■D.C.S.S.~ダ・カーポ セカンドシーズン #8「嵐の予感」
2年っていう時間、それはやっぱり長かったみたい。
純一と音夢、順調にこじれちゃってるもん。
魔法が全てを越えるのなら、誰も傷付かないで済むかもしれないのにね。
お互いに意地を張ってると、取り返しの付かないことになりそうで。
純一は、そろそろ限界が近いよー。
とうとうアイシアにまで当たっちゃって…。
後になって、どうしてあんなことをしたのか激しく後悔するの、それは誰にだってありますよね。
私だって、しょっちゅう。
だから、純一の気持ちは分かる気がするの。
アイシアの絡め方は、ポジション的に唐突な気はしますけど、それは別にいっか。
2年前に二人が離れてしまったときの状況が良く分からないので、どちらかというと音夢の行動の方が謎だったりもします。
辛いことを書いた手紙を送らなかったのはともかく、楽しいこととか、季節の挨拶位は送れる筈だもん。
全く連絡も取らないで、一人で頑張れちゃうものなのかなあ。
ある意味、音夢は執念深いんだ。
仲直りするの大変そー。
でも、こういう描き方って、私は結構好きです。
見せるべき所は見せてくれて、程よく緊張感を保ってて。
ことりは、私が思っていた以上にいいコだったみたい。
今の状況を利用すれば、純一のこと、どうか出来たかもしれないのにね。
何もかも全て分かった上で、自分のポジションを決めて、出過ぎたことは絶対にしないの。
最初から、そう決めてたのかなあ。
でも、いつか何かが爆発しちゃう可能性もありそうで…。
火種はまだ残ってたりします。
「危険過ぎる位に安全」って言っていた、本当の気持ちとか、ね。
昭島もまたいい人でした。
あそこまでの余裕があると、純一が完全に子供に見えちゃう。
音夢の事情や気持ちに詳し過ぎるから、それはどうかとも思いますけど(^^;。
朝倉家、あそこは音夢の家でもあるので、放っておいても音夢は帰って来ます。
言われてみればそうですけど、それはちょっと盲点でした(笑)。
音夢が書き溜めた沢山の手紙、今回のラストで捨てちゃいそうで、ちょっとドキドキな私だったのでした。
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