれたリルム。
 リルムは、楓のお友達である前に、結木のパートナーなんですもん。
 楓に駆け寄ろうとした結木を制止したミルモ。
 あそこ、妙に格好良かったです。
 男らしいの。
 はるかを選ぶっていうのは、そういうことなんですもんね。
 現実には、お友達としてでも、結木は楓の側に居ちゃいけないんだよ。
 今までみたいな関係には、もう戻れません。
 パンタはダーク化しつつあったはるかをきちんと止めて。
 あのまま突き進んだはるかのことも、見たかった気はしますけど…。
 あわわ。
 ヤシチはご主人様(笑)の命令にあくまで忠実なの。
 松竹は、真っ白を通り越して、老人化しちゃいました。
 や、気持ちは分かりますけど。
 さすがのムルモも、これは放っておくしかないでしょう(^^;。

 ラストで、そっとクモッチョを差し出すミルモってば(^^)。
 感極まってしがみつくには、妖精はさすがに小さ過ぎるので、楓も気を付けて下さいねー。
 南楓、がんばります!。
 もっともっと頑張ります!。

さよならを過ぎて

08/29
 さあ、東海道線を敦賀へ向けて下りましょう。
 旅はいいな。
 わくわく。
 どきどき。
 …じゃなくって(^^;。
 かったるい。
 面倒臭い。
 だって、このルートで行くの、今期3回目なんだもん!。
 先週も来たばっかり。
 時間も列車も全く同じっすー(^^;。
 さすがにテンション下がって来たので、国府津から御殿場線に迂回。
 以降の接続は全て変わって来るし、ちょっと復活したよ。
 よしよし(^^)。

 携帯でメールをやりとりしていたら、お友達が飯田線から豊橋に回って来ていることが分かって。
 豊橋駅では私が35分後に到着して、時間は違うけれど、米原まで同じルートなの。
 凄いニアミスですよね。
 お互いにスケジュールがきつきつなので、このまま会えない筈だったんですけど、何と米原で待っていてくれました(^^)。
 このお友達とは、直接会うの、2年ぶり位なんです。
 去年の夏、大糸線内で対向列車に乗っていてすれ違ったことはあるんですけど、手を振り合うだけで、話は出来なかったから…。
 とにかく二人で新快速に飛び乗って、北陸本線に間に合う時間を逆算すると、近江八幡が限界かな。
 慌ただしかったけれど、マニアな情報交換が出来て、凄く楽しかったです。
 わい(^^)。
 携帯メールは便利だなあ。

 私は米原で駅弁を買って、455系で敦賀へ。
 デッドセクションで真っ暗になるのも、久しぶりの体験でした。
 木之本とか、凄く懐かしいよ。

 さあて、新日本海フェリーの「すいせん」に乗りますよ。
 これも、高速フェリーなの。
 「すいせん」の花言葉は、高潔。
 気高き白に包まれた船体は、聖なる海の命の叫び。
 …ちょっと違うか(^^;。
 ちなみに、先週乗ったのは「あかしあ」です。
 あっちの航路は、「はまなす」がシップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したり、華やかなんですけど…。

 あ、ぱにぽにの6号さんだったら、正確に「シップ・オブ・ジ・イヤー」って言うんでしょうけど、この船の紹介の何処を見ても「シップ・オブ・ザ・イヤー」と表記されているので、それに従っておきます。
 …別にどーでもいいか(^^;。

08/30
 新日本海フェリー「すいせん」敦賀-苫小牧東の乗船記はこちらです☆。

 下船後、一旦は苫小牧の駅まで行きましたけど、時間が余って仕方無いので、西港行きのバスに乗って、今度は別のフェリーターミナルへ。
 暇だなあ。
 「さんふらわあつくば」と「フェリーはちのへ」が出港準備中。
 さすがにこちらもがらがらでした。
 明日、ここから早朝05時発のフェリーに乗るわけですが、ずっとここに居ても仕方無いし。

 時間を潰すのには、漫画喫茶を使ってみました。
 自遊空間の苫小牧店。
 07/23にオープンしたばかりだそうで、先週、バスの窓から見えました。
 店の前で、これまた、たまたま北海道へ来ていたお友達と待ち合わせ。
 明日は、一緒の船に乗ることになりました。
 このお友達も旅先で二人の別なお友達と出会っていて、私もメールで連絡を取っていましたが、私とはルートが重なりませんでした。
 面白いよね。
 初体験の漫画喫茶は、3時間コースで1,000円だって。
 私はネット見たりコミック読んだりで、ずっと起きていました。
 最近、コミックって全然読んで無かったもん。
 店内、思った程には在庫が多くなかったので、そんなに萌えたりはしてません(笑)。

08/31
 午前03時30分にお店を出て、フェリーターミナルへと歩きます。
 徒歩30分弱なのは、昨晩歩いて確認済みだよー。
 真っ暗な道をてくてく歩いて。
 何か、大豆のいい匂いが…。

 東日本フェリー「びるたす」苫小牧-八戸の乗船記はこちらです☆。
 「びるたす」っていう船名の由来は、ギリシャ神話に登場する勇武の女神、なんですって。
 ラテン語のvirtusも、勇武っていう意味ですねー。

 明るいうちに八戸に着いて、私はさっさと新幹線「はやて」で帰ります。
 今日は二人なので、タクシー代も半分。
 お友達は、北海道へ戻るって。
 私もそうですけど、そっちも変な行程だよね。
 マニアだから、恥ずかしいルートも取ります。
 特別なことじゃないもの(^^)。
 でも、私のこのルートだって、悩んだ末悩んだ末、選びあぐねて決めたんだもんっ。
 本当は私だって、温泉とかでゆっくりしたいさー。
 でも現実にはそんなにお休み取れないし、日差しの中で俯くだけなの…。
 これでいいって、自分に言い聞かせて(笑)。

 もう夏も終わりだね。
 青春18きっぷの残りは1枚。
 どうしようかな…?。
 さすがに、東海道本線はもういいよー(^^;。

 前回の北海道旅行のテーマはひまわり畑だし(見れなかったけど)、ひまわり畑と言えば「少しずつの恋」だし、そうすると今回は自動的に「さよならを過ぎて」になりました。
 何のこっちゃ(^^;。

2005.09.02

■エレメンタル ジェレイド 第二十二唱「葬られし伝説」

 サンウェルドはやたらと怪我をするんだなあ。
 シャルロもそんなに心配はしてなかったみたいですけど。
 シスカといい、ちょっととぼけた位な人の方が、アークエイルでは優秀なのかもしれないよ(^^;。
 少なくとも、陰謀に巻き込まれる可能性は低いもんね。

 カオスクァイア所属のエディルレイドは、何か感情に乏しそうで、それこそ道具みたいに見えるんですけど…。
 リアクトっていう、それ自体の意味を、お互いに考えていったときに見えるもの。
 私は、優しさに触れることであって欲しいと思うもん。
 利用するのもされるのも、そういうのって、寂しいよ。

 それは、クーとレンだけが担っていることでは無いと思うので、あの二人はそのきっかけの為に居るのかな、なんて。

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