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2005年2月の57件の記事

2005.02.28

■GIRLSブラボー second season 第5話「ふたりならブラボー!」

 子供って言われて本気で怒るのは、実際に子供だっていう証拠だもん。
 後になってそれを実感出来たときが、大人になったときなの。
 同世代のフツーの女の子、身近に居ればいいのにね。
 特殊な女の子しか居ないんだもん。
 なんて、トモカはもう働いてるんだっけ。
 マハルのお婿さん探し…、そんなこと、もう完全に忘れてました。
 トモカやコヨミの所属している組織のことも、もう全然覚えていません。
 そんな設定、この作品では意味が無いんだもん。
 その場の勢いで、突っ走ってみたり、フツーに行ってみたり。
 今回だって、何処でそっち方面(←?)に転換するのかな、なんてドキドキしながら見てたりします。
 福山!、お前が何をするか分からないヤツだからだよ!。
 まあ、何もしない雪成よりは、よっぽどいいのかもしれませんけど。
 福山は最後までいいヤツのままだったので、一安心。
 私はその方がいいですー。
 憎たらしいときの福山と来たら、それはもう私だって…(以下略)。
 でも、桐絵の幼馴染み設定だけは、ちゃんと活かして欲しいなあ。
 私は幼馴染み評論家なんだもんっ。
 今回、どの男も相手にしなかった理由、あんまり分からないもん。
 あんな優しさがあるなら、雪成にもそうやって接してあげればいいんだよね。
 でもそんなシーン、見たことが無いような気がするし。
 ラスト、フツーに会話してる桐絵と福山って、新鮮な光景でした。
 ためらいなく福山の方へ駆け寄って来るコヨミも、ね。
 子供の力は偉大なのです。

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■まほらば~Heartful days~ 第8話「おかいモノ」

 「王様になれる券」は、何でもお願い出来るの。
 デートして下さいも、付き合って下さいも、何でもOK。
 でも梢は、そんなお願いはしないのでした。
 さわやかで、ささやかな二人だもん。
 日曜日に、お買物。
 ちょっとだけ、とくべつで、とびきりなお出かけ。
 恵と珠実、一緒に来るのかと思ったけれど、そんなことも無くって。
 監視には付きますけど…(^^;。

 男女が二人で出かけてもデートじゃないけれど、男女がお互いにデートって意識してればデートですよね。
 はっ、それが仕込みなんだ!。
 なんて、そんなこと恵に仕込まれても(^^;。
 梢の幸せを願う珠実が抑えに回って、余計なちょっかい出されなくって、良かった良かった。
 撮った写真、また強請に使われちゃうの?。
 隆士、カワイソウ…。

 二人、本当に初々しいんですけど、現実世界ではそんな二人って、見たこと無いです。
 だから、アニメの世界に逃避してみたりして…。
 何か悲しいぞ(^^;。
 でもさすがに、エスカレーターが苦手っていうのは、やり過ぎみたい。
 今回のお買い物を通して見えた梢の性格って、ぬくぬくとはちょっと違うような気もする私なのでした。
 マイペースとゆーか。
 やっぱり、隆士が合わせてあげなくちゃいけないみたい。

 そして、梢は頭の鈴が鳴り響くと、別の人格に変身しちゃうの。
 そんな風に見えたんだもんっ。
 あのままじゃ間が持てなかったし、早紀が出て来たの、そんなに悪いタイミングじゃ無かったよね。
 隆士、結局殴られちゃったけど…。

 そして、早紀のアドバイスは、ヤられる前にヤれ!、ってことで。
 物騒ですぅ。
 対戦格闘ゲームで勝ち続けた隆士のこと、少しは見直してくれるかと思ったのに、そんなことは全然ありません。
 それで最後は、蝶々に怯えて梢に戻っちゃうんだもん。
 お騒がせさんなのでした。
 蝶々が怖いのは、それが芋虫の成長した姿だから?。
 それとも、鱗粉が駄目なの?。
 出来れば、その理由を聞きたかった私なのでした。
 早紀の性格から言って、弱点の理由なんて教えてくれないのかな…。

 ラスト、券の使い所は良かったです。
 そうだよね。
 早紀のことだって、早紀ちゃんって呼んでるんだもん。
 ちゃんと名前で呼んであげなくっちゃ。
 二人、妙に真っ赤になってるから、見てる方は結構恥ずかしかったりします。
 その恥ずかしさに耐えられなくなって、フレームアウトして行く朝美が可愛いよ(笑)。

 二人、またちょっとだけ近付きました。
 朝、お掃除しながらそわそわしていた梢ってば、もう!。
 でも本当は、名前を呼ぶこと、誰かに言われたからじゃ無くって、自分から素直にそう言えるようになる方が素敵かな、なんて思う私なのでした。
 二人、実は本心を全然見せてくれないし。
 「梢ちゃん」。
 「はいっ」。
 …これはこれでいいから、いっか(^^;。

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■UG☆アルティメットガール 第8話「京都行きます」

 わざわざバスで京都への修学旅行に出るなんて、二子山学園高校、恐るべし。
 新幹線を使えばいいのに。
 逆に、もし在来線で行ってたりしたら、私のこの作品への評価がMaxになったりしたかも。
 惜しいです。
 実に惜しい。
 …何のこっちゃ(^^;。

 大仏なんて、みんな同じに見えるよね…。
 寺社仏閣、私の苦手なジャンルだもん。
 旅好きなのに、そういった方面には殆ど近付きません。
 それでも、京都はかなり見て回ったよ。
 記憶が全てごっちゃになってるので、語りたくても語れませんけど…。
 作中に出て来た写真の中で、はっきりと記憶にあるのは嵐山だけ(^^;。

 ヴィヴィアン、禅に付いて熱く語ります。
 それに対しての白絹のリアクションが、「ヴィヴィアンて、色、白いよね…」なんだもん。
 ちゃんと話を聞いてあげなよ!(^^;。
 凄い勢いの白絹に対して、圧倒されちゃってたヴィヴィアンのリアクション、楽しかったりします。
 しっかし、貧乳コールはあんまりだあ…。
 つぼみも、兄貴のことが好きなの分かってるなら、もっと協力してあげてもいいのにね。

 怪獣を取り逃がすと、次の戦いが厳しくなったりしそうだし。
 大仏に詳しいヴィヴィアン、どうやって戦うのかなあ。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第28話「消えた料理人 前編 強引な依頼」

 本当に強引な依頼だなあ。
 でも、ああいうおばちゃんて、結構居ますよね。
 イギリスでも、それは変わらないみたい。
 何処の国でも、ずっと過去から、そして未来永劫、変わること無く存在するの。
 …なんて壮大な話はどうでもいいや(^^;。
 メイベルとヘイスティングスのリアクション、至って普通でしたよね。
 私だって、適当にあしらってお引き取り頂こうとする筈。
 ちゃんと引き受けるポワロは偉いです。
 トッド夫人、凄いインパクトなんだもん(^^;。

 オリバーもポイントになってたよ。
 仕種が楽しいの。
 メイベルも、ポワロから簡単な指示を受けただけで、ちゃんと意図を読み取って聞き取り調査をしていたし。
 でもそれって、お役に立つのかな?(^^;。

 そういえばこの作品、メイドさんがちゃんとメイドさんとしての仕事をしているので、見てると結構楽しかったりします。
 カバンやコートを受け取っていたアニーの仕種が、私は好きです。
 他の作品みたいに、ネタとしてのメイドさんじゃ無いんだもん。
 ちゃんと普通にお仕事してるの。
 そこには苦労も沢山あって(^^;。

 今回の話の中で、事件の背景は分かりましたが、それぞれがどんな意味を持っているのか、までは分かりませんでした。
 ラストで、消えた料理人のイライザが自分から訪ねて来たのには、びっくりしちゃったし。
 これで、休暇を取っているミスレモンまで事件に関わって来たりすると、更にびっくりするよね(笑)。
 とにかく続きが楽しみなのです。
 わくわく。

 次回のサブタイトル、「出て来た料理人」にして欲しかったかも!。
 なんちって。
 それから、今回はポワロのお腹が凄く気になりました。
 おっきいんだもん。

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■月詠-MOON PHASE- 第20話「おじいさま、どーしてそんな格好してるんですか?」

 先週の分ですー。
 録画予約を入れるのを忘れてしまったので、お友達に見せて貰っちゃいました。

 耕平の特訓、中々モノにならないね。
 早く迎え撃つ体制を整えて貰わないと、安心して見てられないです。
 かなりの無力感が漂ってたりします…。
 しかも、大怪我までさせちゃって、どーするんだあ!。
 動けなくなったら、何も出来ないのに。
 痛いし。
 おじいさまも、今更そんなこと言われてもなあ。
 その極限状態から、何かが生まれたりするのかしら。
 葉月と引き離しておいた方が、逆に心が近付いたりするの?。

 葉月ってば、以心伝心で以心電信だし。
 いつの間にそーいう関係に…(笑)。
 感知出来るのが葉月の側だけじゃ、まだまだ、なんですけどね。
 薫も光も、その領域にはまだ達して無いみたい。
 あの二人は、その方が可愛い気はしますけど。
 振り回されてます。

 びっくりしたのは成児のことで、今まで最強だと思っていたのに、すっかり足手まといになっちゃった。
 持ってる情報も古いし、最初は成児の皮を被った偽物なのかと…(^^;。
 その展開は、やっぱりちょっと唐突かな。
 薫を屋敷に置いて来ちゃったのは可哀想だし、どうせなら役立たずの成児を残して来た方が良かったのかも…(酷い)。

 耕平は血を吸われちゃうし。
 吸血鬼的には、他の吸血鬼のお下がりを吸血すること、シモベを他の吸血鬼に取られちゃうこと、どっちが屈辱なんでしょう。
 というか、単純に直近の吸血をした方のシモベになるのー?。
 アルトって、葉月には全然敬意を払ってないし、二人が出会うとどーなるんでしょうね。
 耕平の血を吸ったなんて知ったら、凄い怒るぞー。
 私は断然、葉月を応援するです。
 新しいEDで見せてくれた強烈な笑顔、本編でも見たいもん♪。

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■まじかるカナン 第9話「セプティム」

 絵美と城之内先生、すっごく仲良さそう。
 でも、校内であれはまずいよね…。
 ちはやに聞かれたら、城之内先生、妙に慌ててたし。
 まさか、わざとなのー?。
 ちはやに興味を持たせる為に、とか(^^;。
 それで生徒の女の子に生活態度を心配されるなんて、ナサケナイです。
 絵美、怒ってるし。
 変な展開(笑)。
 掃除や炊事やお洗濯に行ってあげるなんて、なんかほのぼのしてるなあ。

 ツユハもいきなりこっちに来たよ。
 や、この局面で、わざわざ来る必要は無いよーな。
 セルリアンブルー、もう駄目なの…?。
 でも、本人、至って元気そうだったけど。
 絶好調みたいに見えました(^^;。
 カーマインとの能力差って、どこから来るのかなあ。
 しっかし、触手ってだけでも嫌なのに、ネバネバ系の触手って、もうかなり嫌です。
 あんなのに巻き付かれたら、とりあえずシャワーを浴びなくっちゃ!。

 小嶋絵美と柊絵美、確かに名前は一緒なの。
 別にどーでもいいと思ったので、今まで全然気にしてませんでした(^^;。
 そして、ちはやのポジションは、一体何処にあるのかな…?。

 最後にちはやが辿り着いた、城之内先生のアパート。
 何故かそこには絵美が居たけれど、ちはや、そんなに驚かなくてもいいのに。
 別に城之内先生へのフラグも立ってませんし。
 夕陽をバックにして、妙に雰囲気出してるの、謎だよー。
 それに、実はあそこって絵美の家で、城之内先生は家庭訪問で訪ねただけ、なんていうパターンも考えられるです。
 そんなわけ、ないか。
 クラス違うし。

 この作品のストーリーって、全体的に見ると違和感はそんなに無いんですけど、いきなり突拍子も無く場面が転換するので、おいおいとか思っちゃいます。
 キャラクターの描き方も全体的にあっさりめなので、逆にそこが面白かったりしています…。

 踏切のバー、ふっとい!。
 でも、視認性向上の為に、ああいうタイプが実際にあるかもしれないよ。
 線路の幅は広いので、標準軌みたい。
 上下の間隔が異様に狭いのは、限界を越えてるよー。
 走って来た電車は、シルエットだけでした。
 ちょっと寂しい。
 右側通行で走って来るなんて、日本では有り得ませんけど(笑)。
 で、結局あの電車はどーなったんだろ…?。

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2005.02.27

たまには電車の旅に出なくっちゃ、ね!

