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2004年12月の86件の記事

2004.12.31

ばるなにて東京湾へ

19時30分現在、勝浦沖です。ブリッジからの放送によると、波の高さは3メートルから4メートルですって。
ビンゴ大会に参加したよー。特別賞が、午前零時に汽笛を鳴らす権利、だったりしてかなり羨ましかったなあ。
18時55分、安全の為とのことで、展望浴室が閉鎖されました。レストランの呼び出しも一時停止。
揺れてます、叩かれてます。
船内は、なんちゅーかこう…。野戦病院の一歩手前みたい。あちこちに人がうずくまってるの。トイレに行こうとして、そのまま力尽きた、みたいな。
今の所、私は元気です。写真撮ろうっと(^^;。

正式な乗船記は、こちらでーす。

初日の出とばるなとSF みと

大洗っ。
無事に着きましたあ。
冷たい雨がしとしと降ってます。
さむーい。
でも、雪じゃ無くてラッキーでしたわ(笑)。
12時30分、さんふらわあみとが、一足先に出港して行きました。
クラブツーリズムの貸し切りみたい。行程は一緒なのかなあ。
すたこらとバックして、珍しいことに汽笛を鳴らして…。
さあて、私もばるなの受付をするよ。
こんなに混んでる大洗ターミナルは初めて。
閑散期にばかり乗ってるから…。
今回、二等寝台で申し込んでいたら、ドライバールームを指定されました。
わ、何か楽しみだあ♪。

正式な乗船記は、こちらでーす。

年末年始のスケジュール

 と言っても、別に特別なことは無いんですけど。
 変わらないよ、いつも通りの私だよ。
 なんて(笑)。

 今頃になって、せっせと年賀状を書いてます。
 おそーい。
 しかも、時代に逆行するかのように、全て手書きだったり。
 これは別に、拘りがあるからじゃあなくって、私がプリンタを持っていないからです(笑)。
 普段は会社のプリンタを使ってるし…(^^;。
 旅先で入手した絵葉書に、発売日にちゃんと買っておいたくじ付き年賀切手を貼って、と。
 わ、でもこれって、凄く時間がかかるよー。
 メールアドレスまで手書きするのも疲れるし。
 明日、会社でこっそりプリントしちゃおうかしらん…。
 それに、絵葉書が足り無くなって来ちゃった。
 仕方ないので、最近貰った色々なアニメの絵葉書、月詠とかシスプリとかを手当たり次第に使います。
 は、恥ずかしい…!(^^;。
 こんなのを貰った人、お気の毒様ですう(笑)。

12/30
 仕事。翌日は降雪っていう予報にびくびく。
12/31
 引き続き、仕事。
 その後、友人の車で大洗港へ。
 商船三井フェリー「ばるな」で行く「日本で一番早い犬吠埼沖初日の出と東京湾年越しクルーズ」に参加します。
 でも、集合時間が13時っていうのは、かなりぎりぎり。
 間に合うのー?(^^;。
01/01
 海の上。初日の出。
 日本最東端の根室よりも、地元千葉の犬吠崎の方が、日の出は4分程早いそうです。
 でも、今年は絶対に見れないよね…。
 というか、波の高さ、沿岸でも4メールを越えて来てるんですけど(^^;。
 船酔いー!。
 11時30分、再び大洗港にて下船予定。
 生きて帰って来れますように。
01/02
 お休み。電車乗りに行ったりとかしないで、家でのんびりしてる予定。
01/03
 仕事。さすが三が日は何もトラブルは起きないよね…。
01/04
 仕事。以降所定。

 元旦がお休みなのは、偶然です。
 さすが、新年を海の上で迎えるのは初めての体験だあ。
 新年のご挨拶とかは、元旦の夜にでも…。
 Rowenさんが北海道に帰られているとのことで、さくっと氷点下20度なんていう、驚異の世界の写真に期待しつつ。
 それでは皆様、良いお年を(^^)/。

■BLEACH~ブリーチ 第13話「花とホロウ」

 チャドに続いて、織姫も覚醒したよ。
 でも、あんまり拒絶拒絶言われると、何だか悲しくなったりもするんですけど…(^^;。
 一護もそうなのですが、過去に何らかのトラウマがあって、それをある程度克服した人間っていうのは、普通の人よりも霊力が強かったりするのかな、なんて。
 まあ、真にトラウマの無い人間なんて、何処にも居ないとは思いますけど…。

 一護やルキアの知らない所で、事態はどんどん進展してます。
 ちゃんと状況を把握している浦原商店、恐るべし。
 ていうか、何者?。
 勝手に周囲を覚醒させてしまう一護も、何者って感じですけど。
 夏梨なんかも、いずれは何か変化が起きるのかしらん。

 ホロウに体の自由を奪われながらも、ぎりぎりまで自分を保っていた、たつきと千鶴の心の強さ、それが私は嬉しかったです。
 簡単にはホロウなんかに負けないもん。

2004.12.30

東急車輌で電車のクッション買いましたっ

 実際の鉄道車輌メーカーである東急車輌が、鉄道グッズを販売しています。
 「レールファン電車市場」。
 以前、日本車輌の「日車夢工房」で新幹線チャイムクロックを買ったりしましたけど、どちらも「本物」を使っているのが特徴なの。
 川崎重工と近畿車輌には、そーいうのはありませんけど、出場予定のデータがあるのが楽しいです。
 日立製作所は、本当に何も無いよーな(^^;。

 今回私は、「特選!クリスマスセット」の中から、「湘南新宿ラインE231系セット」を買いました(現在はセットの受付は終了しています。単品のみ)。
 本物の電車のシートと同じ素材・同じ柄で作ったクッションなの。
 近郊型の一般席とグリーン席の二枚組。
 これがあれば、実際の車内では恥ずかしくて出来ない、電車のシートへの頬擦りなんかも家で出来ちゃう優れ物。
 …そんなことするヤツ、居ないか(^^;。

 新年向けでは、
>>製造所銘板 東急車輛・オレンジ平成17年
>>新年を迎えるにあたり、平成17年と刻まれた銘板で新たな決意
>>を託してみませんか?来年の年数が刻まれた銘板が早くも登場!
 なんてのがありますよ。
 何だか良く分かりませんけど(笑)。

 さて、カード決済は出来ないので、私は銀行振込を選択。
 振込先としてりそな銀行が指定されたので、休眠していた私のりそなの口座から、ネットバンキングで振込をします。
 あ、りそな銀行って、他店宛でも手数料が無料なんだあ。
 他行宛でも100円だし。
 というわけで、今後は決済用に活用しようっと。
 でも、振込先口座名の指定が妙に厳しくって、一度目ははねられちゃいました。
 再度の振込を実行して、やっと受理されたものの、東急車輌が正月休みに入ってしまったので、とうとう年内の到着は不可となってしまったのでした。
 えーん(^^;。

■スクールランブル 第13話「ミッション1は愛の告白!ミッション2は夜の攻防!ミッション3はピーヒョロロ!」

 美琴と今鳥、結局はシンプルに泳いで帰って来たのでした。
 夕食には絶対に間に合わせる!っていう根性なの(笑)。
 本気で泳げるようになるには、それ位しなくちゃ駄目なのかなー。

 そして、みんなの人間関係、すっかりパターンが確立してみたい。
 播磨と天満は、波長が合わない。
 播磨と愛理は、更にタイミングが合わない。
 播磨と花井は、仲良しさん(笑)。
 あ、ちゃんと播磨を中心にして、ストーリーは回ってるんですねー。
 うそうそ。

 今回も、愛理の表情は凄く良かったのでした。
 好き好き♪。
 ばか。
 それにしても、男女が旅館で雑魚寝なんて…。
 私の高校時代の部活の合宿と一緒だあ。
 別に問題は無いのかな…(あるってば)。

 お帰りは、やっぱりリアルな113系です。
 しかも、前回とは違うアングル♪。
 異常感想注意報さんにリンクして頂いて、前回の画像はそちらにキャプがありますので、是非ご覧下さい。
 架線柱が寄ってるのは、気付きませんでした…。
 今回の113系も、リアルです。
 線路がナローゲージみたいに見えるけど、それはどーでもいいや。
 方向幕には「普通」が入ってますねー。
 房総仕様とは違いますけど、帰りの電車で左手に海があるから、やっぱり外房線?。
 まあ、外房線にはあそこまで海の近くを走る区間は無い、かな。

 美琴と花井の幼馴染み話。
 あ、幼馴染みだ!♪。
 二人共、凄く可愛いですよねー。
 縦笛を回転させてたあのポーズが、私は大好きです(^^)。
 当時の美琴、どんな気持ちで花井の側に居たんだろー?。
 それにしても、当時の二人のあの姿と、今の二人の姿、これがうまく繋がって来ないんですけど、どうしてなんだあ!(^^;。
 でも、八雲のあのセリフ、いい雰囲気を出してます。
 美琴がみんな忘れているのも、それが逆にいい感じなのでした。

 最後に、八雲のお話。
 八雲には特に思い入れが無いので…。
 もっと他の人達とも絡んで欲しいなあ。
 殆ど天満だけなんですもん。
 それと、花井。
 八雲と花井が絡むと鬱陶しいので、それはパス(^^;。
 天満は妙におねーちゃんを強調しますけど、何か理由があるのかな?。

マーメイドメロディーボーカルコレクションピュアBOX2

 遅くなっちゃいましたけど、ぴちぴちピッチのピュアBOX2、なの。
 ちゃんと発売日に買って、毎日聴いてたりしますよ♪。

 ジャケットには女の子が勢揃い!。
 さすがに沙羅は居ませんね…。
 無印のゲストだった、芽流やアウリも居ないですー。
 でも、アニメの最終回にはちゃんと出ていたので、一安心(^^)。
 本当にちらっとだけでも。
 ブックレットをめくって行くと、メインの声優さん三人の写真が出て来て、ちょっとびっくり。
 でも、みんな美人なのでした。
 あ、このCDには、もうパールコードは搭載されていません。
 その役目も終わっちゃったみたい。

 ぴちぴちピッチの歌は、本当にいい曲ばっかりですよね。
 凄い好みなの♪。
 だから、新曲が出て、CDが発売になるの、毎回すっごく楽しみでした。
 歌詞の中に、「海」や「旅」って言葉が沢山入っているのも、個人的に嬉しいポイントで。
 もう一枚位、CD出して欲しいなあ。
 ココとノエルには、とうとうソロが無かったもん。
 それは凄く残念。
 サントラでしか聴けない、るちあの「恋はなんだろう」や沙羅の「Legend Of Mermaid」も一緒に収録しちゃえば、曲数の水増しは可能ですよね(笑)。
 ミュージッククリップのDVDとかも見たいです!(^^)。

 さて、このCD。
 全員で歌う「希望の鐘音~Love goes on~ (7Mermaid Version)」が凄くお気に入りなんだあ。
 テレビで初めて聴いたときには、結構イメージ薄かったりしたのですが…。
 この曲はCDで聴いた方が絶対イイです!。
 曲のラストも、盛り上がるもん。
 この辺りは、テレビではカットされちゃってました。
 FOでは無く、きっちりしっかり終わるのもいいですね。

 テレビでは突拍子も無い歌にびっくりした「Star☆メロメロHeart」も、フツーに聴けます。
 もう慣れちゃった(笑)。
 でも、この曲のイントロを聴くと、「次世代型アイドル、あららちゃんでーす!」の声が何処からか勝手に聞こえて来ちゃうという…。
 これは凄い!(^^;。
 あのコはインパクトあったなあ。
 せっせとバトンの練習をしていたシーンも、もう凄く印象に残ってるもん。

 弱々しい歌い方が妙にみかるっぽい「明日が見えなくて」のメロディー、似た曲を確かに知っているのですが、どうしてもその曲名が思い出せません…。
 でも、この曲は聴けば聴く程に味が出て来るです。
 それは、星羅の曲も同じだよ。

 ミケルの「翼を抱いて」は苦手です。
 テレビでも気合いを入れて聴いてなかったし…。
 声がかなり苦手なんだもん。
 この曲と蘭花の「花と蝶のセレナーデ」が、私の苦手な傾向の曲なのでした。

2004.12.29

■陰陽大戦記 第13話 「二人の絆」

 どーでもいいのですが、BSジャパンの放送予定をEPGから見ると、サブタイトルが「二人の絆・コゲンタ夢うつつ。」になってるんですけど…。
 最初に見たとき、一挙2話放送なのかと思ってしまった(^^;。

 地流との戦いを繰り広げるリクに対して、モモちゃんは全く別の戦いを始めちゃいました。
 リクは日々成長してますけど、モモちゃんはちっとも成長してないみたい。
 そんなんじゃ、カレに置いて行かれちゃうぞ(^^)。
 まあ、リクは人としての基本的な部分で成長が見られないから…(笑)。
 モモちゃんも大変なの。
 気のないフリをしている今なら平気でも、本気の本気で行動を始めたときに、リクのリアクションの乏しさが致命傷にならなければいいんだけどな。
 まあ、リクも潜在的な部分でモモちゃんを避けているのかもしれませんけど、そんなことは別にどーでもいいや(おい)。
 モモちゃんも、今のリクのことを何も知らず、知ろうともせず、ただひたすら近くに居たがってるとゆーのは、色々な意味で危険だと思うのですが、それもまあどーでもいいや(おいおい)。
 巫女のこととか、その後うやむやになってますし(^^;。
 モモちゃんなら、きっと何とか出来ると思うよ!。
 多分。

 で、モモちゃんとナズナ(小娘)接触です。
 いきなり突っかかって行ったりして、そんなにナズナの言動が気に障ったのかしらん?(^^;。
 リクのことを本当に分かっているのは私よ!、みたいな態度のことかなあ。
 何かメモ取ってますけど、あれはなあに?。
 リクの観察記録でも付けてるの?。
 それでも、全然事情を聞こうとしないモモちゃん、結構ツワモノなのです(笑)。
 まあ、中学生には京都は遠いし、そうそう会うことも無いだろうし…。
 って、いきなり次回予告でナズナ居るし!。
 モモちゃんとナズナ、そのうち仲良しさんになったりするのかなあ。

 そして、京都の旅のしおり♪。
 三人、ちゃんと観光地を回ってます。
 個人的には京都ってあんまり好きじゃありませんけど、素直に喜んだり、写真撮ったり、ショッピングしたりしてるモモちゃん見てるのは楽しかったです。
 リナもリュージも、満喫してたみたいだし。
 こらリク!、お前は何のコメントも無いのか!!(^^;。
 そういえば、ドライブも無く、コゲンタと離れ離れになっている今は、リクとモモちゃんが真に二人っきりになるチャンスだったんですよね。
 惜しいことしちゃったよね、モモちゃん。
 そして、来たときには新幹線の描写があったのに、帰るときには何も無くって、あっさりと旅は終わるのでした…。

 って、相変わらず作品の本筋を全然見ようとしてない感想(?)だなあ。
 いえ、本当はちゃんと見てるんですけど、それは全く表に出て来ません(笑)。
 毎度の繰り返しなのですが、ちゃんとした感想は、R'sMさんをご覧頂ければ、って思います。
 背景から物語から本質まで、全部フォローされてますから…。
 私なんか、その感想を読まないと、今回がどういう話だったのか、さっぱり把握出来ませんです。

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:13「おにいさま、みんなで伯爵を倒しましょうね♥」

 デイウォーカーっていう呼び名は、ちょっと格好いいかも、です。
 昼間でも出歩ける理由、それは凄く分かりやすかったし。
 葉月も陽の光を浴びたのに平気だったのは、似た能力を持ってるからなのかしらん。

 さて、今回のお話、見ていて結構まだるっこしかったりします。
 作戦が良く分からないし。
 そもそも、全然勝てる気がしないんだもん(^^;。
 最後の最後で耕平がキンケルに一矢報いるのかと思ったら、その役は葉月が担ってたりしたし…。
 こらー!。
 さすがに、耕平がちょっと可哀想みたい。
 霊的に鈍感なのも、今回は全く役に立たなかったもんね。

 でも、葉月にはちゃんと好かれていたみたいでした。
 葉月にとってはあくまでシモベだし、そんなにベタベタはしないけれど、さりげなく引っ付いたり手を繋いでたりするのが可愛いの。
 私は、そーいうのを見てるのが大好きだったりして♪。
 それがないと、この作品、結構見てるのが辛かったりしますし…。

 キンケル、最期はあっさりと灰になって消えちゃった。
 葉月の火事場の馬鹿力もどきで倒されちゃって、確かにあれじゃ、キンケル本人は納得出来ませんよねえ。
 葉月も何か決めゼリフでも言ってあげれば良かったのに、殆ど無視ですもん(^^;。
 感慨を持って見ていたのは、エルフリーデだけ。
 でも、「私は父と共にこの城で滅びます」みたいなことは言わないし。
 …それは作品違うけど。
 次回からはじけちゃったりしたら嫌だなあ(^^;。
 あのおねーさん、これからどうするのー?。

2004.12.28

■双恋 第12話「バレンタイン・パニック」

 クリスマスパーティーのこと、やっぱり曖昧なままになっちゃってるんだあ。
 折角なので、その件もちゃんと問い詰めて欲しかったかも。
 ずっと我慢してたんだもんね。
 桜月姉妹の欠席も、一ヶ月っていうのはさすがに長過ぎるみたい。
 この作品、時間の流れが随分と大らかな気がしますけど(^^;。
 そんな気持ちのままで、望の受験は大丈夫…?。
 もし望と一条姉妹がくっ付くなら、パーティーのこと、後でしっかりたっぷり問い詰めてやって欲しいです!(笑)。

 突然に告白スケジュールが決まって大慌て、というのは望のときと同じで、望と薫子は似た者同士なんです。
 男の子の方は、結構どーでもいい描かれ方をされてたよね(^^;。
 さすが、女の子の方は見応えありました。
 仕種とか表情に、小技が効いてたもん♪。
 やってることは結構ありがちでも、それで印象が全然変わっちゃう。
 私なんかは、そこに幼馴染みが介在しているっていうだけでも、もう(^^)。

