「フェリーズ」という雑誌を知っていますか?
(株)日刊海事通信社発行の雑誌で、04/27にはフェリーズ vol.5(クルーズ6月臨時増刊)が発売になりました。
この雑誌、別にマニア向けというわけでは無くって、日本長距離フェリー協会加盟各社のパブリシティを兼ねた、旅の一般誌なんです。
各地の観光地や、愛・地球博のガイドも充実していて…。
ちなみに、こんな感じ。
実はこの雑誌に、私の名前が載っています(笑)。
この旅の、この乗船記に書いたように、「ニューれいんぼうべる」の船内で、たまたま日本一周フェリーの旅の取材をされていた、ライターの金丸さんと一緒になって、船内でお話して、下船後にご飯を食べたんです。
だから、私のことも「フェリーファン」の肩書き付きで、実名で二箇所も載せて貰っちゃいました。
64ページから、65ページ辺りですね。
そこで、ちょっとだけ解説。
自転車で九州一周をして、大きな手荷物で「ニューべる」に乗船されたおにーさん。
下船後、室蘭から札幌まで、電車にこの大荷物を載せるのが鬱だって言ってたそう。
大変ですよね。
やっぱり、室蘭から自転車の自走で札幌へ帰るわけじゃないんだなあ(^^;。
「飛鳥」を模した、直江津駅の小さな写真。
編集部からは、春発売の号に載せるので雪が写らないようにして欲しい、っていうリクエストがあったんですって。
あはは、無理無理。
沢山積もってるもん。
やっぱり、雪は写っちゃってます。
でも、殆ど分からないかな…?。
本当は、こちら側のラーメン屋さんに行くつもりだったのですが、何故か見付からなかったので、反対側の出口へ移動して、「ばんらい」に行きました。
駅から、結構遠かったよー(^^;。
どうしてそんなにラーメン屋さんに詳しいのかと思ったら、今回のフェリー乗り継ぎのテーマの一つが「ラーメン」だったんですね。
ラーメンやギョウザの写真も載っていますが、あの写真を撮る前に、私が醤油差しをひっくり返して、大惨事寸前になりました(^^;。
幸い、荷物や服にはかからず、お店のおばちゃんに怒られただけで済んだんですけど。
テーブル、醤油だらけになったもんね。
それより、ここで飲んだ「雪中梅」が美味しくって、おかわりしても、まだまだ飲み足り無かったなあ。
金丸さんが最終の「はくたか」で帰られるとのことでお開きになりましたけど、時間があったら、まだまだ飲み続けていたと思います(^^;。
ちなみに、ちゃんと割り勘にしたので、私が金丸さんや編集部のお金で飲み食いしたなんてことはありませんよ(笑)。
フェリーターミナルから駅までのタクシー代だって、ちゃんとそうしたもん。
というわけで、金丸さんには、色々な話を聞かせて頂いて、とても楽しかったです。
船はやっぱりいいな♪。
私のささやかなコメントも載せて貰って、それが九越フェリーの応援になったら嬉しいです。
いい記念になりましたあ。
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