 03月01日ダイヤ改正のJR時刻表を買いました。
 Suica電子マネーは便利だよ。
 お財布ケータイよりもずっと便利。
 細々した買い物は、全部駅の中で済ませちゃいたい位だもん。
 時刻表、1,000円以上するので、実はあんまり買いたく無いんですけどね。
 常に、次の旅の予定を考えなくっちゃ。

 小田急のダイヤ改正は、少し遅れて03月19日。
 ネットから予約していた新型ロマンスカーVSEの特急券を、新宿の券売機で発券したよ。
 これも便利なのですが、多機能券売機のメニューが凄く分かりにくくって。
 私でも、毎回戸惑いながらの操作になっちゃう。
 何とかしてえ(^^;。
 新型ロマンスカー、初日ではあるのですけど、2番列車しか取れませんでした。
 少し悔しい。
 でも、50000系は2編成あるし、初営業運転の新車に乗れるから、いっか。

 それから、先月開業した名鉄空港線と、今月開業した福岡市営七隈線、いい加減に乗っておかないとまずいので、乗りに行くことにしました。
 や、無理にわざわざ行かなくてもいいんですけど。
 それは、マニアとしての本能なんです(笑)。
 こちらは、新幹線で名古屋へ入って、セントレアからAIRで福岡へ飛んで、「ニューれいんぼうべる」で帰って来る予定です。
 みんなネットから手配出来て、本当に便利♪。
 べるちゃんの予約は電話ですけど、代金はネットバンキングでの振り込みでーす。

 そして、帰りは直江津から。
 もう3月になりますけど、雪が見たいな、って思うのです。
 「雪が踊るホームへ、息を切らせて駆けて来る」っていうの、やってみたいもん(^^;。

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2005.02.26

■陰陽大戦記 第21話 「その名はヤクモ」

 コゲンタは眠りに付き、一人で伏魔殿から転落して行ったリク。
 でも、そのこと自体はあまり問題にはならず、顔も知らないヤクモと間違えられた為に、タイシンに執拗に狙われるハメになっちゃいます。
 何やってんだか(^^;。
 私はてっきり「あなたはもしや…。あなた様は、天流宗家の…!」みたいな展開になるかと思ったのですが、事実は逆になりました。

 ナズナとソーマは、社に戻って来れたけれど…。
 これは辛いです。
 モモちゃんに厳しく問い詰められちゃって。
 でも、式神がダメージを受けた以上、何も出来ないのは事実なの。
 モモちゃんを行かせるわけにもいかないですよね。
 ここで、彼女の巫女としての不思議な力が発動、とかしたりすると感動的だったりするんですけど、そんなことは全然ありません。
 そして、何故か偶然やって来るマサオミ…。
 まあ、なんてトボけた展開なんでしょう!(^^;。

 無力感に苛まれているナズナは結構美味しかったりするんですけど、モモちゃんはちょっと大人しめの描き方だったみたいです。
 ん、彼はいつ帰って来れなくなるか分からない世界に居て、帰って来れても記憶喪失になってたりするかもしれないんだよー。
 だから、早めにモノにしちゃった方がいいと思うな(笑)。
 じゃないと、絶対に後悔するもん。
 なんて、最後には思いっ切りリクに引っ付いてましたねー。
 でも、だからどうこうっていう話には絶対ならない筈です(^^;。

 ユーマは、感情とかをあんまり表に出しません。
 本人、意図的にやってるのかな…?。
 ミヅキは、ちゃんと分かってたみたいですけど。
 ミヅキみたいに一途そうな相手を敵に回すのって、凄く嫌だあ。
 いずれ、リクとの戦いがあったりするのかな…。
 カンナもあっさり退場させてしまったし、この作品、実は結構容赦の無い展開だったりしてます。
 倒した地流の色々なものを奪ってしまうこと、そういった部分を今までリクには全く背負わせていないんですけど、いつまで無関係で居られるでしょう…。

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2005.02.25

まぶらほ~ふっかつの巻・にし~

 いつも通りの展開で、楽しいです。
 でも、いつも通りの展開なのって、微妙ではあるんですよね。
 作品を完結させるわけにはいかないから、ラストはいつも同じになって、しかもそれが分かり切っているから、どうにも醒めた見方になっちゃうの。
 作品の世界が閉塞化してるって思うです。
 夕菜にしろ凛にしろ、もう一歩だけでも踏み出せればいいんだけどな。
 千早のストーリーには、特にそれが出てるもの。
 解消の努力は見られるのですけど、前述のようにラストがいつも一緒じゃ、やっぱりいけないって思う私なのでした。
 その点、コミックの方が、その辺りしっかり描けているみたい。
 千早は、原作とアニメとコミック、それぞれが別人ですけど、描き方としてはアニメが一番いいかも、です。

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2005.02.24

■スクールランブル 第21話「逆襲の花井!閃光のかれん!再会、お姉さん」

 辛いこと苦しいこと心が痛いこと、そんなことがあったら、とりあえず修行です。
 体をへとへとに疲れさせれば、余計なことを考えなくて済むもん。
 なんて、うそうそ(^^;。
 結局、あのじーさんはただの通りすがりですかあ。
 孫娘も、通りすがり。
 あんな山の中なのに、実は結構開けてたりするのー?。
 って、じーさん、次回予告にしっかり居るし…。

 1話で名前だけ出て来たハリーマッケンシーとか、前回愛理に剃られてしまった髪の毛とか、何げにちゃんと続いてたりします。
 今回も楽しいよ。
 八雲は一体いくつバイトをしているのか、まさか天満を養う為じゃ無いとは思うのですけど、どーなんでしょう。
 播磨にしても、八雲のアドバイス、お役に立ってるのかな?。
 天満に近付く為に八雲を利用しちゃおうなんてことを考えないのが、彼のいい所でもあり、弱点でもありますよね。
 意外と状況に弱い所もあって(笑)。

 気の毒なことに、愛理のごめんなさいネタも、まだ続いてたりします。
 残りの三人がみんな同じ意見だなんて、可哀想みたい。
 でも、愛理の行動はどんどん播磨を不幸にしていくので、もうそのまま放っておくしかないと思うぞ(^^;。

 とりあえず、体育祭には勝て!ということで。
 とにかく、勝てばいいんです。
 勝てば!(笑)。

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■魔法先生ネギま! 第8話「Omnes una manet nox」

 今回みたいな描き方、妙に気持ち良かったりします。
 私は凄く好きですー。
 ずっとこの路線でやって欲しいって思いますもん。
 不満は何もありません♪。

 サウザンドマスター、おちゃらけた人だなあ。
 あの人の血が、ネギにも流れてるんだ…。
 ああいう人を相手にするの、大変だよね。
 エヴァンジェリンもお気の毒でした。
 でも、エヴァンジェリンって本当に悪い吸血鬼なのかしら。
 吸血鬼の存在が許されているのなら、合法的に血を吸う手段があってもいい気がするもん。

 とゆーか、海辺のあんな所に、良く落とし穴なんて掘れたものです(笑)。
 それも、魔法…?。
 一体どんな魔法なんだか(^^;。
 でも、エヴァンジェリンは凄く可愛いのでした。
 惚れてしまいそうだもん♪。
 ニンニクはともかく、ネギが嫌いだなんて、それって息子のネギと何か関係があるのかなあ(笑)。

 今回、わざわざ大浴場に呼び出した意味って、何かあるのー?。
 裸で待っててくれるわけでも無いし(ばか)。
 すぐに外に出ちゃったし。
 謎です。
 橋の捕縛結界、作戦は良かったけれど、ちやんと対策を取っていた茶々丸には通用しなかったの。
 やっぱり、落とし穴じゃないと駄目なのか!(^^;。

 カモは使い魔として、かなりお役に立ってるよ。
 的確なアドバイスだし。
 ネギ、全然話を聞いて無いけど。
 明日菜を呼んで、説得までしてくれたし。
 魔方陣だって描けちゃう。
 結構意外だったけど、給料分の働きはしてるよね。
 オコジョフラッシュとゆーのは、マグネシウムでも燃やしてたのー?(^^;。

 んで、明日菜はエヴァンジェリンの顔面に飛び蹴りを…。
 またかい。
 クラスメートなのに、容赦無いなあ。
 でも、妙に気持ちのいいシーンだったりするんです、これが(^^;。
 エヴァンジェリン、丈夫ですし(笑)。
 何だかんだで、毎回結構酷い目に遭ってるし…。

 ネギは、もうちょっとだけ落ち着いた方がいいみたい。
 年齢相応ではありますけど、明日菜が大人に見え過ぎちゃうんだもん。
 でもこの二人、仲良いですよね。
 秘密を共有してるのって、どきどきなのです。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第42話「恋におちたぞ、ワルモ団 」

 「お城にある蛇口を全部開けっ放しにしてやる作戦」お、恐ろしい!(^^;。
 やっぱり、一つ一つを手で開けたのかしら。
 魔法を使わなかったんだとしたら、大変な手間がかかるよね。
 ワルモ団、恐るべし。
 兵士に追いかけられて、みんなが同じ方向へ逃げるのはお約束ですけど(笑)。
 逃げ込もうとした雲が魔法で巨石に変えられて、イチローは頭部から激突、気絶して落下した所へその巨石が落ちて来て下敷き、なんて中々に壮絶です。
 イチローの最期、しかと見届けました(^^;。

 ユリンはリルムの従姉妹のおねーさん。
 ミルモも、良く遊んで貰ったんですって。
 そういうのって、いいないいな。
 その辺り、おねーさんらしい所が、殆ど描かれなかったのは残念です。
 箱入り娘らしく、趣味がちょっとズレてたりして。
 いきなり結婚まで一直線なのでした。
 てゆーか、ユリンの性格、あんまり良く分かりません…(^^;。

 イチローも、ワルモ団を引退して結婚するなら、あの頭巾は脱がなくっちゃ。
 みんなの過去と未来は、ワルモ団解散の話のときにちらっと描かれて、意外と地位や能力もあったんですけど、やっぱりみんな仲良しなので、集まって来ちゃうみたいです。
 にしても、この作品、結婚式の途中で逃げ出す男が多いです(^^;。
 どうせ逃げるなら、もっと早くから逃げなくっちゃ。
 意気地が無いんだから、もう!(^^;。

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■GIRLSブラボー second season 第4話「お掃除ブラボー!」

 今回のお話、私は普通に見れました。
 結構好きだったりしますよー(笑)。
 レギュラーな人達の絡ませ方が物足りない感じはしますし、その行動も謎だったりしますけど、元々何を考えているのか分からない人達なんですもん、今更そんなことを言っても始まりません。

 ゴミの分別って、引っ越ししたりすると大変だよね。
 市町村毎にルールが違うんですもん。
 真面目に地球とゴミのことを考えたら、はっきり言って死にたくなったりもするんですけど、そんなことも言ってられませんし…。

 カニィパンって、美味しいのかにゃ?。
 そんな風には見えないぞー(^^;。
 ミハルも、同じのばっか、あんなに沢山食べなくてもいいのに。
 原作では、何かもっと詳しい説明があるのかしらん。
 取って付けたみたいに、「怪人カニ食い女」とか言われてたけれど…。
 あの大食いは、はっきり言ってチキュウに優しく無いので、いっそミハルを亡き者にするとか、そーゆうアプローチは反則かなあ(^^;。

 ちなみに、メイドさんっていうのは、家事のプロであると同時に一流の戦闘員でもある、っていうのがデフォみたい。
 そーいう設定、良く見ますよね。
 何だか分かりませんけど(^^;。
 背後から近付いて来た足音(ミハル)に、すかさず反応して刀を抜きかけた梨々花の描写が楽しかったりします。
 昼間はお仕事があるから、マモレンジャーとの約束は深夜にしたり、そのことを福山がちゃんと語ってたり、妙な所で丁寧な描き方をしているのが何とも…。

 でも、梨々花の行動も謎ですよねー。
 どうしてマモレンジャーの師匠になったのか、良く分からないもん。
 二人の特訓に、ミハルはついて来ないし。
 雪成も、どーでもいいようなことにしかツッコミ入れないし。
 巨大化したギルティちゃんと戦うとゆーのも、何か元々の趣旨とは違うし。
 あれは梨々花が片付けてあげても良かったみたい。
 その方が、今後の絡ませ方が楽しいと思うもん。
 マモレンジャーの戦闘能力、もっとアップさせちゃえ!(笑)。

 R15設定に絡んで来ないキャラっていうの、この作品では不思議だったりするんですけど、それはそれで貴重なのです。

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2005.02.23

献血に行って来ました

 献血手帳も、これで13冊目に突入だよ。
 でも実は、献血するの、11月17日以来、3ヶ月ぶりだったりします。
 年末で忙しかったり、早々と花粉症が始まったりしたので…。
 この時期、例年だと花粉症で薬漬けになってしまって、献血が出来る状態では無いのですが、何故か今は全然発症していません。
 今年はもの凄いって聞いてたのにな。
 不思議なの。
 春一番が吹いた今日も、全然平気なのでした。

 さてさて。
 午後から船橋の献血ルームフェイスに行ったら、結構混んでいました。
 老若男女、色々な人達が居て。
 ちょっと待たされちゃった。
 でも、いいことですよね。

 血小板の成分献血は、順調に終了。
 混んでいたので、所要は2時間でした。
 検査の採血の時、針を刺すポイントを間違えたそうで、うねうねと針を動かして調整されたり。
 ちょっと気持ち悪ーい(^^;。
 そんなに痛みとかはありませんでしたけど。
 実は私って、血管が細い人なんです。
 針を刺す難易度が、結構高め(笑)。

 帰りには「成分献血予約のお願い」っていう紙を貰いました。
 千葉県では週末に血小板が不足気味で、有効期限から逆算すると、水曜と木曜の血小板確保が必須なんですって。
 この紙を貰ったのは始めてですが、本当に困ってるみたい。
 私も、なるべく協力したいって思います。
 土日が休みっていう仕事では無いので、平日は逆に融通が利いたりするもん。
 次回は03月08日から献血が可能なので、その次の水木で行けたらいいな。

 ちなみに私は、献血手帳のスタンプが増えるのが楽しくって献血をしているという、不真面目な人です(^^;。
 でも、おかげで注射への抵抗感は全然無くなっちゃいました。

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■陰陽大戦記 第20話 「戦慄の大降神」

 AT-Xで放送している陰陽大戦記は、現在4話まで放送済みです。
 そこからお気に入りのシーンを集めて来て編集したら、4話が3分53秒で収まってしまいました…。
 おいおい。
 どんな内容なのかは、推して知るべし、なの。
 そういえば、モモちゃんが「幼馴染み」っていうセリフを今までに何回言ってるか、全部数えてみようかな、なんて思ったりもしたのですが、馬鹿馬鹿しいから止めました(^^;。
 モモちゃんの魅力は、既に幼馴染みの狭い枠からは飛び出しちゃってますし、ね。

 さてさて。
 地流の部長会議、何かもっともらしいぞ(^^)。
 でも、組織として横の繋がりがあるのかと言うと、甚だ怪しい雰囲気だったりもして。
 逆に天流のことを無組織状態とか言ってましたけど、そもそも天流の人達が全然表に出て来ないの、おかしいと思わないのかなあ。
 だからこそ、必死に闘神石を集めているのかもしれませんけど…。
 あれだけのでっかい組織を持ってしても、今まで一人の闘神士にことごとく打ち倒されてるんだもん、その能力は世界に認められず、地流の闘神士を世界市場に食い込ませるのは、もはや不可能(^^;。

 ミヅキも、頑張って情報の収集中。
 振り向いてくれない彼のお役に立とうとするのは、さすがモモちゃんよりも建設的だったりします(笑)。
 大降神への危機感もちゃんとあって、状況を良く把握してるの。
 でも、闘神石を持っていたイゾウのこと、別に問い詰めたり止めたりはしないのでした。
 「まさか」とか言ってるんじゃなーい(^^;。

 朝から強い、夏の日射し。
 セミの声。
 リクの名前を叫びながら駆けて来るナズナ。
 何だこりゃ(^^;。
 あーもう、雰囲気出しちゃって!(^^;。
 リクに対してのナズナの行動、最近は結構謎だったりしますよー。
 ある程度は、自主性に任せる気になったのでしょうか?。

 モモちゃんは、相変わらず。
 2人共素材は悪く無いし、将来的にはああいう美形に育つ可能性は高かったりするんですけど、本人達の性格に問題があったりしますからねえ。
 その道程は遠いです。

 二の腕が太くなったら、女の子は困るし。
 でも、みんないつも同じ格好をしてるんですもん、実は全然問題が無いような気がしますよー。
 あんな過酷な訓練の最中でも、自然にいつもの妄想に入って行けるモモちゃん、恐るべし!。
 はちみつ大根も気持ち悪いですけど、今時、洗濯板とか使うのかなあ?。
 ナズナには「その程度の気持ち」とか言われちゃって。
 当たってるだけに、何も言えません(^^;。
 そして、暴走したゴムがリクを襲います!。
 今までで最悪のダメージを受け、悲鳴を上げてのたうち回るリク…。
 大丈夫なのか、おい(^^;。
 当事者のモモちゃんが全く無傷というのがもう。
 何か守護霊でも憑いてるんじゃないかと…。

