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2005年4月の60件の記事

2005.04.30

■魔法先生ネギま! 第17話「Nihil difficile amanti」

 夕映とのどか、二人してネギ(葱)本の表紙を見て、ネギに気をやっちゃてるのが可愛いです。
 でも、私は本屋ちゃんよりもバカレンジャーのリーダーの方が好きなので、そっちばっかり見てたりするわけですけど。
 色々と悩んだりしてるの、いいですよねー。
 ストレートに、自分のことだけを考えていればいいのどかとは違うのだ(^^)。
 散らばった本を集める動きだって、凄くいいもん(何だそりゃ)。
 ここの所、出番が多くて私は嬉しい。
 それに、こういう話は楽しくて、私は大好きなのです。

 あ、のどかの「デート?。でっでっで…」のセリフは、何か良かったです。
 動揺してる動揺してる。
 ネギのこと、ちゃんとその本質は見抜いていたみたいで、それは一安心、かな。
 そのうち、夕映の挙動が怪しいこと、気付いてあげて欲しいなあ。
 にしても、デートが実はその女の子の友達に監視されていて、お手洗いで段取りとかを相談してたりするの、それって男の子の方は知らない方が幸せかしら…?。
 ネギはずっと普通にしていたけれど、遊園地でもはしゃいだりしないのは、結構大人なのでした。

 明日菜と夕映が着ていた可愛くない着ぐるみって、マジカルランドの正式キャラクターみたい。
 ガイドブックやチケットにも、ちゃんと載ってるもんね。
 可愛くねー(^^;。
 明日菜と夕映がジャージ姿だったのは、まさかあれを着るのを見越して、なのでしょうか?(笑)。

 告白が前提のデートって、さすがに大変だあ。
 それはそれとして、ネギが持っていたクラシックカメラ、ちゃんとのどかのことを写してあげたのかなあ。
 その辺りで、作品としての優しさが決まると私は思うのでした(^^)。

2005.04.29

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第四話「この世の姿」

 みんな、そう簡単にはあの世界に馴染めないみたいです。
 そりゃそうですよね。
 夜だって眠れないもん。
 そういった部分はかなり丁寧なのですが、それが逆に展開をかったるく感じさせる原因になっていたりもします。
 私としては、仲の良いご近所の姉妹に、幼馴染みの強気の女の子が引っ越して来て…、っていうラブコメ部分が中断してしまってるの、凄く残念なんですけど!(笑)。
 しかも、猛は麻衣と行動を共にしちゃってるし。
 そんな展開って…(^^;。
 いつもにこにこしてるサクヤは可愛いんですけどねー。
 って、結局そこへ行くわけですかあ。
 一人でお笑い担当だし、芹とはいいコンビになりそうなんだもん。

 剛の方も、人を斬ってしまったこと、やっぱり悔やんでいました。
 あれで完全に吹っ切れたわけじゃ無かったみたいで、とりあえずは一安心なのです。
 それに、こんなとき猛だったらどうするか、みたいなことを考えていたりして、実は本当にいいヤツなのかもしれないよー。
 剛のこと、見方を勘違いしていたかしら…?。
 でも、ヒミコの陣地内で「ヒミコを殺す」とか言うのは、冗談でもまずいと思うんですけど(^^;。
 琴乃は、何か超然とした言動だし。
 とりあえず、自分達の安全確保が先決なのにね。
 戦っている相手の所に、猛達が居ることを知った後ならともかく。

 猛の方は、今の所、人を斬らずに済んでます。
 あんなムカデみたいな化け物だったら、そんなに心は傷まないで済むもんね。
 それでもまだ、みんなを護る為に戦う、みたいな決意はしない猛なのでした。

 それは、まあいいんですけど…。
 悪霊って呼ばれている側に、女王様とか神様みたいな名前の人達が居るし。
 しかも、悪霊っていう人間側が付けたらしい名前を、当事者が受け入れちゃってるし。
 悪霊の本質も現実も良く分からないまま、盗賊なんていう新たな敵が出て来ちゃって…。
 世界観はますます混乱して行くのでした(^^;。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第2(152)話「恋のケンカ屋パピィ」

 住田が頑張って、勇気を出して、楓に告白したよ。
 でも、前回のラストと同じく、妙に恐い曲がバックに流れていたりするのでした。
 何か呪いでもかかってそー(^^;。
 確かに、楓の気持ちとしては、心がぐちゃぐちゃになっちゃうよね。
 告白するのって、本当に勇気が要るの自分でもちゃんと分かってるし。
 好意を持ってくれるのは、嬉しいし。
 でも、その気持ちに応えることは出来ないし。
 楓のお部屋、乱雑に脱ぎ捨てられた制服とリボンが、その持ち主の気持ちを静かに語っているのでした。
 そういう描き方って、今まで無かったですよね。
 ちょっと嬉しいな。

 住田が楓を好きになったきっかけも、何気無いことで。
 これって教訓あると思うな。
 ちょっとした親切が、後に大きな不幸になって返って来ることもあるっていう。
 …不幸って何だよ(^^;。
 でも、楓って、入学したときからあんなに明るく元気だったかしらん。
 もうちょっとだけおとなしかったような気もするよ。

 松竹と日高は、確実に進化しています。
 楓センサー実装(^^)。
 でも、全く全然本人と接触しなくって、ナチュラルにストーリーから外されているみたい。
 まあ、現状では、そうするしか無いんですけどね。
 本格的にストーリーが動き出すまでは…。

 松竹の野望は、同じ高校とか同じ大学とか同じ会社とか…。
 あの高瀬祐花ちゃんも、そこまでは確かにこなしてました。
 同じクラスで、同じ部署なの。
 でもさすがに、老人ホームまでは…(^^;。
 松竹の願い、未来永劫叶いそうにありませんです。
 さすがの楓もげんなりしちゃって、既に恋愛対象から外れてそー…。

 悦美も、やっぱり妖精のパートナーにはなれないんだ。
 悦美を妖精持ちにすると、彼氏もそうしなくちゃいけなくなるし、今更それはないよね。
 それと、オオアリクイなんか、飼っちゃいけないと思います(^^;。

 パピィのパートナーは、順当に住田に決まるのでした。
 ちゃんとミモモショップが出て来て、カップに引き寄せられて、読めない筈の妖精文字が読めて、飲み物を注ぐの。
 その手順、ちゃんと踏んでましたね(^^)。
 カップにココアやらジュースやらを注ぐのって、最初の一回しか見れないし、貴重です。
 今思うと、あの結木や日高も同じことをやっただなんて、不思議な感じがしたりして…(^^;。

 パピィとムルモの喧嘩が原因ですけど、一週間以内っていう期限が付いたのは、いいですよね。
 これで、住田の役割もはっきり決まるといいな。
 とりあえず、双子の妹が居て、優しいヤツっていうのは分かりました。
 頭を撫でたとき、二人共ちゃんと撫でてあげてたもんね。
 でも、それだれじゃ駄目だもん。
 何か一芸が無いと!(笑)。
 頑張れ、すみちゃん。
 パピィとの関係は、ケパパに診断して貰わなくても、大丈夫みたいだよ。

 というわけで。
 楓の恋、どうやってストーリーとして繋いで行くのか、楽しみです。
 ミルモ子のファッションチェックは、モデルが妖精だと、イマイチ良し悪しが分かりにくいみたい(笑)。
 それから、次回予告がスポンサーコールの後に行っちゃったのが、ちょっと不思議だったりしますよー。

2005.04.28

■こみっくパーティー Revolution 第3話「うちらが目指すんは……超人野球や!」

 私はゲームをやってないので、知らない登場人物が何げに多かったりするんですけど、今回の話で大体のことは把握出来たような気がしますよー(笑)。
 キャラ同士の相関関係とかは不明ですけど、性格とかは多分それで合ってる筈。
 ね。

 でも、ただ一人、謎なコが居るんですけど…。
 瑞希ちゃん。
 前作からちゃんと居るのに、今作の描き方を見ていると、どーいうコだったのか分からなくなっちゃって。
 大混乱だよー(^^;。
 そういえば彼女、高瀬っていう苗字だったっけ。
 コーチ(?)が高瀬高瀬って連呼していたから、私は別のコを思い出しちゃって、懐かしい気持ちになったりもするのでした。

 とりあえず、野球自体は結構フツーの勝負になったみたい。
 大切なのは、メンバー集めなんですもんね。
 試合結果も、終わってしまえば、当事者以外はもうどーでもいいのでしたあ。

2005.04.27

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第36話「雲の中の死 その1 空飛ぶ密室」

 当時の飛行機って、凄くゆったりとした作りだったんだ。
 しかも、フルコースまで食べられたなんて。
 羨ましいなあ。
 運賃、高過ぎですけど。

 なんて思いつつ、機内を密室の舞台に選ぶなんて、さすがのセンスの良さなのです。
 定員の少ない小型機だし、搭乗しているのも、ある程度のステータスを持つ人ばっかりだし。
 雰囲気出てます。
 でも、機内のあの雰囲気は、どうにも馴染めそうにありません…(^^;。

 今回の事件、ポイントはやっぱり、座っていた座席の位置なのかしら。
 随分と親切に、図で示してくれていました。
 あの簡単な尋問の中に、果たして何かヒントがあったのか、私には全然分からなかったんですけどねー(^^;。

 ポワロに犯人の疑いがかけられた(?)こととか、捜査の制約になったりするのかなあ。
 今回は、随分とあっさりとした描き方だった印象なのです。

■学園アリス 第24話「鳴海先生の嘘つき☆」

 今まで出て来た裏仕事って、棗が最前線に出て行かなくちゃいけない内容には見えないんですけど…(^^;。
 他にも適任者が居そうだもん。
 確かに、火事なら事故で処理出来ますけど、相手も非合法な組織みたいですし。
 棗が全てを一手に引き受けるのも、限界がありますよね。
 いくら他の生徒の為とは言っても…。
 本当に限界が近いよー。
 棗も可哀想だけれど、流架も可哀想。
 助けてあげたいよね。

 今回、結構衝撃的なサブタイトルが付いてますけど、蜜柑は意外と冷静に受け止めていたみたい。
 以前の色々から、ある程度は覚悟してたんだ。
 でも、棗でさえ逆らえないアリス学園という組織、簡単には変えられないよね。
 ルールと正しさの意味も分からないまま、従えないけれど…。

 執行部がどう動くのか、蛍とお兄ちゃんの関係、レオの狙い、蜜柑のお母さん、色々な要素が絡みつつ、次回、総集編です。
 って、こら(^^;。
 「えー!、総集編!?。こんな大変な時に!?」。
 「大人には色々な事情があるのよ。あんたって、本当に馬鹿なんだから」。
 確かに(^^;。
 誰が考えても当然と思うようなことが実現しないのは、やらないからじゃ無くって、やりたくても出来ないから、なんですもん。
 それが、大人の事情なの。
 でもまあ、そんなこと言ってても進歩は全然無いし、何とか折り合い付けて、頑張らなくっちゃいけないですよね!☆。

■エレメンタル ジェレイド 第四唱「光と闇の核石(エレメンタルジェレイド)」

 あ、やっぱり前回のアレは、レンの作戦だったんだ。
 そうとしか思えませんよね(^^;。
 アイソレートルミナス。
 もっと大技なのかと思ったら、光での幻惑なんですって。
 幻惑っていう用途にしては、発動に時間がかかり過ぎみたい。
 あれはわざとなのかなあ。
 しかも、敵に与えたダメージよりも、実は味方に与えたダメージの方が大きかったような…(^^;。

 レンが言うと、本気にしか聞こえないし。
 しかも、核心を突き過ぎだし。
 クー、大ショックなの(笑)。
 やっぱり男の子って、女の子よりも繊細だよね。
 レンがクーを全肯定するようなことを言ってあげれば、クーはすぐに復活するんでしょうけど。
 やっぱり男の子って、女の子よりもバカだよね(^^;。
 でもレンは、そんな親切なことを言ってはくれないし。
 今回のレン、無表情なりに頑張って表情を変えたりして、そこが妙に可愛かったりするのでした。
 例え騙されていたとしても、レンのこと護ってあげたくなるもん。
 やっぱりバカだ(^^;。

 リアクトは、やっぱり一人の相手としか出来ないんですって。
 良かった良かった。
 エディルレイドのプレジャーを殺しちゃえば、契約はクリアされちゃうって、本当なのー?。
 クーは何げにそんな環境に置かれちゃったんだ。
 それだけでも、クーとレンが一緒に戦う理由付けにはなるです。

 シスカは相変わらずパタパタ動いてて楽しいよ。
 用も無く穴に落ちたり。
 探知機、電波状態のいい所を探して、ウロウロしたり。
 あれって、エレベータの故障で閉じ込められたとき、私も同じことやったよ!(^^;。
 その姿が情け無いの。
 帽子とふわふわワンピースが脱げたときの格好も、結構貧相だったりしますし(こら)。
 あの格好は、敵を油断させるのと武器を隠すの、両方を兼ねてるのかなあ。
 相変わらず考えてることはせこいしー(笑)。

 結局、リアクトって何なんだろ。
 エディルレイドってコは、何を考えているの…?。
 そんなことを思ってみたり。
 まあ、能力なんていう要素が介在しているからそう思うだけで、本質はシンプルなんですけどね。
 リアクト初心者は、分かりやすくて初々しいです(笑)。
 そういう所、見ていて楽しい。
 もう一回見返したくなるもん(^^)。

 いかにも罠みたいなケーブルカー。
 しっかし、ケーブルカーにヘッドライトなんかを付ける意味はあるのでしょーか(^^;。
 パールはゴンドラって言ってたっけ。
 にしては、ロープを回転させて引っ張ってる感じじゃないし、駆動はどーなってるのかなあ。
 まさか、自走…?。
 乗りたいよー!(^^;。

■エルフェンリート(地上波版) 第4話「触撃 AUFEINANDERTREFFEN」

 AT-X版の感想は、こちらです。

 ユカもいよいよ爆発しちゃったけれど、結果的にはコウタとのわだかまりみたいなものも無くなって、離れていた時間と気持ちを取り戻すことが出来たみたい。
 マユをお風呂に入れようとするユカ、好きなシーンなんです(^^)。

 画面の白い部分の向こう、何が見えるのかな…?。
 まあ、かなり趣味の悪いシーンですもんね。
 白くなってるのは当然なのでした。
 でも本当は、凄く趣味のいいシーンって言えるのかもしれないです。
 何が起きたのか分からないナナの表情をバックに、手前では…。
 フツーに血が飛ぶだけじゃなくって、…がね、…でね、…なの。
 って、初代TLSの、下校会話モードみたいだよー(^^;。

 何故か私は、それを素直に受け入れることが出来ました。
 何の感情も見せないルーシーと、その後のにゅうの対比も、それはそれは強烈だったりしましたけれど。

 この地上波版では、ラストに次の5話の冒頭シーンを持って来てます。
 それが大きな違いかな。

2005.04.26

■エルフェンリート 特別編「通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか? REGENSCHAUER」

 エルフェンリートの7th Noteを買いました。
 特に解説書とかは付属してないんだあ。
 ちょっと寂しいぞ(^^;。
 DVDは、サントラ付属の1巻とこの7巻だけを購入したので、抱き枕の応募も出来ませんし。
 そういえば、未知の領域です、抱き枕って。
 ソフトに無条件で付いて来た「さくらちゃんと知世ちゃんおやすみ抱き枕カバー」は持ってますけど(笑)。
 あれは枕じゃ無くって、カバーだもん。

 さて。
 最終話をちょっとだけ覗いてから特別編に進もうとしたら、もうすっかり作品に引き込まれて、一気に最後まで見てしまったのでした。
 これは…。
 やっぱり、ちゃんと感想を残しておきたいな。
 地上波の放送に合わせて、後でまとめておかなくっちゃ。

 そして、特報が今回の予告みたいになってます。
 ナナが喋っているので、今までの予告とは雰囲気が全然違ってるの。
 サントラに収録されていた「陽光」が、ここぞとばかりに使われていて。
 楽しげだよ(^^)。
 本編でも、ちゃんと使われてたもん。
 以前ユカが言っていた「みんなで江ノ島」が実現しなかったのは残念ですけど、これはとっても楽しい。
 みんなの崩し顔が、微妙に可愛くなかったりしますけど。
 そこは、ちょっと、センスが…(^^;。

