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2005.03.31

■スクールランブル 第26話「突然の「さよなら」…迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」」

 天満の烏丸への恋心で始まったこの作品、最後にまたそこへと帰って来ました。
 烏丸は捕らえ所の無いヤツなので、宇宙人って言われたら、素直に信じちゃうよね。
 しかも、今までの気のない行動を、好きにならないようにわざとやってた、なんて方向へ持って行っちゃうし。
 凄いなあ。
 ラブコメとしては、そんなんじゃ見ていて困っちゃいますけど。
 とか思って見ていると、夢だったり漫画だったりするから…。
 恐るべし(^^;。

 播磨と八雲、いい雰囲気みたい。
 播磨は八雲の領域に踏み込んで行く気は全然無さそうだし、だからこそ八雲は播磨に興味を持ち始めたと思うのですが、その結果としての今の関係、見ていて妙に清々しかったりするの。
 播磨の恋愛感も、素敵だよ。
 アニメ見てるのだって、そういうのはありますよね。
 自分が見ていて楽しいと思った同じ部分を、他の人がそう思って見ていてくれたら、やっぱり嬉しいもん。
 そんな気持ちを共有したくて、私はアニメの感想を書いているのかもしれないよ。
 …なんちてな(笑)。

 そんな中で、素直じゃない愛理は逆にひとつのポイントになったりしてます。
 何か可愛いぞ(笑)。
 リボンも可愛い。
 あんな格好して、何処に行ってたのかしら。
 しかも、ちょっとだけメランコリック。
 そんなお嬢の日常をあっさり壊してしまうのが、播磨なのでした(笑)。
 実は結構分かりやすい行動を取る愛理なの…。
 執事の中村は、ヴァンパイアかと思ったよー(^^;。

 猫になった天満と、天満になった猫。
 お魚くわえて走ってる場合じゃ無いのにー!(^^;。
 でも、過ぎちゃったんだ…。
 そんな大事なことを素で間違えてる天満ってば!。
 あれも夢だったらいいのにね。

 ちゅことで。
 みんな、言うべきことをちゃんと言って、それに対してきちんとした答えを返してあげてたし、そこはやっぱり偉いって思う私なのでした。
 EDで、季節は螺旋を駆け上がり…。
 次回予告もちゃんとあるよ。
 妙に密度の濃い30分だったよね(^^)。

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コメント

プラズマさん☆

 その法則はいいですね!。
 113系にもびっくりしましたけど、E217系にはもっとびっくりしましたもん。
 しかもそれが、ストーリーの中でちゃんと生かされているという(^^)。
 放送開始当初は、天満と烏丸だけじゃ辛いかな、なんて思ったのですが、その後いい方向ではじけて行って…。
 原作の良さもあるのでしょうが、アニメならではの楽しい見せ方をしてくれたと思います。
 まだまだこれからなのに、勿体無いですよね。

一筋縄ではいかない作品だとは思っていましたが、
最後の最後までいろいろやってくれました…
思えばサブキャラが活躍し始めるシリーズ後半あたりから話に深みが出て、面白くなったように思います。
電車をちゃんと描くアニメは良いアニメ、ということで…(笑)
次回予告(もどき?)もあったことですし、
ここで終わらすには惜しい気が…

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