 後半は、もう大変なことになります。
 闘神士と式神の関係は、いつもピュアであって欲しいと私は思うので、リクとイゾウの対比は強烈でした。
 コゲンタとフジは同じ気持ちみたいなので、フジが凄く可哀想。
 一方的に、あんななんですもんね。

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■まほらば~Heartful days~ 第7話「かくれんぼ」

 211系、だよね。
 でも、なんて安っちい作画なんでしょう(^^;。
 もっと頑張って欲しいなあ。
 間違えて手前の駅で降りたりするの、居眠りしてたりするとやりがちなの。
 慌てて降りようとして扉に挟まれたりすると、かなり恥ずかしいですよね。

 ひたすら続く宴会。
 やっぱり誰も止めてはくれないの。
 実は隆士に憧れてるみたいな朝美も、味方とは言えなくって。
 やっぱり自分の力で何とかするしか無いみたい。
 なんて、「王様券」を使わないと駄目なのかあ(^^;。
 いっそ梢のお部屋に退避するとか…。
 そんなの、無理。
 珠実だって黙ってないもん。

 でもでも、本気になった隆士は、容赦無いのでした。
 女子のお風呂もトイレも、きちんと調べちゃう。
 誰も入って無いなら、別に問題は無いもん。
 もしかしたら、隆士は恵になら勝てるかもっ(^^;。
 なんてね。
 それぞれのプライベートルームは、まだ見せてはくれないみたいです。

 結局、勝ったのは梢なの。
 どんなお願いをするのか気になるし、順当だよ。
 私はてっきり、地面の中にでも潜んでいるのかと…。
 って、それじゃ灰原と同レベルかあ(^^;。
 柱の中、なんていうのはインチキだと思うけど、あそこで1時間ずっと動けなかったんですもん、許してあげなくっちゃ。

 次の日曜、隆士と梢はお買物です♪。
 本当にデートになるのかな…?。
 全てが恵と珠実に筒抜けなんて、怖い怖い。
 梢も、あんなに赤くならなくってもいいのにね。
 実は、梢が何を考えているのか、あんまり良く分かっていない私なのでした。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第27話「動機と機会」

 降霊術って、胡散臭ーい(^^;。
 最初から疑ってかかってしまう私には、未来永劫、霊が見えたりはしないのかなあ…。
 やっぱり、信じる人には見えるのかしらん。
 信じたい、って思う人だって居るんでしょうし。
 それで辛い思いが薄らぐなら、いいことなのかもしれません。
 でもそういう人って、詐欺とかキャッチセールスの餌食になったりしそうだもん(^^;。
 身内にしてみれば、心配で仕方無いですよね。
 クロードの甥や姪は資産目当てじゃ無かったのに、クロードは最後まで身内に冷たいままで。
 ちょっと可哀想なの。
 クリスは確かに可愛いですけど(^^;。

 霊媒師のユーリディス、金銭を要求したりはしないで、せっせと仕込みをしてたのに、最後は実に単純なトリックに引っかかってしまい、お気の毒でした。
 にしても、クロードが見たクリスの幻、言っていることがユーリディスに都合が良過ぎるみたい。
 案外、本物の霊媒師だったりしたのかな?。
 同時に、詐欺師でもあったわけなのですが。
 引き際は実に見事だったし(^^;。

 というわけで、消えるインクの正しい作り方と使い方、のお話でした(^^)。

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2005.02.22

宮崎カーフェリー「フェリーひむか」日向-貝塚

 02月02日、水曜日。
 この日限りで休止になってしまう最後の「フェリーひむか」に、九州の日向から大阪の貝塚まで乗船しました。
 やっばり、記録はちゃんと残しておかないと、め!ですよね。
 1年持たずに休止となってしまいましたが、私はこれで3回目の乗船です…。

 15時31分、大分からの「にちりん」は、無事に日向市に到着。
 港へ向かうよー。
 ダイエー日向店(ロックタウン)までは無料の送迎バスがあるそうで、それに乗ると近くまで行けるとのことだったのですが、乗り場が何処か分からなくって。
 サイトで調べたりもしたのですが、やっぱり分かりません…。
 ということで、手っ取り早く、宮崎交通の路線バスでロックタウンまで行ったのでした。
 ここから、「ひむか」までは約20分。
 わくわくしながら歩いていたので、あっという間に到着です。
 あ、「ひむか」が見えたよ!。
 明るいうちに辿り着けて、良かった良かった。
 久しぶりに見る船体は、全然サビとか出て無くって。
 わい。
 ファンネルもマリンエキスプレスのまんまです。
 うろうろしていたら、写真を撮っているファンの方が、一人居らっしゃいました。

 あんまり嬉しくて、ついつい「ひむか」の前まで直行しちゃいましたけど、考えてみたら乗船券を購入するにはターミナルまで行かないといけないんですよね…。
 慌てて、バック。
 でも、ここってターミナル遠いんです…。
 海の上を歩いて行ければすぐなんですけど、道がえらく遠回りなんだもん。
 早足で歩いても、35分かかっちゃいました(^^;。
 窓口で手続きをしていたら、京浜航路の「パシフィックエキスプレス」が約90分の遅れをもって到着。
 ぎりぎり間に合ったかもしれませんけど、あっちに乗らなくて良かったよー。
 時間を気にして、いらいらしながらフェリーに乗るのなんて、嫌ですものね。
 ちなみに、今日の「ひむか」は、15分遅れでの到着だったそうです。

 今度は、無料の送迎タクシーで、「ひむか」へ戻ります。
 お歳のご夫婦と一緒。
 運転手さんによると、昨日の日向は雪だったけれど、一昨日は暑くて冷房を入れてたとか…。

 さあ、いよいよ乗船です!☆。
 エスカレーターで、懐かしい船内へ。
 あれれ、何か船内は前よりも綺麗になってるみたい。
 ぴかぴかなの。
 以前は残っていた、東日本フェリーのイルカのカーペットも見当たりませんし。
 後で聞いたら、アルバイトの人達が一生懸命掃除したんですって。
 こんなに綺麗なお船なのに、やっばり勿体無いですー。

 ここで友人からメールが届いて、彼は大洗から「さんふらわあさっぽろ」に乗船した所とか。
 大洗発の夕便だと、丁度「ひむか」と同じタイミングでの出港だよね。
 しかも、どちらも元東日本フェリーのお船という共通点もあるです。
 到着は、私の方が遥かに早いですけど。
 さすがに、午前5時っていうのはなあ…(^^;。

 出港を知らせる銅鑼がテープで流れて、それじゃデッキに上がろー。
 岸壁には、事務所の人達、スーツを来た関係者と思われる人達、ファンと思われる人達、それぞれが数人ずつ固まって、手を振って見送ってくれました。
 「フェリーひむか」は長い汽笛を二回鳴らして応えます。
 デッキには私の他に誰も居なくって、私はずっと手を振り続けていたのでした…。
 その後、船内には船長さんの放送が流れ、「一年という短い期間ではありましたが」という挨拶がありました。
 貝塚到着の際にも、同様の放送が流れて。
 他には、特別なことはありません。
 廃止じゃ無くって休止なんですもんね。
 いつか、また、きっと…。
 本日の乗客は97名。
 うち、一般客は14名。他に乳幼児が3名。
 積載車輌は98台。
 乗員が21名、アルバイト7名とのことでした。

 風の冷たいデッキから、船内に戻ります。
 とりあえず、お風呂へ。
 あんまり時間が無いので、急いで入らなくっちゃ。
 広い脱衣場と浴室、温めのお湯が気持ちいいの。
 あ、何かずっと入っていたいような…。

 お風呂の次は、レストランです。
 出港のときにデッキから覗いたら、トラックドライバーさんで満員。
 その中に家族連れが一組、居心地悪そうに食事をしてたっけ…。
 ちょっと可哀想かな。
 私自身は、仕事柄、そんなの全然気にしませんけど(^^;。
 逆に居心地良かったり。
 あわわ(^^;。
 こんなに人が多いのは、前日の雪で高速が通行止めになっていたので、そちらから流れて来たトラックが多かったみたい。
 レストラン、メニューを縮小したりせず、通常通りでした。
 ただ、ドリンクバーの機械は撤去されていて、代わりにコーヒーポットが置いてあるの。
 食券を出したら、定食メニューとは別に、枝豆を一皿出してくれました。
 ドライバーメニューのおすそ分けかしら?(笑)。
 ボリュームのあるエビフライ定食を美味しく頂いて、レストランを後にします。

 マリンシアターでは、何とこの船と縁の深い映画「白い船」を上映するとのことでした。
 さすが、特別な解説はありませんでしたけど…。
 誰か見ていた人は居たのかなあ。
 私は既にCSで見ましたし、船内で待ち合わせがあったので、確認はしていません。

 というわけで、20時、案内所前にて「フェリーひむか」の機関長、いるかさんと再会です(^^)。
 前回の乗船のときに続いて、色々とお世話になってしまい、申し訳無い位でした。
 実は、食堂の食券まで頂いてしまって…。
 中距離航路で、入出港にあまり時間の無いお仕事中なのに、プライベートルームに長時間お邪魔してしまって、ごめんなさい。
 色々とお話を伺ったのですが、何処まで書いていいのか確認を取るのを忘れてしまったので、ここに書くのは保留しておきます(^^;。
 お話が楽しくて、ついつい22時30分頃までお邪魔してしまい、ちょっと慌てて部屋に戻ります。
 クルー用のレストランを覗いたら、アルバイトの人達が賑やかに夜食を取っている所でした。
 窓から海をちらっと覗いて、静かに進む「フェリーひむか」に思いを馳せつつ、私は眠りに落ちて…。

 翌朝。
 入港は午前05時なので、30分前には起きなくっちゃね。
 なんて思いつつ時計を見ると…。
 05時10分!?。
 ちょっと待ったあ!(^^;。
 何と、船はとっくに接岸し、下船もあらかた終わっているみたいなのでした。
 焦りました。
 慌てました(^^;。
 他社のフェリーだと、えらく早くから起こされたりするのですが、この船ではそんなことは無くって。
 急いで着替えて、荷物をまとめて、下船です。
 しんみりと別れを惜しむ所じゃありません。
 なんじゃこりゃあ!(^^;。

 特別なことは何も無く貝塚に到着した「フェリーひむか」。
 暫く、真っ暗闇の中、次々と出て来るトラックを眺めてから、私はタクシーで貝塚の駅に向かったのでした…。
 や、ここだけしんみり締めてもなあ(^^;。
 でも、寂しさをもって船を見上げていたのは確かなんです。

 そして。
 実はいるかさんが、06時頃には出て来れるということで、もう一度お会い出来るかも、という話だったんです。
 私がターミナルを離れてしまったので、すれ違いになってしまいました…。
 ごめんなさいごめんなさい(^^;。
 実は、乗船のときにも携帯で誘導して頂いていたのですが、私がターミナルを間違えるなんて大ボケをかましてしまったので、機関長は出港スタンバイの時間になってしまい、お会い出来なかったんですよね…。
 わざわざターミナルまで降りて来て頂いたそうで、本当に申し訳ありませんでした。

 この後私は、近鉄で名古屋まで移動し、飛行機で苫小牧に向かいます。
 おいおい(^^;。
 というわけで、この旅は太平洋フェリー「きそ」の最終航海に続いてます…。

 参考までに。
 私の「フェリーひむか」の乗船記。
 マリンエキスプレス「フェリーひむか」宮崎-貝塚 開業初便☆
 マリンエキスプレス「フェリーひむか」貝塚-宮崎

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2005.02.21

■AIR 第七話「ゆめ~dream~」

 今回は、特に何も起こらなかったみたい。
 なんて、本当は自分でそう思いたいだけ、なのかな…。
 往人と観鈴、確実に定められた結末へと向かっているみたいなんだもん。
 それは凄く可哀想だし。

 観鈴の絵日記には、往人とのことが沢山書いてあって。
 でも、残りの夏休み、それさえ続けて行けないのが現実。
 だから、やりたいことを書くのだって、それは凄く寂しいよ。
 いくら頑張っても、叶わないことはあるもの。
 なんて、諦めてちゃいけないのかな…。
 観鈴には、往人と一緒に居たいっていう強い気持ちがあるもの。
 でも、それが発作の原因になるから。
 本当、凄い状況です。

 決して観鈴の心には踏み込めない、踏み込んじゃいけないっていう晴子の気持ち。
 ちょっとだけ分かっちゃった。
 以前言っていた、往人なら大丈夫だと思った、みたいな言葉の意味もです。
 お酒でも飲まなくちゃやってられないよね。
 あの状況で温泉巡りの旅に出ちゃうっていうのは、いかにも無責任だけれど…。
 やっぱり、何か理由はありそうで。
 単純に観鈴と向き合うことを拒絶したのなら、怒りますけど(^^;。
 それは無さそうですよ。
 死んじゃうって言った往人のこと、凄く怒ってたもの。

 背中に翼が生えると、自分の脚では歩けなくなっちゃうの?。
 空に住んでいたら、海には近付いちゃいけないの?。
 そういうのって、寂しいな。
 手が届きそうな位に近い海、二人で行けたらいいのよね。
 でも、誰かに、往人に連れて行って貰うんじゃ無くって。
 観鈴は自分の脚でずんずん歩いて行って欲しいもん。

 他には、往人の傷のこととか、正歴五年(A.D.994)のこととか。
 ストーリーへの関わりはまだ分かりません。
 往人のお人形に、特別な思いが込められているなら、みんなを笑わせる為に動かしているのなら、観鈴を助けてあげられる。
 もし助けてあげられなくても…。
 きっと何らかの答えを出してくれるって思うのです。
 それが、この作品を好きで、そして旅が好きな私の、願いであり夢なのです。

 子供達からヒントを貰って、一生懸命人形を動かしていた往人。
 いつもの偉そうな態度は完全に消えちゃってたみたい。
 それだけ真剣なんだもん。
 あそこ、凄く好きなシーンだよ。

 観鈴、ちゃんと笑って欲しいなあ。
 いつもみたいな、弱々しい笑いじゃ無くって。
 今回、みんなの色々な思いを、色々と考えてみた私なのでした…。

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■学園アリス 第15話「学園へ帰ろう☆」

 棗、格好いいよ。
 格好いいです!(^^)。
 状況をちゃんと把握して、二人を逃がそうとしてくれたもん。
 それでも、蜜柑に危害があったら、さすがに普通じゃ居られなくって。
 いいヤツだあ。
 いざという時は自爆するようにペルソナに言われたりして、その境遇も壮絶だよね。
 今回の話で、今までの言動が全て納得出来ちゃったもん。
 ね。
 それに、弱ってる姿だって中々いいし(ばか)。