 さりげなく、ルーシーが大人しく捕まった理由や、蔵間に手を出さない理由も明らかになって。
 あんな女の子との出会いもあったんですね。
 最初は如月かと思ったけれど、そもそも年齢が合わないし。
 そういえば、蔵間って如月の写真をデスクに立ててたりするんだあ。
 ナナや家族の写真と一緒に…。

 とりあえず、今回の主役はナナです。
 ナナのお手伝い大作戦!。
 でも、キャベツ切るだけで、どーしてあんなスプラッタになるんだろ…。
 指でも落とすかと思ったし、ナナの腕は義手だから、切り落としても別に問題は無いよね、なんて思ったけれど、そーいう問題じゃない。
 マユも、基本をちゃんと教えてあげなくっちゃ。
 だから、飛んで来た包丁で死にかけちゃうんだよー。
 マユって、何げに修羅場を何回も潜ってます(笑)。

 お昼の用意は完了。
 おかずは一品だけ。
 何か、貧乏になったみたーい(^^;。
 それに、あれって昼ご飯というよりも、朝ご飯みたい。
 で、ユカは何が気に入らなかったんだろー?(笑)。
 ツノは、ディクロニウスだけにあるわけではありません。
 怖い怖い(^^;。
 あの家では、みんな仲良くっていうの、なかなか厳しいみたいなのでした。
 ユカも、マユに表立って文句は言えないし、コウタに当たる位しか出来ないのが辛い所なのでした。
 肝心のコウタは、そんなこと全然分かってないし。

 お掃除対決は、完全ににゅうの勝ちでしたあ。
 にゅうって、何げにお役に立ってるよ。
 あの広い楓荘のお掃除、大変だもん。
 はっきりとは言葉が通じ無いのに、偉いなあ。
 ディクロニウスが二人で雑巾がけしている光景、研究所の人達が見たら卒倒するぞー(^^;。
 鳩サブレには、にゅうもナナも大喜び。
 ツノの生えてるコって、食い意地がはってるよね。
 それは確かなの。

 というわけで、ナナにはお洋服のプレゼント。
 今まで、コウタのぱんつ履いてたんだあ。
 そういえば、パパに貰ったお金、残りはどうしたんだっけ…。
 服といえば、にゅうのお洋服、可愛いの。
 赤が良く似合うコだもんね。
 にゅうも、そしてルーシーも。

 坂東は、また呑気で地道なことをやっていました。
 あの作戦じゃ、ルーシーは倒せないと思うなあ(^^;。
 いくらゴミを全部拾っても…。

 というわけで、楓荘で暮らす家族のお話でした。
 楽しかった。
 もっともっと見たいなあ。

 追記っ。
 四式楽屋裏さんで紹介して下さって、そう言って頂けると、私は凄く嬉しいです(^^)。

2005.04.25

■こいこい7 課外授業その4「美人薄命!?オトメちゃんは何を夢みる?です~」

 オトメと死んでしまったわんこと数学の公式。
 そこに込められた気持ちはなあに…?。
 今回はヤヨイのタイトルコールも無くって、ちゃんと雰囲気を重視した作りになっているのでした。
 雨の中、満開だった紫陽花のこととか。
 ずっと降り続いていた雨の音とか。
 勿論、下着を透けさせるのも忘れてませんけど、それは別にどーでもいいや。
 今回はロボも無くって、ぱんつ方面もそんなじゃなかったよね。
 この作品、やっぱり見ていて面白いです。
 1話からずっと面白いです。
 そう思っている人が、他にも居たら嬉しいな。

 こいこい7のメンバーって、みんなサイボーグだったんだ。
 哲朗、そんなにあっさり言わないで欲しいなあ。
 びっくりするから(^^;。
 その事実を知ったときの哲朗のリアクションとか、いつか描かれたら楽しそう。
 一体、何の理由でサイボーグになっちゃったんだろー?。
 実は知らない間に、哲朗もそうなってたりして。
 怖い怖い。
 鼻血も出せるってことは、かなりの後期型と見ました!(違うってば)。

 オトメは本当に初期型みたい。
 一日毎のバックアップは大変だし、それで記憶が飛んじゃったら、悲しいね。
 でも、サクヤのあの言い方だと、濡らしちゃ駄目っていうの、一般論にしか聞こえないし。
 哲朗は全然悪く無いよー。
 それに、雨がそんなに大変なら、自分が迎えに行くべきなのでした。
 ちょっとはサクヤにも反省して貰わなくっちゃ。
 その点はちゃんとフォローして欲しかったなあ。

 ミヤビの髪の毛、便利です。
 でも、いくら傘代わりと言っても、髪は濡れるんじゃ…。
 水とか弾くのかしらん。

 謎の眼帯少女、やっと哲朗と接触したよ。
 雨の中、一体何をやってたんだろ…。
 哲朗、別に知り合いじゃ無さそうだったにゃあ。
 って、あのコは中等部だったんだ。
 分からないし。
 意気地なしとか言われてるし(^^;。

 実際、その通りなんですけどね。
 でも、オトメに「肩、濡れてます」って言われて、それが自分のことだなんて最初から思っていない哲朗は、本当にいいヤツなのでした。
 傘の中、あんなにくっついてたけど、あれは歩きにくいと思うなあ。
 本人達もやっぱりそうだったらしく、その後はフツーに歩いていました(笑)。
 Bパートのアイキャッチは、哲朗だよー。
 あ、ぱんつ…。
 「あなたも、ブリーフいかがですか?」。
 んー、いかがですかって言われてもなあ。
 どーなんでしょう?(^^;。

 オトメが倒れて、でも哲朗には何にも出来なくって、その責任と何も出来ない無力感、そこから何らかの結論を哲朗が出してくれたら、いいんだけどな。
 とりあえず、ヤヨイの慰めは、あんまり効果が無かったみたい。
 そんなことを考えつつ。
 ラスト、哲朗に引っ付いていたオトメが、無性に可愛かったりするのでした。
 哲朗も、そこで抱き締めてあげればいいのにね。
 きゅ、って。

 というわけで、オーソドックスに、いい話で終わったよ。
 押し付けがましい所は全然無くって、素直に楽しめました。
 不可解です(^^)。

■おねがいマイメロディ 第4話「おうちがキレイになったらイイナ!」

 夢野家のお父さん、帰って来たよ。
 でも、ストーリーには殆ど絡んで来ないのでした…。
 さすが、マイメロには対応出来ないかもしれないもんね。
 しっかし、王様といいお父さんといい、ろくでもない駄洒落を言うなあ(^^;。
 女の子ばっか三人の娘達とその友達の中で、居場所が無さげなのでした。
 でも、ちゃんと仲のいい父娘みたい。
 大丈夫、娘達の育て方、間違って無かったよ(^^)。
 今回は、むしろお母さんの為に登場したみたい。
 マイメロは「お星様になっちゃったんだよ」の意味が分からなくって、素直に驚いてたっけ…。
 寂しげなシーンを、うまく処理していたみたい。

 でも、さすがにあの部屋の汚れようにはびっくりなのです。
 耐えられないよー(^^;。
 お掃除は、毎日しっかりね。
 マイメロが居るんだから、ちゃんと注意してあげればいいのに。

 お隣の飛田さんは、時々テレビでやってるような、ゴミ屋敷。
 玄関に乗用車が置いてあるなんて、相当に広い家なんだなあ。
 や、そういう問題じゃ無くって(^^;。
 とにかく、訪ねて来た人達の度胆を抜く効果はあるです。
 ああいう人がご近所だったら、困るよなあ。
 本当に世界を滅ぼしたりしそうだよー。
 今回は、クロミもいい相手を見付けたみたい。
 素で黒い音符を出せそうな相手だったもん。

 他人の家にゴミを撒いちゃうなんて、最悪だよー。
 対抗して登場したアライグマさん、本当に可愛くねー!(笑)。
 しかも、残ったゴミを片付けるのは、魔法じゃ無くって人力なのでした。
 大変っ。
 ちょっとびっくりしちゃった。

 ヒツジさん、ずっと家に居るのかと思ったら、すぐに帰っちゃったね。
 マイメロのハウス持って来てくれたよー。
 これは…。
 滞在が長期化すると踏んだのかしらん(^^;。

 マイメロとクロミの因縁、あながち逆恨みだけとは言えなくも無いよーな。
 マイメロ、やっぱり酷いっ。
 歌も、油断していると何をされるか分かったもんじゃありませんよー(笑)。

 今回は、2話で結成された「夢防衛少女」の初仕事、かな。
 メンバーの中に、真菜が居なかったけれど…。
 OPみたいに、いずれは歌も変身して(?)マイクで歌を歌ったりしそうです。
 初代のミルモのOPにもそんなカットがあったけれど、実際にそーいうシーンが出て来たのはずっとずっと先だったし、こちらでも気長に待つことにしましょうか(^^)。

 今回も、トボけた展開で楽しかったです。

■GIRLSブラボー second season 第13話「ファイナル・ブラボー!」

 前回、妙にしんみりしちゃって、感動しちゃって、すっかりこの作品に毒されてしまっている私です。
 最終回の今回も、強引に突っ走りつつ、何故か爽やかに終わるという、私好みの展開なのでした。
 いいないいな。
 「男の子って、みんな馬鹿なんだから」なんてことを桐絵に言わせて、ラストでは雪成の「女の子って素晴らしい!」のセリフで締めるんですもん。
 センスいいって思うのでした。
 内容が全然伴って無いのが、また私好みだったりして…。
 本当、しょうがないなあ(^^;。

 チキュウとセーレンの行き来には、水から水へ移動すればいいみたいなので、別にお風呂場じゃ無くてもいいんですけど。
 お風呂場から出発したら、やっぱりお風呂場に到着するのでした。
 アクアスパ「湯煙天国」ですって。
 「ここは俺に任せて、お前らは早く行くんだ!」みたいなセリフ、私も言ってみたいですー。
 本当はこのセリフ、ジンマシンが治った雪成に言って欲しかったけれど…。
 それじゃお話が進みません。

 女の子達のお相手は、福山の専任事項です。
 また手っ取り早い展開なの(笑)。
 にしても、セーレンって男の人は誰も居ないのかなあ。
 今まで出て来たことがないもん。
 コヨミとトモカは、男の人に言い寄って行ったりはしなかったけれど、他の人達はまたストレートだなあ。

 続いて、エビとリサが脱落。
 あの二人、前作でちょっとした縁がありましたもんね。
 だから、二人一緒だよ。

 トモカも、あんまりお役に立てないまま、脱落。
 あらら。
 あそこ、トモカの体を橋代わりにして、その上を雪成と桐絵が走り抜けて行くのかと思っちゃった…(酷い)。

 桐絵とマハルは、ぎりぎりで助かったよー。
 単に操られてるだけの、善良な管理局員のコ達を相手に、あそこまでしなくてもいいと思うけれど。
 容赦なーい(^^;。

 チキュウに残ったコヨミ。
 操られていたお父さんとの戦いも無く、無事にお父さんと再会したけれど…。
 前回と違って、完全に端役なのでした。
 みんなを飛ばした時点で、役目は殆ど終わってたもんね(^^;。

 ユキナなんて名前だと、雪成と何か関係があるのかと思っちゃいます。
 てゆーか、女装した雪成…。
 男性恐怖症なのに、以前チキュウに来ていたのはどーして…?(^^;。
 全身星痕だと、確かに凄い能力を持ってそうなんですけど、実際何が出来るのかは結構謎なのでした。
 二人のジンマシン、女性恐怖症や男性恐怖症とは違う気がするけれど、本人がそう言っているなら、別にいっか。
 異性と接触すると何かとてつもない問題が起きるから、防衛本能でああなってたりするのかもしれないし。
 この話の流れで行くと、雪成の運命の人はユキナのような気がするよー。
 ユキナの方が可愛いと私は思う。
 正直、ミハルは別にどーでもいいもん(^^;。

 というわけで…。
 ラストの写真、雪成とミハルのツーショットじゃなくて、ちゃんと全員が入ってましたあ。
 しかも、みんなミハルからのプレゼントを装備していて。
 EDも、firstからのシーンもしっかり入っていて、好印象だったり。
 今までのストーリーとか、あれれ?っていう展開が多かったけれど、とりあえず最終回は雰囲気良くまとまって、これはこれでありだと思う私なのでした。
 楽しかったもん。
 ね!(^^)。

■これが私の御主人様 第三話「ロリコンで制服マニアのギャルゲーマニア」

 制服マニアはすぐに分かったけれど、ロリコンでギャルゲーマニアでもあったんだ!。
 あの若さで、おそるべし。

 義貴は、通っている中学校のクラスでも嫌われ者でした。
 良かった良かった。
 あれで人気者だったら、どうしようかと思ったもん。
 安奈やいずみに何かしようとしても、男子の目があるから、すぐに袋にされちゃうの。
 その財力も、同級生には通用しません。
 いいないいな、その展開(^^;。
 屋敷の中で一方的に命令しているより、ずっといいもん。
 それでも全然懲りない義貴、ちょっとだけ応援してあげよー。

 みつきはすっかり仕切り屋さんなの。
 人脈作り、うまいなあ。
 初日で手下があんなに沢山…(^^;。
 強引に強引なイベントを開催するし。
 実は、あれならお金取れるんじゃ?(笑)。

 謎の天然少女、倉内安奈。
 まあ、何て思い込みの激しいコなんでしょう。
 義貴への気持ちは完全に消えちゃったのかなあ?。
 しっかし、いずみの味方が全然居ない気がするよ。
 ちょっと可哀想かも。
 一緒の登校風景とか、リンゴを剥いてあげてる姿とかを見ると、フツーにしてればそんなに酷い目には遭わなくて済むのに、なんてことを考えたりもするのでした。
 自分から事件を起こしてるような部分もあるし。
 って、私も何か義貴に毒されてるような気がする…。

 ラストでポチが乱入して来て大騒ぎ、なんていう展開が毎回続いたら困るけれど、その辺りはどう処理されるのでしょうねー。
 安奈もメイドに参戦ですかあ?。

■陰陽大戦記 第29話「敵地への招待」

 闘神士への直接攻撃は、やっぱりルール違反だったんですね。
 ペナルティもちゃんとあって。
 これで、今まで謎だったことが分かりましたよー。
 しっかし、闘神士が式神を直接攻撃しちゃうあの飛び道具も、激しくルール違反だと思うんですけど…。

 かなりヘンだけど新たな仲間が加わった!、と思ったら、あっさり消されちゃいましたねえ。
 この作品、容赦無いよな(^^;。
 青椒肉絲、美味しそうだったのに。
 私も食べたかった…。

 ソーマは株で儲けて、パソコンを購入したよ。
 実はこれも気になってたんです。
 ソーマならミカヅチの株を持ってる筈だし、それをどう扱うか、ちょっとした見物かな、なんて。
 やっぱり、ソーマはドライで大人でした。
 これで私の評価もうなぎ登りなのです(^^)。
 勿論、校庭でかまくらを作るモモちゃんも、ね。

 そしてそして、前回の線路は筑豊炭田の廃線だったことが分かりましたっ。
 乗りてー(^^;。
 個人的には、琵琶湖の小島もポイント高いです!。
 竹生島とか、多景島。
 沖島は、世界的にも珍しい湖の有人島で、450名もの人が住んでるんですって。
 それは関係無いですけどね(^^;。

■魔法先生ネギま! 第16話「Amor tussisque non celantur」

 夏休み特別企画!ネギ先生とラブラブキッス大作戦!。
 とりあえず、参加メンバーはその気のある人達ってことなのかにゃあ。
 夜の早い明日菜は、企画自体知らされて無かったみたい。
 ちょっと可哀想。
 他のメンバーはモニターで視聴。
 って、どーいうクラスなんでしょう、2-Aって(^^;。
 お祭り好きなんだあ。
 まとまりいいよ。

