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2005.03.20

■スクールランブル 第24話「焦燥 逡巡 彷徨」

 あの落書き、結局誰が書いたんだろー?。
 相合い傘、本当に二人がお付き合いしているなら、恋が進んでるって感じがするけれど、全然関係の無い二人には、また迷惑な話なのです。
 でも、愛理はやっぱり可愛いよ♪。
 まあ、あんなことの後じゃ、恥ずかしくて学校へ行けないのも分かりますけど。
 実は結構満更でもなかったみたい(笑)。

 お嬢の愛理がちくちくとお裁縫する姿とか、結構健気だったりするし。
 でも、それを八雲が全て壊してしまいます。
 ん、八雲は全然悪く無いし、仕方のないことなんですけど。
 八雲に対しての愛理の冷たい態度も、納得出来ちゃうのがまた…。
 八雲が天満の妹じゃ無かったら、きっと大変なことになってたよね。

 本人が知らない間に、播磨はどんどん追い込まれて行くのでした。
 あ、やっぱり凄いなあ、この作品のすれ違いっぷりって。
 色々な人間関係を少しずつ少しずつ、微妙にずらして行ったとき、そこから出て来る哀しみと可笑しさと…。
 そういう部分の描き方、素晴らしいって思うのです。

 天満はお祝いにマグロカレーを作って、播磨はマグロ漁船に身を投じて。
 あ、マグロ繋がり…。
 何のこっちゃ(^^;。
 ああいうお船のプライベートスペースは、カーテンで囲った自分のベッドだけですから、そういう雰囲気は良く出ていたかな。
 でも播磨、船酔いしないのはともかく、大揺れの船内でマンガなんか描けないでしょー。
 有り得ない!(笑)。
 有り得ないと言えば、船内の通路に救助用の浮き輪が装備されてましたけど、あれは海に面したデッキに置いておかなくちゃ、全然意味が無いものです。
 舞HiMEもそうだったなあ。
 大間違い。
 みんな、もっと船に乗ろうよ!。
 船長(オヤジ)に怒られるぞー。

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