 スミレだって、自分が何をすべきか分かっていたし、偉い偉い。
 前回から、いきなり好感度が上がっていたりします。
 だから、蜜柑と棗、ちゃんと名前で呼んであげようよー(^^;。

 肝心の蜜柑はと言えば、むにゃむにゃ…。
 でも、蛍が言ってたみたいに、あの生命力と火事場の馬鹿力なら、生きて帰って来る可能性は高いよね。
 全滅する可能性だって、限りなく高かったりするわけですけど…(^^;。

 玲生は、前回に続いて、余計なことを喋り過ぎなのでした。
 聞かれてないことまで喋ってどーするの。
 それに、他の組織に引き渡すわけでも無いのに、船が来るの遅過ぎ。
 段取りが悪ーい。
 定期の貨物船にでも乗せるのかと思ったら、フツーのクルーズ船だったし。
 謎なのだあ。

 通信手段はちゃんとあったのに、棗に指摘されるまで気付かない蜜柑、流石です。
 おっかしいの。
 流架のウサギさんだってびっくりだよー(笑)。
 でもここって、鳴海先生から声を小さくしろっていう指示が飛んだり、神野先生からは自分のアリスのことを喋るなって言われたり、凄い緊迫感でした。
 全体的に、今回はもう緊迫感が凄かったの。
 特力の先輩二人はちゃんとお役に立ってたし、気持ち良さも格別でした♪。

 そして、ラスト。
 蜜柑もシングルになりました。
 あ、何か凄く感動的だよ。
 神野先生が直接渡してあげればいいのに、そんなことするようなタイプじゃ無いか。
 でも、アリス学園、ますます胡散臭い学校で。
 「あの人」っていう言い方も胡散臭いし(^^;。

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■まじかるカナン 第8話「フェンネル」

 ベルガモットのお嬢さん、ちゃんと生きてるそうなんです。
 種がそんなことまで教えてくれるなんて、成長した種って一体どーいう…。
 クローンの存在とか、設定があんまり良く分からなかったりしています。
 しかも、波動までキャッチ出来るんですって。
 そっか、覚醒と変身は別なんですよね。
 にしたって、全ては学校にあるって断定する根拠は不明なのです(^^;。
 フェンネルが理事長という時点で、確信があったということなんでしょうけど。

 あんなことの後だし、ちはやがさやかに優しいのは当然ですよね。
 ここで恩を売っておけば、変身後に何かと便利だし…(うそうそ)。
 事情を何も知らない美由利が、ちょっと可哀想、かな。
 美由利ってば、変身して戦ったりとか、好きそうなのにね。

 で、何故かミスコンです。
 その背景は、納得出来るような、そうでもないような…。
 本選まで行かずに写真撮影までだったけれど、それはそれで良かったかも。
 結構センス良かったもん。
 いきなりテストがくっ付いて、結局得したのは写真部だけですかあ(^^;。
 すっかり忘れていた小嶋絵美ですけど、コンテストに出場させられていた理由は不明。
 わざわざあんな際どい水着を着なくってもいいのに。
 普通に素のままの方が、魅力を発揮出来るって思うもん。
 表情もあんなだから、逆に破壊力あると思います(笑)。

 ちはやは、本人の言う通りの幼児体型なの。
 さやかや美由利と比べても、発育が遅いのは明らかだよー。
 おかーさんを見るに、まだ望みはあると思うし、いっそカーマインの姿でコンテストに出てみるとか…。
 無理?(^^;。

 ナツキ、勝手にどんどん行っちゃうもんね。
 まず、ちはやを変身させてからにしなくっちゃ。
 突然襲われたら、対処出来ないよ。
 案の定。
 ちはや、変身もさせて貰え無いの。
 気の毒なことに、ちゃんと波動は出ていたみたいで、見付かっちゃいました。
 変身して出て来た絵美は、一体何だったんだか(^^;。
 ラスト、何かいい雰囲気出していたのが気になりますけど。

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2005.02.20

■魔法先生ネギま! 第7話「Fallaces sunt rerum species」

 ハッピー☆マテリアル。
 月毎に歌ってるコ達が変わってるなんて、私は全く気が付いて無かったりするわけですけど…(^^;。
 ビーチボールで遊んでるのも、その後のキスもどきも、数えてみるとちゃんと31人居いるわけで。
 一人だけ制服の違うコが居るのは…、幽霊さん?。
 そういえば、意外な友人がこの作品を見ていて、この曲が大好き、なんていう話を本人から聞いて、びっくりしちゃいました。
 でも、元気でいい曲だよね。
 CDを全部買って、聞き比べるべきかなあ。
 何か騙されてる気が凄くしますけど…。
 ちなみに私は、EDも凄く好きだったりしますよー。
 やっぱり騙されてる(^^;。

 さて、本編。
 エヴァンジェリンて、満月じゃないと、キバも引っ込んじゃうんだ。
 そりゃ、普段からキバが出てると、また舌噛んだりしそうだもんね(そういう問題じゃ無い)。
 わざわざ口に手を充てて見せてくれてるのが可愛いの。
 明日菜にそんな説明してくれるなんて、実はそんなに危害は無いのかなあ。
 満月以外は、本性が出て来ないとか…(^^;。

 楓は、忍者さん。
 麻帆良学園中等部2-Aには、攻撃力の高そうな生徒さんが沢山居るです。
 更に、生活力があるのはポイント高いよね(笑)。
 寮生なのに、土日外泊OKなんて、いいのかな…?。
 何故か、ネギが魔法使いなの、ばれてるし。
 「戦いの道具として頼ってるだけ」っていうネギのセリフ、深いです。
 本人、そんなの気にしなさそうではありますけど(^^;。
 それに、楓は凄く優しいよ(^^)。

 早朝から、ネギは出て行っちゃったけれど…。
 杖、自力で呼べるんですねー。
 格好いいかも。
 吹っ切れたら、いい顔になったよ(^^)。
 そして、明日菜がパートナーやってくれるって。
 でも、パクティオーの効力って、一回限りなんだ。
 カモとの使い魔の契約は口頭で成立してたし、月給5,000円も支給されるけれど、パートナーはやっぱり違うみたい。
 その都度キスするっていうのは、何かと面倒な…。
 気持ちいい光なんて、ちょっといいですけどね。
 暖かそうだし。
 ある程度二人の気持ちが通ってないと駄目そうだもん。
 だからキスは、口でもおでこでも、それは別にいいのかな。

 ネギと明日菜、契約成立っ。
 茶々丸を倒しに行くよ。
 でも、茶々丸いい人だし。
 や、いいロボ(^^;。
 一人のときは、そんなに無表情じゃ無いみたい。
 パートナーとしてのエヴァンジェリンはどうなのか、邪推してみたり…(^^;。
 OPみたいな思いっ切りの笑顔は見せてくれませんでしたけど、この先どうなんでしょうね。
 楽しみだったりします。
 ネギと明日菜の行く先も、ね(^^)。

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2005.02.18

オフピーク星人になろう

 今は、「ズレ勤」てタイトルを付けるべきかしら…?。
 昼過ぎに帰宅して、やれやれと思っていたら、夜にまた会社に呼び戻されました…。
 あの、単純に往復するだけで、4時間以上かかるんですけど…。
 これから帰っても、バスは無いしー。
 そんなことより、一番気掛かりなのが、録画のことだったりします。
 アニメ見たーい(^^;。

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2005.02.17

今、見ているアニメ

 旅に出ると、いきなり録画が溜まりまくって、それが頭痛の種になったりもするわけですが…。
 帰宅後10日で、なんとか追い付きました。
 今期は、見てる本数少ないもんね。

 余談ですが、今回乗船した太平洋フェリーの「きそ」にはマーメイドクラブっていう軽食カウンターがあって、マーメイドプリンセスがマメプリなら、マーメイドクラブはマメクラだよね、なんてことを考えていた私なのでした。
 次に乗り継いだ有村産業の「クルーズフェリー飛龍」はセブンシーズダイニングなんて名前で、船内の案内では七海ダイニングって表記されていたので、あ!七海るちあちゃん♪、みたいな。
 って、本当に余談でしたあ(^^;。

 現在見ている作品は、こんな感じ↓でーす。

1 まほらば~Heartful days~
 ほのぼのしてる作品は、それだけで大好きです。
 隆士と梢の関係は、もっと踏み込んで欲しいかな…。
 変身無しでも、もっと笑ったり喧嘩したりしてもいいよね。
 もしかしたら、今期唯一の幼馴染みアニメかも?。
 隆士には記憶が無いけれど…。

2 月詠-MOON PHASE-
 偉そうだったり素直じゃ無かったりする葉月、凄く可愛いの。
 でも、さすがにちょっとべたべたし過ぎみたい。
 肝心のメインストーリーへの興味があまり持てない展開なのは、ちょっと勿体ないような。
 CD「全部、聴きたくなっちゃった…。」はかなり欲しいです。

3 スクールランブル
 毎回、安定した面白さと、楽しい構成が魅力かな。
 それぞれのキャラクターが勝手に動き始めたみたいで、それはいい傾向だよね。
 愛理が好き。
 実はツインテール属性があったりするかも…。

4 BLEACH
 普通に面白いです。
 一護が意表を付いたパワーを発揮するとわくわくするし。
 お笑い方面は、ちょっと控え目な感じ。
 14話以降、感想は省略しています。
 書くことが特に思い付かないんだもん(^^;。

5 わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう
 昔からずっと観てるから…。
 なんて、決して揺るがない楓とミルモのキャラクターは、やっぱり楽しくって。
 どんなストーリーでも作れちゃう懐の広さは流石なの。
 同じ作品で、こんなに笑ったり泣いたり出来るのは、凄く貴重だって思います。

6 魔法先生ネギま!
 1話で切ろうかとも思ったんですけど、何となく見続けていたら、すっかりはまってしまいました。
 実は一番楽しみだったりしています。
 かなかな組のCDでも買おうかなあ。
 2-A所属31人全員の名前を覚えるのが、私の夢です、野望です(笑)。

7 JINKI:EXTEND
 私はロボットアニメが苦手なの。
 戦う為の動機付け、みたいな部分の描き方に馴染めなくって。
 同じ理由で、魔法少女も苦手だったり。
 この作品、そこの描き方が最悪でした…。
 青葉の元気なキャラクターに縋って見るのも限界だよー。
 5話の冒頭で脱落しちゃって、以後は録画をしていません。

8 Xenosaga
 それぞれのキャラ、どうにも掴み所が無いとゆーか(^^;。
 みんなトボけた人達だなあ。
 でも、ああいう人間関係って、私は結構好きです。
 今回のロボとモモの魔法少女は、別に無くても良かったような気がするよ。
 シオンは、一体いくつなんだろ…(^^;。
 その他は意外と素直に見れるので、フツーに楽しく見ています。
 書くことを何も思い付かないので、感想は一切省略。

9 陰陽大戦記
 モモちゃん…!☆。
 ナズナが来てから、全然リクの世話を焼けないので、フラスト溜まってそー。
 なんて、メインストーリーもちゃんと楽しんでますから…。
 本筋を再確認すべく、AT-Xで見直したりしてるのですが、結局モモちゃんばかりに目が行ってしまって…。
 駄目じゃん。
 ついには、モモちゃんのシーンだけを集めたダイジェスト版を作り出す始末。
 駄目駄目だあ(^^;。

10 GIRLSブラボー second season
 毎回、どーでもいいようなお話なんですよね…。
 私はお色気は全く重視しませんし…。
 ストーリーもキャラクターも隙だらけ。
 じゃあ、一体何が楽しくて見てるのか、本人ですら全く謎だったりしています(こら)。
 まあ、小さな楽しみを見付けつつ、なんてね(^^)。

11 舞-HiME
 特に思い入れは無いですし、別に見なくてもいいような気はしてますけど、なんとなく継続して見てたりするの。
 私とはあんまり合わない作品なのは確かです。
 大味とゆーか、押し付けがましいとゆーか…。

12 学園アリス
 途中で力尽きそうになりましたけど、頑張って見ていたら楽しくなって来ました。
 アリス学園、色々と納得の行かないシステムが存在するので、蜜柑には大暴れして欲しいなあ。

13 まじかるカナン
 あんまり華の無い魔法少女ですけど、そこが逆に取っ付き易かったりして(笑)。
 ストレートな展開だし、のんびり見れるのはいいよね。
 使い回しじゃない、ちゃんとしたOP、作って欲しいなあ。

14 アガサ・クリスティの名探偵ポワロとマープル
 長編は苦手かも…。
 短編の方が楽しいよ。
 長編だと、続々と起きる殺人を阻止出来ないあたりで、違和感があったりするから…。

15 UG☆アルティメットガール
 かなり厳しー。
 どんな電車が出てるのか、それが楽しみになってる辺りで…。
 テキトーに早送りしながら見てるので、正確には見ているうちに入りません(^^;。
 あ、でも、最近は面白くなってる気もしてます。

16 AIR
 思わず引き込まれちゃう作品なの。
 映像の凄さは、実はあんまり良く分かってませんけど…。
 ちょっと悲しいストーリも、今の所は素直に見れています。
 逆に、冷静に見過ぎな位かも。
 観鈴のストーリーは、やっぱり凄く辛かったりするのかな…?。

 これが全てです。
 やっぱり少ない、かな。
 でも、これ位が私には丁度いいみたい。

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2005.02.16

■AIR 第六話「ほし~star~」

 ほぼ一週間遅れになっちゃいました…。
 でも今回、自分でも不思議な位、心安らかにみちるのお見送りが出来たのでした。

 「俺よりお前の方が、旅には向いてるのかもな」。
 次回予告でも使われていた往人のこのセリフ。
 この時点で、美凪に対して、どんな意味が込められているのかな…?。
 なんて、ずっと考えてみたりしたんですけど。
 分かりませんでした(^^;。

 なんて、美凪はずっと色々なものを探し続けて来たのですもん。
 そして今、しっかりと自分の意志で妹に会いに行って。
 それがきっと、旅なんだよね。

 それより、往人だよ、往人(^^;。
 今までどんな旅をして来たのかが全く語られていないし、あの街には長居をし過ぎてるし、全然旅人っぽく無かったりしてます。
 ちなみに、駅長さんっていうのは、旅人を送り出して、やって来た旅人を出迎えるのがお仕事です。
 そうだよね。
 美凪のお父さん、遠い別の街で、今でも駅長さんをやっているのでしょうか…。