 そして、みんなパジャマでの参加です。
 武器はまくら。
 足にはスリッパ…。
 それはいいけれど、舞台がちょっと怖いよね。
 解体中の、夜の初等部校舎。
 でも、怖がっていたのは、ネギ先生だけとゆー…(^^;。

 今回は夕映の出番が沢山あって、私は嬉しいな。
 ネギの分身は複数居て、お相手も複数居たけれど、一番クローズアップされていたのが夕映でした。
 結構ちゃんと、ネギのことを見てたんですね。
 そして、その後の冷静な分析とか(笑)。
 キス直前まで行っちゃって、このままキスしてもいい、みたいな結論に達したらどーしようかと思ったです。
 あの涙の意味とか…。
 明日菜のナイスな登場で、キスは回避されたんですけど。
 いいタイミングだよ!(^^)。
 実は匍匐前進が好きだったらしい夕映、一緒ののどかも大変だ。
 あそこでのどかが気付いていたりしたら、もっと大変。
 本当は起きてたりして…、なんてことを考えてみる私なのでした。

 ラスト、さよの挙動と表情が凄く楽しかったりします。
 いいないいな。
 カモ君はお気の毒でした…。
 ネギだって、きっと明日菜に怒られたよね。
 なんて事件が起きつつ、新学期が始まるのでした。
 キスネタのこういう話は楽しいな♪。

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第三話「分かたれた友」

 肝心のストーリーがまだ見えて来なかったりして、そもそも本筋にはあまり興味が持てなかったりしてるんですけど、この先一体どーなるやら…(^^;。
 妙にサクヤが生き生きしてるのは、凄く印象に残ります。
 楽しげ。
 今まで同年齢の女の子が居なかったから、嬉しいのかなー?。
 制服のスカートの下がどーなってるのかは、私も是非知りたいです。
 こらこら。
 そんな女の子たち目当てで、結構楽しく見てたりする私なのでした。

 あ、剛の描き方とかは、結構良かったです。
 とりあえず言うことを聞いてるフリをするって決めて。
 琴乃にもちゃんとそう伝えてたもん。
 悪霊なんかの手伝いをするのは、そりゃ嫌ですよね(^^;。
 さすがに人を切ったときには普通じゃ居られなかったみたいですけど、庇ってくれた味方を敵に倒されて、そこから立ち向かって行って…。
 ちょっと展開は早いけれど、納得は出来るもん。
 猛よりも強くなろうっていう気持ちは、今も忘れてないですし。
 その気概はちゃんと伝わって来ましたよー。

 猛の方は、まだ戦いには馴染めないみたい。
 でも、護らなくちゃいけない女の子が三人も居るし、そんなことも言ってられません。 まあ、ただ泣いてるだけのようなコ達じゃないですけど。
 その辺り、どーなるのかなあ。
 猛と剛の関係も、どうなんでしょうね。
 お互い、信頼はあるみたいだもん。

 琴乃は女の子ひとりぼっちだから、そういう面では可哀想。
 それには、やっぱり何か理由があるみたい。
 とりあえず、特にすることもなく、笛を吹いていたりしています…。

■こみっくパーティー Revolution 第2話「ふみゅ~ん、私を海に連れてって!」

 一人で補習は寂しいね。
 みんな夏休みなのに、一人で制服着て、ラッシュの電車に乗って、学校行くの、それって果てしない寂しさが漂います。
 ぽつん。
 そんな感じで、詠美が一人で浮いてたもん。
 可哀想だよー。
 どんどん詠美のテンションも落ちて行って。
 そこでいきなり詠美に感情移入しちゃったもん。
 他に話し相手も居ないみたいだし…。
 まあ、いつも強気に振る舞ってるから、そんな弱気な姿を他人に見せたりは出来ないもんね。
 ラストでの和樹の部屋の前、あのまま二人を放っておいたら、どうなっていたことやら…(^^;。

 ちなみに私は、大志が何を勘違いしたのか、最初はちっとも分かりませんでした。
 ねえ。
 監視なんかするのは、あんまり建設的じゃないよね。
 自分のするべきことは、もっと他のことだと思うもん。
 ちなみに、カメラはセットしても、音声までは拾って無かったみたい。
 って、こら(^^;。

 他の女の子たちも、何をそんなに怯えていたのか、あんまり良く分からなかったです。
 詠美も和樹と日取りの約束まではしてなかったみたいだし、海へ行く位は出来たと思うんですよね。
 それで、結局今回は海に行けてないし、ちょっと可哀想な気がする私なのでしたあ。

エコレールマーク、スタートです

ecomark1
 04月19日から、エコレールマークがスタートしています。
 当日の日経にはでっかい広告が出ていたし、ご覧になった方も多いかな?。
 この「エコレールマーク」は、鉄道貨物輸送を一定割合以上利用している企業・商品の認定マークなんです。
 覚えておいて欲しいですー。
 定着するといいな。

 私もかつて、鉄道コンテナを発送したことがあるのですけど…。
 実は使いにくいんですよね(^^;。
 千葉から見ての中距離、仙台とか新潟とか名古屋だと、トラックの方が運賃が安いんだもん。
 距離的には、大阪辺りで運賃は接近しますけど、大阪ならトラックの帰り便をいくらでも見付けられますから、やっぱり積極的にコンテナを使おうって気にはならなくって。
 札幌や福岡ならかなりの競争力がありますけど、そちらにはそんなに荷物が出ないし。
 それに、列車は出発時刻が決まってますから、積み込みが遅れたりすると、千葉タの時間に間に合わなくなって、隅田川に差し込んで貰ったり、迷惑かけちゃうことも度々で。
 電車が大好きな私ですら、実務上はそんなだったりしますけど、鉄道コンテナ、どんどん使って欲しいです!。
 …説得力無いなあ(^^;。

2005.04.21

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!ちゃあみんぐ 第1(151)話「離れて、出会って、新学期」

 楓の肩を叩く結木、何か手付きがやらしーよ(^^;。
 結木の方から話しかけるのって、今まではあんまり無かったし、それだけで新鮮だったりします。
 声はさすがにまだ慣れないけれど…。
 完全な新キャラみたい。
 ちょっと声が高過ぎるもん。
 今までのぶっきらぼうな結木の方が、王子様らしかったのにな(^^;。
 まあ、すぐに慣れると思います。
 そして、それぞれみんな、別々のクラスに…。
 日高と松竹は一緒のクラスだけれど、ストーリーへの影響は全然無さそう(笑)。
 そういえば、悦美は一体何処へ…(^^;。

 OPも、新しくちゃーみんぐになりました。
 人間さんも沢山出番があって。
 楽しいし、可愛いよ。
 なので、とうとうワルモ団がOPから居なくなっちゃいました(笑)。

 新しい生活へと一歩を踏み出した4人、今までは妖精繋がりで一緒に居られたけれど、別のクラスへと離れ離れになって、それぞれが別々の事情や事件で動き始めています。
 人間の出番が増えて、恋愛要素も増えて、本来の展開に戻って来たミルモ、きっと絶対に楽しいよ!。
 ね(^^)。
 勿論、お笑い方面も忘れてません。
 それに、主役が楓とミルモである以上、安心して見ていられそうなのです。
 にゅにゅにゅにゅにゅ♪。
 この↑楓の歌、本来の姿を覚えている人って、どれ位居るかな?(^^)。

 無印の感想は、こちらです。
 ごおるでんの感想は、こちらです。
 わんだほうの感想は、こちらです。

2005.04.20

■エレメンタル ジェレイド 第三唱「裏切りの七煌宝樹」

 シスカってば、ぺらぺら喋って、ぱたぱた動いて、ころころ表情を変えて、出番だけなら主役みたいなの(笑)。
 メインストーリーやクーとは空回りしてるみたいなのが、また可笑しさを誘ってて。
 場を読んでるのか読んでないのか、あんまり良く分からないコだなあ。
 でも、レンがちっとも喋らないから、シスカには頑張って貰わないと!。

 今回のレンは、それなりに喋ってましたけどね。
 ちゃんと伝えるべきことは伝えてたし。
 それはいい傾向みたい。
 でも、クーに興味を持った時点で、レンの運命は決まってしまったとゆーか(^^;。
 エディルレイドだってことを知らなくっても、クーはレンと一緒に居てくれたかしら。
 とりあえず、キーアよりレンの方が可愛いらしいぞ(笑)。

 クーはまだまだ弱っちいし、レン無しでも戦える所を見せてあげなくっちゃね。
 せめて、飛んで来たパイは避けようよー。
 で、食べちゃうの。
 いっそキーアに食べさせればあ?(笑)。
 なんて、逆にレンに「護ってあげたい」と思わせる作戦は…?。

 おでこの石、やっぱり隠してあったんだ。
 不用意に触ったら爆発するとか、そういう設定は無いみたいだけど(^^;。
 レン、凄く嫌がってたよ…。

 今回のラストを見て、レンのこと、ますます気に入っちゃいました。
 こんなサブタイまで付けて貰ってるんですもんね。
 まあ、次回の内容次第ではありますけど、こういう描き方は大好きなのです(^^)。

■まほらば~Heartful days~ 第15話「…かも」

 紺野棗、隆士とお友達になりました。
 とりあえず危害は無さそうだし、隆士にとっては一番良さそう。
 他の住人が来ると、後ろにこっそり隠れちゃうようなコだもんね。
 前回はどんな条件で出現したのか分かりませんけど、「消えちゃう」とか悲しいことがキーになるなら、そんな頻繁に出て来たりはしないよね。
 でも、梢にはどうしてあんなに沢山の人格があるんだろ?。
 そろそろ説明があるかなあ。
 もし全員を一つに戻す必要が出て来たりしたとき、このコがキーになったりもしそうなのでした。

 「シャイなあのコのオープンハート作戦!」。
 いいないいな。
 この作戦名。
 でも、本を読んでる時に何の本を読んでるのか聞かれるのって、正直鬱陶しいんですけど…。
 それって私だけ?(^^;。

 棗とはみんな友達になろうとしてくれてたんだし、それを拒絶するようなことにならなくって、良かった良かった。
 鳴滝荘のみんなって、そういう意味ではいい人達ばっかりだもんね。

 「それ」の絵本、ストーリーを語るより、絵本そのものを見せてあげた方がいいと思うよー。
 隆士の語りがリアル過ぎるから、棗が出て来ちゃったんだもん。
 それに、最初からハッピーエンドなのを教えておかなくちゃ安心出来ないようなストーリー、それはそれでどうかとも思うのでした…(^^;。

■こいこい7 課外授業その3「特撮激燃(げきファイヤー)!アキヲ、心の向こうに…です~」

 相変わらずの朝食風景。
 みんな下着姿なのを含めて、それは哲朗が来ても全然変わらないのでした。
 その自然体ぶり、みんな自分の世界を持ってるみたい。
 ヤヨイってば「あーん」はいいけど、どうせならご飯じゃなくっておかずの方にしなくっちゃ。
 ぽろぽろこぼれそうだし。
 見ていて、何かヘンですよー?。
 オトメの電源コードは、生え際がどうなってるのか、やっぱり気になるし…。
 サクヤは今更あんなことを突っ込んでどーするんだっていう気がするぞ(^^;。

 ブルセラ仮面、そのネーミングはともかく、掃除機で女子高生の制服を吸い取る手口、実は結構エレガントなのではないかと…(ばか)。
 制服だけで止めておけば更に良かったのに、相手によっては下着まで取っちゃってるから、そんなに高い評価を出来ないのが残念なのです。
 こだわりが感じられないもん。
 って、おーいC.Maya、帰ってこーい(^^;。
 …正気に戻って、と(笑)。
 実際の所、凄くくだらない展開ではあるんですけど、何故か見ていてのげんなり感は低めだったりしてます。
 謎です、この作品。
 逆にちょっと楽しかったりするんだもん。
 私と波長が合ってるみたい。
 まいっちんぐ、みたいな(笑)。

 哲朗も、下っ端みたいなスーツで頑張りました。
 彼も自分を変える気になったのなら、みんなとのお付き合いの仕方も変わるよね。
 とりあえず、アキヲには好かれたし。
 今の体がどーとか言ってた部分、哲朗が全く気にせずスルーしてたのはどうかと思いますけど(^^;。
 ヤヨイは、ずっと一緒に居たのに本当に何もしないし。
 今の時点では、アキヲの方をお勧めしちゃいますよー。

 「東北新幹線脱線転覆」。
 なんじゃそのニュースは(^^;。
 脱線しただけでなく、転覆もかよ!。

2005.04.19

■エルフェンリート(地上波版) 第3話「胸裡 IM INNERSTEN」

 AT-X版の感想は、こちらです。

 ディクロニウスって、人間以外の動物に危害を加えることは無いみたい。
 だからワンタは無事でした。
 あのときのルーシー、本当は殺そうとしたのかもしれませんけど…。
 にゅうがコウタの所に居たのは偶然だったけれど、ルーシーがちゃんとコウタのことに気が付いて、良かったです。
 だからコウタの体を切断せず、関係者にも手を出さなかったんだもんね。

 今回は、幼馴染みとしてのユカの描き方に大満足の回なの。
 それに対してのコウタの行動は、もうやたらと歯痒かったりするんですけど…。
 記憶を閉ざしてしまっていること、それだけの理由じゃ納得出来ない位(^^;。
 コウタの回りに女の子が増えるのは、ユカに対してはあまりいいことじゃないみたい。
 それは、ユカを描く上でも実は障害になってるんだもん。

 ちなみに、坂東はまだまだ出番があるのでした…。
 両手両足やら目玉やら無くなってしまっても、みんな本当に元気だよー。
 いえ、本当に(^^;。
 さすがに去勢は嫌ですかあ?。

 今回は、AT-Xと比べても、そんなにカットされてる部分は無い感じ。
 さすがに、次回予告のアレは出ませんでしたけど。
 あれは、凄い絵だもん(^^;。
 でも、スプラッタな場面って、テレビの画面で見るよりもパソコンでキャプチャされた静止画を見た方が、衝撃は大きいかな、なんて私は思うのでした。

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第35話「ダブンハイム失踪事件」

 本当に大切なことは、データの収集じゃ無くって、データの分析なんですって。
 それは、事件やミステリの推理だけじゃ無く、全てのことに当てはまったりしそうなの。
 自分で何かを考えるときのヒントを貰ったみたいで、嬉しくなっちゃいました。
 着眼すべき部分っていうのは、難しいけれど実は単純だっていう…。

 さてさて。
 ポワロ、今回は色々とそれっぽいセリフを語ってました。
 みんな、元々の小説にもある言葉なのかなあ?。
 「灰色の脳細胞」は、さすがの私も知ってましたけど…。
 メイベルに状況を述べさせて、考えを整理したりするのも、何かそれっぽかったです。
 ヘイスティングスも頑張っていたけれど、あんまりポワロには期待されてないみたいな…。
 そうそう、オリバーがちょこちょこと妙な挙動をしていたから、何かそこにヒントがあるのか、勘違いしちゃった。
 騙されたあ!(^^;。
 まあ、どっちみち今回の事件は、私の推理はみんなはずれだったんですけどね。

 今回、凄く楽しかったよ(^^)。
 賭けには負けてしまったシャープ警部も、倒産した銀行からぎりぎりで貯金を引き出すことが出来て、ポワロには感謝してたもん。
 何か妙に爽やかなのでした。
 理由も教えてくれないポワロの、あのたった一言でちゃんと動いたシャープ警部も中々だよね。
 今回の食事には、ちゃんとミスレモンも居ましたし。
 見ていた私も、満足感たっぷりなのです(^^)。

 おまけ。
 アガサ・クリスティー紀行が刑務所なのには、びっくりしちゃいました。
 プリンスタウンって、結局どーいう街だったのかなあ、なんて(^^;。

■おねがいマイメロディ 第3話「友達がたくさんできたらイイナ!」

 やっぱりOPは楽しくって、ここで何回もリピートしちゃいます。
 だから、中々本編に進めないの(笑)。
 文房具屋さんに「いちご新聞」があったので、思わず買いそうになっちゃったり…(^^;。