 なので、私としては断然一条姉妹を応援しちゃいます。
 桜月姉妹も頑張ってたし、昔に比べるとかなり成長してて、好印象なんですけど…。
 「二人一緒じゃ、駄目ですか…?」のときに、きちんと答えを求めるべきだったの。
 そうすれば、落とせてたかもしれないよー(^^;。

 肝心の望、凄い表情してたなあ。
 勿論、それだけじゃ駄目だから…。
 今の状況は、決して双子塚の伝説のせいなんかじゃないもん。
 きちんと答えを出して欲しいなあ。
 間違っても、一人でハワイに逃げ出そうなんてこと、考えないようにね(^^;。

2004.12.26

■Φなる・あぷろーち 第十ニ話「大喝采!!愛と祝福のバッカ野郎!」

 学校への登校シーン、頭上に暗雲を漂わせた涼を見ている、明鐘と美樹の表情が好きです。
 何故か美樹だけはコートを着てないけれど…。
 寒さに強いっていう設定でもあるのかしらん。
 気になるじゃないかあ!(^^;。

 西守歌の存在、深く静かに、涼の心を蝕んでいたのでした。
 怖いなあ。
 名前間違えられたのも、明鐘的にはOKなんですねー(笑)。
 でも、何かいい雰囲気で今回のストーリーは進行して行くのでした。
 SDキャラの使い方も良かったよ☆。
 「君色パレット」が流れ始めた後の展開なんて、台詞を入れずに凄くうまい処理をしていて、見ている私もわくわく嬉しくなっちゃったもん♪。

 山葉女子学院に戻って、元の生活を送っていた西守歌、みんなに好かれてて、本当に本当にいいコだったんだあ。
 腹黒、非常識、鉄面皮、性悪。
 そんなのは、全てウソだもん。
 …と思いたいんですけど、どうも私は素直に成り切れなくって。
 ていうか、あの1話の、初期の西守歌の、そのインパクトが強過ぎるんだもん。
 描き方として、やり過ぎるのも考えものですよねー(^^;。
 前回、涼が西守歌を拒絶した理由、それは凄く強いものにも思えたし。

 そんな感じですが、次回、まだちょっと続きます。
 と、言われましても…。
 あの、根本的な問題が、全く全然解決して無いんですけど…?(^^;。

 おまけ。
 明鐘がコタツで読んでた本、分厚い百科事典みたいだったけれど、実はまんがなのでした(笑)。
 山葉女子の温室の中に居た女の子の一人、ちょっとだけ高瀬祐花ちゃんに似てるかもっ(^^)。

■W~ウィッシュ~ 第十ニ話「迫られる選択」

 泉奈、元の泉奈に戻ったよ。
 負のパワーが消えました!(^^;。
 良かったあ。
 その方がらしいし、可愛いもん。
 やっぱり、魔物とかじゃ無かったんだ(…だから、妹でしょ)。

 潤和は悩みまくったりしているわけですが、泉奈も春陽も、選択を迫るようなことは無くって。
 というか、二人で何処かに行っちゃった…。
 時の番人である智も、どうすればいいか教えてはくれないの。
 潤和の孤独な選択が試されます。
 家族みんなが揃った生活を送れるなら、確かにベストだし。
 それだ!(笑)。
 確かに、文字盤が願いの叶え方を間違ったことにして、責任を転嫁するっていう作戦もありです(^^;。
 でも、そうしたら今度は春陽のおねーちゃんとかが消えそうで、怖いものがあるですよー。
 智は嫌なナレーション入れてるし…。
 結末、どう持って来るのでしょうねー。

2004.12.25

■To Heart~Remember my memories~ 第13話「それぞれの未来(あした)へ」

 ラスト、みんなみんな、収まるべき所に収まりましたあ。
 綺麗に終わりましたよねー。
 全体的に、浩之とあかりの描き方も、結構好きだったし。

 でも…。
 何故か印象が凄く薄かったりするんです、この作品(^^;。
 どうしてかなあ。
 見ていて、あんまり気合いが入らなかったもん。
 私が「To Heart」っていう作品に求めるものはもう既に満たされていて、今回はそこにマルチっていう私の苦手な要素が大きく入り込んで来て、結果として素直に見れなくなってしまった部分、それがあるんだあ。
 幼馴染み評論家としても、浩之とあかりは初期状態で既に要件を満たしていたし…(何のこっちゃ)。
 更に次のステージへ進もうとしたときに、さすがにあれは無いんじゃないかと(^^;。
 ラスト、二人が変わった部分っていうのも、もっと色々と見せて欲しかったし。
 ただ一緒に居るだけじゃ駄目だもん。
 浩之が居るからあかりが居る、ストレートにそう見えてしまったら、何も変わらないよー。

 感想書こうとするとそんな感じになっちゃいますけど、みんなが自分の進路を決めて行こうとする過程、決断の心情を描いた作品として、良く出来ていたと思うです。
 そうだよね。

 最後に、ちょっとだけゲームの思い出。
 PC版の方ね。
 ソフトを買い、お昼頃に家に帰って、すぐにシナリオを始めて、その日の夜遅くにはあかりエンドに辿り着きました。
 もう、一気にやっちゃった。
 素であかりエンドに行ったの♪。
 これは、私が幼馴染みの気持ちを熟知しているから…、では勿論無くって。
 新しい女の子が出て来る度にふらふらとそっちへ流れて、でもやっぱりあかりがいいや、ってことで我に返って戻って来て、そんなことを繰り返していたら、知らないうちに条件を満たしてしまったみたい。
 ラスト近く、あかりとは気まずいままなのかなって、かなり焦ったよー。
 浩之ってば、私の意図するような行動をとってくれないんだもん(^^;。

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第12章「…過ぎ去りし日の旅人…」

 今の所、ちゃんとカップリングしたのは、千穂と助清だけ。
 本筋とは別に、それって凄く寂しいんですけど!。
 千穂は、また偉く色々なシチュエーションに憧れてるし。
 なんかもう、小説とかそーいうのの読み過ぎみたい。
 見てて恥ずかしいよう(^^;。

 浪馬とたまきは、キックボクシング同好会の活動が無くなってしまうと、途端に接点が無くなっちゃうの。
 次の共通点は、岸田シュンとか…。
 そんな馬鹿なあ!(^^;。
 たまきの初恋相手が岸田シュンだとしても、今更それがどういう意味を持って来るんだろ?。
 過去に、何か重大なエピソードが隠れているとか。

 完成間近で放棄された巨大ダムと、水没に備えて廃校になってしまった小学校。
 誰も居なくなってしまっても、それでも変わらない季節の移ろい。
 そういう雰囲気から感じ取れるものっていうのは…。
 そんなことを、ぼんやり考えてみたりする私なのでした。
 幼い頃、鉄棒から落ちた浪馬を助けてくれたのはたまきで、そして今、審判台から落ちたたまきを助けてくれたのは浪馬で。
 そして、レースのサマードレスを纏った白い妖精は、もう何処にも居ないんだ。

 3両編成の電車が行くよ。
 警笛を随分と長く鳴らしてたのが格好いい。
 でも、車内の床や窓枠や座席、木製だし。
 わ、総括制御とか出来無さそー…(偏見)。
 車内は2+1のセミクロスシートで、通路とロングシートのスペースが妙に広いので、実は結構利用者さんが居たりするのかな…。

■BLEACH~ブリーチ 第12話「やさしい右腕」

 クインシーには、滅却師っていう字を当てるんだ。
 撒き餌でホロウを集めるのはいいんですけど、一箇所だけじゃ無くって町全体に集まるんじゃ、えらく危険なんですけど…。
 石田雨竜も、一人で全部倒すとか言っておいて、全然そんな働きはしてないし。
 いーのかそれで(^^;。
 弓で相手するんじゃ、複数のホロウに同時に襲われたらアウトのような気がするし、良く今まで生き残って来れたなあ。

 チャドの右腕が変形したけれど、死神ともクインシーとも違う、ホロウと戦える存在が居るってことなのかしらん…。
 チャドと夏梨、結構コンビネーション良かったみたいだし。
 でも、夏梨も可哀想。
 それで他の人間に疎まれてしまうなら、見えるだけで何も出来ないなら、何も見えない方がずっとずっとマシですもん。

 ちなみに、挑発に乗ってしまった一護にもちょっとは責任があるの、本人お忘れなくね(^^;。

2004.12.23

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第34話「誕生ミルモ王」

 ミルモが殿下で、第一王子だってこと、油断してるとすぐに忘れそうになるの。
 気さくだし。
 や、気さくとゆーか、単に好き放題やってるだけなんですけど(^^;。
 チョコ食べまくる、くる、くる(笑)。
 そもそも、人間界に来たのだって、本来は修行の為だった筈なのにな。

 ティーチャの能力は高くって、さすが王族のお相手をするだけのことはあるです。
 恐るべし。
 無敵のケツアタックも力でねじ伏せちゃう。
 お尻アタック。
 ケツって言葉は下品なんですって(笑)。
 うそうそ、私はフツーに使ってるよー?。
 …それもどうかと(^^;。

 でも、家庭教師を付けるなら、もっと幼い頃から付けないと駄目だよね。
 それで洗脳しちゃうの。
 汚れを知らぬ純粋培養(^^)。
 今更、素直に言うことなんか聞かないもん。
 王様や家庭教師の考えてることなんて、読めちゃうし。
 そりゃそうです。
 誰でもそうです。
 何故か私も、今回のミルモとはシンクロ率が非常に高かったりするのでした。
 言う通りにしてるフリをして、密かに仕返しを企んでるなんて、とても他人とは思えませんもん(笑)。
 頑張れ!。
 ミルモがとうとう手を出してしまった暗黒アイテム、あれはそんなに暗黒じゃ無かったような気もするなあ。

 楓は、あんまり出番が無かったかな。
 ずっと呆れ顔だったし。
 でも、そーいうのって、凄く楓らしいと思うのでした♪。

2004.12.22

■スクールランブル 第12話「海で助けて!ハダカで助けて!ホントにマジで助けて!」

 すこーしらんぶる、面白ーい。
 こういうお遊び、楽しいな。
 さりげなく前後に入ったりするし(^^)。
 フォ…?。
 フォジャ…?。
 フォジャミ…?。
 なんとゆーか、私はそもそもお料理の名前が覚えられないんですけど!。
 妹失格です(笑)。
 河童のミイラは、水をかければ元に戻るんでしたっけー?。

 スカ色の113系に乗って、みんなで海に行くよ。
 行先は外房かなあ。
 唸るです!、MT54モーターが唸るです(笑)。
 貫通路の幅が広いので、ちょっとバランスが悪いですけど、基本編成がちゃんと4両だし、いい感じなの。
 サボは何だろ?。
 何か「回送」みたいにも見えるけど…(^^;。

 予告で見たときから、播磨が凄く気になっていました。
 おケツ…。
 播磨のおケツー!(^^;。
 にしても、ハダカで動き回るとゆーのは、ちょっと理解出来ないところかな。
 絵理も災難でした。
 でも、今回の絵理って、全体的に表情が凄くいいんですよねー。
 可愛い可愛い。
 晶は…、エスパー?(^^;。
 五秒で事態を収拾させちゃうし。

 今回は、男の子の出番が多かったよー。
 中々に報われなかったりするんですけど。
 あの中から、一組位はカップルが出来て欲しいなあ。
 組み合わせは何でもいいので…(おい)。

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:12「ゆるせないの、あいつだけは…!」

 竜平、やっぱり何か作戦があるのかなあ。
 妙にあっさり捕まっちゃって。
 それはいいんですけど、ストーリーが妙に退屈な気がするよー。
 吸血鬼物としてのお約束があるにしても、それ以上のモノが無いんですもの。
 つまんない。
 可愛さとか、怖さとか、緊迫感とか、そういうのが妙に中途半端で。
 気持ち良さが殆ど感じられないのは痛いのだあ(^^;。

 画面が全然動かないのは、特に気にならなかったけれど。
 というか、言われるまで気付いてもいませんでした…。
 気付けよ(^^;。
 作画の良し悪しとかには、相当に鈍感だもんなあ。
 耕平みたーい。
 内心、どーでもいいとか思ってるでしょ(^^;。

 …これだけじゃ、あんまりなので。
 CD「悲しい予感/波のトリコになるように」を聴きました。
 というか、たった今開封しました。
 こらー!(^^;。
 初回生産分のみミニポスター付きWフロント・ジャケット仕様、とのことですが、元々のジャケットがあんまり面白くない絵柄なんですよねー(^^;。
 このジャケットの葉月は、雰囲気出てます。
 好き。

 「悲しい予感」。
 メロディーは好きなのですが、ボーカルがかなり聴き難いのが困り物。
 私には敷居が高かったりします。
 でも、聴き込んで行けば、好きになれそう。
 「波のトリコになるように」。
 小川範子さんの世界は、やっぱりいいですー。
 歌詞も曲も凄く好み♪。
 明日は、リピートで聴きながら会社に行こうっと。

 CMの流れている「ビロードうさぎ」も気になります。
 流れてる曲、いいですよね。
 でも、朗読って、どうなんでしょー?。
 「涙をたばねて~あなたへの独り言~」に収録されている朗読とか、未だに聴いてなかったりしますし…。
 おいっ(^^;。
 それは、私が朗読を聴くのが苦手なせいなんですけどね。
 むー。

2004.12.21

■魔法少女リリカルなのは 第12話「宿命が閉じるときなの」

 フェイト、復活したよ。
 私としては、茫然自失状態になったフェイトの姿を、もっと見ていたかったりするんですけど…(^^;。
 残念。
 なのはやアルフが直接働きかけることなく、フェイトが自分で考えて自分で結論を出したのは、ちょっと嬉しかったかな。
 そういうコなんだもんね。
 もうちょっとだけ、フェイトの気持ちを描き込んで欲しかった気はしますけど、別に主役じゃ無いですし、まあいいのかな(^^;。。
 そういえば、アルフがフェイトの側を離れてしまったのは、なのは達のことが気になったにしても、かなり意外でした。
 何だか、ほったらかしにされてるみたい。
 おかーさんも、最後までフェイトには優しい言葉をかけないままでしたけど、それはそれで正解だと思います。
 私は、その方が断然好みですもん。

 ただ、フェイトの置かれた環境って、この作品にとってはいいことばかりじゃないような気もするなあ。
 それが、他ならぬ高町なのはを描く上で、凄く足を引っ張っていたような気がするもの…。
 とりあえず、フェイトのこと、アリサやすずかに紹介出来たらいいですよね。
 それが、自分を納得させる為に思う、私自身の気持ちです。

 クライマックスの戦闘シーン、結構退屈でしたあ(^^;。
 今更、地味に傀儡兵と戦われましても…。
 数が多ければいいってもんじゃないよー。
 せめて、みんながコンビネーションのいい所を見せてくれれば良かったんですけど。

 クロノの、プレシアへの台詞は格好良かったですよね。
 でもそれって、本来は主役のなのはが言うべきことなのではないかと…(^^;。
 優しい家族や友達に囲まれて育ったなのはには、それだけの蓄積が無いってことなのでしょうかあ(笑)。

■To Heart~Remember my memories~ 第12話「わたしの、居場所」

 前回のラストで、もう完全に元のあかりに戻ったような気になってましたけど、そんな筈は無いんですよね。
 まだ何も解決はしていません。
 ファミレスで初日の出を見ながら、浩之とあかり、気まずい時間が流れるの。
 二人の間でどんな会話が交わされるのか、とても楽しみだったんですけど…。
 マルチの失踪で、お預けになっちゃった。
 あかりの気持ちは、どうなっちゃうのかなあ?。
 浩之はそれをどう思っていて、ちゃんと受け止めてくれるのかなあ?。

 そして、マルチのこと。
 作中で描かれていた感情プログラムの是非、マルチの存在意義、そういったものが、二人の関係にどんな影響を与えるのかな、って。
 私自身は、わざわざ人間に近付けたロボットを作ることの意味が分からないんです。
 他ならぬ人間にだって答えを出せないことはあるのに、それをそのまま反映させた作り物のロボット、そういったものが本当に必要なのかなあ。
 セリオとの対比の中で見ても、やっぱりマルチは居ちゃいけない気がするよ。
 ただ楽しい部分だけを見ていられるなら、それでもいいのですけど。

 そんな中、永瀬主任は浩之に問い詰められることが多くって。
 さすがに可哀想だあ。
 永瀬主任にだって、出来ないことはあるもの。
 それは、他ならぬ浩之が一番良く分かっている筈なのに。
 そういった意味では、綾香が居てくれて、本当に救われてますよね。
 本当は、その役割はあかりが担って欲しかった気はしますけど、システム寄りの部分は、あかりには分からないからなあ…。

 無限ループに入ってしまったマルチ。
 あ、その気持ちは凄く良く分かるよー。
 あかりとの関わりの部分とかも、かなり好みの展開になって来たです(^^)。
 でも、私はマルチが苦手なので、素直に見れない部分が確かにあるのも事実なのでした(^^;。
 困ったもんです。

 あ、タロットでマルチの居場所を教えてくれた芹香センパイが、らしくて良かったなあ。
 それから、娘の様子が変なのを全然気にしてなかったみたいな、あかりのおかーさんもです(笑)。

■BLEACH~ブリーチ 第11話「伝説のクインシー」

 これも、前回分ですー。
 もう間もなく、次の回が放送されちゃって、全然追い付く気配が無いです(^^;。

 さりげなく、前回の続き。
 テレビに映る位、別にいいのにね。
 それにしても、ルキアってば、クラスの中でいいポジションに付けてます。
 ソツ無いなあ(笑)。
 成績はどーなんだろ?。
 にしても、一護って、成績良かったんだ。
 それに、チャドも。
 何か格好いいぞ。
 帰宅部ですることがないから、なんていう一護の台詞、らしいです(^^)。

 石田雨竜、何かイイヤツっぽくも見えるんですけど、どーなんでしょう。
 でも、わざわざ勝負を受ける理由は無いと思うんですけどね…。
 クインシーかあ。
 その考え方は、シンプルで美しいかも。
 どうして滅んじゃったのかしらん。