 美凪自身は、お父さん子だったこと、やっぱり責任を感じてたりするのかなあ。
 一番大きいのは、妹を欲しがったことなんでしょうけど。
 お父さんがそんな美凪を連れて行かなかったのは、美凪自身が選んだことだから?。
 でも、似てるけれど別のみちるが居るなんて、不思議な感じ。
 あの家族のキーになっているのは、美凪じゃなくてみちるなのかな、なんてことも考えてしまう私なのでした…。
 美凪は、そこに一生懸命関わろうとしていた、みたいな感じ。
 そういった意味では、往人が旅に連れ出してしまうのは、やっぱり良く無いことだったみたいです。

 そして、思い出のつまった羽根。
 翼で大空を飛ぶには、犠牲にしなくちゃいけないこと、沢山あるのかも。
 鳥だって、そうやって空を飛んでるんだもん。
 でも、星は消えちゃうんじゃ無くって、見えなくなってるだけ。
 それを消えちゃうって言うのは、悲しいよ。
 明るい所では見えないものだって、きっとあるもの。

 星が輝き始める直前。
 校舎の屋上でのラスト。
 美凪とみちる、セリフが凄く沢山あったけれど、観ていてそんな感じは全然しなくって。
 素直に、二人のお別れの気持ちの中に引き込まれちゃった。
 お別れだけれど、もう会えないのかもしれないけれど、全然悲しい気持ちにはならなくって、二人の前向きな気持ち、そして夢を見続けている女の子への気持ちが溢れていて、私にはそれが凄く嬉しかったのでした。
 往人がそこに居た意味だって、ちゃんとあったもの。

 みちるの「生れて来ることを許して貰え無かった」って言い方は、あんまり好きじゃないけれど…。
 他に言いようがないものね。
 誰が悪いわけでもないのに、そうなっちゃって。
 色々なもの、壊れちゃった。
 決して元通りにはならないの。
 でも、みちるの前でだけ美凪だった美凪は、お母さんの前でもちゃんと美凪になりました。

 そうそう、佳乃はやっぱり、もう表には出て来ないのかしらん。
 わざとストーリーへの関わりを排除してるみたいで、それって生きてるのに死んでるみたいな…(^^;。
 なんて、往人や観鈴と関わること自体が、何らかの干渉になっちゃうとか…?。

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■スクールランブル 第20話「あれがない!これもない!どうしようもない!」

 ボンボン作り、懐かしー。
 でも、もっと細かく作らなくちゃ駄目だよね(笑)。
 晶の頭に載っけてカットしちゃうのは斬新なの。
 実際に応援しているシーンは、次回にちゃんとあるのかしら?。

 男の人のヒゲは、女の子の髪とは違うと思うけどなあ。
 まあ、それは本人の思い入れ、なのかな。
 ヒゲの代わりに、愛理の髪の毛を掴ませたりして、可笑しいの。
 でも、本人は凄い迷惑だよね。
 あんなに長いおヒゲ、ちょっと触ってみたいような気はします(笑)。
 ここ、みんなの反応がすっごく面白いの。
 セーフ♪。

 本気で謝ろうとしている愛理、何かカワイイぞ。
 いいないいな。
 そういう愛理、私は大好きです。
 さすがの播磨も、愛理を相手にするには、ちょっと持て余し気味だったし。
 無敵なの。
 謝り方が下手だなんて、そんなこと気にしなくてもいいと思うし。
 実は結構、素直だったり。

 しっかし、播磨は色々なマンガを描くよー。
 ちゃんと見せ場とか笑わせるポイントとか考えて描いてるんだし。
 今回の、ストーリーはともかく、キャラに問題があると思うんですけど…。
 八雲に見せたら、みんなばれちゃうもん。
 あの表情からは、何も読み取れませんでしたけど…。
 八雲、何を考えていたのかな?。
 おねーちゃんの天満にも、「秘密」だもん。
 浅いような深いような、みんなの人間関係、面白いの。
 それとは別に、八雲って、色々なバイトしてるんだあ…。
 天満は何もしてないのに(^^;。

 かれんは、今鳥とのデートの途中で、ララと戦ってたんですね…。
 色々やってるなあ。
 でも、一条かれん、強過ぎます。
 スピードだってあるし、力が強いだけじゃ無いの。
 「こんな遠い国で母の名前を」なんて言ってたけれど、私としては逆に、メキシコでかれんなんて名前を聞く方がびっくりだよー(^^;。
 それで懐かれちゃうなんて、かれんも災難。
 みんな、そんな関係ばっかりみたい…。

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2005.02.15

■まじかるカナン 第7話「ハヅナ」

 OPがちょっとだけ変わりました。
 あ、何か前よりもいいみたい!。
 相変わらずの使い回しなのは、変わって無いんですけどね…。

 ナツキは無事に救出されたけれど、すぐには回復出来ませんでした。
 あのおじさん、ついでにヒーリングもやってくれれば良かったのに。
 ちはやも、おじさんだあれ?、ってちゃんと聞かなくっちゃね(^^;。
 そんな余裕、無いか。
 動物形態で弱っているナツキは、凄く痛々しくって。
 可哀想。
 助けてあげたくなっちゃうよね。
 人間形態で倒れられたら、ちはやが困っちゃうし。
 ベッドに寝かせておくのも目立つから…。
 まあ、あのおかーさんなら、何とかうまくやってくれそうではあります。
 にしても、二人、相変わらず進歩の無いことやってます(笑)。
 突然動物から人間に戻るナツキが悪いんですれど、あれ、わざとやってるんじゃ…。
 というわけで、前回の予告でツユハが言ってた程には、二人、仲良くして無いみたいなの。

 セルリアンブルー、変身してる間の記憶も、ちゃんとあったんですよね。
 ずるいなあ(^^;。
 この先のカーマインとのおつき合いの仕方とか、ちょっと注目しちゃいます。
 にしても、あれがさやかの理想なんですかあ。
 あの高笑いとか、余計な体力を消耗するだけのような気がするぞ(^^;。
 ちはやの方が、理想の姿としては自然みたい。
 今の自分は好きですか…?。

 んー、何か見ていて楽しいです、この作品。
 ストーリーは結構どーでもいいんですけど(こら)、お気楽さの度合いが程良いんだもん♪。
 それと、ナツキの名前には漢字があるけれど、ハヅナの名前に漢字は無いのー?。

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■学園アリス 第14話「棗を取り戻せ☆」

 一気に緊迫展開だよ!。
 棗の救出は勿論ですが、アリス学園の本質に迫りつつ、蜜柑にもアリスとしての自覚が求められて…。
 スミレ、何か格好いい♪。
 でも、アリスを使うのに、色々と考え過ぎみたい。
 案ずるより産むが易し、ってね(^^)。
 使えるものは使わなくっちゃ。
 その為のアリスです。
 でも、蜜柑とスミレの組み合わせっていうのが、ちょっと不思議なのでした。
 一人は棗のパートナー、一人は棗のファンということで…。
 あの二人が力を合わせて、出来ることってなあに?(^^)。
 カラスを操っていた流架は、何か凄く格好良かったし。
 レオは余計なことを喋り過ぎでしょ。
 確かに、聞かれたことだけを喋っていたわけですが、情報筒抜けにしてどーするの(^^;。
 特力系の先輩たちも、蜜柑の為に何か出来るといいな。

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■月詠-MOON PHASE- 第19話「お山の日 湯けむりのサル ねこのヒゲ♥ …で、あんたたち誰?」

 耕平、ちゃんと葉月にキスさせてあげてる♪。
 でも、吸う血をこぼしちゃうのははしたないよ、なんて思うのは私だけ?。
 もっとお上品に吸えばいーのに。
 まあ、葉月ですから…。
 二人、仲良しさんなの。
 かなり親密で、心が通ってるような雰囲気が流れます。
 でもそれをみんなに見られてるのは、死ぬ程恥ずかしい気がするんですけど!(^^;。

 というわけで、二人、仲良く再会です。
 それだけに…。
 それだけに、段々と別れが押し寄せて来る感じが嫌なの。
 やっぱり怖くなってくる私なのでした。
 耕平、まだまだ頼りないもん。
 何か全然勝てる気がしないんだもん。
 あ、本当に震えて来ちゃった…。
 呑気に温泉に入ってたあのお嬢ちゃん、もうやたらと怖いんですけど!(^^;。

 薫は壊れちゃうし。
 ネコミミ、恐るべし。
 お猿だって、きっとそれは分かってるんだろうな…。
 多分、きっと。

 そして、耕平と葉月はまた暫くのお別れ。
 長いお別れじゃ無くって、短いお別れだって辛いもんね。
 でも、二人、血で結ばれて、心も結ばれてるって思うもん。
 それがいい結果になるといいな。

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■魔法先生ネギま! 第6話「A fronte praecipitium a tergo lupi」

 桜通りに出る吸血鬼。
 怖い怖い。
 あんなところで寝てたら、風邪ひくし(^^;。
 ネギのおとーさんも、ある程度の吸血は許容してたのかしら。
 でも、ひたすら女子中学生として授業を受け続けるっていうのも、中々に壮絶な呪いだよね。
 エヴァンジェリン、どんな悪いことしたんだか。
 血を吸い過ぎたのー?。
 歳も取ってそう(笑)。
 現状で、15年間あそこに居るっていうし。
 エヴァンジェリン、言われてみれば吸血鬼っぽい、かな。
 お肌、白いし。
 視線、怖いし。
 視線だけで、あんな。
 そういう描き方、何か楽しかったです。
 ネギとの魔法の戦いも、わくわく。
 雰囲気出てたもん。
 コウモリのマントー♪。

 木乃香が気にしてたコって、誰ー?。
 どうしてみんなと一緒にご飯食べて無いんだろ。
 一緒に居たコもそうだよね。
 担任のネギは、お箸に必死で、そこまでは気が付かなかったみたいです。

 マホラNEWSは、女子中の新聞にしては、何か趣味の悪いデザインなの。
 まき絵のこと、桃色アホウドリとか書いてるし。
 や、特徴を的確に表現してはいますけど…(^^;。

 のどかも何かと災難です。
 制服、ちょっと消されちゃったし…。
 もっと早くレジストしてあげなくっちゃ(^^;。
 明日菜は明日菜で、いきなりボケかますし。
 ネギが犯人のわけないのに。
 本気で犯人って疑われたら、ストーリーはあらぬ方向へと…(笑)。

 でも、屋根を全力疾走して来てエヴァンジェリンに飛び蹴りを喰らわす明日菜の勇姿、妙に格好良かったりするのでした。
 思わずパチパチと拍手しちゃったもん。
 おお!。
 明日菜いいよねー。
 断然私は、明日菜がいいです♪。

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2005.02.14

■スクールランブル 第19話「芸術に夢を!神に誓いを!星に願いを!」

 デュワッ。
 おでこには、やっぱり「にく」とか書きたくなりますよねー。
 分かる分かる。

 男子は作戦会議。
 みんな馬鹿。
 馬鹿ばっか。
 しかも、大人になってもそれは直らないんだもの。
 私も実感してたりしますよー(笑)。
 仕方ないもん。
 広い心で、好きにさせてあげなくっちゃ。
 冷静な周囲の女子は、みんな呆れてたけど…。
 ああいうのって、凄く楽しいんだから!(^^;。

 ビデオ三個の礼って、何のこっちゃ。
 何か、そのまま間違って覚えそうな語呂だなあ…。
 にしても、絵を描いてる現場を押さえるのかと思ったら、フツーに展覧会の会場へ突撃だなんて。
 健全なの。
 そして、男子はみんな、ショックで塵になって消えちゃった。
 グノーシスみたーい(^^;。
 キュビズムって、どういう表現技法なんだろ…。
 一体、何を伝えようとしてるのかしら。
 美術的素養の無い私は、そんなことを考えます。

 ウェディングドレスを着ると髪上げちゃうし、お化粧でかなり武装してるから、例え姉妹で無くたって、男の子には識別が困難でしょうね。
 誰も播磨のこと、責めたり出来ないよ。
 のどかにそそぐ、晴れた日の陽射し…(^^;。
 とりあえず、パフェは播磨のオゴリとゆーことで、全部チャラでし。
 もういいよ…。
 あ、何か男らしいの。

 ラストは、流星雨でしっとりと。
 みんな、それぞれがそれぞれの思いを持って、流星を眺めているのでした。
 まる。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第41話「F.D.C VS K.T.C」

 F.D.Cは不思議大好きクラブ。
 K.T.Cは科学特捜クラブ。
 楓はF.D.Cの所属だったんですよねー。
 ちゃんと決めポーズだってあるんですもん、みんなと一緒にやらなくっちゃ。
 かなり恥ずかしいですけどね…。
 結木には、「まだ入ってたのか」なんて言われちゃって。
 でも、楓も付き合いいいです。
 緊急任務で呼び出されちゃって…。
 さりげなく照明担当をやってたりするのが楽しいよ♪。

 今回、二回も出て来たヤシチのトイレ流しのイメージ、おっかしいの。
 結構お役に立ってたもんね。
 いつも日高がこき使ってるから、瑞希に目撃されちゃうんだよー。
 サスケとハンゾーまで(笑)。
 それがちゃんと見えてる楓のコメントが楽しいの。

 科学で解決!。
 そーなんだ!(笑)。
 でも、科学で解明出来ないことだって、まだ色々あるよね。
 だって、科学は現実の全てに追い付いて来てるわけじゃ無いんだもん。
 私は霊とかUFOとかは全く信じてませんけど、そういった意味では不思議大好きクラブが活躍する余地はまだあるって思います。
 タコスだって、そう思ってたみたいだし。

 打ちのめされて、不思議を信じられなくなってしまった瑞希は、ちょっと可哀想でした。
 気持ち、分かるもん。
 日高は、おねーちゃんらしく、瑞希を励まそうとして。
 そしてヤシチは日高を心配して。
 そんなヤシチに協力しようと、泣いたり笑ったりしてる楓とリルムとタコスとムルモが楽しいよ。
 いつもながら、ミルモは冷静(笑)。
 四人でミラクル何とか魔法(良く聞いて無かったよう)をかけて、何とかしたよ。
 ちゃんとみんな仲直り出来て、良かった良かった。

 ラスト、日高の笑顔も良かったですよねー。
 ここの所、お笑いもストーリーも、いい雰囲気で描けているミルモなのでした。

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■GIRLSブラボー second season 第3話「初デートはブラボー!」

 池袋って、そーいう街だったですか…。
 国際興業バスが見えたから、あれは西口だよね、なんてことしか思い付かなかったんですけど(^^;。
 それに、エルドラドとデートに一体何の関係が…。

 ミハルと雪成が初デートをして、それを桐絵がそっと見守って、福山が邪魔をする。
 ある意味、お約束の展開ではあるのですけど、福山は事前にミハルに妙な情報を流していて、桐絵はキスの傷が癒えずに最初から傷心状態と、お膳立ては全て終わった上でのデートなのでした。
 でも、肝心要のデートのきっかけが良く分からないのが、残念な所なのです。