 マイメロ、積極的に学校にくっついて行ったりはしないで、マイペースに暮らしてます…。
 マリーランドに居た頃から、呑気にお花摘んだりしてたもんね。
 でも、本当にクッキー焼いたり出来るんだあ。
 前回は散乱した洋服をたたみにかかってたし、実は生活能力高そうなマイメロなのです。
 来週のお掃除は、どーなっちゃうんだろ(^^)。

 学校の繁みをガサガサさせて、歌の前に出現する所なんて、何か怪しい生物みたいだし。
 ヘンで楽しいよー。
 真菜は、本気で可愛いのが苦手みたい。
 怖がってるし。
 OPでヒツジさんを避けてるの、あれはびっくりしたからじゃ無くって、心底怖いから、なんですね。
 それを歌に読まれちゃって、マイメロと一緒に嫌がらせされちゃいます。
 あれは辛いよね(笑)。
 真菜にとって、タイガースとは対極にあるのが、マイメロなんだ。
 そのうち敵に回ったりしそうだし(うそ)。
 体力がありそうなのですが、その能力を発揮する場面、まだもうちょっと後みたいなのでした。
 ちなみに名前は、やっぱり「真菜」が正しいみたい。

 美紀は付き合いいいよ。
 暴走しかねない歌よりも是々非々ぶりを発揮するし、いいコンビなのでした。
 好みも一緒だし。
 でも、夢って本当に柊家のメイドさんなのー?(^^;。

 その柊先輩、高校のおねーさん方に囲まれて、相変わらず何を考えているのか分かりません。
 個人情報は渡してくれないし。
 厳しー(^^;。
 まあ、プレゼントとか貰うと、何かと面倒ですけどね…。
 すっかりクロミより黒幕です。
 とりあえず、自分の日常を掻き回してくれそうな歌のこと、興味を持ったんだ。
 しかも、ちゃんと周囲を読んでいたりします。

 山本は、とても分かりやすいコなの。
 今回のストーリーにはうってつけ(^^;。
 でも、いくら怒られても写真は取り続けたりして、根性あるのでした。
 シャッターチャンスを捕らえるセンスはいいと思うのに、それは別に考慮されてなかったみたい。
 今回のお話では、自分が写っているか写っていないか、そっちが重要だったもん。

 駆もやっぱり分かりやすいよ。
 妙に子供っぽいのが、柊先輩と正反対なのでした。
 だから、歌にはなかなか認めて貰えそうにありません…。
 頑張れ!(^^;。

 マイメロ、またまた夢の扉が開いたのを感知したよ(^^)。
 ちゃんと感知して飛んで来るんですけど、あのリアクションはやる気があるのかないのか良く分からないし。
 そんなマイメロが、私は大好きです。
 そして、みんなに好かれて、事件も解決(^^)。
 カメさんのデジカメなんて、ヘナモンみたい。
 楽しい楽しい♪。
 今期のイチオシなのです(^^)。

2005.04.18

■学園アリス 第23話「サーカス☆がやって来た」

 みんな妙ちくりんなアリスを持ってるのに、サーカスを見て楽しいのか、かなり疑問だったりするんですけど…。
 楽しかったみたい。
 オペラよりも、ずっとずっと。
 種も仕掛けもアリスも無く、人間の持つ能力を極限まで高めたのがサーカスなの。
 危険を覚悟で球形のジムを走る、青いバイクみたい…(こら)。
 そういえば、アリスの本質だって、人間の願望を極限まで高めていったときに、発現する能力かもしれないもんね。

 しっかし、蛍の借金の取り立ては厳しいなあ。
 星無しだと、払いたくても払えなかっただろうし…。
 野乃子とアンナのゼリービーンズも、あやしげ。
 賞味期限が切れてるよりは、ずっとマシなんですけど。
 蜜柑のウザさが更に増します(^^;。
 蛍ってば、そこまで言わなくてもいいのにー!。
 そして、蜜柑が歌う、鳩ぽっぽ…。
 そーいや、ウルマニの仁菜はちょうちょを歌ってたよね(^^;。

 子供ライオンさん、さすがに見てて可哀想だったけれど…。
 サーカスで生まれたら、そうやって生きて行くしかないって、妙に説得力があったりします。
 みんな、みんな。
 それとは別に、流架もうさぎさんを抱いたままライオンに近付くのは、さすがにどうかと思いましたけど、フェロモンのアリスが効いてたからか、どちらも動じなかったです(^^;。
 棗が言ってた炎の怖さも、本当に実感出来ちゃった。
 炎自体の怖さと、それを利用する人間の怖さ、みたいなものとか…。

 蜜柑のアリス、その能力のことを考えると、本当はアリス学園に入れたりしないで、アリスのことなんかも知らせず、ずっと放っておいた方が良かったと思うけれど…。
 鳴海先生、何を考えているのかな?。
 そして、アリス学園の真の目的って、何なのでしょう…。

■これが私の御主人様 第二話「その壷、500万…」

 さすがに野宿は辛いよね…。
 明日だって全然見えないんだもん、尚更だよー。
 いずみが、二日ぶりのお布団に感激してるシーンがあったけれど、それって実感こもってて、好きなシーンだったりします。
 でも、庭の景色を綺麗って思える心は、決して忘れちゃいけないし、大切にして欲しいって思うのでした。
 名も知らない鳥や花のこと…。
 私もそんな気持ち、ちゃんと持ち続けなくっちゃ!、なんてね★。
 そして、いずみが残して行った、ワニ臭いメイド服のこととか…(^^;。

 いずみってば、義貴を利用したり出来るのかなあ。
 ちょっと無理そー。
 みつきはもう義貴の行動パターンを把握して、すっかり利用しているのにね。
 マニアックな会話を通して、さりげなく連帯感を持たせたりしてるもん。
 恐るべし。
 基本的に、義貴のやることって、決まってるもんね。

 でも、おぼっちゃまなのは本当みたいで、家の中の調度品、ちゃんと価値が分かってるの。
 壺に慌てたりするのは、ちょっと意外でした。
 さすがにあれは、いずみとポチが悪いもん。
 ちゃんと請求書が出て来たから、むしろ安心しちゃった。
 あらら、中学生に40万はきついなあ。
 や、社会人にだってきついもん。
 しかも、金額、その後に0が一つ増えるし。
 崖っ縁の沢渡姉妹、最後の選択!。
 って、腐れ外道とか言ってますけど…(^^;。
 どっちもどっちなの。

 とりあえず、みんなが落ち着くべき所に落ち着いた後、どんなドタバタが起きるのか、楽しみにしています♪。
 みんな可愛いし。
 義貴だって、作りは悪くないもん。
 ポチは…、何だか良く分からない(^^;。

■GIRLSブラボー second season 第12話「セーレンへブラボー!」

 捕まっちゃったミハル。
 いくらお風呂場でも、ずっと裸のままだと、さすがに風邪ひいちゃいそうなのです…。
 フツーに考えると、特務課が動いたのなら、コヨミとトモカをチキュウから戻れないようにした、っていうのはおかしいですよね。
 二人共、そのことに気が付かなくっちゃ。


 そして、家のお風呂場で佇む雪成。
 雰囲気出してますけど、こうなったときに何も出来ないのは、一応の主人公として辛い所なの。
 本当に、何も出来ないもん。
 ゲートを開くのだって、結局はみんなの力に頼っちゃったし。
 だから、セーレンに行ってからの行動に、全てがかかっています。
 頑張れ雪成、負けるな雪成!(^^;。

 弱っている雪成を、きゅっと抱き締めてくれる桐絵は、幼馴染みらしい優しさに溢れてましたけど、正直今までの描き方が弱過ぎるので、私の中からはもう幼馴染みっていう認識が消えちゃいました…。
 それは凄く残念なのです。

 ミハルの買って来たプレゼント、やっぱりみんなの好みからは微妙にずれていたみたいです。
 雪成と福山のはいい感じだったから、意外と男心は分かってるのかなあ。
 あ、あの派手な色のネクタイ…。
 それでも、みんな心を込めて選んでくれたのは分かっているから、もう暖かい雰囲気が出まくってるの。

 なんて、今回のお話、何故か私には妙にツボに来て、ちょっとだけうるうるしてたりするのでした。
 特に、コヨミがおかーさんから受け継いでいる筈の能力を一生懸命使おうとする辺りで、感極まったりしちゃったもん(^^;。
 あらら…。

2005.04.17

■陰陽大戦記 第28話 「封印の胎動」

 リクはとりあえず学校へ…。
 そうだよね、とりあえず出来ることは無いんだもん。
 的確な判断です。
 そっとコートを差し出すナズナも優しいよ(^^)。

 逆に、雪で転んだモモちゃんは、リクに助け起こすことを要求するの。
 わ、幼馴染みへの要求、結構厳しいんだなあ(^^;。
 ちゃんと応じてくれたリクなのですが、肝心要の助け起こすシーンは、ばっさりカットされているのでした。
 冷たい…。
 見せてくれてもいいのにー!。
 この作品の演出は、天神町に降り続く雪のように冷たいです!(^^;。

 ミカヅチグループ、確実に社会への影響力を高めてるんだ。
 私はイメージアップとか子供っぽいことを考えていたのに、ソーマは裏の裏までちゃんと読んでいたみたいで…。
 参ったよ(^^;。
 ナズナと一緒で、話の高度さについて行けません…。
 でもこれで、ナズナもやっとソーマのことを認めてくれるかしら。
 だとしたら嬉しいな。
 やっぱり、関係は対等で無くっちゃ。
 どっちかがどっちかを見下していちゃ駄目なの。
 まあ、見下すっていうのは言い過ぎですけど。
 なんて言いつつ、社の前では、今度はソーマがナズナをちょっとだけ…。
 あわわ。

 実際の所、ミカヅチは何をしようとしてるのかなあ。
 農家への影響力と言っても、政治家じゃあるまいし、その効果はたかがしれてるもの。
 しかも、政治や行政との接触は断ってしまってるし、影響力云々とは別の次元のことを考えていそうな雰囲気なのです。

 ミヅキはさすがに可哀想。
 これがきっかけで、ユーマがミヅキに対して素直になってくれるなら…。
 って、それはもっと先の話、ですよねえ。
 素であんなに、何か本能的みたいな感じで嫌がられちゃったら、ユーマは大ショックなの。
 持って行き場の無い怒りは、天流のリクへと…。
 そういうのって、哀しいね。

 炭鉱(廃坑…?)の中に延びる線路と、雪に覆われたターンテーブル。
 そんな中での大降神かあ。
 そのシチュエーションに、ちょっとだけ萌えたりしました。
 ばか(^^;。

■魔法先生ネギま! 第15話「Amicus certus in re incerta cernitur」

 あやかの歳下好きに理由があるなら、明日菜のオヤジ好きにも、やっぱり理由があるのかなあ。
 高畑先生はオヤジじゃなーい(^^;。
 転入して来たとき、妙に暗い瞳をしていたのも、ね。
 あの二人、いいコンビだよね。
 しっかし、取っ組み合いの喧嘩を始めた二人を、回りで煽ってるのがみんな女の子なんて、何か変な光景。
 違和感が…。
 てゆーか、賭が始まってるし。
 飛び交う10円…。
 10円なのが小学生らしいですけど。

 あやかの実家での優雅な生活、悪夢で破られちゃいました。
 更に、朝からみんな来るし。
 クラス全員、早起きさんです。
 何かもう無茶苦茶やって。
 みんなみんな、すっごく子供なの。
 ご飯をあんなに食べたら、胃がぷっくり膨れそう…。
 女の子ばっかだから、別にいいのかなあ。
 前みたいに、水着が取れたりもしませんしね(笑)。

 今日だけは、明日菜もオイル塗る位、許してあげてもいいのに。
 さすがにあれはまずいのかしら。
 あやか、派手に吹っ飛んで行きます…。
 妙な所で出番が回って来るのどかは、相変わらず。
 感情が無限ループしちゃって、ちょっとだけ危険状態なの。
 でも、私が好きなのは夕映なので(^^;。
 のどかのおまけになっちゃうと嫌だけど、夕映も毎回同じような役回りみたい。

 改造された茶々丸のスピードは、40ktを突破です!。
 1ノットは、1.852km/hのことですよ♪。
 最終的には、どこまで出せるのかなあ。
 ちなみに、アジポッドを搭載した日本最大最速のフェリー「あかしあ」「はまなす」が32kt、例の不審船(北朝鮮の工作船)が35ktです。
 勝てる!、十分勝てるよー。

 なんてことはともかく、今回はちょっといい話、なのでした。

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第二話「異界」

 どうせ異界に飛ばされるなら、剛だけで行けばいいのにね。
 ていうか、最初から剛一人を呼べばいいのに。
 …なんて、それだとお話が成立しないんですけど(^^;。
 飛ばされるときの明日香、後ろでちょっとだけ楽しそうに見えたりして(笑)。
 それから、スカートの中が真っ黒なの。
 それは別にどーでもいいか…。

 二組に分かれちゃって、あのままみんなが再会出来なかったらどうしようかと思ったです。
 剛は怪しい言動をするし…。
 でも、ちゃんと一緒になれて、良かった良かった。
 なんて、すぐにまた分かれちゃいましたけどね。
 琴乃は成り行きで剛と一緒に居ますけど…。
 状況を冷静に分析してたし、とりあえずは大丈夫みたい。
 麻衣は…、良く分かんない…。

 猛チーム。
 芹の蹴りで無事に校舎から逃げ出して来たり、猛はちょっと情け無いぞ。
 まあ、明日香を背負ってたから、仕方無いんですけどね。
 いきなり戦闘力を発揮するより、ずっと好感触。
 剛チーム。
 あんなに沢山の虫を相手に、地道に薬品のビンをぶつけたりして、剛のこと、ちょっと見直したりしましたよー。
 ZNってラベルにあったけれど、亜鉛かしら。
 亜鉛が投げ付けるだけで爆発するのかは知りません…。
 それとも、他の薬品の頭文字…?。

 最後の「敵襲だー」の声が妙に間延びしてたりして、トボけた雰囲気を出しているこの作品、キャラクターの細々とした部分が妙に楽しいです。
 肝心のストーリーは、今の所はどーでもいいとゆーか…(^^;。
 あんまり陰険な世界になったら嫌だなあ。

■エレメンタル ジェレイド 第二唱「運命の同契(リアクト)」

 妙にやる気の無さげなレンの瞳と、必要以上にやる気まんまんなシスカの瞳、その対比が妙に面白かったりしてます。
 能力を使うとすぐに眠っちゃうレンの姿に、妙にはまっていたりするのでした。

 クーとリアクトしたレン、前回の続き、すっごく楽しみでした。
 いいですよね、ああいうのって。
 武器になっても、クーに寄り添うレンの姿が雰囲気出してたりして、妙に燃えるもん(ばか)。
 OPを見るに、他にもエディルレイドは色々なタイプが居るみたいで、何か楽しみになって来るの。
 前回のシスカ、レンのリアクトを制止しようとしてたけど、一度リアクトしてしまうと、パートナーは固定されちゃうのかしら。
 見たまんまのノリのクーは、案の定調子に乗って、レンに嫌がられちゃうし。
 一度や二度リアクトしたからって私を自由に出来ると思わないでよ!、みたいな感じですかあ(^^;。
 うん、それはクーが悪いぞ。
 長い名前が嫌いとか、勝手に決めつけちゃうし(笑)。
 それに、いくら威力があっても、船の床まで壊してしまったら、実用にはかなり問題が…。
 下手すると周囲を巻き込むですー。

 しかも、エディルレイドには、まだまだ不思議なことがあるんですって。
 それよりも、年頃の女の子のイロイロ、の方が気になったりもするんですけど…(^^;。
 でも、レンって普通の女の子じゃ無いし。
 自分のこと、少女の心を持つ、なんて言ってるシスカはそれなりに歳を喰ってそうですしね。
 外見に騙されちゃ、駄目だもん。
 それはクーが正しいよ。

