■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第21話「パディントン発4時50分 その1 殺人者の乗る列車」
高速で並走する長距離列車って、楽しいな。
日本でも、ああいう光景は見れるです。
タイミングは微妙になりますけど、「スーパーはくと」が先に出た「はるか」を追い越したりとか♪。
臨時特急「思い出のとき」では、上野での「ひたち」との同時発車がイベントみたいになっていたので、のんびり発車する「とき」に合わせて、「ひたち」はノッチ入れたり切ったり、凄く大変そうだったっけ…。
なんて、話がかなり逸れました(笑)。
鉄道ミステリーとなれば、しっかり見なければ!。
パディントン駅、「アガサ・クリスティ紀行」で見ると、さすがの雰囲気がありましたね。
行ってみたいなあ。
こーゆー話だと、実際にその列車に乗車するのが、ひとつのトピックになりますけど…。
今のイギリスの鉄道に、定時運転を期待するのは厳しいかもしれません。
駄目駄目みたいですよー。
そもそも、専門家に話を聞いた方が早いような気もするし。
まあ、それじゃミステリーになりませんし、現場に足を運ばないと分からないことだってありますよね。
走行中の列車から死体を投げ降ろすのって、タイミングとかが結構シビアそう。
ぐちゃぐちゃになったりしたら、嫌だし。
今は戸閉連動になってますから、Dコックで扉を開けたら、すぐに非常ブレーキがかかるです。
その辺り、当時は扉を自由に開けられたような描写があっても良かったかな…?。
本編、メイベルがメイドとしてラザフォードホールへ侵入するなんて、結構凄い展開だったよ。
しかも、オリバーまで一緒。
ごく自然に溶け込んでしまった…。
今回は、かなりアクティブな役回りなの。
ソツ無くメイドとしての仕事をこなしつつ、死体の捜索までしちゃうメイベルにくらくらだよー(^^)。
危ない目に遭わないか心配だったのですが、そんなことも無くって。
ラストでとうとう死体を発見して、その腐臭でくらっとなるシーン、結構気に入ってたりします。
変な趣味。
全4話となると、見るのが結構かったるかったりしますけど、このラストはお気に入りなの。
ちなみに、どーしてレールが3本もあるのか、かなり謎なのです…。
真犯人よりも気になるよー(^^;。
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