 結局、ぎりぎり見えちゃうぱんつと全部丸見えのぱんつ、どっちを買ったのかなあ。
 気になるもん。
 そーいや、舞穂チャンもそんなこと言ってたっけ。
 次は、びんびんでぎんぎんの薬…。
 それは夕菜の担当だったよね。
 って、何のこっちゃ。
 で、また買ってるし。
 そんなの一体、どーするの?。

 福山と私達の間には、999の特殊な壁があるんですって。
 成る程、良く分かったですぅ。
 でも今回は、桐絵よりも福山の方が筋は通っていたみたい。
 素直にならなくっちゃね。
 桐絵だって、遠慮すること無いんだもん。

 ミハルが作ったお弁当、ちゃんと2セットあるのがらしいです。
 大食いなんですよね、そーいえば(笑)。
 でも、いきなり服を脱ぎ出したのにはびっくりしたよー。
 何事かと思ったもん。
 この作品、全く油断ならないです(^^;。

 しかも、ラストは妙にしっとりと終わったりして。
 桐絵も福山も、優しかったです。
 ミハルと雪成だって、待ち合わせですれ違ってしまった寂しさとか悲しさとか不安な感じとか、良く描けてたって思いますし。
 デートの途中だったら、尚更だもん。
 泣きたくなっちゃうもん。
 誰にだって、ああいう経験はありますよね。

 ということで、何か強引に納得させられちゃいました(笑)。
 みんな、本当の気持ちは何処にあるのかなあ。
 なんてね。

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■陰陽大戦記 第19話 「秘湯の死闘」

 微妙ね。
 微妙かな。
 微妙だよね…。
 や、リクが乗ってた電車のこと。
 モデルはキハ110辺りかしらん?。
 いいんだか悪いんだか、良く分かんない(^^;。
 北国温泉郷駅は、駅レンタカーがあったりして、ちょっと楽しかったです。
 ちなみに、駅舎は「北国温泉郷」なのにホームには「北国温泉」って書いてあるぞコラ。
 お隣りの駅が「なんごくおんせん」なのは、舐めているとしか思えません(^^;。

 「秘湯の死闘」っていうサブタイトル、わざわざ韻を踏んでる割には、語感が妙だったりします。
 韻を踏むなら印を切れ!、とか考えてみたり…。

 鬼門が開かなくたって、全然動じてないナズナが素敵です。
 別に大した問題じゃ無いのかなあ。
 ソーマのこと、全然相手にしてないし。
 コンビ組むには、背格好が丁度いいのにね(そういう問題じゃ無い)。
 是非二人で一緒に、前回のネギ踊りを…(笑)。

 旅の途中からの便りって、いいですよね!。
 差出人がテルじゃ、誰だってお金に困ってると思うのが難点ですけど。
 とゆーか、置いてあった全てのお膳を食べ尽くすなんて、あの自制心の無さはあまりにも危険です。
 危険過ぎます!(笑)。
 しっかし、リクのアパートには、郵便ポストも無いのか…。

 モモちゃんは、京都に続いて、北国温泉郷にもリクを追いかけて行っちゃいます。
 幼馴染みのあたしに断りも無く一人で温泉に行っちゃうなんて!。
 これは浮気ね。
 きっとそうよ!。
 てなもんですか…。
 でも、「あたしたち」なんて言ってる辺り、まだまだ、ですよねー。
 さすがに、ナズナは追いかけて来なかったんだあ。
 入浴シーンが無いんじゃ、誰が来たって一緒ですけど…(なげやり)。
 リュージも、温泉で特訓なんて、そんなわけないのに。
 こっちは、山菜目当てとしか思えませんな。
 何げにみんな、闘神士としてのリクに理解があったりしましたよ(笑)。

 そうそう、地流と天流にはそれぞれ得意分野があったんですって。
 妖怪退治、イソロクには苦手な相手って言ってましたけど、あれじゃあ確かにそうですよね。
 ちっこい相手は大変そうだし。
 やっぱり、世の中、質より量だもん。
 コゲンタ曰く「俺は犬じゃねえ!」。
 にゃんこ(笑)。
 或いは、トラさん…。

 妖怪だったら、式神よりも闘神士の方を襲って来たりしそうで、これから厳しい戦いが予想されるです。
 一般人を巻き込むとなると、戦い方も考えなくっちゃ。
 ちょっとした転換ポイントでした。

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■月詠-MOON PHASE- 第18話「ヤッホー♥ハイホー♥今、会いに行きますネ♥」

 魔物巫女に、暴力巫女。
 言い得て妙ですー(^^;。
 葉月は、本当の巫女じゃあないですけど。

 とりあえず、穏やかで平和な時間を過ごしているらしい葉月。
 沢山のお花や小川のせせらぎ、美しいものを美しいって感じられる心があるなら、葉月は大丈夫だよね。
 そういう余裕、持たなくっちゃ。
 辛かった部分を思い切って省略したのは、正解、かな。
 そして、ひたひたと追っ手の影が迫って…。
 敵は、耕平の修行が終わるのを待ってはくれません。
 大丈夫なのかー?(^^;。

 耕平の隠れ家(?)、そこに会いたかった住人は居なくって、ころんと寝ころがってる寂しそうな葉月が雰囲気出てました。
 耕平に(偽物だけど)頭を撫でて貰って、嬉しそうな葉月も☆。
 耕平も(勿論本物が)ちゃんとキスさせてあげなくっちゃね。
 葉月の電池が切れちゃうよ。
 耕平の方は、そんなに寂しそうじゃ無かったし、あんまり危機感無さそうだったのが気になるです(^^;。

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■まほらば~Heartful days~ 第6話「珠チェック」

 連日の徹夜宴会。
 さすがに隆士が気の毒になっちゃう。
 新住人である隆士への嫌がらせにしたって、これはやる方にも財力と体力が必要なので、持久戦になったらお互い大変ですよねえ(笑)。
 大家さん、宴会を止めさせてはくれないのかなあ。
 梢ってば、隆士のことをちゃんと見てあげてるのかしら…(^^;。
 あのアパートには、隆士の味方が誰も居ないみたいなんだもん。
 隆士のことを心配する梢を心配して、珠実が止めてくれるのかと思ったら、そんなことは全然無いし。
 個人的には、珠実って妙に鬱陶しく感じるんです。
 あの喋り方が特に…(^^;。

 そして、何故か隆士は珠実と一緒に女子高へ。
 そんなに簡単に、女子高に入っちゃっていいのかなあ。
 隆士、隙が多いんだもん。
 すっかり珠実に振り回されちゃいます。
 気持ちは分かりますけど、他の生徒に関わり過ぎだよね。
 いくら悪気が無くたって、状況はちゃんと見極めなくっちゃ。
 まあ、色目を使っていたかはともかく、みんなを放っておけないのは、梢と全く一緒なの。
 珠実もそーいう匂いを感じ取ってはくれたよね。
 だから、いじめるの止めようよー(^^;。
 ちなみに、身長と体重って、何か関係あったのかしら。

 鳴滝荘、男湯と女湯はちゃんと別になってるんだ。
 でも、お互いに会話が出来ちゃうなんて、どーいう作りになってるんだろ…?。
 あのポジションでの会話って、ちょっとドキドキなの(ばか)。
 そっかあ、あの世には、思い出だけを持って行けるんだ…。

 そうそう、合間に何回か挿入されていた、鳴滝荘の皆さんの日常生活。
 あれが、日常生活、なんですかあ(^^;。

 微妙に隆士を追い出そうとしているような雰囲気を残しつつ、とりあえず珠実から合格を貰った隆士なのでした。
 課題、ちゃんと出来るのかなあ。
 ネタには困らない環境ではありますけど。
 魚子用にもなるし、早くオリジナルの絵本を作らなくっちゃ、ね。

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■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第26話「プリマス行き急行列車 後編 ブルーのワンピース」

 前回の事件に引き続き、電車が舞台になってます。
 日本のトラベルミステリーとは違って、電車は殺人事件の舞台を提供するだけで、電車そのものがトリックやアリバイに使われたりすることは無いみたい。
 まあ、電車というだけでも、ミステリーの舞台としては楽しいです。
 座った座席の下から刺殺体が出て来たら、それはびっくりしますよねー(^^;。

 でも、線路が3本あるのは、やっぱり気になるです。
 アガサ・クリスティ紀行で見ても、線路は2本だけだし…。
 本編でも、駅構内では2本なんです。
 中央にもう1本あるから、脱線防止レールや異軌間混在ってわけじゃないよね。
 第3軌道ってことも無いでしょうし…。
 謎なのだあ。
 それと、頭端式ホームなのに、車止めぎりぎりまで客車が来てるのが微妙だったり(笑)。
 実際に乗ってたら、あれはかなり怖いかと!(^^;。
 機回し線も無いよー。

 今回はメイベルが大活躍して、オリバーも強引に大活躍してました。
 ポワロから、どんなご褒美貰ったんだろ?(^^)。
 メイベルが一生懸命書いていた報告書、ちゃんと読んでくれたのか、ちょっと心配になっちゃった。
 でもでも、メイベルっての私生活がちょっとだけ覗けて、嬉しかったりもします。
 あはは。

 ポワロは事件のストーリーを事前にきちんと描いていて、それに沿って証拠を集めてるんですね。
 だから、メイベルの報告を聞かなくても、ある程度のことは分かっちゃうの。
 にしても、あんなに先回りして語らなくてもいいのに。
 推理を外したときには、ちょっと大変なことになりそうです(^^;。

 メイドのルイーズ、その白々しい行動が、ポワロに見破られちゃいました。
 それに、証拠が入ったトランクを、ベッドの下に残していってはいけません。
 今回は、シンプルなストーリーで楽しかったです。
 やっぱり、前後編の2話構成が丁度いいみたい。
 関係ありませんけど、ギリシャ行きの船っていう部分で、ギリシャに売却された太平洋フェリーの「きそ」を思い出してみたりもするのでした。

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■UG☆アルティメットガール 第6話「白絹やぶれかぶれ」

 この作品、毎回何げに鉄分高いんです。
 今回は、EXEだもん。
 予告で見たとき、ちょっとわくわくしちゃった♪。
 アニメで30000系が見れるなんて、ありがたやありがたや(^^;。
 そーいや、白絹は高円寺の駅がどーとか言ってたし、私の日常生活のテリトリーが出て来ると、それだけでちょっと嬉しかったりするのでした(ばか)。
 小田急EXE、特徴をしっかり捉えた作画だったよ。
 ロマンスカーとしてはカジュアル仕様過ぎるので、本当はそんなに好きじゃありませんけど…。
 車内の描写は、ちょっと違う気がするなー。
 あの細長いテーブル、7000系までは確かに搭載してましたけど、30000系にも付いてたっけ?。
 あれ、人によっては畳み方が分からないとゆー(笑)。
 三人、「えのしま」で片瀬江ノ島へ向かったと思うのですが、実際には車内から海なんて見えないよね。
 それに、どー見たって進行方向が逆です。
 あはは。

 って、やっぱり本編は真面目に見ていなかったり。
 今回は、白絹が大事そうにUFOマンを抱き抱えていたのが印象に残った、かな。
 私の気合いが全然足り無いので、感想は省略。
 それより、実は「LOVE♥LOVE?」がかなり好きだったりするんです☆。

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■まほらば~Heartful days~ 第5話「ネガポジ」

 これでやっと、一週遅れ。
 時間差のアニメ感想っていうのも、風流でいいんですけどね。

 隆士はいい人です。
 朝美はいいコです。
 沙夜子は何の役にも立ちません…。

 んー、朝美は元気だし前向きだし声もカワイイし、妙に印象が良かったりするのでした。
 現状、大家さんよりずっといいみたい。
 梢もお夜食作ってくれたけど、内職の手伝いまではしてくれないもん。
 まあ、そんなことしてたら、きりが無いとは思いますけど(^^;。
 朝美の中学生としてのスクールライフも、何だか随分あっさりと流されてしまって…。
 ちょっと残念な気持ち。

 沙夜子はなあ…。
 さすがに、あそこまで何も出来ないと、かなり厳しいものが(^^;。
 ちょっとはいい所が無くっちゃ駄目だよね。
 余計なことを喋らないので(とゆーか、セリフ自体無いけど)、それで救われてる部分はあるわけですけど。
 でも、すぐに眠ってしまったり、現実逃避で床下に潜ったり、本当にそれが出来るなら、人はどれだけ自由でしょう(^^;。

 あ、ちなみに私も、ノビルは結構取ってました(^^)。
 根元が白いから、見分けは結構簡単なんだ。
 あんな小さいノビルをそのまま炒めて食べても、そんなに美味しくないよーな気はしますけど。
 段ボールで寝るのも体験済み。
 会社の倉庫で、段ボールにくるまって仮眠取ったり。
 そんな体験、しないに越したことはありませんよね(^^;。

 というわけですが、隆士は一体いつ課題をやったのか、私にはとてもとても気になるのでした(笑)。

 211系が出て来るなんて、最近ではちょっと珍しいかも。
 影の薄い電車だもん。
 前面は結構ちゃんとした作画だったのに、何故か側面はいい加減で、ペーパークラフトが走ってるみたいでした…。

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■UG☆アルティメットガール 第4話「あっ!つぼみが食べられる!」

 中野駅北口って、実は結構熱いスポットだったんだあ。
 毎日のように通っていても、そんなの全然分かりません(^^;。
 今の私には、サンプラザにもブロードウェイにも、特に用事が無いんですもん。
 枯れてます。
 あ、でもでも、見慣れた中野の風景をアニメで見るのって、凄く新鮮でした。
 あそこの角にはSMBCがあるよね、白絹が走って行った影に見えてるのはVIEW ALTTEだし、みたいな。
 結構正確なの。
 でも、関東バスのバス停の屋根は、あんなに派手なピンクと白のストライプじゃありません(笑)。
 それに、北口を封鎖されてしまうと、私はとてもとても困ります。
 仕事に支障を来たしたりするので、戦いとかは南口でやって下さい(^^;。
 JRのガードを破壊したりはしなかったし、そこには好感持てるんですけど…。

 って、やっぱり作品の感想になってないよー。

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■まじかるカナン 第6話「ナツキ危機一髪!」

 辛いとき悲しいとき心が痛いとき、私はまじかるカナンのOPを思うのです。
 「はい頑張りまーす」「行っくよー、はーい」なんて軽いノリで無くっちゃ、やってられないことだってあるもん。
 プレッシャーに押しつぶされたりしないよう、ある程度はセーブして行かなくっちゃ、ね!。
 …って、何の話なんだか。
 あーあ(^^;。

