■AIR 第十話「ひかり~light~」
ん、今頃やっと10話を見ているのも、どうかと思いますけどね。
今日早起きして、頑張って録画を見たよ。
観鈴と往人の出会い、他ならぬ観鈴の側から見ても、やっぱり観鈴は変なコでした(笑)。
往人が優しそうだから近付いて行ったわけじゃ無くって、逆に話してみて優しそうだったら友達になろう、だなんて。
そらが間に入っても、それは全然変わりません。
そら、全然、間に入ってませんでしたけど(^^;。
観鈴はそんないいコなのに、病気を理由に誰も友達になってあげなかったなんて、あの街の人達、一体何をやってたんでしょ。
本質的なことは、もっと他にあるのかな…。
そらが見聞きしていたあの街のこと、佳乃が居て美凪が居てポテトが居て、そういうのは、すっごく楽しかったです。
往人が関わって、そして導いてあげられた人達のこと。
いい人達ばっかりじゃん(^^;。
晴子だけは、頑なに心を閉ざしてましたけど、そっちは全てそらが担ってたんですねー。
そういう描き方って、優しいです。
観鈴を引き取るべき立場で大人の晴子は、自分で考えて自分で決めなくちゃいけないんだもん。
辛いよね。
この作品、実は少しずつ少しずつ、私の好みからはずれて行ったりしていて、観鈴が泣けば泣く程、私は逆に冷静になっちゃったりもしています。
何だろ、この違和感みたいなもの。
妙に自意識のバリアが働いて、素直に見ようとするのを邪魔するとゆーか。
今も私の記憶に残るのは、吸い込まれそうな、あの瞳の色。
空を閉じ込めたみたいな、観鈴の瞳の輝きなの。
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