 レンを攫われて、すぐに取り返して、また攫われて…。
 展開が早いなあ。
 今回の引きも強いし、続きを楽しみにさせてくれますよね(^^)。

■こいこい7 課外授業その2「少女万歳(ガールズブラボー)!揺れて流れて!逆襲のミヤ様です~」

 DVDのCMだと「どきどきらぶらぶ戦闘アニメ」って言ってますけど、これってそーいうアニメだったんですねー。
 私の中で、敢えてジャンル分けはしてませんでしたけど…(^^;。
 実はロボって苦手なのですが、生身の人間にえらく簡単に倒されてしまうので、見ていて清々しかったりします。
 空と地上、あれだけの機動力を持ってしても、哲朗にさえ走って逃げられちゃうんだもんね。
 サクヤが持ち出す巨大な火器も、反動が全く無いみたいなのは、かなり凄いと思いますけど(笑)。

 で、朝起きた哲朗の隣りには、下着姿のヤヨイが…。
 お約束ですけど、隣りに居たの、もっと早く気が付かなくちゃ。
 昼間に学校で大騒ぎしている分、疲れてるのかなあ。
 夜位は、ゆっくり休ませてあげたいけれど…(そういう問題じゃない)。
 あの寮の、妙にちゃんとした朝ご飯、誰が作ってるのか気になるよー。
 ミヤビの髪の毛、ご飯取ったり醤油取ったり、やたらと便利そうだけど、そこらに抜け毛が沢山落ちちゃうだろうから、お掃除大変だよね…(だから、そういう問題じゃないってば)。
 でも、この作品のそんな描き方、私には見ていてすっごく楽しいんですけど!(笑)。

 父親に泣きを入れても事態は解決しなくって、状況は組織の思惑通り。
 組織…、組織って何だあ?。
 哲朗ってば「僕はここの学園には合ってない」みたいなこと言ってましたけど、大丈夫、それで正常なんです。
 普通はそれで浮いちゃったりもするんですけど、哲朗はみんなに受け入れて貰えてるんだもん、幸せだよね。
 でも、授業をさぼった全員が三日間の特別補習になったりして、学園自体は案外フツーのような気もして来ましたよ(^^;。
 フツーじゃ無いのは、あの14名だけかあ。
 てゆーか、他の生徒は単なる背景。

 どうも良く分からないチーム、こいこい7のポーズは決めたけれど、今回特に何もしなかったにゃあ。
 技術的な欠陥って怖いんだ!。
 結局、体の基礎能力の強い方が勝負には勝つってことですねー。
 モンゴル相撲のルールとか良く分かりませんけど、そーいうことなの。

 やっぱり、このノリは凄く楽しいです。
 この作品、大好きかも…。

2005.04.16

■こみっくパーティー Revolution 第1話「この本、売れて欲しいですの!」

 何となくOPを見直していたら、アバンの房総半島、とんでもない形をしてるんですよね…。
 千葉市の辺りには、妙な岬だか埋め立て地だかの突起があるし。
 なんじゃこりゃー!!(^^;。
 千葉県民として、こんなの認められません。
 ねー(笑)。

 さてさて。
 あ、知らない人達が沢山居るよ。
 この作品に関しての知識って、前作の内容が全てだったりするので…。
 私は瑞希が凄く好きでした。
 心配してくれる幼馴染みって、イイよね。
 でも、彩の方が可愛いとは思います(笑)。
 OPでポッキー食べながら漫画描いてるすばるも可愛いかったよー。
 何かすっごく楽しそう♪。

 彩は相変わらず大人しくって、でも信念の人なのです。
 確かに、本、売れて欲しいですよね。
 色々コスプレしても全然動じない性格でも、折角の本が売れないのは悲しいもん。
 応援してあげなきゃいけない和樹が風邪で倒れちゃって、逆に応援して貰っちゃったけれど…。
 ちゃんと本が売れて良かったです(^^)。

 瑞希は出番が全然無いし(^^;。
 和樹に、クッキーとか食べ物をくれるのはいーんですけど。
 何だあの料理は…。
 って、和樹のご近所に住んでるのー?。
 スクール水着を着た彩を押し倒してる和樹、なんていう決定的瞬間を目撃したのに、その後何がどうなったのか、フォローは全然無いのがお気の毒なの(^^;。

 和樹が完全にその世界に入った後、何が起きるのか、すっごく楽しみです。
 大志は意外と大人しかったみたい。
 ベッドの下に穴なんか掘って隠れてるのは、相変わらずなんですけどね(笑)。

■これが私の御主人様 第一話「これが私の御主人様!?」

 2話を見た直後に1話の感想を書くと、内容がごっちゃになりかけます…。
 でも、作品の基本パターンは分かったよ。
 とゆーか、OPが作品の全てを語っているような気がします(笑)。
 そーいう理解でいいんですよねー。

 絵がとにかく可愛いので、全体的に雰囲気が良くって、そんなに悪意を感じずに見れるもん。
 義貴、お金持ちの変態とは言っても、やってることは結構せこいから…。
 現状でも、みつきが流れの全てを握ってる感じだし、そのうち完全に乗っ取られてしまいそう。
 いずみはとにかく騒ぎます。
 メイド服位なら、今更別にどーでもいいような気がするんですけど、大騒ぎして、そこに付け込まれちゃうの。
 それが基本パターンみたい。
 何回も繰り返すと結構単調に思えるから、この先うまく見せて貰えるといいな。
 衣装が変わるだけだと、寂しいもんね。

 いずみとみつき、何かそれなりな理由があって家出したような言動でしたけど、実際どーなんでしょうね。
 下に、もう一人妹が居るの…?。
 OPに出て来たのがご両親?。
 二人、野宿で寂しくなっても、別に家族のことを思い出したりはしなかったみたいですけど…(^^;。
 あ、行くアテの無い寂しさは十分描かれていました。
 景色だって違って見えるの、伝わって来たもの。

 さすがの義貴も、中学生が家政婦としてやって来るなんて想定はしてなかったみたいで、予想外の出来事に大喜びする様子には思わず共感しちゃいました。
 や、そんなことに共感しても仕方無いんですけどね(^^;。
 沢渡いずみ14歳、そのお仕事ぶりには期待です!。
 もう池に落ちちゃ駄目だよ。
 姉妹の仲がいいのは、見ていてやっぱり楽しいです♪。
 その妹みつき13歳、いずみよりも随分幼く見えるけれど、このコは別に心配ないよね。

2005.04.15

最後の山手線205系とお別れしたよ

 昨日の出勤途中、8時前の新大久保にて、最近めっきり見かけなくなった205系とすれ違いました。
 わ、久しぶり!。
 今日は何かいいことが起きる前触れかも♪。
 嬉しかったので、思わず友人にメール送ってみたりして…。
 そしたら、本当にちょっとだけ、いいことがあったりするのでした(^^)。

 クハ205-4を組み込んだ編成であることを確認して、後で調べてみたら、この「トウ4」編成が最後の1本みたいです。
 全52編成が所属している山手線で、これがもう最後の205系。
 しかも、04月17日での引退が決まっている模様で…。
 本当、すごい偶然でした。
 残り3日間、元気に走り続けると思いますが、私はもう2度と巡り合うことは無いだろうな…。
 わざわざ見に行ったりはしないので、これでお別れです。

 スケジュールを全然知らなかったので、前後で違うヘッドマークを見れなかったのは少し残念でしたけど、最後に見れて本当に良かったです。
 お疲れ様でした。
 04月22日には、新津から最後のE231系500番代がロールアウトして来ます。
 以降、作中で山手線に205系を走らせているようなアニメは、全て間違いとゆーことになるです(^^;。

2005.04.14

■おねがいマイメロディ 第2話「勉強ができたらイイナ!」

 歌の次は、柊とクロミが接触したよ。
 男の子の夢を叶えてあげる…。
 って、金とか女の子とか地位とか名声とか、またストレートな勧誘だなあ。
 でも、興味無いんだって。
 そんなの、彼はとっくに実現してそうだもんね。
 「この世こそ魔法みたいなもの」とか、こらこら、また電波なこと言ってるよー(^^;。
 メロディ・ボウの使い方も判明して、柊とクロミ、手を組みます。
 クロミが取説を無くしたせいで、ちょっと遠回りになりましたけど(笑)。
 にしても、柊先輩、素で悪人の貫禄たっぷりなのです。
 何者なのー?。
 ただの電波じゃ無かったんだ!(^^;。

 マリーランドの王様も王様で、証拠と胡椒は全然違うぞ。
 ミルモのエンマ先生よりも酷い駄洒落を…。
 テレビばっか見てるみたいだしー(^^;。
 ダークパワーだなんて、そんな事態になってるのに、危機感が無いんだもん。

「人間はもう二度と夢を見られなくなるんですって」。
 そしたら、高瀬祐花ちゃんのアニメが見たいっていう夢も?。
「消えるの」。
 とびきりな幼馴染み。
「無し」。
 浪漫鉄道のCD。
「無し」。
 コペンハーゲンで人魚姫の像が見たーい。
「無し」。
 千葉ロッテの日本一は?。
「無理」。
 やだ!、そんなの!(^^;。

 でもこれで、基本的な使命が明らかになったよー。
 美少女うさぎ戦士マイメロ。
 地球防衛うさぎマイメロ。
 確かに、毒されてます…(^^;。
 そして、可愛い子には旅をさせろ。
 前回も同じこと言われてましたけど、そんな一言で片付けちゃっていいのかなあ。
 まあ、人間側のバックアップ体制も整いましたし…。
 いっか。
 と言いつつ、折角起こしてくれてたマイメロは、歌にベッドからドアに叩き付けられて気絶しちゃうのでした。
 ひど…。
 なんじゃこの扱いは!(^^;。

 朝。
 学校へは、歌と奏と琴、三姉妹揃って仲良く登校です。
 でも、朝ご飯はしっかり食べなっくちゃね。
 マイメロ、朝ご飯が作れそうな感じだったよ。
 本当ー?。
 部屋のお片付けとかも、ちゃんとやってくれてたし。
 女の子が三人も居ても、片付けないコは片付けないもん。
 マイメロ、お役に立つうさぎなのです(^^)。
 夢の扉が開いたことだって、アイテムとか使わなくても感知出来るし。

 パソコンになってしまった谷口は、結構クラスに溶け込んでいたような…。
 顔がパソコンじゃ、駄目ですか…?(^^;。
 前回のカニさんに続いて、今回のネズミさんも可愛かったよねー。
 ホウキで戦っていた男の子も、ちょっと気になる存在なのです。
 でもでも、電源を噛み切るだけでいいなら、ストレートに誰かコンセントを抜いちゃえば良かったのにね。
 本当、とぼけた人達なのでしたあ(笑)。

 今回も楽しかった。
 前よりも楽しかった(^^)。

■IZUMO-猛き剣の閃記- 第一話「夢の呼び声」

 幼馴染みを複数装備だよー!。
 しかもみんな可愛いし(^^)。
 とりあえず、そこは押さえておかなくっちゃね。
 猛もまあ、ある意味典型的な男の子キャラなの。
 でも、剛の描き方が、なんとゆーか…。
 かなりストレートに邪悪っぽいので、見ていてかなり辛いです。
 肝心要の猛と剛の両者が直接絡んだときに、途端に展開がつまらなくなるんだもん。
 それは結構致命的かも。
 私はどこまで我慢出来るかなあ。
 OP前のアバンの部分とか、心配になって来るんだもん。
 2話まで見ても、このシーンの脈絡が良く分かりませんし…。

 とりあえず、朝起こしに来てくれる白鳥姉妹に注目なのです(笑)。
 琴乃と明日香、行動はお約束ですけど、ですけど、やっぱり楽しいぞ。
 うんうん。

 芹が教室で猛に抱き付いたときの周囲の驚きようも、逆に新鮮でした。
 生徒も先生も大慌てなの(笑)。
 ただ一人、麻衣だけが冷静で…。
 とゆーか、あれは何か企んでる目だよー(^^;。

 セリフの中にしか出て来なかった白鳥のおかーさん、朝は弱いんですって。
 昼まで寝てるって。
 何かいいな、このシーン。
 お盆の使い方が上手いんだもん(笑)。
 私も朝はとても弱いし、昼まで寝ていたいよなあ。
 でも、現実には4時前に起きなきゃいけないような生活なのです…。
 とほほ。

 とかなんとか、本筋以外の部分が妙に楽しいこの作品、今後の展開に果たして私はついて行けるのでしょうか…(^^;。

2005.04.13

■エレメンタル ジェレイド 第一唱「空と風の謳」

 この作品、ストレートで分かりやすいキャラクター達のおかげで、すんなりとストーリーに入って行けました。
 ちょっと嬉しい。
 この系統の作品だと、何かと面倒な設定が色々あって、作品に馴染むのに時間がかかっちゃうんだもん。
 世界観も素直そうに見えますけど、これはまだ分かりませんね。

 シスカの仕事の進め方って、何か自分を見ているみたいで、とても他人とは思えません(^^;。
 喋り方もねー。
 それに、結構いい加減なの。
 詰めも甘いし。
 でも、致命的とまでは言えないので、周囲に助けられて、ぎりぎり何とかなってるとゆーか。
 って、何の話なの?(笑)。

 クーは大切なことをちゃんと分かっているコです。
 分かってはいるけど、若いし、無鉄砲だから…。
 無理矢理エディルレイドの女の子にリアクトされたりしちゃうんだ。
 もう、隙が多い証拠だよ!(笑)。
 でも、レンて凄く可愛いし。
 そりゃ、ずっと眠そうな瞳をしていたけれど…(^^;。
 一応、クーを選んでくれたってことですもんね。
 気持ちと体がうまくシンクロ出来るなら、それはいい出会いだったということで…。
 シスカが焦ってたのは、リアクトすると、本人達に何か問題が出ちゃうのかしら?。
 クーのおでこに浮かび上がった紋章みたいなのもキーになるのかなあ。
 続きが凄く気になるよー!(^^)。

■おねがいマイメロディ 第1話「バイオリンが弾けたらイイナ!」

 楽しいです。
 この作品は、すっごく楽しい!。
 OPから、もう楽しい雰囲気満載だもん。
 もう何十回も見ちゃった(^^)。
 スキスキスーフワフワフー♪。
 本編だって、ノリノリで楽しい。
 マイメロディのトボけた味は、もう癖になっちゃうよ。

 マイメロの頭って、頭巾なんだ。
 公式サイトには、「赤ずきん」って書いてあるし。
 だからあれって、その気になれば脱いだり出来るのかにゃ?。
 見たい見たい!、脱いだとこ見たーい!(こら)。
 きっと誰も、マイメロだって気が付かないと思うもん(^^;。

 マイメロとクロミは、波長が全然合ってません…。
 そりゃそうだよね。
 あのノリはマイメロじゃないと実現出来ないもん。
 私も最初は鬱陶しく感じたりしたんですけど、すぐにもう慣れちゃって、逆にそこに味を感じるようになりました。
 あは。
 絶対にそれが出来ないクロミは、マイメロを恐れたりもするの。
 ね。
 手下のバクは、結構マイメロと仲良しみたい(笑)。
 いいないいな、そういうのって。

 で、マイメロを足場にして、クロミはラッパから人間界へ。
 2話では、ホルンって言ってたっけ…。
 お城の兵隊さん達、あれでマイメロを捕まえちゃうのは可哀想だと思うんだけどなあ。
 一応、2話でフォローがあったりもするんですけど、王様は話を全然聞いてくれないし。
 そんなあ(^^;。
 それで、責任を問われたマイメロは人間界送り。
 ねえねえ、家族に「追放」とか言われてるんですけど!。
 まあ、なんていい加減な導入なんでしょう(笑)。

 そして、人間界。
 柊先輩って、そんなにいいかなあ?。
 バイオリンは上手いんですけどねー。
 真奈が言ってるのは正しいです。
 だって、いきなりミケランジェロがどうとか…。
 脈絡がなーい。
 電波ね。
 電波だわ。
 電波だ…(^^;。
 でも、女の子のおしくらまんじゅう、大変だ。
 主人公の歌、いきなり弾き飛ばされて転がってるもん(^^;。
 涙がはらはらと…。
 大人しそうな美紀の方が、案外ソツ無いのかも!(笑)。
 別に介抱してはくれないし(^^;。
 そして、そこにそっと手を差し出す柊先輩。
 手がキラキラ光ってるぞ(^^;。
 抱き合って喜ぶ歌と美紀。
 いいないいな、こういう展開。
 はっきり言って、大好きなのです(^^)。