 それはともかく。
 昨日の怪しい男が新しい担任だったなんて、使い古されたパターンを臆面も無く使ってしまいます。
 しかもそれがちはやのおとーさん、みたいな雰囲気を漂わせつつ…。
 中々にストレートな描き方だと思いますけど、どーなんでしょうね。

 構内を暴走する自走ロボット、女子更衣室に侵入したり、女の子ばかり巻き込んでたから、私はてっきりその手の写真でも撮ってるのかと思っちゃった…。
 でも実は、真面目な目的だったんですねー。
 つまんないロボット…(こらこら)。
 まあ、目的は真面目だけれど、さやかに怪我させても知らんぷりじゃ、やっぱり種人間になる素養があるの。
 全体的に、種人間になっちゃう人って、同情出来ないタイプばっかりなんですよねえ。
 私だったら、わざわざ浄化するのも面倒だし、いっそそのまま亡き者に…(^^;。

 種人間があんなにでっかいロボだと、お相手するのも大変です。
 ナツキからのアドバイスは特に無いし…。
 それに、カーマインは技の名前を叫んだりはしないし、やってることはかなり地味なんですよねー。
 種人間の特性に応じた戦い方とか、そういうのも無しで。
 だから、戦闘シーンの必然性が特に感じられません(^^;。

 ナツキが捕まっちゃって、ちはやがそれを助けに行く、なんて展開にはなりませんでしたし、ちはやの関わり度、実はまだまだ低めだったりします。
 今ならまだ引き返せるよー(^^;。
 二人、どうするのかな…?。

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■学園アリス 第13話「トップ☆スターを追いかけろ」

 実は棗も、色々と大変みたい。
 あんなことばっかりやらされてるんじゃ、夢見も悪いし、心にだって負担がかかっちゃうよね。
 だから、今までの行動のこととか、ちょっと納得な気持ちの私なのでした。
 棗のパートナーが能天気な蜜柑なの、きっといい結果になるよ!(^^)。
 でも、それだって鳴海先生の思う壺みたいで、棗本人は素直に納得出来ないんでしょうけど…。
 それとは別に、久しぶりに出番の多かったスミレ、折角のお花がちょっと可哀想だったよー。
 あのコは意外とミーハーなんだあ(笑)。

 アリス学園を卒業したら、みんな自由を手に出来るのかしら?。
 やっぱり、それなりの監視が付いたりするのかなあ。
 窮屈そう。
 アリス学園の目的も、能力を押さえ付ける方向に動いているような気がしなくも無いんですけど、実体は未だに不明なのでした。
 完全に玲生が悪いとも思え無いんですけど、どーなんでしょうね。
 それにしても、あっさり棗を誘拐されちゃうなんて、意外と警備システムはぬるいとゆーか(笑)。

 商魂たくましい蛍は、根性見せたです。
 今回は、さすがに執念深かったよね。
 資金源の確保、大変なんだろうなー。
 アリスとアイテムを駆使しての、ちょっとした探検、楽しかったです。

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2005.02.13

■GIRLSブラボー second season 第2話「ファイトブラボー!」

 確かに雪成は沢山の女の子達と暮らしてますけど、それは別にストーリーへの影響はありません。
 確かに桐絵は雪成の幼馴染みですれど、それもやっぱりストーリーへの影響はありません。
 とほほ(^^;。
 雪成のジンマシンが発症しないの、やっぱりミハルよりも桐絵の方が良かったなあ…。

 そして、今回は格闘技。
 格闘技…、興味が無いよー(^^;。
 折角の衣装も、見せ方があまり面白くなかったので、それは凄く残念な気がしたり。
 むー、まだ2話なのに、いきなり出来が悪いです(笑)。

 なので、私の興味は桐絵の秘密のお写真に全て行ってしまうのでした。
 そっかあ、ああいう写真だったんだ。
 泣いちゃってる幼い頃の桐絵が、ちょっと可愛いかったよ♪。
 今回は、そこだけみたい(^^;。
 あ、セコンドなのに、みんなと一緒にお弁当を食べてた雪成は、ちょっと楽しかったかも。

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■陰陽大戦記 第18話 「城塞の封印」

 今回は、牛丼屋さんもハンバーガー屋さんもカレー屋さんもスルー。
 何故かそこに、妙な執念を感じたりして…。
 マサオミ、結構本気モードだったりしたのかな?。
 でも、基本的には不埒な人なので、肝心なときにタイヤがパンクしちゃうのでした。
 ああいう出会いって、何かいいですよねー。
 貸し借りを作らない辺りが、男の子っぽいし(笑)。
 差し入れが無いから、モモちゃんには嫌われちゃったけど。
 全く、肝心な所で役に立たないんだから!(^^;。
 ちなみに私も、ご飯はその辺りで済ませてます。
 ゴミになるから、わざわざテイクアウトはしませんけど…。

 相手にそれなりの敬意を払っての戦いっていうのは、今回が初めてだったかも。
 そういう感情をリアルに持ち込んでしまうと、何かとやりにくくなる気はしますけど、最終的にはリクに対しても適用されるのかなあ。
 それはやっぱり、避けては通れない道なのかもしれないです。

 そして、ボート部のメンバー全員の呼吸が合ったとき、何かが起こります。
 きっと、何かが。
 や、多分、何か起きるんじゃないですかあ?(^^;。
 ネギを両手に持って踊るあの姿に、そんな可能性を見出した私なのでした。
 だから、ナズナも一緒にやればいーのに(笑)。
 しっかし、顧問は本当に楽そうだなあ…。

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■魔法先生ネギま! 第5話「Fama volat」

 やたらと階段から落っこちるのどかチャン…。
 自分の体は勿論ですが、本も大切にしましょうね(^^;。
 そんなにあちこち、大量の本を運ばなくてもいいのに。

 ネギのおねーちゃんは、明日菜を映す鏡です。
 って、あんまり似てない気がするよ…(^^;。
 ネギから見た明日菜って、どんな風に見えてるのかなあ。
 明日菜本人は、特にそれ以上のコメントはして無かったですけど。
 凄い気になるの。
 その辺りって、やっぱり本編に影響あったりするのかな?。

 気になると言えば、何でオコジョが!。
 しかも、妖精なんですかあ。
 オコジョは、素でも雪の妖精って言われてたりするわけですが…。
 実際、オコジョって、あんな性格のヤツばっかりなんだ。
 シャー!(^^;。

 パートナーとしての相性では、のどかが最高っていうの、本当だったのかしらん。
 折角だから、仮契約しても良かったのにね。
 何かもう、ほったらかしになってましたけど(^^;。
 可哀想。
 木乃香も、登録に行ったまま帰って来ないし(^^;。
 事情を知ってるという意味では、明日菜でもいいと思いますけどね。
 パワーあるし。
 相性なんて、後からどーにでもなりそうだもん。
 ちなみに、使い魔の契約は、パートナーの契約よりもずっと簡単みたい。
 給料も貰えるんですねえ(笑)。

 というわけで、この展開、見てて結構楽しかったりするのでした。
 明日菜の表情見てるだけで、私は何故か楽しかったりしてます(笑)。

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■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第40話「ボク、しにがみデッスー!」

 チョコの新製品が出ないからって、手当たり次第、お菓子屋さんに電話をかけちゃうミルモ。
 暇とゆーか、アクティブとゆーか。
 楓も言ってましたけど、お菓子屋さんもいい迷惑ですよね。
 苦情の電話は嫌だよー!。
 電話鳴るの、怖い(^^;。
 や、そんなことより、嬉しそうにチョコを食べるミルモを見守る楓の表情、私は好きです。
 今回の楓って、全体的に無表情に近かった感じはしますけど、何か妙に魅力的だったりするのでした。
 それはやっぱりきっと、内面の美しさが表に出て来たからで…(本当かよ(^^;)。

 実際、楓は天国へ行きかけたわけで、誰かの生死に関わる部分の描き方っていうのは、難しいですよね。
 凄くデリケートな問題だもん。
 そういうテーマを扱うのって、個人的にはあまり好きじゃありませんけど、今回はぎりぎりセーフ、みたいな感じだったかな…?。
 作品らしさをうまく出して、楓とミルモを向き合わせて、ちゃんと締めてたもんね。
 にしても、楓はそう簡単には死にません(^^;。
 最期の最後で笑いを取るし…。

 今回は、さすが結木の入り込む余地はありませんでした。
 スーパーのお買物も、最初はバレンタインのチョコでも買ってるのかと思ったけれど、あれはミルモの為のチョコだったもん。
 で、最後にはやっぱり喧嘩になるとゆー(笑)。
 それも、この作品の魅力だったりしますよね。

 ミルモが生気を吸い取られそうになって一瞬だけ死神の顔になったり、デッスーの生気が本人とマッチングしなかったり、そーいう描写も楽しかったです。
 結木も色々と考えてたみたいだし。
 考えてただけで、特に何も行動はしないわけですが…(^^;。

 6つ目のクリスタルも、出たよ。
 オレンジ色は、勇気のクリスタル。
 楓があれをやってくれるの、私はずーっと待ってました♪。
 送信っ。

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2005.02.12

■スクールランブル 第18話「かれんの恋、まだまだ かれんの恋、ぼちぼち かれんの恋、そして…」

 今鳥の好み、イマイチ良く分からなかったけれど…。
 そっかあ、Dでなくちゃ駄目なんだあ。
 そーいう拘りがある人なら、女の子だったら手当たり次第、という人よりも好感度が高かったり…、しないか(^^;。
 誰がどー見たって、かれんは可愛いし、いいコだもんね。
 絶対に今鳥が不利なのです。

 二人で日直はいいけれど、あんな角材、一体何に使うんだろー?。
 体育館の体育用具室に、さくっと置いてあるのも、何かヘン(^^;。

 一さんて呼び方もどうかと思うけれど、かれりんて呼び方もどうかと思うなあ。
 でも天満、全然止めないし。
 そういえば、デートに行くべき!っていう天満のアドバイスは、珍しく完璧でした(笑)。
 その試合に自分が出ちゃうっていうのも斬新な発想だよね。
 しかも、覆面。
 意外と何とかなっちゃうものなんだ。
 それから、あの巾着、最後のには本来何が入る筈だったのか、とても気になるです(笑)。

 かれんの恋、最終的には、力ずくで何とかしちゃうしか無いのかな…?(^^;。

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2005.02.11

■月詠-MOON PHASE- 第17話「おにいさま、なんでこんなことになるわけ!?」

 葉月もひろみもエルフリーデも、みんな妙にほっぺが赤かったりします。
 そんなに真っ赤になって話さなくてもいいのにな。
 でも、面白ーい。

 エルフリーデの境遇は、吸血鬼のやり口を実に的確に表現していたの。
 そういうのが大好きな連中なんでしょー?。
 そんな所に葉月を放り込んじゃいけないって思います。
 あの笑顔、護ってあげなくっちゃ。
 でも、そんなのを相手にするのは凄く大変そう。
 正直、耕平と葉月だけじゃ辛いよね…。
 今回、家まで燃やしてしまったから、びっくりしちゃった…。

 エルフリーデがいくら歳上でも、外観はそこそこ若いし、おじーちゃん
とのバランスが悪いのは否めません。
 そういえば、葉月っていくつなんだっけ。
 耕平より歳上…?。

 今回、ストーリーが一気に動いたけれど、そっちへ向かって一直線!、ていうわけでもない辺りが、この作品の微妙なバランスだったりします(^^;。

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2005.02.10

■まほらば~Heartful days~ 第4話「ぬくぬく」

 「超流動フェルシ気体」って、なあに?(^^;。
 珠実には剣呑な雰囲気に満ち満ちているので、みんなが完全無視していたのも、ある意味仕方無いのではないかと…。
 ここはやっぱり、見なかったことに(^^;。
 それに、ここまでの描き方だと、珠実って何か鬱陶しいんですけど…。
 でもでも、あのアングルで写真を撮っていたのはナイスでした!(笑)。
 隆士の側から見たら、きっと凄くいい眺めだったんでしょうねー(こら)。

 梢も、あれはぬくぬくって言うのかなあ。
 あの性格でずっと行くと、さすがにちょっと辛くなって来たりもします。
 ボケるにしては、ボケ切れて無いんだもん。
 ちょっと中途半端かな、なんて。
 「はい、白鳥さんはいい人です」。
 商店街の人達、そんな遠回しな言い方しないで、ずばり「恋人なの?」って聞けばいいのにね。
 そんなことしたら、また変身しちゃうのかしらん。
 それはそれで、また面倒だしなあ…(^^;。

 あ、どうせ買うなら「サバイバル料理」がいいと思うよ!。
 何かお役に立ちそうだもん。
 業務用大鍋は邪魔だし、そもそも何処で買えばいいのか分からないし。

 サクラのなくしたポイントカードを探して、梢は真っ黒け。
 本当に探してるのか定かでは無いんですけど、根性はあります。
 独自の価値観を持っているのも、しっかり伝わって来ますです。
 それが本当にぬくぬくなのかはともかく、そんな性格が他の人格を存在させる原因のような気がしている私なのでした。
 春みたいって、口に出すのはちょっと恥ずかしいかも。
 ちなみに、サクラや隆士のクラスメート達って、もう出番の無い脇役なのかな…?。

 そんなことより、本当に課題をやる隙が全く無さそうな隆士が、凄い気の毒なのです。
 大家さんの梢も、隆士を護ってくれそうには無いですし、一体どーすればいいのでしょう(^^;。
 早く対策を考えないと、地獄の無限ループに巻き込まれるのは必定ですよ!。

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■AIR 第五話「つばさ~wing~」

 往人、本当に納屋で寝てるんだ。
 何か地面にごろっと寝てますけど、夏はその方が涼しくていいのかなあ(^^;。
 そして、観鈴が起こしに来てくれるのが、毎日の日課。
 今日も暑くなりそう。
 そんな毎日が、ずっと続くようにも思えたけれど…。

 「海が見たい」っていう気持ちになるのは、どんなときなんだろ?。
 広くて青い海。
 空には手が届かないけれど、海になら手が届くもんね。
 でも、陸から見た海と、海の中から見た海っていうのは、全然違うものなんだよー。
 それを知っている人は、あんまり居ないと思いますけど…。
 空だって、きっと同じだと思うな。
 自分自身の翼で飛べるのなら、絶対に。

 往人が見た夢はともかく、観鈴が見ている夢って、明らかにひとつの結末へ向かって動いているみたい。
 いずれにしても、あんまりいいことじゃ無さそうですけど。
 観鈴は、それを分かってるのかな?。
 本人やたらと転ぶのは、自分の体の制御がうまく行かなくなってるせい、なのかしら。
 でも、素でぽけぽけなのか、見分けが付かないコですもんね…。

