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2005.04.09

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第48話「くもっちょよ永遠に」

 わんだほう、いよいよ最終回です。
 当初は、タコスのキャラクターに馴染めなくって、かなり違和感があったりしたんですけど、すぐに平気になっちゃいました。
 そもそも、毎回律義にクリスタル探しを続けるようなコ達じゃありませんもん(笑)。
 タコス自体、楓やミルモの世界に飲み込まれちゃったみたいで。

 くもっちょを要求するミルモは、相変わらず押しが強くって、しつこくて、鬱陶しいのでした。
 私でも、あれには我慢出来そうにありませんもん(^^;。
 楓も大変だよね。
 お小遣いだって限られてるのに。
 でも、お小遣いが残っていたら、ちゃんとくもっちょを買ってあげる、優しい楓なのでした。
 てゆーか、根負けしちゃうの。
 みんな全然変わって無いよー。
 2年生に進級してたのも、全然気が付かなかったもん。
 2年6組だったんだあ。

 クラスメイトの悦美、あんまり出番が無いです。
 主人公の親友っていう、美味しいポジションなのにね。
 たまに出て来ると、楓を現実に引き戻す役割を一手に担ってます(笑)。
 カレとはうまく行ってるのかなあ。
 おじーちゃんは元気ですか?(^^)。
 そして、同じく忘れた頃にやって来る松竹フィーバー(^^;。
 それでも楓一筋の松竹は、かなり一途な人だったりするのでした。
 あ、結木フィーバーが来ないのは、みんな日高が怖くてリタイヤしちゃったから、なんです。
 そりゃ、あれは怖いよね…。

 その日高に「小学3年生のクラスにでも入りなさい」なんて言われても、全然ひるまない楓が素敵です。
 律義に「もうランドセルしまっちゃったもん」なんて言い返すのが楓らしいの。
 以前の楓だったら、更に、小学3年生のクラスに入った自分の姿を想像したりするんでしょうねー。
 そんなコだもん、楓って。

 そして、必ず裏目に出る運の持ち主。
 福引きの残念賞を引き当てるのも大変で。
 可笑しいの。
 くもっちょが一斉に売り切れてたのって、何らかの大いなる力(←?)が働いたのかと思ったら、別にそういうわけじゃ無かったみたい…。
 でも、無いの。
 どのお店を訪ねても。
 そういうのって、寂しい気持ちになっちゃうよね。
 私だって、欲しい食玩を探して、あちこちのスーパーを探し回ったりしたもん(って何の話なんだか…(^^;)。

 というわけで、パーティに合わせて、最終回らしく準レギュラーの妖精達もやって来ました。
 ワルモ団の登場の仕方、今回はちょっと洒落てたような気がするよ。
 全然予測出来なかったもん(^^)。
 結木も、ちゃんと楓のことを意識してくれてるみたいで、それをはっきりと口にするようになったのは大きな進歩かな、なんて思うのでした。

 EDでは、みんな相変わらずなことやってましたけどね。
 うまく行ってるのか行ってないのか、傍目には定かでない所が、本当にこの作品らしいです(笑)。
 OPとEDで同じ曲が流れるのは、ちょっと不思議な感じ。
 そして…。
 最後に、衝撃の結末が!。
 衝撃の予告が!。
 楓、大ショック。
 そして、大ピンチなのです(笑)。

 というわけで、わんだほうは48話で終了です。
 通算で、150話になりました。
 楓や日高が隣りの席じゃなくなって、結木も心安らかなのかなあ…。

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コメント

加嶋結喜さん☆

 ミルモでポン!、凄く楽しいです。
 ずっと続いて欲しいなあ…。
 楓達の時間を進めたのは、設定の問題もさることながら、完結も視野に入れてのことなのかな、なんて思ったりもしているのですが…。

 さてさて。
 結木って、ずるいですよねー。
 恋愛関係で話が核心に近付くと、うまくはぐらかしちゃうんだもん。
 今までは超然とした行動を取ることが多くって、本当に楓が視界に入っていたのか、ちょっと怪しいような…(^^;。

 進級のこと。
 ストーリーの中で進級していれば、さすがの私も気付きますよね…。
 最初から2年生…、確かに、日高が転校して来たのも2年生のときでした(^^;。
 沙織と言えば、恋愛が絡むとくしゃみが出ちゃうっていう設定が妙に印象に残っているのですが、またうまく登場させて欲しいです。

 主題歌は、すいません、ごっちゃになってました。
 ミルモの主題歌と言えば、やっぱり「プリティ・ケーキ・マジック」で、ごおるでんの最後に流れたときは感動的だったです、なんていう思い出話でごまかしつつ…。

 にしても、私の記憶もいい加減ですね(^^;。

投稿: C.Maya | 2005.04.16 01:50

気が付けばいつも目で追っている……という割に、そういう描写ってサバイバル競争の時しかなかったような気も^^;
あの時は、「松竹君は楓が困っている時に力になってあげないと差は縮まらないのに」と思ったら、本当にそういう結果になってしまいました。

結木の性格ゆえにこの心情はモノローグだけになっていましたが、「恋の妖精」ミルモが知っていたらどんな手を打っていたのか……。
結構ラブコメ話ではミルモが一人でおいしい所をさらっていく展開が多いので。

※余談※
とりあえず二点ほどツッコミを^^;

>2年生に進級してたのも、全然気が付かなかったもん。
楓たちは、1年目の第1話から2年生でした。今回、ストーリーを進展させるにあたって3年生に進級させたことになります。
私のブログの記事にも書きましたが、沙織をどう扱うのかは微妙なところですね……。

>OPとEDで同じ曲が流れるのは、ちょっと不思議な感じ。
今回、EDになったのは前期の主題歌「らびゅらびゅ」でした。OPは通常の「あしたになあれ」を使用しています。
そういえばミルモにアバンタイトルがついたのも「あしたになあれ」の途中から(前述のサバイバル競争の話)だったので、この主題歌がフィナーレを迎えるのも感慨深いものがあります。

投稿: 加嶋結喜 | 2005.04.14 21:01

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前回書いた通り、BSジャパンではようやく今日見ることができました。 ---------- 『わんだほう』最終回にして、久々にミルモでポン!を見ることの楽しさがよみがえってきました。 つまり、ミルモの世界に馴染まないクリスタル編が足を引っ張っていたということなんですが... [続きを読む]

受信: 2005.04.14 20:55

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