 そして、歌の夢の扉が開きます。
 夢の扉っていう割には、そんなに良さげなものじゃ無いみたい。
 雰囲気、暗くて怪しいもん。
 本当は開いちゃいけないのかなあ?。
 それとも、自分自身の力じゃ無くって、他人が強制的に開いたから?。
 んー、いつも解けないで投げたパズルみたい…。
 「あんたの夢、叶えてやるよっ!」。
 そして、クロミの決めゼリフはとても分かりやすいのでした。
 そのまんまじゃん(^^;。

 下手なバイオリンって、近所迷惑ですよねー。
 私の同級生もバイオリン習ってて、その後CDまで出しちゃったけれど、毎日大変そうだったもん。
 そういえば、琴のセリフだと、歌がご飯作ってるみたいな感じだったよね。
 でも、歌のビタミンは柊先輩なの。
 ちょっと元気過ぎるみたい。
 両手をぶんぶん振っちゃうもんっ。
 そんな歌が、私は大好きです(^^)。

 バイオリンの演奏自体は上手くても、外れちゃうとアウトなんだあ。
 その辺りは、あんまり実感出来ませんでした(^^;。
 イタリアの道化師だかセビリアの理髪師だか分かりませんけど、あれはさすがにまずいよね。
 演出過剰。
 一緒に演奏してた人達、可哀想だもん。

 そしてそして。
 人間界にマイメロが降臨するよ(笑)。
 みんな、可愛いの大好きなんだあ(真奈を除く)。
 カニさんに可愛くお願いして、無事に任務終了~。
 歌とマイメロも、やっぱり波長は合わないのかと思ったら、なんだかんだで上手く行っちゃったみたい。
 バイオリンの弦を切ったのはちょっとショックだったけれど、ちゃんとフォローされてたし。
 いい感じですー。

 ということで。
 この作品は、楽しいです。
 うん、凄く楽しい!(こればっか)。
 弱ってるときにもお勧めしちゃうよ♪。

 EDも元気で楽しーい。
 一緒に歌おー!。
 歌がラストで歌ってたヘンな歌もいいですよねー(…「歌」って単語が多いから、文章変だあ(^^;)。
 そうそう、EDのクレジットだと、藤崎さんのお名前が「真菜」になってるんですけど、公式サイトの「真奈」とどっちが正しいのかなあ。
 2話でも「真菜」だったもん。
 ちょっと謎なのでした。
 公式サイト、1話のサブタイも間違えてるしー(^^;。

■こいこい7 課外授業その1「花弁満開!恋の華咲くこいこい7です~」

 「おねがいマイメロディ」に続いて、この作品も視聴継続決定だよ☆。
 だって、楽しいんだもん。
 私は妙に好きだったりしますよー。
 でも…。
 大丈夫なのー?。
 感性が壊れていませんかあ?(笑)。

 OP、キャラの個性がちゃんと出てるよね。
 楽しい。
 歌詞は一部、何て言ってるのか良く分からない所がありますけど。
 眼帯セーラーのコも気になるけれど、赤リボンのコも気になります(笑)。
 ああいう間合いは楽しいもん。

 隊長(笑)は武装ヘリじゃ通用しないって分かってるのに、部下が勝手に攻撃かけてるのは、統率と情報の共有が取れていない証拠です。
 或いは、単なる嫌がらせとゆーか。
 でも、どうしてそんなに外様を嫌うのか、全く謎だったりして…。
 エスカレーターじゃない分、能力値が高いから、妬まれてるとか?。
 能力値は、確かにその通りみたいなんですけど。
 にしても、外様がどうこうより、女子高に男の子がたった一人で転入して来たことの是非は問われないのでしょうか(笑)。
 それから、ヤヨイはともかく、サクヤとオトメが早起きして学校に行ってた理由、さっぱり分かりません(^^;。

 ちなみに、ヘリが校庭に降りて来たら(落ちて来たら)、女子生徒のスカートってあんな感じでめくれるのかしら?。
 それと、ぱんつの色もあんなに色とりどりなのかなあ?。
 ちょっと気になりますよね(…よね、じゃないってば(^^;)。
 哲朗は眼鏡をしてるからか、埃で視界が塞がれたりはしなくて。
 そーいう問題でも無いか。

 ヤヨイはちょっと格好良く哲朗を助けたの。
 天使みたーい(笑)。
 幼い頃の二人も、何か良さげな思い出っぽいです。
 幼馴染み?、幼馴染みなのー!?(ばか)。
 で、お約束通りに哲朗の席はヤヨイのお隣。
 校内の案内もしてくれちゃいます。
 更衣室にシャワールームに保健室だなんて、楽しいよね。
 いいないいな(こら)。
 本当、的確な案内だと思うもん。
 私は思わず一時停止してみたりして…。

 その後のロボの戦闘は、とりあえず特に感想無しでー。
 私はロボアニメを全然見ない人なので、ここはあんまり興味無いです。
 そして、ネタ的なあざとさからも無縁で居られます。
 だから、全然平気だもんっ。
 お友達からの指摘も、それ自体が全然分からなかったし(^^;。

 というわけですが、ストーリー、何となく狙いは分かる気がします。
 私はこーゆー作品を可愛く思ったりするんですこれが。
 ね。

ある一人の電車好きが見たアニメの新番組感想なの

 今月の新番組、予約だけは週に20本も入れたのに、OP位しか見れてませんでした…。
 高校野球が始まって、RDの内蔵時計が狂ってるのも気が付いてましたけど、面倒なので、そのまんま。
 時間きっちりに始まるような作品は、みんな冒頭が切れちゃってます。
 仕方ないよね。
 いい加減だもん。
 やる気がなーい(^^;。

 「英國戀物語エマ」には、当時のイギリスの蒸気機関車が出て来たよ。
 高架の上も走ってて。
 線路の幅、標準軌にしてはちょっと狭いみたい。
 機関車も小型に見えたけれど、いっちょまえにテンダ機関車なのでした。
 この辺り、詳しくないので良く分かりませんが…。

 「ガラスの仮面」のOPにも鉄道が登場です。
 あの、あの、いくら何でもあんな塗色はあんまりですー!。
 ださださ(^^;。
 作画も簡素で、あれは果たして客車なのか電車なのか気動車なのか、どうにも判断に困っちゃいます。
 本編では、セーラー服での手旗信号なんていう、懐かしいものが…。
 あ、セーラー服って、女の子の制服のことじゃ無くって、水兵服の方。
 今でも手旗信号って習うのかにゃあ。
 それにしても、マストの上、あんな危ない所に立ってる意味はあるのでしょうか(^^;。

 「アイシールド21」に出て来た駅は、泥門前、ですって。
 その前にくっついているマークは、青でKRって書いてあるように見えますけど、はっきりとは読み取れません。
 駅の放送でも言ってましたが、あんな駆け込み乗車は本気で危険なので、絶対に止めましょうね(^^;。
 銀色のボディに赤い帯の電車、折角の分散式クーラーを同じ所に3つもくっ付けてるのは、激しく無駄な気がするなあ。

 「極上生徒会」も、冒頭でたっぷり電車を堪能出来まーす。
 時々デッサンが狂っていても、車内外共、結構しっかりと115系になってるみたい。
 でも、これまた塗色が酷いんだもん。
 白い部分、せめて緑に塗って欲しかったかも…。
 それから、走行中はパンタ1つだったのに、駅に着いたらパンタが2つ(^^;。
 りのが降りた「宮神半島前駅」から見た景色、何となく三角線の三角駅を思い出しちゃいました。

 「フタコイ オルタナティブ」は、OPでヘリから電車の屋根の上に飛び移るという大アクション!。
 電車の屋根と架線の間って、そんなに隙間無いけどなあ。
 まあ、一定というわけでもないんですけど。
 交流電化区間だと高圧なので、架線に触れなくても感電したりするから、かなり注意が必要だよ。
 碍子に頭ぶつけて死んじゃう可能性もあり(^^;。

 こんなところかしら。
 って、これの何処が新番組の感想なのー!?(^^;。
 だってだって、忙しくてまともに録画、見れないんですもん。
 激しく早送りしつつ…(酷い)。
 心も荒んでいるので、何を見ても「けっ」っていう感想しか出て来なかったりして、かなり困ってるのも事実なの。
 とりあえず1話は録画してますけど、今期は継続して見る番組、本当に少なそうですー。

2005.04.12

■まほらば~Heartful days~ 第14話「夏の終わりに」

 隆士、真面目に課題やってます。
 とりかかるのが、微妙に遅いような気もしますけど。
 恵よりはずっとマシ。
 朝美は、ちゃんと宿題やってるのかなあ。
 内職も程々にね。

 今回は住人(とゆーか、恵)の妨害も無く、放っておかれたから、普通に悩むことが出来ました。
 梢がお願いしてくれたんだもん。
 今回は梢の出番が沢山あって、しかもやたらと顔を赤らめてたりして、可愛かったりするのでした。
 梢、心配そー。
 見ててちょっと恥ずかしい位だもん。
 結局、絵本のモデルは、完全に梢になりました。
 本人は気付いてないと思いますけど(笑)。
 他の住人達だって、少しずつ視点をずらして行けば、十分使えたと思うのにな。
 そのまんまにしようとするから…。
 まあ、個性が強烈過ぎるの考えものですよねー(^^;。

 夏と言えば、素麺。
 そして、梨。
 そういう所でも、夏の終わりが表現されていたりして…。
 あ、私の近所には梨園が沢山ありますよ。
 味が自慢の千葉の梨(^^)。
 隆士の実家って、何処なんだろー?。
 おすそ分け、律義に全住人へ渡す様子が描かれていたのはポイント高いです。
 梢には、部屋に入れて貰ったし。
 梨の皮を剥くその手つきが素敵なの(笑)。

 で、また梅干しですかあ。
 特別な日の為の、特別な梅干し。
 何だか良く分かりませんけど(笑)。
 二人で食べるよー。
 隆士は、そのことの意味を、もうちょっと深く考えた方がいいかもしれない。

 お楽しみ畑がまた出て来たし、それもまた嬉しいよ。
 植物と会話しちゃう梢(^^)。
 絵本の結末、どうなるの…?。
 隆士の梢に対しての気持ちが微妙に出てたりするのを期待しちゃいます。

つくば万博、パビリオンの音声です

 05/09/02追記っ。
 C&Cと日立のサウンドは、ファイルを削除しました。
 ディスク容量が…(^^;。
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 さて、今回のテーマは、愛・地球博では無くって、EXPO'85こと、つくば万博だったりします。
 当時、まだ幼かった私ですが、つくば博にはすっかりはまってしまって、見れたパビリオンにはレコーダーを持ち込んで、色々と録音をしたんですよね。
 その後、時が流れて、当時のテープも結構貴重なデータになりました。

 私の手元には今でもテープがあって、「座席が回転します、とのアナウンスにどよめく鉄鋼館の観客と回転時の音楽」「日立グループ館のミュージカルの歌と、回る回る回る~♪の歌」「滝の劇場三井館のラストで、観客が一斉に吹く笛の音」なんていうのを、今でもちゃんと聴くことが出来ます。

 当時のそんな懐かしい音声を、少しずつデジタルデータに変換しようとしたら…。
 もの凄く大変なのでした(^^;。
 これならいっそ、MDをうちに送って貰って、カセットからダビングした方が楽な気がして来ましたよ。
 元々、音量も音質も良く無いんだもん。

 ここに、ちょっとだけご紹介。
 ちなみに、当時のことを知らない人には、全くどーでもいい音声なので、注意が必要ですよー(^^;。

http://homepage2.nifty.com/takaseyuka/erika1.mp3
http://homepage2.nifty.com/takaseyuka/erika2.mp3

 これは、前からうちのサイトに置いていた音声です。
 「住友館 3D-ファンタジアム」で上映された「大地の詩」から、エリカちゃんの声。
 可愛い可愛い。

http://hp1.cyberstation.ne.jp/takaseyuka/c_and_c_rs.mp3

 「NEC C&Cパビリオン」から「C&Cシアター」の自動音声と音楽です。
 無事に地球に帰還したバージョンと、燃え尽きて帰って来れなかったバージョン、どちらも録音出来ました(笑)。
 パビリオンで売っていたレコードが欲しかったのですが、当時はお小遣いが足り無くって、買えなかったの。
 ちなみにその後、安西史孝さんのCDに「月」「帰還」「C&Cシアターテーマ」の3曲が収録されたので、購入しました。

http://hp1.cyberstation.ne.jp/takaseyuka/hitachi_rs.mp3

 「EXPO'85 日立グループ館」から「インターフェイス・シアター」移動時の回転音楽です。
 かなり音質が悪くて、ボリュームを上げないと聞こえないかも。
 テキトーにコードを繋いで、1分で作ったデータなので、ごめんなさい。

 とりあえず、こんな所かにゃ。
 実際には、3時間分位のテープを持ってたりする私です(笑)。
 メールでお問い合わせを頂いたので、ついでにちょっと紹介してみましたあ。

 愛・地球博も、早く行かなくっちゃね。
 だって、リニモとIMTSに乗りたいもん。
 リニモは、常電導吸引型磁気浮上・リニアインダクションモーター推進方式の鉄道です。
 IMTSは、磁気誘導式無軌条交通システムです。
 って、IMTSはバスのような気がするんだけどなあ。
 何故か第一種鉄道事業許可を取っているから、既に国内の鉄道全てに乗ってしまった私としては、新線と見なして乗りに行かなくっちゃいけません。
 まあ、会期が終われば自動的に廃止になるし、別に放っておいてもいいんですけどね…(酷い)。

■陰陽大戦記 第27話 「節季凶乱」

 「テレビを見るときは部屋を明るくして…」の画面も新しくなりました。
 お花見モード♪。
 真ん中に置いてある三つの球体は何だろ?。
 巨大まりも羊羹みたいな…(^^;。

 OPも、楽しげな雰囲気が伝わって来ます。
 でも、かなりハードな感じもするし、今後の展開には予断を許しません。
 リクとマサオミ、戦ってるし。
 ミヅキはユーマに護って貰ってるみたい。
 記憶を無くして戦えなくなったのなら、むしろ良かったのかも!。
 でもちょっとお馬鹿っぽいぞ(^^;。

 さてさて。
 ミカヅチが大鬼門を開いたので、ずっと止まない雪が降って来ました。
 ええと、とりあえず、それだけ…?。
 はっ、もしかして大鬼門を開いたのは、野菜相場で大儲けする為!?。
 あれれ、価格は据え置きなんだ。
 それじゃあ、グループのイメージアップが目的だ!。
 地流の真の目的は、実際そんな所なのかもしれませんよー(^^;。

 なんてね。
 実際、妖怪も外に飛び出してる筈なんですけど、今回は夢の中にしか登場しませんでした。
 リクも大変だよね。
 一応、モモやリナに対しての後ろめたさみたいなものはあるのかなあ。
 普段は全然分からないし。
 リュージはただ出て来ただけで、特に何もしてなかったけど…。
 にしてもリク、酷い顔。
 ヨダレヨダレ(^^;。
 ソーマの、哀れんだような表情が、また涙を誘うのでした。
 ヒヨシノが妙に細長い棒を召喚したときも、一体何がキタのかと思ったです(笑)。
 でもまあ、個人的には、そんなに楽しいエピソードでも無かったかな…。

 EDは、モモちゃんの春夏秋冬なの。
 雰囲気出してます(^^)。
 けど、実は一人で放っておかれているとゆーか、待ち人来らずとゆーか。
 迎えに来るの、遅いよっ(笑)。

 リクが乗ってたバス、夜行バスの筈なのに、全席のカーテンが開いたままでした。
 有り得なーい(^^;。
 それから、外に出たときは自分で扉を開いたと思うのですが、妙な場所のスイッチを入れてたよね。
 フツーは、ガイド席前にサブのスイッチがあるものなんですけど(笑)。