 浦原商店、情報源にもなってるの。
 とってもとっても素敵なお店よ(笑)。
 織姫といい、一護を取り巻く周囲の描き方が、私は凄く好きなんです。

■げんしけん 第11話 「都市型犯罪における悪意の所在論」

 部屋を片付けても、どーせすぐに元に戻っちゃうんだろうから、あんまり意味が無いような気がするなあ。
 一瞬だけ、ちょっとした満足に浸れるというだけで…(^^;。

 今回は、それが回り回って、コスプレです。
 咲も大変だ。
 それでも咲は咲だし、逆に、キャラの方が咲に寄り添ってくれたみたいな…(^^;。
 そして、大野さんの情熱の勝利!の部分もあって。
 ノリノリで押しまくっていた大野さん、楽しかったです。
 さすがコスプレのこととなると、人が変わっちゃうんだもん。
 咲って、いじり甲斐のある素材なんだなあ。
 咲が何かとんでもないことをするんじゃないかっていう不安と、衣装に不具合があったらどうしようっていう不安、それは確実にあったんですけど、前者は弱みにつけ込んでクリア、後者は大野さんの口からはっきりと否定されたのでした。
 さすが万全の体制でした(笑)。

 でも、こーいう話って、楽しいな。
 お巡りさんの質問攻めに合ってしまったり、いかにもありそうなんですもん(笑)。

2004.12.20

Wind -a breath of heart-

 WindのDVD-BOX2巻を買って来ました。
 1巻は買って無いんですけど、未放映の回が凄く気になったので…。
 9.5話とか10.4話とか10.8話とか12.0話とか、妙に半端な話数が付いてます(^^;。
 少しずつ見て、後は最終12.0話を残すのみ!。
 …みなも、怖いです。
 あんなコとお付き合いして、大丈夫なの?まこちゃん(^^;。
 心配になっちゃう。
 オマケで、主題歌の別アレンジのCDが付いてますけど、これはあんまり楽しく無いですー。
 やっぱりオリジナルの方がいいもん。
 関連情報の映像とか、ディスク二枚が同じ内容だったりして、気合いはちょっと少なめみたいなの(笑)。
 最後まで見たら、ちゃんと感想を残しておきたいんですけど、一体いつになるかなあ。

■学園アリス 第8話「じーちゃんに会いたい☆」

 最初、星無しの蜜柑は手紙を取り次いで貰えないのかと思っちゃった。
 でも、更に良くない理由があったんだ。
 酷いの。
 棗はともかく、蜜柑のアリスって、何がそんなに危険なのかなあ。
 本人でさえ、全然便利に使えてないのに。
 潜在能力的には、全てのアリスを無効化出来る可能性がある、とか?。
 いずれにしても、おじーちゃんには近況を教えてあげて欲しいです。
 郵便屋さんも気の毒だし…(^^;。

 今回出て来た音無さんのアリス、踊りでの前準備が必要だなんて、いいないいな。
 何でも簡単に出来ちゃうアリスより、ずっと好感度高いもん。
 私も踊りを踊るので、何か占って欲しいです(^^)。

 アリス学園の閉鎖的な環境も、生徒達の意識も、変えて行くのは凄く難しいと思いますけど、さてさて。
 せめて、生徒達がもっと自由に動ければいいんですけど…。
 流架みたいに、ね。
 要領良くやらないと、厳しいんだもん。
 でも、そういうのって、見てて凄く楽しいよ(^^)。

 あ、鳴海先生をおとーさんて呼ぶのは、何か恥ずかしいかも。
 意外でしたけど、蜜柑もやっぱり寂しいんだあ…。

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:11「おにいさま、安静にしてなきゃダメ♥」

 光と薫、700系の新幹線で帰ります。
 新横浜の駅名板、ちゃんとJR東海仕様になってる(^^)。
 お隣りが品川じゃなくて東京なのは、原作の年代に合わせたのかなあ。
 それとも、単に資料が古いの?(笑)。
 架線からの電源供給が途絶えても、車内放送はバッテリーがあるので、あの描写は正しいです。
 そんなに長時間は持ちませんけど…。
 山手線も、実物より格好良かったみたい。
 ネコでも、着ぐるみなら乗せて貰えるね。
 だから、切符はちゃんと買いましょう。
 えーと、駄目な点。
 新横浜に通過線はありません、ていうか、ホームの構造自体が違ってるの。
 それと、車内のLEDが点灯したままだったこと。
 何故か東日本の発車メロディーが聞こえていたこと。
 あ、横浜線のが聞こえてたのかな…?。
 私の記憶では、曲は違う筈ですけど(^^;。
 それから、「駅員室」っていうのは、あんまり聞かないなあ。

 光と薫が押しかけて、葉月はご機嫌ナナメ。
 気持ちは分かるです。
 台所を勝手にいじられるのも、女の子として許せなくって。
 まあ、お約束なんですけど(^^;。
 みんなの嫌味攻撃、見ている分にはとても楽しいです。
 それに、怪我してるときに甲斐甲斐しく面倒を見てくれる女の子が三人も居たら…。
 怪我が悪化します(笑)。
 確実に。
 まためーわくな…。

 耕平、光と薫のことをまだ子供だなんて言ってたけれど、葉月と同じ位の歳に見えるんですけど…(^^;。
 そんなに歳って違うのかしら。
 今回は、耕平に責任を感じてせっせと頑張る葉月(着ぐるみ付き)の姿が、いじらしかったりするのでした。

 吸血鬼の最大の弱点、太陽の光を浴びたら灰になっちゃうこと、それをお手製の着ぐるみで乗り越えてしまった葉月、結構凄いです。
 実は次世代形の吸血鬼なんじゃ…(^^;。
 …魔物ってゆーな!。

 竜平の言葉、何処まで本気だったのか分かりませんけど、ヤマだったのは本当みたいな気がするよ。

■双恋 第11話「迷い心で初詣」

 前回の、クリスマスパーティー。
 望と桜月姉妹だけが別行動だったのに、それでみんなと気まずくなったりはしてないみたい。
 そういった部分で繊細じゃ無いのは、ちょっと残念な気がするかな。

 今回は、双子たちよりも、男の子達が頑張っていた回でした。
 望以外の男の子、ね。
 男の子というには、歳をとってる人が二人程居ましたけど(笑)。

 何も変わった素振りの無い薫子、気持ちを何処へ向ければいいのか分からない菫子、名前を間違えられたりもしたけれど大好きっていう気持ちは変わらないキラとユラ、そして自分の本当の気持ちでさえ分からなくなってしまった望。
 そんな心は、何処へ行くのかなあ。

■ローゼンメイデン 第十一話「運命」

 ジュンの指輪、ヒビが入ってしまったけれど…。
 あれは、ちゃんと元に戻るのかなあ。
 逆に言うと、絆が途切れてしまえば指輪が壊れて、ドールとの関係も解消するってこと?。
 その時に、ミーディアムとドールが普通で居られるのか、甚だ心配ではあるのですけど…。

 ジュンの引きこもりの原因も、分かったよ。
 学校でのこと。
 あれなら、まだリカバリー出来そうです。
 それより、今までののりに対しての行動の方が、私としては厳しいような気がするんですけどねー。
 おねーちゃんに、いっぱい迷惑かけちゃったもん。
 でも、部活のこととかその他のこと、ジュンもちゃんと気にはしてたってことで。
 水銀燈が仕掛けた作戦、何か逆にいい効果を生んでるみたい。

 そう、水銀燈なんです!。
 真紅に何回もジャンクって言われて、もう目茶苦茶怒って…。
 凄く可哀想になっちゃった。
 何とか助けてあげて欲しいって思うよー。
 うん、凄く!。

 雛苺も、何げに活躍してましたあ。
 怖がりだけど、真紅が大好きなこと、凄く感じられたですもん♪。

 復活したジュン、真紅や水銀灯に、何をしてあげられるでしょう。
 左腕が取れてしまった真紅、何か凄く辛そうで、縋るような瞳をしていたけれど…。
 それは、お父様に貰った大切なパーツが壊れてしまったから?。
 正直、そんな真紅は見たくないです。
 安易にジュンには頼らなくって、いつも命令口調の真紅。
 そんな姿が、私の大好きな真紅なんだもん。

■魔法少女リリカルなのは 第11話「思い出は時の彼方なの」

 なのはとフェイトの戦い、これでもか!って位に派手で格好良かったです。
 なのはは、もうレイジングハートにお願いすることも無く、自分の力で戦ってたもの。
 それって、凄い成長だよね。
 「なんつー馬鹿魔力!」っていうのも納得。
 私だってそう思うもん。
 魔力の強さは、意志の強さでもあるんだよ。
 だから、全力を出し切って戦ったら、もう全て仲直り、みたいな。
 フェイトの方は、もうお話をする余力も無かったみたいですけど…。
 出来れば、海に落ちる前に助けてあげて欲しかったかな(^^;。

 プレシアの過去の真実を知ると、フェイトに対する仕打ちも、まあ納得出来たりもします。
 本当は、フェイトの方がずっとずっと素直ないいコなのかもしれませんけど…。
 作り物は、やっぱり作り物だもの。
 本物には絶対になれない。
 それは、作り手の意識の問題で…。
 だからムチでビシバシやってたんだあ。
 許す!(おいおい)。

 まあ、フェイトへのあの台詞は、あんまりと言えばあんまりなんですけど。
 フェイトもなのはも、ちゃんと立ち直れるかしら?。
 憎さ余って可愛さ百倍!、みたいになる可能性はほぼと無いと思うし。
 …あってもそんな展開は嫌(^^;。

 あ、何かこの作品、私の中で突然面白くなって来たです。
 いいです。
 凄くいい(^^)。
 って、もう今更、遅いですけどね。

2004.12.19

■神無月の巫女 第十一話「剣の舞踏会」

 既に最終話の放送も終わってしまいましたけど、私はついさっきこの回を見た所なんです…。
 ふええ、全然追い付かないよう。

 今回は、前半はロボの、後半は剣での戦いがずっと続いたので、あんまり書くことは無いかも…。
 というか、疲れてしまって、もう思考停止状態なんですー。
 や、この作品のせいで疲れたわけでは無くって…(^^;。

 怖がりで弱虫で、胸の薄い姫子。
 頑張って頑張って、やっと千歌音の所に辿り着きました。
 千歌音の態度は、拒絶しているようにも、受け入れているようにも見えて…。
 今まで描かれていた背景を全てすっ飛ばしたとしても、千歌音の気持ち、分からなくはないです。
 姫子の気持ちだって、勿論。
 だから、ソウマはオロチだったんだし、それでも姫子を護っていたんですもん。
 精神力を使い果たしたって、それは変わらないよ。
 護るべきものを護る意味とか価値って、本当は凄くシンプルなの。
 千歌音は余計なことを色々と喋ってましたけど、それはやっぱり、何かを隠してるんでしょうし…。

 ソウマ、ウロコの姿を姫子に見られなくて、良かったね。
 姫子はそんなことでソウマを嫌いになったりはしないでしょうけど…。
 それでも、ね。

 そして、いよいよ最終回へ!。
 いつになったら見れるのか、全然分かりませんけど…。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第38(90)話「聖夜の戦い」

 星羅の言葉、いきなり歌の本質を付いて来たの。
 でも、お別れをして来たばかりのみんなの心には、中々それは届かなくって…。
 なんてことを考えたのですが、そこは曖昧にしたまま、話はどんどん進んじゃったみたい。
 あれれ?(^^;。

 みかるのおとーさんは、自爆しちゃうし。
 それは仕方ないって思いますけど、必要以上に悪者になってたみたいで、ちょっとだけ可哀想な気がするよ。
 そして、ミケルの羽根が、ひらひらと舞って…。
 星羅の心のカケラ。
 何か、凄い光景でした。
 だって、いくつか無くなったりしそうなんだもん(^^;。

 とりあえず、納得行く結末にはなっていたと思います。
 さすがに、ここまで時間をかけ過ぎたような気はしますけど…。
 作品全体の雰囲気を暗くしてしまったのは、ちょっと、ね。
 ミケルもやっと結論に辿り着いたよー。
 長かったあ(^^;。
 フクちゃんは、おとーさんと同じく、何か損な役回りだったかも。

 そして、星羅を加えた七人で歌う、「希望の鐘音~Love goes on~」。
 わい(^^)。
 あ、アクアレジーナ様も歌ってる!。
 これは凄いです♪。
 でも、アクアレジーナ様の歌が、一番気合いが入ってないような気もするなあ(^^;。
 それと、全員同時に歌ってる姿、ちょっとしか見せてくれないんだもん。
 まあ、なんて失礼なんでしょう(笑)。

 そして…。
 みかるが行ってしまったから、びっくり。
 海斗がみかるのことをずっと好きでいたら、みかるは救われたのかなあ…。
 なんて。
 でも、すぐに赤ちゃんで生まれ変わって来たから、またびっくり。
 次回予告ではえらく育ってて、更にびっくり。
 みかる、本当にかき回してくれるです(笑)。
 あのコ、るちあと海斗が育てるのかなあ…(そんなわけあるかい)。

 次回はいよいよ最終回。
 後日談をたっぷり見せて貰欲しいです。
 そして。
 みんなの歌で、綺麗に終わるといいな(^^)。

■うた∽かた 第11話「別離の波動」

 前回の分。
 千葉では、まだ最終話は放送されてませんです…。

 そして、私は心安らかにこの話を見れました。
 自分でも不思議なのですが、何だろ、この安心感みたいなものって。

 お別れは確かに辛いけれど。
 今でも一緒に居る誓唯と繪委は、そんなに楽しそうじゃないけれど。
 ずっとあのお守りを持っていた気持ち。
 それを、一夏と舞夏が気付かせてくれたらいいな。
 セミの命は短くて、死はやっぱり悲しいけれど。
 当たり前のことは、当たり前のこととして受け入れることも大切だもん。

 そして、この作品の世界も。
 決して楽ではないかもしれないけれど、辛いことも多いかもしれないけれど、基本的にうた∽かたは優しい作品だって、私は思うのでした。
 そんな風に思えるのが、私自身、とても嬉しいんだ(^^)。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第37(89)話「天空の城へ…」

 え、あれでるちあと海斗、お別れなの!?。
 あまりにもさりげなさ過ぎて、全然分からなかったです。
 それに、あの二人の場合は、そこまで思い詰めなくてもいいような気がするもん。
 海斗がみかるを選んだわけじゃ無いですし。
 キスも出来ずにお別れなんて、リナや波音よりも可哀想。
 本当は、立場は逆の筈なのにな。
 それはそれとして、波音の性格を完全に把握しちゃってる渚が楽しいの。
 波音、性格悪ーい(^^;。

 かれんとココとノエルも合流したよ。
 いくら涙が似合わないって言っても、明るすぎる登場がまたらしいです。
 これで、とりあえずのメンバーは揃ったです。
 いよいよ、ミケルの所へ…!。
 楽しげに歌っていた星羅、ミケルの化石を壊せって、どういうことなんでしょうね。

 銀座線にパンタが付いたみたいな電車、これで何回目だっけー?。
 ここまで使い回すなんて、予想外でしたあ。

■陰陽大戦記 第12話 「天地驚愕 大降神」

 マサオミってば、自分からユーマの前に出て来ておいて、さっさと居なくなっちゃいます。
 それって、符の無駄遣いみたい。
 リクとユーマを、どうしても戦わせたかったのかしら…?。
 でも、あんな大事になるの、事前に予想してたのかなあ。
 待ち人も来なかったし。
 ここはひとつ、おみくじでも…(^^;。

 天流の人達はみんなぽけぽけで、真面目に頑張っているナズナの努力も徒労に近いような気がして来ましたけど、そんないい加減な行動の裏にこそ、天流の本質があるのかもしれないって、一応フォローを入れておきます(^^;。
 凄まじいパワーを秘めているが故に、意図的に発動を止めてるとか…。
 あるいは、自分でも制御出来なくなるとか…。
 ああ、それはまさに迷惑です(^^;。
 でも、みんなわざと笑いのポイントをはずしてるみたいで、それだけでも天流おそるべし!って感じなんですけどね(笑)。

 大降神のすさまじいパワーにはびっくり。
 リクが次回、どんなリアクションを見せるのか、ちょっと楽しみだったりします。
 早くも百鬼滅衰撃を使って来たのにも、びっくりしましたし。
 あの技に、何か裏はあったりしないのかしら。
 リクも、傷付いた式神を使わせないように指示する判断力が付いたみたいですし、本気モードはさすがに見応えがありました(^^)。

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第11章「…恋と革命の闘士…」

 井伏オキエと大山恵比子が同一人物だっていうのは、さすがに気付きませんでした…。
 それはそうだよー(^^;。
 とりあえず、スタイルのコンプレックスは解消されたけど、同級生との付き合い方とか、そういった部分はきっとこれからなんだ。
 キックボクシングで頑張る浪馬の姿を見て、きっと彼女も変わるよね。
 外見だけじゃ無くって、内面も。
 そして、浪馬が変わったのは、恵比子にきっかけを貰ったから。
 人と人との結び付きって、素敵です。

 にしても、肝心の浪馬とたまきの描き方が、ちょっと物足りないとゆーか、取って付けたみたいに見えるとゆーか。
 それはかなり残念なのです。
 夕璃にまで本心を見抜かれちゃってる浪馬、可愛かったりするんですけどね。
 あ、夕璃の出番て、もう無さそうな感じがしたです。

 今回は、笑うべき所で笑えたし、そういった意味では楽しいお話でした。
 衝撃の結末が待ってたりもして(笑)。

■Φなる・あぷろーち 第十一話「大終焉!?愛と別れの雛人形!」

 大発覚!C.Mayaさんのお誕生日は、益田西守歌と一緒なの!。
 じゃーん(^^)。
 03月05日生まれ、って言ってましたよね。
 なんてことは、別にどーでもいいんですけど。
 西守歌の趣味が映画鑑賞なのは、今回初めて知ったです…。

 あれ、西守歌が涼の所に来たのは、RTP推進委員会が決定したから、なんですよね?。
 それは本当だって言ってたのに。
 今更、おじーちゃんのことを持ち出されても…。
 まあ、委員会の決定が意図的だったということなんでしょうけど。
 でもそれって、西守歌が嘘を付いてたみたいで嫌だなあ。

