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2004.12.12

■グレネーダー~ほほえみの閃士~ 第9話「風花、舞う時…」

 霊峰チャランボも、いよいよ五合目。
 吹雪はますます激しくなって…。
 って、あんな軽装備で雪山を越えてはいけませんよね。
 チャランボ、なめられてます(笑)。
 しっかし、どーしてあんな所に山小屋が…。
 白土風花があっさり壊しちゃったけれど、あそこまで資材運んで建てるの、すっごく大変だったと思うのに。
 もったいなーい!(^^;。
 以前の反乱軍も、あのちっこい山小屋に全員は入れなかったと思いますけど…。
 そして、琉朱菜の帽子は大風でも飛んで行かないし。
 なんてゆー、どうでもいいことばかりが気になる私なのでした。

 弥次郎のお腹の傷、いつ付いたのか、私は既に覚えてなかったりしますし。
 酷いー。
 弥次郎の存在意義って、どうも未だに分かりません(^^;。
 天子の意図や行動、それは大体予想出来るのですが、そもそも天子に反抗出来るだけの勢力が現実にあるのか、それも実感出来ないんです。
 十天閃は強いし。
 道化師は強過ぎるし。

 今回のストーリー、弥次郎と風花の描き方にあまり深みが無いかなあ。
 ライトなの(^^;。
 山小屋の中でもちゃんとお風呂に入る琉朱菜とみかんが、この作品らしい部分で。
 湯冷めして、逆に風邪をひいちゃいそう。
 それに、弥次郎がお外に出されちゃうのは、ちょっと可哀想みたい。

 あ、そだ。
 ラストの台詞を聞いて、私はうる星やつらを思い出しちゃいました。
 「あ、雪だっちゃ」。
 「風花だよ…」。
 というのが、117話「旅の雪だるま情話」のラストで。
 似てますよね。
 放送は、1983.12.21。
 20年以上も前だあ。
 でも、このシーンは、今でもはっきりと覚えているのでした。

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