■エルフェンリート(地上波版) 第2話「掃討 VERNICHTUNG」

 AT-X版の感想は、こちらです。
 読み直してみると、シナリオ的な部分で、特に書き足すことは無いみたい。
 当時から、気合い入れて見てたもん(^^)。

 今回、にゅうが何処かへ行っちゃって、冒頭でいきなり別の女の子が出て来て、ラストではまた別の女の子が登場します。
 女の子がいっぱいなの(笑)。
 そういえば、マユ役の声優さん、私の家の近所の新京成電鉄でアナウンスの声を担当されていて、当時ちょっと話題になったりしてました。

 DVDと見比べて見ると、坂東とコンビを組んでいたSAT隊員、かなり切り刻まれているのが分かります。
 や、別に分からなくてもいいんですけど…。
 逆に、そーいうのは見えない方が、ちょっと怖いかもしれませんね。

 不思議なのは、コウタがにゅうのぱんつを脱がした後のシーンが、放送ではカットされていたことで…。
 それ自体は別にいいんですけど、そうするとユカが戻って来ないことになっちゃうから、ストーリーとしてどうなんでしょう?。

2005.04.11

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第34話「二十四羽の黒つぐみ」

 評判のレストラン、「ギャラント・エンデバー」。
 ポワロは料理にも一家言ある人なんだ。
 語ってたもんね。
 でも何故か、オリバーは連れて来て貰ってるのに、ミスレモンはお留守番みたい。
 ちょっと可哀想かも。

 決まった日、決まった時間、同じ格好、同じ料理。
 確かに、それだけで短編がひとつ出来そうな感じがします。
 人間の心理をうまく突いて来ますよねー。
 どーでもいいのですが、古時計さん兄弟の命日って、私のお誕生日と一緒なんです。
 あ、何か運命を感じるよ(関係無いってば)。

 最後のマザーグース、黒つぐみと黒イチゴの関係は、最初見たときは意味が分からなくって。
 あそこのシーンって、妙に浮いてるような気がするんですけど(^^;。
 ちょっと芝居がかり過ぎてるみたい。
 ナプキンを引っ張り出して来るオリバーの描写とかも、どうなのかなあ。
 それから、消印の書き直しってそんなに簡単に出来るのかな、っていう疑問もあったりするのでした。

 にしても、パイに生きた二十四羽の黒つぐみを入れちゃうだなんて、そりゃみんなびっくりしますよね。
 そんなパイ、食べられないし(^^;。

■学園アリス 第22話「ベアと王子様☆」

 前回の第21話「目指せ☆優等生賞」は、録画に失敗したので見れませんでした。
 アンテナ抜いてたの、すっかり忘れてたよー!。
 普通はそんなことしないし。
 自分でも完全に記憶から飛んでたし(^^;。
 なので、2週間ぶりの学園アリスなのです。

 ベアの小屋って、うっかり近付けるような所にあるんだっけ?。
 にしても、蜜柑はタイミング悪いよね。
 たんこぶ出来ちゃった…。
 痛そー(^^;。
 そのたんこぶを、水飲み場で冷やしている蜜柑の姿が楽しかったりするの。
 でも、さすがの蜜柑も、中等部の美形の先輩には、ぽっと顔を赤らめたりして。
 たんこぶだって、引っ込んじゃうもん。
 可愛いやつ。
 そーいうのには鈍いコなのかと思ってたけど、違うんだあ。
 かなめセンパイ、格好いいもんね。
 優しいし。
 しかも、病弱属性まであって…。
 あの薬って、何の薬なのかなあ。

 ベアの作者があんなにいい人だったなんて、びっくりなのです。
 もっととんでもない性格なのかなって…。
 どーしてあんな人形になっちゃったんだろ。
 自由を愛するニヒルな性格って、それは絶対に違うと思うぞ。
 友達じゃねー!(^^;。
 明らかに敵意を感じるもん(^^;。

 でも、能力を使う度に寿命が縮むなら、それも分からなくもありません。
 他のぬいぐるみ達、そのことを知ってるのかなあ。
 知っていたら、普通じゃ居られ無くなりそう…。
 高等部のおねーさま方だって、今までみたいに笑ってはいられなくなっちゃうよね。
 だからそれは、絶対に知られちゃいけないことで。
 辛い、よね。
 そうまでしてぬいぐるみを作るのは、自分が生きていた証を残そうとしているみたいで…。
 誰かが喜んで、そして笑ってくれるなら、そんなに嬉しいことはないもん。
 かなめは、翼が言っていたように、ロマンチストなのでした。

 棗だって、そうだもん。
 蜜柑はそこまで気を回せなかったみたいですけど。
 凄い対比になっていたりもして。
 同じく命を縮めて使っても、誰かに喜んで貰えるアリスと、そうじゃないアリス。
 その差は大きいのです。
 棗は、何らかの答えなり問い掛けなりを返してくれるかと思ったけれど。
 そんな単純なことじゃないんですよね…。
 そして蜜柑は、自分の為にしか使え無いアリスで。

 でも今回、見ていてちょっと悲しくも楽しいお話なのでした。
 翼とかなめ、いい関係の二人なの(^^)。

■GIRLSブラボー second season 第11話「プレゼントはブラボー!」

 一人でそそくさと先に帰っちゃうミハル…。
 んーと、今まではみんなで一緒に帰ってたんだっけ?。
 良く分かんないや。
 それに、あの人達なら、絶対にこっそり尾行するよね。
 話の展開の都合で、みんなみんな、しつこかったり淡白だったりするです(笑)。

 一生懸命アルバイトをしていたらしいミハルなのですが、いきなりお給料を貰うシーンなので、最初は何のアルバイトをしていたのか、良く分からなかったりして…。
 見直していて、やっと気付いたもん。
 過程すっ飛ばしてるから、感動がうすーい。
 でも、ミハルは一人で雰囲気を出してたりするのでした…。
 うん、それは頑張ってたかも。

 そして、みんなへのプレゼント、的確なのを速攻でどんどん決めて行くよ。
 みんなのこと、ちゃんと分かってるんだなあ。
 桐絵は何を着ても似合うし(何か違う)。
 コヨミはお茶をすする姿が妙に似合うし(やっぱ根性が基本ですかあ)。
 雪成には、自分とのツーショット写真を入れたピクチャーフレームを…(妬けちゃうわ♪)。
 でも、何の変哲も無さそうなピクチャーフレームを見て「きれーい…」っていうリアクションはどうかと思いますけど…。
 何か魔力でも秘めているのか、邪推しちゃったもん。

 その間に、雪成の家では、福山兄妹が大暴れしているのでした。
 リサも、ミハルが居ないからって、妙に大胆なの。
 一応、ミハルのことを意識して、遠慮してたのかしらん…。
 そして、何が起きたのか分からないまま、雪成のアレルギーも直っちゃって。
 そーいう大切なポイントは、もっとはっきり描いて欲しいのにな。
 コヨミとの接触だって、掌じゃ無くって体全体で引っ付くとか!(^^;。

 とりあえず、最終回へ向けての道筋は見えて来ましたよー。
 ここまでテキトーな描かれ方のヒロインも珍しいですよね。
 もうちょっとだけでも、幼馴染みの桐絵を上手く使ってストーリーを作って欲しかったけれど…。
 って、これはもう何回も書いてるし(^^;。

 マハルも動いてるらしいのと、全身に星痕があるみたいなおねーさんがポイントということで…。

■魔法先生ネギま! 第14話「Amicitiae nostrae memoriam spero sempiternam fore」

 4月度の「ハッピー☆マテリアル」も賑やかなアレンジでーす。
 OP画面、登場シーンに連動して、名前が出るようになりました。
 たったそれだけの違いなんですけど、楽しいよ(^^)。
 印象が全然違っちゃうもん。
 出ている時間が短いので、さすがに出席番号までは表記されてませんけど。
 名前を確認するのに、結構便利だったりします。
 32人勢揃いの画面でも名前を入れて欲しかったけれど、さすがにそれじゃ読み取れないかなあ…。
 ちょっと不思議なのは、ネギの表記がカタカナなのに、エヴァンジェリンとザジ・レニーデイの表記はアルファベットなことなのです(笑)。

 今回は木乃香の出番がいっぱいなの。
 そういえば、今まであんまりクローズアップされて無かったみたいだし。
 ネギとのお付き合いの仕方や、年少者への愛情の注ぎ方は明日菜と全く一緒なんですけど、その行動が素直でストレートなので、見る者に誤解を与えます(笑)。
 デートじゃ無くたって、べたべたしてたのは事実だし、まほらチアリーディングが当局に通報したのは間違いじゃ無いと思うのですが。
 あやか的には、別にどーでもよかったみたいなのが不思議なのです。
 膝枕までしてたのに。
 少年膝枕…。
 そのネギは、今回、主体的な動きは全く無しです(^^;。

 にしても、木乃香があんな得体の知れないフラスコ入り液体を、勝手に飲んでいたのは不思議なの。
 部屋がぐちゃぐちゃになってて、ネギと木乃香とカモが引っ付いて寝てたのも…。
 一体どーいう状況なんだあ!(^^;。
 きちんと突っ込むべき立場の明日菜は、そのままバイトに行っちゃうし。
 普段は3時半に起きてるのが7時になったら、もう絶対に間に合わないような気がするんですけど…。
 走り回って、ちゃんと終わらせたんだ。
 明日菜って凄いです。
 魔法使いみたーい。
 でも、だから夜は寝るのが早い、と。
 可愛いやつ(笑)。

 ちゅことで、ネギと木乃香のお買物ツアー、みんなが勝手にツッコミを入れてくれるから、すっごく楽しく見れたのでした。
 まほらチアリーディングの三人も、いいやつだよ(^^)。
 今回の私のお気に入りは、明日菜の携帯に届いた写真を、偶然通りかかったあやかが覗き込むシーンと、同じ写真を見たのどかを見守る夕映の表情なの。
 いいないいな(^^)。

 新しいEDは、画面が新しくなってからじっくり聴こうっと。
 カモ君、加速したりして大変そー(^^;。
 ちなみに私は、「輝く君へ」が凄く好きでした。
 毎日聴いてるもん。

 電車で原宿へ…!。
 原宿の駅、一目でそれと分かる描写でしたあ。
 でも電車の側面は、205系にもE231系にも似ていません(^^;。
 車内の描写はテキトー。
 明日菜とあやか、座席には座りません。
 まあ、緊急事態で出動中なんだし、当然だよね。
 ちなみに、この前の千雨は、がらがらなのにドアの前に立ってたっけ。

2005.04.09

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第48話「くもっちょよ永遠に」

 わんだほう、いよいよ最終回です。
 当初は、タコスのキャラクターに馴染めなくって、かなり違和感があったりしたんですけど、すぐに平気になっちゃいました。
 そもそも、毎回律義にクリスタル探しを続けるようなコ達じゃありませんもん(笑)。
 タコス自体、楓やミルモの世界に飲み込まれちゃったみたいで。

 くもっちょを要求するミルモは、相変わらず押しが強くって、しつこくて、鬱陶しいのでした。
 私でも、あれには我慢出来そうにありませんもん(^^;。
 楓も大変だよね。
 お小遣いだって限られてるのに。
 でも、お小遣いが残っていたら、ちゃんとくもっちょを買ってあげる、優しい楓なのでした。
 てゆーか、根負けしちゃうの。
 みんな全然変わって無いよー。
 2年生に進級してたのも、全然気が付かなかったもん。
 2年6組だったんだあ。

 クラスメイトの悦美、あんまり出番が無いです。
 主人公の親友っていう、美味しいポジションなのにね。
 たまに出て来ると、楓を現実に引き戻す役割を一手に担ってます(笑)。
 カレとはうまく行ってるのかなあ。
 おじーちゃんは元気ですか?(^^)。
 そして、同じく忘れた頃にやって来る松竹フィーバー(^^;。
 それでも楓一筋の松竹は、かなり一途な人だったりするのでした。
 あ、結木フィーバーが来ないのは、みんな日高が怖くてリタイヤしちゃったから、なんです。
 そりゃ、あれは怖いよね…。

 その日高に「小学3年生のクラスにでも入りなさい」なんて言われても、全然ひるまない楓が素敵です。
 律義に「もうランドセルしまっちゃったもん」なんて言い返すのが楓らしいの。
 以前の楓だったら、更に、小学3年生のクラスに入った自分の姿を想像したりするんでしょうねー。
 そんなコだもん、楓って。

 そして、必ず裏目に出る運の持ち主。
 福引きの残念賞を引き当てるのも大変で。
 可笑しいの。
 くもっちょが一斉に売り切れてたのって、何らかの大いなる力(←?)が働いたのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったみたい…。
 でも、無いの。
 どのお店を訪ねても。
 そういうのって、寂しい気持ちになっちゃうよね。
 私だって、欲しい食玩を探して、あちこちのスーパーを探し回ったりしたもん(って何の話なんだか…(^^;)。

 というわけで、パーティに合わせて、最終回らしく準レギュラーの妖精達もやって来ました。
 ワルモ団の登場の仕方、今回はちょっと洒落てたような気がするよ。
 全然予測出来なかったもん(^^)。
 結木も、ちゃんと楓のことを意識してくれてるみたいで、それをはっきりと口にするようになったのは大きな進歩かな、なんて思うのでした。

 EDでは、みんな相変わらずなことやってましたけどね。
 うまく行ってるのか行ってないのか、傍目には定かでない所が、本当にこの作品らしいです(笑)。
 OPとEDで同じ曲が流れるのは、ちょっと不思議な感じ。
 そして…。
 最後に、衝撃の結末が!。
 衝撃の予告が!。
 楓、大ショック。
 そして、大ピンチなのです(笑)。

 というわけで、わんだほうは48話で終了です。
 通算で、150話になりました。
 楓や日高が隣りの席じゃなくなって、結木も心安らかなのかなあ…。

■まほらば~Heartful days~ 第13話「鳴滝荘のタカラモノ」

 みんなで食べれば、真夏のたい焼きも美味しいよね。
 鳴滝荘はそんな雰囲気でいっぱいだもん。
 ちなみに、私の家の近所の和菓子屋さんは、夏になるとたい焼きの生産を止めてしまいます。
 代わりにたこ焼きを勧められるんですけど…。
 それ、全然違うよっ(^^;。
 それはともかく、恵がドアを壊しちゃってお茶を延期したら、たい焼きが冷めちゃうのに、なんてことを考えている私なのでした。

 そして、物置部屋には、何故か50年物の梅干しが…。
 梅干しって、漬け込めば漬け込む程美味しくなるのかなー?。
 やっぱり、お値段も高いのかしら。
 梅干の品質や相場には詳しく無いので、その辺りは分かりません。
 ていうか、私は梅干し、嫌いだし(^^;。
 梢の梅干し好きには、やっばり何か由来のエピソードがあったりするのかなあ。
 その好みは、全人格共通なんでしょうね、きっと。
 梢ってば、きらきらに輝いてました(笑)。
 それはきっと、特別な日に食べる特別な梅干しなの。
 何だか良く分かりませんけど(^^;。

 総一郎さんが残した日記帳、他にどんなことが書いてあったのか、気になるよ。
 アパートの運営日誌みたいなもの…?。
 まさか、毎日の献立のことしか書いてないとか、そんなことは無いですよね(笑)。
 昔の住人達、今の住人のルーツみたいな顔をした人達、どんな生活をしてたのかしら。
 写真を見るに、凄く生き生きしてるもん。
 戦争が終わったばかりで貧しくっても、心まで貧しいなんてことは絶対に無くって。
 みんないい顔してますよね。
 おしとやかな珠実は、何かイイかもっ(笑)。
 女学生してます。
 今の隆士達の表情は、後世の住人達に、どんな風に映るのでしょう。

 というわけで、鳴滝荘のタカラモノは、折り目正しい隆士と梢によって、ちゃんと発見されたのでした。
 めでたしめでたし。
 二人同時に気付いて、同じリアクションを取っていた二人が楽しかったりして♪。