 この作品、涼の気持ちは全面的に支持してもいいんですけど、西守歌の気持ちは中々に共感しにくいんです。
 いいから早く帰れ!、みたいな。
 今更そんなことを言う資格は無いだろ!、みたいな。
 なんてねっ。
 最初の頃の印象の悪さが、ずっと尾を引いてたですから…。

 西守歌に欠けていたのは、自分の気持ちをはっきりと伝えること。
 委員会の決定、おじーちゃんの願い、そういったものとはっきりと決別した、自分の言葉と気持ち、それを示して欲しいなってずっと思ってたもん。
 それが、やっと今回実現したよ。

 さあ、涼はどんな結論を出すのでしょう。
 あの二人をまとめるなら、間に明鐘か誰かが入らないと絶対に無理な気もしますけど、こうなったら強引にでもくっ付いて貰わないと!。
 断然、西守歌を応援しちゃいます(笑)。

 走って行く電車。
 赤い帯のステンレス車。
 最近の流行とは違った、小さな窓が特徴です。
 結構なスピードで走ってましたけど、俯瞰で見ると、線路が有り得ないような急角度で曲がってるですよ?(^^;。

■W~ウィッシュ~ 第十一話「泉奈の真実」

 泉奈の真実。
 でも、泉奈もちゃんと潤和の妹だったので、とりあえずそれは一安心なの。
 それって重要ですもん。
 しかも、潤和が願ったから泉奈はここに居るわけで、それなら春陽の言動も納得出来ますし。
 あの文字盤のこと、公式サイトには「覚悟のない者が手にしてはいけない「遺物」」って書いてありました。
 どうせなら、代償なんか無しに、願いを聞いてくれればいいのに。
 けちー!。
 なんちって。

 立場としては、泉奈の方が分が悪い気はしますよね。
 ここまでの描き方では、圧倒的に泉奈なのですが。
 二人、今まで助け合って生きて来たのに、そもそもの泉奈の存在理由まで否定してしまうのは、さすがに可哀想だもんね。
 後は、潤和の気持ち。
 どちらも選ばない、っていう選択もありなのかなあ。
 私だったら、一番楽なそれを選んで、滅んでしまいそうですけど…。

 どうしても選ぶなら、泉奈、かな…。
 でも、記憶を取り戻した最近の春陽はいい感じだし、うー、やっぱり選べないよー!。
 ばか(^^;。
 そういえば、幼い頃の潤和と春陽、とぼけた作画が印象的でしたあ。
 昔っぽくて、逆に新鮮かもっ。

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:10「ゆるさない…初めてのシモベのくせに」

 かなり前の分…。

 葉月によって傷付けられた耕平は、葉月によって回復することが出来ました。
 とりあえず、これで貸し借りは無し。
 なんて、まだ貸しの方が多いとは思うけれど、関係は元通り。
 その方が、らしいです。
 お茶だって、簡単には煎れてくれませんもん(笑)。
 葉月の百面相の中でも、笑顔から怒り顔への転換は、見所の一つですよねー。

 今回、光や薫は比較的冷静だったのに、成児が感情を露に激怒していたのが、かなり印象に残ったのでした。
 そして、自分の生命を縮めて耕平を助けた葉月のこと、ちゃんと認めてくれて。
 よし、耕平は葉月にあげよう!、みたいな(うそ)。
 めでたしめでたし。
 いや、きっとまだ何かあるんでしょうけど(^^;。

 冷静にマルミ堂での葉月の姿を描いてあったの、私はちょっと気に入りました。
 手刀が耕平の皮膚を突き破って、生暖かい鮮血が吹き出す感触、葉月がそれをどう受け止めたのかなって、そんなこと考えちゃったもん。
 そして、謎のペンダント。
 吸血鬼が孤独で気高いなんて、誰が言い出したのか分かりませんけど…。
 昼間出歩くことも出来ない、弱っちい種族を護る為に、吸血鬼が自ら言い出したことなんだろうな、きっと。
 だから、秩序とかに拘るんだもん。
 葉月は、その運命から逃れることは出来るのでしょうか…。

 光や薫が乗っていた新幹線、格好いいよ(^^)。
 本物よりもいいみたい。
 窓の数は、本物よりもちょっと多いかな…?。
 それから、京都へ帰るにしては、2列席と3列席の位置が逆なのでした(笑)。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第33話「怪盗パパン」

 電動鉛筆削りの振動でほっぺたのマッサージなんて、発想が凄いです。
 私には絶対に無理だあ(笑)。
 みんな気持ち良さそうだし。
 リルム、ヨダレヨダレ(^^;。
 楓は、冷静に「減るよ!確実に!」なんて怒ってましたけど。
 ちょっとご機嫌ナナメだったのかしらん?(笑)。
 ああいう機械なら、タコスが作ってくれそうなんですけどねー。

 リルムのおとーさんて、初めて見たかも。
 パパンって、あの人のことなのかと…(^^;。
 シュープリンセスが盗まれちゃうとお嫁に出せないなら、盗まれる前に結婚しちゃえばいいような気もしますけど、さすがにそういう発想はしていませんでした。
 ミルモ、良かったね(笑)。
 でもでも、テンパってるリルム、怖いよう。

 楓は、日高のおかげで、ぺっちゃんこ。
 相変わらず、酷い目に遭っちゃう楓なの。
 でも、彼女は丈夫だし、復活も早いですもんねー。
 諸星あたるみたい(^^;。
 36,500日早い、なんて言われてましたけど、つまり100年経たないと、楓は日高の許可無しに結木の家には行けないわけなんです。

 今回は、結木の推理が冴えて、凄く格好良かったりしました。
 あ、ポワロさんだあ(^^)。
 パパンはオーソドックスな作戦で来ましたけど、それは凄く効果的な作戦ですもん。
 その後の追っかけっこも楽しかったし。
 わくわく。
 クリスタルが出たから、またびっくり。
 結木、二つ目。
 恥ずかしげな「クリスタルみーけっ!」も○なのです(笑)。

 ヤシチのおかしな所は、私も気付きましたよー♪。
 見直してみたら、プリン食べてるバックに、ちゃんとかりんとうが描いてありましたあ。
 結木のガムは、何か意味があるとは思いましたけど、さすがにあれは予想出来なかったです。
 私の負け。

■To Heart~Remember my memories~ 第11話「理解(わか)りあうために」

 浩之は優しいし、困ってる人を見ると放っておけないですもんね。
 でも、その行動が誤解を生むこともあって…。
 誤解…。
 本当に、誤解なのかな?。
 幼馴染みのあかりでさえ分からなくなってしまう浩之の気持ち、本当は何処にあるのでしょう。
 困るよね。
 色々と。
 困るもんっ(^^;。
 琴音やレミィの告白には、はっきりと意思表示をしていたのにな。

 雅史や志保は、ちゃんと分かっていたみたいなんですけど…。
 きっと明日には元の関係に戻れる四人が、私はちょっと羨ましかったりもするのでした。
 そういうのって、いいないいな。

 今回の事件って、全てあかりサイドの問題かっていうと、決してそういうわけでも無いんですよね。
 あかりの描き方、将来に対する漠然とした不安、みたいなものが妙に強調されていたから、あれれ?って思っちゃいました。
 そこにマルチが結び付いてくるのかなあ…。

 いずれにしても、手のかかる幼馴染みなのです。
 私の好みだと、本当はもっとシンプルな二人の方がいいんですけど、お互いに歩み寄ろうとする気持ちがあるなら、応援するよ。
 ね(^^)。

■スクールランブル 第11話「奈良!烏丸!播磨!」

 自己資本比率…。
 そんな用語、もう忘れたよー。
 別に難しいことは無いんですけど、実務でも日常生活でも、縁遠くなっちゃってるもん。
 晶、分かってるし。
 プロだ…(だから何が(^^;)。

 でも、四人、全員が泳げないのー?(笑)。
 この四人なら勝てる!っていう、あの自信が素敵です。
 でも実際、そんな感じはするよね。
 連携いいし。
 苦手はちゃんと存在しますけど。
 そういえば、私の出身校、中学にも高校にも、プールというものがありませんでした…。

 奈良と天満、微妙に波長が合ってないけど、それなりにお似合いって感じがするかも。
 でも、本当に突然出て来たなあ。
 今回の烏丸は、分かりやすかったみたい。
 ちゃんと自分の考えを述べてたし(^^;。
 八雲も、雰囲気出てた。
 復活した播磨は、ちょっと鬱陶しいかも。
 弱ってたときの方が、いい感じだった気がするよ。

 今回も面白かったけれど、微妙にパワーは落ちてたみたい。
 天満の描き方のバリエーションにも、そろそろ慣れちゃいましたし…。

■げんしけん 第10話「経済効果から考える余暇消費のフェティシズム」

 私も今夏は久しぶりに海に行ったです。
 ろくに泳げなくなっていました。
 体が痛ーい。
 結構ショック。
 でも、海でのんびりする位なら、家でアニメ見てた方が…、とか考えちゃうし。
 海でのんびりする位なら、電車に乗ってのんびりしてた方が…。
 あわわ。

 彼女のおにーちゃんって、やっぱり苦手ですよねえ。
 自分より歳下だったとしても、なんかこう微妙な感じが…。
 あはは(^^;。
 それはともかく、オタクな兄の妹は、冷静に兄のことを見ていてくれた方が、安心感があったりします。
 無理に分かろうとしなくても…。
 無駄だもん。
 イベントの行列は、今の私にも絶対無理。

 帰りのゆりかもめ、大野さんの微妙な表情がいいですー(笑)。
 実の妹かあ。
 実際、弟の方が何かと使い道があって、便利かもしれないですね。
 両方居たら、どうなんでしょう?。

 ゆりかもめ。
 盛大にコンプレッサーが回ってました。
 描写が正しいかはちょっと分かりません。
 最近、ゆりかもめに乗ってないなあ。
 前回乗ったのは、新橋駅が120メートル移動したとき、新線と見なして乗りに行ったときだっけ…。
 鉄でない皆さん、鉄っていうのは、そーいう世界なんですよー(笑)。
 オタクの道は、他人には理解出来ないよね。
 自然にそういう思考が出来るから、オタクなんだもん。

■学園アリス 第7話「負けへん☆アリスドッジ」

 先週分だよー。

 気持ちを切り替えて、嫌なことはなるべく早く忘れちゃうことが、ストレスを溜めないコツですよね。
 会社を出たら、もう仕事のことなんか考えちゃ駄目。
 って、何の話なのー?(^^;。

 蜜柑は明るいし、前向き100パーセント!って感じだし、そんな感じでストーリーは進行して行きます。
 でも、まだまだ不幸な目に遭ったりしそうなんだもん…。
 私は心配で心配で(^^;。
 まあ、言うべきことは言って、やるべきことはやるコですもんね。
 お友達も増えて、かなり安心して見ていられるようになりました。
 そうなると、今度は蛍の影がどんどん薄くなって来て…(^^;。
 結局、合計何ラビット取ったんだあ?(笑)。

 今回、ドッジボールを始めるきっかけが、お子様らしくて良かったです。
 お子様らしからぬ棗は、密かに落とし所を探していたのかしらん。
 棗、ちょっと可愛かったりするのでした。
 オタクシスターズも可愛いよ。
 でも、二人の名前が分かりません…。

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第10話「天都入り」

 水中では看板で会話をする十天閃、白尾神之進。
 おっかしいの。
 水中閃術が得意なら、空気を吐かずに声を出す技とか、持ってて欲しかった気もしますけど…。
 そこまでの余裕は無かったみたい。

 そして、水中での銃撃戦。
 「空気中なら無視できる弾丸の微細な凹凸が…」。
 「水中では強い抵抗を受けるのだぁ!!」。
 看板での的確な解説、ありがとうございます。
 琉朱菜ぴーんち!。
 や、でも、そーいう問題じゃないと思うんですけど。
 あの銃って、水中でも発射出来るんだあ。
 それに、琉朱菜はあんまり息をしなくても平気みたい。
 あそこが水中だってこと、忘れそうになるです。
 こんなときの為に、琉朱菜は特殊水中弾を…。
 や、だから、そーいう問題じゃないと思うんですけど(^^;。
 白尾神之進、あっさり避けてるし。
 それとそれと、「凹凸」だと「ぼこでこ」としか読めないけど、フツーは「凸凹」って書くよねー。

 再登場の藍前鉄破は、何かいい役なのでした。
 いいよ、キミ。
 謎の行動を取ってる弥次郎よりも、ずっとイイもん。
 さすが幼馴染みなの♪。
 …なんなんだか(^^;。
 実際、弥次郎サイドの事情には、あんまり興味が持てない感じ。
 そういえば、みかんも何の為に風船を飛ばしたんだろー?。

 次回予告によると、あの天子は偽物だったみたいで。
 あの、全然分からなかったんですけど…(^^;。
 元々あーいうヤツなんだと思ってましたよー。
 胡散臭い外見してるんだもん。
 もう、紛らわしいったら!。
 ヒドイ(^^;。

2004.12.17

小田急電鉄、ダイヤ改正初日です

haruhino アニメの視聴と感想は滞ってますけど、またまた電車乗りに行っちゃいました。
 でも、今回はちょっとだけアニメ風味でーす。
 何だか良く分かりませんが(笑)。

 12月11日。
 今日は、小田急のダイヤ改正の初日です。
 複々線区間が大幅に伸びてから、最初の改正なの。
 これは見逃せません!。
 私は、小田急が大好きなんだもん♪。
 てことで、早速乗りに出かけます。
 折角だから、久しぶりに江ノ島・鎌倉でも行こうかな?。
 最近特に、色々なアニメの舞台になってるもんね。

 タイミング良く、今日は宿直明けで、10時前には新宿に着けちゃいました。
 何の気無しにロマンスカーの空席照会をしてみたら、「スーパーはこね」の前展望席に空きがあって、思わず買いそうになったけれど…。
 待って待って!。
 いきなり小田原まで行っちゃうと、ダイヤ改正のポイントを見逃すことになるよー。
 ここは、我慢しなくっちゃ。
 1号線に停まっているHiSE10000系の方を、なるべく見ないようにして、と(笑)。
 でも、HiSEは格好いいし、可愛いよね。
 萌えるよね。

 2号線から、新登場の快速急行藤沢行きに乗って、と。
 車内放送では、下北から新百合まで無停車であることが何度も繰り返されて、その度に何人かが慌てて降りて行きました。
 実は、3000系に乗るのも初めてだったりするんです。
 お隣りに停まっている湯本行きも3000系なのですが、どー見たって、こちらとは仕様が違ってるみたい。
 戸袋窓の有無、扉の幅、シートの色、その他諸々。
 製造メーカーが日本車輌と川崎重工に分かれてるせいかな、なんてことも考えて、家に帰ってから調べてみたのですが、やっぱり分かりませんでした。
 謎なのです…。
 やっぱり、1次車とそれ以降の違いなのかなあ。
 どちらが1次車かと言えば、それはやっぱり…(^^;。

 なんてことを考えつつ、発車。
 結構スピードも速い筈なので、わくわく。
 でも。
 …遅い。
 遅いってば!(^^;。
 とうとう、東北沢の通過線で停まってしまって、動かなくなりました。
 今回の改正から、東北沢では各停を退避させなくなったんですけど、通過列車の方が停まってどーするんだあ!(^^;。

 何とか下北に辿り着いて、暫く停車。
 あーもう、かったるいったら(^^;。
 また停車駅の放送が繰り返されて、またまた何人かが降りて行きました。
 結局、そのままごとごと走って、新百合ではM4。
 つまり、4分遅れですぅ。
 なんでも常磐線で事故があって、直通している多摩急行に遅れが出て、後走りの快速急行が行く手を阻まれていたみたい。
 そっかあ。
 折角のダイヤ改正初日なのにね。
 湘南新宿ラインで競合している、JRの嫌がらせとゆーか(^^;。

 私はとりあえず、大野で下車。
 始発の湯本行き急行に接続してます。
 あ、今回の改正から、大野発着の急行が新設されて、快速急行に接続してるんだ。
 こんな所で、6連の湯本行きを見るなんて、変なの。
 どちらも、M4のまま発車して行きました。
 下手すると、常磐線の遅れが箱根登山線まで波及してしまうんですよね(^^;。

 大野は、両ホームの始発列車が、両方向から同時に入線して来たりするので、楽しいです。
 わくわく。
 私はこの後、本厚木へ行ったり、永山へ行ったり。
 小田急を満喫するのだ(^^)。
 …江ノ島のことなんて、もうすっかり忘れてます。
 や、永山へ行ったのは、はるひ野で降りるつもりが寝過ごしただけなんですけど(^^;。
 海老名検車区では、動いている新型のVSE50000系を、ちらっと見ることが出来ました。
 写真見ても実物見ても、何とも形容し難いカタチをしてるなあ…。

 というわけで、新駅のはるひ野だよー。
 小田急全線で70番目の駅にして、15年ぶりの新駅♪。
 風力太陽光発電システムを搭載しているので、屋根の上にはいくつかの風車が回っていて、改札前のモニタには現在の発電量が表示されています。
 面白いの。
 でも、駅の周囲には何もありません。
 原野みたい…。
 区画整理された荒れ地が拡がるばかりなんだもん。
 遠くに、賑やかそうな京王の若葉台駅が見えるです…。
 テントで鉄道グッズを販売しているのと、ウォーキングのゴールポイントがあるので、人出はそれなりにあるんですけど。
 交通新聞によると、「初年度で1日約1000人、2年目以降は約4000人の乗降を見込む」ですって。
 少なっ。
 私は、はるひー!とかせんなー!とか叫んだりはしないで、大人しく区間準急の到着を待つのでした(^^;。
 その間に、6000系の多摩急行が、かっ飛んで行って…。
 小田急電鉄はるひ野駅。
 ここは、春陽好きには勿論、泉奈好きにもお勧めの新駅なの。
 何のこっちゃ。

