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2004.12.10

■Φなる・あぷろーち 第十話「大発動!!愛と無情の召還状!」

 幼い頃の西守歌とおじーさん、ほのぼのしてるの。
 でも、それが今の西守歌とどう繋がってるのか、あんまり実感出来無いんです。
 涼の所へだって、強引におしかけて来たんですもん。
 ロマンチックとは程遠いよね。
 涼も涼で、笑穂との関係はうやむやにしちゃったんだあ。
 発展的解消…?。
 そんなんでいいのかにゃあ。
 そういった意味では、涼と西守歌ってお似合いみたいなんですけどねえ。

 って、こらこら、みんなの笑顔でごまかそうとしてるでしょー。
 ここのナレーションは明鐘だし、そんな明鐘の視点で見て行くと、世界は何て素晴らしいの!みたいな気持ちになっちゃうよ。
 はっ。
 もしかしてこの作品の世界は、みんな明鐘の見ている夢なんじゃ!(笑)。
 それから、止め絵だったせいかもしれないけれど、百合佳センパイって、何か別世界の女の子みたいでしたよ…(^^;。

 とりあえず、基本的な流れは決まっていて、その流れに沿ってストーリーが展開しているとゆーことで、強引に納得することにします。
 細かい違和感とかは気にしちゃ駄目。
 涼と明鐘と西守歌は、三人で仲良く暮らしています。
 そーなんだ!(^^)。

 父親の了解を取って無いとなると、未成年の西守歌は分が悪いですよね。
 涼が積極的に動く理由は見当たらないけれど、あの妙に腹が立つ父親の所に戻ると西守歌がどうなっちゃうのか、その辺りに希望を見出しつつ…。
 つづくっ。

 高架線を走る電車の、同じカットが2回。
 東急とゆーか、丸の内線とゆーか、色はそんな感じ。
 そしてもう1回、同じカットだけれど、高架線だけで電車無しっていうのがありました。
 あ、何か意味深。
 ちょっとした心象風景になってるのかなあ…。

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