 ひいおじいさんと結び付いた鳴滝荘の記憶、かあ。
 今はビルの谷間の鳴滝荘、例え周りのビルが壊れてしまっても、そのままずっと残り続けて、いつまでも季節を刻んで行きそうな風格があるかも。
 なんて、中庭があるからか、正面から見た鳴滝荘の絵って、実は殆ど出て来ないんですよねー(^^;。

2005.04.07

さくらが満開です☆

 私の席から、すぐ目の前に、満開の桜の樹々が見えます。
 ぽかぽか陽気。
 絶好のお花見日和ですよねー。
 「きっと今日あたり、だんかずらの桜も見頃でしょうね」(祐花ちゃん台詞)。

 それはそれでいいんですけど…。
 ずっと仕事が終わりません。
 ずっと家に帰れません。
 いい加減、家に帰せー!(^^;。
 もう!、なんで私がこんな目に…(^^;。

 「休日出勤と出張ご苦労様、行ってらっしゃーい」(祐花ちゃん台詞)。
 とりあえず、明日は家に帰るんだ。
 アニメ見たーい。
 絶対!。

 というわけで、愚痴でしたあ。

2005.04.05

とりあえず見れた新番組

 何か微妙に忙しいよ。
 私の仕事って、楽勝コースだと思っていても、他の誰かがスケジュールをずっこけさせると、その影響を全て私が被っちゃうんだもん。
 時間なーい。
 新番組は、少しずつつまみ食い状態だったりしてます。
 とりあえず、簡単なメモ書き。

「ふしぎ星の☆ふたご姫」
 OP見ただけで力尽きました…(^^;。
 これは、精神状態が普通のときにしっかり見なくっちゃね。
 しっかりノリについて行かなくっちゃ!。

「おねがいマイメロディ」
 OPがえらく気に入ってしまって、もうラブラブで、何回も繰り返しリピートしちゃいました。
 いいないいな、これ。
 そんなことやってたら、本編見る時間が無くなっちゃいました(^^;。
 とりあえず、Aパートだけで時間切れ。
 でも、この展開は楽しいよ♪。

「MAR-メルヘヴン」
 何となく見ていたら、何となく最後まで見ちゃいました…。
 実は結構面白いのかもしれない(^^;。
 このままお気楽な展開だったら、いいんですけどね。

「こいこい7」
 普通に面白い、気がします。
 私は楽しく見ましたけど、もしかして他の方々とは感性がずれてたりするのかなあ…(^^;。
 ちなみに私は、どれがガンダムネタなのか全く分からない人でーす(笑)。

「うえきの法則」
 Aパートだけしか見れてませんけど、主人公が結構いいキャラなので、続きを見たいって思わせます。
 それに、ゴミから樹を作っちゃうなんて…。
 素晴らしいです(^^)。

 とりあえず、ここまで、かな。
 ちなみに…。
 C.Mayaさんは萌え作品しか見ない人です。
 C.Mayaさんは声優さん萌えしない人です。
 C.Mayaさんは作画の良し悪しなんかどーでもいいと思ってます。
 …こんな姿勢でいいのかなあ(^^;。

2005.04.04

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第33話「スリーピングマーダー その4 迫り来る魔の手」

 リリー、殺されちゃいました。
 秘密を知っていると誤解されたっていう理由なら、どうして今まで放っておかれたのか、結構謎だったりします。
 レオニーはすぐに殺されちゃったのにな。
 その事実を知らされたマープル、特に動揺はしていませんでした。
 いっつも冷静なんだなあ。
 メイベルも、さすがにびっくりはしてましたけど、特にそのことに責任を感じたり怒ったりはしないのでした。
 事件は事件として、事実だけを冷静に見つめられないと、探偵にはなれないのかもしれませんね…。

 そして、今回の事件は一気に解決へ。
 今までの要素が全て結び付いて、気持ち良く真相が明らかになりました。
 この瞬間が楽しくって、私もわくわくしながら見ていましたよー。
 ミステリーの醍醐味だもん。
 絶対にミスの無いマープルですもんね。
 今回は、殺人未遂の撃退までやってるし。
 石鹸水の噴射、威力抜群みたいなの。

 ラストでは、さりげなくメイベルの優しさと決意まで表現されていて…。
 ん、満足感たっぷりの解決編でした(^^)。

■エルフェンリート(地上波版) 第1話「邂逅 BEGEGNUNG」

 地上波版、始まりました。
 AT-X版の感想は、こちらに…。
 どんな風に違うのかな、なんて興味で見始めたのですが、結局そのまま最後まで見ちゃいました(^^;。
 基本的には、際どい表現を隠してるのが違いみたい。
 そりゃそうか。
 OPとEDもちゃんとそうなってますけど、胸とかは本編では隠し切れてないのにね(^^;。

 この作品、私が提出した感想率調査では、「カレイドスター」「ぴちぴちピッチ」と共に、「殿堂入り」の評価をした数少ない作品の一つです。
 何だか選んだ作品の傾向が全然違いますけど、私はこの「エルフェンリート」が大好きなのです(^^)。
 DVDの最終巻、7th Noteは04/21発売ですよ★。
 追加エピソード「通り雨にて 或いは、少女はいかにしてその心情に至ったか」も収録っ。
 楽しみだよー♪。

 さてさて。
 1話を見る前に、DVDで内容の確認をしておこうと思ったのですが、時間が無くって…。
 だから逆に、凄く懐かしい気持ちで見ることが出来ました。
 「コウタ君、だよね。ユカです…、いとこの」。
 ユカとコウタの再会シーン、何回見ても楽しいです。
 いいないいな、この雰囲気。
 最初だけは「コウタ君」「ユカちゃん」って呼んだ二人ですけど、すぐに時間を取り戻して、昔みたいに自然にお話するようになって。
 名前も呼び捨てになりました(^^)。

 ユカの存在って、やっぱり大きいんですよね。
 にゅうがカナエの形見の貝殻を壊しちゃったときも、ちゃんと気持ちを分かってあげてたし。
 にゅうに対して、変に持って回った行動なんて、絶対に取らないもん。
 それでいて、コウタのことをちゃんとコントロール出来てるし。
 でも、だからこそ、いつ首をはねられちゃうか、もう心配で心配で。
 その覚悟は、常に持って見ていました…。

 ルーシー、容赦無いんだもん。
 何の躊躇いも無く、殺しまくってしまうという…。
 どうして蔵間には危害を加えないのか、不思議だよー。
 ルーシーを逃がした張本人も、そうなんですけど。
 逃げ出したって、ルーシーには行く所なんか無いのにね。
 LILIUMを歌っていたのが、実はその理由なんだって、今更気付いたりしています…。

 坂東も容赦無いですけどねー。
 正直、このキャラが前面に出て来たら、見るのが嫌になったりしそうな位(^^;。
 本人、正直なだけなんですけど…。
 まあ、今後の彼はそんなに気にしなくてもいいような扱いなので、それは大丈夫ですから(笑)。

 最近、「be your girl」が凄く気に入ってたりします。
 歌詞も好き。
 CD買おうと思っているのですが、河辺千恵子さんのDVDがもれなく付いて来るのが、微妙な所なのです(^^;。

2005.04.03

■GIRLSブラボー second season 第10話「晴れた日の午後はブラボー!」

 そういえば、雪成の両親って、どうしてるんだろ。
 いつの間にか家に女の子が沢山同居してること、ちゃんと知ってるのかしらん。
 でも、そんな細々とした設定なんか、別にどーでもいいような展開になってますし。
 気にしても仕方ないのかな…(^^;。

 ミハルの星痕も、ファーストでちょっと言及されてましたけど、結局そのまんまになっちゃったし。
 でも何か、セカンドではそれなりにそれなりなストーリーが展開してるみたい。
 結構落ち着いて見てられるの。
 見終わった後のげんなり感に身を委ねるような、自虐的な楽しみ方は出来なくなっちゃったもん(^^;。

 さて、その星痕。
 模様にも、色々な種類があるみたいですが、その役割は不明なの。
 今回の話を見た限りだと、あれを持っている女の子は、チキュウの男の子と結婚して、女の子が生まれて、でも相手の男の子はチキュウに帰って、離れ離れになっちゃう。
 という宿命を持った人、みたいな。
 それから、爆発するときには光ります。
 …なんだそれ(^^;。
 結局、何なのかにゃ。
 その輝きを保つには、どうすればいいんだろ。
 普通に常識的な人だったこよみのおかーさん、ちょっと可哀想になっちゃった。
 でも、いくらお仕事とは言え、こよみがチキュウに来ている時点で、その設定はちぐはぐになっちゃてるんですけどね(^^;。
 今になって、お父さんのことを思い出されても…。
 それに、マハルのお婿さんは候補すら見付けられてないのに、お父さんを見付けるなんて絶対に不可能のような…(^^;。

 桐絵やトモカが言ってたみたいに、星痕が消えると恥じらいのパワーがMaxになったり、ダークサイドが表面化したりするのも、楽しそうですけどね。
 少なくとも、今のミハルよりはずっといいって思うもん。
 「さよなら、雪成さん。天国でも元気でね。ふふふ…」みたいな、みたいな(笑)。
 いいないいな、それ。
 実際そうなって欲しいよう(^^;。

 さてさて。
 みんなでこよみのお父さんを探すよー!。
 みんなの地道な努力が感動を誘います(うそ)。
 福山とトモカは、すっかりいいコンビになったみたい。
 実は思考パターンも良く似て居たりします(笑)。
 リサはその破壊力が減少してしまって、居ても居なくてもあんまり影響無さそうなのがお気の毒。
 でもみんな、頑張ったし。
 そのひたむきな姿は、今までのこの作品には無かった要素なのでした(笑)。

 最後にはちゃんと再会出来るのかな、なんて思っていたら、意外にも違った結果になりました。
 ちょっとびっくり。
 ラストに向けて、ストーリーはちゃんと動いてるみたいです…。

2005.04.02

■AIR 総集編

 実はまだ最終回の12話を見ていなかったりするのですが、先にこの総集編を見ることになっちゃいました。
 こういう見方をするのって、作り手の方々に失礼ですよねー(^^;。
 でも、結果的には良かったみたい。
 今回の総集編、その結末だけに重きを置いているような作りでは無くって、むしろそこに至る部分をしっかり見せてくれたので、今までに起きた色々な事を再確認することが出来たもん。
 だから、結末を自分なりに考えるきっかけにもなったし。

 観鈴を始めとした、沢山の登場人物達が、笑ったり泣いたりして。
 それを見ていた私が、どんな気持ちでいたのか、なんてことも…。
 だから、凄くいい状態で、最終回12話を見ることが出来そうです。

 EDも、懐かしいシーンの連続でした。
 私にとってはこの作品、笑わせ方が凄く上手かった、みたいな印象があったりします。
 それって、凄く大切なんですよー。
 だからこそ、哀しみを湛えた登場人物達が、凄く生き生きしてたんだって思いますもん。

 「AIR In Summer」の予告があったので、1000年前のエピソードは総集編には入っていませんでした。
 こんな構成が出来るなんて、それだけでも素晴らしいことですよね。
 本当に、愛されてる作品なんだって思います。

 さあ、いよいよ最終回を見るです!(^^)。
 …実際、遅いですよね(^^;。

■舞-HiME 第26話「shining★days」

 トラックバック元の加嶋さんの記事を読んでの付記、です。
 私は復活エンドの肯定派ですけど、「ストーリーの失敗」っていうのは本当にそう思います。

 あかねのあの苦しみは一体何だったのか、って思っちゃいますし。
 それは、和くんが戻って来ただけで解消するようなことではありません。
 後味の悪い結果になることを覚悟の上で、記憶の操作でもしなくちゃ…。
 キャラクターの視点を最重視する私の視聴スタイルから見たときに、あれだけのシチュエーションをあかねっていうキャラに与えておきながら、最後に全て元通りで良かったね、みたいなのはいけないと思います。
 そういうことじゃ、キャラクターに対して失礼だと思うもん。
 大切な人っていうのは、自分の側に居てくれさえすればそれでいい、ってことでも無いと思いますし。
 そういう部分は、命を通して描けていた筈なんですけどね。
 自分の責任での大切な人の死、っていうのはそのキャラを描く上での絶体絶命の最終局面だと思いますし、この作品でもそれだけの覚悟をもって描いている印象はあっただけに、あんなに安直な復活エンドになってしまうと…。
 何か営業上の理由でもあったのかな、なんて思っちゃいますよね(^^;。

 「ストーリーの失敗」という点では、シリーズのかなり早い時点で、私から登場人物への興味を失せさせてしまった、っていうのもあります。
 その原因はイマイチ不明ですが、キャラが主体的に動いていない、っていうのが大きいみたいで…。

 この作品、ある程度の距離をおいて見ていた人にとっては、最終話で余計なことを考えなくて済む分、復活エンドも受け入れ易いんじゃないかと思います(^^;。
---以上、2005/04/09付記---

 ちょっとだけ全滅エンドを期待していたイケナイ私なのですが、この大団円なラストもありですよね。
 楽しいよ。
 変に格好付けたりしないで、お笑いの部分をちゃんと押さえつつ復活して来たHiME達が嬉しかったりします。
 そもそも、HiMEの本質が生け贄であるなら、このラストでなくちゃ絶対に駄目なんですもん。

 この作品、チャイルドが消滅すると自分の一番大切な人が消えちゃうっていうのは、中々凄い設定だったです。
 それが一番はっきりと出ていたのが、あかねだったと思いますし。
 それ以降は、うーん、どうなのかなあ…。
 そのうち、チャイルドと大切な人がイコールになっちゃったりするのかな、なんてことまで考えたもん。
 でも、大切な人が帰って来たらみんな復活、というのはちょっとあっさりし過ぎのような気がするよ。
 当然、真白のフォローはあったんでしょうけど…。
 みんな、歌を歌ったり踊りを踊ったりしながら復活して来たら、楽しかったんですけどね。
 それ位はやって欲しかったかも!(ばか)。
 ちなみに、奈緒のお母さんとか、あんな状態のままでもいいのー?(^^;。

 最初から最後まで、見ていて楽しい作品ではありましたけど、何故かあんまり深入りしたくない気持ちになっちゃうという、ちょっと不思議な作品、それが私にとっての舞-HiMEなのでした。
 実は、かなりテキトーに見てたもん(^^;。

2005.04.01

■陰陽大戦記 第26話「大鬼門開放」

 ソーマとユーマのお父さんが石になって張り付けられてるのって、何処なのかなあ。
 どうしてあんなことに…。
 ユーマにも、それなりの思いはあるみたい。
 あんなの見たら、普通じゃ居られないもんね。
 ミヅキ、やっと少しは報われたよ。
 ささやかな幸せを感じてみたりして…。
 にっこり。
 大降神のきっかけがどんなだったか、私はもう忘れちゃいましたけど…。
 こらこら。
 でも、ミヅキってユーマに対しては受け身なんですよね。
 ユーマが居て自分が居る、みたいな。
 でもそれは、あんなラストに繋がっていたりして…。
 モモちゃんも、あそこまでやらなくちゃ駄目なのかしら?。

 ミカヅチグループ、凄い規模なんですねー!。
 びっくりしちゃう位。
 始まりは先物取引とゆーのがまた凄いです。
 式神の能力って、そんなことにも使えるの…?。
 コゲンタは明確に否定していたけれど。
 生まれが農家だったことも、何か関係があるのかなあ。

 リクは、いよいよミカヅチの本社(地流宗家)へ。
 アポ無しで、堂々と受付から…(^^;。
 当然ながら、ソーマはつまみ出されます(^^;。
 話し合いとしてはあんまり内容が無かったみたいで、顔合わせとゆーか、戦線布告とゆーか、そんな感じみたいです。
 で、大鬼門、開いちゃうのでした。
 その目的は、まだやっぱり良く分からないや。

 E2系の8両編成、です。
 結構いいデザイン(^^)。
 リク達が暮らす天神町って、長野新幹線の沿線にあるのかなあ。
 関東の郊外かと思っていたので、ちょっと意外です。
 シートは2列だから、まさかグリーン車に乗ってるのー!?。
 モケットの色はさすがに違ってましたけど…。
 それと、架線柱の間隔が妙に短くって、バランスが悪いのは残念なのです。

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  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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