 さあ、区間準急で帰るよー。
 新百合、遊園と停まって行く間に、殆どの人が降りて急行に乗り替えちゃいました。
 そりゃそうですよね。
 でも、それじゃ唐木田直通の意味がなーい(^^;。
 私はと言えば、疲れたので、すやすや眠っちゃいました。
 新宿では、地下ホームに到着。
 これにも、ちょっと萌え(^^;。

 12月15日。
 またまた宿直明けの日。
 同僚と大野に寄る用事があったので、快速急行に乗ります。
 今回は定刻で、結構飛ばしてました。
 わい(^^)。
 海側に座って見ていたら、経堂の電留線も使用開始してましたねー。
 いつの間に架線張ったんだろ…?。

 大野からは、今度こそ江ノ島へ行くよー。
 でも、町田始発の各停なのに、座れませんでした。
 さすが小田急、混んでるよね。
 どうせ立つなら、運転席後ろでかぶりつきだあ!。
 江ノ島線自体は、そんなに面白くは無いんですけどねー。

 藤沢から江ノ電乗るの、久しぶりだよ。
 わくわく。
 1000形と300形併結の4連が来て、私は先頭車側の1000形に乗ります。
 ばっちり前が見えるよ♪。
 300形の前サボは、クリスマス仕様みたくなっていました。
 ちょっと可愛い。

 電車は、家の間を縫うようにごとごと走って。
 線路内立入禁止の看板は立ってますけど、そもそも、線路側に玄関があるような家ばっかりだし、運転する方はなかなか大変ですよね。
 クライマックスは、やっぱり併用軌道区間なの。
 あの狭い道に、「電車接近」の電飾がぴかぴか光って、道行く車がすたこら左右に分かれて停止。
 その真ん中を、4両編成の電車がどすこいどすこい進んで行く光景は、マニアじゃなくたって萌えるよねー!(^^)。
 ロングシートにお子様座りした舞夏が、「へえー!」なんて驚いていたのも、当然なのです♪。
 それから、電車の運転士さんが、道行く江ノ電バスにいちいち敬礼してるのにも萌えました(笑)。

 あ、でも、雨が降って来ちゃった…。
 雨の江ノ島も風情があっていいんですけど、今回はやーめ。
 そのまま鎌倉まで行っちゃいます。
 車内はがらがらですけど、通学の小学生の女の子達、劇の練習(?)で大騒ぎ。
 思わず、運転士さんも振り返ったりして(笑)。
 これがエルフェンリートの最終回だったりすると、もう大変なことになるわけですが…(^^;。

 鎌倉も雨。
 それでも、ちょっとだけお散歩して。
 私には雨の鎌倉がとても良く似合うと、その日私は知りました(…ナニ寝言言ってやがる(^^;)。
 とにかく!(笑)、段かずらの桜が咲く頃、また来なくっちゃね。

 鎌倉からJRに乗れば、ダイレクトに船橋まで帰れるんですけど、パスネットの消化もしたいので、逗子から京急経由。
 羽田空港直通の快速特急でーす。
 でも、品川へ行きたい私は、乗り替えるのが面倒だぞ(^^;。
 文庫の東急車輌では、ロールアウト間近な相鉄の新車が見えました。

 おしまい(^^)。

2004.12.14

■陰陽大戦記 第11話 「天流遺跡の秘密」

 あああ、とうとうモモちゃんの出番が完全にゼロになっちゃいました。
 がーん。
 代わりに、ナズナがお笑いを含めて頑張ってはいますけど、あのコは幼馴染みじゃ無いもんなあ…。
 って、それしかないのか!>自分。
 だってえ(^^;。
 こんな状況じゃ、リクもモモちゃんのことに思いを巡らせてくれそうもないですし。
 というわけで、私の興味は別の方向へ↓行ってしまいます(笑)。

 京都への移動手段が新幹線なのは、地流も一緒みたい。
 グリーン車が使えるかどうかは出張規程で決まっている筈ですが、自由席とゆーのは、さすがに嫌がらせとしか思えません(笑)。
 しかもユーマ、わざわざ自由席を経由して、グリーン車へ行くんだもん。
 幹線のグリーン車は8号車から10号車の3両で、自由席車はのぞみなら1号車から3号車、ひかりなら1号車から5号車です。
 荷物を持っていたこと、また列車の進行方向から考えても、トイレや電話に立ったわけじゃ無いのは明白なの。
 ユーマ、実は乗り慣れてないでしょー?。
 …なんてことを、鉄な私は考えながら見ているのでした。
 しょうがないなあ(^^;。
 700系は、前回の使い回しで。
 車内の作画、配色のセンスがとても悪いです(笑)。

 むー、全然作品の感想になってないなあ。

2004.12.13

■月詠-MOON PHASE- CHAPTER:9 「おにいさま、私を夢から助けて…おねがい」

 あ、放送よりかなり遅れちゃいました。
 見る方は、ちゃんと見れてるんですけど。

 さすがキンケルには全然歯が立たなくって、何か耕平の特殊能力でも発動するのかと思ったのに、そんなことはありませんでしたねー。
 ちょっとだけ期待したのにな(^^;。
 それどころか、葉月の手刃で刺されちゃったから、びっくり。
 キンケル、嫌らしいの。
 でも、吸血鬼はそうでなくっちゃね。
 血の連鎖による秩序っていうのも、成る程なあって。

 ちょっと違和感あったのは、耕平に輸血をしていたシーンで、ヴァンパイアの恋人って、輸血による影響って別に無いのかなあ?。
 他人の血を入れちゃっても。
 関係者が献血していたのなら、まだ分かるのですけど…。

■ローゼンメイデン 第十話「別離」

 蒼星石と翠星石は、ローザミスティカを取られていません。
 本当に、後でどうにでもなるって思われてるんだ。
 水銀燈は、他の人形達とは明らかに作りが違いますけど、アリスには向いてないよー。
 生きることが戦いであるなら、確かに水銀灯は戦い続けてますけど…。

 相変わらず騒々しい、ジュンと雛苺。
 てゆーか、騒々しいのは雛苺なんですけど。
 巴の所に居たときよりも、雛苺は生き生きしてますよねー。
 まあ、ジュンは学校に行かないし、そもそも外出すらしないし。
 巴のときみたいなお別れの寂しさが無いから、甘えんぼの雛苺にしてみれば、最高の環境だったりもします。

 そして、それを優しく見守る真紅。
 に、似合わない…。
 なんてねっ。
 何気無い日常って、振り返ってみれば、やっぱり楽しく優しいものなんですもの。
 ね。
 今回は、真紅が凄く可愛かったりするのでした。
 翠星石が来てから、どうにも喰われっ放しのような気がしていたから、見てる私も今回は嬉しくなっちゃった。
 どこまでが本心なのか分からない言動も、やっぱり健在でしたし。
 ジュンが、真紅の言葉の意味や本心を、きちんと見分けられるようになれば、私はもっともっともっと嬉しいのにな。

 人形たちの唇も、やっぱり柔らかいのかしら…?。
 甘くて妙に美味しいリンゴはいかがです、みたいな(笑)。
 みんなの衣装、普段の大袈裟な格好もらしくっていいと思いますけど、白一色のシンプルなのも捨て難いものがあるです。
 新鮮♪。
 真紅なんて、完全に別人みたいだったし。
 可愛い可愛い。
 実は一番可愛いのでは…。
 でも、ジュンはあれが下着ってちゃんと認識出来るんですねえ。
 さすがに意識し過ぎかも(笑)。
 そっかあ、お洋服は汚れても、人形は代謝が無いから、基本的に下着は汚れないんだ。
 だから、あれ以上脱がせる必要は無し、だよね。

 真紅ってば、翠星石に「姉妹の中でも飛び切り変」とか言われてました。
 キミに言われたくなーい!(^^;。
 でも、そんな翠星石が私は大好きです。

2004.12.12

■うた∽かた 第10話「死生の再会」

 ルール違反は、絶対に認められないみたいです。
 どうしてそんなに、ルールに拘るんだろ。
 繪委も舞夏も、それからは決して逃れられないみたい。
 正式な手順を踏まないと行けない理由があるのでしょうけど…。
 それが逆に、普段は決して見せない、沙耶の弱点って言えるかも。
 今回初めて、一夏の予想外の行動に慌てる描写がありました。
 飛び込み自殺はともかく、そうやって沙耶を驚かせてやって欲しいなあって、私は思うのでした。
 一夏は、ずっと沙耶の思惑通りに動かされていたみたいで、そろそろそういう行動があってもいいよね。
 繪委だって、そんなことを言ってたし。
 人間の心は凄く強くって、誰の思い通りにもならなくって、勝手に踏み込んじゃいけないものだもん。
 沙耶は都合が悪いときには姿を見せないような傾向もあるし…。
 なんてね。
 舞夏のこと、お父さんもお母さんも、おばあちゃんもシロも、みんなみんな信頼してるみたい。
 それは、一夏の気持ちがそうだから、なんだもん。
 最後には、きっと何かいいことがあるって、私もそう思えるもん。
 一夏と舞夏が一緒に居ること、それだけでもきっと。
 成長っていうは、知ること。
 そして、忘れること、なのかなあ…。

■うた∽かた 第9話「恋愛の痛痒」

 人と人との絆、繋がりって、基本的には昔から何も変わっていない筈なんです。
 電気や道具のおかげで、それなりに便利にはなったけれど、遠くに離れてしまったら、直接触れ合うことはやっぱり出来ないの。
 例え近くに居たって、色々な環境の中で、それが出来なかったりもするし。
 すれ違いは絶対に起こるんだもん。
 引っ越しだったり、家が大金持ちだったり、たったそれだけのことで。
 それに、手段は永久に手段のままなの。
 でも、そういったもの全てを断ち切ってしまっても、自由になれるわけじゃ無いんだ。
 もう、依存してしまってるもの。
 生きて行けない。
 電気が消えて暗くなったら、泣き顔は見えなくなるけれど…。
 そして、人はジンの力に依存しなくたって生きていけます。
 むしろそれは、邪魔な能力で。
 何もかもが見えて、何もかもが聞ける能力なんかを持ったら、もう普通じゃ居られませんよね。
 それが、一夏の今の姿。
 沙耶が何をさせたいのかは未だに分かりませんが、自分がやりたくないことを、一夏に押し付けようとしている、そんな風に見えたりもする私なのでした。
 まあ、それは冗談ですけど。
 瞳が完全に赤くなってしまっても、一夏はまだ涙を流せるんですもん。
 それって、とても大切なことだと私は思うのでした。
 人である証だよ。

 今回は、電車がいっぱい出て来たの。
 でも、本編に集中してしまって、そんなことはどーでも良くなって来たりもして…。
 板張りの車内を持つ、300形の305-355連接車。
 昭和35年製造なんですって。
 併用軌道も、素晴らしくリアルに描かれてましたあ。
 舞夏のリアクションが私は嬉しかった。
 そして、エスカーがアニメに登場するのって、もしかして初めてかも。
 エスカーが何か分からない人も居るよね…。
 私も、小学生の頃はお小遣いが少なくって、エスカーには乗らなかったです。

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第9話「風花、舞う時…」

 霊峰チャランボも、いよいよ五合目。
 吹雪はますます激しくなって…。
 って、あんな軽装備で雪山を越えてはいけませんよね。
 チャランボ、なめられてます(笑)。
 しっかし、どーしてあんな所に山小屋が…。
 白土風花があっさり壊しちゃったけれど、あそこまで資材運んで建てるの、すっごく大変だったと思うのに。
 もったいなーい!(^^;。
 以前の反乱軍も、あのちっこい山小屋に全員は入れなかったと思いますけど…。
 そして、琉朱菜の帽子は大風でも飛んで行かないし。
 なんてゆー、どうでもいいことばかりが気になる私なのでした。

 弥次郎のお腹の傷、いつ付いたのか、私は既に覚えてなかったりしますし。
 酷いー。
 弥次郎の存在意義って、どうも未だに分かりません(^^;。
 天子の意図や行動、それは大体予想出来るのですが、そもそも天子に反抗出来るだけの勢力が現実にあるのか、それも実感出来ないんです。
 十天閃は強いし。
 道化師は強過ぎるし。

 今回のストーリー、弥次郎と風花の描き方にあまり深みが無いかなあ。
 ライトなの(^^;。
 山小屋の中でもちゃんとお風呂に入る琉朱菜とみかんが、この作品らしい部分で。
 湯冷めして、逆に風邪をひいちゃいそう。
 それに、弥次郎がお外に出されちゃうのは、ちょっと可哀想みたい。

 あ、そだ。
 ラストの台詞を聞いて、私はうる星やつらを思い出しちゃいました。
 「あ、雪だっちゃ」。
 「風花だよ…」。
 というのが、117話「旅の雪だるま情話」のラストで。
 似てますよね。
 放送は、1983.12.21。
 20年以上も前だあ。
 でも、このシーンは、今でもはっきりと覚えているのでした。

マノンさんに会いたいな

 くさなぎさんの所を見ていたら、巨人ゴーグの話題があって、凄く懐かしかったので早速録画して見ちゃいました。
 2話までの放送は既に終わっていたので、3話から。
 折角AT-Xの契約をしてるのに、ここの所忙しくって、プログラムのチェックとか完全にほったらかしだったから…。

 あ、懐かしー♪。
 当時はビデオなんて無かったですけど、サントラの1と2は、今でもカセットに録音したものが手元に残ってるもん。
 だから、主題歌やBGMは忘れる筈がありません(^^)。
 ゴーグは特に、顔がそっくりの同級生が居たので、強烈に印象に残ってるんです。
 今見直してみると、ゴーグってかなり格好いいから、逆にびっくり。
 彼のこと、ちょっと誉め過ぎだったかな…?(笑)。
 同じく同級生に、マノンさんの物真似が得意なヤツも居たです。
 でもそれって、ただ単にソファーに座ってるだけなんじゃないかと…(^^;。

 マノンさんの乗ってたガーディアン、名前がどーしても思い出せないよー。
 ちょっと悔しい。
 それから、ドリスはやっぱり可愛かったです。

2004.12.11

四国開発フェリー「おれんじ7」東予-大阪南港

 ここは一応、アニメ感想ブログの筈なのですが、作者が突然旅に出てしまうので、何の脈絡も無く旅行記が挿入されたりします。
 全く油断がならないですぅ(^^;。
 ところで、このお船↓って、何処かのアニメで見たこと無いですかあ?。
DSC01245
 11月27日。
 結局、「おれんじエース」で東予に着いた後、そのまま「おれんじ7」で引き返すことになりました。
 四国上陸は、約3時間。
 港から駅に向かって延々と歩いて、そのままタクシーで戻って来ただけという、実に素晴らしい行程なの。
 四国らしい光景は、築堤を駆け抜けて行く2000系を見ただけ。
 どこが四国らしいんだか、良く分かりませんけど(^^;。

 今度は昼間の航海ですが、折角だから1等に乗ってみようかな。
 てことで、乗船名簿を提出します。
 でも、窓口に立った友人が1等に相応しくない人相だったからか、当然のように2等で発券されてしまうのでした。
 あはは(^^;。
 まあ、いっか。
 船内で変更してもいいんだもんね。

 それより、ここの窓口のおばちゃん、端末の画面に向かって何か入力していて、カウンターに立っても全然こっちを向いてくれないの。
 そういえば、「おれんじエース」の乗船券を買った神戸もそうでした。
 普通は、「いらっしゃいませ」とか「少々お待ち下さい」とか言うよねー。
 しかも、端末に顔を向けたまま、手だけをこっちに出して、ほれ乗船名簿を出しな、みたいな態度なんだもん。
 横で見ていた私は、思わずくすくす笑っちゃいました。
 別に悪気は無さそうで、あくまで自然体なのが、また可笑しかったりして(^^;。
 この1年、私も色々なフェリーに乗りましたけど、こんな応対の会社は初めてです。
 四国開発フェリー、おそるべし。
 まあ、これはこれで田舎っぽさがあって、面白いと言えば面白いんですけど。
 友人も同じことを言ってましたあ(笑)。
 ワンナイトクルーズの予約をしたときも、感じ悪かったです(^^;。

 なんてことはともかく。
 「おれんじ7」が目の前でくるりと転回して、接岸する光景を見学して、っと。
 さあ、乗船するよー!。
 ここの2等には、「おれんじエース」とは違って、マットレスがありました。
 500円高いのは、指定席になってるからかな?。
 とりあえず、まだ誰も居ない2等部屋に荷物を置いて、お風呂だよ。

 展望浴室は、懐かしい「おれんじ8」と同じ作りみたい。
 洗い場も広々とした作りなの。
 さすがに、脱衣所はちょっと狭いかな…。
 でも、お客は殆ど居ないし、全然大丈夫です。

 2等に戻ってみたら、結構人が入っていたので、2等寝台に変更しようっと。
 1等はどーした!、なんていう話は無しだよ(笑)。
 差額、1200円ですもんねー。
 私が案内所で変更手続きをしている間に船が出港して、友人はデッキに「おれんじエース」の写真を撮りに行きました。

 それじゃあ、レストランへ行こー。
 何か、食べて寝てお風呂入って、そんなことばっかりしているみたい。
 でも、それが船旅の醍醐味なんですもん。
 おっけ(^^)。
 自堕落するの♪。
 レストランはやっぱり美味しくって、でも何か量が多かった気がするなあ。
 ちょっと苦しいぞ。

 というわけで、貸し切りの2等寝台に戻って、ごろごろ。
 部屋の照明、ちょっと暗いなあ。
 4つある寝台の、全ての蛍光灯を点けたら、丁度いい明るさになりました。
 コンセントも各寝台毎にありますけど、今回は特に使い途がありません。
 で、ごろごろしていたら、実に気持ち良く眠ってしまったのでした。
 本来は、デッキで瀬戸内の景色を愛でるべき場面なんですけど(笑)。
 気が付いたときには、外はもう真っ暗なんだもん。

 とりあえず、ご飯を食べにレストランへ行きましょうか。
 またかい(^^;。
 さすがに定食は入りそうもないし、一品料理をオーダーして、乾杯。
 懐かしいエビフライを食べたよ(^^)。
 その後、またお風呂。
 あー、もう!。
 こんなに幸せでいいのかなあ…(笑)。

