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2005.07.08

■かみちゅ! 第2回「神様お願い」

 大きくなると神様が見えなくなっちゃうのって、やっぱり寂しいな。
 でも、見えなくたって別に困らないのも事実なのです。
 神様だって、誰かに乗り移れば人間とお話は出来るけれど(ちゃんと本人の許可は取りましょうね)、普段は必要が無いからそんなこともしないみたい…。
 神様、あんなに沢山居るのにね。
 神社だって、祀る神様には困らない感じですけど、必要な神様は限られちゃうもん。
 八島様って、何の神様なのかなあ。
 恋愛成就…、にはちょっと頼りない感じがするよ。
 祀にも、行動パターンをすっかり読まれちゃってて。
 みこは三ヶ月も一人で秘密を抱えて、きっと大変だったよね。
 あんなにちっこいのに。
 だから、八島様がみんな悪いんだもん!(^^;。

 新米神様のゆりえをお祭りにしちゃう辺り、今の神様の立場がはっきり出ているみたいです。
 それにしても、来福神社の赤字解消まで考えなくちゃいけないなんて、神中も大変だ(^^;。

 お札に書くゆりえの字があまり綺麗じゃ無いなら、健児が居る書道部に入ればいいのに、なんて私は思うのですが、そんな展開にはならないみたい。
 不思議不思議。

 神様を探しに行く今回のお話で、世界観は大体分かった気がするよ。
 私も尾道へ行きたいな。
 港でお散歩したい。
 お船にも乗りたい。
 山陽本線の103系には…。
 乗りたくねー(^^;。
 塗装とか改造とか、センスのかけらも無いんだもん。
 そういえば、常磐線の103系は今日限りでした。
 JR西日本はまだまだ使うみたいですけど。
 尾道の街で、妙に馴染んだ走りをしているのが泣かせます。
 八島様は、逆に東京へ行きたいって言ってたっけ。
 神様って、電車やフェリーに乗らなくても移動が出来るのかしら。
 そうそう、ビルに囲まれた海をゆったり走るお船が度々描かれて、それはこの作品の雰囲気にぴったり合っていたみたい。
 尾道水道には渡船がいくつもあって、100円とかで乗れちゃうし、お勧めですよ♪。

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コメント

維摩(yuima)さん☆

 みこは殆ど喋りませんけど、ちゃんと責任感があって、しっかりしたコみたいです。
 本当に健気ですう。
 もっともっと明るい表情、見たいなあ(^^)。

 ゆりえが、台風じゃ無くって、お天気を呼べる神様ならいいのにな。
 ご両親は…。
 きっと、今までと同じく、のんびりしてるのでしょう。
 弟さんだって、態度は全然変わって無い筈ですよー(笑)。

恥じ入るみこちゃんに萌え。
お父さんと仲良しなのね。思春期の一時期を除いては女の子はお父さんの味方ですから。

ゆりえちゃんの家族が登場しませんねぇ。
この、娘の一大事に何してるんでしょう?

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舛成 孝二監督が得意とする実在風景が秀麗な美術によって際立っています。「おねがい」シリーズでは信州の木崎湖周辺のロケハンが徹底していましたが、「かみちゅ」では瀬戸内海それも本土側の尾道が怪しいですね。突然神様になってしまった中学生一ツ橋ゆりえちゃんは丸で月の障りが来た... [続きを読む]

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