 往人の人形、やっと受けてましたあ。
 ぱちぱちぱち(^^)。
 あの姉妹、いいコ達だよね。
 「やっぱり子供はこうで無くっちゃな」。
 私もそう思うぞ(笑)。
 でも、お金は取れません…。
 子供たちを相手にしてるんですもの、あの芸で沢山稼ぐのは無理だよね。
 まあ、ラーメンセットが食べられる位の金額なら、何とかなるか。
 …ならなかったけど。
 さりげなく、ポテトとフツーに会話してるし。
 往人も馴染むの早いなあ(そーいう問題じゃない(笑))。
 実は、往人とポテトって性格似てたりするのかな♪。

 美凪のおとーさん、駅長さんだったんですね。
 いきなり好感度がアップしちゃいました。
 って、それは何か間違ってるよー(^^;。
 父親の今のことは、はぐらかされちゃったけれど。
 星の砂で海と空を結び付けちゃうなんて、ちょっといいかも、なんて思う私なのでした。
 しかも、それはみちるが拾って来た瓶だし。

 でも、おかーさんが美凪をみちるって呼んだのにはびっくりしちゃった。
 そして何故か、私はあの大量のお米を食べる美凪の姿を想像したりして…。
 トランプやろうとして大泣きしちゃう観鈴にもびっくりしたよ。
 そんな設定、良く考え付きますよねー。
 学校でも発作が起きたって言ってたけれど、その相手は佳乃?。
 それとも、他のお友達なのかしら…?。
 そんな観鈴に、「お前は笑ってろ」とそれだけで強引に片付けてしまう往人が素敵です(^^;。
 ぶい。
 なんて実は、結構心のこもったアドバイスみたいでしたよね。

 「みちるとして生きて来た私自身の夢の終わりです」。
 「飛べない翼に意味はあるんでしょうか」。
 この美凪のセリフ、あまり重みが感じられなかったりするんですけど…。
 夢、本当に夢を見ていたのかなあ?。
 翼、羽ばたく真似って言うか、本当に翼はあったのかなあ?。
 そんなことを考えちゃうもん。
 それを実感するには、今までの美凪の描き方、ちょっと物足りない気がするよ。
 美凪のお当番て、実は次回が本番なのかしらん。

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2005.02.07

つかいものになりません

 旅と仕事を終えて、家に帰って来ました。
 家を長く空けると、雑用が色々と溜まってしまって、本当に大変です。
 録画も沢山溜まりますし。
 はあ、一体どこから手を付けたらいいんだろ…?。
 風邪は治らず、体と頭は重いままですし(^^;。
 ぼーっと、「プリキュアマックスハート」のOPを眺めているだけの私なのでした…。

 AT-Xのぴちぴちピッチピュアも、いよいよ最終回。
 AT-Xではスポンサーコールが無いので、OPのラストはどうなっているのかなって、わくわくしながら見ていたのに、あっさりプチっと切られてしまって、拍子抜けでした…。
 あらら。
 あれなら、テレ東版の方がいいや。
 DVDだと、どうなのかなー?。
 プラトニックチェーンは、EDの曲が変わっちゃってましたし。
 最終回、地上波の放送では、歴代のEDをメドレーにして流していたのに、AT-Xではそれも無くって。
 これも残念ですー。
 この作品、全ての曲をまとめたCDも出てないみたいですもんね。

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2005.02.06

旅の終わり

 02月05日の土曜日、「きそ」にて名古屋に到着した私達は、そのまま帰ればいいのに、ついふらふらと沖縄行きの「飛龍」に乗ってしまったのでした…。
 や、乗船したのは大阪までなのですが、当日の22時に大阪南港かもめ埠頭に到着し、友人はハイウェイバスで、翌日が仕事の私はまたまた「あさかぜ」で、東京に帰って来たのでした。
 「あさかぜ」は、大阪でも東京でも、撮影に来ている人が沢山居たよ。
 窓口はもう閉まっているので、車内で車掌さんに申し出て、寝台券を購入。
 ロビーカーで待っていたら、一区画空いていたスペースが発券されました。
 何か車内、寒いんですけど(^^;。

 にしても、あちこちうろうろし過ぎですよね。
 時間もお金も凄いかかるー。
 会社に入った途端、私はずっと風邪気味の体が急速に悪化し、全然使い物になっていません(笑)。
 とにかく、明日の朝までは何とか持たせなくっちゃ。
 明日は、7日ぶりに家に帰るです!。

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2005.02.05

一日で貝塚から苫小牧へ飛ぶ理由

 「フェリーひむか」の乗船記は、後でちゃんと書きたいって思うので、下船後の行程です。
 寂しい気持ちになっちゃうから、乗船記そのものを今回は書かないかも。

 貝塚には早朝5時に到着し、今日は「きそ」に乗る為に苫小牧まで行きます。
 天候は全然問題無さそう。
 良かったあ。
 貝塚は関西空港のすぐ隣りなので、飛行機乗るには丁度いいと思ったら、何と!午前中の便は全て伊丹発で、関空発は午後まで無いのでした。
 しかも、伊丹発は午前中全て満席。
 ということで、名古屋空港まで行くことにしました。
 セントレアが開港していたら楽しかったのに、まだ小牧空港です。
 小牧を利用するのも、これが最後だよー。
 今回の旅行って、陸海空、それぞれ最後のお別れツアーみたいになっちゃいました…。
 真っ暗の貝塚から区間急行に乗って、難波。
 近鉄特急に乗り替えて、一気に名古屋へ!。
 伊勢志摩ライナーに乗るのは初めてなので、嬉しいな。
 居眠りもせずに、名古屋に辿り着いたのでした。
 そこからは、空港リムジンで小牧へ行きます。
 航空券は、昨日の日向駅待合室からネットで予約しました。
 株主優待を使って、半額でーす。
 昔だったら、EF100だったのにな…(謎)。
 席も、前寄り窓側の4Eを指定済み。
 MD-81に乗るのも初めてだよー。
 ちっこい飛行機なの。
 先に出る筈の花巻行き、急遽タイヤの交換が必要になったとのことで、一度乗った人達が降ろされちゃってました。

 飛行機から見た名古屋の街は、雪で真っ白でした。
 とゆーか、新千歳まで、どこもひたすら真っ白…。
 いつもお天気、空の上♪。
 視界もはっきり開けて。
 空の青さと海の青さはやっぱり全然違うなあ、なんてことを考えつつ、下から見上げた雲の白さと上から見下ろした雲の白さもやっぱり違うよね、なんて取り留めのないことを考えていた私なのでした。

 新千歳空港は、ちょっとした吹雪で。
 ターミナルから、「さんふらわあさっぽろ」で来ている友人に連絡します。
 今何処に居るのー?。
 苫小牧駅に着いた所、ですかあ。
 何でも、フェリーが早着したのでターミナルからてくてく道を歩いていたら、後ろから来た車に拾って貰って、そしたらそれが「さんふらわあみと」の船長さんで、一緒にご飯を食べながら色々なお話を聞けたんですって。
 それは凄い縁だよね(^^)。

 一緒にビール園へ行く余裕も無さそうなので、私が「エアポート」と「すずらん」の乗り継ぎで苫小牧へ移動します。
 車内で特急券を購入したら、自動的にエアポートシャトル切符が発券されました。
 にしても、昨日は九州で783系に乗っていたのに、今日は北海道で781系に乗ってるなんて…。
 あんた馬鹿?(^^;。
 あー、北海道でゆっくりしたいよー!。
 …今更そんなことを言っても始まりませんけど。

 苫小牧でご飯を食べて、ターミナル行きのバスに乗車。
 ニュー「きそ」のときは満員だったバスも、今日は座席さえ埋まりませんでした。
 それではいよいよ、「きそ」の最終航海です!。
 でも、乗船に当たって、ちょっとした問題があったりします…(^^;。

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2005.02.04

寝台特急「あさかぜ」で日向市へ

 それでは、自分自身の記録の為にも、道中の様子を簡単に…。

 出発は、東京19時00分発の寝台特急「あさかぜ」です。
 この列車も、今月限りでの廃止が決まっています。
 当初の予定では、川崎から京浜航路に乗船し、日向2時間の待ち合わせで折り返そうかとも思ったのですが、気圧配置や波の高さから遅延して間に合わなくなる可能性が高く、今回は陸路となりました。
 今回の旅、私としては珍しく、スケジュールにはかなりの余裕があります。
 天候状態が怪しかったんだもん。
 スケジュールに余裕があっても、そのスケジュール自体は鬼なんですけどね(^^;。

 さてさて。
 たまにはブルートレインもいいよね。
 乗車直前にB寝台券を取り、乗車したらがらがらでした。
 お名残乗車のマニアが居なかったら、本当のスカスカになってる所。
 私のお隣りのベッドはテレビ局の取材の方だそうですが、別にインタビューとかはされませんでした(^^;。
 食堂車も車内販売も無いので、乗車前に駅弁や飲み物をSuica電子マネーで購入。
 これは凄い便利♪。

 東京からのJR東日本の機関士さん、発進も停止も驚く程滑らかで、振動なんて全然ありません。
 凄いっ。
 こんな機関士さん、最近は滅多に居ないよー。
 運転、上手過ぎます。
 逆に、他の人達、いくらなんでも下手過ぎるみたい(^^;。

 私は仕事の疲れが出て、横浜を出たらすやすやと眠りに落ちちゃった。
 目が覚めたら、もう広島を出てたもん。
 東京で買った駅弁を食べて、また二度寝(^^;。
 ちゃんと起きたのは、宇部を出た後だったりして…。
 岐阜付近の雪の影響で、下関到着は約40分遅れになりました。
 こちらも雪で真っ白です。

 普通列車で関門トンネルを潜り、小倉へ。
 小倉からは「ソニック」と「にちりん」の乗り継ぎです。
 折角だから、グリーン車に乗ろう!。
 ということで、みどりの窓口で変更。
 そして、いそいそと「ソニック」に乗り込んだら、何と私の席がありません!。
 いえ、時々他の人が自分の席に座ってたりすることがありますけど、そういうんじゃなくって、席そのものが存在しないの(^^;。
 あ、これは車輌の運用が変わったな、日豊本線は踏切事故でダイヤが乱れてるし、白いソニック型をつばめ型に変更してるんだ、席番の振り方は違ってた筈だし、ということは2Cに座ってればいいってことだよね。
 マニアらしく、0.5秒で結論を下して、慌てず騒がず悠然としている私。
 なんて、うそうそ(^^;。
 一瞬パニックを起こして、乗る列車を間違えた?、買う切符を間違えた?、なんておろおろして、真っ青になっていたのでした。
 あはは。
 とりあえず、落ち着け(^^;。
 787系のグリーン車の2C席って、コンパートメントタイプなんですよね。
 6人が入れるコンパートメント席に、私は一人で座っていたのでした。
 やっぱり、何か落ち着かない…。

 別府からは、「にちりん」です。
 こちらは、わざわざ783系を選んで乗ってるので、車輌変更が無くて良かった良かった。
 好きなんです、783系。
 しかも、グリーン車は前展望がばっちりですし、日向市までずっとかぶりつきを楽しんじゃいました(^^)。
 サービスのコーヒーを飲みつつ…。
 おかわりまで聞かれたけれど、あ、もういいですー。
 その車内販売で、チョコレートとしゃおまいを購入。
 これは、フェリーでの非常食代わり、かな。

 さあ、いよいよ「フェリーひむか」ですよー。

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2005.02.03

ひむかから、きそへ

 タイトルの意味、分かりますかあ?。
 今日は九州、今日は北海道。どちらも、一瞬で折り返し…。
 昨日は783系に乗って、今日は781系に乗るなんて、私の長いマニア人生の中でも初めての体験です(^^;。
 スケジュール自体はゆったりしているので、今回はのんびり行くです。
 パソコンに係り切りになるのも、嫌ですもんね。
 なんて、微妙に風邪をひいてしまって、夜も朝も凄く早くて。
 健康的な生活ですー。

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2005.02.02

最後の「あさかぜ」「ひむか」「きそ」に乗ります

 旅に出ました。
 今回のスケジュールは、こんな↓です。

 ・02/01。
 お仕事の後、東京19時の「あさかぜ」にて下関へ。
 翌日、09時55分到着。
 ・02/02。
 小倉へ出て、「ソニック」と「にちりん」を乗り継ぎ、日向市へ。
 15時31分着。
 日向港から、「フェリーひむか」休止前の最終便に乗船。
 18時40分発。
 船内では、機関長のいるかさんと待ち合わせを(^^)。
 翌日、05時00分到着。
 ・02/03。
 南海で難波、その先は近鉄特急で名古屋。
 小牧空港へ直行し、日本航空で一気に札幌へ!。
 おいおい(^^;。
 苫小牧港へ出て、友人と合流。
 「きそ」の廃止最終便に乗船。
 19時00分発。
 ・02/04。
 一日中、船の中。
 午前中に仙台に寄港。
 ・02/05。
 09時30分。
 名古屋港に到着。
 セントレアを見たあと、JRで自宅へ。

 しっかし、これは酷いコースです。
 九州から、そのまま北海道へ行ったり。
 名古屋なんて、三回も通るんですもん。
 東へ西へ北へ南へ、だよね。
 道中の様子は、追ってそのうち…。

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2005.02.01

■まじかるカナン 第5話「エンジェルキッスの休日」

 前回登場のセルリアンブルー、彼女のことはとりあえず置いといて、と(笑)。
 今回は、ちはやの休日のお話です。
 でも、学校はお休みでも、ちはやはお店の手伝いをするの。
 タイトル、ちょっと恥ずかしい感じがしますけど、「Angel Kiss」って、ファミレスの名前なんですよね。
 そして、色々と思わせぶりな展開にもなってます。
 とゆーか、そのものスバリな展開みたい(^^;。

 夢で目が覚めて、時計を見て飛び起きる。
 あ、今日は日曜日だよー!。
 そういうのって、私は大好きです(^^)。
 でも、ちはやって早起きなんですねー。
 まだ7時なんだもん、そんなに焦らなくてもいいのに。
 ナツキは動物形態のまま、すやすや寝てるの。
 確かにあれは、結構カワイイかも。
 でもナツキって、あの姿だとロクな目に遭わないんですよねー。
 やたらと解剖されそうになるし。
 不思議不思議。

 人間形態のナツキだって結構いいセン行ってますけど、小屋で寝てる姿はやっぱり変。
 ちはや、こっそり男の子と一緒に暮らしてたりして、悪い子になっちゃっいました(笑)。
 そして、ナツキのことをおねーさん達にからかわれちゃうちはやが可愛いです。
 「いい人が居るんだけど」って、ナツキはちはやのいい人なのー?(笑)。
 あ、それは別な番組の話だあ。

 というわけで、今回は変身BANKも浄化BANKも無し。
 ラストが妙な所で終わってたけれど…。
 でも、何か凄く楽しい気持ちになれた私なのでした。
 この作品、実は結構お気に入り。
 騙されてるのかもしれませんけどねー(^^;。

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