 船内には人影もあんまり無くって、みんな何処に居るのやら…。
 テレビのあるロビーに、数人が固まってるだけみたい。
 スカイラウンジには誰も居ませんでした。
 自動ピアノの演奏は、入出港時だけなんだあ。
 ソファーでコーヒーを飲みつつ、ぼーっと瀬戸内を行き交う色々な船の明かりを眺めて。
 そういえば、橋を二つくぐるのに、それを全然見てないことに気が付きました。
 ちょっとした時差ぼけ状態なので、これはもう仕方が無いんです(笑)。

 そんなこんなで、もうたちまち大阪です。
 定刻の22時。
 他の船は全て出港した後なので、埠頭はすかすか。
 かもめ埠頭には「飛龍」が居るかと思ったのですが、影もカタチも見えません。
 遅れてるのー?。
 名古屋から大阪まで、いつか乗ってやろうと思ってるのにな。
 やっぱり時間が心配になるよー(笑)。

 「おれんじ7」は、折り返し夜行便となるので、待合室には沢山のお客さんが待っていました。
 さあて、どうやって千葉に帰ろうかな。
 目的は全て達成したし、仕事も心配だし、さっさと家に帰らなくっちゃ。
 グルメとか観光とか、一切してないんですけど、そういうのは歳をとってからやればいいし、ハードな旅は動けるうちにしておいた方がいいよね。
 おしまい(^^)。

2004.12.10

■To Heart~Remember my memories~ 第10話「長い夜」

 二人の関係って、もっとシンプルだと思ってたんですけどねー。
 幼馴染み。
 こんな近くて遠いわ。
 そういった部分が感じられないまま、ストーリーが進んで行くのは、ちょっとだけ残念な気持ちなの。
 展開自体は好みなだけに、尚更なんです。

 私の苦手なマルチが絡んでますし(^^;。
 それならいっそ、もっと積極的に、マルチに浩之のことを好きって言わせてしまった方がいいみたい。
 あ、でもでも、少しずつそういう展開になりつつあるみたいなので、ここは我慢なのかなあ。
 浩之の態度。
 あかりの態度。
 お互いが会話を拒絶しているみたいな雰囲気は、ちょっと気持ちが分からないけれど…。
 マルチとは普通に接してますしね。
 まあ、行き違いなんて、そんな些細なことから始まるのかもしれないですし。

 レミィの言葉もマルチの言葉も、もう二人には届かないのかなあ。
 そういうのって、寂しいね。
 マルチが倒れて、車に乗せられて、それが浩之とあかりの仲直りのきっかけになるのかと思ったら、事実はその逆になりました。
 び、びっくりしたよー。
 あかりが、はっきりと拒絶の意思を示したんだもん。
 何か凄く燃える展開になった来たみたい。
 あかり、そこまでの危険を覚悟してるんだあ。
 浩之は、その気持ちを受け止めることは出来るかな…?。

■Φなる・あぷろーち 第十話「大発動!!愛と無情の召還状!」

 幼い頃の西守歌とおじーさん、ほのぼのしてるの。
 でも、それが今の西守歌とどう繋がってるのか、あんまり実感出来無いんです。
 涼の所へだって、強引におしかけて来たんですもん。
 ロマンチックとは程遠いよね。
 涼も涼で、笑穂との関係はうやむやにしちゃったんだあ。
 発展的解消…?。
 そんなんでいいのかにゃあ。
 そういった意味では、涼と西守歌ってお似合いみたいなんですけどねえ。

 って、こらこら、みんなの笑顔でごまかそうとしてるでしょー。
 ここのナレーションは明鐘だし、そんな明鐘の視点で見て行くと、世界は何て素晴らしいの!みたいな気持ちになっちゃうよ。
 はっ。
 もしかしてこの作品の世界は、みんな明鐘の見ている夢なんじゃ!(笑)。
 それから、止め絵だったせいかもしれないけれど、百合佳センパイって、何か別世界の女の子みたいでしたよ…(^^;。

 とりあえず、基本的な流れは決まっていて、その流れに沿ってストーリーが展開しているとゆーことで、強引に納得することにします。
 細かい違和感とかは気にしちゃ駄目。
 涼と明鐘と西守歌は、三人で仲良く暮らしています。
 そーなんだ!(^^)。

 父親の了解を取って無いとなると、未成年の西守歌は分が悪いですよね。
 涼が積極的に動く理由は見当たらないけれど、あの妙に腹が立つ父親の所に戻ると西守歌がどうなっちゃうのか、その辺りに希望を見出しつつ…。
 つづくっ。

 高架線を走る電車の、同じカットが2回。
 東急とゆーか、丸の内線とゆーか、色はそんな感じ。
 そしてもう1回、同じカットだけれど、高架線だけで電車無しっていうのがありました。
 あ、何か意味深。
 ちょっとした心象風景になってるのかなあ…。

■W~ウィッシュ~ 第十話「歪みゆく世界」

 サブタイトル通りのお話でした。
 おしまい。
 って、それで終わっちゃ感想にならないんですけど…(^^;。

 期待していた春陽の解説、途中で終わっちゃったし。
 肝心なことは何も教えてくれないんだあ。
 春陽本人はこの世界に納得していないけれど、とりあえずは受け入れなくちゃいけない、みたいな雰囲気で。
 そして、智は時の番人なんですって。
 う、胡散臭い…(^^;。

 春陽の態度を見ても、未来は潤和本人が選べるって言葉に嘘は無いみたいなので、みんながHappyになれる未来を見付けられたらいいですよね。
 何か無責任だなあ(^^;。
 時の輝き。

2004.12.09

■魔法少女リリカルなのは 第10話「それぞれの胸の誓いなの」

 やっぱりムチでビシバシなんですかあ。
 とほほ。
 さすがに二回目となると結構冷静に見れるので、どうしてあんなことするのか、考えてみたりする余裕も出て来るわけで…。
 だって、魔法でマインドコントロールとかした方が、潜在能力も出し切れて、てっとり早いと思うもん。
 素の人間は駄目です。
 人間は裏切るもん。
 って、何の話なんだか(^^;。
 盲目的に母親に従っているフェイトも、ちゃんと何かを考えているって思うのですけど。
 具体的に、母親を元に戻す為の方法とか。
 その為に、言う通りにしていて。
 ジュエルシードだって、最後にはその為に発動させたりしそうだもん。
 なのはの能力も、その助けになったりしそうだよ。
 …なんてことを考えて、思わずフェイトに肩入れしちゃう私なのでした。

 個人的には、この作品は大団円にして欲しく無いよーな気がするんですけどね。
 なんというかこう、失ったものは大きかったけれど、それでも…、みたいな展開を期待してたりして。
 いいもん、私はひねくれてるんだもん。

■魔法少女リリカルなのは 第9話「決戦は海の上でなの」

 一人で家に居ることが多くたって、一人で居ることに慣れちゃったって、それで寂しくないわけじゃないもんね。
 寂しさに慣れちゃったわけじゃないもんね。
 そして今、家族やお友達と離れてしまっているなのは。
 思い出す気持ちはなあに?。
 でも今は、何も出来無かった幼いなのはじゃないもん。
 ユーノだって居てくれるもん。
 …なんていう気持ちは、全然感じられなかったりするわけですけど(^^;。
 もうユーノとのお別れを意識しちゃったりしてるのでした。
 そんなんでいいのー?(^^;。
 今のなのはは、ある意味フェイトと似た境遇になっていたりするわけですが、だから何っていう部分もあるんですよねえ…。

 まあ、私の苦手な「戦う為の動機付け」みたいな部分はみんなすっ飛ばしてくれてるので、見やすいと言えば見やすいのですけど。
 どうも見るのに身が入りません…。

 フェイトは自分の体をあそこまで追い込んで、そうすることで気持ちの整理を付けるつもりなのかなあ。
 でも、なのはとお友達になれたら、それでも母親の為にジュエルシードを集めようって思うのかしら…?。
 ちゃんと母親の所に帰って行くの?。
 それは自分でも怖いのかもしれないよ。
 にしても、フェイトの台詞、少なーい。

■双恋 第10話「トライアングル・クリスマス」

 今回のお話って、何だかすっごく繊細な描き方をしてましたよね。
 爽やかでささやかで、とびきりで特別で。
 どきどきどき。
 そういうの、私は大好きなんです♪。

 一条姉妹は、二人一緒じゃ駄目ですか…?、とは言わないのかなあ。
 別々の道へ進む感じがするけれど。
 最初から単独で出て来た白鐘姉妹や桃衣姉妹は別として、双子たちの中では唯一、単独で描かれていたコ達だもんね。
 ちょっと残念なのは、優也が薫子を選んだこと、望が薫子を好きらしいこと、その部分で薫子と菫子の違いをはっきりとは描き切れてないことかなあ。
 双子っていうのが、その点で足を引っ張っちゃってるみたい。
 まあ、それは許容の範囲内だと思いますけど。

 望の描き方も、あんな姿を見せられたら、ちょっとは反発したりもしそうなんですけど、そんなことは全然無くって。
 戸惑う気持ち、伝わって来るもの。
 それは、望のキャラクターがしっかりと確立されているから。
 うんうん。
 これだけ双子が多いんですもん、姉妹のどちらを選ぶか迷う、なんていう展開には持って行って欲しく無かったですし。
 だから、そもそもの恋心に気が付かないっていう方が、展開としては理想的かな、なんて思ったりもするのでした。

 こうなると、桜月姉妹のことがどーでも良くなって来たりしちゃうのが、困った所なんですけど。
 敬介も、良く観察していて、いいことを言いましたあ。
 桜月姉妹、三人だけのクリスマスパーティーで、その魅力に気付かせてくれるかしら?。
 …なんて、次回予告では既にお正月になってるから、殆ど何も描かれないままパーティーは終わってしまって、みんなのパーティーに来なかった三人と一条姉妹が気まずくなったまま年を越してたりしそうで、怖いですぅ(^^;。

 とにかく、今回は菫子がいじらしかったの。
 もじもじ。
 菫子だって、感情をストレートに表現してましたし、そういうのって、凄く可愛かったと思うです。
 二人の内緒話を覗き見しちゃったような、そんなくすぐったさも、思いっ切りツボだったりするのでした。
 だからはっきり言えるもん。
 この作品は凄く楽しいし、ちゃんと見ていて良かったって(^^)。

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第10章「…去り逝く者の鎮魂歌…」

 たまきの必殺技。
 座ったまま、履いていた上履きを浪馬の顔面にぶっつける!。
 一直線に高く上げた足がポイントかと…。
 あれって、キックボクシングに応用出来無いかしらん?。
 でも、たまきの上履き、ちょっと汚れが気になりました(笑)。
 なんて、浪馬がキックボクシング同好会の活動してるの、初めて見ましたよー。
 偉い偉い。
 でもそれはほんの一瞬で、すぐにサボりに走っちゃうからなあ。
 二人、なかなか私を安心させてくれません。
 何を考えているのか、行動からは全然読めないし。
 すぐに他の女の子のストーリーになってしまうし。
 だから、ちっとも浪馬とたまきのラブコメにはなりません。
 元々、そんな気は無いのかにゃあ(^^;。
 千穂や雨堂の台詞を通してしか、二人のことは描かれてないような気もして来ましたよー。
 ラストでは、言葉通りにお互い向き合っていた二人ですけど…。

 岸田シュンを通している他の女の子の方も、当時何があったのかははっきり分からなくって。
 イメージ処理が過重に…。
 何となくドラマチックに見えるので、それはそれでいいと思いますけど。
 浪馬とシュンの行動だって、うまくシンクロしているような、そうでもないような…。
 むしろ何もさせない方がいいような気もするんですけど、海に流された七瀬を助けたりするからなあ、彼。

 今回は、堀出実果よりも大山恵比子の方が印象に残ったりもします。
 初対面の浪馬に、色々と事情を説明してくれたりして。
 ていうか、喋り過ぎだあ(笑)。
 でねでね、ちゃんと顔を上げて歩くというより、ちゃんと目を開けて歩こうよ。
 危ないもん。
 何故か次回予告にも居たりするのが不思議なのです。

 そしてそして、助清が千穂にとうとう告白を!。
 腕立て伏せをしながらっていう作戦、ふられたかどうか分からないなんて、そんな効果もあったんだあ。
 凄いぞ助清!。
 結果は駄目かもしれないけど、頑張ったと思うもん。
 いえ、駄目かどうか、結論はまだ出てないんですけどね(^^;。

 駅のホームを、キハ85みたいな電車が駆け抜けて行きました。
 あんまり違和感の無い作画だよー。
 嬉しい。
 駅のシーンも沢山出て来ましたけど、駅名は全く出なくって、ただ「STATION」とだけ書かれていたのが、潔いとゆーか(笑)。

■スクールランブル 第10話「お願い神さま!お願い!リアル動物占い!お願い!!天満ちゃん!」

 今回も、ノリノリで楽し♪。
 美琴の好きな人って、結局誰なのー?(笑)。
 それと、試験はどーなったんでしょう。
 それをすっぱりと省略してしまうのが、潔いです。
 美琴のこと、誰にも心配されないまま、完結してしまった…。

 というか、そこから播磨に持って行きますかあ。
 凄いです。
 播磨、本当に神になってるし。
 動物達にも慕われて。
 占いも大当たり。
 失恋すると、みんながみんな普通じゃ居られなくって、違う自分になりたいって思うものなんですけど、それを現実にしてしまう播磨のパワーが羨ましいです(^^;。

 にしても、天満と烏丸って、本当にお付き合いしてるのかしらん。
 だって、インスタントのカレーだよ?。
 そういえば、播磨もいつの間にか烏丸の名前をちゃんと覚えたんだ。
 二条の名前も刻んでたし。
 しっかし、烏丸は謎です。
 まあ、ミルモに出て来る結木だって、根は同じようなタイプと言えなくも無いし、ヒロインのお相手には、あれでいいのかもしれません(笑)。
 姉ヶ崎のおねーさんは…。
 実際、どうなんでしょう(^^;。
 ラスト、屋上には八雲が来るのかなって思ったけれど、さすがの播磨も靴箱を間違えたりはしなかったなあ。

 そして私は、さりげなく不幸担当みたいになってる愛理にクラクラなのです。
 好き。好き、でも好き。
 強気で可愛いのに、幸の薄そうな役回りが似合ってしまうコって、ツボなのでした。
 ばか。

 この先、登場人物がどんどんクロスして行ったら、まだまだ楽しくなりそうな、スクールランブルなのでした。

2004.12.08

小田急で新百合ヶ丘に行く理由

 今日はお昼から、小田急ロマンスカーでお出かけします。
 新百合までなので、別に急行でも良かったんですけど。
 久しぶりに、EXEに乗るよ。
 その前の「スーパーはこね」の前展望にも空席があったので、思わず小田原まで行っちゃおうかとも思ったんですけど(^^;。
 でも、車内では、殆どお昼寝。
 そしたら、小田急相模原で人身事故が発生したそうで、読売ランドの手前で停まっちゃいました。
 約10分延。
 余分に乗ってられて、逆に嬉しいな(^^;。
 駅の箱根そばでカレーうどんを食べて、駅前から空港リムジンに乗って。
 一気に第2ターミナルだよ!。
 道は順調でしたけど、所要は1時間17分もかかるのでした…。
 空港内はさすがに空いてまーす。
 そして、京成直通の快速に乗って、船橋に帰ったの。
 …って、結局私は何をしたかったのでしょー?。
 真の目的は、さりげなくこの文章の中に入ってるです(笑)。

 答え。
 箱そばのカレーうどんが食べたかったんです(笑)。
 「羽田空港1・2ダイレクトきっぷ」も余ってましたし
 箱そばのカレーうどん、美味しいんですよー。
 私は最近、箱そばに凝ってたりして(^^)。
 カレーコロッケを搭載した、コロッケそばも要チェックだよ!。

■わがまま☆フェアリーミルモでポン!わんだほう 第32話「グルミ族の勇者キンタ!?」

 でも実は、キンタの出番は全く無いんです。
 本当に、本人が出て来ないんですもん(笑)。
 人間界に居たのなら、何処かで出会う可能性もあったけれど…。

 それに今回、結構ゆったりとした展開だったから、もしかしたら次回に続くのかと思っちゃいました。
 でも、ちゃんと1話に収まっていて。
 ストーリーやキャラクターの見せ方も、お手本みたいにしっかりまとまってましたあ♪。

 ミルモ達がアンリとセンリに接触したのって、忘れちゃう位に前だったんですね。
 私も、いつだったか覚えていません…。
 楓がまだ妖精の姿になれた頃?。
 楓もミルモも、とぼけた顔しちゃってもう(笑)。
 タコスは、アジの開きをたき火で焼いて、お酒のつまみに。
 変なの。
 渋いとゆーか、ご飯が欲しくなっちゃうよね。

 そして、舞台は北極へ。
 …あれれ、南極でしたっけ?(^^;。
 いずみわく。
 私なんか、本当に天女が出たのかと思っちゃいました。
 さりげなく結木に寄り添ってる楓が素敵です。
 今回は、日高の邪魔も入らなかったし。
 すぐ隣りに居たのに、オーロラに見とれていたみたい。
 日高も可愛いの。

 モデルは渦中の西武鉄道かな。
 やっぱり2000系みたい。
 妙にカッチリとした線で作画してありますが、線路の幅が車体と同じとゆーのが、バランス悪いですね。
 枕木に載ってた所に電車が来たら、それはそれは怖いでしょうねー。

2004.12.07

■BLEACH~ブリーチ 第10話「ぶらり霊場突撃の旅!」

 旅ですか。
 実はあれも、旅番組のバリエーションの一つなんですか。
 そんな旅は嫌だよう(^^;。
 それにしても、ルキアはああいう演技、一体何処で覚えて来るんだろう…?(^^;。

 自縛霊は死神のセンサーに引っかからないんだって。
 そんなんでいいのー?(^^;。
 見える人には、また迷惑な話です。
 でも、見えてる人と見えてない人の対比って、面白いなあ。
 今回、それは特にストーリーへの影響は無かったけれど。
 あの自縛霊って、結局どんな事情があって、あの病院に縛り付けられてたんでしょうね。
 まあ、大体予想は付きます(笑)。

 カリスマ霊媒師のドン観音寺、単なるインチキかと思ったら、それなりの本物だったみたい。
 しかも、結構気さくでいいヤツなのでした。
 ホロウなんかより、ずっと存在感があったりして。
 かなり楽しかった♪。
 ああいうノリは大好きです。
 今後の出番にも期待しちゃいます。

■げんしけん 第9話「特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について」

 他に誰も居ない現視研の部室は、とても広くて静かなのでした。
 でも、今更あれは無いような…。
 咲の本性を知った上なんだし。
 属性だって違うもん。
 各々、勝手に好きなことをしてればいいのに。

 今回は、見ていて結構辛かったかな。
 斑目には、オタクとして、もっと堂々としていて欲しかったもん。
 過去にあったことなんて、余計なことだよー。
 演出自体は面白かったと思うので、それはもっと別の話の中で見たかったです。

 あ、脚本とか演出とか作画とかって、スタッフさんによってそんなに違ったりするんですねー。
 私は、そういうのが全然分からない人なんです(^^;。
 意識も全くしていなくって。
 もし話を振られても、きっと困っちゃうだろうな。

 どーでもいいのですが、斑目が買って来たのって、エ○ゲー雑誌だったんですね(←伏せ字にしているのは、検索エンジンに引っかかると大変なことになるからです(^^;)。
 アニメの画面で見ると、二次元なのか三次元なのか、違いがさっぱり分からないですよねー。

■双恋 第9話「夕焼けのパステル」

 望は、双樹の気持ちに応えてあげる気は無いのかなー?。
 そういう核心の部分に触れようとすると、気持ちを遠ざけちゃう望なのでした。
 印象としては、薫子ちゃんを気にしてるみたいなんですけど。

 一人が病弱で、一人が強気だから、白鐘姉妹は他の双子たちとは違って見えますけど、お互いに助けたり助けられたりしてるのは、みんな一緒なんですよねー。
 沙羅が言っていたみたいに、生まれる前からずっと一緒だった二人。
 目は人の心の窓で、その窓が四つあるのが、双子たちなんだもん。
 その窓から、気持ちと未来が見えるんだ。

 双樹は歳下で、大人しくって、病弱で、来週には引っ越し。
 そんな属性を持ちつつも、それを利用したりなんかはしないで、ひっそりと望の前から居なくなろうとして。
 いじらしいよー。
 みんなで制服を真っ黒にしながら欠けてしまったパステルを探して、夕陽をバックに笑いあったり、自転車で電車を追いかけたり。
 桃衣姉妹じゃありませんけど、青春だよねー。
 何か羨ましくなっちゃう位なの。
 双樹をおんぶして帰る望の姿が、優しさを伝えてくれてるし♪。

 沙羅がお年玉を貯めて買ってくれたパステル。
 本格的(?)なパステルって、お高いのかなあ。
 それとも、パステルは普通のだけれど、本当に小さい頃に買ってくれたのかしらん。
 そんなこと考えるのも楽しいよ。

 あ、出て来る電車はやっぱり80系なんですねー。
 でも、どうして?。
 今更そんな古いのを持って来るんだろ(^^;。
 実際にああいう塗装があったのか、私は知りません…。
 側面の窓は絶対に違うと思うし、運転席の位置は左右逆だと思いますけど。

■双恋 第8話「白いスケッチブック」

 双恋、楽しいですよね。
 出て来る双子たちが、みんなみんな可愛くって仕方ないです♪。
 望だって、一つ間違えば作品の世界を破綻させかねない存在なのに、うまくシナリオの中に組み込んで、逆に双子たちの魅力を高めてるんだもん。
 凄い凄い。
 絵柄もすっごくツボだったりして、今期のイチオシ決定だよー!(^^)。
 原作やゲームにも興味が出て来たんですけど、オリジナルの絵柄って、実はかなり苦手かも…。

 なんてことを考えつつ、感想は後でじっくりまとめなくっちゃ、とかウキウキ考えていたら、あ、もう3話近く溜まっちゃった…。
 もう時間が無いので、簡潔に行くです。
 意味がなーい(^^;。

 本編っ。
 受験はやることいっぱいあるし、決めなきゃいけないこともいっぱいあるし。
 中学受験のことが描かれていた冒頭に、ちょっとドキドキ。
 恥ずかしくなっちゃう位だもん。
 ちょっとだけ自分の時のこととか、思い出しちゃいました。
 この作品て、実は凄く中学生っぽい雰囲気が出てますよねー。
 でも、望のナレーションでは、特別な感情を多分意図的に排除して、あくまで冷静に事実を語らせているのでした。
 そんな雰囲気って、双子たちとの関係とも、イコールだったりするのかな…、なんて。

 望と出会って一番変わったのは、桜月姉妹です。
 いつもそわそわしてる感じが無くなって、アップルパイも上手に焼けるようになって、確実にパワ-アップしてるもん。
 好感度も急上昇!、なのです。
 でも、「あの日から違って来た」桜月姉妹の態度も気になるんですけど、あの日の後も何も変わっていない一条姉妹の態度は、もっと気になったりしてます。
 だって、前回のラストのこともあるし。
 今までと同じに笑ってていいのかな…?。
 っていうか、ほったらかし、みたいな(笑)。
 まあ、展開があんまり深刻になっても困るし、バランスはちゃんと取れてるから、それはそれでいいや。
 ストーリーを何処へ着地させるのか、とりあえず見えて来た感じはするもの。

 雛菊姉妹は、ビリーと一緒に、元気です。
 この作品のキャラクターって、みんな生き生きとしてるんだあ。
 二人が一緒に居れば何でも出来ちゃう!、みたいなパワーを感じるよ。
 だから、二人一緒で無くっちゃ駄目なんです。
 双子っていう設定の意味が分からない、なんてことを言ってちゃ駄目なの。
 そんなこと言われたら、私は泣くぞー(^^;。

 そして、最後の白鐘姉妹が登場して。
 原作では、このコ達が一番人気だそうです。
 沙羅と双樹なんて、随分と覚えやすい名前だなあ。
 盛者必滅の理をあらはす、みたいな。
 や、滅んじゃいけないぞー(笑)。
 双樹の「おにいさん」っていう、鈴を転がすような呼びかけの台詞には、やられます。
 強気な沙羅も、可愛いよ。
 ラストでは「他の女の子全部と別れて、双樹と付き合え」なんて言って。
 決して、望のことを否定したりはしていません。
 双樹が選んだ相手のこと、信用してくれてるんだもん。

 そんな感じで、次回に続きます。
 白いスケッチブックには、誰のどんな気持ちが描かれるのでしょうね(^^)。

2004.12.06

「きそ」に乗ってみませんか

 ニュー「きそ」の初航海まで、そろそろ一ヶ月ですねー♪。
 私も乗船券を予約してあって、詳細はこちらに書いてあるです(^^)。
 毎日のように空席状況をチェックしていると、S寝台以下は時々空席が出ているみたい。
 まだ間に合いますよー。
 興味のある方は是非!。
 私も先日、S寝台から1等の二人用個室に変更をかけました。
 この時期は占有取られませんし、もう一人友人が来れるかもしれないので、そしたら追加で購入すればいいですもんね。
 さすがに、その上の上等級は、全く動きが無いみたい(笑)。

 さて、ニュー「きそ」の就航に伴なって引退するのが、現行の「きそ」なんです。
 「きそ」の最終航海は、02月03日の苫小牧-名古屋で…。
 思わず、こちらも予約を入れちゃいましたよー。
 一等の和洋室だあ。
 友人と一緒に行くです。
 懐かしいんだもん。
 こちらも、現時点では本当に行けるのか、甚だ頼りなかったりしますけど。
 行けるといいな。
 さすがにこちらは、スイート以外は余裕があるですね。

 とりあえず、まずはニュー「きそ」です!。
 乗船記は、このブログに書いて行こうと思いますので(^^)。
 携帯が届けば、リアルタイムで随時更新出来るかと思います。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第36(88)話「絶望の果て」

 実は、フクちゃんが全てのキーを握ってたりするのでしょうか…。
 謎です(^^;。
 にこにこ顔で歌う星羅の新曲が、凄く印象に残る回だったよー。
 もう、意識がみんなそっちに行っちゃう位なの(^^)。
 そっか、みかるが取り込まれたミケルの中には、星羅の心があるんですもんね。
 一緒にお話したりも出来そうで…(うそうそ)。
 でも、るちあってば、海斗とのことを星羅に諭されてどーするの?(笑)。
 KIZUNA、信じなくっちゃね!。
 残りの御使三人は、またえらくあっさりと退場しちゃいました。
 その捨て台詞が、素敵です…。
 ミケル、大ショック!。
 にしても、酷い顔だなあ。

■マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ピュア 第35(87)話「さよならのかわりに…」

 みかるって不幸です。
 聞き分けのいいみかるって、何だか凄く痛々しい感じがするし。
 ずるいよね(^^;。
 「想い出あげない」の歌詞みたーい。
 ペンダントを返したっていうのは、そういうことなんですもん。

 手作りケーキを前に、一晩中海斗の帰りを待っていたるちあだって、不幸なんですけど…。
 ピュアになって、るちあはすっかり不幸が板に付いてしまったから、私の感覚が麻痺しちゃったみたい。
 ごめんね、るちあ。
 海斗の気持ちも分かりますけど、結局それが女の子二人を不幸にしてしまうという…。

 そしてそして。
 海斗と、そして何故かリヒトの力が合わさって…。
 アクアレジーナ様に新曲を貰ったよ。
 わ、クリスマスバージョンだあ♪。
 画面も雪の結晶でいっぱいなのです☆。
 そういえば、新曲の殆どはそうやって貰ってたんですよねー。
 最後には、自分達で歌を紡ぎ出す、みたいなシーンが見たい気がするよ。
 もう、今更なんですけど…。

■W~ウィッシュ~ 第九話「隠された過去」

 潤和の本当の妹は、泉奈では無く、春陽なのでした。
 さすがにそれは予想出来ましたけど、春陽本人がそのことをちゃんと知っていたから、びっくりしちゃいました。
 わ、いきなり春陽に興味がわいて来ちゃったよー。
 今までは、けたたましいから敬遠してたんだあ。
 いきなり智が訳知り顔で出て来たのには、ちょっとだけ反発を感じちゃったりもしましたけど(^^;。
 泉奈はこれから、どうするのかな?。
 どんな行動を取るんだろう?。
 泉奈がベッドから起き上がって、潤和が置いた朝食のトレーを持って、階段を降りて来て、そしてアルバムを見てしまうまでの過程、その描き方が私にはすっごく印象に残っていたりするのでした…。
 泉奈ってばもう!、みたいな(謎)。

■W~ウィッシュ~ 第八話「思い出のアルバム」

 海の写真を、ほのぼのと三人で眺めちゃったりして。
 イベントがソツ無くリンクしてまあす。
 アルバム買うのにかこつけて、潤和と泉奈、デートしたり。
 あ、OPに出て来る謎の円盤が、いよいよ登場しましたね。
 最近、あのOPが凄いお気に入りな私です。
 今更ですけど。
 これからの思い出作りに拘りまくる泉奈、さすがにちょっとくどいかも…。
 それって、過去を知られたくない女の子が、男の子を騙すときの台詞だもん(笑)。
 あまりにも強烈な、負のパワーも感じるです(^^;。

■Φなる・あぷろーち 第九話「大決戦!!愛と銃撃の彼方」

 上空から落下しての突入は、西守歌の得意技ですもんね。
 何か懐かしいの。
 ストーリーは何だかバタバタしているだけで終わってしまったので、涼と笑穂の関係、どうにも実感がわかないです。
 でも、こういうギャグ回の方が、この作品らしい気がしますよー。
 笑穂のお兄ちゃんも、マトモなのかと思ったら、あんなだし。
 何だか分からないけど、ノリだけで行っちゃいます!みたいな。
 微妙に滑ってるのだって、ご愛敬なのです♪。
 ちなみにあの客船、一体何処にブリッジがあるのでしょー?(笑)。

■Φなる・あぷろーち 第八話「大熱発!!愛と追憶の“あ~ん”」

 本当に、「あーん」がいっぱい出て来たよ。
 今まで影が薄かった明鐘に、やっと主役が巡って来ましたあ。
 嬉しいな♪。
 個人的に、この作品では明鐘が一番好きなんだもん。
 フツーのコだから…。
 でも、今回みたいな描き方だと、涼に護られてばっかりみたいだったから、それはちょっと不満なの。
 もう一歩だけでも、踏み出すか踏み込むかして欲しかった気がするよ。
 涼と西守歌のこと、実際どう見ているのかなあ?、なんて思っちゃったもん。

2004.12.05

■下級生2~瞳の中の少女たち~ 第9章「…夏祭り…逸れ人…」

 むー、また話が分からなくなって来ちゃいました。
 前回辺りから、ちょっと困っていたりもします。
 私は、見たまんまをストレートに楽しんでたりするんですけど、それにしてもエピソードがさりげなさ過ぎちゃって、逆に何か深い部分を見落としてるんじゃないかって、心配にさせてくれるんだもん…(^^;。

 基本的なロードファクターとしては、浪馬とたまきの関係があって、それはちゃんと描いてあるんですけどねー。
 岸田シュン!、お前だよお前!(^^;。
 香月もそうだし、ふみも何だったのかなあ、みたいな。
 たまきは、浪馬と向き合う決心をしましたあ。
 その過程って、今までの積み重ねがあったりするんでしょうけど、印象は薄いなあ。
 千穂は、相変わらずトボけた声と表情で。
 あ、みんなのぽかんとした表情って、実はこの作品の見所の一つだったりしますよねー(笑)。

 「本作品は美少女アニメです」なんてのも、わざわざ殊更に強調しなくても…。
 自称してるのって、逆に新鮮だったりしますけど。
 そう言えば、この作品が美少女アニメなの、時々忘れそうになるですよ。

■陰陽大戦記 第10話 「古都神秘の戦い」

 京都へ行くのは、勿論新幹線なの(^^)。
 夜行バスで行ったりはしないです。
 700系の作画、結構頑張ってましたよね。
 先頭車のエアロストリーム形状(^^)。
 走行音も。
 私自身は、警笛鳴らしてる新幹線って、未だかつて見たことが無いですけど(^^;。
 それにしても、あの架線と架線柱は無いんじゃないかと。
 あれじゃ在来線だよー。
 それと、妙に貧乏くさい車内も勘弁して欲しいのだあ。
 270キロで走る新幹線の窓から、バラストの一つ一つが見えてたのも凄いです(笑)。
 京都駅の階段に、みんなで座っている光景は、何だか妙に懐かしかったなあ。
 マサオミは、またマニアックな駅弁を…。

 ソウタロウは、何も教えてくれないですねー。
 もしかしたら、教えられる立場に無いのでしょうか…?。
 でも、リクのことはちゃんと孫として可愛がってるもんね。
 それは安心、かな。

 そして、京都でのチハヤとの出会い。
 なんて言うと、別のモノを想像しちゃって、ちょっとときめいたりもしそうなのですが…。
 現実は厳しいです。
 男だし(^^;。
 でも彼、楓のクレナイとは、いい関係を築いていたみたいだったのにね。
 ちょっと可哀想。
 リクは、そんなところを見る余裕は無かったみたいです…。

 それはともかく、リクの近くに女の子が居るっていうのは、モモちゃん的に宜しく無い筈なのですが、さすがにあれだけちっこければ、大丈夫なのかなあ。
 でも、ナズナは事情を色々と知ってるみたいで、この先は解説役になったりしそうだし、何かと問題は多そうなのでした(笑)。

■陰陽大戦記 第9話 「闘う心」

 頑張ってるリクが好きっ。
 …なのは、勿論モモちゃんだったりするわけですけど、私はそんなモモちゃんを見るのが大好きです(ばか)。
 モモちゃん、相変わらず幼馴染みを強調しつつ、カレのことを全部分かってるのは私だけなのよ!、みたいな会話を仕掛けてくるのでした(笑)。
 周りで聞いてる人は、すっごく恥ずかしいと思いますよー。
 さっさとくっ付け、みたいな。

 とうとう、やっと本気のやる気を出したリク。
 戦う為の動機付けとしては、かなり唐突な感じはしますけど、それはそれでリクらしいのかもしれません。
 少なくとも、モモちゃんを護る為に戦うようなタイプじゃ無いですしねー。
 私だって、そんな展開は嫌ですよ(^^;。

 今回、早くも最終必殺技を使ってしまうのかと思いましたけど、さすがにそんなことは無かったです。
 当たり前だあ(^^;。
 確かに、敵の前で眠ってしまうのはえらく危険ですけど、もっとストレートにコゲンタの命と引き換えにしちゃう位の設定でも良かったかも。
 まあ、本当はそうなのをコゲンタが隠しているのかもしれないですし、そこはまた改めて、ですね。

■神無月の巫女 第十話「愛と死の招待状」

 オロチの皆さんには、あんな事情があったんだあ。
 私憤と言えば私憤ですけど、気持ちはそれなりに分かるです。
 でも、それだけなのー?(^^;。
 自分の気持ちに込められた、負のパワーの制御とか増幅とか、そういうことなのかしらん。
 とりあえず、今の所、私がオロチになる心配は無さそうで…。

 アメノムラクモ、本当に姫子一人で降ろせたんだ。
 その実体、はっきりとは見せて貰えませんでしたけど。

 姫子の言う日常って、今となっては凄く嘘っぽいんだあ。
 幸せそうな、姫子と千歌音。
 そんな光景を見れば見るほど、私は冷静になってしまって。
 千歌音の宣戦布告も、何処か醒めた目で見てしまったりするのでした。
 姫子の意識は、みんな千歌音に行ってしまったけれど…。
 それじゃ、全身がウロコで覆われる呪いのリスクを背負っているソウマが、可哀想になって来ちゃうです。
 そんなだから、月の巫女に刺されちゃったりするのではないかと…(^^;。

■神無月の巫女 第九話「黄泉比良坂へ」

 前回、姫子と千歌音の間に、一体何があったんだろー?。
 いえ、別に詳しく知りたいわけじゃ無いんですけど…(^^;。
 千歌音は姫子を置いたままオロチ達の所へ行っちゃったし、姫子は精神汚染されてるわけでも無かったから…。
 姫子は普通にショックを受けて、ソウマも普通にショックを受けて。
 本当にそれだけでいいのかな?、みたいなモヤモヤ感があったりするんです。
 千歌音は千歌音で、他のオロチをみんな石に変えてしまったし。
 実は全て計算した上でやってたりしそうで怖いのでした。
 今度は自分が姫子に刺される番とか思ってそうだもん。

 姫子はマコと仲直り出来て、何とか復活したよ。
 確かに、ちょっとしたことが、支えになったり負担になったりしますよね。
 だから、見えない輝きを信じるんだもん(^^)。

■ローゼンメイデン 第九話「檻」

 前回の引きが強かったので、今回もとても楽しみでした。
 ストーリー自体は結構単純に進行して、ラストもえらくあっさりしてましたけど…。
 それはまあどうでも良くって。

 翠星石、やっぱり可愛いー♪。
 もう超絶可愛いです!。
 あの独特の喋り方も、全然押し付けがましく聞こえないし、逆に自然に思えちゃって。
 すっごくいいキャラクターなの。
 翠星石が出て来てから、真紅の存在がすっかり薄くなっちゃったみたい。
 …少なくとも、私の中では(^^;。
 それはそれで、作品としては失敗なのかもしれませんけどねー(笑)。

 「しゃーねえな、さっさとついて来やがれ、ですぅ」。
 ここの、振り向きざまの翠星石の表情ってば!。
 いい!、いいです。
 その表情をジュン達に見せて無いのが、またいいんですよー。
 ちなみに、後ろでにこにこしてる雛苺は…。
 首なーが(笑)。

 今回、ジュンと翠星石が契約しちゃうのかと思ったけれど、さすがにそれは無かったですね。
 折角ジュンや翠星石と三人で行動していた蒼星石が、ジュンと翠星石の関係のことを全く言及してくれなかったのは物足りなかったりしますけど、まあそれは余計なことかもしれません。

 ジュンも、引きこもってちゃいけないこと、ちゃんと分かっているのですが、自分の為だけに一歩を踏み出すことは出来無いみたいです。
 でも、誰かの為にならそれが出来るっていうのは、逆に凄いことかもしれないもん。
 そんな気持ちを持っているなら、ジュンの心が水銀灯に付け込まれたりはしないよね。

 あれれ、そういえば、レンピカとスィドリームって、何でしたっけー?。
 …ちゃんと見てれば分かるのに(^^;。
 二人、じーさんの所に戻ってめでたしめでたし、みたいでしたけど、肝心のレンピカとスィドリームは水銀灯に奪われたまんまだから…。
 どーするのかな?。

■学園アリス 第6話「うちはみそっかす系☆?」

 先週に引き続き、星無しの蜜柑は不幸なの。
 学校であんな差別をする理由が良く分かんないし(^^;。
 実は星無しっていうのは危険なアリスの持ち主で、早めに潰しておこうってことなのかしらん。
 なんて、あれじゃ逆効果ですよねー。
 そんなことじゃ蜜柑は負けないし。
 でも、不幸なメにあって、きゃー!、みたいな蜜柑の姿でストーリーを引っ張って行こうとするのは、個人的にはちょっと…(^^;。

 初等部の特別能力系って、蜜柑一人なのかなあ…?。
 周囲の状況を整えるのに、結構時間をかけてるみたい。
 個人的には、早くメインストーリー(?)を進めて欲しいかも。
 蛍はオタクシスタ-ズの一員で、蜜柑との接点はあんまり無さそうですが…。
 この作品って、蜜柑と蛍の話じゃ無いのかなー?。
 未だに私は、良く分かって無くって。
 それに、笑うべき部分であまり笑えないので、実はこの作品とは相性が悪いのかもしれないです(笑)。

 にしても、一時間ヒンズースクワットはきつそうだあ。
 あの二人、今晩はきっと寝れないよ。
 筋肉痛で…(^^;。
 まあ、当然の報いだから、仕方ないよー。

■スクールランブル 第9話「マンガで不幸!お姉さんで不幸!かっぱさんで大不幸!」

 不幸せな恋愛をしていると、世界中が真っ暗に見えるです。
 幸せな恋愛をしていると、世界中がぴんくに見えるです。
 播磨と天満、本当にそんな感じだもん。
 とりあえず落ち着け!、みたいなあ(^^;。
 どっちにしたって、迷惑な話なのでした。
 でも、そういう描き方って、面白いですよね。
 哀しみを通した笑いとゆーか。
 播磨は漫画を描き始めるし(笑)。
 そしてそして、あのおねーさん、何かいいよ♪。
 雨の中で鳴いてた捨て猫を拾って来たような心境なのかなあ。
 でも、二条先生の「元禄自衛隊」の方が面白いの。
 播磨の越えるべき壁は、とてもとても高くて厚くて遠い。
 天満だって…(以下略)。

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第8話「想い出の敵・藍前鉄破」

 というわけで、この作品にも、個人的に常時待望している(?)幼馴染みさんが登場です。
 ちゃんと幼い頃の回想もあったけれど、琉朱菜は何も考えてないコだったんだなあ…(笑)。
 さすがに胸はまだ無かったみたいなのが、個人的にツボです。
 あわわ(^^;。

 その藍前鉄破、私の予想とは違って、結構いいヤツだったみたい。
 琉朱菜への態度がちょっとちくはぐだった感じですけど、どうせ連れて行くなら、弥次郎よりも彼の方がずっといい気がするなあ。
 弥次郎って、つまんないんだもん(笑)。
 動かないし。
 その点、藍前鉄破はいい味を出してます。
 幼い頃のキャラなんてもう!。

 舞台になっていた霊峰チャランボ、風が止むと強風で舞っていた死体が降って来るっていうのは、いい設定だと思いましたあ。
 それにしても、銃身の穴(あそこ、何て言うのか知らない)を使って、藍前鉄破の突きを止めた琉朱菜ってば!。
 そんなんでいいのー?(^^;。
 それはガンアクションじゃないでしょ(笑)。

四国開発フェリー「おれんじエース」神戸-東予

 11月27日、オレンジフェリーの「おれんじエース」に乗って来ましたあ。
 このお船は、もう間もなくの引退が決定しているらしいです。
 本当は、もうとっくに新造船に変わってなくちゃいけない時期らしいのですが、肝心の新造船「おれんじホープ」の建造中に不具合があったらしくて、交替が延期になってるらしいです。
 …「らしい」ばっかですけど、その辺りの事情には詳しくないだもん(^^;。

 とりあえず、乗っておこー!。
 まだあんまり寒くない時期に、お友達と一緒にね。
 なにしろ、神戸を真夜中(未明)の03時20分に出港という、血も涙も無いような航路に就航しているので、乗りにくいったら無いんです。
 完全な物流航路で、一般のお客なんてまず居ないみたい。

 JRの住吉駅から、ポートライナーの最終に乗って、六甲アイランド北に着いたのが、00時30分頃でした。
 事前の下調べでは、24時間営業のファミレスなんか無いことは確認済み。
 ぶらぶらと島の中を歩いて、とにかく時間を潰さないと…。
 真新しいマンションが立ち並んでいて、ホテルとかがあって、でも人の気配が全然無くって、コンビニが2軒ありました(笑)。

 何もすることが無いので、02時前にはささやかなターミナルに着いちゃいましたけど、事務所は施錠されていて、真っ暗なの。
 外のベンチに座って、ぼーっと時間が経つのを待ちます。
 02時10分頃、何処からか人が来て明かりが灯ったので、乗船券を購入。
 どーせ寝るだけだから、二等でいいや。
 二等に乗るのって、実は青函連絡船以来だなあ(^^;。

 程なく新居浜からの「おれんじエース」が接岸して、構内の動きが活発になります。
 えらい勢いで、トラックやトラクタやトレーラーが行き来してる。
 あ、UDのナンバー無しの構内専用トラクタ、えらい旧型だなあ。
 10年前の時点で、既に旧型だったタイプだよー。
 個人的に、走り回るトラックには、妙な懐かしさを覚えたりする私です(笑)。
 なので、飽きもせず構内を見学しちゃった。
 木材を大量に積んだ平ボディが降りて来て、近くを通ったらぷーんと木のいい匂いがしていたよ。

 あ、神戸ナンバーの乗用車が構内に入って来た。
 カップルが顔を出して、「車は何処に停めたらいいですか?」って。
 そしたら、そこの事務所の前に移動して、乗船手続きをして下さいな。
 …私のこと、係員と間違えてたでしょー?(笑)。
 でも、私達の他にも一般客が居たからびっくり。
 さすがに、徒歩客は私達二人だけでしたけど。

 いつになったら乗船出来るのかなあ。
 もう出港時間になった03時20分、やっと係の人の先導で乗船でーす。
 長かったあ(^^;。
 おケツのカーデッキから、階段とエスカレーターで案内所へ。
 事務長から使用する部屋が告げられて、そのまま係の人に部屋の前まで案内して貰っちゃいました。
 待遇はスイートクラスみたい。
 乗るのは二等なんですけどね(笑)。
 広いお部屋に、お客は私達二人だけ。
 カーペット敷きで、枕と毛布が片隅に山積みになってます。
 暫くしたら、二人分の枕カバーを持って来てくれました。
 何故かインサイドの部屋を指定されたのですが、アウトサイドの部屋にはテレビが無いからかしらん?。
 この部屋の入口には「個人のお客様専用です。トラックドライバー様はご遠慮下さい」みたいな貼り紙がしてあって、逆の貼り紙は良く見るけれど、このパターンは新鮮でしたあ(笑)。

 さあ、とりあえず、ご飯だよー!。
 この船は、信じ難いことに、レストランが早朝04時まで営業してるんです。
 しかも、四国開発フェリーのレストランは、みんな安くて美味しいの。
 これははずせません!。
 二人で唐揚げ定食を注文して、早速乾杯だあ。
 私は普段お酒を飲まない人なんですけど、旅先では少しだけ飲むです。
 でも炭酸が苦手なので、日本酒。
 うめにしき。
 ちゃんと一から作るだけあって、出来上がりには時間がかかりますけど、やっぱり美味しかったです。
 オレンジフェリーというだけあって、やっぱりオレンジが付いていて。
 具の多いお味噌汁も懐かしー。
 そういえば、ワンナイトクルーズに参加してから、ちょうど1年経ったんですよね。
 暫くすると、トラックドライバーさんが何人かやって来て、宴会が始まり、ちょっとだけ賑わうのでした。
DSC01212.JPG
 や、こんなにでっかく唐揚げ定食の写真を載せても仕方ないんですけどね(笑)。
 しかも友人の撮影なので、構図が気に入りません(^^;。
 でも、トリミングするのは面倒臭いの。

 ご飯を食べたら、勿論お風呂。
 幸せですー♪。
 展望浴室になっている広い湯船と洗い場で、のんびりのんびり。
 やっぱり船はいいなあ。
 なんてことをやってるうちに、もう05時30分になってたりして。
 朝ー、朝だよー(^^;。
 …まだ真っ暗ですけどお。
 船は振動も騒音も全く無く、滑るように進んでまあす。

 お部屋に戻って、友人を部屋の反対側に追いやり、のびのびと横になって…。
 熟睡。
 寝た寝た。
 一応、携帯のアラームはセットしておいたけれど、それを夢うつつで解除して、朝食の営業案内を夢うつつで聞いて、部屋の電気が点いて明るくなったのも夢うつつ。
 東予接岸20分前の放送で、何とか目が覚めたのでした。

 あ、まずい。
 このままだと、折角わざわざ乗ったのに、船内の印象が全然残らないよー!。
 慌てて船内を巡回します。
 デッキに出て、本当は上等級専用のフォワードサロンへ行って。
 上等級の船室の扉が、みんな開いたままになっていたので、入口から中を覗いてみたり。
 友人も同じことをしていたみたい。
 あ、写真も撮ったんだあ。
 さすがに、もうお風呂に入る余裕が無いのは残念でした。
 土曜の出港便なので、新居浜まで行かず、東予止めなんですよねー。

 船内は特に古い感じはしなくって、まだまだ十分快適だと思います。
 でも、トイレはちょっと臭ってたような…(^^;。
 ペーパーが流れずに残っているような個室も多くって。
 そこは改善して欲しいかな…。
 それと、乗用車で乗船したカップルが「船内に売店はありますか?」って神戸の窓口で聞いてたのに、係の人が知らなくて答えられなかったのはマイナスだあ。

 いつの間にか、船は東予に接岸していて、今度はタラップから下船します。
 定刻、11時00分。
 時間、ちょっと物足りなかったかな…。
 でも、貴重な体験で楽しかったです。
 この時間にはバスもタクシーも無いけれど、何処へ行ってやろうかしらん(笑)。
DSC01243.JPG
 月曜まで休航なので、岸壁を移動した「おれんじエース」のおケツと、やって来る「おれんじ7」。

■BLEACH~ブリーチ 第9話「倒せない敵」

 結局、西堂は何だったんだろー?。
 ルキアが同じ死神に追われる理由、そこまでして勝手に(?)この世に残っているルキアが考えていること、実はあんまり良く分かってません…(^^;。
 バイバイビー、みたいな(笑)。
 でも、この回は見所満載で、見ててすっごくわくわくしちゃった。
 おかーさんは勿論、一護と家族みんなの繋がりとか、凄く良く実感出来たもん。
 一心は凄く父親らしかったし。
 台詞のひとつひとつに重みがあって、もう格好いいったら!。
 西堂だって、死神はホロウを絶対に許さないっていう、シンプルな行動原理を提示してくれたもの。
 いいないいな。
 そういうのって、私はすっごく共感しちゃうです。
 人型の疑似餌を使うグランドフィッシャーの嫌らしさも良く出てたよね。
 願わくば、一心や夏梨や遊子に、この先これ以上の危害が及ばないと良いのですが…。

2004.12.01

東京モノレールに乗りましょう

 本日、羽田空港の第2ターミナルが開業しました。
 まあ、それは別にどーでもいいんですけど、これに伴って東京モノレールが一駅だけ延長されたので、早速乗って来ましたよー。
 マニアだもん(笑)。
 ちなみに、京急の駅は元々両ターミナルを垂直に貫いているので、新駅の開業はありません。
 今までとは反対側に、出入り口が新設されたの。

 さてさて。
 今回私は、会社帰りに(でも実は午前中なのだあ)中井から大江戸線に乗って、大門乗り換えの京急で羽田入りしたよ。
 新発売の「羽田空港1・2ダイレクトきっぷ」を使ってみたかったんだあ。
 9日間有効で、都営地下鉄の何処の駅からも、往復1000円です。
 発売期間限定。
 券売機には収納されていなかったので、窓口で購入。
 何故か、二枚投入対応の自動改札機しか通れないそうで、手近な自動改札を通ろうとしたらはじかれちゃいました(^^;。

 ポスターによると、この切符の「ご案内」を羽田空港の京急出札窓口に提示すると絵葉書が貰えるそうなので、早速ゲット。
 ポスターと同じ絵柄の絵葉書でした。
 「羽田へは都営&京急だ。間違いない!」ってやつ(笑)。
 とりあえず第1ターミナルへ上がって、本日から配布を開始している筈の「JALカードSuica」の申し込み用紙を探すのですが、見当たりません。
 結局これは、船橋駅のびゅうプラザで入手出来ましたあ。

 到着ロビーのパタパタが健在なのを確認して、モノレールの第1ターミナル駅へ。
 150円の切符を買って乗り込むと、あっと言う間に第2ターミナル駅に着いちゃいます。
 やっぱり、地下だけの新線は面白くなーい!(^^;。
 あ、でも、第2ターミナル駅が2面3線なのにはびっくり。
 うち1面1線は、普段の使用が無いみたいですけど、団体用なのかなあ…?。
 改札を出たら、全日空の人が記念品を配っていて、携帯電話ののぞき見防止フィルムを貰いました。

 第2ターミナル、基本的な作りは第1と似ていますが、さすがより近代的になってまあす。
 でも、私は基本的にJALしか使わない人なので、この先第2を使う機会はまず無さそうですねー(^^;。
 というわけで、空港には別に用事も無いので、津田沼行きのリムジンバスに乗って、さっさと撤収。
 …折角だから、浜松町までモノレールに乗ってあげれば良かったかなあ?(笑)。
 大幅に増量された、快速に乗ってみるのも一興だったかも。
 まあ、それはいずれ改めて(^^)。

■アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル 第18話「エンドハウス怪事件 その3 完璧な証拠」

 今回の事件、毎回わくわくしながら見ていました。
 ABC殺人事件のときは、ちょっと退屈だったりもしたんですけど…。
 長編だと、3話位が丁度いいのかな、なんて。

 フレデリカが犯人じゃ無いこと、ニックが真犯人だっていうこと、私にも分かりましたよー♪。
 降霊術捜査方って、如何にも胡散臭かったですもん。
 そんなんじゃ駄目ですかあ?(笑)。
 それは、理論じゃ無くって、勘だよね(^^;。
 でも、そういう判断が出来るような展開になっていたと思います。
 お約束を守っていて。

 結局、マイケルの女の子を見る目は、正しかったということですね。
 マギーの方が、絶対にお勧め物件だって私も思いますし。
 そういえば、ニックが拳銃を撃ったタイミングって、本当に花火の爆発と合わせたのか、とても気になります(^^;。

 メイベルは大ショックでしたけど、人の気持ちや優しさと、犯罪は別ってことなんですよねー。
 そういうことが分かっていないと、探偵さんにはなれないみたい。
 先入観を持っちゃ駄目なの。
 でも実際、それはとても難しいです。

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このブログについてっ


  • 上のイラストは「ちゃんりり」さんに描いて頂きました♪。
    2004/01/02 ブログスタート!
    2017/01/23 更新終了
    2017/07/21 再スタート
    只今、半年分の旅行記を更新中。 記事の整理中につきリンクが一部乱れています…。
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